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北兆銭

2017年04月09日

【紛争2】金正恩氏殺害も選択肢? 米、ソウル南方に核再配備も検討

金正恩氏殺害も選択肢? 米、ソウル南方に核再配備も検討
特殊部隊を北朝鮮に潜入も 米NBC報道
2017.4.9 07:38
米NBCテレビは7日、国家安全保障会議(NSC)が北朝鮮政策見直しの中で検討している北朝鮮の体制転換に関し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の殺害が選択肢として上がっていると伝えた。在韓米軍への戦術核兵器の再配備とともに、すでにトランプ米大統領に報告されたという。複数の情報機関や軍の高官が明らかにした。
NSCはトランプ氏の指示を受けて「あらゆる選択肢」を対象にした政策見直しを実施。北朝鮮指導部を排除する計画は「斬首作戦」と呼ばれ、金委員長のほか核・ミサイル開発計画に責任を持つ高官の殺害が検討されているという。

米国政府、第一空母打撃群を朝鮮半島に移動へ
米国政府が空母カール・ヴィンソン(USS Carl Vinson)を中核とする第一空母打撃群(Carrier Strike Group 1)を朝鮮半島に移動する決定を行ったことがReutersの報道により明らかとなった。第一空母打撃群は現在、シンガポールの近くを航行しており、一両日中にも朝鮮半島近海への展開が完了するものと見られている。北朝鮮は、中国を始めとする国際世論の再三の警告にも関わらず、核兵器とその運搬手段となる弾道ミサイルの開発を進め、今月に入ってからも弾道ミサイルの発射実験を行っていた。
米国政府はこの北朝鮮による大量破壊兵器開発問題について、これまでは、中国政府を仲介者とした外交交渉による解決を模索してきたが、中国政府による説得にも関わらず、北朝鮮が大量破壊兵器開発を停止する見通しはまったく立っていないことが、今回の第一空母打撃群の朝鮮半島派遣の背景にあるものと見られている。
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風雲急を告げてる朝鮮半島の状況ですにょ(σ´∀`)σ
ここにきてかなりはっきりと米軍が北朝鮮への攻撃を口にしてるようだおね
トランプ大統領が中国主席と会談した直後にこういう動きをしてるってことは
中国がなんらかの形で「米軍の行動を容認」するメッセージを伝えたのかもφ(.. )
明らかに先週までとは違った動きをはっきり見せているように感じられます

なお、これまで米軍は国際問題に積極的に関与しないという姿勢でしたが
フリンとかバノンとかそういう立場の人たちが軒並み更迭されてるようです。
(いわゆる強硬右派のナショナリストと呼ばれてる人たちのこと)
ここにきて米軍の高級幹部や将軍クラスがどんどん力をつけてきてるようだお
米軍はもともと反ロシアの気質が強いし、やられたら反撃するのが信条です
シリア攻撃は明らかに反ロシアの米軍の姿勢を反映したといえるでそう

米軍はオバマ政権下のときから北朝鮮への強い態度を示すよう度々進言してたので
引退直後のほぼ現役武官に近いマティス将軍(現国防大臣)の存在は
今後のアメリカ軍の行動にとても大きな影響を与えると考えるべきでそうφ(.. )
軍事一辺倒って意味ではなく、オバマ政権のようになにも行動しないのではなく
必要があると判断すれば行動するって姿勢に転換したと考えるべきでそう
3月中旬に韓国に寄港してその後シンガポールに帰還していた
空母カール・ヴィンソンをまたも召還したってことはかなり大きな動きだおね


トランプ氏がバノン氏らの更迭検討 米報道
2017/4/8 15:29 日本経済新聞 電子版
複数の米メディアは7日、トランプ米大統領がホワイトハウスの最高実力者の2人、バノン首席戦略官・上級顧問とプリーバス首席補佐官の更迭を検討していると報じた。
代わりに存在感を高めているのが長女の夫、クシュナー上級顧問だ。クシュナー氏には金融・軍出身の政権幹部がむらがり一大派閥をつくる。加速する内紛にトランプ氏は不満を強めている。
バノン氏は5日に米国家安全保障会議(NSC)常任委員から外れた。バノン氏は「NSCから外されるなら大統領顧問もやめる」と抵抗したが、トランプ氏は軍人出身のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)のバノン氏解任要請を受け入れたという。


ss2286234570 at 08:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加