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2016年05月21日

SBI証券に勝てるネット証券はあるか?

今でもネット証券大手5社なんていう言葉が新聞に載ってたりするけど
現実的にいえばSBI証券の1強もしくはSBI証券と楽天証券の2強が正しいおね

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http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2016-05-03.html
営業利益の額と伸び率で見るとすでに格差は歴然としていますφ(.. )
つい最近まで業績で1位だった松井証券はSBI証券にダブルスコア近い大差でボロ負け
しかも松井証券自身はまったく成長の伸びしろ(潜在的成長力)がないので
現在の状態が10年続いても、差がひらき続けるだけで縮まることはありえません
むしろダメなので利益の額ではなく、成長力の低さ。ここを改善しないとダメだおね。
いずれ松井証券はカブドットコムのように3倍4倍の差をつけられて負けるでそ(´;ω;`)

唯一ライバルといえるのは楽天証券だけですにょ(σ´∀`)σ
もしSBI証券の成長力がもうちょっとだけ陰ってくれでもしたら
5年くらいかければなんとか肩を並べる可能性はあるかもしれません

楽天証券は利益の額では大差で負けてるけど成長力では勝っています
投信でしっかり稼げてるし、FXではSBIグループより競争力があって伸びてるので
成長力さえなんとかこのまま維持できれば差を詰めれる可能性は残ってるでそ

一般的に企業における勝敗は成長力をいかに維持できるかで決定します
規模が大きくて成長率も高いSBI証券はまさにバケモノ級ってことだおねΣ(゚д゚;)

カブドットコムは成長力がないし、マネックスはすでに大手5社ですらありません(゚д゚)、ペッ
お客とシェアを奪われてるだけの落武者だおね
マネックスの場合、成長どころかむしろ後退してるのでお話になりません。
このまま行けば数年後にSBI証券に10倍くらいの差をつけられるかもだおね
SBI証券にかつどころか「いつ買収されて消えるのか?」というだけのレベルでそ
ソニーFG、ヤフー、SBI、楽天あたりにいつ買収されてもおかしくありません。
マネックスはいまだに国内シェア1位を狙うとか、シェアを奪い返して勝つ、だとか
ちょっと頭がおかしいんじゃないかという発言をすることがあります。
あの記事を読むと「シャブでもやってるのかな?」と悲しくなるだけだおね(´Д⊂)

その他で唯一まだ可能性があるとしたらGMOクリックくらいでそ。
クラスでいえばカブドットコム並みの超雑魚だけど潜在成長力だけはあるおね
主力がFX事業だけどここ最近はCFDが急激に伸びて年間売上高が20億円に増えてるし
もうすぐ証券事業すら抜いてしまうくらい成長してるようです
その他では上場して資金調達したことで金融収支もそれなりに伸びてるおね。
もし今後5年間くらい高い成長力を維持することができたら
SBI証券に勝てる可能性は1%だとしても3位に食い込める可能性はそこそこあるでそ
もし松井証券が今後2年間ほど−1.5%マイナス成長をつづけて
GMOクリックがこのまま2年間ほど+1.35〜1.37倍の成長率を維持することができたら
ほぼ肩を並べる可能性はありえるという推測ですφ(.. )
うまくネット銀行を作って成長率を加速できたらそれなりの可能性はあるってことでそう。

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SBI証券 2016年年3月期 通期(2015/4〜2016/3)決算
http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/tanshin_160428.pdf
営業収益 897億8,600万円(+15.7%)
営業利益 398億8,100万円(+14.9%)
経常利益 398億8,900万円(+14.8%)
当期利益 280億8,700万円(+39.5%)

楽天証券 2016年年3月期 通期(2015/4〜2016/3)決算
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20160426.pdf
営業収益 550億0,600万円(+20.3%)
営業利益 246億0,600万円(+20.5%)
経常利益 246億0,300万円(+19.4%)
当期利益 152億9,900万円(+18.7%)

GMOクリックホールディングス 2016年年3月期 通期(2015/4〜2016/3)決算
営業収益 290億1,700万円(+16.3%)
営業利益 106億1,100万円(+37.0%)
経常利益 105億7,000万円(+37.1%)
当期利益   64億5,300万円(+32.9%)


マネックス:デイトレーダー争奪戦に参入−「3年で2割」を顧客に
2015年12月14日 Bloomberg
マネックス証券は、デイトレーダーなど頻繁に株式売買を繰り返す顧客層を拡大していく方針だ。取引リスクを高度に管理できる取引ツールの提供などにより、ライバルのネット証券から奪取するなどして3年程度で日本市場のデイトレーダー全体の2割程度を顧客にしたい狙いだ。
マネックスグループの松本大社長(51)は、同社のデイトレーダー顧客比率は他のネット証券に比べ極めて低いとの認識を示した。その上で「他社から奪って事業を拡大していく。今後3年で、日本のアクティブトレーダーの20%を獲得したい」と述べた。
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ss2286234570 at 14:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加