yogurting ヨーグルティング

パナソニック

2013年09月12日

よくよく考えるとNTTドコモって生き血をすする鬼畜だおね

苦戦が続く国内の携帯電話端末メーカーの中で、パナソニックが国内の個人向けスマートフォン(スマホ)事業から撤退する方向で最終調整している、と取りざたされている。複数のメディアが報道合戦を繰り広げている最中だ。
パナソニックの主要供給先であるNTTドコモは今春、韓国サムスン電子の「ギャラクシー」とソニーの「エクスペリア」という2モデルに絞って、料金面での優遇などの販促を集中する“ツートップ”戦略を表明。パナソニックは、らち外に置かれた。ドコモはこの冬の商戦で、ツートップ戦略を一部転換して重点機種を若干入れ替え、“スリートップ”とするという観測が浮上しているものの、その場合でもパナソニックの機種が対象外となる見方が有力となっている。
ツートップに入れなかったことで、パナソニック・エルーガの販売は相当な苦戦を強いられている。次のスリートップにも選ばれないとすると、同事業の継続そのものが危ぶまれる事態となりかねない。実際、パナソニック関係者は「今上期中(9月中)には何らかの発表をする」と話しており、事業を継続するかどうかが注目されている。
日本ではドコモが主導し、独自の携帯端末用OS開発に向け、業界団体「LiMo Foundation」を設けて、アンドロイドに対抗。パナソニックも陣営に加わったが、この対応に時間を取られ、アンドロイド端末投入の遅れにつながった。パナソニックのスマホは結局、国内市場で最後発となり、ブランドの確立に手間取った。これがツートップから外れた理由の一つでもある。
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もちろんパナソニックの判断の遅れが主原因なだけど、NTTドコモもけっこうな鬼畜ですおね
散々仕様を押しつけて、ドコモ仕様の携帯を作るよう徹底指導しておきながら
いざスマートフォン競争が激化するや否や、身内と思われてたNECもパナソニックもポイ捨て
自分たちだけはさっさと海外のアンドロイドやIPhoneに乗り換えて敵前逃亡(゚д゚)、ペッ
独自OSの開発を提唱した張本人が逃げたおかげで、今でもドコモはウハウハの大儲け
一方、ドコモのわがままに付き合わされて貴重な研究開発時間を協力会社は没落
同時期に液晶テレビ事業が供給多寡と価格下落で大赤字に転落してしまったため、
悲惨なまでの決算と株価の暴落、そして惨めなリストラに追いやられてしまいました。

仲間をここまで自滅に追い込んでおきながら、笑顔で飯が食えたらドコモの社長は鬼畜でそ
パナソニックやNECの社長はNTTドコモの社長を殺したいと思うくらい呪ってるかもしれません。
両社の没落の原因の半分くらいは、もしかしたらドコモにあったのかもしれません。

まあそうは言っても、NECやパナソニックは先代社長が無能すぎたという負い目もあります。
海外の競合ライバルにまったく歯が立たない状態なのがわかっていながら、
いい加減な計画と杜撰な戦略で無理やり海外展開強行という世紀の愚策をやってのけました
おかげで残された時間と資金をさらに浪費して失うという最悪の結果を招いたのです。
人間って変なもんで「勝てない」とわかると焼けクソになって自暴自棄な行動をとるんですおね。
個人が勝手に自滅するなら笑って済む話ですが、組織のリーダーが焼けクソでは話になりません。
まるで敗戦濃厚になった時期に、自暴自棄のカミカゼアタックをやってた日本軍と同じでそ

パナソニックやNECや富士通がカミカゼ万歳アタックを強行したのは2011年の年末です。
なにをトチ狂ったのか、国内のシェアすら失いつつあった国内メーカー各社が
みなでそろって海外市場に向って特攻を仕掛けて壊滅的な被害を受けて撤退したのです。
そのあまりに酷い無計画っぷりと杜撰な戦略を見てぼくちんも扱き下ろしたのを覚えています
まあ案の定、1年もしないうちに進退窮まって終わりましたけど。

最終的には、欧州市場などへ殴り込みをかけるも市場シェアを1%も奪いことなく在庫の山を築き、
膨大な赤字と資金と時間を失っての惨めな撤退に追い込まれました。
液晶テレビ事業の失敗もあいまって、軒並みどこの電機メーカーも経営者の首が飛びました
でも一番悲惨なのは、退職金をたんまり受け取ってこっそり裏口から逃げた元経営者ではなく、
惨めなリストラに追い込まれて仲間を切り捨てる事態に追い込まれた部下たちでしょう(´;ω;`)
おそらく一連のリストラで路頭に迷った人たちもたくさんいたはずです
もちろんそういう人たちは心底からドコモを憎んでいるのは疑いの余地がありません。
その人たちは必ずKDDIやソフトバンク陣営についてドコモへの復讐の機会を窺うでしょう
ドコモはiPhoneゲットして喜んでる場合じゃないとおもうんですおね・・・(´・ω・`)

2011年12月13日
パナソニックの海外展開はどうなるの?

2012年10月27日
パナソニックが早くも欧州の携帯市場から撤退を決定(´Д⊂)


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2013年08月04日

パナソニックに過去最高益 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

経営再建中のパナソニック は31日、4−6月期の純利益が1078億円になったと発表した。四半期ベースの純利益としては過去最高。年金制度の変更に伴う一時益やコスト削減が貢献した。
同期の純利益についてブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト5人の予想中央値は140億円だった。予想を大幅に上回る結果となった理由として同社は、年金制度変更に伴う一時益として798億円を計上したことや、賞与削減など全社規模の固定費削減が着実に進んでいることなどを上げた。
同期の営業利益は前期比66%増の642億円で、ブルームバーグ・ニュースが調査したアナリスト9人の予想中央値450億円を上回った。売上高は同1%増の1兆8245億円。通期(2014年3月期)の連結純利益予想500億円、営業利益予想2500億円はいずれも据え置いた。 

パナソニックは7月31日、2014年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績を発表した。デジタル家電製品は厳しい競争環境が続き減収となったが、ソーラー関連事業や車載用電池などの販売増により、営業利益は前年同期比66%増の642億円の増益となった。
好調に推移したのは、固定価格買取制度による駆け込み需要があった太陽光発電システムなどを持つ「エコソリューションズ」とリチウムイオン電池や車載マルチメディア関連機器などがある「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ」。河井氏は「ソーラー受託関連事業は順調に推移し、円安も追い風となった。住宅、車載関連商品の販売も増加している」と話す。
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なつさんのパナソニックに過去最高益 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
といいたいところですが、ほとんどは円安効果と年金制度の変更によるもののようです。
必ずしも業績好調だからというわけではないようです。・゚・(ノД`)
スマホ事業やテレビ事業などはまだかなり足を引っ張ってるようです
ただパナソニックのいいとこは事業全体の範囲がとても広いことです
特定の部門が悪化して足を引っ張ったとしても他事業で補填できる余地があるってこと
もちろんそれが足枷になって全事業が満遍なく稼げるということもないわけですが・・・。

少なくとも一本足打法で大失敗したシャープよりは安定性があるともいえるでしょう
個人的にはパナソニックの株価には期待しています。
今までの評価があまりにも悪かった分だけ評価のし直しがあるんじゃないかなと。

パナソニック(6752) +10 (+1.10%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=6752
パナの株価は非常に好調を維持しています(*´∀`*)ムフー
2012年11月に否定的な報道が相次いで株価が暴落していましたが、
その後は一本調子で上がりまくっていますにょ(σ´∀`)σ
週足チャートでは660円あたりを超えたところで雲を突き抜けて一気にトレンドが転換
その後も強烈に買いが入っており、6月と7月の暴落時もしかり耐えました。
とは言え、月足チャートに出てくる上の巨大な雲の存在は否が応にも意識されますΣ(・ω・ノ)ノ
やはり1000円前後に達した時に売った方がいいのかなと悩んでいます。
先行きには期待したいけど、日経も強気に転換したので持ってもいたいけど・・・
まずは1000円前後のところで利益確定かなと考えています(´Д⊂)


ss2286234570 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)