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ビットコイン

2023年08月14日

仮想通貨の業界団体、20%の申告分離課税を要望😲

仮想通貨の業界団体、20%の申告分離課税を要望
2023年7月31日 17:00 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)の自主規制団体である日本暗号資産取引業協会(JVCEA)と、業界団体の日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は31日、金融庁に対して2024年度の税制改正要望書を提出した。株式などと同様に20%の申告分離課税を導入するなどが柱だ。政府が次世代インターネットであるWeb3(ウェブスリー)を成長戦略と位置づけるなか、競争力を強化するには仮想通貨税制見直しが不可欠と主張した。
一つ目の柱が仮想通貨の分離課税についてだ。現在税率が最大55%の総合課税である税制を英米同様に20%の申告分離課税にするよう求めた。同時に翌年以降3年の損失繰り越し控除を適用したり、現物取引だけでなく先物など仮想通貨のデリバティブ(金融派生商品)取引にも適用するよう明記した。
ふたつ目の柱が法人税。法人が短期売買目的以外で継続的に保有する仮想通貨について、期末での時価評価課税の対象外にすることを求めた。ベンチャーキャピタルが企業発行の仮想通貨を保有したり、非代替性トークン(NFT)事業を営む企業が決済目的で仮想通貨を保有したりする事例があり、国内での投資や事業運営の障害になっている。
2つの業界団体に先駆ける形で日本ブロックチェーン協会(JBA)も27日、日本政府に仮想通貨に関する税制改正要望を提出したと発表した。仮想通貨を保有する法人への期末含み益課税の撤廃や、個人の申告分離課税導入などを明記した。
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仮想通貨FTX創業者を再び拘束 保釈取り消し
2023年8月12日 5:49 日本経済新聞
経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業大手FTXトレーディングの創業者で詐欺罪などで起訴されているサム・バンクマン・フリード被告が11日、再び拘束され拘置所に送られた。ニューヨークの連邦地方裁判所のカプラン判事が同日、バンクマン・フリード被告の保釈を取り消した。
バンクマン・フリード氏の初公判は10月2日に予定されている。カプラン判事はバンクマン・フリード氏が公判に向けて「(自身に不利となる)証人をおとしめようとした」と判断し、保釈のルールに違反したとした。
バンクマン・フリード被告は2022年12月、2億5000万ドル(当時の為替レートで約330億円)という過去最大規模の保釈金を支払い、保釈されていた。




仮想通貨の業界団体2つが政府に税制改正要望書を提出したようですねφ(.. )
最近はあまりこういう風な税制改正に関する意見や要望書のニュースは見かけませんが
今回の仮想通貨の税制改正について意見をしたことは非常に良いものだと思います

ここ最近になってFXを始めた人はもう知らない人が多いかもしれませんが(´・ω・`)
かつては店頭FXも今より税率が高く、それが大きなネックになってた時期がありました。
最終的にはFXの業界団体が意見書提出してを政府に強く要望し続けた功もあってなのか
現在のように法改正が行われて、申告分離課税20%「損益通算」「繰越控除」が可能になり、FXの人気が高まってFXトレーダーがその後大いに増えました

たしか要望書を出してから2年後くらいにFXの税制がいきなり改正された記憶があります。
今回の仮想通貨の税制改正の要望書についても、もしうまく行けば最短で2年ほどで実際に法改正されれて、仮想通貨の税金が軽くなるかもしれませんね
(もちろんこれは自分の願望を含めての話なのであくまで願望に基づく予想ですけど)

上の方にある図を見るとわかる通り、仮想通貨の税金は非常に高いですおね(´;ω;`)
利益が増えれば増えるほど累進で増えて行くので利益が4,000万円以上だと所得税が45%と住民税が10%なので合計で55%が税金で抜かれるという過酷さです
必死になって取引して稼いだ利益から55%も抜かれたら悲劇どころじゃないおね
(もちろん控除額があるのでその分は課税対象の利益から差し引くことが可能ですが)

一時期、仮想通貨のトレーダーが山のように税務署に追い詰められてとんでもない額の追徴課税を払わされるというニュースをよく見かけました
あれも税金が高すぎるからこそバックレたいという投資家が多かったからでしょう。
やっすい値段で仕込んでて含み益が膨大に増えたら脱税したい気持ちはわかります
たしかに税金40%とかそれ以上課されたら隠して逃げようと思うのが人情というものでそ。

ただし、一般的にバレなさそうとか納税しなくてもバックレて助かりそうと思われがちな
仮想通貨業者はFX会社は毎年全顧客の損益データをすべて税務署に提出してますΣ(゚д゚;)
たまたま2〜3年間税務署が来なかったから助かったとはまず思うべきではないでそう
(むしろ重加算税がのっかって悲惨な額を請求されて地獄に落ちるだけでそう)

税務署の知り合いいるけど彼らは回収額の大きいところに絞って優先的に動きます
逆に言ってしまうと数十万円程度までならわりとスルーされることが多いのですが
1000万とかバックレてたら必ず税務署が来ると考えておくべきでそね(((( ;゚д゚)))

時間がかなり立っていたとしてもデータと名簿が税務署の手元に渡ってるわけだから
最終的には損益の上から多い順に税務署が調査してある日突然やって来るわけです
ちなみにコロナの最盛期(20203〜2022/3)頃は納税してない投資家が大量にいたらしく、2022年4月以降から各地の税務署がものすごく活発に回収をしてるらしいにょ(σ´∀`)σ
個人的な意見として税務署は怖いんで大きな額の納税バックレはしない方がいいでそう

マネックスグループ(8698) 518円 −4円 (−0.77%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス 692円 −11円 (−1.56%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

年07月14日
リップル販売の仮想通貨、「個人向けは証券でない」判決

2023年01月18日
FTX、サイバー攻撃で暗号資産4.15億ドル(530億円)流出

2022年12月14日
FTX創業者バンクマン・フリード容疑者が逮捕 ブタ箱へGO!

2022年11月19日
FTX「前代未聞の経営」 記録不十分・資金流用疑いも💣


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2023年07月14日

リップル販売の仮想通貨、「個人向けは証券でない」判決

米SEC、仮想通貨の締め付け強化 法整備が焦点
2023年6月6日 19:46 日本経済新聞
米証券取引委員会(SEC)は5日、暗号資産(仮想通貨)交換業最大手のバイナンスを提訴した。6日には同業の米コインベース・グローバルも提訴。昨年大手FTXトレーディングが破綻して以降、金融業界に厳しいゲンスラー委員長率いるSECによる仮想通貨事業者の摘発が相次ぐ。仮想通貨の規制上の位置づけが定まっていないことが背景にあり、今後は法整備が進むかが焦点になる。
SECは6日、大手交換業で唯一上場している米コインベースを提訴した。未登録の交換所運営やブローカー業務に携わったなどとして、投資家保護に反すると主張した。訴状では該当する事業について「永久に抑制し、差し止めを求める」とつづった。コインベースの株価は5日に9%下げ、6日の取引開始前の時間外取引で一時さらに2割程度下げた。
SECが締め付けを強化するもう一つの背景には、米国で仮想通貨の定義も含め規制が定まらない現状もある。米議会下院金融サービス委員会のマクヘンリー委員長(共和党)らは、仮想通貨事業者を登録制にして、仮想通貨の種類に応じてSECやCFTCの監督下に置く法案を準備している。
日本は資金決済法で交換業者に顧客資金の分別管理を義務づけているほか、欧州議会は4月に暗号資産市場規制法案(MiCA)を賛成多数で可決した。仮想通貨事業者に欧州連合(EU)域内で共通のライセンス取得を義務付ける。米国外の動きと比べ、連邦制の米国では国レベルでの規制の整備で遅れが目立つ。
事業者からも仮想通貨の規制の明確化を求める声は多い。リップル社のデービッド・シュワルツ最高技術責任者(CTO)は4月末、日本経済新聞の取材に対し「議会には賢明な規制をつくってほしい。(規制が不明瞭なため)米国外でのビジネスのほうが魅力が高まっている」と述べた。

リップル販売の仮想通貨、「個人向けは証券でない」判決
2023年7月14日 7:54 日本経済新聞
米連邦地方裁判所は13日、米リップル社が取り扱う暗号資産(仮想通貨)「XRP」の扱いを巡って米証券取引委員会(SEC)が同社を提訴していた件で、個人向けに販売されるXRPは「有価証券ではない」との判決を出した。SECによる仮想通貨業者への摘発強化の流れに影響を及ぼす可能性がある。
ニューヨーク連邦地裁のトーレス判事は、リップル社が販売するXRPのうち、機関投資家向けに販売したものについては連邦証券法において「無登録で、違法な証券販売にあたる」との判断を示した。これに対し、個人向けは違反していないと結論づけた。
SECは2020年12月、XRPを有価証券とみなしたうえで、リップル社が証券法に違反してXRPを販売しているとして同社を提訴した。リップル社はXRPは国境をまたぐ決済を促進するために開発された「通貨」だと主張し、係争中だった。
判決は一部SECの主張を認めた形となった。一方、仮想通貨交換所を通じて一般個人に販売されたXRPは証券にはあたらないとしたことで、仮想通貨業界や規制当局の関係者にはリップル社に有利な判決との受け止めが広がった。
判決を受け、XRPの価格は一時前日比で約2倍の水準に急騰した。自社の交換所でXRPの取引を停止していた米コインベース・グローバルは同日、取引を再開すると明らかにした。コインベースの株価も前日比で24%上昇した。
仮想通貨の位置づけが法的に定まっていない米国では、SECが投資家保護を掲げ摘発を強めてきた。6月には、交換業大手のコインベースとバイナンスを提訴した。提訴の前提には、交換業各社が取り扱う仮想通貨をSECが有価証券とみなしていることがある。
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米証券取引委員会(SEC)が米リップルを提訴した件について、米連邦地方裁判所は米リップルの主張を一部認めてかなり妥当で中立的な判決を出したとされています
これを受けてリップルの価格はは2倍近くに急騰して投資家を騒がせました。

今回のような提訴や判決はこれからしばらくアメリカで続くだろうと言われてますφ(.. )
そもそもこのような提訴やアホらしい判決が続く理由は法律が未整備だからです
そして法律が未整備だから違法なのか合法なのか意見が割れているのに、無理やりキチガイの米証券取引委員会(SEC)が提訴を乱発して暴れまわっているからです

背景としてアメリカでは仮想通貨を積極的に認めて法整備をすすめようという共和党と、仮想通貨を認めるべきではないと主張する米民主党の根深い対立があります
でもそもそも欧州や日本ではとっくに仮想通貨に関する法整備がなされて終わってるので
今さら世界中で米民主党だけが仮想通貨を認めないと主張するのかおかしな話ですよね
(そもそも何を根拠に仮想通貨を認めないと主張してるのかよくわからないですし)

仮想通貨が犯罪者の資金洗浄に使われてるからとか、テロ国家(北朝鮮やロシアやイラン)が仮想通貨を盗んだり資金洗浄に使ってるから規制すべきというのであれば、
まずは法整備をしてから必要な規制を設ければいいだけなのに、両党の対立が激しく議論が進まず、米民主党はなぜか法整備にも反対でなにも進んでいません

アメリカではそもそもそして法整備ができてないことに根本的な問題があるにもかかわらず
米証券取引委員会(SEC)が勝手に独自解釈(現在の法律だけで強引な解釈をして)
無理やり強引な提訴を乱発して仮想通貨業者を圧迫してるという現状があります

これってすごくおかしな問題で、そもそもコインベースみたいな仮想通貨業者は何年も前に法律に基づいて問題なく上場までしているにもかかわらずφ(.. )
そのコインベースが違法だのどうのこうのと難癖つけて提訴を乱発してるわけです
なんでそもそも上場を許可しておきながら今さらになって仮想通貨取引を否定してんの
って話になってるので、米証券取引委員会(SEC)はキチガイだと言われているわけです。

根本的に国がきちんと法整備をしてないから合法と違法の色分けができないわけで
そして法律もないのに法律に基づかずに米証券取引委員会(SEC)が提訴をしています。
(日本や欧州では合法でも米国では法整備がないのでどうとでも判断できてしまうので)

この問題で一番問題なのは仮想通貨関連の法整備を未だにしない国家に責任があります
まあ国家というか立法府というか、立法をする国会に問題があります。
しかもアメリカの仮想通貨業者は「さっさと法律を作ってくれと請求までしてます。
にもかかわらず、共和党と米民主党がもめてていまだに法整備がなされていません

その間隙を狙うようにして、米証券取引委員会(SEC)は違法性を主張して仮想通貨業者に対して提訴を乱発しまくるからおかしなことになってるんですね(´・ω・`)
一方、一番の問題の根幹は議会にあるのに未だに議会が動いて問題解決をしていません。
誰が悪いのかといわれたら明らかに国会(議会)であり米民主党でしょうφ(.. )

面白いことに司法は意外にも米民主党にべったりではなくわりと独立した判断をしてて
米民主党やその子分の米証券取引委員会(SEC)の主張をそのまま認める判決をせず
ある意味において妥当で、平等というかごく当たり前の判決をしたと言われてます
(問題の原因が議会にあると判ってるからこそ強引な判断はしなかったのでしょう)

リップル
https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY
0707



 











マネックスグループ(8698) 551円 +5円 (+0.92%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルホールディングス 714円 ±0円 (±0.00%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2023年07月01日
仮想通貨さん、月足の上値抵抗線抜けて年初来高値更新へ!

2023年04月14日
ビットコイン、3万ドル(400万円)を回復!年初から84%上昇

2023年02月23日
ビットコインが昨年8月以来の高値−FOMC後に仮想通貨全般に上昇


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2023年07月01日

仮想通貨さん、月足の上値抵抗線抜けて年初来高値更新へ!

ビットコイン1強 鮮明に、仮想通貨時価総額のシェア5割 機関投資家マネー期待
2023年7月1日 2:00 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)市場でビットコインが足元で1強の様相を強めている。価格は1年ぶりの高値圏となり、仮想通貨の時価総額に占める割合も約2年ぶりに5割に達した。米大手金融などが相次ぎビットコインの現物上場投資信託(ETF)を申請しており、機関投資家の資金流入期待がある。そうした流れから外れた仮想通貨との明暗がはっきりしている。ビットコインの価格は6月下旬に3万ドルを超え、24日に年初来高値の3万1000ドル台をつけた。年初からの上昇率は9割。上昇のきっかけになったのは機関投資家からのマネー流入の期待だ。
6月15日に米運用大手のブラックロックが現物のビットコインETFを米証券取引委員会(SEC)に申請した。SECは市場操作などの可能性を懸念し、現物のビットコインETFの申請を何度も破棄してきた。ブラックロックは「監視共有協定」という、ETFを上場するナスダックと交換所の監視を共有するという仕組みを追加した。
29日には米フィデリティが現物ETFを申請した。この間にウィズダムツリーやインベスコなど複数の運用会社が申請。アーク・インベストメント・マネジメントは既に申請している現物ETFに「監視共有協定」を追加する修正をした。監視が認められれば申請が通るとの期待も根強い

ビットコインキャッシュが急伸、シタデルなど出資の交換業者始動で
2023年6月30日 23:18 Bloomberg
シタデル・セキュリティーズなどが出資する新しい暗号資産(仮想通貨)交換業者EDXマーケッツが始動したことで、ビットコインから分離したビットコインキャッシュに投機筋が群がっている。30日の市場でビットコインキャッシュは一時25%急伸し304ドルを付けた。月初からの上昇率は約170%となっている。EDXが取り扱う仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュの4種類のみ。


米国政策金利の推移

ビットコイン/円(BTC/JPY) チャート
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2023年1月から仮想通貨の復活をこのBlogでずっと書いてきたわけですがφ(.. )
ビットコインがついに月足チャートで上値抵抗線を上抜けて上昇に転じました
ちなみに2023年1月購入してたビットコはその後あまりに急激に上がったので2月に売却
その後2月下旬〜3月位上旬のアメリカ地銀の連鎖破綻ニュースで下げていた時期に、週足のテクニカル的にも押し目だったので再度購入しなおしたものになります

むろんビットコのETFに関する悪材料が出ればまた急落する可能性は当然あるわけですが
テクニカル的には強い上昇トレンドに入っており、2023年後半にもアメリカの政策金利の利上げが停止し、2024年以降の利下げが織り込まれ始めたらさらに上げてくでそう
2023〜2024年にかけて600〜650万円に達するものと個人的に予想してますφ(.. )
(その先においてどこまで上がっていくのか、上げないのかはわかりませんが)

ビットコインは2023年1月に青い75日移動平均線のとこで底打ちして上昇に転じました
これは必ずしもテクニカル的に反騰したのではなく、2022年11〜2023年1月あたりからFRBのパウエル議長がそれまで毎月0.75〜0.5%の極めて高い利上げを毎月実施していたものを
2023年1月以降は利上げ幅を0.25%に大きく縮小するとかいった発言を匂わせるようになり、それまでの超利上げから小幅な利上げに抑える方針を話したからです
だからこそ2022年11月〜2022年1月にかけてNASDAQ連動型の投信を買ったわけですし。

基本的に強い利上げは金余りを引き締めるのでグロース株や仮想通貨は暴落しますが
金利の引き上げ幅の縮小や利上げ停止・利下げはこれらの上昇を招きますφ(.. )
2023年1月から大手IT株(いわゆるGAFAM)が底打ちしたのも2022年11月〜2023年1月にあたるし、時同じく仮想通貨がいきなり反騰に入ったのも2022年1月1日からです(●´ω`●)

今回についてはテクニカル的にも75日線で反騰してますが、実質的には2023年1月からの利上げ幅の縮小と2024年からの利下げをFRBが匂わせたことがきっかけなので
ファンダメンタルを基にしてテクニカル的に反騰に入ったと言えるではないでしょか

ライトコイン/円(LTC/JPY) チャート
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テクニカルに沿って動きやすく、テクニカルに反応しやすいので重宝してるライトコイン。
2022年10月頃から反発していて、2022年12月末から押し目ポイントだったので購入。
2023年1月末頃にいきなり13,000円あたりまで上がったんであっさり手放したんですが、
月足の上値抵抗線を抜ければ3倍の30,000円を狙えるなかなか良い銘柄でもだったので
売却してから1カ月もたたない2023年2月末〜2023年6月までずっと押し目買い。

2月末〜3月上旬にかけてのアメリカ地銀連鎖破綻のニュースで8,850円まで下げた時は
さすがにヒヤッとしましたがビットコは堅調だったので9,200〜9,800円でナンピン買い。それ以降も月足チャートの75日線に達するたびに10,200〜10,500円で買い増し
月足チャートの上値抵抗線を上抜けてテクニカルが好転した瞬間から、怒涛のような買いが入ってきて一気に4,000円近く上がって16,000円を超える水準まで急騰しました
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個人的な目標価格は2023年〜2024年にかけて30,000〜35,000円で売却予定ですφ(.. )
ビットコよりライトコインをメインにした理由はこっちの方が上げ幅が大きいからですね。
ビットコを280万円台で購入しても3倍の840万というのはなかなか厳しいくなりますが
1万円前後でライトコインを購入しとけば3倍の30,000円ってのは狙えそうな価格ですから

Microsoft チャート
https://finance.yahoo.co.jp/quote/MSFT/chart

アマゾン・ドット・コム チャート
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AMZN/chart

アルファベット チャート
https://finance.yahoo.co.jp/quote/GOOG/chart

Apple チャート
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AAPL/chart

仮想通貨大手取引所を子会社に持っているのはGMOクリックHDとマネックスグループ。
2023年後半にも利上げが停止すれば仮想通貨やアメリカのグロース株も活況になりそうだし
2024年以降からFRBが利下げに踏み切るならば仮想通貨もさらに人気化しそうだおね

GMOクリックホールディングス(7177) 701円 +8円 (+1.15%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

マネックス(8698) 552円 +9円 (+1.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart


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2023年04月14日

ビットコイン、3万ドル(400万円)を回復!年初から84%上昇

ビットコイン、3万ドル(400万円)回復 年初から84%上昇
2023年04月11日 13時03分 ITmedia
ビットコインは4月11日、ドル建てで3万ドル、円建てで400万円を超えた。3万ドルを回復するのは2022年6月以来。年初からは円建てで84%、ドル建てで81%上昇した。

NY外為市場=ドル下落、米CPI受け5月以降利上げ停止の観測
ニューヨーク外為市場では、ドルが下落した。3月の消費者物価指数(CPI)の伸びが減速したことを受け、米連邦準備理事会(FRB)は5月に利上げを決定した後は引き締めを停止するとの観測が高まっている。CPI統計受け、ゴールドマン・サックス(GS)はFRBが6月に利上げを行うとの予想を撤回。これまでは5月と6月の連続利上げを予想していた。5月の利上げは依然として予想している。

米生産者物価指数、3月はパンデミック発生以降で最大の落ち込み
2023年4月13日 21:37 ブルームバーグ
3月の米生産者物価指数(PPI)は前月比ベースで、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が始まって以降最大の低下となった。
今回の統計は、米金融当局がこの1年ほど続けた利上げを近い時期に停止するという論拠を高める可能性がある。連邦公開市場委員会(FOMC)は5月会合であと1回利上げすると市場では予想されている。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は今年に入ってPPIについて、政策決定の際に考慮する指標の一つだと述べた。




仮想通貨チャート一覧
https://sekai-kabuka.com/bitcoin.html
キャプチャ














ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
ビットコインは380万円のとこで週足の上値抵抗線をブチ抜いて上昇トレンドですね
330〜340万円あたりにまだ月足の上値抵抗線がありますが、いずれあそこも抜くでしょう。
そうなると月足チャートで長期トレンドがすべて上昇基調に転換しますφ(.. )
テクニカルはともかく、直近ではCPIも低下してPPIも低下を示してるのが強いです
FRBが5月にも利上げ停止を宣言し、2024年以降の利下げに向かっていくようであれば
2023年内に600万円回復。2024年以降は800万円達成も十分あり得るでしょう(´∀`*)
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イーサリアム
https://cc.minkabu.jp/pair/ETH_JPY
直近で一番調子がいいのがイーサリアムです。4月7日に仮想通貨の記事書いた時はまだ24万円台でしたが、わずか1週間ほどで28万円台まで急騰しています
3月上旬の米銀行連鎖破綻時には20万円まで下げてたんでものすごい強さですにょ(σ´∀`)σ
(直近においてわずか1ヶ月ちょっとで40%以上上げてるという計算になります)
週足ではすでに上値抵抗線をブチ抜いてますが、その上に月足の上値抵抗線があります
目先で急に上げすぎてるのでしばらく上値が重い展開になるかもしれません(´・ω・`)
29万円あたりにある月足の上値抵抗線を抜いたら40〜45万円が見えてきそうですね。
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NASDAQ 12,123 −42.81 (−0.35%)
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
NYダウS&P500もテクニカル的には回復してるんで悪いわけではないですが
2023年5月にもFRBは利上げを停止するだろうという予測が強まっていますしφ(.. )
何より2024年以降から利下げ開始となるならグロース株にこそ期待すべきでしょう
アメリカだけでなく各国でも徐々に利上げ停止の流れがきてるのでいい感じですおね
利上げ停止をFRBが宣言すれば利下げを2023年内にも市場が織り込み始めるだろうし、2024年以降はグロース株復活の流れになってくるだろうと予想してます
市況が回復すればアメリカでハイテク株の上場も活発化してくる流れになるだろうし、
各国の未上場株に出資してるソフトバンクの株価も来年以降上がってくる流れになるでそ




2023年04月07日
ビットコインに資金 3カ月で7割高、取引規制回避の思惑

2023年03月15日
8/14株式市況 〜FRBの利上げ幅低下と仮想通貨暴騰!〜

2023年02月23日
ビットコインが昨年8月以来の高値−FOMC後に仮想通貨全般に上昇


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2023年04月07日

ビットコインに資金 3カ月で7割高、取引規制回避の思惑

ビットコインに資金 3カ月で7割高、取引規制回避の思惑
2023年4月6日 18:35 日本経済新聞
暗号資産(仮想通貨)市場で、ビットコインに資金が集まっている。ビットコインの価格は2022年末比で7割超上昇し、仮想通貨全体の時価総額に占める割合も9カ月ぶりの水準となった。他の仮想通貨と異なり、取引に当局の規制がかかりにくいとの観測が広がる。投機的なマネーが戻ったことで、価格が乱高下するリスクも高まっている。
ビットコインは3月30日、一時2万9100ドル前後と22年6月以来の高値をつけた。22年末に比べた上昇率は76%に達した。6日時点も2万8000ドル前後で推移する。3月末時点の時価総額は約5500億ドルと、仮想通貨全体に占める割合は約46%。22年末(40%)に比べマネーの集中が鮮明だ。ビットコインに資金が集まるのは、決済に特化し裏付け資産が不要である特性が改めて投資家に評価されているためだ。
ビットコインを新たに得るには、自らマイニング(採掘)をする必要がある。保有量に応じ、株式や債券の配当のように新たな通貨が割り当てられる「ステーキング」はできない。
米証券取引委員会(SEC)など金融当局は破綻したFTXトレーディングによる顧客資産の流用などを踏まえ、投資家保護のため、取引業者の規制強化を検討している。
当局が特に問題視するのが、イーサリアムやBNB、カルダノなど多くの仮想通貨で採用されているステーキングだ。
SECはステーキングのサービスを証券の提供とみなし、当局への登録が必要との見解を示している。2月には米国の大手交換所クラーケンについて、ステーキングの代行サービスを無登録で実施したとして裁判所に提訴した。同社はサービスを停止した。米コインベース・グローバルもステーキングに関し、SECから訴追されるとの現地報道もある。SECのゲンスラー委員長は「ビットコイン以外は証券の可能性がある」と指摘する。仮想通貨の取引に必要な登録の要件は現時点で不明確だ。一連の訴訟で今後SECの主張が認められると、米国でステーキングのサービスが提供できない可能性がある。ビットコイン以外の仮想通貨は、ステーキングによる利回り確保を目指した資金流入が細る、との連想を生んでいる。




最近なんでアメリカで仮想通貨業者が訴追されてるのかなって疑問に思っていたら
ステーキング」という行為が証券に該当するので無許可でやるなってことなんですね
個人的にはステーキングやってるような仮想通貨は取引してないんで興味ないですけど。

仮想通貨チャート一覧
https://sekai-kabuka.com/bitcoin.html
キャプチャ













ビットコイン チャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
キャプチャ













現在は2022年末に210万円台の安値をつけてから2023年以降は右肩上がりのまま
年初来高値386万円をつけてるので、今年の上昇率は+78%と極めて順調ですね。
ビットコインはテクニカル的に上値を追いにくいところ。週足では380万円ちょいのところの上値抵抗線が上値を抑えてるんで、今すぐ400万円を目指す流れにはなりにくい
逆にいうとあそこを上抜けしたら再度年初来高値を更新していく流れでしょう(´∀`*)

仮想通貨の取引を再開したのが2022年12月末でそれ以降は買い増しをしてますφ(.. )
2023年の夏には利上げが打ち止めされるだろうという期待を持って、2022年11月上旬からNASDAQ投信を買い始めたのが一つのきっかけとなったわけですが、
今夏にも足元の利上げが停止されて2024年1月以降から利下げが開始されるようであれば
グロース株や仮想通貨が本格的に上昇再開するだろうと期待しています(*´∀`*)ムフー

3月上旬に米地銀が連鎖破綻してクレイジースイスは経営危機報道が出た時には
仮想通貨も叩き売られて焦ったけど、泣きながら買い増ししたことで良い結果に(´∀`*)
懸念点としてはアメリカが資金洗浄の疑いの強い仮想通貨を扱っている仮想通貨取引所のバイナンスに対して圧力を強めていること。おそらく潰しに来てるでしょう。
バイナンスは北朝鮮・イラン・ロシアの資金洗浄に関わっている疑いが強いとされるので
アメリカからしたら核ミサイルの開発資金やテロ資金供与に協力してるとみられる
バイナンスをいずれ完全に潰しに来ると思うんで、その時は仮想通貨も急落しそうです

GMOコインが発表してる売買高を見ると2023年3月からようやく取引が増加傾向です
2023年1〜2023年2月まではビットコインが上がってのに出来高が増えてなかったのは
おそらく高値で仮想通貨を掴んでて投資家が身動きできなかったんではないでしょうか
それでも2022年5月の売買代金が1兆2,240億円で2023年3月の売買代金が5,932億円なので
約1年前に比べてもまだ半分にも回復してないというのが実情なのでまだ先は長そうです。
それほど仮想通貨市場が酷く痛んでいるってことの証拠なのではないでそうか

GMO フィナンシャルHD 2022年9月の月次開示情報(速報)に関するお知らせ
0401












GMO フィナンシャルHD 2023年3月の月次開示情報(速報)に関するお知らせ
0301












NASDAQ チャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
なんだかんだでアメリカの利下げ期待で値動きが強いのがNASDAQ指数ですφ(.. )
2023年後半から利下げ期待が強まれば、さらに高値を更新する期待があるおね
2024年からさらに上げて2025年前半までは上げそうなのでそこまではアホールド予定。
ただ、アメリカの利下げで為替は円高ドル安になる流れなので為替分はマイナスでしょう
NASDAQが上がっても為替でマイナスなのでそこまで儲かるとは過度に期待してません。

マネックスグループ(8698) 487円 +3円 (+0.62%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

GMOフィナンシャルHD(7177) 582円 +4円 (+0.69%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart

2023年03月15日
8/14株式市況 〜FRBの利上げ幅低下と仮想通貨暴騰!〜

2023年02月23日
ビットコインが昨年8月以来の高値−FOMC後に仮想通貨全般に上昇


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2023年03月21日

3/21株式市況 〜仮想通貨暴騰!&NASDAQは堅調〜

ビットコイン、9カ月ぶり高値 銀行部門の混乱が追い風
2023年3月20日4:39 午後 ロイター
暗号資産(仮想通貨)ビットコインが20日の取引で9カ月ぶりの高値を付けた。銀行部門の混乱を受けて一部の投資家がデジタル資産を購入している。
ビットコインは昨年6月中旬以来の高値となる2万8567ドルまで上昇。直近では0.9%値上がりしている。市場では各国中央銀行が利上げペースを鈍化させるとの見方が強まっている。米シリコンバレー銀行の破綻やUBSによるクレディ・スイスの買収など銀行の問題が浮上する中、ビットコインは先週26%上昇し、過去10日間の上昇率は35%を超えた。

ビットコインが急伸 金融不安で買い、金も上昇
2023年03月21日14時09分 時事通信
暗号資産(仮想通貨)の代表格、ビットコイン(BTC)の相場が先週以降、急伸している。米銀の経営破綻に端を発した金融不安の拡大と軌を一にしており、「安全資産」の性格が強い金への買いも膨らんでいる。リスク回避の投資先として注目を浴びているようだ。
情報サイトの米コインデスクによれば、ビットコイン相場は20日朝の時点で前日比3.9%上げ、1BTC=2万8196ドルを記録した。2万8000ドルを突破するのは昨年6月以来約9カ月ぶり。「伝統的な銀行システムに対するヘッジ手段としてみる向きもある」(コインデスク)という。
米国では10日の中堅銀行シリコンバレー銀行(SVB)破綻後、金融不安が高まり、ビットコインの同日以降の上昇率は30%を上回った。一方、米市場の金先物相場は20日、一時1オンス=2000ドル台を突破した。10日の終値は約1867ドルだった。

銀行業界から「FRBはいったん利上げ休止を」の声
2023年3月20日10:11 ロイター
米国の銀行破綻やスイス金融大手クレディ・スイスの経営不安を受け、銀行業界幹部の一部から、米連邦準備理事会(FRB)にいったん利上げの手を止めるよう要望する声が出てきた。投資家は現在、FRBが21─22日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げる確率をなお60%織り込んでいる。しかし複数の業界幹部は、まずは金融の安定を優先してほしいと訴える。
投資銀行ラザードのアドバイザリー部門最高経営責任者(CEO)を務めるピーター・オルザグ氏は「金融安定には迅速かつ強力に、物価安定には段階的かつゆっくり対応してもらいたい」と語り、FRBは情勢次第でいつでも再開できる態勢を維持しつつ利上げを休止すべきだと力説した。


アメリカの地銀の破綻の連鎖とクレディスイスの顛末で一時は肝を冷やしましたが
蓋を開けてみれば、昨年末から資金を投じてきたNASDAQがあいかわらず堅調で
さらに2023年から新たに投資を再開した仮想通貨が絶好調でなかなか悪くない感じです

まず金融不安が増すと利上げをしにくくなるせいなのかNASDAQ銘柄が非常に堅調です。
日本人の多くは日経平均やダウを見るので株価が下げてるように感じてしまいがちですが
ぶっちゃけアメリカのテック大手はこの2週間で株価が下げどころか急騰してますからね
アルファベット(Googleの持ち株会社)やマイクロソフトあたりは露骨に株価が上昇

多くの人はアメリカの地銀破綻やクレディスイスの破綻懸念で振り回されれて
アメリカの株価は大きく下げて騒ぎになってるに違いないと思いがちですがφ(.. )
現実にはむしろNASDAQの主要銘柄は足元の2週間で株価が大きく上がっているわけです

個別銘柄で買うと予想がし辛いので個別ではなくNASDAQ連動型投資を持っていますが
確かにこの2週間において投資信託の運用結果はかなり好調に推移してます(*´∀`*)ムフー
3/13のとこだけ一瞬大きく下げtましたけど、その後は資産が大きく増えてるにょ(σ´∀`)σ

一方で、2022年10月から堅調に上げていたダウの値動きは非常に悪いですよねΣ(゚д゚;)
10月半ばから大きく上げたものの、2月半ばからは下げ基調でチャートも悪いです
むしろこの先もしばらくは下げていきそうな雰囲気で買いたくない感じです・・・。

NASDAQ 11,804 +129 (+1.11%)
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
キャプチャ











Amazon
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AMZN/chart

Apple
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AAPL/chart

アルファベット
https://finance.yahoo.co.jp/quote/GOOG/chart

Microsoft
https://finance.yahoo.co.jp/quote/MSFT/chart

このblogでも何度も書いてますけど、基本的には現在は長期投資のスタンスですφ(.. )
短期的な値動きや銀行の混乱でもスタンスそのものはまったく変えてないし変えません
2023年夏にもFRBの利上げが停止し、2024年以降に利下げが始まるとの予測の元に
利下げが始まると上がりやすい銘柄を買ってるし、NASDAQ投信と仮想通貨にも2022年11月以降から新規に資金を入れてそのままアホールドを続けてる、それだけです

2024年初頭にもし利下げが開始されるようであれば2年は利下げが続くだろうから
今回の一連の投資の結果が最終的に判明するのは2025年の初夏ころでしょう(´∀`*)
もちろん利下げ開始が遅くなれば、結果が出るのも少し後ろ倒しになるでしょうけど

仮想通貨だけは正直なところ予想に反した上昇になって少し驚いています。
ただの電子クズと思ってたので、銀行不安で買われるとは思ってもいませんでした

ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
いきなり370万円を超えてきたのは予想外のスピードでしたけど、本格的に上げ始めるのは利上げ停止か、利下げが始まってからないかなと考えていますφ(.. )
基本的には週足・月足チャートを見て購入したものなので短期値動きはどうでもいいです
600万円を超えてきたら売る予定なので、利益確定時は2024年以降になるでしょう。

ライトコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/LTC_JPY
ライトコインはまだ上げが鈍いですが、いずれ利下げが始まったら上がると考えてます。
15,000円を超えてきたらようやく上昇トレンドに乗るんではないでしょうか
調子がよければ25,000〜30,000円あたりで売りさばけたらと考えていますφ(.. )

もちろん短期スイングで値幅取りの売買はたまにしてますがそれは別の話です。
今回みたいに急落したタイミングでは銀行以外で為替の影響を受けにくい銘柄を購入して、2週間以内に株価が戻したところで全部売る。ただそれだけです
こちらは長期ポジションとは別なので、この先たんたんと利食いをするだけですね

牧野フライス(6135) 4,645円 −50円 (−1.06%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6135
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6135.T/chart
為替の影響を受けてしまうのでちょい悩みましたが慣れた銘柄をチョイスしました。
日経が強い時は機械的に買いが入ってきて上がる癖のある銘柄なのでそこに期待です
5,100円までリバウンドするとは期待してないけど4,900円あたりまでは期待してます。

丸紅(8002) 1695.5円 −29.5円 (−1.71%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8002
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8002.T/chart
商社の中でチャートもよくリバウンドしそうな1,660円あたりで指値入れてました。
今のところ約定もせずポジもなし。ただ最近の低PERで配当の高い銘柄が上がるというブーム自体が終わりかけてる気もするので、先行きでほんとに反発するのかはやや不透明




ss2286234570 at 21:36|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年03月15日

8/14株式市況 〜FRBの利上げ幅低下と仮想通貨暴騰!〜

米金利先物、来週0.25%利上げ確率90% CPI受け
2023年3月14日10:43 午後 ロイター
米労働省が14日発表した2月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)で前年比伸び率が前月から減速し2021年9月以来の穏やかな伸びになったことを受け、フェデラル・ファンド(FF)金利先物市場が織り込む、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ポイントの利上げが決定される確率が約90%となった。
来週のFOMCで政策金利が据え置かれる可能性は約10%。先週末までは0.50%ポイントの利上げが見込まれていたが、シリコンバレー銀行の破綻などを受け、予想が急激に変化した。
金利先物市場では5月にも0.25%ポイントの利上げが見込まれている一方、早ければ6月にも利下げが開始され、年末の金利水準が現行水準を下回るとの見方も織り込まれている。

ビットコインなぜ上昇? 2万4000ドル超えて年初来高値まであと一歩
2023年03月14日 09時23分 ITmedia
ビットコイン価格が上昇している。3月14日早朝に2万4000ドルを超え、年初来高値まであと一歩だ。日本円でも320万円を超えている。背景にあるのは米銀行のSilicon Valley Bank(SVB)の破綻と見られる。SVB破綻で、準備金を預けていたステーブルコインUSDCに信用不安が発生。一時、ドル連動を大きく外れた.現在はほぼ連動を回復しつつあるが、大きく売り込まれ、時価総額は430億ドルから390億ドルに減少している。
USDCを売って買われたものが一つがビットコインだ。ステーブルコイン最大手のUSDTも買われ、710億ドルから720億ドルに時価総額を増やしたが、多くが仮想通貨内の“安全資産”であるビットコインに流れたと見られる。未だに米銀行に対する不安は拭えておらず、景気の先行き不透明感から利上げ観測は後退。1日で、2年もの米国債金利は9.3%、10年もの米国債金利は3.9%低下した。こうした金利低下も、リスク資産であるビットコインに資金流入を促した。

ゴールドマン、3月の米利上げもはや想定せず−今後の不確実性に言及
2023年3月13日 12:23 ブルームバーグ
ゴールドマン・サックス・グループは最近の米銀行システムへのストレスを受け、連邦準備制度が来週、引き締めサイクルを一時停止すると予想し、今後数カ月の金利の道筋を巡る不確実性に言及した。ヤン・ハッチウス氏らエコノミストがリポートを13日に公表した。
ゴールドマンのエコノミストらは「最近の銀行システムへのストレスを踏まえ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が22日の会合で利上げをするとはもはや思われず、3月以降の軌道についてもかなりの不確実性がある」とコメント。
ただ、5月と6月、7月に0.25ポイントずつ利上げするとの予想は変更しなかった。ゴールドマンは現在、5.25−5.5%のターミナルレートを想定しているが「その道筋についてはかなりの不確実性がある」とみている。


直前まではシコリンバレー銀行破綻の記事を書いてる途中だったんですがφ(.. )
その後、仮想通貨が急激に動きはじめたんで記事をアップする順番を入れ替えました📰

さて2023年3月のFOMCではややインフレを示す経済指標が増えてきたこともあり
3月初めまでは0.5%の利上げが妥当だろうという流れでほぼ決まってました(´・ω・`)
ところがそのすぐ後にアメリカでシコリンバレー銀行などが破綻したこともあって
いきなり流れが大きく変わってしまい、現在は混迷の渦中です。

3/13にはGSがいきなり3月の利上げはなしだろうと言い始めましたΣ(・ω・ノ)ノ
アメリカが破綻した銀行の預金を全額保全するといってすぐに一旦は落ち着いたものの
今度はクレイジー・スイスの株価が急落してヨーロッパで混乱が広がったからです

現在のところ3月のFOMCで利上げはおそらく0.25%だろうという予想が1位ですが
一方で、やっぱり利上げ見送りなんじゃないかという予想もしっかりあります。
そもそもFRBやECB(欧州中央銀行)があまりなハイペースで利上げし続けたことが
今の銀行の破綻や混乱につながっているという面も否定できない状況なのでΣ(゚д゚;)
ここからさらに過激に利上げをしていくことは混乱を大きくさせる可能性があります。

ぶっちゃけ足元では米国CPI(消費者物価指数)も米PPI(生産者物価指数)もそれなりに落ちついてるので、あえて状況を無視して利上げをする必要性も低めだおね
ECBのラガルド総裁やパウエルが今どのように考えているかは不明なままですが、
上げたとしても小幅な利上げか、あるいは利上げをいったん見送りもありえそうです。

そうは言ってもヨーロッパはアメリカよりはインフレが激しい状況なので、3月は0.5%の利上げをするとかなり前からはっきり明言してきたという事実があります
とはいえ、クレイジースイスや他の欧州の銀行も株価が急落してる状態なので
まず0.5%の利上げはないだろうと予想されてるし、4月以降も不透明感があります・・・。

個人的には適度に金融ショックが起きて不安定になるのも選択肢としては喜ばしいです
たしかに欧州において金融機関に混乱が広がるのはあまり歓迎すべきではないですが
結果的に、利上げ幅が縮小され、さらに最終的な利上げのターミナルレートが下がるなら
2024年以降と予想されていた利下げ開始が前倒しになる可能性が出てきます(´∀`*)

すぐに利下げ前倒しになるとは正直なところまったく期待してはいませんが、
この数日間に「2023年夏には利下げに追い込まれるだろう」という予想がすでに出てきて
いくつかの為替ニュースや経済ニュースで見かけるようになってきました(*´∀`*)ムフー
今回の金融機関の混乱をきっかけにして利上げ幅の縮小が起きたらいいなと期待します。

個人的に今週一番驚いたのはビットコインがいきなり年種来高値を更新したこと
2月頃から仮想通貨を徐々に買ってたら銀行破綻ショックで週末に暴落しました。
テクニカル的にけっこういいとこまで下げたんで押し目買いしてたらいきなりの急騰
ビットコインにいたっては260万台から一時は350万円を突破して高値付けました
(銀行不安の真っただ中のこのタイミングで年初来高値っていいですね!)

仮想通貨なんて電子クズみたいなものなのに、銀行不安で資金の逃避先となって
電子クズの仮想通貨が買われて上がるってのはさすがに納得できません(´・ω・`)
まあ結論から言えば、平均単価を一気に下げたら急騰したんでウハウハでした。
どうせ仮想通貨が上がった理由なんて考えてもわからないんでどうでもいいでしょ。

今回非常にいいなって思ったのは仮想通貨は土日も売買できる点ですφ(.. )
3/10(金)は銀行の破綻ニュースや増資対応が厳しいとかニュースが出ていましたが、
週末に入るとアメリカが破綻した銀行預金を全額保全すると言い始めてたので
下がりっぱなしでまったく上がってなかった仮想通貨を購入しましたヾ(*´∀`*)ノ
ビットコインを270万円前後で、ライトコインを9,200〜9,300円で買い放題でした
今振り返ってもなんで土日にニュースが出てたのに安いままだったのかは謎です。

上記の2つの仮想通貨は値動きが非常にテクニカル的に動くのが好きな理由です。
これまでに仮想通貨を売買したことはあまり多くなないですがすべて全勝です
なぜなら仮想通貨の地合いが悪化しまくって誰にも見向きもされなくなって
仮想通貨が全くニュースの話題にもならなくなったら購入してるからですにょ(σ´∀`)σ

2023年前半は期待してませんが、2024年以降にFRBが利下げするだろうと考えたら
今年の前半にNASDAQ連動型商品と仮想通貨を仕込んでおくのは非常によいでそう
銀行のせいで金融が不安定になればFRBもさらに利上げがしにくくなるわけで
より早く利上げ幅が縮小されて、より早く利上げ到達点に達する事にもつながります
利下げを早めてくれるのならば、短期的な金融の混乱の下げも大歓迎ですにょ(σ´∀`)σ

キャプチャ















仮想通貨レート一覧
https://sekai-kabuka.com/bitcoin.html




マネックスグループ(8698) 447円 −9円 (−1.97%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart

2023年01月18日
FTX、サイバー攻撃で暗号資産4.15億ドル(530億円)流出

2022年12月14日
FTX創業者バンクマン・フリード容疑者が逮捕 ブタ箱へGO!

2022年11月19日
FTX「前代未聞の経営」 記録不十分・資金流用疑いも💣


ss2286234570 at 02:38|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2023年02月23日

ビットコインが昨年8月以来の高値−FOMC後に仮想通貨全般に上昇

ビットコインが昨年8月以来の高値−FOMC後に仮想通貨全般に上昇
2023年2月2日 12:01 ブルームバーグ
暗号資産(仮想通通貨)ビットコインが2日、昨年8月以来の高値を付けた。インフレ抑制策の前進に関するパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言は、今後の金融政策の背景があまり厳しくならない兆しと投資家は解釈した。
ビットコインは一時2.4%上昇。シンガポール時間午前9時35分(日本時間同10時35分)時点では2万4020ドル。仮想通貨が幅広く上昇する中、イーサは3%高。デジタル資産上位100種の指数は今年37%上昇している。

米CPI発表後にビットコインが上昇した理由──米国債利回り上昇にもかかわらず
2023年 2月 16日 07:30 coindeskJAPAN
アメリカの消費者物価指数(CPI)が連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派的な政策への懸念を再燃させて米国債利回りを上昇させたにもかかわらず、ビットコイン(BTC)やハイテク株の多いナスダック総合指数などのリスク資産は予想外にプラスのパフォーマンスを記録した。債券の利回り上昇は借入コストを高くするので、2022年に見られたように、トレーダーはリスク資産を捨てて確定利付証券を選ぶのが普通だ。しかし、10年物米国債利回りが0.12%以上急上昇し、1カ月以上ぶりの高水準となった2月14日は、ビットコインが約2%上昇して2万2000ドルを超え、ナスダックも0.7%上昇した。

詐欺と横領しまくってた犯罪者サム・バンクマン被告率いるFTXが大事件を起こし
2022年10月から300万円台から200万円近くまで暴落してたビットコインですが
2023年年初からアメリカの利下げ幅低下と利下げ期待の風にのって復活してます(´∀`*)

もとも年足チャートで200万円前後が底値だったこともあってでずっと狙ってたのですが
2023年1月から仮想通貨の売買を再開してなかなかいい感じに儲かっています(*´∀`*)ムフー
2022年11月から将来的なFRBの利下げを期待してNASDAQ投信を買い下がっていたので
利下げが始まったら上がりそうな金融商品として仮想通貨にも長期的に期待してます

もちろん2023年夏に利下げがはじまるふいんきはなく、しばらく先の話っぽいですが
利上げに弱く2021年末からゲロ下げのグロース株、NASDAQ、仮想通貨あたりは
裏を返せばFRBが利下げに踏み切れば一番上がりやすい金融商品といえます
このへんに集中投資しておいて、2024〜2025年の上昇に期待して待つ予定だにょ(σ´∀`)σ

2023年末〜2024年初頭に予定通りにFRBが利下げに踏み切るということであれば
今のとこ0.25%の利下げを年に4回やってこれを2年ほど続けるのかなと予想しているので
少し先の話になりますが2024〜2025年はかなり期待していますφ(.. )
ただし実際には利下げが始まる半年前から株価指数や仮想通貨は上げ始めるだろうし
利下げが終わる半年前には相場が終わって下げトレンドに入るだろうって予想です。

詐欺師のサム・バンクマンのせいで冬の時代を迎えていた仮想通貨業界ですが⛄
足元では海外の仮想通貨取引所の株価も反転して上昇基調に入っているようですね
国内でもコインチェックを傘下に持つマネックスの株価が動意づいていますφ(.. )

参考できる開示データが極めて少ない仮想通貨ですが、GMOコインの開示を見ると
2022年は坂道を転がり落ちるように劇的に減少していた取引高も反発傾向です
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS93479/721dbcdb/140120230203500225.pdf
キャプチャ












ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
キャプチャ












マネックスグループ(8698) 507円 −1円 (−0.20%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
今夏にもSBI証券が手数料無料化に踏みきるのでマネックス証券もダメージを受けます
手数料値下げで応じるのか、何も対応しないのかは現時点では不明ですけど
それなりに大きなダメージを受けやすいのでマイナス評価点があるのも事実(´・ω・`)
ただ2024年以降を見据えて仮想通貨が大きく上げそうなことを期待するのであれば
傘下のコインチェックが稼いで収益を大きく押し上げるという期待もあります(´∀`*)



FTX創業者を追起訴、銀行詐欺などで 米連邦地検
2023年2月24日 5:30 日本経済新聞
米ニューヨーク州南部地区の連邦地検は23日、経営破綻した暗号資産(仮想通貨)交換業大手FTXトレーディングの創業者でサム・バンクマン・フリード被告を追起訴したと発表した。同被告はFTX顧客や出資者に対する詐欺に加えて、取引銀行に対する詐欺など計12の罪に問われている。
今回の起訴状によるとバンクマン・フリード被告は、投資会社アラメダ・リサーチの銀行口座をFTX顧客資金の管理用に流用し、銀行を欺いた疑いがある。同被告がそれぞれ所有するFTXとアラメダの間には直接の資本関係はなかったが、アラメダがFTXから数十億ドル規模の与信枠を得られるようにプログラムに抜け穴を作るなど、事実上一体運営されていた。
DFV8RWiUIAAgVWJ











「サムバンクマンはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜっーーー!」

2023年01月18日
FTX、サイバー攻撃で暗号資産4.15億ドル(530億円)流出

2022年12月14日
FTX創業者バンクマン・フリード容疑者が逮捕 ブタ箱へGO!

2022年11月19日
FTX「前代未聞の経営」 記録不十分・資金流用疑いも💣

2022年11月13日
仮想通貨大手FTXさん、残った資産はハッキング。サム・バンクマンは南米に逃亡か

2022年11月12日
FTX元CEOサム・バンクマンさん、詐欺と顧客資産の横領やってた・・・


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2021年01月22日

ビッコのチャートさん、危険があぶない(´;ω;`)

ビットコイン10%安、米新政権の規制強化に懸念
2021年1月22日12:41 ロイター
暗号資産(仮想通貨)のビットコインが21日の取引で約10%急落し、10日ぶり安値に沈んだ。市場では米国の規制強化が懸念されているという。一時3万1283ドルまで下げ、直近では約10%安の3万1900ドル。8日に付けた4万2000ドルの最高値から約25%下落した。
ビットコインを巡っては、バブル懸念が出ているほか、バイデン米新政権が仮想通貨の規制を強める可能性が重しになっていると指摘するトレーダーもいる。
次期財務長官に指名されたイエレン前米連邦準備理事会(FRB)議長は19日の承認公聴会で、仮想通貨が違法行為の資金調達に使われる恐れがあると懸念を示した。
0122
















Twitterでも少し書いたけど予想通りにビッコが大暴落気配濃厚ですね(((( ;゚д゚)))
少し前からビットコインは三尊天井っぽい最悪な形でしたからね。
さすがにあんなチャートで買い向かうとか危険すぎでしょうφ(.. )
たしかにチャートの良し悪しは判断材料の一つではあるんですけど、実際はそうでもない。

絶対に危ないチャートと、絶対に買っとけみたいなチャートはあります。
正答率はたぶん個人的には70%くらいと思いますがそれで充分判断できると思います
しかも今のビットコインはテクニカル的に最悪で、悪材料まで出てきました。
さすがにこんなとこで買い向かうとか自殺行為としか思えないですよね

あくまでテクニカル面からの予測ですけど今のビットコインは強く下げやすいです
目先は260〜280万あたりまで急落しても全くおかしくない感じだお(´・ω・`)
早ければ1週間以内に75日線まで日足が達してもおかしくないくらい最悪です。

週足も最悪だし、月足だと1年後に100〜150万まで下げてもおかしくないレベル
なによりも悪材料まで出てるんでさすがに長期では警戒感を持つべきでしょう。
もし買うのなら日足チャートの75日線ギリギリまで引き付けて短期リバ狙うくらい
日足チャートだけでいえばご臨終みたいな世紀末感があるおね

ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY


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2020年03月13日

仮想通貨の証拠金取引、SBI・楽天系が参入へ

仮想通貨の証拠金取引、SBI・楽天系が参入へ
2020/3/10 20:00 日本経済新聞
大手ネット金融のSBIホールディングス楽天傘下の2社は2020年度に暗号資産(仮想通貨)分野で「証拠金取引」サービスを始める。少額の元手で多額の売買ができる証拠金取引は、今春施行の改正金融商品取引法の規制対象となる。取引の安全性が高まるとの期待から活発な売買が見込めると判断した。SBI FXトレード(東京・港)と楽天ウォレット(同・世田谷)は金融商品取引業者として当局から認可を得る手続きに入った。
元手の何倍まで取引を手掛けるかという証拠金取引での倍率はこれまで自主規制団体の日本仮想通貨交換業協会(JVCEA、同・千代田)が4倍までと定めていた。これが改正金商法では施行から1年の猶予期間を経て2倍が上限となる。仮想通貨交換業の最大手のビットフライヤー(同・港)とGMOコイン(同・渋谷)は4倍の倍率で証拠金取引サービスを提供中だが、今後は2倍に下げる。

楽天ウォレットがレバレッジ取引に参入、ビットコインなど5種
対象となる通貨は5種類で、現物取引で取り扱っていたビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)に加えて、ライトコイン(LTC)とリップル(XRP)も含める。それぞれ日本円とのペア。最大で2倍までの倍率で提供する。担当者によれば、現物取引にはライトコインとリップルを加えない。
これまでの楽天ウォレット・アプリとは別に、レバレッジ取引専用のアプリをインストールする必要がある。先行申し込みを経て、今春にも提供を開始する。AndroidとiOSに対応する。


みんなのビットコインを買収した楽天は「楽天ウォレット」に社名を変えて
仮想通貨の証拠金取引をようやく開始するみたいですφ(.. )
SBIグループ傘下のSBIFXトレードも仮想通貨の証拠金取引をやるみたいですが
こちらはそもそも普通のFX会社なんでなんで今さらという感があります。
SBIの決算資料にはSBIFXトレードがCFD取引のサービスを開始予定とあったので
仮想通貨とかCFDの証拠金取引をグループ1社に集約したいってことなんでそか

楽天は仮想通貨事業に参入してくるだろうとは予想してたけど
本気で力を入れて参入するまでにかなり手間取って遅れたイメージが強いです
1年後あたりから仮想通貨の証拠金取引のレバレッジが4倍から2倍に下がります
FXや先物と違って仮想通貨はボラティリティが異常に高すぎるので
レバレッジ規制がかなり厳しいですがちょっと厳しすぎかなとも思います
信用取引と同じ3.3倍くらいでよかったんじゃないでしょうかね

このところダウが弱いこともあって日経平均も窓空けて連日のすごい下げです
さすがに下げ幅が異常すぎたので金曜が今回の底値かもしれませんが
それにしても楽天みたいな規模の株価がたった2週間でー32%ってのはエゲツナイ
日経平均なんてこのところ毎日1,000円以上下げ続けてる底抜けなので
このまま毎日1,000円下げると4月7日には日経平均が0円になってしまいます
(毎日1,000円下げるとちょうど17営業日後に日経0円前後だおね)
いくらコロナ不安先行とはいえちょっとやりすぎじゃないでしょうか

楽天(4755) 672円 −48円 (−6.67%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4755.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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ss2286234570 at 15:22|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加