乱高下
2019年02月21日
部屋にサワガニが入ってくるレオパレスさんの未来は?
レオパレス21 不備確認の物件 先月時点で1万1000棟超に
2019年2月20日 4時07分
賃貸不動産大手「レオパレス21」の建物に施工の不備が見つかった問題で、去年以降、何らかの不備が確認された物件は、先月の時点で1万1000棟を超えることが会社への取材で分かりました。レオパレス21の建物では、去年、延焼防止と遮音用の壁が設置されていないなどの不備が明らかになり、会社は、全国の3万9000棟余りのすべての建物を対象に調査していて、今月には新たに天井の耐火構造が法律の基準を満たしていないなどの不備も明らかになりました。その後の会社への取材で、調査は先月28日の時点でおよそ1万4000棟で行われ、このうち何らかの不備が確認された物件は1万1243棟に上ることが分かりました。
2019/2/20 日本経済新聞
英運用会社のオデイ・アセット・マネジメントがレオパレス21株を11%まで買い増したことが、19日分かった。7日に建築基準法違反の疑いがあるアパートが新たに見つかり、業績を下方修正。8日以降、株価は連日で値幅制限の下限(ストップ安水準)まで下げたが、オデイはさらに買い増していた。保有目的は「純投資」としている。
オデイが19日、関東財務局に提出した変更報告書によると、13日時点の保有割合は11.04%。レオパレスは7日の取引終了後、建築基準法違反の疑いがあるアパートが新たに1324棟見つかったと発表し、2019年3月期の業績予想を下方修正した。8〜13日に株価はストップ安となったが、オデイは8〜13日に441万2800株(1.8%)を買い付けていた。
難民問題で揉めるレオパレス21、また新たなレオパレス伝説が加わる
・隣の部屋でテレビのチャンネルを変えれば自分の部屋も変わってしまう
・床と壁の隙間が大きすぎて、サワガニが入ってきた
レオパレス21が関わってる物件は全国で3万9,000棟あるそうですφ(.. )
そのうち14,000棟で調査を行ったところ、何らかの不備があったが物件が1万1,243棟

つまり不備率はなんと80.3%もあるってことです



しかもレオパレス21の社長は今でもなお「経営陣は何も知らなかった」としらを切り
現場の社員が勝手に個人ぐるみでやったと責任さすりつけるという酷いありさま

流石にここまでくるとクズとカスとか言う気も失せるような事態だおねΣ(゚д゚;)
さて問題はレオパレス21には要調査の物件が残りまだ2万5,000棟もあること

なんでもかんでも自分たちに都合の悪いことは隠蔽してしまう体質の会社なので
むしろ後半の2.5万棟にこそ悪い情報が隠されている可能性も捨てきれません

サワガニが出るくらいならいいですが、鬼が出るか蛇が出るかというとこだおね。
国交省としては建築基準法に違反したレオパレス21の処分を検討してるそうです。
本当は国交省はレオパレス21に厳罰を処して釘バットで殴りたいはずですが
本気で処分してしまうとレオパレスが倒産してしまう懸念が強まります

レオパレスについては大量のオーナーと関係者の利権が複雑に絡んでいるので
安易に追い込んで自殺させてしまうことを国交省は避けたいのでしょうφ(.. )
とはいえ、残りの2万5,000件の検査結果がどうなるかで大きく道が分かれそうです。
安易に追い込んで自殺させてしまうことを国交省は避けたいのでしょうφ(.. )
とはいえ、残りの2万5,000件の検査結果がどうなるかで大きく道が分かれそうです。
ちょっとした悪材料でも一気に投げ売りも出やすいし、買いが入ってくると
一気に買い戻しが入ってくるのでものすごくピーキーな値動きになりますΣ(゚д゚;)
ちょっと日中に株価をずっと監視できる人以外は手がけにくいおね
デイトレーダーにとってはとてもありがたい銘柄ではあるけども(´・ω・`)
2019年02月11日
施工不良で断末魔のレオパレスさん
2018年05月31日
防音壁も防火壁もないレイプパレス21さん、今ごろ認めて延焼する
2014年02月11日
日本株急落で信用買いしていた個人投資家が犠牲に(´;ω;`)
「誰が売っているのか、正体がよく見えない」。日経平均株価がみるみる下落し、610円安を演じた4日。大手証券会社のトレーダーは、株価急落の真相を見極めようと顧客に電話をかけまくっていた。中国の景気指標の思わぬ悪化、アルゼンチンペソ急落に端を発した新興国市場の混乱と、2月に入り海外発の悪材料が頻発。売りが広がり4日の東証1部の売買代金は3兆6000億円と約2カ月ぶりの水準となった。
昨年、日経平均が急落するたびに犯人とされてきた欧米の短期筋。「グローバル・マクロ」や「CTA」などと呼ばれるファンド勢が指数先物に一気に大口の利益確定売りを入れ、それが現物株売りへと波及していく構図が繰り返されてきた。
そのファンド勢の動きは今回少し違った。すでに昨年暮れあたりから、「じわじわと持ち高を減らしていた」(外資系証券)からだ。海外投資家による日本株の売越額は1月の月間で1兆1696億円に上った。相場が軟化する中で起きた4日の急落劇。株安を増幅させた正体を探ると、浮かび上がってきたのは個人投資家の姿だ。
「2007年8月のパリバ・ショック以来の水準だ」。松井証券で4日に発生した「追い証」の件数である。信用取引で株を買っていたところで含み損が発生。追加担保の差し入れを迫られて投げ売りが広がったのだ。
「2007年8月のパリバ・ショック以来の水準だ」。松井証券で4日に発生した「追い証」の件数である。信用取引で株を買っていたところで含み損が発生。追加担保の差し入れを迫られて投げ売りが広がったのだ。
話を総合するとこうだ。海外勢が1月に売った株の受け皿となったのが個人投資家。その買越額は1兆4270億円と月間ベースで過去最高となった。昨年末にかけての節税売りで手にした現金が元手になった面もある。逆張り的に買い向かったが、外的ショックが重なり、持ち株を手放さざるをえなくなった。
2月4日(火)にビックリするような日経とTOPIXの急落がおきた訳ですが
その要因の一つとして個人投資家の投売りが一因ではないかという記事のようです
しかし、個人的にはこの手の記事はほとんど信用していません。
なぜならあの時は、信用の投げで下がったというより明らかに「仕掛け売り」があり、
先物主導で現物が叩き売られて、裁定売りで日経225先物への寄与度の高い銘柄が
片っぱしに売られていたという実感がはっきりあるからですΣ(・ω・ノ)ノ
あのような売りを見て「個人投資家が狼狽して売った」と説明するには大分無理があるでそ
どう考えたって、客観的に考えたら「誰かが仕掛け売りを行った」のは明らかだおね。
その主体が誰だったのかはまだ知りませんが、仕掛け売りがあったのだけは事実でそう
2月4日(火)にビックリするような日経とTOPIXの急落がおきた訳ですが

その要因の一つとして個人投資家の投売りが一因ではないかという記事のようです

しかし、個人的にはこの手の記事はほとんど信用していません。
なぜならあの時は、信用の投げで下がったというより明らかに「仕掛け売り」があり、
先物主導で現物が叩き売られて、裁定売りで日経225先物への寄与度の高い銘柄が
片っぱしに売られていたという実感がはっきりあるからですΣ(・ω・ノ)ノ
あのような売りを見て「個人投資家が狼狽して売った」と説明するには大分無理があるでそ

どう考えたって、客観的に考えたら「誰かが仕掛け売りを行った」のは明らかだおね。
その主体が誰だったのかはまだ知りませんが、仕掛け売りがあったのだけは事実でそう
大体、個人投資家が信用の強制決済で売ったのは2/4(火)ではなく、
どう考えたって、翌日の2/5(水)の寄り付きか後場寄りですにょ(σ´∀`)σ
説明と事実がまるで噛み合ってないなというのがなつさんの実感です。
ただ、2/5の後場寄りに不自然に先物が急落して現物も売られていたのは事実です

強制決済で売りが出ることを知っていた連中が、意図的に売り仕掛けをやらかして
安いところでガッツリ仕込んだんだろうと予測しています

まあこういうような「強制決済のタイミング」を狙った売り仕掛けは
過去にも何度も見かけているので、それがまたも繰り返されたということでそうφ(.. )
その前から株価の下値ラインはTOPIXの月足チャートで見てたので
1170より下の安値ってのはかなり異常な価格帯です(´・ω・`)
あるわけがないと思っていた価格帯だったので当然買い向ったわけですが、
その晩の松井証券のメルマガを見たときはさすがにちょっとビックリしました

過去にも見たことがないような「安値圏での信用買い残の大幅減少」があったからです。
いつもなら株価が上がるタイミングで買い残が減るものなので、
こんな安値圏での数百億規模の信用買い残の減少は地震の時以来ですかねφ(.. )
ま、それを見たからこそ底打ちが近いなと直感したわけですけど


2013年03月09日
ガンホーオンライン(3765)がほるだーさんに地獄の断頭台をぶち噛ます
ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> の株価が8日に乱高下した。8日の同社株は全体相場の上昇もあり、午前からジリジリと高値追い。後場に入ると、69万5000円高(16.8%高)の484万円を付け、ストップ高まであと5000円に迫った。しかし、午後2時20分過ぎから急速に売りが台頭。午後2時47分には64万円安(15.4%安)となる350万5000円まで下げた。終値は23万5000円安(5.7%安)の391万円。
同社株は業績好調や株式分割発表などを材料に、2月半ばから株価が急騰。2月14日の終値157万4000円から8日の高値までは3倍超の株価上昇となっており、時価総額も一時5500億円超となっていた。

高値 4,840,000円
安値 3,505,000円
おそらくいつかはこうなるだろうと誰もが思っていたことが現実になりました

ガンホーの時価総額が過去最高の5500億円を達成した矢先に株価が崩落

週末金曜日の引け前とあって、投売りが殺到し、株価は一時130万円もの急落を演じました。
もともとガンホーは発行済み株式数が非常に少ない銘柄です。
ただでさえ発行済み株式数が少ないのに加え、大株主が60%以上の株を抑えてるので、
市場で流通してる株数がものすごく少ないので板がスカスカです(((( ;゚д゚)))
流通してる株数が極度に少ないので買いが殺到すると評価以上に急騰しやすい反面、
ほんの些細なきっかけで投げが嵩めばいとも簡単に雪崩を起こしやすいのです

484万円の高値付近からわずか1時間ほどで350万円に急落したわけですから、
たった1時間ほどで時価総額の27%、つまり1,500億円の時価総額を失った計算です

まあ、テクニカル的には下がってチャートが悪化したのは事実ですが
それほど出来高があったわけでもないので短期リバはあるかもですね。
それほど巨大なシコリ玉があるわけでもないのでそんなに気にする必要もないと思います
ただし、今後の業績や月次の課金情報には非常に神経質な値動きになるでそう。
ガンホーの株価はバブってるわけでもないし、極度に割高だとも思いません
むしろ足元の業績が絶好調だからこそ業績期待で買われてるだけの話ですにょ(σ´∀`)σ
しかし、その業績期待があってこその株価なのでそこがすべての運命の岐路になります。
月次の業績がこのまま鰻上りならさらなる株価の高値もありえますが、
万が一にも業績が天井を打ったとなれば悲惨な結果を招くことも十分ありえます(´・ω・`)
それほど巨大なシコリ玉があるわけでもないのでそんなに気にする必要もないと思います

ただし、今後の業績や月次の課金情報には非常に神経質な値動きになるでそう。
ガンホーの株価はバブってるわけでもないし、極度に割高だとも思いません

むしろ足元の業績が絶好調だからこそ業績期待で買われてるだけの話ですにょ(σ´∀`)σ
しかし、その業績期待があってこその株価なのでそこがすべての運命の岐路になります。
月次の業績がこのまま鰻上りならさらなる株価の高値もありえますが、
万が一にも業績が天井を打ったとなれば悲惨な結果を招くことも十分ありえます(´・ω・`)










