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不祥事

2024年01月29日

豊田自動織機も不正で大炎上!〜トヨタ炎上までは何マイル?〜

豊田自動織機、車エンジンも不正 トヨタ10車種出荷停止
2024年1月29日 13:47 日本経済新聞
豊田自動織機は29日、フォークリフト用エンジンの排ガス試験不正問題を巡り、新たに自動車用エンジン3機種でも不正が判明したと発表した。トヨタ自動車の「ランドクルーザー」などに搭載されており、トヨタは同日、対象となる10車種の出荷を一時停止する方針を明らかにした。トヨタグループでは、日野自動車やダイハツ工業、系列自動車ディーラーなどでも不正が相次いでおり、グループ全体のコンプライアンス(法令順守)が問われている。
豊田織機は2023年3月、フォークリフト用エンジンで不正が発覚した後、外部有識者による特別調査委員会を立ち上げた。同委員会が29日、新たに発覚した不正内容や再発防止策に関する報告書を公表した。トヨタが出荷を止めるのは「ハイエース」「ハイラックス」など世界で販売する10車種で、このうち国内向けが6車種を占める。年間生産台数は約43万台に上る。豊田織機はトヨタから自動車用ディーゼルエンジンの開発を一部受託している。量産に必要な認証「型式指定」の申請手続きにおいて、豊田織機が出力試験での燃料噴射量を変更し、数値のばらつきを抑えるといった行為があった。
トヨタの佐藤恒治社長は29日、東京都内で報道陣の取材に対し「認証制度の根幹に対して大変重い出来事だ」と述べた。グループで相次ぐ不正について、組織の中で開発と認証の部署が分かれていなかったことが共通しているとし、「けん制力が効かずに不正に走ってしまった。組織上の課題へ手を打てていなかった」と話した。フォークリフトなどの産業車両用エンジンでも新たに7機種、計11機種で不正が見つかった。特別調査委員会は「不正行為を行わなければ開発スケジュールを遵守できないとのプレッシャーがあった」と指摘した。
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豊田自動織機の不正、背景に「何とかしろ」やメール無視
2024年1月29日 21:50 日本経済新聞
豊田自動織機で発覚した品質不正問題を調査していた特別調査委員会は29日、原因などについての報告書を発表した。開発遅れの懸念を上司に相談しても「『何とかしろ』と言われる雰囲気があった」との声が記載され、不正の根本原因として、自ら問題を解決しようとしない企業体質を指摘した。豊田織機はフォークリフトを量産する一方、トヨタ車の一部車種のエンジンも受託生産している。調査委はエンジン事業部の台数が「9割が自動車向け」(弁護士の井上宏委員長)のため、2023年に発覚したフォークリフトの品質不正に限らず車向けでも調べた。その中で車向けを含め不正対象のエンジンが拡大した。
エンジン事業部の大半の製品がトヨタからの受託生産のため、自ら作るフォークリフトでも「法規の内容や課題を自ら責任をもって対処する行動様式が身についていない」と厳しく指摘した。象徴的なのが13年にフォークリフト向けであった、劣化耐久試験で適合するデータが得られなかった事例だ。これを知った現場の管理職は「試験をやり直す時間的余裕はない」と考え、上司の室長に相談した。すると室長はメールを無視したという。
この理由について、室長は調査に対し「量産開始日を順守するには何らかの法令違反をしないといけないと認識していた」との趣旨の発言をしたという。それだけに「メールで順守を露骨に指示することがはばかられた」と話した。室長は「上司に相談したところで『何とかしろ』などと言われる雰囲気があり、技術部長に相談しても無駄と半ば諦め、部長に報告しなかった」とも語った。結局現場の管理職は仮定や推測を積み上げたデータを提出してしまった。
新たなエンジンを出す際に、担当者が「技術的に未知の部分が多い」などと進言したものの、当時の副社長らから「聞き入れてもらえなかった」こともあった。副社長ら当時の幹部が費用対効果を優先するあまり、性能は劣るが安価な「3気筒エンジン」を採用することにこだわった。そのため、開発段階で無理が生じ、結果として排ガス規制を達成するため、試験時にソフトに不正な操作を加えた。それとは違うエンジンでは、触媒を使い続けた際の耐久性に不安があると分かり、不正に触媒やセンサーを交換して検査を乗り切った。その際、上司は現場が困っていることを知りながら、「担当者から聞くことで記録が残ることを避けたい」「これ以上この話を知りたくない」などとして現場にまかせ、関わらないようにした例もあった。
豊田織機の不正を受け、関係省庁も対応を急いでいる。国土交通省は30日に豊田織機の碧南工場(愛知県碧南市)へ道路運送車両法に基づいて立ち入り検査を実施する。排ガス性能のデータに関する書類の分析や、従業員らへの聞き取り調査などを通じて不正の経緯を解明する。不正が悪質と判断した場合は、量産に必要な認証「型式指定」の取り消しや、再発防止に向けて組織の抜本的な改善を求める「是正命令」などの行政処分を科すことを検討する。
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 ※動画あり





はい。まず全然関係ないですけどタイトルの「〇〇までは何マイル?」は
知ってる人なら知ってるであろうポケットの中の戦争の副タイトルを参考したものです

それはさて置き、豊田自動織機は2023年3月にすでにやらかしが発生していたので、
今回それらを含めて「特別調査委員会」が1/29に報告書を発表したわけですがφ(.. )
これ記事や関連ニュースを読んでみるとダイハツの不祥事とまったく同じパターンですね
会社の上部が納品や期日を守れとせかすだけで責任についてはすべて現場担当者に丸投げ。
そして追い詰められた品証部門の担当者が苦し紛れにデータの不正や隠ぺいに手を染める。
トヨタグループ傘下では、豊田自動織機でもダイハツでも同じ不正体質が蔓延ってました
(報告書の内容すらもなんかダイハツの時と同じような指摘が目立つなという印象です)

記事を読んでみると、これから国土交通省がダイハツの時のように立ち入り検査を行うと書いてあり、「型式指定」取り消しという不吉なキーワードもありますね
ただでさえ前回ダイハツの影響もあるのにさらにトヨタに影響が拡大しそうです。
特に売れ筋でもあり稼ぎ頭になってそうな「ランクル」や「ハイエース」などの車種まで
「型式指定」の取り消しにでもなった日には大ダメージもあるんじゃないでしょうか

今回の件で、トヨタグループ傘下の会社はほぼ全社が不正をやってそうですね(´・ω・`)
今後さらにトヨタグループ傘下の他の会社でも不正がバレて追加処分されそうだし、
その度に「型式指定」の取り消し処分が出たら、トヨタは売る車がなくなりそうだおね

ダイハツの「型式指定」の取り消し処分を出しまくって息の根止めそうなくらい厳しい処分をくだした国交省が豊田自動織機の件でも出てきたので、
おそらくダイハツと同様に多数の車種で「型式指定」の取り消し処分が出てきそうです
ダイハツもけっこう長い期間にわたって生産そのものができなくなって凍結状態なので、
豊田自動織機でも同じ事態になればいよいよトヨタの販売可能車種が減っていくでそ
足元では生産台数の減少を見込んでレーティングの引き下げも始まりました(´;ω;`)



おそらくトヨタグループ傘下の子会社では「期限を守る」「スケジュールを守る」ことが
ルールや法律を守ることよりも常に優先されて絶対視されてるんでしょうφ(.. )
さらにお客様の安全性や商品の品質の高さよりはるかに期限やルールを絶対に守ることが求められて、金科玉条のごとく重要視されてるんだと思われます

でも逆にいえば、トヨタグループ傘下の子会社はあらゆる手段を講じてまで検証試験の不正やデータの捏造に手を染めてでも期限やスケジュールを100%守っているのに、
トヨタ自動車だけが品証試験を常に完璧に行って、毎月のように期限を破ったり
スケジュールを大幅に遅延させているなんてことは正直ちょっと考えにくいですよね

むしろトヨタ自動車は傘下の会社の模範囚として行動しなければならないわけですから、
より徹底的に期限やスケジュールを守っているという姿勢を見せる必要があります
つまり理論上からいえば、トヨタ自動車はより広範囲に悪質な不正や捏造をやってておかしくないわけで、ホワイトであるとはおよそ考えられないと思います(´・ω・`)

あくまでこれはトヨタグループの組織的な構造をもとに理論的に考えただけなので
実際にはトヨタ自動車だけが100%絶対に検証試験データの不正や捏造を一切やってない
可能性はありますけど、でもそんな可能性はぶっちゃけ1%もないんではないでしょか

豊田自動織機(6201) 12,140円 −510円 (−4.03%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6201
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2023年12月21日
トヨタ「品証部門の人員1/3にカットな!」➡ダイハツ、全車種の出荷を一時停止へ




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2023年12月21日

トヨタ「品証部門の人員1/3にカットな!」➡ダイハツ、全車種の出荷を一時停止へ

ダイハツ不正、国交省が本社立ち入り 行政処分を検討へ
2023年12月21日 9:00 日本経済新聞
ダイハツ工業の品質不正問題で、国土交通省は21日午前、大阪府池田市にある同社の本社へ立ち入り検査に入った。第三者委員会が指摘した問題点を確認したうえ、試験不正がまん延した経緯の解明を進める。悪質性が高いと判断すれば生産認証の取り消しを含む行政処分を検討する。
21日午前9時ごろ、国交省の職員がダイハツ本社に入った。
ダイハツが20日に公表した第三者委員会の報告書によると、不正行為は1989年以来30年以上にわたって行われていた。新たに判明した不正は安全性や排ガス性能に関する25の試験項目に及び、国内で生産・開発中の全28車種で見つかった。件数は174件に上った。
試験不正が社内でまん延していた疑いが浮上し、国交省は詳細な経緯を調べる必要があると判断。道路運送車両法に基づく立ち入りを決めた。同法は自動車の生産に必要な認証を取得するメーカーなどに対し国が立ち入り検査できると定めている。
同省は検査で試験不正が認定され、悪質性が高い場合は行政処分を検討する。車両の生産に必要な認証である「型式」の取り消しにつながる可能性もある。
型式指定はメーカーが国内で自動車などの量産・販売を行う場合に同省へ申請し、安全基準に適合しているかどうかの審査を経て受ける認証だ。指定を受けて初めて国内での生産・販売が認められる。
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ダイハツ、全車種の出荷を一時停止 品質不正問題が拡大
2023年12月20日 12:06 日本経済新聞
ダイハツ工業は20日、新車の安全性を確認する試験で不正をしていた問題で、国内外で生産する全車種の出荷を一時停止すると発表した。これまで6車種で不正があったとしていたが、第三者委員会の調査で対象が大幅に拡大したことを受けた措置。再発防止の体制を整えるまで生産と出荷を停止する異例の事態になる。
一連の不正は内部通報で判明した。国交省は5月、ダイハツ本社に立ち入り検査を実施した。ダイハツが最初に不正を発表してから調査結果をまとめるまで8カ月近くの時間を要した。新たに25の試験項目で174個の不正行為があったことが判明した。生産を終了したものも含めて、64車種と3つのエンジンで不正が判明した。

ダイハツ、部品420社に補償へ 生産停止の減収分で
2023年12月21日 18:00 日本経済新聞
ダイハツ工業が完成車の試験不正に伴う出荷停止を受け、部品会社への補償に向けて個別に交渉を始めることが21日分かった。納入先がなくなる部品会社の収益を補うため、補償する範囲や金額などを話し合う。ダイハツは国内の全工場の生産を26日までに停止する予定で、再開時期の見通しは立っていない。
工場の稼働が止まる間の補償について、直接取引がある部品メーカーなどを対象に、20日にオンライン会議で説明した。ダイハツ向けの専用部品を中心に、すでに生産したものの買い取りや、生産停止に伴う売り上げの減少分を金銭的に補償することなどを想定する。
ダイハツが生産に直結する部品を直接仕入れている企業は423社ある。部品調達を担当するダイハツの担当者が、これらの企業と補償範囲などを話し合う。直接取引のない2次取引先や3次取引先でも、ダイハツへの売り上げ依存度が高い企業については支援を検討する。支援内容については個別交渉で詰めるが、「極力相談に乗りたい」としている。
ダイハツは21日に国土交通省の立ち入り検査を受けており、悪質性が高いと判断されれば生産に必要な認証である「型式」が取り消される可能性もある。不正の再発を防ぐための検査体制の立て直しも求められるため、2024年1月以降の生産再開についてはメドが立っていない。




たしかにダイハツの不正行為は1989年の30年以上前からずっと続いてきたものですが、
不正行為が国内生産・開発中の全車種におよぶほど拡大したのは2014年以降のようです
2005年にはトヨタ出身の会長のもとで開発納期の短縮が強く求められるようになり
2016年以降は完全にトヨタの子会社化され、開発納期の絶対化が至上命題となってしまい
その一方で、品質保証の人員はピークの2011年から1/3まで削減したわけです

ダイハツの生えぬき社長もトヨタ出身の社長もすべて、品質保証部門の人員を1/3に削減したことは全員まちがいなく認知していたわけですから、
現場が隠蔽して勝手に不正を行ったという説明は一切成り立たないといえるでしょう。
(「知りませんでした」と言い訳したらむしろその方が大問題になってしまいますが)

むしろ、品質保証部門の人員を1/3に削減したということは経営判断そのものであり、
従業員はみな「品質よりもコスト削減や利益重視の経営を選択した」と理解するわけで、
ぶっちゃけて言えば、経営陣が「品質検査なんてどうでもいいからの開発納期と納期短縮化だけは絶対守れ」と社内にメッセージを送ってたのは間違いないでしょ

第三者委員会の報告でも、品質保証部門の人員を10年前に比べて1/3まで削減して「認証試験を軽視した経営をしてた」とはっきり指摘されているので、
現場が勝手に暴走しただの、報告を怠っただのという言い訳は一切通用しません(゚д゚)、ペッ
ダイハツの現経営陣やトヨタの副社長は「認知してなかった」だの「考えが至らなかった」だのクソみたいな言い訳してますが100%お前らの責任だろってことです

ちなみに国交省では今回のダイハツの不正行為をかなり重く考えているようです
ダイハツ経営陣やトヨタの元で意図的に品証部門の人員削減を行ってきて、意図的に不正行為を黙認というか不正行為が起きることを容認してたわけですから
不正行為は故意で行ったものではないという説明は一切成立しないでしょう(゚д゚)、ペッ
場合によっては、車両生産の認証取消し処分の可能性も十分ありえると思います

現在のダイハツは国交省の立ち入り調査が行われており、これから調査報告がなされ、その後にダイハツ側から検査体制の見直しを報告することが義務付けられています
正直なところ、車両生産の再開のめどなんてまったく立ってないというのが実情で、
それこそ認証取消し処分なんて出たら半年〜1年先まで伸びる可能性すらありえる訳です。
国内での生産再開のめどなんてまったく見通しすら立ってないってのが実情でしょうね

今回の経緯をみて思うのは、ダイハツで起きた不正行為の責任は明らかにトヨタにもあるの、今後はトヨタが資金援助をして責任を果たすべきでしょう
ダイハツも主な取引先には金銭的補償や資金援助を行うと説明してますが、それはあくまで大きな取引先の話でしかないのも事実でそ(´・ω・`)
おそらく下請けの下請みたいな孫請けの中小子会社は切り捨てられるんじゃないでそか

ダイハツの本社は大阪の池田市にあるようなので、いわばダイハツの城下町として
下請けの孫会社やひ孫会社がこの近辺に山のようにあって被害を被るでしょう(((( ;゚д゚)))
年末のこの時期に国内車両生産が完全にストップしてしまい、この先半年〜1年は生産再開のめども立たないとなればまさに修羅場になるのは避けがたいでそ(´・ω・`)
ダイハツの地元の池田市で大量の中小企業の社長が首を吊る事態になると思います
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※動画あり







トヨタ痔動車(7203) 2,516円 −21.5円 (−0.85%)
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今回一番思ったのは、子会社のダイハツにおいてすら過去10年で品質保証部門の人員をコスト削減のために1/3に削減してきた訳なので、
トヨタ自身も車内で同類のことをしてるんじゃないかと疑念を持ちました(´・ω・`)
今まではさすがにトヨタがそんなことする訳はないだろうと思っていましたけど
現在は「トヨタももしかしたら不正行為してるかもしれない」と思うようになりました

ダイハツ不正、開発短縮の圧力 トヨタ「現場に負担」
2023年12月20日 21:02 日本経済新聞
不正は1989年から30年以上にわたり断続的に行われ、第三者委は「2014年以降に不正行為の件数が増加している」とする。05年に就任したトヨタ出身の会長(当時)の下、構造改革を進める中で開発した「ミライース」は従来より大幅に開発納期を短縮。その成功体験から、その後の新車開発で期間短縮が求められるようになった。
トヨタの完全子会社になった16年以降は、アジア市場向けの小型車開発に力を入れた。22年度の世界販売台数は170万台強と、トヨタグループ全体の1割強にあたる。アジア市場の開拓者としての役割を担ったダイハツは短納期での開発が至上命令になり、追い込まれた現場が不正に手を染めていったという。」
過度なコスト削減も不正を加速させた。売り上げに直結しない品質保証などの部署の人員を11年から減らし、衝突試験を担う安全性能担当部署の22年の人員は、10年に比べて3分の1になった。第三者委は「認証試験を軽視していたと言わざるを得ない」と指摘した。20日の記者会見で、ダイハツの奥平総一郎社長は「現場が声を上げられない風土で苦労していたことに心が至らなかった」と述べた。トヨタの中嶋裕樹副社長は「現場の負担を大きくした可能性があると認識できていなかった」と話した。
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2023年10月26日

トヨタ系列販売店、修理の塗装費用を過大請求 発覚から約1年公表せず

トヨタ販売店が5000台強の修理時の塗装費用を過大請求 発覚から約1年公表せず
2023年10月26日20時56分 日刊スポーツ
自動車販売店の大阪トヨタ自動車(大阪市)は、車両修理時の塗装費用を顧客に過大請求していたと発表した。2021年4月〜22年11月に施工した67台で、対象顧客に差額分を返金し、保険を使ったケースは保険会社への返金に向けて調整中と説明した。発表日は今月25日だが、過大請求は22年に発覚しており、約1年もの間、公表していなかった。
同様の過大請求は各地のトヨタ販売店でも相次いで公表されており、これまでの判明分だけでも5000台超に上る。大阪トヨタでは、作業時に油性塗料を使用したにもかかわらず、より高額の水性塗料として計上するケースがあった。見積もり担当者のミスで誤った金額が請求された。作業担当者も気付かなかったという。
トヨタの正規ディーラーでは今月20日に札幌トヨペット(札幌市)が、21年4月以降に施工した1417台で請求と異なる塗料を使用したと公表。沖縄トヨタ自動車(沖縄県浦添市)も今年7月に18年1月〜22年12月に施工した1290台で実際の作業とは異なる料金を請求したと明らかにした。

大阪トヨタ自動車、塗装費用を過大請求 1年公表せず
2023年10月25日 18:39 日本経済新聞
自動車販売店の大阪トヨタ自動車(大阪市)は25日、車両修理時の塗装費用を顧客に過大請求していたと発表した。
2021年4月〜22年11月に施工した67台で誤りが見つかり、対象者に差額分を返金した。損害保険各社とも調整し、顧客の等級訂正や返金などの手続きを進めている。
油性塗料を使って塗装作業をしたにもかかわらず、より高額な水性塗料を用いたものとして費用計上していたことが原因。見積もり担当スタッフの認識に誤りがあり、作業員もミスに気づくことができなかったという。

トヨタ車の販売会社 修理塗装で過大請求 北海道で1400件余
2023年10月20日 19時32分 NHKニュース
トヨタ自動車の車を販売する北海道の会社が車の修理の塗装で本来の料金よりも過大に請求したケースが1400件余りに上っていたことがわかりました。トヨタの車の販売会社では茨城県と静岡県、沖縄県の会社でも同様の事案が明らかになっています。
北海道でトヨタの車を販売する「札幌トヨペット」の発表によりますと、道内の2つの板金塗装工場で行った車の修理などの塗装作業で、実際に使った塗料よりも高い料金で過大に請求していたケースが確認されたということです。
トヨタ車の販売会社では、2022年以降、茨城県の「ネッツトヨタ茨城」、静岡県の「トヨタカローラ静岡」、それに沖縄県の「沖縄トヨタ自動車」でも同様の事案が明らかになっています。




あれほどビッグモーターの件では派手にニュースで取り扱っていた民放局ですが、今回のトヨタ系列の販売店による過大請求・不正請求については大きく取り上げていません
普段からトヨタから莫大な広告費を貰っているので見て見ぬふりなのでしょうか
一応各テレビ局絡みのサイトではニュース扱いですけどテレビでは見かけません(´・ω・`)

今回の不正請求でトヨタ系列の販売店は「担当者のミス」「取次ぎミス」とだけ説明しており、意図的に請求金額を過大に見積もったかについては完全に否定してます
しかし、札幌トヨペットだけで1,417件もあり、沖縄トヨタ自動車では1,290件という膨大な数です。全国では現時点で把握してるだけでも5,000件以上です

さらに言えばこれ、直近の2018年以降の件数だけですし、慌てて調べて把握しただけの件数でしかないのでまじめに調査すれば数倍に膨らむでしょう
おそらくトヨタ系列の販売店だけで数万件に膨らむのは間違いないでしょφ(.. )
その数万件の過大請求・不正請求がすべてただのミスでしたとか怪しいにもほどがある。
どう考えても意図的に見積もりをして不正請求が常態化してたとしか思えません(゚д゚)、ペッ

ちなみにあのビッグモーターは当初、すべて「担当者のミス」「取次ぎミス」なので不正な請求は1件もなかったと内部調査結果を発表していました。
しかし弁護士を交えた外部委員会での調査をしたらそく真っ黒と明らかにされました。
おそらく今回のトヨタ系列販売店も隠蔽してる疑いが99.8%くらいあると感じます
今すぐに外部の第三者委員会で徹底調査を行って事実を明らかにすべきでそ(´・ω・`)

ちなみにこの事件がトヨタだけで横行してたという説明には納得ができません。
恐らく他の日産やホンダ等の系列自動車販売店でも不正が横行していた可能性が非常に高く、今すぐて艇的に外部調査を行って事実を開示すべきでそうφ(.. )
うすうす気が付いてましたが、日本の自動車販売店や中古自動車販売店ではかなり以前から不正請求や過大請求が当然のように横行していたんでしょう
年末から2024年にかけてさらに被害が大きくなり炎上していきそうに感じます👹

ヨタ(7203) 2,638.5円 +44円 (+1.70%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7203
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7203.T/chart

2023年09月18日
ネクステージ VS 国交省、金融庁  さらに経団連も敵に回す NEW!!

2023年08月24日
ビッグモーターさん「社内調査結果なんて信用したらアカンで!」

2023年08月22日
中古車販売グッドスピード(7676)でも保険金水増し請求が発覚!

2023年07月28日
ビッグモーターさん、国交省と金融庁からダブルリーチかけられる


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2023年10月10日

全銀ネット障害、11日朝も復旧せず 着金完了へ対応急ぐ

全銀ネット障害、11日朝も復旧せず 着金完了へ対応急ぐ
2023年10月11日 8:01 日本経済新聞
銀行間送金システムで10日発生した障害を巡り全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)は11日、障害が同日時点でも継続していると発表した。
同日午前8時半以降の送金で着金が遅延する可能性がある。10日までに影響が出た少なくとも140万件の送金に関しても順次処理を進め、着金完了へ対応を急ぐ。
全銀ネットは11日午前7時時点で完全復旧のメドはたっていないと明かした。全国銀行データ通信システム(全銀システム)の障害は各金融機関のシステムを接続する「中継コンピューター」で発生した。全銀ネットは同コンピューターを介さない代替手段による処理を進めており、11日中の作業完了を目指していた。10日夜時点で40万件の入金が未了になっていた。
全銀システムは平日午前8時半から午後3時半まで稼働する「コアタイムシステム」と、それ以外の時間に対応する「モアタイムシステム」で構成される。モアタイムの時間は三菱UFJ銀行やりそな銀行など各行で送金が可能だった。11日のコアタイムにあたる午前8時半までに復旧が完了できるかが焦点になっていた。
システムの不具合が発生したのはほかに三菱UFJ信託銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、山口銀行、北九州銀行、もみじ銀行、日本カストディ銀行、JPモルガン・チェース銀行、商工組合中央金庫の11金融機関。全銀システムで顧客取引に影響が出る障害が起きたのは1973年の稼働以来初めて。

全銀ネット11行で振り込めず 稼働以来初、復旧は未定
2023年10月10日 11:22 日本経済新聞
全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)は10日、銀行間送金システム「全国銀行データ通信システム(全銀システム)」に障害が発生したと発表した。三菱UFJ銀行やりそな銀行など11の金融機関で他行宛ての振り込みができなくなっている。全国銀行協会によると、全銀システムの対外的な影響のある障害は1973年の稼働以来、初めて。
個人の振り込みのほか、企業間の決済に影響が出ている。10日は他の日に比べ事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたり、決済件数は通常の2〜3倍におよぶともされる。3連休明けの日程も重なり、決済量が増加しやすい環境にあった。

「全銀ネット」障害 振り込みできず(2023年10月10日)
2023/10/10 テレ東BIZ
銀行間の送金データをやりとりする「全銀ネット」のシステムに10日朝障害が発生し、11の銀行で他の銀行への振り込みができなくなっています。
建設会社経営者「振り込みができない/全部で8,000万円ぐらい/早く復旧してほしいですね」
全国銀行協会によりますと、9日までの三連休に行ったシステムの中継機器を更新する作業で不具合が出た可能性があるということです。一方、ゆうちょ銀行のインターネットバンキングでも不具合が起きていて、現在、「ゆうちょダイレクト」のみ復旧しています。
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全銀ネットワークのシステム障害これはちょっと酷い話ですね(((( ;゚д゚)))
しかも連休明けの5・10日に引き起こしたんで被害範囲が非常に広くなってるのが痛い
記事にもありますけど通常日の2〜3倍くらい影響範囲が拡大するということです

原因は3連休に行った全銀ネットのシステムの中継機器の更新作業で不具合が発生したことにより発生したとあり、地獄の連休明けとなったようですね👹
またこれとは別に、全銀ネットのシステム障害とは関係なくゆうちょ銀行でもネットバンキングで大規模なシステム障害が発生してるようです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

一般的に5や10の倍数の日は給料の支給日になってることが多いケースになるので
給与の支給がまきこまれたらそのまま口座に反映されないという悲惨な事態になります
そもそも1回目の振り込みが処理されないまま未処理なので、取り消しもできないし、さらに
2回目の振り込みをやっても未処理になるだけですΣ(゚д゚;)

もし企業側が給与振り込みを2回やったら解消後に2回分振り込まれてしまうって事φ(.. )
(そもしそうなると給与を振り込まれた側が2回目の支給分を返すハメになります)
まあさすがに企業側もそんなバカな操作はしないでしょうけど、なくはないでしょ

昼間の時間を除いている「モアタイム」の振り込みは影響を受けてないようですが、
給与振り込みは一般的に午前8時半〜午後3時半までの「コアタイム」に行ってるので、10日に給与振り込みのある企業では間違いなく被害が発生してるってこと
振り込みを受ける側ではカードなんかの引き落としを設定していたら、最悪の場合は残高が足らないので引き落としできませんでしたとなる可能性もあります。
場合によっては個人の与信に影響するだけに痛い話になるかもしれません(´・ω・`)
(携帯電話なんかの引き落としができないと与信ランク下げられる可能性あるでしょ)
もしそうなれば、「遅延してすみません」では済まない話になってしまいますね・・・Σ(゚д゚;)

今回は10/10に大暴落が来なかったんでその意味では影響は少なくて済みましたが、
追証が発生とか、信用取引でなにかの不足金が発生した投資家には痛い事態ですねΣ(゚д゚;)
期限が迫ってきて慌てて振り込みしたら振り込みが反映されないという事態になるので、結果的に入金反映が間に合わなかったとなればポジション強制決済になるでしょ

こういうのはルールが厳しいんで、銀行のせいで入金できなかったから許してもらえるといったこといにはならないので場合によっては厳しい状況もあります。
全銀システムの障害のせいで、振込入金が間に合わなかったせいでポジション強制決済になったら、被害者は全銀システムや銀行相手に損害賠償請求になります。
被害者になる投資家も、加害者の銀行や全銀ネットにも頭の痛い事態になりそうです

もちろん影響範囲以外の銀行から振り込めば回避できますが、そもそも影響のない銀行にどうやって資金振り込んで移動させるのかという面倒くさい部分もあります。
三菱UFJ銀行のATMで資金引き出して、みずほ銀行のATMに入金するとかになるでしょ

追証が発生して三菱UFJ銀行から急いで300万円振り込んで、もしこれがシステム障害に巻き込まれてしまったら、他のみずほ銀行から振り込めばいいって話ですが
そもそもメイン銀行が三菱UFJ銀行だったら、一般的には他の銀行口座にはあまり多くの口座残高を残していないという事態も考えられます(´・ω・`)

当初の300万円は未処理のままなら組戻しもできないので、これとは別に新たに300万円を他の銀行から必死になって資金を集めないといけなくなくなるので
(1回目の300万が戻ってこないと、2回目の300万円を別途準備する必要性が生じる)
人によってはいきなり600万円の現金を即日用意しなければならない事態になります
もし運が悪く2回目の入金が埼玉りそな銀行だったら、3回目300万円を準備しなければいけないなんて事態になる人ももしかしたらいるかもしれません。まさに地獄👹👹

振込取引における全銀システム不具合について
2023年10月10日 楽天銀行
10月10日(火)8時30分頃から、全銀システムの不具合により、当行から以下の一部の他行宛の振込、他行からの当行への振込入金が遅延しております。不具合解消まで、お待ちいただきますようお願いいたします。復旧目途は現時点で不明です。詳細が判明次第、お知らせいたします。

三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 1,253.5円 −6.5円 (−0.52%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart

ゆうちょ銀行(7182) 1,328円 −21円 (−1.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7182
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7182.T/chart

2018年10月10日
銀行送金が24時間化 全国504機関が参加(みずほ銀行除く)

2018年05月25日
24時間365日決済に105行 全銀協加盟75%が新システム参加

2016年12月16日
2017年2月から、三菱UFJ・三井住友、24時間振り込み決済OKに


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2023年09月18日

ネクステージ VS 国交省、金融庁  さらに経団連も敵に回す NEW!!

中古車ネクステージ、浜脇社長辞任 広田会長が社長復帰
2023年9月11日 19:14 日本経済新聞
中古車販売のネクステージは11日、浜脇浩次社長(53)が同日付で辞任し、創業者で前社長の広田靖治会長(50)が社長に復帰したと発表した。同業で首位のビッグモーター(東京・港)が保険金の不正請求問題に揺れる中、業界2位のネクステージも不正疑惑が持ち上がっていた。広田氏は会長職も続ける。
2022年2月に社長に就いた浜脇氏はビッグモーターの出身。ビッグモーターの不正発覚後、ネクステージは23年8月に「社内調査の結果、不正な案件は確認されなかった」と公表した。だが、その後に「販売時の下取り車両において、友人名義で保険契約を捏造(ねつぞう)した事案があった」とするなど、一転して複数の不適切案件を認めていた。

ネクステージ保険契約捏造、経団連に「過去3年の不祥事ない」と誓約書提出し1月に入会
2023/09/19 19:13 読売新聞
経団連は19日、会員企業の中古車販売大手ネクステージで自動車の保険契約の 捏造 が発覚した問題を受け、同社に報告を求める方針を明らかにした。
同社は今月1日、複数の従業員が友人名義などで自動車の保険契約を捏造していたと明らかにし、11日に社長の辞任を発表した。経団連は、会員企業にコンプライアンス(法令順守)の徹底を求めている。同社は、過去3年間に不祥事がないことなどを誓約書で経団連に提出し、今年1月に入会していた。

ネクステージ社員の不正、国交相「事実関係確認したい」
2023年9月8日 19:53 日本経済新聞
斉藤鉄夫国土交通相は8日の閣議後の記者会見で、中古車販売大手「ネクステージ」(名古屋市)の社員が不正に車の保険契約をしたことなどについて「事実関係を確認したい」と述べた。同社への聞き取りなどを検討する。
同社の発表では、2020年10月に保険契約の獲得が芳しくなかった社員が、下取りした中古車に本来必要ない任意保険の契約をした。他にも複数の社員で同様の行為が確認された。パンクしたタイヤの無料交換サービスを巡り、顧客の不具合が対象外の可能性があったため、タイヤの横にボルトを置いた写真を撮るなどしてパンクしたように装った社員もいたという。
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※動画あり



繰り返しとなりますがネクステージが社内の内部調査結果が虚偽であろうことはなんとなくわかってたんで、おそらく後からさらに炎上するだろうと予測してましたが、
ここにきてネクステージが虚偽の誓約書を経団連に提出して、経団連まで欺いて騙してたことまで暴露されたのはさすがに少し驚きました(((( ;゚д゚)))
ここまで豪快に経団連を騙してツバ吐きかけるバカ会社がいるとは完全に予想外でした

経団連
https://www.keidanren.or.jp/profile/kaiin/
経団連会員一覧
https://www.keidanren.or.jp/profile/kaiin/kigyo.pdf

他の記事を優先したのでまだ書いてないですけど、ビッグモーターは8月下旬に銀行団から借り換えを拒否されたのでもう98%くらいの確率で助からないでそ
いくら手元銀行を持ってるといった所でこの先このまま売上高が減少して銀行からも切られたら、未上場のビッグモーターは資金調達ができないですからねΣ(゚д゚;)
金融庁が損保ジャパンとビッグモーターに緊急調査に入るようですが、調査結果がどのような内容であるかにかかわらず資金的な面で助かる見込みは低そうです

当初、ネクステージはさすがにビッグモーターまでの事態には至らないんじゃないかな
って思ってたんですが、内部報告書が虚偽で信用度がないとバレたあたりから雲行きが怪しくなってきてて、いよいよ救いようのない事態に突入してきたなと感じます
経団連には大手地銀やメガバンクもしっかり会員一覧に掲載されていますよね(´・ω・`)
もしネクステージが虚偽誓約書を提出したと証明されたら容赦なく銀行から切られそう。
(正確にいえば、銀行から借り換えを拒否されて資金を借り入れなくなりそうです)

もしネクステージが第三者委員会の調査結果で、従業員がお客の車を破壊していただとか
故障したと虚偽の報告をして修理費をボッタくってたとか、保険契約の捏造や不正な保険金請求に関与してただとか調査結果に記載されていたら一巻の終わりでそ
ネクステージが経団連に提出した誓約書が客観的にも虚偽だったと証明される訳ですから、銀行側は錦の御旗を掲げて正々堂々と借り換えを拒否できてしまいます。

もちろんネクステージが第三者委員会で断罪されずに済む可能性も残っていますが、
ビッグモーターから浜脇浩次社長(53)がやってきた直後から不審な点が2つあります
.離襯泙粘膸搦めにして不正な行為を繰り返して売上高を急激に伸ばしたという疑い
第三者委員会の結果を恐れていきなりバックレて社長辞任してトンズラの疑い

特にがおかしいですよね。

本来内部調査ではなんの疑いもないと真正面から疑惑を全否定してたわけですから、辞任するにしても正式に第三者委員会の結果をもって責任を負って辞めるならわかります。
今から本当に不正があったのか外部調査で検証するという段階なのに、調査前に張本人が最初に逃げ出すとか明らかにおかしいでそ
初回の内部調査が虚偽内容だっただけに会社の信頼をさらに揺るがせる事態です(´・ω・`)

国交省と金融庁の調査が始まるのはビッグモーターの次なのでおそらく年末か年始あたり。
これに加えて、経団連にまで虚偽の書類を提出して喧嘩売ってるのはさすがに最悪でそ
取引先の銀行に借り換えを断られる可能性が増したのは非常に大きなマイナス要素ですが、経団連に嘘ついて敵に回したのは救いようのないキチガイ沙汰ですにょ(σ´∀`)σ

ネクステージ(3186) 2,102円 −46円 (−2.1%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3186
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3186.T/chart
時価総額:2,237億円


2023年09月06日
ネクステージ株、ストップ安 不正疑惑の報道巡り

2023年08月24日
ビッグモーターさん「社内調査結果なんて信用したらアカンで!」

2023年08月22日
中古車販売グッドスピード(7676)でも保険金水増し請求が発覚!

2023年07月28日
ビッグモーターさん、国交省と金融庁からダブルリーチかけられる




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2023年09月06日

ネクステージ株、ストップ安 不正疑惑の報道巡り

《ルールや方針が「ビッグモーター化」》中古車販売業界第2位「ネクステージ」の
不正を現役社員、元社員が続々告発!「BMよりエグい」「わざとタイヤをパンクさせて…」
週刊文春
ビッグモーター(BM)による保険金の不正請求問題が明るみに出て、中古車販売業者に注目が集まる中、BMに次ぐ業界第2位「ネクステージ」でも同様の不正が横行している疑いがあることが「週刊文春」の取材でわかった。複数の現役社員、元社員が告発した。BM内で横行していた保険金の不正請求が大きな騒ぎになっていた先月、ネクステージは率先して社内調査を実施。「不正な案件は確認されなかった」と公表している。
ところが、同社の元社員はこう語る。「不正がないなんてありえませんよ。なんならBMよりエグいことをしていましたから」一体、どのような不正が行われているのか。代表的な事例の1つが“パンク不正”だ。現役の営業社員が明かす。
「保証サービスのひとつであるタイヤの無料交換はパンクしていることが条件。ですが中古車を買うとき、保証への加入を渋る客がいたら、保証を売るために『タイヤが古くなったら、パンクさせればいいんですよ』と客に“悪知恵”を吹き込む営業マンは非常に多かった。小さなことかもしれませんが、これは詐欺行為です」
タイヤを無料で交換する時でも整備の工賃代は別途かかり、それも売り上げとして計上できる。そのため、わざとタイヤをパンクさせたり、パンクしたように見せかける不正も横行していたという。
「太めのネジの頭だけを残してタイヤの上に載せれば、釘が刺さっているように見える。客には『パンクしていました』と写真を見せて報告し、新品のタイヤに交換する。これで工賃分数字が稼げる。無傷の古いタイヤは自分の懐に入れて、オークションで横流しするんです」ネクステージでも不正が蔓延する理由について、10年以上勤める別の社員は「当たり前ですよ」と呆れて笑う。
「今の社長の浜脇浩次さんはBMで常務取締役まで務めた後にウチにヘッドハンティングされた。浜脇さんが入ってきた2016年頃からルールや方針が『ビッグモーター化』していった。そして、数字が全てだというおかしな社風になっていったんです」

ネクステージ株、ストップ安 不正疑惑の報道巡り
2023年9月6日 15:25 日本経済新聞
6日の東京株式市場で中古車販売のネクステージ株が急落した。制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比700円(20%)安の2770円まで下落し、6月30日以来の安値をつけて取引を終えた。同業で首位のビッグモーター(東京・港)が保険金不正請求問題に揺れる中、業界2位のネクステージでも不正が横行している疑いがあるとの一部報道により、嫌気した売りが先行した。
「文春オンライン」が6日朝、タイヤの無料交換時にわざとパンクさせるといった不正が相次いでいたと伝えた。複数の現役社員や元社員が告発したという。
ネクステージはビッグモーター出身の浜脇浩次氏が2022年2月から社長に就いている。8月下旬時点では「社内調査の結果、不正な案件は確認されなかった」と公表していた。ネクステージの広報担当者は報道後、事実関係について「社内調査を適宜進め、追加で必要な開示情報などがあれば検討する」と述べた。


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前回のBlog記事で、ネクステージの調査はただの内部報告なんでまったく使用できない
とはっきり指摘した通りやっぱり内部で思いっきり隠蔽して騙してたようですね

そもそもネクステージの現社長は犯罪組織のビッグモーターで常務取締役を務めてた人物。
弘道会とか山口組の若頭を務めてた人物をヘッドハントして来たといってるようなもの
犯罪組織で犯罪やって伸し上がった人財がどんな人物かなんて言うまでもないでそう・・・。

犯罪組織というのは基本的にまともな報告書や正直なデータなど提出する訳ありません。
暴力団組織に「薬物の売買をやってないか内部調査報告を出せといってるようなもの
あのビッグモーターも内部報告では不正・犯罪は一切やってないと報告してた訳で
数件ほど事務ミスがありましたと完全にデタラメの内部報告書を提出してましたφ(.. )
犯罪に手を染めてそうな会社の内部報告書など鼻くそほどの価値もありませんよね

ちなみにビッグデータでは弁護士などが参加した第三者委員会で社内調査をしたところ、調査対象の40%で不正や犯罪行為をやっているとバレました
しかもビッグモーターはこの第三者委員会が作成した犯罪行為の報告書すら隠蔽して、内容のヤバい記事を保険会社に見せずに隠してました

おそらくネクステージも国交省や金融庁の命令で第三者委員会で調査しろと強要されるので、逃げることもできずに厳しい外部調査をするよう命じられるはずです
おそらく非常に真っ黒の報告書が出てきて、また株価や与信に影響してきそうですね
現時点では週刊文春の記事だけなので本当に何やって他の詳細は不明なままです(´・ω・`)
まずは外部の第三者委員会で徹底的に調査を行ってから会社を評価するのが妥当でしょう

ビッグモーターなんて不正や詐欺やりすぎて銀行から融資の借り換えさえ拒否されてます。
ネクステージがその水準まで叩かれるかは不明ですが引き続き評価は慎重にすべきでそ。

グッドスピード(7676) 1,075円 −45円 (−4.02%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7676
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7676.T/chart
時価総額:40.6億円

ネクステージ(3186) 2,770円 −700円 (−20.17%) S安
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3186
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3186.T/chart
時価総額:2,237億円

2023年08月24日
ビッグモーターさん「社内調査結果なんて信用したらアカンで!」

2023年08月22日
中古車販売グッドスピード(7676)でも保険金水増し請求が発覚!

2023年07月28日
ビッグモーターさん、国交省と金融庁からダブルリーチかけられる

2023年07月15日
ビッグモーター社長ら、内部告発もみ消しか 損保「自浄作用ない」

2023年07月08日
中古車ビッグモーター、修理の4割で保険金過大請求疑い


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2023年08月24日

ビッグモーターさん「社内調査結果なんて信用したらアカンで!」

グッドスピード株、ストップ安 損保の調査協力の要請で
2023年8月23日 19:59 日本経済新聞
中古車販売大手のグッドスピードは23日、取引先である損害保険会社から過去の保険金の請求について調査協力を求められていると発表した。これを受け、同社の23日の株価は制限値幅の下限(ストップ安水準)まで下げた。同業大手のビッグモーター(東京・港)による保険金の不正請求に対する調査が業界全体へ広がるとの懸念から、中古車販売企業の株価下落が目立つ。
グッドスピードは「詳細については調査中。新たに公表すべき内容が判明した場合には速やかに公表する」としている。
グッドスピード株の23日の終値は1082円だった。この日の取引が始まる前の発表を受けて売り注文が殺到し、ストップ安水準となる前日比300円(22%)安で引けた。23日には中古車販売のネクステージの株価も前日比10%下落、中古車販売店「ガリバー」を運営するIDOMは6%下落した。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「販売への影響をはじめ、中古車業界全般の事業環境を懸念する投資家の売りが膨らんでいる」と見る。

ネクステージが大幅反発、社内調査で不正発見されず
2023/08/24 13:46 会社四季報
中古車販売大手のネクステージ(3186)が3営業日ぶりに大幅反発した。午後1時41分現在、前日比101円(3.4%)高の3050円で推移している。一時は3105円まで上伸した。23日に昨今の自動車業界における不正車検、保険金水増し請求の問題を受け、社内で調査を行った結果、不正な案件について確認されなかったと発表し、買い材料視された。
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ストップ安したその晩もPTSで下げてたグッドスピードは弱い値動きだったようですが
具体的な悪材料が出ず、社内の内部調査では不正な車検や保険金の水増し請求などの不正事件はなかったと報告されたネクステージは株価が反発して引けたようです

正直なところ「きれいな中古車販売会社」なんて存在してるのかそもそも疑問ですおね
ネクステージは社内調査では何一つ不正や水増し請求はなかったと回答してるようですが
大騒ぎになったビッグモーターも社内調査では「ただの事務ミス」があったと報告がされただけで現在明らかになっている不正事件は一切なかったと回答してました。

ぶっちゃけて言えば中古車販売会社の社内調査なんてのは、「詐欺師に詐欺をしたかどうか回答を求めた」くらいの価値しかないんじゃないのかなっていう気がします。
結局のとこ外部の弁護士などが行った外部調査をしない限りは、本当のことは何も出てこないんじゃないのかなってすごくおもうんですよね(´・ω・`)
今回の一連の事件については、国交省と金融庁が中古車販売会社に対して「外部調査をやれと強く迫ってやらせないと事実は明らかにならないんじゃないでそか

ちなみにビッグモーターとの絡みで様々な疑惑の視線を向けられている保険会社では
損保ジャパンなどの全社が外部の人間で構成された第三者委員会を立ち上げて外部調査を行うと発表してるので、いずれ何かが出てくるでしょうφ(.. )
特に損保ジャパンはけっこう怪しまれてるのでなんか悪材料が出てきそうな懸念強めです。

グッドスピードにしろ、ネクステージにしろ社内調査なんておよそ信用できないので
まずは社内の人間が一切関わらない外部委員会主導で外部調査をするべきですね(´・ω・`)
その結果が白なら信じるに足りますが、内部調査なんて価値があるとは到底思えない

ちなみにビッグモーターは外部委員会の報告結果ですら握りつぶして隠蔽を図ったヤバい会社なので、あそこはあらゆる意味でもうダメでしょう
さらに都合の悪い外部委員会の報告結果に蓋をして即座に保険契約を再開しようとしてた
損保ジャパンもまったく自浄作用が働いてないのであそこも極めて疑わしいですおね
やたらイキッてる変な髪型の損保ジャパンの社長は妙に違和感が強かったですし(´・ω・`)
あそこも外部委員会で変なの出てきて経営陣総退陣になって処分されそうな予感がします

グッドスピード(7676) 965円 −117円 (−10.8%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7676
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7676.T/chart
時価総額:36.5億円

ネクステージ(3186) 3,055円 +106円 (+3.59%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3186
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3186.T/chart
時価総額:2,467億円



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2023年08月22日

中古車販売グッドスピード(7676)でも保険金水増し請求が発覚!

中古車販売グッドスピードでも保険金水増し請求
ビッグモーター不正が開けた「パンドラの箱」
2023/08/22 17:00 東洋経済
東証グロース上場で中古車販売大手のグッドスピードが、事故車修理費用(保険金)を水増し請求していることが新たにわかった。損害保険会社がビッグモーター以外の中古車販売会社を対象に、これまでの修理案件を改めて精査する中で疑義のある案件が表面化し、すでに金融庁に任意で報告したもようだ。
グッドスピードは愛知県を地盤に店舗展開しており、SUV(スポーツ用多目的車)の販売に強みを持つ。中古車の買い取りのほか、車検整備、板金塗装、保険代理店事業も手掛けており、事業構造はビッグモーターとほぼ同じだ。保険の幹事会社はあいおいニッセイ同和損害保険が務めている。水増し請求について、グッドスピードは事務ミスといった「過失」によるものだと弁明しているもようだ。故意なのか、また保険契約獲得の見返りに修理費の査定を甘くしてもらうといった損保との癒着があったのかどうか、という調査・検証はまさにこれから進めることになる。
そもそも、ビッグモーターによる不正が発覚したときから、同業者においても水増し請求が顕在化するのは時間の問題とみられていた。「板金業界ではこれまでにも保険金請求に当たって、過剰な修理や実際に施工した工数以上の請求といったことは、業者の規模にかかわらず常態的に行われてきた」(ビッグモーターが公表した調査報告書)からだ。
0823





0303
















目指せ!ビッグモーターを合言葉に日々頑張っているグッドスピードさんですが、
保険の水増し請求を「過失だ」と100%嘘くさい言い訳をしながらぶっちぎってますね
ビッグモーターも当初は「事務ミス」だの「過失」だのしょうもない言い訳しといて、最終的に第三者委員会で調査したらすべて故意で悪意でやったとバラされました
同じ中古車販売業でもあるグッドスピードも故意・重過失の可能性は非常に高いでそ。

グッドスピードの銘柄コードは「ビッグモーターになろうなろう(7676)」と縁起がいい
引け後にどでかい悪材料流したことでPTSではストップ安張り付きのようです(((( ;゚д゚)))
しばらくは中古車販売業の銘柄なんて怖くて手が出せない地合いになりそうですね

グッドスピード IR
https://goodspeed-group.co.jp/ir/news/

グッドスピードは今のところ保険の不正請求疑惑の部分までしか取り上げられてませんが、
業績内容を見ると保険代理店収入はそれほど大きく依存してないのはわかりましたφ(.. )
ただビッグモーター事件以降、自分なりに中古車屋について色々調べてみましたが、想像以上に闇が深くほぼ全社で違法行為が横行している気配が非常に強いです

もし保険の不正請求疑惑で保険代理店資格が失効されたり資格取り消し処分になったとしても、それだけではそれほど大きなマイナスにはなりそうにないですが、
中古車販売業の本体の部分で違法行為がまん延している可能性が否定できなさそうなので
中古車販売業の資格や許認可の失効や取消し処分にもしなれば業績への影響は底なし
中古車の販売部門とか整備部門とかビッグモーター並みに闇が隠れてそうだお(´・ω・`)

グッドスピード(7676) 1,082円 −300円 (−21.71%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7676
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7676.T/chart
時価総額:40.9億円

ネクステージ(3186) 2,949円 −316円 (−9.86%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3186
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3186.T/chart
時価総額:2,382億円

2023年07月28日
ビッグモーターさん、国交省と金融庁からダブルリーチかけられる

2023年07月15日
ビッグモーター社長ら、内部告発もみ消しか 損保「自浄作用ない」

2023年07月08日
中古車ビッグモーター、修理の4割で保険金過大請求疑い


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2023年07月28日

ビッグモーターさん、国交省と金融庁からダブルリーチかけられる

国交省、ビッグモーターの保険金不正請求で近く事情聴取
金融庁や消費者庁の対応でさらなる行政処分も
2023.07.20 日刊自動車新聞
自動車修理で損害保険会社への保険金不正請求などが発覚したビッグモーターに対し、国土交通省は可能な限り早々にも同社から任意で事情を聴取する。道路運送車両法に違反する可能性が高まった場合には、同法に基づく立入検査や行政処分を行う方針だ。同社の不正は保険業法など他の法令にも抵触する可能性があり、金融庁や消費者庁などの対応しだいではさらなる行政処分も予想される。
国交省にとって自動車保険の不正請求は所管外だが、不正車検で一部の工場を行政処分していることもあり、事態の推移を注視していた。事情聴取は、同社から提出された調査報告書の内容を精査する形で行うが、聴取の過程で道路運送車両法に抵触する不適切な行為が見つかる可能性もある。その場合は任意聴取から立入検査に切り替え、全容解明に乗り出す考えだ。

ビッグモーター保険金不正請求の賠償額は50億円超、不祥事により社員が3カ月1000人退社
2023.07.20 日刊自動車新聞
ビッグモーター(兼重宏行社長、東京都港区)による自動車保険金の不正請求問題で、対外的な賠償額が現時点では約50億円と見込まれていることがわかった。また、不正が行われていた同社の板金塗装部門は昨年夏から単月ベースで1億円強の赤字が続いていることも判明した。不祥事の影響などで今年1月から3月末までで約1千人(全社員5千人超)が退社したという。

ビッグモーター不正で国交省が一斉立ち入り 悪質性重視、行政処分視野に聴取後2日で
2023年7月29日 2:00 日本経済新聞
中古車販売大手ビッグモーター(東京・港)の保険金不正請求問題で、国土交通省が28日、同社の全国34事業所に一斉に立ち入り検査した。不正行為の悪質性とまん延を重くみて、幹部聴取からわずか2日で異例の大規模調査に踏み切った。調査は法令違反の認定を視野に入れたもので、行政処分が現実味を帯びる。金融庁も同日、関東財務局が同社幹部を聴取し、調査を始めた。一連の問題は国が本格調査に乗り出す事態に発展した。
同省は報告書について、26日に経営陣からヒアリングした。8月中の実施も想定された立ち入り検査に聴取からわずか2日で踏み切った背景に、悪質な行為の横行が疑われたことがある。問題発覚後に同社が対話アプリLINEの社内用アカウントを削除するよう社員に通知していたことも考慮したとみられる。
今後、法令違反が認められれば、同省は事業所ごとに行政処分を検討する。悪質性に応じて民間車検場の指定や工場の認証の取り消し、一定期間の事業停止などがある。指定や認証が取り消されれば2年間は再取得できず、大規模な処分となれば経営面への影響は小さくないとみられる。
不正請求問題はビッグモーターと保険代理店契約を結んでいた損保各社とのもたれ合いの構図も浮き彫りにした。損保側は保険金を過大に払っていたが、事故車を紹介することで保険契約を多く獲得できた。
特に関係が深かったとされるのが損害保険ジャパンだ。不正請求を疑った損保各社は22年6月に事故車の紹介を停止したが、損保ジャパンだけが翌月に再開。組織的な不正を否定する報告を受け入れ、再開によって同業他社より多くの自賠責保険を獲得していた。
両社は人的な結びつきも強かった。損保ジャパンからビッグモーターに11年以降延べ37人が出向し、修理部門の担当部長を務めた人物もいたという。ビッグモーターの前副社長も損保ジャパンの前身である日本興亜損保に一時在籍していた。
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世間でも話題沸騰中のビッグモーターですが、ついに国交省が国内全店舗に対して異例の緊急立ち入り検査をするという事態にまで発展してるようです(((( ;゚д゚)))
新社長が就任するや否や、即座に全従業員に貸与していた会社携帯に入っていたLINEの社内用アカウントを全削除するよう全従業員に指示をする事態となりました。

ビッグモーターはこの会社携帯のLINEを通じて犯罪行為や不正行為、あるいは脅迫・殺人示唆(上司が部下に殺すぞと脅していた)を行っていたわけで
新社長がその社内用アカウントを全削除を指示したということは明らかに、今後の捜査や検挙から逃れるための証拠隠滅と逃げ切りを図ったとはっきりしています
ビッグモーターが証拠隠滅を図ってると気が付いたので、本来なら8月中旬に予定していた立ち入り検査を国交省が前倒しにして緊急的に実施したとはっきり書いてありますΣ(゚д゚;)

この期に及んで就任したばかりの新社長が、就任直後に証拠隠滅を社員に指示するとか
やってることがもはや完全に犯罪組織や反社組織の行動そのまんまですおねΣ(゚д゚;)

新社長は「LINEの社内アカウント削除の指示は証拠隠滅目的ではない」とか言ってたけど
客観的に見たらこれから行われるであろう検査や捜査妨害のための犯罪隠滅行為です
前社長の言いなりのいわば操り人形の新社長が、就任直後に捜査を邪魔する目的で証拠隠滅を図るとかもはや救いようがないというか、良心の欠片もないことがわかります
自分達の犯罪行為の隠蔽と証拠隠滅をまず最初にやる新社長ってマジすげえなと思います。
(この行為は、オウム真理教が警察の強制捜査の前にやった証拠隠滅行為と同じです)
元社長も新社長もそのうち検挙されて逮捕されかねないなと感じますφ(.. )

さて、現状においてビッグモーターは国交省と消費者庁と金融庁(財務省も)にすでに完全包囲されているのでこれから徹底的にぶちのめされるのは避けがたいでしょう。
消費者庁なんてのは処分権がないんで対して大きな力もないし意味はなさそうですが、
国交省や金融庁は数多くの営業許可、承認、免許、登録などを付与する省庁になるので、これからほぼすべての営業許可や免許などが剥奪・取消しされるのは間違いなさそう
例えば、ビッグモーターはの大きな収益源でもあった保険代理店資格も抹消か取消でそう。

今回の事件は非常に悪質で、かつ組織的に社内全体で横行していたという事実もあり、
なにより証拠隠滅や捜査妨害の行動をしていたという非常に悪質な面が見受けられるので
これにプラスして営業停止や事業停止処分も課される可能性が高いと考えられます。

被害者を救済するにはビッグモーターをある程度存続させたうえで弁済させる方がいいと思うんですが、今回はそれでは済まなさそうな事態になりつつあります
一応被害者ぶってる従業員だって、実際には車体の破壊や毀損行為をやってたわけで、
客側からしたら、冷静に考えたら従業員の多くが犯罪者であることも間違いない事実です。
さっさと退社して逃げたから許されるとかそんなことはないんじゃないでしょうか(´・ω・`)

ビッグモーターの共犯者とかグルとか批判されている損保ジャパンのこれからですが、
社長の会見ではまるで自分たちが騙された被害者みたいな言い訳ばかりでした
しかしこれから行われる第三者委員会の調査ではかなり厳しい結果が出ると予想されます。
そもそも1年前の2022年7月にはビッグモーター社内で不正な行為が横行してると社内通報があったにもかかわらず、それらを隠蔽したか知らんぷりして放置してたわけですからね

金融庁はビッグモーターと代理店契約をしている損保会社7社に対して報告徴求というけっこう厳しい命令をだしてるので、これから厳しい調査と報告が義務付けられます。
内容に応じて黒っぽいところは行政処分なり業務改善命令なり出るんではないでそか
会見に応じていた妙にイキってる髪型の損保ジャパンの社長ですが、ひたすら責任をビッグモーターになすりつける責任逃れ的な発言ばかりだなと気になりました
調査結果が出るであろう半年後には首が飛んでるか、辞任してそうな気がします(´・ω・`)

損保ホールディングス(8630) 6,282円 +15円 (+0.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8630
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8630.T/chart

0729



2023年07月15日
ビッグモーター社長ら、内部告発もみ消しか 損保「自浄作用ない」

2023年07月08日
中古車ビッグモーター、修理の4割で保険金過大請求疑い




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2023年07月15日

ビッグモーター社長ら、内部告発もみ消しか 損保「自浄作用ない」

ビッグモーター、不正5年以上か 粉飾も、ノルマ優先で法令軽視
2023年07月15日 共同通信
中古車販売大手ビッグモーター(東京)による自動車保険の保険金不正請求が5年以上前から行われていた可能性が高いことが15日、分かった。事故車両を修理する全国の工場で売り上げの架空計上など粉飾に当たる会計処理があったことも判明した。営業ノルマの達成を優先し、法令順守が長期にわたって軽視されてきた実態が改めて鮮明になった。
外部弁護士の調査報告書によると、板金や塗装部門の元本部長が指示し、工場で粉飾が横行していることが2018年ごろに社内で発覚した。元本部長は、修理の工賃や部品から得る粗利の合計金額を上げるよう各工場長に強く要求。1件当たりの合計金額は「@(アット)」の隠語で呼ばれ、工場長らの圧力を受けた複数の従業員が粉飾のほか、故意に車を傷つけて修理代を水増しするといった不正行為に及んだことを認めた。

ビッグモーター、外部調査委員会による報告書の内容も「隠ぺい工作」 工具でクルマを傷つけるなど多くの悪質行為が発覚
ビッグモーターの自動車保険の不正請求問題で、同社が工具で車をわざと傷つけるなどして修理費を上乗せする悪質な行為をしていたことが分かった。「工場長などの指示があった」との証言が多かった。外部の弁護士らによる特別調査委員会の調査報告書に書かれていた。同社が最初に損保各社に提出した報告書は抜粋版で、これらの行為や証言は省かれていた。損保大手が同社に原本を出すよう強く求め、再提出された原本に記載されていた。ビッグモーターの不正請求が組織ぐるみで、調査報告でも隠ぺい工作をしていた疑いが強まった。
報告書の原本には、ゴルフボールを靴下に入れて振り回し車体をたたいてへこませたり、バンパーを力づくで押し込むなどしてフェンダーを傷つけたり、ヘッドライトカバーをわざと壊したりしていた調査内容が盛り込まれていた。同社では顧客の車を故意に壊し、修理費が余計にかかったことにする手口で、保険金を損保各社に水増し請求していた。

ビッグモーターに「保険金水増し請求」発覚、CM放送続ける一方で不正
「5年前から全体の4割」に募る不信感
7/16(日) 15:51 FLASH
「ゴルフボールを靴下に入れて車体を叩く」「ドライバーで(車体に)傷つける」
いたずらではない。「車を売るならビッグモーター」のCMで知られる、中古車販売大手「ビッグモーター」の従業員が、損害保険会社に保険金を水増し請求するため、客から修理を依頼された車に、故意におこなった信じられない行為の数々である。
今回、発覚したのは行きすぎた営業などではなく、「器物損壊」や「詐欺罪」に問われてもおかしくない重大案件だ。同社は、2023年1月、ホームページ上に「特別調査委員会設置のお知らせ」として「関係者の皆さまに多大なるご不安・ご心配をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げます」と発表していたが、その後もテレビCMを放送し続けてきた。そんなコンプライアンスも問題視されている。


ビッグモーターについてニュースでは「不祥事」とか「不正請求」とか言われてますが
「ゴルフボールを靴下に入れて車体を叩く」「ドライバーで(車体に)傷つける」とか明らかに従業員が故意で車を壊してたんだからこれは器物損壊という立派な犯罪ですね
社内で犯罪があたり前のように横行してたてもはや不祥事って話ではないでそ(´・ω・`)
しかも犯罪を組織的に上層部が指示してたわけですから会社ではなく犯罪組織です。

今回新たに発覚した事実は、事故車両を修理する全国の工場で売り上げの架空計上などの粉飾に当たる会計処理があったということ。もはや犯罪組織そのものですね

しかもこれだけ犯罪が横行してたのに未だに地上波でCMを流してるようです・・・。
犯罪組織のCMを堂々と流すテレビ局やラジオ局ってどういう神経してるんでしょうかね
これだけ大規模な犯罪と不正請求やっても居直り続けて記者会見等も一切してません。
徹底的な黙殺と居直りですから、いよいよ韓国系企業説が濃厚になってきました

ちなみにビッグモーターって運営会社は「ビーエムハナテン」という非上場会社なので
上場廃止とかにはなりませんが、融資先の銀行にとっては驚きでしょう
粉飾決算やってたのが事実で、さらにその粉飾が大規模かつ広範囲でやってたんであれば
銀行からの融資が差し止められて最悪のケースでは〇綻の可能性が出てきます(((( ;゚д゚)))

今回の事件で、意図的に車体を傷つけたり破壊してたという事実が認定されれば
次はビッグモーターが莫大な額の損害賠償や費用の補填をすることになりますφ(.. )
しかし今回の一連の犯罪行為でビッグモーターは実質的に営業停止というか閑古鳥なので、日銭が入ってこないのに賠償金や費用負担は膨らんでいくことになります
しかも銀行融資が止められる事態になれば、いずれ金が払えなくなる可能性が高いでそ。
実際には破〇させず、生きぬよう死なぬよう営業させて金を払わせるのがベストですが、最終的には被害者は救済されずに泣き寝入りという最悪の事態になりそうです

今回のビッグモーター事件では、利用者からの被害報告やタレコミなどを受けて
ビッグモーター側が初回の自社調査で「現場の経験不足や手続きミス」という偽造の虚偽報告をしてもみ消しを図ったという非常に悪質な行為をやった点が注目されます。
この時は損保会社が正常な判断をしてビッグモーター側に詰め寄り再調査をさせました。

しかもその後判明した事実として、ビッグモーター側が最初に損保会社に提出した資料からは意図的に車体を破壊したり修理費を上乗せ計上したという部分を報告書から意図的に削除して都合よく改変してあったんですよねΣ(・ω・ノ)ノ
要は、ビッグモーター側は損保会社を2回も騙したってことなんですよねφ(.. )
損保会社は第三者委員会の原本を提出しろと強く詰め寄ってようやく提出したようです。
この経緯を見るとビッグモーターは意図的に犯罪行為や隠ぺいを図る体質が強いおね。
こういった企業体質を見る限りでも韓国系企業説がより一層濃厚に思われます(´・ω・`)

ちなみに損保ジャパンはこのデタラメでいい加減なビッグモーターの杜撰な第1回報告書を受けてすぐさま納得して修理取引を再開したという汚点が残っています(゚д゚)、ペッ
損保ジャパンはビッグモーターとズブズブの癒着関係にあったんで全く事実を知らなかったという言い訳がはたして金融庁にどれだけ通用するのかこれから見ものです

損保ジャパンもビッグモーターと同じく、目の前の数字と実績が欲しくて不正から目を背けて隠蔽工作を図ったという点ではほぼ同罪と言えるんじゃないでしょうか
でもこれってもし損保会社が一致団結して第一回報告書のところで止まってたら、本当にビッグモーター事件を闇に葬ることができたんで非常に重要な点なんですよね
そういう意味では事件を闇に葬ろうとした損保ジャパンを無視して、徹底調査を強行的に要求した他の損保会社は辛うじて良心のあるまともな損保会社だったと言えるでしょう

ちなみに損保会社に営業免許を与えているのも処分権限を持ってるのも金融庁です。
今回のビッグモーター不正請求事件についても興味津々でしょうね
損保ジャパンがビッグモーターとどんな関係だったのか、なぜ初回報告書を受けてすぐさま修理取引を再開して事件を闇に葬ろうと画策したのかが問われるでしょう
https://www.fsa.go.jp/news/18/hoken/20070314-2.html


2023年07月08日
中古車ビッグモーター、修理の4割で保険金過大請求疑い
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2023-07-08.html

【衝撃】中古車業界大手「ビッグモーター」 工場長が実演する「穴あけ指導」動画
https://www.youtube.com/watch?v=drF7bj8a_x0&t=30s


ビッグモーターで車買わなくて本当に良かった




ss2286234570 at 07:15|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加