yogurting ヨーグルティング

悪材料

2024年06月03日

【新興速報】Kudan(4425)さん、MSワラント発行100万株分

Kudan(4425) 2,919円 −101円 (−3.34%)

グロース250 616.66 −1.83 (−0.30%)

前から株券印刷益っぽいことしてたと記憶しているKudan(4425)もエグイですね(´・ω・`)
5/15に四半期の業績が改善傾向みたいな決算出して株価を釣り上げといて、さらに
そして最高に盛り上がったところでMSワラント爆弾の投下とか笑えて来ますね(´∀`*)
どう見てもこの流れは最初からスケジュール通りの嵌めこみパターンじゃないのかなと👹
夜間PTSの株価を見ると見事に急落しているのがはっきりわかりますが、
実際にはもっと下げておかしくないんじゃないのかなと個人的には感じますが(((( ;゚д゚)))
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株を釣り上げといた方がKudan側にも旨みがあるんで最初から狙ってたとしか思えない。
出来高も直近でものすごく増えてるようだし信用残高もかなりの高水準で推移しています。
やたらと仕上がってんなって印象を持つのは自分だけなんでしょうか?(´・ω・`)


やふう掲示板を覗いてみましたが投稿数が異常に多くてとても盛り上がっています
「強く買いたい」80%くらいを占めててとても素敵な掲示板だなと思いました。
みんな必死になって買い煽って自分だけでも打って助かろうと涙ぐましい努力です。

きっと朝まで寝ずにやふう掲示板で買い煽りの自演を何度も繰り返しておいて、
自分はさっさと成り行き売り注文を出して約定しろと祈って一夜を過ごすんでしょう
こんな時こそ株主さんたちを勇気づけるあの画像を貼ってあげたいと思います。アーメン。
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2024年04月05日

ispaceの公募増資、調達額84億円 ➡ 追加増資もありそう(´;ω;`)ブワッ

ispaceの公募増資、調達額84億円 新株発行数は5割減
2024年3月26日 12:45 日本経済新聞
月面輸送サービスのispace(アイスペース)は25日、海外での公募増資の発行価格を871円に決めたと発表した。同日の株価(967円)に対して9.93%割り引いた。投資家の需要を踏まえて新株発行数は1025万株にした。当初の最大発行数(2059万1900株)に比べて5割減となった。手数料の差し引きを考慮すると、調達額は84億円弱となる。
同社は2026年、最大300キログラムの輸送荷物を搭載できる月面着陸船を打ち上げる。今回の調達額のうち70億円は着陸船の開発や、ロケットの打ち上げ費用などに投資する。13日に公募増資を発表した当初、26年の打ち上げの関連投資額は115億円としていた。12日の株価や発行株数などを考慮すると、調達額が145億円になると見積もっていた。

ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で
2024年3月13日 18:09 日本経済新聞
月面輸送サービスのispace(アイスペース)は13日、海外での公募増資を発表した。最大で200億円強を見込む。米子会社の開発する月面着陸船が2026年、ロケットに搭載されて打ち上げられる。
公募増資は普通株式1653万9700株を新たに発行する。12日の終値ベース(1067円)で費用の差し引きなどを考慮すると、アイスペースは調達額が145億円と見積もる。需要に応じた追加売り出しも含めれば新株発行は2059万1900株で、調達額が200億円強となる。発行価格は投資家の需要に応じて3月25〜28日に決める。アイスペースの24年3月期の連結売上高は前期比2.4倍の23億円、最終損益は33億円の赤字(前期は113億円の赤字)を見込む。今後打ち上げる着陸船の開発費などに伴う先行投資がかさんでいる。
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ロケットを打ち上げるといっては市場から金をせびるので有名なispace(アイスペース)
上場前は調達した資金でなんとか債務超過を解消することができたそうですが
また金が足りないということで海外で公募増資をして株券印刷をやりました。
(株券印刷を上場後もやるってことは目論見書にもすでに書いてありました)

そこまではいいんですが、当初は200〜145億円を見込んでいた調達資金が大幅に減少し
その半分の84億円しか調達できないという事態に終わりました(´・ω・`)
その理由は「海外での投資家の需要が低くて」引き受け手がいなかったことのようです。

一見すると公募増資による新株発行数が少なく済んだので株主は喜びそうですが
こういう増資は調達金額を見込んで資金計画も事前に立ててしまっているものなので、
経営サイドからしたら84億円しか調達できませんでしたでは済まない話ですφ(.. )
特に宇宙事業ではロケットを打ち上げてなんぼの商売なので、調達資金が半分だったのでロケットを打ち上げれませんでしたでは済みません
(そもそもロケットを打ち上げる資金が集まらなかったら全計画がポシャるので)

でどうなるかというと、おそらく第二次の資金調達計画が持ち上がるでそう(´・ω・`)
現実的な話を言えば、ispaceはすでに2025年以降に次のロケット打ち上げ計画があるので、
このまま資金調達額が少ないのでロケット打ち上げ中止にしましたでは済まないって話

(おそらくですが)2024年内にもさらに追加的に50〜80億円規模の増資が持ち上がり
最悪の場合は通常の公募増資ではなく、もっと質の悪い、株主を徹底的に痛めつけるタイプの株券印刷がこれから計画される可能性が高まるのではないかと懸念しますΣ(・ω・ノ)ノ

まあぶっちゃけ、ispaceはロケットを打ち上げる金がないのでその資金調達のために赤字で上場した訳で、そもそも株券印刷は不可避ですし当初の計画通りですφ(.. )
むしろその計画を今さら知ったみたいなことほざいてる投資家の方がアホってこと
個人的にispaceの宇宙事業の夢を頭ごなしに全否定する気持ちはさらさらないのですが、
かといって株を買って自分の資産を投じて肥やしになる気もありません(`・ω・´)シャキーン

ただ残念なことに現実問題として言えば、ispaceの株を買って投資するという行為は
訳の分からんバイオ株を買って夢の治療薬開発を祈るのと大差はありません(´・ω・`)
そのへんをよくよく考えてからispaceに資産をお布施するか否か判断すべきでそう

これは個人的になんとなく思う部分ですが、調達資金が足りないでは済まされないので
緊急で再度の資金調達計画をまた立てて、借金するか株券印刷かの2択でしょう
でも会社は赤字なので借金してもその返済はやっぱり投資家に払わせるしかありません。
年末までに再増資して株価は500〜600円ってところじゃないでしょうかφ(.. )

ispace(9348) 747円 +21円 (+2.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9348
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9348.T/chart
時価総額:696億円
知り合いにもispaceの買って夢を語ってる人がいたので厳しい話をしたのですが、
正直いってその話のいったい何%を真剣に理解してもらえたのかなと後で思いました・・・
こんなクソ株買うくらいなら大手商社買った方が100倍マシだとも言ったんですがね。
ispaceはまだ時価総額が大きいので100〜200億円は平気で増資ができる株価水準です
増資が不可になって資金が詰まるよりはマシですが、投資家が儲かるわけでもありません。
まあispaceの2-3日の短期リバ狙い売買までもすべて否定するつもりはないですが
本気で将来を夢見て買うようなそんなまともな銘柄ではないと思いますφ(.. )
ここにきてまた信用買い残が増えてますけど頭大丈夫かよと思いますm9(^Д^)9mプギャー!!

信用残高
https://kabutan.jp/stock/kabuka?code=9348&ashi=shin
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2024年03月13日
ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で

2023年10月11日
ispaceがS安ウリ気配、ロックアップ解除で株式需給の悪化を警戒

2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!


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2024年03月27日

小林製薬2月にインサイダー売買?、「紅麹」サプリで2人目の死亡発表

「紅麹」サプリ、2人死亡 小林製薬、因果関係を調査―入院、100人超
小林製薬は26日、紅麹(べにこうじ)を配合したサプリメント「紅麹コレステヘルプ」を約3年間購入していた1人が、今年2月に腎疾患で死亡したことが分かったと発表した。これとは別に、購入者でもう1人死亡したとの申し出があり、27日に詳細を発表する。いずれも遺族からサプリを服用していたと連絡があり、死亡との因果関係を調べる。厚生労働省によると、106人が入院したとの情報がある。
小林製薬は、昨年7〜10月に製造した紅麹の中に「意図しない成分」が含まれ、健康被害を引き起こした疑いが強いとみている。購入記録に残っていた製造番号から、死亡した人が購入した商品にもこの成分が含まれていた可能性があるとみて、詳しく調べる。 

小林製薬の紅麹、有害物質は未検出も「意図せぬ」成分
2024年3月26日 11:50 日本経済新聞
「紅麹(こうじ)」原料を使った小林製薬の機能性表示食品を摂取した人の死亡が26日、明らかになった。紅麹自体は食品向けに多く使われ、近年は健康食品の原料としても注目されていた。今回、成分から腎臓の病気を引き起こす有害物質「シトリニン」は検出されていないが、「意図しない成分」が含まれていたとして同社が分析を急いでいる。
紅麹菌のなかにはシトリニンをつくり、腎臓の病気を引き起こすものもある。欧州では過去に紅麹のサプリが原因と疑われる健康被害が報告され、欧州連合(EU)がシトリニンの基準値を定めている。スイスでは紅麹を含む食品の販売が違法とされる。
小林製薬によると、同社のサプリはシトリニンを合成する遺伝子がない紅麹菌の株を使用している。2月上旬から成分の分析を進めたところ、原料からシトリニンは検出されなかった。その後の調査で、2023年4〜12月に製造されたサプリ向け原料に本来想定していない成分が含まれていることが判明した。
記者会見で問題を公表し、国や保健所に報告したのは最初の症例報告から2カ月以上経過した3月22日だった。小林製薬は「公表や報告が遅くなったことは申し訳ない。因果関係の調査に時間がかかった」と説明している。

小林製薬「紅麹」 厚生労働省が2人目の死亡発表 入院は106人に
2024年3月27日 2時17分 NHKニュース
「小林製薬」の「紅麹」の成分を含む健康食品を摂取した人が腎臓の病気などを発症した問題で、厚生労働省は、26日に行った会社への聞き取り調査の結果、これまで公表されていた1人に加えて、2人目の死亡事例が報告されたと発表しました。
厚生労働省は、食品衛生法に基づいて廃棄命令などの措置を取るよう会社の本社がある大阪市に通知しました。
0328


紅麴なんてただの健康食品なんで当初はさすがに死者は出ないだろうと思ってましたが、
次々と死者が出てるとこを見るとかなり毒素が強い何かが入ってるようですねΣ(゚д゚;)
まだ入院者が100人以上いるので死者はこれからもさらに増えて行く可能性もあります。

今回の事件における小林製薬のミスは初動対応があまりに遅すぎたことでそうφ(.. )
サプリの利用者の苦情ではなく、サプリの服用者を診察した医者から最初の報告があったのは1月15日なのでこれはもう2ヶ月半も前の話ですよねΣ(゚д゚;)
医者からの正式な照会があってこれまでの2か月間で経営陣は一体なにをしてたのかと

調べた結果、最終的には検出されなかったものの1ヶ月半前の2月1日時点においてすでに
複数の医師からカビ毒のシトリニンが混入してるんじゃないかと照会があったのに
小林製薬が実際にサプリメントの販売や流通を停止したのは3月22日の話ですよね

原因が特定できなかったから社内規定に従って「紅麹」サプリの販売停止や回収をせずに
ずっと放置したままにして様子見をしていましたみたいなキチガイなこといってるけど
https://www.youtube.com/watch?v=xQydGiSPqqg
そもそも2月1日時点で「紅麹」サプリの服用者を診断した複数の医者から照会があったので
正確にいえば小林製薬は1ヶ月と22日間は販売停止せずに完全放置してたってこと(゚д゚)、ペッ
逆にいえば、もしサプリに毒素が入ってると明確に証拠を突き止めることができなかったら
10年でも20年でも販売停止せずにずっと放置する気満々だったってことでしょ(゚Д゚)ゴルァ!!

国や大阪市から今すぐ回収しろと命令されてから慌てて回収開始しはしたとか
小林製薬の経営陣はちょっとというかだいぶおつむが弱いというか狂ってますよね

小林製薬の経営陣は約2か月間も「紅麹」サプリの販売を放置しまくりでしたが
一方で小林製薬の従業員や関係者や取引先の者たちはすばやく株を売って逃げました。
株価を見ればもろわかりですが、日経平均がガンガン上げてた2月上旬において
小林製薬の株価はそれなりに業績好調で増配もしたのになぜか売られまくりでした

小林製薬の社長はインサイダー取引なんてありえないとか説明してましたけど
今回の長期間にわたる情報隠蔽対応の遅れなどを見てるととても信用できません
「紅麹」サプリはまじでヤバいよと複数の医師から照会があった時点で薬害の可能性が高いことなんて一般人でも簡単に気が付いてしまうわけですから、
どう考えても小林製薬の従業員や関係者が売り抜けたと考えるのが普通ではないでそう

チャート見比べたらはっきりわかるけど、日経は明らかに2月1日から上昇基調なのに
複数の医師から報告があった2月1日や、その内容が取締役らにも報告・共有された2月1週目からかなり強く売られてるのがはっきり分かるんですよねφ(.. )

日経平均
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
0329












小林製薬(4967)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4967
03.30












今回はハゲ頭の社長の顔がニュースやテレビでも何度も報道されて晒されていましたが、
「やっぱハゲはなにをやらせてもダメだな」と国民に思われてしまう結果を招いたので
同じハゲ頭の人からしたら名誉棄損で小林社長を訴えた方がいいでそう(´・ω・`)

紅麹サプリ死者4人に 機能性表示食品、問われた安全
2024年3月28日 19:33 日本経済新聞
小林製薬が製造した「紅麹(こうじ)」原料の機能性表示食品による健康被害問題が深刻になっている。同社のサプリメント摂取後に死亡した消費者は4人に増えた。
機能性表示食品で健康被害が明らかになるのは今回が初めて。原因物質や製造工程に不備があったかどうかは現時点で明らかになっていない。明白な問題点として指摘されているのは健康被害に関する報告の遅れだ。
消費者の腎疾患を診断した医師による最初の照会は1月15日だった。2月にも複数の症例について連絡があったが、消費者庁や所管の大阪市に報告したのは問題を公表した3月22日。注意喚起や回収開始まで2カ月超を要した。


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2024年03月19日

インチキバイオのアンジェスさん、本業の株券印刷業に回帰!

アンジェス(4563) 第43回新株予約権の行使停止要請並びに
第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)及び第44回新株予約権発行のお知らせ
https://minkabu.jp/news/3859921
大赤字で一度も利益を稼いだことのないので有名なサンバイオがストップ安に張り付いて
ヤホーファイナンスで一番多くコメントが付けられて、85%の人が「買いたい」と評価する
大人気銘柄のサンバイオの掲示板を腹かかえて笑いながら読んでいたところ(´∀`*)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4592.T

今度は「インチキバイオ」、「詐欺バイオ銘柄」として高く評価されるアンジェスさんが
44回目のMSワラントとCBを発行するという緊急ニュースが発表されていました
これまでのアンジェスは新型コロナ薬の開発だとかデタラメなことばかりに投資を繰り返し
失敗していたわけですが、ここにきてようやく本業の株券印刷業に回帰するようです
本業にまい進するというニュースでアンジェスの掲示板も盛り上がっています
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4563.T

ちなみにアンジェスは23期連続の赤字会社で会社としての体をなしていません(´・ω・`)
まともに利益が稼げずに常に赤字なので資本はひたすら欠損していくばかりです
つまり悪質ワラントだろうが何だろうが、とにかくひたすら株券印刷を続けていかないと
会社がなくなるので株主の持ってる株券も紙くずになってお終いということΣ(゚д゚;)


株主にとって株券印刷は株価が下がってしまうマイナス材料であるのは事実ですがΣ(゚д゚;)
株券印刷を辞めると今度は会社が倒産して株券はただの紙くずになってしまいます。
ゆえに、会社を残して紙くずを回避するためには永久に株券印刷するしか術がありません・・・

今回のワラントとCB発行も「研究開発費用等」なんて書いてありますがそれも嘘。
おそらく人件費や不動産費用や役員報酬を払ったらいくらも残らないので、
実際には研究開発費にまわす金額などほとんどないってのは事実でしょうφ(.. )
もはや研究開発をやってるってこと自体怪しいレベルとしか言えないんじゃないでそか

業績
https://kabutan.jp/stock/finance?code=4563
0321







サンバイオ(4592) 590円 −150円 (−20.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4592
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4592.T/chart

アンジェス(4563) 74円 +1円 (+1.37%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4563
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4563.T/chart

サンバイオ---ストップ安、外傷性脳損傷対象の再生細胞薬「25日部会で承認可否審議せず」
2024年03月19日12時36分 Kabutan
ストップ安。サンバイオの慢性期外傷性脳損傷を対象疾患とする再生細胞薬「SB623」について、一部メディアが厚生労働省は25日に再生医療等製品・生物由来技術部会で審議するものの、承認可否については審議しないと報じている。先駆け審査指定制度の対象品目であるにもかかわらず、なぜ審査に時間を要しているのかの報告や今後どのような状況になれば承認可否を審議するのかなどを審議するという。

2023年11月23日
アルメディオ---ストップ安、新株予約権発行で希薄化を懸念

2023年06月27日
インチキ株券印刷会社アンジェスさん、いつものMSワラントで54億円調達

2023年05月10日
黒字バイオベンチャーのモダリス、上場3年後に売上高0円を達成!

2022年09月26日
クソ株アンジェス(4563)、予想通りの85億円株券印刷を再開!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-09-26.html

2022年09月11日
アンジェス、従来型の新型コロナワクチン開発中止

2021年11月05日
国費94億投入のインチキ株券印刷会社アンジェスさん、当然の治験失敗


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2024年03月13日

ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で

ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で
2024年3月13日 18:09 日本経済新聞
月面輸送サービスのispace(アイスペース)は13日、海外での公募増資を発表した。最大で200億円強を見込む。米子会社の開発する月面着陸船が2026年、ロケットに搭載されて打ち上げられる。調達資金はロケットの打ち上げ費用や、着陸船に搭載する通信衛星の購入代金などに充てる。公募増資は普通株式1653万9700株を新たに発行する。12日の終値ベース(1067円)で費用の差し引きなどを考慮すると、アイスペースは調達額が145億円と見積もる。需要に応じた追加売り出しも含めれば新株発行は2059万1900株で、調達額が200億円強となる。発行価格は投資家の需要に応じて3月25~28日に決める。
アイスペースの米子会社が参画する民間チームは22年、提案した月面輸送サービスが米航空宇宙局(NASA)の企画に採択された。26年に最大300キログラムの輸送荷物を搭載できる着陸船を打ち上げる。今回の調達資金のうち115億円を充てる。アイスペースの24年3月期の連結売上高は前期比2.4倍の23億円、最終損益は33億円の赤字(前期は113億円の赤字)を見込む。今後打ち上げる着陸船の開発費などに伴う先行投資がかさんでいる。

ispaceの月着陸船、日米2拠点で開発 政府支援受け
2023年11月23日 2:00 日本経済新聞
ispace(アイスペース)は日本で100キログラム以上の貨物を月面輸送できる着陸船の開発に乗り出す。開発にかかる費用の一部は宇宙スタートアップを資金面で後押しする政府の新制度を活用する。すでに開発を進める米国とあわせて2拠点体制を整え、宇宙輸送サービスの確立を目指す。
アイスペースはスタートアップを支援する中小企業技術革新制度(日本版SBIR)にこのほど採択された。同制度では宇宙分野として「月面着陸船」「衛星」「ロケット」「宇宙ごみ」の4テーマが設けられ、このほど計16社が支援先に選ばれた。このうちアイスペースへの補助金は上限120億円で、現段階でもっとも大きい。同社の24年3月期の連結業績は最終損益が45億円の赤字(前期は113億円の赤字)の見通しだ。輸送事業の確立には20年代後半の新型着陸船の運用が不可欠で、それまでは資金の確保が課題になっている。
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発行済み株式数が約25%増えると考えたらかなりエゲツナイ増資ですね(´;ω;`)
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ただし、ispaceは宇宙事業で成功させるための資金調達目的で上場させた銘柄なので
そのへんも上場前の目論見書にすべて丁寧に書いてあったので嘘はついていません。
つまりispace買って損しても100%買った側の株主の責任でしかないわけで(´・ω・`)
増資したispaceを株主が攻めたり批判するのは筋違い以外の何物でもでもないってこと

むしろ宇宙事業成功のために私財を投げ出しお布施をした尊い貴人マヌケ財布野郎
ですので投資家の鏡であり、一投資家として心の底から尊敬しています(*´∀`*)ムフー
おそらく今後も第二回目増資、第三回目増資とずっと続いていくだろうから
これからも私財をお布施しながら宇宙事業に貢献することを願って止みません
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ispaceは今後も頑張れば月にロケットを着地させて一定の成功を収めれるかもしれませんが
じゃあロケット事業で利益を稼いで黒字化していけるかと考えると疑問が残ります
政府系からお小遣いが100億円もらえたけどそれもいつまで続くか怪しい点があるし
長い目で考えたらロケット事業で黒字化狙いのは厳しいんで何か他で稼がないとでしょう。

2年に1回くらいのペースでロケット打ち上げて、その度に200億円増資繰り返してだと
株券ジャブジャブになって時価総額が減少すればいずれ増資すら厳しくなってくるでそう
長期的に考えたらバイオ界の怪物といわれるアンジェス化する可能性があります(´・ω・`)
(まあアンジェスは3/15の引け後に一発逆転みたいな材料出してましたが)
株価が材料で反発したら速攻で株券印刷爆弾💣落としてきそうですけどねw




ロケットの打ち上げタイミングだけ狙ってワンチャン狙いで投資するってのはありですが、
正直なところそれ以外の目的でispaceの株を買う意味ってよく分かりませんφ(.. )
それってパチンコの開店日に設定5狙いで朝から並んでるのと何ら変わりがないでしょう
引用元のサイト https://p-town.dmm.com/specials/1529
0416











QPS研究所(5595)  3,575円 −125円 (−3.38%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5595
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5595.T/chart

ispace(9348) 935円 −57円 (−5.75%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9348
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9348.T/chart
時価総額:773億円
業績を見ると赤字額がかなりすごいし債務超過だしで業績的にはなかなか良い銘柄です。
しかも信用買い残が山のようにあって信用投資に向いてそうな激アツ銘柄ですおね
ispaceを信用で買う人は、きっと強盗放火殺人とか前世ですごい悪事を働いた罰かなんかで
その報いを受けるために信用で買わなきゃいけないとかそんな刑罰でも負ってるんでそ
https://kabutan.jp/stock/kabuka?code=9348&ashi=shin
shinyou









大株主情報を見るとこれまたベンチャーキャピタルだらけで焼畑農業政策まっしぐらです。
ロックアップが順次解除されたらまた雨のように爆弾が降りそそいできそう(*´∀`*)
大株主がVCだらけで信用買い残だらけで、かつ公募増資で今後も株券印刷だらけと
好材料が継ぎ目なく押し寄せてくる素晴らしい銘柄といえるでしょう(´・ω・`)
信用2階建てで勝負して人生をドブに捨てたいならまさしく最高の銘柄といえるでそ
https://kabutan.jp/stock/holder?code=9348

2023年10月11日
ispaceがS安ウリ気配、ロックアップ解除で株式需給の悪化を警戒

2023年04月29日
アースインフィニティ(7692)とispace(9348)のその後の株価は?

2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!


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2024年01月29日

豊田自動織機も不正で大炎上!〜トヨタ炎上までは何マイル?〜

豊田自動織機、車エンジンも不正 トヨタ10車種出荷停止
2024年1月29日 13:47 日本経済新聞
豊田自動織機は29日、フォークリフト用エンジンの排ガス試験不正問題を巡り、新たに自動車用エンジン3機種でも不正が判明したと発表した。トヨタ自動車の「ランドクルーザー」などに搭載されており、トヨタは同日、対象となる10車種の出荷を一時停止する方針を明らかにした。トヨタグループでは、日野自動車やダイハツ工業、系列自動車ディーラーなどでも不正が相次いでおり、グループ全体のコンプライアンス(法令順守)が問われている。
豊田織機は2023年3月、フォークリフト用エンジンで不正が発覚した後、外部有識者による特別調査委員会を立ち上げた。同委員会が29日、新たに発覚した不正内容や再発防止策に関する報告書を公表した。トヨタが出荷を止めるのは「ハイエース」「ハイラックス」など世界で販売する10車種で、このうち国内向けが6車種を占める。年間生産台数は約43万台に上る。豊田織機はトヨタから自動車用ディーゼルエンジンの開発を一部受託している。量産に必要な認証「型式指定」の申請手続きにおいて、豊田織機が出力試験での燃料噴射量を変更し、数値のばらつきを抑えるといった行為があった。
トヨタの佐藤恒治社長は29日、東京都内で報道陣の取材に対し「認証制度の根幹に対して大変重い出来事だ」と述べた。グループで相次ぐ不正について、組織の中で開発と認証の部署が分かれていなかったことが共通しているとし、「けん制力が効かずに不正に走ってしまった。組織上の課題へ手を打てていなかった」と話した。フォークリフトなどの産業車両用エンジンでも新たに7機種、計11機種で不正が見つかった。特別調査委員会は「不正行為を行わなければ開発スケジュールを遵守できないとのプレッシャーがあった」と指摘した。
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豊田自動織機の不正、背景に「何とかしろ」やメール無視
2024年1月29日 21:50 日本経済新聞
豊田自動織機で発覚した品質不正問題を調査していた特別調査委員会は29日、原因などについての報告書を発表した。開発遅れの懸念を上司に相談しても「『何とかしろ』と言われる雰囲気があった」との声が記載され、不正の根本原因として、自ら問題を解決しようとしない企業体質を指摘した。豊田織機はフォークリフトを量産する一方、トヨタ車の一部車種のエンジンも受託生産している。調査委はエンジン事業部の台数が「9割が自動車向け」(弁護士の井上宏委員長)のため、2023年に発覚したフォークリフトの品質不正に限らず車向けでも調べた。その中で車向けを含め不正対象のエンジンが拡大した。
エンジン事業部の大半の製品がトヨタからの受託生産のため、自ら作るフォークリフトでも「法規の内容や課題を自ら責任をもって対処する行動様式が身についていない」と厳しく指摘した。象徴的なのが13年にフォークリフト向けであった、劣化耐久試験で適合するデータが得られなかった事例だ。これを知った現場の管理職は「試験をやり直す時間的余裕はない」と考え、上司の室長に相談した。すると室長はメールを無視したという。
この理由について、室長は調査に対し「量産開始日を順守するには何らかの法令違反をしないといけないと認識していた」との趣旨の発言をしたという。それだけに「メールで順守を露骨に指示することがはばかられた」と話した。室長は「上司に相談したところで『何とかしろ』などと言われる雰囲気があり、技術部長に相談しても無駄と半ば諦め、部長に報告しなかった」とも語った。結局現場の管理職は仮定や推測を積み上げたデータを提出してしまった。
新たなエンジンを出す際に、担当者が「技術的に未知の部分が多い」などと進言したものの、当時の副社長らから「聞き入れてもらえなかった」こともあった。副社長ら当時の幹部が費用対効果を優先するあまり、性能は劣るが安価な「3気筒エンジン」を採用することにこだわった。そのため、開発段階で無理が生じ、結果として排ガス規制を達成するため、試験時にソフトに不正な操作を加えた。それとは違うエンジンでは、触媒を使い続けた際の耐久性に不安があると分かり、不正に触媒やセンサーを交換して検査を乗り切った。その際、上司は現場が困っていることを知りながら、「担当者から聞くことで記録が残ることを避けたい」「これ以上この話を知りたくない」などとして現場にまかせ、関わらないようにした例もあった。
豊田織機の不正を受け、関係省庁も対応を急いでいる。国土交通省は30日に豊田織機の碧南工場(愛知県碧南市)へ道路運送車両法に基づいて立ち入り検査を実施する。排ガス性能のデータに関する書類の分析や、従業員らへの聞き取り調査などを通じて不正の経緯を解明する。不正が悪質と判断した場合は、量産に必要な認証「型式指定」の取り消しや、再発防止に向けて組織の抜本的な改善を求める「是正命令」などの行政処分を科すことを検討する。
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 ※動画あり





はい。まず全然関係ないですけどタイトルの「〇〇までは何マイル?」は
知ってる人なら知ってるであろうポケットの中の戦争の副タイトルを参考したものです

それはさて置き、豊田自動織機は2023年3月にすでにやらかしが発生していたので、
今回それらを含めて「特別調査委員会」が1/29に報告書を発表したわけですがφ(.. )
これ記事や関連ニュースを読んでみるとダイハツの不祥事とまったく同じパターンですね
会社の上部が納品や期日を守れとせかすだけで責任についてはすべて現場担当者に丸投げ。
そして追い詰められた品証部門の担当者が苦し紛れにデータの不正や隠ぺいに手を染める。
トヨタグループ傘下では、豊田自動織機でもダイハツでも同じ不正体質が蔓延ってました
(報告書の内容すらもなんかダイハツの時と同じような指摘が目立つなという印象です)

記事を読んでみると、これから国土交通省がダイハツの時のように立ち入り検査を行うと書いてあり、「型式指定」取り消しという不吉なキーワードもありますね
ただでさえ前回ダイハツの影響もあるのにさらにトヨタに影響が拡大しそうです。
特に売れ筋でもあり稼ぎ頭になってそうな「ランクル」や「ハイエース」などの車種まで
「型式指定」の取り消しにでもなった日には大ダメージもあるんじゃないでしょうか

今回の件で、トヨタグループ傘下の会社はほぼ全社が不正をやってそうですね(´・ω・`)
今後さらにトヨタグループ傘下の他の会社でも不正がバレて追加処分されそうだし、
その度に「型式指定」の取り消し処分が出たら、トヨタは売る車がなくなりそうだおね

ダイハツの「型式指定」の取り消し処分を出しまくって息の根止めそうなくらい厳しい処分をくだした国交省が豊田自動織機の件でも出てきたので、
おそらくダイハツと同様に多数の車種で「型式指定」の取り消し処分が出てきそうです
ダイハツもけっこう長い期間にわたって生産そのものができなくなって凍結状態なので、
豊田自動織機でも同じ事態になればいよいよトヨタの販売可能車種が減っていくでそ
足元では生産台数の減少を見込んでレーティングの引き下げも始まりました(´;ω;`)



おそらくトヨタグループ傘下の子会社では「期限を守る」「スケジュールを守る」ことが
ルールや法律を守ることよりも常に優先されて絶対視されてるんでしょうφ(.. )
さらにお客様の安全性や商品の品質の高さよりはるかに期限やルールを絶対に守ることが求められて、金科玉条のごとく重要視されてるんだと思われます

でも逆にいえば、トヨタグループ傘下の子会社はあらゆる手段を講じてまで検証試験の不正やデータの捏造に手を染めてでも期限やスケジュールを100%守っているのに、
トヨタ自動車だけが品証試験を常に完璧に行って、毎月のように期限を破ったり
スケジュールを大幅に遅延させているなんてことは正直ちょっと考えにくいですよね

むしろトヨタ自動車は傘下の会社の模範囚として行動しなければならないわけですから、
より徹底的に期限やスケジュールを守っているという姿勢を見せる必要があります
つまり理論上からいえば、トヨタ自動車はより広範囲に悪質な不正や捏造をやってておかしくないわけで、ホワイトであるとはおよそ考えられないと思います(´・ω・`)

あくまでこれはトヨタグループの組織的な構造をもとに理論的に考えただけなので
実際にはトヨタ自動車だけが100%絶対に検証試験データの不正や捏造を一切やってない
可能性はありますけど、でもそんな可能性はぶっちゃけ1%もないんではないでしょか

豊田自動織機(6201) 12,140円 −510円 (−4.03%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6201
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6201.T/chart

2023年12月21日
トヨタ「品証部門の人員1/3にカットな!」➡ダイハツ、全車種の出荷を一時停止へ




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2023年12月21日

トヨタ「品証部門の人員1/3にカットな!」➡ダイハツ、全車種の出荷を一時停止へ

ダイハツ不正、国交省が本社立ち入り 行政処分を検討へ
2023年12月21日 9:00 日本経済新聞
ダイハツ工業の品質不正問題で、国土交通省は21日午前、大阪府池田市にある同社の本社へ立ち入り検査に入った。第三者委員会が指摘した問題点を確認したうえ、試験不正がまん延した経緯の解明を進める。悪質性が高いと判断すれば生産認証の取り消しを含む行政処分を検討する。
21日午前9時ごろ、国交省の職員がダイハツ本社に入った。
ダイハツが20日に公表した第三者委員会の報告書によると、不正行為は1989年以来30年以上にわたって行われていた。新たに判明した不正は安全性や排ガス性能に関する25の試験項目に及び、国内で生産・開発中の全28車種で見つかった。件数は174件に上った。
試験不正が社内でまん延していた疑いが浮上し、国交省は詳細な経緯を調べる必要があると判断。道路運送車両法に基づく立ち入りを決めた。同法は自動車の生産に必要な認証を取得するメーカーなどに対し国が立ち入り検査できると定めている。
同省は検査で試験不正が認定され、悪質性が高い場合は行政処分を検討する。車両の生産に必要な認証である「型式」の取り消しにつながる可能性もある。
型式指定はメーカーが国内で自動車などの量産・販売を行う場合に同省へ申請し、安全基準に適合しているかどうかの審査を経て受ける認証だ。指定を受けて初めて国内での生産・販売が認められる。
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ダイハツ、全車種の出荷を一時停止 品質不正問題が拡大
2023年12月20日 12:06 日本経済新聞
ダイハツ工業は20日、新車の安全性を確認する試験で不正をしていた問題で、国内外で生産する全車種の出荷を一時停止すると発表した。これまで6車種で不正があったとしていたが、第三者委員会の調査で対象が大幅に拡大したことを受けた措置。再発防止の体制を整えるまで生産と出荷を停止する異例の事態になる。
一連の不正は内部通報で判明した。国交省は5月、ダイハツ本社に立ち入り検査を実施した。ダイハツが最初に不正を発表してから調査結果をまとめるまで8カ月近くの時間を要した。新たに25の試験項目で174個の不正行為があったことが判明した。生産を終了したものも含めて、64車種と3つのエンジンで不正が判明した。

ダイハツ、部品420社に補償へ 生産停止の減収分で
2023年12月21日 18:00 日本経済新聞
ダイハツ工業が完成車の試験不正に伴う出荷停止を受け、部品会社への補償に向けて個別に交渉を始めることが21日分かった。納入先がなくなる部品会社の収益を補うため、補償する範囲や金額などを話し合う。ダイハツは国内の全工場の生産を26日までに停止する予定で、再開時期の見通しは立っていない。
工場の稼働が止まる間の補償について、直接取引がある部品メーカーなどを対象に、20日にオンライン会議で説明した。ダイハツ向けの専用部品を中心に、すでに生産したものの買い取りや、生産停止に伴う売り上げの減少分を金銭的に補償することなどを想定する。
ダイハツが生産に直結する部品を直接仕入れている企業は423社ある。部品調達を担当するダイハツの担当者が、これらの企業と補償範囲などを話し合う。直接取引のない2次取引先や3次取引先でも、ダイハツへの売り上げ依存度が高い企業については支援を検討する。支援内容については個別交渉で詰めるが、「極力相談に乗りたい」としている。
ダイハツは21日に国土交通省の立ち入り検査を受けており、悪質性が高いと判断されれば生産に必要な認証である「型式」が取り消される可能性もある。不正の再発を防ぐための検査体制の立て直しも求められるため、2024年1月以降の生産再開についてはメドが立っていない。




たしかにダイハツの不正行為は1989年の30年以上前からずっと続いてきたものですが、
不正行為が国内生産・開発中の全車種におよぶほど拡大したのは2014年以降のようです
2005年にはトヨタ出身の会長のもとで開発納期の短縮が強く求められるようになり
2016年以降は完全にトヨタの子会社化され、開発納期の絶対化が至上命題となってしまい
その一方で、品質保証の人員はピークの2011年から1/3まで削減したわけです

ダイハツの生えぬき社長もトヨタ出身の社長もすべて、品質保証部門の人員を1/3に削減したことは全員まちがいなく認知していたわけですから、
現場が隠蔽して勝手に不正を行ったという説明は一切成り立たないといえるでしょう。
(「知りませんでした」と言い訳したらむしろその方が大問題になってしまいますが)

むしろ、品質保証部門の人員を1/3に削減したということは経営判断そのものであり、
従業員はみな「品質よりもコスト削減や利益重視の経営を選択した」と理解するわけで、
ぶっちゃけて言えば、経営陣が「品質検査なんてどうでもいいからの開発納期と納期短縮化だけは絶対守れ」と社内にメッセージを送ってたのは間違いないでしょ

第三者委員会の報告でも、品質保証部門の人員を10年前に比べて1/3まで削減して「認証試験を軽視した経営をしてた」とはっきり指摘されているので、
現場が勝手に暴走しただの、報告を怠っただのという言い訳は一切通用しません(゚д゚)、ペッ
ダイハツの現経営陣やトヨタの副社長は「認知してなかった」だの「考えが至らなかった」だのクソみたいな言い訳してますが100%お前らの責任だろってことです

ちなみに国交省では今回のダイハツの不正行為をかなり重く考えているようです
ダイハツ経営陣やトヨタの元で意図的に品証部門の人員削減を行ってきて、意図的に不正行為を黙認というか不正行為が起きることを容認してたわけですから
不正行為は故意で行ったものではないという説明は一切成立しないでしょう(゚д゚)、ペッ
場合によっては、車両生産の認証取消し処分の可能性も十分ありえると思います

現在のダイハツは国交省の立ち入り調査が行われており、これから調査報告がなされ、その後にダイハツ側から検査体制の見直しを報告することが義務付けられています
正直なところ、車両生産の再開のめどなんてまったく立ってないというのが実情で、
それこそ認証取消し処分なんて出たら半年〜1年先まで伸びる可能性すらありえる訳です。
国内での生産再開のめどなんてまったく見通しすら立ってないってのが実情でしょうね

今回の経緯をみて思うのは、ダイハツで起きた不正行為の責任は明らかにトヨタにもあるの、今後はトヨタが資金援助をして責任を果たすべきでしょう
ダイハツも主な取引先には金銭的補償や資金援助を行うと説明してますが、それはあくまで大きな取引先の話でしかないのも事実でそ(´・ω・`)
おそらく下請けの下請みたいな孫請けの中小子会社は切り捨てられるんじゃないでそか

ダイハツの本社は大阪の池田市にあるようなので、いわばダイハツの城下町として
下請けの孫会社やひ孫会社がこの近辺に山のようにあって被害を被るでしょう(((( ;゚д゚)))
年末のこの時期に国内車両生産が完全にストップしてしまい、この先半年〜1年は生産再開のめども立たないとなればまさに修羅場になるのは避けがたいでそ(´・ω・`)
ダイハツの地元の池田市で大量の中小企業の社長が首を吊る事態になると思います
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※動画あり







トヨタ痔動車(7203) 2,516円 −21.5円 (−0.85%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart
今回一番思ったのは、子会社のダイハツにおいてすら過去10年で品質保証部門の人員をコスト削減のために1/3に削減してきた訳なので、
トヨタ自身も車内で同類のことをしてるんじゃないかと疑念を持ちました(´・ω・`)
今まではさすがにトヨタがそんなことする訳はないだろうと思っていましたけど
現在は「トヨタももしかしたら不正行為してるかもしれない」と思うようになりました

ダイハツ不正、開発短縮の圧力 トヨタ「現場に負担」
2023年12月20日 21:02 日本経済新聞
不正は1989年から30年以上にわたり断続的に行われ、第三者委は「2014年以降に不正行為の件数が増加している」とする。05年に就任したトヨタ出身の会長(当時)の下、構造改革を進める中で開発した「ミライース」は従来より大幅に開発納期を短縮。その成功体験から、その後の新車開発で期間短縮が求められるようになった。
トヨタの完全子会社になった16年以降は、アジア市場向けの小型車開発に力を入れた。22年度の世界販売台数は170万台強と、トヨタグループ全体の1割強にあたる。アジア市場の開拓者としての役割を担ったダイハツは短納期での開発が至上命令になり、追い込まれた現場が不正に手を染めていったという。」
過度なコスト削減も不正を加速させた。売り上げに直結しない品質保証などの部署の人員を11年から減らし、衝突試験を担う安全性能担当部署の22年の人員は、10年に比べて3分の1になった。第三者委は「認証試験を軽視していたと言わざるを得ない」と指摘した。20日の記者会見で、ダイハツの奥平総一郎社長は「現場が声を上げられない風土で苦労していたことに心が至らなかった」と述べた。トヨタの中嶋裕樹副社長は「現場の負担を大きくした可能性があると認識できていなかった」と話した。
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2023年06月30日

そーせいさん(4565)、真夏の半額大バーゲン祭り開催!

そーせい、ストップ安 ファイザーが治療薬開発中止
2023年6月27日 21:38 日本経済新聞
27日の東京株式市場でバイオ創薬を手掛けるそーせいグループ株に売りが膨らんだ。取引時間中は商いが成立せず、制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比700円(22%)安の2460円で配分された。同日、提携先の米ファイザーが糖尿病や肥満症の治療薬候補「ロチグリプロン」の開発を中止すると発表。収益貢献への期待が外れたことから売りが広がった。そーせいは製薬大手に技術を供与し、新薬の開発や販売の進捗に応じて収入を得る。2023年12月期の連結業績には「重要な影響はないと見込んでいる」としたが、ファイザーの開発中止に伴い、期待されたロイヤルティー収入などが得られなくなることが嫌気された。
みずほ証券の都築伸弥氏は27日付のリポートで、ロチグリプロンが「株価上昇の大きなけん引役の一つになっていた」と指摘し、開発中止を「ネガティブサプライズ」と評価した。


6/26夜間PTSの株価
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control&qr_sort=1
0607
















大株主データ

https://kabutan.jp/stock/holder?code=4565
0702











そーせいといえば大株主の個人投資家「五味さん」がとても有名ですよねφ(.. )
株価が急落する前は、そーせいの時価総額は2,614億円あったんで持ち株比率が8.02%なら
MAXでの評価金額は209億円もあったわけです。けっこうすごいですね
現在の時価総額は1,235億円なんで五味さんの持ち株の評価金額は99億円に減ってます
たった4日で資産が109億円も減ったら常人なら発狂しちゃうレベルですね。

個人的にすごいと思うのはよくバイオ銘柄200億円も突っこめるもんだなと感心します。
商社とか任天堂とか半導体大手に200億円ならまあありかなと思いますが
ある意味、狂ってないとバイオ株に集中投資なんてできないと思います(´・ω・`)
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もしくはそーせいはただの遊びで、実際には1,500〜2,000億円くらい他に資産があって、
少し高めにリスクをとりたい銘柄としてそーせいを選んでるだけかもしれませんね
個人的な予想としては五味さんはそーせい以外に莫大な資産もっと持ってると思います

バイオなんて治験失敗とか権利喪失とか提携解除とか開発中止とか謎の悪材料が多いです。
しかもそれはごく稀にではなく「わりと頻繁に」発生するとこが危険ですおね(´・ω・`)
信用の貸借状況を見ると買い残だらけでアホみたいに膨れ上がってるのがわかります
https://kabutan.jp/stock/kabuka?code=4565&ashi=shin
大人数が逃げ道のない通路に追いこまれて火をつけられたらこんな死に方でしょう🔥
信用ポジションをパンパンに建てて寄り付かずのストップ安連発喰らうとか
前世でどんな悪事やってたらこんな苦行を押し付けられるのかってレベルでそ👹
(まあバイオ株で信用建てまくってたらいずれ70%くらいの確率で即死しますけど)
もし今回は運が悪くて損したと思ってる投資家がいたら首吊って死んだ方がいいでそう。

そーせい(4565) 1,500円 +59円 (+4.09%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4565
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4565.T/chart
0708











あらためてそーせいのチャート見ると地獄みてえな大陰線の直滑降ですね(((( ;゚д゚)))
直滑降で死亡するといえば動画配信中に富士山から滑落死したあの事件を思い出します。
そーせいが過去に1,500円以下の値を付けていたのは2022年8月なので1年前ですね。
つまり2022年8月〜2023年6月までにそーせい株を購入したすべての投資家が、今回の雪崩に巻き込まれて遭難、もしくは大怪我を負ったという悲惨な事件です
現物ならともかく信用なんかでバイオ株は買うなという教訓を学びましょう(●´ω`●)

2021年12月11日
そーせい系ゾンビ企業出前館さん、無限赤字と株券印刷地獄


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2023年05月23日

新商品「シェイクうどん」→カエル混入で「カエルうどん」

丸亀製麺「シェイクうどん」にカエル混入 野菜加工工場で混入した可能性
2023年5月23日22時21分 日刊スポーツ
うどんチェーン「丸亀製麺」は23日、長崎・諫早店で販売したテークアウト用「シェイクうどん」の「ピリ辛担々サラダうどん」にカエルが混入する問題が発生したと発表した。
丸亀製麺では、野菜加工工場で混入した可能性が高いと判断したとしている。生野菜を扱う取引先の全工場において立ち入り検査を実施し検品体制の強化をはかる。生野菜(サラダミックス)を使用する一部商品については5月23〜25日の販売休止を決定した。

丸亀製麺の新作が「飲み物?」と話題→3日間で20万食突破の爆売れ
2023.05.20(Sat) よろず〜ニュース編集部
丸亀製麺が16日から販売を開始した新商品「丸亀シェイクうどん」がSNSなどで話題沸騰。発売から3日間で累計販売数が20万食を超えるロケットスタートを切った。
同商品は、アフターコロナ時代の定番となる「お持ち帰りの新体験」として開発。もちもちのうどんと特製だし、具材をコーヒーチェーンのようなオシャレなカップにひとまとめ。振るだけで手軽にうどんが味わえるともに、うどんを“シェイクする”新体験も楽しめる。
キャプチャ



 ※CM動画あり







スーパーで買った魚にアニサキスが入ってるなんてごく普通によくある話だし
白菜やレタスに青虫やカエルが混入してる話なんてむしろ当然起こりうる話ですよね。
こんなどうでもいいニュースでざわざわ騒ぐこと自体アホらしいと思うわけですが・・・。

そうは言っても丸亀うどんとしては大ヒット商品「シェイクうどん」が発売わずか3日間20万食売れた2週間後に販売休止になったのは普通に痛いですよねΣ(゚д゚;)
もらい事故みたいなもんなんで誰も批判しはしないでしょうけど会社としては痛い
地上波でテレビCM大々的に打った直後という最悪のタイミングでしたし(´;ω;`)

うどんの中をゴッキーが泳いでましたって言われたら聖人なつさんもブチ切れですが
カエルなら普通に居酒屋でフライにして食べてる食材なんで許容範囲内でしょう。
青虫やカエルが入ってたとしてもつまみ出してどこかに逃がしてお終いですφ(.. )

「災い転じて福となす」じゃないけど少なくとも新商品の知名度は跳ね上がったはず
5/24〜5/26は新商品は発売中止らしいけど、再開後にけっこう売れそうですね。
見た目もきれいだし、気温も上がってきてるんで涼しそうなイメージの商品だし

トリドール(3397) 2,964円 −71円 (−2.33%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3397
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3397.T/chart
株価は下げてるようにも見えるけど今回の件が影響したのかは微妙なところですね
そもそも日経自体が目先天井打って軟調なんでなにも起きてなくても下げやすいですし。
純粋にヒット商品が発売中止になって業績に影響してるから株が売られたってことなら、
確かにその説明なら株価が下げても仕方がないのかなって思う程度ですφ(.. )
販売再開後に売れ行き良いってニュースがもし出たらまた跳ねるんじゃないでそか




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2023年05月08日

LINE証券、2023年度通期決算(2022/4〜2023/3)は推定59.3億円の赤字

LINE証券、高機能チャート「TradingView」導入 ネット証券初
2023年1月19日 12:24 Impress Watch
スマホ投資サービス「LINE証券」は、リアルタイム株価で日本株のチャートを閲覧できる高機能チャート「TradingView」を導入した。リアルタイム株価によるTradingViewの導入は、ネット証券業界初。今回導入するTradingViewは、LINE証券に口座開設することで、リアルタイム株価で日本株のチャートを閲覧できる機能。リアルタイム株価によるTradingViewの導入は、ネット証券業界では初めてとなる。 

LINE FX、LINE CFDに高機能チャート「TradingView」が新登場!
50種類以上の描画ツールと90種類以上のインジケーターを搭載
2023.04.20
LINE証券は、FX取引サービス「LINE FX」、およびCFD取引サービス「LINE CFD」において、高機能チャート「TradingView」を導入いたしました。
このたび、直感的な操作性とシンプルなデザインが特長のFX取引サービス「LINE FX」、および米国株をはじめ、世界主要国の指数や原油など、様々な金融商品に少額から投資が可能なCFD取引サービス「LINE CFD」のPC版においても、より便利で高度な取引機会を提供するため、高機能チャート「TradingView」を導入いたしました。
操作性に定評のある50種類以上の描画ツールおよび、90種類以上の豊富なインジケーター(テクニカル指標)を搭載した「TradingView」の導入により、高度なチャート分析を行うことが可能となります。さらに、「LINE FX」、「LINE CFD」が導入する「TradingView」では、インジケーターの設定数が無制限です。
Tradingview_lpgenLPkeyvisualPC3















開示情報
https://terms2.line.me/LINESecurities_disclosure?lang=ja&openExternalBrowser=1

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2022年3月31日現在】 
187億9,900万円

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2022年6月30日現在】
163億8,700万円

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2022年9月30日現在】
149億2,000万円

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2022年12月31日現在】
139億4,000万円

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2023年3月31日現在】
128億7,000万円

昨年末あたりから広告費削減のためにまったく広告を見かけなくなったLINE証券です。
2023年1〜3月期の四半期毎の自己資本規制比率がやっと開示されましたφ(.. )

パッと見ですが足元の2023年1〜3月の第四4半期決算は赤字額が拡大してますね
2022年12月の資本残高139億4,000万円から2023年3月末は128億7,000万円に減ってるんで
差し引きしたら直近の四半期では9.8億円の赤字10.7億円の赤字に増えてますΣ(゚д゚;)
広告費削りまくってるのに赤字が増えるのはちょっとよくない傾向でしょう

計算式:128億7,000万円−139億4,000万円=−10億7,000万円の赤字

今回は期末なので2022年4月〜2023年3月末までの年間の通期決算も判明しましたΣ(・ω・ノ)ノ
2023年3月末時点の自己資本規制比率が開示されたので業績が判明しました(´・ω・`)
今回もLINE証券の2022年3月末時点での決算資料と付き合わせて計算してみます
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/Gozjks/LINESecurities_Gozjks_2203.pdf
キャプチャ















決算資料の11ページに損益計算書の損益と残資本額の増減が記載されています
前期末に資本が203億残っていて、さらに2022年3月に90億円増資しています。
そして2022年3月末で約105億円損失を出してるので資本残額は187億9,900万円

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2023年3月31日現在】
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通期損失額:128億7,000万円−187億9,900万円=−59億2,900万円

前にも記事で書いてますけど、LINE証券は2022年6月に前経営陣の首を切っています。
あまりに赤字が酷くて足を引っぱるので、旧経営陣を首にしてLINE本体からCFOを直々に新社長として送り込んできたってことは赤字削減とコストカッターのための人事ってこと
一般的に親会社のCFOが子会社に送り込まれて新社長就任というのは異例の事態です
LINE証券はもう後がないので徹底的なコスト削減で赤字を減らしたいんでしょう。

口座数や顧客獲得数が減るのも覚悟して広告費などありとあらゆるコストを削減してでも、赤字削減を押しすすめて業績改善という結果が欲しいんでしょう(´・ω・`)
なぜならLINE証券は以前なら野村證券とLINEから200億円の増資を受けていましたが
直近の2022年3月にはその半分以下の90億円しか増資をもらえなくなっていますΣ(゚д゚;)

そろそろ親会社の堪忍袋も切れかけて、業績改善できないなら切られそうな雰囲気です
足元では、昨年2022年3月の赤字105億円から2023年3月は59億の赤字に減ったものの
毎年45億円の損失出してるままなら2年に1回は90億円増資が不可避なわけです

50億の赤字を毎年出しても90〜100億増資引き出せたら潰れることは回避できますが
こんな状況でこのままダラダラと餌(増資)を与えて何年も養ってもらえるとも思えません
親会社のZホールディングスでも共同CEOが一人更迭されて権力の構造が変わったし、
2023年夏にもSBI証券が手数料を無料化してさらに競争が激化するわけで
それ以降(つまり2023年9月〜2024年3月)にさらに業績が悪化したり、SBI証券に太刀打ちできないような事態がはっきりすれば、後はもう撤退廃業身売りしかないでそ

Zホールディングス(4689) 354.5円 −1.4円 (−0.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4689
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4689.T/chart

野村ホールディングス(8604)485.7円 +8円(+1.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart

2023年03月30日
みずほ・LINEの新銀行、開業断念へ 〜金融事業の失敗が確定〜

2023年02月15日
LINE証券、2023年度4-12月の決算は推定約48.6億円の赤字

2022年11月29日
LINEの金融事業は 丸焦げの全滅、全面撤退になりそう(´・ω・`)

2022年05月06日
LINE証券さん、今期業績は2022年3月末で推定赤字100億円以上!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2022-05-06.html

2021年07月31日
証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!
2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


ss2286234570 at 19:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加