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プラネックスコンサルティング

2012年07月14日

国内FX業者の海外進出が相次いでるらしい

FX国内勢、成長求め海外へ マネックスなど 規制強化に対抗
2012/7/6 11:44 日本経済新聞
日本の外国為替証拠金(FX)取引会社の海外進出が相次いでいる。
業界大手のマネックスグループ(東京・千代田)は米子会社を通じてカナダに営業拠点を新設した。GMOクリック証券(東京・渋谷)は8月にも香港で営業を始める。国内市場の成長に陰りがみられるため、海外の顧客を取り込む。
マネックスの米子会社で米豪などでFXを手がけるIBFXグループは5月初め、営業強化を目的にカナダに拠点を新設した。従来は米国の拠点でカナダの投資家の取引に対応してきたが、顧客層を広げるために現地での開拓に取り組む。マネックスは海外への事業展開を加速するため、昨年11月にIBFXを買収。今年1〜3月は米子会社経由の売買高が全体の約半分を占めた。マネックスの海外事業では取引システムの提供も収益源で、現在5カ国16社の顧客を抱える。
成長力の高いアジアへの進出も目立つ。GMOクリック証券は昨年設立した香港の子会社で、8月上旬にも営業を開始する予定だ。「いずれ中国本土の市場に進出する足がかりにする」(高島秀行社長)狙いがある。
外為ジャパンの親会社であるプラネックスコンサルティング(渋谷)は5月にインドネシアの現地法人を買収した。ヒロセ通商(大阪市)は昨年12月にロンドンの子会社で口座開設の受け付けを始めた。「営業許可の厳格な英国で実績を積めば中国などでも信頼を得やすい」(細合俊一社長)と算段する。2月に上海に拠点を設け、セミナー開催など顧客予備軍の開拓を急いでいる。
国内市場は規制強化などで伸び悩みの兆しが出ている。金融先物取引業協会によると、3月末時点の実働口座数は取引所・店頭の合計で約65万3000口座とピークの11年9月末時点に比べ12%減少。FX会社が顧客から預かる証拠金残高は、1〜3月まで3四半期連続で前の期末比の伸び率が縮小した。
一方、調査会社のフォレックス・マグネイトによると、海外市場の売買高は3兆ドル余りと今年1〜3月まで3四半期連続で増加。世界全体に占める日本以外の市場のシェアは昨年4〜6月の55%から、今年1〜3月の65%へと10ポイントも高まった。
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FX 国内頭打ち、各社が海外展開 規制対応などに課題
https://www.nikkei.com/article/DGXDZO46558990W2A920C1ENB001/
2012年9月26日 14:17 日本経済新聞
外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける国内各社が海外展開に動き始めた。国内で蓄積したノウハウを生かし、アジアや欧米などでサービスを展開するため子会社を設立したり、海外FX会社を買収したりしている。国内市場に頭打ち感が見えるなか、海外に成長の活路を見いだすが、各国の規制対応やサービス構築が課題となっている。
各社がFXの海外事業に動く背景には、国内で市場が激化している事情がある。金融先物取引業協会の調べによると、今年4〜8月の店頭FX会社の総取引金額は前年同期比18%減の638兆円にとどまった。
レバレッジ(証拠金倍率)が規制され、魅力度向上を狙いスプレッド競争が進んだ日本に比べると、「海外ではまだスプレッドが広め」(FX専業会社)。アジアなど新興国の人口増もあり、個人のFX市場は有望視されている。
ただ、海外進出には各国の規制理解、現地に合わせた形のサービス導入が必要で、事業規模の小さいFX会社にとって負担は軽くない。「倍率などの規制がすぐ変わる」との声も漏れ、収益化には時間もかかりそうだ。
1010























記事そのものはなぜかすでに消えちゃってるようです。
非常に興味深い内容だったのでコピペ内容を引っ張ってきましたにょ(σ´∀`)σ

レバレッジ規制以前までは、世界のFX取引高の60%以上が日本だったと言われてます。
しかし、2度の厳しいレバレッジ規制が施行されたことで国内の市場成長は大きく鈍化
現在では、日本以外が伸びたことで45%程度までに落ちたと書いてありました(´・ω・`)
日本国内ではレバレッジ上限は25倍ですが、日本が参考にした米国では50倍です。
イギリスにいたってはレバレッジ規制そのものがないので上限なしの自由です
記事の中にある海外展開とはあくまで現地の国民を対象にしてるはずです。
海外に子会社作って日本国内の日本人に口座作らせて取引させるという意味ではないでしょう。
それをやるとただの脱法行為なので金融庁のトラの尾を踏むだけでそう(((( ;゚д゚)))

今のところ海外進出して成功してるといえるのはマネックスの例だけでしょう
マネックスが買収したIBFXは英語でオペレーションをしてる完全な海外業者です。
実はこの「英語のオペレーションで各国に展開してる」という部分が大きな味噌です
いまのところ、米国や豪州がメイン市場として5カ国でビジネスを展開してるようですが、
英語対応できるというメリットを最大限に生かせばさらに大きく伸びるはずです
日本人はイギリスと耳にしても小さな島国を創造しがちですが、
大英帝国(およびその植民地)の支配地域では英語が公用語として通じます(。・ω・)ノ゙
つまりIBFXはその広大な領土全ての国や地域でビジネス展開が可能ってことです。
カナダ、ニュージーランド、インド、香港、南アフリカなどが有力な市場として挙げられますが、
少しでも英語が通じればいいという意味合いでは欧州各国全てが有望な市場ともいえます。
IBFXはいわばマネックスにとってのハブ空港みたいな機能を有しています
これまでは資金力がなかったので競争力や展開力に劣っていたわけですが
ここにマネックスの豊富な資金をぶち込んで機能拡大すれば可能性は大きく広がります。

潜在的な成長可能性という意味ではIBFXに大きなチャンスが眠ってると思いますφ(.. )
但し、いまのマネックスのサービスレベルでは海外展開しても競争力は明らかに実力不足
マネックスFX(旧東京フォレックス)のスペックでも競争力は全くもって不足です
早急に国内で競争力のある有力なFX業者を買収してそこをに据えるべきでしょう。
競争力のあるシステム+ハブ空港+資金力さえそろえば一気に爆発できるかもしれません


ss2286234570 at 10:29|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加