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スマホ決済

2020年10月10日

TBS古谷アナに容赦ない損切り手法を学びたい!

TBS古谷有美アナが“手つなぎ”IT長者と破局 本人を直撃
2019年10月18日
TBSの古谷有美アナウンサー(31才)が交際していたIT企業「Origami」の康井義貴社長(34才)と破局していたことがわかった。古谷アナは今年3月、アシスタントを務めるラジオ生番組『土曜朝6時 木梨の会。』を、寝坊のため遅刻。それから2か月後の5月、写真週刊誌『FLASH』に、康井社長との“京都手つなぎデート”をキャッチされた。
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TBS古谷有美アナ、IT社長と破局「お互いノーダメージ」
2019.10.19 12:57 SANSPOCOM
TBSの古谷有美アナウンサー(31)が19日、アシスタントを務める同局ラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」(土曜前6・0)に生出演。IT企業「Origami」の康井義貴社長(34)との破局を明かした。古谷アナは今年4月、一部報道で熱愛が発覚。7月の著書発売イベントでも交際が順調なことをうかがわせていたが、18日に一部で同氏との破局が報じられていた。

スマホ決済、淘汰の時代 メルカリがOrigami買収
2020/1/23 16:22 日本経済新聞
メルカリは23日、傘下のスマートフォン決済のメルペイ(東京・港)がスマホ決済のOrigami(オリガミ、東京・港)を完全子会社化すると発表した。スマホ決済を巡っては、ソフトバンクグループが手がける「ペイペイ」などIT(情報技術)系大手が大型キャンペーンを相次ぎ打ち出して利用者を拡大する一方、資金力で劣るオリガミのような独立系事業者は苦戦を強いられていた。今回の買収をきっかけに業界再編が進みそうだ。





2月から新型コロナとか相場大荒れとか色々あって記事化するのが遅れてましたが
ようやく世の中も落ち着いてきたので損切りについて書いてみました
Origamiが資金不足に陥って1株1円でメルカリに身売りしたのが今年の1月23日
そのかなり以前からVCからの出資が止まっていたのはなつさんも知っていました。

上場したらOrigamiの経営者は資産数百億円間違いなしと言われたのは今や昔。
そのOrigamiの康井社長と交際していたTBSの古谷アナが2019年末に破局しました。
生活のすれ違いが原因だとかしおらしいことが書かれていますが、
どう考えても嘘で、金がないから捨てたのは間違いないタイミングですよね。
Origamiが資金不足に陥ってたのは1年以上前にわかっていたことなので
まさに金の切れ目が縁の切れ目ということで容赦なく損切りしたってことでそう

美人の女子アナでしかも結婚適齢期のお年頃のTBS古谷アナウンサー
玉の輿狙いでIPO長者予定者と交際するもOrigamiの破綻が見えてきたと判明するや否や
世間体と自分の将来を案じてまったく躊躇なく損切りしたんでそねΣ(・ω・ノ)ノ
破綻して失業者になる康井社長を支えていくとかいった選択肢は一切なかった模様。

男目線でいったら「なんて嫌な女だ」ってなりがちかもしれませんが、
物色した銘柄になんの温情もなく、愛情の欠片も残すとこなく切るのは正しいといえます。
個人投資家もこの損切り力から学ぶことは大きいのではないでしょうか(´・ω・`)

2020年02月15日
オリガミ売却価格は1株1円、フィンテックバブルの崩壊

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦


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2020年06月20日

PayPayさん、2019年決算は822億円の営業赤字

統一QR、足並み乱れ PayPayが手数料で独自路線
2020/6/19 2:00 日本経済新聞
QRコード決済の統一規格「JPQR」を巡り、決済事業者の足並みが乱れている。大手のPayPay(ペイペイ)は加盟店から徴収する手数料について、ペイペイ独自のQRコードを使う加盟店を無料とする一方、JPQRを使う店舗は有料とする。ペイペイが独自に開拓した店舗網を重視することで、コードを統一したい政府の思惑は外れることになる。
小売店などが決済事業者に払う「加盟店手数料率」はサービスごとに率が異なる。ペイペイはJPQRの専用サイトから申し込んだ小売店について、来年3月末までは1.99%、同4月以降は2.59%などとする。一方で自社で開拓した加盟店は、売上高10億円未満なら来年9月末まで無料に、その後も無料とする。
ペイペイは数千人の営業マンをそろえ、地方の居酒屋などを開拓。キャッシュレス決済に不慣れな店主にはやり方まで指導してきた。だが、JPQRのサイトから加盟する店舗の場合、他社のサービスを相乗りで使う可能性を排除できない。そうなると、ペイペイの囲い込み効果は薄まる。コストをかけて開拓した加盟店までJPQRに乗り換えれば、顧客が他の決済サービスに流れる恐れもある。
一方でペイペイが加盟店や顧客を囲い込めば、決済サービスの裾野が広がらなくなる可能性もある。フィンテック関連ベンチャー、インフキュリオン・グループ(東京・千代田)の調査によると、QRコード決済のうちペイペイを利用する人は68%(複数回答)。2位の楽天ペイ(28%)を大きく引き離す。
ペイペイの利用を希望する店舗が、JPQRの利用を避ければ、幅広い店舗にキャッシュレス決済を普及させるという政策の意図が揺らぐ。逆にJPQRの利用店がペイペイを使えないようにすれば、消費者の利便性を損なう。

https://www.youtube.com/watch?v=YcdvsHIQ_8U

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60180610Q0A610C2TJ1000/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60021330V00C20A6EA4000/

PayPayって数千人も営業員いたんですね。そんないるとは思わなかった
2018年は200〜300億円営業赤字出てたしそりゃ仕方ないかもですね(´・ω・`)
去年から今年にかけてさらに派手なキャッシュバックキャンペーンやったせいで
ついに赤字額822億円とすごい額になってしまいました。

とはいえ、ソフトバンクの決算書見てると数百億円の損失なんてザラなんで
822億円ですらほとんど誤差みたいな数字でしかないのも事実です
孫さんからしたら822億円なんてその程度の金額でしかないのかもしれません。

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参照元

さて一番の問題は今年の6月末にポイント還元の補助金が切れてしまうこと。
これまでは補助金あるし、決済業者も手数料請求してこなかったから
なんとなくなあなあで見て見ぬふりして済まされてきた決済手数料だけど
そもそもこんなクソ高い手数料を加盟店(小売業者)が払う余裕があるのか
消費税が上がって、しかも新型コロナの影響で消費も落ちてるこの時期に
小売業者がキャッシュレス決済のために手数料を払う余裕はまずないでそ

ペイペイは自社が開拓した加盟店は売上高が10億円未満のならば
6月以降もずっと決済手数料を請求しないという大盤振る舞いを決定したようです
他の決済業者が7月以降は手数料1.5〜3%も取られるのに
ペイペイだけ永久0%なら小売店は全店がペイペイに乗り換えるんじゃないでそか

そうなると当然他の決済業社も大幅に手数料を引き下げて対抗するか
ペイペイと同じように手数料を請求しない方針でいくしかありません(´・ω・`)
おそらく大手キャリア系で資金的な余裕のあるドコモのd払いとか
auのauPayはPayPayペイに対抗してすぐにも手数料値下げか0円に走るでそ

大手キャリア系なら年間赤字500〜1000億円なら許容範囲で済むだろうし
PayPayは基本大赤字でもソフトバンク的にはぶっちゃけ余裕だけど
大赤字では困るLINEPayやメルペイは地獄を見るかもしれませんね
(といってもLINEもすでにソフトバンクの孫会社みたいなもんですけど)
0621

















メルカリ(4385) 3,225円 −70円 (−2.11%)
メルカリにしたら決済事業であるメルペイ事業が大きな痛手を受けるでそう
なんせ2020年7月以降は手数料収入が入ってくると信じて先行投資してたわけで
それが今回のPayPayの対策によってメルペイが一切利益を生まない事業になる
可能性が高くなってくるので、資金力の弱いメルカリにとっては痛恨の一撃でそ

政府も決済手数料を安くしろとかなり以前から決済業者に呼びかけてたし
まあなんとなくこんなオチになるだろうなとはぼくちんも予想していたので
資金力が弱いメルカリやLINEはさっさと撤退した方がいいと言ってたわけですけど

このあたりの構造ってSBI証券が仕掛けた手数料無料化と同じ流れですよねφ(.. )
大手で資金に余裕があるとこは無料化に踏み切ってもなんてことないけど
中小の資金力に余裕がないところは踏みつぶされて消えるしかないみたいな。
ネット証券でも没落するとこ増えるだろうし、スマホ証券は軒並み廃業でしょうし


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2020年02月15日

オリガミ売却価格は1株1円、フィンテックバブルの崩壊

メルカリ、オリガミを買収 スマホ決済事業を統合へ
2020/1/23 15:35 日本経済新聞
メルカリ(マザーズ、4385)は23日、子会社でスマートフォン決済「メルペイ」を手掛けるメルペイ(東京・港)が、スマホ決済のOrigami(オリガミ、東京・港)を完全子会社化すると発表した。株式取得は2月25日の予定だ。取得価額は非公表。オリガミのスマホ決済「オリガミペイ」については、顧客や加盟店への一定の周知期間を経て「メルペイ」に統合する。

メルカリへのオリガミ売却価格は1株1円、事実上の経営破綻で社員9割リストラ
2020.2.6 12:45 ダイヤモンドオンライン
スマートフォン決済の老舗であるOrigami(オリガミ)は1月23日、フリマアプリ大手メルカリのスマホ決済子会社であるメルペイに会社を丸ごと売却すると発表した。両社は売却価格を非公表としたが、複数の関係者は1株1円だったことを明らかにした。同社の株数は259万株であるため、譲渡価格は総額約259万円だったことになる。日本経済新聞社が発表した「NEXTユニコーン調査」では、オリガミの企業価値は417億円と算定されており、今回の売却価格は市場評価を大きく下回ったことになる。金融関係者は「フィンテック(金融とITの融合)・バブルの崩壊」と語った。
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スマートフォン決済の先駆者だったオリガミが実質破綻して身売りされました
1株1円に値付けしたってことは、発行済みの259万株の株式に対して
買収のための売買を成立させるための最低価格だったってこと(´・ω・`)
つまり1円の価値もないけど1円でしか成立させる価値しかなかったってこと。

金融系のサイトを読んでても1年くらい前からオリガミへの新規増資が停止してたし
かなり前からすでに自転車操業になってて資金はとっくに枯渇してたんでしょう
3〜4年前のフィンテックバブルのころは1年間に数回ペースで追加増資してたのに
派手なキャンペーンやってるのに増資しなかったらそりゃキャッシュが詰まるでそ

オリガミの失敗には3つくらい原因があると思います。
ヽ敕靴筌灰鵐咼砲筌后璽僉爾里茲Δ房前の売り場を持ってなかった。
▲ャンペーン原資がVCからの増資しかなかったんで資金が枯渇したこと。
L疑埖△了餠發鬚發跳搬咼ャリアが参入して直接対決になった時点で詰んでた。

についてはコンビニなんかで顕著だけど、決済のためのスマホ決済というより
特定の商品の値引きをスマホ決済アプリで告知して販促ツールにしてること
コンビニにしたら結果的にスマホ決済で購入されたかどうかはどっちでもよくて
定価商品を少し値引きしても商品が売れたら売上高も利益も伸びるんだおね
自前の売り場を持ってないオリガミ、メルペイ、LINEPayあたりは同じく辛い

については大手企業の子会社のPayPayとは真逆だおね(´・ω・`)
親会社だったら子会社のためにけっこう苦しくても増資してくれるんだけど
赤の他人のVCだったら回収不能と判断したら一切増資に応じてくれません
そういう不安定な資金の出し手しかいなかったのが最も根本的な敗因でしょう。

はオリガミにとっては運が悪かったとしか言えません。
ただ携帯キャリアがすでに参入すると知ってて新規参入してきたメルカリはあほ
年間500〜800億円のキャンペーン費用を平気でブッコんでくる強敵にして
しかもそれを2年でも3年でも平気で継続できる相手と戦うのは無謀ですおね
全力を尽くして正面から戦うことに何の意味もないし、勇敢でもありません。

今回はオリガミが退場しましたが、次はメルペイかLINEPayでそかね
PayPayやd払いが派手なキャンペーンを仕掛けた期間は
LINEPayの決済金額が40〜50%近く減少するってニュースも読みました
それを前提に考えたらもはや独立系のペイ払いが自力で戦うのは厳しすぎでそ。
そもそもヤフー子会社のPayPayがあそこまで資金ぶっこんできたら
同じグループ傘下のLINEがあえて自前のPayサービスをやる意味すでにないでしょう
同じグループ傘下の企業が潰し合って共食いするのはただの資金の無駄です。
いずれはPayPayに統合するかLINEPayを終了させるしか選択肢がないのでは

メルカリは未だにメルペイへの未練を断ち切れずズルズルと戦線に残ってますが
残念ながらここからいくら資金を投じたところで回収の見込みはないでしょう。
そんな無駄な事業に注力するより国内メルカリ事業に集中投資すべきだおね
数年後、もしヤフーやAUあたりがその資金力をテコにフリマ事業に参入してきたら
それこそメルカリはシャレにならない事態に陥りかねません(´・ω・`)

今のメルカリは戦力が100倍上回る敵と長期戦をやろうとしています(((( ;゚д゚)))
戦力が数倍の敵と短期決戦に持ち込んで勝つという戦略はありますが
戦力・資金力ですべて100倍上回る相手と長期戦やるなんてただの自殺だおね

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜
http://ss2286234570.blog.jp/archives/2019-04-16.html

メルカリ(4385) 2,344円 +30円 (+1.30%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2020年02月07日

PayPay飲食チェーンで40%還元キャンペーン開始!!そして圧勝へ

【朗報】PayPayが飲食チェーンで「40%戻ってくる」キャンペーンを開催決定!
松屋、吉野家も対象だぞォォォォオオオ!!
2020年1月17日 ロケットニュース24
気付くと会社から外へ買い物に出る際、ほとんど財布を持たないようになった。なぜか。スマホで支払うからだ。キャッシュレス決済だからだ。「ピッ」で終わるからだ。現金を使うのは、もはや最終手段みたいになってしまった。
さて、今日はそんなキャッシュレスガチ恋勢の皆さんに朗報があるぞ。あの「PayPay」が久々に、何やら熱いキャンペーンを実施しようとしているのだ。対象となるのは全国6500店舗以上の有名飲食チェーンで、PayPayボーナスがなんと40%戻ってくるとのこと! よっしゃキターーーーーー!!
・40%キャンペーン
PayPay株式会社は本日2020年1月17日、2月1日から2月29日までの期間中、全国6500以上の対象飲食店や21万台以上の自動販売機での支払いを「PayPay」で行うと、40%のPayPayボーナスが戻ってくるキャンペーンの開催を発表した。対象となるブランドは以下の通り。
「サンマルクカフェ、すき家、Coke ON(コカ・コーラ公式アプリ)、日高屋(一部券売機店舗を除く)、中華一番、来来軒、らーめん日高、ちゃんぽん 菜ノ宮、はなまるうどん、うまげな、さぬき麺屋、つるさく、サーティワン アイスクリーム、松屋、松のや、松乃家、チキン亭、マイカリー食堂、ヽ松(てんまつ)、松そば、ステーキ屋松、𠮷野家」


https://www.bcnretail.com/market/detail/20200204_156306.html

http://www.appbank.net/2020/01/17/iphone-application/1846532.php

すでに多くの人が今回のキャンペーン利用しているかもしれませんが
スマホ決済業界を独走しつつあるPayPayが派手なキャンペーンを開始しました
吉野家、松屋、すき家、サンマルクカフェ、はなまるうどんを利用すると
なんと40%キャッシュバックされるという大盤振る舞いなキャンペーン

たしかに1回当たりキャッシュバック上限500円とか
1か月間のキャッシュバック上限額が1,500円という条件はあるけど
この手の飲食チェーンの一般的な価格は1,000円を超えることはまずないんだし
週に1〜2回の利用を呼び込むならちょうどサイズのキャンペーンじゃないでそか

もし2月だけで日本国内で1000万人が4回ほどPayPay払いを利用してくれたら
平均単価650円×4回×1000万人=月間260億円もの売り上げが発生します
その売上げ高をこの少ない飲食チェーンで独占できるんだから美味しすぎだおね
さらに言うと、他の飲食チェーンは客をごっそり取られるからかなり悲惨でしょう。

この手のキャンペーンはPayPay側から各チェーン店にお願いする形なので
キャンペーン費用は当然全額をPayPay(もっといえば親会社のZHD)が負担します
もし計算通りならば260億円×40%=104億円をPayPayが全額被るってことです。
そう考えるとPayPayは年間でとんでもない金額を先行投資してることがわかります。
どんなに安く見積もってもおそらく1200憶円は間違いなく上回るでしょうねφ(.. )

吉野家・松屋、すき家あたりの経営陣は笑いが止まらないでそね(´∀`*)
自社単独で数十億円のキャンペーンをやるのはものすごく厳しいですけど
(消費税アップや人件費高騰などの大きなハードルがあるので)
PayPayが向こうからやってきてキャンペーン費用を何百億円もばらまいてくれて
おまけにPayPayはCM打って自社の宣伝までしてくれるとか美味しすぎでそ。
キャンペーンの打ち合わせにやってくる担当が「おいおい、神かよ」と思うはず。

一方で、派手に金を投資してるPayPayの戦略はどうでしょうか
さすがにたった1つのスマホ決済アプリに年間1200億円投資するのはアホだけど
ZHDの説明ではPayPayはスーパーアプリを目指しているそうなので
そのための先行投資であれば数千億円の投資は安いという判断なんでしょう
たしかに無料アプリのダウンロードランキングではPayPayがぶっちぎり1位ですし。
http://topappranking300.appios.net/top-free-iphone/index.html
ドコモのd払いもけっこう健闘してるなというイメージですね(´∀`*)

なつさんの個人的な予想ではペイ系アプリの競争は苛烈すぎなので
キャリア系(SB、ドコモ、au)、楽天、Suica、スーパーやコンビニ系は残るとしても
その他の独立系で自社市場(楽天市場やコンビニみたいな自社商品を売る場所)を
持ってないペイ系アプリはまず生き残れないだろうと予想しています(´・ω・`)
なつさんが失敗するだろうと予想してたオリガミも破綻しましたからね。
オリガミの次は100%間違いなくメルペイが消えると予想しています
まあ独立系のLINEPayは撤退かPayPayとの統合になるんじゃないでしょうかφ(.. )

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

Zホールディングス(4689) 437円 −8円 (−1.80%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4689
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4689.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

吉野家(9861) 2,578円 +23円 (+0.90%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9861
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9861.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2019年11月12日

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65952593.html

メルカリ株がストップ安、見えない「メルペイ」の針路
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/110800848/
2019年11月8日 日経ビジネス
11月8日の東京株式市場では、メルカリ株が一時、制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比500円(20%)安の2035円をつけた。2000円台をつけたのは今年1月以来で、東証マザーズ銘柄で値下がり率がトップとなった。要因は、浮上の兆しが見えない業績にある。
同7日に発表した同社の2019年7〜9月期の連結営業損失は70億円で、前年同期の同損失25億円から赤字幅が拡大。米国のメルカリ事業とスマートフォン(スマホ)決済サービスの「メルペイ」事業の投資がかさんだためだ。「今回の決算からは、株価上昇に向けた希望が見当たらなかった」と国内運用会社のファンドマネジャーは語る。

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/news140.html
2019年11月07日 18時30分 ITmedia NEWS
メルカリが11月7日に発表した2020年6月期第1四半期(19年7〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比37.9%増の145億4800万円、営業損益が70億1000万円の赤字(前年同期は25億1300万円の赤字)、最終損益は71億1300万円の赤字(28億8700万円の赤字)と増収減益だった。フリマアプリ「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とモバイル決済サービス「メルペイ」の広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。
メルぺイの利用者数は9月に400万人を突破し、10月には500万人を超えた。継続率は約8割、決済に対応する加盟店は170万カ所、口座連携が可能な金融機関は100社に上るという。長澤CFOは「メルペイは、メルカリとのシナジーをきちんと出せている。中でも『メルペイあと払い』ユーザーのGMVは、一般ユーザーよりも10%ほど高い」と状況を説明した。
一方、競合するソフトバンク傘下のモバイル決済サービス「PayPay」の累計利用者数は1900万人を突破し、同社の宮内謙社長は5日の決算会見で「1人勝ち状態」だと強調していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51903740X01C19A1DTB000/

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/08/news113.html

https://www.businessinsider.jp/post-202049
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メルカリ決算説明会動画 https://channel.nikkei.co.jp/e/20190808mercari

2019年7〜9月のメルカリの赤字がさらに拡大して営業赤字はなんと70億円に!
昨年の同期の営業損失が25億円だったので赤字は2.8倍に拡大したってことだおね
いくらアメリカ事業がそこそこ堅調でもメルペイでお金溶かしすぎでしょ(´・ω・`)

記事の中であるメルカリの問題点は3つあげられています。
(胴颯瓮襯リ事業とメルペイ事業とで赤字が膨らみすぎている点
▲ャッシュレス決済が乱立しすぎて過当競争に陥っている点
4存の国内メルカリ事業の流通総額が減少している点

ちなみになつ総研ではが一番癌なのでこれからも厳しいと考えていますφ(.. )
キャッシュレス事業のメルペイが悪い事業であるとはまったく思わないのですが、
キャンペーンなどの販促費を年間500〜1000億円をポイっと払えるライバルが多いので
LINEとかメルカリクラスの規模の会社が参入して競うのは厳しいと思うんですよね
まあ、LINEはキャッシュレス事業で赤字でも売り上げは増えてるからまだいいけど
メルペイはLINEと比べてもはるかに事業の内容が悪すぎると思います
なによりも資金力でまったく太刀打ちできないので事業の継続は厳しいでそね

何回も言いますが、メルペイ事業そのものが悪いとは思ってないんですけど
毎年500〜1000憶円の販促費を余裕で払い続けることのできる企業が3つもあって
(NTTドコモとソフトバンクとKDDIというメガキャリア企業)
そいつらがこれから10年間は販促費をぶち込める資金力を有しているわけで、
じゃあ資金力に劣るメルカリがそいつらと10年戦うのが正しいのかって話だおね
悪いのは事業の内容ではなくて、その外部環境が悪すぎると思うんです(´・ω・`)
特にスマホ決済事業は携帯キャリアの本命事業でもあるんで彼らも引けないでしょう。
そんな足場の悪いとこでわざわざ年間数百億の販促費つっこんで戦うのは正しいのか

成功するにしても失敗するにしてもメルペイは泥沼の長期戦になる気がするんです。
ただでさえ楽天のフリマ事業の出現やアメリカ事業の立ち上げに苦しんでる状況なのに
あまりにも多くの戦線を同時に開いて泥沼の長期戦やるのは正しいとは思えません

キャッシュレス事業の激しすぎる販促費ぶち込み競争ってキリがないし
なによりこれから5年〜10年と続いていく可能性がかなり高いんで
現段階でよっぽど売上高が伸びてなかったら回収がかなり困難になるでしょうし
投資費用の回収ができたとしてもそれはものすごく先の話になるでしょう
そんなものすごく先の可能性の先行投資を体力の劣るメルカリがやるのは・・・。
自分の体力に見合った戦場で戦う戦略に切り替えた方がいいと思いますφ(.. )
2019年09月05日
メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少

2019年08月02日
8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

2019年08月01日
メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦


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2019年10月21日

「セゾンカード」を西友・リヴィン・サニーで使うと、 毎日3%オフ

セゾンカードを西友・リヴィン・サニーで使うと、毎日3%オフキャンペーンスタート
https://diamond.jp/articles/-/215958
2019年10月9日公開 Zaiオンライン
クレディセゾンは、2019年10月1日(火)〜12月31日(火)の期間限定で、西友・リヴィン・サニーで「セゾンカード」を利用すると、毎日3%オフで買い物できるキャンペーンを始める。従来は「ウォールマートカード セゾン」だけが毎日3%オフの対象だったが、今回のキャンペーンでは、すべての「セゾンカード」に対象を拡大する。キャンペーンはエントリー不要で、西友・リヴィン・サニーでの買い物は毎日3%オフになで買い物できる。なお、従来どおり、毎月第1・第3土曜日は5%オフになる。
※キャンペーン終了以降、正式なサービスとして導入する場合もある。
キャプチャ









.
西友、リヴァン、サニーでセゾンカードを使うと毎日3%オフで買い物できるようです。
ていうかそもそもウォルマートセゾンカードならすでに毎日3%オフだったんですね
今回からすべてのセゾンカードに拡大して対象としたようです。

そういう意味では目新しくはないけど、お得さでは他のPayキャンペーンを上回ります。
なぜなら他のPayキャンペーンにありがちな上限金額が一切ないからです
しかも期間が3カ月と長いし、酒類を除いたすべての商品が対象になるみたい。
厳密にいえばスマホ決済じゃないしただのカード決済だけど利便性はかなり高いでそ

そもそも今回の消費税は食品以外だけ2%アップの10%の消費税になったものです。
つまり消費税がアップしてない食品もすべて3%オフって純粋な値引きってこと。
従来からすでに一部で3%オフをやってたとはいえかなり思い切った施策だおねφ(.. )
食品や日用品を1日あたり2000円購入して月30回利用したら合計6万円です。
これを3か月続けたら18万円なので合計5,400円オフにされるってことだおね
なにより上限金額がないのでもっと使えばもっと割引金額が増えるってことですね。

しかも12月のキャンペーン期間以降は正式サービスになるから永久に利用できます
西友、リヴァン、サニーが近所になかったらなんの使い道がないとはいえ
冷静に考えたらかなりお得なカード利用法といえるでしょう(*´∀`*)ムフー

クレディセゾン(8253) 1500円 +4円 (+0.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8253
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8253.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年10月20日

LINE Pay、最大12%還元の生活応援キャンペーン 10/18〜10/31

LINE Pay、最大12%還元の生活応援キャンペーン 31日まで
2019年10月18日 18時17分
LINEは10月18日、モバイル決済サービス「LINE Pay」で、支払い額の最大12%分のポイントを還元するキャンペーンを始めた。消費税増税後の買い控えを抑えるため、日用品を取り扱うスーパーマーケットやドラッグストアなどを対象に実施する。31日まで。
対象の加盟店でLINE Payを利用すると、ユーザー還元プログラム「マイカラー」(最大2%還元)に上乗せして、支払い額の5%または10%のポイントを還元する。還元額の上限は1人当たり1000円相当まで。10%還元の対象店舗は、オーケー、サミットストア、成城石井、東急ストア、ベイシア、ベルク、ライフのみ。
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10%還元店
オーケー、サミットストア、成城石井、東急ストア、ベイシア、ベルク、ライフ
7%還元店
アルカドラッグ / アルカ / アルカドラッグストア / ウエルシアグループ / エバグリーン / スーパーエバグリーン / スーパーエバグリーンプラス / 大賀薬局 / 杏林堂 / キリン堂 / クスリのアオキ / クスリ岩崎チェーン / グッデイ / ケアーズドラッグ / コクミン / ココカラファイングループ / サツドラ / サンキュードラッグ / サンドラッググループ / 新生堂薬局 / 新鮮市場きむら / スーパーオオジ / スーパードラッグシグマ / スーパードラッグひまわり / スギ薬局グループ / 生鮮夢市場 / 生鮮げんき市場 / 生鮮乃木市場 / セイムス / ダイコクドラッグ / ツルハグループ / トモズ / ドラッグアカカベ / ドラッグイレブン / ドラッグスギヤマ / ドラッグひかり / ナガタ薬品 / ファースト・コンタクト・ファーマシー / ミスターマックス / 薬王堂  など

LINE Pay サイト
概要:対象加盟店でのお会計時にLINE Payコード支払いを使うと、支払金額の10%、または5%分のLINE Payボーナスを付与いたします。
期間:2019年10月18日(金) 00:00〜10月31日(木)23:59の14日間
条件:期間中、5%と10%の還元率ごとにお一人様につき付与の上限は1,000円相当まで
付与タイミング:LINE Payコード支払い後、間もなく

LINE Payが新しいキャンペーンを始めたようなので内容を読んでみました(´・ω・`)
対象店舗がスーパーやドラッグストアなどの一部に限定されてる点がやや痛いですね
自分の生活範囲に店舗があればいいけど店舗がなかったらなんの意味もないという
対象となるスーパーも店舗があるのが地域差があるんで利用できる人も限られてしまう。
オーケーとかライフなんてそもそも全国展開してないから店舗ないとこはまったくない。

まー対象となる店舗が近所にあるなら利用してみるのはありといえばありでしょう。
ただしキャッシュバックの上限金額が1000円なんでぶっちゃけカスっぽい
便利さもないし、金額も制限されすぎなんでそこまでして利用する意味がまずない。

過去のキャンペーンでとんでもない損失被ったというトラウマがあるせいなのか
いくら何でもLINEはキャンペーンをいろんな意味で抑えてやりすぎでしょう
キャンペーンのくせにしょっぱいにも程があるにょ(σ´∀`)σ

最近はスーパーとか特にドラッグストアで株価を飛ばしてる銘柄が目立ちます
おそらくはPay関連のキャンペーンのおかげでPay業者が自腹をかぶって
キャンペーンをやってくれるのでその恩恵で月次業績が好調なんでしょうねきっと
こんなしょぼ1000円狙うくらいならスーパーとかドラッグストアの良い銘柄探して
そっちでガッツリ稼いだ方が絶対にお得だと思うんですよね(*´∀`*)ムフー

LINE(3938) 3825円 −25円 (−0.65%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3938
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3938.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
LINEは日経と同じで明らかに調整局面。上値を追いそうな気配はありません
先物がかなりの高値圏なんでそもそも上値を追いに行かない展開ですからね(´・ω・`)
最近の日経225先物も夜中上げて日中は引けに向かって下げる傾向がやたら強い
下にある支持線の3700〜3750円あたりまでじわじわと下げそうな印象ですφ(.. )


ss2286234570 at 06:58|PermalinkComments(0)

2019年10月08日

au PAY、セブン-イレブン最大20%ポイント還元キャンペーン

au PAYで「セブン-イレブン最大20%ポイント還元キャンペーン」開催
2019年09月25日 20時30分 ITmedia
KDDIは10月1日から10月14日まで、全国のセブン-イレブン2万1034店舗(2019年8月末時点)で「セブン-イレブン最大20%ポイント還元キャンペーン」を開催する。このキャンペーンでは、期間中にセブン-イレブンでスマホ決済サービス「au PAY」を利用すると決済額の20%分のau WALLET ポイントを還元するというもの。
また、10月31日まで「セブン銀行ATMチャージキャンペーン」も実施する。セブン銀行ATMからau WALLET 残高にチャージしたユーザーに対して抽選で5000人に1万円相当のau WALLET 残高をプレゼントする。チャージ1万円を1口として抽選対象になり、合計1万円に満たない場合は対象に含まれない。

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キャンペーン期間
2019年10月1日(火)0:00 〜 2019年10月14日(月) 23:59

auPAYも10/1から最大20%ポイント還元キャンペーンを開始したようです(。・ω・)ノ゙
ただこちらはセブンイレブンだけが対象なのでかなり利用が制限されるのが難点ですね
ポイント付与上限は最大3,000円に制限されてるから15,000円までの買い物ならお得だけど
たった2週間の短い期間でセブンで15,000円も利用するのってあんまないよね(´・ω・`)
たしかに毎日毎日セブンイレブンで買い物するユーザーにとってはお得かもしれないけど
たま〜にセブンイレブンで買い物するだけの利用者にとってはあんま旨味がないおね

そもそも無理してセブンに通って15,000円使ってたらただの無駄遣いでしかないような
auの20%自腹負担で売り上げが伸ばせるセブンイレブンにとっては最高のイベントだけど
一般的な買い物客にとってこのキャンペーンがそんなに魅力的とは思えないですね
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ドコモのd払い最大は9/14〜10/14までの1か月間で最大20%ポイント還元キャンペーンで
1か月間のポイント付与上限が3,000円に制限されてるらしいφ(.. )
一方のauPAYはその半分の2週間でポイント付与上限は3,000円に制限されてるから
もしauPAYが10/15〜10/31もポイント付与上限3,000円を再設定して継続実施したら
同じ1か月間のポイント付与額で比較したらauPAYがd払いの2倍6,000円もありえます

ドラッグストアでもAmazonでも家電量販店でも松屋でも牛角でも利用できるから
まあそれなりに誰でも3,000円くらいなら無理なく消化できるんだおね(´∀`*)
(利用金額が大きめの家電量販店があるんで使い道はそれなりにある)
それに比べたらauPAYで1カ月で仮に付与ポイント上限が6,000円分あったとしても
さすがにセブンイレブンだけで1カ月で3万円消化しろってのはムリあるでそ
今回のauPAYのキャンペーンはよほどのセブンマニアでないとメリットが薄すぎだおね
せめてセブンイレブン以外のコンビニ全店でも実施してくれたらまだ良いんだろうけど。

KDDI(9433)  2,955円 +16円 (+0.54%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9433
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9433.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年10月06日

みずほWalletがバーチャルデビッドカードの利用で20%還元

みずほWalletがバーチャルデビッドカードの利用で20%還元|Apple Payにも対応開始
2019年8月29日
みずほ銀行はスマホアプリ「みずほWallet」にて、バーチャルデビッドカードである「Smart Debit」を発行し利用した金額に対して最大20%のキャッシュバックを行うキャンペーンを開始した。
「Smart Debit」はみずほ銀行の口座に直結したキャッシュレス決済サービスで、アンドロイド端末用は2018年3月からサービス開始していた。8月29日からiPhoneのiOS用端末においても「Smart Debit」の提供を開始し、そのサービスインを記念して20%還元キャンペーンが行われる。
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JCBが利用額の“20%(最大1万円)”を還元するキャンペーンを実施中!
「JCB CARD W」を「Google Pay」や「Apple Pay」に登録して支払うと還元率30%以上に
2019年10月5日 Zaiオンライン
JCBが発行するクレジットカードなどを「Apple Pay」や「Google Pay」に登録して、QUICPay加盟店、QUICPay+加盟店で決済すると、20%分がキャッシュバック(カード1枚につき最大1万円)されるキャンペーンが、2019年12月15日まで実施中だ。
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昨年のPayPayなら10万円決済したら2万円キャッシュバックという太っ腹だったのに
今回は最大20%還元とうたうだけで実際はキャッシュバック上限額はたったの1000円
PayPayのキャンペーンがあまりにカスすぎたんで他を探してみました(´・ω・`)
あまりろくなのはないですが、もう少しマシってくらいならあるもんですね
しかしみずほWalletなんてのがあることを初めて知りましたΣ(・ω・ノ)ノ

PayPayやLINEPayやメルカリPayあたりはキャンペーンを実施するだけでなく
キャンペーンそのものの認知を上げるためにそれなりに認知拡大活動してますが
みずほにしろJCBにしろ国内金融機関系はそのあたりがかなり奥手だおね(´・ω・`)
キャンペーンの存在をあまり知られて無駄な費用が増えるのが嫌なのかもしれませんが
期間がかなり短いわけだし、どうせやるならもっと広報課活動を頑張ればいいのに
今のままだと自社のアプリが活用されることなく終わってしまうんじゃないでそか

しかしいろんな業者が必死になってナントカPayみたいなサービスを開始して
それこそ数えきれないくらいのスマホアプリをリリースしていますが、
最終的に利用者に選ばれて残るのはおそらく主要な5〜10社くらいに絞られてくでそ
国内だけでナントカPayがおそらく50〜100くらいは乱立してる状況なので
これから5年くらいかけて絞り込まれてい行くわけです(´・ω・`)
ということは5年間くらい継続して派手なキャンペーンを継続しないといけないので
企業側としても尋常じゃない程のキャンペーン費用を投下しないといけません
中小業者は非常に厳しいし、資金力のある大手が圧倒的に有利ですよね。

結果的にですが、政府が目論んだ消費税2%アップ分の消費者の負担を
これらのスマホ決済業者がかなり負担して軽減してくれてることになりそうなので
消費税アップによる消費減退という結果はかなり回避できるんじゃないでしょうか
(といっても食品は増税の対象外なのでそもそも増税の影響は限られてますが)
とりあえず消費税アップによる景気減速が抑えれるなら成功といえるでしょうね


ss2286234570 at 07:09|PermalinkComments(0)

2019年10月05日

PayPay1周年で全加盟店の実店舗で20%還元、PayPay感謝デーが開催

明日5日(土)は「PayPay」1周年で全加盟店の実店舗で20%還元!!
1日限定の「PayPay感謝デー」が開催〜50回に1回の確率で100%還元

https://netatopi.jp/article/1211074.html
ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPay株式会社が、「PayPay」のサービス開始から1周年を記念し、1日限定のキャンペーン「PayPay感謝デー」を2019年10月5日(土)に開催します。
「PayPay感謝デー」は、全てのユーザー、加盟店(実店舗)を対象とし、1,000円相当を上限として、PayPay決済での支払額の20%をPayPayボーナスで付与されます。あわせて、10万円相当を上限として、50回に1回の確率でPayPay決済での支払額の全額がPayPayボーナスで付与される「感謝デー限定PayPayチャンス」も実施されます。
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10月5日(土)、つまり本日PayPayが1日限定感謝デーを開催するようです(´・ω・`)
最大20%だからすごいのかと思ったけどよくよく読んだら失笑レベル。
キャッシュバック金額は1000円限定とショボすぎあまりのしょぼさに泣きそう(´;ω;`)
実はつい先日なつさんもPayPayのアプリを初めて使ってみました。
(アプリを入れて残高に入金したのは数か月前だけど今までずっと放置してた)
残念ながらPayPayの操作性は超最悪というイメージしかなかったですね(゚д゚)、ペッ
なんでわざわざ店頭でバーコード読み込んでしかも金額まで手打ちなんだよと
こんな手間かかるんだったら現金で払うのとほとんど大差ないんじゃないのかと

個人的に一番使いやすかったのはドコモのd払いですね(*´∀`*)ムフー
アプリ起動させてバーコードを店頭で読み込ませて終了だからとにかく楽です
むだな操作もしなくていいし、所要時間は2秒くらいなので快適でした
auPayも使ったことはないけどまあほぼ同じくらいの操作性なんじゃないかな。


ss2286234570 at 05:39|PermalinkComments(0)