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アメリカ

2024年07月14日

トランプ氏演説中に発砲音、陣営が「無事」と声明 犯人は射殺?

許されぬテロ行為、民主主義を破壊 トランプ氏襲撃
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1406I0U4A710C2000000/
2024年7月14日 8:06 日本経済新聞
トランプ前米大統領が13日、米東部ペンシルベニア州で演説中に襲われた。銃声とみられる発砲音が数発響き、会場に集まった支持者らの悲鳴と怒号が広がった。どんな理由や背景があっても許されることのない民主主義を破壊するテロ行為だ。
演説開始から6分ほど経過し、移民の流入について話していたときだった。発砲音が響いたとたん、トランプ氏は右耳のあたりを手を覆い、舞台上に駆けつけた警護員に囲まれて集会会場を去った。


トランプ氏演説中に発砲音 陣営が「無事」と声明
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1405Y0U4A710C2000000/
2024年7月14日 7:28  日本経済新聞
米国のトランプ前大統領が13日、東部ペンシルベニア州で演説中に銃撃とみられる数発の発砲音が鳴った。演台のトランプ氏に向けたとみられる。トランプ氏の広報担当者は、同氏は「無事」で現地施設で検査を受けていると説明している。発砲音が聞こえたのは演説が開始してから6分が経過したあたりだった。トランプ氏が「我が国で歴史上最悪の大統領が就任し、我が国がどうなったか見て欲しい」と語り、不法移民の増加について触れた時だった。
トランプ氏は護衛に抱えられるように車に乗り込み、現場から退避した。支持者に向けて手を挙げる姿は見せた。トランプ氏の顔からは血のようなものが見えた。
トランプ氏の広報担当者は「トランプ氏は元気で、地元の医療施設で検査を受けている」と説明した。「この凶悪な行為に対し、迅速に行動してくれた法執行機関に感謝する」と加えた。米メディアによると、聴衆の少なくとも一人が亡くなり、犯人とみられる人物は死亡した。
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※動画あり





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0714




























早朝からいきなりトランプ氏の演説中に拳銃による襲撃事件が発生しました
今回はかなり具体的な映像まで上がってるのでかなり詳細なことまでわかりますね。
銃砲の音声はかなり執拗に続いてるので執念深く銃で連射してたように思われますΣ(゚д゚;)

ちなみに今回の襲撃犯はすでに死亡と記事にあるので射殺されたんでしょうφ(.. )
動画を何回も見ていると、トランプ氏に向けて最初の発砲をしてからかなり何度も発砲音が繰り返し響いているのがわかるし、殺意の強さもわかります
しばらく間が空いてからまた銃声が響いているので犯人が射殺されたんでしょうか?

今回のテロの犯人はバイデン支持派でかつ反トランプ派の人物の可能性が高いので
「バイデン支持派はとんでもないやつらだ」という憎しみを浴びやすくなるので
いよいよバイデン大統領は苦境に追いやられるだろうし、実際そうなるでしょう(´・ω・`)
なんならバイデン一派が暗殺の首謀者だとか叩かれる可能性も高いですし・・・

トランプ氏は耳に血を流しながらも星条旗を背景にガッツポーズする映像が何度も流されているので、テロに抗うまるで英雄のような構図になっています
ヒーローが大好きなアメリカ国民にとっては飯3杯は食えそうなたまらない写真ですね。
現職のバイデン大統領は失言やカッコ悪い映像が多く流されてるだけあってさらに苦境へ。
おそらく多くの人が思ってる通り次期大統領選挙はトランプの勝利ではないでしょうか

耳のすぐそばを銃弾がかすめたってことは頭を撃たれる可能性すらあったわけで
それだけの危機を豪運でくぐり抜けたわけですからこれって神がかり的な幸運ですよね
持ってる男の豪運はそのへんの人間とは桁が違うなと今さらながらに思いました

NASDAQ 18,398 +115 (+0.63%)

ダウ平均 40,000 +247 (+0.62%)

ドル円チャート



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2024年07月12日

プーチン大統領と呼ばれたゼレンスキー大統領、まったく動じない

バイデン氏、ゼレンスキー氏を「プーチン大統領」と間違え
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB121C50S4A710C2000000/
2024年7月12日 10:18 日本経済新聞
バイデン米大統領は11日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせて米ワシントンで開いた関連会合で、ウクライナのゼレンスキー大統領を「プーチン大統領」と言い間違えて紹介した。すぐに訂正した。
一方、バイデン氏はNATO首脳会議が閉幕したのに合わせて開いた記者会見でも、ハリス副大統領とトランプ前大統領を取り違えて発言した。ハリス氏が大統領としての資質があるか問われ「彼女が大統領になる資格がなければ、私はトランプ副大統領を副大統領には選ばなかっただろう」と答えた。会見を受けてトランプ氏は、自身のSNSにハリス氏とトランプ氏を言い間違えた場面を投稿し「ジョーよ、良い仕事をした」と皮肉った。

バイデン大統領 ハリス副大統領をトランプ氏と言い間違え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240712/k10014509641000.html
2024年7月12日 16時49分 NHKニュース
アメリカのバイデン大統領は選挙戦からの撤退圧力が高まるきっかけとなったテレビ討論会のあと初めて記者会見で質疑に応じ「私が候補者としてもっともふさわしい」と述べて選挙戦を継続する考えをくりかえし強調しました。一方でハリス副大統領をトランプ氏と言い間違える場面もありました。
キャプチャ




 ※動画あり





https://www.nikkei.com/video/6357671485112/
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今回のバイデン大統領の失言は通常のような米国内の記者会見じゃなく
NATO首脳会議でもろに失言したんでかなり露骨な失点になるのは当然のことでそう
アメリカ国内の民主党支持者だけでなくNATO各国のメンバーもさすがに不安感じるし。

個人的には、バイデンは自分の失言にすぐ自分で気が付いてジョークまで飛ばしてるし
わりとすぐにフォローしてるんで現時点ではまあどってことはなさそうですφ(.. )
でも高齢者の痴呆や衰えはこれからが早いのでそこはやっぱり重要ですよね・・・
任期4年と考えると3〜4年目には明らかにボケてきておそらく厳しいでしょう(´・ω・`)
いくら今は大丈夫だとバイデンが言ったところで3年後は別の話ですし

宿敵のプーチン呼ばわりされたゼレンスキー大統領は非常に冷静な対応ですね。
おおよそ無反応であとは笑顔でバイデンのジョークに合わせて笑顔で対応してます
ゼレンスキー大統領は元はコメディアンでタレントやってたんでそのへんはプロかも。

ウクライナゼレンスキー大統領のコメディアン時代ピアノ芸
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 ※動画あり







ゼレンスキー大統領としたら宿敵のプーチンに間違われたらかなりムカつく事件ですが、
一方でバイデンの尽力で弾薬・兵器不足で苦しんでいたウクライナが救われたのも事実。
今春にアメリカがウクライナに9兆円近い軍備・物資そして弾薬を支援したからこそゼレンスキー大統領とウクライナがなんとかロシアの攻勢を止めれたわけで、
ゼレンスキーとしては恩人であるバイデンには笑顔でサポートして当然ですよね(´∀`*)

一方で米民主党としてはさすがにもう後がなくなったのも事実φ(.. )
半分ボケた爺さんを大統領選挙で担いでも不安は残るしおそらく選挙にも勝てません
っていうか4年後には完全にボケてて会話すらできるのか不安を残してるからです。

ちなみにトランプ大統領の再選となれば日本経済にも大きな影響が出るでしょう
トランプはどちらかといえば米製造業の後押しをすごくアピールしてる労働者側の大統領なので、アメリカの自動車製造業や鉄鋼業を非常に後押ししたがっています🚗
バイデンはドル高をいくらでも容認するタイプの政治家なので今は円安ドル高ですが、
トランプは製造業支援のため高い金利を堅持するFRBにかなり厳しい批判をしているし、大統領になったらFRBメンバーを更迭してすぐに利下げを実施させると主張してます

FRBのパウエル議長はようやく2024年9月に利下げを開始しそうな発言をしてますが
アメリカ大統領選挙でもしトランプが当選すればより激しく利下げを要求するでしょう
FRBだけでなく政治的な要因もふくめて秋以降は円高の可能性が高まっていくでしょう。

ドル円チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY




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2024年04月14日

「問題はこれで終わった」 イラン代表部、攻撃は今回限りと示唆

【解説】攻撃しない選択肢はなかったイラン イスラエルはこれをどう「使う」か
2024年4月14日(日) 14:08 TBSテレビニュース
イラン革命防衛隊は「ドローンやミサイルを発射した」と発表した。その時点で着弾までにはまだ時間があった。意図については測りかねるが、イスラエルおよび周辺に展開するアメリカ軍などの能力をもってすれば、その多くが撃墜可能であり、イスラエル国内のシェルターもしっかりしているのはイランもわかっているだろう。実際、日本時間14日正午時点で明らかになっている被害は大きくはない。国連のイラン代表部は早い段階で「国連憲章にのっとった自衛行動」だとして正当性を主張しつつ、攻撃が一旦終わったことを示唆した。「今回はここまでで止めるので」というアピールのようにも見えた。アメリカには介入しないよう釘を刺すのも忘れなかった。

米大統領、イランへの反撃に反対 イスラエル首相に
2024年4月14日 13:33 日本経済新聞
イスラエル軍によると、イランはドローン(無人機)や弾道ミサイルなど200機・発以上をイスラエルに向けて発射した。イスラエルメディアは同国の政府高官はイランに「重大な対応をする」方針だと報道した。米ホワイトハウスは13日の声明で、イスラエル周辺にミサイル防衛システムを搭載した米軍の駆逐艦などを事前に派遣し「イスラエルがドローンやミサイルのほぼ全てを迎撃するのを支援した」と記した。アクシオスによると、バイデン氏はネタニヤフ氏に「あなたは勝利した」と伝達した。一方、米国がイランに対する軍事作戦に参加したり支援したりすることはないと表明した。ネタニヤフ氏は理解を示した。
米国がイランと戦火を交えて米軍が中東での紛争に引きずり込まれるのを回避するため、イスラエルの自衛支援にとどめる姿勢を明確にする思惑があったとみられる。

「問題はこれで終わった」 イラン代表部、攻撃は今回限りと示唆
2024/4/14 11:19 毎日新聞
イランの国連代表部は13日夜(日本時間14日午前)、X(ツイッター)への投稿で、イランによるイスラエルへの軍事行動について、在シリアのイラン外交施設への攻撃に対する報復だとし、「問題はこれで終わったものと考える」と言及した。イスラエル領への攻撃は今回の一度限りと示唆した形だ。
ただ、イラン国連代表部は同じ投稿で「イスラエルが再び過ちを犯せば、イランの対応はかなり厳しいものになるだろう」と警告。「これはイランとイスラエルの対立であり、米国は距離を置かなければならない」と介入をけん制した。
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イスラエルがイランの大使館に攻撃を仕掛けてイラン革命防衛隊の幹部を暗殺し、
その報復としてイランがイスラエル本土に対して大規模なミサイルやドローン攻撃を仕掛けたという今回の事件は非常に憂慮されていた大きな悪材料だったわけですが、
ふたを開けてみると予想以上に大人しい反撃内容で静かに終わりを告げましたφ(.. )

イランとイスラエルによる中東戦争勃発かみたいなニュースが多かったわけですが、
ミサイル攻撃の10時間以上前に「これからイスラエルにミサイル攻撃をするよ」
イランが事前にアメリカ側に攻撃タイミングの情報を伝えてくるなどしており、さらに言えばその攻撃内容までもを事前に通告してから報復を行ってたようですφ(.. )

大使館を攻撃されたイラン側としてはイスラエル本土への報復攻撃は避けがたかった一方で
これ以上の報復合戦を起こさないようにかなり苦慮しながら対応した後がうかがえます
攻撃直後にイラン側は「今回の報復問題は終結とみなす」とご丁寧に説明しており、
あとはアメリカ側がイスラエルの行動を自制させてくれという強いメッセージなんでそう
結果的には、株式市場においては軟着陸ですんだという結果になりました(´∀`*)
とは言え火種が消えたわけでもないので原油先物は引き続き高値を維持しそうですけど。

INPEX(1605) 2,594.5円 +26.5円 (+1.03%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=1605
https://finance.yahoo.co.jp/quote/1605.T/chart

石油資源開発(1662) 7,150円 ±0円 (±0.00%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=1662
https://finance.yahoo.co.jp/quote/1662.T/chart

パン・パシフィックHD(7532) 3,982円 +51円 (+1.30%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=7532
https://finance.yahoo.co.jp/quote/7532.T/chart
こちらはドンキなんかを運営してるパンパシHDです。金融セクターの銘柄ではないですが
業績が良くて増収増益を続けているので最近はよく購入している優良な銘柄です(´∀`*)

Jフロント(3086) 1,617.5円 +7円 (+0.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3086
https://finance.yahoo.co.jp/quote/3086.T/chart

H2Oリテイリング(8242) 1,961円 +25円 (+1.29%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8242
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8242.T/chart
インバウンド系だと三越伊勢丹とか高島屋などの百貨店が明らかに強いですね
その流れだとHISなんかもまあまあ強い動きをしています。

前にも書きましたが金融以外だと明らかに強いのが商社セクターの銘柄が上げられます。
その他では百貨店とかインバウンド銘柄が強いし、その他の個別銘柄だとパンパシとか
NECとか日立がけっこう強いのでこのへんを少し混ぜるくらいかなと考えてますφ(.. )




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2023年11月07日

2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その

NY円相場 続伸1ドル=149円30〜40銭、米雇用統計受け
2023年11月4日 6:35 日本経済新聞
3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に3日続伸し、前日比1円10銭円高・ドル安の1ドル=149円30〜40銭で取引を終えた。
雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比15万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(17万人増)を下回った。8〜9月分は下方修正された。失業率は3.9%に上昇。市場は前月と同じ3.8%を見込んでいた。労働市場の過熱感が和らいでいるとの見方が広がり、FRBが次回12月の会合でも政策金利を据え置くとの観測が高まった。米長期金利は一時、前日比0.18%低い4.48%と9月下旬以来の低水準を付けた。

米国株、ダウ5日続伸し222ドル高 金利低下を好感、ナスダックは6日続伸
2023年11月4日 5:35 日本経済新聞
3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸した。前日比222ドル24セント(0.65%)高の3万4061ドル32セントと、9月下旬以来の高値で終えた。3日朝発表の10月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くことへの警戒が和らいだ。米長期金利の低下が続き、株式の相対的な割高感が薄れた。雇用統計では雇用者数が前月比15万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(17万人増)を下回った。8〜9月分も下方修正された。失業率は3.9%と前月と同じ3.8%を見込んでいた市場予想以上だった。平均時給は前月比0.2%増で、市場予想(0.3%増)ほど伸びなかった。
米長期金利は一時、前日比0.18%低い(価格は高い)4.48%と9月下旬以来の水準に低下した。今週発表の経済指標や1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けてFRBの追加利上げ観測が後退し、週初の4.9%近辺から大幅に水準を切り下げている。

米金利8カ月ぶり下げ幅 利上げ終結観測、業績懸念も
2023年11月4日 5:21 日本経済新聞
3日の米債券市場で10年債利回りは4.57%近辺に低下(債券価格は上昇)した。
市場予想を下回る経済指標の発表が相次ぎ、利上げの終結観測が広がった。長期金利の低下で株価も上昇した。ただ、高金利による悪影響が表面化しつつあり、企業業績の悪化懸念もある。このまま債券高、株高が続くかは不透明だ。
来年はFRBが2024年5〜6月にも利下げを開始するのではないかと予測されてます
また同時に日本では2024年3〜4月にもマイナス金利解除の予測が強くありますφ(.. )

アメリカの利下げ予測が強まれば米ドルが売られ、日本でマイナス金利解除の予測が強くなれば円が買われるので2024年はドル安円高がすすみそうな年ですにょ(σ´∀`)σ

ちなみにアメリカの利下げ予測はどちらかというと2024年後半に実施予測ですが、
日本のマイナス金利解除は3〜4月と2024年前半なのでかなり早い時期ですΣ(・ω・ノ)ノ
状況にもよりますが、ドル安円高は2023年12月から1月にかけての時期にかなり前倒しですすんで為替が変動しはじめる可能性が考えられます(´・ω・`)

ちなみにTwitter界隈で超曲がり屋で有名なユウチュウバアーの高橋ダンという方が
突如としてドル円160円を予測してからあっという間に円高に振れていますw
まるでど素人が天井で円安を煽ったら天井シグナル発生みたいな事態になっていますね

米ドル円 チャート
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY
1005











現時点では必ずしも時期が明確ではないですが、仮に2024年6月からアメリカでFRBが利下げを開始するとなればNASDAQやグロース株や仮想通貨が上がるでそう
これはもう2022年11月頃から同じことをずっと書いてるのでこれが基本路線ですφ(.. )

NASDAQ チャート
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart
11.10











<NASDAQ投信>
2022年11月からNASDAQ投信を買い始めて下げたら買い増しを続けていますφ(.. )
2022年の夏〜秋はFRBが毎月0.75%利上げという今では信じられない程のキチガイ沙汰の利上げをしてましたが最近は落ち着いてきていますね(´∀`)
NASDAQの短期的な値動きはどうでもいいですが、FRBの利下げが近づくもしくは利下げの話をし始めたら前倒しで株価が織り込んで上げると予測してます

もし2024年6月から利下げスタートなら半年前の2023年12月〜2024年1月頃から資金がグロース株に向かって行くんではと予測しています
ただしFRBが利下げするってことはドルが売られて円が買われるので、ドル資産を持つと為替的には逆ザヤというか為替差益を削られるという意味です
2024年以降からNASDAQ指数がどんどん上がていっても為替差益が一定分削られるってことは覚悟した上で投資するべきってことですね(´・ω・`)

FRBが利下げを開始したら2年間程度は利下げ金利政策が続くと思うので、これから2年間ほどはNASDAQ投信をアホールドしていく予定です
(もちろん利下げ政策の継続期間によってはホールド期間を長くも短くも調整します)
利下げ政策は前倒しで織り込まれるので、FRBが2024年6月〜2026年6月まで利下げをしたとしたら2024年1月〜2026年1月の2年間はNASDAQが上げやすく、2026年2月以降は利下げ終了を織り込んでむしろ下げる可能性があると思っています
現時点での想定では2025年12月〜2026年1月には利益確定しようと考えてますφ(.. )

<日本グロース株>
アメリカが利下げに踏み切れば、2024年以降から米国だけでなく日本でもハイテク・グロース株があらためて上昇し始めるだろうというのが基調予測です
現時点の予想では、手元にあるソフトバンクなどの日本グロース株も2024年後半〜2025年前半あたりに売り捌いてく計画を立てていますφ(・ω・`)

ビットコインチャート
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
11.11













<仮想通貨>
上の図はビットコインの週足チャートですが非常に良好なトレンドを維持しています
FRBが2024年以降から利下げを行う前提でテクニカルだけで考えたら、2024〜2025年には800〜1,000万円に達する可能性はありえると思いますφ(.. )
ただしあまり期待しすぎて欲張ると離隔タイミングを誤る恐れもあるので700〜800万に達したらさっさと売り捌いて撤退をする予定でいます

基本的に仮想通貨はどんどん前倒しで織り込んで動く傾向が強いので、2026年までホールドする意味はあまりないだろうってのが自分の考えです
何となくイメージですが2024年後半には750万円あたりを達成して売り指値にヒットして売却してそうかなっていう感じで考えていますφ(.. )
(700万円を超えると買い値の2倍なので700万超えたらいつでも売却スタンバイです)

2023年11月06日
2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その



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2023年11月06日

2023〜2024年株式市況 〜米利下げ&円高ドル安〜その 

日銀、長期金利1%超容認 植田総裁「大幅に上回らず」
2023年10月31日 22:20 日本経済新聞
日銀は31日に開いた金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の再修正を決めた。長期金利の上限は1%をめどとし、1%を一定程度超えることを容認する。植田和男総裁は決定会合後の記者会見で「円滑に長期金利が形成されるよう柔軟性を高めておく」と述べた。
上限の1%の利回りで国債を無制限に毎営業日購入してきたこれまでの「連続指し値オペ」は取りやめた。長期金利の「厳格な上限は設定しない」(植田総裁)。「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に沿った金利上昇は多少許す」として、1%超えを容認する。
日銀は2022年12月以降に連続指し値オペの利回りを0.25%程度から0.5%程度に、今年7月には1%に引き上げた。事実上の長期金利の上限を段階的に上げ、日銀による国債の大量購入によって悪化した債券市場の機能改善を図ってきた。植田総裁は今回の修正で「多少なりとも市場機能の回復につながればよい」と語った。
植田総裁は7月の政策修正からわずか3カ月でさらなる柔軟化に至った理由を「(YCCの)副作用が起こるより少し早く動きたい」と説明した。市場に先手を打つ姿勢を強調した。

FRB、2会合連続で利上げ見送り 追加引き上げ否定せず
2023年11月2日 3:01 日本経済新聞
米連邦準備理事会(FRB)は1日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた。2022年3月のゼロ金利解除後で初めて2会合連続で利上げを見送った。景気を冷やしすぎずに物価を鈍化させる金利の適正水準について、時間をかけて見極める必要があると判断した。
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今回は2024年以降についての予想と投資の取り組みをさらっとまとめます(´・ω・`)
1年の計は元旦に立てろと言いますが、投資においてはそれでは少し遅すぎですおね
ということで、まずは大まかな計画と予想を立てておいて12月以降に修正を加えます。
今回はわりとまじめな内容になります。

11/1(水)のFOMC後にFBRパウエル議長が利上げ見送りを発表してから流れが変わりました。
(日本時間でいえば11/1ではなく日付の変わった11/2の深夜3時ですが)
本来なら2023年内にもう1回利上げを実施するとあれほど強く繰り返し言っていたにもかかわらず、11月のFOMCで利上げを見送りになりましたΣ(・ω・ノ)ノ
12月の利上げの可能性は0%ではないですが利上げの確率は非常に低いままです(´・ω・`)

11/3(金)の雇用統計では雇用者数の伸びが減速し平均時給の伸びが低水準だたっため、
2023年12月以降はもう利上げは実施されないだろうという予測が一気に高まりました
さらに、2024年5月までに利下げが実施されるという予測が50%を超えたようです
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/DS2JBRVQARNY5PTMAOBYZTTJ4I-2023-11-03/

11/1〜11/3にかけては米国の金利動向や2024年以降の利下げ可能性について
非常に多くのニュースが出ているのでしっかり読んで把握しておくべきでそうφ(.. )
今回のBlog記事で取り上げた以外にも参考になりそうな記事が多くありました

現在のところ2024年6月とか年後半にもFRBが実施するだろうという予測も出てます。
いずれにせよ、年が変わるまでには来年の金利政策の方針説明を求められるので、11月末〜12月下旬までにパウエル議長が2024年以降の金利政策を語るでそう(´・ω・`)
その中でもし利下げの時期に言及することがあれば一気に為替も変動しそうだおね

ちなみに植田日銀総裁は2024年3〜4月にもマイナス金利政策の解除をするんではないかと予測されてますし、このあたりも年末12月に発言があるかもしれません
いずれにせよ12月は2024年以降の日米の金利政策に関する重要な発言や予測が示される可能性が高いので年末までしっかりニュースをチェックしておくべきでそ

マイナス金利解除「物価上昇に確信持てれば選択肢」…植田日銀総裁インタビュー 
023/09/09 05:00 読売オンライン
日本銀行の植田和男総裁は、読売新聞の単独インタビューに応じた。賃金上昇を伴う持続的な物価上昇に確信が持てた段階になれば、大規模な金融緩和策の柱である「マイナス金利政策」の解除を含め「いろいろなオプション(選択肢)がある」と語った。現状は緩和的な金融環境を維持しつつも、年内にも判断できる材料が出そろう可能性があることも示唆した。

2023年11月02日
【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成

2023年10月18日
10/18株式市況 〜銀行株と日銀政策金利のゆくえ〜

2023年09月11日
9/11株式市況 〜YCC撤廃&マイナス金利終了で高級ヒー〜


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2023年11月02日

【朗報】FRBが利上げ見送り、仮想通貨ソラナが7,000円を達成

米国株、ダウ続伸し221ドル高 FOMCで引き締め長期化懸念薄れる ナスダック続伸
2023年11月2日 5:35 日本経済新聞
1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比221ドル71セント(0.67%)高の3万3274ドル58セントで終えた。米連邦準備理事会(FRB)は1日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置いた。金融引き締めの長期化に対する過度な警戒がいったん薄れ、買いが入った。
FRBは政策金利を5.25〜5.5%に据え置いた。市場の想定通りの結果で、株式市場では発表後に買い安心感が広がった。パウエルFRB議長はFOMC後の会見で、今後の金融引き締め方針について「今後の経済データに基づいて注意深く進める」などと従来の見解を繰り返した。物価上昇率を目標の2%に戻すには経済と労働市場がある程度鈍化する必要があるとの見方を示したものの、一段の利上げに対する警戒は薄れ、会見中に買いの勢いが増した。
オアンダのエドワード・モヤ氏は「FRBはタカ派の姿勢を維持しようとしたが、市場関係者は追加の金融引き締めがあるとは考えていない」と指摘した。
会見を受けて米長期金利は4.7%台半ばに低下(前日終値は4.93%)した。株式の相対的な割高感が薄れたのも株買いを誘った。高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に買いが入り、ソフトウエアのマイクロソフトとスマートフォンのアップルの上昇が目立った。

米金利先物市場、FRB利上げ終了・6月利下げ開始の見方強まる
2023年11月2日午前 3:35 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が11日1日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決めたことを受け、フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、FRBは利上げを終了し来年6月までに利下げを開始するとの見方が強まった。
FF金利先物が織り込む年内追加利上げの可能性は20%未満に低下した。来年1月のFOMCまでの利上げ可能性は約25%と、政策発表前の35%から低下した。
少し前までは2023年内にもう1回FRBが利上げするみたいなふいんき出してましたが
ここにきてFRBは2回連続で利上げ見送りという判断に至ったようですφ(.. )
まあその他の国も利上げを一旦止めて様子見してるので当然といえば当然なんですが
このままだともう年内利上げ1回の実施すらなくなってしまうんじゃないかって流れです。

FRBが利上げを見送ったことが影響したのかは定かではないですが、昨晩から仮想通貨がかなり大きく上げる流れが強くなっているようです
ついこないだ週足のテクニカルで上抜けたソラナが7,000円を達成したようですΣ(゚д゚;)
ただ月足でみると思いっきり上値抵抗線のとこで抑えられているので上値は限定的かも。

ソラナ円
https://cc.minkabu.jp/pair/SOL_JPY
1103














年末が近づくとこの先重要になるのは下記の2点
・年末になると2024年以降のFRBの利下げタイミングが強く議論されるようになる
・国内では11月以降に2024年3月頃のマイナス金利政策の解除タイミングが意識される


当然ですが年末が近づくと翌年以降についての話題や予測が増えてきますφ(.. )
2022年末〜年始はFRBが0.75%の超利上げを休止すると発表したし利下げ時期の話題が増えたことで、NASDAQや仮想通貨が年末・年始に爆上げしました

今年も同じように、年末・年始はFRBが2024年のいつから利下げするのかという議論が取り上げられやすくなり、利下げ時期に関するニュースが増えるでしょう
これによってNASDAQやハイテク株や仮想通貨が上がりやすいと予測しますφ(.. )
また国内では植田日銀が2024年のいつ頃マイナス金利政策の解除をするのかという議論が盛り上がり、銀行株がまたさらに上がりやすいだろうと予測してます

一方で、2024年以降からFRBが利下げを検討して日銀がマイナス金利政策の解除となると、日米で真反対の金利政策が行われるため為替を刺激しやすくなります
通常なら12月中旬以降は機関投資家などが長期休暇に入るので為替はほとんど動かなくなるのですが、今回は12月〜1月あたりに為替がドル安円高に動きそうですおね

もちろん絶対とは言いませんが、非常にその可能性が高まってるなというお話です。
ちなみに超曲がり屋で有名なユウチュウバアーの方も強く円安を予想しているので、年末にかけては真反対の結果がおきやすいのではないでしょうか
ドル円ロンガーが年末に抹殺されて年を越せない事態もありえると思ます(´・ω・`)
2023年09月23日
9/22株式市況 〜FRB、年内1回の追加利上げを匂わす〜

2023年09月11日
9/11株式市況 〜YCC撤廃&マイナス金利終了で高級ヒー〜



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2023年03月25日

3/24株式市況 〜引け前に日経225先物売り手法〜

ドイツ銀の株価急落、一時15%安−欧州銀行業界への不安再燃
2023年3月24日 18:58 ブルームバーグ
24日の株式市場で金融株が再び売りを浴びている。その中心はドイツ銀行で、株価は3年ぶりの大幅安を記録。デフォルト(債務不履行)に対する保証料も上昇した。
ドイツ銀はこの日、Tier2劣後債を早期償還すると発表。こうした動きは通常、バランスシートの強さに対する投資家の信頼強化を意図しているが、株価の反応はこのメッセージが伝わっていないことを示唆する。ドイツのショルツ首相は公にドイツ銀への信頼を表明した。
フローバンクの市場シニアストラテジスト、ポール・デラバウム氏は「市場はまず売り、質問は後だという姿勢を鮮明にしている」と指摘。「銀行リスクや先週にクレディ・スイス・グループと規制当局に起きたことを踏まえ、トレーダーには週末にポジションを持ち越すリスク意欲はない」と述べた。

米国株、ダウ続伸し132ドル高 FRB高官「金融ストレスを抑制できる確率8割」
2023年3月25日 5:47 日本経済新聞
24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比132ドル28セント(0.4%)高の3万2237ドル53セントで終えた。同日の欧州株式市場で大手銀行株が下落したことを受け、米株式相場も下げて始まった。一方、24日にセントルイス地区連銀のブラード総裁が金融ストレス抑制に前向きな見方を示した。金融システム不安による景気悪化への過度な警戒が和らぎ、ディフェンシブ株を中心に買いが広がった。24日の欧州市場では信用不安の拡大や景気悪化による収益の落ち込みへの懸念から、ドイツ銀行など主要銀行株が売られた。朝方の米株市場でもリスク回避を目的とした売りが金融株を中心に出ていた。ダウ平均は一時300ドルほど下げたが、売り一巡後はディフェンシブ株を中心に買い直され、上昇に転じた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。前日比36.562ポイント(0.3%)高の1万1823.960で終えた。ソフトウエアのマイクロソフトやスマートフォンのアップルなどが上げた。
キャプチャ



3月24日(金)はドイツ銀行株の急落など欧州の主要銀行株が大きく下げたこともあって
日経225先物もダウ先物も夕方から一気に下げて始まる展開になりました

欧州時間は先物はボロ下げでしたが、アメリカ市場は堅調で徐々に上昇に転じたようです。
2〜3週間前から欧州市場は軟調で、アメリカ市場は堅調という動きが繰り返されるので
このタイミングを狙うと先物でほぼ勝てるというパターンが発生しています

欧州の市場は日本時間16時に始まるので大体いつもこの時間帯から先物が急落します
日中の日経平均が堅調でも、夕方になるといきなり急落するというパターンですね。
直筋のデータを見てるとほぼ7〜8割方というか8割方このパターンが発生してます
15時前に先物売って18〜19時くらいに先物買い戻すか、深夜に先物買い戻すかって感じ。
おおよそ8勝2分けぐらいの高い勝率なので来週以降も検証しようと思っています
(日経が下げて引けるより、引けに向かって高い方がより発生してる気がします)

アメリカ市場は2024年からの利下げが発表されているのでこれがNASDAQを支えており、
またサマーズ元米財務長官が繰り返し、イエレン財務長官と米金融当局者に対して
「全米の預金者に対して、向こう1年間に破綻した銀行の預金は全額保護するよう宣言しろ!」と何度も助言的なメッセージを与えているのが非常に目立ちますね
預金の引き出しによって銀行が破綻してるなら、逆にいえば、預金全額を政府が保護すると宣言してしまえば引き出しが止まり、結果的に銀行の連鎖破綻を防げるからです

実際には保護する結果にならなくとも、宣言だけで預金者に良いメッセージを与えていれば
預金者は安心感を得て銀行からの引き出しを止めるので銀行の破綻を防げるからです
どうやらサマーズは預金者の人間心理をよく理解しており、極めて適切な助言をしてます。
(これほど優秀なら一時的にイエレンを更迭してサマーズの現役復帰もすべきでは?)

イエレン財務長官もボケてんのか、無能なのかちょっと頼りないですよね
サマーズ元米財務長官にここまで具体的な行動を指示されてようやく対応するとか
てめーは教師に言われてようやく動いてる小学生かよって言いたくなります(゚д゚)、ペッ
ともあれ、イエレンは今のところサマーズの助言に従順にしたがって発言をしたようです。
今後もサマーズの助言にイエレンや米金融当局者が素直に従えば落ち着いてくるでそう

欧州でもドイツ銀行の株価の下落に対してマスコミもちょっと騒ぎすぎですかね
まあ確かに1日で15%下げたら騒ぐのもわからないでもないけど、日本のマスコミも急にドイツ銀行についてだけ騒ぐのはおかしくないかとφ(.. )
こないだ国内のみずほ銀行の株価が5日22%下げた時なんも騒がなかったじゃん・・・。

みずほFG(8411) 1843.5円 −14円 (−0.75%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8411
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8411.T/chart

三菱UFGフィナンシャルグループ(8306) 830円 −9.2円 (−1.1%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8306
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8306.T/chart

三井住友フィナンシャルグループ(8316)5,189円 −28円 (−0.54%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8316
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8316.T/chart
あれだけ無敵を誇っていたはずのメガバン株が欧米の影響で一気に下げてしまいました
10月中旬から5カ月かけて上がっていた株価がわずか5日間で半分以上吹っ飛ぶ事態に。
みずほなんて1,537円から2,238円まで45%上げてたのに、瞬間風速で1,744円まで急落してますからね。多くの投資家は疑心暗鬼で売りたい気持ちでいっぱいかもしれません。
配当日に株価の下げで利回りが回復してるという点では悪くはないですけどφ(.. )
当初期待されていた国内の金利の上昇も不透明になってきたのでそこが懸念点でしょう




米規制当局は預金保護の宣言を、向こう1年の銀行破綻で−サマーズ氏
2023年3月25日 6:55 ブルームバーグ
サマーズ元米財務長官は、イエレン財務長官と米金融規制当局のトップに対し、向こう1年間に破綻する銀行における保険対象外の預金を保護すると宣言するよう訴えた。
サマーズ氏はブル−ムバーグテレビジョンの「ウォールストリート・ウィーク」で、「預金に関する状況を明確にする必要がある」と指摘。規制当局には全面的な保証を与える法的権限はないものの、「銀行が破綻した際には、預金者へ全額返金を保証するために『システマティックリスク免除』を活用すると宣言する実質的に同等の権限はある」との認識を示した。
米国では、シリコンバレー銀行(SVB)に対して行われたように規制当局が預金者に全額返済することを明確にし、「今後1年間はその方針を維持するつもりだ」と表明するべきだとサマーズ氏は述べた。
「それが銀行システムに対して非常に大きな信頼を与えることになる」と指摘。「銀行破綻を防ぐには、過剰な保証をして誤る方が過小で誤るよりも良い」と語った。
サマーズ氏は預金者をしばらくの間支援するという適切なメッセージがあれば、規制当局は「われわれが直面している圧力のかなりの部分を抑制することができる」と述べた。

米司法省、クレディとUBS調査か ロシア制裁逃れ巡り
2023年3月24日 6:36 日本経済新聞
米ブルームバーグ通信は23日、ロシアのオリガルヒ(新興財閥)による制裁逃れを手助けしていないかどうか、米司法省がスイスの金融大手UBSとクレディ・スイス・グループを調査していると報じた。クレディ・スイスはロシアの富裕層を多く顧客に抱えることで知られる。調査の行方次第では米当局から巨額の罰金を科される可能性がある。
米国は制裁違反に厳しい姿勢で対応しており、過去には巨額の罰金を科した例もある。スイス政府はUBSに対し、クレディ・スイス買収に伴い今後発生し得る損失に関して90億スイスフラン(約1兆2800億円)の政府保証を与えた。


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2023年03月24日

FRB当局者、年内あと1回利上げ想定 24年は利下げへ

米FRBが0.25%利上げ、近く停止も示唆 金融不安の影響注視
2023年3月23日4:41 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)は21─22日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ4.75─5.00%とした。決定は全会一致。ただ、米銀2行の経営破綻を受け金融市場が混乱する中、利上げが近く一時停止される可能性があることを示唆した。FRBが公表した最新の金利・経済見通しによると、政策当局者はインフレを抑制するために今年あと1回の利上げが必要と想定。2023年末の政策金利の予想中央値は5.1%と昨年12月時から変わらなかった。
ただ、シリコンバレー銀行(SVB)とシグネチャー・バンクの突然の破綻を受け、FRBはFOMC声明から「継続的な」利上げが適切との文言を削除。FRBはこの文言を今回の利上げサイクルを開始した22年3月16日から声明に含めていた。代わりに「幾分の追加的な金融政策引き締めが適切になるかもしれない」との文言を採用。あと1回の0.25%ポイントの利上げ後は、利上げがいったん停止される可能性があることが示唆された。

FRB当局者、年内あと1回利上げ想定 24年は利下げへ=金利・経済見通し
2023年3月23日4:41 ロイター
米連邦準備理事会(FRB)が22日に公表した最新の金利・経済見通しによると、政策当局者はインフレを抑制するために今年あと1回の利上げが必要との見解を示していることが分かった。来年は利下げが想定されているが、その幅に関しては12月時見通しよりも小幅に修正された。
予想中央値では政策金利は24年末に4.3%に低下する見込み。ただ4人が5.1%を超える水準を想定する一方、4人は4%未満になると指摘するなど見解は再び大きく分かれた。FRB当局者の2023年末の政策金利の予想中央値は5.1%と12月時から変わらず。ただ見通しは様々で18人のうち7人が追加利上げが適切と考えている一方、1人が据え置きを予想した。インフレについては、個人消費支出(PCE)価格指数の伸びが23年第4・四半期に3.3%に鈍化すると予想。FRBの2%目標への進展は12月時の見通しより鈍化すると見込んだ。

米国株、ダウ反落し530ドル安 FRBの金融引き締め継続を警戒 ナスダック反落
2023年3月23日 5:21 日本経済新聞
22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比530ドル49セント(1.6%)安の3万2030ドル11セントで終えた。22日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利上げを決めた。利上げが金融システム不安につながるリスクがくすぶる中、従来の引き締め姿勢を維持した。景気悪化のリスクが高まったとの見方から、売りが優勢となった。パウエル議長は量的引き締め(QT)についても「変更すべき兆候はない」と指摘。金融システム不安が高まる中で、引き締め姿勢を和らげるとの観測が一部にあっただけに投資家の手じまい売りを誘った面がある。株式相場はパウエル議長の記者会見が終了した後に下げ幅を広げた。
キャプチャ




 ※動画あり





3月23日(木)の日本時間3時にFRBが0.25%利上げを粛々と実施しましたφ(.. )
アメリカでのシコリンバレー銀行などの連鎖破綻や欧州でのクレディスイスへの不安売りを受けて、当初は利上げそのものを見送りするんじゃないかとか、
しばらく利上げを凍結するんじゃないかとか様々な憶測が事前に市場で出ていましたが、
ECBのラガルド総裁が短期的な変動や憶測では金利政策を変動させないという方針で0.5%の利上げを実施したことに習って、パウエル議長も利上げを判断したようです。

実は今回のECBとFRBについて繰り返し利上げを判断するようサマーズ元財務長官が発言をして警告をしていました。ECBやFRBはこれに従ったのかもしれません。
銀行や金融市場が一時的に混乱しているからといって、中央銀行が慌てて政策を変更すれば
「銀行で大問題が起きている」という誤ったメッセージを市場や国民に与えてしまい、結果的に銀行からの預金引き出しや混乱に拍車をかけてしまうことを懸念したようです。
まあ結果的にはECBもFRBも利上げを判断したことでサマーズは大きく評価してました

一方で良くなかったのが、3月22日にイエレン財務長官のババアが「すべての米銀の預金全額を保護するものではない」という余計な一言をいってしまったことですね
イエレンは22日の上院証言で「預金保護上限の引き上げを否定」する発言をしてしまい
この失言のせいで誤ったメッセージを市場に送ってしまいさらに金融が混乱しました。
慌ててイエレン財務長官ババアは3月23日に「米銀に対する預金保護について、必要ならさらなる処置を講じる用意がある」と前日の発言を訂正する説明をしています。

金融市場でこんな混乱が起きてるのにイエレンは緊張感が欠けてるように感じます(´・ω・`)
このタイミングで言わなくていい一言を言うし、失言が多くて訂正発言も多い。
イエレンは年取ってボケてきてるのか資質に問題あるので更迭すべきじゃないですかね

最近はサマーズ元米財務長官が非常によい発言をしてイエレンを助けようとしてます。
ECBやFRBの今回の利上げ判断についても適切な指摘や発言をしているようですし、
なにより米政府やイエレン財務長官に対しても具体的な助言を繰り返し発言しています。
FRBや政府関係者も素直に意見を受け入れてるようなのでその点は評価できますね

3月23日(木)は引けに向かってダウもNASDAQも大きく下げて引けましたが
利上げは年内は後1回であることがあらためて確認されたのはよかったです(*´∀`*)ムフー
2023年内の利下げは改めて否定しましたが、2024年からの利下げは改めて確認されたので、2023年後半からアメリカの株価は利下げを織り込む形で動きそうです

欧州の市場はまだ荒れ気味ですが、アメリカと日本市場は落ち着きをとり戻しています
利上げ停止が近づいて、2024年から利下げとなるならこれが為替に織り込まれるので
今後はずっと円高になり、いずれ120〜125円となり、2024年は110〜115円となるでそう。
円高がすすむと日経は売られやすくなるのでその点は要注意ですが、円高になれば輸入コストも下がってこれから物価も下がってくるので国内も落ち着いてくるでしょう

基本的に日本の株式市場は欧州市場の影響はほとんど受けない市場なので、とにかくアメリカ市場のみをしっかり監視しておけば足りると考えていますφ(.. )
アメリカ市場と為替が日本市場のすべてなので、この2点をしっかり見ておくべきですね
欧州は不安定でもNASDAQは非常に堅調で、NASDAQの大手テック企業の株価も堅調です。
むしろ上がている銘柄が多いので、その点では日本市場にも安心を与えそうです(´∀`*)
一方で円高になると売られやすい自動車株あたりは向かい風になりそうですおね

日経平均 27,385円 −34円 (−0.13%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0000

ダウ 32,237 +132.28 (+0.41%)
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EDJI/chart

NASDAQ 11,823 +36.56 (+0.31%)
https://us.kabutan.jp/indexes/%5EIXIC/chart

Amazon
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AMZN/chart

Apple
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AAPL/chart

アルファベット
https://finance.yahoo.co.jp/quote/GOOG/chart

Microsoft
https://finance.yahoo.co.jp/quote/MSFT/chart





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2023年02月13日

2/14為替市況 〜1月米消費者物価指数(CPI)発表!〜

米国株、ダウ続伸で始まる CPIの発表控え上値は重い
2023年2月13日 23:52 日本経済新聞
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸して始まり、午前9時35分現在は前週末比70ドル38セント高の3万3939ドル65セントで推移している。14日に1月の米消費者物価指数(CPI)が発表されるのを控え、様子見の雰囲気が強い。その中で、景気に業績が左右されにくいディフェンシブ株には買いが先行し、相場を支えている。
ただ、ダウ平均の上値は重い。1月のCPIは前月比0.4%の上昇が市場で予想されている。伸び率が市場予想を上回れば米連邦準備理事会(FRB)による利上げ停止や年内利下げ転換の観測が一段と後退しかねず、発表を前に積極的な買いは手控えられている。



さて明日2/14はバレンタインデーではなく待ちに待ったCPIの発表日です(´∀`*)
FRBは足元のインフレのデータを見ながら利上げを検討すると宣言してるので
雇用統計なんかよりはるかに重要経済指標といわれてるのがこのCPIです

まだはっきりとは言えませんが北米で12月末から1月にかけて大寒波がきました⛄
そのせいで鉄道や高速の物流がぶつ切りされたり停滞したりとかなりの騒ぎに
北米ではトラックによる輸送が大寒波で滞れば物資が運ばれないので物不足になります。

何年前かはあまり覚えてないですが、日本でも同じようなことがありました
関東でも2週間くらいずっと連続で冷え込んで雪が降り続いていた1〜2月において
物流が滞って物資の輸送が遅れれて生鮮食料品がいっ気に跳ね上がってました
今のようなインフレの値上がりではないですが一時的な物価の急騰ですね。

最近はずっとアメリカのCPIはインフレが徐々に落ち着いたという結果ばかりですが
今回のCPIはもしかしたら大寒波の影響をけて少しインフレに振れるかもしれません。
万が一そういう結果が出た場合、FRBがさらに利上げを続けるのでないかと憶測され、利上げが遠のくかもという予測が強まり円安ドル高に振れる可能性が考えられます。
まだ何とも言えませんが、今期は円高ではなく円安に動くかもって話です

今のとこ円安に向かう可能は60%くらいかなと個人的には予測していますがφ(.. )
正直いって今回は気象の影響もあるかもしれないので不透明感が強いです
「どうせインフレ低下で円高でしょあまり安易な予想はせずに
今回のCPIは外部要因が働いて予想を裏切ることにも十分に警戒しておくべきでしょう。

何もなければインフレ鎮静化に着地でしょうけど、今回のCPIだけはやや注意かなあ
まあ2-3月になれば寒さも収まって物価の上昇が抑えられると思いますけどね

米ドル円 チャート 132円43銭
https://fx.minkabu.jp/pair/USDJPY




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2023年02月03日

2/3株式市況 〜NASDAQに黄金の2年間来たる〜

メタ株急伸、約10年ぶりの大幅高−事業スリム化構想を好感
2023年2月2日 6:41 ブルームバーグ
2日の米株式市場でフェイスブック親会社、メタ・プラットフォームズが一時23%上昇し、ほぼ10年ぶりの大幅高となった。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が示した会社のスリム化や効率化などに向けた計画が好感された。

米国株、ダウ反落し39ドル安 ハイテク株買いでナスダックは大幅高
2023年2月3日 6:20 日本経済新聞
ディフェンシブ株からハイテク株に資金を移す傾向が強まった。1日夕に交流サイトのメタプラットフォームズが発表した決算が市場予想を上回った。メタ株が2割超上げ、2日の取引終了後に決算発表を控えるスマートフォンのアップルやネット通販のアマゾン・ドット・コム、ネット検索のアルファベットなどに先回りの買いが入った。
1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がインフレ鈍化に度々言及し、早期の米利上げ停止観測が強まった。米長期金利が一時、前日比0.09%低い(価格は高い)3.33%まで低下し、ハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄の投資妙味が意識された。「ハイテク株の戻りに乗り遅れないよう機関投資家が追随して買いを入れる動きがみられる」(シーミス・トレーディングのジョセフ・サルッジ氏)との声もあった。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に3日続伸し、前日比384.498ポイント(3.3%)高の1万2200.818だった。昨年9月以来、ほぼ5カ月ぶりの高値で終えた。メタやアルファベットに加え、中国・上海工場で増産の方針と伝わった電気自動車のテスラが買われた。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も続伸した。
0202





 ※動画あり





前回も書きましたが、今回のように「ディスインフレ」だとかいう新単語を使って
しかも今後の想定利上げ回数を強く主張しなかったのは驚きでしたΣ(・ω・ノ)ノ
前回の12月はもっとしつこく利上げ回数を強調していただけに明確に軟化したなと

利下げの時期はあいかわらず年内には実施しないと宣言したものの態度が豹変したし
あと複数回の利上げを想定してるという発言自体も「ほんとかよと受け取られたからこそあれほど激しくNASDAQの上げに繋がったのではないでしょうか
もちろん市場ではまったく期待されてなかったFacebookの決算が非常によかったので
これが後押しになってその後のNASDAQの急騰につながったことも事実ですφ(.. )

本来今回のような発言は次回3月にすると予想していたので前倒しでしたね(´∀`*)
利上げの終了時期や利下げの開始時期もこれから前倒しされる可能性を感じます
本来なら8月頃に利上げ終了かなと思ってたけど、5〜6月かそれより前もありえます。

ご存じの通り株式投資では2年先の相場を的確に予想して売買するのは非常に難しいです
しかし今回は、遅くとも2024年初頭にFRBが利下げに踏み切れば、1度に2%も利下げするわけはないので8回くらいに分けて徐々に利下げをしてくだろうから
2024年に0.25%の利下げを4回やって、2025年に0.25%の利下げを4回みたいなペースだろうから、この2年間は非常に強くアメリカ株式市場が上がりやすいと予測できます

2024〜2025年は利下げの影響で黄金の2年間がやってくるって思うんだおね(*´∀`*)ムフー
当然ながら利上げに弱くて利下げに強いNASDAQやハイテク・グロース株が中心だし
同じように仮想通貨みたいな利下げに強い商品も大きく上がっていくと予想してます

まあ利下げ期間は上記になったとしても、実際には株価の上昇は前倒しになります。
NASDAQおよびグロース株の上昇は半年前の2023年夏には本格化に上昇するだろし
利下げが終わる時期が2025年年末だとしたら2025年夏には下げ始めるでしょう

もちろん利下げ期間はもっと短くなったり長くなったりする可能性もありますが
今回は運がいいことに2年後の未来をかなり明確に予想できてしまうわけです(*´∀`*)
通常の株式相場で2年後の未来がここまで明確に予想しやすいことなどありませんから。
(そもそも利上げや利下げ回数を現在のようにFRBが口にすることは異例なので)

アメリカのNASDAQ関連の商品を買えばいいし、レバナスを買うのもまあありでしょ。
(実際にはCFDで低レバでNASDAQ指数を買った方がよいと思いますが)
個別株で狙うならグロース株の有名どころを(GAFAM)あたりを買うのもいいでしょう
利下げと金融緩和の時期にはガンガン上がる仮想通貨を買うのもありだと思います

一方、これからFRBの利下げがすすめば円高がさらに進んでいくので日本株は苦しい
欧米のグロース株や未上場株に投資してるソフトバンクには追い風になりますが
円高に弱い日本株はNASDAQがいくら上げてもなかなか苦しくなるでそ(´・ω・`)
なによりアメリカは利下げでも国内は2023年内にいくらか利上げに踏み切る可能性があるので、国内の株式や新興株には逆風を受ける可能性もありえます

Amazon
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AMZN/chart

Apple
https://finance.yahoo.co.jp/quote/AAPL/chart

Google
https://finance.yahoo.co.jp/quote/GOOG/chart

Microsoft
https://finance.yahoo.co.jp/quote/MSFT/chart




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