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コインチェック

2021年04月16日

マネックスGが一時5%安 コインベース上場で材料出尽くし

マネックスGが一時5%安 コインベース上場で材料出尽くし
2021年4月15日 10:15 日本経済新聞
マネックスGが大幅に反落している。一時、前日比60円(5.6%)安の1013円まで下落した。14日、暗号資産(仮想通貨)交換会社のコインベース・グローバルが米ナスダック市場に上場し、初値は取引所が事前に示す参考価格を52%上回るなど人気化した。マネックスGは傘下に同業のコインチェック(東京・渋谷)を持つが、目先の材料出尽くしとの見方から売りが優勢となっている。
市場では「3月25日にコインベースが上場を申請してからマネックスG株は先行して買われてきたため、利益確定売りに押されている」(国内証券)との声があった。暗号資産関連では、GMO-FH(7177、JQ)リミックス(3825、2部)も安い。

マネックス、暗号資産事業の利益3倍増──コイネージは撤退へ
2021年 1月 29日 22:26 coindesk JAPAN
国内の暗号資産交換業界では激しい競争が続くなか、顧客と収益を拡大できる事業者と、撤退さえも余儀なくされる取引所との格差が目立ってきた。ビットコインの価格高騰に加えて、コインチェックでの取引量の増加が収益の増加に寄与した。ビットコイン以外の暗号資産、いわゆるアルトコインの取引量も増加した。また、コインチェックでは取り扱う暗号資産の種類が増加しており、顧客獲得にもつながっている。今月には新たにエンジンコイン(Enjin Coin=ENJ)を上場し、同社が取り扱う暗号資産は15種類になった。
暗号資産取引所のコインチェックを傘下に持つマネックスグループは29日、4月〜12月期の連結税引き前利益が前年同期からほぼ3倍に増え、89億円になったと発表した。そのうち、暗号資産事業の利益は3.3倍の24.2億円となり、過去最高を記録した。
昨年10月には、取引所「SBI VC トレード」を運営するSBIホールディングスが、Zホールディングス傘下で取引所を手がけてきたTaoTaoを買収。ネット証券事業を拡大させているSBIは、暗号資産取引においても顧客ベースを広げている。
キャプチャ
















マネックス(8698) 1,014円 +12円 (+1.20%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart
時価総額 2,626億円

松井証券(8628) 935円 +3円 (+0.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8628
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8628.T/chart
時価総額 2,424億円

GMOフィナンシャルHD(7177) 909円 +12円 (+1.32%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7177
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7177.T/chart
時価総額 1,072億円

マネックスの時価総額が2,000億円を超えてついに松井証券も普通に超えてきてますね
たしかにコインベース上場というネタで仮想通貨が上昇してきたってのも一因ですが
一番の原因はやっぱり仮想通貨事業での業績回復に対する期待でそうφ(.. )
いつまで仮想通貨が上昇基調で取引が増えるのかはさておき右肩上がりですし

SBI証券が3年以内に株式手数料を無料化にすると発表してからすでに1年半が経ち
現在はこれからさらに手数料の引き下げが激しくなっていくその過程にあります
もしSBI証券に手数料引き下げにトコトンつき合って値下げをしていくならば
株手数料収益への依存度が高い松井証券なんて一発で赤字に転落するでそう
しかも売上高が50%以上吹っ飛ぶのでもは回復不能な大ダメージを受けますφ(.. )
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キャプチャ















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カブコムは率先して信用手数料を下げたものの既に業績がムチャクチャに悪化してます
本来ならアベノミクス全盛期と同じレベルまでに業績回復しておかしくないのに
このコロナバブルも真っただ中においてですら業績は1/6以下に落ち込んでいます
この先SBI証券に張り合っていくほどの余裕はまったくなさそうですね(´・ω・`)
株の売買代金は2013年に比べて増えてるんですけど手数料が下がって収益が減って
さらに取引が増えて取引コストが増加してるから業績が超悪化してるんだおね
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-04-08.html

カブドットコム 2014年第3四半期(2013/4〜2013/12)決算
営業収益 180億6,600万円
営業利益   90億0,700万円
経常利益   90億9,800万円
当期利益   51億5,900万円

カブドットコム 2021年第3四半期(2020/4〜2020/12)決算
営業収益 144億6,200万円(−19.9%)
営業利益   17億0,000万円(−81.1%)
経常利益   17億2,800万円(− 81.0%)
当期利益     8億3,600万円(−83.7%)

SBI証券に対抗して手数料を引き下げれば赤字に転落するまで業績が悪化するだけだし
かといって、引き下げをしなかったらお客が他社に流出して業績が悪化するだけです
カブコムと松井は株式事業以外を強化するということをまったくしてこなかったので
今さら打つ手なんてまったくないし、何やっても業績悪化しか選択肢がないんだおね
さらに言うと手数料値下げしても取引が増えるとコストが増えるんでもっと悪化します
選択肢が「ゆっくりジワジワ死ぬ」「ポックリいますぐ死ぬ」しかないのです。

GMOフィナンシャルHDの2021年3月の業績速報値が出てたので見てみましたが
2021年1〜3月の四半期で売上高全体の38%を仮想通貨のみで稼いでるのがわかります
(2021年3月は後半ずっと仮想通貨下げてたけど、4月は上げてるのでもっと稼いでそう)
おそらくマネックスグループもこれと同じかもしくはそれ以上に仮想通貨で稼いでるでそ。
マネックスはなんだかんだで海外事業、アメリカ株、仮想通貨という主力事業があるので
もし日本株の手数料が完全無料化になってもそれなりに生き残っていけると思います

GMOフィナンシャルHD 2021年3月の月次業績(速報)に関するお知らせ


2021年04月08日
業績悪化、斎藤auカブコム証社長が実質的に首に

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-04-08.html


ss2286234570 at 05:58|PermalinkComments(5)

2021年02月19日

マネックス子会社コインチェックの業績が急回復

仮想通貨交換業、大手収益回復も中小は苦境
2021年2月17日 20:27 日本経済新聞
国内の暗号資産(仮想通貨)交換業者の業績が回復してきた。代表的な仮想通貨であるビットコインの価格が一時5万砲鯆兇─20〜30代を中心に仮想通貨への投資需要が増えているためだ。だが、恩恵の広がりには格差がつく。証拠金取引規制の強化などで預かり資産を増やせない中小業者の撤退が相次ぐ可能性がある。
マネックスグループが1月29日発表した傘下のコインチェック(東京・渋谷)の2020年10〜12月期の税引き前利益は24億円と、マネックス証券を含むグループの日本事業の利益(15億円)を約6割上回った。マネックスグループの清明祐子最高財務責任者(CFO)は「第2の創業を掲げて作ってきたビジネスがしっかりした結果になった」と胸を張る。
転機は20年。1年でビットコイン価格が4倍になり、20〜30代の新規顧客が流入し、費用を上回る売上高を計上できるようになった。ビットポイントジャパン(東京・港)の10〜12月期の営業利益は1億円と5四半期ぶりに黒字転換した。ビットバンク(東京・品川)の同期の営業損益は10億円の黒字(前年同期は3億円の赤字)となった。
一息ついたように見える仮想通貨交換業者の前途は多難だ。まず、たちはだかるのが証拠金取引を巡る規制だ。金融庁がレバレッジの上限を4倍から2倍に引き下げ、各社とも今年までに対応を余儀なくされた。最大手のビットフライヤー(東京・港)は1月29日、これまで4倍だった比率を2倍に引き下げると発表した。
0221















昨年来のビットコインの価格上昇のおかげで仮想通貨会社の業績が急回復してる様子
図はかなりわかり難いですが、コインチェックの数字は税引き前利益で
その他の会社は営業利益で比較された図のようですφ(.. )

特筆すべきはコインチェックの2021年10〜12月の税引き前利益24億円ですよね
コインチェックを除いたマネックスグループ国内部門の税引き前利益が16億円なのに
1子会社でしかないコインチェックが24億円を1四半期で稼いだようです
その後も仮想通貨の価格がさらに加速度的に上がっていることを考えると
マネックスの株価が天井知らずに上げているのは当然といえば当然といえるでしょう

たしかコインチェックなんてマネックスが購入した価格は30〜40億円だったはず。
その後、セキュリティ強化やシステム改善に15〜20億円ほど仮に費やしたとしても
コインチェックにかかった費用はMAXでもせいぜい60億円くらいでしょうφ(.. )
そう考えるとマネックスは信じられないくらいお得な買い物をしたってことですね

一方で1,000億円近く投じてカブコムを買収したKDDIはかなりのアホでしょう(´・ω・`)
コインチェックが2021年10〜12月の3か月間だけで税引き前利益24億稼いだのに
カブコムなんて2021年4月〜12月の9か月間で税引き期前利益が15億円しかありません

カブドットコム証券 2021年3月期 第4四半期(2020/4〜2020/12)決算
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/shihanki2020_12.pdf
https://kabu.com/pdf/Gykpdf/accountingline/setsumei2020_12.pdf
営業収益  144億6,200万円(−  0.4%)
営業利益   17億0,000万円(−  1.2%)
経常利益   17億2,800万円(−  4.6%)
税前利益
   15億7,600万円(−21.3%)
当期利益     8億3,600万円(−38.4%)

ちなみに株バブルなのに減収減益のカブコムほんと終わってる。死臭がするレベル
カブコムはTOBされて上場廃止直前の時価総額が1,800〜2,000億円あったのに
そのカブコム全体で2020年4月〜12月の9カ月もかけて15億円しか稼いでなくて
マネックスが40億円で買収したコインチェックは2020年10〜12月という
たった3ヶ月で24億円稼いだとかKDDIとカブコムは死んだ方がいいくらいのアホよね
これカブコムの経営陣とKDDIの経営陣でTOBをすると判断した経営陣は
いますぐ割腹自殺でもした方がいいんじゃないのかってくらいの無能だおね(゚д゚)、ペッ


ちなみにマネックスは2020年3月に株価147円で時価総額380億円まで下がりましたが
現在すでに7.99倍の時価総額2,310億円にまで大幅に伸びていますΣ(・ω・ノ)ノ
瞬間的には株価1,175円にまで上がったのでMAX時価総額は3,042億円あったわけです。
ちなみに今の松井証券の時価総額が2,333億円なので瞬間的には抜いてたってことでそ

前にもこのBlogで何度か書きましたけど、長期的に見るとマネックスは潜在的な
成長力を秘めてるし、しっかり先行投資をしてるので高く評価しています
特に足元では外国株サービスの先行投資と仮想通貨が大ブレイクしてるおね。

ソフトバンクを見たらわかりますけど成功する/成功しないという結果はともかく
企業が本当に伸びようと思ったらとにかく先行投資をするしかないんですよね
相対的に見てネット証券の中で積極的に先行投資を欠かさないグループは
上位4社(SBI証券、楽天証券、GMOフィナンシャルHD、マネックスグループ)で
下位2社(松井証券、auカブコム証券)はろくな先行投資をしていません

くり返しになりますけど、長期的にはマネックスが絶対に松井証券を抜くでしょう
なぜなら今年からさらにSBI証券が手数料を引き下げるので引き下げ圧力は増します
そろそろ金融緩和の出口も見えてきそうなので来年以降は株式市場も厳しくなり
さらに手数料引き下げ競争が激しくなればネット証券も株式で稼げなくなってくるでそ

松井証券とカブコムは株式部門以外の強化を10年以上放置し続けていたし
なにより仮想通貨会社やFX会社の買収であったり新商品の開発・強化という点において
非常に遅れているのでこれからさらに上位4社と格差が開いていくと予想しています
3〜4年後にはマネックスの方が松井より業績で上位に立ってると思うんだおね
(マネックスが良いというより、松井とカブコムがダメすぎなのが原因ですけど)

マネックス(8698) 892円 −103円 (−10.35%)
時価総額2310億円

2020年11月01日
ネット証券 4Q(2019年4月〜2020年3月) 通期業績比較


ss2286234570 at 20:16|PermalinkComments(2)

2020年07月20日

マネックス証券がレバレッジ2倍の仮想通貨CFDサービスを発表

マネックス証券が仮想通貨デリバティブを正式発表
2020年07月08日  コインテレグラフジャパン
マネックス証券は8日、仮想通貨(暗号資産)の差金決済取引(CFD)の取り扱いを開始すると発表した。主要ネット証券企業での仮想通貨CFDの取り扱いは初めてとしている。仮想通貨CFDは7月8日の20時から取り扱いを開始する予定だ。CFDはデリバティブ取引の一種で、購入する価格と売却する価格の差額を取引するものだ。証拠金からレバレッジをかけて取引することもでき、マネックス証券ではレバレッジ倍率最大2倍でサービスを提供する。マネックス証券では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、ビットコインキャッシュ(BCH)の4通貨を対象にサービスを提供する。
ちなみに、マネックスグループの仮想通貨取引所コインチェックでは昨年12月に仮想通貨のレバレッジ取引と信用取引サービスの終了を発表している。レバレッジ取引と信用取引はどちらも今年3月13日に終了させている。コインチェックの蓮尾聡社長は今年1月、レバレッジ取引などの終了について「レギュレーションコストが上がっているため」と説明。改正法施行後には、金融商品取引法のライセンスを取得する必要が出てくるなど、「コストがかなり上がる可能性がある」と述べていた。
また現在の倍率上限4倍の規制が、規制強化で上限2倍になれば、「収益面での期待も難しくなる」と分析する。「レバレッジ取引に対する開発リソースを振り向けることが最適ではないと判断した」と蓮尾氏は語った。

マネックス証券、仮想通貨の差金決済取引に参入
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61247150X00C20A7EE9000/
2020/7/7 18:49 日本経済新聞
マネックス証券は8日、暗号資産(仮想通貨)の差金決済取引(CFD)の取り扱いを始める。代表的な仮想通貨であるビットコインやイーサリアムなど4種類を扱う。仮想通貨のCFDを展開するのは、主要ネット証券では初めてという。
CFDはレバレッジ(てこ)の原理で証拠金の数倍の取引ができるデリバティブ(金融派生商品)取引の一つ。マネックスはレバレッジ比率を2倍とする。マネックスは子会社として仮想通貨交換業のコインチェック(東京・渋谷)を持つが、2018年に流出事故が起きてから大きな金額を扱うレバレッジ取引サービスを停止している。
 

マネックス証券が仮想通貨CFDのレバレッジ取引を開始するようですφ(.. )
実はこのニュース読んだときものすごく疑問に思ったのが
なんで仮想通貨業者のコインチェックじゃなくマネックス証券なのかってこと。
でもこの記事を読んでみてなんとなく意味がわかってきましたφ(.. )
コインチェックは過去にも仮想通貨の流出事件を起こしちゃってることもあって
金融商品取引法に対応したライセンスの取得が難しい(許可が下りない)
もしくは非常に時間がかかるのでマネックス証券でやることにしたっぽい

上の方の記事をよく読んでくとコインチェックは2020年3月に仮想通貨の
レバレッジ取引と信用取引を終了したとありますねφ(.. )
法律が改正されたけどコインチェックは過去の事故があるのでライセンスを
取得できなかったのでサービスを終了させたってことなんだと思われます

GMOコインのサイトを見るとごく普通に仮想通貨レバレッジ取引扱ってるので
仮想通貨業者が法律でレバレッジ取引を規制で禁止されたってわけじゃなく
単純にコインチェックだけが過去のいきさつもあってライセンス許可が下りないため
仮想通貨のレバレッジ取引を扱うことができなくなっただけのようです(´・ω・`)
それで、コインチェックがダメだからマネックス証券で扱うってことのようです

コインチェックはライセンスが取れなかったけど、既にライセンスを持ってる
マネックス証券ならスムーズにサービス提供までこぎつけれますからね。
今回は同じマネックスグループの傘下の中で調整をしたってことなんでそ
結果的にマネックス証券は仮想通貨サービスが補強できたのでしましたね

以前にも何回か書きましたが、最近のマネックスは戦略が非常によいです
意固地になってSBI証券と手数料の値下げ競争にも激しく参加してないし
SBI証券はホールセール部門(法人部門)で十分稼げてるから
株式手数料の無料化を進めてもほかで補填できるからまだ何とかなりますけど
他のネット証券はそういった補完できる部門が弱いので競争力が低いです
SBI証券と真正面から衝突して戦えば大赤字に転落しかねないってことΣ(・ω・ノ)ノ
だからこそ正面から競合しないサービスを強化してるんですよね

SBI証券という巨人相手に真正面から戦うのは愚の骨頂でしょ(´・ω・`)
でも本気でそれを実際にやってるのが松井証券、カブドットコムですΣ(゚д゚;)
企業戦略とか戦いというよりもほとんど自殺行為と大差ありません
この2社ははやく戦略を見直して一から準備しなおさないと怪我ではすまないおね。
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一方、巨人SBI証券とは正面から戦わない戦略を採用してるのがマネックスです。
同じような戦略をとってるのが楽天証券とGMOクリック証券あたりφ(.. )
この3社はSBI証券と正面衝突を避けて株式部門以外で稼いでいく戦略ですね
絶対生き残れるとかいった保証はないですが戦略としては正しく優れています
今回の仮想通貨CFDサービスの提供もまさにその戦略の一端といえるでしょう。


ss2286234570 at 06:51|PermalinkComments(1)

2020年04月24日

GMOコイン、アルト3銘柄を仮想通貨FXに追加

GMOコイン、アルト3銘柄を仮想通貨FXに追加
2020/04/22 17:57
GMOコインは22日、仮想通貨(暗号資産)FXサービスで新たにアルトコイン3銘柄の取扱い開始を発表した。新たに追加した銘柄は、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)で、日本円建ての取引を本日22日から開始する。
これまで、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)が取扱い銘柄になっていたが、新たに3銘柄を追加することで、計8銘柄の取引を提供する。
今回FXサービスで追加した3銘柄も新たに採用したアルトコインだ。販売所形式では、昨年12月にNEM(ネム)とXLM(ステラルーメン)を。BAT(ベーシックアテンショントークン)は、今年3月に取扱いを開始したばかりだ。
8銘柄










コインチェック、Qtumの取扱いを3月12日に開始
2020.03.06
コインチェック株式会社は、2020年3月12日にQtum(QTUM)の取扱いを開始いたしますことをお知らせいたします。Qtumは現在、国内の仮想通貨交換業者において取扱いがなく、当社が国内初の取扱いとなる予定です。



最初タイトル読んでどういう意味なのかな〜って思ったら
ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)
の3通貨でFX取引(証拠金取引)を開始したって意味っぽいですねφ(.. )
最近はビットコインより値幅が大きいアルトコインの人気が高いようで
仮想通貨業者もアルトコインの新規追加やサービス強化を争っているようです。

ものすごく分かりやすく言うと、個人投資家が値動きの小さい大型銘柄より
値動きが大きくてボラティリティが高い新興株の取引を好むようになったので
ネット証券各社が新興市場銘柄の信用取引を強化してるようなもの
マネックス子会社のコインチェックのニュースを読んでると、
ここ数年はアルトコインの銘柄の追加に血道をあげてるのがよくわかりますφ(.. )
ビットコインよりボラが高くて利幅が大きいってことなんでしょう。たぶん

今年に入ってからは株はかなり積極的に売買することが多いですけど
仮想通貨は1回も売買してないし、ログインしてすらないですおね
3/12〜3/13にビットコインが80万➡40万円暴落したってニュースは知ってるけど
さすがにあんなのみたらちょっとさわる気になれないというか(´・ω・`)
そもそも妥当な価格ってのがわからないからただの博打トレードになってしまう。
それなら業績いいのに売られた株を買う方が正しい判断になってしまうもんね

GMOフィナンシャルFD(7177) 528円 −1円 (−0.19%)

マネックス(8698) 200円 −10円 (−4.76%)
あらためて株価見てるとマネックスってものすごい株価下げてますねΣ(・ω・ノ)ノ
リーマンショックとか東北大震災の時の最安値が105円あたりだったので
3月の最安値147円はけっこうな下げといえるでしょう
2月に売りで持ってたけどもっと早めに買い戻したから下げっぷりに驚いたお
1月から3月まででいきなり時価総額が半額になるとか思ってなかったし。
リーマンショックの最盛期と同じかそれより早く下げてたしね(´・ω・`)


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2019年08月16日

マネックス傘下、コインチェックが初の黒字化

コインチェック親会社マネックスグループが決算発表|四半期で初の黒字に
2019年07月26日 Cointelegraph Japan
マネックスグループは26日、2020年3月期第1四半期の決算を発表した。子会社である仮想通貨取引所コインチェックは、4〜6月にかけて相場が回復したことが影響し、預かり資産が増加。仮想通貨の預かり資産は1136億円になった。また、四半期では初めて黒字化した。主力の日本事業が減収減益となる中で、黒字化したクリプト事業はマネックスの5つの事業の中で重要な事業になってきている。松本大社長は「クリプト事業は黒字化して伸びてきている。将来的には『日本』『米国』と並んでクリプトとの3本柱になる」と期待を示した。

コインチェック、マネックスG傘下入り後初の黒字 市況活況で
2019年7月26日 12:09 ロイター
マネックスグループ(8698.T)が発表した決算資料によると、傘下の仮想通貨取引所コインチェックの4―6月期の税引前損益は1億4200万円の黒字となった。暗号資産(仮想通貨)の市況が活況で、新規口座開設が急増。2018年4月にマネックスGの傘下に入って以降、初の黒字となった。暗号資産(仮想通貨)の価格が4月以降に上昇。国内の月間取引高は4―6月平均で前四半期平均の2.4倍に伸びたが、コインチェックの収益は約4倍になった。
0818






マネックスがコインチェックを買収して以降初めて四半期ベースで黒字化したようです
最近は個人投資家が米中の貿易紛争を懸念して取引をひかえる動きが広がっています
東証の出来高も細ってるし、なによりまず活気がありません(´・ω・`)

トランプ大統領の突発的な対中国関税の発表で株価は乱高下しやすく
なんの前触れもなくいきなり日経が1000〜2000円も下がることが頻繁におきてます
予測不能なタイミングでいきなり売られる傾向があるんでけっこう厳しい(´Д⊂)
個人投資家が取引をひかえてるのもすごくわかる気がします。
また昨年2018年10月〜2019年1月末までの下げで個人投資家がかなり退場したようですね
資産を引き上げたり取引をしなくなってる口座が増えているようですφ(.. )
(松井証券の稼働口座数の増減を見てるとその当たりがはっきりわかる)

アベノミクスが終わりかけてることもあって個人投資家は明らかに株離れになってます。
大手証券も中小証券もネット証券も昨年末あたりから取引が激減して業績も悪化
特に株手数料や信用金利に依存度の高い証券会社ほど業績が落ち込んでます(´・ω・`)
松井証券やカブドットコムあたりは特に厳しいようで
リーマンショック並みに激しく業績が悪化してると決算発表の場でコメントしてました

一方で、FXとか仮想通貨で稼げてるネット証券はけっこう粘ってるようです
マネックスも以前は株式事業依存しすぎてたけど、コインチェックを買収してからは
いい意味で収益源のバランスが改善して以前よりも安定感が出てきています
コインチェックが協力してアメリカでも事業開始を準備しているようなので
もしそっちの方面がさらにうまくいけばさらに業績改善も期待できそうだおね(●´ω`●)
マネックスにとってコインチェック買収は起死回生の一手だったって事になりそう

マネックス(8698) 308円 +3円 (+0.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8698.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年06月02日

モナコイン価格が2倍超に急騰 コインチェックが取り扱い開始

モナコイン価格、2倍超に急騰 コインチェックが取り扱い開始を表明
2019年05月31日 17時52分
仮想通貨取引所のコインチェックは5月31日、仮想通貨「Monacoin」(モナコイン)を新たに取り扱うと発表した。6月上旬から、コインチェックの取引所上で送金や受け取り、購入、売却が可能になるという。これを受け、すでにモナコインを取り扱っている仮想通貨取引所「bitFlyer」「Bitbank」「Zaif」では午後2時ごろからモナコインの取引価格が急騰した。それまで1MONA=117円〜119円台で推移していたが、2倍超の急騰を見せ、17時35分現在、bitFlyerでは260円、Bitbankでは270円、Zaifでは269円まで価格が上昇した。18年1月にコインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した後、低迷を続けていた仮想通貨全体の価格も、今年5月中旬から回復基調を見せている。
仮想通貨の代表格であるビットコインは、40万円台の低迷から5月30日に一時100万円を超える回復を見せ(bitFlyerでの価格)、現在80〜90万円台で推移している。ここ数カ月の仮想通貨の回復基調は、米中貿易摩擦の政治的混乱から資産の退避先として仮想通貨が買われているという見方や、機関投資家が単なる投機先ではなく新たな資産クラスと見なし始めたなどの背景があると考えられている。
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Monacoinの取扱い開始に関するお知らせ
2019.5.31
コインチェック株式会社は、新たにMonacoin(MONA)の取扱いを開始することをお知らせいたします。Monacoinの取扱い開始は、2019年6月上旬を予定しており、これにより当社で取扱う仮想通貨は10種類となります。

一時は1000円とか1500円近くまで上がった(と記憶している)モナコインですが
最近は120〜130円1/10まで下落していたんですね
ビットコインが最高値200万円からMAX30万円台まで下げてたことがありますが
これよりもはるかに上回る下落率を記録し、なおかつ安値で放置されてたってことです
ちなみに株でもいえることですが、仕手株などでも同じような事象が起きます。
本命仕手株より関連仕手株の方が資金流入量が少ないし話題性が低いのでよく下げます
ビットコインもしょせんは同じ原理ですから資金流入量が少ない方がよく下げるってこと

そのモナコインですがマネックス傘下のコインチェックが新たに取り扱い開始したという
ニュースを受けていきなり2倍270円まで急騰したようです
コインチェックが取り扱いを開始することで新しい資金流入が期待できるようになるので
それが好感されて今回のような高騰につながったってことでしょう。
でもここで一番気になったのは仮想通貨におけるインサイダー取引についてです

株ならこれでもかってくらいに取引がチェックされてるし法令も準備されてるけど
仮想通貨においてはそもそもインサイダー取引規定なんて存在すらしてません(´・ω・`)
つまりもしコインチェックの関係者やその情報を入手した第三者がいたとして
まったく別の取引所でモナコインを先に購入しとけば濡れ手に粟で儲けれるってこと
世界最大手の仮想通貨取引所バイナンスやコインチェックは規模も顧客も多いので
そこで新規に取り扱いが開始される仮想通貨は非常に大きな価格の影響を受けます

株と違って仮想通貨業界ではそもそもインサイダー取引という概念が存在しない
なにをやったらインサイダー取引に当たるかという規定やルールも存在しません
しかも、仮想通貨は株と違って世界中で同じ通貨を売買できてしまうので
それこそ国内ではなく海外の取引所でこっそり仕込んだらバレル可能性すらありません
ある意味においてインサイダー天国といわれてもおかしくないってのが現状でそう
安全性もそうだけど、まずはこういうルールも明確にしないと信用されないし
仮想通貨そのものへの信頼を失墜させる事件が起きるのも時間の問題でしょうΣ(゚д゚;)
業界全体が危機感をもって世界的に連携して法令で縛らないととても危険ですね
マネックスの関係者なんて徹底的にまず調べてみるべきでしょうφ(.. )


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2019年01月12日

1/11 金融庁、コインチェックを仮想通貨交換業者として正式登録

金融庁、コインチェックを仮想通貨交換業者として正式登録
2019年1月11日
金融庁は1月11日、仮想通貨交換業者のコインチェックを改正資金決済法にもとづく業者として正式登録したと発表した。同社は2018年1月に約580億円相当の仮想通貨NEMが流出したことを発表。同社はこれにより、日本円を含む取り扱い通貨全ての出金を停止するなどサービス一部の一時停止を余儀なくされた。また金融庁はこれを受け、コインチェックに対して2度の業務改善命令を出すなどしていた。
コインチェックは2018年11月までに事件の発端となったNEMを含む全仮想通貨の購入、入金を再開するなど徐々に提供サービスの再開を進めてきたが、ついに今回金融庁はコインチェックを正式な登録業者として認めることとなった。


コインチェック、ついに交換業者に正式登録。LINE、楽天ら「待機組」への追い風になるか
Jan. 11, 2019, 10:30 Business Insider Japan
巨額の暗号資産(仮想通貨)の流出事件が起きたコインチェックが2019年1月11日、仮想通貨交換業者として正式に金融庁に登録された。1年前の事件以降、他の仮想通貨交換業者は、セキュリティ対策や内部管理態勢の強化などに追われてきた。一時は160社ほどが新規参入を目指しているとも言われたが、事件以降、新規の登録は凍結状態が続いていた。 
マネックスグループの傘下に入った2018年4月以降、事業の再建に向けた取り組みを進めてきたコインチェックは、取引の大半を凍結していた。2018年秋ごろまでは、毎月の売買回数も減少が続いていたが、新規の口座開設を再開した10月以降は、売買回数も増加に転じたという。
年明けの1月4日には、コインチェック、みんなのビットコイン、LastRoots、LVC、コイネージの5社が、自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員になった。同協会は、正式な登録業者が第一種会員に名を連ねているが、第二種会員は登録を目指す業者のうち、ある程度、登録に向けた態勢整備が進んだ企業とされる。

コインチェックがようやく仮想通貨交換業者として正式登録されたようです
これまで1年近くまたされてのでようやくってとこでそう。
新規口座の受付を再開した2018年10月頃から売買の回転率は増加に転じてたようです
親会社のマネックスは株式市場の地合いをもろに受けて業績低迷しそうなので
子会社コインチェックの正式登録と本格的な営業再開は大きな支援になりそうですね

これから徐々に仮想通貨の新規参入が緩和されていくでしょうけどまずは
みなし業者が優先されるので、LINEみたいな新規業者はまず無理でそね
逆に楽天が買収したみんなのビットコインあたりは年内前半にも正式登録かも。

ただし仮想通貨交換業では流出事件を起こすと全額弁済が義務付けられたので
資金力のない中小企業やベンチャー企業が参加する余地はほぼありません
万が一の時に、あまりに危険でリスクが高すぎるからです(((( ;゚д゚)))
親会社などが安定していて資金調達力がしっかりあって
なおかつ金融事業でのしっかりした実績が無い限り新規参入はまずムリでそ
そういう意味では実績のないLINEですら新規参入できるかギリギリってくらいで
その他の微妙な業者はほとんど相手にされないか、却下される可能性が高いでそね
サイバーエージェントがさっさと新規参入を中止したのは正しかったとも言えます。

現在でも最大手のbitFlyerは新規口座開設を停止したままだし
その他の仮想通貨業者もフル稼働してるとはいい難い状況ですが(´・ω・`)
国内の仮想通貨市場そのものが徐々に雪解けの季節に入ってきたのも事実
足元ではたしかに仮想通貨の価格は低迷してますが、ボラティリティが高いので
GMOコインのように情報開示してるとこの内容を見ると取引高は激増してるようです
価格が低迷していますが依然として市場としては有望であるってことでそう。
資金力のあるところは今年からかなり力を入れていく流れになると予想しています

マネックス(8698) 385円 +2円 (+0.52%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8698.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


2018年12月21日
仮想通貨、流出で弁済義務づけ 金融庁 証拠金取引も規制対象に

2018年10月15日
「仮想通貨」新規参入意向企業が5カ月で1.6倍の160社に

2018年08月31日
楽天が仮想通貨交換業参入へ、みんなのビットコインを買収


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2018年10月30日

コインチェックが一部サービスを再開

仮想通貨のコインチェック、新規口座開設の受付再開
2018/10/30 13:43 日経電子版
仮想通貨交換会社のコインチェック(東京・渋谷)は30日、同日から新規口座開設や一部の仮想通貨の入金・購入を再開したと発表した。1月に約580億円分の仮想通貨が不正に流出したことを受け、同社はマネックスグループの傘下で、経営管理やセキュリティー体制の再構築を進めてきた。一定の体制見直しにめどがついたと判断し、顧客向けのサービスを一部再開する。
今回、再開するのは新規口座の開設のほか、ビットコインなど4通貨の仮想通貨の入金と、ビットコインキャッシュなど3通貨の購入。出金と売却についてはすでに再開している。コインチェックの保有口座数は170万にのぼり、仮想通貨交換業界ではビットフライヤー(東京・港)に次いで2番手とされる。今回の発表を受け、マネックスG株は30日の東京市場で一時、前日比20%高の480円と制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。

マネックスGが一時20%高 コインチェックのサービス一部再開
2018/10/30 13:41 日経電子版
マネックスGが急反発している。午後に一時制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比80円(20%)高の480円まで買われた。子会社の仮想通貨交換業コインチェックについて、停止していた一部サービスを10月30日から再開したと12時過ぎに発表した。「サービスの再開で今後の収益貢献を期待した投資家の買いが入った」(国内証券の情報担当者)という。月初から前日までに27%下落していたため、買い戻しも膨らんだようだ。


もう年内の営業再開はむりかなと見られてた矢先
コインチェックが一部サービスを再開したと発表したようですΣ(・ω・ノ)ノ
まあその少し前から再開の動きをすでに見せてたんですけどね
決算発表して株価が前日に暴落したところで今回の発表したってことは
決算が悪くて株価が下がるのを分かってたから最初から用意してたってことなんでそ

流出事件を起こしたばかりのZaifは当然ながら取引も口座開設も停止したまま。
行政処分のあったbitFlyerも口座開設をもう数か月は停止したままです。
実質的に国内で仮想通貨の口座開設を受け付けてるのはDMMやGMOほんの数社だけ
これにコインチェックが加わったことでようやく投資家たちも動き出しそうですね。

ここ1〜2か月はほとんど値動きもボラティリティもなくなったビットコインですが
コインチェック再開でこれから再開者や新規口座開設者が一気に増えてきたら
価格にもプラスの影響が徐々に出てくるかもしれませんねφ(.. )

ビットコインチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY

マネックス(8698) 431円 +31円 (+7.75%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8698.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2018年06月16日

ヤフー、仮想通貨交換に参入へ 登録業者に資本参加

ヤフー、仮想通貨交換に参入へ 登録業者に資本参加
2018/3/23 18:00 日本経済新聞 電子版
ヤフーは仮想通貨交換業に参入する。子会社を通じ、4月に金融庁の登録業者であるビットアルゴ取引所東京(東京・渋谷)の株式40%を取得。仮想通貨の交換に必要なシステム整備などを経て、2019年春にも追加出資を検討する。資金力と金融サービスのノウハウも持つIT(情報技術)大手の市場参入を機に、仮想通貨の業界再編が加速する可能性が出てきた。
両社は資本提携で合意し、すでに金融庁に伝えた。ヤフーの100%子会社で外国為替証拠金(FX)取引業者のワイジェイFX(東京・千代田)がビットアルゴ社の株式の一部を取得する。
同時にビットアルゴ社がワイジェイ社に第三者割当増資をし、計40%の株式を保有する。取得額は約20億円。さらに19年1〜3月をメドにヤフーの別のグループ会社が追加で株式を買い取る予定だ。
4月以降、ワイジェイ社はビットアルゴ社に経営幹部やシステムに詳しい人材を複数人送る。その後、1年程度かけて仮想通貨交換業に必要なシステムの更新のほか、顧客管理や内部管理など企業統治の体制を整える。本格的に仮想通貨交換業を始めるのは19年4月以降になるとみられる。

ヤフーはすでに仮想通貨交換業に参入準備が整ってきてるようです。
一から登録申請すると1〜2年近く待たされてしまうことに気がついたのか
すでに交換業の登録業者でもあるビットアルゴ取引所東京を実質的に買収したからです

ヤフー事態は金融事業のノウハウや金融システム構築の実績は完全に0だけど
サイバーエージェントFXを買収してYJFXが傘下にもってるので
そこそこ時間とお金をかければなんとか開業までは行けるんじゃないでそか
ただしルールや規制そのものを現在はまだ策定してる真っ最中なんで
システム開発のための要件をまとめるってこと自体ができるかどうか怪しいでそ
本格的に仮想通貨交換業を開始できるのは2019年のかなり遅めになる気がす(´・ω・`)

今の金融庁は仮想通貨に関連するルールや規制を一から厳しく見直してる最中なので
そんな作業中に新たに仮想通貨交換業の登録なんてまず新規では1件も無理でそ
すでに事業を開始してる業者の徹底調査と処分を最優先にやってるところだし
コインチェックみたいなみなし登録で事業継続やってたところの審査が先だからです
完全に新規の参入登録なんて審査が始まるのはどうみても来年以降だと思うお(´・ω・`)
(だって審査をしようにもまずその審査のためのルール作りが先だもん)

最近はマネーフォワードみたいに仮想通貨交換業に参入するとか発表して
株価が上がるようなケースが多いけど、どう考えてもあれ無意味なんだぜΣ(・ω・ノ)ノ
すでに先行で100〜150社が登録申請しててその最後尾の審査になるから
今参入表明しても下手したら審査が終わるのは2019年末2020年になる可能性があるし
そこからシステムの仕様決めて開発して実際の開業となると2021〜2022年になって
ようやく仮想通貨事業に参入できるとかいうような大渋滞状況

今年はまだ2018年だから3年後とか最悪の場合は4年後の話になりかねない(´・ω・`)
ただでさえ何十〜100社がしのぎを削って激しい闘いをする戦場になるのに
そこに4年後に参入してくるなんてはっきりいって時間の無駄だと思うんだお
徳川秀忠は関が原の合戦に3.8万の兵士を連れて遅刻して到着したせいで
徳川家康が激怒して危うく廃嫡になるんじゃないくらいの大失態をしました
マネーフォワードがやろうとしてることは関ヶ原の合戦が終わった2年後に
戦場に到着しましたっていってるようなもの。それ本当に意味あるんでそか???

0618





 ※動画あり







そこに気がついたからこそサイバーエージェントは事業参入から撤退したんだし、
DMMやヤフーは新規参入ではなく登録業者の買収という裏技を使ったということ
でも今となっては仮想通貨交換業の登録業者ですは数が限られてるから
新たに買収して参入という手法ですらできないんで実質的には参入停止ってこと。
だからこそコインチェックを買収したマネックスは非常に大成功だと思うんです。
買収した金額や訴訟費用どうこうの話なんてぶっちゃけどうでもよくて
顧客数が数百万いて預かり資産が数千億円あるというとんでもない好条件の
最後の参入チケットをたった数十億円でゲットしたってことがまず大幸運でそ

今の仮想通貨交換業は登録制だけど、登録の審査がまったく始まらないから
実質的にはとんでもなく高い参入障壁があって新規の参入が完全停止なんだおね
だからこそすでに仮想通貨の登録業者になってるところは
とてつもなく大きなアドバンテージがああって圧倒的に有利な立場にあるってこと
先発隊のGMO、SBI、マネックス(コインチェック)は圧倒的に有利だし
後発組のメルカリ、LINE、マネーフォワードなんて敗戦決定でそ(´・ω・`)
ただでさえ証券やFXで金融システム構築の豊富な実績があるとこが先行してるのに
何の実績もない素人企業が3〜4年後に戦場についてなにか意味あるんでそか
競争に勝つとか負ける話じゃなくて、戦争が終わってから参加しても無意味でそ
後発組みがほぼ絶望的で完全に詰んでることは前回にも同じこと書きましたφ(.. )

0618














2018年04月26日
「傷が浅いうちに」 サイバーエージェントが参入断念、仮想通貨交換業の難しさ

2018年06月06日
マネーフォワード、仮想通貨交換事業に参入

2018年06月04日
SBI、仮想通貨の交換参入 手数料最低水準めざす

2018年05月26日
サイバーエージェントが仮想通貨業に参入断念

2018年05月08日
仮想通貨とネット証券の動向


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2018年05月08日

仮想通貨とネット証券の動向

仮想通貨取引「第2幕」へ コインチェック事件乗り越え
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30035960R00C18A5000000/
2018/5/4 5:30  日本経済電子版
転換期に差し掛かっているのは、仮想通貨の交換業者だ。ネット証券大手のマネックスグループはコインチェック(東京・渋谷)を買収した。4月に会見したマネックスGの松本大社長は「仮想通貨の価値は今後も伸びる。セキュリティー面などで支援し、さらに大きな市場にしたい」と語った。本業のネット証券はライバルに差を付けられており、仮想通貨の参入で巻き返しを図る。
仮想通貨交換業は新興ベンチャーが手がけるケースが大半だった。だがここにきて大手のIT企業やネット証券の参入が相次いでいる。ヤフーは子会社のZコーポレーション(東京・千代田)を通じ、交換業者のビットアルゴ取引所東京への出資を決めた。18年秋にも仮想通貨の取引サービスを始める。SBIも傘下の仮想通貨会社が取り扱いを目指している。

0502

















2018年の一番大きなニュースといえばマネックスのコインチェック買収でそう
もともと松井証券、カブドットコム、マネックスの3社は
株式手数料や金利収入への依存度が高すぎてバランスがよくない会社でした
株価が上がって市場が盛り上がってるときは追い風で業績が改善しやすいけど
地合いが悪化したり、市場が不鮮明になると途端に業績が悪化するからです(´・ω・`)

さらにいうとGWや連休が多い5月や9月は業績が落ち込みやすい傾向があります
FXなら祝日もずっと取引が出来るので祝日は関係ありません。
さらに仮想通貨なら土日も売買可能なので祝日も土日もまったく関係ありません
平日のたった6時間しか売買できない株式に業績を依存しすぎることは
ネット証券にとって非常に不安定要素であり、リスクが高いってことですΣ(・ω・ノ)ノ
そういう意味においても、マネックスによるビットコイン買収は大成功でしょう

0506













証券事業への依存度が高かったからこそ弱点をより補える効果が高いからです。
さらにいえばこの勢いでFX会社をバンバン買収するのもありだと思うんだおね
コインチェック買収で資金力が付くならなおさら今やるのは正しいでそうφ(.. )

それとまったく同じことが松井証券やカブドットコムについても言えるでそ
この2社は先行投資を証券事業に絞ってやりすぎているという弱点があります。
これから日本国内は高齢化と人口減少で確実に衰えていくのが明白なのに
海外事情展開も、まったくやってないし、FXや仮想通貨事業ももろに出遅れ
長い目で考えると非常にハイリスクでバランスが悪い経営をやってるってことです

今気になってるのはコインチェックの仮想通貨交換業者の登録の時期だおね。
4月の日経の記事だと1ヶ月くらいみたいなことが書いてあったので
早ければ5月の下旬にもコインチェックの登録が可能になる。。かもしれません

金融庁はコインチェックの取締役交代と資本の入れ替えをしなければ
仮想通貨交換業者としてコインチェックは認めないって姿勢でしたが
すでに数百万口座数千億円(4000〜5000億円の預かり残高)を持っている
コインチェックをむげに断れば、むしろ個人投資家の保護に欠ける政策になります。
マネックスに買収されたら速攻で登録許可してしまうんじゃないかなって思うお
むしろ長引かせることがコインチェックの客の保護に欠けることになるし(´∀`*)

つい先日GMOフィナンシャルHDが月次開示データを更新してて
そこにGMOコインの月間口座数や売買代金なんかも掲載されてましたφ(.. )
仮想通貨会社は口座数や取引高をほとんど開示してない会社ばかりなので
こういう風に具体的な数字を開示した例は非常に貴重といえるかもしれません

GMOコインは開業して1年ほどの後発の仮想通貨会社なので
2018年4月末時点で口座数が15万4000口座しかないようですにょ(σ´∀`)σ
(それでもFX口座よりははるかに多い口座開設数のようです)
これと比較すると、コインチェックの数百万口座がどれだけ凄いかがわかります
訴訟費用が後で発生しようが、多少のリスクが仮に後であったとしても
預かり資産4000〜5000億円で口座数数百万口座(300〜500万口座)の
コインチェックを買収できたのはマネックスにとって最高の僥倖じゃないでしょか


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