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メルカリ

2022年04月28日

メルカリ、不正増加で16億円の追加出費 通期予測は86億の赤字

メルカリ、不正増加で16億円の追加出費 クレカ不正利用とフィッシング詐欺で成長も鈍化
2022年04月28日 19時10分 ITmedia
メルカリは4月28日に発表した2022年6月期第3四半期決算の決算資料で、アプリにおけるクレジットカードの不正利用とフィッシング詐欺の増加により、流通取引総額(GMV)の成長が鈍化した上、ユーザーへの補填金として第3四半期のみで合計16億円の出費があったと明らかにした。メルカリの22年6月期第3四半期連結決算(21年7月〜22年3月)は、売上高が1097億100万円で前年同期比42.7%の大幅成長を遂げ、営業損益も46億8600万円の赤字(前年同期は202億9200万円の赤字)と改善した。
一方、クレジットカードの不正利用は21年末から増加。不正防止のためユーザーへの利用制限を実施したところ、GMVが推定値を数%下回り、ユーザーへの補填金も10億円に上った。メルペイでもフィッシング詐欺の影響でユーザーへの補填金6億円を支払ったという。

メルカリ、不正利用の影響で成長減速。補填金10億円
2022年4月28日 17:35 Impress Watch
メルカリJPでは、2021年末から不正利用が増加し、GMVや費用に大きく影響した。主にクレジットカードの不正利用によるもので、対策のため多くのユーザーの利用制限を実施したことから、これがGMVを数%引き下げることとなったという。ユーザーへの金銭被害の補填などの補填金は10億円。メルペイにおいても、フィッシングの影響で補償金6億円を計上している。
メルカリJPの売上高は224億円、調整後営業利益は54億円で、調整後営業利益率は24%。不正利用の影響がなければ28%だった。不正利用によるGMV減少に加え、10月の緊急事態宣言解除後に在宅時間が減少したことが、出品鈍化や購入頻度の減少など、GMV成長率の鈍化要因となった。 

メルカリ、非開示だった今期最終は赤字転落へ
2022年04月28日15時00分 Kabutan
メルカリ <4385> [東証G] が4月28日大引け後(15:00)に決算を発表。22年6月期第3四半期累計(21年7月-22年3月)の連結最終損益は77億円の赤字(前年同期は35.7億円の黒字)に転落した。併せて、非開示だった通期の業績予想は連結最終損益が86億円の赤字(前期は57.2億円の黒字)に転落する見通しを示した。
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メルカリがカードの不正利用などの16億円もの補填金を払ったこともあって
今期の通期業績予測は86億円もの赤字に転落するようです(((( ;゚д゚)))

決算資料読んでたらカードの不正利用の補填金がなかったらもっと決算よかった的な
言い訳がやたら多い内容でしたけど、それなかったとしても普通に赤字ですよね
こんな仮定の話で変な言い訳しなかった方がよかったんじゃないでしょか

米メルカリはインフレとか郵送コストの増加などで第4四半期で45億円の赤字です。
でも記事の図を見ると売上高が全然伸びてないのがよくわかります(´・ω・`)
アメリカメルカリ事業では広告費に金かけて売り上げ伸びませんでしたってことで
冷静に考えたらただ単に業績が悪かったという、ただそれだけのことですね

そもそも不正利用防止のための追加認証を実施すると利用者が嫌がってサービスの利用率が下がるから、わざわざセキュリティを自ら甘くしたせいで不正利用が増えただけなのに
まるで偶然的に運悪く不正利用が増えて16億円損失発生したっていう説明はおかしい。
メルカリ本体で10億円の損失補填発生しただけじゃなく、最近始めたばかりのメルペイでも6億円の損失補填発生って、それはもうセキュリティ甘かっただけの話でしょ(゚д゚)、ペッ
なんで決済サービスのメルペイで10億も不正利用発生してんだって話ですよね
それ逆にいえばセキュリティがガバガバで不正利用し放題だっただけの話でしょう

16億円もの損失発生させて、慌ててセキュリティ強化のために決済時の追加認証導入するとか、今ごろになって不正検知システムを導入するとか経営陣はリアルバカなんでしょうか?
そんなもんメルペイ開始前に当たり前のように導入済ませておくものでしょφ(.. )
よくこんな甘いセキュリティ意識の会社が決済サービス手がけたなと思いますよね。

さて、業績予測が引き下げられたことでPTSでも株価が急落しています
東証で付けた年初来安値が2,146円ですが、PTSではさらに安値付けてます。
PTSの引け値では−139円(−6.29%)とかなり大きく下げてるのがわかります
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https://www.sbisec.co.jp/ETGate/

時価総額 3,547円
東証での引け値の時価総額は3,547億円でしたがこれをさらに大き割って下げでしょう
昨年11月は時価総額が1兆円を超えて7,390円でしたが、現在はたった2,210円です。

メルカリ(4385) 2,210円 −41円 (−1.82%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4385.T/chart
前回記事を書いた2/7はまだ株価が3,810円だったので、たった2ヶ月半で株価が42%下げた計算になります下げても下げても悪材料業績悪化とのダブルパンチが続きます
セキュリティ強化したらカードの不正利用は減る可能性が高いでしょうけど
今度は利用者が嫌がって利用そのものと売り上げが減る可能性も考えられます

2022年02月07日
メルカリが一時15%安 7四半期ぶりの営業赤字を嫌気


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2022年02月07日

メルカリが一時15%安 7四半期ぶりの営業赤字を嫌気

<マザーズ>メルカリが一時15%安 7四半期ぶりの営業赤字を嫌気
2022年2月4日 10:04 日本経済新聞
メルカリが大幅に続落している。前日比630円(15.0%)安い3560円と2020年7月以来、約1年7カ月ぶりの安値を付けた。3日に発表した21年10〜12月期(第2四半期)の連結決算は、営業損益が26億円の赤字(前年同期は10億円の黒字)と7四半期ぶりに営業赤字となった。業績悪化を嫌気した売りが膨らんでいる。広告宣伝費などを中心に国内外での投資がかさんだことが重荷となった。米国事業の流通総額の成長率がプラスに転じたが、会社が掲げる年間20%成長の目標に届かなかった。国内事業の流通総額の成長率も目標に届かず、鈍化した。
もっとも株価が大幅下落となれば魅力的な水準になるとみていた。モルガン・スタンレーMUFG証券はメルカリの目標株価を7000円としている。

メルカリ上期決算、最終赤字27億円に転落 売上高は過去最高の711億円
2022年02月03日 19時40分 ITmedia
メルカリが2月3日に発表した2022年6月期上半期(2021年7月〜12月)の連結最終損益は、27億2800万円の赤字(前年同期は41億1100万円の黒字)だった。売上高は711億9100万円(対前年同期比47.7%増)に増加し、過去最高を更新した。広告宣伝費への積極投資で、フリマアプリ事業でのユーザー数が増加した一方、緊急事態宣言解除などで出品数などが減少。最終的な赤字転落につながった。
第2四半期単体での事業別状況を見ると、日本国内で展開する主要事業のフリマアプリ「メルカリ」ではGMV(流通取引総額)が2268億円(前年同期比15%増)、MAU(月間アクティブユーザー)は2045万人(同13%増)となり、ともに過去最高を更新した。
事業単体の売上高も218億円(同15%増)でこちらも過去最高だったのに対し、GMVの成長率は想定よりも鈍化したという。同社は要因について「21年10月の緊急事態宣言解除で出品数の鈍化や購入頻度の減少が影響した」と説明している。

メルカリ昨年来安値、22年6月期第2四半期は営業損失17.74億円、売上原価膨らみ赤字転落
2022年02月04日09時50分 Kabutan
昨年来安値。22年6月期第2四半期累計(21年7-12月)の営業損益を17.74億円の赤字(前年同期実績13.70億円の黒字)と発表している。フリマアプリ「メルカリ」や決済サービスの「メルペイ」が順調に成長して売上高は47.7%増の711.91億円に拡大したが、売上原価が248.44億円に膨らんだことが響いた。
キャプチャ



メルカリさんが大四半期決算が赤字に転落したこと株価が急落したようです(((( ;゚д゚)))
前日4,190円あった株価が翌朝には直近の最安値3,560円をつけたようです
朝の09:20に安値をつけてからは大きく反発して引けは3,810円だったようですが
まあこれはAmazonの好決算によって反発した日経の地合いのおかげが強かったのかも

陽線はつけたものの630円(−15%)も下げて叩き売られるとかちょっと悲惨すぎΣ(゚д゚;)
こんな株買うとかよくやるよなというのが正直な今の気持ちです。
たしかに売上高は増えてるんで業績としては確かに伸びてるといえるんですけど
ここまでコストを吸収できないってのも正直どうなのって思ってしまいますよね。

2020年3月20日ころにメルカリの株をけっこ購入したのは覚えてますけど
同時にサイバーエージェントの株も抱えててソフトバンクが急落したタイミングで
両社の株が急落した時は背筋がゾッとするような恐怖を覚えたことを思い出します。
ただその時は、両社とも好決算であっという間に株価が切り返してくれたので
メルカリの株も1,800〜2,000円あたりで全部売ったように記憶してます(*´∀`*)ムフー

最近はアメリカが年内に4〜5回の利上げを予定してるとかニュースに出るので
生損保株や銀行株は非常に好調、割安で好業績の海運株も好調です
割高なグロース株は売られる流れなので新興市場は特に荒れています(´・ω・`)

先行投資をしてるから売り上げが伸びても利益が出てない銘柄はとにかく売られやすい
メルカリとかフリーは特にその代表的な銘柄なので売りが先行しています
理由はどうあれ、この手の銘柄には絶対に手を出すべきではないでしょうφ(.. )
まあフリーはチャート的にも回復基調なんで短期なら値幅狙いもあるでしょうけど・・・。
2,200〜2,400円まで下げるんじゃないかなっていう悲惨なチャートなので
大きなトレンドとしてはメルカリの株を買うってのはぜひとも避けたいところだおね

メルカリ(4385) 3,810円 −380円 (−9.07%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4385.T/chart


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2020年02月15日

オリガミ売却価格は1株1円、フィンテックバブルの崩壊

メルカリ、オリガミを買収 スマホ決済事業を統合へ
2020/1/23 15:35 日本経済新聞
メルカリ(マザーズ、4385)は23日、子会社でスマートフォン決済「メルペイ」を手掛けるメルペイ(東京・港)が、スマホ決済のOrigami(オリガミ、東京・港)を完全子会社化すると発表した。株式取得は2月25日の予定だ。取得価額は非公表。オリガミのスマホ決済「オリガミペイ」については、顧客や加盟店への一定の周知期間を経て「メルペイ」に統合する。

メルカリへのオリガミ売却価格は1株1円、事実上の経営破綻で社員9割リストラ
2020.2.6 12:45 ダイヤモンドオンライン
スマートフォン決済の老舗であるOrigami(オリガミ)は1月23日、フリマアプリ大手メルカリのスマホ決済子会社であるメルペイに会社を丸ごと売却すると発表した。両社は売却価格を非公表としたが、複数の関係者は1株1円だったことを明らかにした。同社の株数は259万株であるため、譲渡価格は総額約259万円だったことになる。日本経済新聞社が発表した「NEXTユニコーン調査」では、オリガミの企業価値は417億円と算定されており、今回の売却価格は市場評価を大きく下回ったことになる。金融関係者は「フィンテック(金融とITの融合)・バブルの崩壊」と語った。
0216




スマートフォン決済の先駆者だったオリガミが実質破綻して身売りされました
1株1円に値付けしたってことは、発行済みの259万株の株式に対して
買収のための売買を成立させるための最低価格だったってこと(´・ω・`)
つまり1円の価値もないけど1円でしか成立させる価値しかなかったってこと。

金融系のサイトを読んでても1年くらい前からオリガミへの新規増資が停止してたし
かなり前からすでに自転車操業になってて資金はとっくに枯渇してたんでしょう
3〜4年前のフィンテックバブルのころは1年間に数回ペースで追加増資してたのに
派手なキャンペーンやってるのに増資しなかったらそりゃキャッシュが詰まるでそ

オリガミの失敗には3つくらい原因があると思います。
ヽ敕靴筌灰鵐咼砲筌后璽僉爾里茲Δ房前の売り場を持ってなかった。
▲ャンペーン原資がVCからの増資しかなかったんで資金が枯渇したこと。
L疑埖△了餠發鬚發跳搬咼ャリアが参入して直接対決になった時点で詰んでた。

についてはコンビニなんかで顕著だけど、決済のためのスマホ決済というより
特定の商品の値引きをスマホ決済アプリで告知して販促ツールにしてること
コンビニにしたら結果的にスマホ決済で購入されたかどうかはどっちでもよくて
定価商品を少し値引きしても商品が売れたら売上高も利益も伸びるんだおね
自前の売り場を持ってないオリガミ、メルペイ、LINEPayあたりは同じく辛い

については大手企業の子会社のPayPayとは真逆だおね(´・ω・`)
親会社だったら子会社のためにけっこう苦しくても増資してくれるんだけど
赤の他人のVCだったら回収不能と判断したら一切増資に応じてくれません
そういう不安定な資金の出し手しかいなかったのが最も根本的な敗因でしょう。

はオリガミにとっては運が悪かったとしか言えません。
ただ携帯キャリアがすでに参入すると知ってて新規参入してきたメルカリはあほ
年間500〜800億円のキャンペーン費用を平気でブッコんでくる強敵にして
しかもそれを2年でも3年でも平気で継続できる相手と戦うのは無謀ですおね
全力を尽くして正面から戦うことに何の意味もないし、勇敢でもありません。

今回はオリガミが退場しましたが、次はメルペイかLINEPayでそかね
PayPayやd払いが派手なキャンペーンを仕掛けた期間は
LINEPayの決済金額が40〜50%近く減少するってニュースも読みました
それを前提に考えたらもはや独立系のペイ払いが自力で戦うのは厳しすぎでそ。
そもそもヤフー子会社のPayPayがあそこまで資金ぶっこんできたら
同じグループ傘下のLINEがあえて自前のPayサービスをやる意味すでにないでしょう
同じグループ傘下の企業が潰し合って共食いするのはただの資金の無駄です。
いずれはPayPayに統合するかLINEPayを終了させるしか選択肢がないのでは

メルカリは未だにメルペイへの未練を断ち切れずズルズルと戦線に残ってますが
残念ながらここからいくら資金を投じたところで回収の見込みはないでしょう。
そんな無駄な事業に注力するより国内メルカリ事業に集中投資すべきだおね
数年後、もしヤフーやAUあたりがその資金力をテコにフリマ事業に参入してきたら
それこそメルカリはシャレにならない事態に陥りかねません(´・ω・`)

今のメルカリは戦力が100倍上回る敵と長期戦をやろうとしています(((( ;゚д゚)))
戦力が数倍の敵と短期決戦に持ち込んで勝つという戦略はありますが
戦力・資金力ですべて100倍上回る相手と長期戦やるなんてただの自殺だおね

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜
http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-04-16.html

メルカリ(4385) 2,344円 +30円 (+1.30%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年11月12日

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65952593.html

メルカリ株がストップ安、見えない「メルペイ」の針路
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/110800848/
2019年11月8日 日経ビジネス
11月8日の東京株式市場では、メルカリ株が一時、制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比500円(20%)安の2035円をつけた。2000円台をつけたのは今年1月以来で、東証マザーズ銘柄で値下がり率がトップとなった。要因は、浮上の兆しが見えない業績にある。
同7日に発表した同社の2019年7〜9月期の連結営業損失は70億円で、前年同期の同損失25億円から赤字幅が拡大。米国のメルカリ事業とスマートフォン(スマホ)決済サービスの「メルペイ」事業の投資がかさんだためだ。「今回の決算からは、株価上昇に向けた希望が見当たらなかった」と国内運用会社のファンドマネジャーは語る。

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/news140.html
2019年11月07日 18時30分 ITmedia NEWS
メルカリが11月7日に発表した2020年6月期第1四半期(19年7〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比37.9%増の145億4800万円、営業損益が70億1000万円の赤字(前年同期は25億1300万円の赤字)、最終損益は71億1300万円の赤字(28億8700万円の赤字)と増収減益だった。フリマアプリ「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とモバイル決済サービス「メルペイ」の広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。
メルぺイの利用者数は9月に400万人を突破し、10月には500万人を超えた。継続率は約8割、決済に対応する加盟店は170万カ所、口座連携が可能な金融機関は100社に上るという。長澤CFOは「メルペイは、メルカリとのシナジーをきちんと出せている。中でも『メルペイあと払い』ユーザーのGMVは、一般ユーザーよりも10%ほど高い」と状況を説明した。
一方、競合するソフトバンク傘下のモバイル決済サービス「PayPay」の累計利用者数は1900万人を突破し、同社の宮内謙社長は5日の決算会見で「1人勝ち状態」だと強調していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51903740X01C19A1DTB000/

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/08/news113.html

https://www.businessinsider.jp/post-202049
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メルカリ決算説明会動画 https://channel.nikkei.co.jp/e/20190808mercari

2019年7〜9月のメルカリの赤字がさらに拡大して営業赤字はなんと70億円に!
昨年の同期の営業損失が25億円だったので赤字は2.8倍に拡大したってことだおね
いくらアメリカ事業がそこそこ堅調でもメルペイでお金溶かしすぎでしょ(´・ω・`)

記事の中であるメルカリの問題点は3つあげられています。
(胴颯瓮襯リ事業とメルペイ事業とで赤字が膨らみすぎている点
▲ャッシュレス決済が乱立しすぎて過当競争に陥っている点
4存の国内メルカリ事業の流通総額が減少している点

ちなみになつ総研ではが一番癌なのでこれからも厳しいと考えていますφ(.. )
キャッシュレス事業のメルペイが悪い事業であるとはまったく思わないのですが、
キャンペーンなどの販促費を年間500〜1000億円をポイっと払えるライバルが多いので
LINEとかメルカリクラスの規模の会社が参入して競うのは厳しいと思うんですよね
まあ、LINEはキャッシュレス事業で赤字でも売り上げは増えてるからまだいいけど
メルペイはLINEと比べてもはるかに事業の内容が悪すぎると思います
なによりも資金力でまったく太刀打ちできないので事業の継続は厳しいでそね

何回も言いますが、メルペイ事業そのものが悪いとは思ってないんですけど
毎年500〜1000憶円の販促費を余裕で払い続けることのできる企業が3つもあって
(NTTドコモとソフトバンクとKDDIというメガキャリア企業)
そいつらがこれから10年間は販促費をぶち込める資金力を有しているわけで、
じゃあ資金力に劣るメルカリがそいつらと10年戦うのが正しいのかって話だおね
悪いのは事業の内容ではなくて、その外部環境が悪すぎると思うんです(´・ω・`)
特にスマホ決済事業は携帯キャリアの本命事業でもあるんで彼らも引けないでしょう。
そんな足場の悪いとこでわざわざ年間数百億の販促費つっこんで戦うのは正しいのか

成功するにしても失敗するにしてもメルペイは泥沼の長期戦になる気がするんです。
ただでさえ楽天のフリマ事業の出現やアメリカ事業の立ち上げに苦しんでる状況なのに
あまりにも多くの戦線を同時に開いて泥沼の長期戦やるのは正しいとは思えません

キャッシュレス事業の激しすぎる販促費ぶち込み競争ってキリがないし
なによりこれから5年〜10年と続いていく可能性がかなり高いんで
現段階でよっぽど売上高が伸びてなかったら回収がかなり困難になるでしょうし
投資費用の回収ができたとしてもそれはものすごく先の話になるでしょう
そんなものすごく先の可能性の先行投資を体力の劣るメルカリがやるのは・・・。
自分の体力に見合った戦場で戦う戦略に切り替えた方がいいと思いますφ(.. )
2019年09月05日
メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少

2019年08月02日
8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

2019年08月01日
メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦


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2019年08月01日

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

メルカリ、3つの事業から撤退へ--即時買い取りやスキルシェア
2018年07月21日 06時30分 CNET Japan
メルカリは7月20日、グループ会社であるソウゾウが運営する、ブランド品専用フリマアプリ「メルカリ メゾンズ」、即時買い取りサービス「メルカリNOW」、スキルシェアサービス「teacha」の3サービスを、8月中に終了することを発表した。
メルカリ メゾンズはブランド品に特化したフリマアプリで、2017年8月21日に開始し、約1年後の8月31日に終了する。メルカリNOWは、不用品をすぐに現金化できる買取サービスで、2017年11月27日に開始し、約8カ月後の8月20日に終了。teachaは、勉強や趣味、スポーツなどあらゆるレッスンをフリマ感覚でやり取りできるスキルシェアサービス。こちらは4月25日に開始し、わずか約4カ月後の8月21日に終了することとなる。

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ
2019年07月25日 21時48分 ITmedia NEWS
メルカリは7月25日、2019年6月期(18年7月〜19年6月)の連結業績予想で純損益が137億円の赤字になる見通しと発表した。モバイル決済サービス「メルペイ」のユーザー獲得施策の費用がかさんだためという。前期(17年7月〜18年6月)の純損失は70億円で、赤字幅が拡大。営業利益も前期実績(44億円の赤字)から赤字幅が広がる(121億円の赤字)見込みだ。メルペイは、4月26日〜5月6日の大型連休に決済金額の最大70%をポイント還元するキャンペーンを実施するなど、ユーザー獲得に多額の投資をしている。一方、主力のフリマアプリ「メルカリ」事業は安定的に成長しているとし、売上高は前年比44.5%増の516億円を見込む。
モバイル決済サービスをめぐっては、ソフトバンク系の「PayPay」やLINEの「LINE Pay」など各社が頻繁にキャンペーンを実施している。LINEは24日、2019年1〜6月期連結決算の最終損益が266億円の赤字だったと発表。LINE Payの大型キャンペーンなどに235億円を投入したのが原因としている。




メルカリって本業のフリマ事業はいまんとこ大成功してるといってもいいけど
そのまま調子に乗ってイケイケでいろんな事業にモノとカネをつぎ込みすぎだよね
海外のシェアサイクル事業が話題になっただけで即飛びつくというダボハゼっぷり。
メルチャリとかネットとほとんど関係なさそうなものまで手を出しまくって
たった1年半で事業手放して撤退とかそんなのばっかり(´・ω・`)
最近は手を広げた事業すべて失敗して撤退に追い込まれています。
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唯一残ったのがメルペイのスマホ決済事業だけどかなりの赤字が先行しています
個人的に思うのはスマホ決済事業もいずれ大赤字で撤退になりそうだなってこと(´・ω・`)
たしかにスマホ決済事業は「フィンテック本命」みたいイメージが強いんで花形だけど
銀行みたいな事業に比べると参入障壁が低いんで過度な競争にさらされますΣ(・ω・ノ)ノ
今参入してる業者が1年後にはさらに倍増しててもおかしくない分野です。
しかも資金力が豊富な小売業(イオンとかセブンとか)もまだ本格参戦前前だし
IT系やネット系の企業らもさらに続々参入してくる可能性が非常に高いセクターです

たしかに何百億円と資金を投じて派手なキャンペーンをやれば話題性は上がるし
アプリの利用者数や決済数も短期に激増できるわけだけど、
逆にいえばその後に他社が別の大型キャンペーンやると利用者がごそっと抜けるんだおね
実はこの乗り換えコスト=スイッチングコストの低さが仇になるんじゃないかって事

例えばネット証券だとたしかに競争が激しいけど乗り換えコストはかなり高めです。
SBI証券で取引してる人が1から楽天証券に口座を作り直して
さらに資金や現物を新しい証券会社に移し終わるには手間とコストが膨大にかかります。
特に現物は移管してる最中は売却できなかったりするので現実的なリスクも伴います
結果的に、証券口座では乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が高いので
一度どこかで口座を作って取引し始めるとあまり移動しないという状態が起きがちです。
(たとえ一時的なキャンペーンが終了してもさらに乗り換えが起きにくい)
松井証券やマネックスみたいな手数料割高な会社が今まで生き延びてこれたのも
こういった乗り換えコスト(=スイッチングコスト)の高さに守られてたからですφ(.. )
少なくとも大幅に手数料値上げでもしない限りはお客は流出しにくいんだおね
個人投資家ならばなつさんのいうことがなんとなく納得できるはず。

ところがスマホ決済ではそのような乗り換えコスト(=スイッチングコスト)なんて
ほぼ皆無なんでアプリの利用者はそれこそ数時間半日で全流出してしまいます(((( ;゚д゚)))
(この流出率の高さってビジネスで考えたらこれ以上なく恐ろしいことでそ
いくらPayPayやメルペイやLINEPayが派手なキャンペーンでユーザーをかき集めても
お得なキャンペーンが終了してしまえばユーザーはあっという間に離れてしまいます
もし資金力のある新規参入業者(最近だとCMもやってるNTTドコモやAUとか)が
新たにやってきて数百億円の資金を投じて派手なキャンペーンをやってしまうと
乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が低いんでみんな大量に離脱してしまいます

で結局はしかたがないから、集客を一定達し終えた後も大型キャンペーンを継続して
ユーザーが他の業者に流出しないよう莫大な宣伝費を投じる必要がるってことです
それってよく考えたらビジネスとしては極めて絶望的な状況だと思うんだおね(´・ω・`)ゞウーン
種まきのために何百〜何千億円の資金を何年間もずっと投じたところで
一体いつになったら稲刈り(コストの回収)ができるか見通しができないからですΣ(゚д゚;)
それこそ下手したら一生収益化できずにコスト回収できないリスクが高いって事だお

それはメルペイに限った話じゃなく、PayPayもLINEPayもNTTドコモもAUもすべてです。
蟻地獄のように無限に資金を吸い込まれ続け、しかも投資を一生回収できそうもない
ハイリスクな事業にそこまで大きな期待をするのは非常に危険なことでそう

ぶっちゃけ参入=敗者で、勝者は1社も生まれないんじゃないかと予想しています

メルカリ(4385) 2,939円 −18円 (−0.61%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年05月09日

【株式市況】メルカリ、3Q累計で73億円の最終赤字

メルカリ、3Q累計で73億円の最終赤字 メルペイなどに“戦略的投資”
2019年05月09日 20時52分 ITmedia NEWS
メルカリが5月9日に発表した2019年6月期第3四半期累計(18年7月〜19年3月)の連結決算は、売上高が前年同期比43.0%増の373億7800万円、営業損益が59億8100万円の赤字(前年同期は18億9600万円の赤字)、最終損益が73億4100万円の赤字(34億3400万円の赤字)と増収減益だった。
国内事業は順調で、同期の累計GMV(流通総額)は3610億円(44.0%増)、平均MAU(月間 アクティブユーザー数)は1299万人(25.5%増)に拡大。単体での売上高は341億円(39.9%増)、営業利益は64億円(1.2%減)だった。
国内事業で得た収益などを基に優秀なAI(人工知能)エンジニアの採用を強化した他、かねて注力している米国事業でのマーケティングにも積極的に投資。3月にスタートしたモバイル決済サービス「メルペイ」のユーザー数や加盟店の拡大にも取り組んだため、赤字幅は前年度から拡大した。
一連の投資は効果を生んでおり、第3四半期時点での連結従業員数は前年同期から約770人多い1786人に増加した。米国事業の同期累計GMV(流通総額)は2億6100万ドル(約287億円、約73%増)に拡大。メルペイはリリースから約2カ月で登録者数が100万人を超えた。

メルカリの1〜3月、最終赤字28億円 先行投資かさむ
2019/5/9 20:41 日本経済新聞
「米国や決済事業の費用は抑制できるが、将来の成長のために赤字になっている」。長沢啓最高財務責任者(CFO)は強調する。2月に始めたスマホ決済事業「メルペイ」も「事業の立ち上がりは非常に順調」として投資を続ける考えだ。

セブン‐イレブンで「70%還元」 メルペイ大盤振る舞い、どこでも「実質半額」の衝撃
メルカリの子会社が運営する電子マネー「メルペイ」が、ゴールデンウィーク(GW)に大盤振る舞いのキャンペーンを打っている。
題して「ニッポンのゴールデンウィークまるっと半額ポイント還元!」。2019年4月26日〜5月6日の期間中、メルペイによる支払額の50%相当をポイント還元するもので、セブン‐イレブンでの支払いは還元率が70%相当まで高まる。付与上限は2500ポイントだ。
0510











相変わらずメルカリは節度ある赤字という題目の下で大赤字決算のようですね
営業損失は約19億円から60億円へと赤字額が3倍に拡大、さらに最終損益も
約34億円の赤字から73億円と2倍以上に赤字が拡大してるようです(´・ω・`)

まあぶっちゃけメルカリはアメリカ事業が成功するまでは先行投資を続けて
何年間でも赤字決算を覚悟して投資をすると上場前から説明していたわけでφ(.. )
むしろ予定通り計画を実行してるだけなのでそれを非難する株主の方が悪いでしょう
国内のフリマ事業の流通金額は3600億円(+445%)で売上高341億円(+39.9%)と
しっかり伸びてるし、アメリカのフリマ事業もようやく伸びてきている
主要事業はしっかり伸びてるから決算としてはそれほど悪くない感じです

ただ気になるのが本業以外で失敗が多くて無駄な投資が増えていること
メルカリって上場前からやたらなんでもかんでもブームに乗って投資する傾向がある。
そしてその本業以外の投資がほぼすべて失敗して焦げ付いていること
スマホ決済事業への参入も悪いわけじゃないけど相手が悪すぎると思うんだおね
ドコモ、AU、ソフトバンクを相手に無限にキャンペーン費用払い続けるだけで
収益化を達成できる可能性はかなり低めなんで参入する意味があるのかかなり疑問です。

あとメルカリは異常なペースで採用してるからここがかなり引っかかります
連結従業員が770人から1786人増加ってのはさすがにやり過ぎでそうφ(.. )
一般的に短期に社員を過度に増やしすぎると経営方針の社内徹底が効かなくなり
社内がバラバラになって無駄が増えて一気に効率が悪くなります。
本業以外の部門の人をあまりにも増やしすぎてるように思うのでそこは良くないおね
グリーも短期で社員を1000人近く増やして2倍以上になったら一気に業績悪化したし

メルカリ(4385) 3,230円 −200円 (−5.83%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
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2019年01月05日

【助けて!】メルカリさん42万円の売上高で14億円の損失出しちゃう

株式評価損14.4億円、メルカリがロンドン子会社を精算
2018年12月18日 TechCrunch Japan
Mercari Europeは英国ロンドンを拠点として2015年11月に設立。2016年9月期に約4900万円(34万4000ポンド)、2017年6月期には約5億(354万7000ポンド)、2018年6月期には約10億(730万8000ポンド)と経常損失額が増加していたことから、今回の決定に至ったようだ。売り上げは2016年と2017年は計上されておらず、2018年6月期で約42万円(3000ポンド)だった。売上が極端に少ないのは、ユーザーからまだ手数料を取っていなかったことが理由だ。


メルカリがシニア世代を狙う理由——「バズった」チラシ広告の戦略をCMOが語る
2018年12月27日 Business Insider Japan
「メルカリといえば、若い人が使っているイメージだと思いますが、40〜50代にもポテンシャルがあります。折込広告はいろんな世代が見る。へえ、こんなの売っているんだ、という親子や夫婦の会話が生まれるんじゃないかと」
メルカリ執行役員CMOの村田雅行さんは、「メルカリがチラシ」に乗り出した広告戦略の真意として、ユーザー層の年代を越えた拡大をまず挙げる。フリマアプリのメルカリにとって、紙のチラシ広告は初めての試み。まずはテストエリアとして2地域を選び、動向を見て今後の拡大を検討するという。
0107












さてメルカリさん(4385)が上場してから半年と少し経ちましたφ(.. )
株価的には悲惨というかもはや処置なしみたいな株価になってしまってるようです
ただだからと言ってメルカリが上場詐欺だのというつもりは一切ありません。

なぜならメルカリは上場前からすでに赤字会社だったしそう明示してあったからです。
経営者も「赤字解消は急がない、アメリカ事業の育成を優先する」って言ってたし
あくまで数年先までは投資を先行させて黒字化には目もくれないと宣言してました
そこまで丁寧に説明してたんだから詐欺上場っていうのはさすがにおかしいでそ。
それはただの高値掴みでしかないし、ヘタクソでしたねとしか言いようがない

そもそもメルカリは資金調達とベンチャーキャピタルの売却のために上場しただけで
高値で購入した投資家さんを儲けさせるためにIPOしたわけではありません
IPOの数年前からこれでもかってくらいにベンチャーキャピタルから出資を受け
株券印刷してたので、これからもさらに売り圧が増えると思うんだおね(´・ω・`)
VCの売り圧解消と黒字化を確認できないとさすがに手は出せないかなあ
(今後の株価については何度も書いてるのでこちらの通りです)

ただし最近のメルカリについて非常に気になるのが
ものすごく安直な考えで新規投資案件に10〜20億円程度投資し続けていて
しかもそのほぼすべてが失敗して全損になって損失計上になっている点です(´・ω・`)
なんていうかIPOで大金を手に入れて、会社の管理や投資判断がいい加減になっています。
なんとなく人気のある案件や流行ものにはなんでもかんでも喰いついて全失敗するだけ
色んな意味で今のメルカリは問題が多すぎる気がするんだおね(((( ;゚д゚)))

メルカリ(4385) 1,849円 +7円 (+0.38%)
時価総額:2,659億円
確か上場直後の時価総額が7000億円くらいあったと記憶しています(´・ω・`)
上場最高値は6,000円だったメルカリさんですが株価は冴えないどころか悲惨の一言
最大時価総額はなんと瞬間風速で8,600億円もあったんですね
それが今や高値から70%も暴落してしまったんですねえ(((( ;゚д゚)))
ただし上場前の2017年頃までは時価総額1,000億円といわれてた銘柄なので
2500〜3000億円でもとてつもない割高銘柄だったというのも事実でしょう。
ただの赤字会社を株価5000円で買うとか頭がおかしいとしか言えません

メルカリは先行投資が多く足元で黒字転換しにくい銘柄ですにょ(σ´∀`)σ
しかも小型の投資案件ではことごとく失敗してるのでマイナス材料ばかり
アメリカ事業をなんとか黒字化させて業績を立ちなおすまでは厳しすぎでそ。


2018年08月24日
メルカリ(4385) 業績は絶好調でも株価は急落

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-08-24.html

2018年06月14日
6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-06-14.html

2018年05月17日
メルカリ(4385)上場、時価総額は最大3600億円

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-05-17.html

2018年04月23日
盗品市場ことメルカリさん、6月にもマザーズ上場へ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2018-04-23.html


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2018年08月24日

メルカリ(4385) 業績は絶好調でも株価は急落

メルカリが2018年6月期本決算を発表ーー売上357億円、営業損失は44億円
2018年8月09日 TechCrunch Japan
8月9日、フリマアプリなどを展開するメルカリが2018年6月期の本決算を発表した。売上は約357億円で前期比62%の増収、営業損失は約44億円、当期純損失は約70億円だった。なお、同社は2018年6月期の4Qにおいて、「当社が保有する関係会社株式のうち、実質価格が著しく下落した子会社株式について減損処理を実施した」として、約114億円の特別損失を計上したことも同日発表した(ただし、この関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結損益への影響はないとしている)。
当日公開された資料によれば、2018年6月末時点におけるフリマアプリ「メルカリ」の累計ダウンロード数は約7500万件で、前期に比べて約2000万件の増加となる。米国版アプリ「Mercari」の米国累計ダウンロード数は前期比で約1100万件増え、約4000万件となった。その結果、売上高も約357億円の増収となったものの、国内の新規事業や海外事業はいまだ投資フェーズにあり、ブランド認知を促すための広告宣伝費や人材獲得のための人件費を吸収できず、営業利益は約44億円の赤字となった。
メルカリは6月19日にマザーズ市場に上場。上場初日には1株5300円の値段がつき、当時のマザーズ市場において一気に時価総額1位(約7132億円)になるなど、華々しい“デビュー”を飾った(本日大引けでの株価は4735円となっており、時価総額は約6542億円)
同社はその後、7月20日に「メルカリNOW」、「teacha」、「メルカリ メゾンズ」の3つの新規事業の停止を発表。社内リソースの再配分に取り組んできた(サービス停止の背景について)。今後同社は、フリマアプリのメルカリの国内での成長を軸に、グローバル事業や新規事業の創造を積極的に行っていく方針。これらの投資により、今後も短期的には営業損失、純損失額が拡大する可能性があるとしている。
0825










メルカリが選択と集中、「フリマの次」育つか
2018/08/10 東洋経済
収益柱である国内のメルカリ事業は好調そのものだった。年間流通総額は3468億円(前期比49%増)、月間利用者数は1075万人(同27%増)へと拡大。結果、売上高334億円、営業利益74億円という高収益ぶりを見せつけた。一方、上場で得た資金の重要投資先であるアメリカ事業の年間流通総額は日本の10分の1にも満たず、目立った成果が出ていない。昨年6月、メルカリは米グーグルや米フェイスブックなどで要職を歴任したジョン・ラーゲリン氏を経営陣に迎え、伸び悩み状態にあったアメリカ事業のテコ入れに動き出した

メルカリが上場して初めての決算を発表したようですφ(.. )
本業の国内フリマ事業は売上高357億円(+57.3%)、流通総額3468億円(+49.5%)
しかも本業で営業利益を74億円も叩きだしてるんだからさすがだなと思いました
個人的には国内フリマ市場の伸びがとんでもなく良いなという印象です
ただし会社全体の決算としてはアメリカフリマ事業などへの先行投資費が嵩んで
ただ成長期の企業として評価するなら非常に良い決算だと思いますにょ(σ´∀`)σ
むしろ純損失がもっと大きいのかなと思ってたので安心しました

はっきり言ってしまうとメルカリはまだ上場すべきではなかったと思います。
そもそも上場する前から「まだ数年は先行投資優先で決算は赤字でいい」って
経営陣がず〜〜っと言ってたんで、上場タイミングが早すぎたんじゃないのかな(´・ω・`)
ベンチャーキャピタルなどの大株主からの圧力が強かったのかもしれません
本来なら2〜3年は未上場のまま経営して、アメリカフリマ事業が黒字化してから
3年後くらいに上場するのがベストだったんじゃないかなっておもうんだおね


むしろそれらの発言をまったく知らずにメルカリの株を買ったやつがマヌケなだけでそ
経営陣が赤字先行で経営してるって散々説明してきた会社にもかかわらず
上場直後にいきなり黒字転換を期待して買い上げるってバカの3乗だと思うおね
これから最低でも2〜3年は赤字なんだからそれくらい覚悟してから買えよと(゚д゚)、ペッ
まあ買って期待して勝手に買い上げたんだからそれは自己責任というものです

メルカリへの投資を判断するときに一番重要なのは現在の持ち株分布ですね
尋常じゃないくらいのファンドが入っているのでこれから大きく売られるでしょ。
特にロックアップ解除期間が180日なんで2018年12月以降は強く売られそう(((( ;゚д゚)))
リバウンド狙いだとかいって安易に買い向かうのはリスクが高いおね

メルカリ(4385) 3540円 +60円 (+1.7%)

メルカリの時価総額はまだ4900億円もあるので売るには絶好の価格帯ですから
ベンチャーキャピタルなんかはこぞって利益確定のために売ってきやすいでしょう。
上場初日には5500円つけてたんで時価総額は7600億円以上あったということ。
これからまだ2〜3年は赤字継続でロックアップ解除されたら死ぬほど売られる銘柄を
こんな高値に買い上げてしまった連中はかなりのマヌケのように思われます。
主幹事証券の大和証券は今頃笑いが止まらないでしょうね、きっとφ(.. )
このまま投資先行で2〜3年赤字ってことなら妥当な時価総額なんて
せいぜい2000~3000億じゃないかなって思うので今の株価も高すぎる気がします

0616















2018年06月14日
6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

2018年05月17日
メルカリ(4385)上場、時価総額は最大3600億円

2018年04月23日
盗品市場ことメルカリさん、6月にもマザーズ上場へ

2017年07月22日
メルカリ、年内にも東証に上場 時価総額1000億円超も


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2018年08月23日

メルカリ、東京都国立市で「メルチャリ」の実証実験を開始

メルカリ、東京都国立市で「メルチャリ」の実証実験
2018年08月22日 CNET Japan
メルカリは8月22日、同社が展開するシェアサイクルサービス「メルチャリ」において、東京都国立市で実証実験を開始すると発表した。メルチャリは、ユーザーと地域が参加型で運営するシェアサイクルサービス。リアルの場でのシェアリングエコノミー促進を目指し、2018年2月27日に福岡でサービスを開始した。専用のスマートフォンアプリ(iOS版のみ、Android版は近日公開予定)で自転車を解錠でき、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指している。
同社によると、全国で4番目にコンパクトな自治体である東京都国立市は、緑の中に自転車道が整備され、多摩川沿いには川崎まで続くサイクリングロードを有する「自転車の似合うまち」だという。
0826










メルカリがシェアサイクルサービスの実証実験を開始するようです
最近この手のサービスはすごく増えてるので、ミクシィとかグリーとかLINE・DMMとか
そっち系のネット企業がやたら実証実験とかやってるとかいうニュースを目にします

ただしそもそも本業とは何の関係もないしあくまで単体事業でしかないので
他のサービスや本業とはまったく関係性がないってのが欠点だと思うんだおね(´・ω・`)
(DeNAが横浜限定でサービスをやるというならまだわかる)
たとえ小規模な成功を達成できたとしても他の事業と関係性がないので
総合的な会社としての強みに育成しにくいという大きな欠点がありますΣ(゚д゚;)
なによりこんなのを全国規模でやったらとんでもなく先行投資も費用もかさみます
今までネット企業としてやってきた企業がこの手のサービスに参入するのは
ハードルも高いし、しかもいろんな意味で不慣れで会社としての相性も悪いでそ
あえてシェアサイクル事業に参入するメリットなんて皆無な気がするんだおね(゚д゚)、ペッ

そんなことよりメルカリは本業のフリマ事業にこそ集中すべき時期でそ
ただでさえこれから市場や新しい株主から厳しい評価を受けてる最中なのに
成功してもメリットのない事業にあえて参入する意味がどこにあるのかわかりません
フリマ事業と相性の良いオンライン決済事業とか銀行業にもっと本気で参入して
そっちに資金を投下したほうが100倍メリットがあると思うんですけどね(´・ω・`)

ファンドや市場から大量の資金をゲットできたんで
あんまり何も考えずにニュース映えしそうな事業に適当に参入を繰り返しちゃう
それってベンチャー企業として完全にあかんやつなんじゃないでそか
そこに投じた莫大な資金と人件費を誰が負担してるのかわかってるんでそか(゚д゚)、ペッ




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2018年06月14日

6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

日本もユニコーン育む市場に変化−メルカリIPO成功で好循環に期待
2018年6月14日 bloomberg
フリーマーケットアプリ大手のメルカリが4000億円超という異例の規模で株式新規公開(IPO)を果たすことになった。これは世界で戦えるユニコーン(企業価値10億ドル超の未公開企業)を育む企業のエコシステム(生態系)が日本でも機能し始めたことを表す。「すごい会社に投資したな。あの時、断らずに良かった」。主に個人間での中古品売買を仲介するアプリを手掛けるメルカリに、創業当初から3億円を投資し計算上約150倍の投資収益を上げたユナイテッドの金子陽三社長は振り返った。
今後のユニコーン企業のIPOでは、仮想通貨交換業者のビットフライヤー、クモの糸の特性を活かした新素材を手掛けるスパイバーなどの名前が挙がる。製造業向けに人工知能(AI)を開発するプリファード・ネットワークスは2000億円規模の企業価値を持つと言われている。

メルカリ、真の実力を示唆する「4つの数字」
メルカリは2013年7月のサービス開始以来、順調にDL数を積み上げ、2017年末には日米累計で1億を突破。直近2018年3月末では日本が7100万DL、米国が3700万DLまで拡大した。特にここ3年は米国でのDL数も大きく貢献している。
メルカリのアプリ内で取引された金額で、サービスの規模を表す流通総額も、右肩上がりの拡大が続いている。直近の4四半期分を足し合わせた1年間の流通総額は約3380億円。これは衣料品ネット通販(EC)サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの流通総額(2705億円、2017年4月〜2018年3月)を軽く上回る。C to C(個人間取引)だけでこれほどの取引規模を持つのは驚異的だ。
0615














メルカリの上場日6/19(火)がいよいよ迫ってきましたφ(.. )
当初は時価総額3000億円といわれていたのが4000億円に上ブレしていたので
知名度のおかげもあってそうとう人気先行のIPOになりそうですね
(人気先行ってのは別に悪い意味で言ってるわけじゃないですけど)

メルカリは成長力がまだ期待出来そうなので上場ゴールになるとは思ってないけど
一方でアメリカへの先行投資を最優先してるので利益での還元は期待しにくい
もしかしたら上場してからも3〜4年は赤字か、悪い決算が続くかもです(´・ω・`)
でもそんなに長くこれからアメリカに投資をしなけりゃいけないようなら
IPOをもう少し先に延ばして未上場のままでよかったんじゃないかなとも思います。
上場しちゃうとどうしても短期的な利益を株主が要望してきやすいので
腰をすえての長期投資というやつは非常にやりにくい環境になってしまうからです

アメリカへの投資が本当に成功して軌道にのれば時価総額も伸びそうだけど
すでに時価総額4000億円からスタートなら上値はなかなか厳しいでそ( ・Д・)
ZOZOや楽天の時価総額を例にすると時価総額の上限は1.5兆円くらいかな
期待値が先行しすぎて上値余地があんまり大きくない気がすんだよね。

なにより大株主がファンドだらけなんでそこが少し気になるΣ(・ω・ノ)ノ
メルカリは昔から国内ファンドからの人気が非常に高かったんで
大口小口をふくめて猛烈に出資受けてるんでその持分をまず気にするべきでそ
おそらく60〜70%ファンド大口出資者が独占してるんじゃないでそか

業績が転換して以降なら上値を追っていく可能性高いと思うけど
1年以内で考えたら益出ししないといけないファンドは必ず売ってくるでしょう
ファンドの売りが一巡して、何かしら業績が好転してから買えば間にあう気がするお

0616





 

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