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信用取引

2021年05月27日

GMOクリック証券 信用手数料の無料化を検討

GMOフィナンシャルHD、暗号資産事業が牽引し四半期ベースで最高業績を更新
市場の活況を背景に大きく伸長
2021-05-06 15:37
国内株式において、株式の売買代金の推移とシェアになります。先ほど申し上げたとおり、シェアが少しずつ下がってきて、第1四半期は3.3パーセントとなっています。ここはある程度シェアを確保したいところですので、シェア拡大に向けての施策として、具体的には信用取引手数料の無料化を検討しています。
もともと我々の収益に占める委託手数料の率がかなり少ないということは、過去の決算説明会でもご説明していましたが、手数料を無料化すると、その部分がなくなってしまうという課題があります。ただ、取引増加による金融収支の改善や、こちらに記載のとおり、従来から進めている店頭FX・CFDとのクロスセルの促進により、手数料の減収分をカバーして会社全体としてのプラスを目指していきます。もちろん株式だけを切り出すとマイナスになるかもしれませんが、全体で総合的な採算を取っていければと考えています。
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https://www.youtube.com/watch?v=BCk-dOW91B0

GMOクリック証券やGMOコインを傘下に持っている金融グループ
GMOフィナンシャルHDが四半期決算の内容で信用手数料の無料化の検討を発表しました。
わざわざ決算の場で発表したってことは無料化するってことなんでしょう
信用手数料の無料化をすると株式部門の手数料収入がなくなるわけですが
手数料無料化をすることで新たなお客を取り込み、その顧客層にもFX・CFDを
やってもらうことで全体の底上げを図っていくという説明でしたφ(.. )
.
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SBI証券が手数料無料化の圧力をかけてきている現在において
一番重要なのは株式手数料への依存度をどこまで下げれるかなんですよね。
GMOフィナンシャルHDは12月決算なので直近のQ3とQ4とQ1を見ると
Q3(2020年7〜9月)の株式手数料への依存度は431÷7,873=5.4%
Q4(2020年10〜12月)の株式手数料への依存度は464÷8,049=5.7%
Q1(2021年1〜3月)の株式手数料への依存度は493÷13,216=3.7%
仮想通貨事業が相対的に伸びて収益の柱になってきた影響もあって直近では
株式手数料収入への依存度はもはや5%以下にまで低下してきてることがわかります

これなら信用手数料を無料化しても全体収益にはほとんど影響ないんじゃないでそか。
むしろいつでも現物手数料の無料化に踏み込んでも大丈夫に見えます
仮想通貨はこれからレバレッジ規制が入るのでさすがに伸びの余地は低めです
FXはYJFXを買収したので上乗されますが単独ではもう基本的には横ばいです。

商品別の収益を見たところ株式手数料より3倍の収益を稼いでるのがCFDです。
市場のボラの高低で多少のバラツキはありますが1年前に比べると2倍は多いです。
もし株式手数料を全額無料化に踏み切ったとしても、株式層の投資家の一部が
CFD取引をやってくれたら普通に収益の穴埋めが可能なんじゃないでそか
決算資料にもこれからはCFDを伸ばしてゆくとはっきり書いてありますφ(.. )

CFDをGMOクリック証券以外の会社に卸してはっきり書かれてますね
例えば、株式部門に依存度が高くて収益バランスの悪い松井やカブドットコム
あるいはFXしか収益源のないFX会社にCFDを外販していく路線のようです。
買収したYJFXはCFDを取り扱ってないのでここにもCFDを卸すつもりでそう。
CFDの自前のシステムを持ってるとFX会社を買収してそこにCFDを提供することで
買収前より収益を伸ばしていけるのがGMOフィナンシャルHDの強みだおね
そう考えると、さらに他のFX業者を買収していく可能性も十分あり得るでそ。
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SBI証券が手数料無料化を打ち出してから積極的に追随しているカブコムや松井。
一方であまり積極的ではない楽天やマネックスという構図になってきています。
松井証券とカブドットコム証券は株式部門(手数料と信用金利)への依存度が
非常に高いのでこの顧客を売をSBI証券に奪われるのは死活問題です(((( ;゚д゚)))
手数料を下げれば業績を直撃するので非常に厳しいわけですが、
競争せずにお客を奪われれば結局死を待つだけなので対抗するしかないわけです

一方で、楽天証券やマネックスは株式部門への収益依存度を下げてきてるので
(投資信託、外国株、FX、CFD、仮想通貨などで稼げている)
積極的に手数料値下げ競争に踏み込んでいくメリットがありませんφ(.. )
とはいえ何も対抗しないと株式の顧客層がSBI証券に奪われる危険もあるので
顧客流出を最低限に抑えれる程度の値下げには応じていくと発表しています
これはもうここの記事の3〜5ページに書かれている内容そのままです


楽天証券やマネックスは株式部門以外で順調に稼げてるので余裕がありますが
松井証券、カブドットコムはSBI証券の猛攻の前に打つ手がなくなっています。
かといって、今さら1年以内に外国株やCFD、仮想通貨のシステムを構築して
株式部門の今後の収益の落ち込みを補うのはほぼ完全に不可能でそう(´・ω・`)
将棋でいうならもう投了の手前まできてるってことですφ(.. )

GMOフィナンシャルHD(7177) 832円 −1円 (−0.12%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart


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2019年08月30日

SBI証券が8/26からPTSで信用取引を開始するが・・・

SBI証券、PTSで信用取引を開始 26日から
2019/8/23 15:53 日本経済新聞電子版
SBIホールディングス(8473)傘下のSBI証券は23日、26日9時からSBIジャパンネクスト証券(東京・港)が運営する私設取引システム(PTS)で信用取引を始めると発表した。東京証券取引所などの取引所以外にも信用取引の機会が提供され、投資家の売買の選択肢が広がることになる。
対象は東京証券取引所で制度信用銘柄、貸借銘柄に指定されている銘柄のうち、SBIジャパンネクスト証券が指定する銘柄。PTSで信用取引ができる時間は9時〜11時30分と、12時30分〜15時。SBI証券のPTS信用取引の手数料は、取引所取引より約5%安くなっている。

楽天証券、PTS(私設取引システム)信用取引を来年1月にスタート
2019/08/26 10:00 MONEYzine
楽天証券は2017年12月25日から国内株式の現物取引で、東京証券取引所のほか、SBIジャパンネクスト証券が運営する「ジャパンネクストPTS」、チャイエックス・ジャパンが運営する「チャイエックス・ジャパンPTS」に接続。さらに、これら3市場の株価を自動比較し、より有利な価格で発注できる「SORサービス」を提供している。
同社はPTSにおける信用取引が解禁されたことを受け、制度信用取引および一般信用取引への対応を進め、2020年1月に提供を開始する予定であると発表。これによって現物取引と同様に、信用取引もSORサービスを利用した3市場で行えるようになる。
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2019年8月からPTSで信用取引が開始されると聞いてたので期待していましたが
これ、取引時間は09:00〜11:3012:30〜15:00だけなんですね
東証が開いてる時間帯だけPTSで信用取引できてもなんも意味ないよね(´・ω・`)
だって東証開いてるなら東証で信用取引すればいいだけだし、まったく意味がない。
せめて夕場15:00〜19:00だけでもPTSで信用取引解放させればいいのに
こんなのまったく無意味だしなんの利便性もない気がす(゚д゚)、ペッ

実はなつさんが少し勘違いして記憶してて
2019年夏から夜間PTSで信用取引が開始するって誤って記憶してたんだおね
もう一度過去のニュースを読み直したらそんなこと一言もニュースには書いてなくて、
2019年夏からはPTSの信用取引が開始される予定って事だけが書いてあって
夜間PTSでの信用取引スタートは先送りされたと書いてあるだけでした。。。
これじゃーPTSなんて利用価値限定されるし、あまりに面白くないおね(´・ω・`)
せめて夕場15:00〜19:00だけでもPTSで信用取引できるようにしてほしい。
まあベストなのは24時間いつでもPTSで信用取引できることだけどさ

そもそもFXなんて月曜7時〜土曜6時までほぼ24時間ずっと取引できるし、
日経225先物も明け方除いたらほぼ平日は24時間取引できるようになってきてるし
まして仮想通貨なんて平日祝日関係なくほぼ24時間取引できるのに、
株だけまともに取引できるのは平日の9時〜15時だけってのは痛いおね(゚д゚)、ペッ
せめて夕方や夜中12時くらいまでは普通に現物も信用もできるようにしないと
このままだと他の商品に比べて、相対的に商品の価値が劣化し続けると思うお


株の信用取引、夜間も 17年にも証取外で解禁
2016/8/26 1:12 日経電子版
金融庁はお金を借りて株を買うなどする信用取引について、東京証券取引所が閉まっている早朝や夜間もできるようにする規制緩和に乗り出す。いまは取引所にしか認めていない信用取引を、証券会社などが独自に運営する「私設取引所」にも解禁する方向だ。個人投資家の株売買で半分以上を占める信用取引の利便性を高め、株式市場の活性化につなげる。取引所以外での取引や市場間競争のあり方については、金融審議会(首相の諮問機関)が議論している。年内をメドに結論を出し、早ければ来年から解禁する。

株の信用取引、取引所外で解禁 来年夏 夜間は見送り
2018/6/13 20:00 日経電子版
お金を借りて株式を買うなどする信用取引が2019年夏にも取引所以外に解禁される。証券会社などが運営する私設取引システム(PTS)が対象で、投資家は取引所とPTSを比べて、より有利な条件で売買しやすくなる。ただ、当初期待された夜間の信用取引は見送られ、市場全体の活性化には懐疑的な見方も出ている。

2019年02月28日
楽天証券、3/18からジャパンネクストPTSで夜間取引を開始!

2018年06月21日
マネックス、PTSを再提供 来春にも

2018年06月15日
株の信用取引、取引所外で解禁 来年夏 夜間は見送り

2018年01月25日
松井証券、SBIのPTSに3月から参加

2017年11月01日
楽天証券、私設取引システム(PTS)の取り扱い開始


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2019年05月28日

楽天証券、矢継ぎ早に競争力を強化しまくる

楽天銀行 一般信用取引「無期限」買方金利・貸株料業界最低水準に引下げ
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20190513-01.html
2019年6月3日約定分(6月6日受渡分、保有建玉は6月6日より)一般信用取引「無期限」の買方金利・貸株料を業界最低水準に引き下げます。
info20190513-01-01








楽天銀行 金・プラチナ取引手数料引き下げのお知らせ
2019年6月3日(月)の取引分から、金・プラチナ取引の手数料を以下の通り変更いたします。(積立は2019年6月積立分から適用)
info20190520-02-01







マーケットスピード II ・マーケットスピード利用料無料化!6月24日〜
これまでマーケットスピードは、一定の条件を満たしたお客様に限り無料でご利用いただいておりましたが、すべてのお客様により容易にマーケットスピードの良質なトレーディング環境をご利用いただくため、2019年6月24日(月)より利用料を無条件で無料といたします。
※マーケットスピードのバージョンにかかわらず、2019年6月22日(土)実施予定のシステムメンテナンス明けより無料でご利用いただけます。
※マーケットスピードをご利用いただくには、利用申請をしていただく必要がございます
info20190527-02-01







どういう訳か、いきなり怒涛のように楽天証券がサービスを強化しはじめましたφ(.. )
こんな風にほぼ同時期に商品をまたいで値下げしたり、ツール強化するのは珍しい。
楽天証券はかなり気合入れて攻勢を強めてるようです(`・ω・´)
実際にはそれほど本格的に手数料や金利の引き下げをやったってほどではないけど
まとめて同時期にやることで「値下げを頑張ってる」感を出したいんでしょう

個人的には一般信用なんてかなり例外的なケースでしか使うことはないから
一般信用の金利や貸株料が下がったところで正直なとこメリットはほぼゼロかな
てっきり制度信用の金利を下げたんだと期待してたんで期待ハズレでした
ただ何もしないよりはマシってくらいのイメージ。

個人的にはマケスピの利用料無料化が一番うれしいかな(●´ω`●)
お金入れてないから普段は楽天証券の口座にログインすることはあまりないんで。
急にマケスピを使ったり調べたりしたいことがあった時にすぐ利用できるのはうれしい
SBI証券は手数料は楽天証券より少し安めに設定してあることが多いけど
株取引ツールがかなり古くなってきてるのに最近はあまり改善が進んでいません。
かなり古いツールなんで今さら改良くわえて刷新するのが難しいんでしょう。
どうしても改善するならまた一からすべて作り直す必要あるから時間も金もかかるしね

これまでずっとSBI証券を使い続けてるユーザーはかなり多いと思うけど
今回楽天証券がマケスピ兇陵用料を完全無料化したことをきっかけに
一度試してみようって投資家もけっこうこれから出てくるんじゃないかなって思います。
もともとツールとしての完成度でいえば楽天証券のマケスピ兇諒が上だしね
利用者がさらに増えればマケスピ兇硫良もまたこれからさらに進化しそうですし

楽天証券もこれまでのように単純に手数料や金利の値下げだけじゃ集客できないし
結局すぐにSBI証券が値下げしてきたら優位性もなくなって差別化ができません。
差別化ができないってことは、楽天証券がSBI証券を抜くこともできないってことです。
そういう意味では、これからの楽天証券は単純に値下げや手数料競争だけでなく
「SBI証券がマネできない」サービス強化を図ることに注力してくんじゃないでそか
シェアを争う立場としての戦略としてはなかなかいいやり方だと思いますにょ(σ´∀‘)σ


ss2286234570 at 16:28|PermalinkComments(0)

2018年06月15日

株の信用取引、取引所外で解禁 来年夏 夜間は見送り

株の信用取引、取引所外で解禁 来年夏 夜間は見送り
2018/6/13 20:00 日本経済新聞 電子版 
金を借りて株式を買うなどする信用取引が2019年夏にも取引所以外に解禁される。証券会社などが運営する私設取引システム(PTS)が対象で、投資家は取引所とPTSを比べて、より有利な条件で売買しやすくなる。ただ、当初期待された夜間の信用取引は見送られ、市場全体の活性化には懐疑的な見方も出ている。解禁時期は、株式売買の決済にかかる日数を現在の3日から2日に短縮する19年7月16日以降とした。日証協幹部は「決済システムへの負担を考慮した」と話す。
現在PTSを運営するのはSBIジャパンネクスト証券と米ファンド系のチャイエックス・ジャパンの2社。SBIジャパンネクスト証券によると、同社のPTSには現在31社が接続しており、信用取引の解禁を追い風に増加する見通し。岡三オンライン証券は「今後、新たに接続することを検討している」という。
市場間競争を促す当初の目的からは物足りなさが残る。東証での現物株取引が終了する午後3時以降の夜間の信用取引は見送ったためだ。日証協などの報告書は「取引所とのイコールフィッティングに配慮した」と明記した。信用取引で株券を借りてから売る場合、取引量が急増した際などに借りられる株券が不足する事態が起きる。株券を貸し出す側の日本証券金融などは混乱を防ぐ対応をするが、夜間では万全でない恐れがあるためだ。
PTSはかつて、マネックス証券やカブドットコム証券なども手がけたが、採算がとれず撤退した。取引全体に占めるPTSのシェアも、東証と大阪証券取引所が経営統合した13年を境に下落傾向が鮮明だ。米国は数十の取引所などが競争し、大手のナスダックでもシェアは15%程度にとどまる。一方、国内では東証が売買の9割を握る独占状態。あるネット証券幹部は「PTSの役割は東証にないサービスの提供。夜間に信用取引ができなければ競争環境は変わらない」と話す。
※メールアドレスを登録すると全文読めるようです

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少し長いけど一読する価値は十分あると思いますφ(.. )
やっと、というかようやくPTSでの信用取引が開始されるようです。しかし
サービス開始が2019年の夏とかふざけたこと言ってるので1年以上先の話のようです
てっきり年内に開始かなと思ってたので期待する気も完全に失せてしまいました
議論してる最中だからってのもあるかもしれないけど。遅い。遅すぎる。
もう2年以上前から議論してるはずなのにまだ1年以上先とか舐めすぎ。アホでそ

FXは土日を除いたら祝日もほぼ24時間ずっと取引できますφ(.. )
CFDもFXと同じなんでほぼ同程度の取引時間があります。
先物OPも祝日に取引できないのは痛いけど夜間に取引できるのは評価できる。
仮想通貨にいたっては土日祝日もなくほぼ毎日24時間取引ができます

しかし株は取引時間も延びないしPTSもあんまり進化してないようだし
PTSの信用取引も本当に2019年夏に開始できるんだかも怪しい感じだおΣ(・ω・ノ)ノ
まあ一言でいわせてもらうとオワコンっていう表現になるでしょうね
あまりに遅いので期待する気も完全に失せてしまいました

楽天証券や松井証券もSBI証券のPTSにすでに参加してるし
これから岡三オンライン証券も参加してくるようならその点は評価できるけど
サービス強化が他の商品に比べてあまりに遅いんで他の商品に負けるんじゃないでそか?

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2017年11月21日

マネックス、信用手数料に上限を設けて大幅引き下げ

マネックス 信用取引手数料を大幅に引き下げ、業界最安水準に
2017年11月14日
2017年11月27日(月)約定分より、マネックス証券の信用取引手数料が大きく変わります。
約定金額100万円以下の場合は、業界最安!お客様が信用取引を行いやすい取引環境を提供いたします。また、約定金額が200万円を上回る場合、取引手数料は一律1,000円。新しくなったマネックス証券の信用取引サービスをぜひご利用ください。
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マネックス証券が突然、信用手数料の大幅値下げに切り込みました
正直ここまで思いきったことをやる会社だとは思ってなかったので驚いたお

マネックスは株式手数料(現物、信用ともに)ものすごく高いネット証券なので
取引をすればするほどとんでもない手数料を徴収される最悪な証券会社です(´・ω・`)
取引金額が増えてくると、SBI証券や楽天証券の手数料2倍とかそんなレベルじゃなく
それこそ5倍〜10倍も手数料毟られるんだからとんでもなくふざけた会社だお
お客が実際頻繁に取引すればするほど手数料コストが嵩むので
手数料が安い会社にお客が逃げていってるし実際取引シェアもガタ下がりです
ただ今回の値下げを機に、現物でもさらに値下げに踏み切ってくる可能性はありえるでそ

お客にとってはSBI証券や楽天証券の水準にかなり近づいたので朗報ですが
マネックスにとってはいいことばかりじゃなくてむしろ厳しい選択でしょう(((( ;゚д゚)))
マネックスは収益の中で株式手数料への依存度が依然として高い会社なので
最悪の場合は2割り程度の営業収益(=売上高)減少要因になる可能性があるからです
ただし、他の手数料が高いカブコムや松井証券より先に動いたのは非常に良い判断でそ

こういう手数料値下げ競争による顧客獲得の駆け引きはまさしくゲーム理論なので
手数料が高いことでお客の不満度が高いネット証券3社(マネ、カブコム、松井)の中で
一番最初に先頭を切って値下げしたことで、より長くお客を奪い取る期間があり
残りの2社のお客に対してより強くアピールできるしイメージも良いからです

おそらく今回のマネックス証券の手数料値下げを知ったカブコムと松井のお客は
あらためて自分たちが払ってる手数料が割高ということを再認識して不満を高めます
おそらくカブコムと松井に対して「もっと手数料を下げろと圧力を強くするだろし
もしその期待に応えてくれないと感じたらさらに加速度的に流出しやすくなるでそう
実はこの「不満度の再確認」「流出の加速」ってのはすごく怖いことなんだおね
カブコムと松井は悪いことはなにもしてないのにお客からの満足度が急降下するからです

おそらくカブコムと松井証券はやられたなと強い危機感を感じてるはずです(´・ω・`)
なぜなら、カブコムと松井の両社で手数料値下げへの対応がより遅い方の会社は
大手ネット証券の中で一番やる気のない会社という烙印を押されるからです
(対応が遅いほうの会社は一番最低という評価を自動的に受けてしまうからです)
実際にはなにかお客に対して悪いことをしたわけではないけど
なにも対応しなかったということがお客からの信頼を大毀損させちゃうんだおね
目先の利益だけをみて考えたらマネックスの判断にはデメリットも多いのだけど
長い目で考えたら他社よりも先んじて動いたマネックスのメリットは計り知れません

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実際のところカブドットコムは最近手数料値下げの試みをいくつかテストしています
(キャンペーンという名目で手数料値下げの影響をテストしてるんでそ)
おそらくカブコムがすぐに2番手としてなんらかの緊急値下げに動いてくるでそ
これはたぶんって言うよりほぼ確実に値下げに踏み切ってくるはずですφ(.. )
最終的には松井証券が対応に出遅れて一番大きなダメージを受ける気がしています
なぜなら一番最後に値下げに応じたとしても逃げたお客が戻ってくるわけじゃないし
今いるお客からも「対応が遅い」「やる気がない」と信頼まで落としてしまうからです

今後のカブドットコムと松井証券の対応は大きな分水嶺になるでそね。

マネックスにしては肉を切らせて骨を絶つようないい戦略だったんじゃないでそか
いままではマネックスのことなんて歯牙にもかけてなかったSBI証券、楽天証券が
大慌てでマネに対抗するために手数料値下げで対抗してるのはまさにその表れでそ


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2017年11月02日

GMO、10月からタイでネット証券開始 日系で初の全額出資

GMO、タイでネット証券 日系で初の全額出資
2017/10/28 1:31 日本経済新聞 電子版
GMOインターネットはタイでネット証券事業を10月から始める。同国に進出する日系証券会社では初めてとなる全額出資の現地法人を設立し、拡大する個人投資家のネット取引需要を取り込む。少ない元手で株が売買できる信用取引サービスを強化することで既存のネット証券サービスと差異化し、2年目での黒字化を目指す。27日、タイ当局から証券業ライセンス交付の承認を受けた。30日から口座開設を始め、11月20日から取引注文を受け付ける。タイのネット専業証券は2015年に営業を始めたSBIホールディングスに続く2社目だ。
タイでは個人投資家の約6割がネット取引を利用。GMOでは個人取引の約15%にとどまる信用取引に着目した。新規株式公開(IPO)したばかりの銘柄も信用買いの対象とするなど利用しやすくする一方、金利は有担保で8%と少し高めに設定する。
現法のGMOゼットコム証券タイランドはGMOフィナンシャルホールディングスの100%出資。資本金は10億バーツ(約30億円)。2年後には純利益460億バーツで黒字転換を見込む。GMOの証券事業では初の東南アジア市場。海外は他に香港と英国で展開している。
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GMOフィナンシャルFDの100%子会社GMOゼットコム証券タイランド
10月からタイでネット証券事業を開始したようですφ(.. )
10月30日から口座開設の受付を開始、11月20日から注文の受付を開始らしい
タイではまだ日本のように信用取引が一般的ではないので
ネット上で信用取引をできるようにすることで差別化戦略を採るようですね
手数料だけでなく金利でも安定した酒益が入ってくるならば
比較的早い段階で黒字化を達成できる・・・かもしれないので悪くないでそう
すでにタイでネット証券事業を提供してる日系企業はSBIホールディングスのみ。
国内でもネット証券事業を営んでいる2社ですが、タイでもライバル関係となり
これから口座の獲得・サービス競争で争っていくことになるんでそう(´・ω・`)

ただしSBI証券はすでに国内でも圧倒的のシェア収益を誇っており
2位以下のその他ネット証券をぶっちぎりで引き離して独走してる存在だおね
だからこそアジア各国で幅広くネット証券やネット銀行を設立して拡大してますが
一方のGMOクリック証券は国内ではSBI証券の足元にも及ばないシェアと収益です
確かに、長い目で見ればアジア各国に事業拡大をすることは間違っていないけど
それはあくまで「20〜30年くらいのスパンで考えたら」という話でそ
逆にいえばタイへの進出なんて1〜3年後でもいいんじゃないかってこと。
あえてこんなに急いでアジア進出を急ぐ必要があるのかといわれたら微妙なとこでそ

最近のGMOクリック証券はSBI証券や楽天証券に比べるとあきらかに
国内証券事業のサービスが劣っていて証券サービスの改善もすすんでいません
実際に以前はカブドットコムと同程度だった株式売買シェアも差が開いてきています
GMOクリック証券は収益の大部分をFXやCFDに依存しているようなので
収益依存度の低い株式部門をかなり軽視してサービス改善を長い間怠ってきました。
しかし最近はまたFXレバレッジ規制の話が持ち上がってきているので
このままFXやCFD依存体質のままならいずれ業績をも直撃するでそうΣ(・ω・ノ)ノ

最近はやっと重い腰をあげて貸株サービスを始めたばかりのようですが
はっきりいってこの程度のサービスは他社が5〜10年前からやってたサービスでそ。
何年も遅れてようやく貸株を開始したからといってそれでは優劣を競えません
株や先物の特殊注文も少ないし、特にレバのある先物で注文種類の少なさは致命的でそ
先物は夜間も動くので自宅から離れても取引できるスマホアプリのないのも致命的
一般信用の売りもできないし、一日信用もないし、株式PTSもないままです(´・ω・`)
はたしてこういう状況を放置したままタイへの進出を優先すべきかと考えたら
あきらかに取り組むべき事業の優先順位を間違ってるようにしか思えないおね

2017年08月16日
なんで今さら…マネックス、豪州でネット証券参入

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-08-16.html

2017年08月05日
タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率を79%に引き上げ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-08-05.html

2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2015-06-13.html

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2014-02-08.html


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2017年11月01日

楽天証券、私設取引システム(PTS)の取り扱い開始

楽天証券、私設取引システムの取り扱い開始
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22985100R01C17A1EE9000/
2017/11/1 20:00 日本経済新聞 電子版
楽天証券は12月から証券会社などが独自に運営する私設取引システム(PTS)の取り扱いを始める。SBIジャパンネクスト証券とチャイエックス・ジャパンが運営する2つのPTSが対象。また東京証券取引所とPTS間の株価を比べ、より有利な条件で売買できる取引所を自動で選ぶサービスも提供する。私設取引所は独自に営業時間を設け、東証が閉まっている夜間や早朝も取引できるのが特徴。3取引所の株価を比べ、最安値で買い付けて最高値で売却できるサービスを提供する。個人投資家のニーズ取り込みが狙い。

楽天証券、PTS(私設取引システム)の取扱いを開始
‐取引所時間外や有利な株価での取引が可能に‐
PTSの取扱いに伴い、チャイエックス・ジャパン社が提供する、「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)サービス」の導入も併せて行います。「SORサービス」とは、東京証券取引所とPTSの板(気配値)情報を比較し、より有利な株価で約定する市場で注文を執行するサービスです。導入当初は、東京証券取引所と「チャイエックス・ジャパンPTS」の2市場間、2018年2月(予定)には、「SBIジャパンネクストPTS」も加えた3市場間の株価を比較し、自動で有利な条件の市場へ注文が行えるようになります。
また、2018年度中には「SBIジャパンネクストPTS」の夜間取引の取扱いも開始する予定です。楽天証券では、PTSの取扱いと「SORサービス」の導入によって、お客様により多くの取引機会と、有利な株価でお取引できる可能性のあるプラットフォームを提供することができるようになります。現在、PTSでは、規制によって現物株式のお取引のみとなっておりますが、信用取引の解禁が議論されている中、解禁が決定となれば、楽天証券においても信用取引の取扱い準備を進めてまいります。
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楽天証券が2017年12月にもPTSの取り扱いを再開するようですにょ(σ´∀`)σ
まずはチャイエックスのPTSを開始し、2018年2月からSBIジャパンネクストにも接続
ただし当初は3つの市場の株価を比較して最安値で購入して最高値で売却するのがメインで
以前のようなPTSの夜間取引はすぐには扱わないようです(´・ω・`)
記事にもある通り、PTSの夜間取引が開始するのは2018年度中のどこかってだけ
(年度中ってことは場合によっては2019年1〜3月かもしれないってこと)

楽天証券はSBI証券をものすごくライバル視して張り合ってる会社なので
基本的にSBI証券がやってることはすべて同等で張り合う方針をとっています
そう考えると楽天証券がPTSを開始するのは予想通りってとこでそう
法改正されてPTSの信用取引がもうすぐ開始できるようになれば
当然SBI証券も楽天証券もPTS信用取引をすぐに扱いようになるでそね
その一方でその他のネット証券は置いてかれそうな気配が濃厚だお(´;ω;`)
大手ネット証券2社とその他のネット証券との格差がさらに広がりそう。

もともと独自の自社システムPTSを扱ってたカブドットコムや松井証券は
すでにPTSのシステムすべてを廃棄して除去損まで計上してた(気がする)ので
これからまた新たに自社PTSシステムを開発する可能性はまず0%でそ
だからといって今さらプライド捨てて頭を下げて参加するかは未知数でそね
特に松井証券はSBI証券とお互い罵りあうほど仲が悪い事で有名です(´・ω・`)
プライド捨てて松井社長が北尾社長に土下座して参加するとはとても思えません


野村系のであるチャイエックスはあまり業績状況が良くないようで
日経のニュースなどでもちょいちょい身売りの話が出ています(´・ω・`)
場合によってはチャイエックスそのものがなくなる可能性だってありえます。
なのでSBIを除いてチャイエックスだけのPTSに参加するという可能性は0%
つまりPTSを扱うってことは=SBIに頭下げて参加するのが前提ってことだお
そう考えると松井証券のPTS参加の可能性は相当低いと見るべきでそ

特に利害関係もないマネックスあたりは参加の可能性はありえるでそう
リーマンショック以前にPTSに参加してたGMOクリック証券も同じくありえるでそ。
岡三オンライン証券やライブスター証券も可能性は十分ありえるでそね
いずれ4〜6社くらいはネット証券が参加するんじゃないかと予想していますφ(.. )
やはりPTSでの信用取引サービスってのは投資家にとっても魅力的ですからね


ss2286234570 at 21:21|PermalinkComments(2)

2016年11月17日

信用取引、2017年にも東証以外でも解禁へ 金融庁

信用取引、東証以外でも解禁へ 金融庁
2016/11/9 19:48 日経電子版
金融庁は9日の金融審議会で、証券会社などからお金を借りて株を売買する信用取引を、東京証券取引所を通さない私設取引にも解禁する方針を示した。現在は取引所のみに認めているが、過度な投機を防ぐ仕組みづくりを前提に対象を広げる。個人が多用する信用取引を、夜間や早朝など営業時間を柔軟に設定できる私設取引にも認めることで市場間の競争を促す。
具体的には証券会社などが独自に運営する私設取引システム(PTS)で認める。今後は問題が起きたときに誰が売買停止を判断するかなど自主規制の枠組みづくりが焦点になる。現在は株式の売買の9割を東証が占めている。個人投資家が多用する信用取引をPTSで解禁すれば、より利便性が高まるとみられる。
0826















早くも金融庁が私設取引所の「信用取引を解禁」するようですにょ(σ´∀`)σ

現在のところPTSをあつかってるネット証券はSBI証券の1社だけだおね(´・ω・`)
かつては松井証券やカブドットコムも独自のPTSをあつかっていたけど
リーマンショックとか東北大震災の影響で株価が下がって相場が低迷した時期に
コストダウンのためにサービスそのものを取り止めてしまってるお
とはいえ、いまさらPTS再開するには時間もお金もない。
ということで結局はSBI証券のPTSしか個人投資家に選択肢はなさそうだおね

今回の規制緩和で再びSBI証券のPTSに参加するネット証券が増えそうだおね
前回参加してた楽天証券とクリック証券はまた参加の可能性が高めかも。
マネックスは今、サイトのリニューアルやシステムの総入れ替えしてるようなんで
いますぐPTSのシステムを一から開発して参入ってのは可能性としてすごく厳しそう
システム導入や開発がとにかく遅いので有名なネット証券なので
たとえば来年参加できそうかって考えると、可能性としてはほぼ0%かなあ
カブドットコムは過去のシステムトラブルと隠ぺい工作がばれて業務改善命令中だおね
謹慎中みたいなもんなので新しいシステム開発はおそらくできそうにないでそ。
とりあえず業務改善命令が解除されないことにはどうしようもなさそう(´;ω;`)

松井証券は過去にもひと悶着あったのかSBI証券ととにかく仲が悪いΣ(゚д゚;)
前回もSBI証券に参加せずわざわざ自前でPTS作るハメになって特損計上してお終い。
さすがにもう一回PTS作れるはずもないけど、SBI証券に参加もしなさそう
いや参加できないというより、SBI証券側が松井証券の参加を認めるかがそもそも怪しそう
(決算説明会でもやたら悪口いいあってディスリあうことが多いおね)
あそこまでの破綻した人間関係が来年修復されるなんてのはちょっと考えにくいおね
松井証券側がSBI証券側に土下座でもしない限りどうしようもないんでわ
SBIと関係改善してPTSに参加する可能性なんて0.1%もない気がするお(´・ω・`)


2016年08月27日
PTSの信用取引やりそうなネット証券はどこ?

2016年08月26日
2017年から私設取引所でも信用取引が可能に!


ss2286234570 at 15:48|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2016年08月28日

岩井コスモ証券が10/3から信用取引の手数料を値下げ

岩井コスモ、ネット信用取引の手数料4分の1に
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06426210T20C16A8EE8000/
2016/8/23 23:41 日本経済新聞 電子版
岩井コスモ証券は10月3日から、インターネット経由の信用取引手数料を1回あたり54円と従来の4分の1に引き下げる。頻繁に取引する投資家を取り込み、株式や資金を貸して受け取る金利収入も増やす。2019年3月期の貸付金残高を16年3月期末の2倍の1350億円に引き上げる考え。月5万4千円で1千回取引できるコースと、同4万3200円で500回取引できるコース(1回86.4円)などを設ける。これまでは取引1回につき手数料は216円だった。9月10日に受け付けを始める。


10/3から岩井コスモ証券のネット取引の信用手数料を値下げするようです
正確にいうと岩井コスモは対面営業が本業なのでネット取引はおまけみたいなもの。
ただ最近は個人の株取引の98〜99%近くはネット取引に移行してるので
対面以外のネット取引も強化しなきゃいけないってことなんでしょうかφ(.. )

岩井コスモが悪いとはいわないけどなんか微妙な証券会社だおね
1〜2年前に取引システムを入れた時も派手なシステムトラブル起こしていたし
あえてこの証券会社で取引するメリットがあるのか?ときかれたらかなり微妙でそ
他のネット証券だと、一定以上の信用取引をくり返してる人なら既に
信用手数料が無料になるサービスをやってる訳で敢えてここを使う意味があるんでそか

なによりこのCMを見たときに感じる「微妙さ」というか違和感がすごい(((( ;゚д゚)))
もうちょっと何とかならなかったのかなという、古臭さが個人的に微妙すぎだお。
あきらかに1970年代の証券会社のセンスとあんま変わらんような気がするおね


ss2286234570 at 05:49|PermalinkComments(0)

2016年08月27日

PTSの信用取引やりそうなネット証券はどこ?

金融庁がカブドットコム証券に業務改善命令 「障害管理、極めて不適切」
2015/05/26
金融庁は2015年5月26日、インターネット証券のカブドットコム証券に業務改善命令を出した。証券取引等監視委員会は、5月15日に金融庁に行政処分を下すよう勧告していた。証券取引等監視委員会は、カブドットコム証券のシステム障害の管理は「極めて不適切な状況にある」としている。例えば、発生日時や事象の異なる複数のシステム障害を1件にまとめて報告するなどしており、執行役も容認していた。

楽天証券とクリック証券は過去にやってたのすでにPTSのシステムを把握してるはず。
開発して作ってたものがあるので参加へのハードルはかなり低いでそ
新規で作る必要があるのは信用取引に関わる部分だけで済むので工期も短い
絶対に参加したくないという理由がない限りは参加してあたり前だおね
0827










マネックスはその昔、自社だけで夜間取引やってたけど今は廃止しています
あれけっこう便利だったけどコスト削減とかいう名目であっさりなくなりました(´;ω;`)
今さら自前でPTSを作る余裕はなく、SBIジャパンネクストに参加するしかありません。
ただしマネックスは自社システムの大幅な入れ替え&バージョンアップだけでなく
開発が遅延しまくりのダメリカ製取引ツールの開発を優先してる時期なので
今すぐにPTSに参加できるかっていわれたら可能性はとても低いでそ
なんとか2〜3年以内に参加できるかもってくらいでそか(´・ω・`)

カブドットコムはかつて完全に自前で構築したPTSのシステムをもっていました。
でも現在は全て除去して除去損まで計上して完全に廃棄していますΣ(・ω・ノ)ノ
運用コスト・開発費・開発期間などを考えたら自前で再参入ってことは考えにくいおね
おそらくSBIジャパンネクストに参加って流れになるんじゃないでそか
ただしカブコムは去年金融庁に処分されて業務改善命令が出たばかりΣ(゚д゚;)
取締役も責任とって詰め腹切らされて2人も降格になってたのですごく厳しい処分
たしか同じような名目で処分された楽天証券も新規開発が3年くらい停止していました。
そう考えるとカブコムがPTSに参加できそうなのは2年以上先の話になりそうだお
カブドットコムは隠ぺい工作がばれての処分だったので内容が重いおね
最短でのPTS参入はかなり難しいと考えるべきでそ。

松井証券の松井社長はSBI証券の北尾さんと犬猿の仲で有名だおね
お互いいっつも罵り合って批判しあってる関係なので人間関係が破綻してそう
(決算説明会でもほぼ毎回のように、北尾さんは松井の悪口か批難をしてるお)
SBIがPTS立ち上げたときもわざわざ参加するのを見送って
SBIと徹底した対立関係になって自社だけでPTS開発したくらいの仲の悪さ
その自前で作ったPTSも毎日売買代金が200万円にも及ばなかったので結局廃止
すでに除去損まで計上したのに再度同じものを作るとは考えにくいでそφ(.. )
そうなると北尾さんに頭下げてSBIジャパンネクストに参加させてもらうしかないけど
あそこまでの破綻した人間関係が来年修復されるなんてのはちょっと考えにくいおね
SBIと関係改善してPTSに参加する可能性なんて0.1%もない気がするお(´・ω・`)
松井証券は失敗覚悟で自前でまたPTSのシステムを作り直すしか方法がないんでは


ss2286234570 at 05:58|PermalinkComments(0)