yogurting ヨーグルティング

タイ

2020年02月02日

【大誤報】新型コロナウイルスに感染すると1週間喉が痛いだけwww

タイ政府「新型肺炎、エイズ・インフル薬で治癒」と発表
2020/2/2 19:03 日本経済新聞
タイ保健省は2日、記者会見を開き、新型コロナウイルスによる肺炎の治療法を見つけたと発表した。バンコクにある病院の医師が、中国人旅行客の患者にエイズウイルス(HIV)治療薬とインフルエンザ薬を混合して投与したところ、症状の改善を確認した。
使ったのはエイズ治療薬の「ロピナビル」と「リトナビル」、インフル薬の「オセルタミビル」(商品名タミフル)。感染確認から10日しても回復しない重症の中国人女性(71)に投与したところ、それから48時間以内に新型コロナウイルスが消失したという。
新型肺炎の治療を巡っては中国当局も、米製薬大手アッヴィのエイズ治療薬の活用を検討している。タイは中国人に人気の旅行先で、これまでに19人の新型肺炎患者が見つかっている。大半が中国人旅行客だが、中国人を乗せたタイ人タクシー運転手の感染も確認されている。

新型肺炎の陰で…アメリカではインフルエンザで8200人死亡
2020.02.01 06:00
中国の新型肺炎の拡大が世間を揺るがすなか、実はアメリカではインフルエンザが大規模な流行を見せている。連邦機関の疾患予防センター(CDC)のホームページには、つい最近までインフルエンザの速報値の一覧表が大きくトップ表示されていた。今シーズン、少なく見積もっても1500万人が罹患し、14万人が入院、8200人の死者が出ているという。
今年のアメリカは、過去10年で最悪のフルーシーズンとなっている。6万1000人が亡くなった2017〜18年や、同様に最悪だと言われた2014〜15年と比べても感染拡大の勢いが強い。特にB型が流行しており、免疫のない小さな子供の犠牲者数が増える傾向にある。

新型肺炎「1週間ほど上気道炎」=学会で医師が報告
2020年2月2日 19時16分 時事通信社
中国・武漢市を中心に急増している新型コロナウイルスによる肺炎に関し、国立国際医療研究センターの忽那賢志医師は2日、
金沢市内で開かれた日本臨床微生物学会で、国内で確認された患者らの情報を基に「1週間ぐらい(のどの痛みやせきなどの)上気道炎の症状が続く」と報告した。
中国での死亡者の多くは持病があったと報告されており、同センターの大曲貴夫・国際感染症センター長は「(健康な人の場合)思ったよりずっと軽症だ」と指摘。「マスコミで醸し出されている印象との強烈な乖離(かいり)を感じる」と過熱する報道を疑問視した。

日経新聞でタイでコロナウイスの特効薬が見つかったと報道されてますが、
これとまったく同じ内容が1/26にTwitterの海外情報で流れてたんですよね
しかもこれエイズ特効薬のロピナビルリトナビルと品名まで完璧に一致
このニュースって中国語のサイトにで普通に載ってたし、自分で読んでみたけど
ネタじゃなくて事実っぽかったんで1/28に自分のブログでも書いたんですよね

つまり日本のマスコミは中国のニュースやTwitterみたらすぐにわかる程度の
ニュースですら国内でまったく報道してなかったってことですね
しかもそれ1/26にはすでに海外のニュースで流れてたのに今まで無視してたと
しかもひたすら不安を煽るようなカスみたいな報道しか流してなかったと(゚д゚)、ペッ
日本で一番まともな情報を流してたのが河野太郎さんだけ
他のマスコミはひたすらバスガイドや帰還者がどうのこうのとかゴミ情報流しただけ
前から思ってはいたけど日本のマスコミの信用度が完全に0なったな・・・

前も書いたけど、新型コロナウイルス感染で発熱や新型肺炎に発展したとしても
ちゃんと免疫が正常に機能してて体力がある成人は普通に回復するんですよね
もちろん体力のない幼児や高齢者は通常のインフルエンザや肺炎でも死んでるわけで
そう考えたら今回の新型コロナウイルスの危険性なんて
一般的な普通のインフルエンザや肺炎と比べても大差ない危険性なんですよね。
そしてなぜ日本のマスコミはその一番重要な部分を周知しないのかってこと
そしてそのまともな情報をちゃんと周知してるのが河野太郎さんだけなんですかね

アメリカでは2017〜2018年の2年間でインフルエンザで6万1000人の死者が出ています。
そのほとんどというかすべては、免疫のない子供や体力のない高齢者だけ。
2019〜2020年にかけてアメリカでは8200人に死者が出ることを予想してるとのこと。
これって要は、新型コロナウイルスによる発熱や肺炎による死者なんて
まったく比べものにならないくらいの死者が出てるってことですよね(((( ;゚д゚)))
今回の新型コロナウイルスで騒いでるマスコミはちょっと頭がおかしいと思います

今回一番重要なのは、そもそも新型コロナウイルスで死者が出てるのかってところ。
今のところは中国国内で勝手に「新型コロナウイルスで300人の死者」って
いってるだけでまったく検証もされてない、つまり事実では情報なんですよね
少なくとも現在のところ判明してるのは、国内ではまったく死者が出てなくて
感染力は強いけどインフルエンザほどの毒素も実害もないってことφ(.. )

おそらく今回の新型コロナウイルス感染による死者の報道はほとんど大誤報
中国国内でも医療制度が貧弱すぎて、インフルエンザや肺炎になった患者を
空調もない部屋や廊下に放置したせいで死んでるだけだと思うんですよねφ(.. )
(医療体制の不備による死者をウイルスの死者にカウントしてるだけちゃうんかと)
そもそも死者の数と新型コロナウイルスの間に関係性がまったくないと思ってます。
なぜなら日本国内の感染者はインフルエンザの薬を飲んでベットで寝てるだけで
ほとんど全員が回復に向かってて、重傷者や肺炎患者すら発生してないからです

なつさんの予想ではそもそも新型コロナウイルスが危険で死者が出てるって
あたりから以降の情報がすべて大誤報でマスコミが踊らされてただけでそ
今回思ったのはマスコミ地震に情報を精査する機能が皆無だなってこと(´・ω・`)
なつさんの推測では国立国際医療センターの医師が行ってることが事実で
中国から流れてる情報はほとんど事実誤認デマだと考えてますφ(.. )
新型肺炎にかかると「1週間ほど喉の痛みや咳が出る」っことだけが事実ですし
おそらくあと1週間もしたら興研の株価とマスクの価格が暴落するでしょう
半年後には天下の大誤報としてバカにされてるんじゃないでしょうか

興研(7963) 3,980円 +280円 (+7.57%)

2020年01月28日
中国で新型コロナウイルス肺炎の治療薬がもう発見される?
http://ss2286234570.blog.jp/archives/65959735.html


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2018年05月01日

SBI、タイのネット証券を完全子会社化

SBI、タイのネット証券を完全子会社化
2018/04/30(月)
SBIホールディングスは27日、タイ企業と合弁で展開していたインターネット専業証券会社のSBIタイオンライン証券を完全子会社化したと発表した。これを機に、より革新的で顧客便益の高い商品・サービスの提供を目指す。合弁パートナーだったフィナンシア・サイラス証券から20.51%の全保有株を譲り受け、SBIグループによる出資比率を99.99%に引き上げた。
フィナンシア・サイラス証券によると、譲渡額は1億1,764万バーツ(約4億1,000万円)。同社は今回の売却代金を運転資金に充てる。SBIタイオンライン証券は2014年10月設立。タイ初のネット専業証券会社として、株取引やデリバティブ取引などのサービスを提供している。資本金は8億220万バーツ。

かなり前からSBIはタイのネット証券子会社の持ち株比率を上げてたけど
ついにSBIがタイの証券子会社を完全子会社にしたようです
SBIはかなり前からタイに折半で出資してネット証券を設立して運営してますが
2017年末からGMO(GMOフィナンシャルHD)もタイに子会社ネット証券を作って
その両社の競争がこれからさらに激しさを増すだろうっていう時点だお。

SBIとしては経営判断のスピード化と子会社のハンドリングを上げるためにも
完全子会社にしてタイでの競争力を上げて行こうってことなんでそねφ(.. )
GMOの開示資料を読むとタイのネット証券子会社は信用取引を強化した
なんてことが書いてあったので、タイの株式市場の現物取引ではなく
タイの株式市場にあわせた信用取引システムを構築したみたいな感じでそね
(海外で信用取引システム作るとかほとんど聞いたことはないですが)
おそらくSBIも現地で同じように信用取引を強化したいのかもしれませんΣ(・ω・ノ)ノ
そのためにも完全子会社化してサービスの一点集中強化をしたいんでそ
おそらくお互いにサービスや商品のパクリ合いみたいになるんで
最終的には日本国内のネット証券みたいになるんじゃないでしょうか(`・ω・´)

国内のネット証券に飽き足らず、わざわざ子会社作ってまでFXでも対立してる両社。
香港でもFX子会社を作って対立試合ってる間柄だおねφ(.. )
すでに海外のタイも同じように正面からぶつかり合って競合し合いう間柄。
おそらく2018年からはネット銀行(GMOがネット銀行に参入)でも
仮想通貨(2018年夏にもSBIが仮想通貨に参入)の分野でも対立しあうでしょう
さらにいうと楽天証券もすでにマレーシアや香港に進出して争ってる間柄です。
SBI、楽天、GMOはすでにアジア数カ国でぶつかり合ってる競合関係だけど、
おそらく今後10〜20年間でアジア各国のほぼ全域でネット証券を設立しあって
全面戦争を長いことやって行くことにになると予想されますΣ(・ω・ノ)ノ

これはなにもネット証券に限った話ではありません
大手証券大手銀行大手生保もまったく同じようなことをしています
自動車会社なんかはすでにアジアに限らず世界各国で全面戦争やっていますが、
これからは少子高齢化でいよいよ国内で稼げなくなってきた金融機関が
国内で稼いだ資本をアジア全域に投下するのはほぼ間違いないので
アジアの全域で全面戦争を繰り広げることになるでそね。
その中でも一番メインの戦場になる可能性があるとしたらおそらく中国になるでそ


不倶戴天
同じ天の下には一緒にはいない、同じ天の下には生かしておかない意で、それほど恨みや憎しみの深いこと。


2018年01月06日
三菱UFJ銀、インドネシア銀買収 邦銀最大7000億円で

2017年11月02日
GMO、10月からタイでネット証券開始 日系で初の全額出資

2017年08月05日
タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率を79%に引き上げ

2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ


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2017年11月02日

GMO、10月からタイでネット証券開始 日系で初の全額出資

GMO、タイでネット証券 日系で初の全額出資
2017/10/28 1:31 日本経済新聞 電子版
GMOインターネットはタイでネット証券事業を10月から始める。同国に進出する日系証券会社では初めてとなる全額出資の現地法人を設立し、拡大する個人投資家のネット取引需要を取り込む。少ない元手で株が売買できる信用取引サービスを強化することで既存のネット証券サービスと差異化し、2年目での黒字化を目指す。27日、タイ当局から証券業ライセンス交付の承認を受けた。30日から口座開設を始め、11月20日から取引注文を受け付ける。タイのネット専業証券は2015年に営業を始めたSBIホールディングスに続く2社目だ。
タイでは個人投資家の約6割がネット取引を利用。GMOでは個人取引の約15%にとどまる信用取引に着目した。新規株式公開(IPO)したばかりの銘柄も信用買いの対象とするなど利用しやすくする一方、金利は有担保で8%と少し高めに設定する。
現法のGMOゼットコム証券タイランドはGMOフィナンシャルホールディングスの100%出資。資本金は10億バーツ(約30億円)。2年後には純利益460億バーツで黒字転換を見込む。GMOの証券事業では初の東南アジア市場。海外は他に香港と英国で展開している。
0805











GMOフィナンシャルFDの100%子会社GMOゼットコム証券タイランド
10月からタイでネット証券事業を開始したようですφ(.. )
10月30日から口座開設の受付を開始、11月20日から注文の受付を開始らしい
タイではまだ日本のように信用取引が一般的ではないので
ネット上で信用取引をできるようにすることで差別化戦略を採るようですね
手数料だけでなく金利でも安定した酒益が入ってくるならば
比較的早い段階で黒字化を達成できる・・・かもしれないので悪くないでそう
すでにタイでネット証券事業を提供してる日系企業はSBIホールディングスのみ。
国内でもネット証券事業を営んでいる2社ですが、タイでもライバル関係となり
これから口座の獲得・サービス競争で争っていくことになるんでそう(´・ω・`)

ただしSBI証券はすでに国内でも圧倒的のシェア収益を誇っており
2位以下のその他ネット証券をぶっちぎりで引き離して独走してる存在だおね
だからこそアジア各国で幅広くネット証券やネット銀行を設立して拡大してますが
一方のGMOクリック証券は国内ではSBI証券の足元にも及ばないシェアと収益です
確かに、長い目で見ればアジア各国に事業拡大をすることは間違っていないけど
それはあくまで「20〜30年くらいのスパンで考えたら」という話でそ
逆にいえばタイへの進出なんて1〜3年後でもいいんじゃないかってこと。
あえてこんなに急いでアジア進出を急ぐ必要があるのかといわれたら微妙なとこでそ

最近のGMOクリック証券はSBI証券や楽天証券に比べるとあきらかに
国内証券事業のサービスが劣っていて証券サービスの改善もすすんでいません
実際に以前はカブドットコムと同程度だった株式売買シェアも差が開いてきています
GMOクリック証券は収益の大部分をFXやCFDに依存しているようなので
収益依存度の低い株式部門をかなり軽視してサービス改善を長い間怠ってきました。
しかし最近はまたFXレバレッジ規制の話が持ち上がってきているので
このままFXやCFD依存体質のままならいずれ業績をも直撃するでそうΣ(・ω・ノ)ノ

最近はやっと重い腰をあげて貸株サービスを始めたばかりのようですが
はっきりいってこの程度のサービスは他社が5〜10年前からやってたサービスでそ。
何年も遅れてようやく貸株を開始したからといってそれでは優劣を競えません
株や先物の特殊注文も少ないし、特にレバのある先物で注文種類の少なさは致命的でそ
先物は夜間も動くので自宅から離れても取引できるスマホアプリのないのも致命的
一般信用の売りもできないし、一日信用もないし、株式PTSもないままです(´・ω・`)
はたしてこういう状況を放置したままタイへの進出を優先すべきかと考えたら
あきらかに取り組むべき事業の優先順位を間違ってるようにしか思えないおね

2017年08月16日
なんで今さら…マネックス、豪州でネット証券参入

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-08-16.html

2017年08月05日
タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率を79%に引き上げ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-08-05.html

2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2015-06-13.html

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2014-02-08.html


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2017年08月05日

タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率を79%に引き上げ

タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率引き上げ
2017年8月1日(火) 22時51分(タイ時間)
タイのインターネット専業証券会社、SBIタイオンライン証券(資本金約8億バーツ)の株式20%を合弁相手のフィナンシア・サイラス・セキュリティーズから取得し、出資比率を79・49%に引き上げると発表した。SBIタイオンライン証券はタイ初のインターネット専業証券として2015年に営業を開始した。インターネットを通じた株式、デリバティブなどの取引サービスを在タイ邦人を含む現地の投資家に提供している。
0806




 ※現地法人の受付らしい






同じ内容がSBIのホームページにも掲載されていました
http://www.sbigroup.co.jp/news/2017/0801_10755.html
SBIグループはアジア各国の現地にネット証券ネット銀行を設立しています
タイ、インドネシア、フィリピン、カンボジア?ロシアなど色々と。
タイで設立したネット証券SBIタイオンライン証券は現地の会社と合弁会社のようで
2015年に設立して株や先物などのサービスを提供してるようです
今回相手方から株をさらに買い増して79%を所有して筆頭株主になったので
これからさらにSBI色の強い現地ネット証券になっていくと考えられます
どうやた日本語の紹介サイトまであるんですねφ(.. )

タイバーツで資産運用!初心者でも簡単、タイ株式取引のはじめ方
《STEP1》タイ証券取引口座を開設する|SBIタイオンライン証券

http://www.arayz.com/columns/sbi-jul-2016/
0806






現在のところアジア各国への進出に意欲が高そうなのがSBI証券
その他では楽天証券もFXCMグループのアジア部門を買収したことで
香港やシンガポールあたりに子会社を持ってて、最近はマレーシアにも進出してて
2017年5月末にすでにマレーシア現地でネット証券を開業してるようです
GMOクリック証券は香港やロンドンに海外FX子会社設立してるようだし
SBIと同じタイでネット証券設立して今秋にも開業予定って書いてありましたφ(.. )
将来的にはタイの地でSBIとGMOクリックが真正面から激突予定ってことでそ
最終的にはこの3社はインドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、インドなど
アセアン各国すべてで激突することになると思うんだおね

国内証券だけでなくFXでもネット銀行でもそうだし
いずれ将来的には生保、損保、ベンチャーキャピタルだけでなく
アジア各国に金融子会社をそこら中に展開して争うことになるんでそφ(.. )
これってまさしく不倶戴天ってやつで、この3社はそういう運命にあるんでそ
不倶戴天とは決して同じ天を戴くことはできないほど激しく争いあう関係のこと)

その他ではマネックスが最近はやや復調傾向だおねΣ(・ω・ノ)ノ
アメリカの子会社がリストラしまくって固定費削りまくったおかげで
ようやく業績が回復してきて四半期ベースでも黒字化してるお
そしてもうすぐオーストラリアでネット証券設立予定と書かれています
でもグループ全体の力がないから単独ではまず競争に勝てません(´・ω・`)
ソニーFGとかヤフーとか早く競争力と資金があるとこに入らないとダメでそね

逆に一番ダメっぽいのは松井証券とカブドットコムでそう
変に独立意識や自尊心が高すぎてグループ力の強化が図れなかったり
株に執着しすぎて視野が狭いというか商売の幅が狭いところが最大のネック
基本的に日本国内はこの先地盤沈下することはすでに確定してるんだから
とにかく海外に進出して経験とリスクを積極的に買わなきゃいけないんだおね
そこに対する考え方が異常に保守的すぎて縮こまってる部分が最大のリスク。
海外に進出して損失を出すことはリスクでもなんでもなく正しい投資
国内に留まって海外投資を抑制することが最大のリスクってことに気がついてない

公園でボールを投げたら危険だから野球や運動をしないとか
泳いだら死ぬかもしれないから海や川では絶対に泳がないって姿勢とすごく似てる。
結果的に外に出るリスクを背負わなかったら国内ニートになって死ぬだけでそ
国内人口が減るって言うのはそういうことですからね(´・ω・`)


2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

2017年01月20日
GMOクリック(7177)がタイで証券会社設立へ

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ


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2017年01月20日

GMOクリック(7177)がタイで証券会社設立へ

GMOクリックホールディングス 海外子会社設立に関するお知らせ
2016年10月6日
当社グループは、「金融をもっとオープンに誰にとっても身近な存在にしたい」との想いから、個人の投資家のお客様を中心にインターネット金融関連事業を展開しております。また、持続的成長を図るため、香港とロンドンにも拠点を置き、海外での事業展開を進めており、この度、その一環として、株式売買代金がASEAN諸国内でトップクラスの証券市場を有し、今後も金融サービスの需要拡大が見込まれるタイ王国に子会社を設立することといたしました。
0120











全く気がついてなかったけどGMOクリックホールディングス(クリック証券の親会社)が
2016年12月にタイに証券会社を設立して2019年9月から営業開始予定ってでてるおね
まだ予定としか書いてないんでタイの金融庁みたいなとこで許認可はとってないみたい
ってことはまだ予定だけで実際に進出するかは怪しそうだおねφ(.. )
SBIとかは許認可取ってからIRに載せてるからなんかタイミングがおかしい気がするお

ちなみにタイには2015年10月にすでにSBI証券が現地に進出していて
すでにネット証券を設立して営業を開始してるようですにょ(σ´∀`)σ
タイやインドネシア、フィリピンあたりはまだ金融が未成熟な地域
インドネシアではまだ外資規制がガッチリあって海外企業が自由に参入できません(´・ω・`)
ただし人口や経済がものすごく伸びてる地域なので将来性はかなりあるでそ

本来なら国内事業であるはずのネット証券が海外進出し始めた理由
それはやはり国内の市場自体がすでに和状態、伸びシロが減ってきたってことでそ
2005年頃(ライブドアが世間を騒がせてた頃)は今と同じように株価はよく上がってたけど
あの頃は各ネット証券の口座開設数は毎月数万件という途方もない数でしたΣ(゚д゚;)
でも現在はカブコムや松井証券あたりはせいぜい4,000件とかそんなレベルだおね
前回のバブル期は20,000件だった口座開設数が4,000件激減してるってことは
あきらかに国内市場の伸びが鈍化、あるいは伸びシロが減ったことの証拠でそうφ(.. )

すでに人口が減少し始めてる日本国内にあまり明るい未来はありません(´;ω;`)
1〜2年先はともかく、5〜10年先を見せてならアジアへの進出は非常に正しいでそ
ただしアジアはまだ未成熟なので国によってかなり差異も大きく制度も不十分です。
なんらかの政変や劇的な制度変更で1カ国の金融分野が壊滅するリスクはあります
そう考えるとアジアのどこか1カ国に進出するんじゃなくて、ほぼすべての国に進出して
どこが失敗してもいいように全張りの投資をするのが正しいんだおねφ(.. )
実際に今それをやってるのが将にSBIでタイ、フィリピン、ベトナム、カンボジアに進出
(たしかインドネシアにも進出って書いてあったけど規制が厳しいのかまだ準備中らしい)
事業としてはまだまだ貧弱だろうけど長い時間をかけて種を蒔いて育ててる最終です。
楽天証券も香港とマレーシアに進出してネット証券事業やFX事業をやってるようです
そして今回のIRではGMOクリックは香港とタイの2カ国進出ってことになるおね。

長い目で見るとアジア地域の金融事業がこれから成長期に入るのは確定でそう
その一方で日本国内の金融事業は伸び率が年々低下してるのも事実だおねΣ(゚д゚;)
すると競争に勝ち残るためには国内だけでなく海外の経済成長を取り込むことで
事業を拡大することでしか生き残れないってのはほぼ明白でそ
利益を出しつつもどんどんアジアに投資してるネット証券は生き残るだろうし
利益が年々低下してるのに海外投資をまったくしないマネックス松井証券カブコム
将来的にほぼ間違いなく衰退して買収のターゲットになるのは避けがたいと思います
おそらく相対的に時価総額の差がどんどんひらいて買収されて消えると思うんだお(´・ω・`)


タイ王国初となるインターネット専業証券会社、SBIタイオンライン証券の営業開始
2015年10月1日
SBIホールディングス株式会社とタイ王国の大手証券会社であるフィナンシアサイラス証券の合弁会社であるSBIタイオンライン証券は、このたびタイ王国初となるインターネット専業証券会社として10月16日より営業を開始することとなりましたのでお知らせいたします。
SBIタイオンライン証券はSBIグループが55.0%、フィナンシアサイラス証券グループが45.0%を出資する合弁会社で、9月26日から口座開設の受付を開始しており、10月16日より株式取引サービス(現物取引)を提供いたします。同社はインターネット専業のメリットを最大限活かすとともに、SBIグループが培ってきたインターネット証券事業の運営ノウハウとフィナンシアサイラス証券が有するタイ王国における証券事業の経験を融合させ、顧客利便性の高いサービスを提供いたします。なお、現地在住邦人に向けた日本語サイトの開設は年内を予定しております。
 

2016年04月09日
楽天証券、マレーシアにネット証券設立して海外進出へ

2015年10月13日
SBI証券 タイでネット証券の営業を開始

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック
FX業者の海外進出があいつぐ

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ


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2015年10月13日

SBI証券 タイでネット証券の営業を開始

SBIホールディングスはタイでインターネット証券事業を展開する。現地大手フィナンシアサイラス証券と合弁でネット専業証券を設立し、2015年秋にも営業を始める。タイでは株式の売買手数料に証券外務員の手数料が上乗せされるのが一般的だが、SBIの新会社はこれを撤廃して手数料を安くする。価格競争力を武器に顧客を開拓する。合弁会社は資本金5億バーツ(約18億円)でSBI側が55%出資する。このほどタイ証券取引委員会から証券業ライセンス交付の基本承認を受けた。

2015年10月2日
SBI、タイ初のネット専業証券を開始
SBIホールディングス 1日、タイで同国初のインターネット専業の証券事業を始めた。従来の店舗を持つ証券会社に比べ手数料を大幅に抑え価格競争力を前面に出すほか、タイ初の取引システムを導入するなど利便性も高めた。中間所得層の若者などを中心に新規顧客を開拓する。1年後にタイの株式売買高の3%前後の取り扱いを目指す。タイでのネット証券専業会社は地場を含め初めて。営業員や店舗を持たず、ネット取引に特化する。今年12月末までの手数料を明らかにし、一日の取扱代金が500万バーツ(約1700万円)以下の場合手数料を0.15%と、競合する従来型証券会社の10分の1にした。16年以降の手数料は今後決める。
1014











SBI証券がタイでもネット証券子会社を合弁で設立して10月にも開業したようです
すでにSBIグループはアジア各地でネット証券子会社をどんどん作ってるので
新しくタイにも進出したというニュース自体はそれほど新鮮な内容ではないおね。
でも一番驚いたのは地元との合弁会社を設立すると発表してから
たった半年しか経ってないのにいきなり開業というスピード感は素直にスゴイ

アジア地域の成長性と将来的な人口増加を見据えて考えるとかなりよい戦略だおね。
たしかに目先の5〜10年間は種まき気になってしまうかもしれないけど
人口減少の著しい日本の将来と比べたら圧倒的に将来性のある市場だおね
なにより一気呵成に開業までこぎつけてしまうというエネルギーとがすごいお(´∀`*)
SBIの北尾さんが元野村證券の社長候補だったってのもわかる気がします

SBI証券や楽天証券が野武士なら、マネックスは公家ってここで書いてますが
この両社の行動力や指導力の差は年々広がってきてる気がします(´・ω・`)

アジアや欧米各地でネット証券事業を拡大して事業拡大するとか5年前に発表して
いまだに最初に2社目で頓挫、大赤字垂れ流してるマネックスとはえらい違いΣ(゚д゚;)
海外1社目の香港子会社はまったく伸びないままダラダラ赤字垂れ流し
アメリカ子会社も少しずつ改善はしてるものの当初の目論見はすでに完全に崩壊
欧米進出への橋頭堡を築くんて派手なことをいってたくせに
橋頭堡のはずだった米トレードステーションがそのまま崩壊して奈落の海に沈む
1015








いきなりアメリカ子会社が年間何十億円という赤字を垂れ流すだけの産廃状態
400億円もの資金を投じて買収した会社が100億円くらい赤字だしてるのかな?
アベノミクスのおかげでなんとか復活はしたものの、マネックスにとっては
海外事業=産業廃棄物のゴミでしかないという悲惨な状況だお

ただしそのSBI証券でもうまく進展できてないのが中国でのネット証券事業
SBIは中国の前政権の胡錦濤と温家宝(ともにどちらかといえば親日)らと親しく
彼らの所属してた中国共産主義青年団とは深い人的関係を築いてたようですφ(.. )
しかし歯車が狂って、中共青年団の宿敵だった太子党の習近平が国家主席に選出
結果としてSBIは太子党から見たら敵の肩をもつ敵国企業なんだおね。
しかも最近は中国政府がマスコミや金融や外資を相手にかなり強気の弾圧をしています
今では香港からも資本家や外資系企業・金融機関がどんどん逃げだす始末(((( ;゚д゚)))
香港から逃げだした資本家や金融機関は東京やシンガポールに退避しているところだお。

そういった中国国内の政治的に不穏な状況だとか
太子党の保守化による外資系企業への弾圧だったり排斥といったことを念頭におくと
マネックスやSBIが中国国内でネット証券を設立して開業ってのはそうとう厳しそう
習近平が失脚するか隠退するかでもしない限りはちょっと無理なんじゃないでそか?
おそらく個人的には習近平は将来いずれ暗殺粛清なにかされると思いますが
少なくとも主席の座にある限りは権力が強すぎて大きな変化は期待できそうにありません


中国共産党は20日、習近平総書記(国家主席)が主宰する政治局会議を開き、胡錦濤前国家主席の元側近だった令計画氏を巨額収賄などの容疑で党籍剥奪と公職追放の処分とした。国営通信の新華社が伝えた。これを受けて最高人民検察院は令氏を収賄の容疑で逮捕すると発表した。令氏は胡政権では党総書記を支える要職の党中央弁公庁主任を務めていた。胡氏の出身母体である共産主義青年団(共青団)の中心人物でもあった。


ss2286234570 at 16:08|PermalinkComments(0)