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マネックス

2022年10月08日

9月 ネット証券比較

SBI、手数料無料化はシステム増強後に時期決定−口座数急増に備え
2022年1月31日 19:55 ブルームバーグ
SBIホールディングスは31日の業績説明会で、2022年に始めるとしていたSBI証券などグループ証券各社での国内株式売買手数料などの無料化方針について、口座数の急増が予想されることなどから、システム増強にめどがついた段階で具体的な実施時期を決めると発表した。
SBIは19年10月、今後3年でグループ内証券各社の取引手数料の無料化を目指すとの計画を発表。対象としてSBI証券の夜間PTS(私設取引システム)や現物取引、信用取引手数料などを挙げ、21年4月に同証で25歳以下の現物手数料を実質無料とするなど実現に向けいくつかの施策を実施してきた。

米国株式信用取引「売建サービス」開始のお知らせ
〜下落時にも利益が狙える!貸株料引き下げキャンペーン実施〜
2022年9月7日
SBI証券は、2022年9月13日(火)10:30頃日本時間)から、米国株式信用取引の売建注文の受付を開始することとなりましたので、お知らせします。米国株式信用取引では、差し入れた委託保証金の約 2 倍の取引ができ、1 日の中で同一銘柄を同一資金で取引する、いわゆるループトレードが可能です。売建サービス開始により、株価の上昇局面だけでなく、下落時にも利益を狙うことができるようになります。売建対象銘柄は順次、追加予定です。
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9月株式口座増加数
カブコム        11,233口座(322+2.9%
マネックス    4,923口座(211930.0%
松井証券        4,192口座
363+9.4%
クリック証券   2062口座(168+8.8
※SBI証券、楽天証券は口座増加数を非開示にしてます。

9月信用口座増加数
松井証券      1509口座(194
マネックス      643口座(
−  2

月  月間株式売買代金(増減率)
楽天証券       10兆5119億円(前月比1兆4944億円)12.4%
松井証券         2兆8,032億円(前月比4270億円)8.8%
カブコム         2兆6,572億円(前月比−2219億円)7.7%
マネックス        1兆3,547億円(前月比2523億円)15.7%
クリック証券          9,178億円(前月比1377億円)+0.6%

一日あたり株式売買代金(増減率)
楽天証券          5255億円(前月比202億円)3.7%
松井証券          1401億円(前月比    6億円)0.2
カブコム          1328億円(前月比  20億円)1.5
マネックス           677億円(前月比  53億円)7.2%
クリック証券          458億円(前月比  44億円)10.6

信用残高
楽天証券      7506億円(前月比+    6億円)+0.08%
松井証券      2986億円(前月比−  10億円)−0.3
カブコム      2957億円(前月比440億円)+17.4%
マネックス     1998億円(前月比+  47億円)  2.4%
クリック証券    1093億円(前月比143億円)  7.3

各社の証券口座数
マネックス     217万7196口座(+7042)
カブコム      147万9467口座(+1万1233)
松井証券      141万4161口座(+4192)
クリック証券    49万9658口座(+2062)

各社の信用口座数
松井証券       24万6473口座(+1509)
マネックス   15万3525口座(+643)

各社のFX口座数
クリック証券  76万1111口座(+3501)
マネックス   22万9149口座(+1065)
松井証券      13万2396口座(+1767)

各社のFX売買代金
クリック証券   272兆7277億円 28.0
マネックス   17兆7734億円 +41.2
松井証券       17
兆3702億円 27.8
カブコム       11兆3298億円 24.6

しばらく更新怠けてましたが色々材料が出やすいので更新を再開しましたφ(.. )
年末あたりにSBI証券が手数料無料化に踏み切りそうなので色々な材料が出そうですね
岡三オンライン証券は親会社に吸収されてすでに証券会社ではなくなったし
単独で口座開設数や売買代金も非開示になったので比較対象から外しました(´・ω・`)
(岡三オンライン証券は証券会社じゃなく吸収されて親会社のネット部門になった)

9月の東証の営業日は20日と、前月の8月に比べると2日少なかったので売買代金は少なめ。
日銀の為替介入でドル円が動きまくったんでFXの売買代金は異様に増えていますが
日経平均はNYダウやNASDAQが下げていまいちな値動きだったので株式売買は振るわず。
まあ営業日も少なかったこともあって月間株式売買代金はほとんどが大幅減少でした

ネット証券は各社とも大きな変動はなく、日本株ではサービスに大きな変動もなしφ(.. )
SBI証券がようやく米国株の信用取引で売建てサービスを開始したようです
個人的にあらためて思ったんですが、新規売りができるようになったのはいいけど
委託保証金の2倍までしかレバレッジが効いてないってのはかなりショボいですよね。
日本株の信用取引みたいに3.3倍までレバが効いてたらもう少し楽しめそうなのに

これなら米国株の主要銘柄だけCFDで売買した方がマシかなと思ってしまう。
ただ国内では海外株のCFDはまだ希少だし、なにより銘柄数が少ないのが欠点だおね。
せめて米国株CFD銘柄数が500〜1,000銘柄あればそっち使うと思いますφ(.. )
20〜40銘柄じゃどうしようもないけど1,000銘柄あれば十分選択肢が確保できるし

SBI証券が株式手数料の無料化をやると宣言してまだ今のところ動きはありません
もし無料化を開始したら楽天証券など他社も一斉に動きはじめるでしょうφ(.. )
手数料収入への依存度が高いカブコム、松井証券がどう動くのかはまだ不明のままですが。
そこそこ規模のあるネット証券は今少し粘っていけそうな余裕はありそうですが、
すでに毎年大赤字のスマホ証券はSBI証券の動き一つで大きな影響を受けるでそう
いくつかのスマホ証券が2022〜2023年に身売り、吸収合併になって消滅しそうだおね

なお数日前に、PayPay証券を子会社に持つみずほフィナンシャルグループが動いて
みずほ証券が楽天証券の株式20%を所有するという大きな動きが起きましたΣ(・ω・ノ)ノ
このまま行けば、あの出資が布石になって、毎年大赤字のPayPay証券を損切りして
楽天証券に安値で売却して吸収される流れになるんじゃないかと予想してますφ(.. )
というか、PayPay証券単体ではすでに詰んでるんで、その選択肢しかないんですけど
(もちろん前提として、共同出資者のソフトバンク側の同意も必要になりますけど)

松井証券(8628) 783億円 +6円 (+0.77%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart




2022年09月17日
8月 ネット証券比較
2022年08月27日
ネット証券1Q(2022年4月〜2022年6月) 四半期業績比較

2022年08月23日
楽天証券、口座開設数でSBI証券を追い抜く

2022年02月01日
SBI証券、手数料無料化はシステム増強後に時期決定

参照ページ
楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/disclosure/business/fy2019.html
松井証券
https://www.matsui.co.jp/parts/pdf-view/web/viewer.html?file=/company/ir/press/pdf/pr221003.pdf
カブドットコム証券
https://kabu.com/company/pressrelease/20200402_2.html
マネックス
https://mst.monex.co.jp/mst/servlet/ITS/ucu/CompanyDisclosureMsGST
GMOクリックフィナンシャル
https://www.gmofh.com/ir/news.html
岡三オンライン証券
https://www.okasan-online.co.jp/company/disclosure/trading_value.html


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2022年09月17日

8月 ネット証券比較

SBI、手数料無料化はシステム増強後に時期決定−口座数急増に備え
2022年1月31日 19:55 ブルームバーグ
SBIホールディングスは31日の業績説明会で、2022年に始めるとしていたSBI証券などグループ証券各社での国内株式売買手数料などの無料化方針について、口座数の急増が予想されることなどから、システム増強にめどがついた段階で具体的な実施時期を決めると発表した。
会見した北尾吉孝社長は無料化方針について、22年度から始めるつもりで計画しているとした上で、「最大の懸念はシステム」と指摘。3000万口座の取引に対応できるシステム構築を急いでいるとした。傘下証券各社の21年12月末時点の口座数は計約802万口座。
SBIは19年10月、今後3年でグループ内証券各社の取引手数料の無料化を目指すとの計画を発表。対象としてSBI証券の夜間PTS(私設取引システム)や現物取引、信用取引手数料などを挙げ、21年4月に同証で25歳以下の現物手数料を実質無料とするなど実現に向けいくつかの施策を実施してきた。

楽天証券 先物・オプション取引の祝日取引開始のお知らせ
2022年9月9日
大阪取引所では、ヘッジ取引機会提供によるお客様の利便性の更なる向上及びそれを通じた我が国デリバティブ市場の競争力強化を目指し、2022年9月23日(金・秋分の日)より祝日取引を開始する予定です。これにより、当社では日経225先物・オプション取引や金先物等のデリバティブ商品を平日と同様に祝日もMarket SpeedやiSPEED先物OPを通じてお取引できるようになります。
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【2022/9/23より開始】SBI証券 先物・オプション 祝日取引について
2022年9月23日(金)より大阪取引所にて祝日取引が開始となる予定です。SBI証券では、祝日取引初日の2022年9月23日(金)からお取引が可能となるように対応予定です。
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GMOクリック証券 先物・オプション取引 祝日取引制度開始について
2022年09月16日
2022年9月23日(金・秋分の日)より、原則、土曜日、日曜日及び1月1日を除く全ての現休業日にて先物・オプション取引のお取引が可能となります。当社においても、祝日取引制度に参加いたしますことをご連絡いたします。


8月株式口座増加数
カブコム        10,911口座(927+ 9.8%
松井証券        3,829口座559+17.0%
クリック証券   1,894口座(310+19.5
マネックス    7,042口座(41,474)計測不可
※SBI証券、楽天証券は口座増加数を非開示にしてます。

8月信用口座増加数
松井証券      1315口座(463
マネックス      645口座(
+380

8月  月間株式売買代金(増減率)
楽天証券       12兆0063億円(前月比1兆2535億円)+11.6%
松井証券         3兆0,758億円(前月比4270億円)+16.1%
カブコム      2兆8,791億円(前月比5360億円)+22.8%
マネックス        1兆6,070億円(前月比7862億円)+63.4%
クリック証券          9,117億円(前月比1377億円)+17.7%

一日あたり株式売買代金(増減率)
楽天証券          5457億円(前月比  81億円)+1.5%
松井証券          1398億円(前月比  74億円)5.5
カブコム          1308億円(前月比137億円)+11.6%
マネックス           730億円(前月比  60億円)+8.9%
クリック証券          414億円(前月比  27億円)6.9

信用残高
 楽天証券     7500億円(前月比536億円)+  7.6%
松井証券      2996億円(前月比+172億円)+  6.0%
カブコム      2517億円(前月比475億円)+23.2%
マネックス     1951億円(前月比103億円)  5.5%
クリック証券    1018億円(前月比143億円)+16.3%

各社の証券口座数
マネックス     217万2273口座(+7042)
カブコム      146万8234口座(+1万0911)
松井証券      141万4161口座(+3829)
クリック証券    49万7596口座(+1894)

各社の信用口座数
松井証券       24万4964口座(+1315)
マネックス   15万2877口座(+645)

8月各社のFX口座数
クリック証券  75万7610口座(+2796)
マネックス   22万8084口座(+851)
松井証券      13万0629口座(+1529)

8月各社のFX売買代金
クリック証券   213兆0060億円 20.5
松井証券       13兆5839億円 16.1
マネックス   12兆5832億円 
  6.1

しばらくずっと更新怠けてましたがそろそろ動きが出そうなので更新再開しますφ(.. )
そろそろSBI証券が手数料無料化に踏み切りそうなので色々な材料が出そうですね
岡三オンライン証券は親会社に吸収されてすでに証券会社ではなくなったし
単独で口座開設数や売買代金も非開示になったので比較対象から外しました(´・ω・`)
8月の東証営業日は22日だったので前月8月に比べて営業日が2日多い月でした
ということで相場動向に関係なく月間売買代金は+10%上乗せされるってことですφ(.. )

マネックスの口座開設数の比較値がおかしいのは7月に口座を大量に閉鎖してしてたから。
2022年7月に不要な口座を34,432件ほど解約して口座数が大きく純減していたので
結果的に8月は大きく増えててるように見えるだけで大きな意味はないでしょう

SBI証券はそろそろ手数料無料化のスケジュールを発表する時期ではないでしょうか
最近は米国株の信用取引や日経225先物の祝日対応にヘトヘトになっていそうなので
2023年の1〜3月実施に延期する可能性もなくはないなと感じてもいますφ(.. )
ただいずれにしてもあと半年以内には手数料無料を実施する期限がやってきます

株式手数料を無料化すると手数料分の収益が減少するだけではなく
実際には取引が増えることで東証に支払う場口銭やデータの処理コストも激増するし
さらにはほふりとかバック側でかかるコストも激増するので現実的にいえば大赤字です。
ただSBI証券としてはその赤字を覚悟したうえで手数料無料化に踏み切る覚悟なので
これから一気に他のネット証券を潰して顧客を奪い取る戦略なんでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
いわゆる「肉を切らせて、骨を断つ」の伝家の宝刀を抜くということです

この2年間での大きな違いは大手のSBI証券と楽天証券が飛び抜けて大きくなって
預かり資産や信用残高が下位のネット証券とは比較にならないくらい増えたこと。
特に楽天証券は信用建玉が1.6倍ほどに驚異的に増えてきています
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/disclosure/business/fy2022.html

楽天証券が上場を急いだのは親会社の楽天グループのための資金調達ではなく
楽天グループの格付けが低くて資金調達が苦しくなったんで、自社が上場して自社の格付けで資金調達するために上場したとしか思えないんですよねφ(.. )
(おそらく楽天銀行も同じ理由で上場を目指してるんだろうと考えています)
ついでに上場した自己資金を貸し出せば信用取引の利ザヤが一気に大きくなるので
株式手数料無料化に踏み切ったとしても金利収益で損なう収益を補うことができるでしょ
.
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.
カブコムは2年ほど前に株式手数料を率先して無料化したら手数料収益が激減して
金利収入はほとんど増えなかったので単純に業績が悪化して赤字に転落してました
おかげで創業者でもある斎藤元社長が引責辞任で首切られて追い出されたわけですが・・・

マネックスもマネックスグループ全体でいえば株式手数料を無料化に踏み切っても
黒字化を維持できるだろうけど、マネックス主権単体では赤字転落の可能性はあります
松井証券は手数料収入への依存度が高すぎるので無料化に踏み切るのは100%無理でそ。
手数料収入が0円になってコストだけが増えるんで大赤字に転落してしまうからです
真正面から手数料無料化に挑んで討ち死にするか、全滅して降伏するか。
かなりリアルな話としてこの2つの選択肢しか残ってないんですおね( ・Д・)

親会社が大きいカブコムなら赤字に転落したくらいで財政的にはどってことないんで
むしろ体力のない松井証券を買収しに動くくらいのことはやりそうですφ(.. )
もちろん楽天証券もネット証券1位を狙って松井証券を買収するのはありえるでしょ
SBI証券が本気で肉を切らせて骨を断つ気で手数料無料化をこれから踏み切るならば
それこそまさに下位のネット証券は草刈り場にされて消滅する可能性が高まるでそね

松井証券(8628) 799円 +4円 (+0.50%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart


2022年08月27日
ネット証券1Q(2022年4月〜2022年6月) 四半期業績比較

2022年08月23日
楽天証券、口座開設数でSBI証券を追い抜く

2022年02月01日
SBI証券、手数料無料化はシステム増強後に時期決定

2020年08月15日
3月 ネット証券比較

参照ページ


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2022年08月27日

ネット証券1Q(2022年4月〜2022年6月) 四半期業績比較

楽天証券、1〜6月純利益27%減 販促費増
2022年7月26日 18:06 日本経済新聞
楽天証券が26日発表した2022年1〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比27%減の38億円だった。客層拡大に向けた広告宣伝や販売促進の費用が膨らんだ。売上高にあたる純営業収益は6%増の443億円だった。外国為替証拠金(FX)取引の増加で関連手数料が伸びた。6月末の口座数は804万と21年12月末比で約90万増えた。

楽天証券、投信積立設定額1000億円に ポイント引き下げ影響は「非常に軽微」
2022年08月02日 16時47分  ITmedia
楽天証券は8月2日、投資信託の月額積立設定額が1000億円に達したことを明らかにした。6月末時点で969億円に達しており、前年同期末比で61.2%増。設定人数も261万人(同59.0%増)となっており、順調に拡大した。クレカ積立に対しての1%のポイント還元を武器に、急速に設定金額を伸ばしてきた楽天証券。不安要因は、2月に発表した還元率の改定だ。低信託報酬の投信を中心に多くの場合で、9月積立分から0.2%に還元率を引き下げる。
しかし楠雄治社長は次のように話す。「若干ペースは落ちたかなというのはある。それがマーケット要因なのか、ポイント還元の引き下げ要因なのかは分からない。一時的に、(投資信託の他社への)移管も出た。しかし非常に軽微だった。ポイントを追求する人は出ていったが、増えていく方が圧倒的に大きかった」

証券18社の4〜6月、赤字・減益15社 個人の株投資後退
2022年8月3日 19:51 日本経済新聞
証券会社の業績が落ち込んでいる。3日までに出そろった主要18社の2022年4〜6月期決算では、4社が最終赤字に転落し、11社は前年同期比で最終減益だった。赤字・減益は1〜3月期より1社増えた。世界的な市況低迷を受けて個人の投資意欲が後退し、株の売買仲介で得る手数料収入が減少した。ネット証券は円相場の値動きに目を付けた個人の外国為替証拠金(FX)取引が活発だった。
円相場は対ドルで荒い値動きが続いた。円安方向に進む中で売買を頻繁に繰り返すデイトレーダーのFX取引が活発になった。楽天証券はFX関連の手数料収入の増加で最終増益となった。一方、松井証券はFXの収益が増えたが、株式売買収益の減少を補えず、税引き利益は51%減った。




SBI証券 2022年3月期 第1四半期(2022/4〜2022/6)決算
営業利益  121億6,100万円(−11.4%)
経常利益  121億0,400万円(−12.3%)
当期利益 84億8,400万円(−10.1%)

楽天証券 2022年3月期 第1四半期(2022/4〜2022/6)決算
営業収益  233億8,500万円(+13.9%)
営業利益 37億4,600万円(+33.4%)
経常利益 36億1,200万円(+17.9%)
当期利益 20億4,200万円(+22.2%)

GMOフィナンシャルHD 2022年3月期 第1四半期(2022/4〜2022/6)決算
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120220801509281.pdf
https://www.gmofh.com/ir/news.html
営業収益  113億4,700万円(+   6.2%)
営業利益 29億0,400万円(−16.7%)
経常利益 29億4,500万円(− 16.3%)
当期利益 17億7,600万円(−18.4%)

松井証券 2022年3月期 第1四半期(2022/4〜2022/6)決算
営業収益 72億5,200万円(−  3.0%)
営業利益 28億2,600万円(−  7.6%)
経常利益 28億1,000万円(−  9.4%)
当期利益 19億4,500万円(−50.8%)

マネックスグループ 2022年3月期 第1四半期(2022/4〜2022/6)決算
営業収益  190億5,900万円(+ 14.0%)
営業利益 不明
経常利益 10億7,800万円(−90.2%)
当期利益   9億7,800万円(−86.8%)

カブドットコム 2022年3月期 第1四半期(2022/4〜2022/6)決算
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/shihanki2022_06.pdf
営業収益 50億4,200万円(+   2.3%)
営業利益   9億6,800万円(−18.7%)
経常利益   9億8,700万円(−18.9%)
当期利益   6億5,900万円(−20.7%)

ネット証券の2022年度1Q決算がすべて出そろってたんで比べてみたにょ(σ´∀`)σ
マネックスはコインチェックを買収して会社の形が大きく変動したので
マネックス証券単体ではなくマネックスグループの決算で比較していますφ(.. )
同様に、クリック証券は単体決算を開示してないので
金融部門だけのGMOフィナンシャルホールディングスの連結決算で比べています。
また3月決算から12月決算に変更されてたので差し引きして3月期決算に調整しています
(文字数喰うし長くてめんどくさいので以下GMOFHDに省略)

さて2022年第1Q(4〜6月)はアメリカの利上げで日米ともに株価が下げまくり
昨年まで大人気だった米国株が下げまくったことで米国株の売買も低迷したもよう
ついでに仮想通貨も市況が急激に悪化して下げたので取引も低迷してます(´・ω・`)
日米株、仮想通貨、投資信託がどれも市況の悪化で収益が大きく落ち込んでいます。
一方でFXは為替が大きく円安に動いてボラが高かったことで収益が改善した様子

さしものSBI証券も減収減益。唯一、増収増益になったのは楽天証券だけでした
楽天証券はFXの収益が前年同期比で+46.5%増益とあったのでその影響かもです。
また最近は投信絡みのポイント付与圧縮をしてるんでコスト圧縮効果があったのかも。
いずれにせよ楽天証券は9月から本格的に投信のポイント付与率を下げていくので、
今後もコストダウン効果で業績的には他社よりもより良い数字を叩き出しそう
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20220802_01.pdf
0827














楽天証券の決算資料により詳細な商品別の収益グラフが初めて追加されてました
この図が示すことは、2022年第1Q日は日本株手数料の収益が全体の17.5%を占めていて
アメリカ株や先物OP・CFDの合算が収益全体の33.3%を占めているってことでそ

SBI証券は2022年内にも日本株の手数料を無料化するとすでに発表しています。
もしSBI証券に対抗して楽天証券も同じように無料化に踏み切ったと仮定すると
約17.5%の収益を失うという計算になるので無傷では済まない見込みですね
まして楽天証券が上場を予定してるので上場直後に業績悪化しかねないですし・・・。
.
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_220815.pdf
0828
















.
上記のSBI証券の決算資料で見ると松井証券は大ダメージ喰らいそうだおね(´・ω・`)
あと数か月後にSBI証券が手数料無料化に踏み切るのに対抗策がなにも打てなかった。
もしSBI証券にあわせて日本株手数料無料化に踏み切ったらコスト割れで即赤字転落
かといって、具体的な対抗策を打てなかったら顧客はSBI証券に流出していく一方。
打つ手がなにもないんで今後もずっと業績が右肩下がりに下げ続生きそうだお

カブコムも一時的に手数料無料化に踏み切ってたけど死ぬほど業績が悪化してました
今は手数料を復活させてなんとか黒字化に転換することはできてるけど
さらにSBI証券の値下げ攻勢を受けたらひとたまりもなく赤字転落しそうで(´・ω・`)
SBI証券に対抗して値下げしても業績は悪化するだけ、対抗しないと客が逃げるだけ
マネックスも最近は仮想通貨の市況が急激に悪化して稼げなくなってるんで
このタイミングでSBI証券の値下げ攻勢うけたら無傷では済まない事態になりました。
.
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120220801509294.pdf

キャプチャ















SBI証券が手数料無料化を実施して影響が一番なさそうなのはGMOクリック証券です。
直近2022年4〜6月の株式・ETF委託手数料はたったの2.82億円しかありません
しかもこの数字には投信の委託販売手数料も含んでるんで株式手数料はさらに少ないはず。
単純に計算すると日本株手数料が収益全体に占める割合は2.48%と非常に低いですが
投信の委託販売手数料をここから抜いたら1〜2%しかないんじゃないでしょうか
いつ無料化に踏み切ってもまったく影響度がない程度の依存度しかないおねφ(.. )

松井証券(8628) 803円 +4円 (+0.50%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス(7177) 761円 +1円 (+0.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

GMO−FHが3日続落、暗号資産事業落ち込み上期決算は減収減益で着地
2022年08月02日11時19分 Kabutan
GMOフィナンシャルホールディングス<7177>が3日続落している。1日の取引終了後に発表した第2四半期累計(1〜6月)連結決算が、売上高231億7000万円(前年同期比3.0%減)、営業利益62億9700万円(同34.0%減)、純利益42億500万円(同28.7%減)と減収減益となったことが嫌気されている。
21年9月に外貨exbyGMOを連結子会社化したことや、CFDが原油などコモディティ市場におけるボラティリティが高まるなかで売買代金が増加したことなどを受けて、証券・FX事業は増収増益となった。ただ、暗号資産事業が厳しい市場環境の継続を受けて減収減益となったことから、全体としては減益を余儀なくされた。


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2022年07月09日

楽天証券7/11から米国株信用取引を開始! SBI証券は7月下旬に延期

楽天証券 米国株式信用取引いよいよスタート!(注文受付開始7/9〜)
2022年7月8日
2022年7月9日(土)8時より当社での米国株式信用取引の注文受付を開始します!(初回取引は日本時間7月11日(月)22時30分〜)
米国株式信用取引を始めるには、外国株式信用取引口座を開設する必要があります。信用取引口座の申込・開設は無料です。(6月19日(日)より申込受付しています)

SBI証券 米国株式信用取引お取引開始時期の延期について
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control
米国株式信用取引のお取引開始時期につきまして、最短で7月8日(金)を目途にとご案内しておりましたが、サービス品質向上を目的とした更なる内部テストを継続実施するため、取引開始時期を延期することといたしました。お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、7月中の取引開始を予定しておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
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ついに7/11(月)から楽天証券は米国株の信用取引を開始するようです!
スケジュール通りにきっちり準備して調整できてるようですね(*´∀`*)ムフー
しかもサービスも最初からしっかりそろっててそこも高く評価できます(´∀`*)

<楽天証券の米国株信用取引>
/卦買い、新規売りどちらも可能
現引き、現渡しもある
自動ロスカットルールあり
(まあ当然か)
な胴餝式を掛目70%で評価して代用有価証券として利用可能
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/us/margin/
333333

















もちろん日本と米国とでは信用取引のルールや仕様が大きく異なっていますし
もしかしたら使い勝手や利便性になにかしらのマイナスポイントがあるかもしれませんが
すくなくとも表示スペックとしては過不足なく満点と言える内容ではないでしょうか

一方のSBI証券はいきなり内部テストを継続して実施するためリリース延期になりました
最初に出したリリース内容見て「かなり変だなあ」と強く感じてたんですが
やっぱりSBI証券はシステムがそもそもできかけで完成してすらなかったみたいですね
おそらく上層部や北尾が無理やりリリースしろと開発に圧力をかけまくって
一時的には7月上旬にリリース予定と発表したもののやっぱ無理だったんでしょう(゚д゚)、ペッ
まあ大トラブル起こしてお客に迷惑かけまくるよりはマシだったとは思いますけど
完成してもないものをリリースすると発表しちゃう体質はかなり問題ありそうです

そもそもSBI証券の米国株信用取引は「現物株式を代用有価証券として利用できない」
しかも「新規売りができない」というとんでもない出来損ないの作りかけでしたし
こんなバカみたいな完成度でお客向けにリリースするとかおかしい思ってました
まるで船場吉兆が食べかけの材料使い回してましたみたいなレベルでしたからね。
せめてまともなレベルまで作りこんでからお客に提供するのが常識でしょう(゚皿゚メ)

ちなみにマネックス証券では2022年内に米国株信用取引をリリース予定とあるだけで
具体的なスペック内容やリリース時期はまったく不明なままですねφ(.. )
そもそも2022年内に間に合うのかすら不明ので何もわからないのでコメントも不可です。
マネックスは米国子会社はすでに米国株信用取引のサービスを提供してるんだし
もう少しまともに作ってリリースするもんだとばかり思ってたんで残念です
というより本当に救いようねえなあーってだけですけど(´・ω・`)


SBIホールディングス(8473) 2,693円 +28円 (+1.05%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

2022年07月02日
SBI証券、7/8から米国株信用取引を開始! ただし新規買建のみw

2022年06月22日
楽天証券、7月から米国株式信用取引を開始! 6/19から口座申込

2022年06月08日
マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年07月02日

SBI証券、7/8から米国株信用取引を開始! ただし新規買建のみw

7月1日から米国株の信用取引スタート 楽天証券、SBI証券などが開始
2022年06月30日 17時41分 ITmedia
7月1日から米国株の信用取引サービスが各社でスタートする。楽天証券やマネックス証券は口座開設の申込みを6月中旬から開始している。SBI証券も6月30日に受付を開始した。auカブコム証券も、この冬には対応する予定だ。
国内株式の信用取引では、3割の証拠金を差し入れることで株式の買いと売りの取引が可能(レバレッジ3.3倍)。一方米国株では、証拠金の2倍の売買を可能としている(レバレッジ2倍)。制度信用にあたるものはなく、一般信用取引のみで期限は無期限となっている。
楽天証券とSBI証券が公開したサービス概要によると、手数料は取引代金の0.33%となっており、0.495%の現物株式よりも安価だ。また上限価格も現物の22ドルに対し16.5ドルとなっている。また米国株市場にはストップ高、ストップ安がないため、保証金率が10%となった場合の自動ロスカットにも対応している。買方金利は楽天証券、SBIともに当初4.5%。ただし楽天証券の場合、これは0.75%金利を引き下げたキャンペーン金利となっており、通常ならば5.25%だ。通常金利はいずれも証券会社が定めるとしている。

「米国株式信用取引口座」の開設手続きの受付開始のお知らせ
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/prestory220630_021700.pdf
2022年6月30日 17時00分
SBI証券は、2022年6月30日(木)18:00から、米国株式信用取引口座の開設手続きの受付を開始することとなりましたので、お知らせします。当社では、現地への接続確認を行い、最短で2022年7月8日(金)を目途にお客さまの取引を開始する予定です。お申し込みいただいた口座開設の審査・開設手続は取引開始に向けて順次実施します。
米国株式信用取引は、差し入れた委託保証金の約2倍の取引が可能で、1日の中で同一銘柄を同一資金で取引する、いわゆるループトレードが可能です。当初は「買建」のみでサービスを開始し、その後「売建」「成行・逆指値注文」「保証金の代用有価証券充当」などの機能は、2022年8月以降、順次、拡充していく予定です。
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楽天証券は米国株信用取引サービスの開始予定はまだ未定のままですが
ついにSBI証券が先行を切って7/8(金)から信用取引の開始を発表したようですΣ(・ω・ノ)ノ

てっきり7月下旬以降に遅れてリリースするのかなーとは思ってたんで少しびっくり
ただ今回のSBI証券の米国株信用取引サービス内容を読んで理由がわかった気がします
思いっきりサービスの半分ほどをカットしてリリースしたっぽいですね、これ。

「成行逆指値注文」がないとか、そんなのはどうでもいいんですけど
「現物を保証金の代用有価証券に充当できない」とか「売り建て」が不可とか
これってちょっと作りかけのシステムを無理やりリリースしただけなんじゃないのけ

日本とアメリカとではもちろん信用取引の法律も制度も全然違ってるんで
(日本の信用取引は独自の文化でできた部分があって欧米とは異なる点がある)
アメリカの信用取引をやるには、日本版をそのまま応用できないんで法令読みながら一から作る必要があるのはわかるけど、それ知っててサービス開発に着手したんでそ
保証金は現金のみで「現物は保証金に代用不可」だの「売り建て」が不可とか・・・。
スケジュールなんて最初から把握してたわけでどうにかならなかったんだろうか

生焼けのホットケーキをお店で出されてお金とられるみたいな気分になりますね。
あと、信用金利が4.5%と予想して異常に高いのもちょっとなーという気分になります。
たしかにアメリカは日本よりも金利が高いのは事実なんで仕方ない面もあるけど
信用金利がなんとか4%以下くらいになるかなと思ってただけに残念ですね(´・ω・`)

ただでさえ今のアメリカ市場は軟調でダウもNASDAQも下げ傾向の地合いなのに
米国株の信用買いしかできませんというのはあまりといえばあまりなサービスでそ
正直いってものすごくガッカリしたとしか言いようがないですね(´・ω・`)

SBIホールディングス(8473) 2,576円 −79円 (−2.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

2022年06月22日
楽天証券、7月から米国株式信用取引を開始! 6/19から口座申込

2022年06月08日
マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年06月22日

楽天証券、7月から米国株式信用取引を開始! 6/19から口座申込

米国株式信用取引いよいよスタート!(口座申込6/19〜)
2022年6月17日
6月19日(日)より外国株式信用取引口座の申込受付を開始します!
2022年7月より日本国内での米国株式信用取引が開始となります!
※米国株式信用取引を始めるには、外国株式信用取引口座を開設する必要があります。当社では、6月19日(日)より外国株式信用取引口座の事前申込の受付を開始いたします!信用取引口座の申込・開設は無料です。
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米国株式信用取引のサービス提供時期に関するお知らせ
〜2022年7月よりサービス開始予定〜
多くのお客さまよりサービス開始のご要望をいただいておりました米国株式信用取引サービス!日本国内での米国株式信用取引が2022年7月から提供可能となります。SBI証券は同月よりお客さまに米国株式信用取引を提供できるよう、鋭意準備を進めております!



さて、2022年7月から米国株が信用取引できるよう規制緩和がされますφ(.. )
そして早くも楽天証券が6/19(日)から米国株信用取引の口座申込を開始しました
スケジュール的にいえば非常にスムーズに進んでいる印象です(*´∀`*)ムフー

7/1(金)から即日で米国株の信用取引がスタートするのかはやや不透明ですが
2週目の7/4(金)または7/11(金)くらいには取引開始するんじゃないでしょうか
平日いきなり開始ってのはあまりないので7/4くらいかな?と思っています
いずれにせよ楽天証券は準備が順調にすすんであともう少しってとこでしょう。

一方、6/23(木)になってもSBI証券はスケジュールを明らかにしていません(´・ω・`)
サイトの説明を読んでも「鋭意準備中です」という適当な説明があるだけ
ぶっちゃけていえばほぼ遅延確定でスケジュールも不明ってところでしょう(゚д゚)、ペッ

そもそも米国株信用取引を行うには口座申込と口座開設が大前提になります。
ってことは米国株の信用口座申込すら開始できそうにないってのはけっこう厳しい
まずは口座申し込み開始のスケジュール確定と告知が絶対先になるので
まずそのスケジュールすら不明だと鋭意もクソもへったくれもありません(´・ω・`)
どんなに早くても7月の下旬か、というかさらに遅れる予感が感じられます
夏休みの最終週になって泣きながら宿題やってる小学生みたいなもんでしょう。

前回もblogで書きましたがマネックスもスケジュールのめどが全く立ってません
サイトを見るとどうやら6/16に内容が更新されてますがスケジュールは完全に不明。
「2022年内に頑張ります」みたなクソみたいなコメントがあるだけです。
てめー2月頃には散々7月から開始するとか抜かしててこれかと。アホかと。
何年も前から2022年7月から規制緩和されて米国株の信用取引ができるようになるとわかっていたはずなのに、ここまで救いようもなく遅延ってのはただのアホでしょ

たしかに米国株の信用取引となると日本の法律や規制に対応するだけでなく
アメリカの細かな規制やルール・法律にすべて対応しなきゃいけなくなるわけで
さらに言えばリスク確認などの同意など細かな仕様が複雑に絡んできます(´・ω・`)
例え、そうだとしてもアメリカの子会社ではすでに信用取引を扱ってるわけですから
マネックスがスケジュール遅延ってのは恥ずかしいというかクソマヌケの事態でそ

本来アドバンテージがあるのに制作が遅れてサービスリリースができないどころか
スケジュールが全くの白紙で不明ってのはそーとー恥ずかしい行為だと思います。
こんなことやってたらいつまでたってもSBI証券に追いつくとかまず無理っぽいおね

楽天(4755) 616円 +5円 (+0.82%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart


2022年06月08日
マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年06月08日

マネックス 米国株信用取引サービス開始が大幅遅延か?

米国株信用取引サービスのご提供について
2022年6月7日
米国株信用取引サービスにつきまして、品質向上の取組みのため、サービス開始時期を調整しております。2022年中の提供開始を予定しており、詳細は改めてご案内いたします。
マネックス証券では、米国株信用取引サービスの提供を2022年7月に開始する旨を発表しておりましたが、現在サービスの品質向上の取組みのため、サービス開始時期を調整しております。サービス開始は2022年中を予定しており、詳細は改めてご案内いたします。

米国株信用取引口座申込受付開始!6月26日13時頃(予定)
2022年6月7日
マネックス証券では、米国株信用取引口座開設の申込受付を開始いたします。
申込受付開始は2022年6月26日(日)13時頃(※)を予定しております。また、申込受付開始に合わせてお得なキャンペーンを実施する予定です。
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1月頃は、7月の規制緩和に合わせて米国株信用取引を開始するといってたわけですが
あっさり前言撤回してサービス開始が遅延するとマネックスが発表しましたφ(.. )

2022年7月からの規制緩和で信用取引が開始されるなんてだいぶ前から分かってたのに
しかもマネックス自身がわざわざスケジュールを事前に発表していたにもかかわらず
サービスの完成度が低くて品質が良くないという身もふたもない理由です

しかもサービス開始は2022年中とかいうかなり大雑把な説明しか書いてありません
ってことは、最悪の場合は2022年11月〜12月もありえるってことでしょ(´・ω・`)
さんざん準備期間があったのに直前になってなに寝ぼけたこと言ってんのかと・・・。
まして他社と参入競争始まる直前で落馬とかどうしようもないですね

しかもなにが酷いって、米国信用取引口座の申込みは6月26日13時に開始とか
デカデカとやたら目立つように書いてあるくせに、リリースの予定は未定ってとこ。
なんで口座申込だけできて取引開始の見込みはないとかふざけたことやってるのか
なんでこんなバカみたいなことやってるのかさっぱり理解ができません(゚д゚)、ペッ

本当に8〜9月にリリースできそうな予定があるなら多少はその雰囲気を出すはず
ところが米国信用取引サービス開始は2022年内とかなり胡麻化してるんで
どんなに早くても9月の連休あたりが限度じゃないでしょうか
っていうか、実はもう11〜12月に延期ってうすうす気がついてんじゃねえのか
C--iVs2UwAEOsSg













米国信用取引サービスは出す・・・。出すが・・・今回まだその時と場所の指定まではしていない。
そのことを・・・どうか諸君らも思い出していただきたい。
我々マネックスがその気になれば・・・ クリスマスあるいは大晦日に
リリースすることも可能だろう・・・ ということ・・・!


2022年03月14日
楽天証券 米国株式信用取引のサービス開始予定!(2022年7月〜)

2022年01月25日
マネックス証券、7月に米国株信用取引開始(予定)

2022年01月08日
楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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2022年05月15日

(仮)ネット証券 4Q(2021年4月〜2022年3月) 通期業績比較

証券14社が減益・赤字 1〜3月期個人売買低迷
2022年4月28日 22:00 日本経済新聞
ウクライナ情勢の緊迫化を受けて証券会社の業績が低迷している。28日出そろった主要各社の2022年3月期決算で、1〜3月期の最終損益は17社中14社が減益、または赤字に転落した。国内外の株式相場の下落を受けて個人投資家が株の売り買いを手控えるようになり、売買手数料収入の依存度が高い中堅・中小証券や顧客層の広い大手証券の落ち込みが目立った。
ネット証券3社の1〜3月期は松井証券を除いて最終減益だった。マネックスグループは暗号資産(仮想通貨)交換業を手掛ける子会社などの米国上場に向けた準備費用や広告宣伝費が膨らんだ。SBI証券は親会社のSBIホールディングスに合わせて5月27日に決算を発表する。

マネックス純利益9%減、22年3月期 松井証券11%増益
2022年4月27日 19:30 日本経済新聞
マネックスグループが27日発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前の期比9%減の130億円だった。暗号資産(仮想通貨)交換業を手掛ける子会社などの米国上場に向けた準備費用や広告宣伝費が膨らんだ。暗号資産の取引増加で売上高にあたる営業収益は14%増の887億円だった。ネット証券で競合する松井証券が27日発表した22年3月期の連結決算は、純利益が11%増の114億円、営業収益は2%増の306億円だった。

新生銀行、社名を「SBI新生銀行」に変更する方向…親会社との相乗効果生かす
2022/05/10 00:26 読売新聞
SBIホールディングスの子会社となった新生銀行は、社名を「SBI新生銀行」に変更する方向で最終調整に入った。6月の株主総会に社名変更の議案を提出する方針だ。親会社となったSBIとの相乗効果を生かすことを示す狙いがある。
キャプチャ

SBI証券 2022年3月期 第3四半期(2021/4〜2021/12)決算
営業利益   455億2,900万円(+  1.7%)
経常利益   456億4,200万円(+  1.9%)
当期利益   306億8,000万円(−17.3%)

マネックスグループ 2022年3月期 第4四半期(2021/4〜2022/3)決算
営業収益 887億8,300万円(+ 14.0%)
営業利益 不明
経常利益 208億0,100万円(−  2.3%)
当期利益 130億3,200万円(−  9.4%)

楽天証券 2022年3月期 第4四半期(2021/4〜2022/3)決算
営業収益 892億5,300万円(+13.4%)
営業利益 137億0,100万円(−18.6%)
経常利益 138億5,700万円(−20.1%)
当期利益   72億3,900万円(−24.3%)

GMOフィナンシャルHD 2022年3月期 第4四半期(2021/4〜2022/3)決算
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120220203579361.pdf
https://www.gmofh.com/ir/news.html
営業収益  445億3,100万円(+14.6%)
営業利益  127億3,000万円(−10.8%)
経常利益  133億8,200万円(−  6.4%)
当期利益 85億6,900万円(−  1.8%)

松井証券 2022年3月期 第4四半期(2021/4〜2022/3)決算
営業収益 306億1,600万円(+  1.8%)
営業利益 127億7,200万円(−  0.4%)
経常利益 127億9,100万円(−  1.0%)
当期利益 114億3,900万円(+11.2%)

カブドットコム 2022年3月期 第4四半期(2021/4〜2022/3)決算
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/shihanki2022_03.pdf
営業収益 198億2,400万円(+   1.8%)
営業利益   51億2,500万円(+92.3%)
経常利益   51億1,700万円(+89.5%)
当期利益   36億1,600万円(+129.1%)

ネット証券の2022年度4Q決算がすべて出そろってたんで比べてみたにょ(σ´∀`)σ
SBI証券は5月末に決算を発表するようなので、今回はSBI証券だけは除きました。
したがって、SBI証券は1四半期前の第3四半期の決算を掲載しています。
マネックスはコインチェックを買収して会社の形が大きく変動したので
マネックス証券単体ではなくマネックスグループの決算で比較していますφ(.. )
同様に、クリック証券は単体決算を開示してないので
金融部門だけのGMOフィナンシャルホールディングスの連結決算で比べています。
また3月決算から12月決算に変更されてたので差し引きして3月期決算に調整しています
(文字数喰うし長くてめんどくさいので以下GMOFHDに省略)

マネックスはIFRS導入で営業利益も経常利益も不明でほとんどわかりません。
仕方ないので税引き前利益を経常利益に読み替えて利用しています(´・ω・`)
IFRSでもいいけど、詳細も省いていいけどせめて比較できる数字だけは開示してほしい

松井証券は固定資産売却益と投資有価証券売却益が計38億円ほど特別利益に乗ってます
ただし、特別利益で評価してしまうと比較にならないので経常利益で比較してます。
なぜなら経常利益で各社を比較しないとマネックスを他社と比較できなくなるから

全体的に見るとSBI証券が完全に圧倒的に1位独走してますねφ(.. )
株式市況が足元で悪化して各社が業績を落としてるのに、SBI証券だけは2021/4〜2021/12までの第3四半期の9カ月だけで他社を寄せつけない利益を稼いでます
おそらく2022年7〜9月ころにも株式手数料の無料化に踏み切りそうな気配です。

下の図だとSBI証券は手数料依存度が24%あるように見えるけど、これは米国株の手数料も込みの数字なので実際には日本株手数料への依存度ははるかに低いでしょう
トレーディング損益(FXや外債など、あるいは海外株の為替手数料)と金利収益でしっかりバランスよく稼げてるので、盤石の収益体質といったところでしょうか。
開戦の準備が整ったところで株式手数料化という砲撃を打ち込んで攻撃開始でしょう

結論からいうと、
カブコムも松井証券も手数料無料化に対する準備がまったく間に合いませんでした
もしSBI証券に手数料無料化に踏み切れば無抵抗のまま殴り続けられるだけでそ。
SBI証券に対抗して手数料を引き下げれば一気に収益悪化。最悪赤字転落もあり
対抗して手数料下げなければそのまま無限に顧客流出起こして収益が年々漸減

.
キャプチャ















カブコムは一時期手数料を率先して無料化したもののムチャクチャに業績が悪化
そもそも株式事業に収益を依存しまくりの収益体質だったのに、その体質改善をしないまま手数料無料化に踏み切ったことが要因で、社長が首になって手数料値上げをしました
ってことは、今さら再度手数料無料かなんて怖くて踏み切れないということ(´・ω・`)
(また無料化に踏み切って赤字になったら、即社長更迭になる地獄になるから)
率直にいうとカブコムは他社に比べて戦略性に欠けるし行きあたりばったりです。
SBI・楽天・マネックスに10年近く遅れて米国株を2022年1月にリリースしたものの、
まだ口座数も少ないだろうし、そもそも米国株の地合いが悪すぎて厳しいでそね
この先しばらくは競争力を失ったまま落馬ポジションになりそうφ(.. )

カブコムや松井証券の一番の失敗は、これまで積極的な投資を渋ってきたこと
これが致命的な失敗で、いまだに足を引っぱる要因になってしまってます(´;ω;`)
一番厳しいのはこの2社には逆転のための戦略ってのが実質的に存在してないんだおね。
なぜなら「10年前に投資しとけばよかった」のを未来で取り返すことはできないから
すでに10周遅れくらいの差があるので、打てる戦略や手がもうないんですよね。
ポジション的にはシャープとか東芝とかそういった企業と同列ですφ(.. )

一方、マネックスは積極的に投資したおかげで仮想通貨で逆転満塁ホームラン打ってます🥎
さらに仮想通貨で稼いだ利益をさらに先行投資して攻め手を緩めていません。
投資先はSBIや楽天などとあまりバッティングしない市場を選んでるようにも見えます。
資金力のある大手がまだ投資してなくて、競争相手の少ない市場を狙って先行投資していくという戦略は、すべてが成功するわけではないにしろ戦略としては正しいでしょう
いわゆる弱者の戦略を徹底してることがマネックスの勝因だと考えます(´∀`*)
〇餠睥蓮弊鑪呂里△襦紡膽蠅反神橘未ら対決する作戦を回避する。
∩瓩瓩謀蟷颪鮗孫圓垢襪海箸濃埔譽轡Д△鮹イ辰胴發ぜ益率を確保する。


GMOフィナンシャルHDは株式等の委託手数料への依存度がついに3.2%にまで低下
SBI証券が手数料無料化に踏み切ってもほぼノーダメージといったところ。
YJFX!(旧サイバーエージェントFX)を買収した収益がプラスオンされたことと
3月にウクライナ紛争が始まって株価指数や原油が荒れに荒れたことで
CFD取引が急増して収益が過去最高レベルに増えて貢献したようですφ(.. )
商品数が多いけどわりと資料が丁寧に作られてるので内訳がわかり易いですね
0515















https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/140120220428531600.pdf

2022年9月23日から大証が(商品先物も)祝日対応を介開始する予定です。
つまりようやく日経225先物やTOPIX先物が祝日に売買可能になるということ
なんだかんだで最近はダウ先物やNASDAQ先物ががぜん注目を浴びるようになったし
原油先物が話題になることも増えて、原油CFDの取引する投資家も明らかに増えてます

GMOフィナンシャルHDはGMOクリック証券以外の子会社や、同業他社(FX会社やネット証券)にOEMでCFDサービスを外販して卸していく計画とあるので
https://finance.logmi.jp/376274
すでに頭打ちのFXよりは今後はCFDの市場が数倍〜数十倍に拡大しそうなので、この市場を一気に独占していく戦略を長期的に立ててくってことでしょうφ(.. )
他社を積極的に買収して、収益力のあるしかも市場が拡大しそうなCFDを卸していけば
長期的に考えても業績が伸びていきやすいポジションにあると予想できます
0514















.
2022年02月18日
ネット証券3Q(2021年4月〜2021年12月) 四半期業績比較

2022年02月01日
SBI証券、手数料無料化はシステム増強後に時期決定

2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券


ss2286234570 at 07:38|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年03月22日

マネックスG、コインチェック上場へ 米国のSPACで

マネックスG、コインチェック上場へ 米国のSPACで
2022年3月22日 19:30 日本経済新聞
マネックスグループは22日、暗号資産(仮想通貨)交換業を手がける子会社コインチェック(東京・渋谷)を米ナスダック市場に上場させると発表した。特別買収目的会社(SPAC)との統合を通じて2022年中に上場する計画で、実現すれば日本の仮想通貨交換業者では初となる。人材獲得や提携先を確保し、米欧など海外展開を視野に入れる。
マネックスGが同日、SPAC企業などと上場準備に向けた契約を結んだ。新設する中間持ち株会社にコインチェックとナスダック上場のSPACをぶら下げる。その後、中間持ち株会社をナスダックに上場させ、上場後もマネックスの連結子会社とする
22日の記者会見で、マネックスGの松本大社長は米国上場を選んだ理由について「(仮想通貨の)規制や税制度、人材や技術が集まっているのが、必ずしも日本ではないということが大きい」と強調した。東京証券取引所が仮想通貨交換業者の上場審査を受け付けていないことも、米国での上場に踏み切った一因とみられる。
コインチェックは14年に仮想通貨交換業に参入した。18年1月、約580億円相当の仮想通貨の流出事件が発覚。金融庁から2度にわたる業務改善命令を受け、同年4月にマネックスGの完全子会社になった。口座数は150万口座超と、国内市場で3割弱を誇る大手。預かり資産は38億ドル(約4500億円)に達する。

マネックスCEO「コインチェックはIPOも視野」
2018/04/06 21:34 東洋経済
マネックスグループ<8698.T>の松本大・最高経営責任者(CEO)は6日、完全子会社化を決めたコインチェックについて「将来のIPO(新規株式公開)を目指す」と語り、外部資本の導入で財務基盤や経営に対するけん制機能の強化を図る考えを示した。同日開いたコインチェックとの共同記者会見の席上で述べた。
キャプチャ


引け後にいきなりコインチェックの上場ニュースが出ていました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
まあコインチェックが上場を予定してるというニュースは初期からずっと出てたけど
てっきり東証に上場するもんだと思ってたんでこの材料はけっこう驚きでした

今回のコインチェックの米NASDAQへの上場は圧倒的な好材料ですね(*´∀`*)ムフー
実際のとこアメリカで上場といっても難しいのは上場してからの方がむしろ面倒で
決算資料や事業報告書やその他すべての開示資料を英文で期限まで用意しなければならないし、どんな資料を用意しなければならないかなど非常に難易度が高めです
通常は米NASDAQに子会社を上場したくても他の会社にはおいそれとはできません。
むしろ子会社のネット証券をアメリカに持っているマネックスだからこそできたのかも。

折りしも現在は円安傾向で、アメリカの利上げでさらに円安に振れそうな地合いです
ドル円が120〜125円のあたりで上手く上場できたら、米ドルで調達した資金を日本円に換算すると東証で上場するよりはるかにどでかい資金を調達できる可能性があります
タイミングが合えばかなり美味しいIPOになる可能性があるので高く評価できますね。

夕方に材料が出たことを受けてPTSではマネックスGの株価が急騰しています
いきなり100円上げてストップ高で張り付いてるようですφ(.. )
最近株価が下げてたんで好材料が出ると大きく反応しやすいってのもあるでしょうけど。
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8698











マネックス(8698) 628円 +16円(+2.61%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
時価総額:1,680億円

2021年11月10日
マネックスG、米ネット証券子会社を上場へ


ss2286234570 at 21:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年03月12日

auカブコム、マネックスがクレカ積み立て参入 

auカブコム、クレカ積み立て参入 au回線保有者には最大5%還元
2022年03月02日 11時34分 ITmedia
auカブコム証券は3月2日、クレジットカードを使った投資信託の積立サービスを3月28日に開始すると発表した。利用できるクレジットカードは、au PAYカード。積立額の1%をPontaポイントで還元する。さらに、auまたはUQ mobileの回線契約者には、開始から12カ月間、追加で還元を行う。au回線の場合4%、UQ mobile回線の場合2%を追加し、合計最大で5%を還元を行う。
auカブコム証券がKDDIグループに入って2年がたち、証券とカード、携帯契約とで本格的にシナジーを高める施策だ。「クロスユースを高めていきたい」(auフィナンシャルホールディングス)という狙いがある。
楽天証券が2018年に開始した、クレカ積立とポイント還元の仕組みは大成功を納めた。21年夏にはSBI証券が三井住友カードと組んで参入、さらに2月にはマネックス証券が提携する新生銀行グループのアプラスと組んでサービスを開始した。一方で、楽天証券は「採算の目算が合わなくなった」として、還元率を低下させる変更も予定している

「続けられるよう設計している」マネックス証券、クレカ積み立て1.1%に自信
2022年02月22日 07時00分 ITmedia
「当社でのさまざまな施策は継続を前提としていて、積み立てを続けられるように設計している」還元率は、キャンペーンを除くと業界最大となる1.1%だ。ちょうど、楽天証券が「採算性が合わない」と、9月から還元率の引き下げを発表したタイミング。マネックス証券が、クレカ積み立てで攻めに出る背景には何があったのか。
楽天証券が先行したクレカ積み立ては、投信積立設定額の急増以外にも大きな効果をもたらした。その1つが、従来獲得が難しいとされてきた、若年層・女性・初心者層の獲得だ。20代、30代の比率は67%に達し、女性比率も46%、そして初心者層は77%と、裾野に広がった投資人口をうまく取り込むことに成功した。マネックス証券は、資産額のシニア層に強いが、若年層の獲得においては出遅れた。ここへの対策が1つだ。
もう1つは、マネックス証券が進めるアセマネモデルのさらなる推進だ。昨今、証券業界では売買手数料無料化の波が押し寄せてきており、売買手数料以外のビジネスモデルの模索が進んでいる。その一つが、預り資産残高に連動して収益が増加するアセットマネジメントモデル(アセマネモデル)だ。
キャプチャ



楽天証券がクレカ積立のポイント改悪をしたニュースが一時話題になってましたが
後発のカブコムやマネックスがすばやく楽天証券の客を奪いに動いてますね
マネックスもいいけどカブドットコムはぶっちぎりにポイント還元率が高いです
ポイント積立してた楽天証券のユーザーはけっこう流出するかもですね(´・ω・`)

カブコムは通常だと1%還元ですがauの利用者はなんと一気に5%還元です
au回線使ってるユーザーならそりゃカブコム使わないとかなりの損でしょう。
楽天証券はポイント還元で費用に圧迫されすぎて改悪に追いこまれましたが
カブコムではおそらくポイント費用はKDDIが負担するのでカブコムは負担しないでそう。
(そんなことやったら一瞬でカブドットコム自身が赤字に転落してしまうので)
費用負担をKDDIに押し付けれるならかなり長期的に実施できるんじゃないでしょうか?

マネックスは長期的に見たら継続できるかはなかなか不透明ですよね
最近では投信の手数料はほとんど無料化される方向に動いてるので収益性見込みにくいし、信託報酬もどんどん下がってるんでポイント還元の原資になるかは怪しいでそ。
カブコムみたいに親の親会社のKDDIみたいに全額費用かぶってくれるわけじゃないし
マネックス単体で考えたら長期的な視野では継続性はやや怪しさを感じますφ(.. )
どっちかを選べと言われたらマネックスよりカブコム優先ですかね
もちろんカブコム選ぶならauユーザーであることがまず最前提になるでしょうけど。

マネックス(8698) 569円 −23円(−3.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart


2022年02月22日
楽天証券、投信に付与するポイントとクレカ積立ポイント改悪


ss2286234570 at 07:08|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加