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ヒロセ通商

2019年04月18日

ヒロセ通商の株価が爆上げ!

ヒロセ通商がカイ気配スタート、3月の営業収益が15%増と2ケタ伸長
https://kabutan.jp/stock/news?code=7185&b=n201904180154
2019年04月18日09時10分
ヒロセ通商<7185>がカイ気配スタートで大幅高、1700円近辺で底ばいを続けていたが、一気に上放れる動きをみせている。同社は外国為替証拠金取引の専業大手で小口の個人投資を主要顧客としている。17日取引終了後に発表した3月の営業収益は前年同月比14.8%増の10億2900万円と2ケタ伸長をみせた。これを材料視する買いを呼び込んだ。


2019年3月度月次概況(速報)に関するお知らせ

前回なつさんがあまりに割安すぎる銘柄だと書いたヒロセ通商ですが
2019年3月の営業収益が2月の倍の10億円越えをしたことで株価が急騰しました
まあ4/11に3月の業績を発表してたGMOクリック証券も大きく回復してた
くりっく365が開示してるデータでも3月は為替が動いて取引急増していたので
割安圏で放置されてたヒロセ通商の株価が上がるのは極めてあたりまえのことでそ

たしかに今年に入って為替のボラティリティが低下して業績悪化してるのは事実だけど
2018年4月−12月までの四半期累計業績では最終利益は過去最高の16億ですからね。
通期では最終利益が18億円は達成できそうな銘柄ですにょ(σ´∀‘)σ
ヒロセ通商は2/14に発表した1月の営業収益(=売上高)が悪くて株価が暴落して
3/14に発表した2月の営業収益も悪くて株価が安いままでずっと放置されてたけど
最終利益が18億円の銘柄が時価総額106億円とか頭がおかしいでそ

ちなみにKDDIがTOBしたカブドットコムは2019年3月の最終利益42億円でした。
しかしKDDIが買収した時点でのカブドットコムの時価総額1800億円です
KDDIの持ち分は約50%なので最終利益がたった21億円しかないカブドットコムを
900億円というバカげた高値で掴みしたアホと言えるでしょう(((( ;゚д゚)))
最近は株価が上がっても東証の出来高は増えてないのが実情なので
カブドットコムもこの先業績が伸びるかはかなり怪しいというのが現実です

もしカブドットコムの業績がこのまま横ばいで年間42億円の最終利益なら
総額900億円50%の株を買い取ったKDDIは投資額の回収までに
900億円 ÷ 21億円 = 約43年間というとんでもないアホみたいな投資になります
むしろカブドットコムの業績はこのところずっと下げ基調なので
回収期間が50年以上に伸びる可能性の方がはるかに高いと思いますにょ(σ´∀‘)σ

ヒロセ通商は昨年は業績絶好調で最終利益が18億円くらいに着地しそうなので
時価総額106億円で最終利益が18億円で投資回収期間を計算すると
106億円 ÷ 18億円 = 5.8年というとんでもない割安株なんだおね
ただこの計算は非常に甘いので実際には最終利益10〜12億円で計算すべきなので
やや厳しめの最終利益10億円で再計算してみるとこんな感じφ(.. )
106億円 ÷ 10億円 = 10.6年
かなり厳しい計算で10年なら実際には8〜9年で投資額が回収できそうな銘柄です

まあ何が言いたいかというとヒロセ通商は買収されやすい銘柄ってことです
FX事業を強化してる楽天証券、資金はあるけど証券事業が不調な松井やカブコム
シェア争いをしてるGMOクリック証券やDMM.com証券あたり
さらには累損大赤字で先の見えない岡三オンライン証券あたりも買収狙ってそう
特にSBI証券を業績でもキャッチアップしたい楽天証券あたりなら資金も豊富です
それこそ資金力はあっても業績が悪くて先の見えないスマホ証券あたりも
(特にLINE証券あたり)がヒロセ通商の買収狙ってもおかしくはないでしょう
なつさんの個人的な予想ではそのうちどこかでTOBされると思うんだおねφ(.. )

ヒロセ通商(7185) 1780円 +72円 (+4.21%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7185
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=7185.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
案の定というか予想通りにヒロセ通商の株価が急騰しました。
しかしくりっく365の開示してる日時データを見ると4月は取引高が激減してます
今週とか先週なんてドル円が1日に20銭くらいしか動かない日が多いですΣ(゚д゚;)
しかも4/19〜4/22は海外がイースター休暇なのでさらに市場が動きません。
どう控えめに見てもヒロセ通商の3月の月次業績は大幅悪化が確実でしょう
5/14以降も持ち越すのはかなりリスクが高いといえるでしょう。
あまり長く持たず、適当なとこで売却しておくのが正しいと思いますφ(.. )
なつさんはもう売却し終わりました(*´∀`*)ムフー 


ss2286234570 at 17:09|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年01月19日

DMMとヒロセ通商がビットコイン参入へ

DMM、仮想通貨取引サービス「DMM Bitcoin」をローンチ
2018年01月11日 16時25分
DMM.comは1月11日、同グループのDMM Bitcoin(旧商号:東京ビットコイン取引所)が、仮想通貨取引サイト「DMM Bitcoin」の取引サービスを開始したと発表した。
DMM Bitcoinでは、現物取引3通貨ペアおよび、レバレッジ取引14通貨ペアに対応しており、レバレッジ取引は5倍に固定されている。入出庫可能な仮想通貨は、当初ビットコインおよびイーサリアムをサポートする。また、DMM.com証券の「DMM FX」が提供する取引ツールと同様の視認性と機能性を有するツールを提供する。
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DMM傘下の仮想通貨取引所「cointap」事前登録スタート 初心者向け
2018年01月09日 13時28分
DMM.com傘下のネクストカレンシーは1月9日、来春からスタート予定の仮想通貨取引所「cointap」(コインタップ)の事前登録受け付けを始めた。スマートフォンから利用でき、初心者でも手軽に取引できるという。

ヒロセ通商が大幅続伸、仮想通貨取引事業を行う子会社を設立へ
2018年01月16日09時47分
ヒロセ通商<7185>が大幅続伸。15日の取引終了後、100%子会社「ライオンコイン」を2月上旬に設立し、仮想通貨取引事業を開始すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。

DMMがついに仮想通貨サービス「DMM Bitcoin」が1月11日に取引を開始したようです
準備してからサービス開始までがかなり早いなという印象だおね
SBIのSBIバーチャルカレンシーなんて2017年サービス開始っていってたくせに
いまだに口座開設の受付すらやってないしかなり遅延しまくりのようです
https://www.sbivc.co.jp
SBIはなにかシステムに致命的な欠陥が見つかって作り直してんじゃないでそか
サービス開始までまだまだ時間がかかりそうな気がするお(´・ω・`)

DMMビットコインは参入発表からサービス開始までが異様に早かったので
どこかの外販システムをそのままパッケージで導入したのかもしれないですねφ(.. )
この手の競争はとにかく早いことが優位なので判断としては間違ってない気がするお
ただし、さっきチラッと見たけどスプレッドはガバガバでした

最近はFX業者がこぞって仮想通貨に新規参入してるようです
すでにサービス開始してるのはFXTFの子会社のビットトレードなどもあります。
https://lp.bittrade.co.jp
近い将来FXのレバレッジ規制強化が開始される観測が高いので
FX以外で稼ぐためにビットコインに力を入れてるってことなんでそねφ(.. )
FX業者であるヒロセ通商もようやく仮想通貨に参入を発表しました
100%子会社のライオンコインを2月に設立してサービス開始の準備中のようです
ただしこちらも会社設立したばかりのようなのでかなり時間がかかりそうだおね。


ss2286234570 at 12:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年07月14日

国内FX業者の海外進出が相次いでるらしい

FX国内勢、成長求め海外へ マネックスなど 規制強化に対抗
2012/7/6 11:44 日本経済新聞
日本の外国為替証拠金(FX)取引会社の海外進出が相次いでいる。
業界大手のマネックスグループ(東京・千代田)は米子会社を通じてカナダに営業拠点を新設した。GMOクリック証券(東京・渋谷)は8月にも香港で営業を始める。国内市場の成長に陰りがみられるため、海外の顧客を取り込む。
マネックスの米子会社で米豪などでFXを手がけるIBFXグループは5月初め、営業強化を目的にカナダに拠点を新設した。従来は米国の拠点でカナダの投資家の取引に対応してきたが、顧客層を広げるために現地での開拓に取り組む。マネックスは海外への事業展開を加速するため、昨年11月にIBFXを買収。今年1〜3月は米子会社経由の売買高が全体の約半分を占めた。マネックスの海外事業では取引システムの提供も収益源で、現在5カ国16社の顧客を抱える。
成長力の高いアジアへの進出も目立つ。GMOクリック証券は昨年設立した香港の子会社で、8月上旬にも営業を開始する予定だ。「いずれ中国本土の市場に進出する足がかりにする」(高島秀行社長)狙いがある。
外為ジャパンの親会社であるプラネックスコンサルティング(渋谷)は5月にインドネシアの現地法人を買収した。ヒロセ通商(大阪市)は昨年12月にロンドンの子会社で口座開設の受け付けを始めた。「営業許可の厳格な英国で実績を積めば中国などでも信頼を得やすい」(細合俊一社長)と算段する。2月に上海に拠点を設け、セミナー開催など顧客予備軍の開拓を急いでいる。
国内市場は規制強化などで伸び悩みの兆しが出ている。金融先物取引業協会によると、3月末時点の実働口座数は取引所・店頭の合計で約65万3000口座とピークの11年9月末時点に比べ12%減少。FX会社が顧客から預かる証拠金残高は、1〜3月まで3四半期連続で前の期末比の伸び率が縮小した。
一方、調査会社のフォレックス・マグネイトによると、海外市場の売買高は3兆ドル余りと今年1〜3月まで3四半期連続で増加。世界全体に占める日本以外の市場のシェアは昨年4〜6月の55%から、今年1〜3月の65%へと10ポイントも高まった。
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FX 国内頭打ち、各社が海外展開 規制対応などに課題
https://www.nikkei.com/article/DGXDZO46558990W2A920C1ENB001/
2012年9月26日 14:17 日本経済新聞
外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける国内各社が海外展開に動き始めた。国内で蓄積したノウハウを生かし、アジアや欧米などでサービスを展開するため子会社を設立したり、海外FX会社を買収したりしている。国内市場に頭打ち感が見えるなか、海外に成長の活路を見いだすが、各国の規制対応やサービス構築が課題となっている。
各社がFXの海外事業に動く背景には、国内で市場が激化している事情がある。金融先物取引業協会の調べによると、今年4〜8月の店頭FX会社の総取引金額は前年同期比18%減の638兆円にとどまった。
レバレッジ(証拠金倍率)が規制され、魅力度向上を狙いスプレッド競争が進んだ日本に比べると、「海外ではまだスプレッドが広め」(FX専業会社)。アジアなど新興国の人口増もあり、個人のFX市場は有望視されている。
ただ、海外進出には各国の規制理解、現地に合わせた形のサービス導入が必要で、事業規模の小さいFX会社にとって負担は軽くない。「倍率などの規制がすぐ変わる」との声も漏れ、収益化には時間もかかりそうだ。
1010























記事そのものはなぜかすでに消えちゃってるようです。
非常に興味深い内容だったのでコピペ内容を引っ張ってきましたにょ(σ´∀`)σ

レバレッジ規制以前までは、世界のFX取引高の60%以上が日本だったと言われてます。
しかし、2度の厳しいレバレッジ規制が施行されたことで国内の市場成長は大きく鈍化
現在では、日本以外が伸びたことで45%程度までに落ちたと書いてありました(´・ω・`)
日本国内ではレバレッジ上限は25倍ですが、日本が参考にした米国では50倍です。
イギリスにいたってはレバレッジ規制そのものがないので上限なしの自由です
記事の中にある海外展開とはあくまで現地の国民を対象にしてるはずです。
海外に子会社作って日本国内の日本人に口座作らせて取引させるという意味ではないでしょう。
それをやるとただの脱法行為なので金融庁のトラの尾を踏むだけでそう(((( ;゚д゚)))

今のところ海外進出して成功してるといえるのはマネックスの例だけでしょう
マネックスが買収したIBFXは英語でオペレーションをしてる完全な海外業者です。
実はこの「英語のオペレーションで各国に展開してる」という部分が大きな味噌です
いまのところ、米国や豪州がメイン市場として5カ国でビジネスを展開してるようですが、
英語対応できるというメリットを最大限に生かせばさらに大きく伸びるはずです
日本人はイギリスと耳にしても小さな島国を創造しがちですが、
大英帝国(およびその植民地)の支配地域では英語が公用語として通じます(。・ω・)ノ゙
つまりIBFXはその広大な領土全ての国や地域でビジネス展開が可能ってことです。
カナダ、ニュージーランド、インド、香港、南アフリカなどが有力な市場として挙げられますが、
少しでも英語が通じればいいという意味合いでは欧州各国全てが有望な市場ともいえます。
IBFXはいわばマネックスにとってのハブ空港みたいな機能を有しています
これまでは資金力がなかったので競争力や展開力に劣っていたわけですが
ここにマネックスの豊富な資金をぶち込んで機能拡大すれば可能性は大きく広がります。

潜在的な成長可能性という意味ではIBFXに大きなチャンスが眠ってると思いますφ(.. )
但し、いまのマネックスのサービスレベルでは海外展開しても競争力は明らかに実力不足
マネックスFX(旧東京フォレックス)のスペックでも競争力は全くもって不足です
早急に国内で競争力のある有力なFX業者を買収してそこをに据えるべきでしょう。
競争力のあるシステム+ハブ空港+資金力さえそろえば一気に爆発できるかもしれません


ss2286234570 at 10:29|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加