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パナソニック

2023年07月07日

ソシオネクストがストップ安気配、37.5%の株式売り出しで

ソシオネクスト、富士通やパナソニックHDが全株売却
2023年7月5日 22:13 日本経済新聞
半導体設計のソシオネクストは5日、富士通パナソニックホールディングス(HD)、日本政策投資銀行が保有する株式をすべて売り出すと発表した。3社が売却する株式は全体の37.5%に相当する。富士通とパナソニックHDは非中核となる半導体関連の株式を売却し、成長事業に資金を振り向ける。
同社は富士通とパナソニックHDの半導体設計事業を統合し15年に設立した。富士通と政投銀は株式の15%をそれぞれ保有する筆頭株主で、パナソニックHDは7.5%を保有している。主幹事の証券会社を通じて海外の機関投資家に販売する。売却価格は未定で、11〜13日に決め、13〜18日に株式を受け渡す。
ソシオネクスト株の5日終値は2万1950円と、22年10月の新規株式公開(IPO)の公開価格(3650円)を大きく上回る。終値ベースで計算すると3社合計の売却額は2800億円規模になる。180日のロックアップ(一定期間の売却禁止)期間が終了したタイミングで各社が売却に動いた格好だ。私設取引システム(PTS)では5日の東証終値を一時2割超下回った。

ソシオネクスト株急落、富士通・パナHDの「想定内」売却
2023年7月6日 18:27 日本経済新聞
6日の東京株式市場で半導体設計のソシオネクスト株が急落した。5日の取引終了後、大株主である富士通、パナソニックホールディングス(HD)、日本政策投資銀行が3社合わせて約4割を保有する株式をすべて売却すると発表したことが売り材料視された。上場後1年たたずに上位大株主が一斉に株式を売り抜ける事態に、市場では事業の成長性について懸念が出ている。
ソシオネクストの株価は5日時点で年初から3倍となり、過熱感も出ていた。信用買い残は6月30日申し込み時点で214万株と、4月末時点から約2倍に増えていた。
松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「松井証券店内でも限界まで信用買いしていた人も多く見られ、追い証(追加担保の差し入れ義務)が発生するのを避けるため、売らざるをえない人がかなりいる」と話す。
売り圧力は他の半導体銘柄にも波及。アドバンテストが一時3%安、東京エレクトロンが一時4%安となった。ルネサスエレクトロニクスは一時5%安まで下がった。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETsiR001Control&_=1&qr_sort=1
0707


《ソシオネクストの材料》
37.5%を所有する上場前からの大株主が3社そろって全株売り抜け
180日間のロックアップ解除直後に3社が一斉に売り抜けに動くという異様な動き
パンパンに溜まりに溜まっていた信用買い残の山


上場したのが2022年10月の3,900円、そこかわずか1年足らずで7倍以上上がって28,000円台を叩くという驚異的な値上がりを見せていたソシオネクストですが
大株主が一斉売り抜けるという突如として出てきた異様な材料に直面して株価が崩壊

夜間PTSでは阿鼻叫喚のような地獄絵図になり、−22.78%のストップ安張り付き👹
信用買い残がすごいことになってたので買い方は急いでポジション決済の必要に迫られ
信用組はとにかく投げないとどうしようもないので怒涛のような投げ売りが殺到。
わずか1日で時価総額が1,724億円も吹っ飛ぶという大事故みたいになりましたΣ(・ω・ノ)ノ

ちゃんと新しい買い手が見つかって、しかもいい買い手なら何もなかったかのように落ち着く可能性も否定できないですが、それでも先行きは誰にもわかりません
大株主がロックアップ直後に全員売り抜けなんてやらかしたら不安心理が先立つので
とにかくその他の株主は株を手放しておこうと動くのは当然の行動でしょうΣ(゚д゚;)
信用買い残が鬼のようにたまっていたので、結果的に、玉突き事故みたいになりました

ソシオネクスト(6526) 17,480円 +530円 (+3.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6526
https://finance.yahoo.co.jp/quote/6526.T/chart
株価的には75日移動平均線のある15,000円ちょい下でキレイにリバウンドをしました
業績が悪くて下げたわけではないのでわりと買いが入りやすかったのかもしれません。
一瞬とはいえ、そうは言っても高値の28,330円から短期間で半額まで下げたわけですから
高値で掴んでた投資家がパニックになって出口に殺到したのは仕方がないでそう

新しい大株主が筋のいい安定株主であれば株価は再び上がっていく流れかもしれませんが
そのあたりの情報がないので、しばらくは不安定な右往左往が続くかもしれませんね


ss2286234570 at 15:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年09月12日

よくよく考えるとNTTドコモって生き血をすする鬼畜だおね

苦戦が続く国内の携帯電話端末メーカーの中で、パナソニックが国内の個人向けスマートフォン(スマホ)事業から撤退する方向で最終調整している、と取りざたされている。複数のメディアが報道合戦を繰り広げている最中だ。
パナソニックの主要供給先であるNTTドコモは今春、韓国サムスン電子の「ギャラクシー」とソニーの「エクスペリア」という2モデルに絞って、料金面での優遇などの販促を集中する“ツートップ”戦略を表明。パナソニックは、らち外に置かれた。ドコモはこの冬の商戦で、ツートップ戦略を一部転換して重点機種を若干入れ替え、“スリートップ”とするという観測が浮上しているものの、その場合でもパナソニックの機種が対象外となる見方が有力となっている。
ツートップに入れなかったことで、パナソニック・エルーガの販売は相当な苦戦を強いられている。次のスリートップにも選ばれないとすると、同事業の継続そのものが危ぶまれる事態となりかねない。実際、パナソニック関係者は「今上期中(9月中)には何らかの発表をする」と話しており、事業を継続するかどうかが注目されている。
日本ではドコモが主導し、独自の携帯端末用OS開発に向け、業界団体「LiMo Foundation」を設けて、アンドロイドに対抗。パナソニックも陣営に加わったが、この対応に時間を取られ、アンドロイド端末投入の遅れにつながった。パナソニックのスマホは結局、国内市場で最後発となり、ブランドの確立に手間取った。これがツートップから外れた理由の一つでもある。
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もちろんパナソニックの判断の遅れが主原因なだけど、NTTドコモもけっこうな鬼畜ですおね
散々仕様を押しつけて、ドコモ仕様の携帯を作るよう徹底指導しておきながら
いざスマートフォン競争が激化するや否や、身内と思われてたNECもパナソニックもポイ捨て
自分たちだけはさっさと海外のアンドロイドやIPhoneに乗り換えて敵前逃亡(゚д゚)、ペッ
独自OSの開発を提唱した張本人が逃げたおかげで、今でもドコモはウハウハの大儲け
一方、ドコモのわがままに付き合わされて貴重な研究開発時間を協力会社は没落
同時期に液晶テレビ事業が供給多寡と価格下落で大赤字に転落してしまったため、
悲惨なまでの決算と株価の暴落、そして惨めなリストラに追いやられてしまいました。

仲間をここまで自滅に追い込んでおきながら、笑顔で飯が食えたらドコモの社長は鬼畜でそ
パナソニックやNECの社長はNTTドコモの社長を殺したいと思うくらい呪ってるかもしれません。
両社の没落の原因の半分くらいは、もしかしたらドコモにあったのかもしれません。

まあそうは言っても、NECやパナソニックは先代社長が無能すぎたという負い目もあります。
海外の競合ライバルにまったく歯が立たない状態なのがわかっていながら、
いい加減な計画と杜撰な戦略で無理やり海外展開強行という世紀の愚策をやってのけました
おかげで残された時間と資金をさらに浪費して失うという最悪の結果を招いたのです。
人間って変なもんで「勝てない」とわかると焼けクソになって自暴自棄な行動をとるんですおね。
個人が勝手に自滅するなら笑って済む話ですが、組織のリーダーが焼けクソでは話になりません。
まるで敗戦濃厚になった時期に、自暴自棄のカミカゼアタックをやってた日本軍と同じでそ

パナソニックやNECや富士通がカミカゼ万歳アタックを強行したのは2011年の年末です。
なにをトチ狂ったのか、国内のシェアすら失いつつあった国内メーカー各社が
みなでそろって海外市場に向って特攻を仕掛けて壊滅的な被害を受けて撤退したのです。
そのあまりに酷い無計画っぷりと杜撰な戦略を見てぼくちんも扱き下ろしたのを覚えています
まあ案の定、1年もしないうちに進退窮まって終わりましたけど。

最終的には、欧州市場などへ殴り込みをかけるも市場シェアを1%も奪いことなく在庫の山を築き、
膨大な赤字と資金と時間を失っての惨めな撤退に追い込まれました。
液晶テレビ事業の失敗もあいまって、軒並みどこの電機メーカーも経営者の首が飛びました
でも一番悲惨なのは、退職金をたんまり受け取ってこっそり裏口から逃げた元経営者ではなく、
惨めなリストラに追い込まれて仲間を切り捨てる事態に追い込まれた部下たちでしょう(´;ω;`)
おそらく一連のリストラで路頭に迷った人たちもたくさんいたはずです
もちろんそういう人たちは心底からドコモを憎んでいるのは疑いの余地がありません。
その人たちは必ずKDDIやソフトバンク陣営についてドコモへの復讐の機会を窺うでしょう
ドコモはiPhoneゲットして喜んでる場合じゃないとおもうんですおね・・・(´・ω・`)

2011年12月13日
パナソニックの海外展開はどうなるの?

2012年10月27日
パナソニックが早くも欧州の携帯市場から撤退を決定(´Д⊂)


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2013年08月04日

パナソニックに過去最高益 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

経営再建中のパナソニック は31日、4−6月期の純利益が1078億円になったと発表した。四半期ベースの純利益としては過去最高。年金制度の変更に伴う一時益やコスト削減が貢献した。
同期の純利益についてブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト5人の予想中央値は140億円だった。予想を大幅に上回る結果となった理由として同社は、年金制度変更に伴う一時益として798億円を計上したことや、賞与削減など全社規模の固定費削減が着実に進んでいることなどを上げた。
同期の営業利益は前期比66%増の642億円で、ブルームバーグ・ニュースが調査したアナリスト9人の予想中央値450億円を上回った。売上高は同1%増の1兆8245億円。通期(2014年3月期)の連結純利益予想500億円、営業利益予想2500億円はいずれも据え置いた。 

パナソニックは7月31日、2014年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績を発表した。デジタル家電製品は厳しい競争環境が続き減収となったが、ソーラー関連事業や車載用電池などの販売増により、営業利益は前年同期比66%増の642億円の増益となった。
好調に推移したのは、固定価格買取制度による駆け込み需要があった太陽光発電システムなどを持つ「エコソリューションズ」とリチウムイオン電池や車載マルチメディア関連機器などがある「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ」。河井氏は「ソーラー受託関連事業は順調に推移し、円安も追い風となった。住宅、車載関連商品の販売も増加している」と話す。
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なつさんのパナソニックに過去最高益 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
といいたいところですが、ほとんどは円安効果と年金制度の変更によるもののようです。
必ずしも業績好調だからというわけではないようです。・゚・(ノД`)
スマホ事業やテレビ事業などはまだかなり足を引っ張ってるようです
ただパナソニックのいいとこは事業全体の範囲がとても広いことです
特定の部門が悪化して足を引っ張ったとしても他事業で補填できる余地があるってこと
もちろんそれが足枷になって全事業が満遍なく稼げるということもないわけですが・・・。

少なくとも一本足打法で大失敗したシャープよりは安定性があるともいえるでしょう
個人的にはパナソニックの株価には期待しています。
今までの評価があまりにも悪かった分だけ評価のし直しがあるんじゃないかなと。

パナソニック(6752) +10 (+1.10%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6752
パナの株価は非常に好調を維持しています(*´∀`*)ムフー
2012年11月に否定的な報道が相次いで株価が暴落していましたが、
その後は一本調子で上がりまくっていますにょ(σ´∀`)σ
週足チャートでは660円あたりを超えたところで雲を突き抜けて一気にトレンドが転換
その後も強烈に買いが入っており、6月と7月の暴落時もしかり耐えました。
とは言え、月足チャートに出てくる上の巨大な雲の存在は否が応にも意識されますΣ(・ω・ノ)ノ
やはり1000円前後に達した時に売った方がいいのかなと悩んでいます。
先行きには期待したいけど、日経も強気に転換したので持ってもいたいけど・・・
まずは1000円前後のところで利益確定かなと考えています(´Д⊂)


ss2286234570 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加