yogurting ヨーグルティング

上場

2022年05月17日

GMOフィナンシャルHDのタイ子会社がタイで上場へ

GMO子会社、タイで上場申請 信用取引拡大へ
2022年5月13日 19:46  日本経済新聞
タイでネット証券を手がけるGMOゼットコム証券タイランドは13日、タイ証券取引所(SET)への上場を申請した。同社は少ない元手で株が売買できる信用取引サービスを強化している。事業拡大に向けた資金調達手段を確保するとともに自社の知名度を高め、拡大するネット取引の需要を取り込む。
同日付でタイ証券取引委員会(SEC)に上場を申請した。新規株式公開(IPO)に伴う公募・売り出しの株式数や調達金額の詳細は未定。SECの審査が順調に進めば年内にも承認される見通しだ。
同社はGMOフィナンシャルホールディングスの完全子会社として2016年に設立された。GMOの証券事業としては初の東南アジア市場で、19年に黒字転換を果たし、21年通期の純利益は2億6100万バーツ(約9億9千万円)に拡大した。
タイの信用取引は個人取引の約15%にとどまる一方、個人投資家の約6割はネット取引を利用している。GMOゼットコム証券タイランドは金利を有担保で5・95%と高めに設定する一方で上場したばかりの銘柄も信用買いの対象として利用しやすくし、既存のネット証券サービスとの違いを打ち出している。
0516















https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120220428531600.pdf
https://www.gmofh.com/

GMOフィナンシャルFD傘下のタイのネット証券子会社が上場するようですΣ(・ω・ノ)ノ
前年度の決算資料読んだときは2期連続黒字で営業収益(=売上高)16億円とか
そういった業績は書いてあったけど、上場するみたいなふいんきはなかったのですが
いきなりタイで上場させるってのは少し驚きでした(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

海外のネット証券子会社の情報は楽天証券やSBI証券、マネックスでもほとんど決算資料に書いてないけど、GMOゼットコム証券タイランドだけは頻繁に記載されてていました
おそらく他社の海外ネット証券子会社はまだ規模が小さすぎて業績の数字も小さいので
今のとこわざわざ決算書で取り上げて書くほどではないってことなんでしょφ(.. )
(SBI証券もしくはSBIHDはアジア各国に5〜10社の海外のネット証券子会社を持ってます)

SBIホールディングスもフィリピンとかタイとかマレーシアあたりで
ネット銀行とかネット証券とか手広く子会社をあちこちに作ってるのは知ってたけど
個々の子会社の口座数とか業績は割愛されててほぼ謎のままで詳細は不明です。
決算資料には海外子会社の社名くらいは書いてありますが、それだけしかわかりません。
せっかく決算資料なんだしもう少し丁寧に書いてくれてもいいんじゃないですかね

今回はGMOフィナンシャルFDのタイの子会社のネット証券が急成長して上場しましたが
明らかに今の日本は人口がすでに減少傾向でそう大きな成長余地がない一方で
タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピンなどのアジア各国では
人口増加も顕著でさらにいえば経済成長率も日本をはるかに上回っています

しかも日本国内市場では株式手数料の無料化をSBI証券がもうすぐ実施してしまうので
国内のネット証券がこの先大きく成長してゆける成長余地は大きくはありません
(少なくとも株式手数料で稼ぐというビジネスモデルはまずありえないですし)
この先は、各ネット証券が競ってアジア各国に進出して子会社をどんどん設立して、日本国内で起きたのと同じようにアジア各国においてネット証券の競争が起きるでそう
ちなみに8年前の2014年ころからずっと同じことをブログでも書いていますφ(.. )

GMOフィナンシャルHD(7177) 749円 −15円 (−1.96%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart





2018年09月18日
GMOとSBIが海外向けのFXを強化

2018年05月01日
SBI、タイのネット証券を完全子会社化

2017年11月02日
GMO、10月からタイでネット証券開始 日系で初の全額出資

2017年08月16日
なんで今さら…マネックス、豪州でネット証券参入

2017年08月05日
タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率を79%に引き上げ
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-08-05.html

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ


ss2286234570 at 07:13|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年12月23日

Finatextホールディングス(4419) 上場するも当然の公募割れ

フィナHDの初値は990円、公開価格を23.3%下回る
2021年12月22日09時38分 Kabutan
きょう東証マザーズ市場に新規上場したFinatextホールディングス<4419>は、公開価格と同じ1290円ウリ気配でスタートし、その後も気配値を切り下げる展開となっていたが、午前9時31分に公開価格を300円(23.3%)下回る990円で初値をつけた。

Finatextホールディングス(4419)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4419
時価総額 497億円
営業収益   27億5,100万円(+61.1%)
営業利益 −6億3,300万円
経常利益 −7億5,700万円
当期利益  −10億1,200万円

SBIホールディングス 2021年第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
時価総額  7,593億円
営業収益  3,342億8,300万円(+46.5%)
営業利益  不明
経常利益  不明
当期利益  889億3,800万円(+133.0%)

マネックスグループ 2021年第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
時価総額  1,942億円
営業収益 779億0,500万円
(+46.3%)
営業利益   不明
経常利益 212億9,600万円(+515.5%)
当期利益 143億8,500万円(+510.1%)

GMOフィナンシャルHD 2021年第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
時価総額  1,013億円
営業収益 388億3,900万円(+  8.0%)
営業利益 142億7,900万円(+14.5%)
経常利益 143億0,900万円(+68.5%)
当期利益   86億7,200万円(+70.6%)

松井証券 2021年第4四半期(2020/4〜2021/3)通期決算
時価総額  2,009億円
営業収益 300億8,200万円(+24.6%)
営業利益 128億2,700万円(+42.0%)
経常利益 129億1,900万円(+56.3%)
当期利益 102億8,300万円(+35.3%)

上場前はあえて記事にして書くのは避けてたけど上場したので書くことにします
スマホ証券のスマートプラスを子会社に持つFinatextホールディングスが上場しました。
そこで競合関係にあるネット証券またはネット証券を子会社に持つ会社を並べて
業績と時価総額を比較してみることにしてみますφ(.. )

見るまでもなくとんでもなくとんでもない異次元レベルの割高株ですおね
決算履歴見たらわかりますがFinatextホールディングスは証券業以外はそこそこ。
3年前までは黒字でしたが子会社のスマホ証券が大赤字を垂れ流してる現状なので
猛烈な赤字に転落していて、さらに言えば来期も赤字を見込んでいますΣ(゚д゚;)
https://kabutan.jp/stock/finance?code=4419

子会社のスマホ証券スマートプラスが大赤字で今後もずっと増資が必要なのですが
すでにベンチャーキャピタルなどから資金調達することが不可能になったのか
自己資本がかなり苦しくなって赤字のまま強引に上場させたのかな、という印象です。
このまま行けば今年以降もスマートプラスに毎年何十億円もの増資が必要になるので
ベンチャーキャピタルから100-200億引っぱるかIPOするかの2択ですからね。
逆にいってしまうとベンチャーキャピタルですら出資を断ったともいえるでそう

率直にいってこの公募価格はありないくらいのバカげた価格だと言えるでしょう
同業者と比較して時価総額497億とか気が狂ってるの?ってレベルですし。
FinatextHDなんてせいぜい1/10の49億円が妥当な時価総額としか言いようがありません。
マザーズの銘柄が総じて割高だったとしてもせいぜい時価総額100億円が限度でそ
しかも来期も10億円の赤字見込みなんだからなおさらおかしいですよね。

ちなみに子会社のスマホ証券スマートプラスの決算はこちらですφ(.. )
Finatextホールディングスの足を誰が引っぱってるのかが一目瞭然ですおね

スマートプラス 2021年第4四半期(2019/12〜2021/3)通期決算
営業収益  7億5,731万円(+366.9%)
営業利益−6億2,445万円
経常利益−6億1,412万円
当期利益−7億0,950万円

ちなみに今回の決算はコロナショック後の世界同時株価バブル下の決算です。
実際に足元の11月以降は国内株式市場そのものが一気に冷え込んできているので
スマートプラスだけでなくネット証券も足元で業績が悪化してきてるでしょう。
なんせ東証の売買代金そのものがものすごく減ってきてるしマザーズ暴落してるし
株式増税とか日銀の買いも期待できそうにないのでそもそも地合いは厳しめです。
(株式事業に依存度の高いカブコムや松井証券はより厳しくなりそうです)

スマートプラスも例外ではなく2021年3月以降の自己資本の減少が顕著です
https://smartplus-sec.com/company/disclosure/
2021年3月末から2021年9月末までの6カ月で5.57億円自己資本減ってるっぽいので
おそらく半年で5.57億円の赤字が出てるんじゃないのかなと予想してます。
実際には足元の市場の地合いが悪いので1年間では赤字10億円いきそうですおね

国内ネット証券の決算と動向をこのBlogでも継続的に書いていますが
SBI証券が株式手数料無料化を宣言して随時値下げをず〜〜〜〜っと行ってるので
どのネット証券もスマホ証券もこれからさらに手数料値下げを強いられますΣ(゚д゚;)
最終的には国内株式事業そのものがただの赤字事業にしかならないので
株式事業以外で稼げないネット証券・スマホ証券はすべて退場廃業・身売りでそ

そんな地獄の様相を呈してるスマートプラスを資金支援してもまあ100%失敗です。
Finatextホールディングスがさっさとスマートプラスを廃業・身売りしたら100点
この先どうしようもないのは明らかなのでさっさと撤退して損切りすべきで、
もし損切りして本業に専念するならFinatextホールディングスは評価します
でも、もし赤字事業を切れずにズルズルと増資に応じて100億失ったらただのバカでそ。

そんなバカげたことするくらいならこないだ伊藤忠に売却された
外為どっとコムの株を150億円で買い取りでもした方が1000倍マシだと思います
(外為どっとコムは業績いいので株買い取ったら一気に大幅黒字化できるので)

スマートプラスだけでなくLINE証券やPayPay証券にも共通して言えることですが
スマホ証券を今後も継続するということはSBI証券と真正面から戦うという意味です。
SBI証券と真正面から戦って絶対に勝てる覚悟があるなら否定はしませんが、
残念ながらそれは地獄で死ぬまでもがいて戦うということを意味します(((( ;゚д゚)))
その覚悟と明確な戦略がなければ、即座に1秒でも早く撤退すべきでそう
1223













https://www.youtube.com/watch?v=RJOECNpokgw

2021年11月03日
LINE証券、2021年上半期の業績は推定50億円の赤字・・・

2021年10月28日
スマホ証券スマートプラス、赤字決算。証券事業からは撤退しそう

2021年10月17日
スマホ証券FOLIOさん、SBIに買収されて子会社に

2021年08月15日
STREAM「1日に1回だけ取引できるアメリカ株サービス開始するで!」
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-08-15.html

2021年07月31日
証券界の肥溜めこと、LINE証券さんがついに赤字153億円を計上!


ss2286234570 at 16:28|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年11月10日

マネックスG、米ネット証券子会社を上場へ

マネックスG、米ネット証券子会社を上場へ SPACで
2021年11月4日 19:01 日本経済新聞
マネックスグループは4日、ネット証券子会社の米トレードステーショングループをニューヨーク証券取引所に上場させると発表した。特別買収目的会社(SPAC)との合併を活用し、2022年上半期をめどに上場する。調達資金は販促活動やサービス開発に充て、一般投資家層の顧客基盤を広げる。
マネックスは11年に、トレード社を約4億1100万ドル(約468億円)で買収した。プロ投資家を中心に株式やオプション取引のほか、暗号資産(仮想通貨)取引などを手がける。約16万口座、預かり資産113億ドルを抱える。上場後もマネックスの連結子会社とする。

マネックス、第三者割当で55億円調達 米子会社がSPAC上場へ
2021年11月4日6:56 ロイター 
マネックスグループは4日、米完全子会社のSPAC(特別目的買収会社)上場に関連し、暗号資産関連企業ギャラクシー・デジタルに対する第三者割当で約55億円を調達すると発表した。米子会社トレード・ステーション・グループ(TSG)がSPACとの統合によりニューヨーク証券取引所上場を計画しており、調達資金はSPACへの出資資金に充当する予定。
TSGはオンライン取引のプラットフォームを投資家に提供しており、今回の取引前の株式評価額は約1450億円。2022年上半期までの上場を目指す。
第三者割当増資の発行価格は1株651円で、払い込み期日は12月7日。割当株は発行済み株式総数(9月末)の3.26%に相当する。
2222


さてここに来てマネックスが最近は活発に行動していますφ(.. )

近年のマネックスの特徴はSBI証券に対抗して積極的に手数料値下げには応じずに
(もちろん顧客流出のために最低限の手数料値下げには応じると発表してる)
日本株以外の分野に積極的に投資してその部門を伸ばしていく戦略です(´∀`*)

今回は業績の回復が著しいアメリカの子会社の米トレードステーション社を
特別買収目的会社(SPAC)と合併させてNYで上場させると発表しました
米トレードステーションは2011年にマネックスが約468億円で購入しましたが
今回の上場で3億ドル(約360億円)を調達できる見込みのようですφ(.. )
これで投資費用をほぼほぼ回収できたってことになるんでしょうかね。

これとは別に、仮想通貨関連企業のギャラクシー・デジタルに対して株を発行し
発行済みの株式数の3.26%に相当する第三者割当増資で55億円を調達するようです
この株式は発行は第三者割当増資なのでマネックスは返済する必要はありません。
つまり米トレードステーション社の上場と増資とで415億円を入手するわけです

まあ実際には第三者割当増資で得る55億円は特別買収目的会社(SPAC)への
出資資金に充当する予定のようなので415億円が手元に残るわけでもありません。
しかし、大赤字で一時は業績が危ぶまれた米トレードステーション社を上場させることで
一気に360億円を回収してフリーな資金を手に入れたのは非常に大きいでしょう
この資金をさらに投資して業績を伸ばしてくことができますからね。

この360億円で米トレードステーション社の強化を図るってものあるでしょうけど
実際には他の事業に投資して買収などをするんじゃないかなと予想してますφ(.. )
々馥盂阿硫樵枋眠濕莪所への出資や買収
国内のFX会社の買収や、国内のネット銀行への出資など
ウェルスナビのような全自動ロボアドバイザーの資産運用会社への出資など


この先さらに手数料の値下げや無料化がすすむネット証券に出資したり買収というのはやるだけ無駄なんで、というかドブにお金を捨てるようなものなのでやらないでしょうけど、
この先まだ伸びそうな証券事業以外の分野への投資は必ずやると思います
でいえばヒロセ通商とか外為どっとコムを買収のターゲットにするかもしれませんし
仲の良いソニー銀行への出資などをやる可能性は十分に考えられると思います

ネット銀行を1から設立するには莫大な資金と時間がかかるのでおそらく無理ですが
すでに存在してるソニー銀行みたいなとこに出資することに成功すれば
ハイブリッド預金口座みたいな仕組みを構築できるのでかなりメリットがあります。
その見返りとして、ソニー銀行にマネックスの商品を卸せばいいだけですから

最近のマネックスが好調なのは戦略を大きく見直したことがキーになってると思います。
ー最圓垢/しないにかかわらずリスクを負って先行投資を積極的に行った
大手のSBI証券や楽天証券とバッティングしないビジネスに徹底的に注力した
(真正面からの直接対決を避ける、いわゆる弱者の戦略を徹底した)
証券事業は事実上切り捨てにして、あえて値下げ競争は応じず縮小を容認した


株式手数料の無料化がこれからさらに進めば国内証券事業は儲からなくなります
ゆえに、どこかで割り切って他の事業で稼ぐビジネスモデルに変わるしかありません。
現在のマネックスは手元資金を手数料値下げの原資にするようなバカなことはせず
ありったけの手元資金を他の事業の拡大につぎ込んで勝機を探っています。
一方で、あえてSBI証券の手数料値下げ競争にはあまり応じず縮小均衡を容認してます。
そういうメリハリというか、割り切りが結果的に功を奏してると言えるでそう
実質的には起業して以来の祖業を捨てる覚悟ってことですからね

マネックス(8698) 890円 −38円(−3.08%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
時価総額:2305億円
子会社が上場できたので資金調達ができた、たしかにそれは良いニュースですけど
あくまでそれは今後の投資のための手元資金を確保できたというお話です。
具体的な投資計画がまだないわけで、ちょっと高く評価されすぎじゃねと思いますね

ss2286234570 at 06:51|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年02月06日

住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初

住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初
2020/1/29 18:00 日本経済新聞 電子版 
インターネット専業の住信SBIネット銀行が株式を上場する検討に入ったことがわかった。株式を50%ずつ持つSBIホールディングスと三井住友信託銀行がすでに協議を始めており、ネット専業の銀行としては初の上場になる見通しだ。住信SBIは上場で経営の自由度や知名度を高めるとともに、フィンテック分野を強化し、住宅ローンに偏る収益構造の多角化を図る。
住信SBIは2007年に業務を始めた。ネット専業の銀行には00年以降に異業種から参入したジャパンネット銀行や楽天銀行(旧イーバンク銀行)などがあるが、住信SBIは住宅ローンに強みを持つ。19年3月期の経常利益は前の期比15%増の178億円。ネット上で手続きが完結する利便性や大手行より低い住宅ローン金利で若年層を中心に支持を集めている。
昨年9月末時点で住宅ローンの取扱額は約5兆4千億円とネット専業の銀行では最大手だ。時価総額は中央値で4千億円程度との試算がある。
上場に向けた具体的な計画は今後詰めるが、三井住友信託とSBIは一定の株式を持ち続ける意向で、企業統治の観点から風当たりが強まる親子上場問題にどう対応するかも論点となる。
かねてSBIと三井住友信託は、住信SBIの利益が一定の水準に達すれば上場を検討する意向だった。住信SBIが3期連続で増益を確保するなど業績が堅調に推移し、今後も利益成長が見込めることから協議を始めることにした。



少し前にもSBIホールディングスが保険会社を上場させたので
そろそろ住信SBIネット銀行も上場かなと思ってたらやっぱり上場するみたいですね
ただ以前までのようにSBIグループのファンドに持ち株大量に持たせておいて
上場と同時にファンドの持ち分を売りまくる手法は禁止になったみたいですねφ(.. )
たぶんその手法は絶対やるなって東証に禁止されたんでしょうね
おそらく上場直後に売り抜けしないという条件付きで上場許可が出たんじゃないかな。

ただ住信SBIネット銀行はSBIホールディングスと住友信託銀行が50%持ち合ってるんで
上場してすぐに親会社が大量に入り込んでくる可能性はかなり低いでそ
なぜならもし一方がそれをやったら、ここぞとばかりにもう一方に乗っ取られるから
上場してから両社とも思い切って売り暴くということはまずありえないでそ。
というわけで比較的需給が引き締まって良い値が付くんじゃないかと期待しています

マイナス金利の導入以降、国内のほとんどの銀行は資金運用で稼げなくなり
地銀とか第二地銀なんてのはもうせっぱつまってSBIや楽天に泣きつくありさま
その中でも住信SBIネット銀行と楽天銀行は四半期ベースでも非常に伸びています
銀行セクターの中ではぶっちぎりに業績がいいのがネット銀行なので
長期的にホールドしても悪くない銘柄だと思っています(´・ω・`)
ま、個人的には前にも何回か書いたけど楽天銀行の株を買いたいですけどね

2019年05月23日
ネット銀行 4Q(2018年4月〜2019年3月) 四半期業績比較
http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-05-23.html

2019年04月11日
ネット銀行 3Q(2018年4月〜2018年12月) 四半期業績比較
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/cat_60246297.html

SBIホールディングス(8473) 2,492円 −14円 (−0.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8473.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

ss2286234570 at 08:58|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年08月24日

メルカリ(4385) 業績は絶好調でも株価は急落

メルカリが2018年6月期本決算を発表ーー売上357億円、営業損失は44億円
2018年8月09日 TechCrunch Japan
8月9日、フリマアプリなどを展開するメルカリが2018年6月期の本決算を発表した。売上は約357億円で前期比62%の増収、営業損失は約44億円、当期純損失は約70億円だった。なお、同社は2018年6月期の4Qにおいて、「当社が保有する関係会社株式のうち、実質価格が著しく下落した子会社株式について減損処理を実施した」として、約114億円の特別損失を計上したことも同日発表した(ただし、この関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結損益への影響はないとしている)。
当日公開された資料によれば、2018年6月末時点におけるフリマアプリ「メルカリ」の累計ダウンロード数は約7500万件で、前期に比べて約2000万件の増加となる。米国版アプリ「Mercari」の米国累計ダウンロード数は前期比で約1100万件増え、約4000万件となった。その結果、売上高も約357億円の増収となったものの、国内の新規事業や海外事業はいまだ投資フェーズにあり、ブランド認知を促すための広告宣伝費や人材獲得のための人件費を吸収できず、営業利益は約44億円の赤字となった。
メルカリは6月19日にマザーズ市場に上場。上場初日には1株5300円の値段がつき、当時のマザーズ市場において一気に時価総額1位(約7132億円)になるなど、華々しい“デビュー”を飾った(本日大引けでの株価は4735円となっており、時価総額は約6542億円)
同社はその後、7月20日に「メルカリNOW」、「teacha」、「メルカリ メゾンズ」の3つの新規事業の停止を発表。社内リソースの再配分に取り組んできた(サービス停止の背景について)。今後同社は、フリマアプリのメルカリの国内での成長を軸に、グローバル事業や新規事業の創造を積極的に行っていく方針。これらの投資により、今後も短期的には営業損失、純損失額が拡大する可能性があるとしている。
0825










メルカリが選択と集中、「フリマの次」育つか
2018/08/10 東洋経済
収益柱である国内のメルカリ事業は好調そのものだった。年間流通総額は3468億円(前期比49%増)、月間利用者数は1075万人(同27%増)へと拡大。結果、売上高334億円、営業利益74億円という高収益ぶりを見せつけた。一方、上場で得た資金の重要投資先であるアメリカ事業の年間流通総額は日本の10分の1にも満たず、目立った成果が出ていない。昨年6月、メルカリは米グーグルや米フェイスブックなどで要職を歴任したジョン・ラーゲリン氏を経営陣に迎え、伸び悩み状態にあったアメリカ事業のテコ入れに動き出した

メルカリが上場して初めての決算を発表したようですφ(.. )
本業の国内フリマ事業は売上高357億円(+57.3%)、流通総額3468億円(+49.5%)
しかも本業で営業利益を74億円も叩きだしてるんだからさすがだなと思いました
個人的には国内フリマ市場の伸びがとんでもなく良いなという印象です
ただし会社全体の決算としてはアメリカフリマ事業などへの先行投資費が嵩んで
ただ成長期の企業として評価するなら非常に良い決算だと思いますにょ(σ´∀`)σ
むしろ純損失がもっと大きいのかなと思ってたので安心しました

はっきり言ってしまうとメルカリはまだ上場すべきではなかったと思います。
そもそも上場する前から「まだ数年は先行投資優先で決算は赤字でいい」って
経営陣がず〜〜っと言ってたんで、上場タイミングが早すぎたんじゃないのかな(´・ω・`)
ベンチャーキャピタルなどの大株主からの圧力が強かったのかもしれません
本来なら2〜3年は未上場のまま経営して、アメリカフリマ事業が黒字化してから
3年後くらいに上場するのがベストだったんじゃないかなっておもうんだおね


むしろそれらの発言をまったく知らずにメルカリの株を買ったやつがマヌケなだけでそ
経営陣が赤字先行で経営してるって散々説明してきた会社にもかかわらず
上場直後にいきなり黒字転換を期待して買い上げるってバカの3乗だと思うおね
これから最低でも2〜3年は赤字なんだからそれくらい覚悟してから買えよと(゚д゚)、ペッ
まあ買って期待して勝手に買い上げたんだからそれは自己責任というものです

メルカリへの投資を判断するときに一番重要なのは現在の持ち株分布ですね
尋常じゃないくらいのファンドが入っているのでこれから大きく売られるでしょ。
特にロックアップ解除期間が180日なんで2018年12月以降は強く売られそう(((( ;゚д゚)))
リバウンド狙いだとかいって安易に買い向かうのはリスクが高いおね

メルカリ(4385) 3540円 +60円 (+1.7%)

メルカリの時価総額はまだ4900億円もあるので売るには絶好の価格帯ですから
ベンチャーキャピタルなんかはこぞって利益確定のために売ってきやすいでしょう。
上場初日には5500円つけてたんで時価総額は7600億円以上あったということ。
これからまだ2〜3年は赤字継続でロックアップ解除されたら死ぬほど売られる銘柄を
こんな高値に買い上げてしまった連中はかなりのマヌケのように思われます。
主幹事証券の大和証券は今頃笑いが止まらないでしょうね、きっとφ(.. )
このまま投資先行で2〜3年赤字ってことなら妥当な時価総額なんて
せいぜい2000~3000億じゃないかなって思うので今の株価も高すぎる気がします

0616















2018年06月14日
6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

2018年05月17日
メルカリ(4385)上場、時価総額は最大3600億円

2018年04月23日
盗品市場ことメルカリさん、6月にもマザーズ上場へ

2017年07月22日
メルカリ、年内にも東証に上場 時価総額1000億円超も


ss2286234570 at 10:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年06月14日

6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

日本もユニコーン育む市場に変化−メルカリIPO成功で好循環に期待
2018年6月14日 bloomberg
フリーマーケットアプリ大手のメルカリが4000億円超という異例の規模で株式新規公開(IPO)を果たすことになった。これは世界で戦えるユニコーン(企業価値10億ドル超の未公開企業)を育む企業のエコシステム(生態系)が日本でも機能し始めたことを表す。「すごい会社に投資したな。あの時、断らずに良かった」。主に個人間での中古品売買を仲介するアプリを手掛けるメルカリに、創業当初から3億円を投資し計算上約150倍の投資収益を上げたユナイテッドの金子陽三社長は振り返った。
今後のユニコーン企業のIPOでは、仮想通貨交換業者のビットフライヤー、クモの糸の特性を活かした新素材を手掛けるスパイバーなどの名前が挙がる。製造業向けに人工知能(AI)を開発するプリファード・ネットワークスは2000億円規模の企業価値を持つと言われている。

メルカリ、真の実力を示唆する「4つの数字」
メルカリは2013年7月のサービス開始以来、順調にDL数を積み上げ、2017年末には日米累計で1億を突破。直近2018年3月末では日本が7100万DL、米国が3700万DLまで拡大した。特にここ3年は米国でのDL数も大きく貢献している。
メルカリのアプリ内で取引された金額で、サービスの規模を表す流通総額も、右肩上がりの拡大が続いている。直近の4四半期分を足し合わせた1年間の流通総額は約3380億円。これは衣料品ネット通販(EC)サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの流通総額(2705億円、2017年4月〜2018年3月)を軽く上回る。C to C(個人間取引)だけでこれほどの取引規模を持つのは驚異的だ。
0615














メルカリの上場日6/19(火)がいよいよ迫ってきましたφ(.. )
当初は時価総額3000億円といわれていたのが4000億円に上ブレしていたので
知名度のおかげもあってそうとう人気先行のIPOになりそうですね
(人気先行ってのは別に悪い意味で言ってるわけじゃないですけど)

メルカリは成長力がまだ期待出来そうなので上場ゴールになるとは思ってないけど
一方でアメリカへの先行投資を最優先してるので利益での還元は期待しにくい
もしかしたら上場してからも3〜4年は赤字か、悪い決算が続くかもです(´・ω・`)
でもそんなに長くこれからアメリカに投資をしなけりゃいけないようなら
IPOをもう少し先に延ばして未上場のままでよかったんじゃないかなとも思います。
上場しちゃうとどうしても短期的な利益を株主が要望してきやすいので
腰をすえての長期投資というやつは非常にやりにくい環境になってしまうからです

アメリカへの投資が本当に成功して軌道にのれば時価総額も伸びそうだけど
すでに時価総額4000億円からスタートなら上値はなかなか厳しいでそ( ・Д・)
ZOZOや楽天の時価総額を例にすると時価総額の上限は1.5兆円くらいかな
期待値が先行しすぎて上値余地があんまり大きくない気がすんだよね。

なにより大株主がファンドだらけなんでそこが少し気になるΣ(・ω・ノ)ノ
メルカリは昔から国内ファンドからの人気が非常に高かったんで
大口小口をふくめて猛烈に出資受けてるんでその持分をまず気にするべきでそ
おそらく60〜70%ファンド大口出資者が独占してるんじゃないでそか

業績が転換して以降なら上値を追っていく可能性高いと思うけど
1年以内で考えたら益出ししないといけないファンドは必ず売ってくるでしょう
ファンドの売りが一巡して、何かしら業績が好転してから買えば間にあう気がするお

0616





 

ss2286234570 at 21:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年03月03日

佐川急便の親会社SGホールディングスが上場を検討

SGHDが上場を検討 傘下に佐川急便
2017/2/21 0:06 日本経済新聞 電子版
佐川急便を傘下に持つSGホールディングス(HD)が株式上場を検討していることが20日わかった。東京証券取引所に上場申請する準備を進めているとみられ、早ければ年内にも上場する。上場で得た資金はIT(情報技術)投資やM&A(合併・買収)に充て、国内外で成長を目指す。
主幹事証券会社には三菱UFJモルガン・スタンレー証券と大和証券を選んだもようだ。上場時の時価総額は3000億円規模に達するとの見方もある。
同社は2019年3月期の連結売上高を16年3月期比6%増の1兆円、営業利益を同15%増の620億円にする目標を掲げる。国内の物流事業は人手不足で経営環境が厳しくなっており、上場による資金調達で省力化のIT投資を拡大する。海外事業を強化するためにアジア企業のM&Aにも取り組む考えだ。
ただ、主要子会社の佐川急便では昨年、駐車禁止違反の身代わり出頭事件で社員が略式起訴されたり、荷物の遅配問題が表面化したりしている。SGHDの上場に向けてはグループの経営体制や企業統治のあり方が課題になりそうだ。

佐川急便 新たに8営業所で身代わり出頭 44人書類送検
3月3日 11時41分
宅配便大手、佐川急便の運転手が駐車違反で検挙された際に知り合いなどに身代わり出頭させていた事件で、これまで明らかになった東京営業所以外の8つの営業所でも身代わり出頭が確認されたとして、警視庁は新たに正社員24人を含む44人を書類送検しました。これまでに、逮捕または書類送検されたのは、合わせて106人に上りました。
0303



 動画あり









佐川急便の親会社のSGホールディングスが上場準備をしてるようです
佐川といえば荷物を叩いたり蹴っ飛ばしたりする動画で話題になりましたが
まあ全国に何万人といる配達人の1人がやったからといって
いきなり佐川急便を批判するのはちょっと酷だと思います(´・ω・`)
人間だからそりゃ気分を害したり腹の立つ事だってあるでそう

ただし身代わり出頭はそれとはレベルが違うと思うんだおね
それ完全に犯罪だし、まず意図的な隠蔽ってのがまずいでそ(´・ω・`)
ただでさえ東芝の情報隠蔽や粉飾決算でもめてるこんな時期に
これから上場を目指す会社が組織的にそして大規模なもみ消しやってましたって
そんな会社をわざわざ今さら上場させるって投資家バカにしてんのかって話だおね。

Amazonが配達業者各社に圧力かけまくってるのは有名だし
それをちゃんと跳ね返して交渉できない経営陣もたいがいアホだけど
だからって身代わり出頭させて犯罪やっても許されるって訳じゃないでそ
1人や2人ならまだしも都内だけで100人逮捕・書類送検されるってアホすぎ。
暴力団じゃないんだから。100人逮捕されるってそれもう犯罪組織ってレベルだお。
そんな反社会的な組織を上場させて投資家に株買わせるって気が狂ってんのかと

佐川なんて政治家がらみで不祥事おこしたいわくつきの銘柄なんだから
せめて上場したいなら普通の会社以上に襟を正して出直してこいよと
ブラックとか逮捕だとか報道されたから、イメージ改善のために上場したいとか
書いてあるけど、それ完全に順序が逆だし市場をバカにしてるとしか思えません
市場ってのは犯罪企業がイメージを回復させるためにあんじゃねんだぞこのボケが
心の底から佐川急便の経営者は全員腹切って死ねといいたいにょ(σ´∀`)σ


ss2286234570 at 05:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年12月31日

スシロー、東証に再上場申請 17年3月の上場目指す

スシロー、東証に再上場申請 17年3月の上場目指す
2016/12/31 2:00 日経電子版
回転ずし最大手のあきんどスシロー(大阪府吹田市)が、株式の再上場を東京証券取引所に申請したことが30日分かった。早ければ2017年3月の上場を目指す。09年に上場を廃止しており、株式市場への復帰は約8年ぶりとなる。時価総額は1000億円を超えるとの見方が多く、17年の新規株式公開の大型案件の一つとなりそうだ。
持ち株会社のスシローグローバルホールディングスが、12月に上場に向けて予備申請した。予備申請は本申請後の審査を簡素化できる制度で、本申請は年明けになる見込み。上場時期は早ければ3月ごろになりそう。株式相場の動向を見極めながら上場時期を最終決定することになりそうだ。
スシローは現在、英投資ファンドのペルミラ傘下。ペルミラは保有株式を市場に売り出して、投資を回収する。あきんどスシローは09年に投資ファンド、ユニゾン・キャピタルの傘下に入り非上場となった後、ペルミラが12年に買収していた。
1231








2009年にTOBされて上場廃止になった回転ずし最大手の「あきんどスシロー」
早ければ2017年3月にも再上場されるようですにょ(σ´∀`)σ
時価総額1000億円を予測されるって書いてあるのでけっこう大型IPO案件といえるでそう
1000億円というとあのgumi(3903)と同じ時価総額だおね。
でも上場して半年もせず下方修正や赤字連発したgumiの時価総額はたった246億円です
「将来はディズニーを抜くと大ぼら吹いて投資家を騙して一気に信用を失った
gumiみたいなみっともない経営に走らず、しっかりと伸びていってほしいものですφ(.. )

あきんどスシローは業績が傾いたときにペルミラにTOBされて上場廃止
その後でユニゾン・キャピタルというファンドに転売されて今回の上場に至ったようです。
ただこういう「TOB⇒再上場」っていう流れが今のところ規制がゆるゆるなんだおね。
そりゃあリスクを負って高値でTOBして買い集めて再上場させたのは事実だけど
結果的に安値で全部株を譲渡させられた一般株主が犠牲にされすぎだよねってこと
再上場に成功すると高値の一本値で膨大な株数売りさばけるんで美味しすぎなのに
犠牲にされた一般投資家は安値で株を譲っただけなので不平等すぎるってことだお

いろんな考え方がありますが
例えばのこんな感じで一定のルールを敷いておくことが大切じゃないでそうか(`・ω・´)
〜芦鵑両緇貉の最低でも30%以上でのTOB価格設定を義務化
TOB実施時の時価の3倍以上をTOB価格とすることを義務化
TOBしても売りたくない一般株主にたいしては継続保有できる権利を付与


あまりルールを厳しくすると今度はTOB自体がやりにくくなってしまう懸念もあるし
ルールがゆるすぎるとファンドのやりたい放題になってしまいかねません
まずはちゃんと話し合って、入り口(IPO)と出口(TOB)のあり方について
関係する権利者(株主)の利益衡量を図ってしっかり制度化すべきだおね
最近は買収系ファンドがやりたい放題になってるのがすごく気になります(((( ;゚д゚)))


 


ss2286234570 at 04:34|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加