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仮想通貨

2024年03月24日

FRBが年内利下げ3回を維持 仮想通貨、NASDAQとも順調

FRB、量的引き締め減速へ 利下げは「年内3回」を維持
2024年3月21日 3:02 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は20日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的引き締め(QT)を近く減速する方針を固めた。政策金利については年内に3回引き下げる予想を維持したものの、インフレ率は想定を上回る根強さで先行きに不透明さを残す。金融政策の正常化は遠いままだ。
23年ぶりの高水準で維持している政策金利も、引き下げには時間がかかりそうだ。物価や雇用の指標は23年12月から市場予想を上回る強さを示し続けている。
FOMC参加者は同日に公表した経済見通しで、24年末時点での米個人消費支出(PCE)物価指数の見通しについて、エネルギーと食品を除くベースでの上昇率を前回の2.4%から2.6%に上方修正した。
24年10〜12月期の経済成長率(前年同期比)は1.4%から2.1%に引き上げ、24年末の失業率の予想を4.1%から4.0%に引き下げた。いずれも利下げを急ぐ必要がないことを示す内容だ。
パウエル議長は1月の物価が非常に強かったと認めつつ「インフレ率が目標の2%に向かう全体的なストーリーは変わっていない」と述べるにとどめた。市場には利下げ回数を2回に減らすとの観測も出ていた。
0321













ビットコイン高、世界の「分断」が呼び込む
2024年3月23日 4:00  日本経済新聞
代表的な暗号資産(仮想通貨)ビットコイン。3月に7万ドル台に乗せ過去最高値を更新し、2030年までに150万ドルという予測も出始めた。驚愕(きょうがく)の水準だが、強気派に根拠はある。発行に限りがあるなどビットコインと性格の似る金(ゴールド)が、上場投資信託(ETF)を通じて機関投資家マネーの受け皿になったという点だ。
04年、米国でステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが手がける金ETFがニューヨーク証券取引所(NYSE)に初めて上場した。現物保管に手間がかかるために金投資に慎重だった機関投資家や個人マネーをETFが呼び込み、ドル建ての金価格は約5倍に上昇した。



日経はなんか知らないけど「デジタルゴールド」って単語が大好きのようですね(´・ω・`)
流行らそうとしてるのか何なのかわからないけど、正直キモいなと・・・。

それはさて置き、市場側では年内利下げ回数を2回に減らすんじゃないかという予想が多かっただけに、パウエルFRB議長の利下げ年内3回の発言が相場の後押しになったようで、
アメリカでは再度ダウやNASDAQの上昇が加速する流れになったようですφ(.. )

正直なところ、この先で年内利下げ回数が2回に減らされる可能性も十分あり得るわけで
今回の発言にそれほど一喜一憂するわけでもなく淡々とFRBの姿勢を監視したいところ
いずれにせよ年内に利下げが開始すればそれで十分かなってくらいに受け止めています。
(利下げが始まれば2年間くらい利下げが継続されるのでNASDAQや仮想通貨が強気です)

ドージコイン チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/DOGE_JPY
0001











年末と主に年明け以降に11〜12円あたりで買い集めたドージコインは今のとこ2倍くらい。
仮想通貨自体は利下げが追い風になりやすいんで来年以降も放置してアホールド予定
月足チャートでも上値抵抗線を上抜けてるんで70〜80円くらいで売れたらな(*´∀`*)ムフー

ソラナ円 チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/SOL_JPY
0002












何気に保有ポジの中でぶっちぎりの上昇率を叩き出してるのがソラナ円ですφ(.. )
3,400〜3,500円のライン超えて週足チャートで上抜けしたのを確認してから購入しただけ。
購入時からすでに7.7倍前後まで上がってますがこちらも何もせず放置しています
ビットコと同じように月足チャートで見たら過去の最高値をすでに更新しているので
運がよかったらもっと上がるかもしれないんでとりあえず1〜2年放置予定だお(´・ω・`)

楽天銀行(5838) 3,160円 +195円 (+6.57%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=5838
https://finance.yahoo.co.jp/quote/5838.T/chart
0003










時価総額:5513億円
株ではソフトバンクと日電産(損切り)を売却し終えて持ってるのはネット銀行のみ。
少し前までパンパシホールディングスもそこそこ持ってたんですが3,800円台で売却したんで
現状では試しに持ってる小ロットの銘柄が数個とその他はもうネット銀行の株のみです
楽天銀行は2023年末に2,000円割れ前後で買い増しした時期がMAX保有量でしたが、
2〜3月に株価が急騰したんで3割くらい売却してしまったので保有株数はガクッと減少

含み益は確かに増えていますが、保有株数が減ったので悲しい結果になりました(´;ω;`)
しかも押し目待ってるのにまったく下げないんで買い増しも何もできません・・・。
住信SBIネット銀行も楽天銀行と同じでMAX時からすでに3割ほど売却したしまったので
為替介入がこれから起きて日経が4,000円くらい急落してネット銀行株も下げてほしい
できれば1,000円とは言わないまでも600〜700円くらい暴落してほしいです(´・ω・`)

住信SBIネット銀行(7163) 2,261円 +121円 (+5.65%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7163
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7163.T/chart
時価総額:3,409億円
前にも書きましたが、住信SBIネット銀行は営業利益で考えると楽天銀行より割安なので
恐らく今後その差を詰めるために上げるだろうと何度書いたその通りになりました
短期金利が上がると業績が急激に伸びると開示情報で会社側が説明してきたこともあり、
マイナス金利解除してからもさらに株価が跳ね上げてるのがわかりますΣ(・ω・ノ)ノ
このまま2〜3年アホールドしといて3倍くらいに上がってくれたらなと祈ってます。



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2024年03月01日

ビットコ最高値で一時960万円を達成! ドージコインも爆上げ🎉

ビットコイン6万ドル突破、年末比4割高 ETF経由で買い
2024年2月29日 4:54 日本経済新聞
代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインが米東部時間28日、6万ドルの節目を上回った。米コインデスクによると6万ドル台乗せは2021年11月以来、約2年3カ月ぶり。ビットコインで運用する上場投資信託(ETF)を通じマネーが流入し、23年末比で4割高と急騰している。1月には米証券取引委員会(SEC)がビットコイン現物で運用するETFの上場を承認し、同月11日から取引が始まった。ETF承認の観測が高まった23年秋ごろから相場は上げ始め、ETF取引開始直後には利益確定の売りが上値を抑える場面もあったが上昇基調は途切れていない。最高値は21年11月の約6万9000ドル。通常の証券口座でビットコイン投資できるETFの購入需要は強く、ファンド新規設定を通じてビットコイン現物の買い圧力となっているためだ。米ブラックロックのETFは上場後1カ月半で運用規模が70億ドル(約1兆500億円)、米フィデリティのETFも50億ドルをそれぞれ突破した。
未上場の投資信託をETFに衣替えした米グレースケール・インベストメンツの「グレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)」からは資金流出が続くものの、上場当初に比べれば流出ペースは落ち着いてきた。
目先にはビットコイン需給を引き締めるイベントも控える。ビットコイン取引を承認するマイニング(採掘)の対価として採掘事業者に支払われる報酬が半分になる「半減期」は4月ごろの予定だ。新規供給量が絞られて希少性が高まりやすい。
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仮想通貨の時価総額、2兆ドル ETFで買いやすく
ビットコイン急上昇6万3000ドル台、「金の代替」なお遠く
2024年3月1日 2:00 日本経済新聞
ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)の価格が急上昇している。使い勝手の良い上場投資信託(ETF)の米国上場をきっかけにマネーの流入が加速した。時価総額は2兆ドルを超え、米低格付け債市場の2倍近い。金(ゴールド)のようにひとつの運用資産として普及するかどうかが今後の焦点になる。安全性など課題はなお多い。
ビットコインの買い手は明らかではないものの、機関投資家など大口の投資家の参入観測がある。データ分析のカイコによると、今年に入り1回の取引における平均金額は23年に比べ4〜5割程度増えた。カイコは「大口取引の増加は、機関投資家の参入を間接的に示す指標だ」と説明する。時価総額で2位のイーサリアムなど仮想通貨全般に上昇しており、全体の時価総額は20日に一時2兆ドルを2年ぶりに回復した。足元では2.3兆ドルまで膨らんでいる。株や債券、商品などと同様に運用対象として広く受けいれられるとの期待が再び高まっている。なかでもビットコインは採掘量に上限があり、希少性がある点で金と性質が似るため「デジタルゴールド」とも評され、時価総額は1兆ドルを超える。
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そもそも仮想通貨の投資を再開したのは2022年の年末12月からです(´・ω・`)
なぜならビットコインの月足チャートで200万円あたりが下値抵抗線になっていたので、このへんで一度買ってみようとずっと監視し続けていたからです
さらにいうと、当時のFRBがそろそろ0.75%の3ヶ月連続利上げを中止しそうだったこと。
これに加えてパウエルFRB議長が2023年1月から一旦利上げ休止に言及したからです
(その少し前の2022年11月からすでにNASDAQ投信の購入は始めてましたが)

基本的にNASDAQ指数やハイテク株、仮想通貨は金融の引き締めが強まると下がりますが
引き締めを中止、もしくは金利を下げて金融の緩和を行えば上がる仕組みです
それを事前に把握してたので2022年11月末から買いポジに大きく舵を切りましたφ(.. )
(当初はAmazonやAlphabetやマイクロソフト株の購入もやるか悩みましたが)
最終的には米国株の個別株ではなく、米国NASDAQ投信と仮想通貨にを投資先にしました。

2022年12月から仮想通貨ではビットコインとライトコインをまず手がけ始めて、
1〜2回利食いしてはまた買い直すを繰り返ししてきましたが、現在はアホールドです
FRBはまだ利下げに踏み切ってませんが、現在は事実上の利上げ停止が続いているため
仮想通貨そのものが比較的に上昇傾向なのであまり押し目がなくなったからです(´・ω・`)
ビッコは370万円台で購入してアホールド、ライトコインはここまで急落時のみ買い増し

2023年に入ってからは地合いがさらに改善して資金流入が強くなってきたので
ソラナが週足で上抜けした3,700〜4,000円弱で投資を始めました。
ドージコインも2023年11月以降に週足を上抜けしたのでこちらも買い始めましたφ(.. )
こちらは11〜12円台で指値で買い増ししながら、ラスト月足上抜けでラストの買い増し。
ライトコインは8,000円〜9,500円で買い増ししてきたので直近では購入してませんが、
直近の地合い改善のおかげで週足と月足とでW上抜けして買いが強まっています

仮想通貨の魅力は意外にもテクニカルに非常に素直に反応すること(*´∀`*)ムフー
テクニカル的な買い場を事前に把握して待っとくだけなのではっきりいって楽です。
そもそもビットコETF上場以降はかなり市場に資金が入りやすくなってきていますし
2024年6月以降にFRBが利下げに踏み切れば仮想通貨はさらに上げやすくなってくでそう。

ソラナ 19,303円 −918円 (−4.54%)
https://cc.minkabu.jp/pair/SOL_JPY
sorana











ソラナはほっといたら前回の高値を更新して3万円を超えていきそうな気配はあります(´・ω・`)
あまり早く売ればいいとも思えないので値動きを見ながら売却を判断ですかね
3万円を超えたらあとはもういつ売ってもいいのかなぁ〜ってくらいでしょうね。

ドージコイン 21.2970円 +2.9670 (+16.17%)
https://cc.minkabu.jp/pair/DOGE_JPY
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ドージコインは月足トレンドを上抜けたら地合いの影響もあって一気に突き抜けてます。
できたら60〜80円あたりの価格帯まで待って売り捌けたらと期待してますにょ(σ´∀`)σ

ライトコイン 13,619円 +716.5円 (+5.60%)
https://cc.minkabu.jp/pair/LTC_JPY
ライトコインは2023年高値16,000円を超えて行けるかどうかがこの先の山ですね(´・ω・`)
将来的には3〜4万円あたりの価格帯で全部売り捌けたらと考えています。できれば。




マネックスグループ(8698) 927円 +3円 (+0.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 722円 −2円 (−0.28%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

2024年02月28日
ビットコ、過去最高値850万円を突破! もうすぐ1,000万円👑
2024年02月03日
マネックス 仮想通貨事業子会社コインチェックが黒字化

2024年01月12日
米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待


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2024年02月28日

ビットコ、過去最高値850万円を突破! もうすぐ1,000万円👑

ビットコインのショートは1億5000万ドルの損失──「途方もない上昇」の兆しか
2024年 2月 27日 19:30 CoinDesk
ビットコイン(BTC)に対するレバレッジを賭けたショートベット(下落への賭け)は過去24時間で1億5000万ドル(約225億円、1ドル=150円換算)以上を失った。BTCの価格は10月以来の1日あたり最大の上げ幅で10%上昇し新たな強気相場への期待が高まった。
BTCはビットコイン上場投資信託(ETF)の取引量の増加や機関投資家の買いなど複数のカタリストを背景にして、2月27日に一時5万7000ドルの大台を突破し、2021年11月以来の高値をつけた。今週に入ってからのビットコインの上昇には、ショートの清算が寄与している可能性がある。コイングラス(Coinglass)のデータによると、日曜日以降、ショートベットは1億8000万ドル(約270億円)以上を失った。それでも、建玉は480億ドル(約7兆2000億円)から540億ドル(約8兆1000億円)近くに急増し、トレーダーがボラティリティを予想して強気のベットが増加したことを示している。

ビットコインが5万9000円台、5日続伸−月間上昇率約40%に
2024年2月28日 18:28 ブルームバーグ
暗号資産(仮想通貨)ビットコインは5日続伸し、月間では2021年10月以降で最大の上昇率を記録しそうな勢いだ。ロンドン時間28日午前の取引でビットコインは前日比4.9%高の5万9493ドルまで上昇。2月に入り下げたのは8営業日だけで、月初来の上昇率は39%に達した。1月上旬に米国でビットコインの現物投資型上場投資信託(ETF)の取引が開始されたことで買いが加速、米金融当局がこれまで見込まれていたよりも高金利を長期にわたり維持するとの懸念に勝っている。ビットコインの次の「半減期」も4月に迫り、2021年11月に付けた6万9000ドル近くの過去最高値を近く更新する可能性もあるとの楽観も仮想通貨強気派の間で強まっている。

ビットフライヤーにドージコイン(DOGE)上場へ、2月で取扱い10銘柄目
2024-02-27 新しい経済
国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)が、ドージコイン(DOGE)の取扱い予定を2月27日発表した。
発表によるとDOGEの取り扱い開始予定日は2月29日。ビットフライヤーではDOGEを「販売所」サービスにて取り扱う予定とのことだ。今回のDOGEを合わせると今月で10銘柄を取扱い開始することになる。またDOGEが予定通りにビットフライヤーに上場すれば、同取引所での暗号資産取り扱い数は合計32銘柄となる。
0228




ドージコイン 14.9240円 +0.7090円 (+4.98%)
https://cc.minkabu.jp/pair/DOGE_JPY
週














ビットコイン 8,960,000円 +442,407円 (+5.20%)
https://cc.minkabu.jp/pair/DOGE_JPY
0226














本来はFRBがすでに利下げを開始してるころにビットコ売ろうかと予定してたんですが
そもそも利下げが延期になって2024年6月以降とか言い出したんでそのまま放置してます。
やはりビットコETFが上場されてからより強い買いが履いてくるようになってきたことと、
アメリカで利下げが始まったらNASDAQや仮想通貨はもっと積極的に買われるからです

FRBが利下げ開始してもないのに900万だの1000万目指すだのなんてことになれば、
実際に利下げが年に3〜4回も実施され始めたらもっと上げていきそうですおね(´∀`*)
ぶっちゃけ利下げさえ始まってしまえば1,500〜2,000万円もあるかなと考えてます

仮想通貨はNASDAQやハイテク株と同じで金が余ると買い上げられていく性質なので
祭りはむしろこれから始まるということで2年くらい静観するつもりです(*´∀`*)ムフー
せっかくFRBが利下げして仮想通貨の上昇に女装まで付けてくれるのならば
とりあえずなんもせずにこのまま放置して様子見しとくのが正解っぽいでそφ(.. )

ちなみに年末頃からずっと監視していて週足チャートでついに上抜けが発生した
ドージコインを年始から買い始めて、さらに直近で月足でも上抜けしてきたようなので
さらに買い増しをして80〜100円で売り抜けてえなぁと考えてる最中ですお(´・ω・`)
基本的にはもう買ったら買ったこと忘れてひたすら放置投資法でいくつもりです。
どーせ利下げが来るならチャートの値動に一喜一憂したとこで意味なんてないのでΣ(゚д゚;)

マネックスグループ(8698) 885円 +25円 (+2.91%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 716円 +11円 (+1.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

コインチェックが事件を起こして規制強化される前は日本でも仮想通貨取引において
20〜30倍くらいまでレバレッジ効かせて取引ができてたらしいですがΣ(・ω・ノ)ノ
現在国内ではレバレッジ2倍非常に厳しく規制されてるので、例えビットコが1,000万円とかまで上がってもかつてのように仮想通貨業者が大きく儲かることはないでしょう
ただ仮想通貨業界では金融庁と折衝してレバレッジ規制緩和を折衝してるようなので
もし規制が緩和されて上限10倍くらいまでが容認されたら、また昔のようにとんでもない巨額な収益をもたらすミラクルウェポンになるんじゃないかなと考えます

2024年02月03日
マネックス 仮想通貨事業子会社コインチェックが黒字化

2024年01月12日
米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待

2023年12月31日
ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

金融庁内で「待った」 仮想通貨レバ規制緩和は誰のため
2024年2月2日 10:00  日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)を少額の元手で多額売買ができる証拠金取引の倍率(レバレッジ)規制緩和の議論が暗礁に乗り上げている。業界団体の要望を受け、金融庁が現在は2倍の上限倍率を緩和する議論を始めていたが、同じ金融庁内から「待った」の声がかかった。
口座に預けた証拠金(資金)を担保にして、その証拠金の金額よりも大きな規模を売買する取引をレバレッジ取引と呼ぶ。レバレッジが25倍なら10万円の証拠金を交換業者に預ければ250万円分の仮想通貨を取引できる。倍率が高ければ、多くの利益を狙える半面、値下がり時に被る損失も膨らむ。
かつて仮想通貨のレバレッジ取引は外国為替証拠金(FX)取引と同じように、25倍を上限にする交換業者が多かった。流れが変わったのは18年のコインチェックによる巨額の資金流出事件だ。投機性が高すぎるとして業界の自主規制で上限4倍ルールを導入。その後、金融庁が20年の改正金融商品取引法の施行で上限2倍ルールを適用した。
業界団体の一つ、日本暗号資産ビジネス協会が23年10月、自主規制団体である日本暗号資産取引業協会(JVCEA)にレバレッジ倍率の改正要望を提出した。レバレッジ比率は個別銘柄ごとに過去の相場変動に基づき算出するべきだとの内容で、試算では同比率は4〜8倍になるとのもくろみがあった。




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2024年02月03日

マネックス 仮想通貨事業子会社コインチェックが黒字化

「仮想通貨は冬脱却」マネックス3Q決算、コインチェックなど仮想通貨事業が黒字化
2024/02/01 13:15 CoinPost
マネックスグループ株式会社は31日、2024年3月期第3四半期(10〜12月)の決算を発表した。暗号資産(仮想通貨)事業が黒字化し、連結四半期利益は22.8億円となった。なおグループ全体では営業収益が623億円、前年同期比で純利益が238%増加して65.4億円となった。
仮想通貨部門だけでも、3Qの利益は4億円に達している。黒字化の背景には、コスト構造改革の成果や、ビットコイン(BTC)現物ETF承認期待による市場の回復があり、通期でも黒字化したと説明した。仮想通貨のトレーディング収益は、2Qから約7.3億円増加して約20億円となった。前年同期と比較すると、NFT(非代替性トークン)関連の収益が減少したものの、仮想通貨の取引額はほぼ同水準に回復している。また、2Qからシステム管理費や人件費、広告宣伝費などの費用を削減している。前年同期比では広告宣伝費を約65%削減した。
https://www.monexgroup.jp/jp/news_release/irnews/auto_20240131523051/main/0/link/JP_FinancialResult_20240131.pdf#page=12
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金融庁内で「待った」 仮想通貨レバ規制緩和は誰のため
2024年2月2日 10:00  日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)を少額の元手で多額売買ができる証拠金取引の倍率(レバレッジ)規制緩和の議論が暗礁に乗り上げている。業界団体の要望を受け、金融庁が現在は2倍の上限倍率を緩和する議論を始めていたが、同じ金融庁内から「待った」の声がかかった。
口座に預けた証拠金(資金)を担保にして、その証拠金の金額よりも大きな規模を売買する取引をレバレッジ取引と呼ぶ。レバレッジが25倍なら10万円の証拠金を交換業者に預ければ250万円分の仮想通貨を取引できる。倍率が高ければ、多くの利益を狙える半面、値下がり時に被る損失も膨らむ。
かつて仮想通貨のレバレッジ取引は外国為替証拠金(FX)取引と同じように、25倍を上限にする交換業者が多かった。流れが変わったのは18年のコインチェックによる巨額の資金流出事件だ。投機性が高すぎるとして業界の自主規制で上限4倍ルールを導入。その後、金融庁が20年の改正金融商品取引法の施行で上限2倍ルールを適用した。
業界団体の一つ、日本暗号資産ビジネス協会が23年10月、自主規制団体である日本暗号資産取引業協会(JVCEA)にレバレッジ倍率の改正要望を提出した。レバレッジ比率は個別銘柄ごとに過去の相場変動に基づき算出するべきだとの内容で、試算では同比率は4〜8倍になるとのもくろみがあった。
背景にあるのは日本国内の仮想通貨取引の激減だ。21年に月次で20兆円に膨らむ月もあったレバレッジ取引は23年11月時点で4000億円程度にとどまる。17年4月時点でビットコイン取引量の5割が円建てだったが、23年4月時点では数%に過ぎない。仮想通貨交換業者からは「さすがに干上がってしまう」との不満が出ていた。
JVCEAも水面下で根回しに動き、金融庁でイノベーション推進の旗振り役を担う総合政策局フィンテック参事官室は規制緩和検討の議論にゴーサインを出した。ところが、国際市場との整合性を重視する企画市場局市場課から「英国は禁止。日本が先んじて緩和する必要があるのか」と慎重論が出た。

マネックスグループの決算資料によると、仮想通貨子会社コインチェックが黒字化し
3Q(2023年9〜12月)では利益が4億円に増加したと記載がありますφ(.. )
2023年1月からNASDAQや仮想通貨が復活して価格が非常に上がっている追い風があり
ようやく仮想通貨会社の収益も黒字化を達成できるようになったってことなんでそ

ただ金融庁の仮想通貨取引のレバレッジ規制がいまだに後を引いていることもあって
過去のように本格的に収益が回復しているとは言えない状況がまだ続いています
2020年に金融庁が仮想通貨のレバレッジ上限を2倍に制限したままの状況が続いており、
仮想通貨の業界団体でもレバレッジ条件の緩和にむけて活動をしている様子(´・ω・`)

たしかにコインチェックで巨額の資金流出事件が起きたから、セキュリティを強化するとか信託保全を義務化するとか財産の補填を義務化するとかそれはわかるけど、
だからといってレバレッジを2倍に制限するのはまったく別の話ですよね
通常の外国為替証拠金取引(FX)だってレバレッジ25倍まで許容されてるわけで、
仮想通貨のみ2倍しかレバレッジが許容されないというのはちょっとやりすぎでそ(´・ω・`)

本来なら各通貨ペアのボラティリティ(変動率の高さ)に応じてレバレッジが設定されるべきで、米ドルとトルコリラ円のレバレッジが同じ25倍ってのもおかしな話で
本質的な話として言えば米ドル円は25倍レバならトルコリラ円は10倍で十分ですし
仮想通貨でいうならビットコインやイーサリアムならレバレッジ上限8〜10倍で、その他の通貨はそのボラティリティに応じてレバレッジ上限4〜8倍に設定すりゃいい話でそ
全ての通貨ペアのレバレッジを上限2倍レバに設定すべき本質的な理由はありません。
(トルコリラ円が25倍OKで、ビットコインがレバ2倍に制限ってのはおかしな話でそう)

あくまでレバレッジというの流動性の高さやボラティリティの高さで決められるべき話なので、役人が勝手に気分で決めていくというのはそれこそおかしなはなしでしょ
以前は金融庁の役人は、店頭FXはレバレッジ上限10倍に下げて、自分達の天下り先のくりっく365だけレバレッジ25倍を許容すべきとかキチガイなこと言ってましたし
役人の気分で行政を決めるのは誤りで、やはり合理的な根拠で決めるべきだと思います

マネックス(8698) 741円 −6円 (−0.80%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 751円 +1円 (+0.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2024年01月12日
米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待

2023年12月31日
ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

2023年11月22日
仮想通貨バイナンス、米当局に罰金6400億円 CEO辞任で投獄18か月


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2024年01月12日

米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待

米SEC、ビットコインETFを初承認 投資層の拡大に期待
2024年1月11日 6:55 日本経済新聞
米証券取引委員会(SEC)は10日、代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインを運用対象とする上場投資信託(ETF)の上場申請を初めて承認した。11銘柄が11日から取引開始となる。個人投資家や機関投資家が仮想通貨にアクセスしやすくなり投資家層の拡大が見込まれる。
ETF上場を申請していた米運用会社のブラックロックやフィデリティなどのほか、グレースケール・インベストメンツが求めていたビットコインで運用する未上場投資信託のETF化を認めた。いずれのETFもビットコインの現物で運用する。
SECはこれまで仮想通貨で運用するETFには否定的な姿勢を続け、初の申請があった2013年以降、20件以上の申請を却下してきた。仮想通貨を「不正が横行する業界」と公言するゲンスラー委員長のもと、SECは仮想通貨に関わる規制強化や脱法行為の摘発を進めてきた。
ただ、グレースケールがETF化を拒否するSECの姿勢を不服として起こした訴訟でSECは敗訴。似た商品設計のビットコイン先物で運用するETFは承認しながらビットコイン現物で運用するETFは認めないのは「恣意的かつ気まぐれ」と判断された。これを機に風向きが変わり、今回の承認に至った。

ビットコイン急騰、一時2年ぶり高値 ETF上場で
2024年1月12日 20:29 日本経済新聞
代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインが激しい値動きを続けている。ビットコインの現物に投資する上場投資信託(ETF)が上場した11日には一時4万9000ドル前後と2年ぶり高値まで上昇し、その後4万5000ドル台まで押し戻された。ビットコイン以外にもETF上場の期待がかかる仮想通貨が上昇した。
ビットコインは今春以降、マイニング(採掘)時にもらえるビットコインの量が半分になる半減期を迎える。さらに24年後半に米連邦準備理事会(FRB)の金融政策が緩和的になればビットコインは年内に10万ドルに届くとの見方もある。ETFでどの程度、機関投資家を呼び込めるかが上昇の鍵を握る。


前もちょっと書いたんですが、米共和党は仮想通貨に好意的な政権でしたが
米民主党は非常に仮想通貨に否定的なので仮想通貨ETFを全面拒否してきましたφ(.. )

そこでETF運用会社のグレースケール・インベストメンツが米証券取引委員会(SEC)を
訴えて裁判をを越したところSECがボロ負けするという事態になりましたΣ(・ω・ノ)ノ
そもそもSECが仮想通貨先物を認めてるのに現物ETFを認めないのはおかしいので
裁判所に「それってあなたの感想ですよね」といわれてSECの敗訴が確定しました
23102411_02









アメリカという国は民主党と共和党という真反対の政策をかかげる政権のある国ですが、
裁判所はどちらかに肩入れすることもなく、忖度もせず中立的な裁定をしましたφ(.. )
このあたりはアメリカっていう国のすごいところだと思います

イーサリアム チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/ETH_JPY
0114












イーサリアムはイーサリアムETFが上場されるんじゃないかという期待が強まり
ビットコが材料出尽くしで下げてるのにかなり強気で上げてるようです
30万前半で押し目で買っとけば普通に儲かりそうなチャートに見えますけどね(´・ω・`)

ビットコイン チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
0113













ビットコインって過去の最高値が800万ですが、直近700万まで付けたので
実質的にはすでに復活を遂げてるんですよねφ(.. )
ETF承認後に高値700万から材料出尽くしで一旦は620万まで激しく暴落していますが
2024年からFRBが利下げに踏み切れば今後2年間くらいは大きく上げると思われます
どのあたりが高値なのかは不明ですが、金ETFが導入されてから5倍に上がってるんで
もしかしたら10年後か20年後くらいに今の価格より数倍に上がってるかもしれませんね。

ビットコイン、投機から投資へ 米SECが現物ETFを承認
2024年1月11日 11:31 日本経済新聞
強気派が根拠にするのがコモディティー(商品)である金と金ETFの関係だ。04年、米国でステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが手掛ける金ETFがニューヨーク証券取引所に初めて上場すると、金の取引が次第に活発になり、今では米国に上場する金ETFはS&Pなど米主要株価指数ETFの売買代金と同水準だ。ドル建ての金価格はETF上場前に比べて5倍弱に上昇した。
ビットコインは設計上、発行総量に上限があり、埋蔵量が限られる金に似ている。米商品先物取引委員会(CFTC)はビットコインを商品と定義しており、業界では「デジタルゴールド」とも呼ばれる。株式や債券とは値動きの異なる代替投資としての需要が見込めそうだ。日本ではETFが上場する11日時点ではまだ購入できない。海外ETFについては運用会社から金融庁への届け出申請が必要になる。SBI証券などネット証券大手は取り扱いを計画するが、開始には時間がかかる可能性がある。金融庁内でもビットコインETFの国内上場を検討すべきではないかとの声も出始めた。
0115


















マネックス(8698) 744円 −11円 (−1.46%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 764円 −13円 (−1.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2023年12月31日
ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

2023年11月22日
仮想通貨バイナンス、米当局に罰金6400億円 CEO辞任で投獄18か月



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2023年12月31日

ネット証券の脱証券化 まずはマネックスGとGMOフィナンシャルHD

マネックスグループ、カナダの暗号資産運用会社3iQ Digital Holdingsを子会社化
2023/12/29 09:46 コインポスト
マネックスグループは28日、カナダの大手暗号資産運用会社である3iQ Digital Holdingsを子会社化すると発表した。3iQはカナダでビットコイン現物ETFや資産運用サービスを提供し、管理資産総額(AUM)850億円を有す。買収における取得価額は約56億円(39,757,000米ドル)で、議決権ベースでは約68.4%から72.4%に相当する6,630,000株を取得する。マネックスグループは、3iQの買収を通じてアセットマネジメント事業の強化を目指しており、世界の暗号資産取引所や機関投資家における暗号資産の運用ニーズの増加に対応していく方針だ。

ドコモマネックスHD社長にドコモ執行役員の江藤氏 中間持ち株会社、来年1月
2023年12月29日17時00分  時事通信
マネックスグループは29日、NTTドコモと協力し展開する証券事業の中間持ち株会社「ドコモマネックスホールディングス(HD)」の社長に江藤俊弘NTTドコモ執行役員が就任すると発表した。会長は松本大マネックスグループ会長が務める。いずれも来年1月4日付。ドコモマネックスHDは、マネックスが約51%、ドコモが約49%をそれぞれ出資。取締役5人のうち、3人はドコモ側、2人はマネックス側とする。同HD傘下の事業会社、マネックス証券は清明祐子社長(マネックスG社長)の代表権がなくなり、マネックスとドコモの出身者が1人ずつ代表取締役に就く体制とする。

GMOフィナンシャルホールディングス 共同出資による子会社の設立に関するお知らせ
2023年12月19日
当社は、当社親会社であるGMOインターネットグループ株式会社等との共同出資による子会社を設立することを決議しましたので、お知らせいたします。なお、新規設立後の当該子会社の資本金の額は、当社の資本金の100分の10以上に相当することから、当社の特定子会社に該当することとなります。
当社及び当社連結会社は、持続的成長の実現に向けて、強みである既存事業の収益基盤のさらなる強化に加えて、成長性が期待される新規事業領域への積極投資を推進しております。
今般、堅牢で利便性の高い金融サービスを提供するGMO-FHとGMOインターネットグループのセキュリティ事業等のノウハウ・技術力を活かし、医療分野におけるデジタル化の促進を通じて新たな価値創造と企業価値の向上を図ることを目的に、共同出資による GMOヘルステック株式会社の設立を決定しました。GMOヘルステックでは、クリニック向け、患者向けのプラットフォームの提供に加えて、医療データ連携による医療サービスの効率化を目指します。


マネックスグループは子会社マネックス証券の取締役の過半数をNTTドコモに譲りました。
これは実質的にはマネックス証券の経営権を譲渡したようなものでもあるので、
実質的には今後はマネックス証券の経営のかじ取りはNTTドコモが行っていく体制です

一方、マネックスグループはマネックス証券の株式を譲渡した資金をフル活用することで
これからネット証券事業以外の部門を強化していくという方針になりますφ(.. )
今回はカナダの暗号資産運用会社を買収したようですが、必ずしも暗号資産事業である必要もないので今後は様々は投資や出資を行っていくんでそう
マネックスグループはこれまでにも未上場会社への出資するベンチャーキャピタル事業を
多く行ってきた実績があるので、そっち方面の会社に変わっていくんではないでしょうか
例えるならジャフコみたいなポジションの会社になるんではないのかなとφ(.. )

また一方でGMOクリック証券を傘下にもつGMOフィナンシャルHDはこれとは別で、
デジタル医療サービスに参入するための子会社を2024年1月にも設立するようですφ(.. )
そもそもネット企業なので通常の病院運営などに参入するとはまったく思えないので、
おそらくはLINEDMMがすでに参入しているオンライン診療サービスでしょうね



基本的にGMOフィナンシャルHDはこれまでにLINEやDMMと真正面からバッティングする
証券事業やFX事業で争ってきた会社なので今回もその延長線と思われますΣ(・ω・ノ)ノ
まあざわざネット企業であるメリットを生かせない事業に参入してもほぼ無意味なので、
ネット企業であることのメリットを生かせる事業に参入するのが普通のことでしょうし

決算資料などにも非金融事業への参入を検討と書いてあったのでその延長線ではないかなと。
金融事業では楽天グループやSBIグループが強すぎて独占状態になりつつあるので、
それらの大手とバッティングしない事業への参入をこれから行っていくと予想されます。
よくテレビCMで見かけたDMMのCMみたいなのがまた多く目にすることになりそうです
LINEも金融事業で大コケしたので今後はオンライン診療に注力してきそうです(´・ω・`)

マネックスグループ(8698) 719円 ±0円 (±0円)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 753円 +3円 (+0.40%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177


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2023年11月22日

仮想通貨バイナンス、米当局に罰金6400億円 CEO辞任で投獄18か月

仮想通貨バイナンス、米当局に罰金6400億円 CEO辞任
2023年11月22日 4:55 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)交換業最大手バイナンスは21日、米国における法令違反の責任を認めて、司法・金融当局に対し合計43億ドル(約6400億円)の罰金を支払うことで合意した。米司法省によると企業に科した罰金で過去最大という。同社を創業したチャンポン・ジャオ氏も不正を認め、最高経営責任者(CEO)の職を辞任した。
21日公開の裁判資料によると、米当局の捜査で、バイナンスのマネーロンダリング(資金洗浄)を検知・防止するプログラムが有効に機能していなかったことや、米国の制裁対象国であるイランやシリアの個人が米国民と取引できるようにしていたことが判明した。
当局はイスラム組織ハマスの軍事部門などのテロ組織やランサムウエア(身代金要求型ウイルス)、児童ポルノなどに関与した疑いがある10万件を超す取引の報告を故意に怠ったとも指摘した。
バイナンスは米国を除く地域で「バイナンス・ドット・コム」と呼ぶ仮想通貨の交換所を展開しているが、VPN(仮想私設網)などを通じて米国でも事実上サービスを利用できる状況にあった。今回の合意でバイナンスは当局による5年間の監視や米国からの完全な事業撤退も求められた。
合意の順守を監視するため、当局はバイナンスの帳簿や記録、システムへのアクセスを維持する。合意違反があった場合は追加の罰金を科す。ジャオ氏個人は5000万ドルの罰金の支払いで当局と合意した。合意内容によると、同氏はCEOを辞め、今後バイナンスの事業に関わることも禁じられた。
ガーランド司法長官は21日に会見し「バイナンスが世界最大の交換所になった背景には犯罪があり、米国史上で最大規模の罰を負うことになった」と述べた。同席したイエレン財務長官も「本日の歴史的な罰則、そして法令順守を確実なものとする監視体制は、仮想通貨業界にとって画期的な出来事だ」と話した。

暗号資産取引所のバイナンスCEOが辞任、「資金洗浄」などの刑事責任を認める
2023.11.22 WIRED
世界最大の暗号資産(暗号通貨、仮想通貨)取引所であるバイナンスと最高経営責任者(CEO)のチャンポン・ジャオ(趙長鵬)が、米司法省との包括的な取引に基づき、マネーロンダリング(資金洗浄)と米国制裁違反に関する刑事責任を認めた。
「CZ」の呼び名でも知られるジャオはCEOを退任すると同時に、和解の一環として5,000万ドル(約74億円)の罰金も支払うことになる。ジャオは11月21日(米国時間)の未明にシアトルの裁判所に出廷しており、有罪を認め、最高で禁固10年の判決を受けることになる。
裁判所に提出された書類によると、バイナンスはマネーロンダリング違反と米国制裁違反、無認可の送金業務に伴う共謀で起訴された。バイナンス側は、イスラム組織ハマスの軍事部門「アル・カッサム旅団」や過激派組織「イスラム国(IS)」、国際テロ組織「アルカイダ」などのテロ組織による疑わしい取引の防止と報告を怠っていたことを認めている。

バイナンス、米刑事訴訟の和解で43億ドル支払いへ──ジャオ氏は有罪認めてCEOを辞任
2023年 11月 22日 09:47 CoinDesk
21日に公開された裁判所への提出文書によると、バイナンスは適切なマネーロンダリング対策プログラムの維持を怠り、無許可の送金事業を運営し、制裁法に違反した容疑で提訴された。
機密扱いではない提出書類によると、ジャオ氏はアメリカの銀行規制の遵守よりも「バイナンスの成長、市場シェア、利益を優先した」という。文書には、同氏が従業員に対し、「許可を得るよりも許しを乞うほうが良い」と語ったと記載されている。その考え方は、同氏がアメリカの「グレーゾーン」と呼んだ部分でのバイナンスの運営に浸透していた。バイナンスがユーザーに関する「本人確認(KYC)」情報を収集しないように同氏が取り計らったのは、それがバイナンスの成長と魅力を阻害すると考えたからだ。

暗号資産取引バイナンスの趙CEOが辞任 米国での資金洗浄法違反認める
司法省の報道官は、「バイナンスはアメリカとイランの利用者間の9億ドル近い取引を可能にしていたほか、シリアや、ロシアが占領しているウクライナのクリミア州やドネツク州、ルハンスク州とアメリカ間でも、数百万ドルの取引を処理していた」と述べた。
また、犯罪者やテロリストの資金移動が、バイナンスによって容易になっていたと説明。「2017年8月から2022年4月にかけ、バイナンスからハイドラに約1億600万ドル相当のビットコインが直接送金された。ハイドラはロシアの有名なダークネット市場で、違法なモノやサービスを取り扱う犯罪者に頻繁に使われている」とした。
司法省は、「これにより、(パレスチナ自治区ガザ地区のイスラム組織)ハマスのようなグループを支援するために暗号通貨取引所を利用するといった、悪質なサイバー活動やテロ資金調達に関する犯罪捜査が前進することになる」と述べた。


かなり有名でしたけどバイナンスってずっと前から資金洗浄に加担してたんですよね
イランを敵に回すアメリカにとって、イランやロシア、北朝鮮に向けて犯罪資金を資金洗浄して送金することは絶対に容認できないわけですから
堂々と資金洗浄に関わっていたらアメリカに潰されるのは当然分かってたはず(´・ω・`)
そのことは以前から何度かこのブログでも指摘しましたがついにその時がきました

記事にありますがバイナンスは金もうけを最優先して、金融機関として最低限行うべき
「本人確認すらしていなかった」と指摘されてます(つд⊂)ゴシゴシ
金融機関に口座作るのにメールアドレスと虚偽の名前と住所だけ入力しとけば、本人であるかの確認すら何もしていなかった可能性が考えられます
しかも仮想通貨は銀行と違って中央集権体制の仕組みではないので、個人の口座から海外の口座に対してわりと簡単に仮想通貨の現物を出金(いわゆる出庫)ができます。

バイナンスは金儲けのために、およそ金融機関とは思えないようなザルな仕組みを作って
犯罪者でもだれでも好きなだけ匿名で口座を作って匿名の第三者に仮想通貨を送金できてしまうというとんでもない犯罪者支援企業だったということが判明しました
(アメリカからしたらバイナンスはテロリスト支援企業でしかなかったわけです)
だからこそアメリカが徹底的に取り締まってここまで厳しい罰を下したってことでそ

今回のバイナンスへの処分は国家が金融機関に下した処分というよりも、
むしろ純然とした犯罪組織への処罰に近い内容となってる印象を受けますφ(.. )
速攻で投獄まで追い込んで潰したあたりはまさに犯罪組織への対応とも言えるでしょう。

一番驚いたのはアメリカはなぜかバイナンスという組織を許して生かした点です
てっきりアメリカはバイナンスを叩き潰して解散に追い込むものとばかり思っていたので、この点については意外というか非常に好材料だったなと考えます

アメリカはバイナンスの財務・内部体制をすべて精査したようなので内情を知ってます。
おそらく今回の罰金もバイナンスならギリギリ払えるであろう金額なんでしょう
巨額の罰金はテロ資金や犯罪資金の洗浄で稼いだ金を全額巻き上げるためなんでそ(´・ω・`)

逆にいえば罰金さえ払ってテロ資金や犯罪資金の資金洗浄に加担することを
今後止めれば許して引き続き事業を行うことをアメリカが許したとも言えますφ(.. )
バイナンスは世界最大の取引所だったのでアメリカも少し配慮したってことなんでしょう。

アメリカが本当にバイナンスを潰して更地にしてしまうと仮想通貨が暴落するわけですが
なぜかアメリカが温情対応をしたことによってその危険は回避することができました。
(おそらくアメリカは犯罪資金ではない投資家への影響を回避したかったんでそう)
テロ資金を断ち、資金洗浄に協力する企業とそのトップには見せしめに厳しい処分を下し
その一方で企業の継続性は許して商売を継続することを認めたわけですφ(.. )

ここまで露骨にテロ資金の送金に協力してた企業を許して放免したわけですから
一般的にはかなり甘々な処分であるという印象を強く受けました
結果的に仮想通貨の大暴落を回避できたのは非常に好材料だったなと思います

ビットコインチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
1124














2023年04月07日
ビットコインに資金 3カ月で7割高、取引規制回避の思惑

2023年01月18日
FTX、サイバー攻撃で暗号資産4.15億ドル(530億円)流出


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2023年11月07日

2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

NY円相場 続伸1ドル=149円30〜40銭、米雇用統計受け
2023年11月4日 6:35 日本経済新聞
3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に3日続伸し、前日比1円10銭円高・ドル安の1ドル=149円30〜40銭で取引を終えた。
雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比15万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(17万人増)を下回った。8〜9月分は下方修正された。失業率は3.9%に上昇。市場は前月と同じ3.8%を見込んでいた。労働市場の過熱感が和らいでいるとの見方が広がり、FRBが次回12月の会合でも政策金利を据え置くとの観測が高まった。米長期金利は一時、前日比0.18%低い4.48%と9月下旬以来の低水準を付けた。

米国株、ダウ5日続伸し222ドル高 金利低下を好感、ナスダックは6日続伸
2023年11月4日 5:35 日本経済新聞
3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸した。前日比222ドル24セント(0.65%)高の3万4061ドル32セントと、9月下旬以来の高値で終えた。3日朝発表の10月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くことへの警戒が和らいだ。米長期金利の低下が続き、株式の相対的な割高感が薄れた。雇用統計では雇用者数が前月比15万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(17万人増)を下回った。8〜9月分も下方修正された。失業率は3.9%と前月と同じ3.8%を見込んでいた市場予想以上だった。平均時給は前月比0.2%増で、市場予想(0.3%増)ほど伸びなかった。
米長期金利は一時、前日比0.18%低い(価格は高い)4.48%と9月下旬以来の水準に低下した。今週発表の経済指標や1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けてFRBの追加利上げ観測が後退し、週初の4.9%近辺から大幅に水準を切り下げている。

米金利8カ月ぶり下げ幅 利上げ終結観測、業績懸念も
2023年11月4日 5:21 日本経済新聞
3日の米債券市場で10年債利回りは4.57%近辺に低下(債券価格は上昇)した。
市場予想を下回る経済指標の発表が相次ぎ、利上げの終結観測が広がった。長期金利の低下で株価も上昇した。ただ、高金利による悪影響が表面化しつつあり、企業業績の悪化懸念もある。このまま債券高、株高が続くかは不透明だ。
来年はFRBが2024年5〜6月にも利下げを開始するのではないかと予測されてます
また同時に日本では2024年3〜4月にもマイナス金利解除の予測が強くありますφ(.. )

アメリカの利下げ予測が強まれば米ドルが売られ、日本でマイナス金利解除の予測が強くなれば円が買われるので2024年はドル安円高がすすみそうな年ですにょ(σ´∀`)σ

ちなみにアメリカの利下げ予測はどちらかというと2024年後半に実施予測ですが、
日本のマイナス金利解除は3〜4月と2024年前半なのでかなり早い時期ですΣ(・ω・ノ)ノ
状況にもよりますが、ドル安円高は2023年12月から1月にかけての時期にかなり前倒しですすんで為替が変動しはじめる可能性が考えられます(´・ω・`)

ちなみにTwitter界隈で超曲がり屋で有名なユウチュウバアーの高橋ダンという方が
突如としてドル円160円を予測してからあっという間に円高に振れていますw
まるでど素人が天井で円安を煽ったら天井シグナル発生みたいな事態になっていますね

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1005











現時点では必ずしも時期が明確ではないですが、仮に2024年6月からアメリカでFRBが利下げを開始するとなればNASDAQやグロース株や仮想通貨が上がるでそう
これはもう2022年11月頃から同じことをずっと書いてるのでこれが基本路線ですφ(.. )

NASDAQ チャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
11.10











<NASDAQ投信>
2022年11月からNASDAQ投信を買い始めて下げたら買い増しを続けていますφ(.. )
2022年の夏〜秋はFRBが毎月0.75%利上げという今では信じられない程のキチガイ沙汰の利上げをしてましたが最近は落ち着いてきていますね(´∀`)
NASDAQの短期的な値動きはどうでもいいですが、FRBの利下げが近づくもしくは利下げの話をし始めたら前倒しで株価が織り込んで上げると予測してます

もし2024年6月から利下げスタートなら半年前の2023年12月〜2024年1月頃から資金がグロース株に向かって行くんではと予測しています
ただしFRBが利下げするってことはドルが売られて円が買われるので、ドル資産を持つと為替的には逆ザヤというか為替差益を削られるという意味です
2024年以降からNASDAQ指数がどんどん上がていっても為替差益が一定分削られるってことは覚悟した上で投資するべきってことですね(´・ω・`)

FRBが利下げを開始したら2年間程度は利下げ金利政策が続くと思うので、これから2年間ほどはNASDAQ投信をアホールドしていく予定です
(もちろん利下げ政策の継続期間によってはホールド期間を長くも短くも調整します)
利下げ政策は前倒しで織り込まれるので、FRBが2024年6月〜2026年6月まで利下げをしたとしたら2024年1月〜2026年1月の2年間はNASDAQが上げやすく、2026年2月以降は利下げ終了を織り込んでむしろ下げる可能性があると思っています
現時点での想定では2025年12月〜2026年1月には利益確定しようと考えてますφ(.. )

<日本グロース株>
アメリカが利下げに踏み切れば、2024年以降から米国だけでなく日本でもハイテク・グロース株があらためて上昇し始めるだろうというのが基調予測です
現時点の予想では、手元にあるソフトバンクなどの日本グロース株も2024年後半〜2025年前半あたりに売り捌いてく計画を立てていますφ(・ω・`)

ビットコインチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
11.11













<仮想通貨>
上の図はビットコインの週足チャートですが非常に良好なトレンドを維持しています
FRBが2024年以降から利下げを行う前提でテクニカルだけで考えたら、2024〜2025年には800〜1,000万円に達する可能性はありえると思いますφ(.. )
ただしあまり期待しすぎて欲張ると離隔タイミングを誤る恐れもあるので700〜800万に達したらさっさと売り捌いて撤退をする予定でいます

基本的に仮想通貨はどんどん前倒しで織り込んで動く傾向が強いので、2026年までホールドする意味はあまりないだろうってのが自分の考えです
何となくイメージですが2024年後半には750万円あたりを達成して売り指値にヒットして売却してそうかなっていう感じで考えていますφ(.. )
(700万円を超えると買い値の2倍なので700万超えたらいつでも売却スタンバイです)

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その



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2023年11月06日

2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その 

日銀、長期金利1%超容認 植田総裁「大幅に上回らず」
2023年10月31日 22:20 日本経済新聞
日銀は31日に開いた金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の再修正を決めた。長期金利の上限は1%をめどとし、1%を一定程度超えることを容認する。植田和男総裁は決定会合後の記者会見で「円滑に長期金利が形成されるよう柔軟性を高めておく」と述べた。
上限の1%の利回りで国債を無制限に毎営業日購入してきたこれまでの「連続指し値オペ」は取りやめた。長期金利の「厳格な上限は設定しない」(植田総裁)。「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に沿った金利上昇は多少許す」として、1%超えを容認する。
日銀は2022年12月以降に連続指し値オペの利回りを0.25%程度から0.5%程度に、今年7月には1%に引き上げた。事実上の長期金利の上限を段階的に上げ、日銀による国債の大量購入によって悪化した債券市場の機能改善を図ってきた。植田総裁は今回の修正で「多少なりとも市場機能の回復につながればよい」と語った。
植田総裁は7月の政策修正からわずか3カ月でさらなる柔軟化に至った理由を「(YCCの)副作用が起こるより少し早く動きたい」と説明した。市場に先手を打つ姿勢を強調した。

FRB、2会合連続で利上げ見送り 追加引き上げ否定せず
2023年11月2日 3:01 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は1日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた。2022年3月のゼロ金利解除後で初めて2会合連続で利上げを見送った。景気を冷やしすぎずに物価を鈍化させる金利の適正水準について、時間をかけて見極める必要があると判断した。
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今回は2024年以降についての予想と投資の取り組みをさらっとまとめます(´・ω・`)
1年の計は元旦に立てろと言いますが、投資においてはそれでは少し遅すぎですおね
ということで、まずは大まかな計画と予想を立てておいて12月以降に修正を加えます。
今回はわりとまじめな内容になります。

11/1(水)のFOMC後にFBRパウエル議長が利上げ見送りを発表してから流れが変わりました。
(日本時間でいえば11/1ではなく日付の変わった11/2の深夜3時ですが)
本来なら2023年内にもう1回利上げを実施するとあれほど強く繰り返し言っていたにもかかわらず、11月のFOMCで利上げを見送りになりましたΣ(・ω・ノ)ノ
12月の利上げの可能性は0%ではないですが利上げの確率は非常に低いままです(´・ω・`)

11/3(金)の雇用統計では雇用者数の伸びが減速し平均時給の伸びが低水準だたっため、
2023年12月以降はもう利上げは実施されないだろうという予測が一気に高まりました
さらに、2024年5月までに利下げが実施されるという予測が50%を超えたようです
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/DS2JBRVQARNY5PTMAOBYZTTJ4I-2023-11-03/

11/1〜11/3にかけては米国の金利動向や2024年以降の利下げ可能性について
非常に多くのニュースが出ているのでしっかり読んで把握しておくべきでそうφ(.. )
今回のBlog記事で取り上げた以外にも参考になりそうな記事が多くありました

現在のところ2024年6月とか年後半にもFRBが実施するだろうという予測も出てます。
いずれにせよ、年が変わるまでには来年の金利政策の方針説明を求められるので、11月末〜12月下旬までにパウエル議長が2024年以降の金利政策を語るでそう(´・ω・`)
その中でもし利下げの時期に言及することがあれば一気に為替も変動しそうだおね

ちなみに植田日銀総裁は2024年3〜4月にもマイナス金利政策の解除をするんではないかと予測されてますし、このあたりも年末12月に発言があるかもしれません
いずれにせよ12月は2024年以降の日米の金利政策に関する重要な発言や予測が示される可能性が高いので年末までしっかりニュースをチェックしておくべきでそ

マイナス金利解除「物価上昇に確信持てれば選択肢」…植田日銀総裁インタビュー 
023/09/09 05:00 読売オンライン
日本銀行の植田和男総裁は、読売新聞の単独インタビューに応じた。賃金上昇を伴う持続的な物価上昇に確信が持てた段階になれば、大規模な金融緩和策の柱である「マイナス金利政策」の解除を含め「いろいろなオプション(選択肢)がある」と語った。現状は緩和的な金融環境を維持しつつも、年内にも判断できる材料が出そろう可能性があることも示唆した。

2023年11月02日
【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成

2023年10月18日
10/18株式市況 〜銀行株と日銀政策金利のゆくえ〜

2023年09月11日
9/11株式市況 〜YCC撤廃&マイナス金利終了で高級ヒー〜


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2023年11月02日

【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成

米国株、ダウ続伸し221ドル高 FOMCで引き締め長期化懸念薄れる ナスダック続伸
2023年11月2日 5:35 日本経済新聞
1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比221ドル71セント(0.67%)高の3万3274ドル58セントで終えた。米連邦準備理事会(FRB)は1日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた。金融引き締めの長期化に対する過度な警戒がいったん薄れ、買いが入った。
FRBは政策金利を5.25〜5.5%に据え置いた。市場の想定通りの結果で、株式市場では発表後に買い安心感が広がった。パウエルFRB議長はFOMC後の会見で、今後の金融引き締め方針について「今後の経済データに基づいて注意深く進める」などと従来の見解を繰り返した。物価上昇率を目標の2%に戻すには経済と労働市場がある程度鈍化する必要があるとの見方を示したものの、一段の利上げに対する警戒は薄れ、会見中に買いの勢いが増した。
オアンダのエドワード・モヤ氏は「FRBはタカ派の姿勢を維持しようとしたが、市場関係者は追加の金融引き締めがあるとは考えていない」と指摘した。
会見を受けて米長期金利は4.7%台半ばに低下(前日終値は4.93%)した。株式の相対的な割高感が薄れたのも株買いを誘った。高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に買いが入り、ソフトウエアのマイクロソフトとスマートフォンのアップルの上昇が目立った。

米金利先物市場、FRB利上げ終了・6月利下げ開始の見方強まる
2023年11月2日午前 3:35 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が11日1日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決めたことを受け、フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、FRBは利上げを終了し来年6月までに利下げを開始するとの見方が強まった。
FF金利先物が織り込む年内追加利上げの可能性は20%未満に低下した。来年1月のFOMCまでの利上げ可能性は約25%と、政策発表前の35%から低下した。
少し前までは2023年内にもう1回FRBが利上げするみたいなふいんき出してましたが
ここにきてFRBは2回連続で利上げ見送りという判断に至ったようですφ(.. )
まあその他の国も利上げを一旦止めて様子見してるので当然といえば当然なんですが
このままだともう年内利上げ1回の実施すらなくなってしまうんじゃないかって流れです。

FRBが利上げを見送ったことが影響したのかは定かではないですが、昨晩から仮想通貨がかなり大きく上げる流れが強くなっているようです
ついこないだ週足のテクニカルで上抜けたソラナが7,000円を達成したようですΣ(゚д゚;)
ただ月足でみると思いっきり上値抵抗線のとこで抑えられているので上値は限定的かも。

ソラナ円
https://cc.minkabu.jp/pair/SOL_JPY
1103














年末が近づくとこの先重要になるのは下記の2点
・年末になると2024年以降のFRBの利下げタイミングが強く議論されるようになる
・国内では11月以降に2024年3月頃のマイナス金利政策の解除タイミングが意識される


当然ですが年末が近づくと翌年以降についての話題や予測が増えてきますφ(.. )
2022年末〜年始はFRBが0.75%の超利上げを休止すると発表したし利下げ時期の話題が増えたことで、NASDAQや仮想通貨が年末・年始に爆上げしました

今年も同じように、年末・年始はFRBが2024年のいつから利下げするのかという議論が取り上げられやすくなり、利下げ時期に関するニュースが増えるでしょう
これによってNASDAQやハイテク株や仮想通貨が上がりやすいと予測しますφ(.. )
また国内では植田日銀が2024年のいつ頃マイナス金利政策の解除をするのかという議論が盛り上がり、銀行株がまたさらに上がりやすいだろうと予測してます

一方で、2024年以降からFRBが利下げを検討して日銀がマイナス金利政策の解除となると、日米で真反対の金利政策が行われるため為替を刺激しやすくなります
通常なら12月中旬以降は機関投資家などが長期休暇に入るので為替はほとんど動かなくなるのですが、今回は12月〜1月あたりに為替がドル安円高に動きそうですおね

もちろん絶対とは言いませんが、非常にその可能性が高まってるなというお話です。
ちなみに超曲がり屋で有名なユウチュウバアーの方も強く円安を予想しているので、年末にかけては真反対の結果がおきやすいのではないでしょうか
ドル円ロンガーが年末に抹殺されて年を越せない事態もありえると思ます(´・ω・`)
2023年09月23日
9/22株式市況 〜FRB、年内1回の追加利上げを匂わす〜

2023年09月11日
9/11株式市況 〜YCC撤廃&マイナス金利終了で高級ヒー〜



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