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円安

2022年04月13日

米ドル円、126円台前半に下落 20年ぶり安値

外為17時 円、126円台前半に下落 20年ぶり安値
2022年4月13日 17:41 日本経済新聞
13日の東京外国為替市場で円相場は4日続落し、17時時点は1ドル=126円12〜13銭と前日の同時点に比べ60銭の円安・ドル高だった。日米の金融政策の違いを背景に円売り・ドル買いの動きが強まり、1ドル=126円台前半と2002年5月以来およそ20年ぶりの安値を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを加速させるとの見方が広がっている一方、日銀は大規模な金融緩和で長期金利の上昇を抑制している。日本時間13日午後の取引で米長期金利が上昇した。他方、日銀の黒田東彦総裁は13日午後、「現在の強力な金融緩和を粘り強く続ける」と発言。発言後に円売り・ドル買いが加速した。

苦しむ飲食業…サイゼリヤ社長「円安最悪」 輸出産業も先行き不安視
2022年4月13日 20時43分 朝日新聞
材料や原油の高騰に苦しむ内需産業にとって、円安は原材料費のさらなる増加につながり、業績悪化に追い打ちをかけかねない。「これだけ逆風がそろったことはないんじゃないか」。ファミリーレストラン大手サイゼリヤの堀埜一成社長は13日の決算会見で、円安をコロナ禍やウクライナ危機に並ぶ逆風に挙げた。イタリア産のハムやオリーブオイルなど国内で使う食材の約3分の2は海外産。「円安は全ての輸入品にきいてくる。最悪の一つだ」ともらす。すでにハンバーグの一部で国産化を進め、ハムも国内仕入れを検討しているという。
キャプチャ



今日は為替が円安に振れてついに126円台まで突入するところまで行きました。
なんで午後から動いたのかなって思ってたら、黒田総裁が「金融緩和をさらに続ける」と発言したことがきっかけでドル買いの円売りが強まったようです(´・ω・`)
思ってたより早く、そしてあっさりと126円台に到達してしまいましたね

まあきっけかは発言だったとしても結局はどっちみち円安の流れは変わらないでしょ
円安になってる根本的な原因は「アメリカが今後も利上げを続ける意向がある」ことなので、アメリカが利上げを打ち止めにするか、日本も利上げするとかでもない限り
よっぽど何かほかの大きな要因がない限りはこのまま円安基調で行くと思います
もちろん口先介入や何らかの材料で円安をけん制してくる可能性はありますが。

ニュースではアメリカの消費者物価指数がピークを打ったという報道もあり
米FRBが積極的な金融引き締めを回避するという読みでアメリカ株が上がってましたけど、正直なところどこまでほんとなんだろとややマユツバ感の印象も持ってます
どの道このままインフレが進めばFRBは利上げの道を避ける選択肢は選ばんだろし
5月〜6月はさらに利上げして、どっちみち円安とハイテク株下げなんじゃないかと

輸出産業には円安が追い風になる事業もあるでしょうが必ずしもそうとも言えません。
なぜなら円安が過度に急激にすすめば海外からの仕入れ値も跳ね上がってしまうので
特に円安になると資源エネルギーの購入価格が上がるのでコストが確実に増えます。
電気料金などがガンガン上がっていくと中小の製造業は厳しいでそね(´・ω・`)

国内でも足元では非常にハイペース物価が上がって店頭価格も上昇傾向です。
飲食店なんかは円安で商品価格が上がればこれからもどんどん値上がりしていくでそ
インフレが悪いわけではないし、年間で3〜5%の値上がりならむしろ正常ですが
実際には2カ月で10%くらい商品の店頭価格が上がってる印象もありますφ(.. )
金融緩和してインフレをこのまま放置しておくってのは非常にマズイでしょう

2022年04月03日
為替市況 〜ドル円は年内130円を目指すか〜

2022年03月28日
年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


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2022年04月03日

為替市況 〜ドル円は年内130円を目指すか〜

止まらない円安、為替市場の次のターゲットは8月に1ドル「130円」か
2022.3.30 4:52 ダイヤモンドオンライン
週末3月25日に121円台後半で引けたドル円は、翌週3月28日の朝方に122円台前半とギャップを付けてスタート。午前10時前の仲値を通過すると、ドル円は上昇基調を強め、昼前には123円を上抜け。
その後、123円を小幅上回る水準で方向感に欠ける動きを続けたものの、ロンドン市場が始まる午後4時ころから再び上昇基調で推移し、午後6時近くには125円ちょうど近辺と2015年12月以来(6年7カ月ぶり)の円安・ドル高水準を記録した。3月初めのドル円は115円を下回る水準だった。わずか1カ月で10円の円安・ドル高が進む、久しぶりの大相場となった。
ドル円上昇(円安・ドル高)の主因は、日米の金融政策格差だ。
米国連邦準備制度理事会(FRB)は、3月15〜16日の連邦公開市場委員会(FOMC)にて、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標0.00〜0.25%から0.25ポイント引き上げ、0.25〜0.50%とすることを決定した。
一方、日本銀行は、3月17日、18日の金融政策決定会合で、現行の金融緩和政策である「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の維持を決定。黒田総裁は会合後の会見で、4月以降の消費者物価指数(CPI)は2%程度の伸びとなる可能性があるとしながらも、大半が商品市況高に伴う輸入価格の上昇によるものだとし、金融引き締めは適切でないとの認識を示した。
米国が金融引き締めを続ける一方で、日本は金融緩和を続けるのであれば、日米金利差は今後も開くとの思惑が強まり、自然と円安・ドル高の流れにつながる。

NY円、反落 1ドル=122円50〜60銭 日米の金融政策の差を意識した円売り
2022年4月2日 6:45 日本経済新聞
1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日ぶりに反落し、前日比85銭円安・ドル高の1ドル=122円50〜60銭で取引を終えた。1日発表の3月の米雇用統計が労働市場の引き締まりを示す結果となり、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まった。日米の金融政策の方向性の違いが意識され、円に売りが膨らんだ。
0402


前回はやや煽りっぽく3月内に128〜130円とか書きましたけど、実際には日米関係者が会談をもったことで日米同時に為替介入があるんじゃないかと噂が出たことや、
日銀が為替介入してくるんじゃないかと噂先行で円が買い戻される動きになったので
一旦円安の流れが落ち着いたものの、ファンダメンタルには何の変化もありません。

足元では118〜122円でしばらく揉み合う形になる可能性はありますがφ(.. )
今後も米連邦準備理事会(FRB)は年内7回の利上げをすると宣言しています。
日本は利上げを拒み、アメリカは利上げをとにかくすすめていく形なのは明確なので
時間の問題でいずれさらに円安に振れていくことは避けて通れないでしょう(´・ω・`)

FRBは5〜6月に続けて0.5%利上げするかもと発言してるわけですから
もし0.5%の利上げが連続して行われるようなことになればインパクトは大きくなり
またさらに米ドルが買われて円が売られて一気に円安が加速すると予想されます

GW明けて5月半ばからまた為替が大きく動いて荒ぶるんじゃないかと思います。
為替が128円あたりまで円安に動いたとこで、日銀が待ち伏せして0.25%利上げ為替介入のWパンチでもかませば一気に円高に押し戻すことはもちろん可能ですけど
ここまで一貫して金融緩和を唱えてきた日銀としてはそう簡単には動けないでそ
実際には打つ手がほとんどなくなって口先介入くらいしかできないんでは

FRBがもし発言通りに5月に0.5%の利上げしたら5月からガツガツ円安行きそうだし
なにより6月にも0.5%利上げかもなんて言ってるんでかなり荒れそうな予感です
4月は今のところ落ち着いてますが、5〜6月は荒れ相場な予感がプンプンします。

5〜6月のFRBの利上げでアメリカ株がまた軟調になる可能性も当然あるけど
外貨資産持ってて円安に行けばチャラにできるという考え方もありますφ(.. )
十把一からげに日本株がダメとは思わないし、例えば大手商社セクターとか
利上げで収益改善が見込める銀行とか生損保とか円安効果で自動車狙うとか
そういう狙い方でセクターを絞って日本株を買うのも別に悪いとは思いませんけど
やっぱり米国投信とか米国株あるいは外貨預金なんてのも検討すべきでそ

米ドル/円 122.52円 +0.82 (+0.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0950

トヨタ(7203) 2,205円 −17.5円 (−0.79%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

2022年03月28日
年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


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2022年03月28日

年内ドル円128〜130円予測 ➡ 最短月内にも128〜130円に訂正

円、一時125円台に下落 1日で3円以上円安進む
2022年3月28日 16:31 日本経済新聞
28日の外国為替市場で対ドルの円相場は一時、1ドル=125円台と2015年8月以来、約6年7カ月ぶりの円安水準に下落した。日銀が28日、強力な金利抑制策の発動を発表したことで日米の金利差が一段と開くとの見方から円安が加速した。1日に3円10銭、円安に振れたのは新型コロナウイルス対応で世界の中央銀行が金融緩和に動いた20年を除けば14年10月末以来、約7年半ぶり。28日の国内債券市場では10年物国債利回りが0.250%へ上昇(価格は下落)した。日銀が上限とする0.25%程度に達したため、日銀は複数日にまたがって国債を決まった利回りで無制限に買い入れる連続指し値オペ(公開市場操作)を初めて実施すると発表。長期金利を抑え込む姿勢を鮮明にしたため、利上げを進める米連邦準備理事会(FRB)との方向性の違いが意識された。

日銀、初の「連続指し値オペ」実施 金利抑え込みに躍起
2022年3月28日 16:17 日本経済新聞
日銀は28日、複数日にまたがって国債を決まった利回りで無制限に買い入れる「連続指し値オペ(公開市場操作)」を実施すると発表した。同オペの実施は2021年3月の導入決定以来初めて。28日に2回、実施した単発の指し値オペより一段と金利を抑え込む効果がある。海外金利の上昇に伴う国内金利の上昇を抑え込むことで、緩和姿勢を改めて示す狙いがあるとみられる。
キャプチャ














さて今日は夕方から円安が止まらなくなる一日でしたΣ(・ω・ノ)ノ

前回の記事では2022年内に128〜130円なんていう低めの予想でしたけど
ぶっちゃけ今日1日だけで3円も円安に動くというハイスピード円安を演じたので
ものすごく極端にいえば3月内にも128〜130円到達の可能性すらありえそうです

アメリカのFRBは2022年内に7回の利上げを予定してると常々言ってますし
インフレ次第ではもしかすると5〜6月に0.5%ずつ利上げするかもなんて言ってます。
もし本当にそうなったら5月半ばから6月半ばは為替がさらに荒れそうですよね
このままだといずれ初夏5〜6月にには128〜130円ありそうだなと思っています。

てっきりそろそろ利上げを匂わせて円安進行を牽制でもすんのかなって思っていたら
いきなり利上げ抑制策をぶっこんでくるという驚きの展開でした(´・ω・`)

まあ少し前も黒田総裁は金融緩和継続を言い切ってで直後に円安に動いたばかりなので、実際それほど驚いてもないけど、あらためて方向展開する気ないんだなとφ(.. )
金融緩和を押しすすめるのが悪いとは言わないし、低金利がよくないとも言わないけど
それらはあくまで地合いとか局面をもっと踏まえてからの話ですよね

ロシア制裁でこれだけ過剰に資源・穀物・エネルギー価格の急騰がすすんでる局面で
利上げを抑制して金融緩和路線を曲げなかったら円はひたすら売られるだけでそ
別に円安が悪いとか、インフレが悪いとかそんな単純な論調をいいたいんじゃなく
実際には円安にも効果はあるし、デフレからインフレにゆっくり転化していく路線なら
もちろん歓迎するしインフレ否定なんて言う気もないんですけど今回は違うでしょ

資源とエネルギー価格が高騰してる局面で円安を容認するのはけっこう危険ですよね
国内のガソリン料金も上がるし、電気やガス代もこれからガンガン上がっていきます
仕入れの原材料費も上がってるし、光熱費もこれからどんどん上がっていくと
売値を上げてコストを転嫁できる大企業ならば、まあそんな問題にはならないけど
コストを転嫁できない中小企業はあっという間に経営が苦しくなります(((( ;゚д゚)))

アホの岸田総理は配当下げて給与を増やせとかいまだに寝言をほざてますけど
日銀も政府もそろそろ資源価格の高騰と円安の抑制に死ぬ気で取りかかっとかないと
インフレ+景気悪化のダブルパンチ喰らいかねない思うんですよねΣ(゚д゚;)

このまま行ったら減配&給与ダウンという最悪の未来が見えてきかねません
中小企業はこれから露骨にダメージ喰らってくるのはもう避けがたいし
岸田総理の掲げる年収アップ政策は、真反対の給与ダウンって結果になりそうですね

トヨタ(7203) 2,202円 +13円 (+0.59%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

2022年03月21日
米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定


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2022年03月21日

米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定

米、ゼロ金利解除 0.25%利上げ22年は7回想定
2022年3月17日 3:08 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0〜0.25%から0.25〜0.50%に引き上げると決めた。新型コロナウイルス危機への対応として始めたゼロ金利を2年ぶりに解除する。ロシアのウクライナ侵攻で不確実性が高まるなか、インフレ抑制を優先し、大規模緩和の幕引きをめざす。今回の0.25%の利上げ幅は市場の予測通りで、9人の投票メンバーの賛成多数で決めた。セントルイス連銀のブラード総裁は反対し、利上げ幅0.5%を主張した。0.25%を1回として今回を含めて22年中に7回、利上げする想定を示した。
米消費者物価は前年比で8%近く上昇し、40年ぶりの高インフレが続いている。FOMCは声明でロシアによるウクライナへの侵攻について「甚大な人的・経済的被害をもたらしている。米経済への影響は極めて不透明だが、短期的にはさらなる物価上昇圧力を生み、経済活動の重荷となる可能性が高い」と指摘した。

日本にも“金利上昇”到来で、住宅ローン契約者の4人に1人が破たん予備軍に?
2022年03月18日 07時00分 ITmedia
日銀の異次元緩和政策が、2012年末から今年で10年を迎える。
そんな日銀も、コロナ禍やウクライナ危機に伴うインフレの余波を受け、ついに“曲がり角”に来ているようだ。金利市場は日銀の利上げをやや織り込みはじめている。
住宅ローンをはじめとしたさまざまな「金利」のベースラインが上がるイベントである「利上げ」。これが日本で実現する日がくれば、主に住宅ローンを組んでいる国民にとって大きな痛手となり得る。

黒田日銀10年目 円安に笑った序盤、最後は円安に泣く?
2022年3月20日 5:00 日本経済新聞
日銀の黒田東彦総裁は20日、在任10年目に入った。就任初期の異次元緩和は円安への誘導が最大の成果だったが、任期最終盤でその円安が黒田氏を苦しめ始めた。折からの資源価格の高騰と重なり、「望まない物価上昇」に拍車をかけるリスクが高まっているためだ。
「エネルギー価格の上昇はコスト増を通じた物価の押し上げ要因となる一方で、家計の実質所得の減少や企業収益の悪化を通じて日本経済に悪影響を与える」
ここにもっと深刻な問題が加わる。輸入インフレを加速させる「悪い円安論」への対応だ。経済構造がかつての輸出主導型から変化し、消費者や内需型の企業を中心に円安の痛みを感じやすくなっているからだ。輸出インフレが加速しているような現状ではなおさらだ。
キャプチャ








3月17日にアメリカ中央銀行(FRB)が0.25%の政策金利引き上げを決定しました

今回の利上げはロシアによるウクライナ侵攻で世界的な世界的な景気の後退や経済の混乱を受けて延期されるのではないかと利上げ予想が錯綜していたのですが
最終的には当初の予想通りに利上げが実施され、今後の利上げも発表されました
実のところFRBは2022年内だけで7回も利上げ実施を宣言していますからね(´・ω・`)
インフレ対策として、金融緩和終了としてかなり大規模で性急な利上げになります

アメリカが利上げをすると日銀が利上げをしなくても徐々に金利は上がります。
国内の住宅ローンの金利もこれから徐々に上がってくのは間違いないでしょう。
一方で金利が上がると銀行の利ザヤが回復するので儲かる分野も当然あります

利上げがなされると当然のことながら株は売られやすくなって下げます
昨年末以来ずっと米国株が売られて下げてるのはこの利上げを織り込むためです。
米国株が売られたことで日本株もほぼ同時期に強く売られましたけどねΣ(・ω・ノ)ノ

たしかに円安は輸出企業にはプラス効果になるという面があるのも事実ですが
現在のようにロシアへの経済制裁でエネルギー価格が高止まりしてる状況での
円安加速を放置しておくと残念ながら日本経済的にはマイナス効果が高いと思います

アメリカが急激な利上げをすると今後も日本円はかなり強く売られていくでしょう
場合によっては、2022年内にも為替ドル円は128〜130円もありえるでしょう。
ただでさえ急騰してる天然ガス、石油、石炭価格が高止まりしたままなのに
さらに円安が加速すると日本国内の電気、ガス、ガソリン価格が値上がりしていくでそう

電気やガソリン価格が上がっていくと陸運なんかはかなりコストが増すだろうし
製造業や一般企業でもコストが上がって企業の業績にマイナス効果が出てきます。
大企業はまだいいとして、コストを転嫁しにくい中小企業は非常に苦しくなります
日銀も政府もそのあたりをかなり甘く見てますけど、もっと警戒すべきでそ(´・ω・`)

アメリカの利上げ警戒で日本株も下げてるし、年の後半は景気も悪化しそうです。
もちろん新型コロナもう収まりそうなのでその反動で消費の回復もあるでしょうけど
円安と資源高は短期的なものではなく長期的に景気や経済に影響してきます。
誰とは言いませんがアホの日本現総理は配当を減らして給与に回せとほざいてますが、今のままなら2022年後半から普通に景気が悪化して配当も給与も減ると思うんですよね
特に中小企業ほどかなりはっきりと業績と給与の減少につながっていくでしょう

今すぐ即座に日本も利上げをしろとまでは言いませんが、年間0.25%の利上げを検討すると発表して円安をけん制するくらいの行動ははやめに起こすべきではないでしょうか。
日本は利上げをまったくしないと見込まれてるので、少しでも牽制すれば効果は絶大です
もちろん利上げは景気にも影響してくるのでやればいいというものではありませけど
過度の急激な円安とインフレを抑制するためにも利上げは速やかに検討すべきでそ
このまま政府も日銀も無策なままだと2022〜2023年は厳しい局面があるでしょう。

トヨタ(7203) 2,020円 −16円 (−0.78%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart
円安効果といえば輸出産業でトヨタやホンダがあげられるでしょうφ(.. )
もちろん円安効果は絶大ですが、半導体とか部品の調達が国外からならば
必ずしも自動車産業だから円安がすべて良い効果であるとは言い難い面もあるでそう。

素直に判断したら利上げで利ザヤが増えるメガバンとか地銀とかが本命
こちらを優先して押し目で拾ってくのが正しいと考えています(´∀`*)
業績回復したら自社株買い増配の両取りが狙えるわけですから



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2013年07月13日

FXの取引をする人が増えてるようです

外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家の動きが再び活発になっている。FX会社に開設してある口座の稼働率が今年に入って上昇。安倍晋三政権の経済政策アベノミクスをきっかけにした円相場の下落基調を受けて、個人投資家はまず、過去に開設したまま取引をしていなかった休眠口座を活用している。
金融先物取引業協会によると、店頭FX会社に開設済みの口座は3月末時点で444万件程度。2012年12月末の約449万件から減った。ところが開設済み口座のうち各四半期中、一度でも取引があった口座の割合は12年10〜12月期の14%台から13年1〜3月期には16%台に上昇。開設口座に取引割合をかけると、実際に動いている口座数は増えている。
店頭FXのFXプライムでは4月以降も稼働率が上がっているという。またサイバーエージェントFXの遠藤寿保グループマネージャーは「取引のある口座は6月時点で、昨年末から1割以上増えた。為替相場の変動が大きくなったのを受けて、取引を再開する投資家が増えている」とみる。
昨年秋から半年余り、円安・ドル高基調が続いたことも個人投資家を後押しする。矢野経済研究所によると、店頭FX14社の預かり残高は5月には6851億円に増えた。新たな資金の流入に加え、急ピッチだった円安・ドル高を背景に「いったん得た利益を再び投資に充てる個人が増え、証拠金が積み上がっている」
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FXの取引をする人が増えて口座稼働率が上がってるようです
記事の中では、なぜかアベノミクスがどうとか書いてありますが、いい加減な記事ですおね
FXをやる人って結局のとこ外貨の買いから入る人が80%いるらしので、
円高になって含み損かかえて身動き取れなくなってしまう投資家が大半です。
当然ながら取引しないから口座稼働率は落ちる
たまたま年末から円安になって含み損が解消したせいで取引が増えてるだけじゃないでそか?

この理屈って現物株と同じですおね
日経平均が下がると含み損かかえた投資家は売買しなくなって口座を放置します。
ところが日経平均が上がると急に口座にログインしたり取引を再開する人が増える
おまけに含み益になって資産が増えるとさらに取引が増えるという相乗効果
そして最後は個人消費が活発になって景気が回復に向うという流れ

民主党は「株なんて一部のお金持ちしか持ってないから上がっても意味がない」
それよりは林業・介護・農業の雇用者を増やせば景気が回復するとかほざいてましたが、
(実際にはまったくのノーアイデアで何ひとつとして計画も実行も立てられませんでした)
よくよく考えると株価の上昇による景気へのメリットはとてつもなく大きいですおね
民主党政権下における東証一部の時価総額が過去最低レベルの250兆円
そして現在は400兆円なので企業や個人の資産が150兆円増えた計算です
もちろん外国人の保有割合もあるので一概には言えませんけど(´・ω・`)
ユニクロや楽天みたいな個人事業主が独占してる保有割合と外国人を抜いても
30〜50兆円くらいはいわゆる一般投資家の資産が増えた金額だと言っていいかもしれません。
そう考えると株高による資産効果と消費刺激メリットってのは桁違いに大きいおね


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