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マーケットスピード

2015年02月13日

楽天証券、マケスピのMac版に注文機能が追加される

2015年2月下旬(予定)から、発注機能を搭載したMac対応の株式トレーディングツール「MARKETSPEED for Mac Version 2」の提供を開始します。投資情報の提供から発注までを兼ね備えた総合的な株式トレーディングのソフトウェアの、Mac対応は国内で初めてになります。なお、本ツールは、楽天証券の総合取引口座をお持ちのお客様であれば、無料でご利用いただけます。
今回のリリースでは、現物株式、信用取引の発注機能だけではなく、各種照会機能(注文、約定、保有銘柄一覧、建玉一覧、実現損益等)も実装いたしました。お客様の資産状況を全てツール内でご覧になれます。 
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マケスピのMac版にようやく発注機能が追加されるみたいですにょ(σ´∀`)σ
これはけっこう期待して待ってた人も多いんじゃないでそか?
まあ今までは株価やチャート見るだけの悲しいツールだったんで
こんかいの発注機能追加でようやく株ツールっぽくなってきた感じだおね

でも一番いいなと思ったのはスマホアプリやiPadアプリと機能連携してて
Macでもスマホからでも「お気に入り銘柄」を編集・管理できるってとこでそか
意外とこれが出来てない証券まだあるんで、これはいいなとおもいますにょ(σ´∀`)σ

ただ前にも同じこと書いてるけど、いつまでこのツールが持つのかって話だおね
なんでかというとWindows版とMac版のアプリを同時に開発・維持することは
企業にとってものすごく大きな負担になってしまうからです(´・ω・`)
もし3〜4年後もMac版「MARKETSPEED for Mac」が残ってたら楽天証券すげー
って思うだろうし、それまでに終了してたら「やっぱりか・・・」って話になるでそ
Windows版とMac版を並存させるとオペレーションコストが2倍かそれ以上になるので
最終的には何年かしたらやっぱり廃止になっちゃう可能性は高いと考えてまつφ(.. )


2014
スマホアプリのiSPEEDやiSPEED for iPad、そしてPC WEBの「お気に入り銘柄」がクラウドで連動します。
iSPEEDで使っていた「お気に入り銘柄」をMacの大画面で確認、そして思い通りに編集することができます。






2014年11月29日
楽天証券がMac版「MARKETSPEED」


ss2286234570 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年08月24日

楽天証券のマケスピがようやく板注文機能に対応

ネット証券初の注文機能を搭載! マーケットスピード 最新バージョン9月22日リリース
「マーケットスピード」の注文機能が、さらにパワーアップ!ネット証券初の注文機能を備えた最新バージョン「マーケットスピード バージョン12.0」を2013年9月22日(日・予定)にリリースいたします。
新たに追加する注文機能は2種類。
お客様からのご要望の多かった板発注機能、その名も「武蔵」。
国内株式の発注機能としては、ネット証券初となるワンクリック注文「エクスプレス注文」。マーケットスピードの強みであるリアルタイムでのスピーディな取引機能をさらに拡充いたします。 新機能の詳細は、随時お知らせいたします。
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今さら感があるのですが、ようやくマケスピにも板注文機能が実装されるようです。
2005年頃に楽天証券はシステムダウンを散々繰り返したことが尾を引いて、
その何年間もずっとシステムの増強ばかりに力を割かざるを得なくなったという経緯もあり
マケスピの改良がものすごく遅延して、他社のツールに出遅れてしまいました
これでようやく人並みのツールに並んだというところでしょうかφ(.. )

正直なところ、板注文なんてマケスピ以外ならどこのネット証券にでもある機能です。
周回遅れで他社よりも何年も遅れて機能追加しただけなのに、
いまさら「板神」だの「武蔵」だのDQNな名前をつけるのはどうなのでしょう
ことさらにこんな恥ずかしい名前をつけなくてもバカなのはわかってるので
これ以上恥を晒すようなカッコ悪いネーミングは止めといた方がいいと思うにょ(σ´∀`)σ
わざわざこんな名前付けなくてもセンスないバカってことはみんなわかってくれてるはず。
はたから見るとただただ痛々しいだけです。


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ただし、この「エクスプレス注文」だけは少し期待しています(。・ω・)ノ゙
このデザインを見るとFXによくあるようなスピード注文の株版ですおね。
問題なのはこのエクスプレス注文を開発した人は株をやったことがないんだと思う。
そもそも株はデイトレの細かいサヤ抜きに適してる銘柄はほんのごく少数しかありません。
その中でさらに、信用取引でワンティック抜きをやるのはさらにごく一部でしかない。
目の付け所は悪くないのだけど、正直なところあまり使い道は無いと思います

信用取引で東電とかアイフルでひたすらスキャってるような人なら
おそらく使う人は使うと思うんですが、あんまり万人向けではないですおねφ(.. )
仕様用途や銘柄がかなり制限されるので信用取引向けのツールではないと思います。
そもそもなんでFXでは短期勝負のスピード注文機能が進化したかというと、
FXはレバレッジが高いので1ティック〜数ティック抜きでもそこそこ儲かるからです
株の場合は、例え信用取引でもFXに比べたらかなりレバレッジが低くなってしまうため
1ティック〜数ティック抜きだけではなかなか期待するような利益は稼ぎにくいでそ(´Д⊂)
別にやってもいいんですが、苦労のわりに期待値が低いんじゃないかってことです。

来年以降になって1ティックが10銭とかになったらさらに微妙でしょう
使えないわけじゃないけれど、手数料コストやそれを上回る利益を狙うときに
期待値がかなり低くなってしまうので「そこまでしてやる意味あるのってなるでそ。
画像にもサンプルとして載ってますが、みずほ(8411)の1ティック抜きならわかるけど
キヤノン(7571)や富士重工(7270)の1ティック抜くなんてやる奴いるんですかね??
ただでさえ日中のボラがない銘柄で1ティック抜く意味があるとはとても思えません

現在のところ、日経225先物はざっくりレバレッジが25倍程度です。
FXも25倍なのでそういう意味ではむしろ日経225でこそやるべきなんじゃないでしょうか?
ツールとしてのアイデアはとても面白いと思うのですが
対象とする商品を信用取引でなく日経225先物(とミニ)にすべきですよね


ss2286234570 at 20:56|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加