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タブレット

2014年03月11日

もうすぐタブレットの売上台数 > パソコンの売上台数

証券各社が、タブレット端末やスマートフォン(高機能携帯電話)の活用に注力している。大手証券では、野村ホールディングスが全国の営業担当者にタブレット端末を配布しているが、大和証券グループ本社も、夏ごろまでにタブレット端末約4千台を配布する。一方、ネット証券ではタブレットやスマホ向けのアプリを提供し投資家の利便性の向上を図っている。一方、楽天証券は、スマホなどで取引可能なアプリの提供を22年9月から開始。足元では、スマホからの売買注文は3割(件数ベース)程度に上る。マネックス証券は23年4月から株式注文や残高確認が可能なタブレット端末向けアプリを提供。同社は「今後もタブレットやスマホ向けのサービスの充実を図っていきたい」としている。
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PCの市場は不調で、消費者はタブレットが好きだ。予測は当たらないこともあるが、今のトレンドが続けば、2014年の第二四半期には売上台数でタブレットがPCを上回る。2013Q2では、タブレットが全世界で5170万台売れた。1年前の2012Q2では、3610万台だった。その間、ふつうのPCはどうだったか? 2013Q2のPCの売上台数は約7600万台だった。7550万台という数字もあるが、両者は接近しているので、どちらを使ってもいいだろう。しかしその7600台という数字は、前年同期比で11%減を意味している。これに対し同じ四半期でタブレットは、前年同期比43%の増だ。なお、増加分中のシェアはAndroidが大きい。Microsoftはわずかながら数字を計上できているが、一方Appleのタブレットは飽和状態に近い。このタッチコンピューティングという分野で今後の成長を引っ張っていくのは、どうやらAndroidのようだ。

タブレットの売上げが伸びてパソコンの売上げが落ちてるというニュースですφ(.. )
去年一昨年あたりはスマートフォンが一番売れてたようですが
今年になってからはそろそろ一巡が近いのか売上げが鈍化したとかゆってました
ドコモがiPhone販売に参入したことが刺激になって各キャリアとも数字を伸ばしてましたが、
やっぱりiPhoneも徐々に最盛期のような勢いを失ってるそうです

その一方で伸びてきてるのがタブレットなんだとか。
ま、スマートフォンは個人需要がメインですが、タブレットは法人需要が大きいおね
不動産会社の人なんてほぼ全員がタブレットもってるような印象がある。
紙なんかよりはるかにアップデート早いし、内装も綺麗に見えるからそりゃそうだろなと
スマホって画面やボタンが小さすぎて操作性という意味では物足りなさ感が強いおね(´・ω・`)
もうちょっと大きくて操作しやすい、でも大き過ぎないタブレットの時代が来るんじゃないでそか。


ss2286234570 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月23日

ドコモのネット通販ビジネス

ドコモ、格安タブレット販売を発表 9975円
2013/1/22 日本経済新聞
NTTドコモは22日の春モデルの発表会で、格安タブレット(多機能携帯端末)「dtab(ディータブ)」を3月下旬に発売すると発表した。価格は米グーグルやアマゾン・ドット・コムのタブレットより安い9975円設定。低価格を武器に普及させ、通販・コンテンツ配信を手掛ける自社の電子商取引(EC)サイト「dマーケット」の利用拡大を促す。
ディータブは中国華為技術(ファーウェイ)製。10インチの画面と処理装置が4つあるCPU「クアッドコア」を搭載している。インターネットには無線LAN(構内情報通信網)で接続。高速通信サービス「LTE」など携帯電話回線は利用できないため、毎月のデータ通信料金はかからない。9975円はドコモの既存のスマートフォン(スマホ)利用者が対象で、9月末までのキャンペーン価格とする。通常は2万5725円で扱う。ドコモはディータブを通じてdマーケットの利用促進を狙う。dマーケットでは映画などの動画配信や日用品の通信販売、ソーシャルゲーム(交流ゲーム)を販売している。端末の採算は度外視し、ECサイトの利用増で収益を上げる考えだ。

通信回線を外した独自タブレット端末発表も迷走感が漂うドコモの新戦略
2013.1.24 ダイヤモンドオンライン
今ドコモは、dマーケットの収入を2012年度の200億円超から15年度に1000億円規模へと拡大するつもりだ。つまり、独自タブレットを各家庭へと広げ、dマーケットの利用につなげようというわけだ。
実は、dtabは基本的にドコモ利用者しか使えないもの。1万円以下で購入するには、ドコモのスマホを利用し映像サービスへ加入することが必要となる。要はドコモの利用者を囲い込むための端末に過ぎないのだ。
本来、dマーケットで稼いでいくのであれば、アマゾンのkindleのように、タブレット端末を割安で提供するだけではなく、スマホでも使えるアプリを展開するなど、通信会社に縛られずに利用者を広げていくものであるが、ドコモはそうではない。
さらに、dマーケットの主力となるネットショップ「dショッピング」も自社運営にこだわっているため、商品数が11年12月のスタート時点で10万点規模と、1億点を超える楽天やアマゾンにはるかに及ばない。配送の決め手となる物流の戦略も不透明で、すでにdショッピング利用者からは「期日に届かない」といったクレームが出ている。ただし、物流を他社に任せているため、それに応える術がないという状況だ。
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本気なのか、ギャグなのかわからないままドコモがECビジネスの展開を拡大しています。
まあ、赤字覚悟でタブレットを原価割れで売るのはドコモに限った話ではありません。
楽天も不人気の『楽天kobo』を格安で販売したり、無料でばら撒いたりしてます(*´∀`*)ムフー
しかしだからといってなんでまた中国華為(ファーウェイ)製なのか小一時間問い詰めたい

中国華為(ファーウェイ)といえば米国でいまだに中国のスパイと疑われてる企業
もちろん、会社の設立者が中国共産党の人民解放軍のエンジニアだったからとか、
中国政府から資金的援助を受けてたからといってスパイ確定というわけではありません
(少なくとも現在のところは疑いを否定しかけてるようです)
ただし、いまだに株主割合とか出資者などの情報公開をしていないのは事実です。
確かにファーウェイの機器は安いから、自腹分を少なくして損したくないのはわかる。
だけど、だからってこんな微妙なタイミングでスパイ企業と疑われれてる
ファーウェイ製を売りさばくって脳みそ腐ってるアホかと小一時間問い詰めたい

なによりこんな安物のタブレットばら撒いて本気でECで儲かるって思ってんのだろか?
そもそも「dマーケット」自体がとんでもない糞なのにビジネスとして成り立つんでそか
ぶっちゃけタブレットを格安で購入した人って楽天かアマゾンで買い物をする気がします
そりゃ、ドコモが囲い込んでる年配層の購入行動はなんとも読めないけれど、
そもそもそういう年配者がECでアクティブに消費行動をするんでしょうか
年寄りって保守的なんでシナ製ってわかったら、そもそも機器を購入しない気がします。

なにより一番腹立つのはこういうくだらない投資に自分の携帯料金が流用されてること

ss2286234570 at 23:45|PermalinkComments(2)