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スパイ企業

2013年12月26日

けっこうな騒ぎになってる百度漏洩事件

Baidu IMEがクレカ番号など入力情報を勝手に外部送信=超アグレッシブ企業・百度の伝説
2013年12月26日
問題点は「外部に情報が送信されていること」というよりも、
「拒否してもこっそり送信されている」という点にある。
その外部送信された情報、百度がなにかに利用するのではないか、百度の従業員が個人情報を第三者に転売するのではないか……といった危惧が思い浮かぶが、中国ではさらに斜め上をいく事態も起きている。それが「ググったらボクのパスワードがでてきたでござる事件」だ。これは2010年に起きた事件だが、中国のセキュリティソフト・360が「危険なサイトなどを調べるため」ユーザーの入力情報を収集していたところ、設定を間違えてその情報がグーグルで検索できる状態になってしまったというもので大騒ぎとなった。中国IT企業の情報流出もたびたびあるだけに、百度に悪意がなくとも情報流出する危険性は残る。

中国製品 ハードウェアにバックドアチップ発見
https://kohada.5ch.net/test/read.cgi/sec/1375331607/l50
英情報機関が、世界最大のパソコン企業である中国レノボ社製品の使用を禁止していたことが分かった。三十日付の英紙インディペンデントが伝えた。
情報局保安部(MI5)や政府通信本部(GCHQ)が製品を調べたところ、外部からの操作でパソコン内のデータにアクセスできる工作が施されているのを発見した。科学者は通常のセキュリティー保護をバイパスする秘密の裏口がチップに最初から仕込まれているとの見解を示したという。GCHQなどはコメントを拒否しているが、使用禁止の通達は二〇〇〇年代半ばに米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの情報機関でも出されたという。IBMのパソコン部門を〇五年に買収したレノボ社は、中国の国家機関・中国科学院が最大の株主。同紙には「製品の信頼性と安全性は顧客から常に保証されている」などとコメントしている。中国の情報技術(IT)企業をめぐっては、オーストラリア政府が昨年、中国人民解放軍との関係が取り沙汰される「華為技術」の高速通信網事業への入札参加を拒否し、中国政府が批判している。 
 
昨日あたりからかなりの騒ぎになってる百度の漏洩事件
あるところでは企業の中や大学の研究室で「Baidu IME」を利用してたとか何とか(゚д゚)、ペッ
大学に勤めてる教授のくせに脳みそにウジが湧いてるとしか思えません
てめーら今までレノボや華為の報道すら読んだこともないのかと小一時間問い詰めたい。

近年の例では、中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)は
米国内への進出や販売を禁止されています。
容疑は中国軍の軍人がバックにいるということによるスパイ疑惑です。
最近では、中国製のレノボのパソコンにバックドアがついてたという報道もありました
ま、今回の百度といい、前回のレノボといい偶然とかそんなものでは決してありません。
すべて意図的なスパイ疑惑であり、ほぼ100%に近い確率ででそう。
モノによっては中国人民解放軍が絡んでる可能性も十分ありです。
一つだけ言えるのは、IBMやレノボのパソコンは絶対買ってはいけないということ

何かのニュースで読みましたが、中国製のパソコンは
出荷段階ですでにウイルスやマルウェアを仕込まれて感染済みであるという
かなり衝撃的な情報をマイクロソフト社(かどこか)が発表していました
今回はそれらの疑惑がいろんな意味で肉付けられたといっても過言ではないでしょ(゚д゚)、ペッ
欧米の工場から出荷されたIBMのパソコンはどうかは知りませんが、
少なくとも中国国内で製造されたパソコンを買うってのは純粋な自殺行為です

個人レベルならせいぜいクレカカード情報がダダ漏れになって泣く程度ですが、
企業や法人レベルででおきてしまうとかなり怖いです(((( ;゚д゚)))
レノボのパソコンを導入してる企業は今すぐ切腹して死んだ方がいいでそう
およそ救いがたいほどの馬鹿でクズとしかいいようがありません。


ss2286234570 at 21:46|PermalinkComments(3)