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ネット銀行

2022年02月13日

住信SBI、国内初のネット銀行上場へ 3月にも

住信SBI、国内初のネット銀行上場へ 3月にも
2022年2月8日 19:00 日本経済新聞
住信SBIネット銀行が3月に東京証券取引所に新規株式公開(IPO)する見通しとなった。来週にも東証が承認する。インターネット銀行のIPOは初となる。上場時の時価総額は3000億円規模とみられ、銀行以外に銀行インフラを提供する「ネオバンク」事業への投資を加速する。
住信SBIは昨年10月に東証に上場を申請した。審査は順調に進んでおり、来週にも東証から承認を得られる見通しだ。投資家からの需要を積み上げる「ブックビルディング(需要申告)」などを経て上場時の条件を固め、3月下旬に東証1部に上場する見込み。
21年4〜12月期純利益は前年同期比33%増の130億円だった。新型コロナウイルス禍でネットを介した金融取引への支持が広がっており、足元で口座数や決済数など個人向けの取引が大幅に増加している。預金残高は21年12月末で約7兆円に上り、北陸銀行や足利銀行など上位地銀に匹敵する規模を誇る。
異業種との連携も進んでいる。力を入れるのが、「ネオバンク」と呼ぶBaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)事業だ。
BaaSとは、預金や融資などの金融サービスをAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を介して事業会社などに提供する仕組みを指す。日本航空やカルチュア・コンビニエンス・クラブ傘下のTマネー、ヤマダホールディングスの金融子会社などと相次ぎ提携。第一生命保険が22年にも提供を始める銀行サービスでも、住信SBIのシステムの採用が決まっている。
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住信SBIネット銀行 2022年3月期第3四半期決算(2021/4/1〜2021/12/31)
経常収益 602億3,400万円(+  5.6%)
経常利益 169億8,600万円(+12.7%)
最終利益 130億2,900万円(+32.7%)
預かり残高 6兆9,939億円(+5.2%)
累計口座数 512万2,000口座(+3.4%) 

※決算は前年度比で、口座数や預かり残高は全四半期比(3ヶ月前との比較)

楽天銀行がまだ第3四半期決算を発表してないので比較は後日にするとして
住信SBIネット銀行の決算は大手地銀の下の2番手地銀とほぼ同じレベルの業績です
地銀上位は合併ばっかやってるんで実力かっていわれたら意外とそうでもないので
まああと4〜5年もしたら住信SBIネット銀行は地銀最大手クラスには成長しそうです

今の住信SBIネット銀行の時価総額が3,000億円ってちょい高すぎかなと思うので
地銀と単純に比較したら適切な時価総額は2,000〜2,500億円くらいかなって程度ですけど
4〜5年先を見込んでなら時価総額5,000〜6,000億円でもおかしくはないかなと思います
(ちなみに地銀のTOPクラスの時価総額が6,000億円くらいなので同程度と考えて)
まあ実際には成長性が高いのでもっと高い時価総額で評価される可能性が高いでそけど

千葉銀行 時価総額:6,402億円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8331

コンコルディアFG 時価総額:6,036億円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7186
横浜銀行と東日本銀行が統合。都銀並の総合力

静岡銀行 時価総額:5,434億円
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8355

楽天銀行は同グループの楽天カードの決済事業を引き受けて一気に成長してきましたが
最近はその部門の伸びも低下していて業績は横ばいかややマイナスが増えています。
住信SBIネット銀行はCCC、JAL、ヤマダ電機、第一生命などと提携して
銀行サービスの提供を始めてからあらためて成長力が戻ってきたような感じだおね

住信SBIネット銀行が他の地銀よりも長期的に安定して業績が伸びてるのは事実なので
そのへんを加味して人気化したら時価総額9,000〜1兆円くらいはありえるのかなと。
なつさんも長いことこのBlogでネット銀行の業績比較記事を書いてきてますけど
なんだかんだでネット銀行は着実に預かり資産も業績も伸ばしてきてるのは事実です。
特に住信SBIネット銀行は他行よりより伸びが着実なので銘柄としたら悪くないでそ

地方銀行の21年3月期本決算「経常収益ランキング」TOP20
2021/08/16 07:00

2021年10月08日
住信SBIネット銀行、東証に上場申請

2021年09月30日
楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ

2021年09月23日
銀行振り込み手数料値下げへ 10月から銀行間で半減


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2022年01月14日

不祥事で有名なきらぼし銀行さん、ネット銀行の免許取得

きらぼしFG、ネット専業の新銀行が免許取得
2021年12月17日 17:15 日本経済新聞
東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)は17日、傘下のインターネット専業銀行のUI(ユーアイ)銀行が金融庁から銀行免許の交付を受けたと発表した。クラウドで動く軽量な基幹システムをつくり、個人からの預金調達の機能をきらぼし銀行から移行する。地方銀行発のネット銀行はふくおかFGのみんなの銀行に続き2例目となる。UI銀行は2022年1月にサービスを始める。韓国の新韓銀行の日本法人、SBJ銀行が開発した軽量な勘定系システムを採用した。クラウドを活用するため、自行でサーバーを保有してシステムを動かすより運用にかかる費用が軽く済む。
きらぼし銀行の個人顧客に対してUI銀行の利用を促し、預金も移してもらう戦略だ。従来より低い手数料や高い預金金利を打ち出し、スマートフォンで取引がしやすい利便性も訴える。

キャプチャ




※動画あり








ふくおかFGに続いて東京きらぼしFGまでもがネット銀行事業に参入するようです
きらぼし銀行といえば2018年に八千代銀行・東京都民銀行・新銀行東京の3行が合併してできた銀行です。例の石原都知事がトチ狂って作った新銀行東京をも混じっています
微妙な銀行が混じってるのでかなりいわくつきな銀行と印象を持っていますφ(.. )

きらぼし銀行でニュースや動画検索すると目立つといえば下記の3件ですね
.轡好謄狹合時に支店番号の案内が準備が不足していて大きなトラブルを起こした。
∪瀘前後に3億7000万円の横領が発覚、犯人の行員は失踪して行方知れず
旧新銀行東京出身のエリート行員が妻を殺害して母親と一緒に死体を埋める


まあ正直いってそれ以外なんのネタもない地味な銀行なんですけど
信用が重要な銀行とはおよそ思えないような低レベルな事件が多いのでネットで有名です
正直いって、なにが悲しくてこんな銀行に預金するんだろってレベルですおね(´・ω・`)
横領して逃げた行員が逮捕されたならまだいいけど、いまだに失踪して行方不明ですし
殺人して自主じゃなくて、殺人した後で死体遺棄ですからね。もうねアホかと
銀行としての「信用」って部分が根本的に欠落してるイメージが強いです。

ぶっちゃけきらぼし銀行って野村證券と同じくらい不祥事犯罪が多すぎるんで
こういう金融機関とは付き合いたくないというか絶対個人情報渡したくないですよね
住所と口座残高バレたら行員に強盗されて殺されるんじゃないかって不安があるレベル

そんなステキな逸話を持つ東京きらぼしFGがネット銀行に参入するようです
しかもまたこれが韓国系のSBJ銀行の勘定システムとクラウド活用するという
なかなかハードなキーワードが並んでいる点も気になるというか、心配な点ですよね。
いかにも「かの国の法則」が発動して事件に巻き込まれそうな臭いがプンプンします
安いクラウドはぶっちゃけちょいちょい不具合や障害起こすので非常に心配です
最大手のAWS(アマゾンウェブサービス)ですら頻繁にシステム障害おこしてますからね。

さらに言うと、クラウドサービスの中にはシステム障害起こしたあげくに
二度と復旧できなくなってデータをもとに戻せなくなったモノすらありますφ(.. )
クラウドが安いってのはあるけど預金データ紛失とか復旧不可とかなったら悲惨なんで
あまりコストダウン目的にクラウド導入すればいいという考えは止めてほしいおね

問題点
,修發修皺燭目的でネット銀行を設立したいのか戦略やコンセプトがない。
▲優奪隼業にまったく知見のない地銀が手掛けるには難易度が高すぎる。
3業4年目に黒字化できなかったら即撤退ってルール理解を十分してるのか?

そもそも信用組合上がりでネット事業に不得手な銀行がなぜネット銀行を作るのか
ネット銀行作ればすぐに残高と口座が増えるだろうっていう甘い考えがあると思います。
SBIや楽天銀行が成功してるのはネット事業に精通してノウハウ持っているからなので
地銀でもネット銀行作ったらすぐ成功するとかそう考えはまったく通じないでそφ(.. )

最近はJALとかヤマダ電機が住信SBIネット銀行のAPIを利用して銀行業参入してるけど
あれはそもそも自前の顧客を膨大に抱えているからこそできる事業なので
地銀が1からネット顧客を集めて、収益を上げていくっていうのは超厳しいでそ
なんせ4年目までに集客と黒字化を達成しなきゃいけないからハードル高いですし

ネット銀行ってとりあえずお金出せばできちゃうから作るのは簡単なんだおね。
ただ黒字化するとか、4年以内に黒字化ってのは死ぬほどハードル高いだけであって

東京きらぼしFG(7173) 1,640円 −22円 (−1.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7173
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7173.T/chart




2019年08月09日
地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2019-08-09.html

2019年06月12日
殺人、死体遺棄、横領で有名なきらぼし銀行さん またやらかす

2018年08月18日
きらぼし銀元行員着服、5億7600万円に拡大

2018年07月19日
犯罪者がきら星のごとく湧いてくる、きらぼし銀行が熱い!

2019年09月01日
弘道会よりよく逮捕される野村證券、今年6人目の逮捕者出す

2019年07月04日
野村証券社員 合コンと間違えて強姦(レイプ)しちゃって逮捕!


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2021年12月01日

ネット銀行 2021年3月期4Q(2020年4月〜2021年3月) 通期業績比較

住信SBIネット銀行、東証に上場申請
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0830Y0Y1A001C2000000/
2021年10月8日 16:58 日本経済新聞
SBIホールディングスは8日、傘下のインターネット専業銀行、住信SBIネット銀行が東京証券取引所に上場申請したと発表した。市場区分や具体的な時期は未定。50%ずつ出資するSBIと三井住友信託銀行は上場後も一定の株式を持ち続ける意向だ。
住信SBIは2007年に営業を始めた。SBIグループのネット証券との口座連携サービスや低金利の住宅ローンで、若年層を中心に顧客を増やしている。直近の預金残高は6兆4千億円超と、中堅地銀並みに拡大した。21年3月期の住宅ローンの取扱額は約8500億円と、ネット銀行では最大手とみられる。


楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB306R90Q1A930C2000000/
2021年9月30日 18:20 日本経済新聞
楽天グループは30日、傘下のインターネット専業銀行、楽天銀行の上場準備を始めると発表した。具体的な時期は未定だが、上場後も楽天の連結子会社とする。楽天銀は実店舗を持たず、低コストを武器に顧客基盤を広げている。新規株式公開(IPO)を通じた資金調達で、グループ全体の競争力を高める狙いがある。楽天銀は2001年に開業したイーバンク銀行が源流で、09年に楽天の連結子会社となった。グループの電子商取引(EC)の支払いや、ネット証券での金融商品の決済用といった利用目的で顧客基盤を急速に伸ばしている。直近の口座数はネット銀行として最多の1123万口座を誇る。総資産は6兆円を超える。
新規参入した携帯通信事業の先行投資で財務基盤が悪化するなか、楽天銀のIPOで資金調達手段を確保する狙いもある。



楽天銀行 2021年3月期通期決算(2020/4/1〜2021/3/31)
経常収益 1,033億8,600万円(+  8.2%)
経常利益    275億8,100万円(+  1.1%)
最終利益    193億3,700万円(+  1.9%)

預かり残高 5兆7,655億円(+12.8%)
累計口座数 1,052万0,000口座(+6.2%) 
預かり増加金額 +6,544億円
口座増加数  +620,000口座
一口座あたりの預かり残高 54万8,051円
従業員数 787名(+62人)

住信SBIネット銀行 2021年3月期通期決算(2020/4/1〜2021/3/31)
経常収益 787億5,400万円(+  1.3%)
経常利益 207億2,600万円(+  9.1%)
最終利益 139億2,800万円(+10.8%)

預かり残高 6兆2,938億円(+3.0%)
累計口座数 451万0,000口座(+4.3%)
預かり増加金額 +1,861億円
口座増加数  +18万8,000口座
一口座あたりの預かり残高 139万5,521円 
従業員数 不明

ソニー銀行 2021年3月期通期決算(2020/4/1〜2021/3/31)
経常収益 527億6,200万円(+  5.0%)
経常利益 113億4,100万円(+  6.1%)
最終利益   75億2,700万円(+  6.3%)

預かり残高 2兆9,796億円(+1.0%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +456億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 554名(+34人)

大和ネクスト銀行 2021年3月期通期決算(2020/4/1〜2021/3/31)
経常収益 352億1,300万円(−20.2%)
経常利益   36億0,800万円(−40.8%)
最終利益   24億6,400万円(−41.3%)

預かり残高 4兆4,303億円(+3.9%)
累計口座数 150万5,000口座(+2.3%)
預かり増加金額 +1,664億円
口座増加数  +3万5,000口座
一口座あたりの預かり残高 294万3,720円
従業員数 95名(−2人)

ジャパンネット銀行 2021年3月期通期決算(2020/4/1〜2021/3/31)
経常収益 381億8,300万円(+17.2%)
経常利益   44億3,400万円110.6%)
最終利益   30億7,300万円103.5%)

預かり残高 1兆2,168億円(+1.6%)
累計口座数 512万0000口座(+3.4%)
預かり増加金額   +201億円
口座増加数  +17万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 23万7,673円
従業員数 482名(+55人)

じぶん銀行 2021年3月期通期決算(2020/4/1〜2021/3/31)
経常収益 510億7,700万円(+17.0%)
経常利益   30億6,700万円(+  8.1%)
最終利益   25億2,000万円(+33.4%)

預かり残高 1兆2,290億円(+10.5%)
累計口座数 372万0,000口座(+3.0%)
預かり増加金額 +1,175億円
口座増加数 +10万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 33万0,376円
従業員数 348名(+45人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2020月12末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

少し遅いけどネット銀行各社の第3四半期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
今回も楽天銀行の業績が圧倒的にぶっちぎりでが1位だったようです
ただし楽天銀行は業績の伸び率が一気に低下してるのでここが正念場といったところ。

楽天カードとの提携という超好材料でここ数年ずっと伸びてきたわけですが
逆にいうと伸びしろがなくなってきて成長余地が小さくなってきた感じですおね
楽天銀行は成長力が次第に落ちてきてるんで上場してもけっこう微妙な感じです。
もっとしっかり成長路線を示さないと上場してから株価が冴えない展開かもですね。

住信SBIネット銀行は前回書いた通りけっこう戦略面で当たり引いてる印象があります。
一時は楽天銀行に大差付けられてたけど、地道な戦略変更がここに来て大当たり
JALとかヤマダ電機と組んで自社の銀行システムの開放が功を奏しています

ちなみに2021年に入ってからの伸びでは住信SBIネット銀行が楽天銀行に勝ってます
今すぐに両者に地位がひっくり返るというわけではないですがφ(.. )
3年後には住信SBIネット銀行が業績で楽天銀行を抜き返してるかもしれませんね。
もし両社が同じような時期に上場したとしたら住信SBIネット銀行がいいでそ

最近やたら業績が急激に回復してるのはPayPay銀行ですね(´∀`*)
こちらはVisaデビットやスマホ決済(PayPay)による決済件数が鰻登りに増加
決済のコストはPayPayが負担してるんで同じグループのPayPayは大赤字ですけど
決済を請け負ってるPayPay銀行はとんでもない勢いで決済件数が伸びています

楽天銀行が楽天カードの決済を同じグループ内から請け負ったことで伸びたように
PayPayも似たような流れで決済で稼ぐビジネスが伸びてるのがよくわかります
ネット銀行の中ではこのPayPay銀行が足元で最も良い業績のようです
https://www.paypay-bank.co.jp/company/financial/2021_ref.pdf
キャプチャ















2021年10月08日
住信SBIネット銀行、東証に上場申請

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-10-08.html

2021年09月30日
楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-09-30.html

2020年11月04日
ネット銀行 4Q(2019年4月〜2020年3月) 通期業績比較

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2020-11-04.html


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2021年10月08日

住信SBIネット銀行、東証に上場申請

住信SBIネット銀行、東証に上場申請
2021年10月8日 16:58 日本経済新聞
SBIホールディングスは8日、傘下のインターネット専業銀行、住信SBIネット銀行が東京証券取引所に上場申請したと発表した。市場区分や具体的な時期は未定。50%ずつ出資するSBIと三井住友信託銀行は上場後も一定の株式を持ち続ける意向だ。
住信SBIは2007年に営業を始めた。SBIグループのネット証券との口座連携サービスや低金利の住宅ローンで、若年層を中心に顧客を増やしている。直近の預金残高は6兆4千億円超と、中堅地銀並みに拡大した。21年3月期の住宅ローンの取扱額は約8500億円と、ネット銀行では最大手とみられる。
足元では主力の住宅ローンから収益構造の多角化を図っている。注力するのが銀行機能を外部の事業会社に提供する「BaaS(バンキング・アズ・ア・サービス)」事業だ。すでに提携先の日本航空(JAL)やヤマダホールディングスなどが同行のシステムを使い、自社ブランドの銀行サービスを始めている。

JALや地銀などと組む住信SBIネット銀行が「NEOBANK」で目指す
新しいバンキングのあり方
2020年 8月 20日 07:03 CoinDesk Japan
金融業界の将来に対する不安の声は小さくない。銀行や証券など金融機関はいずれも生き残りをかけて新しいあり方を模索している。海外では、銀行業免許を持たずに金融サービスを提供するなどといった、新しいバンキングのあり方を体現したネオバンク・チャレンジャーバンクという存在が生まれ、支持されている。
こうした中で、住信SBIネット銀行が「NEOBANK」という構想を掲げ、推進している(NEOBANKは住信SBIネット銀行の登録商標)。これは銀行としてのインフラを銀行以外の事業者に提供するBanking as a Service(BaaS)事業だ。既にJALと協業しているほか、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループとは協業に向けた協議をしているという。
たとえば同社が既に組んでいる日本航空(JAL)がその一例だ。JAL NEOBANKは、JALのグループ会社JALペイメント・ポートと住信SBIネット銀行との共同事業で、「JALマイレージバンク会員専用のネット銀行サービス」。アプリで預金や決済などの銀行機能を利用でき、銀行取引でマイルも貯められる。仕組みとしては、住信SBIネット銀行のJAL支店をつくったかっこうで、外貨預金や両替の際の為替レートは住信SBIネット銀行とまったく同じだという。
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前回ニュースになってた楽天銀行は「上場の準備を始めた」という内容でしたが
今回の住信SBIネット銀行の場合は上場の申請をすでに行ったという内容です。
つまり東証の審査がこのまま終わるともうすぐ実際に上場するということ
早ければ年末か、遅くとも来年の前半にも実際にIPOしそうですねφ(.. )

住信SBIネット銀行と楽天銀行はSBIと楽天というグループ傘下の銀行なので
これまでどっちが業績がよいかとか口座数はどっちが多いかで張りあってきましたが
上場した後は「どっちが時価総額が上か」みたいな競争をしそうですよねΣ(・ω・ノ)ノ

楽天銀行が楽天カードの決済業務を一括で請け負い始めたことで決済が活発になり
一時期は楽天銀行が一気に突き放して伸びてましたけど、最近は伸びが停滞してます
もちろん現在においても経常利益で比較すると楽天銀行の方が1.25倍多いので
2社の業績にはまだけっこうな差があるのも事実ですけどおそらく今だけでしょう

楽天銀行は楽天銀行の口座と楽天グループの決済(楽天カードとか)を集約して
ようは「楽天経済圏」の決済を丸ごと請け負うことで最近業績を伸ばしました
ただ一方で、この戦略は自分自身で経済圏の限界を作ってしまったともいえます。

一時期住信SBIネット銀行は楽天銀行に大きな差をつけられて逆転されてたので
逆転の秘策としてBaaS(Banking as a Service)に舵を切ったのが成功の秘訣でしょう

BaaSがなにかというと、要は銀行システムを他業種企業に開放したってことです。
これまでずっと銀行事業をやりたかったけどハードルが高くてできなくてできなかった
JAL、ヤマダ電機、CCCとかに銀行機能を提供するサービスを開始したわけです。
実質的には住信SBIネット銀行の中にJAL支店とかヤマダ電機支店ができる感じで
これから提携先を増やしていけば無限に支店数を増やしていけるわけですφ(.. )

これなにが優れてるかというと、従来は住信SBIネット銀行が自前で広告を出して
自社のお客を一から集めてこないと口座数が増やせないという限界があるのですが、
JALやヤマダ電機に銀行機能を提供すると自分で客を集める手間が省けるんで
結果的に住信SBIネット銀行のJAL支店やヤマダ電機支店にいおいて
いきなり数百万とか数千万人の新規顧客を獲得できるチャンスが広がるんですね(´∀`*)
.
キャプチャ








リンク先 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82061?page=3

楽天経済圏というのはまさに楽天グループによる「囲い込み戦略」の一環ですが
良くも悪くも囲い込みなので外部と接続がないので限界があるわけです(´・ω・`)
楽天経済圏を拡大するには自腹で広告出して新規会員を増やすしかありません
住信SBIネット銀行は囲い込みではなく、開放によって経済圏を外に拡大して
結果的に提携してる他社のお客を自社のお客に取り込むことができるわけです
そして決済取引が増えれば増えるほど自社の利益も増えていくという仕組みですね

住信SBIネット銀行は非常に戦略とスキームがよくできてるので評価が高いです

逆に楽天経済圏は閉じてるがゆえに外部に拡大していく仕組みになってないので
ここから加速的に業績が伸びるかっていわれたら非常に伸びにくいと思います
もし仮に、2社が同時タイミングでにIPOしたら業績の伸びと拡張性においては
圧倒的に住信SBIネット銀行の方が上回るのでこちらを買うべきだと思います(´・ω・`)
もう2〜3年もしないうちに2社の業績は再度逆転されてひっくり返るでしょう

住信SBIネット銀行 2022年3月期第1四半期決算(2021/4/1〜2021/6/30)
経常収益 193億2,100万円(+  3.5%)
経常利益   56億4,500万円(+15.0%)
最終利益   51億8,100万円(+51.4%)

楽天銀行 2022年3月期第1四半期決算(2021/4/1〜2021/6/30)
経常収益 265億0,500万円(+  6.5%)
経常利益   70億1,700万円(−  3.7%)
最終利益   49億9,600万円(−  1.2%)


2021年09月30日
楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ


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2021年09月30日

楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ

楽天グループ、楽天銀行の上場準備開始へ
2021年9月30日 18:20 日本経済新聞
楽天グループは30日、傘下のインターネット専業銀行、楽天銀行の上場準備を始めると発表した。具体的な時期は未定だが、上場後も楽天の連結子会社とする。楽天銀は実店舗を持たず、低コストを武器に顧客基盤を広げている。新規株式公開(IPO)を通じた資金調達で、グループ全体の競争力を高める狙いがある。IPOが実現すれば、楽天グループとして初の子会社上場となる。東京証券取引所の最上位の市場区分「プライム」を想定しているものとみられる。
楽天銀は2001年に開業したイーバンク銀行が源流で、09年に楽天の連結子会社となった。グループの電子商取引(EC)の支払いや、ネット証券での金融商品の決済用といった利用目的で顧客基盤を急速に伸ばしている。直近の口座数はネット銀行として最多の1123万口座を誇る。総資産は6兆円を超える。
新規参入した携帯通信事業の先行投資で財務基盤が悪化するなか、楽天銀のIPOで資金調達手段を確保する狙いもある。
キャプチャ


2年ほど前に住信SBIネット銀行が上場を検討をしてるというニュースが出て
結局そのままどうなったのかわからないまま続報が絶えてしまいましたがφ(.. )
今度は楽天銀行が上場準備を開始したというニュースが出ていました

楽天グループは傘下にものすごくたくさんの子会社がぶら下がってますが
てっきり一番稼いでる楽天カードの部門が上場するのかなって思っていたら
カードではなく楽天銀行が上場を準備とあったので少し意外な気がしました(´・ω・`)

SBIは子会社をバンバン上場させてその株をSBIグループの投資部門に持たせて
これでもかってくらいに上場直後からありったけ売りまくりやって
個人投資家を嵌めこんで財布代わりに個人投資家を喰いまくる会社で有名です
そして最後は、死ぬほど安い株価でTOBして買い戻すのがSBIの手口ですよね。

一方で、楽天グループってそもそも子会社を上場させたことは一度もなくて
SBIみたいな市場から金を奪い取る簒奪者みたいなIPOはやったことはありません。
ただし今回の楽天銀行のIPOは「なに目的なのか」がなんか曖昧ですよね
これまでず〜〜〜っと子会社をIPOしてこなかった楽天グループが
なぜ今になって唐突に子会社IPOに踏み切ったのかという疑問点ですφ(.. )

まあおそらくは携帯事業に想定以上の投資資金が必要だとわかってきたので
投資資金や借金返済のために子会社をIPOさせて資金調達したいのはわかるけど
楽天銀行を子会社にしつつIPOするなら50%しか株は手放せませんよね
となるとたかが500億円の金欲しさに子会社の株売ろうとしてるって考えると
楽天本体もけっこう資金繰りに苦労してんるだろうなって思っちゃいますよね

正直あまり前向きでポジティブな意味でのIPOではないんだろうなって思いますよね

楽天(4755) 1,081円 −15円 (−1.36%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4755
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4755.T/chart

住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初
2020年1月29日 18:00 日本経済新聞
インターネット専業の住信SBIネット銀行が株式を上場する検討に入ったことがわかった。株式を50%ずつ持つSBIホールディングスと三井住友信託銀行がすでに協議を始めており、ネット専業の銀行としては初の上場になる見通しだ。


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2021年09月23日

銀行振り込み手数料値下げへ 10月から銀行間で半減

銀行振り込み手数料値下げへ 10月から銀行間で半減
2021年03月19日 16時16分 ITmedia
銀行間の資金決済を担う全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)は3月18日に、銀行間の送金手数料を10月1日から一律62円に引き下げると発表した。従来は、3万円未満が117円、3万円以上が162円で、40年以上据え置かれていた。銀行間で振り込みを行う場合、銀行は全銀ネットに接続して送金を行う。各銀行は、全銀ネットにかかる手数料に上乗せする形で利用者への手数料を決めることが多い。
昨今は多くのコード決済事業者がサービスを開始したが、利用者が銀行口座から入金する際にも、裏側では銀行振込の仕組みが使われており、全銀ネットの手数料がかかる。手数料をユーザーが負担するサービスはほとんどなく、事業者が負担していたため、コスト面がキャッシュレス決済普及の障害となっているといわれていた。

GMOあおぞら、振込手数料の引き下げ幅拡大 個人86円に
2021年8月31日  日本経済新聞
インターネット専業のGMOあおぞらネット銀行は31日、10月から予定していた他行あてのネットバンキングの振込手数料を再び引き下げると発表した。個人向けを86円と、ネット銀行で最も低い水準にする。銀行間送金の共通インフラの利用料が下がることを受け、ネット銀行の手数料競争が一段と激しくなってきた。GMOあおぞらの個人向け手数料は現在157円。他行に先駆けて7月に、これを145円に引き下げると発表していた。その後、ソニー銀行が110円に設定したほか、直近では住信SBIネット銀行が88円と最も低い水準に下げることを明らかにした

住信SBI、振込手数料を個人88円に下げ 業界最安に
2021年8月23日 18:00
インターネット専業銀行の住信SBIネット銀行は10月から、他行あてのネットバンキングの振込手数料を引き下げる。個人向けは一律88円と、現在の157円から69円安くし、ネット銀行では最も低い水準にする。
キャプチャ




これまで40年間も高い接続手数体系を維持していた全銀システムにメスが入って
2021年10月1日から銀行間の振込手数料の値下げが開始されますφ(.. )
今回の値下げは公正取引委員会が介入して起きた規制緩和みたいなもんですね

全銀システムへの接続手数料は10月1日から62円に見直されるようなので
各銀行間の振込手数料もこの62円より少し高い価格が下限になりそうですね
GMOあおぞらネット銀行は振込手数料を86円、住信SBIネット銀行は88円に値下げ
今のところ国内ではこの2行がトップクラスの安値まで大幅に引き下げしたので
両行の手数料の鞘による収入は24〜26円っていうことになりますφ(.. )

現在でもメガバン利用して振込したというだけで300〜400円も手数料がかかります
前からたかがこの程度で400円ってふざけんなよとずっと思っていたので(゚皿゚メ)
今回の振込手数料の大幅な引き上げはなにかと良い材料だなと思います
個人的にはとりあえず100円以下だったら十分満足かなって感じですおね

ちなみに銀行からネット証券にお金を振り込むと手数料が0円だったりしますが
あれは銀行が手数料を無料にしてるのではなく、証券会社が自己負担してるだけなので
今回の振込手数料の値下げとはまったく関係はありませんφ(.. )

ちなみにPayPay(旧ジャパンネット銀行)は振込手数料を145円と少ししか下げていません。
特に楽天銀行なんて3万円以下は手数料150円、3万円以上は229円なので
ぶっちゃけメガバンクと同じくらいの振込手数料なので非常に割高に感じます
もはや利用価値がまったくなくなったなというのが個人的な実感ですよね(゚д゚)、ペッ
せめて100円くらいまで値下げしてくれないと絶対使う気になれないですね

GMOインターネット(9449) 2,949円 −39円 (−1.31%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9449
https://finance.yahoo.co.jp/quote/9449.T/chart

SBIホールディングス(8473) 2,715円 −63円 (2.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart




2021年07月21日
銀行業界でも手数料の引き下げ競争が(ようやく)はじまる


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2020年12月25日

SBIはブランド増やしすぎだろ… むしろ狂気というかただのキチガ〇

ライブスター証券がSBIネオトレード証券に社名変更へ
2020年11月20日15時37分 ITmedia
ライブスター証券は2021年1月1日に、SBIネオトレード証券に社名を変更すると発表した。同社は、SBIホールディングスが10月1日に買収。金融中間持株会社のSBIファイナンシャルサービシーズの完全子会社となっていた。SBIグループは、オンラインでの国内株式取引の手数料や、投資家が負担している費用の無料化を図っていくことを「ネオ証券化」と称している。SBIネオトレード証券も、一層のコスト低減につながる手数料体系や、新たなサービスを検討していく。このことで、SBI証券、SBIネオモバイル証券とともにオンライン証券事業の一翼を担うとしている。
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SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)NEW!!
SBIネオモバイル証券(LINE証券に対抗して作ったスマホ証券)
ジャパンネクスト証券(PTSやってる会社)
SBIプライム証券(存在すら知らなかった)
SBIFXトレード(FX子会社)
住信SBIネット銀行(ネット銀行)

以下国外
SBIタイオンライン証券(タイにある子会社)
SBIロイヤル証券 (カンボジアにある子会社)

2020年1月1日からライブスター証券がSBIネオトレード証券に社名変更するようです
社名変更するのが悪いとは言わないけど、ここまでくるとただのキチガイでそね。
タイやカンボジアの子会社なら別にどってこともないけどさあ
なんで「SBI」だけじゃなく「ネオ」「トレード」まで混ぜて被らせるのよwww
SBIがつくのはまだいいとして、なんでネオが2回、トレードが2回もあるんだよw
これ社名を一覧にして並べて読んだら精神異常者アスペが名付けたとしか思えねえ

ここまでやると頭おかしいというか複雑にして訳が分からなくするために
悪意を持って社名つけたようにしか思えないんですよねφ(.. )
おそらく北尾が自分で決めたんだろうけどさすがに狂気を感じるレベルですね
「アホっぽいから止めとけ」と周囲のやつ誰か止めてやれと小一時間説教したいレベル。

本来なら社名ってのはお客目線で分かりやすくつけるのが当然でそ(´・ω・`)
ここまでキーワードを被らせると何言ってるのかさっぱりわかりません。
確かに外食産業では顧客層に合わせて同じ飲み屋でも複数ブランド展開してますが
食べ物や価格帯によってはっきり店名を分けて消費者が混乱しないようにしています。

SBIはそれとまったく真逆のことやってて悪意のある嫌がらせにしか思えません
ここまでやるとわかりにくいどころか客が識別することすら困難になるおね。
「SBIネオトレード証券」「SBIネオモバイル証券」なんて
スマホ証券と普通のネット証券という程度の差はあるけど業態は同じですからね。
この2社並べると社名だけでは何が違うのかすら識別できないレベル。
初心者や高齢者ならまったく差異を識別できなくなって混乱するだけでしょ。

せめて一方はSBIライブスター証券か、ライブスター証券くらいで止めとけよ
っていうかものすごく悪意のある早口言葉にしか見えないんですが(´・ω・`)

電話で「住信SBIネット銀行からSBIネオモバイル証券またはSBIネオトレード証券
の口座に入金ください」
って言われたら聞き手は発狂するレベルだぞこれ・・・

2020年07月30日
SBIがライブスター証券を数十億円で買収

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も


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2020年11月04日

ネット銀行 4Q(2019年4月〜2020年3月) 通期業績比較

オンラインで普通預金口座を即日開設 ジャパンネット銀行が開始
2020年10月29日 18時27分 ITmedia
ジャパンネット銀行は10月29日、個人向け普通預金口座の即日開設に対応したと発表した。平日夜間や土曜日、日曜日にも開設を受け付け、開設後すぐに振り込みや口座振替ができるようにする。
ジャパンネット銀行は、Zホールディングス傘下のインターネット専業銀行。口座開設の際の本人確認には、認証サービスを手掛けるポラリファイ(東京都港区)のオンライン本人確認システム「Polarify eKYC」を採用。ユーザーが運転免許証などの必要類と顔写真をアップロードすると照合し、問題がなければ口座のログイン情報をメールで送信する。
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楽天銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-200513-1.pdf
経常収益 955億1,300万円(+  8.8%)
経常利益 272億7,500万円(−  0.1%)
最終利益 189億6,000万円(−  0.4%)

預かり残高 3兆4,048億円(+2.4%)
累計口座数 868万0,000口座(+5.2%) 
預かり増加金額 +806億円
口座増加数  +430,000口座
一口座あたりの預かり残高 40万1,474円
従業員数 725名(+15人)

住信SBIネット銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20200515_fs.pdf
経常収益 777億3,700万円(+14.1%)
経常利益 190億0,000万円(+  6.6%)
最終利益 125億7,000万円(+  4.9%)

預かり残高 5兆3,922億円(−0.5%)
累計口座数 392万9,000口座(+3.4%)
預かり増加金額 −319億円
口座増加数  +13万2,000口座
一口座あたりの預かり残高 137万2,429円 
従業員数 549名(+61人)

ソニー銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
経常収益 502億7,200万円(+11.5%)
経常利益 106億9,000万円(+20.6%)
最終利益   70億8,200万円(+20.7%)

預かり残高 2兆5,923億円(−1.2%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 −330億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 520名(+22人)

大和ネクスト銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
経常収益 441億4,500万円(−24.3%)
経常利益   60億9,900万円(−10.5%)
最終利益   41億9,700万円(−10.6%)

預かり残高 4兆0,411億円(+1.1%)
累計口座数 143万9,000口座(+0.8%)
預かり増加金額 466億円
口座増加数  +2万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 280万8,269円
従業員数 97名(−1人)

じぶん銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
経常収益 436億5,300万円+13.7%)
経常利益   28億3,500万円+21.6%)
最終利益   18億8,900万円(−0.15%)

預かり残高 1兆2,290億円(+10.5%)
累計口座数 372万0,000口座(+3.0%)
預かり増加金額 +1,175億円
口座増加数 10万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 33万0,376円
従業員数 348名(+45人)

ジャパンネット銀行 2020年3月期第4四半期 通期決算(2019/4/1〜2020/03/31)
経常収益 325億6,300万円+12.2%)
経常利益   21億0,500万円+21.6%)
最終利益   15億1,000万円+34.2%)

預かり残高 9,203億円(±0.0%)
累計口座数 458万0000口座(+2.7%)
預かり増加金額   ±0億円
口座増加数  +12万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 20万0,938円
従業員数 427名(+40人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2019月12末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

少し遅いけどネット銀行各社の第4四半期決算を比較してみたにょ(σ´∀`)σ
楽天カードの決済取扱でここ数年一気に伸びてきた楽天銀行ですが、
ここにきてようやく伸びしろが尽きてきたのか売上高がついに伸びなくなりました
一方、近年は住信SBIネット銀行は売上高も利益も着実に伸ばしてきていますφ(.. )

そうは言っても両行はかなり差が開いているので今すぐ逆転もないでしょう。
このまま住信SBIネット銀行が数年先も伸び続けるのかは不明な点もあるし、
楽天銀行が再度成長性を取り戻せばまた格差が開いていく可能性もあります。
数字うんぬんよりまずは両行のこれからの戦略が非常に重要になってくるでそう

このところ不調で売上高も利益も凋落の一途にあるのが大和ネクスト銀行です。
この銀行は預金を集めて資金運用で稼ぐビジネスモデルのネット銀行ですが、
運用金利の低下が影響しているのか利幅も利益額も急激に落としてきています
特に今年2020年に入ってからは足元で業績がムチャクチャに悪化しています

足元の2020年4〜9月は売上高も利益も50〜60%ダウンという壊滅的な有り様(´・ω・`)
https://www.bank-daiwa.co.jp/about/disclosure/financial/
おそらく新型コロナの影響で景気が悪化して利下げと金融有緩和が進んだことで
利回りが低下して債券等の運用でほとんど稼げなくなったからじゃないかな〜
このまま景気回復が鈍いまま金利が回復しないと最下位まで転落もあるでそう。
ついでに言うと大和ネクスト銀行はここ2.年半くらい預かり残高が頭打ちで
4兆円あたりからまったく伸びなくなってきています(´・ω・`)
このまま預かりが増えなかったら金利が上昇に転じても業績は伸びにくいでそね
非常によくないことが複数同時で発生してるので先行きは暗い感じです

ジャパンネット銀行はPayPayのおかげで決済件数が増えてるみたいですね
2019年の前半はいまいちな伸びであまりぱっとしない業績でしたが
2019年10月〜2020年3月から一気に飛ばして業績が急回復してます
足元の2020年4〜6月は売上高も利益もとんでもなく高い伸びになってます
https://www.japannetbank.co.jp/company/financial/financial_highlight.html

じぶん銀行は2020年3月度(2019/4〜2020/3)は大して伸びていませんが
2021年3月度(2020/4以降〜)は急激に業績が回復してるのがわかるにょ(σ´∀`)σ
ちなみに同じグループ傘下のauカブコム証券は昨年度の通期利益が
前年比で約60%ダウンして15億円でしたが、じぶん銀行は18億円稼いでるので
すでに証券より銀行が稼いでるので立場がひっくり返ってるようですΣ(・ω・ノ)ノ
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/

さらにいうと2021年3月度ではauカブコム証券は4〜6月の1Qが2.7億円赤字
7〜9月で何とか取り返しで前期決算(4〜9月)はなんとか5.2億円黒字でした。
一方のauじぶん銀行は2020年4〜9月の前期決算ですでに18憶円の利益を稼いでます
簡単にいってしまうと、auじぶん銀行はauカブコム証券の約3倍稼いでるってこと。
もはやauカブコム証券はauフィナンシャルHDの中でも足を引っぱる存在です
https://kabu.com/company/disclosure/accounting_line.html


2020年05月02日
ネット銀行 2Q(2019年4月〜2019年9月) 四半期業績比較

2020年02月06日
住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初

2019年05月23日
ネット銀行 4Q(2018年4月〜2019年3月) 四半期業績比較


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2020年05月02日

ネット銀行 2Q(2019年4月〜2019年9月) 四半期業績比較

住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初
2020/1/29 18:00 日本経済新聞 電子版 
インターネット専業の住信SBIネット銀行が株式を上場する検討に入ったことがわかった。株式を50%ずつ持つSBIホールディングスと三井住友信託銀行がすでに協議を始めており、ネット専業の銀行としては初の上場になる見通しだ。住信SBIは上場で経営の自由度や知名度を高めるとともに、フィンテック分野を強化し、住宅ローンに偏る収益構造の多角化を図る。
住信SBIは2007年に業務を始めた。ネット専業の銀行には00年以降に異業種から参入したジャパンネット銀行や楽天銀行(旧イーバンク銀行)などがあるが、住信SBIは住宅ローンに強みを持つ。19年3月期の経常利益は前の期比15%増の178億円。ネット上で手続きが完結する利便性や大手行より低い住宅ローン金利で若年層を中心に支持を集めている。
昨年9月末時点で住宅ローンの取扱額は約5兆4千億円とネット専業の銀行では最大手だ。時価総額は中央値で4千億円程度との試算がある。
上場に向けた具体的な計画は今後詰めるが、三井住友信託とSBIは一定の株式を持ち続ける意向で、企業統治の観点から風当たりが強まる親子上場問題にどう対応するかも論点となる。
かねてSBIと三井住友信託は、住信SBIの利益が一定の水準に達すれば上場を検討する意向だった。住信SBIが3期連続で増益を確保するなど業績が堅調に推移し、今後も利益成長が見込めることから協議を始めることにした。





楽天銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
https://www.rakuten-bank.co.jp/company/disclosure/pdf/situation-191107-1.pdf
経常収益 467億0,700万円(+  9.1%)
経常利益 135億0,800万円(−  0.5%)
最終利益   93億6,100万円(−  0.5%)

預かり残高 2兆9,080億円(+3.1%)
累計口座数 788万0,000口座(+3.6%) 
預かり増加金額 +895億円
口座増加数  +280,000口座
一口座あたりの預かり残高 36万9,035円
従業員数 746名(+53人)

住信SBIネット銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
https://www.netbk.co.jp/contents/resources/pdf/pr/20191115_fs.pdf
経常収益 373億8,300万円(+14.9%)
経常利益   85億6,300万円(+  8.4%)
最終利益   57億8,400万円(+  7.7%)

預かり残高 5兆2,137億円(+4.0%)
累計口座数 371万3,000口座(+2.4%)
預かり増加金額 2,013億円
口座増加数  +8万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 140万4,174円 
従業員数 522名(+26人)

ソニー銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
経常収益 245億8,000万円(+11.5%)
経常利益   56億2,700万円(+20.6%)
最終利益   37億3,900万円(+20.7%)

預かり残高 2兆5,530億円(+1.0%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +261億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 516名(+16人)

大和ネクスト銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
経常収益 238億4,700万円(−  9.0%)
経常利益   40億1,200万円(+19.9%)
最終利益   27億6,400万円(+19.9%)

預かり残高 4兆0,459億円(+1.0%)
累計口座数 139万4,000口座(+0.8%)
預かり増加金額 2,514億円
口座増加数  +1万2,000口座
一口座あたりの預かり残高 290万0,236円
従業員数 99名(−4人)

じぶん銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
経常収益 204億9,500万円+11.1%)
経常利益   12億9,400万円+201.2%)
最終利益   10億4,800万円+202.3%)

預かり残高 1兆2,290億円(+10.5%)
累計口座数 372万0,000口座(+3.0%)
預かり増加金額 +1,175億円
口座増加数 10万9,000口座
一口座あたりの預かり残高 33万0,376円
従業員数 348名(+45人)

ジャパンネット銀行 2020年3月期第2四半期決算(2019/4/1〜2019/9/30)
経常収益 155億1,200万円  7.3%)
経常利益     8億5,700万円41.1%)
最終利益     6億6,500万円34.0%)

預かり残高 8,499億円(+4.2%)
累計口座数 428万0000口座(+2.6%)
預かり増加金額   349億円
口座増加数  +11万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 19万8,590円
従業員数 416名(+38人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2019月4末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

少し遅いけどネット銀行各社の第3四半期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
今回も楽天銀行の業績が圧倒的にぶっちぎりでが1位だったようです
ただし楽天銀行は業績の伸び率が一気に低下してるのでここが正念場といったところ
楽天カードとの提携という超好材料でここ数年ずっと伸びてきたわけですが
ようやくその効果が切れてきたようですねまったく伸びがなくなってる感じ。

一方でこのところ高い伸び率に回復してきてるのがソニー銀行と大和ネクスト銀行
もしこの2行がこのまま後3年間この高い伸び率を維持できるようならば
一つ上のランクの住信SBIネット銀行を追い抜く可能性もありえるでしょうφ(.. )
一方で、一番業績の伸びが悪いのがジャパンネット銀行でした
PayPayとのシステム連携強化の開発費だとかキャンペーン費用が膨らんだようです。
同じようにPayPayへのシステム連携対応やキャンペーン費用が膨らんだせいで
一時期やたら業績が落ち込んでたヤフー(Zホールディングス)とよく似てます
https://www.japannetbank.co.jp/company/financial/pdf/2020half_ref.pdf

いつもデータ見て思うんですけどネット銀行って従業員多いですよねΣ(・ω・ノ)ノ
伸び盛りって感じの企業でもないのにやたら従業員数が増えてるイメージ。
同じような規模の地銀に比べたらはるかに従業員数は抑制してるんだろうけど
毎年5〜10%も総人員数が増え続けるってなかなか見かけない業界だと思います。

実はなつさんがたまたま各銀行の開示情報みてたら一つヤバいことに気がつきました
ソニー銀行のFXはお客の注文ほぼすべて丸呑みしてたという事実です
月によっては未カバー率が73〜77%とかとんでもない異常値だおね。
これ実際にはソニー銀行はGSとかドイチェ銀行とかにまともにカバー取引してなくて
客のFX注文をほぼ丸呑みしてたっていう証拠ですからね。
その未カバー率が悪質で有名なDMMFXと同じくらい高いってのは異常すぎでしょう
他のネット銀行は必ずまともに顧客のFX注文はカバーしてるのにソニー銀行だけ丸呑み

ソニー銀行 未カバー率22〜77%
https://sonybank.net/disclosure/fxkaiji.html

DMMFX 未カバー率52〜79%
https://securities.dmm.com/fx_risk_disclosure/

楽天銀行 未カバー率0%
https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fx/info/risk.html
※楽天証券に完全カバーしてるので当たり前といえばあたりまえですが
まあ楽天証券はきちんとカバーしてる
https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/company/disclosure/fx_trading_risk.html

住信SBIネット銀行 未カバー率0%
https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/fx/ohfx/risk/

じぶん銀行 未カバー率0%
https://www.jibunbank.co.jp/announcement/2020/0420_01.html

ジャパンネット銀行 未カバー率は0%
https://www.japannetbank.co.jp/fxtradingrisk/index.html
2020年02月06日
住信SBI、上場を検討 ネット専業銀行で初

2019年05月23日
ネット銀行 4Q(2018年4月〜2019年3月) 四半期業績比較

2019年04月11日
ネット銀行 3Q(2018年4月〜2018年12月) 四半期業績比較

2018年11月23日
ネット銀行 2Q(2018年4月〜2018年9月) 四半期業績比較


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2019年08月09日

地銀のふくおかFGが地銀初のネット銀行参入「みんなの銀行」開業へ

ふくおかFG、地銀初のネット銀行参入 「みんなの銀行」20年度中に開業へ
2019年08月07日 11時44分
福岡銀行などを傘下に持つ金融持ち株会社、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は8月7日、2020年度中をめどにインターネット専業銀行「みんなの銀行」を開業する計画を発表した。同日付で準備会社を設立し、銀行免許の取得を目指す。地方銀行のネット銀行参入は初めて。IT企業など異業種による金融業への参入が相次ぐ中で、ネット銀行を設立することで、若年層の銀行離れに歯止めをかける狙いがある。
ふくおかFGは、ネット銀行に参入する背景について「(スマートフォンなどに慣れ親しんだ)デジタルネイティブな顧客が増加し、既存の銀行・金融サービスでは、新しい顧客のニーズに十分に応えられないシーンが生じ始めている」と説明する。こうした顧客のニーズに応えるため、新銀行設立に向けた取り組みでは「銀行の3大業務である預金・為替・貸付と、3大機能である金融仲介・決済・信用創造に着目し、従来の枠組みにとらわれることなく、銀行の仕組みを再定義する」という。




地銀の勝ち組といわれてるふくおかFGがネット銀行を開業する予定のようです
わざわざ地銀がなんの意味あってネット銀行を作るのかははなはだ謎ですが
新しい事業に投資するというその気概は評価してもいいのかなと思いますφ(.. )

ただし最初にここで断言しておきますが極めて高い確率で失敗するでそう
残念ながら地銀レベルでネット銀行設立しても黒字化できなくてポシャりそうだおね。
内容をいろいろ読んでみたけど根本的に大きな問題があると思います。
それはネット銀行を設立する理由や目的が非常に曖昧だからです(´・ω・`)

なんていうかビジネスってやっぱり成功しようと思ったらそんな容易ではないでしょう。
死ぬほど考えて計画立てて戦略を練りに練っても現実のハードルはもっと高い
それでも基本的な部分と戦略と黒字化のための施策は絶対に考えとかないといけません。
まずね、ふくおかFGの資料にはそういう一番重要な内容が一切書いてないんですよね。
ネット銀行を設立するのは簡単だけど、金を稼いで黒字化させるのはその100倍難しい
なのにどうやって金を稼ぐのかどういうビジネスモデルなのかが一行も書かれてません
言っちゃ悪いけど遠足気分でネット銀行設立したいって言ってるようにしか見えません。

問題点
,修發修皺燭目的でネット銀行を設立したいのか戦略やコンセプトがない。
▲優奪隼業にまったく知見のない地銀が手掛けるには難易度が高すぎる。
3業4年目に黒字化できなかったら即撤退ってルール理解を十分してるのか?


,砲弔い討楼貳屬瞭罎す(´・ω・`)
20代以下のデジタルネイティブ世代(若年層)の顧客を開拓したいとか書いてあるけど
そもそもネット銀行の顧客層って実際にはもっと上の年齢層だってこと知らないのかな
楽天銀行も住信SBIネット銀行もソニー銀行も主要な顧客の年齢層は30〜50代なんだおね。
もちろん20代もいるけど預けれる資産がないからほとんど何の利益にも貢献していません
資産を持ってない20代の顧客を獲得したところでなんも利益につながらないからです
ネット銀行の設立が目的になっててまともに調査や分析をまったくしてない気がします。
このへんはスマホ証券を設立した連中と同じミスをやらかしてる気がします(´・ω・`)
いきなりネット銀行設立やる前にまずはネット事業部門を強化する方がはるかに先でそ
根本的な部分で、目的とか順番を間違えてるなと思うんだおね(((( ;゚д゚)))

△砲弔い討睫簑蠅多すぎると思います。
ネット事業に不慣れで知識や技術や人材がいないのにいきなりネット銀行設立はやばい
サイバーエージェントやLINEがネット銀行を設立するってんならまだわかるけど
(少なくとも技術面や人材面では十分にやっていける余地があるから)
地方銀行がおいそれとやれるようなそんな甘い事業領域とは思えないんだおね
動画が見てる限りじゃ富士通あたりにシステム開発も運用も丸投げじゃないのかな。

はこの中でも最もハードルが高い部分ですね。
ちなみに三菱UFJとKDDIが出資しあって設立したいわくつきのじぶん銀行ですが、
いい加減な計画と戦略が仇となって投資コストがかかりすぎて悲惨な事態になりました
設立準備会社の半年間で85億円の純損失を出し開業1年目に68億円の特損を出し
開業2年目に60億円の特損を出しここまでだけど累損213億円という巨額損失を積み上げ
開業3年目にはついには103億円の特損を出し破綻寸前まで行ったのは有名な話
なんと開業前も含めるとたった3年半で316億円もの累積損失を出したわけです
開業して2〜3年間で社長の首が数回飛んだのはとても有名な話ですね(((( ;゚д゚)))

大慌てで三菱UFJ銀行とKDDIが緊急増資をしてついに資本投下額は合計で500億円
その資金で三菱UFJグループ傘下の黒字で業績の良いカード会社などを買収させて
ものすごく強引な手法でむりやり黒字化させるという荒業をやってのけましたΣ(・ω・ノ)ノ
(わかりやすく言うと業績ロンダリングをしたということ
ふくおかFGはそれくらいの身を切る覚悟が本当にあるのかなと思うんだおね
壮大な目的を立てるのはいいけど、あまりにも雑でいい加減な計画に感じました。
ふくおかFGがもしネット銀行作るならかなり苦しむことになると思います(´・ω・`)

<じぶん銀行業績のお知らせ>
https://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/

ふくおかフィナンシャルグループ(8354) 1,798円 −40円 (−2.18%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8354
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8354.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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