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宇宙銘柄

2026年09月29日

スペースX、通信速度10倍の衛星網構築へ 「スターシップ」周回軌道に

スペースX、通信速度10倍の衛星網構築へ 「スターシップ」周回軌道に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN2906T0Z20C26A9000000/
2026年9月29日 11:56 日本経済新聞
米スペースXは28日、世界最大のロケット「スターシップ」を打ち上げ、第3世代の通信衛星を地球の軌道上に投入した。既存の衛星の10倍の通信速度を持つ。衛星通信サービスが高速になり、世界のインターネットにおける存在感が一段と高まる。第3世代は衛星1基の通信速度がデータを受信する下り(ダウンロード)で毎秒1テラ(テラは1兆)ビットに達する。第2世代と比べて10倍となる。その分、衛星のサイズが大きいため、スターシップで運ぶことを前提に開発された。今後は最大60基をまとめて打ち上げる構想だ。
スペースXは6月の上場時に月や火星進出のほかに、宇宙データセンターなどの構想を掲げていた。スターシップによるスターリンクの通信網の拡充は、宇宙データセンターやそれに伴う人工知能(AI)事業の成長に向けて重要な布石となる。現在のスターリンクの用途は、航空や海運など地上の電波が届かないエリア向けが主流だ。第3世代の人工衛星を地球の上空に張り巡らせることができれば、地上の通信網が整備されている地域でも衛星通信サービスを使うことが選択肢の一つとなる。
マスク氏は8月上旬の決算記者会見で「将来的にスターリンクが世界のインターネットの大部分を担うようになる可能性がある。10年以内に実現する」と述べていた。
現在の主力ロケット「ファルコン9」と同様、定期的に打ち上げを進める必要があるとみられる。スターシップはファルコン9と比べて輸送能力が4倍で、打ち上げコストを10分の1とすることを目指している。スペースXは現在、ファルコン9を年間100回以上打ち上げている。すでに第2世代までの通信衛星を1万基以上低軌道に運んでおり、数百基にとどまる英ワンウェブや米アマゾン・ドット・コムを圧倒する。
26年4〜6月期のスペースXの通信事業の売上高は42億ドル(約6600億円)で、同社全体の売上高の過半を稼ぐ。赤字のAIやロケット部門を黒字の通信事業で支える構図となっている。



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現在のところ唯一保有してる米国株がスペースXですφ(.. )
上場直後に瞬間的に上がったもののその後一気に暴落して100$あたりまで下げて半額投げ売りセール期間に突入しましたが、現在は持ち直してきてます
個人的には今の株価がどうあるかは気にしてないし、むしろ下げたら買い増すだけです。

やってる事業の規模が明らかに一般的な企業レベルではなくもはや国家レベルの銘柄です。
スペースXの魅力は国家ですらできないレベルの宇宙事業を成しえてることですおね
現在地上に存在してるどの企業とも異なり、その規模はどんな企業も凌駕してます
もし例えて言うなら「ジオニック社」みたいな宇宙企業になりそうな気がしてますΣ(゚д゚;)

ガンダムを見るとわかりますが、モビルスーツは国家ではなく企業が製造しています
スペースXはまさにその宇宙時代の最高峰の最先端にいる企業と思えばいいでそ。

<スペースXは地球上のゲームチェンジャーになれる魅力>
� ̄卆営命�サービスの向上により、実質的に地球上すべてで通信事業を独占できる。
�⊃郵�衛星を利用した宇宙兵器を開発すれば世界最強レベルの軍事力を保有できる。
��もし宇宙空間でのデータセンター事業に成功すれば世界市場を独占できる。
�っ狼緇紊料幹覿箸帆換餡箸�できないことをスペースXのみができる時代が来る。
�ケ�宙事業は参入障壁が高いので、先行して成功したら逆転される可能性がない。

��についていえば現在は各国にNTTドコモやKDDIのように通信事業者が存在しますが
スペースXの技術と規模がさらに向上すれば、ドコモもKDDIもスペースXの通信サービスを利用させてもらってるだけのただの携帯屋さんになるでそうΣ(゚д゚;)
しかも独占事業になるんで利幅も巨額だし、そりゃまあ儲かりまくるでしょ
(ウクライナとロシアの戦争を見ればわかる通りスペースXが加担した方が勝てます)

��ジオニック社が最新モビルスーツを売った国家だけが戦争に勝てるのと同じように
スペースXが協力して武器や技術を供与した国家だけが戦争に勝てる時代がくるでそ🚀
現在地球上では大陸間弾道ミサイルに核兵器を載せて攻撃する軍事力が最強ですし、通常兵器でいえば軍事力の自動化やドローン兵器が戦争の勝敗を決める時代です。

しかし、スペースXが人工衛星を利用した兵器を上空に常時保有する時代になれば、大陸間弾道ミサイルを撃ち込む前に上空から相手国家の首都を攻撃できるようになります。
しかも上空から敵方の大統領や主席の居場所を監視できるので、やる気さえあれば上空からどの国の誰であろうとチェックメイトして瞬殺できるようになりますよね
スペースXが実質的に地上の戦争・軍事力すべて無効化できる時代が必ず来るでしょう


��地球上では広大な土地、水資源、地元自治体の同意、莫大な電力の持続的な確保などの理由で巨大なデータセンターを増やし続けることが困難な時代が近づいてます
AI事業あるいはその他の事業でもデータセンターの確保は絶対必須ですが、技術とその他の理由によるハードルが高いので代替案がこれから必要になるのは間違いないです
スペースXの宇宙データセンター事業はこの問題を解決できる可能性が高いでそ(´・ω・`)
(温暖化が進むという理由でも地球上でのデータセンター増設はいずれ不可能になる)

��AI事業なんて後発企業が先発企業の技術をコピペしてしまえば圧倒的に有利です
しかも参入障壁が異様に低いんで、世界中の企業がAI事業への参入が容易ですφ(.. )
アメリカのAI企業も常に中国やイスラエルのAI企業との競争が続くので、単価の叩き合いが発生しやすく、値下げ競争圧力が非常に強いので儲けが出にくいです

しかもデータセンターの確保や計算力確保のために莫大な投資とコスト上昇圧力が強いので、利益を出しにくい無間地獄みたいな悲惨な産業です👹
(IPOしたとしてもオープンAI、アンソロピックにも何の興味も魅力も感じません)
儲かってるのはクラウド事業やデータセンター事業を牛耳ってるアルファベットやアマゾンだけで大手AI企業ですら空前の大赤字で先が見えません・・・
一方、宇宙事業はほぼ完全にスペースXの独占市場なので単価は自社で決定ができます
そもそもロケットの開発や技術を確立するには莫大な費用と時間・実験が必要なので、
後発企業があとから参入しても技術確立して追い抜ける可能性は極めて低いでしょう

※後書き
トランプ共和党は11月の中間選挙でそこそこ大敗して支持を失う可能性があるでそ
さらにトランプ大統領が退任する2029年1月20日以降は米民主党系大統領が誕生すれば
2022年と同じようにインフレ対策として高い利上げを再開する可能性があります(´・ω・`)

もしそうなりそうな気配があれば1年〜1年半ほどスペースXの株を一時的に手放して
利上げ終了後に再度買い直す可能性はありますが、基本的には長期アホールド予定です
保有期間は過去最高の10〜20年間を想定しており超長期保有予定銘柄ですにょ(σ´∀`)σ

スペースX(SPCX) 158.96$ +10.89$ (+7.35%)
旧住信SBIネット銀行の株を売却した資金で買った銘柄の一つがスペースXですにょ(σ´∀`)σ
買い始めた後に超暴落してからもずっと買い増ししてて一時期はとんでもない含み損でした。これからももし下げたらひたすら買い増していく予定ですφ(.. )

2026年05月31日
【悲報】米ブルーオリジンのロケットが爆発 スペースXとの競争に大打撃💦

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-05-31.html

2026年01月19日
【国策銘柄】防衛・軍事銘柄と宇宙関連銘柄が上昇!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-01-19.html

2025年06月09日
【2連続ストップ安】ispace(アイスペース)株主さんだけが豪快に爆死、信用組は逃げ場なし!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-06-09.html

2025年01月15日
ispace(9348)月着陸船打ち上げ成功するも、株価は無事墜落(´・ω・`)

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-15.html

2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-27.html




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2026年05月31日

【悲報】米ブルーオリジンのロケットが爆発 スペースXとの競争に大打撃💦

米ブルーオリジンのロケットが爆発 スペースXとの競争に打撃
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN294HW0Z20C26A5000000/
2026年5月29日 15:12 日本経済新聞
米アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス氏が率いる米宇宙企業ブルーオリジンは28日、試験中に異常が起きたと発表した。打ち上げ準備中だった主力ロケットが、米南部フロリダ州の発射台で爆発したとみられる。ブルーオリジンはスペースXの対抗馬として期待されてきた。スペースXがロケットを年間100回以上打ち上げており市場を席巻している。
一方、ブルーオリジンは4月に大型ロケット「ニューグレン」の3回目となる打ち上げを行った。この時の打ち上げでは、積み荷の地球低軌道への投入には失敗したものの、スペースXの専売特許だったロケットの一部再使用に成功していた。米航空宇宙局(NASA)が主導する月探査「アルテミス計画」でも、2027年の訓練でスペースXとブルーオリジン両社の機体のどちらか、もしくは両方を訓練で使用する予定としている。
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ブルーオリジンの射点爆発、宇宙関連株で時価総額80億ドル消失——ASTスペースモバイルは18%急落
https://finance.biggo.jp/news/unPzdJ4BrAZSr0oSNlxY
2026-05-30 03:1 
2026年5月29日、ブルーオリジンの大型ロケット「ニューグレン」がケープカナベラルでの地上燃焼試験中に爆発し、宇宙関連株が急落、時価総額約80億ドル(約1.3兆円)が吹き飛んだ。衛星通信のASTスペースモバイルは18.5%安と最大の下落率を記録。ドイツ銀行は投資判断を引き下げ、衛星展開スケジュールが半年遅れると警告した。
商業宇宙セクターは金曜日、ブルーオリジンの大型ロケット「ニューグレン」が地上試験中に巨大な火球と化したことを受け、時価総額約80億ドル(約1.3兆円)を失った。衛星通信事業者ASTスペースモバイルを筆頭に、狼狽売りが広がった。
ASTスペースモバイル(ASTS)の株価はこの日、一時18.5%下落し、宇宙関連株の中で最大の下げを演じた。同社の主力打ち上げ手段の一つが、木曜深夜のケープカナベラルでの試験中に事実上破壊されたためだ。ブルーオリジンが「第1段エンジン7基による通常の燃焼試験」と説明したこの爆発は、同社唯一のニューグレン運用射点である第36発射施設に甚大な損傷を与えた。
この爆発は、スペースXの待望される新規株式公開(IPO)を前に投機的な上昇相場にあった宇宙産業全体に衝撃波を走らせた。宇宙関連ETF「プロキュア・スペースETF(UFO)」は今年最大の下げを記録する見通し。ロケット・ラボ(RKLB)は9.3%安、インテュイティブ・マシンズ(LUNR)とレッドワイヤー(RDW)はそれぞれ約14%下落した。プラネット・ラボ(PL)は13%安、ボイジャー・テクノロジーズ(VOYG)も5%超の下落となった。





目下、アメリカのロケット事業においてトップ争いをしてるのがスペースXと
Amazon.comの創業者であるジェフ・ベゾス氏の率いるブルー・オリジンですφ(.. )
ただロケットを打ち上げる能力やその実績ではスペースXが圧倒的な状況です🚀

スペースXのライバルにあたるブルー・オリジン社のロケットが爆発事故を起こした影響で、アメリカの株式市場では宇宙関連銘柄の株価が急落し

ただ個人的にはスペースXの上場後の評価額があまりに引き上がりまくってたので
(むしろ投資後に不安を感じるほどあまりに高すぎると感じてたので)
ライバル社の失敗によりスペースXの上場後の時価総額が低めになるのは嬉しいです

ちなみにスペースXは今のところはただの赤字会社なので株価にそう期待はしてません
むしろ上場後に買ったところでしばらく長い期間含み損を抱える可能性が十分ありえそうであることも理解してますし、そんな事態も理解しています(´・ω・`)
ただスペースX社が上場によって12兆円もの資金を手に入れることで、より大きな投資が行いやすくなり、実質的にロケット事業の独占ができるのではないかと考えてます
ただ半年後とか、1年後とかそんな短期的な期待で買おうとは全く考えていません。
10〜15年の超長期で期待して買ってみたいと考えてるってくらいの話ですにょ(σ´∀`)σ

2019年05月30日
アマゾンCEOの元妻、資産360億ドルの半分を寄付へ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2019-05-30.html

2024年08月30日
←オレたち合わせて80兆円、オレたち合わせて8,000万円→

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-08-30.html
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ブルーオリジン爆発事故とSpaceX評価額引き下げで米宇宙関連株が急落、バブル崩壊の兆し
https://finance.biggo.jp/news/5iqpiZ4B-PfaobXfsnhz
2026-06-03 03:47
米国の宇宙関連株が6月初め、2日連続で猛烈な売りに見舞われた。Procure Space ETFの基準価額は52週高値から10%以上下落し、AST SpaceMobile、ロケットラボ、レッドワイヤーなどの個別銘柄は7%から16%の下落率を記録した。今回の急落は2つの出来事が引き金となった。ブルーオリジンの大型ロケット「ニューグレン」が静的燃焼試験中に大爆発を起こし、開発スケジュールが1年遅れる可能性が浮上したこと、そしてSpaceXのIPO目標評価額が2兆ドル超から1.8兆ドル(約288兆円)に引き下げられたとの報道だ
データによると、月曜日の終値時点で、運用資産残高が約12億ドル(約1,900億円)の宇宙テーマETF「Procure Space ETF(UFO.US)」の基準価額は、2取引日で52週高値の67.81ドル(約1.1万円)から10%以上下落し、それまでの上昇幅の大半をほぼ帳消しにした。個別銘柄の売りはさらに悲惨な状況だ。宇宙通信株のAST SpaceMobile(ASTS.US)は月曜日に7%近く急落し、一時は下落率が大きすぎたため取引が一時停止された。ロケットラボ(RKLB.US)は15%超の下落、インテュイティブ・マシーンズ(LUNR.US)は約13%下落した。1カ月前に史上最高値を更新し、年初来で一時223%の上昇を記録していた宇宙インフラ企業のレッドワイヤー(RDW.US)でさえ、約16%の急落となった。

インテュイティブ・マシーンズ(LUNR) 33.63$ −0.20$(−0.59%) ※6/4終値

ASTスペースモバイル(ASTS) 107.29$ −0.44$(−0.41%) ※6/4終値

ロケットラブ(RKLB) 119.95$ +5.25$(+4.58%) ※6/4終値

レッド・ワイヤー(RDW) 21.43$ +2.81$ (+15.09$) ※6/4終値





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2025年10月07日

10/7株式市況 高市銘柄の防衛、原発、核融合、宇宙銘柄に資金流入

東証大引け 日経平均は連日最高値 米ハイテク株高が追い風
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL075FR0X01C25A0000000/
2025年10月7日 15:54 日本経済新聞
7日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、終値は前日比6円12銭(0.01%)高の4万7950円88銭と、連日で過去最高値を更新した。前日の米ハイテク株高や、外国為替市場での円安・ドル高を追い風にリスク選好姿勢を強めた海外投資家の買いが優勢だった。相場の過熱感を意識した売りや今後の国内政権運営を巡る見極めムードは指数の上値を抑え、午後は下げに転じる場面もあった。
前日の米株式市場ではハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が最高値を更新した。米利下げ観測を支えに半導体や人工知能(AI)関連の上昇が目立った。東京市場でもアドテストやソフトバンクグループ(SBG)といった値がさの一角に加え、フジクラはじめAI関連銘柄の上昇が相場を押し上げた。
トヨタなど輸出関連株にとっては円安・ドル高も買いを誘う要因になった。自民党新総裁に高市早苗氏が就任したのを受けて市場では「日銀は10月の会合で利上げを見送る」との思惑が広がっている。さらに高市氏のもとでの政策運営が財政拡張的になるとの見方も円売り・ドル買いを促し、7日の東京外国為替市場では1ドル=150円台後半まで円安・ドル高が進む場面があった。半面、円安によるコスト高も懸念され、イオンやハイデ日高、ゼンショHDといった内需・外食関連株では下げが目立った。三菱UFJなど銀行株も下落した。


フジクラ株価、10%上昇し最高値 「核融合関連」が新材料に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL0714K0X01C25A0000000/
2025年10月7日 11:55 日本経済新聞
フジクラが大幅に続伸している。前日比1515円(10.44%)高の1万6015円まで上昇し、上場来高値を更新した。自民党総裁に就任した高市早苗氏は核融合炉の早期実装を目指している。フジクラは核融合炉向けの高温超電導線材を手掛けており、関連銘柄と位置づけた買いを集めている。同じく超電導材を扱う古河電(5801)や住友電(5802)も高い。
高市氏は原発推進派とされ、次世代革新炉と核融合炉の早期実装を目指す方針だ。また「電力の安定的な供給のためには電力ケーブルの整備が必要で、フジクラなどの電線株が恩恵を受けやすい」(国内証券)との声もある。電線株は人工知能(AI)データセンター向けの光ファイバー需要の拡大期待から一方的に買い進められてきたが、ここにきて新たな材料が加わったとの見方がさらなる上値追いに弾みを付けているようだ。
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上の図は10/6のものですが円高銘柄とか利上げの恩恵を受ける銀行銘柄が下げの上位
なつさんの楽天銀行も本来はメガバンクに比べて金利の影響少ないはずなのに
現在のところは10/6〜10/7と爆下げを演出して圧倒的な弱さで推移しています(´;ω;`)

東京電力(9501) 743.7円 +20.1円 (+2.78%)
石破政権は左派なので原発再稼働については極めて後ろ向きなカス政権でしたが
株価うんぬん抜きでも国内のエネルギー価格を下げて、さらに物価を抑えるためにも
原発の再稼働については高市総裁にこれからも強いリーダーシップを期待したいですね

フジクラ(5803) 15,290円 +790円 (+5.45%)

助川電気工業(7711) 5,530円 +700円 (+14.49%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7711.T/chart
3,400〜3,500円まで調整したら買おうと思ってずっと指値は出していた銘柄ですが
そんな指値が約定するわけもなく株価は一気に折り返して跳ね上げているようです。
原発銘柄であり、かつ半導体銘柄であり核融合銘柄なので本命中の本命でそ(*´ェ`*)

楽天銀行(5838)7,718円 −182円 (−2.30%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
時価総額:1兆3,468億円
先週の10/3までは強かったのに総裁選後は利上げ期待が遠のいて圧倒的に弱いです
他の保有銘柄は総じて上げてますが、楽天銀行の保有株数・金額がぶっちぎりに多いのでほぼ不可抗力で株式時価評価額はボコボコに下げて負け越し状態。悲しい(´・ω・`)
とりあえず7,000〜7,500円あたりまで下げるようなら買い増しを検討してますφ(.. )

期待値も込めてですが、2025年12月には日銀があらためて利上げをする可能性があり
業績の好調な楽天銀行が早ければ2026年にも9,500〜10,000円を目指すんじゃないか(目指してほしいな)と考えているので、なんとなく2026年には売却してそうだぬ


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2025年06月09日

【2連続ストップ安】ispace(アイスペース)株主さんだけが豪快に爆死、信用組は逃げ場なし!

ispace株価きょうもストップ安気配 月着陸失敗で失望売り続く
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL090OH0Z00C25A6000000/
2025年6月9日 10:19 日本経済新聞
宇宙開発のアイスペースがきょうも売り注文が集まり、気配値を制限値幅の下限(ストップ安水準)である前週末比150円(20.16%)安の594円まで切り下げた。月面着陸の失敗で6日に失望売りがかさみ、週明け9日も個人投資家による売りが続いている。
アイスペース株は6日の大引けでストップ安水準である5日比300円(28.73%)安の744円で配分された。51万6200株の売買が成立し、ストップ安水準の指し値で222万1600株、成り行きで1543万4600株の売り注文を残した。価格帯別の売買動向をみると1000〜1100円近辺での商いが目立っていたことから、株価急落を受けて含み損を抱える投資家も少なくないとみられ、売りに拍車がかかっているようだ。


ispace、月着陸再挑戦へ官民の支援カギ 2027年打ち上げ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC026ZP0S5A600C2000000/
2025年6月6日 20:20 日本経済新聞
宇宙スタートアップのispace(アイスペース)が挑んだ月面着陸船「レジリエンス」の月への着陸は6日、失敗した。着陸船が月面への到着目前に適切な速度へと減速できず、月面に衝突した可能性が高い。
詳細な要因について現在分析を進めているが、着陸に必要な速度まで減速できず、月面にぶつかったとみられる。月との距離を測るセンサーで、高度を測定するタイミングに遅れが出ていた。予定時刻を過ぎても、着陸を示すデータが受信できなかった。着陸船の再起動を試みたものの、通信は確認できなかったという。
23年4月の失敗に続いて2回目も着陸がかなわなかったことで、アイスペース株には売り注文が殺到。6日の終値は前日比300円(29%)安の744円とストップ安水準まで下がった。打ち上げ前は1000億円を超えていた時価総額は800億円を下回った。24年10月に決議した米国の機関投資家を引受先にした増資で約70億円を調達するなど、次の打ち上げに向けて当面の資金は確保している。野崎CFOはかねて「ミッションの進捗を通じ、株価を上方向にもっていくことが経営としての最大の注力ポイントだ」と述べており、株価の下落が続けば大型の資金調達はしづらくなるという課題もある。
アイスペースは27年には3回目の打ち上げを予定し、月面開発の商業化に向けた重要なプロジェクトと位置づける。今回の失敗により「商業化と言って良いのか、判断はこれからになる」(同社)とする。
宇宙産業に詳しい三菱総合研究所の内田敦主席研究員は「アイスペースの次の打ち上げは米航空宇宙局(NASA)の事業でもあり、今後の事業展開を見据えてもより成功が求められるだろう」と話す。
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ispace袴田CEO「月面探査、前に進める強い気持ちを維持」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC058TQ0V00C25A6000000/
2025年6月6日 12:37 日本経済新聞
野崎順平・最高財務責任者(CFO)
「多くの株主に心配をかけている。じくじたる思いだ。不安を払拭して信じてもらえるようにする。資金面では、幸いなことに様々な金融機関や個人投資家、機関投資家に支援してもらっている。すぐに悪化する状況ではない。今回の着陸前から収益の黒字化を実現できておらず、財務を手当てしなければならないことに変わらない。全力で説明責任を果たしていく」
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悲劇の銘柄ispaceが本日もストップ安まで下げて引けたようですにょ(σ´∀`)σ
終値は594円なので、直近の700円から始まった上昇時に購入した投資家は全員が全損というかなり救いようのない悲惨な結果になってしまったようですね(((( ;゚д゚)))

正直なところispaceみたいな宇宙銘柄はロケット発射や月面着陸チャレンジまで上がって
その直前か少し前には天井を打って下げまくるので、結果はほとんど関係ない値動きです
かりに何らかの形で月面着陸に成功しても株価は墜落してたと思うんですおね

こういった銘柄の値動きのクセはかなりワンパターンなので注意すべきでそφ(.. )
そもそも4/9から当初月面着陸予定といわれていた5月下旬まで上がりまくってた訳で
5月下旬には売って離隔しとかなきゃいけない銘柄なのわかってたはずでそ
なんで月面着陸挑戦日以降上がると思っていたのか、そのへんが謎ですよね(´・ω・`)
(基本的な株価の値動きのクセを把握してない投資家は一生負け続けるでそ…)

今のところ6/9の夜間PTSではようやく寄り付いて値がついているようですね
ただし、信用の買い残が非常に膨らんでたんでまだ処理できたとはとても思えません。
おそらく明日6/10の朝の寄りと後場の寄りで大量の信用強制決済の売りが出てくるんで
明日の朝もまだしばらく大きく下げる局面があるんじゃないでしょうか(´・ω・`)

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QPS研究所(5595) 2,230円 −30円 (−1.33%)
時価総額:1,060億円

アストロスケールホールディングス(186A) 684円 +1円 (+0.15%)
時価総額:927億円

ispace(9348) 594円 −150円 (−20.16%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9348.T/chart
時価総額:787億円(6/6前回)➡ 628億円(6/9現在)

2025年01月15日
ispace(9348)月着陸船打ち上げ成功するも、株価は無事墜落(´・ω・`)

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-15.html

2024年04月05日
ispaceの公募増資、調達額84億円 ➡ 追加増資もありそう(´;ω;`)ブワッ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-04-05.html

2024年03月13日
ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-03-13.html

2023年10月11日
ispaceがS安ウリ気配、ロックアップ解除で株式需給の悪化を警戒

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-10-11.html

2023年04月29日
アースインフィニティ(7692)とispace(9348)のその後の株価は?

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-29.html

2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-27.html




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2025年06月06日

【2回目】ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主もげ激突して爆死!!

ispace、月面着陸船と「通信確立できず」 状況を確認中
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG05ECA0V00C25A6000000/
2025年6月6日 5:20 日本経済新聞
宇宙スタートアップのispace(アイスペース)は6日未明、月への着陸に向けて降下を始めた月面着陸船「レジリエンス」と「通信が確立できていない」と明らかにした。現在、詳しい状況を確認している。アジアの民間企業としては初めての月面着陸に挑んでいた。
アイスペースは6日午前9時より、東京都内で記者会見を開く。会見には同社の袴田武史最高経営責任者(CEO)が登壇し、詳細について説明する。
同社の月面着陸の挑戦は失敗した2023年4月に続いて2回目。今回は25年1月に米スペースXのロケットで打ち上げられ、5月に月周回軌道の軌道制御を完了するなど飛行は安定していた。
着陸船は6月6日午前3時半ごろから、エンジンを噴射して減速や姿勢を変えながら、月の上空100キロメートルから徐々に高度を下げて着陸する計画だった。着陸直前に通信が途絶えたとみられる。


ispace、月面着陸船との通信確立できず 確認作業続く
https://jp.reuters.com/markets/global-markets/TWOXEU2QDJOAXJEOHKZLIGLMVE-2025-06-05/
2025年6月6日午前 5:07 ロイター
日本の宇宙スタートアップispace(アイスペース)(9348.T)は6日、着陸船の月面着陸を試みた。予定時刻の午前4時17分を20分ほど過ぎても着陸船との通信を確立できず、成功の可否について確認作業を続けている。改めて情報を更新するとしている。ispaceによる月面着陸の挑戦は、2023年4月以来2回目。前回は着陸船が高度測定を誤ったことなどが原因で、月面に落下したとみられている。ispaceはその後、期待通りに動作しなかったソフトウエアの改修などを行った。





月面着陸に挑戦したispaceがまたもや失敗に終わり月面に激突したようです
失敗理由はどうやら地表との正確な高さ(距離)をうまく図れず計算できなずに
上手くスピードの減速ができていなくて激突して大破したみたいな感じのようです

正直なところ、あれだけ時間と改良加えたあげくに同じ原因で失敗は痛いですね
同じような原因で失敗してたら進歩がなかったのかなと疑われてしまいますし、
今後の3回目の挑戦のための資金集めにこれから非常に苦しむかもしれません(´・ω・`)

政府系の資金の援助があるかもしれませんが、一般企業からの資金援助的なものは、
今後も同じように継続してもらえそうなのかかなり疑わしくなります
大赤字のispaceは銀行(確かみずほ銀行)からプロジェクト融資というのを受けてますが
それはプロジェクトが上手く進行してるからの話なので資金面も厳しくなりそうです。

さすがに銀行が即見放すとは思いませんが、安易な貸し付けやって融資が焦げ付けば
銀行側にも責任が発生するわけで何でもありってわけにはいきません(`・ω・´)
最近は金利も上がってるんでプロジェクト融資の審査も条件も厳しくなるだろし
やはり貸付金利が上がって金利負担もispaceを苦しめる可能性は十分あるでそ(((( ;゚д゚)))

<今後の不安点>
�〆禿抃醋銘緡Ε船礇譽鵐犬了餠眥潅�のため大規模株券印刷&株式稀薄化
��業績も悪いし、同じ失敗繰り返ししで銀行や応援企業のispace離れが起きる
�M算颪箸�借り換え面でかなり状況が厳しくなりそう

ispaceの業績
0001










まあそうは言っても今すぐにispaceの財政面が危機的になるわけではないですが、
むしろispaceよりも厳しい局面に立たされてるのはむしろ株主さんの方でしょう
現状では4/15以降に高値で掴んだ投資家は全員含み損で逃げ遅れですもんね・・・

そもそも宇宙銘柄は、発射や月面着陸着陸挑戦前に売るのがセオリーですにょ(σ´∀`)σ
結果がどうなろうが株価に影響しない傾向が強いので持ち越したら負けのルール
今回は今までより早くから株価が上げ始めたのでお終いも早めに来てしまいました。
月面着陸の当日よりかなり早めに株価が崩れ始めて、最終的には崩壊しました

ispaceは850円以上の価格帯でけっこう出来高が多いのでしこりが非常に多いです。
5月下旬以降から押し目と勘違いした信用買いがメチャクチャ増えているのがわかります

夜間PTSではすでにストップ安に張り付いてるようなので月曜もストップ安濃厚でそ
もし月曜日に594円で寄らなかったら次は500円以下まで下がる可能性があるし、
もしそうなったら昨年2024/8/5の安値で買った投資家以外はすべて含み損まみれです👿
万が一にも500円を割れこむような動きになると300〜400円台で雪崩が発生して
ispaceを信用で買ってるほぼ全員に追証が発生して投げなきゃいけなくなるかもですね。

もし500円台で寄らなかった場合は、信用組が追証に迫られて大量の投げが出てくるし
もう強制的な決済売りが出てきて短期的にさらに下げやすくなりそうです(((( ;゚д゚)))

0607















ispace、月面着陸また失敗 減速しきれず衝突か
https://jp.reuters.com/markets/global-markets/HUTNBVET6NK6TLFGLMH6VSWO5Y-2025-06-06/
2025年6月6日午後 12:45 ロイター
日本の宇宙スタートアップispace(アイスペース)(9348.T)は6日、この日明け方に試みた月面着陸のミッションを終了したと発表した。着陸船は月面に「ハードランディング」した可能性が高いと推測。袴田武史最高経営責任者(CEO)は記者会見で「失敗という捉え方で問題ない」と語った。
月面との距離を測るファインダーで計測値の取得が遅れ、月面着陸に必要な速度まで十分に減速できていなかったことが確認されているという。


ispace、月面着陸は失敗 減速できず衝突か
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG05ECA0V00C25A6000000/
2025年6月6日 5:20 日本経済新聞
宇宙スタートアップのispace(アイスペース)は6日、月面着陸船「レジリエンス」の月面着陸は失敗したと発表した。6日未明に着陸船は月への到着に向け降下を始めたが、着陸目前で減速が不十分で月面に衝突した可能性が高い。アジアの民間企業として初となる月面着陸に挑んでいた。
アイスペースは6日、東京都内で記者会見を開き、同社の袴田武史最高経営責任者(CEO)は「着陸できなかったことは非常に残念だ。多くの企業や株主に支援をしてもらっていたが、申し訳ない気持ちだ」と述べた。同社の月面着陸の挑戦は2023年4月に続く2回目だったが、今回も失敗に終わった。
今回の着陸船は到着後、高砂熱学工業の月面用水電解装置を使った実証実験などを計画していた。着陸船に乗せた探査車が月面の砂「レゴリス」を採取し、米航空宇宙局(NASA)と世界で初めての月資源の商取引も予定していた。着陸に失敗したため、レゴリスの譲渡契約について終了となる。
今後、アイスペースは月面着陸に関して、27年に3回目や4回目の打ち上げを計画する。「月の探査活動が日本で続く潮流を維持していきたい」と袴田CEOは述べた。



QPS研究所(5595) 2,260円 −5円 (−0.22%)
時価総額:1,074億円

アストロスケールホールディングス(186A) 683円 −27円 (−3.94%)
時価総額:926億円

ispace(9348) 744円 −300円 (−28.7%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9348.T/chart
時価総額:1,544億円(5/16)➡  787億円(6/6現在)➡ 628億円(6/9予定)

2025年01月17日
【ストップ安】宇宙ゴミ拾いアストロスケールさん、株主が先にゴミになってしまう・・・

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-17.html

2025年01月15日
ispace(9348)月着陸船打ち上げ成功するも、株価は無事墜落(´・ω・`)

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-15.html

2024年06月07日
宇宙ゴミ拾いアストロスケールは時価総額1554億円!個人投資家は東証でゴミ拾いスタート!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-06-07.html

2024年04月05日
ispaceの公募増資、調達額84億円 ➡ 追加増資もありそう(´;ω;`)ブワッ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-04-05.html

2024年03月13日
ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-03-13.html

2023年10月11日
ispaceがS安ウリ気配、ロックアップ解除で株式需給の悪化を警戒

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-10-11.html

2023年04月29日
アースインフィニティ(7692)とispace(9348)のその後の株価は?

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-29.html

2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-27.html





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2025年01月23日

ispace(アイスペース)の月面着陸は5〜6月の予定。それまで株価はダラ下げか?

ispaceの月着陸船、安定航行 CEO「成功に全力尽くす」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC161RJ0W5A110C2000000/
2025年1月16日 11:18 日本経済新聞
月面輸送のispace(アイスペース)は16日午前、15日に打ち上げた同社開発の月着陸船の状況についてオンライン記者会見を開いた。着陸船はロケットから分離され、現在は安定して航行していると説明した。今回の月面着陸は同社にとって再挑戦で、5〜6月ごろの着陸を目指している。
月着陸船は15日午後(日本時間)に米国からロケットで打ち上げられた。同日中にロケットから分離された後、アイスペースの管制室との通信を確立し、着陸船の姿勢の安定と軌道上での太陽光による電力の安定供給を確認したという。
月着陸船は地球周回軌道上を2周半しながら約1カ月とどまる。その後、月の重力を利用して、打ち上げ4カ月後に月周回軌道へ到達する。アイスペースは2022年に月着陸船を打ち上げて民間企業の着陸船として世界初の着陸成功を目指したが、23年4月に着陸目前で失敗した。今回成功すればアジアの民間企業として初めてとなる。
1001





























ispace(9348)開示情報
https://ir.ispace-inc.com/jpn/

ispaceの開示情報って恐ろしいくらい株券印刷と増資の話ばっか掲載されてますよね
ちょっと信じ難いくらいに増資だの新株発行だののキーワードが並んでます(´・ω・`)
時間が経てば経つほど発行株式数が無限に増えて永久に株式の希薄化が進む銘柄なので、何もしなくても永久に1株あたりの価値が右肩下がりに下がるってことです
長期的に考えたらこの銘柄を長期ホールドする意味はほとんど無いに等しいんでは

ちなみに前回2023年4月に着陸失敗した時は、その後に株価が1/3まで下げています
材料が出尽くしたってものあるし、計画が失敗したことによる失望でも売られました・・・
ただし前回はその後で国が100億円だか200億円だか支援してくれるというニュースが出て、5/12に793円で底打ちしてから株価が急反発して1,995円まで一気にリバウンドしてます

今回、ispaceは2025年5〜6月頃に月面着陸への再挑戦を予定しているようですが🚀
逆にいえば残り4〜5カ月は何も追加の材料が出てこないともいえますΣ(・ω・ノ)ノ

現在すでに材料出尽くしで株価を再加速できそうなネタが何も残っていません(´・ω・`)
まあ4月くらいになればまた月面着陸ネタで盛り上がって株価も戻しそうではありますが
それまではしばらく株価低迷でダラダラと安値でも揉みあうんではないでしょうか

2ちゃんの市況1の有名な超人気コテのゆうきリーダーが投資してるのがispaceですが、
なんでこんな増資と新株発行だらけの株券ジャブジャブ銘柄に投資したのかは不明です
910円で12,000株ほど現物で突っ込んで今なおけっこう含み損を抱えているようです・・・
計算上では含み損は282万円。推定で約23〜24%の資産を失ってる計算になりますφ(.. )
もし直近の戻り値で損切りして撤退してなかったらこの先さらに苦しくなりそうですね

https://i.imgur.com/fHTcm9G.jpeg
1101














1/17に一旦は底打ちして1/20に724円までリバウンドしたもののあそこが逃げ場でした
テクニカル的には680円あたりで上値抵抗線に蓋されてるのでかなり上値は重いです。
(680〜684円あたりの上値抵抗線を上抜いて行かないとけっこう厳しそう)

材料の支援がなければまたジワジワ下げて635円あたりまで下降しそうな印象でつ
週足チャートのテクニカルで見ると640〜650円の下値抵抗線がありますが
あそのこ下値抵抗線がどれほど効くかで今後の株価の推移が分かれそうですφ(.. )
もし640〜650円のところで踏ん張れなかったらまたしばらく下げで調整しそうですぬ。

日足だと632〜635円の下値抵抗線があるもののそれほど効果は期待できそうでない
週足の下値支持線が割れたら日足のテクニカルどうこうじゃなくなりますよね。
この先で640〜650円のラインを守れなかったら500〜550円コースに向かいそうです

2025年01月15日
ispace(9348)月着陸船打ち上げ成功するも、株価は無事墜落(´・ω・`)

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-01-15.html

2024年06月07日
宇宙ゴミ拾いアストロスケールは時価総額1554億円!
個人投資家は東証でゴミ拾いスタート!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-06-07.html

2024年04月05日
ispaceの公募増資、調達額84億円 ➡ 追加増資もありそう(´;ω;`)ブワッ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-04-05.html

2024年03月13日
ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-03-13.html

2023年10月11日
ispaceがS安ウリ気配、ロックアップ解除で株式需給の悪化を警戒

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-10-11.html

2023年04月29日
アースインフィニティ(7692)とispace(9348)のその後の株価は?

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-29.html

2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-27.html




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2025年01月17日

【ストップ安】宇宙ゴミ拾いアストロスケールさん、株主が先にゴミになってしまう・・・

アストロHDがS安、INCJの全保有株売却で需給悪化懸念が広がる
https://kabutan.jp/stock/news?code=186A&b=n202501170309
2025年01月17日09時55分 Kabutan
アストロスケールホールディングス<186A>がストップ安の水準となる前営業日比100円安の594円に売られた。同社は16日の取引終了後、主要株主であるINCJ(東京都港区)から、保有する全株式を売却する予定だとの報告を受け、主要株主の異動が発生する見込みとなったと開示した。17日には、証券会社を通じたブロックトレードが執行され、INCJの全所有株式数1704万1200株が売却されたと発表している。株式需給が悪化することを懸念した売りが膨らんだようだ。

アストロHDは続落、案件遅延でプロジェクト収益予想を下方修正
https://kabutan.jp/stock/news?code=186A&b=n202412160233
2024年12月16日10時15分  Kabutan
アストロスケールホールディングス<186A>は続落。前週末13日取引終了後、25年4月期のプロジェクト収益予想を180億円から120億円(前期46億6700万円)へ下方修正すると発表した。これが売り材料視されている。未契約大型案件の契約締結時期が当初想定より遅延するため。これまで非開示としていた通期の売上高は80億円(前期比2.8倍)、営業損益は170億円の赤字(前期115億5500万円の赤字)の見通しとした。

アストロスケールHD、初値は公開価格の1.5倍
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC059SK0V00C24A6000000/
2024年6月5日 20:48  日本経済新聞
スペースデブリ(宇宙ごみ)除去など、宇宙の軌道上でのサービスに取り組むアストロスケールホールディングス(HD)が5日、東証グロース市場に上場した。初値は公開価格(850円)を51%上回る1281円で、売買金額はこの日の東証グロース市場の首位だった。株価は一時公開価格を86%上回る1581円と、値幅制限の上限まで上げる場面もあった。終値(1375円)ベースの時価総額は1554億円だった。
同社は人工衛星を使って、運用終了後の衛星や既存のデブリを除去したり、運用中の衛星の軌道修正や燃料補給を行ったりするサービス開発に取り組んでいる。
2024年4月期の連結業績は、売上高が前の期比約51%増の27億円、最終損益が80億〜115億円の赤字(前の期は92億円の赤字)だったようだ。




200


























2024年12月に発表していた大幅下方修正の影響もありじりじり下げ続けていた
アストロスケールホールディングスの株価ですが追加材料でいきなりストップ安を達成
大株主で14.6%を保有していたINCJが持ち株を全株売却するというニュースが伝わって、株式需給が悪化の懸念があるということで一瞬でストップ安に張り付いたようです
ちなみにINCJは株式会社産業革新機構から分割して新設された会社のようです
ジャパンディスプレイにも2,000億円突っ込んでるいわゆる政府系ファンドってやつです。

大株主情報
1001











前にも書きましたがアストロスケールHDは大株主がファンドだらけで非常に危険です
今回株式の売却を計画しているINCJも要は政府系ベンチャーキャピタルファンドですし、その他の大株主もそのほとんどがVCなのでこれからもさらに売り圧が続きます
ちなみに7カ月前のアストロスケールHDに対する個人的なコメントは以下です。
これ以上ないくらいの最低最悪な評価コメントでしたが非常に正直に書きました(´・ω・`)
辛辣といえば辛辣なコメントですが非常に当たり前のそして当然な意見といえます
こんなクソ株を妄信して信用で買ってた投資家は自分が鴨だったと気が付くべきですね

<過去のコメント>
---------------------------------------------------------------------------
こんな大赤字のカス銘柄を買うのは個人の勝手なので是非を問うつもりはありませんが、
初日で購入した人はすでに投資資金が33%溶けたわけですから
その勇気といい根性といい、肥やし界のスーパースターとして頑張ってほしいです
宇宙のゴミを拾って綺麗にするために自己資金をなげうって貢献できたわけですから、
これからも何百万〜何千万と追加で投資したら人間としての徳が上がって
死んでから天国で幸せに暮らせるかもしれないのでどんどん買ったらいいと思います
(ちなみに個人的にはこんなカス株に1円たりとも投資したくありません)

おそらくここから1〜3年くらいかけて大株主やベンチャーキャピタルが売り抜けますし、
さらにいえば資金調達のための追加増資があってもおかしくはないでしょうΣ(゚д゚;)
この先何年間も辛く厳しい株売り抜けと株券印刷の地獄でのたうち回るでしょうし
アストロHDを買ったことで幸せになれる可能性は0.001%くらいしかないと思いますが、
宇宙のゴミを拾う目的のために東証のゴミを拾って貢献できたという自負を持って
これからも宇宙銘柄を買い集めてすてきな人生を送ってもらいたいと思います
---------------------------------------------------------------------------

はっきりいって現在のアストロスケールHDなんて年間185億円の赤字見込みの会社なのでまず普通の銀行からはお金を借りることもできないクラスの会社です
これから資金調達したかったら国に増資で資金炎上してもらって乞食をやるか
もしくは大規模な株券印刷やって株券刷りまくって資金調達するしか手段がありません。

こんなクソ株の時価総額が1,000億とか1,500億円なんてまさにキチガイ沙汰です(´・ω・`)
現状においてアストロスケールHDの妥当な時価総額なんてせいぜい100億円てとこでそ。
そんな会社の時価総額が694億円もある時点で頭おかしんじゃねえのってレベルでしょ
gazou_0151











ちなみに信用買い残は時価評価だと23.3億円あったので信用ホルダーは直撃ですね
今回は下げ幅が大きいですし、なんせ売れもしないストップ安だったので
ちょっとでも信用維持率が悪い投資家は即追証発生になったんではないでしょうか(´・ω・`)
ちなみに2026年1月10日時点で信用残高推移をみるといきなり売り残数が倍増してます
もしかしたらこれINCJが持ち株全て売り出すって事前に漏れてたんじゃないでしょか

週次信用残高
1002












2024年06月07日
宇宙ゴミ拾いアストロスケールは時価総額1554億円!
個人投資家は東証でゴミ拾いスタート!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-06-07.html

2024年04月05日
ispaceの公募増資、調達額84億円 ➡ 追加増資もありそう(´;ω;`)ブワッ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-04-05.html

2024年03月13日
ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-03-13.html

2023年10月11日
ispaceがS安ウリ気配、ロックアップ解除で株式需給の悪化を警戒

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-10-11.html

スカトロスケールホールディングス(186A) 1,009円 −92円 (−8.36%)
時価総額:694億円

ispace(9348) 656円 −30円 (−4.37%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9348.T/chart

QPS研究所(5595) 853円 −41円 (−4.59%)




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2025年01月15日

ispace(9348)月着陸船打ち上げ成功するも、株価は無事墜落(´・ω・`)

ispace月着陸船打ち上げ成功 日米、民間主導で中国対抗
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC140YX0U5A110C2000000/
2025年1月15日 15:18 日本経済新聞
月面輸送のispace(アイスペース)が開発した月着陸船を積んだロケットが15日午後(日本時間)、米国から打ち上げられた。5〜6月ごろの月面着陸を目指す。同社にとっては再挑戦で、成功すればアジアの民間企業では初めてとなる。ロケットには米新興の着陸船も相乗りする形となり、日米は民間主導で中国などの月面開発に対抗する。
アイスペースは2022年に打ち上げた最初の着陸船で民間企業として世界初の月面着陸に挑戦した。だが23年4月の着陸目前に高度を誤認し、燃料が切れて落下した。24年2月に米新興のインテュイティブ・マシンズが着陸に成功したため「民間で世界初」の称号は逃したが、アジア企業で初の成功を目指す。
今回の月着陸船では自社開発の月面探査車のほか、高砂熱学工業の水電解装置やユーグレナの藻類栽培装置、台湾の国立中央大学の放射線量計など6つの物資を運ぶ。探査車はレゴリス(月の砂)を採取し、その所有権を米航空宇宙局(NASA)に売却する。世界初の月資源の国際商取引となる見込みだ。
月面開発を巡る国際競争は激化している。水や鉱物などの資源が利用できる可能性があり、近年は官民の探査が相次いでいる。コンサルティング大手のPwCによると、2020〜40年の月面ビジネスの市場は累計で1700億ドル(約26兆7000億円)になる見込みだ。
1100











アイスペースの月着陸機が打ち上がる−月面着陸に再挑戦へ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-01-15/SQ3XPAT1UM0W00
2025年1月15日 15:16 ブルームバーグ
イーロン・マスク氏の宇宙開発企業スペースXは15日、日本の宇宙関連企業であるアイスペースの月着陸機を搭載したロケットを打ち上げた。
アイスペースは宇宙ビジネスの競争が激化する中、日本の民間企業として初の月面着陸に再挑戦する。同社の月着陸計画「HAKUTO(ハクト)−R」の無人月着陸船は打ち上げから4−5カ月で月に到着するとみられている。アイスペースは2023年4月に月面着陸を目指したが、失敗に終わっていた。
前日比下落で推移していたアイスペースの株価は打ち上げ後、いったん上昇に転じたあとで再び下落し、一時同12%安の711円と24年8月5日以来の日中下落率を記録した。



1005























https://x.com/oef4raF1ZW3D4WI/status/1880066581872668694

1004








今週はispaceの月面着陸船を乗せたロケットの打ち上げニュースが話題になりました
実際にはイーロン・マスクが経営する宇宙開発会社スペースXが用意してくれたロケットに
ispaceの月面着陸船を乗せてもらって打ち上げただけなのですごいのはスペースXです🚀
(客であるispaceはスペースXに金払ってロケットに乗せてもらっただけでしかない)

今回の月着陸船打ち上げでおおいに株価が上昇したispaceですが非常に癖のある銘柄です。
というか、ロケット関連銘柄はロケットを打ち上げるまでは上昇する傾向なんですが
ロケットの打ち上げが始まった瞬間から暴落するという法則があります
ちなみにこの法則はこれまで100%発動している法則なので注意が必要ですにょ(σ´∀`)σ
(大谷選手が記録を打ち立てた直後に暴落しはじめる大谷工業と同じ動きですね)

基本的にispaceは継続の疑義が付くくらいの大赤字の救いようの会社なんですが
今のところは増資で株主からカツアゲしたり、国から補助金もらったりで生活してます。
やってること自体は今のところ上場バイオ企業と大差ないのが現状ですね(´・ω・`)

◆企業業績◆
1103











今のところわりと救いようのないispaceですが唯一使い道があるのも事実φ(.. )
稀にロケットの打ち上げをするとかなり高い確率で株価が上がる傾向があるからです
回数が少ないのでロケットを打ち上げればispaceの株価が必ず上がるかはやや微妙ですが
おおよそその傾向があるのでispaceのIRを読んでロケット打ち上げ日を調べておけば
事前に仕込んでおいてispaceの株価上昇で大儲けできる可能性も高めってことです

同じ値動きがこれからも繰り返し発生するのかは必ずしも確実とまでは言えませんが
傾向としてはロケット打ち上げ🚀の1ヶ月前から株価が動意づく感じはありますφ(.. )
こういった反復して発生する株価の動きのパターンや癖を知っておくただそれだけで、毎年株で稼いで勝ち越すこともできるのでそういったことは非常に大切です

宇宙関連銘柄はロケット発射直後から必ず下げるという法則は100%再現性があります🚀
あまりにも再現性が高いのでこれ法則だけは必ず知っておいた方がいいでそう(´・ω・`)
いわゆる投資格言の「噂で買って事実で売る」の一種みたいなものですね。

ispace(9348)のチャート
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ちなみに2ちゃんの市況1の有名な超人気コテのゆうきリーダーはこの法則を知らず
なぜかロケット発射直前に買うという愚かな行為をしていました・・・
(毎回やや仕手くさい動きをする株を信用2階建てで買うので面白くて人気がある)
なにをトチ狂ったのかロケット発射後に株価が上がると勘違いしていたようですΣ(゚д゚;)

画像を見る限りは現物買い付け余力がほぼなく信用建玉も見当たらないため
今回はおそらく現物のみで12,000株を910円で仕込んでいたように思われますφ(.. )
本人はどうやら2連続S高で1341円まで上がって税金抜きで1500万儲ける気だった様子。

結果としては1/9(木)〜1/10(金)のど天井近い910円でispaceの株を掴んでしまっていたようで
実際にはロケットが発射された日本時間の1/15(水)の前日の1/14(火)には株価が崩れ始め
それ以降はひたすら株が一方的に売られて大暴落で週を終える結果となったようです。
損切っていなければいなければ現在は含み損304万円で資金が1/3吹き飛んでますね

南無阿弥陀仏なむあみだぶつ
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https://i.imgur.com/fHTcm9G.jpeg

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ispace(9348) 656円 −30円 (−4.37%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9348.T/chart

2024年06月07日
宇宙ゴミ拾いアストロスケールは時価総額1554億円!
個人投資家は東証でゴミ拾いスタート!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-06-07.html

2024年04月05日
ispaceの公募増資、調達額84億円 ➡ 追加増資もありそう(´;ω;`)ブワッ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-04-05.html

2024年03月13日
ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-03-13.html

2023年10月11日
ispaceがS安ウリ気配、ロックアップ解除で株式需給の悪化を警戒

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-10-11.html

2023年04月29日
アースインフィニティ(7692)とispace(9348)のその後の株価は?

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-29.html

2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-27.html




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2024年06月07日

宇宙ゴミ拾いアストロスケールは時価総額1554億円!個人投資家は東証でゴミ拾いスタート!

アストロスケールHD、初値は公開価格の1.5倍
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC059SK0V00C24A6000000/
2024年6月5日 20:48 日本経済新聞
スペースデブリ(宇宙ごみ)除去など、宇宙の軌道上でのサービスに取り組むアストロスケールホールディングス(HD)が5日、東証グロース市場に上場した。初値は公開価格(850円)を51%上回る1281円で、売買金額はこの日の東証グロース市場の首位だった。株価は一時公開価格を86%上回る1581円と、値幅制限の上限まで上げる場面もあった。終値(1375円)ベースの時価総額は1554億円だった。
岡田光信社長兼最高経営責任者(CEO)は同日の記者会見で「世界に先駆けていることが投資家に大きなインパクトだったのではないか」と話した。
同社は人工衛星を使って、運用終了後の衛星や既存のデブリを除去したり、運用中の衛星の軌道修正や燃料補給を行ったりするサービス開発に取り組んでいる。秒速約7〜8キロメートルのデブリに接近し捕獲する技術は難しく、同社は民間企業で世界初のデブリ除去の商用サービス化を目指している。2024年4月にはデブリへ接近し、近距離で撮影した画像を世界で初めて公開した。
2024年4月期の連結業績は、売上高が前の期比約51%増の27億円、最終損益が80億〜115億円の赤字(前の期は92億円の赤字)だったようだ。


6月IPOスタート、話題の「宇宙ベンチャー」登場で人気波及に期待
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202406041064
2024年06月04日19時30分 Kabutan
6月IPOが始まる。その一番人気銘柄は、何と言っても5日に新規上場するアストロスケールホールディングス <186A> [東証G]だ。同社はスペースデブリ(宇宙ごみ)の除去や人工衛星の寿命延長、点検・観測などの軌道上サービス事業を展開している。具体的には、宇宙の軌道環境を安全に維持するためのデブリの除去や、衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去、衛星の寿命延長などを手掛けている。
同社の業績は赤字が続いており、資金吸収額も240億円近辺と大きい。ただ、想定発行価格720円に対して、仮条件は750〜850円が提示され、その上限で発行価格は決まった。国内外での公募増資を行い、海外公募株数も引き上げられ、海外投資家の人気も強かったとみられている。宇宙ベンチャーでは、すでにispace <9348> [東証G]とQPS研究所 <5595> [東証G]の2社が株式公開しているが、両社ともに初値は高騰し流通市場でも高い人気となったことから「3匹目のどじょうを狙った買いが集まりそうだ」(市場関係者)と期待が膨らんでいる。もっとも業績面など不透明要因も多く、「短期売買向きで長期投資には向かないのでは」(同)との声も少なくない。




「宇宙にものを運ぶ会社」のispaceが上場してようやく1年と少しがたちましたが
今度は「宇宙のゴミを拾う会社」のアストロスケールホールディングスがIPOしました
まあ宇宙事業そのものを否定する気持ちは一切ないのですが、
そのリスクや資金調達を投資家にすべて負わせようという魂胆は気に入らないですね

アストロスケールホールディングス決算
0606









年間約100億円の赤字会社が時価総額1,554億円で上場とか悪い冗談ですよね(´・ω・`)
上場してわずか3日で高値1,500円以上から500円近く下げてかなり悲惨な結末です
IPOで当選した人はおそらく大喜びで利益確定のために売ってるでしょうけど
それ以上に大株主のベンチャーキャピタルがこれから売りまくってきそうです

こんな大赤字のカス銘柄を買うのは個人の勝手なので是非を問うつもりはありませんが、
初日で購入した人はすでに投資資金が33%溶けたわけですから
その勇気といい根性といい、肥やし界のスーパースターとして頑張ってほしいです
宇宙のゴミを拾って綺麗にするために自己資金をなげうって貢献できたわけですから、
これからも何百万〜何千万と追加で投資したら人間としての徳が上がって
死んでから天国で幸せに暮らせるかもしれないのでどんどん買ったらいいと思います
(ちなみに個人的にはこんなカス株に1円たりとも投資したくありません)

大株主
0607












大株主を見るとこれでもかというくらベンチャーキャピタルが並んでいますね(((( ;゚д゚)))
VCは資金を投資して上場させたら売却して投資資金を回収するのがお仕事なので、
時間の問題で彼らは1株残さず売って逃げていくので個人投資家は財布にされるだけ

おそらくここから1〜3年くらいかけて大株主やベンチャーキャピタルが売り抜けますし、
さらにいえば資金調達のための追加増資があってもおかしくはないでしょうΣ(゚д゚;)
この先何年間も辛く厳しい株売り抜けと株券印刷の地獄でのたうち回るでしょうし
アストロHDを買ったことで幸せになれる可能性は0.001%くらいしかないと思いますが、
宇宙のゴミを拾う目的のために東証のゴミを拾って貢献できたという自負を持って
これからも宇宙銘柄を買い集めてすてきな人生を送ってもらいたいと思います

アストロスケールホールディングス(186A) 1,009円 −92円 (−8.36%)
時価総額:1,140億円

上場初日の時価総額が1,554億円でしたがすでにー26.6%と激しい下げですね
1,500円で株を掴んだ投資家さんは−32.7%も時価評価が減ってるので悲惨の一言です。
なにが悲しくてこんなベンチャーキャピタルだらけの株を買ったのかわかりませんが、
投資はすべて自己責任なので自分でもう一度よくよく考えなおしてみるべきでそう

ちなみにアストロHDもispaceと同じで、宇宙ゴミを回収するためにロケットのようなものを打ち上げて宇宙で活動できることが目的になるため、
これからもロケットの打ち上げのような事業に莫大な資金をつぎ込む必要があります。
しばらくは上場で調達した資金で賄うことになりますが結局は足らないでしょうΣ(゚д゚;)
その先は延々と無限株券印刷事業に転換となるので地獄はずっと続いていきます👹
個人投資家は永久に財布にされて増資に利用されるだけの存在ですかないので、
そのへんのクソバイオ株を買うのとなんら差ないという事実だけは忘れないでください

2024年04月05日
ispaceの公募増資、調達額84億円 ➡ 追加増資もありそう(´;ω;`)ブワッ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-04-05.html

2024年03月13日
ispaceが公募増資、最大200億円強 月面着陸の費用で

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-03-13.html

2023年10月11日
ispaceがS安ウリ気配、ロックアップ解除で株式需給の悪化を警戒

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-10-11.html

2023年04月29日
アースインフィニティ(7692)とispace(9348)のその後の株価は?

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-29.html

2023年04月27日
ispace(アイスペース)さん、着陸船も株主も激突して爆死!!

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-04-27.html


ss2286234570 at 16:41|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加