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スマートフォン広告

2015年02月22日

2015年以降のスマホ広告市場の動向

2014年は、国内におけるスマートフォン端末の普及率が過半数に達し、ユーザーのインターネット利用は、PCからスマートフォンへ本格的にシフトした。ソーシャルメディアをはじめ、eコマースや、動画・ゲームに代表されるデジタルコンテンツ等においては、スマートフォン経由の利用がPCを上回るケースが顕著になりつつある。また、スマートフォンの特性を活かした広告媒体や広告フォーマットの登場により、スマートフォン向け広告商品の多様化が進み、広告主のスマートフォンにおけるプロモーション環境は大きく改善した。これらを背景に、広告主のスマートフォン広告需要は前年同様に急速に拡大し、2014年のスマートフォン広告市場は、前年予想時の2,304億を大きく上回る3,008億円(対前年比162%)となった。
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2015年9月期第1四半期(2014年10〜12月)は、売上高が前年同期比45%増、営業益は2.9倍にも膨らんだ。後押しした要因の一つが、PCからスマートフォンへの大胆なシフトだ。主力のインターネット広告事業は、シェア3割を握るスマホ向けが右肩上がりで、スマホゲームの新作もヒット。売上高に占めるスマホ比率は77%で、3年前の13%から急上昇した。

スマートフォン広告の市場は2014年が前年比で+162%増加の3,008億円
2015年は前年比+129.7%増加の3,903億円を見込んでいるとのことφ(.. )
2014年と比べると成長率という面ではかなり鈍化するようです
市場の規模が大きくなればなるほど成長率が低下するのは当然のことなので
それはそれで仕方がないのだけど、サイバーエージェントを買ってる身としてはやや残念
ただ、サイバーエージェント自身もスマホ広告に大きく人員やコストを投じたことで
市場そのものの拡大より市場シェアを増やしたことが業績の伸びに大きく寄与してます
つまり、スマホ広告事業に一気に人を移動させてヒト、モノ、カネを集中的に投資した
サイバーエージェントの投資戦略が大成功したことを意味しています(*´∀`*)ムフー
2015年も引き続き高い市場シェアを維持しつつ、かつ市場そのものが年間約30%の
成長を見せるならば、業績の上振れは十分に期待できそうだと考えてまつにょ(σ´∀`)σ

もう一つの収益の柱であるアメーバ事業は引き続き順調に推移してるようです
すでに過去のような爆発的な成長力はなくなってきてるのは事実ですが
(CMの大量投下という先行投資が終わって回収期に入りつつあるってことでそう)
業績面における、特に営業利益という意味では堅実に稼いでくれるってことなんでそう
サイバーエージェントの業績について一つ懸念点があるとしたらゲーム事業だおね。
ここの部門はアタリ、ハズレの予測が難しい事業なので「当たるも八卦当たらぬも八卦」
的な要素をどうしても含んでいることは否定できません(´・ω・`)
決算資料についても通期の予測的な数値については保守的な数字に抑えてあります
結局のところ予想が難しいから少ない数字を見積もってるってことなんでそう


サイバーエージェント(4751) 5,740円 +40円 (+0.17%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

サイバーエージェントの株価は引き続き高値を維持しつつ動いてますにょ(σ´∀`)σ
購入単価は手数料をのぞいて約5,200円ほど。
サイバーエージェントは第1四半期にゲーム事業の業績があまりによかったので
第2〜第4四半期の数字をものすごく低めに見積もってるんだおね
しかもスマホ広告市場の拡大を業績見通しの中にそれほどしっかり織り込んで
数値を予測しているとは思えない、非常に保守的な数字に感じましたΣ(・ω・ノ)ノ
だからこそ今後の成長性と上方修正を期待して買ってみたということです
むしろチャートは完全に無視しているし、ストップ高の翌日に高値で掴んでるだけだお。

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ss2286234570 at 07:58|PermalinkComments(0)