yogurting ヨーグルティング

円安

2023年07月21日

まさかのYCC修正否決で2円近い円安 岐阜暴威さんイキリまくる!

日銀は現時点でYCC副作用に対応の緊急性乏しいと認識−関係者
2023年7月21日 16:35 ブルームバーグ
日本銀行は現時点でイールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)政策の副作用に緊急に対応する必要性は乏しいとみている。今月に開く金融政決定会合では見直しの是非が議論の対象になるとみられるという。事情に詳しい複数の関係者への取材で分かった。
関係者によると、イールドカーブ(利回り曲線)の形状に目立ったゆがみは見られず、債券市場の機能に大きな問題は生じていないとの見方は変わっていない。高水準の賃上げ実現など日本経済に前向きな動きが見られる中、YCC修正で金融緩和の持続性を一段と高める必要性も薄く、政策正常化の第一歩と誤解されるリスクを懸念する声もある。
27、28の両日に開く金融政策決定会合に向けて、経済・物価・金融情勢や市場動向を直前まで点検した上で最終判断を下す。YCCの早期修正・撤廃を求める政策委員もいる中で、見直しは議論の対象になるとの見方が出ている。
0707


この2〜3週間ほどドル円の動きが大荒れの様相を見せています(((( ;゚д゚)))
当初は米ドル円145円ふきんで揉み合ってたのが、いきなり7月下旬の、つまり7/28(金)に日銀がYCC修正を図るとかいう情報をブルームバーグあたりがやたら流しのがきっかけ。
いきなり6営業日で137円まで8円もの激しい円高を引き起こしたからですΣ(゚д゚;)

そもそも7月に日銀がYCC緩和するというネタ自体、何を根拠に書かれた記事が不明で
なぜ根拠があいまいな情報に合わせて突如大きく為替が動いたのかも極めて不明でした
どこかの外資が仕掛け売りにあわせてブルームバーグを利用して噂を流しただとか
まるで為替操作の片棒担ぎにブルームバーグが利用されたなんて事まで指摘されました

そしてそれからたった2週間後にブルームバーグは真反対の記事を書きましたφ(.. )
日銀の当局者はいますぐにYCC修正を行う緊急性も喫緊性もないという内容で
ブルームバーグはたった2週間で180度真反対の記事を発表する事態になりました
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-07-21/RY49W3DWX2PS01

この記事が流れたのが7/21(金)の夕方で、その直後から突如として激しいドル買いが始まり、わずか数時間で2円近く円安に動くというちょっと異常な動きになりました。
それと同時に、ブルームバーグにこの記事を日銀の関係者が意図的に書かせたんじゃないかという噂がやたら流れて、実際に日銀の意図するような動きになりました。

7/21(金)夕方に書かれたこの記事は極めて異例で、おかしな内容に終始しています。
なぜならブルームバーグがその以前に書いてた内容と180度真反対の内容であるとともに、極めて日銀の現在の姿勢や考えをそのまま反映した内容だったからです
断言はできませんが、あまりに日銀の現在の姿勢とかけ離れた記事を書いて為替の変動を引き起こしたブルームバーグに対して、それこそ日銀関係者が呼び出しをかけて
わざわざ過去の記事を訂正するような記事を書かせたって噂も本当かもしれません(´・ω・`)

まずそもそも、なぜこのタイミングでブルームバーグが日銀忖度記事を書いたのが謎です。
「事情にくわしい複数の関係者」=日銀関係者が呼びつけて書かせたんじゃないのかなと

今回の円安のおかげで岐阜暴威さんも大いに助けられて含み益に転じたようですね
一時は200万円近い含み損抱えてたはずなのにいきなり含み益に大転換です。
ブルームバーグの記事を信じてドル円ショートしてた投資家は痛い一撃となりました
まるで一連の為替操作に嵌めこまれたかのようなおかしな2週間でした(´・ω・`)



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2023年06月09日

【悲報】岐阜暴威さん、ついに退場へ・・・

買えば下がり、売れば上がる…神に憎まれた投資家、「逆神」“岐阜暴威”とは何者か?
2022.10.29 マネー現代
異色の投資系インフルエンサー「岐阜暴威」をご存じだろうか? TwitterやYoutubeで活動しており、最近では日経テレ東大学などのメディア露出も増えてきている話題の人物だ。
投資系インフルエンサーと言っても、彼の発信を投資の参考にしようとするのは待ってほしい。「岐阜暴威」の特徴は、なんといっても「負け続けている」ことにあるからだ。そのすがすがしいまでの負けっぷりが話題となり、多くのファンを生んでいるのだ。

――ネットでは「逆神」と呼ばれていますが、それについてはどう思いますか?
岐阜 自分では自分を「逆神」とは思っていないんですけどね。どちらかというと、逆にいってしまったポジションを損切りできないからこうなっているというだけなんです。
ただ、「逆神」と呼ばれるのもわかる。たとえば、みんながアメリカ株を買ってぐんぐん上がっていったときがありましたけど、どこかでは必ず天井になって、最後に買う人が出る。その最後に買う人が俺なんです。

“逆張り”で円を買い1000万円損失…一喜一憂する投資家 海外で働く日本人は「収入倍」に 
2022年10月25日 火曜 午後3:45 FNNプライムオンライン
FX投資で約1000万円損をした男性:
いわゆる“逆張り”っていって、ずっと円安が進んでいるにもかかわらず、円を買うっていうポジションで2回とも負けてるんですね。
なので単純に考えて、上がってるんだから円安の方にポジションを取っていれば、逆に1000万円ぐらいもうけたって話なので。まあ情けないなっていう気持ちでいっぱいです。
男性によると、そのうち円安が止まると見込んで円を買い続けましたが、予想に反して、円安が続いたといいます。

――ここまで負けてしまった要因は?
FX投資で約1000万円損をした男性:
これはすごく簡単で、そのマイナスを取り返そうとするっていう。トレードの世界、投資の世界でよくありがちなんですけど、100万円を失ったから100万円を取り戻そうとして、そのトレードでまた100万円を失うっていう悪循環があるんですよ。
で、やっぱりそれで、自分はドツボにはまっていって、負のループのように落ちて行ってしまったなあっていう気がします
0611












最近は一般ニュースや地上波番組にも登場してた我らが岐阜暴威さんですが(´∀`*)
2023年になってあまりに曲げすぎてヤバいということで退場したようです
まあ正確にいえば退場ではなく一時撤退を決めただけのようですがΣ(・ω・ノ)ノ

あれほど上げまくってる先物に対して何度も何度も先物ショートで立ち向かい
1勝すらできずにひたすら損切りしてたらこうなるのも当然の結果でしょうφ(.. )
最後は芸術的に日経225先物をド天井で損切りしてましたからね・・・

最近は円安がすすんでますが、日銀総裁が金融緩和継続を話したのも原因ですが
岐阜暴威さんのようなショーターを今まさに巻き込んで苦しめてる一番の円安の要因は
利下げタイミングが遠のいて金利高が暫く続く」からだそうです。
でもこれってものすごく不思議に思うんですよね(´・ω・`)

そもそもFRB総裁のパウエルは利下げは2024年以降にしか実行しないと宣言してたのに
なぜか市場側は2023年6月や、2023年8月〜2023年9月に利下げ開始を予想してました。
自分でも「パウエルは利下げ開始は2024年から」と100回くらい繰り返し言ってるのに
なんで市場側は半年も早く利下げ開始を予想してるのかすごく不思議でした

今でもなんでパウエルの談話を完全に無視して早期利下げを予想してたのか謎ですが
結果的に、この市場側の利下げ早期開始の予想が大外れで金利高が続くと判ったんで
あらためてドル買い円売りの見直し買いが入ってるってことのようです(´・ω・`)

為替が今後どうなるかといわれたら、しばらく円安基調が続きそうですねφ(.. )
前回までパウエルは一旦利上げを停止して様子見すると明確に言っていたので
おそらくこのままなら来週6月15日(木)の03:00に利上げは見送るでしょう。
ただ、足元ではインフレが続いているということでオーストライクやカナダがつい最近また利上げを開始してるのも事実なので、その影響は排除できません
おそらくアメリカも7月に利上げを再開して0.25%金利引き上げをやるでしょう

https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/
0612




ただし、一方ではアメリカでも経済指標が弱含んだ値ばかり発表されています(´・ω・`)
となると本当に7月にアメリカが利上げ再開するのかすらやや怪しくなってきています
とは言えこれまでアメリカの金利政策はカナダと非常に似通って判断されてきているので
その点を差っ引いても、7月の利上げをパウエルが来週宣言すると予想してます

個人的な予想では、パウエルは基本的に過去の発言を大きく翻すことはまずないし、
過去の一旦発言した内容を踏襲して判断することが非常に多いと考えています。
(FRB総裁がコロコロ発言を変えると信用を失ってしまうからでしょう)

6月に1回利上げを飛ばしたという背景もあって7月は利上げを再開しそうです。
ただ、足元ではすでに経済指標が弱含んできたんで利上げの必要性も下がっています。
このまま経済指標が弱含んでくるようなら、7月で利上げ終了はありえそうですね
まあこのあたりは来週6月13日(火)のCPIの結果も大きく左右しそうですφ(.. )

ドル円チャート
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

ユーロ円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0951

ユーロは来週またラガルドが0.25%の利上げする可能性高いし、おそらくやるでしょう。
欧州はインフレがあまり落ち着かないのでしばらく利上げは続きそうです(´・ω・`)
ユーロとかポンドをショートするのはまだ早すぎると思うので止めた方がいいでそ
スワップポイントも高いんで為替差損とダブルで焼かれて悲惨なことになるので。







ss2286234570 at 07:36|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年07月20日

7/20株式市況 〜FOMC後の株価は?〜

1ポイントの米利上げ観測が後退、地区連銀総裁の発言と経済統計で
2022年7月16日 0:36 ブルームバーグ
7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で前例のない1ポイントの政策金利引き上げが決定するとの観測は、当局者2人の発言とインフレ期待の低下を示す経済統計によって後退した。
アトランタ連銀のボスティック総裁は15日、超大幅な利上げに消極的な姿勢を示した。別の発言機会では、セントルイス連銀のブラード総裁が今月のFOMCに言及するのを控えた。同総裁は前日に日本経済新聞とのインタビューで、6月の消費者物価指数(CPI)が非常に高い数字となったものの依然75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利上げを支持する考えを示していた。
2人の総裁が発言してから間もなく、消費者の長期インフレ期待が7月初旬に予想以上に低下したことがミシガン大学消費者マインド指数の統計で明らかになった。金利先物市場が現時点で織り込んでいる7月1ポイントの利上げ確率は約6分の1。0.75ポイントの利上げは確実として織り込まれている。

米FRBタカ派当局者2人、75bp利上げ支持 市場で100bp観測後退
2022年7月15日6:05 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)のタカ派として知られるウォラー理事とセントルイス地区連銀のブラード総裁が14日、今月の会合で予想される利上げ幅について、75ベーシスポイント(bp)を支持すると表明した。これを受け、前日発表の6月の消費者物価指数(CPI)を反映して金融市場で台頭していた100bpの利上げ観測が後退した。
ウォラーFRB理事はロッキーマウンテン経済サミットで行った講演で、7月のFOMCで75bpの追加利上げを支持すると表明。入手されるデータでインフレ低下につながるほど需要が減速していない兆候が示されれば「より大幅な利上げに傾く」可能性もあるとしながらも、これ以上の大幅な利上げにはより多くのデータが必要になるとし、「過度に金利を引き上げることはしたくない」と述べた。




ダウ 31,387 +47.79 (+0.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウは日足チャートで見ると上の雲に頭抑えられたような形になってますφ(.. )
今すぐにここから上値を追っていくのかは少し難しそうな感じ。
もちろんこの先は来週に控えているFOMC後の値動き次第になるでしょうけど
スケジュールでは7/26〜7/27にアメリカの政策金利が0.75%に決まるといわれてます。
https://info.monex.co.jp/us-stock/basic-guide/knowledge/schedule2022.html

最近は1%の利上げの可能性が遠のいて0.75%の利上げに着地するという読みが強く
懸念してたより利上げは収まるだろいうということでアメリカ株は上げてます
とはいえ、0.75%の利上げというのは通常の利上げ0.25%の3回分の大きさなので
利上げの影響でアメリカおよび世界の経済成長率の低下がこれから危惧されるでそ
ダウもNASDAQも最近はやや底打ちを示唆しそうな形にはなってきてるものの
来週の利上げ後に、再度アメリカ株はしばらく下げるんじゃないかなと考えてます。

NASDAQ 11,897 +184.50  (+1.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
NASDAQ指数はダウよりも堅調でこれからさらに上げを示唆する感じがあります。
日足チャートではすでに上の雲に頭を突っ込んで突き抜けを狙う感じφ(.. )
ただ利上げ後にそこまで強く動くのかはやはり「どうかな?」と思うところです
もし来週以降に12,200〜12,300のラインを上に抜ける動きになったら
日足ベースではこれまでの下げトレンドから上昇トレンドに転換するでしょう

日本電産(6594) 9,443円 −192円 (−1.99%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
7/20に発表された決算の内容は非常に良い数字でしたがまあ織り込み済みでした。
数日前からすでにかなり上げていたので、決算発表翌日の7/21は下げでした
とは言え、自分が予想してたよりはずっと速いペースで上昇していますφ(.. )
日足チャートだと上にあった雲を上抜いて上昇転換してるというのもありますし
週足チャートでも上値抵抗線をいっきに2本も上にぶち抜いてる形になってます。
結果的に上値余地が広がって10,000〜10,500円まで上げる可能性が出てきましたね

もはや細かなテクニカルは気にしてないのであとは長期で待つだけです(*´∀`*)ムフー
業績という結果をまずは残して、株価が最高値更新をするまで待つだけだおね
半年か〜1年半くらいずっと待って15,000円を超えるようなら離隔するだけです。
永守会長のリーダーシップと利益を稼ぐ力を信じてここはもう待つしかありません。

牧野フライス(6135) 4,655円 +110円 (+2.42%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6135
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6135.T/chart
個人的には非常に相性のいい得意な銘柄だけど、クセが強い機械系銘柄です。
窓空けて急落したり急騰したりといった値動きが多く読みにくいところも。
おそらく流動性が高くないのに大人の買いと売り需要で動くからじゃないかな?と。
日足、週足、月足で上昇トレンドに入ってるので基本は買い目線で行けますφ(.. )
7/29に決算があるけど、今のところは順調な決算が続いています。
週足、月足で4,100円あたりに強い支持線があるんで買うのならあそこしかないでそう
次回買うとしたらもう少し上の4,150〜4,200円あたりの指値になりそうだおね(´・ω・`)
正直いってクセが強いので万人向きじゃないけど慣れたはこれほど美味しい銘柄はない。
キャプチャ











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2022年07月16日

7/15株式市況 

米国株、ダウ反発し658ドル高 急激な利上げ観測後退で ナスダックは続伸
2022年7月16日 5:34 日本経済新聞
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前日比658ドル09セント(2.1%)高の3万1288ドル26セントで終えた。米景気の底堅さを示す経済統計の発表を受け、好感する買いが幅広い銘柄に入った。米連邦準備理事会(FRB)が急激な利上げに動くとの観測がやや後退したのも相場上昇を後押しした。朝方発表の6月の米小売売上高は前月比1.0%増と市場予想(0.9%増)以上に増えた。また、米ミシガン大学が発表した7月の消費者態度指数も前月から改善した。インフレが加速する中でも消費は堅調と受け止められ、景気敏感株や消費関連株が買われた。
ミシガン大が併せて発表した消費者の期待インフレ率が低下したのも株買いを誘った。5年先の期待インフレ率は2.8%上昇と前月(3.1%)から低下した。FRBが金融政策の判断で重視するデータだけに、26〜27日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の4倍にあたる1%の利上げを決めるとの見方が後退。急激な利上げが景気を冷やすとの懸念が和らいだ。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、前日比201.236ポイント(1.8%)高の1万1452.421で終えた。ネット通販のアマゾン・ドット・コムと交流サイトのメタプラットフォームズなど主力株に加え、エヌビディアなど半導体関連株も総じて上げた。

ウォラー理事は75bp支持、積極行動も示唆−トレーダーに迷い
2022年7月15日 0:17 ブルームバーグ
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、6月の消費者物価指数(CPI)が非常に大きな伸びとなったことを受け、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での0.75ポイント利上げを支持する考えを示した。その上で、今後発表される経済指標で一段のインフレリスクが示された場合は、より積極的な行動も支持し得ると述べた。
理事は14日、アイダホ州ビクターで開かれたグローバル・インターディペンデンス・センターのイベントで講演。「最新のCPIデータを踏まえ、私は75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の追加利上げを支持する」と言明した。




NASDAQ 11,452 +201 (+1.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0802
NASDAQは日足で上値抵抗線を上に抜けて上昇しそうな良い感じのチャートですね
目先では11,800〜12,000の価格帯までリバウンドしそうな形に見えますφ(.. )
ただ7月末にも米FRBは0.75%利上げをするので、利上げ後にまた下げかもしれません。
利上げしたらアメリカの経済成長膣の見通しが〇%低下予測とか書かれやすいので。
ただ今すぐ上昇トレンド入りってほどではないけど難所は抜けてきそうな気配はある。
2022年後半に底打ちして、2023年からは徐々にインフレも収まってくるようなら
米FRBも上げすぎた金利を引き下げ始めるだろうから2023年は多少期待できそう

NYダウ 31,288 +658 (+2.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0800
ダウも日足チャートでは上値抵抗線を抜いてきてるので目先上昇しそうな気配です
7月中旬〜下旬にかけて32,000あたりまで戻しそうな動きになってきてるφ(.. )
ただ6月に続いて7月も大幅な利上げなんで経済に与える影響を危惧する動きもありえる。
実際に米FRBが利上げをして以降はまた下げる局面がありそうに思います(´・ω・`)


日本電産(6594) 9,219円 +232円 (+2.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6594
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6594.T/chart
Twitterでも書いたチャートのいい3銘柄についてあらためてここで書きます(´∀`*)
ド本命は日本電産ですでに保有株の75%が日本電産のみになっています。
押し目があれば銀行口座に移した資金をさらに移動させて買い増しも当然やります
3月上旬にそれまで買いまくってた日本郵船と商船三井をすべて売却して
その後はポジションを減らしてずっと様子見でしたけど、今回は長期アホールドです。

一時だけ日本郵船商船三井を買い直したり、百貨店銘柄ぶっこみ買いしていましたが、あくまでこちらは短期的な値動きを期待して短気で大きく買っただけ
ご存じの通り、前回日本電産のリーマン社長が更迭されて永守会長が復帰した後も
業績が大きく回復して株価もその後で大きく跳ね上がったのは周知のとおりです
その時は買い遅れて手を出せなかったので、今回こそは買おうとずっと待ち構えてました。

ただ押し目で買ったわけではなく、チャートが25日と75日移動平均線を上抜けたのを確認してから購入したので、利益は乗ってるけど今のところ7/14(木)に含み益になっただけ。
7/13(水)〜7/14(木)も含み損まみれになりながら買い増し、今後も買い増しも予定。
今のところ平均購入単価は8,920円なので1〜2年内に15,000円以上で売却予定です

7/20に四半期決算発表があるけど、社長交代したばかりなんで期待はしてません。
ただ不退転の決意で「今後の業績を回復させるぞというのを宣言してくれそうなので
足元の業績ではなく、今後の業績の数字への覚悟を期待しています(*´∀`*)ムフー

日本電産のようなオーナー企業ではどうしても後継のリーマン社長では厳しいでそ
中途で入社したリーマン社長がなにを話しても従業員は右向け右では動かないので。
今のような材料価格が跳ね上がる厳しい環境でも伸びるにはオーナー社長が最適でしょ。
よくも悪くも強引な主張で従業員に負担をかけても反発が出にくいのでφ(.. )
なによりカリスマ性が高いんでグループの従業員10万人を統率するにはそれしかない、
最近は電気代やガス代も上がりまくってるんで、もしグループの10万人が右向け右でコスト削減と無駄の排除に取り組んだだけでも業績はそこそこ回復しますから

ラクス(3923) 1,814円 +81円 (+4.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3923
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3923.T/chart
クラウド銘柄として評価されて2021年には一時株価が4,700円台まで上がったものの
割高新興系銘柄だし、アメリカの利上げとNASDAQの下げで1,200円まで暴落
ただ足元の月次業績は非常に好調で業績的には再評価されてもいい銘柄ですぬ。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3923/tdnet/2157312/00.pdf
2021年9月から新興株が崩れた頃から死ぬほど下げ続けてきた死屍累々の銘柄ですが
日足チャート的には明らかに25日と75日移動平均線を上抜いて上昇転換しています
週足でもすでに上値抵抗線を2つぶち抜いてるのでテクニカル的には非常に良い。
目標価格は、月足の上値抵抗線がある2,300〜2,400円あたりになりそうです。
ボラが高くて乱高下するけど、押し目で買って寝とけば上げそうに思いますφ(.. )
ワークマン(7564) 6,020円 −40円 (−0.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7564
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7564.T/chart
そもそもワークマンは足元の月次業績がよかったのにずっと下げてた銘柄です。
ただトレンドが変われば上がるだろうと思ってずっとチャートを監視してた銘柄
日足チャートで25日と75日移動平均線を上抜いた4,800円台で購入して5,350〜5,370円すべて売却してしまっているので現在はポジションはありません。
売った直後に月次業績が開示されて大陽線で上げてしまったのは悔しいですが
業績はよくなってるけど、チャート的には6,000円前後で週足と月足のぶ厚い雲が上値抵抗帯として効いているので、目先ではやや株価が重そうな印象です。
セクターとしては業績はいいけど割高な銘柄なので、アメリカの利上げが続く間はやや上げにくい新興銘柄やハイテク株に近い値動きになる銘柄です。
まあ業績が回復して、利上げがおさまってきたらまた大人気化しそうですけど




日本電産永守氏、上場来高値更新し完全退任へ−後継問題で指針
2022年7月15日 6:00 ブルームバーグ
日本電産創業者の永守重信会長(77)は、4月に最高経営責任者(CEO)に復帰した自身の役割は業績の立て直しや株価上昇の実現にあるとし、自らの手で上場来高値を更新した上で「完全に退任」し、後継者に経営を譲る考えを示した。
現在はグループ会社のトップ人事の入れ替えなどで立て直しを進めており、2021年2月16日の日中に付けた上場来高値の1万5175円を「遅くとも2年以内には更新するというのが私の今の役目」だとし、さらに「2万円くらい」を目標としたいと述べた。
年初に急落した同社の株価は永守氏のCEO復帰で後継者問題への懸念が浮上したことで下落幅がさらに拡大。6月には一時8000円を割る水準まで売り込まれた。その後は上昇傾向となっており、15日午前の取引では一時3%高の9260円と4月6日以来の日中高値となった。
自身がCEOを担う期間については1−2年くらいだとの見通しを示し、「私はもうそれ以上CEOをやりたくない」と述べた。
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2022年07月12日

米CPIは「非常に高い」水準が予想される 大統領報道官

米FRB、0.75ポイント追加利上げの決意固めるか  6月CPIで
2022年7月11日 8:27 ブルームバーグ
今週は13日に6月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、その内容次第では米金融当局が今月26、27両日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で前回に続いて0.75ポイントの大幅利上げに踏み切る決意を固める可能性がある。
ブルームバーグが調査したエコノミストの予想中央値では、6月のCPIは前年同月比8.8%上昇と、40年ぶりの高い伸びを更新すると見込まれている。前月比では1.1%上昇と、過去4カ月中3カ月で1%以上の伸びとなる見通し。
持続的かつ広範囲にわたるインフレ高進を受けて、米金融当局者は2会合連続の0.75ポイント利上げの方向に傾斜していると見受けられる一方、リセッション(景気後退)を巡る懸念も高まりつつある。他方で、エネルギーを含む商品コストの伸びが緩み、生産者レベルの物価上昇圧力には安定化の兆候も見られる。

米CPIは「非常に高い」水準が予想される 大統領報道官
2022年7月12日 7:01 ブルームバーグ
ジャンピエール米大統領報道官は11日、13日に発表される6月の米消費者物価指数(CPI)について、ガソリンと食品を含む全体の数字が「非常に高い」水準になるとの見通しを明らかにした。
同報道官は記者会見で、「ガソリンと食品の価格がウクライナでの戦争によって引き続き大きな影響を受けている」と指摘。エネルギー価格はその後下落しているとも述べた。

円、24年ぶり安値更新 一時1ドル=137円台に下落
2022年7月11日 10:40 日本経済新聞
11日の外国為替市場で円が対ドルで下落し、一時1ドル=137円台前半と1998年9月以来およそ24年ぶりの円安・ドル高水準を付けた。前週末8日に発表した6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく上回り、米経済の底堅さが意識されている。米金利が上昇傾向にあり、日米金利差の拡大を受けた円売り・ドル買いが膨らんだ。
キャプチャ




米消費者物価指数(CPI)の発表が7/13(水)21:30ですがちょっとドキドキですね
https://www.hs-sec.co.jp/nyumon/calendar.cgi
既定路線なら今回も6月と同じように高い値が出て市場にも警戒感が出るはずですが
一応今のところは米FRBは0.75%の利上げをするだろうと見込まれてますφ(.. )

しかしこのタイミングで米大統領報道官がわざわざCPIの値が
「非常に高い値になる」と事前警告するような見通しを発表しました(´・ω・`)
過去にもあまりこういった例がない気がするのでこの点は少し気になりますね。

過去の経験上、大きな変化が事前に市場で周知されて多くの人が注目してた時ほど
結果的には拍子抜けのような結果に着くことが多いですφ(.. )
多くの投資家が事前に知ってるということは心理的に織り込まれてるからでしょう。
一方で、6月のCPI発表時のように、事前にあまり警戒されておらず多くの投資家に周知されていなかったようなケースほど突発的に相場が大きく変動する傾向はあります

なお今回はわざわざ米大統領報道官まで出てきて事前に警告と周知をしてるので
結果的に「CPIの事前予測」がより悪い値になることに予測が集中するため
結果的に以前予測よりもはるかに上回る悪い結果にはなりにくくなるでしょう。

今回の7月のケースはまさに,離院璽垢覆里膿イ蟾み済みのような反応になり
6月の時のように何千円も日経平均が下落する可能性は低いと考えられます。
ただし、6月は先に下げたので米FRBが0.75%の利上げを発表した後の、値動きはそこそこ落ち着いていて大きく下げるということはありませんでしたが
今回の7月のパターンは、月末に米FRBが2カ月連続で0.75%の利上げを発表した後
「さすがに2カ月で1.5%も利上げしたら景気に与える影響が強いだろう」と意識されて
CPIが発表される7月の中旬ではなく、7月下旬に下げる可能性があると考えています

NASDAQ
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NYダウ
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2022年04月13日

米ドル円、126円台前半に下落 20年ぶり安値

外為17時 円、126円台前半に下落 20年ぶり安値
2022年4月13日 17:41 日本経済新聞
13日の東京外国為替市場で円相場は4日続落し、17時時点は1ドル=126円12〜13銭と前日の同時点に比べ60銭の円安・ドル高だった。日米の金融政策の違いを背景に円売り・ドル買いの動きが強まり、1ドル=126円台前半と2002年5月以来およそ20年ぶりの安値を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを加速させるとの見方が広がっている一方、日銀は大規模な金融緩和で長期金利の上昇を抑制している。日本時間13日午後の取引で米長期金利が上昇した。他方、日銀の黒田東彦総裁は13日午後、「現在の強力な金融緩和を粘り強く続ける」と発言。発言後に円売り・ドル買いが加速した。

苦しむ飲食業…サイゼリヤ社長「円安最悪」 輸出産業も先行き不安視
2022年4月13日 20時43分 朝日新聞
材料や原油の高騰に苦しむ内需産業にとって、円安は原材料費のさらなる増加につながり、業績悪化に追い打ちをかけかねない。「これだけ逆風がそろったことはないんじゃないか」。ファミリーレストラン大手サイゼリヤの堀埜一成社長は13日の決算会見で、円安をコロナ禍やウクライナ危機に並ぶ逆風に挙げた。イタリア産のハムやオリーブオイルなど国内で使う食材の約3分の2は海外産。「円安は全ての輸入品にきいてくる。最悪の一つだ」ともらす。すでにハンバーグの一部で国産化を進め、ハムも国内仕入れを検討しているという。
キャプチャ



今日は為替が円安に振れてついに126円台まで突入するところまで行きました。
なんで午後から動いたのかなって思ってたら、黒田総裁が「金融緩和をさらに続ける」と発言したことがきっかけでドル買いの円売りが強まったようです(´・ω・`)
思ってたより早く、そしてあっさりと126円台に到達してしまいましたね

まあきっけかは発言だったとしても結局はどっちみち円安の流れは変わらないでしょ
円安になってる根本的な原因は「アメリカが今後も利上げを続ける意向がある」ことなので、アメリカが利上げを打ち止めにするか、日本も利上げするとかでもない限り
よっぽど何かほかの大きな要因がない限りはこのまま円安基調で行くと思います
もちろん口先介入や何らかの材料で円安をけん制してくる可能性はありますが。

ニュースではアメリカの消費者物価指数がピークを打ったという報道もあり
米FRBが積極的な金融引き締めを回避するという読みでアメリカ株が上がってましたけど、正直なところどこまでほんとなんだろとややマユツバ感の印象も持ってます
どの道このままインフレが進めばFRBは利上げの道を避ける選択肢は選ばんだろし
5月〜6月はさらに利上げして、どっちみち円安とハイテク株下げなんじゃないかと

輸出産業には円安が追い風になる事業もあるでしょうが必ずしもそうとも言えません。
なぜなら円安が過度に急激にすすめば海外からの仕入れ値も跳ね上がってしまうので
特に円安になると資源エネルギーの購入価格が上がるのでコストが確実に増えます。
電気料金などがガンガン上がっていくと中小の製造業は厳しいでそね(´・ω・`)

国内でも足元では非常にハイペース物価が上がって店頭価格も上昇傾向です。
飲食店なんかは円安で商品価格が上がればこれからもどんどん値上がりしていくでそ
インフレが悪いわけではないし、年間で3〜5%の値上がりならむしろ正常ですが
実際には2カ月で10%くらい商品の店頭価格が上がってる印象もありますφ(.. )
金融緩和してインフレをこのまま放置しておくってのは非常にマズイでしょう

2022年04月03日
為替市況 〜ドル円は年内130円を目指すか〜

2022年03月28日
年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


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2022年04月03日

為替市況 〜ドル円は年内130円を目指すか〜

止まらない円安、為替市場の次のターゲットは8月に1ドル「130円」か
2022.3.30 4:52 ダイヤモンドオンライン
週末3月25日に121円台後半で引けたドル円は、翌週3月28日の朝方に122円台前半とギャップを付けてスタート。午前10時前の仲値を通過すると、ドル円は上昇基調を強め、昼前には123円を上抜け。
その後、123円を小幅上回る水準で方向感に欠ける動きを続けたものの、ロンドン市場が始まる午後4時ころから再び上昇基調で推移し、午後6時近くには125円ちょうど近辺と2015年12月以来(6年7カ月ぶり)の円安・ドル高水準を記録した。3月初めのドル円は115円を下回る水準だった。わずか1カ月で10円の円安・ドル高が進む、久しぶりの大相場となった。
ドル円上昇(円安・ドル高)の主因は、日米の金融政策格差だ。
米国連邦準備制度理事会(FRB)は、3月15〜16日の連邦公開市場委員会(FOMC)にて、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標0.00〜0.25%から0.25ポイント引き上げ、0.25〜0.50%とすることを決定した。
一方、日本銀行は、3月17日、18日の金融政策決定会合で、現行の金融緩和政策である「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の維持を決定。黒田総裁は会合後の会見で、4月以降の消費者物価指数(CPI)は2%程度の伸びとなる可能性があるとしながらも、大半が商品市況高に伴う輸入価格の上昇によるものだとし、金融引き締めは適切でないとの認識を示した。
米国が金融引き締めを続ける一方で、日本は金融緩和を続けるのであれば、日米金利差は今後も開くとの思惑が強まり、自然と円安・ドル高の流れにつながる。

NY円、反落 1ドル=122円50〜60銭 日米の金融政策の差を意識した円売り
2022年4月2日 6:45 日本経済新聞
1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日ぶりに反落し、前日比85銭円安・ドル高の1ドル=122円50〜60銭で取引を終えた。1日発表の3月の米雇用統計が労働市場の引き締まりを示す結果となり、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まった。日米の金融政策の方向性の違いが意識され、円に売りが膨らんだ。
0402


前回はやや煽りっぽく3月内に128〜130円とか書きましたけど、実際には日米関係者が会談をもったことで日米同時に為替介入があるんじゃないかと噂が出たことや、
日銀が為替介入してくるんじゃないかと噂先行で円が買い戻される動きになったので
一旦円安の流れが落ち着いたものの、ファンダメンタルには何の変化もありません。

足元では118〜122円でしばらく揉み合う形になる可能性はありますがφ(.. )
今後も米連邦準備理事会(FRB)は年内7回の利上げをすると宣言しています。
日本は利上げを拒み、アメリカは利上げをとにかくすすめていく形なのは明確なので
時間の問題でいずれさらに円安に振れていくことは避けて通れないでしょう(´・ω・`)

FRBは5〜6月に続けて0.5%利上げするかもと発言してるわけですから
もし0.5%の利上げが連続して行われるようなことになればインパクトは大きくなり
またさらに米ドルが買われて円が売られて一気に円安が加速すると予想されます

GW明けて5月半ばからまた為替が大きく動いて荒ぶるんじゃないかと思います。
為替が128円あたりまで円安に動いたとこで、日銀が待ち伏せして0.25%利上げ為替介入のWパンチでもかませば一気に円高に押し戻すことはもちろん可能ですけど
ここまで一貫して金融緩和を唱えてきた日銀としてはそう簡単には動けないでそ
実際には打つ手がほとんどなくなって口先介入くらいしかできないんでは

FRBがもし発言通りに5月に0.5%の利上げしたら5月からガツガツ円安行きそうだし
なにより6月にも0.5%利上げかもなんて言ってるんでかなり荒れそうな予感です
4月は今のところ落ち着いてますが、5〜6月は荒れ相場な予感がプンプンします。

5〜6月のFRBの利上げでアメリカ株がまた軟調になる可能性も当然あるけど
外貨資産持ってて円安に行けばチャラにできるという考え方もありますφ(.. )
十把一からげに日本株がダメとは思わないし、例えば大手商社セクターとか
利上げで収益改善が見込める銀行とか生損保とか円安効果で自動車狙うとか
そういう狙い方でセクターを絞って日本株を買うのも別に悪いとは思いませんけど
やっぱり米国投信とか米国株あるいは外貨預金なんてのも検討すべきでそ

米ドル/円 122.52円 +0.82 (+0.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

トヨタ(7203) 2,205円 −17.5円 (−0.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
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2022年03月28日
年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


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2022年03月28日

年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

円、一時125円台に下落 1日で3円以上円安進む
2022年3月28日 16:31 日本経済新聞
28日の外国為替市場で対ドルの円相場は一時、1ドル=125円台と2015年8月以来、約6年7カ月ぶりの円安水準に下落した。日銀が28日、強力な金利抑制策の発動を発表したことで日米の金利差が一段と開くとの見方から円安が加速した。1日に3円10銭、円安に振れたのは新型コロナウイルス対応で世界の中央銀行が金融緩和に動いた20年を除けば14年10月末以来、約7年半ぶり。28日の国内債券市場では10年物国債利回りが0.250%へ上昇(価格は下落)した。日銀が上限とする0.25%程度に達したため、日銀は複数日にまたがって国債を決まった利回りで無制限に買い入れる連続指し値オペ(公開市場操作)を初めて実施すると発表。長期金利を抑え込む姿勢を鮮明にしたため、利上げを進める米連邦準備理事会(FRB)との方向性の違いが意識された。

日銀、初の「連続指し値オペ」実施 金利抑え込みに躍起
2022年3月28日 16:17 日本経済新聞
日銀は28日、複数日にまたがって国債を決まった利回りで無制限に買い入れる「連続指し値オペ(公開市場操作)」を実施すると発表した。同オペの実施は2021年3月の導入決定以来初めて。28日に2回、実施した単発の指し値オペより一段と金利を抑え込む効果がある。海外金利の上昇に伴う国内金利の上昇を抑え込むことで、緩和姿勢を改めて示す狙いがあるとみられる。
キャプチャ














さて今日は夕方から円安が止まらなくなる一日でしたΣ(・ω・ノ)ノ

前回の記事では2022年内に128〜130円なんていう低めの予想でしたけど
ぶっちゃけ今日1日だけで3円も円安に動くというハイスピード円安を演じたので
ものすごく極端にいえば3月内にも128〜130円到達の可能性すらありえそうです

アメリカのFRBは2022年内に7回の利上げを予定してると常々言ってますし
インフレ次第ではもしかすると5〜6月に0.5%ずつ利上げするかもなんて言ってます。
もし本当にそうなったら5月半ばから6月半ばは為替がさらに荒れそうですよね
このままだといずれ初夏5〜6月にには128〜130円ありそうだなと思っています。

てっきりそろそろ利上げを匂わせて円安進行を牽制でもすんのかなって思っていたら
いきなり利上げ抑制策をぶっこんでくるという驚きの展開でした(´・ω・`)

まあ少し前も黒田総裁は金融緩和継続を言い切ってで直後に円安に動いたばかりなので、実際それほど驚いてもないけど、あらためて方向展開する気ないんだなとφ(.. )
金融緩和を押しすすめるのが悪いとは言わないし、低金利がよくないとも言わないけど
それらはあくまで地合いとか局面をもっと踏まえてからの話ですよね

ロシア制裁でこれだけ過剰に資源・穀物・エネルギー価格の急騰がすすんでる局面で
利上げを抑制して金融緩和路線を曲げなかったら円はひたすら売られるだけでそ
別に円安が悪いとか、インフレが悪いとかそんな単純な論調をいいたいんじゃなく
実際には円安にも効果はあるし、デフレからインフレにゆっくり転化していく路線なら
もちろん歓迎するしインフレ否定なんて言う気もないんですけど今回は違うでしょ

資源とエネルギー価格が高騰してる局面で円安を容認するのはけっこう危険ですよね
国内のガソリン料金も上がるし、電気やガス代もこれからガンガン上がっていきます
仕入れの原材料費も上がってるし、光熱費もこれからどんどん上がっていくと
売値を上げてコストを転嫁できる大企業ならば、まあそんな問題にはならないけど
コストを転嫁できない中小企業はあっという間に経営が苦しくなります(((( ;゚д゚)))

アホの岸田総理は配当下げて給与を増やせとかいまだに寝言をほざてますけど
日銀も政府もそろそろ資源価格の高騰と円安の抑制に死ぬ気で取りかかっとかないと
インフレ+景気悪化のダブルパンチ喰らいかねない思うんですよねΣ(゚д゚;)

このまま行ったら減配&給与ダウンという最悪の未来が見えてきかねません
中小企業はこれから露骨にダメージ喰らってくるのはもう避けがたいし
岸田総理の掲げる年収アップ政策は、真反対の給与ダウンって結果になりそうですね

トヨタ(7203) 2,202円 +13円 (+0.59%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


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2022年03月21日

米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定

米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定
2022年3月17日 3:08 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0〜0.25%から0.25〜0.50%に引き上げると決めた。新型コロナウイルス危機への対応として始めたゼロ金利を2年ぶりに解除する。ロシアのウクライナ侵攻で不確実性が高まるなか、インフレ抑制を優先し、大規模緩和の幕引きをめざす。今回の0.25%の利上げ幅は市場の予測通りで、9人の投票メンバーの賛成多数で決めた。セントルイス連銀のブラード総裁は反対し、利上げ幅0.5%を主張した。0.25%を1回として今回を含めて22年中に7回、利上げする想定を示した。
米消費者物価は前年比で8%近く上昇し、40年ぶりの高インフレが続いている。FOMCは声明でロシアによるウクライナへの侵攻について「甚大な人的・経済的被害をもたらしている。米経済への影響は極めて不透明だが、短期的にはさらなる物価上昇圧力を生み、経済活動の重荷となる可能性が高い」と指摘した。

日本にも“金利上昇”到来で、住宅ローン契約者の4人に1人が破たん予備軍に?
2022年03月18日 07時00分 ITmedia
日銀の異次元緩和政策が、2012年末から今年で10年を迎える。
そんな日銀も、コロナ禍やウクライナ危機に伴うインフレの余波を受け、ついに“曲がり角”に来ているようだ。金利市場は日銀の利上げをやや織り込みはじめている。
住宅ローンをはじめとしたさまざまな「金利」のベースラインが上がるイベントである「利上げ」。これが日本で実現する日がくれば、主に住宅ローンを組んでいる国民にとって大きな痛手となり得る。

黒田日銀10年目 円安に笑った序盤、最後は円安に泣く?
2022年3月20日 5:00 日本経済新聞
日銀の黒田東彦総裁は20日、在任10年目に入った。就任初期の異次元緩和は円安への誘導が最大の成果だったが、任期最終盤でその円安が黒田氏を苦しめ始めた。折からの資源価格の高騰と重なり、「望まない物価上昇」に拍車をかけるリスクが高まっているためだ。
「エネルギー価格の上昇はコスト増を通じた物価の押し上げ要因となる一方で、家計の実質所得の減少や企業収益の悪化を通じて日本経済に悪影響を与える」
ここにもっと深刻な問題が加わる。輸入インフレを加速させる「悪い円安論」への対応だ。経済構造がかつての輸出主導型から変化し、消費者や内需型の企業を中心に円安の痛みを感じやすくなっているからだ。輸出インフレが加速しているような現状ではなおさらだ。
キャプチャ








3月17日にアメリカ中央銀行(FRB)が0.25%の政策金利引き上げを決定しました

今回の利上げはロシアによるウクライナ侵攻で世界的な世界的な景気の後退や経済の混乱を受けて延期されるのではないかと利上げ予想が錯綜していたのですが
最終的には当初の予想通りに利上げが実施され、今後の利上げも発表されました
実のところFRBは2022年内だけで7回も利上げ実施を宣言していますからね(´・ω・`)
インフレ対策として、金融緩和終了としてかなり大規模で性急な利上げになります

アメリカが利上げをすると日銀が利上げをしなくても徐々に金利は上がります。
国内の住宅ローンの金利もこれから徐々に上がってくのは間違いないでしょう。
一方で金利が上がると銀行の利ザヤが回復するので儲かる分野も当然あります

利上げがなされると当然のことながら株は売られやすくなって下げます
昨年末以来ずっと米国株が売られて下げてるのはこの利上げを織り込むためです。
米国株が売られたことで日本株もほぼ同時期に強く売られましたけどねΣ(・ω・ノ)ノ

たしかに円安は輸出企業にはプラス効果になるという面があるのも事実ですが
現在のようにロシアへの経済制裁でエネルギー価格が高止まりしてる状況での
円安加速を放置しておくと残念ながら日本経済的にはマイナス効果が高いと思います

アメリカが急激な利上げをすると今後も日本円はかなり強く売られていくでしょう
場合によっては、2022年内にも為替ドル円は128〜130円もありえるでしょう。
ただでさえ急騰してる天然ガス、石油、石炭価格が高止まりしたままなのに
さらに円安が加速すると日本国内の電気、ガス、ガソリン価格が値上がりしていくでそう

電気やガソリン価格が上がっていくと陸運なんかはかなりコストが増すだろうし
製造業や一般企業でもコストが上がって企業の業績にマイナス効果が出てきます。
大企業はまだいいとして、コストを転嫁しにくい中小企業は非常に苦しくなります
日銀も政府もそのあたりをかなり甘く見てますけど、もっと警戒すべきでそ(´・ω・`)

アメリカの利上げ警戒で日本株も下げてるし、年の後半は景気も悪化しそうです。
もちろん新型コロナもう収まりそうなのでその反動で消費の回復もあるでしょうけど
円安と資源高は短期的なものではなく長期的に景気や経済に影響してきます。
誰とは言いませんがアホの日本現総理は配当を減らして給与に回せとほざいてますが、今のままなら2022年後半から普通に景気が悪化して配当も給与も減ると思うんですよね
特に中小企業ほどかなりはっきりと業績と給与の減少につながっていくでしょう

今すぐ即座に日本も利上げをしろとまでは言いませんが、年間0.25%の利上げを検討すると発表して円安をけん制するくらいの行動ははやめに起こすべきではないでしょうか。
日本は利上げをまったくしないと見込まれてるので、少しでも牽制すれば効果は絶大です
もちろん利上げは景気にも影響してくるのでやればいいというものではありませけど
過度の急激な円安とインフレを抑制するためにも利上げは速やかに検討すべきでそ
このまま政府も日銀も無策なままだと2022〜2023年は厳しい局面があるでしょう。

トヨタ(7203) 2,020円 −16円 (−0.78%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart
円安効果といえば輸出産業でトヨタやホンダがあげられるでしょうφ(.. )
もちろん円安効果は絶大ですが、半導体とか部品の調達が国外からならば
必ずしも自動車産業だから円安がすべて良い効果であるとは言い難い面もあるでそう。

素直に判断したら利上げで利ザヤが増えるメガバンとか地銀とかが本命
こちらを優先して押し目で拾ってくのが正しいと考えています(´∀`*)
業績回復したら自社株買い増配の両取りが狙えるわけですから



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2013年07月13日

FXの取引をする人が増えてるようです

外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家の動きが再び活発になっている。FX会社に開設してある口座の稼働率が今年に入って上昇。安倍晋三政権の経済政策アベノミクスをきっかけにした円相場の下落基調を受けて、個人投資家はまず、過去に開設したまま取引をしていなかった休眠口座を活用している。
金融先物取引業協会によると、店頭FX会社に開設済みの口座は3月末時点で444万件程度。2012年12月末の約449万件から減った。ところが開設済み口座のうち各四半期中、一度でも取引があった口座の割合は12年10〜12月期の14%台から13年1〜3月期には16%台に上昇。開設口座に取引割合をかけると、実際に動いている口座数は増えている。
店頭FXのFXプライムでは4月以降も稼働率が上がっているという。またサイバーエージェントFXの遠藤寿保グループマネージャーは「取引のある口座は6月時点で、昨年末から1割以上増えた。為替相場の変動が大きくなったのを受けて、取引を再開する投資家が増えている」とみる。
昨年秋から半年余り、円安・ドル高基調が続いたことも個人投資家を後押しする。矢野経済研究所によると、店頭FX14社の預かり残高は5月には6851億円に増えた。新たな資金の流入に加え、急ピッチだった円安・ドル高を背景に「いったん得た利益を再び投資に充てる個人が増え、証拠金が積み上がっている」
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FXの取引をする人が増えて口座稼働率が上がってるようです
記事の中では、なぜかアベノミクスがどうとか書いてありますが、いい加減な記事ですおね
FXをやる人って結局のとこ外貨の買いから入る人が80%いるらしので、
円高になって含み損かかえて身動き取れなくなってしまう投資家が大半です。
当然ながら取引しないから口座稼働率は落ちる
たまたま年末から円安になって含み損が解消したせいで取引が増えてるだけじゃないでそか?

この理屈って現物株と同じですおね
日経平均が下がると含み損かかえた投資家は売買しなくなって口座を放置します。
ところが日経平均が上がると急に口座にログインしたり取引を再開する人が増える
おまけに含み益になって資産が増えるとさらに取引が増えるという相乗効果
そして最後は個人消費が活発になって景気が回復に向うという流れ

民主党は「株なんて一部のお金持ちしか持ってないから上がっても意味がない」
それよりは林業・介護・農業の雇用者を増やせば景気が回復するとかほざいてましたが、
(実際にはまったくのノーアイデアで何ひとつとして計画も実行も立てられませんでした)
よくよく考えると株価の上昇による景気へのメリットはとてつもなく大きいですおね
民主党政権下における東証一部の時価総額が過去最低レベルの250兆円
そして現在は400兆円なので企業や個人の資産が150兆円増えた計算です
もちろん外国人の保有割合もあるので一概には言えませんけど(´・ω・`)
ユニクロや楽天みたいな個人事業主が独占してる保有割合と外国人を抜いても
30〜50兆円くらいはいわゆる一般投資家の資産が増えた金額だと言っていいかもしれません。
そう考えると株高による資産効果と消費刺激メリットってのは桁違いに大きいおね


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