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メルペイ

2020年02月15日

オリガミ売却価格は1株1円、フィンテックバブルの崩壊

メルカリ、オリガミを買収 スマホ決済事業を統合へ
2020/1/23 15:35 日本経済新聞
メルカリ(マザーズ、4385)は23日、子会社でスマートフォン決済「メルペイ」を手掛けるメルペイ(東京・港)が、スマホ決済のOrigami(オリガミ、東京・港)を完全子会社化すると発表した。株式取得は2月25日の予定だ。取得価額は非公表。オリガミのスマホ決済「オリガミペイ」については、顧客や加盟店への一定の周知期間を経て「メルペイ」に統合する。

メルカリへのオリガミ売却価格は1株1円、事実上の経営破綻で社員9割リストラ
2020.2.6 12:45 ダイヤモンドオンライン
スマートフォン決済の老舗であるOrigami(オリガミ)は1月23日、フリマアプリ大手メルカリのスマホ決済子会社であるメルペイに会社を丸ごと売却すると発表した。両社は売却価格を非公表としたが、複数の関係者は1株1円だったことを明らかにした。同社の株数は259万株であるため、譲渡価格は総額約259万円だったことになる。日本経済新聞社が発表した「NEXTユニコーン調査」では、オリガミの企業価値は417億円と算定されており、今回の売却価格は市場評価を大きく下回ったことになる。金融関係者は「フィンテック(金融とITの融合)・バブルの崩壊」と語った。
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スマートフォン決済の先駆者だったオリガミが実質破綻して身売りされました
1株1円に値付けしたってことは、発行済みの259万株の株式に対して
買収のための売買を成立させるための最低価格だったってこと(´・ω・`)
つまり1円の価値もないけど1円でしか成立させる価値しかなかったってこと。

金融系のサイトを読んでても1年くらい前からオリガミへの新規増資が停止してたし
かなり前からすでに自転車操業になってて資金はとっくに枯渇してたんでしょう
3〜4年前のフィンテックバブルのころは1年間に数回ペースで追加増資してたのに
派手なキャンペーンやってるのに増資しなかったらそりゃキャッシュが詰まるでそ

オリガミの失敗には3つくらい原因があると思います。
ヽ敕靴筌灰鵐咼砲筌后璽僉爾里茲Δ房前の売り場を持ってなかった。
▲ャンペーン原資がVCからの増資しかなかったんで資金が枯渇したこと。
L疑埖△了餠發鬚發跳搬咼ャリアが参入して直接対決になった時点で詰んでた。

についてはコンビニなんかで顕著だけど、決済のためのスマホ決済というより
特定の商品の値引きをスマホ決済アプリで告知して販促ツールにしてること
コンビニにしたら結果的にスマホ決済で購入されたかどうかはどっちでもよくて
定価商品を少し値引きしても商品が売れたら売上高も利益も伸びるんだおね
自前の売り場を持ってないオリガミ、メルペイ、LINEPayあたりは同じく辛い

については大手企業の子会社のPayPayとは真逆だおね(´・ω・`)
親会社だったら子会社のためにけっこう苦しくても増資してくれるんだけど
赤の他人のVCだったら回収不能と判断したら一切増資に応じてくれません
そういう不安定な資金の出し手しかいなかったのが最も根本的な敗因でしょう。

はオリガミにとっては運が悪かったとしか言えません。
ただ携帯キャリアがすでに参入すると知ってて新規参入してきたメルカリはあほ
年間500〜800億円のキャンペーン費用を平気でブッコんでくる強敵にして
しかもそれを2年でも3年でも平気で継続できる相手と戦うのは無謀ですおね
全力を尽くして正面から戦うことに何の意味もないし、勇敢でもありません。

今回はオリガミが退場しましたが、次はメルペイかLINEPayでそかね
PayPayやd払いが派手なキャンペーンを仕掛けた期間は
LINEPayの決済金額が40〜50%近く減少するってニュースも読みました
それを前提に考えたらもはや独立系のペイ払いが自力で戦うのは厳しすぎでそ。
そもそもヤフー子会社のPayPayがあそこまで資金ぶっこんできたら
同じグループ傘下のLINEがあえて自前のPayサービスをやる意味すでにないでしょう
同じグループ傘下の企業が潰し合って共食いするのはただの資金の無駄です。
いずれはPayPayに統合するかLINEPayを終了させるしか選択肢がないのでは

メルカリは未だにメルペイへの未練を断ち切れずズルズルと戦線に残ってますが
残念ながらここからいくら資金を投じたところで回収の見込みはないでしょう。
そんな無駄な事業に注力するより国内メルカリ事業に集中投資すべきだおね
数年後、もしヤフーやAUあたりがその資金力をテコにフリマ事業に参入してきたら
それこそメルカリはシャレにならない事態に陥りかねません(´・ω・`)

今のメルカリは戦力が100倍上回る敵と長期戦をやろうとしています(((( ;゚д゚)))
戦力が数倍の敵と短期決戦に持ち込んで勝つという戦略はありますが
戦力・資金力ですべて100倍上回る相手と長期戦やるなんてただの自殺だおね

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜
http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-04-16.html

メルカリ(4385) 2,344円 +30円 (+1.30%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年11月12日

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65952593.html

メルカリ株がストップ安、見えない「メルペイ」の針路
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/110800848/
2019年11月8日 日経ビジネス
11月8日の東京株式市場では、メルカリ株が一時、制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比500円(20%)安の2035円をつけた。2000円台をつけたのは今年1月以来で、東証マザーズ銘柄で値下がり率がトップとなった。要因は、浮上の兆しが見えない業績にある。
同7日に発表した同社の2019年7〜9月期の連結営業損失は70億円で、前年同期の同損失25億円から赤字幅が拡大。米国のメルカリ事業とスマートフォン(スマホ)決済サービスの「メルペイ」事業の投資がかさんだためだ。「今回の決算からは、株価上昇に向けた希望が見当たらなかった」と国内運用会社のファンドマネジャーは語る。

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/news140.html
2019年11月07日 18時30分 ITmedia NEWS
メルカリが11月7日に発表した2020年6月期第1四半期(19年7〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比37.9%増の145億4800万円、営業損益が70億1000万円の赤字(前年同期は25億1300万円の赤字)、最終損益は71億1300万円の赤字(28億8700万円の赤字)と増収減益だった。フリマアプリ「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とモバイル決済サービス「メルペイ」の広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。
メルぺイの利用者数は9月に400万人を突破し、10月には500万人を超えた。継続率は約8割、決済に対応する加盟店は170万カ所、口座連携が可能な金融機関は100社に上るという。長澤CFOは「メルペイは、メルカリとのシナジーをきちんと出せている。中でも『メルペイあと払い』ユーザーのGMVは、一般ユーザーよりも10%ほど高い」と状況を説明した。
一方、競合するソフトバンク傘下のモバイル決済サービス「PayPay」の累計利用者数は1900万人を突破し、同社の宮内謙社長は5日の決算会見で「1人勝ち状態」だと強調していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51903740X01C19A1DTB000/

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/08/news113.html

https://www.businessinsider.jp/post-202049
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メルカリ決算説明会動画 https://channel.nikkei.co.jp/e/20190808mercari

2019年7〜9月のメルカリの赤字がさらに拡大して営業赤字はなんと70億円に!
昨年の同期の営業損失が25億円だったので赤字は2.8倍に拡大したってことだおね
いくらアメリカ事業がそこそこ堅調でもメルペイでお金溶かしすぎでしょ(´・ω・`)

記事の中であるメルカリの問題点は3つあげられています。
(胴颯瓮襯リ事業とメルペイ事業とで赤字が膨らみすぎている点
▲ャッシュレス決済が乱立しすぎて過当競争に陥っている点
4存の国内メルカリ事業の流通総額が減少している点

ちなみになつ総研ではが一番癌なのでこれからも厳しいと考えていますφ(.. )
キャッシュレス事業のメルペイが悪い事業であるとはまったく思わないのですが、
キャンペーンなどの販促費を年間500〜1000億円をポイっと払えるライバルが多いので
LINEとかメルカリクラスの規模の会社が参入して競うのは厳しいと思うんですよね
まあ、LINEはキャッシュレス事業で赤字でも売り上げは増えてるからまだいいけど
メルペイはLINEと比べてもはるかに事業の内容が悪すぎると思います
なによりも資金力でまったく太刀打ちできないので事業の継続は厳しいでそね

何回も言いますが、メルペイ事業そのものが悪いとは思ってないんですけど
毎年500〜1000憶円の販促費を余裕で払い続けることのできる企業が3つもあって
(NTTドコモとソフトバンクとKDDIというメガキャリア企業)
そいつらがこれから10年間は販促費をぶち込める資金力を有しているわけで、
じゃあ資金力に劣るメルカリがそいつらと10年戦うのが正しいのかって話だおね
悪いのは事業の内容ではなくて、その外部環境が悪すぎると思うんです(´・ω・`)
特にスマホ決済事業は携帯キャリアの本命事業でもあるんで彼らも引けないでしょう。
そんな足場の悪いとこでわざわざ年間数百億の販促費つっこんで戦うのは正しいのか

成功するにしても失敗するにしてもメルペイは泥沼の長期戦になる気がするんです。
ただでさえ楽天のフリマ事業の出現やアメリカ事業の立ち上げに苦しんでる状況なのに
あまりにも多くの戦線を同時に開いて泥沼の長期戦やるのは正しいとは思えません

キャッシュレス事業の激しすぎる販促費ぶち込み競争ってキリがないし
なによりこれから5年〜10年と続いていく可能性がかなり高いんで
現段階でよっぽど売上高が伸びてなかったら回収がかなり困難になるでしょうし
投資費用の回収ができたとしてもそれはものすごく先の話になるでしょう
そんなものすごく先の可能性の先行投資を体力の劣るメルカリがやるのは・・・。
自分の体力に見合った戦場で戦う戦略に切り替えた方がいいと思いますφ(.. )
2019年09月05日
メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少

2019年08月02日
8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

2019年08月01日
メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦


ss2286234570 at 18:42|PermalinkComments(0)

2019年09月05日

メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少

メルカリ、19年6月期は最終赤字137億円 今後もメルペイなどに積極投資 山田会長「この1年が勝負」
2019年08月08日 16時37分 ITmedia NEWS
メルカリが8月8日に発表した2019年6月期(18年7月〜19年6月)通期連結決算は、売上高が前期比44.5%増の516億8300万円、営業損益が121億4900万円の赤字(前期は44億2200万円の赤字)、純損益が137億6400万円の赤字(前期は70億4100万円の赤字)と増収減益だった。国内でのフリマアプリ事業は黒字だったが、AI人材の採用、米国事業、モバイル決済サービス「メルペイ」などへの投資がかさんだことが影響した。20年6月期の通期業績予想は「投資フェーズにあり、損失額が拡大する可能性がある」として非公開だが、山田会長は「これから1年間は勝負の年。グロース(成長)を優先した投資を進め、強固な基盤を構築できる1年にする」と決意を語った。


メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少
2019.8.9 5:35 ダイヤモンドオンライン
8月8日に発表された、フリーマーケットアプリ大手メルカリの19年6月期決算。売上高は前年比44.5%増の516億円。純損失は137億円で、前期の70億円から拡大した。7年連続で最終赤字を計上し、赤字幅が拡大すること自体は、7月25日に発表した下方修正で織り込み済みだ。決算発表で注目が集まったのは、その中身だった。国内メルカリ事業の売上高は前年比38%増の462億円で、営業利益は同28%増の94億円。連結の営業赤字は121億円なので、米国事業とメルペイで200億円以上の赤字を垂れ流したことになる。
メルカリの収入源は、ユーザー間の売買に伴う、10%の手数料収入だ。そして、取引が活発に行われていることの指標でもある流通総額が、成長のバロメーターである。国内メルカリ事業の流通総額は、13年7月のサービス開始以降、四半期ベースで一度も落ちることなく右肩上がりの成長を続け、19年6月期の第3四半期は1330億円まで達した。ところが、19年6月期の第4四半期は1292億円。前四半期から約3%減り、24四半期目にして初めて流通総額が減少に転じたのだ。
この理由について、長澤啓CFO(最高財務責任者)は、「季節性なもの。取引の多い衣料品は、夏場はTシャツなど単価の安いものが増え、流通総額が伸びにくい」と説明。また、今年の大型連休が通常よりも長かったことを理由に挙げた。加えて、小泉文明社長は、「月間アクティブユーザーは順調に伸びており、頭打ちではない。過去の第4四半期は積極的に広告で押し上げていた」と主張する。しかし、国内事業の第3四半期と第4四半期の広告宣伝費を比べると、18年は24億円と27億円、19年は21億円と30億円で、19年の第4四半期に最も広告宣伝費を投じている。それにもかかわらず、流通総額は減少しているのだ。
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メルカリはそれなりに本業がいいことは認めるるけどφ(.. )
メルカリにかぎらずスマホ決済に大金突っ込んでる企業がどこもかなり厳しくて
最終的にスマホ決済事業を黒字化させて成功できないんじゃないかと思うんだおね

ソフトバンクのPayPayもLINEのLINEPayもメルカリのメルペイもすべてね
多くのユーザーはほぼすべての各社のアプリを自分のスマホにインストールしてるから
どこかのアプリに限定してそのアプリだけを利用するなんてことはまずありえなくて
一番キックバックやポイントバックの金額割合が大きいとこだけ利用するだろうから
いくらスマホ決済アプリのインストール数を増やして1000〜2000万ダウンロードさせても
キャンペーンやキックバックがしょぼくなったアプリはあっという間に使われません。
逆に新規でリリースされたアプリでもキャンペーンが豪華ならすぐに利用頻度あがるし
金をばらまきさえすれば短期間でいくらでもユーザーを獲得できるんだおね

それってつまり、スマホ決済アプリの乗り換えコストがあまりにも低いから
固定客を長期的につかむことが物理的にできないって事なんじゃないだろうか(´・ω・`)
そう考えるとスマホ決済事業ってまったく儲からない事業だろうと思うんだおね

例えば、生命保険ならお客が一度契約したら20〜40年間も契約期間が続くので
その20〜40年間はずっと安定して毎月お金が振り込まれてくるので非常に儲かります
損害保険もお客が一度契約したら3〜10年間は契約期間が続くので収入が安定します。
しかもこの期間に解約するハードルは非常に高いのでお客が逃げようにも逃げれません
(ただし最近は自然災害増加のせいで損害保険は儲からないビジネスになってきてる)
NHKの契約も一度契約させてしまえば解約率なんて1%もないんで非常に儲かります
携帯電話のビジネスも同じように解約ハードルが高いので収入が安定して儲かります
証券口座だって一度開設したらどこかに資金移動させて乗り換えるのはかなり面倒です。
乗り換えコストは高めなので一度囲い込んでしまえばお客が逃げにくいってこと

時間的なコストや費用的なコストが高い、つまり乗り換えコストが高いビジネスでは
お客を一度囲い込んでしまえば毎月安定収入が入ってくるので非常に儲かります
証券会社が信用取引や投資信託の積み立てを進めるのもまさにそれが理由でそう(´・ω・`)
(一度契約させてしまえば毎日もしくは毎月安定的な収入が入ってくるから)

しかし、スマホ決済事業ではお客は指先でクリックするだけで乗り換えが可能です。
利用者側の乗り換えコストが信じられないくらいに信じられないくらい低いので
いとも簡単にユーザーが流出してしまうし、しかも全ユーザーを失う可能性すらあります。
おそらくキックバックやキャンペーンが下がったアプリなんて誰も使わないでしょう。
しかも新規参入が激しいので大手キャリアや金融機関がこれからもどんどん参入してきて
その度に派手なキャンペーンで集客するのでユーザーの流出リスクは極めて高いです
結局のところPayPayもLINEPayもメルペイもすべて失敗すると思うんだおね

ぶっちゃけ参入=敗者で、勝者は1社も生まれない悲惨なビジネスだと思います
まあかろうじてなんとかなりそうなのはLINEPayくらいかなあ

メルカリ(4385) 2,613円 −27円 (−1.02%)

2019年08月02日
8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

2019年08月01日
メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


ss2286234570 at 06:09|PermalinkComments(0)

2019年08月13日

セブン-イレブンで毎週300円還元キャンペーン開始

セブン-イレブンで毎週300円還元! 『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』合同キャンペーン開始
2019/08/12 07:00 APPBANK
8月12日(月)午前0時から9月15日(日)午後11時59分までの5週間、『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』の3社合同による還元キャンペーンがセブン-イレブンで開催されます。キャンペーン期間中に101円(税込)以上の買い物を『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』で支払うと、1週間に1回100円相当のポイントが還元されます。3つのスマホ決済アプリを使えば毎週300円、それが5週間で計1,500円のポイント還元が受けられる仕組みです。
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LINE Pay・PayPay・メルペイ、合同で1500円バラマキ セブンで8月から
2019年7月23日11:46
LINE Pay・PayPay・メルペイの3社が合同キャンペーンの第2弾を発表しました。今回もセブンイレブンで実施し、毎週最大300円相当を5週間還元します。この「3社合同キャンペーン 毎週最大300円相当お得な5週間」では、3社のスマホ決済で毎週101円(税込)以上の支払いをした場合に、各サービスで毎週100円相当、5週間で最大500円相当を還元します。つまり、3社合計で毎週300円、5週間で1500円相当がお得になります。

吉野家HDが1年4カ月ぶり高値 メルペイ還元や牛肉価格下落を好感
2019/8/13 14:30 日本経済新聞電子版
吉野家HDが反発している。一時、前週末比36円(1.6%)高の2257円まで上昇し、1年4カ月ぶりの高値となった。メルカリ(マザーズ、4385)傘下のメルペイ(東京・港)が1日、スマートフォン決済「メルペイ」を一部のコンビニや飲食店で利用すると最大7割還元するキャンペーンを始めたと発表した。対象店舗には吉野家HDのチェーン店も含まれ、集客の増加につながるとの期待から買いが入っている。
期間は11日までで、メルペイのキャンペーンは「吉野家HDとしては初」(広報担当者)という。市場では「主要食材の米国産の冷凍バラ肉『ショートプレート』の単価下落による採算改善期待も投資家の買いを誘っている」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員)との声が出ている。農畜産業振興機構(東京・港)によると、6月の卸値は1キロ725円と、1年前に比べ7%超下落している。



セブンイレブンが『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』と組んで3社合同で
8月12日から9月15日までスマホ決済アプリを使ったキャンペーンを始めるようです
でもよくよくキャンペーンの内容を読んでみたら信じられないくらいしょぼい・・・
1週間にたった1回だけ100円相当のポイントが歓迎されるだけというしょぼさ
(108円のおにぎりを購入してスマホ決済アプリで支払うと8円で購入できるらしい)
キャンペーンが5週間連続で実施されるから500円分がタダになるとかショボすぎだろと。
3種類のアプリを併用すれば5週間で1500円タダになるとか煽ってるけどアホかと

言っちゃなんだけど、スマホ決済アプリの利用促進のためのキャンペーンというより
大学生とか貧乏人の乞食に食い物ばらまいてるだけのカスみたいなキャンペーンだおね。
とてもこんなキャンペーンで本当にスマホ決済アプリの利用が促進される気がしない。
毎回同じただの貧乏人を集めて金や食い物をばらまいてるだけじゃないのかなと

前にも同じこと書いたけど、この手のスマホ決済アプリを利用したキャンペーンって
キャンペーン費用を負担して利用者に金ばらまいてるのはアプリの提供会社なんで
(アプリを提供してるヤフーとかLINEとかメルカリのこと)
キャンペーンを実施してるセブンイレブンや吉野家はまったく損しないんだおね(´∀`*)
本来なら自社がやるキャンペーンなら全額自腹で負担だから利益が伸びないけど
スマホアプリ業者がキャンペーン費用を全額負担するこの手のキャンペーンにおいては
売上高はドンドン増えるけど費用が増えないから利益率が悪化しないんだおね
だからこそ飲食店やコンビニがここまで力入れて協力に応じてるわけですφ(.. )
コンビニや吉野家にしたら笑いが止まらないくらいの絶好の機会って事ですね

最終的にはその巨額のキャンペーン費用はスマホ決済アプリ業者が自己で被るから
結果的に業績も直撃してしまうし、株主にも甚大な被害が出てくるわけですΣ(゚д゚;)
自分が持ってる株が利益を得る側なのか、それとも被害者側の株なのか
その背景をとりあえずしっかりと理解しておく必要があると思いますにょ(σ´∀`)σ
ヤフーとかメルカリとかLINEは今後も甚大な被害が発生しておかしくないですから

吉野家(9861) 2,248円 +27円 (+1.22%)
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
PayPayを提供してるヤフーの株価もこないだ費用増加で業績悪化して暴落したし
今回のメルカリも本業の悪化やキャンペーン費用増加で業績が悪化したことを受けて
なつさんが懸念していた通り、株価が大暴落する事態になっています(´・ω・`)
ただしメルカリは貸借銘柄じゃないんで新規売りがほぼできないんで意味がないですけど
(制度信用だけでなく、おそらく一般信用でも売れる証券会社がほぼないから)

LINE Pay、PayPay、メルペイの最大20%還元 参加方法を事前にチェック
https://www.bcnretail.com/market/detail/20190707_127605.html
7月11日〜21日の11日間、スマートフォン(スマホ)決済サービスの「LINE Pay」「PayPay」「メルペイ」は、「最大20%戻ってくる!キャンペーン」をセブン-イレブンで実施する。今回は最大20%還元を受けるためのハードルが低いのが特徴。これまでの還元キャンペーンに乗り損ねて、スマホ決済デビューのタイミングを見計らっていた人にとっては絶好のチャンスだ。参加するために欠かせない、各サービスの登録方法をまとめた。


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2019年08月02日

8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元
2019/8/1 13:03 日本経済新聞
メルカリ傘下のメルペイ(東京・港)は1日、スマートフォン決済「メルペイ」で一部のコンビニや飲食店での利用で最大7割還元するキャンペーンを始めたと発表した。5月にセブンイレブンで同様のキャンペーンを実施したが、今回ほかのコンビニや飲食店にも広げた。期間は11日までで、対象外の店舗でも5割還元する。夏休みに合わせて新規の利用者を囲い込む狙いだ。セブンイレブンやファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラグループのコンビニ6社と吉野家、マクドナルドでメルペイを利用すると70%分がポイントで還元される。「コンビニで70%還元キャンペーンを実施したが、ファストフード店でも使いたいという利用者の要望が多かった」と1日都内で開いた記者会見で、メルペイのマーケティング責任者の山代真啓氏は説明した。
対象となるのはメルペイの後払いサービス「メルペイあと払い」。初めてメルペイを使う人は通常の決済方法でも還元対象になる。還元額の上限は1人最大1500ポイント(1500円相当)。「あと払いは好調で想定以上の反響があった。使いやすいキャッシュレス手段を推進していきたい」と山代氏は語る。

メルペイの70%還元スタート 吉野家は「若い女性を取り込みたい」と意欲
2019年08月01日 12時21分 ITmedia Mobile
メルペイが、モバイル決済「メルペイ」で支払うと、50%または70%のポイントを還元するキャンペーンを2019年8月1日から8月11日まで実施する。対象店舗はコンビニエンスストア6社に加え、吉野家とマクドナルドが含まれる。50%または70%の還元を受けるには、iDまたはコード決済で「メルペイあと払い」を利用する必要がある。
70%の還元を受けられるのは、セブン-イレブンファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラグループ、吉野家なお、吉野家の一部店舗では50%還元となる。還元ポイントの上限は1500ポイント。吉野家は7月4日にiD決済に対応したばかりで、今回のメルペイのキャンペーンで新たなユーザー獲得に期待を寄せる。期間中にメルペイで支払えば、牛丼並盛が実質114円になると両社はアピールする。
吉野家では既に交通系電子マネー、QUICPay、WAON、nanaco、楽天Edy、iD、Origami Payを導入しており、キャッシュレス対応を積極的に進めている。
さらに、メルペイに対応してキャンペーンを進めることで、吉野家になかなか来店してもらえていない若い女性層を取り込めると、伊東氏は期待を寄せる。「メルカリユーザーのうち、女性が6割ぐらい、年齢層も10〜20代が半数を占めている。“女性×10〜20代”は、吉野家で取れていない層だ」と同氏。
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メルカリが提供してるスマホ決済のメルペイが派手なキャンペーンを開始しました
2019年8月1日〜8月11日まで最大50〜70%のポイント還元キャンペーンです
コンビニとか吉野家は基本的に70%還元になるみたいですね。
(ただし吉野家では一部支店では50%還元に制限があるみたいです)

もちろん無限にこのキャンペーンが使えるわけではないのでその点はご注意。
あくまで還元ポイントは上限1500ポイント制限されています(´・ω・`)
まあ遊びで手軽にスマホ体験してみるってくらいのキャンペーンってことですね。
今回のキャンペーンではやたら吉野家が協力に後押ししてるみたいですね。

この手のスマホ決済キャンペーンってコンビニや吉野家やマクドや松屋にとっては
とんでもなく美味しい干天の慈雨みたいなキャンペーンなんですよね
なぜなら商品の値引き金額やポイント付与はすべてスマホ決済業者が負担するので
店舗側はキャンペーン費用の負担0円で無限に商品を売れるからです
吉野家からしたら牛丼並盛380円(税込み)を70%引きの114円で何万杯売っても
値引き分の1杯あたり266円はすべてメルペイ側が自己負担してくれるからです。
そう考えると店舗側にしたら笑いが止まらないくらい美味しいイベントといえるでそ

この手のキャンペーンで一番おいしい思いをするのはコンビニや吉野家などで
むしろスマホ決済業者(メルペイやPayPayやLINEPay)は赤字が増えるだけですΣ(゚д゚;)
誰が得をしているのか、損をしているのかという関係はじっかり把握しておくべきでそ。

メルペイの利用者のうち200万人がもし吉野家にきて500円落としてくれたら
(ダウンロード数はAndroidだけで1000万くらいあったけど)
キャンペーン期間の11日間だけで吉野家の売り上げが10億円増える計算になります。
ざっくり考えるとおそらく今回のメルペイによる吉野家の売り上げ貢献度は
その前後の数字を拾ったとして5〜15億ってとこかなとφ(.. )

吉野家(9861) 2,132円 +30円 (+1.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9861
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2019年08月01日

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

メルカリ、3つの事業から撤退へ--即時買い取りやスキルシェア
2018年07月21日 06時30分 CNET Japan
メルカリは7月20日、グループ会社であるソウゾウが運営する、ブランド品専用フリマアプリ「メルカリ メゾンズ」、即時買い取りサービス「メルカリNOW」、スキルシェアサービス「teacha」の3サービスを、8月中に終了することを発表した。
メルカリ メゾンズはブランド品に特化したフリマアプリで、2017年8月21日に開始し、約1年後の8月31日に終了する。メルカリNOWは、不用品をすぐに現金化できる買取サービスで、2017年11月27日に開始し、約8カ月後の8月20日に終了。teachaは、勉強や趣味、スポーツなどあらゆるレッスンをフリマ感覚でやり取りできるスキルシェアサービス。こちらは4月25日に開始し、わずか約4カ月後の8月21日に終了することとなる。

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ
2019年07月25日 21時48分 ITmedia NEWS
メルカリは7月25日、2019年6月期(18年7月〜19年6月)の連結業績予想で純損益が137億円の赤字になる見通しと発表した。モバイル決済サービス「メルペイ」のユーザー獲得施策の費用がかさんだためという。前期(17年7月〜18年6月)の純損失は70億円で、赤字幅が拡大。営業利益も前期実績(44億円の赤字)から赤字幅が広がる(121億円の赤字)見込みだ。メルペイは、4月26日〜5月6日の大型連休に決済金額の最大70%をポイント還元するキャンペーンを実施するなど、ユーザー獲得に多額の投資をしている。一方、主力のフリマアプリ「メルカリ」事業は安定的に成長しているとし、売上高は前年比44.5%増の516億円を見込む。
モバイル決済サービスをめぐっては、ソフトバンク系の「PayPay」やLINEの「LINE Pay」など各社が頻繁にキャンペーンを実施している。LINEは24日、2019年1〜6月期連結決算の最終損益が266億円の赤字だったと発表。LINE Payの大型キャンペーンなどに235億円を投入したのが原因としている。




メルカリって本業のフリマ事業はいまんとこ大成功してるといってもいいけど
そのまま調子に乗ってイケイケでいろんな事業にモノとカネをつぎ込みすぎだよね
海外のシェアサイクル事業が話題になっただけで即飛びつくというダボハゼっぷり。
メルチャリとかネットとほとんど関係なさそうなものまで手を出しまくって
たった1年半で事業手放して撤退とかそんなのばっかり(´・ω・`)
最近は手を広げた事業すべて失敗して撤退に追い込まれています。
0801












唯一残ったのがメルペイのスマホ決済事業だけどかなりの赤字が先行しています
個人的に思うのはスマホ決済事業もいずれ大赤字で撤退になりそうだなってこと(´・ω・`)
たしかにスマホ決済事業は「フィンテック本命」みたいイメージが強いんで花形だけど
銀行みたいな事業に比べると参入障壁が低いんで過度な競争にさらされますΣ(・ω・ノ)ノ
今参入してる業者が1年後にはさらに倍増しててもおかしくない分野です。
しかも資金力が豊富な小売業(イオンとかセブンとか)もまだ本格参戦前前だし
IT系やネット系の企業らもさらに続々参入してくる可能性が非常に高いセクターです

たしかに何百億円と資金を投じて派手なキャンペーンをやれば話題性は上がるし
アプリの利用者数や決済数も短期に激増できるわけだけど、
逆にいえばその後に他社が別の大型キャンペーンやると利用者がごそっと抜けるんだおね
実はこの乗り換えコスト=スイッチングコストの低さが仇になるんじゃないかって事

例えばネット証券だとたしかに競争が激しいけど乗り換えコストはかなり高めです。
SBI証券で取引してる人が1から楽天証券に口座を作り直して
さらに資金や現物を新しい証券会社に移し終わるには手間とコストが膨大にかかります。
特に現物は移管してる最中は売却できなかったりするので現実的なリスクも伴います
結果的に、証券口座では乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が高いので
一度どこかで口座を作って取引し始めるとあまり移動しないという状態が起きがちです。
(たとえ一時的なキャンペーンが終了してもさらに乗り換えが起きにくい)
松井証券やマネックスみたいな手数料割高な会社が今まで生き延びてこれたのも
こういった乗り換えコスト(=スイッチングコスト)の高さに守られてたからですφ(.. )
少なくとも大幅に手数料値上げでもしない限りはお客は流出しにくいんだおね
個人投資家ならばなつさんのいうことがなんとなく納得できるはず。

ところがスマホ決済ではそのような乗り換えコスト(=スイッチングコスト)なんて
ほぼ皆無なんでアプリの利用者はそれこそ数時間半日で全流出してしまいます(((( ;゚д゚)))
(この流出率の高さってビジネスで考えたらこれ以上なく恐ろしいことでそ
いくらPayPayやメルペイやLINEPayが派手なキャンペーンでユーザーをかき集めても
お得なキャンペーンが終了してしまえばユーザーはあっという間に離れてしまいます
もし資金力のある新規参入業者(最近だとCMもやってるNTTドコモやAUとか)が
新たにやってきて数百億円の資金を投じて派手なキャンペーンをやってしまうと
乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が低いんでみんな大量に離脱してしまいます

で結局はしかたがないから、集客を一定達し終えた後も大型キャンペーンを継続して
ユーザーが他の業者に流出しないよう莫大な宣伝費を投じる必要がるってことです
それってよく考えたらビジネスとしては極めて絶望的な状況だと思うんだおね(´・ω・`)ゞウーン
種まきのために何百〜何千億円の資金を何年間もずっと投じたところで
一体いつになったら稲刈り(コストの回収)ができるか見通しができないからですΣ(゚д゚;)
それこそ下手したら一生収益化できずにコスト回収できないリスクが高いって事だお

それはメルペイに限った話じゃなく、PayPayもLINEPayもNTTドコモもAUもすべてです。
蟻地獄のように無限に資金を吸い込まれ続け、しかも投資を一生回収できそうもない
ハイリスクな事業にそこまで大きな期待をするのは非常に危険なことでそう

ぶっちゃけ参入=敗者で、勝者は1社も生まれないんじゃないかと予想しています

メルカリ(4385) 2,939円 −18円 (−0.61%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年05月09日

【株式市況】メルカリ、3Q累計で73億円の最終赤字

メルカリ、3Q累計で73億円の最終赤字 メルペイなどに“戦略的投資”
2019年05月09日 20時52分 ITmedia NEWS
メルカリが5月9日に発表した2019年6月期第3四半期累計(18年7月〜19年3月)の連結決算は、売上高が前年同期比43.0%増の373億7800万円、営業損益が59億8100万円の赤字(前年同期は18億9600万円の赤字)、最終損益が73億4100万円の赤字(34億3400万円の赤字)と増収減益だった。
国内事業は順調で、同期の累計GMV(流通総額)は3610億円(44.0%増)、平均MAU(月間 アクティブユーザー数)は1299万人(25.5%増)に拡大。単体での売上高は341億円(39.9%増)、営業利益は64億円(1.2%減)だった。
国内事業で得た収益などを基に優秀なAI(人工知能)エンジニアの採用を強化した他、かねて注力している米国事業でのマーケティングにも積極的に投資。3月にスタートしたモバイル決済サービス「メルペイ」のユーザー数や加盟店の拡大にも取り組んだため、赤字幅は前年度から拡大した。
一連の投資は効果を生んでおり、第3四半期時点での連結従業員数は前年同期から約770人多い1786人に増加した。米国事業の同期累計GMV(流通総額)は2億6100万ドル(約287億円、約73%増)に拡大。メルペイはリリースから約2カ月で登録者数が100万人を超えた。

メルカリの1〜3月、最終赤字28億円 先行投資かさむ
2019/5/9 20:41 日本経済新聞
「米国や決済事業の費用は抑制できるが、将来の成長のために赤字になっている」。長沢啓最高財務責任者(CFO)は強調する。2月に始めたスマホ決済事業「メルペイ」も「事業の立ち上がりは非常に順調」として投資を続ける考えだ。

セブン‐イレブンで「70%還元」 メルペイ大盤振る舞い、どこでも「実質半額」の衝撃
メルカリの子会社が運営する電子マネー「メルペイ」が、ゴールデンウィーク(GW)に大盤振る舞いのキャンペーンを打っている。
題して「ニッポンのゴールデンウィークまるっと半額ポイント還元!」。2019年4月26日〜5月6日の期間中、メルペイによる支払額の50%相当をポイント還元するもので、セブン‐イレブンでの支払いは還元率が70%相当まで高まる。付与上限は2500ポイントだ。
0510











相変わらずメルカリは節度ある赤字という題目の下で大赤字決算のようですね
営業損失は約19億円から60億円へと赤字額が3倍に拡大、さらに最終損益も
約34億円の赤字から73億円と2倍以上に赤字が拡大してるようです(´・ω・`)

まあぶっちゃけメルカリはアメリカ事業が成功するまでは先行投資を続けて
何年間でも赤字決算を覚悟して投資をすると上場前から説明していたわけでφ(.. )
むしろ予定通り計画を実行してるだけなのでそれを非難する株主の方が悪いでしょう
国内のフリマ事業の流通金額は3600億円(+445%)で売上高341億円(+39.9%)と
しっかり伸びてるし、アメリカのフリマ事業もようやく伸びてきている
主要事業はしっかり伸びてるから決算としてはそれほど悪くない感じです

ただ気になるのが本業以外で失敗が多くて無駄な投資が増えていること
メルカリって上場前からやたらなんでもかんでもブームに乗って投資する傾向がある。
そしてその本業以外の投資がほぼすべて失敗して焦げ付いていること
スマホ決済事業への参入も悪いわけじゃないけど相手が悪すぎると思うんだおね
ドコモ、AU、ソフトバンクを相手に無限にキャンペーン費用払い続けるだけで
収益化を達成できる可能性はかなり低めなんで参入する意味があるのかかなり疑問です。

あとメルカリは異常なペースで採用してるからここがかなり引っかかります
連結従業員が770人から1786人増加ってのはさすがにやり過ぎでそうφ(.. )
一般的に短期に社員を過度に増やしすぎると経営方針の社内徹底が効かなくなり
社内がバラバラになって無駄が増えて一気に効率が悪くなります。
本業以外の部門の人をあまりにも増やしすぎてるように思うのでそこは良くないおね
グリーも短期で社員を1000人近く増やして2倍以上になったら一気に業績悪化したし

メルカリ(4385) 3,230円 −200円 (−5.83%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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