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アジア市場

2021年05月02日

中国格安EV VS ロールスロイス

中国製EV、1台50万円の格安車 テスラ対抗モデルも
2021年4月19日 15:15 日本経済新聞
中国の新車市場で電気自動車(EV)の存在感が急速に高まっている。19日に開幕した世界最大級の自動車展示会、上海国際自動車ショーでは、約50万円からの格安モデルをはじめ多彩なEVが展示され、ネット検索最大手の百度(バイドゥ)など異業種の参入も目立った。中国では足元のEV販売が急回復しており、成長需要を取り込もうと競争が白熱している。
19日、上海自動車ショーの会場で、ひときわ注目を集めるブースがあった。中国国有自動車大手、上海汽車集団が株式の過半数を持ち、米ゼネラル・モーターズ(GM)が出資する上汽通用五菱汽車だ。「このEVは安いうえにデザインがかわいいので売れるだろう」。報道関係者は口をそろえた。2020年7月に最も安いタイプでは50万円以下で売り出した小型EV「宏光MINI EV」の品ぞろえを増やし、展示に人だかりができた。

50万円でクルマが買える? 中国EV市場で今、起きていること
2021年4月30日 19時05分 NHKWEB
EV(電気自動車)が50万円で買えるとしたらあなたは買いますか?中国のメーカーが去年発表した50万円を切る“超低価格”のEV。「価格破壊の波が来た」と世界最大の自動車市場、中国で今、衝撃が広がっている。最も安いグレードでは、走行距離を最大120キロに設定して搭載するバッテリーを少なくし、急速充電にも対応せず、冷房もない。また、エアバッグは運転席のみとするなど、装備も安全基準を満たす必要最小限にした。
中国製の格安EV

ロールスロイス

中国製のEVについてのニュースが増えてきたので面白い動画を探してきました
ぶっちゃけEVなんてまだできたばかりの市場だしこれから大きく変わるので
中国のEVもテスラの新車ですらただの試作機みたいなもんでしょうφ(.. )

ぶっちゃけ現時点での性能や完成度を批評したってほとんど意味ないですし
中国製のEVを批判したりするつもりもまったくありません。
もしかしたら日本より規制が緩くて補助金が多い中国製のEVの方が先に進化して
世界を圧倒する可能性だってあり得るのがEV業界ですからねΣ(・ω・ノ)ノ

今回はあまり小難しいことは抜きにして動画があまりに面白かったので
ゴールデンウィーク向けの暇つぶしとして記事を書いてみたというそれだけです
ただけっこう面白いので一度見て損はなと思いますにょ(σ´∀`)σ

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2018年05月01日

SBI、タイのネット証券を完全子会社化

SBI、タイのネット証券を完全子会社化
2018/04/30(月)
SBIホールディングスは27日、タイ企業と合弁で展開していたインターネット専業証券会社のSBIタイオンライン証券を完全子会社化したと発表した。これを機に、より革新的で顧客便益の高い商品・サービスの提供を目指す。合弁パートナーだったフィナンシア・サイラス証券から20.51%の全保有株を譲り受け、SBIグループによる出資比率を99.99%に引き上げた。
フィナンシア・サイラス証券によると、譲渡額は1億1,764万バーツ(約4億1,000万円)。同社は今回の売却代金を運転資金に充てる。SBIタイオンライン証券は2014年10月設立。タイ初のネット専業証券会社として、株取引やデリバティブ取引などのサービスを提供している。資本金は8億220万バーツ。

かなり前からSBIはタイのネット証券子会社の持ち株比率を上げてたけど
ついにSBIがタイの証券子会社を完全子会社にしたようです
SBIはかなり前からタイに折半で出資してネット証券を設立して運営してますが
2017年末からGMO(GMOフィナンシャルHD)もタイに子会社ネット証券を作って
その両社の競争がこれからさらに激しさを増すだろうっていう時点だお。

SBIとしては経営判断のスピード化と子会社のハンドリングを上げるためにも
完全子会社にしてタイでの競争力を上げて行こうってことなんでそねφ(.. )
GMOの開示資料を読むとタイのネット証券子会社は信用取引を強化した
なんてことが書いてあったので、タイの株式市場の現物取引ではなく
タイの株式市場にあわせた信用取引システムを構築したみたいな感じでそね
(海外で信用取引システム作るとかほとんど聞いたことはないですが)
おそらくSBIも現地で同じように信用取引を強化したいのかもしれませんΣ(・ω・ノ)ノ
そのためにも完全子会社化してサービスの一点集中強化をしたいんでそ
おそらくお互いにサービスや商品のパクリ合いみたいになるんで
最終的には日本国内のネット証券みたいになるんじゃないでしょうか(`・ω・´)

国内のネット証券に飽き足らず、わざわざ子会社作ってまでFXでも対立してる両社。
香港でもFX子会社を作って対立試合ってる間柄だおねφ(.. )
すでに海外のタイも同じように正面からぶつかり合って競合し合いう間柄。
おそらく2018年からはネット銀行(GMOがネット銀行に参入)でも
仮想通貨(2018年夏にもSBIが仮想通貨に参入)の分野でも対立しあうでしょう
さらにいうと楽天証券もすでにマレーシアや香港に進出して争ってる間柄です。
SBI、楽天、GMOはすでにアジア数カ国でぶつかり合ってる競合関係だけど、
おそらく今後10〜20年間でアジア各国のほぼ全域でネット証券を設立しあって
全面戦争を長いことやって行くことにになると予想されますΣ(・ω・ノ)ノ

これはなにもネット証券に限った話ではありません
大手証券大手銀行大手生保もまったく同じようなことをしています
自動車会社なんかはすでにアジアに限らず世界各国で全面戦争やっていますが、
これからは少子高齢化でいよいよ国内で稼げなくなってきた金融機関が
国内で稼いだ資本をアジア全域に投下するのはほぼ間違いないので
アジアの全域で全面戦争を繰り広げることになるでそね。
その中でも一番メインの戦場になる可能性があるとしたらおそらく中国になるでそ


不倶戴天
同じ天の下には一緒にはいない、同じ天の下には生かしておかない意で、それほど恨みや憎しみの深いこと。


2018年01月06日
三菱UFJ銀、インドネシア銀買収 邦銀最大7000億円で

2017年11月02日
GMO、10月からタイでネット証券開始 日系で初の全額出資

2017年08月05日
タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率を79%に引き上げ

2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ


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2018年01月06日

三菱UFJ銀、インドネシア銀買収 邦銀最大7000億円で

三菱UFJ銀、インドネシア銀買収 邦銀最大7000億円で
2017/12/26 22:04 日経電子版
三菱東京UFJ銀行は26日、インドネシア大手ダナモン銀行の株式を73.8%以上取得することで、シンガポールの投資ファンドと合意したと発表した。現地当局と外資規制にもとづく認可交渉に入っている。2019年の子会社化が有力で、買収額は7千億円規模に上る見通しだ。邦銀の海外買収の額としては過去最大となる。
ダナモン銀行の親会社である政府系ファンド、テマセク・ホールディングスと合意した。東南アジア最大の人口を抱えるインドネシアの高い成長を取り込み、アジア戦略を加速する。
インドネシアでは、外資による出資を制限しており3段階に分ける。まず年内に19.9%を1334億円で取得する。18年半ばには追加で20.1%を取得し、40%まで引き上げる。そのうえで当局の認可取得を条件に、73.8%以上に出資比率を高め、連結子会社にすることを目指す。
三菱UFJ銀は東南アジアを戦略的な拠点と位置づけており、これまでタイやフィリピン、ベトナムなどの現地銀行を買収したり、出資したりしてきた。かねてインドネシアの現地銀行への出資の機会を探っており、ダナモン銀への出資で攻勢をかける体制が整う。
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三菱UFJ銀行ってメガバンの中ではかなり経営者が優秀ですよね
かなり以前からアジア各国の銀行にどんどん出資&買収を実施しているし
特に人口増加が著しくて経済成長率が高い国に絞って投資をすすめています(´・ω・`)
特にインドネシアは人口が世界で4番目に多いし、今でも一貫して増加しています
こちらは2016年の古い人口ランキングですが、非常に伸びが強いです。
インドネシアは1999年に2億人だった人口が2017年現在で2億6000万人を突破
http://ecodb.net/ranking/imf_lp.html

インドネシアの人口・就業者・失業率の推移

経済も安定して高い成長率を維持してて、しかも人口も増えてるなんて楽園でそ
日本国内では銀行はすでに斜陽産業だとかなんとか叩かれていますが
それは銀行業がダメなのではなく日本が直接金融に変わってしまったからです
銀行はそもそもお金を貸してなんぼの商売なので、経済成長率が高くて
資金需要が強くて金利が高くて間接金融が必要とされてる国ほど有利です
逆にいえば日本みたいに低成長で金利が低い国では商売する意味がありません(´・ω・`)

三菱UFJ銀行は明らかに人口が増えてるアジア諸国を狙ってるのが露骨にわかります。
フィリピンなんて経済成長率がすさまじいし、人口増加率も異常だおね
ちょっと前の1998年に7500万だった人口が2017年には1億600万人ですΣ(・ω・ノ)ノ
あと10年どころか5年もすれば日本の人口を追い抜いてしまうでしょう
三菱UFJ銀行やSBI証券がこぞってフィリピンに進出するのも頷けます
http://ecodb.net/country/PH/imf_persons.html

インドネシアはタイやベトナムやフィリピンに比べると外資規制が厳しいです
だからいますぐ日本国内の銀行や保険・証券がこぞって進出する時期ではありません。
しかし後5年もすれば外資規制が少しずつ解除されるので進出待ったなしでそね
メガバンクや大手生損保だけでなく、SBI証券・楽天証券などもこぞって進出し
子会社を作ってまた日本と同じように激しい競争を行うのは明々白々でそうφ(.. )
おそらく日本でもインドネシア進出ブームが5年後に起きるはずです

2017年11月02日
GMO、10月からタイでネット証券開始 日系で初の全額出資

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-11-02.html

2017年08月16日
なんで今さら…マネックス、豪州でネット証券参入

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-08-16.html

2017年08月05日
タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率を79%に引き上げ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-08-05.html

2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2014-02-08.html


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2017年08月05日

タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率を79%に引き上げ

タイのインターネット専業証券、SBIが出資比率引き上げ
2017年8月1日(火) 22時51分(タイ時間)
タイのインターネット専業証券会社、SBIタイオンライン証券(資本金約8億バーツ)の株式20%を合弁相手のフィナンシア・サイラス・セキュリティーズから取得し、出資比率を79・49%に引き上げると発表した。SBIタイオンライン証券はタイ初のインターネット専業証券として2015年に営業を開始した。インターネットを通じた株式、デリバティブなどの取引サービスを在タイ邦人を含む現地の投資家に提供している。
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 ※現地法人の受付らしい






同じ内容がSBIのホームページにも掲載されていました
http://www.sbigroup.co.jp/news/2017/0801_10755.html
SBIグループはアジア各国の現地にネット証券ネット銀行を設立しています
タイ、インドネシア、フィリピン、カンボジア?ロシアなど色々と。
タイで設立したネット証券SBIタイオンライン証券は現地の会社と合弁会社のようで
2015年に設立して株や先物などのサービスを提供してるようです
今回相手方から株をさらに買い増して79%を所有して筆頭株主になったので
これからさらにSBI色の強い現地ネット証券になっていくと考えられます
どうやた日本語の紹介サイトまであるんですねφ(.. )

タイバーツで資産運用!初心者でも簡単、タイ株式取引のはじめ方
《STEP1》タイ証券取引口座を開設する|SBIタイオンライン証券

http://www.arayz.com/columns/sbi-jul-2016/
0806






現在のところアジア各国への進出に意欲が高そうなのがSBI証券
その他では楽天証券もFXCMグループのアジア部門を買収したことで
香港やシンガポールあたりに子会社を持ってて、最近はマレーシアにも進出してて
2017年5月末にすでにマレーシア現地でネット証券を開業してるようです
GMOクリック証券は香港やロンドンに海外FX子会社設立してるようだし
SBIと同じタイでネット証券設立して今秋にも開業予定って書いてありましたφ(.. )
将来的にはタイの地でSBIとGMOクリックが真正面から激突予定ってことでそ
最終的にはこの3社はインドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、インドなど
アセアン各国すべてで激突することになると思うんだおね

国内証券だけでなくFXでもネット銀行でもそうだし
いずれ将来的には生保、損保、ベンチャーキャピタルだけでなく
アジア各国に金融子会社をそこら中に展開して争うことになるんでそφ(.. )
これってまさしく不倶戴天ってやつで、この3社はそういう運命にあるんでそ
不倶戴天とは決して同じ天を戴くことはできないほど激しく争いあう関係のこと)

その他ではマネックスが最近はやや復調傾向だおねΣ(・ω・ノ)ノ
アメリカの子会社がリストラしまくって固定費削りまくったおかげで
ようやく業績が回復してきて四半期ベースでも黒字化してるお
そしてもうすぐオーストラリアでネット証券設立予定と書かれています
でもグループ全体の力がないから単独ではまず競争に勝てません(´・ω・`)
ソニーFGとかヤフーとか早く競争力と資金があるとこに入らないとダメでそね

逆に一番ダメっぽいのは松井証券とカブドットコムでそう
変に独立意識や自尊心が高すぎてグループ力の強化が図れなかったり
株に執着しすぎて視野が狭いというか商売の幅が狭いところが最大のネック
基本的に日本国内はこの先地盤沈下することはすでに確定してるんだから
とにかく海外に進出して経験とリスクを積極的に買わなきゃいけないんだおね
そこに対する考え方が異常に保守的すぎて縮こまってる部分が最大のリスク。
海外に進出して損失を出すことはリスクでもなんでもなく正しい投資
国内に留まって海外投資を抑制することが最大のリスクってことに気がついてない

公園でボールを投げたら危険だから野球や運動をしないとか
泳いだら死ぬかもしれないから海や川では絶対に泳がないって姿勢とすごく似てる。
結果的に外に出るリスクを背負わなかったら国内ニートになって死ぬだけでそ
国内人口が減るって言うのはそういうことですからね(´・ω・`)


2017年05月29日
楽天証券 マレーシアでネット証券を開業

http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2017-05-29.html

2017年01月20日
GMOクリック(7177)がタイで証券会社設立へ

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ


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2017年05月29日

楽天証券 マレーシアでネット証券を開業

楽天 マレーシアでネット証券
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX19H1E_Z10C17A5FFE000/
2017/5/19 20:44 日経電子版
マレーシアでネット証券に初めて進出した。楽天証券とマレーシアのケナガ・インベストメント・バンクが折半出資する合弁会社である楽天トレードを設立した。今後3年間で市場占有率30%の獲得を目指す。
同社のアプリ「Ispeed.my」は口座開設から資金移動に至るまでオンライン証券取引に必要な機能の全てを提供する。マレーシアでは、証券取引全体のうちオンライン証券取引がおよそ4分の1を占め、大半の投資家は取引前に証券会社やその仲介業者による助言を求める傾向にある。
楽天トレードは、スマートフォン(スマホ)やタブレットを通じてインターネットに精通する投資家の即時取引を業界最安値クラスの手数料で提供し、加えて調査報告書やニュースなども閲覧できるという。
1万リンギ(約25万7000円)に満たない取引の手数料は定額の8リンギとなっているため、アプリは株価が1ドル(約112円)に満たない「ペニーストック」や時価総額が小さい中小企業の株式を、初めて取引する投資家をひき付けるかもしれない。定額料金は仲介業者の手数料の約5分の1となっている。
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進出するぞするぞと前からいってた楽天証券がマレーシアに進出したようです
まあ進出したところでいますぐ業績に貢献できるかっていわれたらダメだろうけど
アジアの経済成長と人口増加の先行きを考えたら(長い目で)いい投資じゃないでそか

どうやら楽天証券はこれとは別にオーストラリアにも進出してるようです
おそらくこれはFXCMという海外FX業者のアジア部門を買収したときに
オーストラリアの現地子会社もついてきたってことようだおφ(.. )

日本の人口は2030〜2060年あたりまで減少し続けると予想されてるんだから
10年先を見据えたらやって当然、やって当たり前じゃないでそか
むしろ国内証券事業の一本足打法にこだわってる方がはるかにリスキーだおね。
そういう意味では、松井証券・カブドットコム・マネックスは将来厳しそう(´・ω・`)
海外事業であれなんであれ先行投資を渋ってること自体がマイナス要素でそ

いまのSBI証券に比べたら楽天証券はかなり格下の劣ってる存在です。
さらにいえばクリック証券なんてSBI証券に比べたら超格下の雑魚レベル
ただしこの2社の評価できるところは明確な目標と戦略を立てて経営してるところ。
楽天証券の決算資料にははっきりと「SBI証券を抜いて1位をめざす」と書いてあって
なんだかんだいってSBI証券を死ぬ気で張り合って追いつこうという意志を感じます
クリック証券の決算資料にもとりあえず目先はネット証券3位をめざして
将来的にはSBI証券をキャッチアップしていくと明確な方向性が書いてあります
そしてこの2社はネット証券だけでなくネット銀行分野でも争うであろう間柄

この2社に比べると松井、カブコム、マネックスの決算資料には
「SBI証券を抜いて1位になる」だとかいった目標は一切書かれていません
「フィンテックを応用した新商品やサービスの開発」に取り組みます的な
いかにも決算資料によくありがちな常套句が書かれているだけ(´・ω・`)
ようは戦う覚悟がはなっからないんで勝負からすでに逃げてんだおね
過去数年にさかのぼっても、まったく書かれてないしお茶を濁してあるだけ。
すでにSBI証券に勝つ気力も意思もまったくありませんってことの裏返しでそ。
そしてそこに欠けてることが決定的にダメだと思うんだおね(´;ω;`)

後者の3社に決定的に足りないのはSBI証券と争う覚悟が一切ないこと。
そしてその覚悟を実行に移すための計画も投資も実行していないこと
いまからでもどこかのネット銀行と連携するか新規設立すりゃいいだけなのに
それを決算資料に書く気力すらないってもはさすがにやる気なさ杉でそ
こういう完全に無気力で不戦敗狙いの経営が一番終わってるでそΣ(・ω・ノ)ノ
カブドットコムは三菱銀行系列だからまだいいとして
松井とマネックスは今後の10年間でSBIや楽天に飲み込まれてる気がするお


2017年04月02日
SBIホールディングス、香港でFX会社子会社の営業を開始

2017年01月20日
GMOクリック(7177)がタイで証券会社設立へ

2016年04月09日
楽天証券、マレーシアにネット証券設立して海外進出へ

2015年10月13日
SBI証券 タイでネット証券の営業を開始

2015年06月13日
不倶戴天の関係 SBI証券 vs 楽天証券 vs GMOクリック

2014年02月08日
証券各社がアジアへ進出 SBI証券はインドネシアと中国へ


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2012年12月25日

アジアへの投資に傾く日本の生保業界

住友生命、ベトナム生保に出資 アジアで成長目指す
2012/12/18 日本経済新聞
住友生命保険はベトナム保険大手のバオベトに出資する。英大手銀行HSBCグループが保有する18%分の株式を300億円弱で買い取る。少子高齢化で国内市 場の伸びが頭打ちとなるなか、東南アジアへの進出で成長の足がかりを築く。欧米勢はアジアでの資産圧縮を進めている。日本の保険会社にとっては巻き返しの 好機となりそうだ。ベトナムの人口は約8800万人で、平均年齢は20代後半と若い。人口・所得ともに増加傾向が続くと見込まれている。同国の生保業界の 保険料収入は11年に約650億円と16%伸びた。
住友生命は05年に中国で現地の保険会社と共同出資会社を立ち上 げており、ベトナムに展開すれば海外としては2カ国目となる。日本では日本生命保険が昨年、インド生保のリライアンス・ライフに出資。明治安田生命保険も 今年、インドネシア生保のアブリストを持ち分法適用会社にした。第一生命保険は現在、インドネシアの中堅生保の買収に名乗りを上げている。一方、アジアの 事業展開で先行していた欧米勢は、規制の強化を受けた資産圧縮の一環でアジア事業の整理を進めている。HSBCは入札によってバオベト株の売却先を探して いたほか、中国の平安保険集団の株式約15%をタイの財閥グループに売却する。オランダ保険大手のINGもマレーシア事業をアジアの保険大手AIAグルー プに売却した。

第一生命と富国生命、インドネシアの生保買収を検討
2012/12/6 日本経済新聞
第一生命保険と富国生命保険がインドネシアの生命保険会社、パニン・ライフの買収に名乗りをあげていることがわかった。同社の4割程度の株式が競争入札によ る売却に出されており、両社は1次入札を通過した。海外を含めた複数社で月内に2次入札が実施される。買収額は300億円規模になるとみられる。
インドネシアは若年世代の層が厚く、将来的に中間所得層の増加が見込まれている。国内生保市場が頭打ちとなるなか、大手生保は市場拡大が見込める東南アジアなど新興国でのM&A(合併・買収)を探っている。
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何度かここで書いてますが生保がまたもアジア地域への投資を強めているようです。
まあ、すでに国内の人口増加が止まってるんだからあたり前といえばあたり前のことです
経済成長も横ばいか減少で、人口も減ってる国で保険売るなんて罰ゲームでしょう
むしろ海外に投資しない方がおかしいってレベルの話ですにょ(σ´∀`)σ

一方、最近出てきたネット生保・損保はこの対面生保や損保からジリジリ客を奪ってます
価格的な競争をしても太刀打ちできないし、かといって国内で踏ん張っても将来がない。
そういう訳で、成長のない国内での営業拡大にはおそらく興味を失いつつあるんでしょう。

保険会社の海外進出にはいくつかの要因があります。
々馥眇邑増加の頭打ち、および人口減少による国内市場の縮小化
円高効果で割安な投資が行いやすい
2な討龍睛撒ヾ悗撤退してることで買収が有利に進めやすい外部環境

特に最近ではが目立ってきたような気がしますφ(.. )
欧米では、本国の資本が不安定を増しているので海外資産を売りまくってるのです
彼らも背に腹はかえられないので有望な資産でもリスクがあるというだけでほぼ投売り
まあそういう意味では日本の金融機関にとっては最高のセールチャンスなんでしょう。

最近は国内メガバンクや商社が海外の航空機のリース会社や部門買収をよくやってます
過去1年間だけで邦銀がすでに5000億クラスの買収を2件くらいやってたはず。
ぼくちんがよく買ってる三井住友FGだけですでに2件はあったと記憶してますφ(.. )
ド イツ証券の山田能伸シニアアナリストは、「SMFGが国内ビジネスより相対的に収益性の高いビジネスを手に入れることができたのはポジティブだ」と評価。 その上で「今や邦銀は世界で最も安定している。今後は資産買収の主役となり、ROE(株価収益率)やROA(資産収益率)を上げる良い案件だけを選ぶこと ができる」などと述べた。


海外依存度を上げている保険業
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/65615913.html

生き残りをかけたアジア戦略 〜保険業界〜
http://blog.livedoor.jp/ss2286234570/archives/2011-05.html?p=3#20110511

海外展開できない企業は滅ぶ?


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