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サイバーエージェント

2017年10月11日

サイバーエージェントが仮想通貨取引事業に参入を発表

仮想通貨取引事業子会社 株式会社サイバーエージェントビットコインの設立について
2017年10月02日
株式会社サイバーエージェントは、仮想通貨取引事業を行う新子会社として、株式会社サイバーエージェントビットコインを2017年10月2日に設立したことをお知らせいたします。
近年、ビットコインをはじめとする仮想通貨の利用者が急増し、2017年10月から仮想通貨取引所が登録制になるなど、その社会的関心は高まっております。このような現状を背景に、当社では新たに仮想通貨取引事業へ参入し、新会社の株式会社サイバーエージェントビットコインを通じて、仮想通貨交換業者への登録を進め、仮想通貨取引所の新規運営を来春(予定)に開始いたします。
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サイバーが4日続伸で底値圏離脱、仮想通貨取引事業の子会社設立
2017年10月03日
サイバーエージェント<4751>が4日続伸。25日移動平均線との下方カイ離をほぼ解消するなど底値圏からの切り返しが鮮明だ。
同社は2日、仮想通貨取引事業を行う新子会社として、サイバーエージェントビットコインを同日付で設立したことを発表した。ここ、ビットコインをはじめとする仮想通貨の利用者が急増するなか、10月から仮想通貨取引所が登録制になるなど、法制面からも整備が進んでいる。社会的にも関心が高まる仮想通貨取引分野への参入に伴い、同社の業容拡大への期待が買いを引き寄せている。


サイバーエージェントまでもがビットコイン会社設立を発表したようです
そのおかげでなのかは知らないけど4751の株価も上ってるようだにょ(σ´∀`)σ
ただ実際にプレスリリースの内容を読むとどうしようもないなって印象でした。
まず何よりも新しく設立する会社の資本金が1.5億円とあまりに過少すぎでそ
もし本気で仮想通貨取引大手を目指す気があるなら最低10億は出資しないとダメでそ

なんていうか世の中の風潮に軽く乗ってみようかなという程度でしかなく
あきらかにいつでも撤退できる程度の規模でお試し参入でしかないからです
SBI、DMM、楽天、GMOなど早々たるメンバーがいずれ参入してきそうなので
もし本気で考えてるなら10億円くらいは余裕で出資してスタートしないとダメでそ
はっきりいってしまうとまったく本気じゃないというか、やる気を感じないんだおね。

そしてなにより一番問題なのはサイバーはすでに金融部門を切り捨ててしまったこと
昔はサイバーエージェントFXというかなりの規模のFX会社をもってたのに
全部丸ごとヤフーに売却しちゃってるから今さら参入もなにもないでそ(´・ω・`)
サイバーエージェントは「グループの方針と乖離していて持ってても意味がない」
という理由でサイバーエージェントFXを完全売却したのに
いまさら仮想通貨が流行ってるからって捨てた事業に再参入とか方針がぶれすぎ
仮想通貨の会社を作るとか・作らないとかそういう話じゃなくて
そもそも方針がブレブレで方向性がズレまくってる部分が一番問題でそねφ(.. )
そういう方針が簡単にぶれちゃうのって企業としては最悪の悪手と思うんだお

実際すでに金融部門を全部売り払ってしまったサイバーエージェントとしては
またすべてのお客を一から集めないといけなくなるので時間とコストが掛かります
すでに金融事業に何百億円と出資して大きく育ててきたSBIや楽天に比べたら
たった1.5億円でそれらと競争して戦うのっていくらなんでも無駄でそ
本当にお金の無駄でしかないのでもうちょっと練り直すべきじゃないでそか
ぶっちゃけCAビットコインに新しい展開がまったく見えてこないお(´;ω;`)
このままビットコインにズルズル投資してしまうよりも
アベマTVとかにもっと集中して投資したほうが効率いいんじゃないでそか


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2017年01月26日

サイバーエージェント(4751) 10〜12月の営業利益が半減!

サイバーエージェント、営業益半減 10〜12月
2017/1/26 16:59
サイバーエージェントが26日発表した2016年10〜12月期の連結決算は営業利益が前年同期比51.1%減の63億5400万円だった。主力のインターネット広告事業が好調で売上高は16.9%増の865億7100万円と増えたものの、中長期の成長の柱と位置づけるインターネットテレビ「AbemaTV(アベマTV)」などの新規事業への先行投資が重荷となり、営業利益を圧迫した。アベマTVを含むメディア事業は売上高が1.9%増の59億3200万円だった。独自コンテンツ制作のための大規模な投資が響き、営業損益は45億8800万円の損失計上となった。

サイバーエージェント、1Qは売上高16%増ながら営業益51%減と大幅減益に
「AbemaTV」などの動画事業の先行投資で QonQでは50%営業増益
サイバーエージェント<4751>は、1月26日、2017年9月期の第1四半期(10〜12月)の連結決算を発表、売上高865億円(前年同期比16.9%増)、営業利益63億円(同51.1%減)、経常利益59億円(同53.7%減)、四半期純利益13億円(同77.6%減)と増収ながら大幅な減益となった。
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.瓮妊ア事業
「AbemaTV」などの動画事業への先行投資により、売上高は59億円(前年同期比1.9%増)、営業損益45億円の赤字(前年同期6億円の黒字)となった。

▲押璽犹業
好調な主力タイトルに加え、新規タイトルのリリース、広告宣伝費の積極投下により、売上高は346億円(同16.5%増)、営業利益は64億円(同26.9%減)となった。

インターネット広告事業
スマートフォン向けのインフィード広告や動画広告の順調な販売などにより、売上高は487億円(同19.8%増)、営業利益は47億円(同31.9%増)となった。

決算資料
http://pdf.cyberagent.co.jp/C4751/Wc5N/rHh7/pOo3.pdf

サイバーエージェントが第一4半期の決算を発表したようです(((( ;゚д゚)))
これはもう言い繕いもできないくらい悪いこれはダメですわ。失望決算もいいところ
決算が悪いというより進捗を含めて評価が悪いと言った方がいいかもしれません
まず1点目は、四半期とはいえ業績の進捗がものすごく悪い
利益とかはアベマTVへの先行投資を抑えれば後で回復させることは可能かもしれないけど
まず売上高が25%も達成できてないからそもそも予想の3600億円に達するか怪しい
お正月にあわせてアベマTVの広告や宣伝費に先行投資したのはまだいいとして
肝心の既存事業の方がうまく支えきててなくてバランス崩してるなって印象だお(´・ω・`)

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そして2点目はゲーム事業の先行投資がかさんで営業利益がかなり減ってる点だおね
年末・お正月にあわせて派手にテレビCMやってたのは知ってるけど
それにしてもちょっと派手にお金使いすぎたんじゃないのって印象だおね
儲かってないから利益が減ったんじゃなくて、先行投資としてテレビCMに
お金突っ込んだせいで減ってるんだから費用を落とせば回復は可能なんだろうけど
それにしてもちょっとバランス失うほどお金突っ込みすぎてる気がするおね
おそらくゲーム事業の営業利益の減少が株価に影響しそうな気がします(´;ω;`)
広告事業はしっかり伸びてるけどこっちは自前の商品を売ってるわけじゃないので
(もちろん自前で開発した広告は利益率が高いんだろうけど、外販も多いので)
ゲーム事業なんかに比べて利益率が低いのであまり大きな支えになりきれません。

ここを読むと「普段は50〜60億の広告費を90〜100億円寄せて使った」とあるので
逆にいえばこの上回ってる費用40億円を押さえれば営業利益は回復するんだろうけど
すでにアドバンテージを背負っての第一4半期スタートなんでそこが厳しそう。
費用を寄せたとあるのであとは残りの9ヶ月でどの程度回収できるかって話で
なんとか決算予想くらいは守りそうだけど、すでに伸びは期待しにくいおね(´・ω・`)

2017年01月12日
「アベマTV、早くも曲がり角」とする報道をサイバーエージェント社長が否定


ss2286234570 at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年01月12日

「アベマTV、早くも曲がり角」とする報道をサイバーエージェント社長が否定

サイバー アベマTV、早くも曲がり角
2017/1/11 5:30 日本経済新聞
サイバーエージェントが育成しているインターネットテレビ「AbemaTV(アベマTV)」が早くも曲がり角に差し掛かっている。昨年4月の開始から半年間で専用アプリが1000万ダウンロードを達成するなど滑り出しは好調だったが、実際の視聴者数は頭打ちだ。黒字化のメドとするWAU(1週間あたりの視聴者数)が1000万人なのに対し現状は300万人で停滞する。番組の自社制作や大がかりな広告などテコ入れを進めるが、膨らむコストに見合う収益を稼げるか、株式市場では懸念する声が出始めた。
若者の関心はテレビからネットへ移っている。博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所によると16年度の1日あたりのメディア別接触時間(東京地区)は「テレビ」が前年から1ポイント減少し、「携帯電話・スマートフォン(スマホ)」や「タブレット端末」は3ポイント上昇した。男性では15〜19歳、女性は15〜19歳、20代がスマホなどへの接触時間が長い。
アベマTVのターゲットは明確で、ビジネスモデルも分かりやすい。だが、サービス開始から半年以上が経過し誤算が垣間見える。4〜11月の番組視聴ランキングでは過去に地上波で放送されたアニメが上位7割を占めた。アベマTVならではのコンテンツが弱いのだ。魅力的な番組の少なさが視聴者が伸び悩む原因になっている。
サイバーも手をこまぬいている訳ではない。17年9月期の連結営業利益は前期比24%減の280億円を見込むが、ネットテレビには前期比2倍となる200億円を投じる計画だ。営業利益の7割を占める大規模な投資で独自コンテンツの制作に注力する。しかし、次世代メディア研究所の鈴木祐司代表は「テレビ局と比較すれば制作費が少なすぎる。若者が集まるようなコンテンツができていない」と指摘する。
株式市場ではネットテレビの先行きを懸念する声が増えてきた。トランプ米次期大統領の登場で相場が盛り上がる中で、サイバーの株価は前期の決算を発表した10月27日から3%下落している。SMBCフレンド調査センターの水野真一主任研究員は「テレビ事業が収益に貢献できるかわからず、投資家にとっての不安材料になっている」と話す。ビジネスモデルが分かりやすいだけに早期に黒字化を達成しなければ、競合するサービスも台頭してくるだろう。サイバーは今月下旬に16年10〜12月期の決算を発表する予定だ。藤田晋社長はこれまで、ざっくばらんな口調で分かりやすく自社の決算を語ってきた。新規事業が収益貢献するのに時間がかかるのは当然だが、アベマTVの不安を一掃するような施策は示されるのだろうか。投資家は期待を込めて見守っている。
※メルアドを登録すれば全文読めるようです

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 「アベマTV、早くも曲がり角」とする報道をサイバーエージェント社長が否定
「事実誤認させてしまう」内容と指摘
「アベマTV、早くも曲がり角」というタイトルで、AbemaTVの人気が伸び悩んでいると報じた日本経済新聞の記事に対し、サイバーエージェントの社長・藤田晋氏が「(読者に)事実誤認させてしまう」内容だと指摘するブログ記事を公開しました。
藤田社長はブログ記事で、ログインの有無で受け取る印象が変わってしまう記事構成だと指摘し、記事を取り下げるよう執筆者である下村凜太郎氏に依頼していたことを明らかにしています。AbemaTVの運営状態については、1月4日以降もサービスの継続率などが順調に推移しており、実際には「明るい話題ばかり」と述べています。

サイバーエージェント 2016年9月期通期(2016年10月27日発表)
https://www.cyberagent.co.jp/ir/finance/results/
決算資料
http://pdf.cyberagent.co.jp/C4751/irQp/TgYI/vSVF.pdf

実際にサイバーエージェントの「アベマTV」が成功するかはわからないけど
サービス開始して1年すら経ってないのにあーだこーだと批判するのはおかしいでそ
サイバーがどうとかって話じゃなく、新規で立ち上げた大型新規事業に対して
いきなり半年後に「曲がり角」だの「うまく行ってない」とか言うのは確実に変だおね(゚д゚)、ペッ

そもそもサイバーは初年度にたった100億円しか投資してないレベルで
2年目以降からさらに年間200億円投資しますって最初から行ってるんだから
もしなんらかの評価をするんなら3年目の頭あたりで事業を評価すべきでそう(´・ω・`)
この日経新聞の書きっぷりは批判のための批判としか思えないって印象だお
結果がどうなるかなんて現在のとこは誰にもわからないんだけど
なんだかんだ言ってサイバーがスマホゲーム業界で国内2位を争ってるのは事実だお
一時的にもてはやされたガンホーなんてとっくに抜かれて脱落中
後発でスマホゲームに参入して激しい競争勝ち抜いて伸びてきたのはスゴイ
そのくらいの行動力と意欲が十分あるなら成功の可能性あると思うんだおね(´∀`*)

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ちなみになんでLINEやサイバーエージェントの決算を丹念に調べるかというと
フリークアウトやgimiやグノシーの売買にとても役立つからですφ(.. )
サイバーエージェントはフリークアウトやグノシーの広告を販売してる大手企業です。
しかもgumiと同じスマホゲームで大きく儲けてる大手企業なんで
決算資料の中にかなり膨大な情報が書いてあるので投資判断にすごく役立つにょ(σ´∀`)σ

じゃあLINEやサイバーエージェントの株買えばいいじゃんって思う人もいるだろうけど
この2社は業績全体としては大きく伸びてないし、いま延びる時期でもない
時価総額がはるかに大きいから株価の値動きの幅が小さい(ボラが小さい)んだおね
ボラティリティが小さいってことは短期的に大きく鞘を抜きにくいってことなので(´・ω・`)
この2社を売買するより、フリークアウトやgimiやグノシーを売買する方が遥かに良い
同じ金額を投資したとしても投資効率がハンパなく高いってことです
そのあたりは普段の値動きの幅とチャート見れば一目瞭然だおねφ(.. )

gumi(3903) 1017円 +71円 (+7.51%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3903
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3903.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b&a=v,ss
時価総額304億円

グノシー(6047) 1600円 +70円 (+4.58%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=6047
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6047.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b&a=v,ss
時価総額357億円

フリークアウト(6094) 3275円 +15円 (+0.46%)

https://kabutan.jp/stock/chart?code=6094
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6094.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b&a=v,ss
時価総額430億円

サイバーエージェント(4751) 2968円 +92円 (+3.20%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=m25,m75,b&a=v,ss
時価総額3752億円 

ss2286234570 at 04:36|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年03月01日

ソシャゲ会社の10-12月期の決算を比較してみるお

【決算まとめ】ゲーム関連企業29社の10-12月…ミクシィが再び躍進
スマホゲームのヒット量産でスクエニは営業益2倍に 増収増益と減収減益で二極化進む
10〜12月の決算シーズンも一段落し、大手ゲームソフト、主要モバイルゲーム企業の2015年10〜12月期(一部8〜10月期と9〜11月期)決算が出そろった。

ソシャゲ企業に特化した情報サイトの業績比較コンテンツページだおφ(.. )
投資家にとってかかなり有益なサイトなので必ずブックマークしとくことをお奨めします
業績が良かった悪かっただけでなく、相対的に見てどの企業が実質的に伸びてるのかなど
かなり色々なことを勉強できるので投資にも必ず役立つはずですにょ(σ´∀`)σ

スクエニHD、3Qは28%増収、60%営業増益を達成…
『メビウスFF』『星のドラクエ』『FFブレイブ』などが好スタート!
http://gamebiz.jp/?p=156376
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、2月4日、2016年3月期の第3四半期累計(4〜12月)の連結決算を発表し、売上高1527億円(前年同期比28.5%増)、営業利益237億円(同60.5%増)、経常利益241億円(同46.3%増)、四半期純利益135億円(同24.0%増)となった。

スクエニは10−12月の四半期営業利益が前4半期の2.3倍になったようです。
ただしゲーム会社はクリスマス前後にあわせて有力タイトルをリリースする傾向があるので
業績が改善したというより、季節的な影響が大きいと捉えるべきでそうφ(.. )
通期の業績自体は売上高、営業利益ともに絶好調みたいだおね
詳細を見ていくと、デジタルエンタテイメント事業が大きく伸びているので
おそらくソシャゲ事業がこの1年間で大きく伸びたであろうことを示しています
ただしデジタルエンタテイメント事業の数字は家庭用向けゲーム部門と
ソシャゲ部門を合算しているのでその割合とかはよくわからないです(´・ω・`)
「ソシャゲ課金で稼ぎまくってる」と知られるとマスコミで叩かれるので
おそらくわざと隠してるのではないかと推測していますΣ(・ω・ノ)ノ
家庭用ゲームで大きなタイトルリリースして売れたというニュースを聞いたことないので
売上・利益を押し上げた要因はほとんどソーシャルゲームなんじゃないでそか

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【グリー決算説明会】コイン消費低迷も『消滅都市』は過去最高売上
グリー<3632>は、2月4日、第2四半期累計(2015年7〜12月期)の連結決算を発表するとともに、東京都内で決算説明会を開催した。発表した決算は、売上高374億円(前年同期比24.4%減)、営業利益83億円(同24.5%減)、経常利益85億円(同43.5%減)、最終利益49億円(前年同期41億円の赤字)だった。減収・営業減益となったが、当初の業績予想に比べると、営業利益で13億円、経常利益では20億円もの上ブレしての着地となった。最終黒字になったが、これは前年同期に計上されたポケラボとOpenFeintののれんの減損損失が今期は発生しなかったことによる。

グリーは過去の業績がよすぎた影響もあって絶賛衰退中のようだお(´・ω・`)
ただ予測していた業績よりかなりよかったようです
人件費や外注費なんかを11億円削って北米事業も人員整理すすめてるみたい。
勇んで出かけた海外事業はほぼ全滅というかろくな結果になってないようです
ゲーム以外の事業は伸びてはいるけどいずれも小粒で会社を支える力はなさそう(´;ω;`)


【サイバーエージェント決算説明会】藤田社長「調子がいい時に次の柱を育てる」 
動画サービスの育成に注力『グラブル』『デレステ』『夢100』などゲーム好調
サイバーエージェント<4751>は、1月28日、2016年9月期の第1四半期(2015年10〜12月期)の連結決算を発表。売上高740億円(前年同期比16.7%増)、営業利益129億円(同3.6%増)、経常利益128億円(同0.9%増)、最終利益59億円(同7.0%減)だった。売上高、営業利益ともに過去最高を更新した。営業利益は、カカオ株の利益計上があった前年同期を大きく上回った。また前四半期(15年7〜9月期)との比較(QonQ)では、売上高が6.9%増、営業利益が125.3%増、経常利益が154.4%増、最終利益が136.2%増と大きく伸びた。
続く2016年9月期は、売上高3000億円(前期比17.9%増)、営業利益280億円(同14.5%減)、経常利益274億円(同15.2%減)、最終利益140億円(同5.4%減)と増収減益を見込む。通期計画に対する進ちょく率は、売上高が25%だが、営業利益と経常利益は47%、最終利益は43%と高い水準となっている。このままいけば、業績の上ぶれあるいは上方修正は必至のように思える。
最後に、先行投資事業の説明が行われた。「AmebaFresh」、「AbemaTV」という2つの動画サービスに加え、「755」に大幅なテコ入れを 行っていくという。藤田氏は、動画サービスに注力する理由として、10〜40代の「テレビ離れ」をあげた。世代別のテレビ視聴状況を見ると、50代以上は 変わらないものの、10〜40代のテレビ離れが顕在化しているという。
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サイバーエージェントは異常なくらいに業績が好調ですにょ(σ´∀`)σ
まだ第一4半期なのに売上高が740億円、営業利益が129億円もあります
といっても営業利益129億のうち88億円がゲーム上という異常な偏りっぷり
通期では280億円の営業利益を見込んでいると説明してるようですが
いくら先行投資をこれからするといったところで
業績の上方修正と上ブレがないとはちょっと考えにくい内容だおね

ゲーム事業だけで10−12月のたった3ヶ月間で
売上高が297億円、営業利益が88億円もあるってことはそれぞれ90日で割ると
1日あたりの売上高が3.3億円、営業利益が約1億円ってことだお
こう考えると儲かり方が尋常じゃないということが実感できます。
ソシャゲといえばかつては大ヒットしたパズドラが代名詞でした。最近だとモンスト。
ただパズドラはここのとこ完全に落ち目で、次タイトルでまったく成功していません
一方のサイバーエージェント(ほとんどは子会社のCygamesの功績だけど)は
複数のゲームタイトルでヒットを安定的に飛ばす高打率で伸びています
1タイトルこけても他が補完できる体勢なのでいきなり総崩れは考えにくいでそう

サイバーエージェントのゲーム事業はこのまま行けばガンホーやミクシィも抜くでそう
たしかに規制強化で目先においては株価が下げやすい時期ですが
1年先くらいを見通したら悪くないというかむしろ買い場なのかなと考えています
規制強化の話さえなかったら売る気はなかっただけに残念だお(´・ω・`)
株価の様子を見ながら次回の決算までに買おうかなと考えてるところだお。

今期は先行投資をすすめるので業績の上ブレは見込んでないとの説明ですが
ゲーム事業が異常なまでに当たってるのでほんとかなというのが素直な印象だお。
755とかいうアプリは今んとこ完全に失敗したくさいけど
ゲーム事業やネット広告事業はとんでもなく好調を維持してるようだお(*´∀`*)ムフー

音楽配信事業の「AWA」は威勢がよかったのは最初だけだったような・・・(´;ω;`)
やはりGoogle、LINE、アマゾン、Appleとライバルが強すぎるとおもうんだおね。
GoogleとAppleは別格だしLINEも対抗馬としてちょっと強すぎる
扱い方からしてすでに捨て事業みたいな印象を拭えませんφ(.. )


ss2286234570 at 03:36|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年02月29日

ソシャゲ規制再燃  スマホゲーム関連株が叩き売り

26日の株式市場でスマートフォン(スマホ)ゲーム関連企業の株価が急落した。スクウェア・エニックス・ホールディングスは一時、前日比369円(13%)安の2552円と急反落。サイバーエージェントも一時5%安と続落した。前日一部ゲーム会社が「課金くじ」運用の見直しを発表したのを機に、収益悪化懸念から売りが広がった。26日、スクエニHD株の取引は売り気配で始まり、大引けにかけて下げ幅を広げた。8%安の2683円で取引を終え、東証1部の値下がり率では4位だった。サイバー株の終値は4%安の4625円だった。
きっかけはサイバーの子会社、サイゲームスが25日、スマホゲーム「グランブルーファンタジー」でゲーム内の課金くじ「ガチャ」の運用方針を見直すと発表したことだ。
株式市場ではゲーム会社が利用者から得る課金収入が減るとの懸念が広がり「ゲーム運営の透明性が高まることは良いことだが、業界で自主規制の動きが広がれば収益にはマイナス」(エース経済研究所の安田秀樹アナリスト)との見方が広がった。スクエニHDは問題のゲームと直接の関係を持たないが、サイゲームスと共同開発の実績があり連想が働きやすかったようだ。ディー・エヌ・エーが7%安、ミクシィも4%安と反落した。



オウム真理教や創価学会なみに自浄作用がないので有名なスマホゲーム業界(´・ω・`)
いわゆる「ソシャゲ業界」って基本的にクズの集まりっていうのがぼくちんの認識だお。
金儲かればなんでもいいじゃん的なノリで「グレイゾーンは合法って叫んじゃう業界
飲んでる時に「ソープは人のために役立ってるけど俺ら誰の役にも立ってないよねって
言っちゃうくらいのかなり病んだ業界とおもっとけばいいでそうφ(.. )

株主と経営者にとっては打ち出の小槌なので重宝されますが
それ以外の誰の役にも立ってないという意味ではまったくその通りだなって思うのです
最近はサイバー子会社のCygamesが作ってる『グランブルーファンタジー』
CMを流してる頻度が異常だおね。しかもあんな多パターンまで作りこんで
そーとー儲かりまくりってことの裏返しでそう

サイバーエージェント(4751) 4,625円 −200円 (−4.15%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 2923億円
サイバーエージェントの決算見て翌日飛びついて買ったのが遠い過去のようだお
2/2に5490円で購入して、その後は下げたときにダラダラと買い増し。
その最中に山本隊長の記事とか出てきて規制強化待ったなしのふいんきを感じて
なぜかたまたま2/18に逃げるチャンスが来たのでさっさと損切りして逃げました(*´∀`*)ムフー
過去にグリーやDeNAもってるときに規制強化で何度も痛い目に会ってるので
このあたりは辛い経験が役に立ったとしか言いようがありません

DeNA(2432) 1667円 −116円 (−6.51%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=2432
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2432.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 2514億円
なんでサイバーエージェントよりこっちの方が下げたのは謎ですね
影響がないわけじゃないだろうけど規制の引き金引いたのはサイバーなのに
DeNAの方が売られたのは過去の負のイメージも影響したのだろうか?
DeNAって意外と時価総額が大きいんですね。てっきりもっと減ってるかと思ってましたお

スクウェア・エニックス(9684) 2683円 −238円 (−8.15%)

http://kabutan.jp/stock/chart?code=9684
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9684.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 3281億円
そもそも直接関与してないのになんでスクエニが叩き売られたのかは謎だおね。
出来高がそう多くないときに大口が焦って叩き売ったからこうなったのか
もしくはその他の理由があったのかは定かでないお(´・ω・`) 
理由は不明だけどゲーム関連株の中では一番よく下がったようだお(´;ω;`)


ss2286234570 at 04:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年11月08日

植民地になった会社と、自立を選んだ会社 〜ネット企業編〜

いまでこそネット広告に強い会社といえば「サイバーエージェント」ですが
2005−2006年頃のオプトが大手でしたφ(.. )
しかしその後、両社はまったく別の道を歩んできました

2007年12月オプトは大手広告代理店電通傘下に入って安定路線を目指しました
その時の判断が良かったか悪かったかはさておき
結果としてオプトは安定と引き換えにベンチャー精神独立精神を失いました。
親会社の電通から何人もの取締役が派遣されてきて会社は支配され
いつのまにかただの子会社というか、下請けネット企業に成り下がりました
オプトという会社は目先の安定の飛びついたばかりに
ベンチャー企業が本来失ってはいけないものすべてを失ったといえるでそう(´;ω;`)

ちなみにここでいうベンチャー精神とは「自分で生き抜く力」と定義しておきます

さすがにヤバイと気がついたのかオプトは再び独立路線に戻ろうとしてるんだおね。
2014年3月に電通との資本提携をおおよそ解除したのです
まだ電通系が16%ほど株をもってるけど支配権はかなり薄くなったようす。
でもこの6年間という貴重な時間を丸ごとドブに捨て成長機会を失いました
ベンチャー精神を失ったことで新しい事業に参入するとか
リスクの高い事業に挑戦すると避けたことで成長チャンスも失ったってこと(´・ω・`)

同じような道を歩んだのがDAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)だおね
沿革をみるともともとは博報堂の出資を受けてたという生い立ちもあったからなのか
博報堂の支配権が強くなって2009年に子会社になりましたΣ(゚д゚;)
この会社も元はネット広告代理店ですが大手の傘下に飲み込まれて終わりました
いつのまにか博報堂の子会社のネット部門みたいな扱いになって独立精神は皆無
ベンチャー精神の欠片もなくなってクズみたいなネット企業に成り下がったからです
いまでも博報堂に43%の株を握られてほんとただのネット下請け会社そのものだおね

これとまったく違う道を歩んだのがサイバーエージェントですにょ(σ´∀`)σ
サイバーエージェントは今でも自主独立の立場を堅守してる会社です
株主一覧を見てもどこかの大手広告代理店の名は一切見当りません。
今でも決算資料とかにはベンチャー精神とかって言葉がでかでか書いてあって
いわゆる自主独立路線をつらぬいて自分の力で生き残ってきた会社だおねφ(.. )
2015年4月に最高値をつけてから株価は40%近く下げてしまってますが
10年前の虚業とよばれた頃に比べたらほんと立派なもんです。
オプトやDACと比べたら10年間でこれほど差ができるのかってくらいの大差で圧勝
ここまで差がひらくとむしろオプトとDACはサイバーエージェントの子会社レベルでそ。

決算期はそれぞれ違うので下の数字だけで一概には比較できませんが
サイバーエージェントが四半期で稼いでる営業利益だけで
オプトやDACが年間で稼いでる営業利益よりさらに大きいってのは事実だおねΣ(・ω・ノ)ノ
オプトとサイバーエージェントなんて営業利益でみたら30倍以上の差があります

サイバーエージェントの成功の要因は、植民地下請けになるここを嫌って
自立路線を歩んできたことが結果的に会社の成長を促したと典型例いえるでそう。
親会社に搾取されないので利益率が高く、従業員に還元しやすいので
優秀な人材を集めやすい仕組みになっていて、それが成長を押し上げたともいえるでそう
今期のサイバーエージェントの臨時ボーナスは34億円のようですが
この金額ってオプトやDACの年間営業利益と同じかもっと多い額です。
ゲーム事業なんてすでにコロプラを抜いて国内3位になりそうな勢いだおね。
もしこの成長力を維持できたらガンホーを抜く可能性だってあるってことです(´∀`*)

オプトホールディング(2389) 641円 ±0円(+0.00%)
http://kabutan.jp/stock/?code=2389
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=2389.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 195億円(2015/11現在)  最盛期は2006/1 1,295億円
従業員数 1459人
2015年(2015/1〜2015/9)第3四半期累計決算
売上げ高 484億2300万円(−    4.9%)
営業利益   10憶3700万円(−  76.4%)
経常利益     6憶9900万円(−  83.4%)
最終利益     2憶4000万円(−  83.4%)

DAC(4281) 459円 −13円(−2.75%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4281
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4281.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 245億円(2015/11現在)  最盛期は2006/1 1,759億円
従業員数 2081
2015年(2015/1〜2015/9)四半期累計決算
売上げ高 645億5000万円
(+ 13.2%)
営業利益   23憶4300万円(+113.4%)
経常利益   24憶5100万円(+121.9%)
最終利益     9憶7000万円(+ 69.3%)

サイバーエージェント(4751) 4,580円 −50円(1.08%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
時価総額 4,543億円(2015/4最盛期) 2006/1 2,218億円
従業員数 3566人
2015年(2014/9〜2015/10
通期決算
売上げ高 2543億8100万円
(+ 23.9%)
営業利益  327憶4700万円(+47.4%)
経常利益  323憶1400万円(+ 45.6%)
最終利益  147憶9200万円(+ 54.8%)


2015年11月3日
好調なサイバーエージェントが平均約100万円の臨時ボーナス。業績的にはもはやゲーム会社に。
今回の好業績にあたり、決算インセンティブを34.9億円とな。
連結で従業員が3,566名いるから、全員に配られるとして一人あたりの平均で978,688円。約100万円ですよ。
1105









ゲーム事業売上高は国内3番手に?
モンスト・ミクシィは急成長、パスドラ・ガンホーは失速気味。
そこにサイバーエージェントがコロプラを追い抜く勢いで急成長している模様。
ゲーム事業は営業利益率が非常に高く推移していますし、サイバーエージェントの場合、ガンホーのように1タイトルに売上が集中しているわけでもないので業績はしばらく安泰と見て良いでしょうね。

2007年12月21日
電通、ネット広告オプトへの出資比率を35%に引き上げ
電通は、インターネット広告会社オプトへの出資比率を5%から35%に引き上げ、筆頭株主として経営に参画する。両社が12月20日付けで合意した。追加出資の方法は新株予約権の行使と株式公開買い付け(TOB)。オプト株はジャスダック証券取引所で上場を維持する方針。2008年3月に開催するオプトの定時株主総会以降、電通はオプトに派遣する取締役を現在の1人から2―3人に増やし、監査役も1人送り込む。また電通は2008年10月までにオプトから50人程度の出向を受け入れ、既存顧客などに対するインターネット広告事業の営業体制を強化する。

2014年3月31日
オプトCEO鉢嶺登のブログ 「電通提携の6年間」
今日3月末をもって両社協議の上、ほぼ体制の再構築を終えた。
2008年4月から始まった電通協業は丸6年を経て、一つの区切りを迎える。
色んな思いが駆け巡るが、まずは一段落ついた。
彼らの声を聞くと、一様に電通で色んな学びがあり、
お世話になった電通の諸先輩に大いに感謝している声が圧倒的で、
そんな貴重な機会、学びを下さった電通の社員の方々にこの場を借りて御礼を申し上げたい。
 私自身も今回の提携で電通の強みを感じる場面に何度も遭遇した。
日本一の広告代理店というものを色々勉強させて頂いた。
中でもヒトのつながり、上下のつながりを重要視する社風の強さは電通の文化であり、大きな強みでもあると感じたが、業務以外でも出向社員は指導頂いたようだ。 


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2015年09月25日

サイバーエージェントの音楽サービス「AWA」があっさり詰んだ件

「Google Playミュージック」は、Googleが提供する音楽配信サービス“Google Play Music”の公式クライアントアプリ。月額980円で3,500万曲以上が聴き放題になるサブスクリプション型の音楽ストリーミングサービスに加えて、PC内の楽曲を最大5万曲までクラウド上に保存して複数端末で聴ける“ロッカー”、楽曲を1曲またはアルバム単位で購入できる“ストア”という3種類のサービスを利用可能。なお、サブスクリプションサービスは、登録後30日間は無料で試用できるほか、2015年10月18日までに申し込むと、以降は永久に月額780円で利用できる。

国産サービスの「AWA」や「LINE MUSIC」に続き、Appleが「Apple Music」を日本で開始するなど、サブスクリプション(定額)型音楽配信サービスのローンチが相次いでいるが、グーグルもここにきてその流れに乗ったようだ。同社は9月3日、音楽サービス「Google Play Music」を日本で提供開始した。Android端末のほか、iPhoneやiPadといったiOS端末(いずれもアプリで提供)、PC(ブラウザで提供)でサービスを利用できる。
Google Play Musicは、月額980円、3500万曲以上をラインアップするサブスクリプションサービスに加えて、1曲単位・アルバム単位で購入可能なストア、ユーザーが所有したり、購入したりしたデジタル音源5万曲を無料でクラウド上に保存できる無料のクラウドロッカーで構成する。楽曲はソニー・ミュージックエンタテインメントやエイベックス・ミュージック・クリエイティブ、ユニバーサルミュージックをはじめとして国内外200レーベル以上が参加。なおサービス開始から1カ月間無料となるほか、10月18日までに契約したユーザーに対しては月額780円でサービスを提供する。



サイバーエージェントが音楽サービス「AWA」をリリースしたのが7月の中旬。
新サービスなので利用者は約2ヶ月ほど無料でAWAアプリを利用することができます。
その2ヶ月が終わる寸前になって登場したのが“Google Play Music”ですにょ(σ´∀`)σ
まるで待ってましたといわんばかりの後出しの最高のタイミングでした
「AWA」を無料で体験し終わったユーザーがそのままGoogleに流れてしまえば
これまでサイバーエージェントが投じてきた投資が丸焦げになりかねない事態
AWA陣営からすれば予想してたとはいえ、非常に厳しい事態になったことでそう(´;ω;`)
しかも巨人Google相手ではもう打つ手が限られるので逆転の可能性は低めだおね

テレビをつけると“Google Play Music”がものすごい広告費をテレビに投入しています。
もう朝から晩までCM打ちまくりの流しまくりだおね
さすが年間で7兆円の売上高と2兆円の営業利益を稼いでる会社は桁が違いますΣ(゚д゚;)
サイバーエージェントのAWAも先行投資で数十億円の広告宣伝費やプロモーション費用を
投じる予定だとか決算資料に書いてあったような記憶がありますが、
Googleの場合、その10倍くらいの先行投資を仕掛けてきてもおかしくないでそう

というのも、日本は音楽市場が世界第二位という規模があるにもかかわらず
世界に比べてデジタルで音楽データを所有してる比率が非常に低いのだとかφ(.. )
市場規模が大きいのにまだ普及してないってことは「市場の潜在規模が大きい」ってこと
Googleの立場になって考えてみると、仮に数百億円単位の先行投資をしたとしても
5〜10年間という長期スパンで考えれば十分改修可能性が高いってことだおね
年間で2兆円の営業利益が稼げるなら300〜400億円の先行投資は大したことないでそ。

月額課金型の音楽ダウンロード錆びー巣の分野で圧倒的に強そうなのはAppleとGoogle。
資金力からいっても、サービスを提供する側の立場からいっても圧倒的な巨人だおね
サイバーエージェントが相手にするにはあまりにも無謀だったと言わざるをえません

http://biz-journal.jp/2015/09/post_11540.html
音楽市場は世界で第2位の規模でありながら、デジタルで所有する比率は17%と低い。
ちなみに米国は71%、英国は45%、韓国は58%である。こうした状況から、
今後の成長が十分に見込めるというわけである。

サイバーエージェント(4751) 4,950円 +145円 (+3.02%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
サイバーエージェントは3年ほど前、アメーバ事業に全力を傾けるために
全社的な人事異動と広告事業の規模縮小をしたという過去のいきさつがあります。
ただ最近は、アメーバ事業そのものが安定してきたことや成長性が低下したこともあってか
元のネット広告事業に本格的に再参入して人モノ金を投資しまくってますにょ(σ´∀`)σ
http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2015/09/post_6181/
最近だとカードローンキャッシングFXなどの金融部門に進出しまくってるようです
わかりやすく言うと、Googleで「FX」と検索したときに
検索結果画面の一番左上の一番目立って一番掲載費が高い場所に出ている比較サイトが
サイバーエージェント子会社CAリワードが運営してる比較サイトといえばわかりやすいでそう
成長が見込めそうな市場に再参入して成長を目指すっていい姿勢は評価しますが
やはり「AWA」におけるGoogleの後発参入は非常に影響が大きいと考えています
以前にも「AWA」の成功の可否がサイバーエージェントの
業績と株価を左右するだろうって書いているし、今後もその予想を継続してますにょ(σ´∀`)σ
サイバーエージェントの株価は5/26に日足チャートにおいて雲を下に叩き割っていて
さらに週足チャートにおいても9/1〜9/7にかけて雲を下に叩き割っています
下げすぎた感もあってなのか目先ではしばらくリバウンドしそうな気配があるのだけど
上値は重そうで5200〜5300円あたりに重く厚い雲が行く手を塞いでるおね。
事業の先行きを考えてみるとなかなか厳しいなってのがなつさんの予想です(´・ω・`)
先行投資しまくった「755」失敗し、今また「AWA」までもが危機的な状況の気がします
例え他の事業で稼いで盛りかえしたとしても、先行投資が丸焦げになってしまえば
以前のような爆発的な成長力で株価を牽引ってのは厳しいでそうと思うわけです


Googleが過去最高の売上高を記録、純利益は前年同期と比べて40%増
2014年第4四半期の決算報告が行われ、Googleが四半期では過去最高の売上高を記録したことが明かされています。また、純利益は47億6000万ドル(約5600億円)となっており、これは前年同期と比べるとなんと40%の増加です。前年同期と比べ、売上高と純利益の両方で大きな成長がみられたわけですが、これは金融アナリストたちの予想を下回る伸びにすぎないそうです。

2015年07月24日
サイバーエージェント(4751) 755で20億円丸損


ss2286234570 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年07月25日

サイバーエージェント(4751)はちょっと買い辛いその理由

堀江貴文とサイバーエージェントがつくった755、20億円の投資が失敗に終わり社長交代
あれだけド派手に芸能人を使い、早々にテレビCMまでやったトークライブアプリ「755」についてほとんど触れられなかったのだ。資料には25スライド目にちらりと755の名前が出てくる程度で具体的な数字が全く説明されない。
おかしいと思った説明会参加者はすぐに手を上げて質問。その結果、驚愕の事態が発覚した。質疑応答の要約が公開されているので紹介しよう。
0724










http://pdf.cyberagent.co.jp/C4751/ZSDY/xz2h/bkwT.pdf

755の失敗ネタはすでに周知のようなのでこちらはどうでもいいでそ。
今回サイバーエージェントの質疑応答の内容を読んでて気がついたのは
「AWAは子会社ではなく、持分法適用会社である」というところ
ここはちょっと勘違いしてますた。てっきりサイバーエージェントの子会社かとおもってたので。
ってことは、仮にAWAが大成功しても業績に与えるインパクトはそれほどなさそう

前回の記事では
755で20億円投資してるがこちらは今のところほぼ失敗に終わってる
△いつか起ち上げてる動画配信事業もうまく稼動できてないようだ

と新規事業が立て続けに2つ失敗したので厳しいだろうということに加え
ここで逆転するには
AWAという音楽配信事業で逆転ホームランを打つしかない
と予想したわけだけど、そもそもAWAへの出資比率が低いのでこれではどうしようもない
そもそもAWAが持分法適用会社でしかないなら成功しようが、失敗しようが
サイバーエージェントの業績への寄与度はほとんど期待できないってことだおね(´・ω・`)
これじゃリカバリーショットを打つもクソもないおね。

サイバーエージェントとしてはもっと別の事業を起ち上げてそれを成功させるか
あるいは、既存のアメーバ事業やスマホ広告事業を再軌道に乗せるくらいしか策がない。
サイバーエージェントの決算で一番評価してるのは事業バランスの良さだおね
どこかが少し落ちても、他の事業がすぐに伸びて支えるようなその構造を評価してました。
ところが今のサイバーエージェントは事業バランスが明らかに失調気味ですφ(.. )

伸び盛りのゲーム事業もテレビCMなどの広告費の先行投資で利益は伸び悩み
他社に先行して成功してたスマートフォン広告事業も競業に追いつかれ気味でへばってる。
これまで主力出稼ぎ頭だったはずのアメーバ事業も課金が明らかに停滞してる
その他の新規事業についても主力に育ちそうなものはまだ見当たらない(´・ω・`)
仮にこの中のどれかが復調して伸びたとしても、他が停滞してたら爆発的な伸びはないでそ
ってことは営業利益500億円時価総額1兆円の夢はまだまだ遠そうですにょ(σ´∀`)σ

会社として悪いとは思わないけど今のところは投資価値を見いだせなくなってます


ss2286234570 at 07:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年07月24日

サイバーエージェント(4751) 755で20億円丸損

ネット広告は閑散期入りも増収、『グランブルー』中心にゲーム伸長
苦戦のAmebaは動画・音楽関連で再成長期す
Ameba事業は、売上高が前四半期比10.2%減の79億円、営業利益が同51.1%減の8億円だった。『ガールフレンド(仮)』などブラウザゲームが減収に転じる一方、ネイティブアプリをリリースしている。「端境期で、苦戦している。いまが耐え時」という。課金売上高は、2四半期連続で減収となったが、5月から6月にかけて持ち直し、7月も下がっていない状況にある。またアクティビティについて聞かれると、「ブログは更新頻度が落ちているが、Amebaアプリが伸びているため、大きく落ちているわけではない」と答えた。
0724











ネット広告事業とゲーム事業が伸びたが、4月に新卒社員が大量に入社したことに伴い、販売管理費が増加したことによる。さらにゴルフツアー「サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント」のスポンサーになったこと、テレビCMなどの広告費が増えたことも減益要因だった。新卒入社による費用増はここ数年の「季節要因」となっている。
0723











Ameba事業は、売上高が前四半期比10.2%減の79億円、営業利益が同51.1%減の8億円だった。『ガールフレンド(仮)』などブラウザゲームが減収に転じる一方、ネイティブアプリをリリースしている。「端境期で、苦戦している。いまが耐え時」という。課金売上高は、2四半期連続で減収となったが、5月から6月にかけて持ち直し、7月も下がっていない状況にある。またアクティビティについて聞かれると、「ブログは更新頻度が落ちているが、Amebaアプリが伸びているため、大きく落ちているわけではない」と答えた。
0725











売上げ高 1851億円(25.5%増)
営業利益   269億円(81.4%増)
経常利益   272億円(84.1%増)
最終利益   122億円(84.1%増)

サイバーエージェントの第三4半期の業績が発表されましたにょ(σ´∀`)σ
業績そのものは良好ですが、株主が期待してた数字には大きく及びませんでした
ゲーム事業はあいかわらずそれなりに好調ですが、爆発的な伸びはありませんでした。
一方、これまで先行者メリットの大きかったスマホ広告事業の伸びが鈍化してきています
インターネット広告事業全体の伸びも鈍化してきてるように感じます。

一番よくなかったのは主力事業の一つであるアメーバ事業でそう
前4半期(1月〜3月)に比べて今4半期((4月〜6月)は売上高は−10%で済んでいますが
営業利益にいたってはたった8億円−51.1%の減少という悪い内容でした(´・ω・`)
7月以降は回復基調と書いてありますが、やや心もとないところです。

新規事業ではついに大失敗が確定したのが755だおね
やたらAKBとかつかって派手にテレビCMやってたので知ってる人も多いはずです。
総額で20億円ほど755に投資したようだけどどうやら諦めてるような印象だおね。
今回の決算資料には755に関する記載がまったく無いということはそういうことでそ
もし大幅な改善が見込めないならば、あと1年もしたら事業ごと閉鎖してそうな気がします。
(まあこういう失敗を含めてのこの決算なら、けっこう踏ん張ってるといえるかもしれませんが)

次に気になったのが動画配信ビジネスだおね(((( ;゚д゚)))
かなり派手に投資をしてたはずの事業なのに決算資料ではほとんど触れられていません
同じ新事業の「AWA」にはページ数を大きく割いてるのに、完全に無視されています
おそらくうまく数字が伸びてないか、うすうす失敗と判断してる可能性が高いでそ(´Д⊂)
755で失敗して、さらにここでも失敗となると2連敗ということになります。

その他の新規事業としてはこちらもテレビCMを派手にやってる「AWA」でそう
エイベックスと組んでアップルに対抗した本格的な音楽配信事業をはじめました。
こちらはまだ立ち上げたばかりなので、今回はまだ特に評価どうこうはしませんが
もしこの「AWA」が失敗してしまうとけっこうな痛手を喰らう可能性がありますΣ(゚д゚;)

先行事業の「755」「動画配信事業」がもし2連敗となってしまった場合、
サイバーエージェントとしては「AWA」だけは絶対に成功させないといけない事業です

もし「AWA」で失敗してしまうとリカバリーショットにも失敗って評価になります
少なくともこれをやってしまうと、格下げ評価の方向に傾きやすくなるおねφ(.. )
「AWA」は、今後の株価を左右する大きな要素なので注意しながら着目すべきでそう。
サイバーエージェントの株価はAWAの成否にかかってるとなつさんは予想しています

サイバーエージェント(4751) 5,570円 −300円 (−5.11%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
業績に対する評価は株化が最も正しく判断したようです(´;ω;`)
日足ベースでやっと改善傾向だったチャートは大きく下に振れてしまいました
業績が悪かったのではないけど、やや過剰だった期待を裏切ってしまったのは事実でそう
サイバーエージェントではボーナス予算をこれから大きく確保する意向があるらしく
第四4半期に劇的に業績が伸びて予測値を上回ってくる可能性はあまりなさそうですΣ(゚д゚;)
ぼくちんが期待してた営業利益500億円なんてまったく達成しそうな気配もありません。
現在の業績を見たかぎりではなつ総研では買い判断を見送って、目下は「売り」でそかね 


『755』というアプリは失敗に終わったのか? 代表交代で20億の投資が無駄に
http://gogotsu.com/archives/9664
株式会社7gogoが運営するサービス及びスマートフォンアプリ『755』が失敗に終わるのでは無いかと言われている。『755』と言えば今年の年始にCMを打ちまくり急にメジャーになったサービス。サイバーエージェントと堀江貴文氏による共同出資により立ち上げられたサービスで、当初は「有名人返信率92%」を謳っていた。
この記載はストアにも書かれていたが、当然これは嘘。この記載は問題とされ数日後にこの「有名人返信率92%」の表記は消えてしまった。
そんな『755』の雲行きが怪しいのである。代表取締役の森正樹氏は既に交代しており、現在の代表は宮聡氏が務めている。この代表交代には次の様な目論見がある。これ以上のサービスの成長が見込めないとしており、芸能人とファンを結ぶアプリだと成長が見込めないため、サービスを転換中。今月よりサイバーエージェント本体の取締役を『755』の代表取締役に就任させ、一般ユーザー同士の交流出来るように促すように打開を進めて行くとしている。
このサービスリニューアルは冬に向けて行われるという。2013年に6月3日に設立され、サービスは昨年9月にロンチされた。それまでに20億円の投資が行われてきたが、その投資が無駄になったということである。


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2015年04月08日

サイバーエージェント(4751) 高値更新!!

サイバーエージェント(4751) 7,090円 +250円 (+3.65%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4751
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4751.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

ぼくちんのサイバーエージェントが年初来高値を更新しました(*´∀`*)ムフー
ちなみに、年初来高値だけでなく、上場来高値も更新しました
現在の時価総額はまだ4,481億円ですにょ(σ´∀`)σ

年間で営業利益500億円稼げそうなら時価総額は7,000億円くらいは
行ってくれるだろうというのが将来に対する予想であり、期待値ですφ(.. )
これを達成してくれそうなら株価は11,000円くらい行くかなという感じでそう
0005










上場来高値 キタ━━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)゚Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━━!!!!

上場来高値 キタ━━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)゚Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━━!!!!

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マザーズ指数 902 +12.82 (+1.44)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=0012
ここにきてはっきりと動意づいたのがママン指数ですにょ(σ´∀`)σ
やや動きが鈍かったサイバーエージェント株の背中を押したのもこれかも。
ママン指数は日足ベースで明らかに下げトレンドを抜けて上げトレンドに入りました
短くても2週間程度、長ければ3週間程度は上昇トレンドに入りそうです(´∀`*) 
まあ明日は指数が反落しそうなふいんきありますが、日足ベースでは非常によい
チャートで判断する限り、ママン指数は明日が押し目買いのところになると思われます。
指数の影響度の大きい銘柄は指数の影響を受けやすい相場が続くかもしれませんね 

ss2286234570 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加