yogurting ヨーグルティング

カブドットコム証券

2022年05月10日

カブコムのプレミア空売り、プレミア料0.96円⇒499円に520倍値上げ!



プレミアム料付空売りとは?
プレミアム料付空売りとは、プレミアム料を支払うことで一般信用(長期・デイトレ信用)で空売り(新規売建)ができるサービスです。プレミアム料は、手数料や貸株料などの諸経費などに加え、「追加でお支払いいただくコスト」になります。
通常よりコストはかかりますが、制度信用では空売りできない銘柄や、人気があって株式の調達が困難な銘柄でも空売りができるというメリットがあります。
プレミアム料は、一般信用(長期・デイトレ信用)のすべての銘柄にかかるわけではなく、新興市場で人気の銘柄などの株式の調達が困難な銘柄にのみかかります。(プレミアム料が発生しない銘柄についてもご用意しています。)
0611

















いつかは事故やらかすだろうとずっと言われてたカブコムのプレミア空売りですが
案の定というか、予想通りにきれいに事故って炎上したようですφ(.. )

普段なら1円以下の0.96円だったプレミア料が520倍499円に値上げ
おそらく誰かが意図的に操作してやらかした事件性がありそうです。
ものすごく高い価格で入札して➡キャンセルをやった可能性が高そうですね
もちろん偶然じゃなくて株価吊り上げてやろうと意図的に企んで(´・ω・`)
そういう意味では悪意で株価操作をたくらんだ可能性が極めて高い悪質な事件です

さらに言えば、安易に株価操作にも利用できるという仕様に穴があったわけで
株価操作に簡単に利用できてしまう仕様をずっと放置してたという意味では
カブドットコムにも非常に罪が重いと判断される可能性が高いでしょう(゚д゚)、ペッ

リーチ一発ツモに裏ドラが4枚乗ったくらいのイメージですよねφ(.. )
限りなく悪意に近い重過失なんでシラ切って逃げることはまずできないパターン。
〇斗佑坊蠅あって悪意で利用されることが当初からとっくにわかってた。
悪意で株価操作にも利用できる仕様になっていたのに放置してたので重過失
4岼磴い覆カブコム内では周知の事実だったはずなのに見て見ぬふりしてた。


前みたいにまた行政処分受けて業務改善命令が出る可能性高めだと思います
またカブコムの上層部の誰かの首が飛ぶ可能性もありえるでそ・・・

カブコムのプレミア空売りは仕様がザルすぎて事故待ったなしだったんで
おそらく多くの人が「いつか絶対にやらかすと思ってたはずです
しかも内容としてはかなり派手めな事故起こして、信用失墜まで行ったもよう
証券会社がここまで信用失墜させるようなザル仕様を放置してたというのは
ある意味においてかなり重過失なんで金融機関として信用失っただけです(´・ω・`)

こんなバカみたいな穴だらけの仕様で作って、穴だらけなの知ってて放置してたとか
残念ながらカブコムの社員は救いようのないアホとしか言いようがありません
金融庁に営業停止処分か、せめて重めの業務改善命令くらい喰らって当然だおね。



ss2286234570 at 16:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年03月12日

auカブコム、マネックスがクレカ積み立て参入 

auカブコム、クレカ積み立て参入 au回線保有者には最大5%還元
2022年03月02日 11時34分 ITmedia
auカブコム証券は3月2日、クレジットカードを使った投資信託の積立サービスを3月28日に開始すると発表した。利用できるクレジットカードは、au PAYカード。積立額の1%をPontaポイントで還元する。さらに、auまたはUQ mobileの回線契約者には、開始から12カ月間、追加で還元を行う。au回線の場合4%、UQ mobile回線の場合2%を追加し、合計最大で5%を還元を行う。
auカブコム証券がKDDIグループに入って2年がたち、証券とカード、携帯契約とで本格的にシナジーを高める施策だ。「クロスユースを高めていきたい」(auフィナンシャルホールディングス)という狙いがある。
楽天証券が2018年に開始した、クレカ積立とポイント還元の仕組みは大成功を納めた。21年夏にはSBI証券が三井住友カードと組んで参入、さらに2月にはマネックス証券が提携する新生銀行グループのアプラスと組んでサービスを開始した。一方で、楽天証券は「採算の目算が合わなくなった」として、還元率を低下させる変更も予定している

「続けられるよう設計している」マネックス証券、クレカ積み立て1.1%に自信
2022年02月22日 07時00分 ITmedia
「当社でのさまざまな施策は継続を前提としていて、積み立てを続けられるように設計している」還元率は、キャンペーンを除くと業界最大となる1.1%だ。ちょうど、楽天証券が「採算性が合わない」と、9月から還元率の引き下げを発表したタイミング。マネックス証券が、クレカ積み立てで攻めに出る背景には何があったのか。
楽天証券が先行したクレカ積み立ては、投信積立設定額の急増以外にも大きな効果をもたらした。その1つが、従来獲得が難しいとされてきた、若年層・女性・初心者層の獲得だ。20代、30代の比率は67%に達し、女性比率も46%、そして初心者層は77%と、裾野に広がった投資人口をうまく取り込むことに成功した。マネックス証券は、資産額のシニア層に強いが、若年層の獲得においては出遅れた。ここへの対策が1つだ。
もう1つは、マネックス証券が進めるアセマネモデルのさらなる推進だ。昨今、証券業界では売買手数料無料化の波が押し寄せてきており、売買手数料以外のビジネスモデルの模索が進んでいる。その一つが、預り資産残高に連動して収益が増加するアセットマネジメントモデル(アセマネモデル)だ。
キャプチャ



楽天証券がクレカ積立のポイント改悪をしたニュースが一時話題になってましたが
後発のカブコムやマネックスがすばやく楽天証券の客を奪いに動いてますね
マネックスもいいけどカブドットコムはぶっちぎりにポイント還元率が高いです
ポイント積立してた楽天証券のユーザーはけっこう流出するかもですね(´・ω・`)

カブコムは通常だと1%還元ですがauの利用者はなんと一気に5%還元です
au回線使ってるユーザーならそりゃカブコム使わないとかなりの損でしょう。
楽天証券はポイント還元で費用に圧迫されすぎて改悪に追いこまれましたが
カブコムではおそらくポイント費用はKDDIが負担するのでカブコムは負担しないでそう。
(そんなことやったら一瞬でカブドットコム自身が赤字に転落してしまうので)
費用負担をKDDIに押し付けれるならかなり長期的に実施できるんじゃないでしょうか?

マネックスは長期的に見たら継続できるかはなかなか不透明ですよね
最近では投信の手数料はほとんど無料化される方向に動いてるので収益性見込みにくいし、信託報酬もどんどん下がってるんでポイント還元の原資になるかは怪しいでそ。
カブコムみたいに親の親会社のKDDIみたいに全額費用かぶってくれるわけじゃないし
マネックス単体で考えたら長期的な視野では継続性はやや怪しさを感じますφ(.. )
どっちかを選べと言われたらマネックスよりカブコム優先ですかね
もちろんカブコム選ぶならauユーザーであることがまず最前提になるでしょうけど。

マネックス(8698) 569円 −23円(−3.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8698
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8698.T/chart


2022年02月22日
楽天証券、投信に付与するポイントとクレカ積立ポイント改悪


ss2286234570 at 07:08|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年01月24日

カブドットコム証券、1/24からようやく米国株サービスを開始

auカブコム、米国株式サービスの提供開始
2022年01月24日 09時46分 ITmedia
auカブコム証券は、1月24日より米国株式サービスの提供を開始した。取引手数料は0.495%、為替スプレッドは1ドルあたり20銭となる。取扱銘柄はNYSE、NYSE Arca、NYSE American、NASDAQに上場している数千銘柄の中から、同社独自の基準で取引量の多い200銘柄とETF162銘柄の合計362銘柄を選んだ。
注文方法においては成行、指値注文だけでなく、逆指値、トレーリングストップ、Uターン注文の利用が可能となる。「自動売買」が米国株式の取り引きにも対応し、相場の急変も対応可能となり、ユーザー個人の取り引きスタイルに合わせて選択できる。
キャプチャ




カブドットコム証券もようやく3周遅れくらいで米国株をスタートしたようです
SBI証券、楽天証券、マネックスには何年遅れたのかわかりませんが
とりあえずリリースまで漕ぎつけたことはとりあえず成功といえるでしょうφ(.. )

ただし、そもそも三菱UFJグループはアメリカのモルガンスタンレー証券を傘下に持ってるわけで、米国株なんてとっくにリリース出来てて当たり前なんですけどね(´・ω・`)
そう言った三菱UFJグループ傘下という強みをまったく生かせていないという点が
今のカブドットコム証券にとって一番のウィークポイントというか最大の欠点でしょう
あのガンダムとジオン軍のしょうもない広告とイベントやってる暇と金があったら
その予算と時間を米国株のシステム開発に注ぎ込んだ方が100倍マシですもんね

カブコムの米国株サービスは正直いってそんな目立った点はありませんφ(.. )
ETFが162銘柄もあって、個別銘柄は」たった200しかないんでわりとショボいです。
せっかくモルガンに頼んでモルガン経由で注文できるサービス作ったんなら
せめてもう少し銘柄数を増やすくらいの準備はやっておくべきだったんじゃないのかな

取引手数料もわりと高いし、為替手数料も特に安い訳でも何でもありません。
注文種類が多いって点は評価できるけど、基本的なサービスがそもそも劣るかなと
カブコムに口座持ってる人以外があえてカブコムで米国株取引をするほどの
メリットはなさそうなんで、まあカブコムメインユーザ向けサービスって感じだおね

年内というか今年の秋までにはさらにSBI証券が手数料値下げを仕掛けてきそうだし
ただでさえアホの岸田とアメリカの利上げのせいで地合い最悪なのに
日本株の手数料値下げ競争が過熱したらネット証券のいくつかは苦しくなりそうです
そもそも地合いが悪化してただでさえ今年は収益が落ち込みそうな気配が強いのに
そこに手数料値下げという爆弾が投げ込まれて業績直撃するわけですもんね(´・ω・`)

日本株の手数料や金利収入に大きく依存しているネット証券はさらに苦しくなるし
かといって米国株サービスは開始したばかりなのでまだ収益の柱にはほど遠いでそ
ここ1〜2年はカブドットコムと松井証券はけっこう追い詰められそうな気がします。

2022年01月03日
auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い

2022年01月01日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


ss2286234570 at 11:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年01月03日

auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い

auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い
2021年12月28日 15時49分 ITmedia
auカブコム証券は1月24日から米国株式サービスを提供することを発表した。1月23日から口座開設を受け付ける。22年2月に米国株を取り扱う松井証券に続き、auカブコム証券のサービス開始で、5大ネット証券のすべてが米国株を取り扱うことになる。
成行や指値といった一般的な注文方法に加え、逆指値、トレーリングストップ、Uターン注文などさまざまな注文方法を用意する。また、手数料は約定代金の0.495%、最低手数料はゼロ、上限手数料は22ドルと、楽天証券やSBI証券などの米国株手数料を合わせた。当初は売買の都度、ドルを買い付けたり売却する円貨決済(為替手数料1ドルあたり20銭)のみを提供する。2023年冬には他大手ネット証券と同様、外貨決済も提供するという。また、米国株信用取引も同時期に提供する予定だ。
取り扱い銘柄数は当初、個別株200銘柄とETF162銘柄、計362銘柄としている。

好調な米国市場の株高を背景に、21年は国内の個人投資家の米国株ニーズが高まった。SBI証券、楽天証券ともに直近で米国株売買代金が数倍に増加。SBI証券は、22年を「米国株強化元年」と宣言するなど、強化に努めている。また、日本証券業協会の規制緩和に伴い、22年7月からは信用取引が解禁される。SBI証券とauカブコム証券は対応を発表しており、各社がサービスを始めると見られる。
キャプチャ










カブコムもようやく米国株の取り扱いを2022年1月から開始するようですφ(.. )
そもそもカブコムは株主が三菱UFJ証券なんで海外と結びつき強いわけで
三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のモルガンスタンレー証券を通じて
米国株のサービス提供なんてむしろとっくに出来てておかしくないんですよね。
そういう恵まれた環境なのに、それをこれまでまったく生かしてこれなかった
というのはカブコムとしてはかなりマイナスだったと思います(´・ω・`)

米国株サービスの取引注文種類が豊富なのはいいけど銘柄数もかなり少ないですよね
これだけ時間かけてきたのならせめて800〜1000銘柄くらい用意しろよ。

米国株の信用サービスもやるようだけど開始が2023年冬ってのも遅いですよね
SBI証券は2022年7月の規制緩和に合わせてすぐに開始予定らしいけど
カブコムは自社の恵まれた環境を生かせず、2023年の冬からって1年半後かよと
2022年になったばかりなのにいきなり2023年の話をされるのも残念な話ですね。

SBI証券は3か年計画で日本株手数料を無料にするといっていますφ(.. )
それがちょうど2022年秋頃なので、2022年はさらに手数料下げ圧力が強くなりそう
SBI証券や楽天証券みたいに日本株手数料以外で稼げるネット証券は良いですが
日本株手数料への依存度が高いカブコムや松井証券はかなり厳しいでしょう
特に最近は2020年11月ころから地合いが軟調化してきて個人の株式売買も低調です。
これにさらに手数料値下げ競争が激しくなれば業績は悪化しやすくなります

カブコムも松井証券も2022年には米国株を開始予定ではいますが
実際に取引顧客が増えて収益に貢献し始めるのはかなり先の話になるでそ(´・ω・`)
SBI証券や楽天証券は10年近くかけて外国株部門や米国株部門を育ててきたわけで
そう簡単にこれまでの10年間の遅れをとり戻すのは容易ではないでしょう
これまで収益源だった日本株手数料収益が減ってもそれをすぐに補えはしないので
これから先の数年間は、上位ネット証券との格差が広がるだろうと予測しています

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始

2021年11月15日
松井証券、米国株取引を開始 22年2月


ss2286234570 at 08:34|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年11月15日

松井証券、米国株取引を開始 22年2月

松井証券、米国株取引を開始 22年2月
2021年07月27日 14時25分  ITmedia
松井証券は2022年2月に、米国株取引に対応することを明らかにした。7月27日に公開した決算説明資料にて触れた。昨今、米国市場の好調にともない、特に若年層で米国株への意欲が高まっている。
同社の株式売買代金の市場シェアは10%、信用取引のシェアは買い8%、売り5%。先物取引については、シェア19%となっている。前期から力を入れているFXについては、前年同期の2.5兆円から14.3兆円へと大きく売買代金を伸ばした。ただし、売り買いの差であるスプレッドを縮小しており、収益は2億3900万円から1億9600万へと減少した。

米国株取り引きは日本株に続く柱になる 松井証券、和里田聰社長に聞く
2021年10月06日 07時00分 ITmedia
これまで日本株一本足打法だったが、今後は、事業ポートフォリオを多様化していかなくてはならないと考えている。5年前、米国株のニーズは少なかった。この1、2年で急速に米国株への注目が高まっている。米国株のパフォーマンスがいいことに気づいたのだろう。
これまで、外国株はビジネス的に成り立たないと言ってきた。以前、中国株を取り扱ったときも、一度も単月黒字になったことがなく、成り立たなくて止めてしまった。米国株に関する情報はまだまだ少ないが、今後、増えてくると考えている。10年後、20年後には、米国株の取り引きが日本株の取り引きを上回る可能性は十分ある。今後、10年間で、日本株の次の柱になる可能性がある商品だと思う。
顧客向けアンケート調査でも60%くらいの人が米国株への投資に関心があると回答しており、ニーズはある。まずはサービスとして並べることが重要。スモールスタートしていく。

松井証券が米国株をやるとしばらく前にプレスリリースを出していましたφ(.. )
7月に開示したプレスリリースだったんでてっきり秋くらいに開始するのかと思ったら、
米国株の開始時期は2022年2月とかとんでもなく先の内容と知って驚きましたΣ(・ω・ノ)ノ

数か月先ならまだわかるけど、年またいで来年ってさすがにどうなのかと
それもうちょっとスケジュールが確定してから開示すべき内容じゃないでしょうか
えてしてこういうスケジュールは最も楽観的な計画で立ててるものなので
おそらく実際には開発が遅れて3〜5月にズレるだろうと予想しています(´・ω・`)

最近はSBI証券が国内株式手数料の無料化をジワジワと拡大して実施してるので
他のネット証券は圧迫を受けて、株式売買代金が増えても業績はあまり伸びてません
ただでさえ米国株を扱ってない松井証券、カブドットコムは出遅れてるわけで
専攻するライバルに対してちょっと悠長すぎるというか競争力に欠けますおね

それでも松井証券は米国株のスケジュールが予定にあるだけましな方で
カブドットコム(現auカブコム証券)なんてろくにサービス予定すら開示してません
このままだと手数料の無料化がすすめば進むほど売上高が右肩下がりだろうし
なによりさらにSBI証券がさらに無料化に踏みこめばさらに手数料の値下げを迫られて
取引が増えてコストも増えるのに売上高は減るという苦境に立たされるのは不可避でそ

なお、個人的に売国株をやるならマネックスが一番おすすめだと思いますφ(.. )
銘柄数多いし、ちょいちょい為替手数料無料キャンペーンやってくれますからね。
いくら取引手数料が安くても為替手数料をガッツリ取られるの嫌ですから
あとマネックスはPC用ツールとスマホ用アプリがそろってるのもいいおね

ちなみにSBI証券の米国株はしょっちゅうダウンするんでお奨めしません(゚д゚)、ペッ
あそこよく落ちるし、明らかにSBI証券側のせいでも補填しないんで最悪でしょ
1116




ss2286234570 at 06:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年06月13日

auカブコム証券、手数料大転換 手数料無料化競争から早くも脱落

auカブコム証券、手数料大転換 1日100万円まで無料
信用金利引き下げ、信用取引手数料有料化
2021年06月07日 17時34分 ITmedia
auカブコム証券は7月19日から、売買手数料などの大規模な変更を行う。通常の売買手数料を他社並みに引き下げるとともに、1日100万円までの売買手数料を無料にする。さらに、25歳以下のユーザーについては、手数料を全額キャッシュバックし、実質無料化する。一方で、従来無料としていた信用取引手数料については有料に戻し、買方金利や貸株料については引き下げを行う。
信用取引手数料の無料化など、独自路線を進めていたauカブコム証券だが、今回の大規模な手数料改定によって、競合他社との差を埋めた形だ。また、新設の「一日定額手数料コース」では1日あたりの、現物および信用取引の約定金額の合計に応じて手数料を課す。こちらも100万円までは無料とし、SBI証券および楽天証券にそろえた。
また25歳以下のユーザーの手数料も全額キャッシュバックする。これは、SBI証券と同施策であり、松井証券は手数料を無料としている。
また信用取引手数料無料化に伴って引き上げられていた、信用取引の金利や貸株料を引き下げる。一般信用の買方金利については、2.79%と競合他社を下回るコストとする。これまで手数料を課していた、現引、現渡についても手数料を撤廃する。
0607_001-img01




カブドットコム証券が7/19から手数料体系を大きく変更することを発表しました
従来までは信用手数料を無料化していましたがこの信用手数料を有料化するようです。
また非常に評判の悪かった現引き・現渡し手数料も廃止するようです。
信用金利については飛び抜けて高かったのでこれを他社レベルに引き下げるようです
さえらに松井証券がやってる1日信用をそのままパクって開始するようです。

現引き・現渡し手数料が廃止されて信用金利が引き下げられるのは良いニュースですが
他社に先んじて信用手数料無料化をあっさり撤回したのは少し驚きでした。
もう少しやせ我慢して信用手数料無料を維持するんじゃないかと思ってたので(´・ω・`)

カブドットコムは信用手数料を無料化にしつつアホみたいに信用金利値上げして
しかも現引き・現渡し手数料という最悪の改悪を2019年12月に実行しました。
このBlogでも自殺行為だと散々扱き下ろして記事を書いた記憶がありますが
結果的にあの手数料改悪がひびいてその後業績も一気に悪化してしまいました
他のネット証券が業績大きく伸ばしたのに赤字に転落したりと散々な結果に(゚д゚)、ペッ
その当時の斎藤元社長をカブコムから追放してすぐに手数料を変更したというのは
内部でも色々揉めたり、経営方針についての争いがあったのかもしれませんね

ただしカブドットコム証券には2つの大問題を抱えたままです。
/用金利を値上げしたことで、実質的に手数料無料化競争から完全に脱落した
株式手数料と金利収入への依存度が高いのに、大体収益源を全く持っていない


カブコムが手数料無料化を諦めたからといって他社が諦めたわけではありません。
おそらくこれ幸いとばかりにSBI証券がさらに攻勢を強めてくるだけでそ
株手数料と信用金利しか収益源を持ってないカブコムはこれ以上値下げに応じれません。
一方で、その穴を埋めていけるような収益源もないので手の打ちようがないのです。

ぶっちゃけた話、SBI証券の構成の前で今のカブコムはほぼ死に体の状況です
なんせSBI証券の攻勢に対して対抗する手段を失って完全に丸腰ですからね
これから好きなようにお客を奪われて、好きなように蹂躙されていくでしょう
1〜2年後には極めて苦しい状況に追い込まれて防戦一方になりそうだおね(´・ω・`)

手数料改変は顧客には朗報であっても、カブコムには敗北宣言みたいなもんでそ

au、MUFGグループとのシナジーをどう生かす?
ネット証券業界というくくりでは、それでなくても薄い手数料をさらに絞っていくという厳しい競争の中にある。ブローカレッジ(売買手数料)の収入を軸に成長してきた中で、それを削るとなると、その他の部分で収益を見立てなくてはいけない。
各社はいろいろな動きをしていて、代替収益を模索しなくてはいけない。しかし、ブローカレッジ収入を削り込んで他の収益源確保のめどはついているのか。低減化の流れは続くが、すぐに無料化とは思っていない。

2021年05月13日
カブコム「軒先を貸したら母屋を取られて経営陣全員追放されました」

2021年04月08日
業績悪化、斎藤auカブコム証社長が実質的に首に

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

2019年12月07日
【超改悪】バカドットコム証券 信用の現引き・現渡手数料を設定

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!


ss2286234570 at 07:43|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年05月13日

カブコム「軒先を貸したら母屋を取られて経営陣全員追放されました」

auカブコム証券前社長・斎藤氏、ミンカブへ フィンテック業界に転身
2021年5月10日 18:31 日本経済新聞
インターネット証券のauカブコム証券前社長の斎藤正勝氏(54)が1日付で、投資情報メディアを運営するミンカブ・ジ・インフォノイドに執行役員待遇で迎えられたことが10日分かった。6月の株主総会で副社長兼最高執行責任者(COO)に就く見通し。ネット証券社長を17年務めた経験を生かし、フィンテック市場での成長を目指す。斎藤氏は1989年多摩美術大学を卒業後、野村システムサービスに入社。第一証券、伊藤忠商事を経て99年に日本オンライン証券(現auカブコム証券)設立に携わり、2004年から21年3月まで社長を務めた。SBIホールディングスの北尾吉孝社長や松井証券の松井道夫前社長などとともにネット証券業界の顔役だった。
ミンカブはロボット投信(東京・千代田)を子会社にしたり、人工知能(AI)による株価予測サービスを手掛けるアルパカジャパン(同)に資本参加したりと積極的にフィンテックの取り込みを進めている
kskabu1




有名な話ですが、三菱銀行って「人事権がすべて」みたいな銀行なんですよね
UFJと合併するずっと前から人事権を握って権力を掌握していくスタイルの銀行です。
ここ10年くらいの間に傘下に収めたカード、信販、サラ金なんてもろにそう。
出資・買収してからはひたすら親会社から部長・役員・取締役を送り込んで
生え抜きの経営陣とかはただの一人もいないくらい排除されましたφ(.. )

もちろん買収されたんだから文句を言えた義理じゃないわけですが
これが商社なんかだとそこまで露骨に人事権掌握って実はやってないんです。
メガバンクの中でも三菱と住友系だけはとにかくこの人事権掌握が激しいんです

その掟を知らなかったのか、あるいは大丈夫だろうと甘く踏んでたからなのか
愚かにもカブコムは三菱の出資を受けてしまい植民地化されました
(ネット証券事業に精通してない人材送り込んでこないと甘く考えてたのかも)
良くも悪くもカブコムなんてベンチャー企業として伸びてきた会社なわけで
そのベンチャー企業に銀行出身のベンチャー精神ゼロの役員が天下ってきたら
会社が活気を失って衰退していくのはもうわかってたことなんですけどね

カブコムが行政処分受けたのをきっかけに生え抜き役員・取締役が一斉に粛清され
斎藤元社長を含めて生え抜きの幹部が全員粛清されててしまったら
カブコムは証券事業に精通した人材をすべて失って競争力も失ってくだろうし
なによりネット事業すら理解してないボンクラが経営陣独占とか悪夢でそ
ちなみに今ここで書いてることは2015年にすべて予想していたことですφ(.. )
「5年後に三菱系の植民地になってたら詰む」とかなりはっきりと書いてます。
5年前の予想が完璧に当たったわけなので、5年後の予想も100%当たるでしょう

過去のブログで2014年くらいからカブコムと松井証券について書いてる通り
カブコムの決定的なミスは証券事業以外の強化に出遅れたことです(´・ω・`)
その遅れがもはや回復できない程決定的な経営判断ミスになってしまったので
今さらその失敗を埋めることすらできなくなってしまったと前回書きました
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/65971006.html

過去の10年くらいはカブコムは人事に振り回されて積極的な手が打てずにいて
植民地化をすすめることの全力を傾けてたのがまあ致命傷になりましたね
基本的に三菱傘下の企業って親会社が強いから潰れない代わりに
投資して競争力を磨くことより内部人事を優先する傾向が非常に強いんだおね
(バカみたいな話ですけど、これ三菱銀行系では当たり前の常識なんですよね)
もはや斎藤元社長がいたとしても起死回生の手は一切残ってないですし、
まして三菱やKDDIのネット事業や証券事業に精通してない素人経営者であれば
なおさら手を打つどころかSBIに打ち首にされるのを座敷牢で待つばかりです

カブコムはKDDIの出資を受けてネット証券業界3位を目指すだとか
なんの根拠もなく白痴か、はたまた精神異常者みたいな宣言していましたが
結果は無残なまでのボロ負けというか、圧倒的な負け組に転落しましたΣ(・ω・ノ)ノ
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-03-13.html
業績面では完全に負けたので斎藤元社長が更迭されるのは当然の結果ですが
これは予想してたことなのでまったく驚くに値しませんし当然の結果のでそう。

一番怖いのは、今がそこではなく、これから地獄が開幕するってことです。
そうなんです。まだプロ野球でいえば2月下旬くらいで開幕すらしてないんです
カブコムは戦力不足とケガ人続出で開幕前に最下位が決定してるだけで
SBI証券がこれから1年半以内に株式手数料の完全無料化に踏み切ってしまえば
いよいよ本当の地獄がやってきて上位ネット証券との差が開いていくでそう

当然業績悪化のためにコストダウンの優先して改悪も増えるでしょう(´・ω・`)
カブコムはコストダウンのために取引ツールも安い内製化に切り替えてるし
それは実際にカブコムを利用してるユーザーはよく理解しているはず
手数料は無料化されたとしてもツールは改悪されて様々なサービスが打ち切られ
SBI証券は信用金利を据え置いても、業績の苦しいカブコムはそうはいきません。
ただでさえ高い信用金利をさらに値上げして顧客の流出を引き起こすのもありえそう。
ま正直なところ、これから5年先は坂道を転がり落ちるだけだと思いますにょ(σ´∀`)σ

2021年04月08日
業績悪化、斎藤auカブコム証社長が実質的に首に
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2021-04-08.html

2021年03月13日
ネット証券2Q(2020年4月〜2020年9月) 四半期業績比較
2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

2015年11月10日
カブドットコムがいきなり植民地に。生え抜きは全員粛清・血の雨


ss2286234570 at 06:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年04月23日

25歳以下の株取引無料に各社が追随 〜戦争第2幕〜

SBI証券、25歳以下の株式売買手数料を無料化
2021年04月20日 11時52分 ITmedia
SBI証券は4月20日から、さらなる株式売買手数料の引き下げを行う。25歳以下のユーザーについて、国内現物株式売買手数料をキャッシュバックし実質無料とする。SBIはグループを挙げて手数料などをゼロとする「ネオ証券化」を方針としており、そこに向けてまた一歩前進した。
SBIホールディングスは、2019年10月に傘下の証券会社の取引手数料を今後3年でゼロにする「ネオ証券化」を方針として打ち出した。その後、順次手数料を改定し、20年10月には取引手数料を1日あたり100万円まで無料とした。今回、金額の制約をなくし、現物取引かつ20歳〜25歳なら、手数料は常に無料となる形だ。
注目されるのが、他証券会社の動きだ。多くの証券会社にとって、売買手数料は収益の最大の柱であり、値下げや無料化はダイレクトに売り上げに影響する。これまで一社が手数料を値下げすると、他社も追随して値下げするのが通例だったが、20年10月の無料化では、楽天証券以外は値下げ競争から離脱した。若年層の取り込みに成功し、急速に新規口座開設数を伸ばす楽天証券が、SBI証券の無料化の動きに対応するかがが注目される。

株取引手数料で撤廃競争 ネット証券、若年層囲い込み
2021年04月22日07時07分 JIJI.com
インターネット証券会社で、株式取引の手数料を撤廃する競争が加速してきた。最大手SBI証券が若年層の顧客を対象に手数料を実質無料にすると20日に発表し、松井証券と岡三オンライン証券が追随した。投資の未経験者が多い20歳代の顧客を囲い込むのが狙いだ
SBIは、売上高にネット取引の国内株手数料の占める比率が約18%(2020年4〜12月期)と低く、手数料を無料化しても顧客の裾野が広がればメリットが大きいと判断。対象の年齢層を段階的に広げて来年をめどに完全無料化し、売買代金シェアを現在の4割から一段と高めることを狙う。
金融コンサルティングを手掛ける日本資産運用基盤グループ(東京)の大原啓一社長は、SBIの無料化について「収益の分散ができているため」と分析。収益源の多様化が遅れている証券会社は厳しい環境にさらされ、業界再編につながる可能性もあると予想する。

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券 手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
https://toyokeizai.net/articles/-/329686
2020/02/12 5:30 東洋経済
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。




SBI証券はまず25歳以下の手数料無料化に踏み切りましたがこれはただのスタートです。
これからさらに年代を広げて手数料無力化枠を拡大していくでしょうφ(.. )
おそらく毎月とか、2カ月おきとかそんなペースでやっていくと思われます。
手数料を無料化したのに信用金利は2倍に値上げとかそんなバカなこともしないでしょ
それをやったら「他社を追い込んで潰す」という本来の目的が達成できないからです。

今でこそ松井証券も岡三オンライン証券も元気よく値下げで対抗していますが
じゃあそれを6か月後、12か月後も躊躇なくやってる元気が残っているでしょうか
おそらくシャレにならないことに気がついて大慌てでバタバタ騒ぎはじめるでしょう。
(もちろんすべては手遅れなので何をやっても今さら無駄ですけど)

SBI証券はこれから毎月のように手数料無料化枠を拡大して攻撃を継続するでそ
軍需物資を作る工場も食料も医療物資も失って完全に戦力を喪失して
まるでB29で全土を焼き尽くされた日本のようにただの焼け野原になるでそ(((( ;゚д゚)))
対抗手段と称して手数料無料化をマネしてたところでSBI証券は無傷なんですよね。
(そもそもSBI証券は手数料収益をすべて失う覚悟の上で無料化に踏み切ってるので)

SBI証券のB29は超高高度から一方的に爆撃してくるだけなので
迎撃機も届かないし、高射砲も届かないし、竹やりで撃墜しか対抗手段はありません。
重要な収益源である株式手数料という絶対的な収益源を根絶されるまで破壊されても
もう対抗手段がないので防空壕に逃げ込むしか選択肢は残ってないんです
そして最後はSBI証券が信用金利引き下げという原爆落として降伏するだけでしょ

なつさんはSBI証券に対抗して生き残れるネット証券は楽天証券がまず対抗最右翼で
その他ではGMOフィナンシャルHDとマネックスグループの3社と読んでいます
この3社は安易に手数料値下げに応じることはせずどちらかというと静観の姿勢です。
そしてひたすら先行投資をして株式部門以外の徹底的な強化を最優先にしています。
これまで10年かけて外国株、投資信託、FX事業、仮想通貨事業を強化してきた
この3社が非常に冷静に判断をしてるのは本気で長期戦を覚悟してるからでしょう

この3社はSBI証券に潰されないよう長い時間をかけて先行投資をしてきました
だからSBI証券が株手数料全面無料化に踏み込んでもまだ余裕がありますφ(.. )
これまで覚悟して準備してきたからこそ慎重にSBIの出方を見てるんでしょう。
長期戦の戦争だからこそ安易に小競り合いに応じて戦端を開くのは愚かなことですから。

株式手数料が無料化になってしまえば株式事業そのものが捨て石みたいなものです。
信用金利はそれでも入ってくるのでまったく無意味な部門では当然ありませんが、
その捨て石の株式部門にこれ以上投資をして行くのはほぼ無意味な投資になります。

収益を生まない株式部門は捨て石として見切ったうえでの冷静な判断をして
ホールセール部門、投資信託、外債、アメリカ株、CFD、仮想通貨、バイナリーといった
収益を拡大できそうな部門にとにかく先行投資をして主力事業に育てるしかありません
国内証券事業以外に経営資源を投下して収益を稼いでいく戦略を実際に行ってる会社が
楽天証券とマネックスグループとGMOフィナンシャルHDの2社といえるでしょうφ(.. )

ちなみにSBI証券を含む4社が株式事業以外に注力を始めたのは10年近く前の話です。
しかもそれらの事業が主力事業に育ってきたのは開始してから5年以上たってからの話。
さらに言うとそれらの商品を開発したり準備したりにさらに2〜3年かかります。
しかし、SBI証券はあと1年半ほどで株式手数料の無料化に全面的に踏み切るので
仮に松井証券やカブコムが先行する4社をまねても時間的にはまったく間に合いません
アメリカ株やCFDの準備を整えて参入しても、それらが主力事業に育つ前に
会社が傾いてしまってるのですでに完全に手遅れなのでどうしようもないのです(´;ω;`)

ちなみにファーストペンギンのマネしても生き残れないってのはここにも書いてあります
付いていくだけじゃなく、きちんと自前の戦略を立てて判断しろって話ですよね。
ちなみにスマホ証券と松井証券とカブコムは戦略がないのでその点が絶望的ですけど


2021年03月13日
ネット証券2Q(2020年4月〜2020年9月) 四半期業績比較

2020年10月02日
SBI証券と楽天証券 手数料値下げ競争がさらに過熱

2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!


ss2286234570 at 08:42|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年04月22日

25歳以下の株取引無料に各社が追随 〜戦争第一幕〜

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券 手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
https://toyokeizai.net/articles/-/329686
2020/02/12 5:30 東洋経済
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。
0425











SBI証、25歳以下の株売買手数料を実質無料に 今後も拡大
2021年4月20日12:22 ロイター
ネット証券大手のSBI証券は20日から、20─25歳の顧客を対象に国内株式の現物売買手数料をキャッシュバックで実質無料にすると発表した。未成年口座も月間1万円を上限に実質無料とする。SBIグループは2019年に3カ年計画で「手数料の完全無料化」を目指す方針を打ち出しており、取り組みを加速する。
SBI証は今年3月に600万口座を達成し、さらに口座拡大を図る。広報担当によると、昨年度の開設数は約100万口座に達しており、今年度は3倍に相当する300万口座の上積みを目指している。

25歳以下の株取引無料、松井・岡三オンラインも追随
2021年4月20日 19:18 日本経済新聞
インターネット証券の松井証券と岡三オンライン証券は5月6日から、25歳以下を対象に国内現物株の売買手数料を無料にする。松井証券は25歳以下で信用取引の手数料もゼロにする。最大手のSBI証券が4月20日から25歳以下について国内現物株の手数料を撤廃しており、各社が追随する。2019年にauカブコム証券が信用取引の手数料をゼロにしたことで手数料競争が再燃した。各社には先細る手数料収入に代わる新たな収益モデルの確立が急務となる。

松井証券 25歳以下を対象に、株式取引手数料(現物・信用)を5月6日より無料化
https://www.matsui.co.jp/parts/pdf-view/web/v/company/ir/press/pdf/pr210420.pdf




記事にある「これは遊びやゲームではない」という言葉は正しいでしょう
今回SBI証券が仕掛けた手数料無料化は競争とかそういう生やさしいものではありません。
明らかにスマホ証券や手数料への依存度が高いネット証券を本気で潰すために仕掛けた
まさしく戦争であり、徹底的に追い詰めて殺すという意思表示そのものでそう

手数料を無料化した後で信用金利を引き上げる気なんだろうという人もいますが
なつさんはSBI証券がそんなぬるい手をやるとは微塵も思っていませんφ(.. )
手数料を引き下げて金利を大きく値上げしたカブドットコム証券に対して
記事の冒頭での北尾氏の言葉の中でその可能性をすでに否定してますよね

会社の収益体質を10年以上かけて手数料に依存しないビジネスモデルに変えた上で
3年もかけてこんな大掛かりな規模の戦争を仕掛けてるわけですから
中途半端な結果で終わるなんていうような甘い結果はまず絶対にありえないでそ。
本気で相手を徹底的に潰して廃業・撤退に追い込むために殺るってことなんですおね

SBI証券が25歳以下の手数料を引き下げたことで松井証券、カブコム、DMM.com証券らが
すぐさま対抗するために同様に手数料を引き下げたのに対して
これまでだったら即座に手数料値下げで対抗していた楽天証券は沈黙したままです。
本来ならば対抗馬本命のはずの楽天証券がすぐさま値下げしそうなのに動きません。
それはなぜかなぜならSBI証券が今回仕掛けた戦略はただの値下げではないからです
本気で戦争をやる以上はそう単純に動くのはとても危険だからです(´・ω・`)

SBI証券が単発で今回だけ手数料を下げただけなら対抗してそれでおしまいですが
おそらくSBI証券はこれからほぼ毎月のように手数料無料枠を拡大していくでしょう
要は、それにこれから毎月本気で付き合っていく覚悟があるのかって話なんだおね。

今回はまだ25歳以下に限定してるから対抗値下げしても被害は最小限で済みますが、
来月以降これが30歳以下に拡大され、再来月は35歳以下に拡大されてゆき
おそらくあと1年で全ての年代で無料化の範囲を拡大していくでそφ(.. )
SBI証券はこれをずっと繰り返していくつもりなわけですから
安易な気持ちで値下げに応じたら済むとかっていうそんな甘い話じゃないんだおね。
そんなのに延々と1年間付き合っていったら松井もカブコムも即赤字転落でそ

いますぐ本気で取り組むべきことは安易に手数料値下げで対抗することではなく
1年後に手数料無料化に近しい状況になっても黒字を維持していくための戦略であり
なによりもまず株式以外の部門に徹底的に人・モノ・金を注ぎ込むことによって
株式事業以外の部門だけで利益を出せるビジネスモデルへの転換こそ最優先すべきでそ

松井証券もカブコムも岡三オンライン証券もすべて未来への予測が甘いんですよね
SBI証券が手数料値下げしても最後は信用金利を値上げしてくれるから
そのタイミングで自分たちも信用金利を引き上げればなんとか生き残れるだろうとか
事ここに至ってもそんな甘い気持ちで手数料値下げに対抗してるように思います。

そもそも今回値下げに対抗してる会社は株式手数料収益への依存度が高い会社です。
このまま1年かけて全年代で手数料無料化につき合ってくようなバカなことしたら
経営判断を誤ったままSBI証券の戦争に巻き込まれて最短1年で赤字に転落して
そのままSBI証券にすり潰されて3〜4年後に詰んで死ぬしか選択肢残ってないでそ

これらの証券はSBI証券が手数料無料化を仕掛けてくることを全く予測してなかったので
この10年間ずっと遊び暮らして、証券事業以外の強化をしてきてないんですよね。
だから今ごろになっていきなり追い詰められてバタバタ防戦に追いこまれてるんです。
戦略を立てて準備してこなかったから、手数料値下げしか対抗策がないんですよね。
もっとはっきり言うと、身売り廃業しか戦略が残ってないんだおね


2020年10月02日
SBI証券と楽天証券 手数料値下げ競争がさらに過熱

2019年12月31日
【2020年】生き残れそうなネット証券、消えそうなネット証券

2019年12月25日
ネット証券、手数料無料化で「体力勝負」突入へ 業界再編の可能性も

2019年12月07日
【超改悪】バカドットコム証券 信用の現引き・現渡手数料を設定

2019年11月16日
SBI証券が3年以内に株式手数料の無料化を宣言!!


ss2286234570 at 06:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年01月30日

カブドットコム、マネックスがポイントサイトでばら撒きキャンペーン

お年玉キャンペーン キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!

auカブコム証券 シストレFX
口座開設と1万通貨取引だけで、18,100pt(=現金18,100円)

auカブコム証券 シストレFX
口座開設と1万通貨取引だけで、18,000pt(=現金18,000円)
https://www.yentame.net/detailad.asp?cid=&aid=g697488375

マネックス FXFXPLUS
口座開設と1万通貨取引だけで、14,500pt(=現金14,500円)
マネックス FXFXPLUS
口座開設と1万通貨取引だけで、14,000pt(=現金14,000円)

ポイントサイト「ハピタス」経由で「カブドットコム」にFX口座作って
1万通貨取引するだけで、なんとなんと報酬18,100円をくれるという
超お得ななお年玉キャンペーンだにょ(σ´∀`)σ

さらに、「ハピタス」経由で「マネックス」にFX口座作って
1万通貨取引するだけで、なんとなんと報酬14,500円をくれるという
超お得ななお年玉キャンペーンだにょ(σ´∀`)σ

ちなみに報酬がどこが高いのかはまとめサイトがあるのでこれ使うと便利です。
カブドットコム証券(カブコムで検)
https://dokotoku.jp/?q=カブコム
マネックス証券(マネックスで検索)
https://dokotoku.jp/?q=マネックス

手順はとても簡単!!
,泙困蓮屮魯團織后廚硫餔になります。
https://hapitas.jp/register
⊆,法▲魯團織垢縫蹈哀ぅ鵑靴董屮ブドットコム」の案件を選択
そのままページの誘導にしたがって口座開設に申し込めばいいだけ

ず埜紊頬椰由稜Ы駑燹塀嗣栄爾篌動車の免許)とマイナンバーアップロードする
ゥ疋覬澆覆5万円ほど入金して後は1万通貨取引をして待てばいいだけ

※ちなみに1万通貨取引するのにいくら必要なのかは通貨ペアによって異なるんで
米ドル円は4万円、ユーロ円は5万円ほど、豪ドル円やNZランド円は3万円くらい
まあ基本的にはスプレッドが一番狭い米ドル円がいいとおもいますφ(.. )
通貨ペアごとの必要保証金はリアルタイムで更新されてるサイトがあります。
https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/fx/otcfx/rule/currency.html
https://www.fxprime.com/simulate/simple_currency.html

もし「もう口座持ってるよ」って人がいたら家族口座で行けばいいにょ(σ´∀`)σ
例えばDMMFXだと「同一世帯の複数申込みは却下」と明記されてますが、
今回のカブコムやマネックスはなにも書いてないから家族口座でいけます(たぶん)

注意点

・カブコムは同一IPからの申込みは却下条件と書いてあるので注意すべきでしょう
・マネックスは広告主に直接問い合わせたら却下と書いてあるので注意すべきでそ


1人分だけで18,100円もらえるってことは
家族名義で4コ開設すれば合計72,400円ももらえるにょ(σ´∀`)σ
1人分だけで14,500円もらえるってことは
家族名義で4コ開設すれば合計5,8000円ももらえるにょ(σ´∀`)σ
ってことは全部合計したら
130,400円だおね
TwitterやSNSで給付金10万配れとか政府に文句言ってるバカは頭おかしいのか?
目の前に転がってるお金拾えばよゆうで10万円達成でそ。
いつやるの今でそ


家族口座だとキャッシュバックを却下という一文はないけど
もちろん家族口座だとなりすましを疑われてお金もらえない可能性があるので
そのあたりは少し注意して口座申込するコツがありますφ(.. )
「同一IP」から短時間に同じ家族名義で申し込んだら怪しまれるのは当たりまえ

回避するには同じパソコン経由で何度も申し込むのは止めた方がいいでそ
もちろん同じスマホから複数回申し込んだら思いっきりなりすまし確定なので
ベストな方法は「複数のスマホから登録して⇒口座申込み」することでそう
これならさすがにIPでうんぬんでイチャモン付けられる可能性は低いでそ。

こういうのはコツがあって、取引して即出金てのは止めた方がいい。
すくなくともキャンペーンのお金を受け取るまでは出金はしない方がベスト
思いっきりキャンペーン目的だって疑われるような行為は避けるべき。
もちろん複数の家族口座に短時間でログインして取引するってのもすべきじゃない。
できるだけ時間を空けたり、キャリアの違うスマホから取引した方がいい

ちなみにこれはアフィリエイトなどではないので
このページから申し込んだからってなつさんには1円も入りません。
そもそもそういうことを目的で書いてるブログじゃないですからねφ(.. )


【最後に】
こういうキャンペーンは申込数が一定数を超すと自動的に終わってしまうことが多い
つまり1週間後に申し込めばいいやとか悠長なこと言ってると損してしまいます。
一番多いパターンは1〜2週間後になると報酬金額が4000〜5000円に減るパターン
基本的にこういう特別報酬の時は即座に申し込んでおくのがベストですお(●´ω`●)


ss2286234570 at 08:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加