yogurting ヨーグルティング

利上げ

2022年11月24日

FOMC議事要旨、利上げペース鈍化を示唆⤵

FOMC議事要旨、利上げペース減速が「近く」適切になると判断
2022年11月24日 4:14 Bloomberg
米連邦公開市場委員会(FOMC)が今月1、2日に開いた会合では、利上げのペースを落とすことが近く適切になると当局者らは判断した。12月会合での利上げ幅を0.5ポイントに減速する方向に傾いていることが示唆される。
23日公表された議事要旨では、「参加者の大部分は、引き上げペースの減速が近く適切となる可能性が高いと判断した」と記された。
同時に、「さまざまな」当局者が「委員会の目標達成に必要なフェデラルファンド(FF)金利の最終的な水準は、従来の見通しを幾分か上回る」と結論付けた。
スティーフル・ニコラウスのチーフエコノミスト、リンジー・ピエグザ氏は、利上げの「ペースを落とす必要性の受け入れが広がっている」とし、金融当局者の間では0.5ポイントへの減速に顕著な傾きが見られると述べた。

利上げペース鈍化、「間もなく適切」の意見多数=FOMC議事要旨
2022年11月24日4:27 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が23日に公表した11月1─2日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、政策立案者の「かなり多数」が、利上げペース鈍化が「間もなく適切になる」との見方に同意したことが分かった。
議事録では、急速な金融引き締めの効果が浸透するにつれ、前倒しでの利上げをやめてより小さく慎重な利上げに遷移できるとし、当局者がこれまでの経過におおむね満足していることが示された。
キャプチャ












当初は11月に続いて12月も0.75%の利上げを予定していると主張してきたFRBですが
ここにきて予想されていた通り、利上げに対して慎重な姿勢に切り替わってきました。
まあ10日くらい前からすでに12月の利上げ幅は0.5%だろうとずっと言われていたし
その予測をまさにFRBが認めるような形で利上げ幅が縮小されていきそうです

ドル円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

もっと詳細なドル円の日足チャートを見るとよりわかり易いですが
すでにドル円は一目均衡表の雲を下に突き抜けて明確に下げトレンドに入っています
インフレがよほど再加速してFRBが利上げ0.75%を数か月連発させるというような
異常な事態がまた発生でもしない限り、完全に天井を打ったといえるでしょう
2022年3月に114円からこれまでずっと右肩上がりに円安トレンドだったチャートが
今回初めて雲を下抜けており、かなりはっきりとトレンド転換を示唆していますΣ(・ω・ノ)ノ

もちろんチャートのテクニカル的な部分はあくまで結果的なものでしかなく、
アメリカの利上げ幅縮小というファンダメンタルの大きな転換が今回のように
明確にテクニカル的な面でも反映されたと考えるのが妥当でしょうφ(.. )

NYダウ
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart
NYダウのチャートを見るとかなりはっきりと傾向が出ていますが
ダウはすでに週足で一目均衡表の雲を上に突き抜けてトレンド転換していますよね
利上げの影響が大きいといわれるNASDAQより先に大きな変動が起きています(´∀`*)

今後のドル円ですが、まあ材料を交えて明らかに円高ドル安トレンド入りしているので
目先の高値はせいぜい140〜141円といったところでしょう。
日足の雲の下限がそのあたりなのでよほどの材料がない限り上値を試しそうにはないです。
週足チャートでは139.50円あたりに支持線あるけどすでに割れてそうな推移です。
12月に入って利上げ幅が0.5%に縮小されて、2023年以降の見通しが明らかになれば
12月の3週目あたりからさらに円高ドル安が加速して131〜135円を試しそうです

例年だと、12月はクリスマス休暇前ということで為替は動かなくなりますφ(.. )
海外の機関投資家も休みに入るし大手金融機関のトレーダーも休みに入るので
流動性が低下するのでボラティリティが一気に低下するからです

しかし2022年の12月は利上げとその利上げ幅縮小があるので動きやすいでしょう
もし2023年以降の利上げペースが大きく落ちて、利上げも0.25%といったような
なにかしら具体的な数字発言が出てくるようだと円高が加速しやすいでそね
もしかしたら年始〜年末に129円台に突入しましたなんてこともあるかもしれません。

ヒロセ通商(7185) 2,480円 +34円 (+1.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 536円 +1円 (+0.19%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

ご存じの通り例年クリスマス・年末〜年始は為替が動かなくなってボラが低下します
海外の金融機関が実質的に休みなのでスプレッドもガバガバに広がります。
(特にクリスマス前後は海外の金融機関はほぼ休暇みたいなものなので)
FX会社もスプレッド原則固定の対象外としてドル円も3銭とか4銭とか広がります。
クリスマスや年末年始は下にあるようなお知らせが毎年出てますね。

ここの記事にあるようFX業者は通常時はカバー先の銀行が提示するスプレッドよりも
さらに狭いドル円0.2銭を提示してるので薄利かもしくは逆鞘で苦しんでるようですが
もし年末年始に期間にドル円が円高に振れて大荒れするような相場になったら
そもそもスプレッドはガバガバに広がったままなので収益的には大幅プラスでそ

外為どっとコム (11/23〜25)における原則固定スプレッド提示の一時休止のお知らせ

みんなのFX スプレッド原則固定一時中止のお知らせ






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2022年11月18日

11/18為替市況 〜12月の利上げは0.5%に縮小か?〜

FOMC「利上げ幅縮小」議論を考える
2022/11/02 マネクリ
FOMC(米連邦公開市場委員会)は11月2日、金融政策について発表する。事前の予想では4回連続の0.75%といった大幅な利上げが決定されるとの見方が有力だ。ただ、それとともに次回、12月FOMCでの利上げ幅の縮小も議論すると見られている。
これは、非公式にFRB(米連邦準備制度理事会)の意向をマーケットに伝達する「FEDスポークスマン」と位置付けられてきたWSJ(ウォールストリート・ジャーナル)紙のFRB担当記者の記事の影響が大きいだろう。
この伝統的な「FEDスポークスマン」のポジションを引き継いだのはニック・ティミラオス記者と見られている。同記者が、10月21日付けの記事で、「11月FOMCで0.75%の利上げ、12月FOMCで0.5%への利上げ幅縮小を議論する公算が大きい」との見方を示したことから、上述のように、米利上げについて、11月0.75%、12月0.5%といった見方が基本になった。

ブレイナード副議長、「近く」利上げペース減速する可能性に言及
2022年11月15日 2:11 Bloomberg
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード副議長は14日、米金融当局が利上げ幅を小さくする時期が近くやってくるとの見解を示した。一方で利上げを停止する用意はまだないことも強調した。
ブレイナード氏はブルームバーグのワシントン支局で行われたイベントで、「恐らく利上げペース減速への移行が近く適切になるだろう」と発言。その上で「われわれは多くのことを行ってきたが、追加でしなければならないことがある。強調すべき真に重要なことはそれだ」と述べた。
キャプチャ












さて、前回のCPIで一気に売り込まれたドル円が140円を割り込んで回復しませんφ(.. )
つい2週間前までは市況1(株式)や市況2(為替)の板でも誰も予想してませんでした。
かくいう自分も、CPI悪化でドル売り円高が一気に加速するとは予想してましたが、
CPI低下で利上げ幅縮小観測であそこまでドルが売られるとは思ってませんでした

それはつまり、今までの過度の円安ドル高がそれほど利上げ期待で上げていたことの証拠でもあるわけで、利上げ期待が薄れたとたんにドルが売られたのはまさにそういうことでそ。
FRBのタカ派が過激な発言をしてもほとんど米ドルには影響してませんね(´・ω・`)
以前だったら蜂の巣をつついたようにドル高が起きてたのに、今では起きません
それくらい市場がすでに冷めていて、長期のドル安観測を感じてるってことでしょう。

口先介入みたいなタカ派の発言もあって「ときどきだけ」思い出したようにドルが買われ
ごくたまに140円を回復する場面もありましたが、勢いは弱いままです

米ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY

チャートだけで見ると142円あたりまではリバウンドしておかしくない形ですが
テクニカルで見たらわかる通り日足チャートで雲を下抜けっぽくも見えます
MAXでも142円台で、141円を回復する可能性すらけっこう怪しい印象ですね。

11月はほぼ確実にアメリカは0.75%の利上げで確定してるのでそれは織り込み済み。
おそらくその際に、12月の利上げ幅についてなにか触れるだろうと思いますφ(.. )
めちゃくちゃ強気で「12月は0.75%利上げで行くぜ!」と宣言でもするならば
もう一度ドルが買われて145円を回復する可能性は当然残されているものの、
おそらくそんな発言はなく「データを見ながら慎重に見極める」くらいの発言でしょう

今の米ドル円は基本的に今後の利上げ幅期待の強弱で動いていきそうな流れなので
あまりチャートのテクニカルを信じての売買は控えた方がいいだろうと思います。
例年12月は2週目以降は海外市場がクリスマス休暇に入るので為替は動かなくなります

しかし今年は、12/13の22:30に消費者物価指数(CPI)発表が予定されているし
クリスマス前にアメリカの12月の利上げを発表することになるでしょうから
かなり為替が例年よりもはるかに大きくブレながら動く可能性が高いでしょうφ(.. )


経済カレンダー 岡三オンライン
https://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/indicator/event/economic/indicators/nextmonth.html

経済カレンダー マネックス
https://mst.monex.co.jp/pc/servlet/ITS/report/EconomyIndexCalendar

ヒロセ通商(7185) 2,421円 +24円 (+1.00%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 538円 −4円 (−0.74%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2022年11月10日
11/10為替市況 〜CPI関係なくドル売り円高へ〜


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2022年11月10日

11/10為替市況 〜CPI関係なくドル売り円高へ〜

カナダ中銀、タイムリーなインフレ指標重視 過度な利上げ回避か
2022年11月8日1:12 午後 ロイター
アナリストの間では、カナダ銀行(中央銀行)が通常よりもタイムリーなインフレ指標を重視しており、結果的に過度な利上げを回避できるのではないかとの見方が浮上している。
カナダではインフレ率がピークに達する兆しが出ており、景気後退が懸念されている。インフレ率は短期的な変動をならすため、前年比ベースで報告されることが多いが、利上げの最終到達点を微調整する上では直近のデータを注視する方が効果的な可能性があるという。
中銀が先月26日に公表した経済報告によると、消費者物価指数(CPI)上昇率(CPI中央値とCPIトリム)は、前年比ベースでは約5%だが、3カ月前と比較すると9月は約4%に鈍化している。

オーストラリア中銀、7会合連続利上げ 2.85%に
2022年11月1日 14:31 日本経済新聞
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は1日の理事会で、政策金利を0.25%引き上げて2.85%にすると決定した。5月から利上げは7会合連続。上げ幅は9月までの4会合で各0.5%だったが、前回10月に0.25%に縮小していた。ただ、中銀のロウ総裁は声明で「さらなる利上げを予測する」とし、金融引き締めを続ける姿勢を示した。
豪州では7〜9月の消費者物価指数(CPI)上昇率が前年同期比で7.3%と1990年以来の高水準となった。ロウ氏は「理事会の優先事項はインフレ率を(政策目標である)2〜3%の範囲内に戻すことだ」と強調した。インフレ率は年内に8%に達した後、2023年は4.75%、24年は3%になると見込んだ。経済成長率見通しは22年を3%と8月時点(3.25%)から下方修正した。23、24年は1.5%とした。
1110



9月まではアメリカだけでなくオーストラリアもカナダも歩調を合わせて利上げしました。
3か国が競うように利上げ幅を引き上げながら0.75%という異常事態の利上げを繰り返し
結果的にそれが米ドルの買いを誘発して円売りが加速したわけですφ(.. )

しかし現在はオーストラリアもカナダも利上げ幅拡大路線からとっくに降りてます
今後も利上げは継続するものの、利上げ幅を0.25%とかにまで一気に縮小しています。
カナダやオーストラリアの中央銀行が大人しくなると米ドルが刺激されなくなります
結果的に10月以降からはアメリカが単独で0.75%の高い利上げに踏み切ったとしても
他国がもうついて来ないし、インフレペースも鈍化してたりと足を引っぱるだけでそ。

すでに多くの投資家が気付いてる通り、円安ドル高はとっくに天井を打っています
もしCPIの結果、インフレ率が高いと評価されて一時的に米ドルが148円台に上げたとしても
そこで待ち構えたようにドルが売られて、またすぐに146円まで戻すだけでしょう

そもそもFRBは2023年以降も利下げには安易には応じずに利上げ継続と言っているものの
その利上げ想定幅はせいぜい0.25%を3回とか4回とかいう低い水準の話でしょφ(.. )
今までドルが独歩高でこれほどまでに買われたのは超絶利上げ期待があったからです
0.75%の利上げを年間に4回5回もやりそうだということでここまで買われてたわけで、
それが一気にトーンダウンして利上げ幅が0.5%だの0.25%だのに縮小されてしまえば
将来的な期待値がどんどん右肩下がりになってしまうのでドルはもう買われなくなります

もちろん1年後にいきなり米ドル円が110円に戻ってしまうとは思いませんが(´・ω・`)
いずれ利上げ率が縮小されて、その後に利上げそのものも停止してしまったら
当然期待値先行で過度に買われた米ドルは売られ続けることになるでしょうφ(.. )
いずれ1年〜1年半もしたら121〜129円あたりまで円高に戻してるだろうと予想してます

CPIの結果で一時的に円安に動いたとしても、あるいは円高ドル安に動いたとしても
それはあくまでごく短期的な動きの中での結果でしかないのでそこは無視でも十分です。
ただ長期的にはどう考えても各国の中央銀行は利上げ幅を縮小してゆく流れなので
1年以上のスパンや、あるいは2023年の通期で考えたら明らかにドル売り円高でしょう

ヒロセ通商(7185) 2,389円 −5円 (−0.21%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7185.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 559円 −7円 (−1.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


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2022年10月27日

カナダ中銀利下げ幅を縮小、ドル売りと銀行株売りが加速

オーストラリアが0.25%利上げ、2.6%に 上げ幅は縮小
2022年10月4日 14:21 日本経済新聞
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は4日の理事会で、政策金利を0.25%引き上げて2.6%にすると決定した。利上げは6会合連続だが、上げ幅は9月の0.5%から縮小した。中銀のロウ総裁は声明で「短期間で大幅に金利が上昇した」と指摘、「インフレと豪州の経済成長見通しを勘案した」と説明した。
今後については「さらなる利上げを予測している」と述べた。豪統計局によると、8月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で6.8%上昇した。ガソリン価格の上昇率が鈍化したことなどで7月(7%)を下回ったが、中銀の政策目標(2〜3%)を大きく上回る。

カナダ中銀、利上げ縮小0.5% 「引き締め終盤に近づく」
2022年10月27日 1:57 日本経済新聞
カナダ銀行(中央銀行)は26日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を0.50%引き上げ、3.75%にしたと発表した。7月に1%、9月には0.75%の利上げを実施し、利上げペースを減速させた。同日記者会見したマックレム総裁は「(引き締めを)しすぎれば、必要以上に景気を減速させかねない」と述べ、景気への影響を注視する構えをみせた。
利上げは6会合連続。カナダの大手銀の多くのエコノミストは今回の会合で0.75%の利上げを予想しており、市場予想を下回る利上げ幅となった。カナダ銀は高インフレが続いているとして、今後も利上げを継続する方針を示した。量的引き締めも続ける。
一方でマックレム氏は「引き締め局面は終盤に近づいている」との認識を示した。「まだそこには到達していない」とも加えた。0.5%の利上げ幅は「通常より大きな上げ幅だ」としたうえで「金利上昇で経済が減速している兆候が明確に出ている。非常に大きな利上げ幅(0.75%)から、大きな幅(0.50%)に縮小したことは適切だと思う」と説明した。
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先週末の神田暴威の為替介入直前に、FRBのハト派が12月の利上げ幅縮小をコメント
その後のしつこい為替介入によるドル売り円買いもあったわけですがですが、
実際にはあのFRBのハト派のコメントが一番効果が高かったんじゃないでしょうかφ(.. )
今週に入ったら当初はドル買いが少し続いたけど、後はもうダラダラ売られましたから

10/4にもオーストライク中銀が利上げ幅を9月の0.5%から10月は0.25%縮小しました
あの時はまだFRBには影響しなくてその後も米ドルが買われて152円まで行ったけど
今回は金融政策が非常に似ているカナダ中銀が利上げ幅を0.5%に引き下げました
今回も利上げなんだけど7月の1.0%、9月の0.75%の利上げ幅に比べると縮小してきたし、
なにより市場の予想してた利上げ幅より上げ幅が小さかったのが影響しました

カナダ中銀銀行の金融政策は基本的にFRBに近いので影響度が大きくなるんでしょうね。
市場ではカナダ中銀が利上げ幅を縮小したことでFRBも縮小するんではと疑心暗鬼。
すでにFRBのハト派も12月の利上げ幅縮小に言及してるんでその可能性は高めでそ。

ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1022












三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 691.1円 −18.3 (−2.57%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart

三井住友銀行(8316) 4,111円 −101円 (−2.39%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8316
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8316.T/chart

ふくおかFG(8354) 2,517円 −143円 (−5.37%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8354
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8354.T/chart

千葉銀行(8331) 811円 −46円 (−5.36%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8331
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8331.T/chart

10/27になってECB(欧州中央銀行)が10月は0.75%の利上げに踏み切ったことと
10/28の昼に日銀の黒田総裁があらためて利上げなし&金融緩和の継続を発言したことで
ドル円はその後いったんは買戻しが入って145円から147円台まで反発していますが、
これまで米国の利上げで利ザヤが回復すると期待されて上げてきた銀行株は弱いままです
特になつさんが常時監視しているふくおかFGや千葉銀行は株価が好調だっただけに
売りが出やすかったのか、カナダ中銀の利上げ幅縮小のニュースで叩き売られました

先週末のFRBハト派が12月の利上げ縮小発言では為替は動いても株価は動きませんでしたが
今回のカナダ中銀が実行した利上げ幅縮小ははっきりと株価にも影響を与えました(´・ω・`)
ついにアメリカの利上げ幅も縮小に転換していずれは利下げに転じるであろうって予測が
実際に株価に反映されて動きはじめたというのは非常に大きなシグナルでしょう🔔
おそらく今後は銀行株・生保損保株などの下げ圧力が増してマイナスに影響しそうだし
一方で2021年11月から売られ続けてきた成長株(グロース株)は上げていきそうですね
ちなみになつさんはこれを予測してソフトバンクと日本電産にぶっこんでいます(´∀`*)

※今回のブログの後半部分は後から付け足した内容です。

ECB、0.75%利上げ決定 物価高騰の抑制へ2会合連続
2022年10月27日 21:16 日本経済新聞
欧州中央銀行(ECB)は27日の理事会で、政策金利を0.75%引き上げると決めた。通常の3倍となる大幅利上げは、前回9月から2会合連続。ウクライナ危機に伴う資源高などの影響でユーロ圏の物価上昇率が過去最高の10%近くとなり、インフレに歯止めがかからない。景気後退のリスクが差し迫るなか苦渋の決断に動いた。
ECBは7月に11年ぶりの利上げを実施した。7月の0.5%利上げに続き、9月には利上げ幅を過去最大の0.75%に広げた。





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2022年10月06日

豪中銀0.25ポイント利上げ、予想に反し小幅引き締め−豪ドル下落

豪中銀0.25ポイント利上げ、予想に反し小幅引き締め−豪ドル下落
2022年10月4日 12:41 ブルームバーグ
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は4日の政策決定会合で、政策金利であるオフィシャル・キャッシュレートの誘導目標を2.35%から2.6%に引き上げることを決定した。大方の予想に反し、0.25ポイントの小刻みな利上げとなった。これを受け、豪ドル相場は下げ、豪国債利回りは低下した。
ブルームバーグが調査したエコノミスト28人中7人が0.25ポイントの利上げを予測。大多数は0.5ポイントの利上げを見込んでいた。豪中銀は先月まで4会合連続で政策金利の0.5ポイント引き上げを決定していたが、大幅な利上げ局面が終わりを迎えた

豪中銀、予想外の利上げペース鈍化 今後も引き締め方針
2022年10月4日12:58 ロイター
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は4日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを25ベーシスポイント(bp)引き上げ、9年ぶり高水準の2.60%とした。予想の50bpより小幅な利上げで、市場はサプライズと受け止めた。ただ、中銀は今後の追加引き締めに含みを持たせた。
利上げは5月以降6回目で、うち4回は50bpの大幅引き上げだった。


最近は米FRBがインフレ対策としてさらなる利上げと金融引き締めを強く言うもんだから
NYダウもNASDAQも果てしなく弱く、釣べ落としのような下げが続きました
しかし、やや急速に下げすぎてたのでリバウンド気配が出てたのも相まってですが
オーストラリアの中央銀行が予想よりもはるかに低い利上げを発表したもんだから
NYダウやNASDAQが一気に反発してしているようです

今回の反発はオーストラリアの中央銀行が予想されていた0.5%の利上げを幅を縮小して
0.25%の利上げに着地したことが好感されてアメリカにも波及したようですφ(.. )
オーストラリアが予想に反して小幅な利上げになったから、米FRBも11月の利上げ予測0.75%を下方修正してもっと小幅の利上げになるんじゃないかと期待されたわけです
ただし、米FRBのパウエル議長は今後も大きめの利上げを実行すると宣言したばかりだし
その他のタカ派のメンバーも11月は0.75%、12月は0.5%の利上げをするとか言ってるし
アメリカの利上げが落ち着くのは2023年3月だと繰り返し発言していますΣ(・ω・ノ)ノ

短期的に売りの買戻しを巻き込んで上げただけで、この先半年くらいはまだ利上げだし
10/13(木)の米CPIであらためて利上げ意識されてまた下げるんじゃないでしょうか
本格的な上げ相場への転換は年内ではなく、2023年以降になるだろうと考えてます。
ただ最近の値動きを見てると新興株やそっち系の銘柄は思いのほか固い値動きですおね。

例えばアメリカが金融緩和を縮小させて2023年から利上げをやると発表し始めた
2021年12月以降は新興市場は壊滅的に下げまくってましたが、直近はやや堅めです。
昨年末のような投げ売りもなくマザーズ指数は底堅く推移していますφ(.. )
おそらく新興市場は利上げを織り込んで、利上げ後を見込んでるんじゃないでしょうか
なぜなら2021年末も実際にアメリカが利上げを開始した3〜4ヶ月前下げてたからです
アメリカの今後の利上げ動向は注意深くこれからも監視していく必要がありますが
国内の新興市場やそっち系の銘柄は年末〜年始以降は回復してくと予想しています

10月経済カレンダー
https://www.okasan-online.co.jp/tradeinfo/indicator_event/economic_indicators/thismonth.html

NYダウ

マザーズ指数
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0012
1007











インフレは最大の懸念、物価安定回復に時間=ジェファーソンFRB理事
2022年10月5日2:19 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)のジェファーソン理事は4日、インフレについて、FRBが直面する最も深刻な問題で、対応に「しばらく時間がかかる可能性がある」という見解を示した。ジェファーソン理事は就任後初の講演で「物価安定の回復には時間がかかり、トレンドを下回る成長の期間を伴う公算が大きい」とし、他のFRB高官と共に「インフレを2%に回帰させるという決意があり、一段の必要とされる措置を講じることにコミットしている」と言明した。


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2022年08月13日

8/13仮想通貨市況 〜利上げと仮想通貨〜

ビットコイン、近く3万ドル超えは「疑わしい」
2022年8月9日 16:10  ブルームバーグ
暗号資産(仮想通貨)投資会社ギャラクシー・デジタル・ホールディングスを創業した資産家のマイケル・ノボグラーツ氏は、ビットコインが最近の価格レンジにとどまると予想するとともに、この資産クラスへの機関投資家からの大規模な資本の流入は見られていないと説明した。
ギャラクシー・デジタルの最高経営責任者(CEO)を務めるノボグラーツ氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューに答え、「ビットコインが今の上昇の流れの中で3万ドルに達するかについては疑わしいと考える。恐らく現行レンジにとどまるのではないかと思っている。当面、2万ドル、2万2000ドルや3万ドルのレンジ内にあれば、正直言って私は満足だ」と語った。「大口の機関投資家の流入は見られないが、公平のために言うと、撤退も見られない」とも説明した。
ビットコインはニューヨーク時間8日午後4時半(日本時間9日午前5時半)時点で、2万3960ドル前後で取引されていた。



ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
013












そもそも仮想通貨は一体どういう理由で動く商品なのか
そのへんは長い間不透明な部分がありましたが、現在はかなり明確になってきてます。
現在においては少なくとも仮想通貨が独自の値動きや傾向を示すことはまずなく
金融緩和と金余りのポイントでのみ上がっていて金融引き締めと利上げで下げてます
逆にいえば現在のようにアメリカの利上げが天井圏にあると考えるならば
これから先は徐々に仮想通貨も価格を戻していくだろう、と予想しますφ(.. )

もちろんしばらくは乱高下もするし、アメリカ株式市場が一時軟調化すれば
仮想通貨市場からも資金が逃げて下げる局面ももちろんあるでしょう(´・ω・`)
ただ、長期的な視点で見るならば今後は徐々に回復傾向と予想してます

今後もインフレが徐々に落ち着いていけば利上げペースは鈍り利上げも終了します。
2023年に入ってインフレが落ち着いたままなら米FRBも利下げをはじめるので
その頃には明確に仮想通貨市場も回復し、上昇基調に入ると思いますφ(.. )
もちろんウクライナvsロシアの戦闘がさらに激化してインフレが進めばダメですが・・・。


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2022年08月10日

8/10為替市況 〜CPIと&利上げで高級ヒー〜

米金利先物市場で9月の0.5%利上げ観測強まる、CPI受け
2022年8月10日11:31 午後 ロイター
10日に発表された7月の米消費者物価指数(CPI)で物価の伸びが予想以上に鈍化したことを受け、米金利先物市場では9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%ポイント利上げの観測が後退した。7月のCPIは前年比8.5%上昇と、伸びは前月の9.1%から鈍化し、市場予想の8.7%を下回った。
CPIを受け、米連邦準備理事会(FRB)が9月にフェデラルファンド(FF)金利を0.5%ポイント引き上げ、2.75─3%のレンジにし、12月に3.25─3.5%でピークに達するという見方が強まった。

【米国市況】株が反発、CPI減速でリスク選好−ドル133円付近
2022年8月11日 5:56 ブルームバーグ
10日の米株式相場は反発。米消費者物価指数(CPI)の伸びが予想以上に鈍化したことを受けて、米金融当局が比較的小幅な利上げに軸足を移すとの観測が強まった。ただし、当局にとって目標達成までの道のりはまだ長いと市場ウォッチャーらはみている。

米国株、ダウ反発し535ドル高 CPI受けインフレ懸念和らぐ ナスダック急反発
2022年8月11日 5:40 日本経済新聞
10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比535ドル10セント(1.6%)高の3万3309ドル51セントで終えた。朝方発表の7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、インフレ懸念が和らいだ。米連邦準備理事会(FRB)による利上げ加速の観測が後退し、ハイテク株をはじめ幅広い銘柄が買われた。
CPIの上昇率は前年同月比8.5%と前月(9.1%)から鈍化し、市場予想(8.7%)も下回った。エネルギーと食品を除くコア指数は前月と同じ5.9%にとどまり、市場予想(6.1%)以下だった。FRBの利上げは続くが「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ幅を通常の2倍の0.5%に引き下げる」との見方が増えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、前日比360.876ポイント(2.9%)高の1万2854.805で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズと半導体のエヌビディアがともに6%高、電気自動車のテスラが4%高など主力株が総じて上昇した。

Amazon
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/AMZN
Microsoft
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/MSFT
Alphabet
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/GOOG

最近のNASDAQやNYダウの動きが示すようやはり相場自体は回復基調ですね(´∀`*)
心配されていた米消費者物価指数(CPI)も予想より良かったことで
次回のFOMCでは0.5%の利上げに落ちつくだろうという予想が強まったようです

日本で考えたら0.5%利上げしたら大騒ぎですが、アメリカではむしろ好意的な内容と解釈されて、利上げ幅が縮小するからドルが売られるという奇妙な結果になりました。
まあそれくらい高い物価の伸びと金利上昇を通貨が織り込んでたってことでしょう
(本来なら金利を上げた国の通貨は高くなり、下げた国の通貨は下がるので)

本来なら利上げしたらドルが買われて株が叩き売られるわけですけど
利上げしてもドルが売られて株が上がってる訳で、一体どんだけ先の利上げまで織り込んでたんだって話になります。それくらい少し前のドル高が異常すぎたということφ(.. )

ドル円
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
0810
















米消費者物価指数(CPI)発表直後から一気にドルが売られて2円円高に動きました。
ドルを買ってた人にとっては自殺ものの円高だったといえるでそう(´・ω・`)
本来なら物価が上がって利上げしたら米ドルが買われて円安になる訳ですが
今回はすでに物価高も利上げも為替に織り込み済みだったのでドル売りでした
利上げしてるのにドル売りってことは、それって逆にいうと、もはやこの先は余程のことがない限りは円高ドル安の流れになっていくと決まったようなものφ(.. )

なにをどうやってもドル高&円安の流れならドルを買うのはかなり危険ってこと
ドル円140円を期待して米ドルを買ってる人はこの先もう助かりそうにありません。
ちなみに2023年後半からはインフレが落ち着けば米FRBは利下げに踏み切るでしょう。
そうなると金融緩和と利下げでアメリカの株価は2023〜2024年は上げでしょうね
一方で長期的に米FRBが上げすぎた金利を下げるので長期的にドルが売られていくので
2023年〜2024年にかけては1.5〜2年間で20円くらい円高にすすむと思います
早ければ2023年の年末から2024年あたりで米ドル115円くらいまでいくんでは

為替的には円高ですが、NYダウやNASDAQは跳ね上げてるの日本株も上げそうです。
多少の上げ下げはあるものの、2023〜2024年は株価は上げていくでしょう
特にアメリカでは2023年半ば以降から利下げがすすめば、ハイテク株やグロース株が買われるだろうから、日本でもハイテク株やグロース株・新興株が上げそうですね
長い目で考えたらソフトバンクをここで拾って1〜2年持つのは悪くなさそうです。
夜間PTSでもソフトバンクが順調に上がって株価が回復してましたにょ(σ´∀`)σ
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control
キャプチャ





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2022年07月12日

米CPIは「非常に高い」水準が予想される 大統領報道官

米FRB、0.75ポイント追加利上げの決意固めるか  6月CPIで
2022年7月11日 8:27 ブルームバーグ
今週は13日に6月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、その内容次第では米金融当局が今月26、27両日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で前回に続いて0.75ポイントの大幅利上げに踏み切る決意を固める可能性がある。
ブルームバーグが調査したエコノミストの予想中央値では、6月のCPIは前年同月比8.8%上昇と、40年ぶりの高い伸びを更新すると見込まれている。前月比では1.1%上昇と、過去4カ月中3カ月で1%以上の伸びとなる見通し。
持続的かつ広範囲にわたるインフレ高進を受けて、米金融当局者は2会合連続の0.75ポイント利上げの方向に傾斜していると見受けられる一方、リセッション(景気後退)を巡る懸念も高まりつつある。他方で、エネルギーを含む商品コストの伸びが緩み、生産者レベルの物価上昇圧力には安定化の兆候も見られる。

米CPIは「非常に高い」水準が予想される 大統領報道官
2022年7月12日 7:01 ブルームバーグ
ジャンピエール米大統領報道官は11日、13日に発表される6月の米消費者物価指数(CPI)について、ガソリンと食品を含む全体の数字が「非常に高い」水準になるとの見通しを明らかにした。
同報道官は記者会見で、「ガソリンと食品の価格がウクライナでの戦争によって引き続き大きな影響を受けている」と指摘。エネルギー価格はその後下落しているとも述べた。

円、24年ぶり安値更新 一時1ドル=137円台に下落
2022年7月11日 10:40 日本経済新聞
11日の外国為替市場で円が対ドルで下落し、一時1ドル=137円台前半と1998年9月以来およそ24年ぶりの円安・ドル高水準を付けた。前週末8日に発表した6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく上回り、米経済の底堅さが意識されている。米金利が上昇傾向にあり、日米金利差の拡大を受けた円売り・ドル買いが膨らんだ。
キャプチャ




米消費者物価指数(CPI)の発表が7/13(水)21:30ですがちょっとドキドキですね
https://www.hs-sec.co.jp/nyumon/calendar.cgi
既定路線なら今回も6月と同じように高い値が出て市場にも警戒感が出るはずですが
一応今のところは米FRBは0.75%の利上げをするだろうと見込まれてますφ(.. )

しかしこのタイミングで米大統領報道官がわざわざCPIの値が
「非常に高い値になる」と事前警告するような見通しを発表しました(´・ω・`)
過去にもあまりこういった例がない気がするのでこの点は少し気になりますね。

過去の経験上、大きな変化が事前に市場で周知されて多くの人が注目してた時ほど
結果的には拍子抜けのような結果に着くことが多いですφ(.. )
多くの投資家が事前に知ってるということは心理的に織り込まれてるからでしょう。
一方で、6月のCPI発表時のように、事前にあまり警戒されておらず多くの投資家に周知されていなかったようなケースほど突発的に相場が大きく変動する傾向はあります

なお今回はわざわざ米大統領報道官まで出てきて事前に警告と周知をしてるので
結果的に「CPIの事前予測」がより悪い値になることに予測が集中するため
結果的に以前予測よりもはるかに上回る悪い結果にはなりにくくなるでしょう。

今回の7月のケースはまさに,離院璽垢覆里膿イ蟾み済みのような反応になり
6月の時のように何千円も日経平均が下落する可能性は低いと考えられます。
ただし、6月は先に下げたので米FRBが0.75%の利上げを発表した後の、値動きはそこそこ落ち着いていて大きく下げるということはありませんでしたが
今回の7月のパターンは、月末に米FRBが2カ月連続で0.75%の利上げを発表した後
「さすがに2カ月で1.5%も利上げしたら景気に与える影響が強いだろう」と意識されて
CPIが発表される7月の中旬ではなく、7月下旬に下げる可能性があると考えています

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802

NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800


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2022年07月11日

7/11株式市況 7月米消費者物価指数(CPI)の行方

FRB、大幅利上げ9月まで継続観測−0.75ポイントとの見方も強まる
2022年6月11日 3:08 ブルームバーグ
5月の米消費者物価指数(CPI)統計を受けて、米金融当局が0.5ポイントの利上げを9月まで続けるとの観測が強まった。さらなる大幅利上げに踏み切るとの見方も浮上している。
市場では0.75ポイント利上げに関する見方が強まった。5月の米CPIが予想に反して幅広い項目で上昇が加速し、前年同月比の伸び率が40年ぶりの大きさを更新したことが背景にある。ただし、米連邦準備制度理事会(FRB)ウォッチャーらはパウエルFRB議長が来週そうした行動に出るとの見方に総じて懐疑的だ。

米雇用統計、7月の「75bp利上げを確実なものに」−ブラックロック
2022年7月8日 22:42 ブルームバーグ
米ブラックロックのシニアポートフォリオマネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は6月の米雇用統計について、7月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での「0.75ポイント利上げを確実なものにする」と述べた。ブルームバーグテレビジョンでの発言。
ローゼンバーグ氏は雇用者数の伸びに一定の減速は見られるが、金融当局にとってそれは十分ではないとし、労働力人口に復帰する人が不十分なことが賃金面での現実の問題だと付け加えた。

米雇用統計、6月は37万人増 好調維持 FRBは大幅利上げ継続へ
2022年7月9日 7時00分 朝日新聞
米労働省が8日発表した6月の雇用統計は、景気動向を反映しやすい非農業部門の就業者数(季節調整済み)が前月比37万2千人増だった。事前の市場予想の25万人増を大きく上回った。足元では、テック系企業が一時解雇(レイオフ)を増やす動きもあるが、全体としては深刻な人手不足が続いている。1人の失業者に対して2人分に近い新規求人がある状態だ。
米国では、約40年ぶりの高水準にある物価高(インフレ)を抑えるため、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に異例の0・75%の利上げに踏み切るなど、強力な金融引き締めを続けている。FRBは労働市場の底堅さを引き締めの前提条件に挙げており、今回の結果をうけ、今月末にある連邦公開市場委員会(FOMC)でも前月に続いて0・75%の利上げが決定される公算は大きい。
4444


さて、6月は米消費者物価指数(CPI)や予想インフレ率の伸び率の加速があり
アメリカでの利上げ観測が強まってNASDAQとダウが急落しました(((( ;゚д゚)))
その影響を受けて日経平均も6/9の高値28,389円から一気に6/20には25,520円下落
つまりわずか11日で2,800円以上も下げるという地獄絵図になりましたφ(.. )

7月現在では徐々にインフレ率の伸びは落ち着いてきてるのではないかという観測があり
NASDAQ、NYダウともにチャート的には反発しそうな気配があるのですが、
実際には米消費者物価指数(CPI)がそろそろ発表されるので注目すべきですね
気配的には米消費者物価指数やインフレ率が落ち着きつつあるみたいな観測ですが
実際に発表されるまでは市場がどう反応するかはあまりよくわかりません(´・ω・`)

カレンダーを見たところ7/13(水)21:30に米消費者物価指数の発表が予定されています。
https://www.hs-sec.co.jp/nyumon/calendar.cgi
7/11〜7/13にかけては指標の結果によっては大きく相場が変動する可能性があります。
どのような結果が出るかについては注意深くその結果や反応を見極める必要があります
今のところ6月に続いて7月も米FRBは0.75%の利上げに踏み切ると予想されています。
もし7/13の米消費者物価指数の結果によってさらに利上げ観測が強まったりするなら
アメリカの株価指数が大きく売られて下げることも考えられるでしょうφ(.. )

仮に米消費者物価指数が落ち着いた数字に着地したとしても、その後に米FRBが0.75%の利上げを正式に発表した後で、利上げによる景気後退懸念売られる可能性もあります
7月はどちらかというと、米消費者物価指数の結果ではなく米FRBの利上げによって月の後半に株価が動きやすいんじゃないかなと現時点では予測しています(´・ω・`)

NASDAQ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
キャプチャ












NYダウ
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
11111












日経平均
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000
キャプチャ


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2022年06月25日

6/24株式市況 〜FRBと年内利上げ回数〜

米国株、ダウ続伸し823ドル高 短期的な戻り期待の買いで ナスダックは3%高
2022年6月25日 5:38 日本経済新聞
24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。前日比823ドル32セント(2.7%)高の3万1500ドル68セントで終えた。今月に入って前日までに2300ドルほど下げており、短期的な戻りを期待した買いが入った。消費者の期待インフレ率の低下を示す米経済指標の発表を受け、米連邦準備理事会(FRB)の急速な利上げ観測がやや和らぎ、株買いを後押しした面もあった。
ダウ平均は週間では5.4%高と4週ぶりに上昇した。上昇率は今年3番目の大きさ。
ミシガン大学が24日午前に発表した6月の消費者態度指数(確報値)は50.0と統計開始以来で最低となった。ただ、同調査で消費者が予想する1年先と5年先のインフレ率は速報値から低下した。同調査の速報値で示された期待インフレ率の高まりはFRBが6月に大幅利上げを決めた一因になったとされており、利上げ加速への過度な警戒感が後退した。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も続伸し、前日比375.427ポイント(3.3%)高の1万1607.620で終えた。主力ハイテク株が軒並み買われ、前日に下げが目立った半導体株も高い。ナスダック指数は週間では7.5%高と4週ぶりに上げた。

米消費者物価、5月8.6%上昇 約40年ぶり水準更新
2022年6月10日 21:36 日本経済新聞
米労働省が10日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比の伸び率が8.6%となった。3月の8.5%をさらに上回り、40年5カ月ぶりの水準となった。新型コロナウイルス禍で控えていた旅行などの「リベンジ消費」も夏にかけて物価を押し上げ、インフレは高止まりしそうだ。米連邦準備理事会(FRB)による急ピッチの利上げが長引く可能性もある。上昇率は第2次石油危機後にインフレが長期化し、8.9%だった1981年12月以来の高水準となった。5月の市場予想は8.3%だった。
エネルギーは前年同月比で34.6%、食品は10.1%上昇した。住居費が5.5%値上がりするなどサービス価格も全般的に上昇した。貧困層を中心に生活を圧迫するインフレへの不満がますます高まる公算が大きい。米国は人手不足が深刻で、失業者1人に対して約2人分の求人がある状態だ。賃金の上昇が加速すれば、インフレの制御はますます困難になる。
キャプチャ




NASDAQ 11,607 +375.42 (+3.34%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
短期的には底入れの動きを示しているので月末〜月初については戻しそうです(´∀`*)
来週〜再来週の目先では12,000あたりまでは戻していくのではないでしょうか
ただし、7月の2週目以降はまた荒れそうなので再度の下げを予想しています

ダウ 31,500 +823.32 (+2.68%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウも短期的には32,000〜32,200あたりまでリバって上げていく様相ですね(´∀`*)
ただしこちらも7月の10日以降については荒れそうなので短期値幅取りになりそう。
米FRBも2022年末までに3.4%の利上げ見通しとあるのでしばらくは乱高下でそ
ただし年内の利上げの出口も見えてきたので市場の見通しは回復してきた印象です。
夏〜秋のどこかで株式市場が底入れしていくのではないかと考えてます。

アメリカ株式市場の反騰を受けて日経225先物も+340〜350円ほど上げて引けました。
ただ日経225先物はすでに日中から大きく上場してたので上昇幅は半分程度でした。
6/27(月)はどうしても寄り天くさい値動きになるものと予想しています

週末金曜日のアメリカ市場では、消費者の期待インフレ率の低下を示す経済指標を受け
FRBの0.75%の利上げで下げまくってた市況が回復し株価も大きく反発して引けました
どちらかと言えば、経済指標が良かったから上がったというよりも、短期的に売られすぎていた株価や先物が経済指標をきっかけにして買い戻されたという話でしょうφ(.. )

ここのところ毎月のように月末〜月初に上げて月の半ばにインフレ指数の悪化を受けて
又は米FRB利上げの懸念で月の中旬に株価が下げまくるという動きを繰り返してます。
前回は6月10日に消費者物価指数(CPI)の伸び率が高かったことを受けて
米FRBがさらなる利上げを繰り返す、または利上げ幅を打あげるのではないかと懸念されてダウとNASDAQが猛烈に叩き売られました。当然ながら日経225先物も叩き売り

そう考えるとこの先1週間くらいの間に日本株がリバウンドして上げたところで持っている買いポジションを手仕舞って、7/9あたりから様子見するのがよさそうですφ(.. )
特にアメリカのNASDAQに左右されやすいハイテク値嵩株、半導体株なんかは特に

東京エレクトロン(8035) 46,730円 +1,790円 (+3.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8035
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8035.T/chart
実際には割高ということもなく業績も好調で実体的には悪くないんですが
NASDAQが軟調だと連動してどうしても大きく売り込まれて下げてしまう半導体株です。
短期的には52,000円あたりまでリバウンドしそうですけどまあそのあたりまでかなと
7月以降の米消費者物価指数(CPI)と米FRBの利上げ懸念で再度下げそうです。

アドバンテスト(6857) 7,390円 +250円 (+3.50%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6857
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6857.T/chart
目先では株価はリバって7,900〜8,000円あたりまでは回復してくれそうですが
長期トレンドではまだ下げ始め見たいなチャートに見えるのは嫌な感じです(´・ω・`)

スクリーン(7735) 9,660円 +250円 (+2.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7735
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7735.T/chart
値動きはアホバンに近くて再度下げ始めが加速したようなチャートです(´・ω・`)
たふだスクリンは個別というより機械的な買いや売りが入ってきて動く傾向があり
市場とあまり齟齬のない動きなので買うにしても新規売りにしても取引がしやすい
目先では10,500〜10,600円あたりまでスルスル戻すんじゃないでしょうか
まあそうだったとしても7月からまた大きく売られて安値更新しそうですけども


2022年06月15日
6/14株式市況 〜FRBとカレンダー投資法〜

2022年06月13日
6/13 株式市況 〜6月FRBで高級ヒー〜


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