yogurting ヨーグルティング

ソーシャルゲーム

2014年02月07日

返金騒動が飛び火 「黒猫のウィズ」「ガンダムコンクエスト」でも

返金騒動が飛び火 「黒猫のウィズ」「ガンダムコンクエスト」でも返金求める動き
2014年02月06日 19時12分 ねとらぼ
スクウェア・エニックスのソーシャルゲーム「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」で起こっていた返金騒動が、とうとうほかのゲームにも飛び火しはじめたようです。コロプラの「魔法使いと黒猫のウィズ」、バンダイナムコゲームスの「ガンダムコンクエスト」などでも返金を求める声があがっており、実際にAppleやGoogleから「返金された」といった報告も。返金理由はタイトルごとに異なり、「黒猫のウィズ」の場合は「ガチャ画面の優良誤認」、「ガンダムコンクエスト」の場合は「アップデートによる仕様変更で課金アイテムの価値が予告なく下がった」ことなどが主な返金理由として挙げられています。上記のようなガチャ演出、アップデートによる仕様変更などはほかのゲームでも行われているもので、これらを理由に返金が認められるとなれば、今後ほかのゲームにも追及が及ぶ可能性があります。
0202











本日のマザーズ市場は、直近の短期的な売られ過ぎ感を背景に、主力株を中心に自律反発狙いの買いが先行した。ただし、サイバエージ<4751.T>やコロプラ<3668.T>などのゲーム関連にあらためて換金売りが膨らみ、買い一巡後は上値の重い動きに。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1145億円だった。ゲーム関連については、スマホ向け「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」の問題が他社にも波及することへの警戒感が心理的な重しとなったようだ。

スクエニで起きていた返金騒動が収まらず他のゲームにも飛び火してるようです
コロプラの「魔法使いと黒猫〜」、バンダイナムコの「ガンダム〜」などへも波及。
特に「魔法使いと黒猫のウィズ」はパズドラに次ぐ大ヒットゲームといわれてるだけに、
もし本格的に返金騒動が広がれば、無傷では済まない可能性もありえますφ(.. )
少し用心深く、ことの推移を見守る必要があるでそう

もちろんごく一部の人たちがおもしろ半分に騒いでるだけの可能性もありえます。
ただ、スレッドの数を見るとかなりそっち系のスレッドが多く見られます。
まったくのでっち上げやネタでした、では無いようだおねΣ(・ω・ノ)ノ

2/8にソーシャルゲーム株が下げたのがこの報道が原因かと聞かれたらなぞです
単純に資金が東証一部の大型銘柄に流れて、新興から資金が逃げただけの気もします。
なにより、個別で見ていくとチャートがすごく悪いのが目立ちます(´・ω・`)

コロプラ(3668) 297円 −153 (−4.89%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3668
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3668.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 3531億円
業績は好調のようでそれ自体は悪くないでそう
基本的には上昇基調ですが、目先では横ばいに入った気配もあります。
終値2800円を割りこむと、日足チャートの雲を叩き割ってしまうのでそこだけ注意
目先の動きについて予想すると終値2800円割れがなければ目標3500円くらいかな

サイバーエージェント(4751) 4210円 −295 (−6.55%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 2661億円
終値で25日線のある4500-4600円を割り込んだ時点で目先は下げ基調でそう
4250〜4260円のところで雲のサポートがあるので、底を守るか破るかの戦い。
もし守れたら再度上昇へ転換できるんですが、終値4250円破ってくると嫌ですおね
今が分岐点ってところです。もし下げ基調に入ると少し長引きそうな印象です(´・ω・`)

ドリコム(3793) −11,600 (−4.36%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3793
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3793.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 350億円
ドリコムは目先でかなり調整色のありそうな弱いチャートになっています
支持線なども華麗に叩き割ってるので、22〜23万円あたりまで弱いもみ合いの気配。
22万円台まで一気に突っ込んできたら短期リバはありそうですけどφ(.. )


ss2286234570 at 20:35|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年09月02日

時代の変化に乗り遅れたグリー

携帯電話向けゲームの先駆者、グリーが急失速した。スマートフォン(スマホ)時代についていけず、業績は悪化。一時は任天堂をおびやかすほどの栄華を誇りながら、その天下はわずか3年で終わった。
楽天やライブドアがかつて本社を構えていた六本木ヒルズ(東京・港)。先輩ベンチャー企業の後を追うように入居したグリーの本社オフィスは8月下旬、早朝から騒然としていた。「この計画に賛同する企業が続出したら、我々はゲーム業界から孤立してしまうかもしれない」
「今までのようなポジションを失ってしまうのではないか。投資家の反応が気になる」
きっかけは、セガなどゲームソフト15社がスマホ向けゲームのユーザー開拓で連携するニュース。「旗振り役のセガが、ゲームのユーザーを他社と一緒に囲い込めるシステムを開発。急成長するスマホゲーム市場を手を携えて攻略する」という内容だったが、かいつまんで言えば、「グリー外し」を意味した。
グリーは、携帯ゲーム「釣り★スタ」の大ヒットで知られるが、急成長・高収益の秘密はSNSを土台にしたビジネスモデルにあった。自社運営するSNSのユーザーにゲームを配信したり、ユーザー同士を交流させたりするシステムを2010年から他のソフト会社にも提供。ゲーム内のサービスなど売り上げの一部を手数料として徴収する収益モデルを築き上げた。
スマホ時代には、アプリ配信を独占する米アップルや米グーグルがゲームの世界の支配者として出現した。アプリ型のゲームはユーザーが直接ダウンロードして楽しむため、グリーのSNSにアクセスする必要はない。アップルなどが今や、グリーのお株を奪うかのように手数料収入をソフト会社から集めている。
※メルアドを登録すれば月10本までは無料で記事を読めます。

0903

0904












記事は4面もあるので実際にはかなり長い内容です。
全部が事実とは思いませんが、それなりにこれまでの経緯をまとめた読みやすい文章ですおね。
ちょっとやたらドラマチックに書きすぎじゃないかな?ともおもいますが、
グリーの問題点と過去の失敗の経緯をそこそこ抑えてまとめて書いてあるのでわかりやすい。
投資家なら一度読んでみて損はないんじゃないかなと思いますφ(.. )

今回は時に批判も煽ったりもしませんがグリーがかなり崖っぷちにあるのは事実でそう
かなり大きな問題を同時に抱えてしまっているのでそこが苦しいですおね(´Д⊂)
これらを解決するのも困難ですが、なにより時間が足りないってのも厳しいところです。
\こε験など同時にあまりにも色んなことに手を出して戦線を拡大しすぎてしまったこと
¬軌任縫┘鵐献縫△鯀やしすぎて収益に見合わないコスト構造になってしまったこと
いわゆる「ガチャ問題」を引き起こした時に後手後手の対応でイメージを失墜させた
ぅ廛薀奪肇侫ームというビジネスモデルの根幹が揺らぎつつあること
ゥ押璽牴饉劼連合組んでプラットフォームビジネスを乗っ取りにきたこと
世の中の変化のスピードに対応しきれなくなってしまったこと

この先のグリーにとって一番頭が痛いのは人材流出ですおね
リストラをやったり、あるいはグリー自身の先行きが怪しいとなれば人材の流出が起きます。
おそらく彼らはセガ連合軍(ゲーム会社同盟軍)に流れてゆく可能性が高いでしょう。
ただのゲームアプリの開発者くらいなら流出してもどうってことはないのですが、
一番怖いのはプラットホームの運用や開発に携わっているコアな人材の流出でしょうφ(.. )
もしこの点が突破されると、ビジネスモデルが他社に完全コピーされる懸念が出てきます。

大手電機メーカーが90年代以降に大規模なリストラを行った際、
ビジネスのコアな部分にかかわっていた重要な技術者が韓国台湾中国に流れました
結果的に重要な技術や開発力が一気にアジアの新興企業に流れ込んだことで
日本の大手電機メーカーは技術格差を一気に詰められ、競争力を失って敗れ去りました。
今回のグリーにもそれと同じ事象が起きる可能性があるんじゃないかと推測していますφ(.. )
この点についてはぼくちんが2年くらい前にもここで書いてると思います
「ソシャゲのノウハウを積んだゲーム会社が技術者を引き抜いていずれ離れていくだろう」と。

最終的にどういう結果になるかはまだ誰にもわかりませんが、その他にも不穏な点はあります
グリーが散々恩をきせて出資してきたgumi(グミ)がグリーから距離をとりつつある点です
本来なら、何度も金融支援してやった有力ソフト開発会社のgumiはグリーの家老格でそう。
グリー幕府から見れば彦根藩とか譜代大名の筆頭格か徳川御三家みたいな存在です。
それがあっさりとグリー幕府から離れて独立の気配を見せてるってのは大きなマイナスでそう。
最悪の場合、セガ連合軍(薩長連合)との接触を試みる可能性だって否定はできません(´Д⊂)

過去の経緯や資本関係などを紐解いて考えるなら、
本来ならグリー幕府に絶対の忠誠心を示してとなってグリー幕府を守る立場ですおね。
なによりグリーのビジネスモデルや収益性、将来性などを非常によく知ってるはずの存在です
その会社がグリーを見限ったような動きや独立の気配を見せるってのはかなり違和感があります。
ぼくちんが感じたのは「表面的には見えてないくらいグリーには何らかの致命傷」のようなもの、
あるいは致命傷になりかねない何かがあったりするんじゃないかってことです。
まるでグリーを見限ったような気配を見せてる点にぼくちん着目していますφ(.. )


ソーシャルゲームのgumiが第三者割当増資により、あらたに20億円の資金調達を実施した。ことゲーム関連の企業では大型の資金調達の話題が聞こえてくるが、gumiの今回の資金調達は中でも大きなものだ。今回、増資を引き受けたのは、ジャフコ、DBJキャピタル、新生銀行、ニッセイ・キャピタル、三菱UFJキャピタル、コーエーテクモホールディングスの6社である。調達前の評価額はプレで100億円だったので、ポスト120億円ということになる。
gumiは来年の株式公開を目指している。現在までに調達した額はおよそ7億円で、2011年4月にはngi group、NTTインベストメントパートナーズ、新生銀行、三菱UFJキャピタルから2億1,000万円を、2010年10月にはグリーから予想では4億円を、2009年5月にはジャフコ、大和SMBC、新規事業投資、エフルート(現アクセルマーク)などから7,000万円を調達している。

Zyngaのウノウ買収による日本進出、短期間に繰り広げられるDeNAの投資と買収による米国への影響力拡大、スタートアップ、ポケラボの10億円の調達成功など、このマーケットに関する話題は無数に存在する。そして今日、またここにひとつ新しい話題を提供してくれるプレーヤーが現れた。gumiだ。
代表の国光宏尚氏によるとgumiは近々、GREEによる第三者割当を実施することになるという。調達の詳細な額は伏せられたが、国光氏によると「数億円規模」になるそうだ。また同氏は今回の調達に関して「体制の強化」を第一に挙げた。


ss2286234570 at 23:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年08月21日

グリー「任天堂の倒し方知ってる?」セガ 「グリーの倒し方なら知ってる」

セガなどゲーム15社、スマホ向けで連合 グリーなど経由せず
2013/8/21 日本経済新聞電子版
セガなどゲームソフト15社はスマートフォン(スマホ)向けゲームの顧客開拓で連携する。ゲーム画面から相互に顧客を誘導しあったり、共通の窓口となるサイトを設けたりして利用者を囲い込む。参加企業は年内に約30社に増え、利用者数は延べ4000万人超に膨らむ見通し。各社からソフトを集めて配信するグリーなどに頼らない仕組みを構築し、急成長するスマホゲーム市場を攻略する。
セガを中心に、カプコンやタイトーといったソフト大手の多くが参加する。ゲーム業界では一部の企業が個別に連携することはあるが、ここまで広範囲な提携は異例。15社の利用者数は延べ約2000万人で、さらに15社ほどが秋以降に順次参加して利用者数は倍増する。スマホゲームを提供する国内の基盤としては、ゲームサイト運営のグリーやディー・エヌ・エー(DeNA)に匹敵する規模となる。
連携では、まずそれぞれのゲーム画面で他社のゲームを紹介しあう。1つのゲームに飽きた利用者を別の企業のゲームに誘導。連合内で利用者が回遊する仕組みにし、顧客の囲い込みを図る。集客に必要な広告宣伝費を1割以上削減する効果も見込む。節約した広告費はゲーム開発に回し、コンテンツ力を強化する。
複数社のゲームを束ねたこうした仕組みは、DeNAやグリーといったゲーム配信会社が手掛けてきた。ゲーム会社は売り上げの1割ほどの手数料を支払い、DeNAなどの仕組みを集客に生かしてきたが、スマホゲームはアプリ(応用ソフト)の配信元の米アップルやグーグルにも売り上げの3割を支払わなければならない。ゲーム会社としては手数料が2重になり、収益性の悪化が課題になっていた。
スマホゲームは国内外で急成長しており、今後5年で世界市場は2倍の1兆6000億円規模に拡大する見通し。ただ人気ランキング上位に食い込むには、ソフトの開発費用と同等の数千万円の広告宣伝費が必要になる。事業の効率性を高めて成長市場の開拓に弾みをつける。
.
0813











いつかはくると思ってましたが最悪のタイミングで最悪のニュースが出てきました
もはやグリーとDeNAには業績下方修正と格下げの覚悟が必要でしょう
とてもじゃないですけどこんな材料出てきたらシャレになりません(´;ω;`)

まあぼくちんもいずれはこうなるだろうって1〜2年前にここで書いてるんですおね
いわゆる既存のゲーム会社はソーシャルゲームの開発やユーザー課金のノウハウを
持っていなかったのでまずはグリーやDeNAのような会社に全面依存していました。
だからこそグリーやDeNAは高いショバ代を抜いて大儲けすることができたのです
ただ、いずれその開発ノウハウや運用ノウハウはゲーム会社に奪われます。
優秀な人材を引き抜けばさらに加速度的にその流れは強くなります。

これまでグリーやDeNAは巨大な集客のプラットフォームとして機能していたからこそ
他のゲーム会社が依存してきたし、そこからショバ代をせしめることができました(。・ω・)ノ゙
しかし今回のように、プラットフォームとしての機能を他社に奪われてしまうと
事業基盤が丸ごとひっくり返ってそのままなくなってしまうますにょ(σ´∀`)σ
そうなると他の有力なゲーム開発会社もどんどんグリーやDeNAから離れていくでしょう。
これはビジネスモデルが根本的に破綻すること意味する可能性があります。

本来ならこれはビジネス的には絶対に許してはならないことです。
(ただそれを防ぐ手立てもないので時間の問題で発生してしまうイベントです)
プラットフォームとしての機能を失うとビジネスモデルは完全崩壊してしまいます
ただでさえ「App Store」「Google Pley」プラットフォーム機能を奪われつつ
あるところなので、今回のニュースは二重にショッキングな内容です。

このニュースの内容はグリーやDeNAにとってかなり直接的な減収減益要因であり、
業績をかなり大きく下ブレさせてしまう効果を持っています(((( ;゚д゚)))
とてもじゃないですけどリバウンドを狙うというような甘い材料ではありません
極めて長期的な、そして大きな減収減益要因であり影響の度合いは計り知れません。

今ちょうど原爆が2発落とされて戦力が壊滅的なところです。そして
これまで同盟を締結していたはずのロシアが国境を破って攻め込んできたところ
これから失われるであろう領土と国益がどれほどあるのか想像してみてください・・・。


ss2286234570 at 00:47|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年08月16日

グリーの業績悪化傾向が強まってるようです その2

グリー、コントロール甘かった拡大経営のひずみ
2013/8/16 6:00 日本経済新聞電子版
グリーは従来型携帯電話のネット閲覧ソフト(ブラウザー)を使った交流ゲームで急成長した。だが、スマホの急速な普及で市場環境が変化。近年はスマホにダウンロードして遊ぶアプリ型ゲームが人気を集めている。「パズル&ドラゴンズ」を配信するガンホー・オンライン・エンターテイメントや「魔法使いと黒猫のウィズ」などを配信するコロプラの業績が急拡大する一方で、ブラウザー型が主力のグリーとディー・エヌ・エーは劣勢を余儀なくされている。
グリーの田中良和社長は「スマホアプリ、海外事業、ブラウザーゲームと経営資源を分散させてしまった」と反省する。強みを持っていたはずのブラウザーゲームの運営でディーエヌエの後手に回り、アイテムの課金収入を減らした。成長分野と期待するスマホアプリの開発を急いだが、経費がかさんで採算が見込めないゲームが増えただけだった。
ゲーム開発の担当者を積極採用したため、前期末の連結人員は2364人と1年前に比べ634人(37%)も増えた。4〜6月期の売上高に対する人件費の比率はディーエヌエの9%に対し、グリーは17%に達する。売上高が急拡大していた時期なら経費増は問題にはならなかった。だが、成長が頭打ちになる中で経費のコントロールを失えば、経営にとって致命傷になりかねない。
※メールアドレスを登録すると10記事まで無料で読めるようになります。
0818









グリーがDeNAやサイバーエージェントよりも圧倒的に不利な点。
それは、ここに書かれているような人件費の問題ではないとぼくちんは考えていますφ(.. )
ズバリ一つだけ挙げるとすれば「グリーが嫌われ者である」という点です。

昔はそれほどではなかったけどKDDIをバックに持った頃からその傾向が強くなりました
自分たちは好き放題に他社のゲームやアニメからデザインやアイデアをパクるくせに
いざ自分達のゲームが真似されると激怒して訴訟をチラつかせて脅したのです。
自分たちはKDDIの御旗を掲げて容赦なく訴訟を乱発するくせに、一方で、
他社からパクリまくるというとんでもなく最悪な態度をくり返してきたのです(゚д゚)、ペッ
まあそんなこんなのゴタゴタが尾を引いてグリーとDeNAは犬猿の仲になりました。
「ガチャ課金」の時もガキじゃないんだしさっさと和解すべきだと何度か書きました。
さっさと仲直りして業界の統一ルールの確立と健全化を急ぐべきだとも
しかし、感情的になったアホのグリーはその後も訴訟を乱発させて喧嘩を繰り返しました。
0817









まあ一言でいうなら、精神的にガキの集団で周りが見えなくなっていたのでしょう。
(経営者層があまりにも若く経験不足で、たしなめる大人がいなかったんでそ
業界の健全化に遅れた事が課金ガチャバッシングをさらに加速させました
ガチャで散々叩かれ、信頼を失い、規制対応の遅れを突かれてさらに叩かれ、
すべてが悪い方向に暴走しはじめて取り返しのつかない事態になりました
最終的には業界の長老みたいなのにもたしなめられてDeNAと完全和解をしました。
しかしそれはあまりにも遅すぎた結論でした。

グリーの暴走っぷりと評判の悪さに業を煮やしたKDDIに縁を切られたのです
当然のことながら、KDDIという後ろ盾を失ったグリーの権威権力失墜しました
散々上から目線で偉そうな態度をとってたことで民心が離れていたのでしょう。
仲の良かったハズの協力会社までが次々とグリーから離れてゆき、
グリー自身が出資している譜代大名的な存在だった企業まで距離をとるようになりました。
(例えるなら、長篠の合戦の敗北で有力譜代大名や親族からも支持を失った武田勝頼)
結果的に喧嘩を繰り返してたグリーは何の得も得ないという最悪の結果を招きました
グリーが開発した新しいラインナップがほとんどヒットしなくなった背景にも
こういった人間関係の破綻と信頼失墜がけっこう影響してるんじゃないのかなと思います。
少なくともKDDIから捨てられた以降、プラスの影響はなにもなかったと思います(´Д⊂)

そういう色々な縺れや信頼の失墜がグリーの失調の背景に影響してるだろうと思います
コストダウンや人件費を削減すれば解消するといった単純な話ではおそらくなく、
もしかしたらずっと根が深い問題を抱えているかもしれないってことです(´・ω・`)


ss2286234570 at 23:25|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

グリーの業績悪化傾向が強まってるようです その1

発表された同社の2013年6月期の連結業績(2012年7月1日〜2013年6月30日)だが、売上高1,522億3千8百万円(前年同期比:3.8%減)、営業利益486億1千5万円(前年同期比:41.2%減)、経常利益532億5千7百万円(前年同期比:35%減)、純利益225億千4百万円(前年同期比:53.1%減)となっている。
0815








 
また、2013年6月期第4四半期の業績は、売上高約370億円(前四半期比2%減 前年同四半期比:8%減)、営業利益約78億円(前四半期比28%減 前年同四半期比:59%減)、経常利益約95億円(前四半期比21%減 前年同四半期比:48%減)、当期純損益3億円の赤字となった。
なお同社は、当期純損益について、投資有価証券売却益により34億円を特別利益に計上した一方、一部のタイトル関連資産の減損処理やメッセンジャー事業関連の損失により102億円を特別損失に計上したため、特別損益として67億円が計上されていると説明している。
0816










費用構成に目を向けると、従業員の増加により人件費が大幅に増加しているだけでなく、広告宣伝費や減価償却費などが増加していることも、減益となった要因となっていることがわかる。
0817
















グリーの業績悪化傾向が強まっているようです。
いわゆる「課金ガチャ」で荒稼ぎして大バッシングの先頭に晒されてたグリーですが
ここにきて急激に業績が悪化しているようです(´Д⊂)

規制強化への対応。海外進出などに人手や時間・お金をとられてしまったこと。
そして従来のフューチャーフォン分野での急激な売上げの落ち込み
さらにスマートフォンという分野へのビジネスモデルの対応に出遅れてしまったこと。
これまで莫大な売上げを叩き出していた主力ゲームタイトルの人気が急激に落ちたこと。
その他様々な理由はありますが、厳しい状況はこれからも続くだろうと予想されます

なかでも一番厳しい理由は2つくらい挙げられます。
,泙GREEというプラットフォームとしての地位が大きく揺らいでしまったこと。
▲好沺璽肇侫ンの登場でビジネスモデルの再構築が求められていること。


まあどちらも共通したような理由ではあるのですが、
やはりスマートフォンというものが若者世代を中心に爆発的に伸びたことにより
従来のようにユーザーが「GREE」からアプリをダウンロードするというスタイルから
「App Store」「Google Pley」から直接アプリをユーザーが検索して
ダウンロードするという流れができてしまったのが致命的ですおねΣ(・ω・ノ)ノ
もうこの地点でユーザー目線で言えば、GREEの存在価値ってほとんどないんですおね
(もちろんユーザー数はまだ十分いるのでまだまだ役には立つのですが)

やはりフューチャーフォン分野であまりにも儲かりすぎてたことが
結果的に、スマートフォン分野への進出と地位確立に遅れてしまったのが致命的でした。
失うものが大きかった分だけ、積極的に大きな投資がしにくかったということでそ
逆に、フューチャーフォン分野では歯牙にもかけられなかったガンホー(パズドラ)は、
失うものがなかったので全てをスマートフォン分野に賭けてたことが幸運に繋がりました。
パズドラそのもののヒットはただのラッキーだったのかもしれませんが、
最初からスマートフォンに絞って集中的な投資をしていたことは実力と評価すべきでそう。

またグリーにとって不幸なことは、ビジネスモデルの再構築を迫られていることです
既にスマートフォン事業におけるプラットフォームとしての地位はアップルとGoogleに奪われました。
今さら努力してもプラットフォームとしての地位を奪い返すことはほぼ不可能です。
(グリーがOSを自分で開発して自前のスマートフォンでシェアを奪えたら別ですが)
このままいけばいくら売れ筋のゲームを開発してヒットさせてみたところで、
プラットフォーム運用業者ではなくただのゲームアプリ開発会社に落ちてしまいます
当然、従来のような安定した地位を失えば、より激しい競争に晒され利益率も落ちます。
ヒットしなかった場合のリスクもすべて自己で負うので損失発生率も格段に上がります
利益率が落ちてコスト発生率が上がるのでビジネス的にはかなり厳しくなるでそ(´Д⊂)

そしてもう一つの脅威はLINE(ライン)のような新しい存在の出現ですおね
ゲーム開発業者としての競争がこれから激しくなるっていうのもあるんですが、
ゲームではないけれどユーザーとお金と時間を奪ってしまう存在が出現すると、
今度は、若者の持ってる時間とお金をめぐっての奪い合いが始まるってことですΣ(・ω・ノ)ノ

過去においても、携帯電話というものが世の中に出てきて若者を惹きつけ始めると
ユーザーは従来のTVゲームをしなくなりお金や時間を携帯電話に費やすようになりました
その中で伸びたのがグリーでありDeNAで落ちていったのが任天堂やソニーでした
LINE(ライン)のような存在が発生すると今度はユーザーがゲームからそちらに流れます。
そうなると今までのようにスマホアプリでゲームをするという層は相対的に減ります
(減るというか、相対的に見て時間とお金をゲームではなくSNSアプリで費やします)
そうなると、ゲーム開発会社同士の競争よりさらに複雑な競争が発生してしまいます。
今までのように大ヒットするゲームを開発さえすれば良いという問題ではなく、
「スマホの利用者の時間とお金をいかにして奪うか」という競争になります。
そういう意味ではグリーは奪う側から奪われる側の立場になったともいえるでしょう

これからは、今までのような単純な平面競争ではなく、3次元的な競争になります。
新しいビジネスモデルの構築というのはまさにその競争の延長線上にあると言えるでそ
問題解決はさらに複雑化して、お金を投じてCMを打てば勝てるというものでもありません。
まず「勝ち方」というものすら確立されてない次元でのユーザー奪い合い競争なので
グリーもDeNAも非常に苦労するだろうと思うのですφ(.. )


ss2286234570 at 21:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年08月10日

ミクシィ(2121)がそろそろ崖っぷちに近づいてるようです

ミクシィが8月9日に発表した2013年4〜6月期連結決算は、2億5300万円の最終赤字(前年同期は5億6200万円の黒字)に転落した。
SNS「mixi」の広告・課金売り上げとも減少。売上高は前年同期比39.4%減の21億4400万円。営業損益は8400万円の赤字(前年同期は8億8900万円の黒字)、経常損益は1億9300万円の赤字(前年同期は8億7100万円の黒字)、最終損益は2億5300万円の赤字(同5億6200万円の黒字)に転落した
課金収入は14億400万円と、前四半期(15億3300万円)から1割近く減少。mixiゲームリニューアル後の課金利用の立ち上がりが想定より遅かった影響で、ゲーム課金収入が減った。広告売り上げは4億7200万円と前四半期(8億5600万円)からほぼ半減。スマートフォン版「mixiゲーム」リニューアルに伴い同サービスの自社広告を集中投入した影響で、前四半期まで拡大を続けていたスマートフォン向け広告が減少に転じた。
08080809







ミクシィ (2121)の第1四半期決算が発表されました。
はっきりいってかなりヤバイ、非常に危機的な決算内容だなという印象を持っています
赤字に転落したとかそのあたりはそんな大した話ではないと思います。
むしろ一番危険だなと感じたのはユーザー数のあまりに激減っぷりと惨憺たる売上高の推移です。

実は、利益が悪くても売上高さえあれば企業というのは意外と簡単に再生できます
売上高ってのはまさしく収入(=入ってくるお金)なので、
これさえしっかりと確保できてれば、後は支出(=出て行くお金)を効率よくコントロールできれば
何百億円、何千億円という赤字を垂れ流してる会社でもすぐに再生できてしまいます
優秀な経営者が操縦さえできていれば何百億円も稼げる優良企業に早変わりできるんです。
その最たる例がJALでしょうφ(.. )
ところが、売上高が落ちている会社を回復させるにはその10倍難しいといわれています。
なぜなら、コストや効率の改善というのは半年や1年もあれば劇的に改善できるのですが、
ユーザー数とか売上高ってのはそんなに急に増えたりはふつうしないからです。
(パズドラみたいな例はむしろ1/10000くらいの確率でそ)

コスト削減効率化ってのは、業界を問わずある程度確立されたルール法則があります。
優秀な経営者がちゃんとチェックしながらそのルールを適用させればそこそこ上手くできます。
ところが、売上高の回復ってのは実はマニュアルがないんですおね(´・ω・`)
業界によっても、時期や季節によっても、時代によっても方法が千差万別なんです。
「こうやれば成功できる」という明確な法則がないので非常に時間とお金がかかります。
というわけで売上高が低下した企業の再生はとんでもなく難易度が高いのです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
まさにその際たる例がこのミクシィというわけです

ミクシィは過去5年間にわたってほぼすべての意味で失敗敗北をくり返してきました
その一番の敗因は「スピード感の欠如」です。
DeNAやグリーがSNSとして伸びてきた時にはまったく有効な手立てを打てませんでした。
SNSとしての魅力を失い、ユーザーは向こう側へとどんどん流出していきました
また、DeNAやグリーがゲーム課金で儲けるようになった時も見事にこの流れに乗り遅れました。
ライバルが次々とゲーム事業で拡大していく中、なんらの有効な手立てもとらず
競争力を失って何年も経ってからようやくゲーム事業に参入するという体たらくでした
そしてPCからスマートフォン・タブレットというUIの変化に対しても後手後手に回りました。
ライバル会社に対して何ひとつとして先行して対抗策をとった形跡が見られません(´・ω・`)

まったく同じような日本型SNSの頂点だったミクシィはFacebookに対してもあまりにも無策でした。
そしてその後に出てきて若年層を一気に取り込んで伸びたLINEに対しても無策でした。
着目すべきは、「失敗した」のではなく「何もしなかった」という点ですおねΣ(゚д゚;)
ミクシィはライバルに対して対抗手段を打った結果として失敗したんじゃないってことです。
挑戦して失敗したのならまだ経験値が残るだけマシなんですが、
ミクシィは対抗策も挑戦もなにもしてないので「経験値すら貯まってない」のです(´Д⊂)
それはもう企業として失敗というよりも「失格」というべきレベルの話です

ミクシィの敗因の最大の原因。それは「経営者が事業意欲を失った」ことです。
意外かもしれませんがこういうパターンの新興企業は実はかなり多いのです。
経営者で大株主だったりすると上場するだけで数百億円の資産を手に入れてしまいます
そうなると欲しいものはほぼすべてなんでも手に入るのでまずは女に走ります。
そこで躓いて身を滅ぼす経営者も多いですが、一番多いのは満足してしまう経営者です。
自分自身が完全に満たされてしまったことで事業意欲を失ってしまうんですねΣ(・ω・ノ)ノ

新興企業というのはスピード感とバイタリティと行動力(実行力)でほぼすべての勝負が決まります。
そしてそのすべての核となるのが経営者自身の「やる気」ですφ(.. )
新興企業(=中小企業)というのは経営者自身の裁量の余地が非常に大きいことが特徴です。
資金がある/ないとか、エンジニアがいる/いないなんてのはしょせん枝葉の話です。
やる気に満ちた意欲的な経営者が1人いさえすればほとんどの問題は解決できます。
逆にいえば、新興企業の経営者が「事業意欲を失う」ともはや手の打ちようがなくなるのです
ミクシィはやる気のなくなった大株主の経営者を何年間もずっと放置してきました。
経営者が大株主だったので誰も文句をいえないし、追放できない状態だったわけです。
結果的にそのことがミクシィの病巣を長い間放置させてしまう大きな要因になってしまいました。


ss2286234570 at 09:38|PermalinkComments(16)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年07月19日

海外展開に失敗したグリーのリストラ、そして業績悪化

ソーシャルゲーム大手のグリーが、海外事業の大幅なリストラに乗り出す。英国、アラブ首長国連邦(UAE)、ブラジル、オランダの4拠点を今年8月をメドに閉鎖する。これまで八つあった海外拠点を半減する。同時に、韓国の拠点でも人員を3割削減する。すでに中国拠点を6月末に閉鎖しており、海外事業の体制縮小に一段と踏み込む。今後の海外は、米国サンフランシスコを中心に機能を集約する方針だ。 グリーの2013年6月期は、売り上げが前期比5%減、営業利益は前期の827億円からほぼ半減となる見通し。大幅減益とはいえ、依然として高収益 でありながらリストラを行うのは、四半期ベースの業績落ち込みが深刻だからだ。13年4〜6月期は5四半期連続で営業減益、利益水準はピークだった12年 1〜3月期の5分の1となったもよう。 
0717
グリーは英国やブラジルなどにある海外の4拠点を閉鎖する方針を固めた。韓国でも3割の人員を削減する。同社は2011年から海外で交流ゲーム事業を展開してきたが、ヒット作が生まれず赤字が続いていた。今後成長が見込める北米などに機能を集約し、年内に黒字化を目指す。ロンドンでは欧州市場向けにゲームソフトの開発を手掛けてきた。昨年まで50〜60人の従業員がいたが、今年に入って段階的に人員を減らしている。行政との手続きが終わり次第閉鎖する。ブラジルのサンパウロやオランダのアムステルダム、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイの拠点も近く閉鎖する。いずれも日本からの出張者のための営業拠点で、従業員はいない。
携帯ゲーム市場が急成長している韓国の開発拠点は存続させるが、30〜40人ほどを削減する。中国の拠点閉鎖も既に表明しており、海外の拠点は韓国と米国、カナダ、シンガポールになる。
グリーと同業のディー・エヌ・エーは10年に携帯電話向けの交流ゲームを日本でヒットさせ、国内では3年で3000億円以上の市場を生み出 した。SNS(交流サイト)とゲームを組み合わせた独自の事業モデルを海外にも展開しようとしたが、通信環境の違いやヒット作の不足でいずれも赤字が続い ている。

グリー(3632) 848円 +46 (+5.74%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3632
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3632.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
最近グリーの株価なんて見たこともなかったのですが、けっこう悲惨な株価ですおね(´Д⊂)
業績悪化を受けて株価はボロボロの状態で下げ続けているようです

グリー時価総額
1955億円

ディー・エヌ・エー時価総額
3016億円

サイバーエージェント時価総額
1339億円


ちょっと前までグリーの時価総額が4000億円とかゆってたんで、今じゃ半額以下です。
業績も悪いし、新規事業も海外展開も軒並み失敗で業績が急降下してます
グリーの海外展開が思わしくないようで、各地でリストラ・撤退を進めているようです。
そもそもそれ以前に、国内のゲーム事業が不振でまったく儲からなくなってきてるみたいです(´Д⊂)
これまでは面白くもない課金ゲームを派手な広告とCMでダウソさせて課金で荒稼ぎしてましたが、
スマホが普及したせいで、ゲームの配信・課金を行うプラットフォームとしての機能が
アップルやGoogleに奪われてしまったことでビジネスモデルが絶賛崩壊中のようです(*´∀`*)ムフー

これに加えて、パズドラのような低課金で長く遊べるゲームが普及して一般化したことで、
カード集めに熱中させてガチャや高課金で荒稼ぎするビジネスモデルまでもが完全崩壊
一時ニュースでも叩かれた、未成年への課金ミスなどで信用を失ったことも追い討ちをかけました。
しかも、ビジネス拡大を前提に大量雇用して囲い込んだ高給のエンジニアがコスト要因となり、
このまま売上げが減り続けてコストが高止まりすれば赤字転落だって夢ではないにょ(σ´∀`)σ

そもそもグリーという会社はソーシャルゲーム業界でとんでもなく嫌われています。
非常に高圧的で、しかお態度が悪く、なにかあるとすぐに訴訟をチラつかせるクソ企業としてです。
今まではプラットフォームとして機能してたからこそゲーム開発会社も従順に従ってましたが、
プラットフォームとしての機能を失えばただの高慢ちきな態度の悪い会社でしかありません
KDDIの資本が入ってる間は取引先企業も遠慮していたみたいですが、
KDDIが逃げ出したあたりからどうみても村八分にされてるような雰囲気がただよってます
いずれ協力会社や開発会社からも嫌われて捨てられる運命なのかもしれませんφ(.. )
よほど一発逆転の手でもない限り、いずれ10年もすれば消滅する会社だろうと予想しています。

パズドラ「GREEの倒し方知らないでしょ? 俺らはもう知ってる」

「GREEの訴え方知らないでしょ? 俺らはもう知ってる」 by 任天堂
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/65714873.html 


ss2286234570 at 06:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加