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企業業績

2021年06月19日

ブシロード、第3四半期決算は売上高271億円、営業利益4億円

ブシロード、第3四半期決算は売上高271億円、営業利益4億円
緊急事態宣言でライブや興行が影響受けるも黒字確保 電子書籍やTCG部門が利益貢献
2021年06月14日 15時40分 ソーシャルゲームインフォ
ブシロード<7803>は、この日(6月14日)、2021年6月期の第3四半期累計(21年8月〜22年4月)の連結決算を発表し、売上高271億5400万円(前年同期7.7%増)、営業利益4億2300万円(同80.9%減)、経常利益5億2400万円(同76.2%減)、最終損失1億6100万円(前年同期は12億2900万円の利益計上)だった。
イベントや興行が新型コロナの緊急事態宣言の影響を受ける中、大幅な減益ながらも営業黒字を確保した。また最終損益については、投資有価証券評価損や、劇団飛行船などのれんの減損損失を計上したため。

ブシロード、2〜4月は過去最高の売上を記録、利益改善のカギはイベントの人数制限緩和に
2021年06月14日 17時36分 ソーシャルゲームインフォ
ブシロード<7803>は、この日(6月14日)、第3四半期(2021年2〜4月)の連結決算とともに決算説明資料を発表し、売上高91億2700万円(前年同期比17.1%増)、営業利益2億6400万円(前年同期は1900万円の損失計上)、経常利益3億6100万円(同5500万円の損失計上)、最終利益3000万円(同4800万円の損失計上)と増収・黒字転換となった。新型コロナの影響を受けながらも、四半期ベースでは過去最高の売上高を記録し、黒字転換も達成した。
売上が好調だったにもかかわらず、営業利益が低下したのは、主に原価率の上昇による収益性の悪化が原因だった。モバイルオンラインゲームの減収のほか、音楽ライブ・舞台の収容人数を制限して開催したため、収益性が低下したという。
特に後者については、直接売上に影響するだけでなく、ライブや舞台開催にかかる費用と感染対策費などが重しとなる。イベント関連は、収容人数の制限の緩和が今後の収益回復のカギになりそうだ。これはゲームやグッズ販売にもポジティブな影響を与える。
ライブIP事業は、5本のシングルCD、2本のアルバム、TVアニメ「アサルトリリィBOUQUET」の映像パッケージを発売した。ライブ・舞台については、「バンドリ!」の音楽ライブを横浜アリーナで2日間開催しましたが、収容人数を限定した形での開催となったため、売上高の大きな改善にはつながらなかった。
新日本プロレスは「NEW JAPAN CUP 2021」シリーズを含む48回の興行、スターダムでは「スターダム10周年記念〜ひな祭りALLSTAR DREAM CINDERELLA〜」を含む24回の興行を開催した。


ブシロードといえばスマホゲームやトレーディングカードが有名ですがφ(.. )
最近はアニメにあわせて声優の音楽ライブや舞台なんかで稼いでいます
またブシロードといえば新日本プロレスを傘下に持ってることでも有名ですおね。
(オカダカズチカとか声優の三森すずこさんと結婚したのは有名ですね)

ただし記事にあるように、音楽ライブや舞台やプロレスは人数制限がかかっているし
新型コロナ対策費のコストが上がっていることで収益性が悪化しています
この人数制限が緩和されることによって収容人数が増えればチケット収益アップ
また物販収益も回復してきそうなのでここが大きなポイントになるでしょう
結果的にいえばブシロードもアフターコロナ銘柄の一つってことですφ(.. )
横浜DeNAを買収してスポーツ事業で大きく稼いでいたDeNAと似たようなもんです。

武士ドーロ(7803) 3,000円 −95円 (−3.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7803
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7803.T/chart
足元では金曜にアフターコロナ銘柄全般が売り込まれたので下げてまいますが
チャート的には業績に比例して右肩上がりになってて悪くない感じですね(´∀`*)
目先では2,900円あたりまで売り込まれる可能性はありますがそこが底値圏でそう
このままワクチン接種が順調に進んで収容人数の規制が夏以降に解除されていけば
夏から初夏くらいには3,600〜4,000円くらいまでは上がっていきそうな印象ですね。

ドリコム、『ぼくとドラゴン』で新日本プロレスとのコラボキャンペーンを開催
ドリコム<3793>の子会社スタジオレックスは、6月18日、『ぼくとドラゴン』において、『新日本プロレス』とのコラボキャンペーンを実施することを発表した。
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2021年06月18日

バンナム、スマホゲームと家庭用リピート販売好調

バンナム、2021年3月期の決算は営業益73%増の428億円
最終益53%増の332億円と過去最高 スマホゲームと家庭用リピート販売好調
2021年06月18日 17時22分 ソーシャルゲームインフォ
バンダイナムコエンターテインメントの2021年3月期の決算は、売上高2507億6500万円(前の期比4.3%増)、営業利益428億2000万円(同73.0%増)、経常利益440億5500万円(同69.0%増)、最終利益332億5700万円(同52.8%増)と大幅増益だった。営業利益と経常利益、最終利益については過去最高を更新したようだ。
ネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展開している「DRAGON BALL」シリーズや「ワンピース」、国内の「アイドルマスター」シリーズ等の主力タイトルがユーザーに向けた継続的な施策により好調に推移した。家庭用ゲームは、「リトルナイトメア2」等の新作に加え、「DRAGON BALL」シリーズ、「TEKKEN(鉄拳)7」、「DARK SOULS(ダークソウル)」シリーズ等、高採算のリピート販売が海外を中心に人気となった。

バンダイナムコアミューズメント、2021年3月期の決算は営業損失63億円
2021年06月18日 18時58分 ソーシャルゲームインフォ
バンダイナムコアミューズメントの2021年3月期に決算は、売上高550億6800万円(前の期比22.4%減)、営業損失63億7100万円(前の期は31億2300万円の損失計上)、経常損失62億6500万円(同32億0400万円の損失計上)、最終損失125億7200万円(同50億0800万円の損失計上)と減収・赤字幅拡大となった。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、国内外のアミューズメント施設等を休業したことにより、施設運営、業務用ゲーム機販売とも大きな影響を受けた。一方で、このような環境変化を受け、オンラインを活用したクレーンゲームの対応や、グループの商品・サービスの活用を強化した。

最近やたら株価がグダグダに下げてたんで新規売りしようかと考えてたけど
ちょうど決算前だったんで「ちょっと怖いな」って止めて正解だったのがバンナムです
でもその後、なぜかいきなり勢いがなくなって下げてたんで驚いたけどΣ(・ω・ノ)ノ

日本だけでなく、世界的にも新型コロナの影響で家の中にいることが増えたせいで
スマホゲームとか家庭用ゲームソフトが売れに売れて儲かってるみたいですね(´∀`*)
世界規模のなパンデミックが起きても儲かってる会社は儲かるんだなと
あらためて感じさせられたし、業績や株価を見てて色々考えさせられましたφ(.. )

一方でゲームセンターなどのアミューズメント施設を運営してる子会社は絶不調
休業に追い込まれて営業損失はさらに拡大しているみたいですね(´・ω・`)
ただ売上高が550億円とかあって思ったより多いんだなって感じたのも事実です

新型コロナがこれから世界的に収束していくとおそらくこの逆回転が起きて
スマホゲームや家庭用ゲームの売り上げが減少していく可能性が考えられるし
一方でアミューズメント施設の業績はこれから一気に回復していくんだろうけど
業績がこれほどよかったのに株価はあっという間に売られ始めたことを考慮すると
最終的には前者の方が稼いでるんで株価的にはマイナスって予測されてるんでしょうか
株価がかなり興味深い値動きをしていたのでしばらくウォッチしていくつもりです。

バンダイナムコホールディングス(7832) 7,808円 −71円 (−0.90%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7832
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7832.T/chart
売ろうと考えてただけあって日足のチャートは非常に悪いですよね(´・ω・`)
雲に上値を抑えられてて、決算よかったのにむしろ雲に押し返されて下げました
月足チャートを見た印象だけで言うと7,100〜7,300円まで調整しそうな感じ。

別件だけど最近驚いたのが歳サイバーエージェントの子会社のCygamesが強気で
やたらすごい好条件の採用かけたり入社支度金を払っていることですね
ウマ娘の調子がやたらいいんだなってことがよく伝わってきましたφ(.. )
ゲーム系の銘柄買うときは人材募集どれくらいかけてるかも重要な材料ですからね
2,150円あたりでサイバー買っとけばよかったなと死ぬほど後悔してる日々です。
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2021年05月05日

サイバーエージェント、うまぴょい効果でゲーム事業の営業益122%増

サイバーエージェント藤田社長『ウマ娘』は「収益性が高く利益を引っ張り上げてくれた」
第2四半期のゲーム事業は売上・利益とも過去最高
2021年04月28日 16時57分
サイバーエージェント<4751>は、この日(4月28日)、第2四半期の機関投資家・アナリスト向けの決算説明会をオンラインで開催し、ゲーム事業の売上高が前年同期比42.7%増の639億円、営業利益が同122.3%増の232億円と過去最高を更新したことを明らかにした。営業利益の伸びは、『ウマ娘 プリティーダービー』の貢献による。収益に貢献したのは2月24日からの1ヶ月強の数字であり、四半期ベースでフル寄与する次の四半期はさらなる伸びが見込まれる。
藤田晋社長は、「前回の発表時が数字の谷だったが、既存タイトルの周年イベントによる復調に加えて、新作タイトル『ウマ娘』と『ニーア リィンカーネーション』が大きく貢献した」と述べた。特に利益貢献に大きかったのは、リリース1.5ヶ月弱ながら『ウマ娘』だ。「自社IPタイトルであり、(他社IPを使ったタイトルに比べて)収益性が高く、売上だけでなく、営業利益も大きく引っ張り上げてくれた」とコメントした。





サイバーエージェント決算
https://www.cyberagent.co.jp/ir/library/results/

さて『ウマ娘』のおそるべき効果でサイバーエージェントの決算が跳ねました
しかしウマ娘なんて数年前からアニメとか曲とか出て先行して盛り上がってたのに
なんで今ごろゲームリリースで増益とか騒いでるのかと思って調べたら
2018年冬にリリース予定だった当初のウマ娘のゲームの開発を2年半も延期して
おそらくほぼ1から作り直してようやくリリースに漕ぎつけたって感じですねφ(.. )

CygamesっていえばどちらかといえばRPGとかカードゲームが有名だったけど
https://www.cygames.co.jp/
『ウマ娘』みたいなコンテンツゲームで大ヒットさせたのは実力があるからでしょう
しかも1から自社企画で作成した自社IPなので収益力が非常に高いわけです
例えば、すでに世の中に存在してるアニメなどのコンテンツを借りてゲームを作れば
固定ファンが一定数いるので一般的には大こけしないのでヒットしやすい傾向があります。
一方で、完全にオリジナルコンテンツでゲームを開発すると金も時間もかかるわけで
しかも固定ファンも知名度も最初はゼロなので外したら大コケするリスクもあります

今回の『ウマ娘』はゲーム開発に2年半かかって非常に困難な事態になってたようですが
事前にWEBコミックサイトのサイコミあたりで先行して漫画展開やアニメ展開を進めて
アニメ化した過程で声優のライブを開催したり配信したりして認知度を高め
そして最終的に2021年2月にゲームをリリースして大ヒットという流れだったようです。
一般的にはゲームを出してから漫画・ゲーム・声優ライブ展開をしていくので
それらとはまったく真反対の流れでやっていたのが『ウマ娘』のようですφ(.. )
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一番驚いたのが『ウマ娘』が2月24日にリリースしたばかりなのにすでに大ヒットして
2/24〜3/31までのたった36営業日の結果だけで業績に貢献してる点ですよねΣ(・ω・ノ)ノ
わりとDL数が圧倒的にランキング1位を独走してるようなので
このまま3か月程度上位に位置して利用者と課金で利益を積み上げていくことができたら
次回の2021年4〜6月の四半期でとんでもない利益叩き出しちゃうんじゃないでそか
率直にいってさらに業績が上振れするんじゃないかなって思うんですよねΣ(゚д゚;)

ちなみにサイバーエージェントの「ABEMA」事業は失敗したみたいな
誤った認識で批判してる人(バカ)が投資家においてですらいるようですけど、
実際には有料会員の「ABEMAプレミアム」と競輪のチケット販売で大当たりしてて
昨年時点ですでにアベABEMA 事業の売上高が前年比で1.6倍に拡大してるんだおね
基本的にこういった事業は先行投資が嵩むので当初のうちは赤字になるんですけど
売上高がしっかり右肩上がりに増えてたら客観的に考えて黒字化は容易でしょう
そう遠くない将来に黒字化してまた株価が上振れしそうな気がします(´∀`*)
https://www.businessinsider.jp/post-228651

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2020年07月27日

サイバーエージェント、コロナ禍の3Qは「思ったより堅調」

サイバーエージェント、第3四半期のネット広告は新型コロナの影響受けるも売上微増を達成
2020年07月22日 17時49分更新 ソーシャルゲームインフォ
サイバーエージェント<4751>は、この日(7月22日)、第3四半期の決算説明会で、インターネット広告事業の売上高が前年同期比で横ばい(0.01%増)の643億円、営業利益が同6.0%減の47億円だったことを明らかにした。新型コロナウイルスの影響があったとはいえ、売上を大きく落とす会社が多い中、わずかでも増収を達成したことには大きな意味がある。同社の藤田晋社長(写真)によると、これまでの広告主については新型コロナの影響を受けて出稿が減ったものの、いわゆる「巣ごもり需要」を取り込めそうなデジタル関係の広告主が積極的に出稿してくれたことでカバーしたとのこと。7月からは経済が再開し、徐々に回復してきたという。
  
サイバーエージェント、コロナ禍の3Qは「思ったより堅調」
2020年07月22日 20時49分 ITmedia NEWS
サイバーエージェントが7月22日に発表した2020年4〜6月期の連結決算は、売上高が1128億円(前年同期比0.7%減)、営業利益が82億円(同12.3%減)と減収減益だった。しかし藤田晋社長は、同日の決算会見で「新型コロナウイルスの影響を受けそうかなと保守的に見ていたが、業績は思っていたより堅調に推移した」と前向きな見方を示した。
主にメディア事業と広告事業がコロナ禍の影響を受けたが、3〜5月にリモートワークを実施したところ、交際費や広告費を大幅に削減。販売管理費が237億円(第2四半期は269億円)に減ったため、営業利益を堅調に確保できたという。4〜6月期単体の連結業績をセグメント別にみると、メディア事業の売上高は133億円(前年同期比19.2%増)、営業損益が40億円の赤字(前年同期は41億円の赤字)。
コロナ禍でインターネットテレビ局「ABEMA」(旧称AbemaTV)の広告収入が減ったが、“巣ごもり需要”によりWAU(週当たりのユーザー数)が増加。緊急事態宣言の解除後も好調に推移した。
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サイバーエージェントが7/22に決算を発表しました(´・ω・`)
当初は週末の連休に記事を作成するつもりだったんですけど
途中までしかできてなくて間に合わなかったんで先ほど掲載しました

前四半期(1-3月)と比較すると売上高が−12.6%
営業利益が−33.8%、経常利益が−34.2%マイナスにはなっていますね
コロナ下においても業績そのものはぶっちゃけ悪くなかったと思います
ただ株主はサイバーの業績がもっと伸びてると期待してたみたいですね(´・ω・`)
コロナ過のど真ん中で広告主は広告の出稿を大きく手控える傾向にあります。
(4月は都内もほとんどの企業が在宅勤務だったんで広告出しても誰も見ないですし)
他の広告代理店は4-6月はかなりボロボロでしたがサイバーは頑張った方でそう。
ただ特別損失?が30億円発生してるのがこれは何だろうというところです

7月に入ってから決算期待でやたらサイバーの株価が上がってたんで
実際には前四半期(1-3月)より悪化してたので期待外れで一気に売られたようです
瞬間的にはMAXで700円くらい下げてるんでかなりエゲツナイ下げですね
でも今回は決算よくても悪くても結局は株価が織り込みすぎてたこともあって
どういう結果であったにせよ株価は大きく下げたと思うんですよね(´・ω・`)

期待されてないときは期待を裏切って決算が良くて上げること多いですけど
期待先行で株価が上げてる時に決算よくて上がったことってほとんどないですから
これはいつものパターンなんでやっぱりかというおが印象ですφ(.. )
決算日が7/22でその日の夜にはPTSでそこそこ売られてる感じだったんで
どっちみち売られるのはその時にほぼ見えてたことですしね

もちろん決算で下げる可能性高いとは結構予想はしていましたが
確信は出来なかったので今回は決算持ち越しトレードはしませんでした。
やっぱり80%くらい行けると思えないと持ち越しは難しいですよねΣ(・ω・ノ)ノ
4/22の決算の時は株価もあまり業績を織り込んでる風ではなかったですし
決算はよいだろうとかなり強く予想してたんで珍しく持越ししましたけど

サイバーエージェント(4751) 5,760円 −440円 (−7.10%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

2020年06月12日
ためころ事件から10年目、サイバーエージェントが電通を逆転

2020年04月23日
サイバーの純利益4.4倍 10〜3月、広告・ゲーム好調

2020年01月30日
サイバーエージェント、10〜12月期の営業利益は44%増の77億円と大幅増


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2018年08月24日

メルカリ(4385) 業績は絶好調でも株価は急落

メルカリが2018年6月期本決算を発表ーー売上357億円、営業損失は44億円
2018年8月09日 TechCrunch Japan
8月9日、フリマアプリなどを展開するメルカリが2018年6月期の本決算を発表した。売上は約357億円で前期比62%の増収、営業損失は約44億円、当期純損失は約70億円だった。なお、同社は2018年6月期の4Qにおいて、「当社が保有する関係会社株式のうち、実質価格が著しく下落した子会社株式について減損処理を実施した」として、約114億円の特別損失を計上したことも同日発表した(ただし、この関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結損益への影響はないとしている)。
当日公開された資料によれば、2018年6月末時点におけるフリマアプリ「メルカリ」の累計ダウンロード数は約7500万件で、前期に比べて約2000万件の増加となる。米国版アプリ「Mercari」の米国累計ダウンロード数は前期比で約1100万件増え、約4000万件となった。その結果、売上高も約357億円の増収となったものの、国内の新規事業や海外事業はいまだ投資フェーズにあり、ブランド認知を促すための広告宣伝費や人材獲得のための人件費を吸収できず、営業利益は約44億円の赤字となった。
メルカリは6月19日にマザーズ市場に上場。上場初日には1株5300円の値段がつき、当時のマザーズ市場において一気に時価総額1位(約7132億円)になるなど、華々しい“デビュー”を飾った(本日大引けでの株価は4735円となっており、時価総額は約6542億円)
同社はその後、7月20日に「メルカリNOW」、「teacha」、「メルカリ メゾンズ」の3つの新規事業の停止を発表。社内リソースの再配分に取り組んできた(サービス停止の背景について)。今後同社は、フリマアプリのメルカリの国内での成長を軸に、グローバル事業や新規事業の創造を積極的に行っていく方針。これらの投資により、今後も短期的には営業損失、純損失額が拡大する可能性があるとしている。
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メルカリが選択と集中、「フリマの次」育つか
2018/08/10 東洋経済
収益柱である国内のメルカリ事業は好調そのものだった。年間流通総額は3468億円(前期比49%増)、月間利用者数は1075万人(同27%増)へと拡大。結果、売上高334億円、営業利益74億円という高収益ぶりを見せつけた。一方、上場で得た資金の重要投資先であるアメリカ事業の年間流通総額は日本の10分の1にも満たず、目立った成果が出ていない。昨年6月、メルカリは米グーグルや米フェイスブックなどで要職を歴任したジョン・ラーゲリン氏を経営陣に迎え、伸び悩み状態にあったアメリカ事業のテコ入れに動き出した

メルカリが上場して初めての決算を発表したようですφ(.. )
本業の国内フリマ事業は売上高357億円(+57.3%)、流通総額3468億円(+49.5%)
しかも本業で営業利益を74億円も叩きだしてるんだからさすがだなと思いました
個人的には国内フリマ市場の伸びがとんでもなく良いなという印象です
ただし会社全体の決算としてはアメリカフリマ事業などへの先行投資費が嵩んで
ただ成長期の企業として評価するなら非常に良い決算だと思いますにょ(σ´∀`)σ
むしろ純損失がもっと大きいのかなと思ってたので安心しました

はっきり言ってしまうとメルカリはまだ上場すべきではなかったと思います。
そもそも上場する前から「まだ数年は先行投資優先で決算は赤字でいい」って
経営陣がず〜〜っと言ってたんで、上場タイミングが早すぎたんじゃないのかな(´・ω・`)
ベンチャーキャピタルなどの大株主からの圧力が強かったのかもしれません
本来なら2〜3年は未上場のまま経営して、アメリカフリマ事業が黒字化してから
3年後くらいに上場するのがベストだったんじゃないかなっておもうんだおね


むしろそれらの発言をまったく知らずにメルカリの株を買ったやつがマヌケなだけでそ
経営陣が赤字先行で経営してるって散々説明してきた会社にもかかわらず
上場直後にいきなり黒字転換を期待して買い上げるってバカの3乗だと思うおね
これから最低でも2〜3年は赤字なんだからそれくらい覚悟してから買えよと(゚д゚)、ペッ
まあ買って期待して勝手に買い上げたんだからそれは自己責任というものです

メルカリへの投資を判断するときに一番重要なのは現在の持ち株分布ですね
尋常じゃないくらいのファンドが入っているのでこれから大きく売られるでしょ。
特にロックアップ解除期間が180日なんで2018年12月以降は強く売られそう(((( ;゚д゚)))
リバウンド狙いだとかいって安易に買い向かうのはリスクが高いおね

メルカリ(4385) 3540円 +60円 (+1.7%)

メルカリの時価総額はまだ4900億円もあるので売るには絶好の価格帯ですから
ベンチャーキャピタルなんかはこぞって利益確定のために売ってきやすいでしょう。
上場初日には5500円つけてたんで時価総額は7600億円以上あったということ。
これからまだ2〜3年は赤字継続でロックアップ解除されたら死ぬほど売られる銘柄を
こんな高値に買い上げてしまった連中はかなりのマヌケのように思われます。
主幹事証券の大和証券は今頃笑いが止まらないでしょうね、きっとφ(.. )
このまま投資先行で2〜3年赤字ってことなら妥当な時価総額なんて
せいぜい2000~3000億じゃないかなって思うので今の株価も高すぎる気がします

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2018年06月14日
6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

2018年05月17日
メルカリ(4385)上場、時価総額は最大3600億円

2018年04月23日
盗品市場ことメルカリさん、6月にもマザーズ上場へ

2017年07月22日
メルカリ、年内にも東証に上場 時価総額1000億円超も


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2016年11月02日

任天堂もいいけどサイバーエージェントはもっとすごい

ポケモンGO、課金収入630億円 全世界3カ月で
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08953660Z21C16A0TJC000/
2016/10/30 0:30 日本経済新聞 電子版 
7月の登場以来、世界中で話題を集めたスマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」。ゲームを有利に進めるための「有料アイテム」の全世界の売上高は約3カ月で6億ドル(約630億円)を突破した。 日本では配信が始まってから29日で100日を迎えた。調査会社のMMD研究所(東京・渋谷)が国内配信から約3週間後に調べたところ、ポケモンGOで遊んだ経験のある人のうち、6割超がゲームを続けていた。一般的にスマホゲームは配信2週間で利用者の8〜9割は離れてしまう。 関連企業にも追い風が吹く。「ゲーム人口拡大に貢献した」。26日の決算発表で任天堂の君島達己社長は笑みを浮かべた。関連会社ポケモン(東京・港)はポケモンGOの開発に協力。同社が受け取るライセンス料などが持ち分に応じて任天堂の収益に反映される。ヒットを映し、2016年7〜9月期だけで約100億円の利益を上積みしたようだ。
※メールアドレスを登録すれば無料で記事読めるようです。


16年9月期は売上・営業益が過去最高 引き続きAbemaTVへの投資期に
2016年10月28日 09時57分更新
サイバーエージェント<4751>は、10月27日、2016年9月通期の連結決算を開催するともに、東京都内で証券アナリスト・機関投資家向け決算説明会を開催した。発表した決算は、売上高3106億円(前の期比22.1%増)、営業利益367億円(同12.3%増)、経常利益353億円(同9.4%増)、最終利益136億円(同8.0%減)と、売上高と営業利益は過去最高を更新した。

サイバーエージェント、16年9月期ゲーム事業は営業益70%増の304億円に大幅増
デレステ、グラブル貢献、Shadowverseが新たなヒット作品に
2016年10月27日 19時01分更新
サイバーエージェント<4751>は、本日(10月27日)、東京都内で証券アナリスト・機関投資家向け決算説明会を開催し、2016年9月期のゲーム事業の売上高が前の期比70.3%増の1226億円、営業利益が70.3%増の304億円と大きく伸び、過去最高を記録したことを明らかにした。
『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』や『グランブルーファンタジー』『戦国炎舞』など主力タイトルが年間を通して活躍したことに加え、Cygamesの新作『Shadowverse』がヒットしたことが主な要因だったようだ。
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日経の記事だけ読むと任天堂は7〜9月だけで100億円利益出してるらしいので
「おお任天堂すごいな」って勘違いしそうだけど
足元では右肩下がりに落ちてきてるから来年以降はかなり怪しいんだおね
むしろ前年比でゲーム事業の売上高が70%増1226億円を突破して
営業利益が70%増300億円を突破したサイバーエージェントの方が好調でそ

サイバーってゲーム事業ですでにガンホー抜いてるし
あと1年以内に首位のミクシィも抜くだろし、伸び方がかなりすごいにょ(σ´∀`)σ
年間1200億円ってことは月間売上高が100億円なので1日あたりだと3.3億円
冷静に考えたらかなり尋常じゃないことがわかりますφ(.. )
ただ来期はアベマテレビに200億円ほど投資するらしいので業績予測は悪め
日経も下げた影響もあるのか株価は大きく崩れてるようです(´;ω;`)

ただしサイバーエージェントは通期業績予測を毎年かなり低く見積もるので
よっぽどなにか外部要因がない限りは業績予測を引き上げてきます
来週の大統領選まではまだこれからきつく下げそうだけど
第一4半期狙いなら悪くないんじゃないかなとおもうんだおね(●´ω`●)
決算がいいので大きく下げても「戻ってくる」という特徴があるので
後はどこでタイミングを見計らって買うかって問題でそ
時価総額が大きくなったことで昔よりボラティリティが落ちてるのも事実なので
他によさそうな銘柄があるならあえてここを買う必要がないのも事実でそう

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2016年06月08日

トリドール(3397) 業績絶好調でクーポンがすごいことに

トリドール、今期税引き前は6%増で2期連続最高益、前期配当を7円増額・今期は1.5円増配へ
トリドール <3397> が5月12日午前(10:45)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。16年3月期の連結税引き前利益は前の期比2.2倍の81.1億円に急拡大し、従来予想の60.9億円を上回って着地。17年3月期も前期比5.7%増の85.8億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
同時に、前期の年間配当を17円→24円(前の期は10円)に増額し、今期も前期比1.5円増の25.5円に増配する方針とした。直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前損益は15.6億円の黒字(前年同期は0.2億円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の1.7%→7.6%に急改善した。

丸亀製麺のアプリクーポンが凄いことになってるwwwwwwwwwwwwwww

丸亀製麺のアプリでうどんも天ぷらも、いなりも半額!アプリ一新でクーポン機能を新搭載
https://netatopi.jp/article/1004286.html
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丸亀製麺の運営会社といえばトリドール(3397)
株価が上がってるので業績がいいのは知ってたけどクーポンがいいのは知らなかったお(´・ω・`)

過去2年間くらいで都内の店舗がまったくなくなったのが「東京チカラめし」だおね
焼き牛丼が噂になって人気が瞬間的に暴騰したんだけど
あまりに急激に店舗が増えすぎ、店を運営できるスタッフと店員が不足してしまい
コスト削減と足りない人手を補うために調理法を悪改良して質を落としたのが運の尽き
ライバルのすき屋、松屋、吉野家が対抗して焼き牛丼のメニューを充実させたこともあって
あっという間にお客を奪い返されて店舗は軒並み閉鎖されました
ぼくちんも最初行ったときは美味しいと思ったのに2回目は最悪でした。
(三光マーケティングが運営してると知ってたので様子見してたってことです。)
調理と注文受けてるのが片言日本語の中国人のバイト、注文して15分待たされる。
店の中にはそこら中に洗ってないサラやコップが散乱、そしてテーブルの上が脂でギトギト
あまりに最低だとおもったのでもう2度と行きませんでした(´・ω・`)
一時はそこら中にあったのに、今じゃ都内に店舗があるのを見た記憶さえありません

一方で質を維持しながら地道に店舗を増やして伸びてきたのが丸亀製麺だおね
チェーン店だけどメニューによってはけっこう美味しいと思います。
個人的には夏場の冷やしうどんメニューが多いのが評価されてる気がします
あとタル鳥天ぶっかけが好きでした。はなまるうどんならコクうまサラダうどんかな。
暑くなって食欲が減退したときに冷たいうどんかそばは確かに美味しいおね(*´∀`*)ムフー
この辺のメニューをしっかり増やしてるのは商売が上手だなとおもうお

トリドール(3397) 2,904円 +48円 (+1.68%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3397
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3397.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 1,257億円
業績で上げてる銘柄なのでチャートは参考程度でいいかもしれません(`・ω・´)
年次の売上高の伸びがいいし、なにより四半期ごとの営業利益の伸びがすごい
来期の業績予測は低め?っぽいけど過去の四半期見ても利益の伸びがかなり驚異的
上場してからここまで長期間ずっと株価も業績も堅調に上るって珍しいおね
日足、週足、月足チャートすべてが右肩上がりの飲食系チャートってなかなかないでそ。


ちなみに鳥貴族(3193)の時価総額241億円、吉野家(9861)の時価総額が940億円
王将(9936)の時価総額が919億円、松屋(9887)の時価総額が533億円
すき屋を運営してるゼンショー(7550)の時価総額が2289億円です。
マクドナルド(2702)の時価総額が3905億円、大戸屋(2705)の時価総額が141億円。
ラーメンで有名な幸楽苑(7554)の時価総額が254億円
ラーメンの日高屋(7611)の時価総額が620億円、リンガーハット(8820)の時価総額が535億円

【丸亀製麺】肉玉かけうどんを堪能してきた!かきあげ、かしわ天もうまい


半年で39店一気に閉鎖 「東京チカラめし」何があったのか
牛丼の新たな勢力として台頭した「東京チカラめし」や、「270円均一」のメニューを打ち出した「金の蔵Jr.」や「東方見聞録」「月の雫」などを展開する、東証2部上場の外食チェーンの三光マーケティングフーズの業績が急速に悪化している。2014年6月期(通期)の業績予想を下方修正。従来の黒字予想から一転し、営業損益が24億円の赤字、当期純損益が44億円の赤字に陥る見通しを明らかにした。ここ数年で急激に勢力を伸ばしてきただけに、大幅な赤字修正に驚きもある。

【このままだと消える】焼き牛丼の『東京チカラめし』が衰退した7つの理由


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2015年07月26日

GMOインターネット 歩く財布クリック証券をカツアゲ

GMOインターネット<9449>はこの日、あおぞら銀行<8304>とインターネット銀行の共同運営について検討を開始すると発表した。インターネット銀行の共同運営については、あおぞら銀行の100%子会社である、あおぞら信託銀行の活用を前提に、GMOによるあおぞら信託銀行への資本参加を含めて検討していく。

サイバーエージェントときたので次はGMOインターネットを調べてみたものの
こちらは会社としてのバランスと依存度がメチャクチャ適当という印象だおね(´・ω・`)
サイバーエージェントの場合、ゲーム事業などのちょっと特殊な事業は子会社運営ですが
アメーバ事業とか広告事業は本社直轄の事業として運用されています。
一方、GMOインターネットの場合は持ち株会社というかただの投資会社に近いイメージ

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去年の10月からドル円が102円⇒121円まで動いて大相場になった影響で
子会社のクリック証券の業績がいきなり倍近くまで拡大
前4半期(2014/9〜2014/12)、今4半期(2015/1-2015/3)においては
実に自社利益の56〜59%を子会社単独で稼いでいるという状況になってる(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
そして3年くらい前にはじめた新規事業のゲーム事業では赤字垂れ流しって状況。
その頃は金融で稼いだ資金をゲーム事業に投資して大成功させる予定だと
決算資料に書いてありました。が、この2年と3ヵ月で20億円損失出しただけだおね
鳴り物入りのモバイルインターネット事業は大失敗に終わってってとこでそう

ゲーム事業の数字を個別でおって読んでみましたが
営業利益の伸びはさておき、売上高が伸びてないのでオワコン確定だおね
赤字に苦しんで収益均衡なんてやってる時点でゲーム事業として価値なし。
最近は開発費だけで億単位なんてザラで広告費も派手にやらないと植えないのが現実。
そして売上げを伸ばして投資コストを回収できるゲーム会社なんてごくわずかでそ
競業他社に対してなんの強みもない事業を続ける意味自体まったくないおね(`・ω・´)

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決算資料探して資料を読んでて驚いたのがクリック証券の財布っぷり
上場する前の頃の配当金が記載されてたのでよくよく読んでみると
「純資産の17%」を親会社GMOインターネットの配当金に収奪されてるお(((( ;゚д゚)))
年間で稼いだ純利益の40%を配当として払うなんてのはよくある話ですが
純資産の17%を決算期末でもなんでもない第一4半期末にいきなり支払ってる
非上場だから見えづらい部分ですが、完全に財布にされてたんでそね
子会社殴るたびに30億円ほどカツアゲできるんだから相当美味しいビジネスでそ。

0728






その他でも子会社のGMOクリックホールディングス(7177)の上場後に
立会い外分売で株を所有株を4.5%ほど市場で売りさばいて換金してますにょ(σ´∀`)σ
換金に成功した金額はこれだけで53億円という財布っぷりだおね
カツアゲ集金と持ち株売却だけで83億円稼ぐというボロ儲けっぷりになってます
基本的にGMOインターネット自身は大したビジネスをやっていません。
ほとんどは子会社の上がりで稼いでるビジネスモデルになってることを考えると
銀行事業の原資も全部ここから出てるんじゃないのかなとおもうわけですφ(.. )


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2015年07月24日

サイバーエージェント(4751) 755で20億円丸損

ネット広告は閑散期入りも増収、『グランブルー』中心にゲーム伸長
苦戦のAmebaは動画・音楽関連で再成長期す
Ameba事業は、売上高が前四半期比10.2%減の79億円、営業利益が同51.1%減の8億円だった。『ガールフレンド(仮)』などブラウザゲームが減収に転じる一方、ネイティブアプリをリリースしている。「端境期で、苦戦している。いまが耐え時」という。課金売上高は、2四半期連続で減収となったが、5月から6月にかけて持ち直し、7月も下がっていない状況にある。またアクティビティについて聞かれると、「ブログは更新頻度が落ちているが、Amebaアプリが伸びているため、大きく落ちているわけではない」と答えた。
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ネット広告事業とゲーム事業が伸びたが、4月に新卒社員が大量に入社したことに伴い、販売管理費が増加したことによる。さらにゴルフツアー「サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント」のスポンサーになったこと、テレビCMなどの広告費が増えたことも減益要因だった。新卒入社による費用増はここ数年の「季節要因」となっている。
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Ameba事業は、売上高が前四半期比10.2%減の79億円、営業利益が同51.1%減の8億円だった。『ガールフレンド(仮)』などブラウザゲームが減収に転じる一方、ネイティブアプリをリリースしている。「端境期で、苦戦している。いまが耐え時」という。課金売上高は、2四半期連続で減収となったが、5月から6月にかけて持ち直し、7月も下がっていない状況にある。またアクティビティについて聞かれると、「ブログは更新頻度が落ちているが、Amebaアプリが伸びているため、大きく落ちているわけではない」と答えた。
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売上げ高 1851億円(25.5%増)
営業利益   269億円(81.4%増)
経常利益   272億円(84.1%増)
最終利益   122億円(84.1%増)

サイバーエージェントの第三4半期の業績が発表されましたにょ(σ´∀`)σ
業績そのものは良好ですが、株主が期待してた数字には大きく及びませんでした
ゲーム事業はあいかわらずそれなりに好調ですが、爆発的な伸びはありませんでした。
一方、これまで先行者メリットの大きかったスマホ広告事業の伸びが鈍化してきています
インターネット広告事業全体の伸びも鈍化してきてるように感じます。

一番よくなかったのは主力事業の一つであるアメーバ事業でそう
前4半期(1月〜3月)に比べて今4半期((4月〜6月)は売上高は−10%で済んでいますが
営業利益にいたってはたった8億円−51.1%の減少という悪い内容でした(´・ω・`)
7月以降は回復基調と書いてありますが、やや心もとないところです。

新規事業ではついに大失敗が確定したのが755だおね
やたらAKBとかつかって派手にテレビCMやってたので知ってる人も多いはずです。
総額で20億円ほど755に投資したようだけどどうやら諦めてるような印象だおね。
今回の決算資料には755に関する記載がまったく無いということはそういうことでそ
もし大幅な改善が見込めないならば、あと1年もしたら事業ごと閉鎖してそうな気がします。
(まあこういう失敗を含めてのこの決算なら、けっこう踏ん張ってるといえるかもしれませんが)

次に気になったのが動画配信ビジネスだおね(((( ;゚д゚)))
かなり派手に投資をしてたはずの事業なのに決算資料ではほとんど触れられていません
同じ新事業の「AWA」にはページ数を大きく割いてるのに、完全に無視されています
おそらくうまく数字が伸びてないか、うすうす失敗と判断してる可能性が高いでそ(´Д⊂)
755で失敗して、さらにここでも失敗となると2連敗ということになります。

その他の新規事業としてはこちらもテレビCMを派手にやってる「AWA」でそう
エイベックスと組んでアップルに対抗した本格的な音楽配信事業をはじめました。
こちらはまだ立ち上げたばかりなので、今回はまだ特に評価どうこうはしませんが
もしこの「AWA」が失敗してしまうとけっこうな痛手を喰らう可能性がありますΣ(゚д゚;)

先行事業の「755」「動画配信事業」がもし2連敗となってしまった場合、
サイバーエージェントとしては「AWA」だけは絶対に成功させないといけない事業です

もし「AWA」で失敗してしまうとリカバリーショットにも失敗って評価になります
少なくともこれをやってしまうと、格下げ評価の方向に傾きやすくなるおねφ(.. )
「AWA」は、今後の株価を左右する大きな要素なので注意しながら着目すべきでそう。
サイバーエージェントの株価はAWAの成否にかかってるとなつさんは予想しています

サイバーエージェント(4751) 5,570円 −300円 (−5.11%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
業績に対する評価は株化が最も正しく判断したようです(´;ω;`)
日足ベースでやっと改善傾向だったチャートは大きく下に振れてしまいました
業績が悪かったのではないけど、やや過剰だった期待を裏切ってしまったのは事実でそう
サイバーエージェントではボーナス予算をこれから大きく確保する意向があるらしく
第四4半期に劇的に業績が伸びて予測値を上回ってくる可能性はあまりなさそうですΣ(゚д゚;)
ぼくちんが期待してた営業利益500億円なんてまったく達成しそうな気配もありません。
現在の業績を見たかぎりではなつ総研では買い判断を見送って、目下は「売り」でそかね 


『755』というアプリは失敗に終わったのか? 代表交代で20億の投資が無駄に
http://gogotsu.com/archives/9664
株式会社7gogoが運営するサービス及びスマートフォンアプリ『755』が失敗に終わるのでは無いかと言われている。『755』と言えば今年の年始にCMを打ちまくり急にメジャーになったサービス。サイバーエージェントと堀江貴文氏による共同出資により立ち上げられたサービスで、当初は「有名人返信率92%」を謳っていた。
この記載はストアにも書かれていたが、当然これは嘘。この記載は問題とされ数日後にこの「有名人返信率92%」の表記は消えてしまった。
そんな『755』の雲行きが怪しいのである。代表取締役の森正樹氏は既に交代しており、現在の代表は宮聡氏が務めている。この代表交代には次の様な目論見がある。これ以上のサービスの成長が見込めないとしており、芸能人とファンを結ぶアプリだと成長が見込めないため、サービスを転換中。今月よりサイバーエージェント本体の取締役を『755』の代表取締役に就任させ、一般ユーザー同士の交流出来るように促すように打開を進めて行くとしている。
このサービスリニューアルは冬に向けて行われるという。2013年に6月3日に設立され、サービスは昨年9月にロンチされた。それまでに20億円の投資が行われてきたが、その投資が無駄になったということである。


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2014年11月24日

ラオックス(8202)が好調な理由

年末を待たずして日本を訪れる外国人旅行者数が2013年の1036万人を上回った。11月19日に日本政府観光局(JNTO)が発表した10月の外国人旅行者数は127万人と単月で過去最高を記録。1月から10月の累計は1100万人で、このペースでいけば年間で1300万人前後まで増える見通しだ。
客数増加の背景には、円安による割安感の浸透や、10月から消費税免税制度が拡充されて食品や飲料、化粧品類などが対象になったことなど複数ある。10月までの累計1100万人のうち、国・地域別でもっとも多いのが台湾で238万人。次に韓国の224万人と中国の201万人となる。この中で中国の伸び率が前年比80%増と高い(台湾は約26%増、韓国が約7%増)。中国人をはじめとする観光客の増加を享受し、ラオックスは2014年12月期の業績見通しを8月と直近11月12日に2度上方修正した。国内免税店事業が好調で、前期から売上高は100億円以上増え、赤字から脱却して13.5億円の営業黒字を計上する見通しだ。

銀座の大通りに15分おきに到着する大型バス。そこから次々に降りてくる中国人が吸い込まれるように入っていくのは、真っ赤な看板の「ラオックス」だ。店の中を覗くと、高級時計やブランド鞄、化粧品や紙おむつ、炊飯器やカメラなど、日本メーカーの商品を中心に、3フロアに分けて並べられている。まさに総合免税店だ。ラオックスといえば、家電量販店という印象を持っている人はまだ多いのではないだろうか。実は2010年、訪日外国人のための”総合免税店”へと大きく方向転換。現在では銀座や秋葉原、お台場などに総合免税店15店を構える
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ラオックス(8202) 261円 +6円 (2.35%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=8202
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8202.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
今年後半の銘柄で一番失敗したなと思うのがこのラオックスです(´;ω;`)
材料としても話題性があり、業績面としても黒字転換という材料があって株価もうなぎ上り
110〜130円くらいのときに買おうかと迷いまくって見送ったことが大失敗となりました
悔やんでも悔やみきれない痛恨の失敗です(´・ω・`)
その頃はまだラオックスに関する詳細な情報とかがあまりなくて
「業績が好調で〜」という内容についても半信半疑だったんだおね
10月頃からあちこちで詳細な記事が出始めてあっという間に上がってしまいました
中国系資本の会社ではなく日本の会社ならもっと素直に買ってたんですけどね。
(マザーズの中国系資本の会社は救いようのないクソカブと詐欺だらけ)
色んな意味で失敗でもあり、反省材料となった銘柄でした


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