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カードローン

2019年09月20日

返済方式はリボ払いのみ 情弱専用LINE系個人ローンがサービス開始

LINE、個人向けローン「LINE Pocket Money」提供開始
2019年08月30日13時15分 週刊アスキー
LINEは8月29日、LINE Creditを通じて個人向け無担保ローンサービス「LINE Pocket Money」をAndroid版にて先行スタートした。iOS版も近日リリース予定。
LINE CreditはLINE Financial、みずほ銀行、オリエントコーポレーションの3社による合弁会社。LINE Pocket Moneyでは、従来の信用情報や、みずほ銀行およびオリエントコーポレーションが有する与信審査ノウハウなどにスコアリングサービス「LINE Score」によって算出されたスコアを掛け合わせ、個人それぞれに応じた貸付利率(年率)と利用可能額を決定。
LINE Payと連動することで、申し込み、借り入れ、返済のすべてのフローがアプリ上で完結するため、いつでもLINE上から1円単位でLINE Payへのチャージが可能(LINE Pocket Moneyの申し込みにはLINE Payの登録が必須)。返済は毎月のLINE Pay残高または銀行口座からの振替を基本とし、いつでも随時返済が可能。

LINE Payと表裏一体の少額ローン「LINE Pocket Money」
個人信用スコアで融資額と利率が決まる
2019年8月29日 TechCrunch
LINEは8月29日、無担保の少額ローンサービス「LINE Pocket Money」を開始した。Androidユーザー向けの先行ローンチとなり、iPhoneユーザー向けには後日対応となる。
特徴はなんといっても、LINE上で申し込みから借り入れ、返済までのすべてのサービスを完結できること。紙の書類の送付や窓口での契約といった煩雑な手続きは必要ない。
とはいえ、ローンサービスを提供するには債権回収リスクを低減するための与信情報が必須だ。LINEでは、指定信用情報機関が保有する個人信用情報やみずほ銀行およびオリコが有する与信審査のノウハウに加え、先行してサービスが提供されていた独自の個人向けの信用度スコアリングサービス「LINE Score」で算出された信用スコアによって貸付利率と融資可能金額を決定する。つまり、これらを総合した信用度が高いほど、多くの資金を低金利で借りられるわけだ。
返済方式は、残高スライド元利定額リボルビング方式。貸付利率(実質年利)は3.0〜18.0%。遅延損害金は20.0%。融資額は5万円〜100万円。いわゆるクレジットカードやキャッシングのリボ払いと同じなので、使いすぎに注意したい。


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写真左からLINE Scoreのプロダクトマネージャーを務める川崎龍吾氏、LINE Credit社の代表取締役CEO・吉永幹彦氏、LINE Score担当者の谷口浩明氏。(人間のクズ3人衆といってもいいクズ人間)

金融事業への進出を怒涛のように進めているLINEがこれまた驚きの
そして信じられないくらい姑息クズな個人ローン事業会社を設立したようです
なんていうかこれほどえげつなくて利用者を舐め切ったサービスってのは中々ないおね
なんと返済方法がリボ払いしかないという徹底的に利用者を食い物にするやり口。
利用者(客)のことなんて一切考えてない、金儲けしか興味がないサービスですね
ここまで客を見下しきってバカにした金融機関ってLINE証券くらいしか思いつきません

おそらくLINEフィナンシャルホールディングスってのはこれが共通意識なんでしょうな。
まともな知識を持ってる客を相手にして商売をしたら儲からないから
LINEを利用してる中でも最底辺のバカと情弱だけに向けた金融サービスを用意して
バカから金を吸い取っていくために設立した会社なんだってのが本当によくわかります
ここまで客のことを徹底的に舐め切って、見下してる金融機関ってマジですごい
バカを騙して金稼ぐことしか興味がないって本音がビンビン伝わってきます



以前公開されたLINE証券の上の記事の中には日本の証券会社の手数料は高すぎるとか
手数料コストを下げたいだとかやたら意識高そうな内容だけが書いてあったんですが、
実際に完成したLINE証券はとんでもないボッタくりコストの証券サービスでした

よくもまあ初心者向けと称してこんなエゲツナイ取引コスト付加するようなと思ったけど
どうやらこのエゲツナイ初心者嵌めこみ系のサービス思想はLINE証券だけでなく
LINEの金融グループすべてで共通の思想だったようですね(゚д゚)、ペッ
(野村がかかわった時点で汚い嵌めこみ系だろうってのはなんとなく気がついてたけど)

LINEの個人ローンにしてもLINE証券にしても共通して言えるのは
客のことを完全に見下しして、客=バカの情報弱者としか見てないという経営姿勢
まともな知識や経験を持ってる人間なら絶対に利用しない程度のサービスを作って
LINEを利用してる情弱のバカだけから金を搾り取るためのサービスになってます
もっとはっきり言えば、LINEという会社やその社員たちは
おそらくLINE利用者のことをバカの情報弱者としか見てないともいえるでしょう
ここまで徹底的に客を下に見てる会社って逆にすごいと思ったにょ(σ´∀`)σ

今回のLINE個人ローンの提灯記事を書いてるバカな記者ってさ
こんなクズみたいな個人ローンの提灯記事書いてる自分を恥ずかしいと思わないのかな
LINEもクズだけど、こんなクズを持ち上げてる記者も心底クズだと思う(゚д゚)、ペッ
わざわざ顔晒して喋ってる社員もクズだし、インタビューしてる記者も真正クズだお



LINE(3938) 4,040円 +30円 (+0.75%)

2019年08月22日
LINEフィナンシャル終了のお知らせ

2019年08月21日
情弱専用スマホ証券「LINE証券」が8/20サービス開始 → オワコンへ

2019年07月14日
【悲報】LINE証券、たった100銘柄しか売買できないクソ仕様と判明!

2019年02月12日
LINEフィナンシャルに牟田口中将なみの名将が就任!

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2017年08月12日

ネット銀行 1Q(2017年4月〜2017年6月) 四半期業績比較

ヤフー、ジャパンネット銀行を連結子会社化
2017/08/01 日経SYSTEMS
ヤフーは2017年8月1日、ジャパンネット銀行の連結子会社にすると発表した。ヤフーとともにジャパンネット銀行の大株主である三井住友銀行との2者間で決議した。今後、ほかの株主への説明や関係当局の認可を得たうえで、10月初旬に実施するジャパンネット銀行の株主総会で連結子会社化を実施する。この変更に伴い、ジャパンネット銀行の取締役の過半数をヤフーから派遣する。現在のジャパンネット銀行の取締役はヤフーと三井住友銀行が各3人、ほかの株主が1人だった。変更後はヤフーから派遣する取締役の数を5人に増やす。持株比率はヤフー41.16%、三井住友銀行41.16%の同率で変わらない。

あおぞら銀行とGMOのネット銀行、オラクル製勘定系を採用
2017/08/04 日経コンピュータ
あおぞら銀行グループとGMOインターネットが2017年度中の営業開始を予定しているインターネット専業銀行の勘定系システムに、米オラクルのパッケージを採用したことが、日経コンピュータの取材で2017年8月4日までに分かった。既にシステム構築に着手している。
あおぞら銀行グループとGMOインターネットは2016年6月24日、あおぞら信託銀行を事業の受け皿としたネット専業銀行を共同運営することで提携した。同年7月1日には、同行内に「インターネット銀行準備室」を設置。個人向けおよび中小企業を中心とした法人向けに、銀行や証券サービスの提供を目指している。同提携においては、「低価格のサービス提供を実現するために、システムはインターネットサービスの先端技術を活用し、圧倒的なコスト低減を志向する」としている。
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楽天銀行 平成30年3月期 第1四半期決算(2017/4/1〜2017/6/30)
経常収益 191億9000万円(+11.6%)
経常利益   57億4900万円(+26.3%)
最終利益   39億5000万円(+25.5%)

預かり残高  1兆7,500億円(+8.9%)
累計口座数 594万0,000口座(+2.0%) 
預かり増加金額 +1435億円
口座増加数  60,000口座
一口座あたりの預かり残高 29万4,612円
従業員数 不明

住信SBIネット銀行 平成30年3月期 第1四半期決算(2017/4/1〜2017/6/30)
https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/pr/20170728_fs.pdf
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_gyoseki
経常収益 138億5400万円
(−0.1%)
経常利益   29億8600万円(−9.2%)
最終利益   20億0300万円(−7.4%)

預かり残高  4兆1,884億円(+10.5%)
累計口座数 289万4,000口座(+2.3%)
預かり増加金額 +1816億円
口座増加数  +6万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 141万7,334円
従業員数 不明

ソニー銀行 平成30年3月期 第1四半期決算(2017/4/1〜2017/6/30)
経常収益   97億2500万円(+   5.3%)
経常利益   17億0300万円(+120.7%)
最終利益   11億2800万円(+120.5%)

預かり残高 2兆1,478  1,174億円(+ 6.4%)
累計口座数 不明
預かり増加金額 +1278億円
口座増加数  不明
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

じぶん銀行 平成30年3月期 第1四半期決算(2017/4/1〜2017/6/30)
http://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/pdf/statement_20170727.pdf
http://www.jibunbank.co.jp/corporate/financial_information/
経常収益   86億5300万円(+  32.9%)
経常利益   12億7500万円(+310.9%)
最終利益   10億5900万円(+305.1%)

預かり残高  不明
累計口座数 252万3,000口座(+3.4%)
預かり増加金額 不明
口座増加数  9万7,000口座
一口座あたりの預かり残高 不明
従業員数 不明

大和ネクスト銀行 平成30年3月期 第1四半期決算(2017/4/1〜2017/6/30)
経常収益 215億6100万円(+23.8%)
経常利益   10億1800万円(+12.1%)
最終利益     7億1700万円(+13.9%)

預かり残高 3兆3,137億円(+3.7%)
累計口座数 121万3,000口座(+1.5%)
預かり増加金額 +1201億円
口座増加数  1万5,000口座
一口座あたりの預かり残高 269万8,452円
従業員数 101名(±0人)

ジャパンネット銀行 平成30年3月期 第1四半期決算(2017/4/1〜2017/6/30)
http://www.japannetbank.co.jp/company/financial/pdf/2018_quarter1.pdf
http://www.japannetbank.co.jp/company/financial/financial_highlight.html
経常収益
   66億9500万円  7.7%)
経常利益
     4億4200万円(−35.2%)
最終利益     3億1400万円(−34.4%)

預かり残高  6,943億円
(+1.4%)
累計口座数 356万0000口座
(+2.3%)
預かり増加金額   +101億円
口座増加数
  7万0,000口座
一口座あたりの預かり残高 19万5,028円
従業員数 336名
(+22人)

※業績は前年同期比、つまり1年前との比較です。
※口座数や預かりの増減は2016月12末の3ヶ月前との比較です。
※従業員数の増減は前年同期との比較です。

ネット銀行各社の第1四半期決算が出そろったんで比較してみたにょ(σ´∀`)σ
日銀のマイナス金利が導入された2016年初頭から各行の業績も荒れ気味
預かり資産をとにかく増やして運用して利益を稼いできた2行(大和と住信SBI)は
2015年まではとんでもなく絶好調だったのにいきなり大失速状態だおね
資金運用オンリーに特化して貸し出しやローン事業を持たない大和ネクスト銀行は
一時はネット銀行トップの業績だったのにほぼ最下位レベルまで転落しました

そして今回完全独走のぶっちぎりNo.1になったのが楽天銀行でした
楽天カードローンに関わる決済業務をすべて受託し始めたことで劇的に好転
なんと経常利益と最終利益の2部門で住信SBIにダブルスコアの大差で圧勝でした。
2年ほど前に「楽天がここから一気に伸びて住信SBIを抜く」とBlogで書きましたが
完全に予想通りの、いやむしろ予想以上の圧勝になってしまいました

楽天銀行はもともと預金額が少なかったし資金運用で稼いでなかったので
結果的に日銀のマイナス金利の導入の影響がほぼなかったんでそうφ(.. )
楽天カードローンと住宅ローンの貸し出しがさらに順調のようで
売上高(=経常収益)も利益も二桁増加の大幅な業績拡大になりました
もしこの状況がこのまま3〜4年続くようならば
楽天銀行は住信SBIネット銀行に3〜4倍大差で圧勝するかもしれません
しかもここにきて楽天銀行は預金残高も猛烈な勢いで増えています
このまま2〜3兆円規模に増えれば収益の柱がさらに増える可能性があるでそ。

一方ここにきてさらに逆風が強くなってるのが住信SBIネット銀行だおね
資金運用事業で大穴あけた住信SBIネット銀行が力を入れてるのがカードローン。
今まさにここが規制強化のホットゾーンなので大きな影響が出そう(´・ω・`)
貸付限度額や審査基準も規制されてさらに締め付けが厳しくなるので
マイナス金利とカードローン規制のダブルパンチでノックアウトされそうだお

楽天カードはあくまで楽天市場での商品購入の決済収入がメインなので
カード保有者に何百万円と融資して稼ぐビジネスモデルではありませんφ(.. )
(そもそも楽天市場で何百万円も購入するほどの商品も少ないですし)
結果的にカードローン規制強化は楽天銀行にあまり影響せず
融資メインのカードローンしか持たない住信SBIに強く影響するでそう
結局のところSBIグループはBtoCの楽天市場のようなものを持ってないので
楽天カードおよび楽天銀行のマネをしようとしても物理的にできないんだおね

その他の銀行ではソニー銀行やじぶん銀行が猛烈に伸びたようです
昨年はマイナス金利の影響もあって厳しかったのが
外貨預金やFXを強化したのでこれがプラスに大きく貢献したと考えられます
その一方で圧倒的に大差で負けたのがジャパンネット銀行だおね(´;ω;`)
規模の割りに人員が多くて人件費が多すぎるのか、あるいはその他コストなのか
利益率がとにかく悪いし、しかも商売も下手で稼げるビジネスをもっていません
ついにヤフーがぶち切れて経営に直接介入してきたのも頷けます(´・ω・`)
旧取締役らも残らずリストラされて、ここから一気に変るかもしれません

そして来年2018年前半にはあおぞらとGMOのネット銀行が開業するようです
そもそもここはGMOグループがBtoCBtoBで大量の顧客を抱えてるので
現在は外部の銀行に委託してる決済業務をそのままグループ内に委託することで
これまでコストだったものがすべて利益に変わるという裏技をもっています
(この部分は楽天銀行と非常によく似た仕組みといえるでそう)
いわゆる商用銀行というより決済銀行寄りになるんじゃないでそか

銀行、カードローン抑制 多重債務問題に対応
2017/4/29 20:59 日経電子版
簡単な審査で数百万円に上るお金を借りられるカードローンを巡り、大手銀行や地方銀行が融資の抑制に乗り出す。国会や法曹界で多重債務問題を助長しているとの批判が強まっているため。上限額を下げたうえで利用者の正確な年収を把握し、過剰な融資を防ぐ。銀行は貸金業法の適用外で残高を大きく伸ばしてきたが、個人向け金融事業の見直しを迫られる。


ss2286234570 at 05:18|PermalinkComments(2)