yogurting ヨーグルティング

増資

2023年08月11日

PayPay証券2023年度は45.6億円の赤字、さらに2024年第1四半期は6.77億の赤字

PayPay、ソフトバンク、およびみずほ証券を引受先とする
第三者割当増資の実施とPayPayとの連携強化についてのお知らせ
2023.03.31
PayPay証券株式会社(以下PayPay証券)は、PayPay株式会社(以下PayPay)、ソフトバンク株式会社(以下ソフトバンク)、およびみずほ証券株式会社(以下みずほ証券)を引受先とする第三者割当増資を実施することをお知らせします。

PayPay証券にPayPayが出資 筆頭株主に
2023年03月31日 18時57分 ITmedia
PayPay証券は3月31日、PayPayおよびソフトバンク、みずほ証券からの出資を受けることを発表した。これにより、従来のソフトバンクに代わり、PayPayが筆頭株主となる。PayPayの各種サービスとの連携をさらに強めていく狙い。
第三者割当増資を行い、3社が増資を引き受ける形。ソフトバンクとみずほ証券は既存株主であり、増資後もソフトバンクの連結子会社だ。
PayPay証券は2016年6月にサービスを開始。21年2月に、旧社名One Tap BUYからPayPay証券に社名を変更した。口座開設者数は50万規模だが、PayPayとの連携以降、急速に拡大しており、子会社が運営するPayPayの「ポイント運用」は900万人が利用している。
キャプチャ



2023年3月度通期決算(2022/4〜2023/3)
https://www.paypay-sec.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/results_202307.pdf
営業収益  13億5,012万円
営業利益 −33億7,838万円
経常利益 −33億8,287万円
当期利益 −45億5,973万円


2022年3月期通期決算(2021/4〜2022/3)
https://www.paypay-sec.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/results_202207.pdf
営業収益    9億9,762万円
営業利益 −31億2,334万円
経常利益 −31億5,414万円
当期利益 −31億5,794万円


2021年3月期通期決算(2020/4〜20213)
https://www.paypay-sec.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/results_202107.pdf
営業収益    7億5,007万円
営業利益 −16億8,592万円
経常利益 −16億8,597万円
当期利益 −16億7,736万円


夏がくーれば思い出す〜♪などとセンチな気持ちになってるわけではないですが
長い間こうやってブログを書いてると、銀行や証券は7月末が前年度の決算発表期限であるって気が付くので、毎年7月末は夕方から未上場の会社の決算を調べます
7月末というのはあくまで期限なのでもちろんその前に前倒しで発表しても問題ないですが
赤字会社というのは必ず赤字を隠したいので7月最後の営業日に開示してきますΣ(゚д゚;)
2023年も7/31(月)の夕方になってようやくLINE証券やPayPay証券が決算開示してました

5/11にPayPay証券の赤字額を45.6億と推定してブログで書きましたがほほぼ完ぺきでした
まあそんな話はどうでもいいんですが、とりあえず過去3年分の決算を比較してみました。
救いようのない大赤字で、むしろさらに赤字が拡大してる地獄のような状況だおね👹
おそらく今頃はあちこちに話をして身売り先の証券会社を探してる最中なんでしょうけど
LINE証券と同じく見受けしてくれる先などあるわけがないので頓挫してお終いでそ
最終的には出資先でもあるみずほ証券が引き取ってお葬式を上げてお終いでそね。

2023年上半期(2023/4〜2023/9)にもSBI証券が日本株手数料を無料化する予定なので
これからさらにネット証券やスマホ証券は長期的に業績に苦しむことになります
これからは大手のネット証券ですら淘汰の波に呑まれて消えてゆく厳しい時代なので
まして今現在も赤字のスマホ証券なんてこれから生き残っていくなど100%不可能でそ

ちなみに自己資本規制比率を見ると自己資本残額は2023年3月末で27億1,300万円です。
https://www.paypay-sec.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/car202303.pdf
この数値は2023年3月度の決算書12ページに記載された値とぴったり一致してますφ(.. )
https://www.paypay-sec.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis202303.pdf
0814












上の図は2023年3月度の資本の変動です。わかりやすく言うと期初は42.7億円資本があって、期中に30億円の増資をして、45.6億損失が出たので期末資本が27.1億ってこと
毎年30億円程度の増資をしたところで焼け石に水ってことを意味していますφ(.. )

2023年3月末の決算公告の末尾のを読むと、PayPay証券は3/31に臨時株主総会を開催して、100億円もの増資を行ったことが記載されているのがわかりますΣ(・ω・ノ)ノ
この期に及んで100億円増資とは太っ腹というか非常に気前がいいですね(*´∀`*)ムフー

自己資本規制比率 【2023年3月31日現在】
0011



自己資本規制比率 【2023年6月30日現在】
0012




ちなみに2024年度第1四半期のPayPay証券の業績は推定で−6.77億円赤字でした
2023年3月末の残存資本額が27億1,300万円で、2023年6月末の残存資本が120億3,600万
いきなり120億円に増えているのは100億円の増資をして資本が増えたからですね
ここまでわかれば第1四半期の業績は簡単に計算して推測することができます。

ご存じの通り2023年5〜6月は日本株がバブって死ぬほど売買が増えて上がった時期です
にもかかわらず赤字だったということはもはや黒字化の可能性が0%ってことでそ・・・。
むろん日経が1年で3万円くらい上がる奇跡があったら黒字化も可能かもしれないですけど
SBI証券が手数料無料化をこれから仕掛けてくることを考えたら奇跡が起きても無理でそ

120億3,600万円 −(27億1,300万円+100億)=−6億7700万円


Zホールディングス(4689) 413.4円 +0.5円 (+0.12%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4689
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4689.T/chart

2023年06月17日
LINE証券の撤退に続いて、PayPay証券も1〜2年以内に撤退でそ

2023年05月13日
LINEヤフー統合で、大赤字のPayPay証券とLINE証券はどうなる?

2023年05月12日
PayPay証券、2023年度通期決算(2022/4〜2023/3)は推定45.6億円の赤字

2022年07月30日
PayPay証券 2021年赤字16億→2022年31億に倍増ゲーム


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2023年05月16日

5/16株式市況 楽天グループ、最大3,000億円の増資発表

楽天G、最大3300億円の増資発表 公募・第三者割当で
2023年5月16日 15:41 日本経済新聞
楽天グループは16日、公募増資と三木谷浩史会長兼社長の資産管理会社などへの第三者割当増資で最大約3300億円を調達すると発表した。携帯電話事業の設備投資の負担が重荷となり最終赤字が続く。投資家などからも広く資金を調達し財務基盤の改善を急ぐ。公募増資は国内で普通株式を2億3405万株、海外では需要に応じた追加売り出し(オーバーアロットメント)も含め2億3405万株を新たに発行する。価格は投資家の需要を見ながら24〜29日に決める。第三者割当増資はサイバーエージェント東急、三木谷氏が代表を務める三木谷興産(東京・港)など計4社が7879万株を引き受け、楽天は計420億円を調達。公募増資と第三者割当増資で増加する株式数は最大5億4690万株で、現在の発行済み株式総数の34%にあたる。

楽天Gの増資計画と新ローミング契約は信用力にプラス−S&P
2023年5月16日 16:10 ロイター
S&Pグローバル・レーティングは楽天グループについて、新株の発行により大規模な非負債性の資金調達を実現し、フリーオペレーティング・キャッシュフローの赤字埋め合わせに充当できれば、信用力にプラスになるとの見解を16日、明らかにした。

楽天Gが公募増資などで約3300億円調達、サイバーAが資本参加へ
2023年5月16日 13:55 ブルームバーグ
楽天グループは16日、公募増資などで3320億円規模の資金を調達すると発表した。国内外の投資家に販売する。そのうち、第三者割当増資では三木谷浩史社長の関連会社とサイバーエージェント、東急などに割り当てる。
楽天Gの開示資料によると、公募増資による調達額は約2900億円で、第三者割当では420億円。ジョイント・グローバル・コーディネーターは大和証券グループ本社、みずほフィナンシャルグループ、ゴールドマン・サックス・グループ、モルガン・スタンレー。需要状況を勘案し、早ければ24日に発行価格を決定する。ディスカウント率は3ー5%。
楽天Gが先週発表した1−3月(2023年第1四半期)期の業績はモバイル事業で1027億円の損失を計上したことから、純損益は826億円の赤字となった。前年同期の918億円の赤字からは回復基調にあるものの自己資本比率は12月末の3.9%から3.5%に低下、グループにとって資金調達が大きな課題となっていた。
ブルームバーグのデータによると、楽天Gは23年から25年にかけて約8600億円相当の社債が償還期限を迎える見通し。楽天Gの株価は16日午前、一時前日比6.7%安の600円まで下落。前日に公募増資や第三者割当増資などさまざまな財務戦略の施策を検討していると発表したことから売りが先行していた。終値は前日比5.1%安の610円。


楽天グループ(4755) 620円 (+10円)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart
時価総額9,873億円

大株主
https://kabutan.jp/stock/holder?code=4755
キャプチャ











◆マイナス要因
・時価総額1兆1,000億円だったとこに最大3,300億円もの公募増資発表、希薄化34%

◆プラス材料
・ぶっちゃけ債務超過リスクあったんで質のいい増資でリスクを回避できそう
・三木谷家自身も増資に応じて責任負って自腹で増資資金を払い込む
・昔サイバーエージェント乗っ取り回避に協力してくれた盟友CAの藤田氏が増資支援
・東急というわりと筋のいい会社が増資に応じてくれた
・KDDIとのローミング契約締結でコストを圧縮できる


楽天が希薄化34%という大規模な公募増資を行うことを発表しましたΣ(・ω・ノ)ノ
かなりの希薄化なのでここからさらに下げる可能性も十分あり得るでしょうし、
今すぐに株価が反発してうんぬんといった状態になるとも思っていません
まあロイターかどこかに社内の情報をすっぱ抜かれてしまい場中に情報が流れたことで、結果的にサイダーまがいの株価急落が起きたことは確かにマイナスともいえるでしょう

しかし、増資以外にもKDDとの提携で楽天モバイルの費用コストを圧縮できそうだし
なにより増資によって債務超過になる可能性を回避できそうな点は大幅プラスポイント
増資で得た資金で社債返済の資金に充ててもいいし、資本を厚くしてもいいわけだし、
特に財務面が改善すれば信用面がプラスになるとS&Pもはっきり認めています

たしかに株価的には2〜3か月間くらいはマイナス影響を受けることは避けられないだろけど、2〜3年くらいのスパンで考えたら今回の公募増資は起きな分水嶺になるでしょう
長い目で見れば非常にプラス要素の大きい良い増資になるだろうと考えますφ(.. )

例えば、アンジェスなんかはMSCB発行しまくって株券希薄化やりまくりのくせに
経営者である森下は自腹で増資を引き受けるなんてことはまったくしないカスだおね
増資で得た資金で従業員に給料配って役員報酬ももらって豪邸建てるようですが
アンジェスは常に赤字で損失垂れ流すだけで株主には何一つ報いるものはありません
経営者で株券印刷するのに自社株はほとんどもてないまさにドカスと言えます(´・ω・`)
https://kabutan.jp/stock/holder?code=4563


現状では、経営者を首にならないよう三木谷は一定割合の株券を所有しているわけですが
持ち株比率を下げないためにも自腹で増資に応じて資金を払い込むのは評価できます
少なくとも楽天モバイルの始末に自腹で応じるというのは責任を果たしてるということ。

盟友のサイバーエージェントの藤田氏にも頼み込んで応援してもらったわけなので
ここからはいい加減なことやって、盟友の大損与えて迷惑をかけるわけにもいかないので、三木谷も不退転の決意でコスト削減と経営改善に取り組んでくでしょうφ(.. )
オーナー経営者が自らが責任を負って背水の陣で挑む決意を見せたのはプラスポイント
すぐにではなくても、2〜3年後には良い方に向かってくだろうと感じます(*´∀`*)ムフー

今回の公募増資は長い目で見れば大きなターニングポイントになる可能性が高いでそ
2年くらい持ってれば2.0〜2.5倍くらいのリターンは期待できるんじゃないでそかφ(.. )






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2022年08月05日

LINE証券、2023年度4-6月第一四半期は推定24億円の赤字

野村×LINEはロビンフッドを超えられるか【インタビュー】
2020年 8月 5日 06:30 CoinDesk Japan
──コロナマーケットでスマホ証券、ネット証券の口座数は増加傾向にある。野村HDから見るLINE証券の状況は?
池田氏:LINE証券の事業構築はスピード感がある。短期間でサービスはかなり進化した。LINEからすると普通のことかもしれないが、ユーザーの声を聞きながらサービス設計をスピーディに進めている。
立ち上げ当初は、100銘柄(株式)だったが、それを300銘柄に増やし、今では3700銘柄を取引できる。ETF(上場投資信託)、投資信託、REIT(不動産投資信託)、FXの取引が可能だ。商品を揃え、サービスを拡充して、LINE証券はスマホ・ネット証券という土俵で徐々にメインプレイヤーとしての存在感を強めてきているのではないだろうか。




自己資本規制比率の四半期毎の開示【2022年6月30日現在】

LINE証券 2022年第4四半期(2021/4〜2022/3)通期決算
営業収益 26億6,400万円
営業利益−104億4,000万円
経常利益−105億1,400万円
当期利益−105億4,900万円

まるで喜び組のような持ち上げ方で頭おかしいんじゃないのかってくらいに
出資者である野村ホールディングスの幹部から大絶賛されているLINE証券ですが
2022年6月末時点の自己資本規制比率を開示したので業績がバレました(´・ω・`)
今回もLINE証券の2022年3月末時点での決算資料と付き合わせて計算してみます

https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/Gozjks/LINESecurities_Gozjks_2203.pdf
キャプチャ















決算資料の11ページに損益計算書の損益と残資本額の増減が記載されています
前期末に資本が203億残っていて、さらに2022年3月に90億円増資しています。
そんで2020年3月末で約105億円損失を出してるので資本残額は187億9,900万円

自己資本規制比率の四半期毎の開示【2022年6月30日現在】
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/jskh/LINESecurities_Jskh_2206.pdf

四半期毎に開示される開示された2022年6月末の自己資本規制比率開示では
資本残額がいきなり163億8,700万円にまで急激に減っているのがわかりますΣ(゚д゚;)
つまりLINE証券は2022年4〜6月のたった3ヶ月で24億円の赤字ということでそ

187億9,900万円−163億8,700万円=24億1,200万円

ぶっちゃけた話、LINE証券のような大赤字で増資でのみ生き残っている会社にとって
赤字額が多いかどうかは実際にはあまり意味はありませんφ(.. )
なぜならどれほど赤字額が大きくても増資で穴埋めしてしまえるならどうでもいいから。
ただし、増資を親会社が中止すると一瞬にして資金が詰まって会社が破綻します。
実際には破綻する前に自己資本規制比率が低下して営業停止になるので破綻はしませんが、会社としては営業停止処分が下されるのでそこでお終いということになります

そんな事態になると問題化するので、実際には早い段階で身売り吸収合併でしょう。
LINE証券は商品の品ぞろえを無暗やたら増やしてしまっています
すでにLINE証券はNISAや積立NISA、iDeCoまで取り扱って商品数を増やしてしまってるのでPayPay証券と合併して吸収させるという手法は使えません
(PayPay証券にはNISAも積立NISAもiDeCoもないので受け入れる仕組みがないから)

最終的にはジョインベスト証券と同じ野村證券への吸収合併というパターンで処理されるでしょう。なぜなら野村證券はNISAも積立NISAもiDeCoもあるからです
例えば、FXやCFDみたいな短期商品なら終了した上で野村證券と合併すればいいけど
長期で積み立てるタイプの積立NISAやiDeCoは途中で証券会社側の都合で終了すると
利用者である投資家が著しく不利になるので「やっぱり止めた」は通じません
いわゆる投資家保護のために証券会社は、ちゃんと最後まで面倒を見る義務が発生するので、結果的には野村證券しか引き取り先となる候補がないってことですφ(.. )

最近になってLINE証券の業績不振の引責としてトップが更迭されて交代しました。
新任の会長は親会社LINEのCFO(最高財務責任者)なんでコストカッター役でしょう。
https://linefinancialcorp.com/ja/pr/news/2022/119
キャプチャ









これからズバズバサービス中止や新規商品開発の中止されるんじゃないでしょうか
いずれにせよLINE証券の成長ではなく、赤字縮小のための最終手段の人事ですから
もし元会長を更迭して新会長の下で業績が改善できなかったら終了が近いでそう

そもそもLINE証券はこれまでLINEと野村證券から毎回200億の増資を受けてましたが
2022年に売上高100億円という目標がたったの26億円だったことに失望しています

おそらく親会社の野村證券とLINEはすでにLINE証券を見切って損切りを考えていて
だからこそ今回は200億円ではなく90億円のはした金をLINE証券に提供したんでそ
(簡単にいえば、縁切り前の最後の増資と考えてもよいのかもしれません)

親会社のLINEからわざわざ幹部を送り込んで立て直しを図っているわけですから
すでにLINE証券自身も崖っぷちに立たされていて、後がないのは明白です(((( ;゚д゚)))
今回の人事でもしLINE証券の業績が回復できなければThe Endもありえるでそ

野村ホールディングス(8604)496.5円 +6.3円(+1.29%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart

2022年07月26日
LINE証券 粛清人事の嵐の予兆?

2022年05月05日
LINE証券 しぶしぶ90億円の増資に応じてもらう

2022年05月06日
LINE証券さん、今期業績は2022年3月末で推定赤字100億円以上!


ss2286234570 at 10:29|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年05月05日

LINE証券 しぶしぶ90億円の増資に応じてもらう

LINE証券が事業強化へ90億円の増資を実施−野村HDとの合弁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-09/R8EFBCT0G1KX01
2022年3月9日 13:40 ブルームバーグ
LINE(ライン)と野村ホールディングス(HD)の共同出資によるスマートフォン向けのLINE証券が、事業を強化するため、設立母体2社から出資を受け90億円に上る増資を実施していたことが分かった。ライン広報担当の中根里紗氏は「今回の資金調達はユーザーに寄り添ったさらなるサービス開発・拡充などを目的に行った」とし、資本金と資本準備金をそれぞれ200億円から245億円に引き上げたと説明した。増資実施日は明らかにしていない。
LINE証はスマホ専業として、LINEフィナンシャル51%、野村HD49%の出資で2019年8月に開業した。今回はライン側が約46億円、野村HDが約44億円を拠出し、増資後も出資比率に変わりはない。野村HDの累計投資額は約240億円となった。LINE証は事業立ち上げに伴う先行投資がかさみ、21年3月期の純損益は153億円の赤字で、19年と合わせ200億円近い損失を計上した。ただ、22年中を目標としていた100万口座の開設を21年10月に達成し、足元では120万超に拡大している。
野村HDの広報担当者は電子メールで、早期黒字化に向けさまざまなサービスを検討中のLINE証にとって「将来に向けて必要な増資」との認識を示し、精査の上、出資に応じたと説明。4月1日に設置する「LINE証券サポート室」を通じて支援や連携を強化するなどとしている。
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LINE、証券サービス開始 1株単位で取引可能
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 ※動画あり




現金をドブに捨てるのが趣味のLINE証券がまたまた増資をしたようですφ(.. )
いつもなら親会社の野村ホールディングスとLINEから200億円もらっているのに
なぜか今回はその半分以下のたった90億円しか増資を引き受けてもらえなかった様子

正直なとこ昨年150億円もの赤字出した会社がたった90億円しか増資してもらえなかったというのは、かなり厳しいというか、救済の意思を感じない増資ですよね(´・ω・`)
そもそも野村HDとLINEがどういった意図でこんな少額の増資にしか応じなかったのか
まずはそのあたりの意図や背景をもう少し様子見して考えておくべき必要がありそう。
もし今後も200億円以上の増資に応じてもらえないということが続くようであれば
実質的には今回の90億円の増資が最後の手切れ金になる可能性すらあるでしょう

LINE証券も親会社が出資してできたベンチャー企業であることは間違いないんですが、
新しく起業した会社が生き残るには条件を達成するってのが重要なんですよね
例え赤字であっても出資者の提示する条件を満たしてれば再出資を受けれることはあるけど、条件を多性できないと出資を拒否されてそのまま廃業になるってことです

ちなみにLINE証券の経営陣が出資者とかわしてる目標であり達成条件ってのが
「2022年までに100万口座と営業収益(=売上高)100億円」なんですおね
例え投資優先で赤字であっても営業収益(=売上高)を達成できれば許されるし、
逆にいえば売上高すら作れないんじゃその先の黒字なんて無理と判断されるわけです。
ちなみに、LINE証券は2021年の3月時点で営業収益はたったの11億円でした。
2022年の目標である100億円に対してたった11%しか達成できてないということ

LINE証券 2021年3月期  第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
https://vos.line-scdn.net/securities-frontend/common/static/pdf/Gozjks/LINESecurities_Gozjks_2103.pdf
営業収益 11億6,400万円
営業利益−116億9,000万円(前年比2.9倍に拡大)
経常利益−116億8,700万円(前年比2.9倍に拡大)
当期利益−153億3,100万円(前年比3.6倍に拡大)

2022年営業収益100億円ってのはおそらく2022年4月〜2023年3月までだと思いますが
1年前の時点で達成率が11%だったわけで、たった一年で9倍に売上高が増えて100億円を達成できる確率というのは、残念ながらまず不可能というか達成確率は1%もないでそう

さらにSBI証券が2022年夏か秋には株式手数料を全額無料化に踏み切る可能性が高いので
LINE証券の株式手数料もさらに値下げか、完全無料化しなければならなくなります
https://line-sec.co.jp/fee
ただでさえ直近は株が下げていてどこのネット証券も四半期で減収減益なのに
2022年内に手数料を無料化すればさらに売り上げが減って減収減益になります(´・ω・`)
おそらくLINE証券の経営陣が課している目標を達成できる可能性はほぼ0%なので
経営陣の更迭なり、場合によっては廃業吸収合併の可能性が高くなるでそう

正直なところ、今回の90億円というあまりに少なすぎる増資額を見た限りでは
出資先の親会社がそろそろ見切りを図ってるんではないかと推測してしまいます。
もちろんこれからさらに200億円の追加増資をするようであれば戦争継続ですが
少なくとも来年の春までには責任の所在を明らかにする判断が迫られます(((( ;゚д゚)))

野村ホールディングス(8604)497.9円 −2.9円(−0.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8604
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8604.T/chart

2022年02月10日
常勝!LINE証券さん、今期業績は2021年12月末で推定赤字77億円

2021年10月27日
野村流インパール作戦を爆走中! 怒涛の赤字、LINE証券

2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2021年08月02日
LINE証券「2022年に売上100億円目指す!」➡89億円足りない・・・

2021年07月31日
証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!


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2021年01月18日

大赤字のLINE証券とPayPay証券どうすんの? その1

LINE、年内の上場廃止が決定 ヤフー親会社のZホールディングスと経営統合へ
2020年12月16日 14:07
LINEが12月15日に開催した臨時株主総会で、ヤフーを展開するZホールディングスとの経営統合への株式併合に関する議案が可決された。株式併合の効力発生日は2021年1月4日。これにより、12月29日をもって東京証券取引所への上場を廃止する。

第三者割当増資実施およびOne Tap BUYからPayPay証券への商号変更
2020.10.12
株式会社One Tap BUYは、ソフトバンク株式会社とみずほ証券株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、ソフトバンクとみずほ証券による共同経営体制へ移行しました。
また、2020年7月31日付「商号変更に関するお知らせ」にて公表しました件につきまして、One Tap BUYの商号は、今後必要な手続きを経て、2021年1月中を目途にPayPay証券株式会社に変更することを予定しています。
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正直なところ「PayPay」ブランドに統一とかかなりアホっぽいですよね(´・ω・`)
そもそもPayPay自体が不正アクセスでカード不正使用だの個人情報漏洩だの
この1年間だけでバカみたいに情報漏洩事件を立て続けに起こしちゃってるんで
そのどこにブランドだの信用だのがあるんだろうかと

ジャパンネット銀行とかYJFXとなの社名ならまだしも
PayPay証券だのPayPay銀行なんて社名はむしろ個人情報漏洩と結びつくんで
むしろ不吉というか信用度が下がるだけの社名にしかならないんじゃないでしょか
気持ちはわかるけどあれだけPayPay自身がトラブル起こしちゃうとね・・・

さて、「OneTapBUY」は2021年2月1日からPayPay証券に社名変更をするようです。
そして2020年10月にソフトバンクとみずほ証券から再度増資を受けました
なぜかその増資額についてはどのニュースリリースにも一切記載してありませんが
OneTapBUYの2020年3月の決算が31億円の大赤字だったことを考えると
資本の欠損を補うために増資は避けがたかったんでしょうφ(.. )

株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)
https://www.onetapbuy.co.jp/corporate/discloser/discloser.html

One Tap BUY 2019年3月期通期(2018/4〜2019/3)決算
https://www.onetapbuy.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis201903.pdf
営業収益   2億3,560万円
営業利益−15億7,426万円
経常利益−15億8,000万円
当期利益−15億9,044万円

One Tap BUY 2020年3月期通期(2019/4〜2020/3)決算
https://www.onetapbuy.co.jp/pub-web/corporate/discloser/pdf/dis202003.pdf
営業収益   2億8,553万円
営業利益−19億5,026万円
経常利益−19億4,692万円
当期利益−31億1,696万円

これまでの業績
2016年3月期 −3億4,787万円
2017年3月期 −8億7,640万円
2018年3月期 −15億8,311万円
2019年3月期 −15億9,044万円
2020年3月期 −31億1,696万円
累計損益 −75億1,478万円

確かにOneTapBUYは赤字が年々右肩上がりに増え続けてるのも痛いんだけど
それ以上にヤバいなって思ったのが、2020年3月末時点において
累損がすごいことになてってて資本がほとんど残ってなかったんですよねΣ(・ω・ノ)ノ
慌ててみずほ証券とソフトバンクが50億くらい増資したんだろうと思いますが
よくこんな状態でOneTapBUYを残そうと思ったよなって心底感じました
さすがに資本の欠損が早すぎて色んな意味で間に合わなくなってますよね(´・ω・`)

しかもそのほぼ同時期にLINE証券が39億円の赤字を計上しました
そりゃ親会社(LINE,野村證券)が増資してくれたからそれはいいんですけど
Zホールディングスの子会社のOneTapBUYが31億円の赤字を計上してる一方で
合併先のLINEの子会社にも39億円の赤字を計上してるLINE証券があるという
まったくもって意味不明な状態になってしまいます

これからYahoo!とLINEは経営統合してZホールディングスの傘下に入るわけですが
こんな大赤字のスマホ証券を2社も抱える意味があるとは到底思えませんΣ(・ω・ノ)ノ
赤字の子会社同士でしかも競合関係なので喰い合いを起こしてますからね。

OneTapBUYにわざわざPayPayブランド名をつけるまでもなく
さっさとLINE証券と統合するか廃業しちゃった方がよかったと思うんだおね
もはや完全に死に体になってるOneTapBUYなんて残す意味がないので
LINE証券のみを残すか、LINE証券だけを残してPayPay証券に社名変更した方が
結果的に筋が通っているし上手くいくだろうと思いますφ(.. )
OneTapBUYに何十億円も増資して、かつ社名をPayPay証券にしたの本当に無意味でそ

Yahoo!とLINEが経営統合しちゃったらLINEが設立準備してたLINE銀行も同じことで
すでにあるジャパンネット銀行とLINE銀行はどうやって存続させてくのってなるし、
同じグループ内に似たような銀行が2社もできてしまうということが起きます。
このあたりの住み分けや、競合の解消統廃合がこれから大きな問題になるので
色んなサービスがなくなったり統廃合されていく流れになっていくでしょうφ(.. )
同じスマホ決済サービスのLINEPayPayPayとの関係も気になります

LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字
2020年04月20日 ソーシャルゲームインフォ
LINE証券の2019年12月期(第2期)の決算は、純営業収益4700万円、営業損益39億6200万円の赤字、経常損益39億6200万円の赤字、最終損益39億6600万円の赤字だった。
0722













2020年10月09日
LINE証券「2022年までに営業収益100億円を目指す!」

2020年08月08日
スマホ証券のOne Tap BUY、20年3月期の最終損失は30億1181万円

2020年07月23日
絶賛迷走中!LINE証券 なぜか株取引サービスを2本走らせちゃう

2020年07月22日
LINE証券、2019年12月期は39億円の営業赤字


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2020年11月28日

【99%の確率】曲がり屋cisさんがでJAL売り煽りで当てる!

JAL株が再上場来安値、最大約1680億円の公募増資で希薄化嫌気
2020年11月9日 9:24 ブルームバーグ
日本航空(JAL)の株価が9日、前週末比11%安の1641円で取り引きを終え、2012 年の再上場以来の安値を更新した。同社が発表した大規模な増資による株式価値の希薄化を嫌気した。
株価は一時16%安の1556円と上場来の日中下落率と安値を記録したが、下げ幅を縮小して終了した。JALは6日の取引時間後に国内外の公募増資などで最大約1680億円を調達すると発表。燃費効率に優れた新型機購入や事業構造改革、有利子負債の返済などに充てるとした。増資により株式数は約30%増える。






.
以前から書いてる通りですが航空・鉄道・自動車・娯楽・旅行・消費関連銘柄や
あるいは機械・化学セクターでチャートの良いのを物色してるんですよねφ(.. )
そうは言っても航空は増資リスクがあったんでずっと様子見に徹していたのですが
アメリカの新型コロナワクチン開発報道をうけて一気に上昇に転じた市場を見て
なつさんが購入したのがJALですφ(.. )

むろん発行済み株式数の27%もの公募増資は希薄化でそれなりにリスクもあるんですが、
そもそもJALとANAは増資しないと企業としてやってなくなって破綻しちゃうんだおね
いいか悪いかという選択ではなく、会社を存続させるには増資しかないんですよね。
増資しないで破綻しちゃって紙切れになるなら、増資した方が100倍マシでしょう。
JALの株価も一時は大暴落したけどあっという間に株価は回復しました

倒産リスクもなく、使用用途も怪しい企業が増資するのはもちろん反対だけど
会社を存続させるために増資するならそれはむしろ高評価すべきじゃないでしょうか
業績回復したら自社株買いでもしてくれたら株主的にはOKでしょう。
少なくとも似たようなケースで増資した時はだいたい株価は底打ちして反転しました
おそらく今回の増資で財務が安定すれば新型コロナが落ち着けば株価も回復するでしょう。
足元はともかく、1〜2年持ってたら3500円くらいまでは回復するんじゃないかと思って

なつさんがJALを購入したのがチャートが好転した11/18〜11/19です。
チャートは好転したってことは増資という悪材料を織り込んで織り込んだと判断して。
そして運命の11月20日の午後に曲がり屋の神cisさん売り煽ってくれました
相場が閉まる前だったこともあって嬉しくてなつさんは引け前に買い増しをしました
売り煽られたことを恨んだり妬んだりなんてこれはもう全くありません。
自分の持ち株を曲がり屋の神が売り煽ってくれるなんて最高の好材料ですからね

11/24にはついに株価はさらに続伸して2000円を回復しました(´∀`*)
11/26には公募株の受渡日を迎えて需給が悪化してかなり売られてはいますが
それ以降は株価が徐々に切り上げてきて悪くない感じになってきました。
ここでさらにcisさんがJALのことを売り煽ってくれたら最高にしやわせなんですけどね
むしろ500円に暴落するとか徹底的にディスって売り煽ってほしいですぬ(*´∀`*)ムフー

日本航空(9201) 2,053円 +15円 (+0.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9201
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9201.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b,e25,e75&a=v



2020年11月16日
日銀総裁を上回る超要人、現人神「岐阜暴威」が売りを示唆!

2020年11月09日
ダウ30,000ドル、日経先物25900円!伝説の曲がり屋2人が損切り!

2020年10月13日
ぶっちゃけcisさん、岐阜暴威以上の曲がり屋になったよね・・・

2020年05月06日
先出しすると全敗するので有名なcisさんまた曲げる


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2020年10月18日

米ネット証券ロビンフッドでハッキング被害 約2000件

米ネット証券ロビンフッドでハッキング被害 約2000件
2020/10/16 8:00 日本経済新聞
若者を中心に人気が高まっているスマホ専業の米ネット証券、ロビンフッド・ファイナンシャルがハッキング被害に遭ったことが分かった。米ブルームバーグ通信によると規模は2000件近くにのぼったという。新型コロナウイルス感染拡大による外出制限を受けて顧客数が爆発的に増え、体制強化に追われている。「7千ドル(約74万円)相当の株が勝手に売られ、お金が引き出されていた」。ある利用者はツイッターにこう書き込んだ。「問題を通知したがロビンフッドから反応がない」など、被害に遭った利用者によるSNS(交流サイト)への投稿が相次いだ。
ロビンフッドによると、被害に遭った利用者はアプリ外で個人情報を盗まれたことが原因だったという。同社は日本経済新聞の取材に「被害にあった利用者の口座を保護する努力をしている」とし、「利用者の口座のセキュリティーは最優先であり、真剣に受け止めている」と述べた。
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ロビンフッド、700億円を調達──株取引ブームで企業価値は1兆円超
2020年 9月 24日15:00 CoinDesk Japan
株取引アプリを手がける米ロビンフッド(Robinhood)が最新の資金調達ラウンド(Gラウンド)で6億6000万ドル(約700億円)を調達した。ロイターが24日、報じた。今回のラウンドでは、すでに4億6000万ドルの資金を調達していたが、D1キャピタルがさらに2億ドルの投資を申し出たという。これにより、ロビンフッドの企業評価額は117億ドル(約1兆2300億円)に達したと広報担当者はロイターに語った。
調達した資金は、現金管理と定期的な投資機能の拡充などに充てられる。また、ロビンフッドはUX(ユーザーエクスペリエンス)を改善するとも述べている。


米ロビンフッドは客が増えすぎてアクセス増えたからサーバ落ちまくりって
ってのはニュースで知ってたけど、さすがにこれはいかんでしょ(゚д゚)、ペッ
客が増えすぎてアクセス殺到したからサーバが重いってのならまだ容認できるけど
第三者に勝手にアクセスされて株売却されてさらに資金も勝手に出金されてるのに
問い合わせても放置されて無視されましたってちょっとシャレになってない

昔はもっとまともな証券会社なのかなって少し期待してたけど
客の注文をそのまま超高速取引業者(HFT)に流しして稼いでるって知ってからは
米ロビンフッドという会社になにかを期待する気持ちは一切なくなりました(´・ω・`)
ようはそれって客の注文を食い物にして稼いでますって言ってるだけですからね。

米ロビンフッド側の言い訳だとこの2000人は自社アプリ外で個人情報を盗まれて
そのせいで不正アクセスされたから自分たちに責任はないって言いたいんだろうけど
あまりにも被害者数が多すぎるし、今まで気がつかなかったのは完全に怠慢でしょ
2000人も被害者出したのに被害状況をまったく把握できてなっくて
おまけに自社が対応遅れたのは棚に上げて自己責任になすり付けるってどうなのよと
被害拡大を食い止める努力を放棄して今ごろになって言い訳されても呆れるわ

「セキュリティーは最優先事項」だって言い訳も被害者出してから言うことじゃないよね
今までは集客と利益のことばっか考えてセキュリティーを完全軽視してたからこそ
こんな大規模な不正アクセスと不正出金という犯罪を2000件も起こしちゃったわけで
事故起こした後でこんな言い訳がましい嘘っぱちの回答されても反吐が出るでそ
(そこは正直にセキュリティ強化なんて無視してましたって喋った方がまだマシ)
100%とは言わないけど現時点でいえば責任の70%以上はロビンフッド側にあるおね。
はっきり言ってもはやここまで酷いと金融機関ですらないと思います(゚д゚)、ペッ

日本のゆうちょ銀行と米ロビンフッドはもはや金融機関失格だと思うんだおね
損失補填したゆうちょ銀行はその点だけはまだ救いようあるわけですけどφ(.. )
こいつらは明らかに一番重要な金融機関としての意識が完全に欠如してると思う
やっぱり嘘をついて言い訳する自称金融機関ってさすがにもう終わってるわ。
他人(VC)の金で相撲とって遊んでる会社にしか見えないんですよね(゚д゚)、ペッ

米SECがロビンフッド調査、注文処理の開示巡り 米報道
2020/9/3 6:29 日本経済新聞
米ネット証券のロビンフッド・ファイナンシャルが顧客の注文を超高速取引業者(HFT)に回送している事実の開示を怠っていたとして、米証券取引委員会(SEC)の調査を受けていることが分かった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が2日、報じた。同紙によると、1000万ドル(約10億円)以上の罰金が科される可能性があるという。

2020年09月24日
SBI証券の自称被害者、ほぼ自業自得と判明したもよう

2020年09月16日
【悲報】SBI証券さん、顧客資産9,864万円が偽口座に流出!
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2020-09-16.html

2020年09月04日
米SECがロビンフッド調査、注文処理の開示巡り 米報道

2019年11月19日
SBI証券「日経にインチキ暴露されたから急遽止めましたwww」


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2017年12月05日

<東芝>6000億円増資完了 上場廃止回避へ

<東芝>6000億円増資完了 上場廃止回避へ
12/5(火) 20:44配信
経営再建中の東芝は5日、第三者割当増資による計約6000億円の払い込みが完了したと発表した。調達した資金は、借金が資産を上回る債務超過の解消にあてるため、上場廃止を回避できる見通しとなった。残る大きな懸案は半導体メモリー子会社「東芝メモリ」を巡る米ウエスタン・デジタル(WD)との対立のみとなり、いつ解消できるかが焦点となる。
来年3月末に債務超過を解消できないと上場廃止となるため、東芝は今秋、東芝メモリを総額2兆円で「日米韓連合」に売却すると決定した。ただ各国の独占禁止法の審査状況によっては期限までに売却手続きが終わらない可能性があるため、増資に踏み切った。増資で債務超過を解消できても、財務の大幅な改善はできないことなどから、東芝メモリの売却は予定通り進める。
増資の引受先は計60の海外ファンド。旧村上ファンドの出身者が設立した「エフィッシモ・キャピタル・マネージメント」や米サード・ポイントなど「もの言う株主」も含まれる。筆頭株主のエフィッシモの議決権比率は約11.3%まで上昇した。


東芝はすでにサザエさんのCM降板を発表していますφ(.. )
これだけ資金難で株主に迷惑かけてるのにCMやってる場合じゃないってことなんでそ。
たまたまサザエさんのCM探してなんの気なしによく見たら完成度が異様に高い
最後のシーンに小さい子供のカツオとワカメまでしっかり写ってますね。
ついでに言うと同級生という設定でアナゴさんやノリスケやタイ子さんもいる
20秒あたりからじっくり繰り返し何度も見てるとかなり楽しかったにょ(σ´∀`)σ

まあそういう話はおいといて、東芝が6000億円の増資を完了したようです。
株式の希薄化で既存株主が犠牲になったという面は確かに事実ですが
増資もなにもしなかったら上場廃止で株主みんなが被害を被ったのも事実でそ
そう考えたら今回の増資は非常に正しい判断だったって思うんだおね
ついでに東芝メモリの売却もなんとかして回避すべきでそね。

もし東芝メモリの売却を回避できたら米ウエスタン・デジタル(WD)との
揉め事の原因もすべてきれいさっぱり解決することになるからです(*´∀`*)ムフー
なにより虎の子の東芝メモリを占いですめば将来的な業績回復の絵も書きやすいでそ
そのあたりがどういう着地になるかで株価の値動きも決まりそうだにょ(σ´∀`)σ
ちなみになつさんの超個人的な予想では東芝メモリは売らないだろうと思ってます
東芝経営者は銀行にせかされてるから「繰り返し売却」を口にしていますが
ニュースなんかを読んでるとまったく本気度が見えないし、売る気を感じないからです。
ようはあれって銀行に対するポーズじゃないかなって感じるんだおね


ss2286234570 at 21:58|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年11月20日

東芝、6000億円の第三者割当増資で最終調整 全額を海外が引き受け

東芝、6000億円の第三者割当増資で最終調整 全額を海外が引き受け
2017年11月18日 00:42
東芝は、海外の複数の投資家を引受先にした6000億円の第三者割当増資を実施する方向で最終調整に入った。20日に開く取締役会で決議する。この資本増強で来年3月末に債務超過となる可能性はなくなり、上場廃止は回避できる見通しだ。
引受先となるのは海外の年金基金や機関投資家など複数の投資家。東芝は普通株式を発行、払込みは年内に完了する見込みだ。国内の投資家は参加しない。
東芝は増資について、来年3月末までにメモリー事業の売却による資本増強ができない場合の代替策として位置付けていた。しかし、上場廃止の回避を確実にするため、売却の有無にかかわらず増資を実施する方針を決めた。
同社は3月末の債務超過額を7500億円としていたが、6000億円の調達でも債務超過を脱することができるとみている。増資で得た資金で、連結子会社だった米原子力会社ウエスチングハウス(WH)に対する保証を一括で実施し、損金算入させることでメモリー事業売却に伴う税負担3400億円を圧縮する。これにより債務超過額の大部分を占める税負担が減るため、6000億円の新規調達で資産が債務を上回る見通しになるという。
1116











途中まで書いてて最後までようやく書きあがった内容になってしまいますが
東芝が海外の機関投資家相手に6000億円の第三者割当増資を発表しましたφ(.. )
これを受けて週明けから東芝の株価がランコルゲしてるようです(((( ;゚д゚)))
短期的に考えると発行済み株式数が1.5倍くらいに増えるようなのでマイナス材料ですが
長期的に考えると債務超過を解消することで上場維持もできるし
なにより子会社のメモリー事業を売却しなくて済むので非常に好材料でそう
ついでにメモリー事業の合弁先からの訴訟問題などもすべて解消できます(*´∀`*)ムフー
目先ではまだ寝の荒い動きをくり返す可能性が高いですが
それこを2〜3年のスパンで考えたらベストの判断じゃないかなって思うわけです

東芝(6502) 290円 +15円 (+5.45%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6502
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6502.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2017年11月16日

スマホ証券ワンタップバイ 10億円溶かして25億円お代わり

スマホ証券ワンタップバイ、25億円調達 ヤフーなど
2017/11/16 12:43
ワンタップバイ(東京・港、林和人社長)は、ソフトバンクなど4社から第三者割当増資で25億円を調達した。資金は新サービス向けのシステム開発や販売促進活動などに充てる。
ワンタップバイの既存株主であるソフトバンクやみずほ証券、モバイル・インターネットキャピタルに加え、ヤフーが新たに出資した。
ワンタップバイは2013年創業。スマートフォン(スマホ)経由で、米国株や日本株を手軽に売買できるサービスを手掛けている。16年6月のサービス開始以降、口座開設数は7万件を超え、株式投資の未経験者が7割を占める。


スマホ証券OneTapBUY がヤフーやソフトバンクから25億円資金調達したようです
一番最初の増資でたしかソフトバンクが10億円を増資して応じてるんで
おそらく大赤字10億円全部溶かしたんでにっちもさっちも行かなくなったんでそう
そもそもOneTapBUYの一番狂ってるのは大赤字なのにテレビCMやりまくることでそ。
メルカリみたいに事業が拡大して売上げがしっかり伸びてからテレビCMやるのはいいけど
自転車操業の大赤字の会社が起死回生のテレビCM打ちまくるって気が狂ってるおね

ビットコインで国内最大手になったbitflyer.jpだってCMやり始めたのはつい最近でそ。
最初の2年間くらいは地道な口コミレベルでお客集めて口座増やしてて
ビットコインの人気化で業績伸ばしてからようやくテレビCMをやり始めた程度です
たった1年で10億円溶かしたOneTapBUY は全国テレビでCM打つとかアホでそ(゚д゚)、ペッ
調達した資金を新たなサービス向けのシステム開発や販売促進活動に充てる」とか
書いてあるけど、1年以内に増資した25億円も溶かしてまたお代わりでそね
完全に岡三オンライン証券や野村ジョインベスト証券のコースにまっしぐらだお(´・ω・`)

すごくはっきり言うとこの林社長って経営者ってより山師くさいんですよね
口が上手くてベンチャーキャピタルから資金引っぱるのは上手みたいだけど
事業や経営はものすごく下手くそって言うかはっきり言えば失格レベルだにょ(σ´∀`)σ
まず根本的にこの会社には投資家の需要がまったくありません。
‥蟷饅蘓桓圓鮟犬瓩討睇冏砲房莪しないから全く儲からない。
⊆莪コストがアホみたいに高いから情弱しか取引してくれない。
取引コストを判断できる投資家なら絶対にOneTapBUYを選ばない

このビジネスモデルを10年続けても黒字化どころか累損200億が溜まるだけでそね
正気のベンチャーキャピタルなら絶対に出資しちゃいけないタイプの会社。
すでにビジネスモデルが崩壊してるのに増資するとか株主舐めてんのかってレベル

OneTapBUYの一番の失敗は証券事業に参入してしまったことだと思います
もし新規参入したのがビットコイン事業だったら成功できたかもしれません(´・ω・`)
ネット証券各社の決算内容見たら株の手数料と金利だけで稼いでるのは一部で
その他の投資信託やFXで稼ぐビジネスモデルに変化しちゃってるんだおね(´;ω;`)
SBI、楽天、GMO、マネックスも株を捨ててビットコインに逃げてるタイミングですよね。
なのに今さら証券事業だけを狙って新規参入するって明らかに時代遅れでそ
総合格安スーパー作ってアマゾンと一騎打ちしますって言ってるのと大差ない。
もしくは新しい新聞社を起ち上げてネットに対抗するって言ってるのと同じようなもの
とんでもない地雷ベンチャー企業だなってのが素直な評価です

2017年11月11日
大和証券が支援する新しいスマホ証券「スマートプラス」が誕生?

2017年07月29日
手数料が高すぎのOne Tap BUY、テレビCMを開始予定

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了

2016年07月23日
スマホ証券「One Tap BUY」は期待はずれもいいとこ


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