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レバレッジ規制

2018年10月26日

仮想通貨の証拠金取引倍率2〜4倍に 金融庁が上限規制へ

仮想通貨の証拠金取引倍率2〜4倍に 金融庁が上限規制へ
10/19(金) 18:20 産経新聞
金融庁は19日、仮想通貨に関する研究会を開き、法規制が整備されない中で仮想通貨交換業者が手掛けている「証拠金取引」について、今後、法改正などで規制していく方向で大筋合意した。元手の何倍まで取引が可能かを示す「証拠金倍率」は2〜4倍程度を目安に上限を設ける見通し。
金融庁によると、仮想通貨交換業者のうちビットフライヤーやビットバンクなど7社が証拠金取引のサービスを提供しているが、まだ法的な規制枠組みがなく、一部業者が証拠金倍率の上限を25倍とするなど、顧客保護の観点で課題となっている。
特に証拠金倍率は、価格変動の大きい仮想通貨の場合、高倍率だと損失が生じた際のリスクも大きくなる懸念がある。日本仮想通貨交換業協会の自主規制案では上限を4倍としているが、研究会では「4倍でも高すぎる」との意見もあり、今後、欧州連合(EU)の規制(上限2倍)も参考にしつつ、具体的な枠組みを決め、資金決済法の改正などを検討する。

仮想通貨、自主規制団体を認定 金融庁
2018/10/24 20:00 日経電子版
金融庁は24日、仮想通貨の業界団体である日本仮想通貨交換業協会を資金決済法に基づく自主規制団体に認めたと発表した。マネーロンダリング(資金洗浄)対策や取り扱う仮想通貨を定めた自主規制ルールなどに実効性があると判断。金融庁の検査・監督と組み合わせ、柔軟に規制を見直すことで利用者保護につなげる。現在、登録審査を待つ業者は160社以上で「他社の流出事件のせいで登録審査に時間がかかり進捗が分かりにくい」といった批判が出ていた。金融庁によると、登録に向けて具体的に詰めている業者は「50社ほどある」(幹部)という。
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仮想通貨のレバレッジ規制がかなり強めに検討されているようです
当初は金融庁も仮想通貨業者にかなりやさしく対応してきていましたが
あまりに不祥事が連発するんで、規制せざるをえなくなったってとこでしょうか

基本的に金融庁は業界団体の自主規制を最大限尊重する立場なんで
もし日本仮想通貨交換業協会は年内にレバレッジ10倍以下に強制規制して
参加会員がすべてすぐに従うようならレバレッジ2〜4倍規制はないと思うんだおね
でもビットポイントみたいに未だに規制されてないからとレバレッジ25倍を強行するような
バカ業者がいるかぎりは最終的に金融庁がしゃしゃり出てくる可能性は十分ありえそう

仮想通貨業者すべてに共通して言えることは
いかにして業界内の自浄作用を利かせれるかで決まるんじゃないでそか
bitFlyerもいまだにレバレッジ15倍だし自浄作用がまるで効いてないのが実情
未だにレバレッジ25倍強行して金融庁の気分を逆立てるのとかアホの極みでそ(゚д゚)、ペッ

目先の利益を欲しがってレバレッジ規制に反対して協会に協力せず
期末の決算だけ気にして本気で努力しない会社ってのは最悪の結果になるでそ
特にリミポはアホみたいな大風呂敷通期計画立ててるんでそれをいつ撤回するのか
通期売上予測を333億円、営業利益102億円とかなんの根拠もなくぶち上げといて
第2四半期までに売上高がたった97億円で営業利益33億円とかアホでそΣ(゚д゚;)
夏以降からさらにボラティリティ低下してるからもっと業績悪化してそうだし

リミックスポイント(3825) 695円 −39円 (−5.31%)


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2018年08月01日

国内の仮想通貨のレバレッジ4倍以内になる?

日本仮想通貨交換業協会、仮想通貨の証拠金取引に自主規制?証拠金倍率は4倍以内に?
2018年07月25日16時30分
日本仮想通貨交換業協会は24日、仮想通貨交換業者に預けた証拠金以上の仮想通貨を売買できる「証拠金(レバレッジ)取引」の条件について、現在は証拠金の何倍までの取引ができるのかという上限が無制限になっている倍率を「証拠金の4倍以内」とする自主規制ルールを定める方向で調整に入ったことが、時事通信の報道により明らかとなった。同協会に参加する仮想通貨交換業者16社の同意を得て、今月内にも決めたい考えだという。
同報道によれば、自主規制ルールの設定は、仮想通貨では頻繁に観察される価格の急激な変動によって投資家が多額の損失を被ることを防ぐ狙いがある。また、現時点では数十倍といった倍率も存在する証拠金取引の倍率を突然4倍以内に変更する場合の顧客離れも考えられるため、経過措置として交換業者が倍率を独自に設定できるといった案も講じられているようだ。ただし、自主規制ルールを設けた後では、1年以内に4倍以内へのルールの統一を検討するという。
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SBI、「仮想通貨エコシステムの構築は完成に近づいている」
2018年08月01日17時33分
さらに、同社の代表取締役社長である北尾吉孝氏は、仮想通貨の証拠金(レバレッジ)取引において、日本仮想通貨交換業協会が同協会に参加する仮想通貨交換業者16社の同意を得て証拠金倍率を4倍以内とする自主規制ルールを定める方向で調整に入ったという7月24日の報道について、自らの見解を発言したことが報じられている。
一部報道によれば、北尾氏は「10倍が適当な会社もあるだろうけど、25倍で大丈夫な会社もある。グローバルに見てもレバレッジ25倍が不適当とは思わない」と述べている。加えて、「万が一の事故が起こった場合に、十分に耐えられるだけの資本力を持っているのかどうか。そういったところも含めて、一つの差別化をすべきだと思っている」との見解を示したようだ。

仮想通貨交換業協会がレバレッジ規制の検討をしてるようですφ(.. )
いままでは10〜15倍だったレバレッジを4倍以下にするらしいお
FXのレバレッジ規制はいきなり金融庁(バックにいる財務省)が発案者だけど
仮想通貨のレバレッジ規制は業者自身が自分たちから発案した規制みたいですね
強制的にやらされるわけじゃなく、自発的にやるレバレッジ規制だから
まあおそらく想定通りの規制が導入されるんじゃないでそかΣ(・ω・ノ)ノ

ただしレバレッジ4倍ってのは結構適切だと思うんだおね
ドル円なんて105円〜115円を1年かけて動いてるだけなんで変動率は10%以下

ところが仮想通貨では12月に220万円だったビットコインは3か月半で68万です。
下落時の変動率はたった3か月半でなんと−69%なんだおね
ドル円に例えるなら、115円から3か月半で35円まで円高になるようなもの。
日経先物に例えるなら、23,000円から3か月半で7100円暴落するようなもの
さすがにこんなボラが高い商品でレバレッジ10〜15倍危険すぎでそね
というよりむしろ気が狂ってるレベルでしょ(((( ;゚д゚)))

さらにリップルだと12月の高値400円からたった3か月で48円だおね
下落時の変動率はわずか3か月−88%というキチガイじみた下落だお。・゚・(ノД`)
ドル円に例えるなら、115円から3か月で13.8円まで円高になるようなもの
日経先物に例えるなら、23,000円から3か月で2760円に暴落するのと同じです。
こんなボラだとレバレッジ15〜25倍なんて即死どころじゃないでしょうΣ(゚д゚;)
しかもものすごい短期の瞬間的に下がることがあるんで危険どころじゃないおね
こんなのレバ規制して当たり前だし、規制しない方が狂ってるでそ。

こんな無茶苦茶な値動きしたら東証なら即信用新規停止になるレベルです
それをレバレッジ4倍を許容するって言ってるんだからまだ優しい方でしょう。
申し訳ないけどこれだけボラティリティが高い商品を
レバレッジ10〜15倍で取引するって明らかに逝かれてると思います(´・ω・`)

SBIの北尾社長は会社の信用度があればレバレッジ25倍でも容認しろとか
頭のおかしいことうぃってるけどそれは完全に間違ってると思います。
もはや通貨でもなんでもないキチガイ並みのボラティリティがあるエア商品
お客にレバレッジ25倍でやらせるということ自体すでに商売人失格だおね(`・ω・´)
自分さえ儲かれば客がいくら死んでもどうでもいいって言ってるのと同じでそ
わりとマジで頭おかしいんじゃねえのかって思いました
資本力があるとかないとかそういうレベルの話じゃないって理解できてないお

2018年05月30日
金融庁のFX規制、証拠金倍率10倍への引き下げ見送りへ

2018年05月18日
2019年内にもFXレバレッジ規制強化が始まる?


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2018年05月30日

金融庁のFX規制、証拠金倍率10倍への引き下げ見送りへ

金融庁のFX規制、証拠金倍率10倍への引き下げ見送りへ
2018年5月29日 12:56 bloomberg
金融庁は外国為替証拠金取引(FX)規制の一環で検討していた証拠金倍率(レバレッジ)を現行の25倍に据え置く方針を固めた。まずは業者任せになっているストレステストの精緻化などで決済リスクの監視を強化することを優先する。
事情に詳しい複数の関係者が非公開情報だとして匿名を条件に明らかにした。FX規制強化について検討している金融庁の有識者会議は6月中に報告書をまとめる意向。
これらの議論を受け、金融庁は決済リスク管理についてはストレステストの精緻化と自己資本規制比率の徹底で当面対応できると判断。具体的には、これまで業界が1年に一度行ってきたストレステストの頻度を上げたり、売り買い双方の提示価格と約定価格を毎日提出させたりすることで、意図的に顧客に損失を押し付けるような取引を監視する。
現在、120%を割ると指導対象となる業者の自己資本規制比率については、現行のまま据え置く方針。その代わり、リスク試算の厳格化や中小事業者への順守徹底を求める。
ただし、こうした規制強化により、増資などに対応できない中小事業者が出てきた場合、個別に自主的な証拠金倍率の引き下げなどでリスク量とのバランスを取る余地を残すとみられる。
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FX証拠金倍率、健全性低い業者の上限下げ 金融庁方針
2018/5/29 20:00 日経電子版
金融庁は外国為替証拠金(FX)取引で、25倍としている証拠金倍率(レバレッジ)の上限を事業者ごとに変える方針を固めた。相場急変に耐えられる経営体力を持っているか厳しく評価し、健全性の低い事業者には自己資本の積み増しや倍率の引き下げを求める。健全な事業者に取引が集まれば、業界の淘汰が進みそうだ。事業者による店頭FXは、取引高が年間4千兆円規模にのぼる。FX倍率のあり方は、30日の有識者会議で議論する。当初は倍率の上限を一律引き下げる案も検討されたが、健全性を高める事業者の自助努力を促す方向になった。
事業者の健全性を厳しく評価するストレステストを実施し、各社の体力に応じてレバレッジの上限を変える。テストの頻度は年1回から増やす。ストレステストの結果、過度にリスクを抱えていると判断した事業者には自己資本の積み増しやレバレッジの引き下げを求める。

株やってる人なら当然知ってる言葉ですが
「株は半年先の材料を折り込みに行く」という有名な言葉がありますφ(.. )
そして今回の諺が見事に当たっていたことを証明してしまいました
昨年末あたりから急に金融庁が店頭FX業者に限定してレバレッジ規制をやると宣言し
これまで金融先物協会や有識者会議で様々な議論が繰り広げられてきましたが、
最終的にはまさかの展開となり、レバレッジ10倍規制どころか
規制そのものがほとんど骨抜きみたいな残骸になって終わるという結末になりました

当初金融庁の見解では6月に有識者会議の意見をまとめて規制内容を発表して
2018年12月からFXのレバレッジを10倍に下げるとほぼ宣言していました
(サッカーの試合が始まる前から日本とガーナの点数が決まってるようなもの)
まだ議論してるはずなのに結果だけが先に発表されるとか異常ですが
これまでのレバレッジ規制強化もほぼ同じような進め方でした(゚д゚)、ペッ

ところが今回はなんの事前情報もなく、突如として予定が繰り上げられて
5/30にレバレッジ10倍規制そのものが完全に撤廃されてしまったのですΣ(・ω・ノ)ノ
おそらく財務省が2〜4月にかけて完全に機能不全状態に陥り
幹部の退任や事務次官の辞任といった一連の事件が起きた事と無関係ではないでしょう。

ただし今回のレバレッジ10倍規制回避はかなり早い段階で漏れていた気がします
なぜなら結論が発表されると当初予定されていた6月上旬のはるか前から
店頭FX会社の株価がありえないような勢いで上がりまくっていたからですφ(.. )
FXに限らず、ゲームや建設などいままでいろんな分野の規制強化を目にしましたが
規制強化が発表される1ヶ月前から株価が上りまくるなんて聞いたことがありません
特にマネパの株価は露骨すぎるといわざるを得ないでしょう(≡ω≡.)

マネパは2/27に2018年3月期の通期決算を発表しています
中身は減収減益というものでかなり悪い内容で終わりました(((( ;゚д゚)))
株価はまったく何の反応もしなかったもののなぜか突如として動き始めました
レバレッジ規制10倍が発表予定だった6月に向かって謎の上昇を始めました。
5/7に意味不明な買いが急に入ってきて、そしれレバレッジ強化見送りが決まった
5/30にまるで織り込み済みだったかのように天井をつけて下げ始めたのです
時期的に見ると4月下旬から5月下旬が怪しいでそね(´・ω・`)

発表される前から株が上がって、発表されたら株価が下げるというのは
レバレッジ10倍規制回避を完全に織り込んでいた動きだったということです
特に材料が出終わったから下げるというのはまさにそれ
どこからどう見ても炭酸の匂いしかしない疑惑の動きだおねφ(.. )
ららら〜とか歌ってる場合じゃないだろこれ


マネーパートナーズ(8732) 490円 −7円 (−1.4%)

2018年05月18日
2019年内にもFXレバレッジ規制強化が始まる?

2017年09月28日
FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討 その2

2017年09月27日
FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討 その1


ss2286234570 at 16:05|PermalinkComments(2)

2018年05月18日

2019年内にもFXレバレッジ規制強化が始まる?

FXの証拠金倍率上限、10倍へ 金融庁が検討、規制の強化で投資家流出も
2018.4.30 05:39 
為替変動リスクが大きい外国為替証拠金取引(FX)について、金融庁が元手の何倍まで取引が可能かを示す「証拠金倍率」の上限を現在の25倍から10倍まで引き下げる検討に入ったことが29日、分かった。年内にも実施する。証拠金倍率を下げれば、より高い倍率で取引できる海外の無登録業者に顧客が流出することも考えられ、「顧客保護、市場全体のリスク抑制の観点からは逆効果」(店頭FX業者)との反発も根強い。また、個人投資家が証拠金倍率は20〜25倍に設定されている仮想通貨市場に流れる可能性もある。
0518










2月に日経の記事にFXレバレッジ規制が強化されるというニュースが出ました
4月末の産経ニュースの記事にはFXのレバレッジ規制がほぼ確定だと書かれて
レバレッジ25倍から2018年内にも10倍に引き下げ開始するとまで明言されています。
まだ決まってもないのに年内に実施する既に決定してるかのような書き方(゚д゚)、ペッ

前回のレバレッジ規制は50倍から25倍の半分だったけど、今回は25倍から10倍なので
レバレッジが半分以下に下がるので本来ならかなり強烈な悪材料のはずだおね
むしろ売上高や営業利益なんて下手したら半減してもおかしくないレベルの改悪
ところがこういったニュースにも関係なく株価は真反対の動きをしていますΣ(・ω・ノ)ノ
規制強化で業績に大きな影響が出るはずなのになぜか株価は上りまくりだおね

特にマネパの株価なんて露骨におかしいでそφ(.. )
決算発表したのが4/27でしかも内容は芳しくない業績で5/1〜5/2は下げてたのに
いきなりなんの材料もないのにGWが明けた5/7から異常な上げ方をしてるおね
(決算と関係ない理由で、しかも規制強化前夜に異常な急騰しています)
本来ならFX有識者会議で決まった内容に従って6月にレバレッジ10倍規制を発表して
2018年末の12月頃からレバレッジ10倍を開始するとかニュースで書かれてたはずなのに
なんでレバレッジ規制発表の1ヶ月前から株価がいきなり謎の急騰してるんでそか

例えば保険販売法を強烈に厳しくして契約取りにくい規制を入れたとき
保険会社の株価が規制前に急騰するなんてまず絶対にありえない話でそうφ(.. )
1ヵ月後にマイナス金利を導入すると予定だと日銀が発表した後で
業績が悪化するメガバンクの株価が急騰するなんて絶対にありえない話だおね。
現在は何の規制もない人材派遣会社の取り分を30%以下に規制して
70%を派遣社員に払えという規制ができたら人材派遣会社の株価なんて
軒並み大暴落してあっというまに半額まで下がると思います(((( ;゚д゚)))
もし消費者庁がスマホゲームのガチャや課金を超締め上げて強烈な規制を入れたら
DeNAもサイバーエージェントもグリーもコロプラもガンホーの株価もすべて
あっという間に急落するはずだし、急騰するなんてことは100%ありえないはずです

じゃあなんで6月からレバレッジ規制すると観測が流れてる状況なのに
FX会社やFXで稼いでる会社の株価がここまで異常な急騰をしてるんでそか
ヒロセ通商は昨年度の決算がよかったんで足元で上場来高値を更新していますΣ(・ω・ノ)ノ
とても6月にレバレッジ規制が発表されて来期の業績が半減するとは思えないおね
仮想通貨で稼いで業績が伸びてるGMOHDや決算が大幅改善したヒロセ通商はともかく
決算もイマイチでなんの好材料もなく、来期の決算も期待出来ないはずなのに
マネパの株価が規制発表直前に上るなんておかしいにも程があるってこと
過去15年株価を見てきたけど、規制強化前に株価が上がるなんて絶対ありえんでそ。
なんていうか率直にいうと強烈に炭酸くさいんだおねφ(.. )


マネーパートナーズ(8732) 471円 +24円 (+5.3%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8732
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8732.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

ヒロセ通商(7185) 3110円 +293円 (+10.4%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7185.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

GMOFHD(7177) 854円 +37円 (+4.5%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7177.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2017年10月09日

くりっく365が地雷原!!トルコリラ円が大暴落!

トルコでアメリカ総領事館の職員がトルコ政府に拘束されたことから両国の関係が悪化し、お互いにビザの発給を停止。この措置を受けて週明け9日の為替市場ではトルコリラが暴落した。この事件は、4日にトルコにあるアメリカ総領事館のトルコ人職員1人がトルコ当局に拘束されたことに端を発する。アメリカはこの件に抗議し、8日になってトルコ人に対するビザの発給を停止すると発表。またトルコ側も対抗措置としてアメリカ人に対するビザ発給の停止を発表した。
トルコリラは円に対しても暴落し、先週末は1リラ=31.2円付近で終了したレートが、週明けには一時2円ほど下げて29円台前半をつけた。

米トルコ、互いにビザ発給を停止 職員拘束で緊張高まる
10/9(月) 9:25配信
在トルコ米大使館は8日、トルコ国内でのすべての一般査証(ビザ)の発給業務を無期限に停止した。米総領事館のトルコ人職員1人が拘束されたことを受けたものとみられる。両国関係の緊張は急激に高まっており、在米トルコ大使館もこれに対抗する形で米国人に対する非移民ビザの発給業務を停止すると発表した。
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最近スワップポイントが高いので人気化していたトルコリラ円ですが
本日10/9(月)の早朝に相場がクラッシュして大暴落しました(((( ;゚д゚)))
もちろんきっかけは米国からトルコに対するビザ発給停止であることに間違いありません
しかしあれほどまでの超短期的な通貨の暴落の要因はくりっく365でそう

くりっく365という取引所はおそろしく歪な取引所だからです(´・ω・`)
マネパやヒロセ通商あたりが開示してるデータや資料を読む限りでは
全通貨ペアの取引数量の80〜90%はドル円が圧倒的に独占していますφ(.. )
しかしくりっく365ではこの数値が完全に狂ってるんだおね
こちらは先週末10/6のくりっく365の取引データの内容ですが
なんとドル円が39.8%、トルコリア円が19.6%、南アフリカランド円が9.8%という
とんでもなくトルコリラ円の取引占有率が高いことに気がつくはずです。
各通貨ペアごとの建玉シェアについても相当な異常値
ドル円が37.5%、トルコリラ円が19.7%、南アフリカランド円が9.2%という値
でも本来のトルコリラ円や南アランド円の取引量(流動性)なんて
超メジャー通貨であるドル円に比べたら1/100とか1/200だと思うんだおね
まさにこのくりっく365によって埋設された建玉こそが地雷なんだおね

ただでさえ流動性がない市場にドル円なみの規模の注文が殺到したらどうなるか
瞬間的なロスカット注文による買建て玉の決済注文が殺到したらどうなるか
いうまでもなくほんの1時間程度10%近く通貨が動く可能性があるってこと
https://www.tfx.co.jp/kawase/document/PRT-010-PDF-003-20171006.PDF
https://www.tfx.co.jp/historical/fx/

今回のトルコリラ円のような急激な暴落は南アランド円でも何度も発生しています。
そしてその要因も大体いつもくりっく365の過剰な建玉による
ロスカット注文の殺到が相場の崩壊を繰り返し起こしているということだおね
たしか過去2年間にも一度ものすごく派手な暴落がランド円で起きてたはず。
ランド円をよく監視してる投資家なら必ず何度か目にしてるので知ってるはず

本日10/9にどれくらいの規模の雪崩が起きたかは数字を見れば一目瞭然です
夜の21:30段階でトルコリラ円の出来高がドル円より7.6倍もあるんだおね
本来の市場規模からいえば1/100とかがせいぜいなのにね(´・ω・`)
しかもトルコリラ円は朝8時の段階で100,000を超えてたんだおね
つまり7時スタートから8時までの1時間の間に何かが起きて
とんでもない規模の山津波だか地版崩壊が起きてたってことでそ
1013




1014




https://www.click365.jp/market.html

今回のようなトルコリラ円みたいな急落ってランド円では何度も起きてんだおね。
そしてその条件はすべて同じ条件下で発生しています。
いつもはランド円で起きてたことがトルコリラ円でも発生したってことです
―桔に悪材料のニュースが出て月曜寄りつきから売り込まれた。
月曜日の日本市場が祝日で早朝の流動性がとにかく薄かった。
G磴ざ未梁舂未離蹈好ットが発生して売り注文が殺到した。
で磴い版笋蠅離丱薀鵐垢極めて悪く、買い玉に片寄っていた。


そしてなにより、トルコリラ円をハイレバで建ててたバカが一杯いたんでそ
トルコリラ円を32円で建ててレバレッジ10倍だと29円ちょいでロスカット
つまりそれくらいの甘いポジション抱えてた人が沢山いたってことでそね(´・ω・`)
トルコリラ円みたいなスワップポイントが高い通貨ペアだと
建て玉を沢山持ってるとより短期的にスワップだけで資本回収できます
でもそこで焦ってレバレッジ10倍以上で建てると即死してしまいます。
なぜならランド円やトルコリラ円はほんの数時間で6〜10%動くことがあるからです
もしレバレッジ5倍以下で建てとけば余裕で生き残れたってことだおね(*´∀`*)ムフー

そして何よりもボラティリティが高いうえに流動性が低いエマージング通貨のくせに
南アランド円やトルコリラ円は上限レバレッジが高すぎるってことだおね(´;ω;`)
法人口座はすでに2017年2月からレバレッジ規制が強化されていて
南アランド円やトルコリラ円は露骨にレバレッジが低く設定されています
おそらくこれと似たような規制が1〜2年後に入る気がするんだおねφ(.. )
エマージング通貨なんてレバ10倍がリスクのギリギリだしあたり前の事ですけど。
逆に流動性が高くてボラが低い主要通貨ペアは甘めなレバになるんじゃないかなと

2017年09月28日
FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討 その2

2017年09月27日
FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討 その1


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2015年01月19日

スイス・フランショックの国内への影響 その1

スイスフラン騒動で大儲けした人と大損した人の阿鼻叫喚の叫びまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2142132210649651101

国内への最大の影響としていうならFXやってる個人投資家でそう(((( ;゚д゚))) 
すでにこの手のまとめブログは1月15日あたりから続々出てきているので
知ってる人がほとんどのはずだおねφ(.. ) 
可哀そうだなとはおもうんだけどリスク管理という意味ではだいぶ甘すぎだおね

スイスの中央銀行は各国と比べても乱暴者としてつとに有名です 
しょっちゅう似たようなことをやってるので知ってる人なら誰でも知ってる話だおね。
だいたい4年に1回くらいの荒ぶる神々プレイをやってる国なので、
今回も予想通りというか(予想外の人もいるだろけど)規定路線ですにょ(σ´∀`)σ 
今回はたまたま祟り神プレイまでやっちゃったわけですが

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もちろん可哀そうだとはおもうんですが、所詮は時間の問題といえばそれまででそ。
スイス・フランは中央銀行の介入や金融政策一つで
メチャクチャな値動きをして相場が荒れることなんてだれでも知ってる話だおね。
そのスイス・フランで大きなポジションを張って一発勝負をしていたら
いつかはこういう事態に巻き込まれるのはやっぱり覚悟しておくべきでそう。
スイス・フランに比べたらまともといわれてる英ポンドだってとんでもない荒くれ者です。
そのポンドよりも流動性もなくて過激な金融政策をとるスイスフランなんて
どんだけ荒くれ通貨なんだって話でそう(((( ;゚д゚)))

金融政策発表で「荒れる」ってことは「瞬間的に動いて荒れる」ってことです
つまり、ゆっくり荒れるポンドとはまた別の意味でリスクが高いという意味です。

欧米で発生したようなFX業者の破綻が国内でも起きるか?と考えると
物理的にいえばちょっとありえない話だと思うんですおね。
海外と国内のルールの違いや投資家の嗜好の違いが大きな原因だと思います。
,修發修眛本人はスイス・フランなんてほとんど取引してない
▲▲襯僖蠅離譽500倍と違って日本ではレバレッジ25倍が上限


くりっく365のデータを見てもスイス・フランの出来高はほとんどありません
スイス・フランで組成されてる通貨ペアの取引を全部足したって
主要通貨であるドル円に比べたら出来高は0.6〜2.0%とかその程度でそ。
今回みたいな急激な為替変動では一番の地雷になりやすい建玉残高を見ても
事件の前日の1/14のデータを見てみるとドル円の1%しかありません。
もし発生源が豪ドル円やキウイ円や南アランド円だったら大惨事なんだろうけど
スイス・フラン系の通貨ペアが地雷原になるとはちょっと考えられないでそうφ(.. )
ようは、日本人はスイス・フランなんて誰も取引してないしポジってもなかったってこと。

一方、欧米ではスイス・フランというのはそこそこ人気のある通貨ペアです。
通貨としての認知度も高いし、特に米国よりも欧州では取引の多い通貨ペアだおね。
米国のFXCMではなく、英国のアルパリが一瞬で壊滅したことを考えるならば、
おそらくスイス・フランの取引高や建玉はFXCMではそれほど多くなくて
英アルパリではそれよりもずっと多くしかもハイレバだったってことでしょ〆(・ω・` )
しかし、日本ではFXのレバ上限は25倍までに制限がかかっています。
米国では50倍、英国ではレバレッジ上限がそもそもないのでその差は歴然でそ

今回のスイス・フランショックで一番の影響がでたのはアルパリジャパンだおね。
http://www.alpari.jp/jp/cnews/show/id/5293/
親会社の英アルパリがいきなり破綻したので取引継続ができなくなったからですΣ(゚д゚;)
このアルパリジャパンは日本法人から受けた注文をすべて海外本社経由に流してます。
ま、日本だけでなく海外すべての子会社からの注文を本国の英でさばいてるってことです。
その本社が破綻したのでもう取引の継続は不可能になったってことでそう


スイス中銀突然の為替介入ギブアップ 安全資産フランが消えた日
ブルームバーグの報道によれば、IG証券で日本円にしてほぼ50億円、FXCMが260億円、サクソが300億円程度の損失を抱えることとなっているようで、アルパリ以外にも破綻を免れない会社が出てくる可能性は高い。


ss2286234570 at 03:49|PermalinkComments(2)