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2026年02月19日

【悲報】証券会社さん、春のインサイダー祭り始まる!!

みずほ証券社員がインサイダー取引関与か 監視委が強制調査
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD095TO0Z00C26A2000000/
2026年2月16日 15:30 日本経済新聞
株の不正取引に関わっていた疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会がみずほ証券社員らの関係先を金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で強制調査したことが16日、分かった。監視委は押収資料などをもとに取引の全容解明を進める。
監視委は1月下旬、関係先としてみずほ証券本社(東京・千代田)も強制調査に入った。
関係者によると、社員は投資銀行部門に所属。同部門は顧客企業などに対して、債券や株式による資金調達や経営戦略に関わるM&A(合併・買収)の助言などのサービスを提供している。監視委は社員が業務に関して得た内部情報をもとに不正取引に関与したとみて、検察当局への告発を視野に調査を進めているもようだ。金融業界では近年、社員らによる不祥事が相次いでいる。2025年には金融庁に出向していた元裁判官や東京証券取引所元社員、三井住友信託銀行の元社員がインサイダー取引に関与したとして金商法違反罪に問われ、有罪判決が確定した。26年1月にも三田証券の元取締役投資銀行本部長がインサイダー取引の疑いで逮捕された。
三井住友信託銀は25年3月、社員の株取引のモニタリングやインサイダー情報へのアクセス監視、研修内容の見直しなど再発防止策を公表した。東証を傘下に持つ日本取引所グループも同年1月から重要情報を共有する範囲を絞り込む対策を始めた。
金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会は25年12月、インサイダー取引など不正行為への規制を強化する報告をとりまとめた。課徴金の水準を引き上げるほか、口座を提供して不正に協力した者も新たに課徴金の対象とする。
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三田証券、「同意なき買収」代理人で台頭 元取締役がインサイダー疑い
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB025I10S6A200C2000000/
元取締役投資銀行本部長が金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで逮捕された三田証券は、「同意なき買収」に絡む実務で近年台頭した。TOB(株式公開買い付け)の代理人として、大手証券が及び腰になる買収案件に積極的に関与してきた。三田証券は07年に買収代金の支払いや、買収対象企業の株式の管理などを担うTOB代理人の業務を開始。環境変化を追い風に、21年ごろまでに1割ほどだった同意なき買収の比率は足元で3割ほどに上昇した。
同意なき買収は提案段階では成立するかが定かでない場合が多い。協調する投資家や企業、TOBに応じる株主を探る過程で情報管理が甘くなる可能性がある。TOB期間も長期化する傾向があり、関係者外に情報が漏れるリスクも高まる。
三田証券は社員数が100人弱の中小証券にあたる。ネット証券の普及で、株式の売買を取り次ぐ伝統的な証券会社の業務で稼ぐのは厳しい。開拓した新領域で適切な管理体制を築く難しさも浮き彫りになった。
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 ※動画あり







今回はリンク先のFOI(エフオーアイ)の記事も修正したので少し遅くなりました

春のお祭りといえばヤマザキ春のパン祭り、そして河津桜まつり🌸
そこに新たに追加されたのが証券会社主催の春のインサイダー祭りですにょ(σ´∀`)σ

最近は金融庁の職員や東証の職員も当たり前のようにインサイダー取引をしていますが
証券会社の社員も当たり前のようにインサイダー取引やってることが明らかになりました🌸

さて、みずほ証券では上場企業の未発表情報を多くあつかう法人部門の投資事業部門で
堂々と顧客(法人)情報を利用するという大胆なインサイダー取引が発覚しましたΣ(゚д゚;)
違法な取引であるということもありますが、そもそも法人顧客から預かっている非常に重要な情報をインサイダー取引に利用するのはとんでもない裏切り行為です
このままでは誰一人としてみずほ証券に重要な情報や仕事を依頼することはないでしょう

一般的にインサイダー取引が発生すると個人の自宅は知人関係に捜査が入るのですが
今回はしょっぱなからみずほ証券本社に強制捜査が入るという衝撃の事件ですね
大手証券の本社にインサイダー事件で強制捜査が入るって今まで聞いたことがないです
社内の情報管理体制など個人問題ではなくみずほ証券自体にも大きな問題があると疑っているからこそ、いきなり抜き打ちのような方法で強制捜査が入ったんでそ

取締役が堂々と大規模インサイダー取引やって逮捕された三田証券に比べて
あくまで一社員が個人的にインサイダー取引をやったことになっているみずほ証券では
「なんでみずほ証券ばっかクローズアップされて本社に強制捜査が入るのか
ブチギレ状態で三田証券へのヘイトが渦巻いてそうですよねφ(.. )

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「炳」筆頭 次期頭首就任予定:禅院みずほさん
「犯罪会社やけど 三田証券はアカン、アレは大手証券をたてられへん」
「三歩後ろを歩かれへん三流地場証券は、背中刺されて死んだらええ」

残念ながら、みずほ証券に合併吸収されたみずほインベスターズ証券にいたっては
FOI(エフオーアイ)というほぼ実体のないドブカス詐欺会社を担ぎ上げて、
詐欺会社の主幹事になって上場させたというとんでもないカス履歴を残しています

FOIは売上高3億円しかないのに118億円あると何の証拠もなく主張して上場に成功し
上場してわずか半年足らずで上場廃止になったオルツ以前の有名な上場詐欺会社です
ちなみにみずほ証券(=みずほインベスターズ証券)は「オレたちに責任はねえよ!」と
主張しましたが、FOI株主に訴えられてボロ負けして賠償金を支払わされました(゚д゚)、ペッ

みずほ証券は裁判所で「てめーらはクズのドブカス証券だろとはっきりと書かれており
具体的に粉飾決算の手口まで記載されていた投書を受け取っていたのに無視していたという
とんでもなく怠慢で、バカクズであるという理由を詳細に裁判所で晒されていますφ(.. )

みずほ証券はエフ社の粉飾決算を指摘する投書を2回受け取っていたが、信ぴょう性がないと判断して上場関連手続きを進めた。エフ社は2009年11月の東証マザーズ上場後に粉飾が発覚。売上高の97%が架空で、10年6月に上場廃止となった。
第3小法廷は判決理由で、金商法の規定について「証券会社が専門知識に基づいて審査することで、開示情報の信頼性を担保させるのが趣旨」と指摘。財務内容については監査法人のチェックを信頼するのが前提だが、その信頼性に重大な疑義を生じさせる情報を得た場合は調査確認が必要で、それがなければ免責規定は適用されないとの判断を示した。
その上で「2回の投書は粉飾の手法や内容を具体的、詳細に指摘しており、みずほ証券は必要な調査をすることが期待されていたが、十分な調査確認をしたとはいえない」と判断、免責を認めた二審・東京高裁判決を破棄した。





2010年10月03日
エフオーアイの経営者が上場詐欺罪で立件

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-10-03.html

2010年09月19日
クズの殿堂エフオーアイ、経営陣が続々逮捕される

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-09-19.html

2010年05月30日
みずほインベスターズ証券は責任とって賠償しろ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-05-30.html

2010年05月13日
上場詐欺の「エフオーアイ」 主幹事はみずほインベスターズ証券

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-05-13.html





ss2286234570 at 22:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年07月29日

オルツ会計不正「経営陣関与」 米倉社長辞任、問われる新興の上場審査

オルツ会計不正「経営陣関与」 米倉社長辞任、問われる新興の上場審査
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC280SK0Y5A720C2000000/
2025年7月28日 10:55 日本経済新聞
人工知能(AI)開発のオルツは28日、第三者委員会による調査報告書を公開した。売上高の過大計上による影響額は約119億円にのぼる。同委員会は「極めて不適切な行為。強い非難に値する」とし、経営陣の主体的な関与を指摘した。米倉千貴社長(48)は同日付で辞任した。監査法人やベンチャーキャピタル(VC)も粉飾決算を見逃したとされ、新興市場の上場審査の信頼性が揺さぶられている。
今回公表した報告書では、循環取引の手口や経営状況が明らかになった。オルツは広告宣伝費として広告代理店4社に約138億円、研究開発費として事業者2社に約16億円を支出。その後、広告代理店を経由して「スーパーパートナー(SP)」と呼ばれる販売業者から架空の売上代金を回収する「循環取引」をしていた。
こうした経営手法に頼る一方、主力サービスで稼げていなかったという実態が浮かび上がる。オルツはサブスクリプション(継続課金)型で議事録サービス「AI GIJIROKU」を提供し、2024年12月時点で有料会員数は2万8699件としていた。今回の報告書によれば8万4615件のアカウント数のうち、有料会員数は5170件にとどまり大半が無料会員だった。
オルツの会計監査を22年まで担当していた監査法人は循環取引を指摘していたが、現任の中小監査法人のシドーに交代以降、オルツ側が示した広告宣伝費の発注書などを受けて循環取引を認識できなかった。第三者委は当初担当していた監査法人の社名を明らかにしていないが、大手監査法人の1社とみられる。
オルツ株は28日、値幅制限の下限(ストップ安水準)となる前週末比30円(33%)安の60円まで下げた。オルツは東京証券取引所から、有価証券報告書の虚偽記載や新規上場申請における宣誓事項に重大な違反を行った恐れがあるとして、上場廃止基準に抵触する恐れがある「監理銘柄(審査中)」に指定された。
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AI新興のオルツ、収益過大計上疑惑で株価急落 問われる企業統治
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC284Q10Y5A420C2000000/
2025年4月29日 2:00 日本経済新聞
人工知能(AI)開発のオルツで、主力の議事録作成サービスに関する売上高を過大計上している可能性が明らかになった。第三者委員会を設置して調査するため、2025年1〜3月期の連結決算の発表を延期した。同社は24年10月に東証グロース市場に上場したばかり。グロース市場改革の議論が進む中で、新興企業のガバナンス(企業統治)が問われそうだ。オルツ株は28日に急落。制限値幅の下限(ストップ安水準)である前週末比80円(19%)安の337円まで切り下げた。
オルツはメディアドゥで取締役を務めた米倉千貴社長が14年に設立した。AIを使ったサービス開発を主力とし、生成AIを活用して従業員の分身をつくる「デジタルクローン」も手掛ける。
売り上げの過大計上が疑われているのは、オルツの売上高の9割を占める議事録作成サービス「AI GIJIROKU」だ。自社で開発している音声認識技術などを使って、日本語や英語など35カ国語に対応する。20年にサービスを始め、25年1月時点で利用企業数は9000社となったとしている。



上場前から売上高のほぼすべて粉飾してたクソ会社といえばFOI(エフオーアイ)
売上高の97%が粉飾された架空の数字だと上場後にバレました・・・(´・ω・`)
しかも、主幹事のみずほインベスター証券に、2度も「粉飾決算をしている」という内部通報と粉飾の手口まで記載された投書が届いたのに見て見ぬふりをした大事件です
FOIは上場してから半年で査察が入って、即倒産して上場廃止になりました(((( ;゚д゚)))



FOI(エフオーアイ)の粉飾率は97%ととんでもなく高い値でしたが、
オルツも粉飾率90%と極めて高い詐欺会社なので上場廃止ほぼ確定でそ(´・ω・`)
今後株主は詐欺行為を働いたCEOの米倉千貴社長(48)日置友輔・最高財務責任者(CFO、34)を訴えていくことになるでしょうが、資産はそう多く持ってない気がします。
(そもそもロックアップ解除後に売却できてない気がするので資産がない)
ということで、最終的に騙された投資家は主幹事の大和証券を訴えて資産を取り戻すってことになるんではないでしょうかというかそれしか方法がない(´・ω・`)

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オルツ(260A) 51円 −9円 (−15.0%)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/260A.T/chart
個人的に一番不思議なのは、なぜオルツの株を買う投資家がいるのかって話ですね
4/25にオルツは上場前から売上高の大部分において粉飾決算だったニュースが出てるので
もはや決算が良いとか悪いとかではなく、未来の全くないただの詐欺会社です

絶対とはいえませんが、これから上場廃止になる可能性が極めて高い株を
リバウンド目的で買うとかちょっとどうかしてるんじゃないでしょうか(((( ;゚д゚)))
これから上場廃止になるかもしれない株を、リバウンド目的で買うって発想自体が
とてもまともな人間の発想とは思えないし、かなりトチ狂ってると思います

3円まで下がってから5円までリバるかもしれないって狙うのなら少しわかりますが
時価総額がまだ何十億とある段階でリバウンド狙いなんて無意味でそφ(.. )
もう少し現在の事態を正確に考えてから投資判断をすべきだと思いますにょ(σ´∀`)σ

2010年09月19日
クズの殿堂エフオーアイ、経営陣が続々逮捕される

https://ss2286234570.livedoor.blog/search/FOI?p=2

2010年10月03日
エフオーアイの経営者が上場詐欺罪で立件

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-10-03.html




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2023年12月17日

金融庁、SBI証券に行政処分へ IPO「初値」つり上げ

証券監視委、SBI証券に処分勧告へ IPOめぐる株価操作で
2023年12月13日 2:22 日本経済新聞
新興企業などが新規上場する際の株価を操作したとして、証券取引等監視委員会はネット証券最大手のSBI証券を行政処分するよう金融庁に勧告する検討に入った。上場後、初めてつく株価である「初値」を人為的に操作する法令違反行為があったもようだ。勧告されれば、金融庁は同社に業務改善命令などの処分を検討する。
SBI証券は新規株式公開(IPO)の引受業務に力を入れている。主幹事をつとめた案件も多い。関係者によると、SBI証券は引受業務を手がけるIPO案件で、傘下の金融商品仲介業者を通じて顧客に買い注文をさせていたとみられる。一般的に初値は、企業が新規上場する際に事前に主幹事証券会社が投資家に販売する株価である「公開価格」を上回りやすい。人気がなければ初値が公開価格より安くなる「公募割れ」になる。公募割れになると引受証券会社としての評価が下がり、IPO案件の獲得に響きかねない。監視委は初値を高くするために顧客に買い注文を出させていたとみている。
金融庁がSBI証券に行政処分を出せば、10年にシステム障害のリスク管理をめぐって業務改善命令を受けて以来。SBI証券は日本株の注文時にかかる手数料の無料化などを進める一方で、手数料収入が得られるIPOの引受業務を拡大してきた。

金融庁、SBI証券に行政処分へ IPO「初値」つり上げ
2023年12月15日 16:38 日本経済新聞
証券取引等監視委員会は15日、ネット証券最大手のSBI証券が主幹事を務めた新規株式公開(IPO)銘柄の株価を操作していたとして、金融庁に行政処分するよう勧告した。同社が主幹事を務めた3銘柄で、上場後初めてつく「初値」を人為的につり上げたと認定した。金融庁は業務停止命令も視野に行政処分を検討する。
SBI証券は初値を操作するため、2つのルートを使った。2020年12月から21年9月にかけて、3銘柄の初値を公開価格以上にさせるためだった。
ひとつが金融商品仲介業者(IFA)を経由した買い注文だ。SBI証券は対面で顧客に営業する約200のIFAなどと提携し、商品の案内を委託している。監視委によると、SBI証券の執行役員らが主導し、IFA3社を通じて174人の顧客投資家に買い注文を出させた。
もうひとつがヘッジファンドなどによる買い注文だ。機関投資家営業部長の主導により、香港現地法人の社員が投資家9社に対して買い付けの勧誘をしていた。SBI証券は上場日の取引開始前に売り注文に見合う買い注文を集める目標を設けた。買い注文は公開価格と同水準の指し値とし、初値が公開価格を下回りにくいようにした。
SBI証券の執行役員らは「IPO価格を絶対に割らせたくない」と部下に指示していた。香港現地法人とIFA3社は投資家に「(注文を出すだけで実際に)買っていただく必要はない」という趣旨の文言を交えて勧誘していた。
監視委はSBI証券の執行役員らが買い注文の目標設定にあたり常務らに相談していたことを認定した。BIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長とSBI証券の高村正人社長の関与は認められないとした。今年9月末に日本株の売買手数料を無料にしたSBI証券は、法人事業の拡大に力を入れてきた。IPOの主幹事案件は22年度に15社、23年度は9月末時点で7社に上る。
SBI証券が初値を人為的に操作した背景には、引受証券会社としての評価を高める狙いがあったとみられる。企業や投資家は上場の成否を示す目安として初値に注目する。初値が公開価格を下回れば、今後のIPO案件獲得に響きかねない。
今後は金融庁が業務改善命令にとどまらず、業務停止命令を出すかどうかが焦点になる。17年8月に同じ条文で行政処分を受けたヤマゲン証券は業務改善命令と業務停止命令の両方の処分を受けた。IPOの新規引受業務の停止など一部業務停止に踏み込む可能性もある。
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株式会社SBI証券に対する検査結果に基づく勧告について
令和5年12月15日 証券取引等監視委員会

今回のSBI証券がIPO初値価格を意図的に釣り上げて操作に関与した事件ですが(´・ω・`)
これ当初は「あれ?SBI証券悪いことしてなくね?」って思ってしばらく様子見してたんですが、よくよく読むとやっぱりSBI証券が極悪だと判明した事件でしたφ(.. )

てっきり買い注文を集めて実際に購入して公募割れ価格を起こさないよう細工したのかと思ったら、IFAとか香港のヘッジファンド経由で買い指値注文を集めただけで、
個人投資家には買い指値より上値の高い価格で掴ませて嵌めこんだだけでした(゚д゚)、ペッ

実際には注文を出しただけで結局は約定する前に注文を取り消したと書かれているので
注文を出すだけで初値を意図的に釣り上げただけのベッタベタの典型的な株価操作。
よくもまあこんな古典的な株価吊り上げなんかやるよなと感心すらしました(´・ω・`)

日経の記事には「SBI証券の北尾会長や高村社長は関与してなかった」とかあるけど
ぶっちゃけこんな露骨な株価操作やってたらいつかバレて処分喰らう可能性あるんで
わざと最初の最初から部下だけで謀議して実行するって取り決めてたようにすら感じます

SBI証券の執行役員や部長が複数関与して株価吊り上げを主導して実行してたのに
その他のトップの経営陣が一切なにも知りませんでした、関与してませんでしたとか
なんとなく最初からトカゲのしっぽ切られ役を決めてたようにしか思えません・・・

バレて処分喰らっても後の身の振り方と面倒見てやるから頑張ってこいみたいな
まるでどこかの組の鉄砲玉みたいな役割を演じてたような印象を受ける事件です(´・ω・`)
株価操作のそのずっと前になにかしら謀議がなかったのかまず疑うべきではないでそか
経営陣にだけこんな都合のいいトカゲのしっぽ切りって逆に怪しさ満載ですねΣ(゚д゚;)

SBIホールディングス(8473) 3,018円 −31円 (−1.05%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart
ちなみにSBI証券は株式手数料無料化による収入減を補うために、IPOの引受業務を拡大し、
個人向けではなく法人事業で稼いで穴埋めする方針でここまで進めてきました
しかし今回の内容は悪質な面を含むので、IPOの新規引受業務などの一時停止処分の踏み込む可能性があると書かれているようですφ(.. )
行政処分が出れば恐らく上記に即した処分が下り、引受や主幹事の停止などとなれば
IPO引受業務で手数料の減収を補うという戦略が失敗してしまう懸念があるってことです
普通に考えてここまでやらかしたら主幹事を1.5〜2年半締め出されるんじゃないでそか





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2010年10月03日

エフオーアイの経営者が上場詐欺罪で立件

偽計容疑でも社長立件へ 粉飾決算のエフオーアイ
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100201000625.html
半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」=相模原市、破産手続き中=の粉飾決算事件で、さいたま地検と証券取引等監視委員会は2日、金融商品取引法違反(有価証券届出書の虚偽記載)容疑で逮捕された社長の奥村裕容疑者(60)について、粉飾決算を隠して新規上場に伴う株の募集をしたとして、近く同法の偽計容疑でも立件する方針を固めた。
同社は昨年11月20日に上場を果たし、675万株を売り出し、約52億円の資金を調達していた。届出書では昨年3月期の売上高を約118億円と記載していたが、実際は3億円ほどしかなかった。

監視委、半導体装置「エフオーアイ」を強制調査
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1103R_S0A510C1000000/
2010年5月12日 8:15 日本経済新聞
2009年11月に東証マザーズに上場した半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(相模原市)が上場前に提出した有価証券届出書で、売上高を水増ししていた疑いがあり、証券取引等監視委員会は12日午前、金融商品取引法違反(有価証券届出書の虚偽記載)の疑いで、同社本社など関係先の強制調査に入った。決算の粉飾額は100億円規模に上るとみられる。
上場からわずか半年の企業に対し強制調査に着手するのは異例。監視委は検察当局への刑事告発を視野に、押収した資料の分析など、不正な経理操作の実態解明を進める。
同社は上場を控えた09年10月、有価証券届出書を提出。企業情報の主要な経営指標の欄に、08年3月期売上高は約94億円、09年3月期の売上高は約118億円などと記載していた。
関係者によると、同社は、実際には存在しない取引があったように見せかけて売り上げを過大に計上。この有価証券届出書の財務情報に虚偽の内容を記載し、関東財務局に提出した疑いがあるという。


エフオーアイ専務ら2人逮捕へ 虚偽記載容疑
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG16012_W0A910C1CC0000/
2010年9月16日 14:00 日本経済新聞
東京証券取引所マザーズ上場が廃止となった半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(相模原市、破産手続き中)の粉飾決算事件で、さいたま地検は16日、証券取引等監視委員会と合同で同社本社など関連先を金融商品取引法違反(有価証券届出書の虚偽記載)容疑で家宅捜索した。同地検は同日、新たに財務担当の専務(46)と営業担当の取締役(47)を同容疑で逮捕する方針で、粉飾決算の全容解明を目指す。
奥村社長の逮捕容疑は3人で共謀のうえ、上場を翌月に控えた2009年10月、09年3月期の実際の売上高が約3億円しかなかったのに、約118億円と過大に記載した虚偽の有価証券届出書を関東財務局に提出した疑い。
同社の粉飾は今年5月の監視委による強制調査で発覚した。同社は粉飾決算を認めるコメントを公表。東証は6月、わずか約7カ月で上場を廃止した。
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しかし、この罪状をみると本当に「上場詐欺」なんですね(´・ω・`)
過去の事例を見てもここまで完璧に上場詐欺と認定された例はなかったと思います。
首謀者に元野村證券から→SBIに転職して上場業務に従事してた専務副社長みたいなのがいて
明らかにコイツが絵を書いて詐欺を働いてたんじゃないかと推測できます

そして何よりもエフオーアイは野村證券や大和證券に「ヤバすぎる」と認知されてて
主幹事を断られていたという経歴がはっきりとあったわけです(゚Д゚)ゴルァ!!
上場前に東証に対して匿名の密告やタレ込みが何回もあったことが確認されています
主幹事証券や東証がいかにいい加減で無責任な審査をやってたのか証明されました。
少なくとも直接的に付き合いのあった幹事証券のみずほインベスターズ証券は重罪でそ

東証は企業審査をいい加減であったという責任が確かにありますが
あくまでそれは第三者としての責任であって間接責任というやつです。
しかし、みずほインベスターズ証券は主幹事としてエフオーアイから業務を請け負っており
ようは「金をもらって上場の手助けをしたわけですから一心同体の詐欺の協力者です。
いや、協力者というよりもほとんど「首謀者」に近い立場にあります。

この責任は金を受取っていない東証とはまったく別物の恐ろしく重い直接責任です(゚皿゚メ)
こんなことやったらみずほインベスターズ証券のTOPの首は即飛んでも当然のことでそ。
未だに責任も取らずなんらのコメントもせずしらばっくれてる根性には恐れ入ります。

今すぐに半年間の営業停止処分か、罰金300億円か、証券業登録を抹消すべきでそ
一罰百戒の見せしめとしてこれくらいの処分があって当たり前のことだと思います。
このままなし崩し的に主幹事証券に厳重処分がないようなら日本の証券取引は終わりでそ

とは言えみずほインベスター証券もお客がいるのでそこへの直接影響の出ることを考えると
証券業登録抹消をやるというのは周辺への影響を考えると難しいかもしれません。
一番いいのはこんなもんでしょうか。
・罰金300億円
・経営陣全員引責辞任
・主幹事業務の永久停止



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2010年09月19日

クズの殿堂エフオーアイ、経営陣が続々逮捕される

エフオーアイ粉飾:社長を逮捕 金融商品取引法違反容疑
http://mainichi.jp/select/today/news/20100916k0000m040003000c.html
東証マザーズに上場していた半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(相模原市、破産手続き中)の粉飾決算疑惑で、さいたま地検は15日、社長の奥村裕容疑者(60)=横浜市都筑区=を金融商品取引法違反(有価証券届け出書の虚偽記載)容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、上場直前の09年10月、同年3月期の売上高が実際は約3億円しかなかったにもかかわらず、架空の売り上げを計上して約118億円とした虚偽の有価証券届け出書を、関東財務局に提出したとしている。
エフオーアイの粉飾決算を巡っては、株主約140人が9月末、奥村容疑者のほか、粉飾を見抜けなかった主幹事の証券会社や東京証券取引所を相手に、約2億3200万円の損害賠償請求訴訟を起こす予定だ。

半導体製造会社社長を逮捕 虚偽の決算情報記載の疑い
http://www.asahi.com/national/update/0915/TKY201009150226.html
半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(破産手続き中、神奈川県相模原市)が昨年11月に東証マザーズに上場した際、売上高を100億円超水増しした虚偽の決算情報を記載したとして、さいたま地検は15日、同社社長の奥村裕容疑者(60)=横浜市都筑区=を金融商品取引法違反(虚偽記載)の疑いで逮捕し、関係先を捜索した。
奥村容疑者は他の数人と共謀。エフ社の上場に伴う株式公募を実施する際、2009年3月期の売上高が約3億2千万円しかなかったのに、約118億5千万円と記した有価証券届出書を、昨年10月に関東財務局(さいたま市)に提出した疑いがある。東京都内の倉庫に保管していた装置を海外企業に販売したように装っていたという。

ようやく捜査に展開があってエフオーアイの関係者が逮捕されたようです
しかし、今さら犯罪者を刑務所に入れたところで市場の信頼は回復しません(´・ω・`)
むしろ上場審査がいかにいい加減だったのかが裁判でバレて信頼が失墜するだけでそ
被害者の投資家の人たちもいくら詐欺師の経営陣を訴えても効果は低いでしょう
裁判も長引いて費用も時間もかかるし、勝訴しても支払いに素直に応じれるとは思えない
一番いいのは主幹事証券に数百億円の罰金を与えてその一部を株主に返すことですね
金を払えないやつを訴えて勝訴しても時間と金の無駄に終わりやすい
むしろ社会的立場や営業上の信頼失墜を恐れて和解したい主幹事こそ訴えるべきでそ

実は数年くらい前から銀行系の大手証券会社が主幹事のシェアを奪うために
中身のない新興企業を上場させようとしてるっていうニュースが何度かありました
ちょうどその頃から銀行が中堅証券を買収してグループ化を進めていたので
銀行系証券として名を上げるために何とかして実績とシェアが欲しかったのです(゚д゚)、ペッ
早い話が、IPOシェア獲得のためにインチキ上場を助けろってことです
そして、その頃からすでに問題点も指摘されていました(゚д゚)、ペッ

色々ニュースを調べてみるとエフオーアイは詐欺上場を最初から目論んでいたようで
あちこちの大手証券に声をかけては主幹事を依頼していたようです(゚皿゚メ)
しかし、問題があると薄々気がついた野村證券大和證券には門前払いされて
最後に泣きついて主幹事を引き受けたのがみずほインベスターズ証券だったようです
そして普通なら絶対に引き受けないであろう疑わしい企業であることを知りながら
IPO実績の確保という名目のために詐欺会社の主幹事を引き受けて詐欺上場させたのです
こんなの処分されて当たり前のことで被害者面する方が狂ってるでそ

野村證券や大和證券も個々の支店レベルではいい加減な社員がいるのも事実ですが
会社の看板を掲げた仕事をするときは流石にまじめに調査はしています。
過去に大手証券は総会屋暴力団がらみで世間から徹底的に非難された経緯があり
会社の信用を失墜させるような致命的なリスクは絶対に負わないからです
(個人レベルでの悪事はいくらでもやるけど、法人レベルではやってないって事)

今回のみずほインベスターズ証券には限りなく故意に近い重過失責任があるでそ
徹底的に調べて関係者を吊るし上げて逮捕して欲しいと思います(`ε´)ムカー
そうでなかったら日本の証券市場の信頼は永久に回復できないと思います
まずは関係者の処分と主幹事に対する重いペナルティーを与えることですね

1ヶ月間営業停止+罰金300億円くらいが妥当だと思うにょ(σ´∀`)σ
こんな悪質なことやっといて主幹事が責任問われないならやったもん勝ちです
それくらい重い罰則を設けないといずれまた同じような事件をくり返すだけでそ
悪質な虚偽決算してる企業のIPOを助けて300億の罰金取られると思えば
これからは不純な動機の上場や詐欺上場はほとんど水際で防げると思います
(人間というのは自分に責任が降りかかると知ると真剣に仕事しますから)

エフオーアイが主幹事を巧妙に騙してたのならまだしも
今回は主幹事のみずほインベスターズ証券が見て見ぬ振りしてた可能性が高いでそ
であるなら徹底的に責任を追求して厳しく罰しておくことが未来のためになるでそ


ss2286234570 at 04:04|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年05月13日

上場詐欺の「エフオーアイ」 主幹事はみずほインベスターズ証券

半導体装置会社が粉飾決算?…監視委捜索
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100512-OYT1T00431.html
東証マザーズ上場の半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」(相模原市)が昨年11月の上場に際し、粉飾決算を行った疑いがあるとして、証券取引等監視委員会は12日午前、金融商品取引法違反(有価証券届出書などの虚偽記載)の容疑で同社などの捜索を始めた。
監視委は約70億円分の売り上げを架空に計上したとみて、検察当局への刑事告発を視野に調査を進める。
同社は上場時、大株主の株式売却を180日間制限する「ロックアップ条項」を定めており、その期限切れが今月19日に迫っている。監視委が上場からわずか半年の企業の強制捜査に着手したのは、株の放出により投資家に被害が拡大するのを防ぐ狙いがある。
同社は昨年10月、上場を前に有価証券届出書を関東財務局に提出したが、監視委が調べたところ、2009年3月期の売上高として計上した118億5596万円のうち、約70億円について書類上のやり取りだけで売買を装う架空取引だった疑いが浮上した。

海外口座使い代金回収装うか
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100512/t10014393261000.html
去年11月に東証マザーズに上場したばかりの半導体製造装置の製造、販売会社が、粉飾決算の疑いで証券取引等監視委員会の強制調査を受けた問題で、この会社は海外に設けた口座を使って取引先から商品の販売代金を回収したかのように見せかける手口で、100億円余りに上る売り上げの多くを水増しした疑いのあることが関係者の話でわかりました。
神奈川県相模原市に本社がある「エフオーアイ」は、半導体の製造装置を開発し、シンガポールや台湾などを中心に販売していますが、売り上げを水増しし、決算を粉飾した金融商品取引法違反の疑いがあるとして、証券取引等監視委員会は12日、会社や社長の自宅を強制調査しました。
関係者によりますと、エフオーアイは取引先である海外の半導体メーカーに商品を販売したように装う架空取引を繰り返していたということです。
販売代金を回収したかのように見せかけるため、海外に銀行口座を設けて銀行などから融資を受けた資金をプールし、その口座から自社の口座に入金することで販売代金が支払われたかのように装っていたということです。
1013















通期の売上げが118億円で架空計上の売上げが約70億円ってどんだけ・・・
こんな屑みたいな会社上場させて高値で持ち株売り抜けるつもりだった
ベンチャーキャピタルも一緒に処分して登録抹消すべきでしょうね
ついでにみずほインベスターズ証券も営業停止にすべきでしょ
それくらいは当然やっていいと思います(゚Д゚)ゴルァ!!
こんなベタベタの詐欺行為ですら見抜けないって審査能力が終わってます

公認会計士2人が監査証明に判を押して提出していたってことは
逆に言えば個人事務所レベルの公認会計士に監査をさせてたってことですね。
こんなの常識的にいえば大手の実績のある監査会社に依頼すべきなのに
わざわざ監査能力の低い国内個人事務所に監査させるよう考えたやつがいるってこと。
「監査能力の低い事務所に依頼」して監査をすり抜けようと考えた輩がいたってこと
中小企業の経営者が思いつきでやったとはいえない大胆な手法でそ
ベンチャーキャピタルか主幹事会社なのかは判りませんが
何かしらの関係者が手法を吹き込んでやらせたようにしか思えないのです

大体、シンガポールや台湾を中心に海外で半導体装置を売ってる会社なのに
海外売上げの実績の証拠を調べる能力のない国内の個人事務所に依頼して監査させるなんて
常識で考えたら絶対にありえないレベルの話だと思います(`・ω・´)
意図的に監査能力の低い会計士を選んでたって非難されて当たり前のこと

みずほインベスターズ証券は大手と並んでホールセールをやってるとは言え
大和や野村とは人材の質もレベルも格下なのでかなり有名でそ
よそで事績のない「吹き溜まりの巣窟」みたいなイメージです
しょせんは2流の寄せ集めで大した能力も実績もないのに、みずほの看板を背負って大手としての実績と肩書きを欲して無茶をやってるってことです(((( ;゚д゚)))

みずほインベスターズ証券はみずほグループの中でも非常に評判が悪いです
中途採用を大募集して人員を増やした直後にサブプライムショックで大ダメージを受けて
採用したばかりの中途採用者に上乗せ退職金を払って辞めさせたので有名です。
おかげで会社は巨額の特損を計上してたと記憶しています
日本で唯一、サブプライム絡みの胡散くさい商品を大量に掴まされて特損計上した証券会社でそ(゚д゚)、ペッ
それらの費用や特損で被害を受けたのは株主の人たちばかり・・・
ぼくちんの中では”ダントツでカス”という印象しかありませんにょ(σ´∀`)σ




ss2286234570 at 08:27|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加