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住宅ローン

2026年07月02日

ネット銀行 2026年3月期3Q(2025年4月〜2025年12月) 第3四半期績比較

楽天グループ・三木谷社長を名乗る人物「外国株に投資すると利益」などSNSでメッセージ…50代女性が1億3000万円詐欺被害
https://www.youtube.com/watch?v=0k2WWKnkVqQ
2024/07/16
SNSで著名人を装って架空の投資話を持ちかけ、北海道空知地方の女性から現金2000万円をだまし取ったとして中国籍の41歳の男が逮捕されました。女性の被害は1億3000万円にのぼります。東京に住む中国籍の会社役員 池建宋容疑者は、2月、国際証券会社の社員を名乗る男らと共謀して、SNSのメッセージ機能で架空の投資話を持ちかけ、北海道空知地方の50代の女性から現金2000万円をだまし取った疑いが持たれています。
警察によりますと被害にあった女性は楽天グループの三木谷浩史社長を名乗る人物からも「外国株に投資すると利益が出る」といったメッセージを受け取っていました。銀行振込や現金の手渡しは19回に渡り、女性の被害は総額で1億3000万円にのぼります。
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楽天銀が急落、楽天グループがフィンテック事業再編の協議を再開
https://kabutan.jp/stock/news?code=5838&b=n202602260720
2026年02月26日13時17分 Kabutan
楽天銀行<5838>が急落している。楽天グループ<4755>は25日の取引終了後、楽天銀を含むグループのフィンテック事業の再編に向け、再度協議を開始することで合意したと発表した。2024年9月にいったん再編協議の取りやめを公表していたものの、事業環境の急速な変化に伴い、楽天エコシステムの更なる拡大と企業価値の長期的・持続的拡大の観点で、フィンテックの全体戦略の検討を加速させる体制の構築が必要と楽天グループは判断。銀行・カード・証券の連携を強化しつつ、金利が上昇する環境のなかでも強固な預金調達力を持つ楽天銀の強みを生かし、楽天エコシステム全体の成長につなげる方針を示している。再編実施後も楽天銀のプライム上場は維持を想定。
市場の一部には、楽天銀が楽天エコシステム以外の顧客や法人にアプローチし、収益を拡大させる将来への期待があったが、再編に至った場合、楽天グループ内での連携面に経営資源の投下を余儀なくされ、楽天銀の成長が鈍化するリスクが意識されているもよう。財務面での負担を強いられる可能性を指摘する向きもあり、下値模索の動きとなっている。





楽天銀行 2026年3月期3Q(2025年4月〜2025年12月) 第3四半期績比較
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-260209.pdf
経常収益 1,832億6,700万円(+39.1%)
経常利益    751億0,600万円(+51.7%)
最終利益    531億1,900万円(+50.9%)

預かり残高 13兆2,883億円(+8.5%) 
累計口座数 1,763万9,000口座(+1.8%) 
預かり増加金額 +1兆0,410億円
口座増加数  +318,000口座
一口座あたりの預かり残高 75万3,347円
従業員数 不明

住信SBIネット銀行 2026年3月期3Q(2025年4月〜2025年12月) 第3四半期績比較 
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7163/ir_material_for_fiscal_ym/197539/00.pdf
経常収益 1,380億6,700万円(+33.3%)
経常利益 293億9,000万円(+10.0%)
最終利益 213億8,700万円(+  9.5%)

預かり残高 11兆3,396  0,260億円(+2.8%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +3,136億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

大和ネクスト銀行 2026年3月期3Q(2025年4月〜2025年12月) 第3四半期績比較
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/pdf/financial_statements_fy2025_q3.pdf
経常収益 898億1,000万円(+15.4%)
経常利益 148億7,600万円(+42.6%)
最終利益 103億1,700万円(+41.5%)

預かり残高 4兆9,545億円(+3.3%)
累計口座数 213万9,000口座(+11.8%)
預かり増加金額 +1,619億円
口座増加数  +226,000口座
一口座あたりの預かり残高 231万6,298円
従業員数 97名(−2人)

ソニー銀行 2026年3月期3Q(2025年4月〜2025年12月) 第3四半期績比較  
https://sonybank.jp/corporate/pdf/financialresults/SB-FY2025-3Q.pdf
経常収益 955億1,200万円(+  8.0%)
経常利益 131億6,300万円(−32.1%)
最終利益   91億3,300万円(−38.3%)

預かり残高 4兆8,493億円(+2.5%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +1,196億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数  不明

PayPay銀行 2026年3月期3Q(2025年4月〜2025年12月) 第3四半期績比較
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2026-quarter3.pdf
経常収益 654億9,600万円+23.9%)
経常利益 127億9,500万円(+39.7%)
最終利益   88億1,700万円(+39.1%)

預かり残高 2兆6,230億円(+19.3%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +4,293億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

じぶん銀行 2026年3月期3Q(2025年4月〜2025年12月) 第3四半期績比較
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/pdf/statement_20260206.pdf
経常収益 898億7,700万円(+25.5%)
経常利益   61億9,600万円(−57.3%)
最終利益   42億2,700万円(−57.9%)

預かり残高 5兆4,993億円(+4.4%)
累計口座数 714万3,000口座(+1.8%) 
預かり増加金額 +2,345億円
口座増加数 +12万8,000口座
一口座あたりの預かり残高 76万9,899円
従業員数 不明
※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2025月3末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

ネット銀行の第1四半期(通期)決算が出そろったので各行の業績比較をまとめました
比較の注意点ですが、預金残高をはっきりと明記しているネット銀行もあれば
預金残高ではなく預金以外の金額も含んだ預かり残高しか記載してないとこもあります。
※預金残高が明記してあるネット銀行はできるだけ「預金残高」で比較しています。
※預金残高は外貨預金と明記してあるものは比較対象から除外してあります。
※預金以外の金融商品を多く扱ってると預金以外の残高が多いネット銀行もあります。

経常収益(=売上高)および経常利益、最終利益を見ても楽天銀行がぶっちぎりです
経常利益が堅調なのはまあいいとして、経常収益(=売上高)がここまで飛び抜けて伸びていると他のネット銀行は追いつけなくなるでそう(´・ω・`)

さて今期は日銀の利上げによって徐々に利上げが世の中に広く浸透したことによって
低金利で住宅ローン事業に突っ込んでいたネット銀行が痛い目にあったようです
低金利時代に日銀が用意した「貸出増加支援資金供給制度」という制度が利上げとともに終了し、ネット銀行の優位性が無くなって競争力が低下したからのようです

住宅ローン使用できる日銀が安っすい金利で貸してくれる制度が終了してしまい、
自前の信用度で自力で資金調達をしないといけない時代に変貌したため、メガバンクのような高い信用度や余裕資金のないネット銀行が窮地に立たされたってことですね

これまで住宅ローン事業に力を入れていたソニー銀行やじぶん銀行、住信SBIネット銀行やイオン銀行は軒並み業績が落ち込んでおりしばらくは影響がありそうです
特にソニー銀行はやたら住宅ローン事業に入れ込んでただけに大ダメージでした

イオン銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30)
https://www.aeonbank.co.jp/company/disclosure/account/2025/
経常収益 1,782億3,200万円+37.8%)
経常利益   72億6,400万円(−38.7%)
最終利益   52億9,300万円(−33.9%)

必ずしもネット銀行ではないですがイオン銀行の業績も比較対象として書きました
イオン銀行は売上高はあるのに利益率がやたら低い人件費や固定費が嵩んで恒常的に高止まりしてるので利益率の大きかった住宅ローン事業の影響が大きかったのかもです
売上高が楽天銀行とほぼ変わらないのに経常利益や最終利益が1/10しかないってことは、非常に高コスト体質で利益を出しにくい収益構造なのかもしれませんφ(.. )

最近は住信SBIネット銀行が非上場になったことで口座数などを非開示にしたし
PayPay銀行も決算資料を開示しなくなったので内容が見え難くなってきてます
今回はPayPay銀行の業績がいきなり利益が2倍に増加してますが、資料開示ないので理由がまったくわからないままです。Blog書いてる側としては非常に残念です(´・ω・`)

PayPay銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30)   
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2026half.pdf
経常収益 416億3,000万円+20,0%)
経常利益   64億1,900万円(+  6.0%)
最終利益   44億0,400万円(+  5.1%)

⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

PayPay銀行 2026年3月期3Q(2025年4月〜2025年12月) 第3四半期績比較
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2026-quarter3.pdf
経常収益 654億9,600万円+23.9%)
経常利益 127億9,500万円(+39.7%)
最終利益   88億1,700万円(+39.1%)

ネット銀の住宅ローン攻勢に陰り 日銀の貸出支援制度終了が追い打ち
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB276RB0X20C25A6000000/
2025年6月30日 5:00 日本経済新聞
住宅ローンの金利競争をけん引してきたインターネット銀行の勢いに陰りが出てきた。日銀の利上げなどを経て、大手銀行に規模で劣るネット銀が低金利の優位性を維持しづらくなっている。6月末には金融機関に低利で融資する日銀の制度が区切りを迎える。制度の活用で攻勢に出ていたネット銀には逆風となりそうだ。
日銀は1月の金融政策決定会合で「貸出増加支援資金供給制度」の新規貸し出しを6月末に終えると決めた。
同制度は企業や個人への融資を増やす狙いで2012年に導入が決まった。貸出残高を増やした金融機関に日銀が低利で資金供給する仕組みだ。6月時点の残高は約71兆円で、うち大手行が28兆4000億円、ネット銀や地方銀行は42兆5000億円を占める。
貸し出しに回す余剰資金が多い大手行への影響は限定的とみられるが、影響を受けそうなのがネット銀だ。制度の終了で「貸し出しが頭打ちになるわけではない」との声がある一方、同制度を使って資金調達してきたネット銀の担当者は「住宅ローンの融資にマイナスの影響が出てくるだろう」と身構える。ネット銀は実店舗を持たない身軽さでコストを抑えつつ、相対的に高い預金金利を売りに台頭してきた。


PayPay(PAYP) 14.71$ +0.10& (+0.68%)
PayPay銀行の親会社PayPayがアメリカで上場したのでその株価ですφ(.. )
おそらくPayPay証券とかPayPay銀行とかPayPay損保みたいなのも傘下に加わっているんだと思いますが、参加企業の情報開示がものすごく非協力的で重要情報の非開示が多いです
情報開示に非協力的な会社は非常にイメージが悪いし不祥事に繫がりやすいと感じます

日本市場で上場するよりアメリカで上場した方がより大きな時価総額が付きやすくて、大株主のソフトバンクやLINEヤフーの儲けが大きくなると考えて判断したんでしょうけど
そもそもPayPayなんて完全にドメスティックな日本国内企業でアメリカ人は何の会社なのかすら誰も知らない会社なので、株式市場でも完全無視されてお終いなんじゃないでそか
金のことしか考えてないクソ親会社の判断なんでしょうが、クソ会社だなと思いますね
金のことしか興味がないクソグループのクソ会社だなという印象しかありません(゚д゚)、ペッ

楽天銀行(5838)7,544円 +250円 (+3.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
時価総額:1兆3,164億円

2026年03月21日
ネット銀行 2026年3月期2Q(2025年4月〜2025年9月) 第2四半期績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-03-21.html

2025年08月21日
ネット銀行 2025年3月期4Q(2024年4月〜2025年3月) 通期業績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-08-21.html

2025年07月03日
ネット銀行 2025年3月期3Q(2024年4月〜2024年12月) 第3四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-07-03.html

2025年05月01日
ネット銀行 2025年3月期2Q(2024年4月〜2024年9月) 第2四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-05-01.html

2025年02月08日
ネット銀行 2025年3月期1Q(2024年4月〜2024年6月) 第1四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-02-08.html





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2026年03月21日

ネット銀行 2026年3月期2Q(2025年4月〜2025年9月) 第2四半期績比較

NTTドコモ、「本命」住信SBIを傘下に 破談経て金融経済圏完成
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC28DPX0Y5A520C2000000/
2025年5月29日 11:41 日本経済新聞
NTTドコモが住信SBIネット銀行を子会社にする。最後のピースだった銀行を傘下に収め、金融や決済サービスを柱とした経済圏を完成させる。若年層開拓のために手に入れたかったのは、住信SBIが強みとする外部サービスとの連携の仕組みだ。通信会社による口座の陣取り合戦が本格化する。
TOB(株式公開買い付け)を通じてSBIホールディングス(HD)が持つ全株式にあたる約34%分や一般株主から株を買い取り、3分の2程度の株式取得を予定する。同じく34%の株を持つ三井住友信託銀行の持ち分は維持し、2社による経営を目指す。
通信会社が携帯利用料で稼ぐ時代はすでに終わり、経済圏をどう広げるかに主戦場が移っている。ドコモはクレジットカードの「dカード」や決済サービスの「d払い」などを展開。24年にはマネックス証券の子会社化をし、証券事業にも参入した。
ただd払いなどの入出金にかかる手数料はドコモが他の銀行に支払っている。傘下の銀行経由なら手数料負担が抑えられる上、通信キャリアの顧客にポイント決済やクレジットカード、証券も含めて自社のサービスを一貫して使ってもらうドコモ経済圏が形成しやすくなる。
ドコモは住信SBIを傘下に収めることで、NEOBANKを使う消費者に「d払い」や「dポイント」などのドコモのサービスを提供しやすくなる。本業の通信で頭打ちとなっていた経済圏を金融をてこに拡大できる。

楽天銀行、4〜9月の純利益54%増 金利収益増加がけん引
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1143K0R11C25A1000000/
2025年11月11日 23:08 日本経済新聞
楽天銀行が11日発表した2025年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比54%増の340億円だった。経常利益は55%増の482億円。日銀の政策金利の引き上げによる76億円の押し上げ効果もあり、貸出金利息などの金利収益の伸びが収益をけん引した。
金利収益は63%増えて901億円だった。貸出金は5兆999億円と18%増えた。投資用マンションローン残高が8656億円と23%増えたことが寄与した。6月に導入した楽天証券に預け入れている有価証券を担保にした個人向けローン商品の残高が10月末時点で100億円を超えた。
東林知隆社長は楽天証券との連携商品について「1人あたりの借入額が多いことで、当初の想定よりも2倍強のペースで残高が増えている」と述べた。「個人ローン商品の拡充を通して利便性の向上と金利収益の拡大を目指す」と語った。

なぜKDDIはNTTと関係強めるSBI証券と手を組むのか。決算会見で松田社長が語った金融新戦略
https://www.businessinsider.jp/article/2508-kddi-q1-earnings-sbi/
2025/08/04 Business Insider Japan
8月1日の決算会見ではKDDIの金融事業完全子会社の「auフィナンシャルホールディングス(auFG)」が、7月30日に公表したネット証券大手・SBI証券との業務提携に注目が集まった。auFGとSBI証券が7月30日に発表した業務提携の具体的な内容は、auFG傘下の銀行・auじぶん銀行の口座からSBI証券の口座への入金がリアルタイムで可能になる「リアルタイム口座振替」が主軸となっている。
リアルタイム口座振替により、スムーズな資産運用が可能になるだけでなく、同機能を設定したユーザーにはauじぶん銀行の円普通預金金利を+0.10%(税引前)優遇するという特典を用意する(2025年秋から実施予定)。
現在もauじぶん銀行は「三菱UFJ eスマート証券」(旧auカブコム証券)と同様の金利優遇施策を実施していたが、SBI証券との連携はこの動きを拡大させる動きと言える。
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楽天銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30) 
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-2501111.pdf
経常収益 1,183億6,100万円(+41.4%)
経常利益    482億8,800万円(+55.3%)
最終利益    340億0,700万円(+53.5%)

預かり残高 12兆2,473億円(+4.4%) 
累計口座数 1,732万1,000口座(+1.4%) 
預かり増加金額 +5,191億円
口座増加数  +248,000口座
一口座あたりの預かり残高 70万7,078円
従業員数 974名(+40人)

住信SBIネット銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30) 
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7163/ir_material_for_fiscal_ym/189757/00.pdf
経常収益 889億6,500万円(+26.0%)
経常利益 185億6,200万円  2.2%)
最終利益 137億8,200万円(+11.0%)

預かり残高 11兆0,260億円(+5.4%)
累計口座数 865万6,000口座(+2.3%)
預かり増加金額 5,695億円
口座増加数  +19万5,000口座
一口座あたりの預かり残高 127万3,809円 
従業員数 不明

大和ネクスト銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30)   
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/pdf/financial_statements_fy2025_q2.pdf
経常収益 558億0,100万円(+  9.0%)
経常利益 110億5,800万円(+41.4%)
最終利益   69億3,600万円(+39.1%)

預かり残高 4兆7,926億円(+0.6%)
累計口座数 191万3,000口座(+0.5%)
預かり増加金額 +4,561億円
口座増加数  +11,000口座
一口座あたりの預かり残高 227万9,968円
従業員数 99名(+1人)

ソニー銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30)  
https://sonybank.jp/corporate/pdf/financialresults/SB-FY2025-2Q.pdf
経常収益 623億5,800万円(+  5.0%)
経常利益   80億6,800万円(−42.6%)
最終利益   54億0,500万円(−51.7%)

預かり残高 4兆8,493億円(+2.5%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +1,196億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数  749名(+32人)

PayPay銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30)   
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2026half.pdf
経常収益 416億3,000万円+20,0%)
経常利益   64億1,900万円(+  6.0%)
最終利益   44億0,400万円(+  5.1%)

預かり残高 2兆1,937億円(+3.7%)
累計口座数 945万3,000口座(+2.8%)
預かり増加金額 +799億円
口座増加数  +25万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 23万0,016円
従業員数 831名(+130人)

じぶん銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30)
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/pdf/statement_20251106.pdf
経常収益 580億3,100万円(+21.1%)
経常利益   42億7,600万円(−60.4%)
最終利益   29億1,100万円(−61.4%)

預かり残高 5兆2,648億円(+9.5%)
累計口座数 701万5,000口座(+1.9%) 
預かり増加金額 +4,574億円
口座増加数 +13万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 75万0,515円
従業員数 650名(+9人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2025月6末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

ネット銀行の第1四半期(通期)決算が出そろったので各行の業績比較をまとめました
比較の注意点ですが、預金残高をはっきりと明記しているネット銀行もあれば
預金残高ではなく預金以外の金額も含んだ預かり残高しか記載してないとこもあります。
※預金残高が明記してあるネット銀行はできるだけ「預金残高」で比較しています。
※預金残高は外貨預金と明記してあるものは比較対象から除外してあります。
※預金以外の金融商品を多く扱ってると預金以外の残高が多いネット銀行もあります。



前回の第1Q決算は利上げの影響でネット銀行の競争力が思いっきりマイナスに作用して
住宅ローン事業が派手にやられて足元の業績が悪化しているという内容でしたが、
第2Qの決算ではそこそこ盛り返して業績が回復してきてるように見えます

楽天銀行はそもそも住宅ローンに力入れてないので今回の決算にもほぼ無縁のようです。
大和ネクスト銀行も住宅ローンなど一切無縁なので影響がなかった売ようですφ(.. )
(大和ネクスト銀行はマイナス金利導入直後に強烈に業績が悪化した過去がある)
じぶん銀行、特にソニー銀行は住宅ローン事業にやたら力を入れていたので金利上昇の影響もあって思いっきり業績に影響があったように見えますφ(.. )

住信SBIネット銀行は経常利益や最終純利益は増えてないので悪く見えてしまいますが
これはBaaS事業に全力投資して先行投資しまくりなのでむしろ好調でそう
上場してた時は常に株主から「利益を出せ」「配当を増やせ」と強い圧力がかかるので長期的な視野で投資額を増やすことがなかなか困難になってしまいがちですが(´・ω・`)
非上場になれば親会社に承諾をもらえば徹底的に長期投資が可能になります
住信SBIネット銀行は2〜3年後に爆発的に業績が伸びるんじゃないかと考えています。

楽天銀行の決算資料を読んでいるとこれまで見かけない面白い資料がありました
楽天銀行の口座がメイン口座となっている口座は、非メイン口座より平均預金残高が6倍多くて、口座あたりの収益性が4倍も高いという実績があるそうです(´・ω・`)
まあ言われたら「そりゃそうだろ」って話ですが、楽天銀行では収益性の高いメイン口座の増加の伸び率が高いので、収益に貢献してるんだそうですφ(.. )

※メイン口座:口座振替、または賞与・給与受取口座として利用されてる口座のこと

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参考程度ですがイオン銀行の第2Qの決算も一緒に並べて見比べてみると
わりと頑張っているというか利上げに伴う住宅ローン事業のダメージはあまり無い様子。
イオン銀行のビジネスモデルはネット銀行とは異なるので同一視して比較してもそれほど意味はないですが、売上高(=経常収益)は大きいのに利益が少ないですね

イオン銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30)
https://www.aeonbank.co.jp/company/disclosure/account/2025/
経常収益 1,195億5,700万円+41.9%)
経常利益   71億1,700万円(−   9.2%)
最終利益   51億8,500万円(−   0.2%)

楽天銀行(5838)6,136円 −67円 (−1.0%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
時価総額:1兆0,707億円

2025年12月06日
ネット銀行 2026年3月期1Q(2025年4月〜2025年6月) 第1四半期績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-12-06.html

2025年08月21日
ネット銀行 2025年3月期4Q(2024年4月〜2025年3月) 通期業績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-08-21.html

2025年07月03日
ネット銀行 2025年3月期3Q(2024年4月〜2024年12月) 第3四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-07-03.html

2025年05月01日
ネット銀行 2025年3月期2Q(2024年4月〜2024年9月) 第2四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-05-01.html

2025年02月08日
ネット銀行 2025年3月期1Q(2024年4月〜2024年6月) 第1四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-02-08.html

2024年11月12日
楽天銀、今期純利益計画を462億円に増額−金利収益拡大など寄与

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-11-12.html




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2025年12月06日

ネット銀行 2026年3月期1Q(2025年4月〜2025年6月) 第1四半期績比較

ネット銀の住宅ローン攻勢に陰り 日銀の貸出支援制度終了が追い打ち
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB276RB0X20C25A6000000/
2025年6月30日 5:00 日本経済新聞
住宅ローンの金利競争をけん引してきたインターネット銀行の勢いに陰りが出てきた。日銀の利上げなどを経て、大手銀行に規模で劣るネット銀が低金利の優位性を維持しづらくなっている。6月末には金融機関に低利で融資する日銀の制度が区切りを迎える。制度の活用で攻勢に出ていたネット銀には逆風となりそうだ。
日銀は1月の金融政策決定会合で「貸出増加支援資金供給制度」の新規貸し出しを6月末に終えると決めた。同制度は企業や個人への融資を増やす狙いで2012年に導入が決まった。貸出残高を増やした金融機関に日銀が低利で資金供給する仕組みだ。6月時点の残高は約71兆円で、うち大手行が28兆4000億円、ネット銀や地方銀行は42兆5000億円を占める。
貸し出しに回す余剰資金が多い大手行への影響は限定的とみられるが、影響を受けそうなのがネット銀だ。制度の終了で「貸し出しが頭打ちになるわけではない」との声がある一方、同制度を使って資金調達してきたネット銀の担当者は「住宅ローンの融資にマイナスの影響が出てくるだろう」と身構える。ネット銀は実店舗を持たない身軽さでコストを抑えつつ、相対的に高い預金金利を売りに台頭してきた。24年度における住宅ローンの新規実行額は住信SBIネット銀行が約1兆9000億円となり、三菱UFJ銀行の1兆円超を上回る規模となったようだ。
ネット銀の優位性は薄れつつある。日銀は24年3月にマイナス金利政策を解除し、政策金利を徐々に引き上げてきた。体力に勝る一部の大手行が低い住宅ローン金利を維持する一方、ネット銀は低金利を保ちづらくなっている。auじぶん銀行は基準金利の見直しで25年4月に変動型の金利を上げたが、6月にもさらに引き上げた。
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ネット銀行の決算が急速に悪化、「住宅ローン依存」の弱点が浮き彫りに。
大幅減益が続出、金利上昇でも遠い恩恵
https://toyokeizai.net/articles/-/904458
2025/09/12 5:20 東洋経済
ネット銀行の快進撃に急ブレーキがかかった。利上げの影響を本格的に受ける2025年度の決算が、急速に悪化しているからだ。低金利時代に威力を発揮した住宅ローンへの傾倒は、金利ある世界になっても通用するのだろうか。
減益、減益、減益。大手ネット銀行と流通系のイオン銀行の2025年第1四半期決算は、ほとんどが厳しい結果に沈んだ。金利上昇局面では本来、銀行の利益は増えるはず。にもかかわらず業績が振るわなかった大きな要因は、収益柱である住宅ローンにある。
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住信SBIネット銀行株で「70億円を利益確定」した個人投資家・片山晃氏が語る
「中長期投資の極意」、注目業界&狙うべき銘柄の条件も
https://diamond.jp/articles/-/370053
2025年8月14日 5:25 ダイヤモンドオンライン
――NTTドコモによる住信SBIネット銀行のTOB(株式公開買い付け)により、1銘柄で70億円以上の利益を確定して話題になりました。ダイヤモンド・オンラインでの過去のインタビュー(2023年7月17日、24年9月12日、25年3月11日)においても、住信SBIネット銀行などネット銀行の将来性を高く評価していました。中長期投資の見本のような取引だと思いますが、あらためて振り返っていただけますか。
住信SBIネット銀行は、ほぼ初値(初値1222円。公開価格は1200円)で200万株程度買いました。途中、多少売買しましたが、200万株程度は継続して保有していました。NTTドコモによるTOB価格が4900円だったので、利益確定額は70億円程度です。現在の総資産額は250億円程度です。
住信SBIの場合、買いの根拠は大きく二つありました。業績の成長期待と株価の割安感です。
インターネットバンキングで済ませるケースが主流になりつつあるなか、決済、預金、貸し出しなどの銀行機能をパートナー企業に提供するBaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)のように、ネット銀行ならではの収益性の高い新しいビジネスモデルもある。仮にマクロ景気がどうなろうと構造的に伸びていくのは間違いないと思っていました。
株価の割安感という意味では、住信SBIが上場したとき、米シリコンバレーバンク(SVB)の問題で銀行セクターの株価が調整していました。将来性と割安感、二つの要素があったので自信を持って大きく買うことができました。
https://www.youtube.com/watch?v=n9JfhFJ6Shs
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 ※動画あり










楽天銀行 2026年3月期 第1四半期通期決算(2025/4/1〜2025/06/30) 
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-2500806.pdf
経常収益 575億0,400万円(+40.8%)
経常利益    239億4,300万円(+56.8%)
最終利益 168億3,500万円(+54.1%)

預かり残高 11兆7,282億円(+2.1%) 
累計口座数 1,707万3,000口座(+1.4%) 
預かり増加金額 +2,519億円
口座増加数  +240,000口座
一口座あたりの預かり残高 68万6,944円
従業員数 不明

住信SBIネット銀行 2026年3月期 第1四半期通期決算(2025/4/1〜2025/06/30)  
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7163/tdnet/2661180/00.pdf
経常収益 413億1,700万円(+26.0%)
経常利益   78億6,400万円13.2%)
最終利益   55億3,500万円10.5%)

預かり残高 10兆4,565億円(+6.4%)
累計口座数 846万1,000口座(+2.5%)
預かり増加金額 6,349億円
口座増加数  +20万8,000口座
一口座あたりの預かり残高 123万5,857円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2026年3月期 第1四半期通期決算(2025/4/1〜2025/06/30)  
https://sonybank.jp/corporate/pdf/financialresults/SB-FY2025-1Q.pdf
経常収益 303億6,100万円(+  6.4%)
経常利益   29億8,200万円(−51.3%)
最終利益   19億0,800万円(−54.2%)

預かり残高 4兆7,297億円(+0.8%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +375億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数  不明

じぶん銀行 2025年3月期 第4四半期通期決算(2024/4/1〜2025/03/31) 
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/pdf/statement_20250801.pdf
経常収益 282億0,600万円(+18.0%)
経常利益 22億3,100万円(−62.3%)
最終利益 14億9,700万円(−63.4%)

預かり残高 4兆8,074億円(+4.7%)
累計口座数 688万5,000口座(+2.3%) 
預かり増加金額 +2,172億円
口座増加数 +14万8,000口座
一口座あたりの預かり残高 69万8,253円
従業員数 不明

大和ネクスト銀行 2026年3月期 第1四半期通期決算(2025/4/1〜2025/06/30)   
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/pdf/financial_statements_fy2025_q1.pdf
経常収益 256億1,500万円(−  1.1%)
経常利益   43億5,500万円(+53.8%)
最終利益   30億2,700万円(+48.7%)

預かり残高 4兆3,365億円(+0.6%)
累計口座数 190万2,000口座(+0.4%)
預かり増加金額 +269億円
口座増加数  +8,000口座
一口座あたりの預かり残高 227万9,968円
従業員数 100名(+4人)

PayPay銀行 2026年3月期 第1四半期通期決算(2025/4/1〜2025/06/30)   
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2026-quarter1.pdf
経常収益 202億2,700万円+16.9%)
経常利益   22億5,300万円(−29.3%)
最終利益   13億9,600万円(−23.6%)

預かり残高 2兆1,138億円(+10.5%)
累計口座数 919万0,000口座(+2.7%)
預かり増加金額 +2,016億円
口座増加数  +25万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 23万0,016円
従業員数 780名(+28人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2025月3末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。
※社名が変わったのでジャパンネット銀行はPayPayに変更しました。

ネット銀行の第1四半期(通期)決算が出そろったので各行の業績比較をまとめました
比較の注意点ですが、預金残高をはっきりと明記しているネット銀行もあれば
預金残高ではなく預金以外の金額も含んだ預かり残高しか記載してないとこもあります。
※預金残高が明記してあるネット銀行はできるだけ「預金残高」で比較しています。
※預金残高は外貨預金と明記してあるものは比較対象から除外してあります。
※預金以外の金融商品を多く扱ってると預金以外の残高が多いネット銀行もあります。

経常収益(=売上高)および経常利益、最終利益を見ても楽天銀行がぶっちぎりです
経常利益が堅調なのはまあいいとして、経常収益(=売上高)がここまで飛び抜けて伸びていると他のネット銀行は追いつけなくなるでそう(´・ω・`)

さて、これまでは日銀が金利すると銀行がつられて儲かるみたいな論調が強かったんですが
ネット銀行に関していえば利上げがむしろマイナスになりうる可能性が顕著なようです
今までは低金利だったからこそ住宅ローン事業で派手に儲けることができたのに
金利が上がりすぎるとむしろ住宅ローンのシェアをメガバンに奪われるようです(((( ;゚д゚)))

直近の2〜3年でいうと住宅ローン事業に全力で資源をぶち込んできたauじぶん銀行、イオン銀行、ソニー銀行は利上げが向かい風に作用して決算がボコボコなようです
自分で知ってる限りでもauじぶん銀行や特にソニー銀行は住宅ローン事業に熱心だったので、このへんのネット銀行はかなり派手にやられている印象を受けますΣ(゚д゚;)

ちなみに今回だけはイオン銀行の決算も参考として比較対象に上げてみますφ(.. )
一見すると第1四半期決算は住宅ローン事業の影響を受けてるのかなと感じますが
第2四半期の決算を見るとあっさりとマイナス分を取り返してるようにも見えます
たかが3ヶ月の違いでここまで数字が大きくぶれると、イオン銀行は本当に住宅ローン事業のマイナス影響を大きく受けたのかどうか自体が怪しく感じられてしまいます

影響があったのかもしれないし、それほどなかったのかもしれないって程度でそ
本当に利上げにより住宅ローン事業に影響があったのかはもう少し長い期間を見ながら
各ネット銀行を比較してみないと実際のところはわからないとしか言えません(´・ω・`)

イオン銀行 2026年3月期 第1四半期通期決算(2025/4/1〜2025/06/30)
https://www.aeonbank.co.jp/company/disclosure/account/2025/
経常収益 554億1,000万円+16.9%)
経常利益   15億0,100万円(−57.6%)
最終利益   11億5,800万円(−48.3%)

イオン銀行 2026年3月期 第2四半期通期決算(2025/4/1〜2025/09/30)
https://www.aeonbank.co.jp/company/disclosure/account/2025/
経常収益 1,195億5,700万円+41.9%)
経常利益   71億1,700万円(−   9.2%)
最終利益   51億8,500万円(−   0.2%)

イオン銀行は前年度にむちゃくちゃ好決算で経常利益と最終利益が爆増してたので
そう考えると住宅ローン事業のマイナス影響はあったのかもしれませんねφ(.. )
ただかなり大きく取り返してるので普通に決算いいんじゃないっていう気もします

住信SBIネット銀行は住宅ローン事業だけでなくBaaS事業に全力投球してるのもあって
第1四半期決算についてはそれなりの数字に着地してるように感じられます
なお、住信SBIネット銀行は非上場になったので今までのように短期の業績アップは求められないため、おそらくBaaS事業への徹底的な先行投資を開始すると思います
どうなるかと言うと、住信SBIネット銀行の決算は売上高がどんどん先行して増えて経常利益はあまり伸びないという決算がしばらく続くと思われますΣ(・ω・ノ)ノ

楽天銀行はそもそも住宅ローン事業に始めからまともに力を入れてこなかったこともあり
利上げに伴う住宅ローン事業のマイナス影響はほとんどなかったように見えます
大和ネクスト銀行はそもそも住宅ローン事業なんてやってないし、トレーディング事業で稼いでるので利上げの影響をむしろプラスに受けて業績が大幅改善してました
むしろ利上げが続けば今後も暫く追い風参考で業績を大きく伸ばしそうですにょ(σ´∀`)σ

楽天銀行(5838)7,544円 +250円 (+3.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
時価総額:1兆3,164億円

2025年08月21日
ネット銀行 2025年3月期4Q(2024年4月〜2025年3月) 通期業績比較
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-08-21.html

2025年07月03日
ネット銀行 2025年3月期3Q(2024年4月〜2024年12月) 第3四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-07-03.html

2025年05月01日
ネット銀行 2025年3月期2Q(2024年4月〜2024年9月) 第2四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-05-01.html

2025年02月08日
ネット銀行 2025年3月期1Q(2024年4月〜2024年6月) 第1四半期績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2025-02-08.html

2024年11月12日
楽天銀、今期純利益計画を462億円に増額−金利収益拡大など寄与

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-11-12.html

2024年06月23日
ネット銀行 2024年3月期4Q(2023年4月〜2024年3月) 通期業績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2024-06-23.html




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