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コインチェック

2019年08月16日

マネックス傘下、コインチェックが初の黒字化

コインチェック親会社マネックスグループが決算発表|四半期で初の黒字に
2019年07月26日 Cointelegraph Japan
マネックスグループは26日、2020年3月期第1四半期の決算を発表した。子会社である仮想通貨取引所コインチェックは、4〜6月にかけて相場が回復したことが影響し、預かり資産が増加。仮想通貨の預かり資産は1136億円になった。また、四半期では初めて黒字化した。主力の日本事業が減収減益となる中で、黒字化したクリプト事業はマネックスの5つの事業の中で重要な事業になってきている。松本大社長は「クリプト事業は黒字化して伸びてきている。将来的には『日本』『米国』と並んでクリプトとの3本柱になる」と期待を示した。

コインチェック、マネックスG傘下入り後初の黒字 市況活況で
2019年7月26日 12:09 ロイター
マネックスグループ(8698.T)が発表した決算資料によると、傘下の仮想通貨取引所コインチェックの4―6月期の税引前損益は1億4200万円の黒字となった。暗号資産(仮想通貨)の市況が活況で、新規口座開設が急増。2018年4月にマネックスGの傘下に入って以降、初の黒字となった。暗号資産(仮想通貨)の価格が4月以降に上昇。国内の月間取引高は4―6月平均で前四半期平均の2.4倍に伸びたが、コインチェックの収益は約4倍になった。
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マネックスがコインチェックを買収して以降初めて四半期ベースで黒字化したようです
最近は個人投資家が米中の貿易紛争を懸念して取引をひかえる動きが広がっています
東証の出来高も細ってるし、なによりまず活気がありません(´・ω・`)

トランプ大統領の突発的な対中国関税の発表で株価は乱高下しやすく
なんの前触れもなくいきなり日経が1000〜2000円も下がることが頻繁におきてます
予測不能なタイミングでいきなり売られる傾向があるんでけっこう厳しい(´Д⊂)
個人投資家が取引をひかえてるのもすごくわかる気がします。
また昨年2018年10月〜2019年1月末までの下げで個人投資家がかなり退場したようですね
資産を引き上げたり取引をしなくなってる口座が増えているようですφ(.. )
(松井証券の稼働口座数の増減を見てるとその当たりがはっきりわかる)

アベノミクスが終わりかけてることもあって個人投資家は明らかに株離れになってます。
大手証券も中小証券もネット証券も昨年末あたりから取引が激減して業績も悪化
特に株手数料や信用金利に依存度の高い証券会社ほど業績が落ち込んでます(´・ω・`)
松井証券やカブドットコムあたりは特に厳しいようで
リーマンショック並みに激しく業績が悪化してると決算発表の場でコメントしてました

一方で、FXとか仮想通貨で稼げてるネット証券はけっこう粘ってるようです
マネックスも以前は株式事業依存しすぎてたけど、コインチェックを買収してからは
いい意味で収益源のバランスが改善して以前よりも安定感が出てきています
コインチェックが協力してアメリカでも事業開始を準備しているようなので
もしそっちの方面がさらにうまくいけばさらに業績改善も期待できそうだおね(●´ω`●)
マネックスにとってコインチェック買収は起死回生の一手だったって事になりそう

マネックス(8698) 308円 +3円 (+0.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8698.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年06月02日

モナコイン価格が2倍超に急騰 コインチェックが取り扱い開始

モナコイン価格、2倍超に急騰 コインチェックが取り扱い開始を表明
2019年05月31日 17時52分
仮想通貨取引所のコインチェックは5月31日、仮想通貨「Monacoin」(モナコイン)を新たに取り扱うと発表した。6月上旬から、コインチェックの取引所上で送金や受け取り、購入、売却が可能になるという。これを受け、すでにモナコインを取り扱っている仮想通貨取引所「bitFlyer」「Bitbank」「Zaif」では午後2時ごろからモナコインの取引価格が急騰した。それまで1MONA=117円〜119円台で推移していたが、2倍超の急騰を見せ、17時35分現在、bitFlyerでは260円、Bitbankでは270円、Zaifでは269円まで価格が上昇した。18年1月にコインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した後、低迷を続けていた仮想通貨全体の価格も、今年5月中旬から回復基調を見せている。
仮想通貨の代表格であるビットコインは、40万円台の低迷から5月30日に一時100万円を超える回復を見せ(bitFlyerでの価格)、現在80〜90万円台で推移している。ここ数カ月の仮想通貨の回復基調は、米中貿易摩擦の政治的混乱から資産の退避先として仮想通貨が買われているという見方や、機関投資家が単なる投機先ではなく新たな資産クラスと見なし始めたなどの背景があると考えられている。
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Monacoinの取扱い開始に関するお知らせ
2019.5.31
コインチェック株式会社は、新たにMonacoin(MONA)の取扱いを開始することをお知らせいたします。Monacoinの取扱い開始は、2019年6月上旬を予定しており、これにより当社で取扱う仮想通貨は10種類となります。

一時は1000円とか1500円近くまで上がった(と記憶している)モナコインですが
最近は120〜130円1/10まで下落していたんですね
ビットコインが最高値200万円からMAX30万円台まで下げてたことがありますが
これよりもはるかに上回る下落率を記録し、なおかつ安値で放置されてたってことです
ちなみに株でもいえることですが、仕手株などでも同じような事象が起きます。
本命仕手株より関連仕手株の方が資金流入量が少ないし話題性が低いのでよく下げます
ビットコインもしょせんは同じ原理ですから資金流入量が少ない方がよく下げるってこと

そのモナコインですがマネックス傘下のコインチェックが新たに取り扱い開始したという
ニュースを受けていきなり2倍270円まで急騰したようです
コインチェックが取り扱いを開始することで新しい資金流入が期待できるようになるので
それが好感されて今回のような高騰につながったってことでしょう。
でもここで一番気になったのは仮想通貨におけるインサイダー取引についてです

株ならこれでもかってくらいに取引がチェックされてるし法令も準備されてるけど
仮想通貨においてはそもそもインサイダー取引規定なんて存在すらしてません(´・ω・`)
つまりもしコインチェックの関係者やその情報を入手した第三者がいたとして
まったく別の取引所でモナコインを先に購入しとけば濡れ手に粟で儲けれるってこと
世界最大手の仮想通貨取引所バイナンスやコインチェックは規模も顧客も多いので
そこで新規に取り扱いが開始される仮想通貨は非常に大きな価格の影響を受けます

株と違って仮想通貨業界ではそもそもインサイダー取引という概念が存在しない
なにをやったらインサイダー取引に当たるかという規定やルールも存在しません
しかも、仮想通貨は株と違って世界中で同じ通貨を売買できてしまうので
それこそ国内ではなく海外の取引所でこっそり仕込んだらバレル可能性すらありません
ある意味においてインサイダー天国といわれてもおかしくないってのが現状でそう
安全性もそうだけど、まずはこういうルールも明確にしないと信用されないし
仮想通貨そのものへの信頼を失墜させる事件が起きるのも時間の問題でしょうΣ(゚д゚;)
業界全体が危機感をもって世界的に連携して法令で縛らないととても危険ですね
マネックスの関係者なんて徹底的にまず調べてみるべきでしょうφ(.. )


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2019年01月12日

1/11 金融庁、コインチェックを仮想通貨交換業者として正式登録

金融庁、コインチェックを仮想通貨交換業者として正式登録
2019年1月11日
金融庁は1月11日、仮想通貨交換業者のコインチェックを改正資金決済法にもとづく業者として正式登録したと発表した。同社は2018年1月に約580億円相当の仮想通貨NEMが流出したことを発表。同社はこれにより、日本円を含む取り扱い通貨全ての出金を停止するなどサービス一部の一時停止を余儀なくされた。また金融庁はこれを受け、コインチェックに対して2度の業務改善命令を出すなどしていた。
コインチェックは2018年11月までに事件の発端となったNEMを含む全仮想通貨の購入、入金を再開するなど徐々に提供サービスの再開を進めてきたが、ついに今回金融庁はコインチェックを正式な登録業者として認めることとなった。


コインチェック、ついに交換業者に正式登録。LINE、楽天ら「待機組」への追い風になるか
Jan. 11, 2019, 10:30 Business Insider Japan
巨額の暗号資産(仮想通貨)の流出事件が起きたコインチェックが2019年1月11日、仮想通貨交換業者として正式に金融庁に登録された。1年前の事件以降、他の仮想通貨交換業者は、セキュリティ対策や内部管理態勢の強化などに追われてきた。一時は160社ほどが新規参入を目指しているとも言われたが、事件以降、新規の登録は凍結状態が続いていた。 
マネックスグループの傘下に入った2018年4月以降、事業の再建に向けた取り組みを進めてきたコインチェックは、取引の大半を凍結していた。2018年秋ごろまでは、毎月の売買回数も減少が続いていたが、新規の口座開設を再開した10月以降は、売買回数も増加に転じたという。
年明けの1月4日には、コインチェック、みんなのビットコイン、LastRoots、LVC、コイネージの5社が、自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員になった。同協会は、正式な登録業者が第一種会員に名を連ねているが、第二種会員は登録を目指す業者のうち、ある程度、登録に向けた態勢整備が進んだ企業とされる。

コインチェックがようやく仮想通貨交換業者として正式登録されたようです
これまで1年近くまたされてのでようやくってとこでそう。
新規口座の受付を再開した2018年10月頃から売買の回転率は増加に転じてたようです
親会社のマネックスは株式市場の地合いをもろに受けて業績低迷しそうなので
子会社コインチェックの正式登録と本格的な営業再開は大きな支援になりそうですね

これから徐々に仮想通貨の新規参入が緩和されていくでしょうけどまずは
みなし業者が優先されるので、LINEみたいな新規業者はまず無理でそね
逆に楽天が買収したみんなのビットコインあたりは年内前半にも正式登録かも。

ただし仮想通貨交換業では流出事件を起こすと全額弁済が義務付けられたので
資金力のない中小企業やベンチャー企業が参加する余地はほぼありません
万が一の時に、あまりに危険でリスクが高すぎるからです(((( ;゚д゚)))
親会社などが安定していて資金調達力がしっかりあって
なおかつ金融事業でのしっかりした実績が無い限り新規参入はまずムリでそ
そういう意味では実績のないLINEですら新規参入できるかギリギリってくらいで
その他の微妙な業者はほとんど相手にされないか、却下される可能性が高いでそね
サイバーエージェントがさっさと新規参入を中止したのは正しかったとも言えます。

現在でも最大手のbitFlyerは新規口座開設を停止したままだし
その他の仮想通貨業者もフル稼働してるとはいい難い状況ですが(´・ω・`)
国内の仮想通貨市場そのものが徐々に雪解けの季節に入ってきたのも事実
足元ではたしかに仮想通貨の価格は低迷してますが、ボラティリティが高いので
GMOコインのように情報開示してるとこの内容を見ると取引高は激増してるようです
価格が低迷していますが依然として市場としては有望であるってことでそう。
資金力のあるところは今年からかなり力を入れていく流れになると予想しています

マネックス(8698) 385円 +2円 (+0.52%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8698.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


2018年12月21日
仮想通貨、流出で弁済義務づけ 金融庁 証拠金取引も規制対象に

2018年10月15日
「仮想通貨」新規参入意向企業が5カ月で1.6倍の160社に

2018年08月31日
楽天が仮想通貨交換業参入へ、みんなのビットコインを買収


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2018年10月30日

コインチェックが一部サービスを再開

仮想通貨のコインチェック、新規口座開設の受付再開
2018/10/30 13:43 日経電子版
仮想通貨交換会社のコインチェック(東京・渋谷)は30日、同日から新規口座開設や一部の仮想通貨の入金・購入を再開したと発表した。1月に約580億円分の仮想通貨が不正に流出したことを受け、同社はマネックスグループの傘下で、経営管理やセキュリティー体制の再構築を進めてきた。一定の体制見直しにめどがついたと判断し、顧客向けのサービスを一部再開する。
今回、再開するのは新規口座の開設のほか、ビットコインなど4通貨の仮想通貨の入金と、ビットコインキャッシュなど3通貨の購入。出金と売却についてはすでに再開している。コインチェックの保有口座数は170万にのぼり、仮想通貨交換業界ではビットフライヤー(東京・港)に次いで2番手とされる。今回の発表を受け、マネックスG株は30日の東京市場で一時、前日比20%高の480円と制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。

マネックスGが一時20%高 コインチェックのサービス一部再開
2018/10/30 13:41 日経電子版
マネックスGが急反発している。午後に一時制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比80円(20%)高の480円まで買われた。子会社の仮想通貨交換業コインチェックについて、停止していた一部サービスを10月30日から再開したと12時過ぎに発表した。「サービスの再開で今後の収益貢献を期待した投資家の買いが入った」(国内証券の情報担当者)という。月初から前日までに27%下落していたため、買い戻しも膨らんだようだ。


もう年内の営業再開はむりかなと見られてた矢先
コインチェックが一部サービスを再開したと発表したようですΣ(・ω・ノ)ノ
まあその少し前から再開の動きをすでに見せてたんですけどね
決算発表して株価が前日に暴落したところで今回の発表したってことは
決算が悪くて株価が下がるのを分かってたから最初から用意してたってことなんでそ

流出事件を起こしたばかりのZaifは当然ながら取引も口座開設も停止したまま。
行政処分のあったbitFlyerも口座開設をもう数か月は停止したままです。
実質的に国内で仮想通貨の口座開設を受け付けてるのはDMMやGMOほんの数社だけ
これにコインチェックが加わったことでようやく投資家たちも動き出しそうですね。

ここ1〜2か月はほとんど値動きもボラティリティもなくなったビットコインですが
コインチェック再開でこれから再開者や新規口座開設者が一気に増えてきたら
価格にもプラスの影響が徐々に出てくるかもしれませんねφ(.. )

ビットコインチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY

マネックス(8698) 431円 +31円 (+7.75%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8698.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2018年06月16日

ヤフー、仮想通貨交換に参入へ 登録業者に資本参加

ヤフー、仮想通貨交換に参入へ 登録業者に資本参加
2018/3/23 18:00 日本経済新聞 電子版
ヤフーは仮想通貨交換業に参入する。子会社を通じ、4月に金融庁の登録業者であるビットアルゴ取引所東京(東京・渋谷)の株式40%を取得。仮想通貨の交換に必要なシステム整備などを経て、2019年春にも追加出資を検討する。資金力と金融サービスのノウハウも持つIT(情報技術)大手の市場参入を機に、仮想通貨の業界再編が加速する可能性が出てきた。
両社は資本提携で合意し、すでに金融庁に伝えた。ヤフーの100%子会社で外国為替証拠金(FX)取引業者のワイジェイFX(東京・千代田)がビットアルゴ社の株式の一部を取得する。
同時にビットアルゴ社がワイジェイ社に第三者割当増資をし、計40%の株式を保有する。取得額は約20億円。さらに19年1〜3月をメドにヤフーの別のグループ会社が追加で株式を買い取る予定だ。
4月以降、ワイジェイ社はビットアルゴ社に経営幹部やシステムに詳しい人材を複数人送る。その後、1年程度かけて仮想通貨交換業に必要なシステムの更新のほか、顧客管理や内部管理など企業統治の体制を整える。本格的に仮想通貨交換業を始めるのは19年4月以降になるとみられる。

ヤフーはすでに仮想通貨交換業に参入準備が整ってきてるようです。
一から登録申請すると1〜2年近く待たされてしまうことに気がついたのか
すでに交換業の登録業者でもあるビットアルゴ取引所東京を実質的に買収したからです

ヤフー事態は金融事業のノウハウや金融システム構築の実績は完全に0だけど
サイバーエージェントFXを買収してYJFXが傘下にもってるので
そこそこ時間とお金をかければなんとか開業までは行けるんじゃないでそか
ただしルールや規制そのものを現在はまだ策定してる真っ最中なんで
システム開発のための要件をまとめるってこと自体ができるかどうか怪しいでそ
本格的に仮想通貨交換業を開始できるのは2019年のかなり遅めになる気がす(´・ω・`)

今の金融庁は仮想通貨に関連するルールや規制を一から厳しく見直してる最中なので
そんな作業中に新たに仮想通貨交換業の登録なんてまず新規では1件も無理でそ
すでに事業を開始してる業者の徹底調査と処分を最優先にやってるところだし
コインチェックみたいなみなし登録で事業継続やってたところの審査が先だからです
完全に新規の参入登録なんて審査が始まるのはどうみても来年以降だと思うお(´・ω・`)
(だって審査をしようにもまずその審査のためのルール作りが先だもん)

最近はマネーフォワードみたいに仮想通貨交換業に参入するとか発表して
株価が上がるようなケースが多いけど、どう考えてもあれ無意味なんだぜΣ(・ω・ノ)ノ
すでに先行で100〜150社が登録申請しててその最後尾の審査になるから
今参入表明しても下手したら審査が終わるのは2019年末2020年になる可能性があるし
そこからシステムの仕様決めて開発して実際の開業となると2021〜2022年になって
ようやく仮想通貨事業に参入できるとかいうような大渋滞状況

今年はまだ2018年だから3年後とか最悪の場合は4年後の話になりかねない(´・ω・`)
ただでさえ何十〜100社がしのぎを削って激しい闘いをする戦場になるのに
そこに4年後に参入してくるなんてはっきりいって時間の無駄だと思うんだお
徳川秀忠は関が原の合戦に3.8万の兵士を連れて遅刻して到着したせいで
徳川家康が激怒して危うく廃嫡になるんじゃないくらいの大失態をしました
マネーフォワードがやろうとしてることは関ヶ原の合戦が終わった2年後に
戦場に到着しましたっていってるようなもの。それ本当に意味あるんでそか???

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 ※動画あり







そこに気がついたからこそサイバーエージェントは事業参入から撤退したんだし、
DMMやヤフーは新規参入ではなく登録業者の買収という裏技を使ったということ
でも今となっては仮想通貨交換業の登録業者ですは数が限られてるから
新たに買収して参入という手法ですらできないんで実質的には参入停止ってこと。
だからこそコインチェックを買収したマネックスは非常に大成功だと思うんです。
買収した金額や訴訟費用どうこうの話なんてぶっちゃけどうでもよくて
顧客数が数百万いて預かり資産が数千億円あるというとんでもない好条件の
最後の参入チケットをたった数十億円でゲットしたってことがまず大幸運でそ

今の仮想通貨交換業は登録制だけど、登録の審査がまったく始まらないから
実質的にはとんでもなく高い参入障壁があって新規の参入が完全停止なんだおね
だからこそすでに仮想通貨の登録業者になってるところは
とてつもなく大きなアドバンテージがああって圧倒的に有利な立場にあるってこと
先発隊のGMO、SBI、マネックス(コインチェック)は圧倒的に有利だし
後発組のメルカリ、LINE、マネーフォワードなんて敗戦決定でそ(´・ω・`)
ただでさえ証券やFXで金融システム構築の豊富な実績があるとこが先行してるのに
何の実績もない素人企業が3〜4年後に戦場についてなにか意味あるんでそか
競争に勝つとか負ける話じゃなくて、戦争が終わってから参加しても無意味でそ
後発組みがほぼ絶望的で完全に詰んでることは前回にも同じこと書きましたφ(.. )

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2018年04月26日
「傷が浅いうちに」 サイバーエージェントが参入断念、仮想通貨交換業の難しさ

2018年06月06日
マネーフォワード、仮想通貨交換事業に参入

2018年06月04日
SBI、仮想通貨の交換参入 手数料最低水準めざす

2018年05月26日
サイバーエージェントが仮想通貨業に参入断念

2018年05月08日
仮想通貨とネット証券の動向


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2018年05月08日

仮想通貨とネット証券の動向

仮想通貨取引「第2幕」へ コインチェック事件乗り越え
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30035960R00C18A5000000/
2018/5/4 5:30  日本経済電子版
転換期に差し掛かっているのは、仮想通貨の交換業者だ。ネット証券大手のマネックスグループはコインチェック(東京・渋谷)を買収した。4月に会見したマネックスGの松本大社長は「仮想通貨の価値は今後も伸びる。セキュリティー面などで支援し、さらに大きな市場にしたい」と語った。本業のネット証券はライバルに差を付けられており、仮想通貨の参入で巻き返しを図る。
仮想通貨交換業は新興ベンチャーが手がけるケースが大半だった。だがここにきて大手のIT企業やネット証券の参入が相次いでいる。ヤフーは子会社のZコーポレーション(東京・千代田)を通じ、交換業者のビットアルゴ取引所東京への出資を決めた。18年秋にも仮想通貨の取引サービスを始める。SBIも傘下の仮想通貨会社が取り扱いを目指している。

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2018年の一番大きなニュースといえばマネックスのコインチェック買収でそう
もともと松井証券、カブドットコム、マネックスの3社は
株式手数料や金利収入への依存度が高すぎてバランスがよくない会社でした
株価が上がって市場が盛り上がってるときは追い風で業績が改善しやすいけど
地合いが悪化したり、市場が不鮮明になると途端に業績が悪化するからです(´・ω・`)

さらにいうとGWや連休が多い5月や9月は業績が落ち込みやすい傾向があります
FXなら祝日もずっと取引が出来るので祝日は関係ありません。
さらに仮想通貨なら土日も売買可能なので祝日も土日もまったく関係ありません
平日のたった6時間しか売買できない株式に業績を依存しすぎることは
ネット証券にとって非常に不安定要素であり、リスクが高いってことですΣ(・ω・ノ)ノ
そういう意味においても、マネックスによるビットコイン買収は大成功でしょう

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証券事業への依存度が高かったからこそ弱点をより補える効果が高いからです。
さらにいえばこの勢いでFX会社をバンバン買収するのもありだと思うんだおね
コインチェック買収で資金力が付くならなおさら今やるのは正しいでそうφ(.. )

それとまったく同じことが松井証券やカブドットコムについても言えるでそ
この2社は先行投資を証券事業に絞ってやりすぎているという弱点があります。
これから日本国内は高齢化と人口減少で確実に衰えていくのが明白なのに
海外事情展開も、まったくやってないし、FXや仮想通貨事業ももろに出遅れ
長い目で考えると非常にハイリスクでバランスが悪い経営をやってるってことです

今気になってるのはコインチェックの仮想通貨交換業者の登録の時期だおね。
4月の日経の記事だと1ヶ月くらいみたいなことが書いてあったので
早ければ5月の下旬にもコインチェックの登録が可能になる。。かもしれません

金融庁はコインチェックの取締役交代と資本の入れ替えをしなければ
仮想通貨交換業者としてコインチェックは認めないって姿勢でしたが
すでに数百万口座数千億円(4000〜5000億円の預かり残高)を持っている
コインチェックをむげに断れば、むしろ個人投資家の保護に欠ける政策になります。
マネックスに買収されたら速攻で登録許可してしまうんじゃないかなって思うお
むしろ長引かせることがコインチェックの客の保護に欠けることになるし(´∀`*)

つい先日GMOフィナンシャルHDが月次開示データを更新してて
そこにGMOコインの月間口座数や売買代金なんかも掲載されてましたφ(.. )
仮想通貨会社は口座数や取引高をほとんど開示してない会社ばかりなので
こういう風に具体的な数字を開示した例は非常に貴重といえるかもしれません

GMOコインは開業して1年ほどの後発の仮想通貨会社なので
2018年4月末時点で口座数が15万4000口座しかないようですにょ(σ´∀`)σ
(それでもFX口座よりははるかに多い口座開設数のようです)
これと比較すると、コインチェックの数百万口座がどれだけ凄いかがわかります
訴訟費用が後で発生しようが、多少のリスクが仮に後であったとしても
預かり資産4000〜5000億円で口座数数百万口座(300〜500万口座)の
コインチェックを買収できたのはマネックスにとって最高の僥倖じゃないでしょか


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2018年03月23日

流出NEM「完売」資金洗浄完了か 金正恩氏の写真「Thank you!!!」

流出NEM「完売」 資金洗浄完了か
販売サイトに金正恩氏の写真と「Thank you!!!」
2018年03月23日 09時51分 ITmedia
想通貨取引所「Coincheck」から流出した580億円相当(流出当時)の仮想通貨「NEM」の全額が、3月22日までに他の仮想通貨に交換されたようだ。同日、犯人が開設したとみられるNEM販売サイトの在庫がなくなり、販売を終了。犯人のものとみられるウォレットの残高もゼロになっている。販売サイトには23日現在、北朝鮮の最高指導者・金正恩氏が札束に囲まれたコラージュ写真と「Thank you!!!」の文字が掲げられている。
Coincheckから5億2630万XEM(当時の相場で580億円相当)が流出したのは1月26日。犯人は、盗んだNEMをビットコインかライトコインに交換・販売するサイトをダークウェブ上に立ち上げ、“資金洗浄”を進めていたとみられる。このサイトでは多数の第三者(もしくは犯人本人)がNEMを購入し、仮想通貨ウォレットや仮想通貨取引所などに送っていた。
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コインチェックから流出した580億円相当の仮想通貨「NEM」ですが
あっさり全額換金されて資金洗浄が完結してしまったようだにょ(σ´∀`)σ
一時期はホワイトハッカーが追跡して捕まえてくれるとか
NEM財団がマークつけて資金を追跡するから逃げられないなんてやってましたが
なんの問題もなくいとも簡単に資金洗浄できてしまったようですΣ(・ω・ノ)ノ

そもそもNEM(ネム)を含むいくつかの通貨は匿名性が高いので
金融庁が信用できる仮想通貨の指定から外されていた危険な通貨だったわけだから
流出してしかも匿名のまま換金されてしまったとしても仕方がないといえば仕方がない
むしろ予想通りの結果になってしまったとしか言いようのないのも事実(´;ω;`)
こんな簡単に犯罪に使用できる仮想通貨を扱ったこと事態が間違いでしょう
すでにコインチェックでもNEM(ネム)などの複数の通貨は扱い停止のようですが。
甘い管理を狙われて、起こるべくして起きた事件といえるでそね

匿名性やアンケート税制なんかを考慮して金融庁が発表したのがホワイトリスト
コインチェックなどは匿名性が高くて犯罪に利用されやすい危険な通貨だと知ってて
ホワイトリストから漏れてる危険な通貨を扱って販売を続けていましたΣ(゚д゚;)
もちろん他社が扱ってないので飛ぶように売れるので大儲けできるからです
そして見事に事件が起きたわけですから、これ自業自得でしかないんだおね

仮想通貨ホワイトリスト
https://www.newscrypto.jp/articles/1558


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2018年02月09日

コインチェック 日本円の出金 13日にも再開へ

コインチェック 日本円の出金 13日にも再開へ
2月9日 5時31分
大手取引所の「コインチェック」で巨額の仮想通貨が流出した問題で会社は、顧客から預かっている資産のうち「日本円」の引き出しについてはシステムの安全性が確保できたとして来週13日にも再開する方針を固めました。一方、被害者への補償の時期や、顧客から預かっている「仮想通貨」の引き出しのめどは依然として立っていません。
関係者によりますと、「日本円」の引き出しについてはシステムの安全性が確保できたとして、来週13日にも再開する方針を固めました。
利用者はコインチェックに開設した口座に「日本円」を預け、それを元手に「仮想通貨」を売買する仕組みになっていますが、流出問題が起きて以降、預けたお金を突然、出金できなくなる状態が続いていました。
ただ、「仮想通貨」の引き出しや売買については、多くの種類の仮想通貨を扱っていることなどからシステムの安全性の検証にまだ時間がかかるとして再開のめどは立っていません。また、焦点となっている被害者への補償時期も依然としてめどが立っていないということです。コインチェックは、先月29日、金融庁から業務改善命令を受け、再発防止策などをまとめた報告書を来週13日までに提出することにしていて、この中で、被害者への補償などについて今後の方向性をどう示すかが注目されます。
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 動画あり







もう1ヶ月くらいは出金できないんじゃないかなって思ってったけど
とりあえずコインチェックが2/13から出金を再開するようだの。ツマラン(´・ω・`)
ただ出金上限などの条件があるかはいまのところ不明。
あまりにいっぺんに出金されると厳しくなるんで、1日あたりの上限出金金額
みたいなのが付加されるかどうかがこれからの注目点でそうφ(.. )

今回再開されるのはあくまで日本円の出金だけで仮想通貨の引き出しや売買については
再開の目処は今のところなく停止したままの状況が続きそうだお
セキュリティーやシステムの安定面が完全に確認されて、
なおかつ金融庁の改善指導事項が完璧に実行されるまでは取引の再開はムリでそね

仮想通貨が引き出せないとか売買できないのは仕方がないとして
日本円の現金まで3週間も出金できないってのはちょっと異常すぎでそ(゚д゚)、ペッ
おそらく非常に高い確率で分別保管してなかったんじゃないかと予想してるお

さらにいうと2018年3月末までにコインチェックは仮想通貨業者としての
登録をしないといけない期限があるのだけど、おそらくもうムリでそう(´・ω・`)
こんな状況で金融庁も登録を容認できるとはとても思えません
とくにセキュリティーが低くてマネーロンダリング(資金洗浄)をしやすい
ネム(NEM)を含むホワイトリストからもれてる3通貨を扱ってるので、
この取引を停止するまではコインチェックが仮想通貨業者として登録できるわけがない。

仮想通貨のホワイトリストとは

無登録の野良業者としてこのまま信用度のないまま突っ走るのか
登録できなくてこのままどこかで廃業に追い込まれるのか見通しは立ってません
なによりホワイトリスト以外の仮想通貨をあたり前のように扱ってた時点で
コインチェックがセキュリティー意識がまったくなかったのは明らかでそ

そんなもん冷静に考えたら誰でもすぐ気がつくと思うんだおね
そもそもマネーロンダリングやり放題の仮想通貨を扱ってる金融機関なんて
金融庁が登録を許可するわけがないし、社会的に容認されるわけがない(´・ω・`)
いっちゃ悪いけどそれって反社会的組織であり半グレとあんまかわらんおね
銀行だって取引先としていずれ外してくるだろうし
そのあたりはほんのちょっと考えたら誰でも気がついてしかるべきだお


ss2286234570 at 06:02|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月05日

コインチェックは本当に460億円もってるのか?

コインチェック社「持ってないコインを消費者に売る」商法と顛末
1/30(火) 0:37
コインチェック社は顧客からの預かり口座と、自社で運用する自己勘定用の口座が分別されておらず、そもそも資金決済法上の口座の分別管理が行われていなかったと見られます。そして、コインチェック社がPoloniexから買ったはずの3億XEMも不正流出とともにウォレットから消えています。複数口座やウォレットがあるのであれば、今回の流出で「ひとつのホットウォレットに顧客資産も自己勘定資産も置いていたため、ほぼすべてのNEMが流出した」というコインチェック社の金融庁、警視庁への報告も嘘だということになってしまいます。

巨額流出で被害者団体を結成
02/03 20:14
コインチェック・大塚取締役は、「(500億円近く現預金はある?)現預金がございます」と話し、十分な預金があると強調したが、同席していた堀 天子弁護士は、「預金残高として持っているわけではなくて、手元の資産としてご用意できるのが、その金額ということになる」と、大塚取締役の発言を修正。
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動画あり







上の記事の内容を鵜呑みにするってわけじゃないけどまあよくできてるおね
全部が正しいということはないだろうけど、半分くらいは当たってるかもしれない。
なにより分別保管をしてなかったという点はおそらく正しいだろうなと思います

そして非常に興味深いのが下の記事と動画の内容ですにょ(σ´∀`)σ
コインチェックの弁護士が1:50あたりで核心的なことをしゃべってるからです
(すごく重要な証言なので一度は皆さんも見ておいた方がいいでそう)
はっきりと「預金残高として500億円はもっていない」っていってるんだお。
これはおそらく現預金ではなく仮想通貨で資産をもってるんだろうと強く感じました
よっぽどのことがない限り、現金ではなく仮想通貨で持ってるのは間違いなさそう(´・ω・`)

もしかしたらなんらかの手段で資金を得て500億円近い資産を保有してたのかも
場合によっては仕入れで購入した草コインチェックが暴騰したおかげで
含み資産が瞬間的に数百億円に達したとかそういう可能性もありえるでそうφ(.. )
ただしその仮想通貨としての時価総額や含み資産はただの数字でしかありません。
そんな何百億円という稀少通貨を数百億円も売り抜けることはものすごく困難だからです
(SBIが保有してるリップルの時価総額が1兆円とかいってるのと同じようなもの)

なにが言いたいかっていうと、含み資産的な意味での500億は持ってた可能性はあるけど
現預金的な意味での500億円はやっぱりもってないんじゃないでそうか(´・ω・`)
じゃなかったらこんなに長引いたり財務情報を隠すのもなんか変だしね
ということで460億円を返還するのは超難易度が高い気がするおね。
なんせアルトコインって言うか、草コインっぽいの全般が超暴落してるから
めちゃくちゃ上手く売り抜けてない限りは資産価値が激減してるでそうΣ(・ω・ノ)ノ

それより何より、売買停止の期間中に仮想通貨が軒並み暴落しちゃったんで
お客から訴えられまくるだろうし、その損失補てんや損害賠償だけで
数百億円になっちゃう可能性があるんだけどそちらがどうする気なんですかね
460億円じゃすまないくらい損害賠償かかえて裁判沙汰になりそうなんだけど。


ss2286234570 at 15:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月04日

コインチェック 検査官がいない日に金融庁に喧嘩売ってくスタイル

日本円出金の再開の見通しについて
2018.2.3
2018年1月30日付のリリースでご案内をしております通り、当社では現在、日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めております。外部専門家の協力も得つつ行っている確認・検証を踏まえ、皆様には日本円出金の再開時期をお知らせいたします。
なお、お客様がアカウントに保有している日本円につきましては、金融機関の顧客専用口座に保全されております。また、お客様がアカウントに保有している仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)につきましても、ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管しております。

「コインチェック」に金融庁が立ち入り検査
02/03 07:35
金融庁は2日、東京都内のコインチェック本社を立ち入り検査し、補償のための資金や、顧客への対応状況などの実態把握に着手した。業務改善命令から4日での立ち入り検査は異例で、金融庁は、週明け以降も検査官を派遣し、監視を強化する方針。
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 動画あり







つい先ほどコインチェックが掲載したお知らせがこちらの内容です
はっきり感じたのはコインチェックはものすごくヤバイ会社であるということ(((( ;゚д゚)))
いくら常駐とはいえ金融庁の検査官は土日は検査に来ないんだおね。
「週明け以降も検査官を派遣」って書いてあるし、土日に検査官が来るわけがない。
つまり金融庁の検査官がいない隙を狙って、居ないのをいいことに
コインチェックが暴走してお知らせを勝手に乗せた可能性が非常に高いってこと

なぜなら金融庁は検査初日の2/3(金)の夕方の段階で
「今も580億円の返還財源となる財務資料は確認できてない」としか言ってないし
「コインチェックが分別管理してるのを確認できた」なんて一言も認めてません
今回のコインチェック発表したお知らせの中にはまるで、金融庁が確認してない
「分別保管をしてる」といわんばかりの内容が明記されているおねφ(.. )
冷静に考えると、金融庁がいまだに確認してもない分別保管の可否を
コインチェックが勝手に「分別保管」やってますかのような趣旨で書いてしまっています
どうして金融庁が確認してないことをさも事実であるかのように書いてるんでそか

金融庁に報告もしてない内容を、勝手にお知らせに書いて発表とかどうかしてるでそ。
週明けに金融庁が激怒して更に追加処分くらうだけなんじゃないでそか
この会社は金融庁のこと完全に舐めてる感じがあるので非常にヤバイ印象(((( ;゚д゚)))
厚生省に虚偽報告して舐めた態度くり返してたグッドウィルと同じ臭いがするおね

ただ一つだけ言えることは、金融庁の検査結果の内容やコメントを信用せずに
詐欺師のいい加減な発表やコメントを信じるようになったら人間お終いだおねΣ(・ω・ノ)ノ
明確な理由を提示もせず、出金を停止したままの詐欺師の言い訳信じるってアホでそ
書いてある内容は「出金の予定は未定で、いつになるかわからないって」だけだおね


ss2286234570 at 02:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加