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クリック証券

2016年07月14日

あおぞら銀行とGMOが2017年度内にもネット銀行を設立へ

あおぞら信託銀に14.9%出資 GMO、ネットで中小融資
2016/6/24 21:05 日経電子版
あおぞら銀行とインターネットサービス大手のGMOインターネットは24日、2017年度からネット銀行の共同運営を始めると発表した。資本・業務提携を同日結び、GMOが事業の受け皿となるあおぞら信託銀行に議決権ベースで14.9%出資することで合意した。大手行にネット企業が大型出資するのは初めて。利便性の高い新サービスの提供を目指す。GMOは月内にあおぞら信託銀の第三者割当増資を引き受け、株式を取得する。これとは別にあおぞら信託銀の発行する種類株も引き受け、数年かけて出資比率を50%まで引き上げる。近くインターネット銀行準備室を設け、具体的なサービス内容を詰める。
ネット銀行は、中小企業向けの資金決済や融資を手掛ける。当面の顧客はGMOと取引がある約8万社が中心になる。個人向けには銀行口座と証券口座を連携させるサービスを検討する。銀行口座に必要な残高があれば証券口座にお金を振り込まなくて済んだり、株式売却で得たお金が自動的に銀行口座に入金できたりするようにする。GMOインターネットは、電子商取引(EC)市場で決算代行サービスなどを手掛ける。与信管理などのノウハウを持つあおぞら銀と持ち味を生かし、顧客基盤の拡大を目指す。

GMO、ネットの旗手が進める「インフラ工事」
6月24日にあおぞら銀行との資本・業務提携を発表した。GMOがあおぞら銀の傘下、あおぞら信託銀行に15%を出資し、2017年度をメドにネット銀行の共同運営を始める。具体的には中小企業向けの小口融資や、個人向けに証券口座と銀行口座を連携させ株式投資の際の資金移動を容易にするサービスなどを検討している。
そこで強みと期待するのが、約80万社との付き合いを築いてきたネットインフラだ。特にドメイン登録では圧倒的な国内シェアを持つ。ドメインとは、ネットの住所にあたるもので、「.(ドット)」以下の部分。「.com(ドット・コム)」や「.net(ドット・ネット)」が有名だ。ドメインは米国の非営利団体ICANNが管理しており、GMOなどの業者は小売業者として販売する立場。管理者に「使用料」を支払いながら、低価格で小売り販売をしてシェアを伸ばしてきた。
そこからGMOクリック証券に代表されるネット証券業やネット決済事業へと守備範囲が広がった。FXの取引高は今や世界一。決済事業では、ネットでクレジットカード払いなどをする際のシステムを提供するが、EC(電子商取引)市場は年々拡大し、ネット決済を導入する企業が増えている。「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイなどもGMOのシステムを使う顧客だ。
銀行業では、このネットインフラを最大限活用する。例えば顧客のEC事業者などに対して手数料を安くして銀行の利用を促す。GMOクリック証券と連携して、個人顧客の利用も取り込む。今回の資本提携での出資額は11億円だが、今後数年かけ60億円弱を投じてあおぞら信託銀の持ち株比率を50%まで引き上げる考えを持つ。
49億円の取得費用は20年かけて償却する計画。熊谷社長は「月にすると2000万円程度で今期中には損益分岐点を超え、来期からは数億円の黒字化が見込める」と、そろばんをはじく。だが、不確実性の高いネット事業のこと。「収益性は実際に売り出し始めてみないと分からない」(いちよしの藤田氏)のが実際だろう。
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GMOインターネットとあおぞら銀行がお金を出しあってネット銀行を設立して
2017年度内(つまり2018年3月末)までにサービスを開始すると発表したようです
当初はGMO側は14.9%を出資して残りはあおぞら銀行が増資を引き受けて
GMOが金融庁からの許認可が下りたら(銀行の大株主になるための許認可らしい)
あおぞら銀行から株を買い取って半分の50%を所有する予定のようですにょ(σ´∀`)σ

文章が長いけどがまんして読んでみたらけっこうまともなことが書いてありました
GMOあおぞら銀行は、ソニー銀行や住信SBIネット銀行のような預金メインの銀行ではなく
楽天銀行に近い決済銀行を目指したビジネスモデルを計画してるようです

最近やたら業績のよい楽天銀行は法人収益(楽天市場の出店会社からの手数料)と
カードの決済収益(楽天カードの決済業務の受託)という二本柱をもっています
他のネット銀行とは明らかに独立したまったく別のビジネスモデルを確立してるので
いわゆるATM手数料無料化競争や定期預金金利の引き上げ競争に巻き込まれないから
収益の安定化を図ることができるし、値下げ競争にともなう収益率の悪化とは無縁だおね

しかも国債や社債・CPによる運営収益に依存してる大和ネクスト銀行や住信SBIネット銀行
のようなビジネスもやってないので日銀の政策や金融変動の影響も受けません
(たしか大和ネクストか住信SBIはマイナス金利の影響で30億円近い特損出してたはず)
ニュースを読むかぎりではGMOあおぞら銀行も楽天銀行路線でいくようですφ(.. )
その背景としてはGMOグループが莫大な法人契約(顧客)をもってることにあるでそう

GMOインターネットはレンタルサーバー事業をやってるので
法人顧客や個人顧客をおそらく何十万〜何百万件という単位でかかえてるおね(*´∀`*)ムフー
定期的に契約を更新してその都度顧客(法人だったり個人だったり)からお金をもらうので
もしその入金が銀行決済ならメガバン・地銀・ネット銀行などで決済されてるって事
当然そこでは決済手数料が発生しててコストとして外部の銀行にお金が流れています。
もしその決済をすべてGMOあおぞら銀行の口座に切りかえることができたら
これまでコストとして支払っていた決済(振込み)手数料が全額収益に化けます
法人契約が多ければ多いほど、決済回数(振り込み回数)が多ければ多いほど
その手数料がすべてGMおあおぞら銀行の収益になりうるってことだおね
これとまったく同じ仕組みで儲けてるのが先行者の楽天銀行ですにょ(σ´∀`)σ

GMOグループは法人相手のビジネスが主体なのでそこが有利でそう
レンタルサーバー事業、セキュリティー事業(電子認証サービス)、決済事業、ドメイン事業EC支援事業(ネット通販事業をするためのサービスをワンセットで提供)といった
ネットインフラ事業を法人・個人相手にやってるので全部で737万契約をもって様子。

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反復性のないドメイン事業の契約は銀行業への貢献度がほぼ皆無だろうけど
「定期的に決済(振り込み)をくり返してる」契約はすべて銀行の収益に貢献するおね
最近だとGMOペイメントの決済事業が猛烈に伸びてるので
(そしてこの会社が銀行間との決済を回数をどんどん増やしているので)
決済の委託先を既存の銀行からGMOあおぞら銀行に切りかえていくことができれば
ぶっちゃけGMOあおぞら銀行は何もしなくてもお金が入り続けるってことだおね
ここでもカードの決済業務を楽天カードから受託して儲けてる楽天銀行と全く同じだおね。

投資や運用といった大きなリスクをとる必要がまったくないΣ(・ω・ノ)ノ
既存のビジネスでやってるお金の決済の流れを替えるだけで収益が増える仕組みなので
GMOあおぞら銀行のビジネスモデルは非常に完成度が高いといえるでそ(●´ω`●)
決済銀行の切りかえという手間(時間的なコスト)があるので
1〜2年ですぐに成功するはずもなく、どうしても3〜4年間はかかりそうだけど
ビジネスモデルがしっかりしてるので失敗の確率が非常に低いといえるでそうφ(.. )
時間が経てば経つほど法人口座数が増えて収入が安定してくるモデルなので
ふつーに考えたら楽天銀行ほどではないにしても十分成功すると思いますにょ(σ´∀`)σ

ちなみになつさんは楽天銀行が間違いなく大成功するだろうと予想して
さらに今後1〜2年以内に楽天銀行が間違いなく住信SBIネット銀行を抜くと予想して
そのどちらも的確に当てたので、今回の予想も当たると思いまつφ(.. )


2016年05月20日
ネット銀行 比較 2016年3月末、ついに楽天銀行が住信SBIを逆転!

2015年07月01日
あおぞら・GMO、ネット銀共同設立検討を発表

2015年07月16日
(ネット銀行の)決済銀行と預金銀行の違いについて その2
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2015-07-16.html

2015/6/30 20:10
GMO熊谷社長、悲願の銀行業にようやく参入 あおぞら銀とインターネット銀行を検討
http://www.j-cast.com/2015/06/30239103.html
 


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2015年10月22日

GMOクリックHDがクラウドファンディング事業のmaneoと資本提携

金融持株会社のGMOクリックホールディングス【7177】(以下「GMOクリックHD」)は、maneoとの間で、資本業務提携に向けて検討を行うこととする基本合意書を締結したと発表した。
今後、GMOクリックHDが有する金融システムに関する技術やネットマーケティングにおける経験ノウハウと、maneoが有する貸付型クラウドファンディングにおける投資家と借り手のマッチングのノウハウを活用することにより、お互いの事業基盤の拡大に加え、クラウドファンディング市場の更なる発展、個人向けハイイールド債市場やP2P(個人対個人)レンディング事業などの革新的な金融商品・サービスの創出を目指すもの。

なんだか新しいニュースがでてたんだけど正直あまり意味がわからないお(´・ω・`)
たしか何年か前にSBIも似たようなことをやってたような記憶があるお
と思い出して調べてみたらやっぱりあったにょ(σ´∀`)σ
どうやら「SBIソーシャルレンディング」というククラウドファンディング専門会社があるようです。
クラウドファンディングって言葉はニュースや新聞でも見かけるけど
細かいことはよくわからんので少し手間なんだけど調べてみました
この手の分野は不勉強だったので勉強もかねてまずは用語の意味からだお。

クラウドファンディングとは? 
http://anipipop.com/what-is-crowdfunding/
クラウドファンディング(CrowdFunding)とは、群衆(crowd)資金調達(funding)を組み合わせた造語で、クリエイターや起業家が製品・サービスの開発、もしくはアイデアの実現などの「ある目的」のために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることをいいます。一定期間の間に、プロジェクトに共感した複数人の支援者が少額づつ資金を出資・支援し、目的の資金が集まった時点でプロジェクトが成立し、プロジェクトの起案者は、集まった資金を元手にプロジェクトを実行します。その際、プロジェクト起案者は、サービス運営者に、集まった金額の10〜20%を手数料として支払います。
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図とかを見ててなんとなく意味がわかってきたにょ(σ´∀`)σ
よく発展途上国でやってるマイクロファイナンスの新興国版みたいな感じだおね。
マイクロファイナンスの場合は金融機関(もしくは法人)が個人にお金を貸し付けますが
ソーシャルレンディングってのはネットを通じて個人が個人に貸し付けるサービスのようですφ(.. )
どうやら基本的にはアイフルと同じで、個人間の貸付事業のようです
貸し倒れたり、貸し付けが丸ごと焦げ付いて回収不能になるリスクはあるけど
リスクが高めの分だけリターンが高めとかいうそういうことらしいお(●´ω`●)
ただ貸付なのになんで配当って言葉を使ってるのかはよくわかりません
投資なら配当だけど、貸付なら金利っていうことなんじゃないでそか?そこはよく判りません。

ソーシャルレンディングとは?
https://www.sbi-sociallending.co.jp/pages/aboutsl
ソーシャルレンディングとは「お金を借りたい人」「お金を投資したい人」を、インターネットを通じて結びつけるサービスとなります。「お金を借りたい 人」と「お金を投資したい人」を結びつけるソーシャルレンディング事業者はインターネットを活用することで低コスト経営を行うことが可能になります。その 為、通常の借入及び貸付事業に比べて仕組み上のメリットがあり、ソーシャルレンディングサービスでは借手には低金利、投資家には高利回りという形で利益を 大きく還元することができる可能性があるのです。
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ハイリスクハイリターンみたいにいわれるとなんだか投資みたいにも見えますが
投資だの貸付だのさんざん書いてあるくせに回収機能がやたらよねーなと思います。
貸付者の口座や不動産を差し押さえたりってのはおそらくできないんでそう(´・ω・`)
そう考えると貸し付ける側はけっこうフリなんじゃないのかなと不安だおね
むしろ貸し付けるってより寄付とか募金みたいな感覚でやるべきなのかもしれないおね。
よくニコ生でリスナーが出演者の口座に直接お金を振り込んだりして賑わってますが
むしろあの感じにすごく近いのではないかなと思うわけですφ(.. )
リターンを期待して貸し付けるってよりは、自分の興味がありそうな分野を探して
面白そうな個人にお金を貸し付けて結果を待って楽しむくらいがいいのかもしれません

それにしてもSBIとGMOってこれでもかってくらいに決闘するのが好きだおね
証券でもFXでも真正面からぶつかり合って喧嘩してる関係なのに
来年からはGMOグループがあおぞら銀行と提携してネット銀行に事業に参入するので
すでにネット銀行事業でも戦端が開いて戦線が拡大しようって矢先なのに
さらにクラウドファンディング事業でも戦端開いて戦争するみたい出すにょ(σ´∀`)σ
楽天もそうだけど、いわゆる戦争厨ってやつなんでそか

日本では「融資型クラウドファンディング」や「ソーシャルレンディング」と称されるピアツーピア(P2P)レンディング。FinTech(フィンテック)の育成と投資家保護ルール整備の過渡期にある現在、注目される事業者を紹介する。maneoは2007年、三菱東京UFJ銀行出身の妹尾賢俊氏が創業、2008年10月に国内初の融資型クラウドファンディングのサービス提供を開始した。欧米では貸し手が借り手と直接貸借契約を締結するが、maneo株式会社(貸金業者)が、借り手からの申込に応じた匿名組合契約出資持分の募集取扱いをmaneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引事業者)に委託。maneoサイト上で貸し手と借り手のマッチングが行われ、貸出額の1.5%が手数料として徴収される仕組みだ。 


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2015年10月07日

宝くじ買うくらいならIPOで稼ぐ方がまし手法

GMOメディア株式会社は9月14日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場承認されたことを発表した。上場予定日は2015年10月23日。
GMOメディアは、メディア事業を主力として展開する企業で、GMOインターネットグループのメディア事業を集約する形でいまに至っている。ポイントサイト「ポイントタウン」を展開するECメディア事業と、ブログが無料で開設できる「ヤプログ!」や無料のメーリングリストサービス「freeml」、レンタル掲示板の「teacup」、ファッションコーディネート共有サービス「コーデスナップ」などのソーシャルメディア事業を展開。その他にもメディア支援事業も行っており、自社媒体で培ったアフィリエイト広告運用ノウハウを活用したアフィリエイト広告ネットワークを外部のメディア媒体や広告主向けに構築している。
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今回の上場は「GMOインターネットグループ」の上場であるため、同じグループ企業であるGMOクリック証券には期待ができる。過去のGMOリサーチ、GMO TECHのIPOにおいても、ネットでの個人への割り当てでは委託幹事としてほぼ主幹事並みの株数が割り当てられているのだ。GMOリサーチ上場の際の個人へのIPO配分数を見てみよう。
1位は主幹事の大和証券で450枚、2位がGMOクリック証券で384枚、3位が大きく開いてSMBC日興証券で21枚となっている。
GMO TECH上場の際も同じく、1位が大和証券の272枚、2位がGMOクリック証券の238枚、3位がSMBC日興証券の13枚となっている。
これらの前例からも、今回のGMOメディアの上場においてもGMOクリック証券に主幹事並みといっても遜色ない配分がなされると推測できる。しかもGMOクリック証券の口座数はわずかに26万弱(2015年8月時点) 。口座数だけで単純に計算すれば、大和証券より14倍ほど当選確率が高くなることになる。 

GMOリサーチ <3695>
2014年10月21日、東証マザーズに上場した際の公募価格2,100円に対し、初値は4,900円。約133%の上昇を見せ、単元株(100株)購入していたと仮定すると、上場1日で28万円の利益を手にできたことになる。

GMO TECH <6026>
2014年12月11日に、東証マザーズに上場した。公募価格5,800円に対して初値は1万3,640円がつき、上昇率は約135%を記録。こちらも単元株(100株)を保有していた場合、上場1日で78万4,000円の利益を上げることになった。
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今回の話は「IPOを買って長期的に儲けよう」というような話では一切ありませんφ(.. )
宝くじ気分でIPOに申込んでまぐれ当たりで儲ける方法があるよという話だお

知ってる人は知ってますが、GMOグループは子会社を9社くらい上場させてます。
しかも2012年以降は年に1〜2社というハイペースで上場させています
2014年は2社ほど上場させて、2015年も10/23GMOメディア(6180)上場させます。
しかも記事にある通り、同じGMOグループであるというただそれだけの理由で
ほぼ主幹事に匹敵するほどの株数をクリック証券に割り当てるという事をやってる様子
しかも主幹事の大和証券は数百万口座あるのでそう簡単には当たらないのに
主幹事にでもなんでもないクリック証券は口座数が26万しかないので
確率論でいえば宝くじなんかよりはるかに高い当選率を期待できるってことだおね(*´∀`*)ムフー
おそらく利口な人はとっくの昔に気がついていてこの手法をすでにやってるでそう

やり方は非常に簡単ですにょ(σ´∀`)σ
.リック証券に証券口座を開設しておく
GMOグループの子会社がIPOすると決まったらお金を振り込んどく
申込期間になったら忘れずにIPO申し込みをしておく


ほんとただこれだけなので宝くじや競馬なんかよりははるかにいい投資だおね
もっともベストな方法は家族口座を3〜4個ほど作っておくことでそう
こうすることで1口座だけもってるよりも3〜4倍の当選確率になるからです(´∀`*)
ただし売り出し価格の想定が2740円ってことは3口座もってたとすると
最低でも少し余裕を見るて100万円くらいは事前に用意しておく必要があるってこと
このあたりは自分の余裕資金と相談しながらやるのがいいでそうφ(.. )

ちなみにGMOメディア(6180)の抽選申込期間は10/7〜10/148日間ほどです。
ちょうど今日から抽選が恥まったってことだおね(●´ω`●)
もしクリック証券に証券口座をもってる人がいたらぜひともトライしてみるべきでそう
もし当たったら丸儲けだし、外れたからってお金を損するわけでもありません。
また次回申込めばいいだけなのでただそれだけのことでそ。

さらにいえば、まだ証券口座をもってない人にも可能性はあるおね
申込日の締切り日が10月14日(水)ってことは逆算するとまだ5営業日残っています。
今日中にそっこーで証券口座を申し込んで急いで開設処理をこなせば
ギリギリなんとか10/1310/14頃に口座開設できて間に合う可能性もあるでそ。
ただし、沖縄とかに住んでる人は郵送日の関係で難しいかもしれません
一番有利なのは都内で住んでる投資家の人だおね

今みたいな需給がよくて公募されしにくい地合いなら当たりさえすればほぼ鉄板だおね
ただし最近はこの手法もかなり知れ渡っているのでそこはマイナス点でそ。
同じような行動をする人が増えれば増えるほど当選率は下がってしまうからです

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2015年07月26日

GMOインターネット 歩く財布クリック証券をカツアゲ

GMOインターネット<9449>はこの日、あおぞら銀行<8304>とインターネット銀行の共同運営について検討を開始すると発表した。インターネット銀行の共同運営については、あおぞら銀行の100%子会社である、あおぞら信託銀行の活用を前提に、GMOによるあおぞら信託銀行への資本参加を含めて検討していく。

サイバーエージェントときたので次はGMOインターネットを調べてみたものの
こちらは会社としてのバランスと依存度がメチャクチャ適当という印象だおね(´・ω・`)
サイバーエージェントの場合、ゲーム事業などのちょっと特殊な事業は子会社運営ですが
アメーバ事業とか広告事業は本社直轄の事業として運用されています。
一方、GMOインターネットの場合は持ち株会社というかただの投資会社に近いイメージ

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去年の10月からドル円が102円⇒121円まで動いて大相場になった影響で
子会社のクリック証券の業績がいきなり倍近くまで拡大
前4半期(2014/9〜2014/12)、今4半期(2015/1-2015/3)においては
実に自社利益の56〜59%を子会社単独で稼いでいるという状況になってる(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
そして3年くらい前にはじめた新規事業のゲーム事業では赤字垂れ流しって状況。
その頃は金融で稼いだ資金をゲーム事業に投資して大成功させる予定だと
決算資料に書いてありました。が、この2年と3ヵ月で20億円損失出しただけだおね
鳴り物入りのモバイルインターネット事業は大失敗に終わってってとこでそう

ゲーム事業の数字を個別でおって読んでみましたが
営業利益の伸びはさておき、売上高が伸びてないのでオワコン確定だおね
赤字に苦しんで収益均衡なんてやってる時点でゲーム事業として価値なし。
最近は開発費だけで億単位なんてザラで広告費も派手にやらないと植えないのが現実。
そして売上げを伸ばして投資コストを回収できるゲーム会社なんてごくわずかでそ
競業他社に対してなんの強みもない事業を続ける意味自体まったくないおね(`・ω・´)

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決算資料探して資料を読んでて驚いたのがクリック証券の財布っぷり
上場する前の頃の配当金が記載されてたのでよくよく読んでみると
「純資産の17%」を親会社GMOインターネットの配当金に収奪されてるお(((( ;゚д゚)))
年間で稼いだ純利益の40%を配当として払うなんてのはよくある話ですが
純資産の17%を決算期末でもなんでもない第一4半期末にいきなり支払ってる
非上場だから見えづらい部分ですが、完全に財布にされてたんでそね
子会社殴るたびに30億円ほどカツアゲできるんだから相当美味しいビジネスでそ。

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その他でも子会社のGMOクリックホールディングス(7177)の上場後に
立会い外分売で株を所有株を4.5%ほど市場で売りさばいて換金してますにょ(σ´∀`)σ
換金に成功した金額はこれだけで53億円という財布っぷりだおね
カツアゲ集金と持ち株売却だけで83億円稼ぐというボロ儲けっぷりになってます
基本的にGMOインターネット自身は大したビジネスをやっていません。
ほとんどは子会社の上がりで稼いでるビジネスモデルになってることを考えると
銀行事業の原資も全部ここから出てるんじゃないのかなとおもうわけですφ(.. )


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2015年06月13日

不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

ネット証券大手の楽天証券は、外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける米FXCMの香港法人を買収する方針を固めた。買収金額は40億円程度とみられる。楽天証券が海外に拠点を持つのは初めて。FX事業の顧客基盤を広げ、収益源を多様化する狙いだ。
FXCMは1月のスイスフラン相場の急騰で顧客に多額の損失が発生、リストラの一環で日本や香港法人の売却先を探していた。日本法人は楽天証券が4月に全株式を約75億円で取得し、8月に経営統合する予定だ。香港法人は2002年設立。現地でトップクラスの顧客数や預かり資産を持つという。楽天証券のFX事業は15年3月期に売買代金が過去最高を更新。店頭FXの取引金額ベースで国内5位(3月末時点)の規模だ。同部門の営業収益は前の期に比べ18%増の51億円と、全体の1割強を占める。買収でFX事業を強化し、株式取引などが低迷する局面でも安定収益を狙う。

SBIホールディングスは今夏にも、中国や東南アジアで現地の外国為替証拠金(FX)取引会社を支援する事業を始める。国内で培ったノウハウを生かして取引システムを提供し、メンテナンス業務も請け負う。アジアの経済成長に伴うFX取引需要の高まりを取り込む考えだ。FXシステム開発などを手掛けるグループのSBIリクイディティ・マーケット(SBILM)がこのほど香港に現地法人を設立した。中国に加え、金融市場が拡大するインドネシアやベトナムなどで、FX事業への参入を検討している現地の証券会社やFX専業会社にサービスを提供する。SBILMは現地業者の顧客の売買注文を引き受け、自社の為替取引高を増やすことでも収益を伸ばしたい考え。当面は円やドル、ユーロといった主要通貨を取引の中心として想定している。

GMOクリックホールディングス株式会社は、当社100%子会社の英国現地法人「GMO-Z.com Trade UK Limited」が、2015年3月2日(月)より、FX・CFD取引サービスを開始いたしましたので、お知らせいたします。「GMO-Z.com Trade UK Limited」は、これまでに当社グループが日本国内で蓄積してきたテクノロジーやノウハウを駆使し、グローバルな競争環境の中でも優位性のあるサービスを提供すべく、営業開始に向けた準備を行ってきましたが、この度、2015年3月2日(月)より、英国でのFX・CFD取引サービスの提供を開始いたしました。
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不倶戴天
とは決して同じ天を戴くことはできないほど激しく争いあう関係のことφ(.. )

わかりやすくいえばタイトルの3社がまさにそれに当たるでそう。
これまで国内のネット証券事業で激しく争ってきたこのネット証券3社ですが
今度は海外、特に香港を中心にして日本以外でも激しく争ってるようだにょ(σ´∀`)σ
トヨタやホンダや日産が国内だけでなく海外市場でも争うのはわかりますが
Yahoo!ショッピング楽天市場、あるいはグリーディーエヌエーは国内では争いあう
ライバル関係だけど、じゃあ海外の同じ地域で争ってるかって言われたら争ってないおね
本来ならもろにドメスティックな事業であるネット証券が海外で争うってのは相当珍しい。

GMOクリックはすでに何年か前から香港法人を作ってたんだけど
今回、楽天証券が香港のFX法人を買収した時期とSBIがアジアに進出する時期はほぼ同じ。
ライバルには絶対に負けたくないっていう気持ちがここまで激しいのも珍しい
ここまで負けず嫌いだとちょっと尋常じゃないレベルだおね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

本来なら国内事業であるはずのネット証券が海外進出し始めた理由
それはやはり国内で成功した事業モデルをアジアに持ち込んで成功したいってこと。
さらにいえば国内の市場自体がそろそろ飽和状態、伸びシロが減ってきたってことでそ
2005年頃(ライブドアが世間を騒がせていた頃)は今のように株価がよく上がってたけど、
あの頃は各ネット証券の口座開設数は毎月数万件という途方もない数でしたΣ(゚д゚;)
でも現在はカブコムや松井証券あたりはせいぜい4,000件とかそんなレベルだおね
前回のバブル期は20,000件だった口座開設数が4,000件激減してるってことは
あきらかに国内市場の伸びが鈍化、あるいは伸びシロが減ったことの証拠でそう

国内の市場が飽和してしまえば次は未開拓の市場に進出するしかありません。
まったく手付かずで伸びシロの大きいフロンティアに打って出るのは当然のことでそ
この分野でいち早く動いているのがSBIグループですにょ(σ´∀`)σ
ロシアでネット銀行を作って、最近ではインドネシア・カンボジア・フィリピン・タイでも
現地の証券会社といっしょに出資しあって現地のネット証券子会社を起ち上げています
最近は中国の特別地区でネット証券事業の準備もやってるおねφ(.. )
もちろん決算を見る限りではまだまったくといっていいほど業績に貢献してないけど
(むしろ先行投資が嵩んでるので今現在はただの赤字事業でしかない)
10〜20年後に国内市場が鈍化したときのために先手を打って投資してるんでそう

成功するか否かは別として、3社がやってる方針は正しいと考えます(*´∀`*)ムフー
自動車事業だって1980年代あたりまでは国内市場でずっと稼いでいましたが
それ以降はほとんどの利益を北米や南米、ヨーロッパあたりで稼いでるおね
そして最近は中国やアジア・インドでがんがん稼ぐ事業ポートフォリオに変化してます
事業の多角化というより、時代に合わせて市場を変えてきてるってことです。
家電事業や自動車事業においても、20年後の一番有望な市場はアフリカだと言われてて
これより少し後に成長してくる金融市場の中心が欧米からアジアに変わるのも当然でそう。
最近では欧米の大きな投資銀行ですら本社機能をアジアに移してるくらいですから

長い目で見れば、海外投資をしてる企業の方が成長性が高いので圧倒的に有利です
(海外で利益をどんどん稼げるようになれば時価総額が増えて資金調達力がつくので)
海外投資をしてない企業は長い目で見ると成長性が低下するので苦しくなります
最終的にどうなるかというと、成長性の高い起業が成長性の低い企業を買収します
(時価総額が兆を超えれば1000億円単位の現金を増資で手に入れれるので
そういう風に考えると、カブドットコムや松井証券はどこかで苦しくなるでそ(´・ω・`)
特に大きな金融グループに属してない松井証券やマネックスは狩りとり放題にあうでそう
これは予想ではなくどこの事業分野においても起きている絶対の法則だおねΣ(゚д゚;)


2015年04月16日
SBIがタイでインターネット専業証券を設立、今秋にも開業へ

2015年03月09日
SBI、2016年にもフィリピンでネット金融参入

2014年10月24日
FX業者の海外進出があいつぐ

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ

2013年11月22日
SBIがついに中国でのネット証券事業に進出

2012年09月13日
国内ネット証券会社の海外進出が加速


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2014年09月13日

クリック証券が取引高と預かり資産で二冠を達成したようす

GMOクリック証券株式会社は、矢野経済研究所が実施した「有力FX企業17社の月間データランキング-2014年7月-」において、FX預かり残高が国内第1位となりましたことを、お知らせいたします。
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クリック証券といえばスプレッドが狭めなので取引高が多いのは有名ですが
預かり残高で外為どっとコムを抜いたというのは驚きでした
外為どっとコムといえば国内外でも圧倒的に預かり残高が多いので有名でしたからね。
ザイFXに両社を比較したグラフがあったので拝借してきましたφ(.. )
チャートで見ると勢いの差は歴然としてますΣ(・ω・ノ)ノ
外為どっとコムは過去2年間ずっと横ばい、クリック証券は過去2年間で2倍に増えてます
伸びが極めて速いのでもしかしたら数年後に1500〜2000億円まで達してるかも。

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円安効果の影響もあるかもですが、一番の要因はDMM.com証券の失速でそ
過去3年間で一番伸びてきたFX業者といえばダントツでDMMFXです。
イケイケの先行投資で業界最大手まで一気に上り詰めました
DMMFXとクリック証券が激しいスプレッド競争をしてたのはとても有名でだおね。
ところが今年6月になってDMMFXがはじめてスプレッドを広げ悪化させました
このことが相対的にクリック証券の伸びに大きく影響してるように見えますφ(.. )
従来は派手な広告とCMで口座数の伸びが圧倒的だったDMMFXですが
スプレッドを6月に広げて、翌月の7月には口座増加数でクリック証券に抜かれるおねΣ(゚д゚;)
DMMFXがスプレッドを広げて競争をひかえた理由は決算書みたら一目瞭然です
去年1年間で広告宣伝費を56億円も投じて、60億円営業赤字に転落してます
いくらなんでもこれは先行投資のやりすぎでそ

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1位に載ってるSBIグループはSBI証券、住信SBIネット銀行、SBIFXトレード
三社を合計した値です。3社の内訳割合などは書いてありません
1社単独のFX口座数の数で比較すると下記のようになっています。
3位のクリック証券の伸びが速いので後半年ほどで2位になりそうな勢いです。
もしDMMFXが競争力を取り戻せなければ2位に転落する可能性もでてきます

2014年7月 FX口座増加数
1位 DMM.com証券 398,263口座(+4318) +1.10%
2位 外為どっとコム  381,530口座(+  790) +0.21%
3位 クリック証券      352,202口座(+6167) +1.78%


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2013年06月11日

あっさりとSBI証券に喧嘩売ってる

北尾CEO「個人委託売買代金シェアは2011年3月期は33.8%、2012年3月期も33.4%と維持してる。ただ、新規参入でGMOクリック証券がご登場してきて、カブドットコム証券やマネックス証券、松井証券を抜いて第3位に入ってきた。これは為替(FX)で儲けて、その儲けで手数料を徹底的に安くするという戦略をとったわけです。これに対して、為替で儲けられないようにクリックをしてしまえと私どもはそういう戦略をとりました。それが新しい為替会社の設立ということになるわけです。為替(FX)で儲からなくなったら、売買高はSBIと比べますと私どもは3.8倍上です。口座数は13.8倍上ですから競争を真面にしたら、向こう(GMOクリック証券)は勝てるはずが無い。従って、片一方のその収益の出所(FX)をこれを締め上げると。これが私は必要だというふうに。戦略というのは勝たないとダメなんです。徹底的に勝つ戦略を考える。そういうことでそういう戦略を私どもは作り上げているわけであります。」
(2012年6月28日経営近況報告会・スライド53)

「当社は、お客様にとってコストが目に見えやすい、コストパフォーマンスの高い会社であり、システムも一番使いやすいので、一度ご利用いただければ、ファンになっていただけると思っています。私どもは、FX取引高では世界一ですが、ネット証券としてはまだ世界一ではありません。我々が取引の中からいただいているものは少ないんです。ぜひ、もっと多くの投資家の方に、GMOクリック証券を、ご利用いただいて、ネット証券でも世界一を目指したいと思います」

昔は楽天証券なんかもSBI証券に対抗意識むき出しだったんですが、
最近は業績でも口座数でもかなり差がひらいたからなのかそういう発言が減りました
かつては激しく争ってた松井証券なんかも完全に沈黙のまま。
「打倒SBIとかライバル意識を示すこともまったくなくなって久しいです

マネックスも一時期は国内ネット証券1位を目指すといってオリックス証券を買収しましたが、
その後はあまり芳しくなく、口座数は増えたもののあまりパッとしません。
今年になってようやく復活してますが、去年までは業績ボロボロだったので
いつの間にか「国内1位を目指すという発言も消えてしまっていました。。。φ(.. )
と思ってたらあっさりと喧嘩売ってる証券会社がありました。
しかも打倒SBI証券ではなく、目指せ世界一というなかなかのうえから目線です。
やっぱりこういう風に挑戦してくる気概のある会社がないと面白くないですおね。
携帯業界だってソフトバンクの孫さんが参入してから一気に盛り上りましたし
それまではNTTドコモが一人勝ちのつまんないセクターでしたから。
叩き潰されるの覚悟で挑戦してくる会社がいないと面白くないですおね(*・ω・)ノ


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2013年06月08日

5月 ネット証券比較

インターネット証券大手5社の5月の株式売買代金がそろって過去最高を更新した。日本株市場の活況により、個人投資家 の売買注文が膨らんだ。5月の株式売買代金はSBI 証券が18兆3107億円、楽天 証券は8兆2525億円、カブドットコム 証券が4兆718億円となり、それぞれ4月に続いて過去最高となった。松井 証券は5兆8569億円、マネックス 証券は3兆7584億円で、両社はこれまで最高だった2005年12月の記録を7年5カ月ぶりに更新した。ブルームバーグ・ニュースが各社に取材した。 

インターネット証券大手7社の5月の株式売買代金は、前月比3割増の46兆円と2カ月連続で過去最高となった。5月下旬以降、株式相場が乱高下する中でも、積極的に売買する個人投資家の姿が浮き彫りとなった。
SBI、楽天、松井、マネックスなど大手7社の速報値を集計した。最大手のSBI証券では5月の売買代金が4月比30%増の18兆円になり、月間の売買代金として過去最高だった。
5日の東京株式市場でも日経平均は518円下げたが、カブドットコム証券に入った注文は買い越しだ。5月23日以降の10営業日のうち売り越しは2営業日だけ。「様子見ムードも根強いが、個人投資家の買い意欲は衰えていない」(荒木利夫執行役)
 

5月株式口座増加数

カブコム           8261口座(+1440)
松井証券        8126口座
(+1693)
クリック証券       6111口座(+1237)
岡三オンライン    2273口座
(+743)
※SBI証券、楽天証券、マネックスは口座増加数を非開示にしてます。

5月信用口座増加数

カブコム            1353口座(+68)
松井証券          1575口座(−90)


5月 月間株式売買代金(増減率)

SBI証券        18兆3107億円(前月比+4兆2758億円)+30.4%
楽天証券        8兆2525億円(前月比+1兆6654億円)+25.2%
松井証券        5兆8568億円(前月比+1兆4939億円)+34.2%
クリック証券       4兆2074億円(前月比+1兆0825億円)+34.6%
カブコム        4兆0718億円(前月比+1兆0164億円)+33.2%
マネックス       3兆7584億円(前月比+    8967億円)+31.3%
岡三オンライン   2兆0760億円(前月比+    3472億円)+20.0%

一日あたり株式売買代金(増減率)

SBI証券            8719億円(前月比+2036億円)+30.4%
楽天証券         3929億円(前月比+  793億円)+25.2
松井証券         2788億円(前月比+  711億円)+34.2%
クリック証券        2003億円(前月比+  515億円)+34.6%
カブコム           1938億円(前月比+  484億円)+33.2%
マネックス           1789億円(前月比+ 427億円)+31.3%
岡三オンライン       988億円(前月比+ 165億円)+20.0%

信用残高

松井証券      3536億円(前月比+337億円)+10.5%
楽天証券      3311億円(前月比+244億円)+7.9%
カブコム        2081億円(前月比+199億円)+10.5%
マネックス       2030億円(前月比+180億円)+9.7%


ネット証券各社の5月の実績が開示されたので一覧にしてみしたにょ(σ´∀`)σ
黒田バブルが開幕して売買代金が激増した4月ほどではないにしても
5月もかなり売買代金が大きく増えたようです
口座数もかなり増えてますね。

株式売買代金が一番よく増えてるのがクリック証券、松井証券、カブドットコムあたりです。
信用デイトレーダー向けの値下げや手数料コースの影響でしょう。
その他では致命的なシステムダウンがなかった影響のせいかもしれません
クリックは信用大口VIPプランを開始した影響があったんだろうと思われます。

今回特筆すべき点はSBI証券の売買代金が18兆円を超えたことでしょう。
2005〜2006年の前回のバブル最盛期でもMAX9兆円だったので、
今回の2013年バブルはその2倍の売買代金になったってことです

株式売買代金伸び悩んでるのは楽天証券と岡三オンライン証券です。
4月、5月と立て続けに大きなシステムトラブルをくり返しているので
その影響が売買代金にもでたのかもしれません。
ただし、岡三オンライン証券は先月以前を含めていつも増加率が低いので
システムトラブルというよりは、ただ人気が低いだけの気がします(´Д⊂)

一番評価できないのは岡三オンライン証券でそう(゚д゚)、ペッ
売買代金が一番増えてないのに5月はシステム障害が頻度・時間ともに最多でした
他社がもっと増えてるんだから取引の増加はトラブルの言い訳にならないでそう。
ここの会社は親が儲かってるはずなのになぜか未だに増資をしません
子会社がシステムトラブル起こしまくってるなら、きちんと親会社が増資して
億単位のシステム投資をさせて安定した取引環境を実現すべきでそ
もはや子会社の岡三オンラインが悪いとかどうとかの問題ではなく、
親会社の岡三HDが本来ならはたすべき責任をキチンとはたしてないと思います(`・ω・´)

子会社が大赤字で親会社の業績の足を引っ張りまくってきたのは確かに事実です。
しかし、出来が良くても悪くても、そもそも子供を生んだのは100%親の責任でしょう
増資もせず、業績改善を強要して値上げをくり返すようになり、コスト削減を優先して
システム投資を控え、挙句の果てにシステムトラブル多発なんてムチャクチャでそ


ss2286234570 at 01:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)