yogurting ヨーグルティング

サンバイオ

2019年02月10日

1月 ネット証券比較

「LINE証券」が第三者増資 198億円、野村などに割り当て
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08HO9_08012019000000/
2019/1/8 16:29 日経電子版
LINE(3938)と野村ホールディングス(8604)は8日、LINE証券設立準備会社(営業開始までにLINE証券に商号変更予定)が、LINEの金融子会社と野村を割当先とする198億円の第三者割当増資を実施すると発表した。LINEと野村は、金融事業の業務提携の一環として共同出資契約を結んでいる。LINE証券設立準備会社は昨年6月1日に設立され「LINE証券」の事業開始に向けて準備を進めている。今回の第三者増資は準備資金に充当する。
払込日は1月16日の予定で、増資後の出資比率はLINEの金融子会社が51%、野村が49%となる。

LINE証券宋さん、池田さん、石川さんに聞く「人生100年時代に変えようとしていること」
LINEのフィンテック(ITを駆使した金融サービス)関連事業のメンバーに、LINEが目指す「お金の未来」を語ってもらう企画。
2回目は、LINE証券の宋素姸(ソヨン)さん、池田英和さん、石川紘子さんの登場です。LINEの証券事業は、野村證券とともに、どんなサービスを立ち上げようとしているのか、その先にはどんな未来があるのか。さらに、いまのチームの雰囲気や一緒にはたらきたい人物像も語ってもらいました。
0209











1月株式口座増加数
松井証券        5212口座(+ 771)+17.3%
クリック証券   5112口座( 918+21.8%
マネックス    4075口座(− 4429.8%
岡三オンライン  2809口座(− 915−24.5%
カブコム        2759口座( 355)+14.7%
※SBI証券、楽天証券は口座増加数を非開示にしてます。

月信用口座増加数

マネックス      690口座(+79)
松井証券       658口座(+195)

月 月間株式売買代金(増減率)

楽天証券         4兆0466億円(前月比−2389億円)−  5.5%
松井証券         2兆1198億円(前月比  250億円)  1.1
カブコム      1兆7028億円(前月比2055億円)−10.7%
クリック証券            9475億円(前月比−2535億円)−21.1
マネックス             9207億円(前月比
2376億円)−20.5
岡三オンライン      2042億円(前月比  360億円)−14.9

一日あたり株式売買代金(増減率)

楽天証券          2129億円(前月比−126億円)−  5.5%
松井証券          1115億円(前月比−  13億円)−  1.1%
カブコム            896億円(前月比−108億円)−10.7%
クリック証券          498億円(前月比−134億円)−21.1%
マネックス           484億円(前月比−125億円)−20.5
岡三オンライン      107億円(前月比  19億円)−14.9

信用残高
 
楽天証券      3727億円(前月比124億円) 3.3%
カブコム      2014億円(前月比−414億円)−17.5
松井証券      2286億円(前月比  55億円)+  2.4%
マネックス     1568億円(前月比  10億円)0.6%
クリック証券      836億円(前月比  74億円)− 8.1

各社の証券口座数
マネックス     181万1339口座(+4075)
松井証券      117万5340口座(+5212)
カブコム      111万3081口座(+2759)
クリック証券    37万7701口座(+5112)
岡三オンライン      20万7367口座(+2759)

各社の信用口座数
松井証券       18万9569口座(+658)
マネックス   12万5328口座(+690)

1月のネット証券各社の各社の開示情報が出そろってたので並べてみたにょ(σ´∀`)σ
1月は12月と同じ19営業日で、後半から日経もよく上げてた地合いだったけど
売買代金はまったく増えてなくて個人投資家はほとんど動かなかったようですね
1日信用がある楽天証券と松井証券は減少幅が少なかったようだけど
他のネット証券は日経が上昇して相場が好転したのに売買代金は激減でした
やはり12月末の急落で個人投資家の多くが大きなダメージを受けたってことでそ

12月末には信用残高がほとんど減っていなかったカブドットコムですが
1月末になるといきなり他社に遅れて信用残高が激減しているおねφ(.. )
12月末に下げなくて、1月末になっていきなり急落したといえばバイオ銘柄です
予測ではカブコムの顧客はバイオ株を大量に買い建てしたんじゃないでそか
明らかに信用残高の増減がバイオ銘柄の相場に連動してるおね(´・ω・`)
サンバイオで特損出しそうなネット証券はカブコムの疑いがあるので
通期決算が出たらカブドットコムの決算を要チェックしないといけないにょ(σ´∀`)σ

各ネット証券の数字を見てると非常に厳しい数字が並んでるのがわかります
松井証券のデータを見てると1月の稼働口座数(売買があった口座数)は105,000口座
この数字はここ最近では最も少ない数字で、前月よりなんと4万口座も少ない
同じように1月の信用稼働口座は26,000口座で前月より4万口座も減少してるようです
これって個人投資家が大量に負けて相場から撤退したって意味でしょう(´・ω・`)
この105,000口座とか26,000口座という数字はアベノミクス開始以来で最も少ない数字で
アベノミクスが始まる前の2012年11月〜2013年1月同水準の数字なんですね
これって実はとんでもない数字なんじゃないのかなと思うわけです(((( ;゚д゚)))

今回の月次開示を見てて一番厳しいと感じたのが岡三オンライン証券です
年々株式売買代金がず〜〜っと減り続けているのが現状ですが
ついに過去最低レベルの株式売買代金までに落ち込んでしまったようですΣ(゚д゚;)
開業した最初の月とほぼおなじ、1日あたりの株式売買代金が107億円しかありません
もはや株から撤退してFX専業とか別のビジネスに業態変化させるべきじゃないでそか
はっきり言ってしまうともはや終わってるというべき悪い数字ですよねφ(.. )
 
2019年02月01日
サンバイオ4592(死後、苦痛)の被害はどこのネット証券か?

2019年01月08日
12月 ネット証券比較

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2019年02月07日

サンバイオさん、暴騰

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サンバイオ株、個人に傷痕
2019/2/7 16:37 日経電子版
新薬の治験の不調を受けて株価が急落したサンバイオが個人投資家に傷痕を残している。大手ネット証券5社に聞き取ったところ、同社株を保有していた個人投資家には5社合計で35億円の信用取引の追加担保差し入れ義務(追い証)が発生した。この大半がサンバイオ株の急落で発生したとみられる。
サンバイオ株は4日まで4営業日連続で制限値幅の下限(ストップ安)水準まで下落した。5日も3割下げ、6日にようやく反発した。5日までの5日間の下落率は78%に達した。
ストップ安になった4日間は売り注文が買い注文を大きく上回り、取引終了時の配分でわずかな株数だけ売買が成立した。大半の投資家は思うように保有株を売却できず、含み損の拡大に打つ手がなかった。投資家の中には1億円を超える追い証が発生した人もいたという。

信用の投げ売りの雪崩で崩れたサンバイオの株価ですが
信用の買い残が一気に売りつくされて売り需要がなくなってしまったからなのか
予想してたよりも非常に速いペースで株価が急騰してるようです
信用の残高の数字はまだ更新されてないですがちょっぴり楽しみなんですよね(´∀`*)
もしかしたら買い残344万株が一気になくなってる可能性もありえるでそ

前回の記事でも少し書いてる内容ですが、ネット証券5社のお客の間で
サンバイオだけで35億円のもの追証が発生してたようです(((( ;゚д゚)))
ただなつさんの予想してた金額よりはかなり少なかったなという印象ですφ(.. )
まあ信用や先物なら追証なんてごく当たり前に発生するものなので
今回のように追証が発生したってだけなら払い込んでそれでお終いだとお思います
例え1億円の追証でも、100人で合計1億円ならよゆうで払えちゃいますもんね

ただし1人で追証1億円を発生させるとまずよそからお金を引っ張ってこれません。
(そもそも追証1億円払えるような人はそんな張り方しないでしょうけど)
追証が分散してればすぐに回収できちゃうんで特損計上とかならないけど
特定の個人投資家に融資しすぎてサンバイオを建てさせまくったネット証券は
通期決算の時に数億単位の特損を計上してるかもしれませんね(´・ω・`)
松井とかカブコムは決算資料にちょいちょいそういうのが記載されています
信用規制が緩いから単純に建てさせすぎなんでそうΣ(゚д゚;)

2019年02月01日
サンバイオ4592(死後、苦痛)の被害はどこのネット証券か?


ss2286234570 at 19:27|PermalinkComments(0)

2019年02月05日

サンバイオ2階建て被害者がトレードアイランドでも逆1位に


強烈な下げで投資家の興味を集めていたサンバイオさんがついに寄りました
始値が2440円だから引けまでにはけっこう上げたようですね(´∀`*)
サンバイオで2階建てしてる人っているのかなと思ってたけど
本当にサンバイオと思われる銘柄で2階建てして口座マイナスの人がいるようです

11月に入ってから異常なハイペースで資産が3倍以上に増えてたんで
「サンバイオ全力2階建てじゃないのか?」と噂されてた投資家さんですが
1〜2月で一気に減ってついに口座の現在資産がマイナスに突入したようです(((( ;゚д゚)))
いきなり口座がマイナスになってるのでサンバイオ全力建てでほぼ間違いないですね

しかし2月の約定代金が371,000円で約定回数が1回だけってことは
おそらくデータの更新が少し遅れててまだ1日前のデータなんじゃないでそか
おそらくあと1日したらサンバイオが寄った時のデータが反映される気がします
そしたら口座の現在資産の額がもっと減ってそうですけど(´・ω・`)

0205
















トレードアイランド
https://www.click-sec.com/trade/rank.html?n=50&c=b&d=1 



ss2286234570 at 19:02|PermalinkComments(4)

2019年02月04日

サンバイオ4592(死後、苦痛)、明日2/5こそ寄りそう

サンバイオ(4592) 3710円 −2000円 (−35.03%)


2019/02/04 東証 制限値幅の拡大:サンバイオ
https://www.jpx.co.jp/news/1030/20190201-01.html
サンバイオ(株)株式(コード 4592)は、本日ストップ安値段でのみ売買が成立したため、翌営業日(2月5日)においても、以下のとおり、制限値幅(下限のみ)を拡大することといたしますのでご注意下さい。
--------------------------------------------------
制限値幅(下限):1,400円(上限は通常どおり7,000円)
基準値段:3,710円、ストップ高:4,410円、ストップ安:2,310円
--------------------------------------------------

サンバイオは早くも4日連続ストップ安を決めました
最後の高値11,710円から3,710円なのですでに−68%大暴落ですね(((( ;゚д゚)))
出来高が50,800株1.88億円ほど売買代金があるけどほぼ焼け石に水ですね。
ちなみに今夜のSBI証券のPTSでは最安値2311円をとりあえず付けているようですね
1銘柄ですでに約定代金が46億円という記録的な数字になってるようだおφ(.. )
.
0203
















ただSBI証券はほぼ個人投資家だけがPTSで売買してるわけだけど
実際の東証マザーズでは海外投資家や投信や様々なファンドも一斉に売ってくるので
需給が予想よりも悪化してさらにストップ安で貼り付く可能性もあるでしょう
twitterとか様々な個人投資家のブログを読んで見るかぎりでは
特にサンバイオは信用全力2階建てやってた個人投資家が多数いるようですΣ(゚д゚;)
彼らの信用損切り成り行き売りが一気に押し寄せるので値動きは不透明感があります。
個人的には1400〜1500円まで下げたら短期で買ってもいいかなって思うけど
さすがに2000円台で買うってのはまったく考えてもいませんφ(.. )

一つだけ言わせてもらうとバイオの治験系会社が治験で落第するなんて
非常によくある話で、その後に株価暴落するなんて恒例行事みたいなもんなんですよね
たまたま今回は治験でコケて雪崩が起きて株価が崩壊してしまいましたが
他の大赤字のバイオではこれ以上はできないってレベルまで株券印刷しまくって
悪質な転換社債や超悪質なMSCBを発行しまくるバイオ株なんてそこら中にある話です
仮に今回のような治験失敗じゃなくてもMSCB発行で暴落の可能性もあるわけで
どっちみちこういう結果になることだけは最初から決まってたと思うんだおね(´・ω・`)

決算見たら誰でもわかりますが、バイオ銘柄って研究費と開発費が嵩みまくって
ボロボロの大赤字を連発してる会社が非常に多いんですよね(((( ;゚д゚)))
銀行からもお金が借りれないので、赤字を埋めるためにIPOして資金調達してるわけで、
さらに上場してからも赤字が続いて資金が枯渇したらまた株券印刷しまくるんですよね
そして最終的になにが起きるかなんて最初から予想するまでもないと思うんだおね
(個人的には大赤字のサンバイオは2000億円くらい株券印刷するんじゃないかと思ってた)

2019年02月01日
サンバイオ4592(死後、苦痛)の被害はどこのネット証券か?

2019年01月30日
東証マザーズ8%安、サンバイオ4592(死後、苦痛)急落が引き金


ss2286234570 at 20:36|PermalinkComments(0)

2019年02月01日

サンバイオ4592(死後、苦痛)の被害はどこのネット証券か?

サンバイオ(4592) 5710円 −1500円 (−20.8%)

サンバイオは早くも3日連続ストップ安を決めました
最後の高値11,710円から5,700円なのですでに−51%大暴落ですね(((( ;゚д゚)))
しかしなにが悲惨って、値下がりしたことよりもまったく出来高がないこと。
この3日間での出来高はたったの37,000株だけです。
しかし信用残高は344万株もあるので逃げきれたのはせいぜいよくても1%だけ。
信用でサンバイオを建ててた個人投資家の99%以上は今も捕まってるってことです

普通の銘柄って仮にストップ安連発しても途中で寄るから逃げれるんだけど
バイオは寄り付きせずに5日連続とか6日連続ストップ安だからヤバさが違うのよ
何回もここで書いてますけど、これだからバイオ株だけはダメなのよマジでφ(.. )
ちなみにサンバイオはSBI証券のPTSですでに3710円の値段をつけています
東証の出来高がたった10,500株だったのに夜間PTSでは24,500株も出来高があります
SBI証券の投資家もサンバイオの株をそーとーな数握ってるようですね
ただ残念なことに寄り付くような値動きではなく3710円の一本根で約定しただけ
0202















2019/02/01 東証 制限値幅の拡大:サンバイオ
https://www.jpx.co.jp/news/1030/20190201-01.html
サンバイオ(株)株式(コード 4592)は、東証において3営業日連続して以下の(1)又は(2)に該当したため、翌営業日(4日)においては、以下のとおり、制限値幅(下限のみ)を拡大することといたしますのでご注意下さい。
--------------------------------------------------
制限値幅(下限):2,000円(上限は通常どおり1,000円)
基準値段:5,710円、ストップ高:6,710円、ストップ安:3,710円
--------------------------------------------------


来週の2/4からはサンバイオの値幅を一気に拡大するので多少は約定するでしょうけど
全株一致で寄り付く可能性はかなり低いと思います(´・ω・`)
おそらく2/5(火)に3,000円以下のどこかで寄り付く流れになるんじゃないでしょうか

その結果どうなるかというと各ネット証券で多額の不足金が発生するでそうΣ(・ω・ノ)ノ
アキュセラ(4589)の時は信用残高が120万株で信用建玉の総額は30~40億円だったんで
その50%が焦げ付いて回収不能になったとしてもせいぜい15〜20億円程度。
アキュセラはマザーズ外国部でこれを信用取引で来たネット証券はせいぜい4〜7社
その4〜7社のネット証券で割ると1社あたりは3〜5億円がMAXだったんだおねφ(.. )
実際に松井証券ではアキュセラで4.4億円のけっこうな額の未回収金を出しました

今回のサンバイオ(4592)は時価総額最大5800億円で信用残高は344万株とかなり大きい
平均信用建て単価を仮に7000円とすると信用建玉の総額は240億円と莫大ですね
平均建て単価を6000〜8000円と仮定すると総額は200〜275億円ってとこかな。
この50%が焦げ付いて回収不能になたったとすると100〜137億円とけっこう大きい
サンバイオを信用で買えたネット証券は中堅も含めると15社くらいはあるので、
この15社のネット証券で割ると1社あたりの焦げ付き額は6〜10億くらいですかね
まー場合によっては10〜13億円の未回収金を出すネット証券がいるかもしれません。

ちなみにこちらの数字は2018年12月末のネット証券の預かり残高と建玉残高です。
この倍率ってのは信用建玉に対してどれくらいのお客の担保(資産)があるかってこと。
この倍率が低ければ低いほど少ない担保金で多くの信用建玉を建てさせてるって意味です
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_190131.pdf
※SBI証券の決算資料を参照

    預かり残高  信用残高   倍率
SBI証券   11.9兆円  7840億円 15.1倍
楽天証券   5兆円        3727億円 13.4倍
カブコム    2.1兆円       2428億円 8.64倍
松井証券    2.2兆円       2231億円
 9.86倍
マネクス 3.8兆円       1578億円
 24.0倍

お分かりの通り、証券事業に依存度の高い松井証券とカブドットコムは倍率が低い
つまり証券事業への依存度が高いこの2社は過剰に信用取引をさせてるってことですΣ(゚д゚;)
株以外の部門で稼げてないんで信用取引の規制が他社より緩くて甘いし
少ない担保でより多くの信用取引をさせて稼いでるってことになりますΣ(・ω・ノ)ノ
確かに上昇相場の時には効率よく利益を稼げるので利益率が高いビジネスモデルですが
下げ相場や大きな暴落時にはより多くの特損貸し倒れを発生させやすいって事だおね。
実際に、東日本大震災の時も松井証券とカブコムの先物での被害額は甚大でしたし

実際にはどこのネット証券がより多くサンバイオに対して融資してたかが異なるので
(顧客層や銘柄の好みなどはネット証券によって差が大きいから)
一概には言えない部分も大きいんだけど、松井とカブコムはややリスクが高めってこと
この2社は他社よりも多くの未回収金を出しやすい特損リスクがあるってことでそφ(.. )


2017年08月11日
アキュセラ(4589)の最大の被害者は松井証券


ss2286234570 at 16:51|PermalinkComments(0)

2019年01月30日

東証マザーズ8%安、サンバイオ4592(死後、苦痛)急落が引き金

サンバイオが上場来高値 三菱モルガンが目標株価上げ
2018/12/3 11:23 日本経済新聞 電子版
医薬品開発のサンバイオが大幅に反発している。一時、前日比1190円(13.7%)高の9860円まで上昇し、上場来高値を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が30日付のリポートで、目標株価を従来の6600円から1万2500円に引き上げた。また同日の取引終了後、三菱UFJ銀行と20億円を上限としたコミットメントライン(融資枠)契約を結んだと発表した。資金調達面で安定性が高まると判断されたことも好感され、買いが集中している。

東証マザーズ8%安、「サンバイオ」急落が引き金
2019/1/30 11:39 日経電子版
30日の東京株式市場で新興市場の株価が全面安になった。きっかけは東証マザーズ市場で時価総額が最大の創薬ベンチャー、サンバイオの変調だ。最有力のバイオ株とされてきたが、前日に公表した治験結果が失望を招いた。個人の投資心理が悪化し、メルカリなど新興市場の主力株が全面安になった。この日の東証マザーズ指数は前日比約8%下げた。
日本取引所グループは30日午前、東証マザーズ指数先物の売買を一時中断する措置(サーキットブレーカー)を発動した。先物が一定の水準まで急落したためで、停止したのは10時34分から10分間。その後、制限値幅の下限を拡大して取引を再開した。30日のサンバイオ株は前日終値を3000円(26%)下回る8710円と、ストップ安水準(制限値幅の下限)で比例配分された。目標株価を7800円としてきたみずほ証券の野村広之進シニアアナリストは「単純に日米の慢性期脳梗塞に関連する収入、支出を除いた場合の目標株価は1500円前後と試算される」と分析する。
サンバイオの失望売りは、その他のバイオ銘柄に広がった。同じくマザーズに上場するそーせいグループナノキャリアが一時10%安となったほか、アンジェスが一時15%安となった。東証1部に上場する新薬開発支援の新日本科学も一時7%安だった。
東証マザーズ市場の時価総額上位の銘柄も全面安となっている。メルカリが一時5%安となったほか、ミクシィも一時6%安となった。新興市場全体に売りが波及することを警戒し、保有株を手放す個人が増えた。

サンバイオ株急落 資金の「逆回転」で売り波及
2019/1/30 19:25 日本経済新聞 電子版 
30日、たった1つの銘柄が東京市場全体を揺らした。東証マザーズ市場で時価総額が最大の創薬ベンチャー、サンバイオの変調だ。朝方から売りが殺到し、制限値幅の下限(ストップ安)の前日比26%安となった。世界景気や為替動向といった不安から距離を置きたい投資家の資金が集まっていただけに、いったん資金の逆回転が始まると下げはきつくなる。強気に傾きかけていた投資家は思わぬ冷や水を浴びせられた。
今年に入り、バイオ株にはバブルともいっていいほど個人マネーが流入しており、打撃は大きい。この日はマザーズに上場するバイオ銘柄のそーせいグループアンジェスがそろって11%安。時価総額の大きい新興株も売られ、ミクシィは5%安、メルカリは6%安だった。松井証券の和里田聡常務は資金の「逆回転が起きている」とみる。
主役銘柄の変調は新興株の指数先物取引にも及んだ。東証マザーズ指数は8%安とほぼ1年ぶりの下げとなり、マザーズ指数先物も急落。日本取引所グループは30日、同先物の売買を一時中断する措置(サーキットブレーカー)を29日夕に続いて発動した。
※メールアドレスを登録すると全文読めるらしいです
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サンバイオがお決まりの治験結果というステキな悪材料で大暴落したようです
正直なところこんなもん見ても「そりゃそうだろ」としか思えないし
むしろバイオ銘柄なんてこんなもんいつもの恒例行事だし驚く気もおきません
2年ちょっと前にもあのアキュセラで同じような流れで暴落おきましたもんね(´・ω・`)

なつさんはよくここで同じようなことを繰り返し書いてますが
バイオ銘柄なんてのはタカラバイオを除くとほとんど紙屑みたいなもんですΣ(・ω・ノ)ノ
その紙屑が値上がりしたり値下がりしたりしてるだけで株じゃないと思うんですね
信用でバイオ株を大量に購入したり、2階建てしてる人たちは
まず自分が何をやってるのかよくよく考えた方がいいと思いますにょ(σ´∀`)σ

その中でも特に治験系のバイオ銘柄はハイリスクで何が起きるかわからない銘柄です
治験結果が失敗しましたという悪材料のIR一発で1週間ストップ安が連続するわけで
それでも大丈夫だと言えるくらいの資金をまず手当てしてから買うべきでしょうφ(.. )
この手の治験系バイオ銘柄は寄り付くこともなく、まったく逃げ場もないような
タイミングでストップ安が続くからうまく逃げるってことがまずできないんですねΣ(゚д゚;)
現物で買うならともかく、信用で買いまくるとか正直それはただの自殺行為でそ

連結で従業員がたった32人しかいない、しかも業績は万年赤字のすごい会社です。
こんなクズみたいな銘柄を信用で買うってのはちょっとまともではないと思います

      時価総額  年間売上  従業員数
参天製薬  6100億円  2280億円  3980人 
サンバイオ 5800億円   4億円   32人 
久光製薬  5200億円  1480億円  2800人
ロート製薬 3200億円  1830億円  6400人

サンバイオ(4592) 8710円 −3,000円 (−25.6%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4592
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4592.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
サンバイオの信用取り組みを見ると買い残が344万株もあるようです。
これらはまったく逃げれることなくそのまま残ってるので売り圧力そのものでそ(((( ;゚д゚)))
この買い残は絶対に売られるので高いところですぐに寄るとは非常に考えにくい
アキュセラにようにストップ安連続で地獄の底まで下げる展開になると思いますけどね。
そりゃ株主さんは可哀想だけどバイオ銘柄なんてのは本来そんなもんです(((( ;゚д゚)))

2017年08月11日
アキュセラ(4589)の最大の被害者は松井証券、4.4億円の損失

2016年05月31日
アキュセラ(4589)さん 7,700円からついに5日連続ストップ安で1,990円に

2016年05月30日
アキュセラ4589(死後、焼くな) インサイダー疑惑擦り付けあい競争へ

2014年02月14日
アキュセラ(4589)とかいうSBIの残飯銘柄


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