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好材料

2024年02月22日

楽天銀が続急騰、24年3月期業績予想の上方修正

楽天銀行一時13%高 顧客増、今期上方修正を好感
2024年2月14日 20:30 日本経済新聞
楽天銀行の株価が堅調だ。14日の東京株式市場で一時前日比291円(13%)高の2601円をつけた。約2カ月ぶりの高値となる。資金運用収益を拡大させており、13日に2024年3月期通期の業績予想を上方修正したことが好感されている。終値は228円(10%)高の2538円。13日に発表した24年3月期通期見通しは連結経常収益が前期比13%増の1361億円、純利益が21%増の334億円と、いずれも従来予想から引き上げた。預金口座数が11日時点で1500万を超えるなど顧客数を順調に伸ばしており、23年4〜12月期の純利益は前年同期比23%増の250億円だった。
みずほ証券の松野真央樹シニアアナリストは13日付のリポートで「事業規模拡大で経営効率が向上するなかで金利収益の想定を引き上げており、中長期目標の達成確度が高まった」と評価した。楽天銀行は27年3月期の経常利益を約700億円とする目標を掲げる。投資判断は「買い」、目標株価は2950円とした。

住信SBI銀が大幅続伸、住宅ローン実行額増加し4〜12月期最終益25%増
2024年01月30日10時18分 Kabutan
住信SBIネット銀行<7163>が大幅続伸している。29日の取引終了後に発表した24年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結決算は、経常収益が前年同期比19.9%増の853億1900万円、最終利益が同25.5%増の182億5400万円となった。直近3カ月でも経常収益が約26%増、最終利益が約20%増と好調を維持。トップラインとボトムラインがともに2割増となっており、業況を評価した買いを集めたようだ。住宅ローン実行額が増加するなか、4〜12月期は資金利益と役務取引等利益がともに伸長した。

楽天銀が株主優待導入、定期預金・融資利用でキャッシュバック
2024年2月22日午後 5:38 ロイター
22日、株主優待制度を導入すると発表した。2024年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象とし、優待期間内に一定の条件を満たして定期預金や住宅ローンを利用した場合にキャッシュバックなどを行う。楽天銀では、株主優待制度を継続的に実施していく予定としている。



2/13の引け後に発表された決算で楽天銀行が従来の予想から通期の業績予測を引き上げ
翌朝から楽天銀行の株価が大きく急騰しており一時は2,600円まで到達しました(´∀`*)

昨年2023年12月に親会社の楽天グループが楽天銀行の持ち株を売却したことで
あっという間に株価が下がってクリスマス前には2,000円割れも味わいましたが(´・ω・`)
逆にいえば将来性が超有望で業績の伸び率が高い株をさらに買い増すチャンスだったので
目をつぶって2,060〜2,000円泣きながら買いまくった日々がまるで嘘のようです

楽天銀行の業績や株価をちゃんとチェックしてる人はおそらく気が付いてますが、
どういうわけか楽天銀行は序盤(毎年4月〜9月)の決算の伸びはそれほどでもなく
後半(10月〜3月)の四半期で業績を大きく伸ばしてくるという特徴があります
当然そのことは知ってたので、目先の値下がりを耐えながら将来の業績の伸びに期待して買いまくったことがここにきて大きな利益をもたらしました

これは何度も書いてますが、ネット銀行は2020年3月以降に拡大した新型コロナの影響を受けて、銀行の窓口やATMも利用が衰退したその反面としてネット振込が増加
セブン銀行なんかは急激に悪化している反面、ネットで振り込みをするという行為がようやく一般化し始めたことでネット銀行の利用者が激増しています
このブログでは四半期ごとにネット銀行の業績比較を細かく分析して書いてきたので、
まじめの記事を読んでいた人たちはその点に気が付いておそらく投資しているでそう

何度も何度も書きますが、投資家は10〜20年前からとっくにネットでお金を振り込むなんて当たり前で「今さら何言ってんだ?」って思うでしょうけど、
世の中の人のほとんどはネットではなく銀行窓口やATMなんかを利用してきたので
今まさに世の中の大半を占める人たちがようやくネット振込を始めたということです
この世の中の人の大半を占める層の行動が変化したことでネット銀行が伸びているのです。
2020年4月期からネット銀行の口座数や業績が桁違いに伸び始めたのは事実です
これは楽天銀行や住信SBIネット銀行だけでなくPayPay銀行やソニー銀行やじぶん銀行などすべてのネット銀行で大きく業績が伸びており、その高い伸びは現在も続いてます

だからこそネット銀行は今後数年間は高い成長率が見込まれるので「絶対買いだと
このブログでも書いてきたし、これからも繰り返し書き続けると思いますφ(.. )

ちなみに楽天銀行の預金残高は2022年7月に8兆円だったのが、2024年1月にはすでに預金残高が10兆円を突破していておそろしく伸び率が高いです
このまま行けば5年すれば20兆円を超えて、10年もしないうちに預かり資産は30〜40兆円にまで達するだろうと予想しています(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
たしか野村證券の預かり資産が100兆円で三菱UFJ銀行の預かり資産が150兆円とかだったと
記憶してるので現在のこのネット銀行の伸びは極めて異常でありは驚異的です

もちろん伸び率は4〜5年もすればある程度落ちついてきて低下すると思いますが、
少なくとも足元での高い伸び率はまだ4〜5年程度は続くだろうと予測していますφ(.. )
今後も4年間は高い伸び率が続くと期待できるなら、2026年〜2027年くらいまではネット銀行に集中投資するのは悪くないと考えているので、
ソフトバンクを売却した資金を国内株でいえば楽天銀行と住信SBIネット銀行に集中的に投資して今後3年くらいはこれで食っていこうと考えています(´・ω・`)




楽天銀行(5838) 2,687円 +28円 (+1.05%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
0224










楽天銀行は2/22の引けに金利優遇やキャッシュバックがもらえる株主優待の新設を発表。
その影響もあってか夜間PTSでは株価がカチ上げており週初は離隔チャンスだおね
基本的に2,200円以下は買いゾーンで、2,750円以上は売りゾーンになります。
2,100円以下まで下がったら嫁を質に入れて借金してでも買いまくれゾーンです(´・ω・`)
2024年3月以降にマイナス金利解除が行われたらさらに業績が伸びやすくなるので
2024年6月までに3,000円くらいまで達していてもおかしくないかな?と妄想しています。

住信SBIネット銀行(7163) 1,830円 +35円 (+1.95%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
0221










住信SBIネット銀行は公社債などのトレーディングで収益を大きく上げてるネット銀行なので
マイナス金利解除のインパクトは楽天銀行なんかよりはるかに大きいと期待できます
3月以降にマイナス金利解除したら業績予測が高めに発表されたり、その後の業績結果が上振れる可能性が考えられるので今後に大きく期待を寄せています




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2024年01月12日

米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待

米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待
2024年1月11日 6:55 日本経済新聞
米証券取引委員会(SEC)は10日、代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインを運用対象とする上場投資信託(ETF)の上場申請を初めて承認した。11銘柄が11日から取引開始となる。個人投資家や機関投資家が仮想通貨にアクセスしやすくなり投資家層の拡大が見込まれる。
ETF上場を申請していた米運用会社のブラックロックやフィデリティなどのほか、グレースケール・インベストメンツが求めていたビットコインで運用する未上場投資信託のETF化を認めた。いずれのETFもビットコインの現物で運用する。
SECはこれまで仮想通貨で運用するETFには否定的な姿勢を続け、初の申請があった2013年以降、20件以上の申請を却下してきた。仮想通貨を「不正が横行する業界」と公言するゲンスラー委員長のもと、SECは仮想通貨に関わる規制強化や脱法行為の摘発を進めてきた。
ただ、グレースケールがETF化を拒否するSECの姿勢を不服として起こした訴訟でSECは敗訴。似た商品設計のビットコイン先物で運用するETFは承認しながらビットコイン現物で運用するETFは認めないのは「恣意的かつ気まぐれ」と判断された。これを機に風向きが変わり、今回の承認に至った。

ビットコイン急騰、一時2年ぶり高値 ETF上場で
2024年1月12日 20:29 日本経済新聞
代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインが激しい値動きを続けている。ビットコインの現物に投資する上場投資信託(ETF)が上場した11日には一時4万9000ドル前後と2年ぶり高値まで上昇し、その後4万5000ドル台まで押し戻された。ビットコイン以外にもETF上場の期待がかかる仮想通貨が上昇した。
ビットコインは今春以降、マイニング(採掘)時にもらえるビットコインの量が半分になる半減期を迎える。さらに24年後半に米連邦準備理事会(FRB)の金融政策が緩和的になればビットコインは年内に10万ドルに届くとの見方もある。ETFでどの程度、機関投資家を呼び込めるかが上昇の鍵を握る。


前もちょっと書いたんですが、米共和党は仮想通貨に好意的な政権でしたが
米民主党は非常に仮想通貨に否定的なので仮想通貨ETFを全面拒否してきましたφ(.. )

そこでETF運用会社のグレースケール・インベストメンツが米証券取引委員会(SEC)を
訴えて裁判をを越したところSECがボロ負けするという事態になりましたΣ(・ω・ノ)ノ
そもそもSECが仮想通貨先物を認めてるのに現物ETFを認めないのはおかしいので
裁判所に「それってあなたの感想ですよね」といわれてSECの敗訴が確定しました
23102411_02









アメリカという国は民主党と共和党という真反対の政策をかかげる政権のある国ですが、
裁判所はどちらかに肩入れすることもなく、忖度もせず中立的な裁定をしましたφ(.. )
このあたりはアメリカっていう国のすごいところだと思います

イーサリアム チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/ETH_JPY
0114












イーサリアムはイーサリアムETFが上場されるんじゃないかという期待が強まり
ビットコが材料出尽くしで下げてるのにかなり強気で上げてるようです
30万前半で押し目で買っとけば普通に儲かりそうなチャートに見えますけどね(´・ω・`)

ビットコイン チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
0113













ビットコインって過去の最高値が800万ですが、直近700万まで付けたので
実質的にはすでに復活を遂げてるんですよねφ(.. )
ETF承認後に高値700万から材料出尽くしで一旦は620万まで激しく暴落していますが
2024年からFRBが利下げに踏み切れば今後2年間くらいは大きく上げると思われます
どのあたりが高値なのかは不明ですが、金ETFが導入されてから5倍に上がってるんで
もしかしたら10年後か20年後くらいに今の価格より数倍に上がってるかもしれませんね。

ビットコイン、投機から投資へ 米SECが現物ETFを承認
2024年1月11日 11:31 日本経済新聞
強気派が根拠にするのがコモディティー(商品)である金と金ETFの関係だ。04年、米国でステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが手掛ける金ETFがニューヨーク証券取引所に初めて上場すると、金の取引が次第に活発になり、今では米国に上場する金ETFはS&Pなど米主要株価指数ETFの売買代金と同水準だ。ドル建ての金価格はETF上場前に比べて5倍弱に上昇した。
ビットコインは設計上、発行総量に上限があり、埋蔵量が限られる金に似ている。米商品先物取引委員会(CFTC)はビットコインを商品と定義しており、業界では「デジタルゴールド」とも呼ばれる。株式や債券とは値動きの異なる代替投資としての需要が見込めそうだ。日本ではETFが上場する11日時点ではまだ購入できない。海外ETFについては運用会社から金融庁への届け出申請が必要になる。SBI証券などネット証券大手は取り扱いを計画するが、開始には時間がかかる可能性がある。金融庁内でもビットコインETFの国内上場を検討すべきではないかとの声も出始めた。
0115


















マネックス(8698) 744円 −11円 (−1.46%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 764円 −13円 (−1.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2023年12月31日
ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

2023年11月22日
仮想通貨バイナンス、米当局に罰金6400億円 CEO辞任で投獄18か月



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2023年10月24日

ビットコインETF上場期待で、ビットコ500万円を突破!

ビットコイン高値、米長期金利に連動 従来は逆の値動き
2023年10月24日 14:58 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)ビットコインの価格が上昇基調を強めている。23日には3万5000ドル前後まで急伸し、年初来高値をつけた。金融市場全体ではリスク回避の動きが広がっているなか、仮想通貨市場ではむしろリスクを取る動きが強まっている。いったい何が起こっているのか。
2022年11月に1万5000ドル台にまで下がったビットコインは、足元で倍以上に値上がりした。足元は世界的なリスク回避に伴う株安が進行しているが、リスク資産の代表格であるはずのビットコインは堅調だ。
米金利との相関関係をみると、位置づけが明らかに変わっていることが見て取れる。利子や配当がなく高リスク資産である仮想通貨のビットコインは、これまで米長期金利との逆相関が指摘されてきた。つまり米金利の上昇局面ではビットコインは軟調に、下落局面では堅調に推移する傾向にあった。だが、足元では逆相関の関係が薄らぐどころか、米金利とビットコインは一転して正の相関が強まっている。株は安くてもビットコインは高いという異変が生じている。
ビットコイン相場が他の金融市場の変動に動揺しない背景は2つ考えられる。1つはビットコイン現物の上場投資信託(ETF)だ。米金融大手が相次ぎ米証券取引委員会(SEC)に承認申請し、「年明けにも承認」、「年内にも」といった声があがっている。ETFが上場し、取引されるようになれば、現物への需要は当然強くなる。

ビットコインが1年半ぶり高値、イーサ・仮想通貨関連株も上昇
2023年10月24日午後 2:38 ロイター
暗号資産(仮想通貨)ビットコインが24日、アジア取引で上げ幅を拡大し、約1年半ぶり高値を付けた。ビットコインの現物に投資する上場投資信託(ETF)が近く承認されるとの観測が背景にある。
ビットコインは6%以上上昇し、2022年5月以来となる3万5198ドルを付けた。前日には10%急騰し、ほぼ1年ぶりの上昇率を記録した。
コインベース・グローバル(COIN.O)やビットコインを保有するマイクロストラテジー(MSTR.O)などの仮想通貨関連株は時間外取引で上昇。暗号通貨イーサも上昇し、1800ドル台に乗せた。



2024年以降のアメリカの利下げ期待で2023年年初から大きく上げてた仮想通貨
その後、米SEC(証券取引委員会)が訴訟を乱発したり脅しのような行動をしたことで、急ブレーキがかかって長いこと停滞していたわけですが、
そもそもアメリカ合衆国には連邦レベルでの法制度もないし、法的根拠すらないのに勝手に米SECが暴走して暴れてるだけと裁判所が判定してしまい
一気に流れが反転して停滞期を突き抜けて上昇トレンドへと転換しました(*´∀`*)ムフー
(米証券取引委員会の委員会のクソメンバーどもは刑務所ぶち込まれてほしいところ)

そもそも米民主党と米共和党が話し合って仮想通貨の法整備をすればよかっただけのこと。
欧州や日本と同じよう法律を作って整備しなかった立法府の怠慢ですよね(゚д゚)、ペッ

とはいいつつ、いきなりビットコが500万円を突破したのは驚きでしたΣ(・ω・ノ)ノ
本番は2024年以降のアメリカの利下げが上昇シグナルだと思ってたので、年内は少しずつ上がりながら底値を固めていくような動きかなと予想していただけに(´・ω・`)
例のビットコインの現物のETFの上場可能性が高くなったことが、それくらい大きなインパクトであることをあらためて示したってことなんでしょうね

ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
キャプチャ













ビットコは本当は600万円超えたらもう売ろうと思って投資してきた銘柄なんですが、
想像以上に強くまた来年以降の利下げ期待なんかを考えるともっと長く保有してより大きな利幅を狙ってもいいかなと考えるようになりました。今日
700〜800万円あたりを期待して2倍になったら売ろうかなと今のところ考えています
年明けに仮想通貨投資再開してからもうすでに2回利食いして3回目の投資ですしφ(.. )

ソラナ
https://cc.minkabu.jp/pair/SOL_JPY
キャプチャ













最近になって急遽動意づいたんで資金をぶっこんだのがソラナですφ(.. )
3,000円以下で仕込んどけばよかったじゃないかと後になったら思えますが、少なくともその頃はアメリカの裁判所の動向が不透明で低迷してたのでずっと監視だけ
裁判所が明確に良い判決をしてトレンドが上昇に転換してから後乗りで買いました
週足トレンドが好転したら一気に上がると期待して3,300〜3,500円で少しずつ買い増して、今後もまだ3,500〜3,600円前後まで押すならさらに買い増します
上昇に転じたのはファンダメンタルがきっかけですが、購入したのはあくまでテクニカル的に上っ放れるタイミングを見計らってから後乗りで乗っただけです。

月足の上値抵抗線が7,500〜8,000円にあるのであの辺りが次の目標価格ですね(´・ω・`)
もしあの抵抗線を上抜けれたら15,000〜20,000円のマグレもあるかもしれませんね

ちなみに今日は日本電産の決算で株価がめちゃくちゃ下がって諭吉が大量自殺してました・・・
決算の内容自体はよかったのに、通期据え置きでここまで下がるかね(´;ω;`)

マネックスグループ(8698) 667円 +32円 (+5.04%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
時価総額1,721億円

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 693円 +3円 (+0.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart
時価総額851円

2023年10月21日
ビットコイン3万ドル超え、7月以降で初 週間では約10%高

2023年07月14日
リップル販売の仮想通貨、「個人向けは証券でない」判決


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2023年09月13日

楽天モバイル、自社回線の利用者数500万人を回復

楽天モバイル、自社回線の利用者数500万人を回復…「月額ゼロ円」廃止前の22年4月以来
2023/08/28 19:15 読売新聞
楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は28日、傘下の楽天モバイルについて「契約者数が500万回線に到達した」とX(旧ツイッター)で明らかにした。自社回線サービスの利用者数が500万人を超えたのは、昨年4月以来。今年6月からKDDIの回線を活用する新プランを導入し、通信環境を改善したのが奏功したとみられる。楽天は昨年5月に「月額ゼロ円」の料金プラン終了を発表し、22年末の利用者数は448万人に落ち込んだ。その後、新プラン導入で、今年7月末の利用者数(速報値)は491万人にまで回復していた。

楽天カード、直近12カ月における年間カードショッピング取扱高が20兆円に
2023/09/01 楽天カード
楽天カード株式会社は、直近12カ月(2022年8月〜2023年7月)の年間カードショッピング取扱高が20兆円を突破しました。
「楽天カード」のショッピング取扱高は、2枚目を含めた発行枚数が順調に増加し、「楽天市場」や「楽天ペイ(アプリ決済)」をはじめとする楽天グループサービスでの利用やグループ外での利用も増加しました。さらに、ポストコロナにおける旅行関連サービスや飲食店での消費回復、コロナ禍での行動様式の変化をきっかけとした非接触需要の高まりによるキャッシュレス化の流れが継続し、日常のお買い物にも多くご利用いただいています。その結果、直近12カ月(2022年8月〜2023年7月)の年間カードショッピング取扱高が20兆円を超え、前年同期比(2021年8月〜2022年7月比)で20%を超える成長を果たしました。
0811


















楽天グループ(4755) 609.1円 +13.5円 (+2.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart
さてここでも何度か取り上げている楽天が週足のテクニカルで上昇に好転しそうです
前からずっと監視銘柄に入れてたのでとりあえずお試しで仕込んでみました(´・ω・`)
ただ月足チャートでは615円あたりで上値抵抗線があるのでそこがやや気になりますよね。
週足チャートのテクニカルでいえば目先の上値余地は650円あたりになるでしょうか

【楽天のリスクとは?】
ヽ敕轡皀丱ぅ襪寮峪が何千億円と拡大しててグループの足を引っ張ってる。
➡  すでに投資費用の山を越えて足元では赤字減少傾向。今後は赤字が減少の見込み。
楽天グループの自己資本比率が低下してるので危険じゃないのか。
➡ 増資すればすぐ回復するし、なんならまた3,000億円増資すりゃいいんじゃね?
子会社をドンドン切り売りして資金に困ってる。会社ヤバいんじゃないのか!
➡ まだまだいくらでも換金できる優良子会社あるのにそのどこがリスクなの?
い泙世泙世海寮茲房匣弔僚還がやってきて資金繰りに苦しむじゃないか!
➡ 全額一括返済する必要ないし、子会社売った金で一部返還して残りは借り換えでよくね?


前にも何度か同じことをこのブログで書いてますけど、楽天はリスクが高いって騒いでる人って本当の意味でのリスクって何なのか理解できてない気がするんだおね(´・ω・`)

例えば、ビッグモーターは手元に数百億の資金あるらしいけど、銀行から借り換え拒否されてるから今後は苦しくなっても銀行から資金を借りることができません
しかも換金価値のある優良資産が大量にあるわけでもないのでとにかく店舗の中古車を売り捌いて凌ぐしかないし、さらに言えばその先で資金の入る見込みがありません。
売り上げ低迷してるし手元キャッシュは入ってこないし、おまけに保険代理店資格の停止取消リスクがかなり高いと予想されます
その上、上場してないので増資したり株券印刷で乗り切ることもできそうにありません
とてもじゃないけどビッグモーターに金貸したり出資しようとは思わないでしょう・・・。

ネクステージも第三者委員会の報告次第で詐欺・違法行為が暴露される可能性があります
(むしろ内部調査結果が全部虚偽で、ヤバい調査結果が出るリスクは非常に高めです)
もしそうなればビッグモーターのように銀行が借り換え拒否に出る可能性もあります
換金できそうな資産もあまりないのでとてもじゃないけど社債買いたいとは思わないし、最後の手段でMSCB連発という奥の手しそうなんで株価買うのもです
超短期ならともかく長期的に見てとてもじゃないけど投資対象にはならないでしょ・・・。

楽天グループのリスクって、もし再度増資したら株価が下がるリスクは確かにあるけど
それ以外の具体的なリスクが本当にあるのかって言われたら非常に低いと思うんだおね

負債が多くて売れるような優良子会社がもしなかったらリスクが高いってのはわかるけど、
上場無しでも高値で売り飛ばせそうな楽天トラベルもあるし、楽天銀行なんかよりはるかに時価総額が大きい値が付きそうな楽天カードもまだ手元に持ってます
換金できる資産や子会社持ってる楽天のリスクが高いってどういう意味?って思うのよ。

例えば、今の楽天を個人投資家に例えて考えてみた場合の話ですけど、
年収500万しかないけど、トヨタの株式10億円分持ってる人が4億円借金かかえてる投資家がいたとして、その投資家は本当にリスクの高い人なんでしょうか
トヨタ株を担保にして金借りれるし、なんなら株売って借金返済して終わりの話でしょ。
ネットの記事をそのまま鵜呑みにするのはすごいアホで、じゃあなんで楽天グループの株価が上がって評価が見直されてるのかを考えるべきじゃないでしょうか

2023年08月10日
楽天グループ1,399億円の赤字 社債返還のために楽天カード上場も?

2023年07月05日
三木谷「楽天証券はオレの財布!せや上場もして集金したろ」

2023年05月18日
6/18株式市況 〜楽天とサイバーエージェントの関係〜
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-05-18.html

2023年05月16日
5/16株式市況 楽天グループ、最大3,000億円の増資発表

2023年02月16日
楽天G、モバイル不振で営業赤字が前期比9割増の3639億円に




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2023年08月30日

SBI証券と楽天証券、9月以降から日本株の売買手数料を完全無料化

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券、手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
2020/02/12 5:30 東洋経済
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。
SBIホールディングスの北尾氏は1月末の決算説明会で「(手数料無料化の)意図は2つ。LINEが野村と組んで入ってきた。提携による新規参入を封じ込めなくてはいけない。入ってくることに魅力がない(ビジネスだ)と思わせないといけない。それから業界再編(もある)」と明かした。
記者が業界再編について質問すると、北尾氏は「可能性は否定しない。どっかSBIにとって買ったほうがいいと思うところはありますか」と逆質問。「松井証券はどうですか」と返すと、「それだけは絶対にない」と答え、選ぶ側だからこその余裕を見せた。
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SBI証券と楽天証券、日本株の売買手数料ゼロに 9月から
2023年8月30日 17:42 日本経済新聞
ネット証券最大手のSBI証券と同2位の楽天証券が9月以降、相次いで日本株の売買手数料を無料にする。無料は国内証券会社で初めて。2024年に新しい少額投資非課税制度(NISA)が始まるのを前に、個人の投資を呼び込む。米国のネット証券で主流の株取引手数料ゼロが日本でも広がる可能性がある。
SBI証券はオンライン取引を対象に、9月30日の注文分から日本株の現物取引と信用取引両方の売買手数料をゼロにする。楽天証券もSBIと同じく、日本株の売買手数料をゼロにする。開始時期は未定だが、9月以降になる見込み。現在はSBIと同じく1注文あたり55〜1070円かかる。
SBI証券の親会社であるSBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長は19年に売買手数料を将来、完全無料化する方針を掲げた。21年から25歳以下の若年層を対象に日本株の売買手数料をゼロにしてきたが、すべての投資家に広げる。SBIの完全無料化に伴い、楽天証券も追随する。SBIでは日本株取引の手数料収入は年200億円程度で、営業収益の1割程度を占める。手数料無料化の影響は外国為替証拠金(FX)取引や暗号資産(仮想通貨)取引、法人営業などでカバーする方針とみられる。
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2023年第2四半期から日本株手数料の無料化に踏み切ると発表していたSBI証券ですが、
実際にふたを開けてみるとSBI証券と楽天証券が同時に無料化に踏み切るという内容でした。

てっきり、SBI証券が主導的に無料化に踏み切って他社が対抗しながら展開していくという
構図をイメージしていたのですが、これとはまったく異なった形での開戦となります
ある意味、楽天証券が寝返ってSBI証券と連合を組むかのように手数料レベルをそろえて
2社連合軍が他のネット証券を強襲して叩き潰すという構図になるようです(((( ;゚д゚)))

かつて昭和20年3月9日の東京大空襲は米軍単独でB29がたった2時間半空襲しただけですが
今回はSBI証券(米軍)と楽天証券(ソ連軍)がそれぞれ連合を組むと判明したので
24時間365日無制限爆撃してくるので最早太刀打ちは不可能でしょう(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
迎え撃つ側はぺんぺん草も生えない焦土になるのはもう避けられないでそね

ちなみに楽天証券は投信の積立ポイント付与を1年前ほどにポイント縮小したんですが、
これが功を奏して2023年1月以降からの業績がいちじるしく改善していました
おそらくこの業績の改善のおかげで「これなら手数料無料で行けるぞ」と手ごたえを感じて、中途半端な値下げではなく完全に手数料料無料化に舵を切ったんでそう

SBI証券に対抗して徐々に手数料値引きやキャンペーンで戦っていくのではなく
最初からSBI証券と同じ戦略を採用して、他のネット証券を潰して客を奪い取ってパイを拡大していく作戦に切り替えたものと考えられますφ(.. )
SBI証券の手数料無料化に対抗する側ではなく、むしろ積極的に手数料無料化を参加してその他のネット証券に圧力かけて顧客を奪い取る作戦に切り替えたってことでそね
確かにSBI証券と同じ日本株の手数料無料化を行えば、ごっそり手数料収入を失いますが、一方で他のネット証券から顧客と資産を奪えば失った収入を補填できます
0901

















https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_230512.pdf#page=10
.
ちなみに上の図は2023年度のSBI証券(SBIネオトレード証券含む)売買代金のシェアです。
以前は40%でしたがもうすぐ過半数を占めるまでにシェアが伸びてきています
さらに言うと楽天証券のシェアも昔は25%くらいだったのが直近では33%まで増えてます。
つまり2社を足すと日本株の委託個人売買代金のシェアは46%+33%=79%です
※SBIネオトレード証券とはSBIが買収した旧ライブスター証券のこと。

今回の日本株の売買代金の無料化がSBI証券だけだったらインパクトは小さめですが、
(小さいといっても46%もあればかなりの規模であるのは事実ですが)
楽天証券も同時に無料化するとなると売買代金の79%を占めてしまうわけですよね
圧倒的にインパクトが大きいので、つまり無料化が世の中のスタンダードになってしまって手数料は0円であることが日本国内で常識になってしまう訳です

すると残りの21%の高い手数料を支払ってる投資家は焦ってくるわけでそΣ(゚д゚;)
世の中の79%の個人投資家が日本株の売買手数料0円が常識なのに、自分だけがバカ高い手数料を払ってると知ると「いよいよ引っ越しするか」と検討し始めます。
もちろん現物株の移管となるとそこそこ手間で時間がかかるのも事実なので、いきなり2023年内に手数料が高いネット証券から無料のネット証券に移動するわけじゃないけど
例えば3年後には恐らく非常に多くの個人投資家がSBI証券と楽天証券に移動するでそ

これはおそらくですが、FXやCFDや信用金利収入でほぼ95%近い収入を上げてて株式手数料に依存していないGMOクリック証券やDMM.com証券もまた動くでしょう
SBI証券だけでなく楽天証券も無料化に踏み切るとなると世の中のスタンダードそのものが変わってしまい、今すぐ手を打たなければ次は自分たちが奪われる側になります

手数料を無料化しても失う収益が少ないというのもありますが、静観して何も手を打たなければ顧客がどんどん流出してしまい失うものが大きくなるってことです
楽天証券と同じく客と収益を失うくらいならよそから奪って穴埋めしようとなるでそ。

一方で、松井証券やマネックス、カブコム証券は日本株手数料の売買手数料を無料化すると、主要な収入をいきなり失うので一瞬にして赤字に転落して立ち直れなくなります
カブコムは2020年に一時期だけ株式手数料無料化に踏み込みましたが思いっきり失敗
無料化で売買代金は増えたものの業績が一気に悪化して赤字化して低迷しました(´・ω・`)
最終的には株式手数料無料化を行った斎藤社長が詰め腹切らされ🔪社長を首になりました

松井証券やマネックス、カブコムにしても手数料を無料化にするだけなら簡単ですが、
手数料の無料化に踏み切れば必ず業績が悪化して赤字に転落するでそ(((( ;゚д゚)))
なにより現在のところ3社とも社長がただの雇われ社長なのでオーナー社長ではありません
(オーナー社長なら赤字を覚悟して無料化に踏み込んでも自分で責任をとれますが)
ただの雇われ社長が会社を赤字に転落させたら、即刻責任取って詰め腹を切らされます🔪

実際には日本株手数料を無料化すれば、確実に即刻赤字に転落するので真似はできません。
一方で、今すぐ無料化を断行しなければ後は永久にお客を奪われるだけです(´・ω・`)
このまま行けば松井もマネックスもカブコムも草刈り場にされるだけです💀
引くも地獄👹進むも地獄👹の2択しかのこされてないってことだおねφ(.. )

松井証券(8628) 804円 +3円 (+0.37%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart
時価総額:2,084億円

2023年08月09日
SBI証券の第1四半期は過去最高益 →9月にも手数料無料化やるか?

2023年07月18日
下位ネット証券と株式手数料無料化の影響について

2023年07月11日
楽天証券上場とSBI証券の株式手数料無料化の影響について

2023年04月23日
SBI証券、2023年9月末までに株式手数料を完全無料化へ!

2023年02月21日
ネット証券、「脱・日本株」急ぐ 〜松井証券は敗走へGO!〜

2021年04月23日
25歳以下の株取引無料に各社が追随 〜戦争第2幕〜


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2023年08月14日

仮想通貨の業界団体、20%の申告分離課税を要望😲

仮想通貨の業界団体、20%の申告分離課税を要望
2023年7月31日 17:00 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)の自主規制団体である日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と、業界団体の日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は31日、金融庁に対して2024年度の税制改正要望書を提出した。株式などと同様に20%の申告分離課税を導入するなどが柱だ。政府が次世代インターネットであるWeb3(ウェブスリー)を成長戦略と位置づけるなか、競争力を強化するには仮想通貨税制見直しが不可欠と主張した。
一つ目の柱が仮想通貨の分離課税についてだ。現在税率が最大55%の総合課税である税制を英米同様に20%の申告分離課税にするよう求めた。同時に翌年以降3年の損失繰り越し控除を適用したり、現物取引だけでなく先物など仮想通貨のデリバティブ(金融派生商品)取引にも適用するよう明記した。
ふたつ目の柱が法人税。法人が短期売買目的以外で継続的に保有する仮想通貨について、期末での時価評価課税の対象外にすることを求めた。ベンチャーキャピタルが企業発行の仮想通貨を保有したり、非代替性トークン(NFT)事業を営む企業が決済目的で仮想通貨を保有したりする事例があり、国内での投資や事業運営の障害になっている。
2つの業界団体に先駆ける形で日本ブロックチェーン協会(JBA)も27日、日本政府に仮想通貨に関する税制改正要望を提出したと発表した。仮想通貨を保有する法人への期末含み益課税の撤廃や、個人の申告分離課税導入などを明記した。
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仮想通貨FTX創業者を再び拘束 保釈取り消し
2023年8月12日 5:49 日本経済新聞
経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業大手FTXトレーディングの創業者で詐欺罪などで起訴されているサム・バンクマン・フリード被告が11日、再び拘束され拘置所に送られた。ニューヨークの連邦地方裁判所のカプラン判事が同日、バンクマン・フリード被告の保釈を取り消した。
バンクマン・フリード氏の初公判は10月2日に予定されている。カプラン判事はバンクマン・フリード氏が公判に向けて「(自身に不利となる)証人をおとしめようとした」と判断し、保釈のルールに違反したとした。
バンクマン・フリード被告は2022年12月、2億5000万ドル(当時の為替レートで約330億円)という過去最大規模の保釈金を支払い、保釈されていた。




仮想通貨の業界団体2つが政府に税制改正要望書を提出したようですねφ(.. )
最近はあまりこういう風な税制改正に関する意見や要望書のニュースは見かけませんが
今回の仮想通貨の税制改正について意見をしたことは非常に良いものだと思います

ここ最近になってFXを始めた人はもう知らない人が多いかもしれませんが(´・ω・`)
かつては店頭FXも今より税率が高く、それが大きなネックになってた時期がありました。
最終的にはFXの業界団体が意見書提出してを政府に強く要望し続けた功もあってなのか
現在のように法改正が行われて、申告分離課税20%「損益通算」「繰越控除」が可能になり、FXの人気が高まってFXトレーダーがその後大いに増えました

たしか要望書を出してから2年後くらいにFXの税制がいきなり改正された記憶があります。
今回の仮想通貨の税制改正の要望書についても、もしうまく行けば最短で2年ほどで実際に法改正されれて、仮想通貨の税金が軽くなるかもしれませんね
(もちろんこれは自分の願望を含めての話なのであくまで願望に基づく予想ですけど)

上の方にある図を見るとわかる通り、仮想通貨の税金は非常に高いですおね(´;ω;`)
利益が増えれば増えるほど累進で増えて行くので利益が4,000万円以上だと所得税が45%と住民税が10%なので合計で55%が税金で抜かれるという過酷さです
必死になって取引して稼いだ利益から55%も抜かれたら悲劇どころじゃないおね
(もちろん控除額があるのでその分は課税対象の利益から差し引くことが可能ですが)

一時期、仮想通貨のトレーダーが山のように税務署に追い詰められてとんでもない額の追徴課税を払わされるというニュースをよく見かけました
あれも税金が高すぎるからこそバックレたいという投資家が多かったからでしょう。
やっすい値段で仕込んでて含み益が膨大に増えたら脱税したい気持ちはわかります
たしかに税金40%とかそれ以上課されたら隠して逃げようと思うのが人情というものでそ。

ただし、一般的にバレなさそうとか納税しなくてもバックレて助かりそうと思われがちな
仮想通貨業者はFX会社は毎年全顧客の損益データをすべて税務署に提出してますΣ(゚д゚;)
たまたま2〜3年間税務署が来なかったから助かったとはまず思うべきではないでそう
(むしろ重加算税がのっかって悲惨な額を請求されて地獄に落ちるだけでそう)

税務署の知り合いいるけど彼らは回収額の大きいところに絞って優先的に動きます
逆に言ってしまうと数十万円程度までならわりとスルーされることが多いのですが
1000万とかバックレてたら必ず税務署が来ると考えておくべきでそね(((( ;゚д゚)))

時間がかなり立っていたとしてもデータと名簿が税務署の手元に渡ってるわけだから
最終的には損益の上から多い順に税務署が調査してある日突然やって来るわけです
ちなみにコロナの最盛期(20203〜2022/3)頃は納税してない投資家が大量にいたらしく、2022年4月以降から各地の税務署がものすごく活発に回収をしてるらしいにょ(σ´∀`)σ
個人的な意見として税務署は怖いんで大きな額の納税バックレはしない方がいいでそう

マネックスグループ(8698) 518円 −4円 (−0.77%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス 692円 −11円 (−1.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

年07月14日
リップル販売の仮想通貨、「個人向けは証券でない」判決

2023年01月18日
FTX、サイバー攻撃で暗号資産4.15億ドル(530億円)流出

2022年12月14日
FTX創業者バンクマン・フリード容疑者が逮捕 ブタ箱へGO!

2022年11月19日
FTX「前代未聞の経営」 記録不十分・資金流用疑いも💣


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2023年05月16日

5/16株式市況 楽天グループ、最大3,000億円の増資発表

楽天G、最大3300億円の増資発表 公募・第三者割当で
2023年5月16日 15:41 日本経済新聞
楽天グループは16日、公募増資と三木谷浩史会長兼社長の資産管理会社などへの第三者割当増資で最大約3300億円を調達すると発表した。携帯電話事業の設備投資の負担が重荷となり最終赤字が続く。投資家などからも広く資金を調達し財務基盤の改善を急ぐ。公募増資は国内で普通株式を2億3405万株、海外では需要に応じた追加売り出し(オーバーアロットメント)も含め2億3405万株を新たに発行する。価格は投資家の需要を見ながら24〜29日に決める。第三者割当増資はサイバーエージェント東急、三木谷氏が代表を務める三木谷興産(東京・港)など計4社が7879万株を引き受け、楽天は計420億円を調達。公募増資と第三者割当増資で増加する株式数は最大5億4690万株で、現在の発行済み株式総数の34%にあたる。

楽天Gの増資計画と新ローミング契約は信用力にプラス−S&P
2023年5月16日 16:10 ロイター
S&Pグローバル・レーティングは楽天グループについて、新株の発行により大規模な非負債性の資金調達を実現し、フリーオペレーティング・キャッシュフローの赤字埋め合わせに充当できれば、信用力にプラスになるとの見解を16日、明らかにした。

楽天Gが公募増資などで約3300億円調達、サイバーAが資本参加へ
2023年5月16日 13:55 ブルームバーグ
楽天グループは16日、公募増資などで3320億円規模の資金を調達すると発表した。国内外の投資家に販売する。そのうち、第三者割当増資では三木谷浩史社長の関連会社とサイバーエージェント、東急などに割り当てる。
楽天Gの開示資料によると、公募増資による調達額は約2900億円で、第三者割当では420億円。ジョイント・グローバル・コーディネーターは大和証券グループ本社、みずほフィナンシャルグループ、ゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレー。需要状況を勘案し、早ければ24日に発行価格を決定する。ディスカウント率は3ー5%。
楽天Gが先週発表した1−3月(2023年第1四半期)期の業績はモバイル事業で1027億円の損失を計上したことから、純損益は826億円の赤字となった。前年同期の918億円の赤字からは回復基調にあるものの自己資本比率は12月末の3.9%から3.5%に低下、グループにとって資金調達が大きな課題となっていた。
ブルームバーグのデータによると、楽天Gは23年から25年にかけて約8600億円相当の社債が償還期限を迎える見通し。楽天Gの株価は16日午前、一時前日比6.7%安の600円まで下落。前日に公募増資や第三者割当増資などさまざまな財務戦略の施策を検討していると発表したことから売りが先行していた。終値は前日比5.1%安の610円。


楽天グループ(4755) 620円 (+10円)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart
時価総額9,873億円

大株主
https://kabutan.jp/stock/holder?code=4755
キャプチャ











◆マイナス要因
・時価総額1兆1,000億円だったとこに最大3,300億円もの公募増資発表、希薄化34%

◆プラス材料
・ぶっちゃけ債務超過リスクあったんで質のいい増資でリスクを回避できそう
・三木谷家自身も増資に応じて責任負って自腹で増資資金を払い込む
・昔サイバーエージェント乗っ取り回避に協力してくれた盟友CAの藤田氏が増資支援
・東急というわりと筋のいい会社が増資に応じてくれた
・KDDIとのローミング契約締結でコストを圧縮できる


楽天が希薄化34%という大規模な公募増資を行うことを発表しましたΣ(・ω・ノ)ノ
かなりの希薄化なのでここからさらに下げる可能性も十分あり得るでしょうし、
今すぐに株価が反発してうんぬんといった状態になるとも思っていません
まあロイターかどこかに社内の情報をすっぱ抜かれてしまい場中に情報が流れたことで、結果的にサイダーまがいの株価急落が起きたことは確かにマイナスともいえるでしょう

しかし、増資以外にもKDDとの提携で楽天モバイルの費用コストを圧縮できそうだし
なにより増資によって債務超過になる可能性を回避できそうな点は大幅プラスポイント
増資で得た資金で社債返済の資金に充ててもいいし、資本を厚くしてもいいわけだし、
特に財務面が改善すれば信用面がプラスになるとS&Pもはっきり認めています

たしかに株価的には2〜3か月間くらいはマイナス影響を受けることは避けられないだろけど、2〜3年くらいのスパンで考えたら今回の公募増資は起きな分水嶺になるでしょう
長い目で見れば非常にプラス要素の大きい良い増資になるだろうと考えますφ(.. )

例えば、アンジェスなんかはMSCB発行しまくって株券希薄化やりまくりのくせに
経営者である森下は自腹で増資を引き受けるなんてことはまったくしないカスだおね
増資で得た資金で従業員に給料配って役員報酬ももらって豪邸建てるようですが
アンジェスは常に赤字で損失垂れ流すだけで株主には何一つ報いるものはありません
経営者で株券印刷するのに自社株はほとんどもてないまさにドカスと言えます(´・ω・`)
https://kabutan.jp/stock/holder?code=4563


現状では、経営者を首にならないよう三木谷は一定割合の株券を所有しているわけですが
持ち株比率を下げないためにも自腹で増資に応じて資金を払い込むのは評価できます
少なくとも楽天モバイルの始末に自腹で応じるというのは責任を果たしてるということ。

盟友のサイバーエージェントの藤田氏にも頼み込んで応援してもらったわけなので
ここからはいい加減なことやって、盟友の大損与えて迷惑をかけるわけにもいかないので、三木谷も不退転の決意でコスト削減と経営改善に取り組んでくでしょうφ(.. )
オーナー経営者が自らが責任を負って背水の陣で挑む決意を見せたのはプラスポイント
すぐにではなくても、2〜3年後には良い方に向かってくだろうと感じます(*´∀`*)ムフー

今回の公募増資は長い目で見れば大きなターニングポイントになる可能性が高いでそ
2年くらい持ってれば2.0〜2.5倍くらいのリターンは期待できるんじゃないでそかφ(.. )






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2023年02月28日

SBI新生銀行、商号変更記念・ATM手数料何度でも無料、24年3月末まで

SBI新生銀、預金量4割増 昨年の定期金利上げ奏功
ATM手数料無料化を発表 積極攻勢さらに
2023年1月25日 2:00 日本経済新聞
SBI新生銀行が24日、コンビニエンスストアに設置されているATMの出金手数料を2月6日から無料にすると発表した。前身の新生銀行が2018年まで続けていた「ATM手数料ゼロ」の旗を再び掲げるのは、将来の日銀の利上げを見込んだ動きだ。昨年、定期預金金利を引き上げ、預金量は1年間で4割増えており、積極的な預金獲得戦略を続ける。
無料化の対象は預金残高が100万円未満で、かつ投資商品の年間残高が10万円未満の顧客。これまでは出金1回あたり110円だが、24年3月末まで回数無制限で無料にする。24年4月以降は月5回まで無料とする。
SBI新生銀は25年3月期までの中期経営計画で預金量を8兆円、預金者数を380万口座にする方針だ。22年9月末時点で9兆765億円と1年前から4割増え、すでに中計目標を上回った。SBIホールディングス(HD)の北尾吉孝会長兼社長は「国内外の金利が上がる。銀行・ノンバンクに経営資源を傾ける」と読む。
SBI新生銀はリテール戦略を転換し始めている。22年6月から定期金利を10倍に引き上げ6カ月物で年0.1%にしていた。SBI証券と金融商品仲介での提携もスタートした。18年10月にATM手数料を有料化していたが、預金者が流出しており、立て直しを図る。預金者が投資信託や株、債券などを購入すれば、販売手数料で収益を獲得できる。

SBI新生銀行、商号変更記念・ATM手数料何度でも無料、24年3月末まで
2023/01/30 18:00 BCN
SBI新生銀行は、SBIグループの中核銀行として、すべての顧客の利便性と満足度の向上を目的とし、2月6日から、提携コンビニエンスストア(提携コンビニ)でのATM出金手数料(コンビニ出金手数料)を無料とする。同行ではこれまで、提携コンビニでのATM手数料について、入金時はすべての顧客を無料としていたが、出金時には一部の顧客に手数料が発生していた。今回、これを改定し、すべての顧客が提携コンビニATMを無料で利用できるようにする。
bnr920_tempo_atm




前から知ってたけど最近は都内の山手線の社内でもSBI新生銀行の広告を見かけます
いわゆる「3カ月もので金利年1.0%」みたいな広告ですねφ(.. )
実際には3ヶ月なんで100万円預けても1%の1/4でたったの2,500円なんですけど
よその銀行の定期預金よりは高いんで口座と預かりが増えているんでしょうΣ(・ω・ノ)ノ

ていうかこれって定期預金っていうより広告費で金配ってるだけなんですけどね
まあそれでも1年前より預金額が4割増えたってのなら大成功じゃないでしょうか
さらにATM手数料も2024年4月まで回数無制限無料にしたようです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
2024年4月以降も月5回までATM手数料が無料なので悪くないですね
恐らくこれからSBI新生銀行を給料の振込先に変更する人が増えるんじゃないでそか

これらの施策はけっこう金かかるし、費用負担もそれなりにあるんですが
長期的に見て預かりが増えて資金が活発に動けば悪くはないでしょうφ(.. )
なにより、恐らくですがSBI新生銀行も住信SBIネット銀行と同じように組み込んで
いつでも自由に証券口座に資金を移動できるよう口座連携サービスやると思います
(これやればSBI新生銀行が儲からなくてもSBI証券の収益が増えてペイできるので)

そもそも住信SBIネット銀行はSBIって社名が入ってるけど持ち株の50%は三井住友信託銀行なんでSBIからしたらどうしても旨みの少ないビジネスというデメリットがあります
楽天銀行は100%楽天グループが株を所有してるんで旨みの大きいビジネスですけど。
SBI的には将来はSBI新生銀行の持ち株比率をもっと高めたいんじゃないでしょうか

SBI新生銀行(8303) 2,473円 +61円 (+2.53%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8303
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8303.T/chart
おそらくSBIグループはSBI新生銀行を完全に傘下に収めたいんだと思いますφ(.. )
ただし銀行への持ち株比率を一定以上引き上げるには金融庁の許可が必要なはず
なのでSBIグループもそう簡単には買い付けができないし持ち株比率は上げにくいでそ。
なによりSBI新生銀行の他の大株主は株価をもっと引き上げると政府がけしかけてるので
かなり株価が上がらないことには手放すことさえないので買い取れないからです
例えそうであってもいずれはSBIグループが過半数以上持つんじゃないかと思います。

大株主
https://kabutan.jp/stock/holder?code=8303
0228



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2023年01月23日

楽天の利回り10%外貨建て社債ってぶっちゃけどうなの?

楽天「不調の元凶」に改善の余地はあるか。異例の“高利回り社債”発行も
2022/12/30(金) 8:47
楽天グループが金策に奔走しています。2022年11月に総額700億円のドル建てディスカウント債を発行すると報じられました。利率は10.25%。ディスカウント債は額面金額よりも安く発行されます。その差額分を加味すると12%というもの。調達した資金は債務の返済や運転資金に充当します。楽天は2019年にもドル建ての債券を発行していますが、その際の利率は3.55%でした。10%超という高利回りの債券を発行しなければならないほど、楽天は窮地に追い込まれています。

楽天ドル建て債、利率年10.250%に決定 約700億円発行
2022年11月24日 17:24 日本経済新聞
楽天グループは24日までに、ドル建ての無担保優先債の発行条件を決めた。年限2年のディスカウント債で、利率は年10.250%。割引分を加味した最終的な利回りは12%となる。発行額は総額5億ドル(約700億円)。調達資金はモバイル事業への資本投資や、債務返済を含む運転資金に充てる。
発行日は11月30日。米モルガン・スタンレーなどが主幹事を務める。米格付け大手のS&Pグローバルは16日、同社債について投機的水準とされる「ダブルBプラス」の格付けとした。
楽天は2020年に携帯事業に本格参入し、基地局の建設などに1兆円超を投じてきた。基地局数は約5万局、人口カバー率も98%に達するが、23年中に4G基地局を6万局、人口カバー率を99%以上にするとの方針も掲げる。
楽天は21年に3000億円の普通社債を発行したほか、今年6月には個人向けに1500億円の普通社債(愛称=楽天モバイル債)も発行した。資本性の高い資金を調達するため、楽天銀行などの新規株式公開(IPO)も計画している。
キャプチャ



楽天が利回り10%超の社債を発行した時に色々とさわがれていましたけど(´・ω・`)
これ一番気をつけて記事を読まないといけないのは「米ドの外貨建て債」の部分。

「10%超の社債を発行しなければならないほどに楽天は追いこまれている」とかアホみたいなこと書いてますけど、この記者為替と金利の知識がほとんどない素人ですね
FRBの動向やアメリカ金利の利上げ幅の縮小やインフレ率のことを理解できてない。
金融や経済に関する知識がチンパンジーより少ないバカ記者が書いてるのがわかります
(なんでこんなアホがトンチンカンな記事書いてるのか謎過ぎますね)

そもそも2022年11月30日といったらドル円がまだ138円台超円安の時期でしょう
このタイミングでドル建ての社債発行した楽天はものすごい英断でしょうΣ(・ω・ノ)ノ
もちろん想定外のリスクがない訳ではないけど、アメリカのFRBの利上げ幅の動向や
インフレ率の低下などを徹底的に分析したうえで読み切って判断してるわけですから。
ちょうどアメリカの利上げ幅が縮小され始めたもうここしかないというタイミング。
個人的には楽天ってけっこう良い読みして外債発行するなと正直驚きました

米ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

12月末のテレ東の経済番組で生保の運用担当者や、外銀の為替担当者、外資系証券の為替担当者を10人集めた為替予想番組では、10人中9人が超円高予想でした
実際に為替に関わってる金融機関のプロの担当者は2023年の為替予測は121〜126円
実務についてるその為替のプロの判断を先取りして楽天は判断してたわけですから
冷静に考えたらかなり徹底的な調査を行った上での良い判断であることがわかります

ざっくり計算しただけでもドル建ての外貨建て債を138円で発行したわけなので
社債を返還した時の米ドル円のレートがもし126円ならとんでもなくお得
700億円÷138円×126円=639億円なんでこの時点ですでに支払額が8.7%減ってます。
さらに円高行けば行くほど円貨での支払いが減るっていくんで非常によいですね。

もしドル建て社債の償還日の2024年11月時点の為替がさらに円高にすすんでいれば
例えばドル円118円だったら、700億円÷138円×118円=598億円の支払いです。
700億円の金利10%を2回支払ったら140億円なので合計額は598+140=738億円
もし2年後の為替レートがほんとに118円なら2年間の支払額は738億円で済むので
実質的には38億円÷700億円÷2年=2.71%の金利しか払わないで済むってことでそ

もちろん為替レートで支払額が大きく変動することは事実なんですが(´・ω・`)
もしアメリカのFRBが年内に利上げを終了させて、年末〜来年から利下げに踏み切ったら
さらにドルがメチャクチャに売られて一気に円高に動く可能性が高いですφ(.. )
2023年内は121〜125円、2024年内は115〜120円が視野に入ってくるわけなので
今回の楽天の外貨建て社債は為替込みで考えたら非常によい社債発行とも言えます

為替を頭に入れないから利回り10%の社債発行が暴挙に見えてしまうだけのことで
2年後の為替レートを予想して換算すればそんな大した利回りではありません
なにより楽天は2021年11月のドル円112円の頃には円建てで社債を発行しておいて
これから円高に向かうタイミングの138円の時には今度はドル建てで発行してます。

非常に狡猾というか、しっかり為替を読んで慎重に社債発行してますよね(´・ω・`)
記事に出てくる金利の数字だけ見て、為替を考慮せずに考えるからバカなだけであって
冷静に計算したら今回のドル建て10%の社債は非常に理にかなってると思われます
もう少し数字を算出してから記事の内容を読まないと騙されるだけでしょね

楽天グループ(4755) 655円 +22円 (+3.47%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

楽天Gが6本立て総額3000億円を起債、円債で同社最大規模
2021年11月26日 10:39 ブルームバーグ
楽天グループは26日、6本立て総額3000億円に上る普通社債の発行条件を決めた。一度に発行する円建て債としては同社最大規模となる。今回の社債発行額は当初、総額2000億円程度が予定されていたが、24日時点で3000億円まで引き上げられ、楽天Gが発行する円建て社債としては、2018年12月の劣後債3本立て総額1820億円を抜いて過去最大となった。

2023年01月14日
楽天G、社債2500億円発行へ(利回り2〜4%) 携帯電話事業に充当


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2021年09月26日

9/24 株式市況  コロナ時代→アフターコロナ時代へ

東証大引け 大幅反発、3万円台回復 中国恒大巡る不安後退で
2021年9月24日 15:31 日本経済新聞
24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、大引けは前営業日比609円41銭(2.06%)高の3万0248円81銭だった。終値で3万円台に乗せるのは17日以来1週間ぶり。足元で世界的に株式相場の下押し要因となっていた、中国不動産大手の中国恒大集団の債務問題を巡る不安がいったん後退し、短期筋による株価指数先物への買い戻しが先行した。円安・ドル高の進行も輸出関連株への買い安心感を誘い、主力株はほぼ全面高となった。
自民党総裁選や衆院選を控える中、日本株の先高観は根強いとの声も聞かれた。足元の相場は調整局面もあったため、テクニカル指標は特に過熱を示唆していないとして「9月前半の急ピッチの上昇局面で買い遅れていた投資家が、恒大問題の懸念後退を機に買いを入れたのではないか」(国内証券)との見方があった。ソニーGは5%高と急伸し、21年ぶりの高値を付けた。川崎汽は11%近く上昇し、三菱UFJ、日本製鉄も買われた。一方、信越化、エムスリーが下落した。

東京都、新たに382人感染 7日平均で前週の45.2%
2021年9月25日 16:55 日本経済新聞
東京都は25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに382人確認されたと発表した。都内の感染者は累計37万4230人となった。直近1週間平均の新規感染者は約400人で、前週(887人)の45.2%だった。
重症者は前日より8人減って131人だった。新たに8人の死亡が確認され、累計の死者数は2861人となった。

飲食店、コロナ対策「認証」の申請急増 制限緩和見据え
2021年9月25日 20:20
飲食店などの新型コロナウイルス感染対策にお墨付きを与える都道府県の「第三者認証」の申請が急増している。政府が認証を受けた飲食店で営業制限を緩和する方向性を示したことで、各店舗の動きが広がった。
「認証を新たに取得したい」。コロナ対策をとった飲食店に「感染防止徹底点検済証」を出す東京都の担当窓口には、制度への問い合わせや申請が相次ぐ。19日までの1週間の申請数は1900件を超え、9月初旬の4.5倍にあたるペース。担当者は「関心が急激に高まった」と驚く。政府はワクチン希望者への接種が終わる11月ごろにも制限を緩和する考えで、自治体の認証を受けた飲食店では酒類提供や営業時間の制限を緩めるとした。本格運用を前に10月には一部地域で実証実験が始まる見通しで、通常営業に近づけたい飲食店にとって認証の重要性は増している。
キャプチャ












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※動画あり







チャートで見る日本の接種状況 コロナワクチン
9/23時点。職域接種1610万回のうち、ワクチン接種記録システム(VRS)に未入力の371万回分は含んでいない。
国内のワクチン接種人数
9/23時点: 少なくとも1回以上 8,542万人(総人口の67.8%)
9/23時点: うち2回接種 7,073万人(総人口の55.8%)

日本国内のワクチン1回目の接種人数が1,000万人を超えたのは6月1日の話です。
そこからわずか4カ月も経たずに8,500万人を超えたのは驚異的な伸びですよね
8/31時点における1回目のワクチン接種者は7,250万人ほどだったので
そこから23日で約1,292万人ほど増えているという計算になりますφ(.. )

1日あたり56万人の増加なので9月30日には8,934万人に達するという計算なので
とりあえずワクチン1回目の接種率が9月内に70%を超えるのはほぼ見えてきました
ちなみに56万人/日のペースなら10月末には1億0,670万人に達するので
国民の84%がワクチン1回目の接種を終えるという計算になりますね(´∀`*)

アメリカでは1回目ワクチンの接種率が50%、60%を超えるごとに
新規感染者が激減するという大きな数字の変動があったのは事実ですφ(.. )
日本でもワクチン接種率が50%、60%を超えるごとに新規感染者数が激減してます
そもそも国内でも2回目のワクチン接種を終えた人の感染率は1/10に減ってるので
この2回目の接種率が伸びていけば必然的に新規感染者は1/10に抑え込めるんだおね。

新規感染者を0人にすることはまず100%無理でしょうけど
(それってインフルエンザに感染する人を0人にしろって言ってるのと同じなので)
感染者を減らせば医療への圧迫を抑制できるので行動規制はもう必要なくなるわけです
国内の新型コロナの感染は完全に収束してしまえば後は経済の再稼働ですね

なつさんが5月に仕込んでいた銘柄が足元でようやく加速してきたようです(*´Д`*)
IHIニコンはもう売却済みですが、ANAHIS旭ダイヤ元気寿司は好調そのもの。
その他の外食や百貨店銘柄も再加速してきてチャートが改善しています

日本航空(9201) 2,553円 +81円(+3.28%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9201
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9201.T/chart
ANAは持ってるけど日本航空は現在保有してませんがチャートは非常によいですね
月足チャートでは上値抵抗線を上にぶち抜いて上昇トレンドに転換しています。
2,440〜2,400円あたりに押すようなことがあれば買う予定でいますφ(.. )
売却する目標価格は3,000〜3,200円あたりですかね

H2Oリテイリング(8242) 966円 +23円(+2.44%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8242
月足チャートでは850円あたりで支持線が効いてるので押したら買い増しでそう。
目標株価は今のところ上値余地大き目なので1,300〜1,400円あたりです。

三越伊勢丹(3099) 819円 +27円(+3.41%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3099
月足チャートでは740円あたりで下値支持線が交錯していて下値は堅めです。
とはいえ、1,000円以上のところにぶ厚い雲があるのでそこより上値は厳しめ。
もし押すような場面があったら買い増して、960〜990円あたりが売却価格でそ。

Jフロント(3086) 1,037円 +36円(+3.60%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3086
百貨店の中では上のつよりはチャートのよさで劣りますが悪くもない感じ。
株価的には970円あたりで支えられてるので980円以下まで下げたら押し目かなと。
目標価格は1,250〜1,300円あたりですかぬ

共栄タンカー(9130) 1,133円 +78円(+7.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9130
9/22(水)に購入しようか散々迷って見送ったらあっさり上がってしまった銘柄です。
正直かなり悔しいです(´;ω;`)

旭ダイヤモンド(6140) 714円 +85円(+13.51%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6140
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6140.T/chart
旭ダイヤは前々回の四半期決算の改善と配当アップを読んで購入した銘柄です。
決算もよかったけど時価総額が低い割には内容がいいのでTOBも期待で購入しました。
購入後はなぜかズルズル下げていましたが、今回の四半期決算で大きく跳ねました
月足チャートでは840円より上に厚い雲があるので上値は望みづらいのが実情ですが
750〜800円なら上値余地も十分なのでこのへんのか価格で売却していく予定です

旭ダイヤ---大幅反発、業績の回復局面入りを評価し国内証券が格上げ
2021年09月24日10時19分 Kabutan
旭ダイヤ<6140>は大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ、目標株価も580円から880円に引き上げている。電子・半導体や輸送機器、機械向けなどのダイヤモンド工具の需要回復とミックス改善などにより、業績が回復局面を迎えていることを評価しているもよう。

旭ダイヤ、前期経常が上振れ着地・今期は黒字浮上、2円増配へ
2021年05月14日15時00分 kabutan
旭ダイヤモンド工業 <6140> が5月14日大引け後(15:00)に決算を発表。21年3月期の連結経常損益は3.3億円の赤字(前の期は5.9億円の黒字)に転落したが、従来予想の6.8億円の赤字を上振れて着地。22年3月期は12.9億円の黒字に急浮上する見通しとなった。
同時に、今期の年間配当は前期比2円増の8円に増配する方針とした。


ss2286234570 at 07:05|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加