yogurting ヨーグルティング

グリー

2013年08月16日

グリーの業績悪化傾向が強まってるようです その2

グリー、コントロール甘かった拡大経営のひずみ
2013/8/16 6:00 日本経済新聞電子版
グリーは従来型携帯電話のネット閲覧ソフト(ブラウザー)を使った交流ゲームで急成長した。だが、スマホの急速な普及で市場環境が変化。近年はスマホにダウンロードして遊ぶアプリ型ゲームが人気を集めている。「パズル&ドラゴンズ」を配信するガンホー・オンライン・エンターテイメントや「魔法使いと黒猫のウィズ」などを配信するコロプラの業績が急拡大する一方で、ブラウザー型が主力のグリーとディー・エヌ・エーは劣勢を余儀なくされている。
グリーの田中良和社長は「スマホアプリ、海外事業、ブラウザーゲームと経営資源を分散させてしまった」と反省する。強みを持っていたはずのブラウザーゲームの運営でディーエヌエの後手に回り、アイテムの課金収入を減らした。成長分野と期待するスマホアプリの開発を急いだが、経費がかさんで採算が見込めないゲームが増えただけだった。
ゲーム開発の担当者を積極採用したため、前期末の連結人員は2364人と1年前に比べ634人(37%)も増えた。4〜6月期の売上高に対する人件費の比率はディーエヌエの9%に対し、グリーは17%に達する。売上高が急拡大していた時期なら経費増は問題にはならなかった。だが、成長が頭打ちになる中で経費のコントロールを失えば、経営にとって致命傷になりかねない。
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グリーがDeNAやサイバーエージェントよりも圧倒的に不利な点。
それは、ここに書かれているような人件費の問題ではないとぼくちんは考えていますφ(.. )
ズバリ一つだけ挙げるとすれば「グリーが嫌われ者である」という点です。

昔はそれほどではなかったけどKDDIをバックに持った頃からその傾向が強くなりました
自分たちは好き放題に他社のゲームやアニメからデザインやアイデアをパクるくせに
いざ自分達のゲームが真似されると激怒して訴訟をチラつかせて脅したのです。
自分たちはKDDIの御旗を掲げて容赦なく訴訟を乱発するくせに、一方で、
他社からパクリまくるというとんでもなく最悪な態度をくり返してきたのです(゚д゚)、ペッ
まあそんなこんなのゴタゴタが尾を引いてグリーとDeNAは犬猿の仲になりました。
「ガチャ課金」の時もガキじゃないんだしさっさと和解すべきだと何度か書きました。
さっさと仲直りして業界の統一ルールの確立と健全化を急ぐべきだとも
しかし、感情的になったアホのグリーはその後も訴訟を乱発させて喧嘩を繰り返しました。
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まあ一言でいうなら、精神的にガキの集団で周りが見えなくなっていたのでしょう。
(経営者層があまりにも若く経験不足で、たしなめる大人がいなかったんでそ
業界の健全化に遅れた事が課金ガチャバッシングをさらに加速させました
ガチャで散々叩かれ、信頼を失い、規制対応の遅れを突かれてさらに叩かれ、
すべてが悪い方向に暴走しはじめて取り返しのつかない事態になりました
最終的には業界の長老みたいなのにもたしなめられてDeNAと完全和解をしました。
しかしそれはあまりにも遅すぎた結論でした。

グリーの暴走っぷりと評判の悪さに業を煮やしたKDDIに縁を切られたのです
当然のことながら、KDDIという後ろ盾を失ったグリーの権威権力失墜しました
散々上から目線で偉そうな態度をとってたことで民心が離れていたのでしょう。
仲の良かったハズの協力会社までが次々とグリーから離れてゆき、
グリー自身が出資している譜代大名的な存在だった企業まで距離をとるようになりました。
(例えるなら、長篠の合戦の敗北で有力譜代大名や親族からも支持を失った武田勝頼)
結果的に喧嘩を繰り返してたグリーは何の得も得ないという最悪の結果を招きました
グリーが開発した新しいラインナップがほとんどヒットしなくなった背景にも
こういった人間関係の破綻と信頼失墜がけっこう影響してるんじゃないのかなと思います。
少なくともKDDIから捨てられた以降、プラスの影響はなにもなかったと思います(´Д⊂)

そういう色々な縺れや信頼の失墜がグリーの失調の背景に影響してるだろうと思います
コストダウンや人件費を削減すれば解消するといった単純な話ではおそらくなく、
もしかしたらずっと根が深い問題を抱えているかもしれないってことです(´・ω・`)


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グリーの業績悪化傾向が強まってるようです その1

発表された同社の2013年6月期の連結業績(2012年7月1日〜2013年6月30日)だが、売上高1,522億3千8百万円(前年同期比:3.8%減)、営業利益486億1千5万円(前年同期比:41.2%減)、経常利益532億5千7百万円(前年同期比:35%減)、純利益225億千4百万円(前年同期比:53.1%減)となっている。
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また、2013年6月期第4四半期の業績は、売上高約370億円(前四半期比2%減 前年同四半期比:8%減)、営業利益約78億円(前四半期比28%減 前年同四半期比:59%減)、経常利益約95億円(前四半期比21%減 前年同四半期比:48%減)、当期純損益3億円の赤字となった。
なお同社は、当期純損益について、投資有価証券売却益により34億円を特別利益に計上した一方、一部のタイトル関連資産の減損処理やメッセンジャー事業関連の損失により102億円を特別損失に計上したため、特別損益として67億円が計上されていると説明している。
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費用構成に目を向けると、従業員の増加により人件費が大幅に増加しているだけでなく、広告宣伝費や減価償却費などが増加していることも、減益となった要因となっていることがわかる。
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グリーの業績悪化傾向が強まっているようです。
いわゆる「課金ガチャ」で荒稼ぎして大バッシングの先頭に晒されてたグリーですが
ここにきて急激に業績が悪化しているようです(´Д⊂)

規制強化への対応。海外進出などに人手や時間・お金をとられてしまったこと。
そして従来のフューチャーフォン分野での急激な売上げの落ち込み
さらにスマートフォンという分野へのビジネスモデルの対応に出遅れてしまったこと。
これまで莫大な売上げを叩き出していた主力ゲームタイトルの人気が急激に落ちたこと。
その他様々な理由はありますが、厳しい状況はこれからも続くだろうと予想されます

なかでも一番厳しい理由は2つくらい挙げられます。
,泙GREEというプラットフォームとしての地位が大きく揺らいでしまったこと。
▲好沺璽肇侫ンの登場でビジネスモデルの再構築が求められていること。


まあどちらも共通したような理由ではあるのですが、
やはりスマートフォンというものが若者世代を中心に爆発的に伸びたことにより
従来のようにユーザーが「GREE」からアプリをダウンロードするというスタイルから
「App Store」「Google Pley」から直接アプリをユーザーが検索して
ダウンロードするという流れができてしまったのが致命的ですおねΣ(・ω・ノ)ノ
もうこの地点でユーザー目線で言えば、GREEの存在価値ってほとんどないんですおね
(もちろんユーザー数はまだ十分いるのでまだまだ役には立つのですが)

やはりフューチャーフォン分野であまりにも儲かりすぎてたことが
結果的に、スマートフォン分野への進出と地位確立に遅れてしまったのが致命的でした。
失うものが大きかった分だけ、積極的に大きな投資がしにくかったということでそ
逆に、フューチャーフォン分野では歯牙にもかけられなかったガンホー(パズドラ)は、
失うものがなかったので全てをスマートフォン分野に賭けてたことが幸運に繋がりました。
パズドラそのもののヒットはただのラッキーだったのかもしれませんが、
最初からスマートフォンに絞って集中的な投資をしていたことは実力と評価すべきでそう。

またグリーにとって不幸なことは、ビジネスモデルの再構築を迫られていることです
既にスマートフォン事業におけるプラットフォームとしての地位はアップルとGoogleに奪われました。
今さら努力してもプラットフォームとしての地位を奪い返すことはほぼ不可能です。
(グリーがOSを自分で開発して自前のスマートフォンでシェアを奪えたら別ですが)
このままいけばいくら売れ筋のゲームを開発してヒットさせてみたところで、
プラットフォーム運用業者ではなくただのゲームアプリ開発会社に落ちてしまいます
当然、従来のような安定した地位を失えば、より激しい競争に晒され利益率も落ちます。
ヒットしなかった場合のリスクもすべて自己で負うので損失発生率も格段に上がります
利益率が落ちてコスト発生率が上がるのでビジネス的にはかなり厳しくなるでそ(´Д⊂)

そしてもう一つの脅威はLINE(ライン)のような新しい存在の出現ですおね
ゲーム開発業者としての競争がこれから激しくなるっていうのもあるんですが、
ゲームではないけれどユーザーとお金と時間を奪ってしまう存在が出現すると、
今度は、若者の持ってる時間とお金をめぐっての奪い合いが始まるってことですΣ(・ω・ノ)ノ

過去においても、携帯電話というものが世の中に出てきて若者を惹きつけ始めると
ユーザーは従来のTVゲームをしなくなりお金や時間を携帯電話に費やすようになりました
その中で伸びたのがグリーでありDeNAで落ちていったのが任天堂やソニーでした
LINE(ライン)のような存在が発生すると今度はユーザーがゲームからそちらに流れます。
そうなると今までのようにスマホアプリでゲームをするという層は相対的に減ります
(減るというか、相対的に見て時間とお金をゲームではなくSNSアプリで費やします)
そうなると、ゲーム開発会社同士の競争よりさらに複雑な競争が発生してしまいます。
今までのように大ヒットするゲームを開発さえすれば良いという問題ではなく、
「スマホの利用者の時間とお金をいかにして奪うか」という競争になります。
そういう意味ではグリーは奪う側から奪われる側の立場になったともいえるでしょう

これからは、今までのような単純な平面競争ではなく、3次元的な競争になります。
新しいビジネスモデルの構築というのはまさにその競争の延長線上にあると言えるでそ
問題解決はさらに複雑化して、お金を投じてCMを打てば勝てるというものでもありません。
まず「勝ち方」というものすら確立されてない次元でのユーザー奪い合い競争なので
グリーもDeNAも非常に苦労するだろうと思うのですφ(.. )


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2013年07月19日

海外展開に失敗したグリーのリストラ、そして業績悪化

ソーシャルゲーム大手のグリーが、海外事業の大幅なリストラに乗り出す。英国、アラブ首長国連邦(UAE)、ブラジル、オランダの4拠点を今年8月をメドに閉鎖する。これまで八つあった海外拠点を半減する。同時に、韓国の拠点でも人員を3割削減する。すでに中国拠点を6月末に閉鎖しており、海外事業の体制縮小に一段と踏み込む。今後の海外は、米国サンフランシスコを中心に機能を集約する方針だ。 グリーの2013年6月期は、売り上げが前期比5%減、営業利益は前期の827億円からほぼ半減となる見通し。大幅減益とはいえ、依然として高収益 でありながらリストラを行うのは、四半期ベースの業績落ち込みが深刻だからだ。13年4〜6月期は5四半期連続で営業減益、利益水準はピークだった12年 1〜3月期の5分の1となったもよう。 
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グリーは英国やブラジルなどにある海外の4拠点を閉鎖する方針を固めた。韓国でも3割の人員を削減する。同社は2011年から海外で交流ゲーム事業を展開してきたが、ヒット作が生まれず赤字が続いていた。今後成長が見込める北米などに機能を集約し、年内に黒字化を目指す。ロンドンでは欧州市場向けにゲームソフトの開発を手掛けてきた。昨年まで50〜60人の従業員がいたが、今年に入って段階的に人員を減らしている。行政との手続きが終わり次第閉鎖する。ブラジルのサンパウロやオランダのアムステルダム、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイの拠点も近く閉鎖する。いずれも日本からの出張者のための営業拠点で、従業員はいない。
携帯ゲーム市場が急成長している韓国の開発拠点は存続させるが、30〜40人ほどを削減する。中国の拠点閉鎖も既に表明しており、海外の拠点は韓国と米国、カナダ、シンガポールになる。
グリーと同業のディー・エヌ・エーは10年に携帯電話向けの交流ゲームを日本でヒットさせ、国内では3年で3000億円以上の市場を生み出 した。SNS(交流サイト)とゲームを組み合わせた独自の事業モデルを海外にも展開しようとしたが、通信環境の違いやヒット作の不足でいずれも赤字が続い ている。

グリー(3632) 848円 +46 (+5.74%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=3632
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3632.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
最近グリーの株価なんて見たこともなかったのですが、けっこう悲惨な株価ですおね(´Д⊂)
業績悪化を受けて株価はボロボロの状態で下げ続けているようです

グリー時価総額
1955億円

ディー・エヌ・エー時価総額
3016億円

サイバーエージェント時価総額
1339億円


ちょっと前までグリーの時価総額が4000億円とかゆってたんで、今じゃ半額以下です。
業績も悪いし、新規事業も海外展開も軒並み失敗で業績が急降下してます
グリーの海外展開が思わしくないようで、各地でリストラ・撤退を進めているようです。
そもそもそれ以前に、国内のゲーム事業が不振でまったく儲からなくなってきてるみたいです(´Д⊂)
これまでは面白くもない課金ゲームを派手な広告とCMでダウソさせて課金で荒稼ぎしてましたが、
スマホが普及したせいで、ゲームの配信・課金を行うプラットフォームとしての機能が
アップルやGoogleに奪われてしまったことでビジネスモデルが絶賛崩壊中のようです(*´∀`*)ムフー

これに加えて、パズドラのような低課金で長く遊べるゲームが普及して一般化したことで、
カード集めに熱中させてガチャや高課金で荒稼ぎするビジネスモデルまでもが完全崩壊
一時ニュースでも叩かれた、未成年への課金ミスなどで信用を失ったことも追い討ちをかけました。
しかも、ビジネス拡大を前提に大量雇用して囲い込んだ高給のエンジニアがコスト要因となり、
このまま売上げが減り続けてコストが高止まりすれば赤字転落だって夢ではないにょ(σ´∀`)σ

そもそもグリーという会社はソーシャルゲーム業界でとんでもなく嫌われています。
非常に高圧的で、しかお態度が悪く、なにかあるとすぐに訴訟をチラつかせるクソ企業としてです。
今まではプラットフォームとして機能してたからこそゲーム開発会社も従順に従ってましたが、
プラットフォームとしての機能を失えばただの高慢ちきな態度の悪い会社でしかありません
KDDIの資本が入ってる間は取引先企業も遠慮していたみたいですが、
KDDIが逃げ出したあたりからどうみても村八分にされてるような雰囲気がただよってます
いずれ協力会社や開発会社からも嫌われて捨てられる運命なのかもしれませんφ(.. )
よほど一発逆転の手でもない限り、いずれ10年もすれば消滅する会社だろうと予想しています。

パズドラ「GREEの倒し方知らないでしょ? 俺らはもう知ってる」

「GREEの訴え方知らないでしょ? 俺らはもう知ってる」 by 任天堂
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/65714873.html 


ss2286234570 at 06:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年12月08日

ディーエヌエー(2432)は海老蔵になるのか?

公取委、DeNAに独禁法違反の疑いで立ち入り検査
https://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-18534320101208
2010年12月8日 ロイター
公正取引委員会は8日、ソーシャルゲームサイト「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エーに対し、独占禁止法違反(不公正な取り引き)の疑いがあったとして立ち入り検査した。DeNA広報がロイターの取材に答えた。 複数の関係者によると、今年7―8月頃にDeNAは、開発業者の一部にグリーにゲームを提供しないよう持ちかけて、これに従わなければ、モバゲー内で検索ができなくなるなど不利な扱いをほのめかしたという。
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モバゲーもグリーも「仁義なき主導権争い」
https://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101208-OYT1T00642.htm
都内のあるゲーム開発会社役員は8月、DeNAの担当者に電話でこう告げられたという。この開発会社のゲームがモバゲータウン上でアクセスしづらい状態になったため、問い合わせた際の答えだった。

この役員は数日前、DeNAの本社に呼び出され、「グリーにゲームを提供しないように」と求められていたという。だが、その後もグリーへの提供をやめなかった。「そういうことだったのか」とピンときたという。別の会社も「DeNAの幹部から『グリーかうちか、どちらに付くか、8月10日までに決めてほしい』と迫られた。やり過ぎだと思った」と打ち明ける。

公取委:DeNAに立ち入り検査、不公正取引で−株価急落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2010-12-08/LD3BAK6S972E01
2010年12月8日 16:22 Bloomberg
公正取引委員会は8日、携帯電話向けゲーム配信の国内最大手ディー・エヌ・エー(DeNA)本社を、独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査した。これを受け同社株価は2年ぶりの下落率を記録した。

DeNA側も検査を受けたと発表。広報担当の金子哲宏氏は、他社へのソフト供給をやめるよう取引先の開発業者に圧力をかけた疑いのようだ、と語った。


前に何度かこのブログでコメントしたことが事実になっちゃいましたね・・・
今回、立ち入り検査が入って処分が濃厚なのはDeNAだけのようですが
DeNAのビジネスモデルを丸ごとパクって火種を撒いたグリーも大差ないでそ(ノ`Д´)ノ
ビジネスモデルをパクられたその腹いせにグリーの「釣りスタ」を丸ごとパクって
裁判になった(まだ係争中)DeNAもその上を行くどーしようもないバカ会社です
まともな会社ならライバルとも協力しながら市場の拡大をがんばってやるとこですが
サードパーティー(アプリ開発参加社)まで巻き込んで迷惑かけるなんて人間の屑です
どうかんがえても社会人失格でそ(゚Д゚)ゴルァ!!
そーゆーしょうもない恥さらしなことをやる会社は大体ろくでもない結果が待っています
遅かれ早かれこんな結果になるんじゃないのかと思ってたらやっぱりでしたね(((( ;゚д゚)))

問題はこれから先の影響です。
ただの罰金処分で済めばDeNAの直接的な被害は浅く済みます。
しかし、儲かりすぎてる僻みもあってマスコミの格好な”的”になりやすいことを自覚して
そのあたりをもっと配慮しながら細心の注意を払うべきだと思います(`・ω・´) シャキーン
ともすれば海老蔵のようにバッシングの対象になりやすい立場にあるので
週刊誌あたりで暴露記事を連発されて大きく信用を毀損する可能性もあります
そうならないように、経営者は常に感情的にならず冷静に判断して行動すべきでそ
ライバル会社と感情的になって子供みたいな喧嘩をして訴訟合戦をくり返して
あげくの果てに法令違反して協力社や取引先に迷惑かけるなんてバカのすることです。
一言でいうならDeNAの南場社長は典型的なDQN丸出しのあほです(゚д゚)、ペッ

一番不味いパターンは公正取引委員会から厳しい処分を受けたケースです。
この場合、受けた処分の内容ではなくその影響を慎重に見極めないといけません
一般的に、Yahoo!Japanやテレビ会社という大手の広告媒体では広告実施会社に対して
「国家機関にかかわる公的機関から処分を受けていない」という審査規定を設けてます。
最近、DeNAやグリーはこれらの大手媒体を通じて派手な広告宣伝を実施して
右肩上がりの集客と会員獲得に血道を上げているのが現状ですから
もし、審査規定に抵触して広告活動が全面的に停止してしまうような事態になると
集客プランそのものが根本から崩れて右肩上がりの成長計画が崩壊しかねません
成長期待性で株価が支えられている銘柄で成長プランが否定されるのは致命的です

厳しい処分内容が出るなら株価の将来性はそれなり厳しくとらえるべきと考えます(´Д⊂)
(昨日まで派手にやっていたテレビCMも今日はほとんど自主的に自粛してるみたいです)
広告会社が内規で定めているルールに引っかかってマス広告を実施できなくなるのか
法令違反への反省の態度を示すために自主的に実施を見送るのか
判断はそれぞれですが株価にも会社の利益にも直結してるとても重要な事項です


なつ☆総研ではグリーとDeNAの将来性をともにFランクに格付けしてますにょ(σ´∀`)σ
低レベルな喧嘩をやってるってことは経営者も低レベルってことです。
そんな無責任な海老蔵レベルの銘柄に金を投じるなんてそーとー馬鹿でそ(*´∀`*)ムフー

2010年10月24日
グリーとDeNAの醜い喧嘩  〜バカ丸出しの幼稚な経営〜

https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2010-10-24.html


ss2286234570 at 06:25|PermalinkComments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加