yogurting ヨーグルティング

アキュセラ

2019年02月04日

サンバイオ4592(死後、苦痛)、明日2/5こそ寄りそう

サンバイオ(4592) 3710円 −2000円 (−35.03%)


2019/02/04 東証 制限値幅の拡大:サンバイオ
https://www.jpx.co.jp/news/1030/20190201-01.html
サンバイオ(株)株式(コード 4592)は、本日ストップ安値段でのみ売買が成立したため、翌営業日(2月5日)においても、以下のとおり、制限値幅(下限のみ)を拡大することといたしますのでご注意下さい。
--------------------------------------------------
制限値幅(下限):1,400円(上限は通常どおり7,000円)
基準値段:3,710円、ストップ高:4,410円、ストップ安:2,310円
--------------------------------------------------

サンバイオは早くも4日連続ストップ安を決めました
最後の高値11,710円から3,710円なのですでに−68%大暴落ですね(((( ;゚д゚)))
出来高が50,800株1.88億円ほど売買代金があるけどほぼ焼け石に水ですね。
ちなみに今夜のSBI証券のPTSでは最安値2311円をとりあえず付けているようですね
1銘柄ですでに約定代金が46億円という記録的な数字になってるようだおφ(.. )
.
0203
















ただSBI証券はほぼ個人投資家だけがPTSで売買してるわけだけど
実際の東証マザーズでは海外投資家や投信や様々なファンドも一斉に売ってくるので
需給が予想よりも悪化してさらにストップ安で貼り付く可能性もあるでしょう
twitterとか様々な個人投資家のブログを読んで見るかぎりでは
特にサンバイオは信用全力2階建てやってた個人投資家が多数いるようですΣ(゚д゚;)
彼らの信用損切り成り行き売りが一気に押し寄せるので値動きは不透明感があります。
個人的には1400〜1500円まで下げたら短期で買ってもいいかなって思うけど
さすがに2000円台で買うってのはまったく考えてもいませんφ(.. )

一つだけ言わせてもらうとバイオの治験系会社が治験で落第するなんて
非常によくある話で、その後に株価暴落するなんて恒例行事みたいなもんなんですよね
たまたま今回は治験でコケて雪崩が起きて株価が崩壊してしまいましたが
他の大赤字のバイオではこれ以上はできないってレベルまで株券印刷しまくって
悪質な転換社債や超悪質なMSCBを発行しまくるバイオ株なんてそこら中にある話です
仮に今回のような治験失敗じゃなくてもMSCB発行で暴落の可能性もあるわけで
どっちみちこういう結果になることだけは最初から決まってたと思うんだおね(´・ω・`)

決算見たら誰でもわかりますが、バイオ銘柄って研究費と開発費が嵩みまくって
ボロボロの大赤字を連発してる会社が非常に多いんですよね(((( ;゚д゚)))
銀行からもお金が借りれないので、赤字を埋めるためにIPOして資金調達してるわけで、
さらに上場してからも赤字が続いて資金が枯渇したらまた株券印刷しまくるんですよね
そして最終的になにが起きるかなんて最初から予想するまでもないと思うんだおね
(個人的には大赤字のサンバイオは2000億円くらい株券印刷するんじゃないかと思ってた)

2019年02月01日
サンバイオ4592(死後、苦痛)の被害はどこのネット証券か?

2019年01月30日
東証マザーズ8%安、サンバイオ4592(死後、苦痛)急落が引き金


ss2286234570 at 20:36|PermalinkComments(0)

2019年02月01日

サンバイオ4592(死後、苦痛)の被害はどこのネット証券か?

サンバイオ(4592) 5710円 −1500円 (−20.8%)

サンバイオは早くも3日連続ストップ安を決めました
最後の高値11,710円から5,700円なのですでに−51%大暴落ですね(((( ;゚д゚)))
しかしなにが悲惨って、値下がりしたことよりもまったく出来高がないこと。
この3日間での出来高はたったの37,000株だけです。
しかし信用残高は344万株もあるので逃げきれたのはせいぜいよくても1%だけ。
信用でサンバイオを建ててた個人投資家の99%以上は今も捕まってるってことです

普通の銘柄って仮にストップ安連発しても途中で寄るから逃げれるんだけど
バイオは寄り付きせずに5日連続とか6日連続ストップ安だからヤバさが違うのよ
何回もここで書いてますけど、これだからバイオ株だけはダメなのよマジでφ(.. )
ちなみにサンバイオはSBI証券のPTSですでに3710円の値段をつけています
東証の出来高がたった10,500株だったのに夜間PTSでは24,500株も出来高があります
SBI証券の投資家もサンバイオの株をそーとーな数握ってるようですね
ただ残念なことに寄り付くような値動きではなく3710円の一本根で約定しただけ
0202















2019/02/01 東証 制限値幅の拡大:サンバイオ
https://www.jpx.co.jp/news/1030/20190201-01.html
サンバイオ(株)株式(コード 4592)は、東証において3営業日連続して以下の(1)又は(2)に該当したため、翌営業日(4日)においては、以下のとおり、制限値幅(下限のみ)を拡大することといたしますのでご注意下さい。
--------------------------------------------------
制限値幅(下限):2,000円(上限は通常どおり1,000円)
基準値段:5,710円、ストップ高:6,710円、ストップ安:3,710円
--------------------------------------------------


来週の2/4からはサンバイオの値幅を一気に拡大するので多少は約定するでしょうけど
全株一致で寄り付く可能性はかなり低いと思います(´・ω・`)
おそらく2/5(火)に3,000円以下のどこかで寄り付く流れになるんじゃないでしょうか

その結果どうなるかというと各ネット証券で多額の不足金が発生するでそうΣ(・ω・ノ)ノ
アキュセラ(4589)の時は信用残高が120万株で信用建玉の総額は30~40億円だったんで
その50%が焦げ付いて回収不能になったとしてもせいぜい15〜20億円程度。
アキュセラはマザーズ外国部でこれを信用取引で来たネット証券はせいぜい4〜7社
その4〜7社のネット証券で割ると1社あたりは3〜5億円がMAXだったんだおねφ(.. )
実際に松井証券ではアキュセラで4.4億円のけっこうな額の未回収金を出しました

今回のサンバイオ(4592)は時価総額最大5800億円で信用残高は344万株とかなり大きい
平均信用建て単価を仮に7000円とすると信用建玉の総額は240億円と莫大ですね
平均建て単価を6000〜8000円と仮定すると総額は200〜275億円ってとこかな。
この50%が焦げ付いて回収不能になたったとすると100〜137億円とけっこう大きい
サンバイオを信用で買えたネット証券は中堅も含めると15社くらいはあるので、
この15社のネット証券で割ると1社あたりの焦げ付き額は6〜10億くらいですかね
まー場合によっては10〜13億円の未回収金を出すネット証券がいるかもしれません。

ちなみにこちらの数字は2018年12月末のネット証券の預かり残高と建玉残高です。
この倍率ってのは信用建玉に対してどれくらいのお客の担保(資産)があるかってこと。
この倍率が低ければ低いほど少ない担保金で多くの信用建玉を建てさせてるって意味です
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_190131.pdf
※SBI証券の決算資料を参照

    預かり残高  信用残高   倍率
SBI証券   11.9兆円  7840億円 15.1倍
楽天証券   5兆円        3727億円 13.4倍
カブコム    2.1兆円       2428億円 8.64倍
松井証券    2.2兆円       2231億円
 9.86倍
マネクス 3.8兆円       1578億円
 24.0倍

お分かりの通り、証券事業に依存度の高い松井証券とカブドットコムは倍率が低い
つまり証券事業への依存度が高いこの2社は過剰に信用取引をさせてるってことですΣ(゚д゚;)
株以外の部門で稼げてないんで信用取引の規制が他社より緩くて甘いし
少ない担保でより多くの信用取引をさせて稼いでるってことになりますΣ(・ω・ノ)ノ
確かに上昇相場の時には効率よく利益を稼げるので利益率が高いビジネスモデルですが
下げ相場や大きな暴落時にはより多くの特損貸し倒れを発生させやすいって事だおね。
実際に、東日本大震災の時も松井証券とカブコムの先物での被害額は甚大でしたし

実際にはどこのネット証券がより多くサンバイオに対して融資してたかが異なるので
(顧客層や銘柄の好みなどはネット証券によって差が大きいから)
一概には言えない部分も大きいんだけど、松井とカブコムはややリスクが高めってこと
この2社は他社よりも多くの未回収金を出しやすい特損リスクがあるってことでそφ(.. )


2017年08月11日
アキュセラ(4589)の最大の被害者は松井証券


ss2286234570 at 16:51|PermalinkComments(0)

2019年01月30日

東証マザーズ8%安、サンバイオ4592(死後、苦痛)急落が引き金

サンバイオが上場来高値 三菱モルガンが目標株価上げ
2018/12/3 11:23 日本経済新聞 電子版
医薬品開発のサンバイオが大幅に反発している。一時、前日比1190円(13.7%)高の9860円まで上昇し、上場来高値を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が30日付のリポートで、目標株価を従来の6600円から1万2500円に引き上げた。また同日の取引終了後、三菱UFJ銀行と20億円を上限としたコミットメントライン(融資枠)契約を結んだと発表した。資金調達面で安定性が高まると判断されたことも好感され、買いが集中している。

東証マザーズ8%安、「サンバイオ」急落が引き金
2019/1/30 11:39 日経電子版
30日の東京株式市場で新興市場の株価が全面安になった。きっかけは東証マザーズ市場で時価総額が最大の創薬ベンチャー、サンバイオの変調だ。最有力のバイオ株とされてきたが、前日に公表した治験結果が失望を招いた。個人の投資心理が悪化し、メルカリなど新興市場の主力株が全面安になった。この日の東証マザーズ指数は前日比約8%下げた。
日本取引所グループは30日午前、東証マザーズ指数先物の売買を一時中断する措置(サーキットブレーカー)を発動した。先物が一定の水準まで急落したためで、停止したのは10時34分から10分間。その後、制限値幅の下限を拡大して取引を再開した。30日のサンバイオ株は前日終値を3000円(26%)下回る8710円と、ストップ安水準(制限値幅の下限)で比例配分された。目標株価を7800円としてきたみずほ証券の野村広之進シニアアナリストは「単純に日米の慢性期脳梗塞に関連する収入、支出を除いた場合の目標株価は1500円前後と試算される」と分析する。
サンバイオの失望売りは、その他のバイオ銘柄に広がった。同じくマザーズに上場するそーせいグループナノキャリアが一時10%安となったほか、アンジェスが一時15%安となった。東証1部に上場する新薬開発支援の新日本科学も一時7%安だった。
東証マザーズ市場の時価総額上位の銘柄も全面安となっている。メルカリが一時5%安となったほか、ミクシィも一時6%安となった。新興市場全体に売りが波及することを警戒し、保有株を手放す個人が増えた。

サンバイオ株急落 資金の「逆回転」で売り波及
2019/1/30 19:25 日本経済新聞 電子版 
30日、たった1つの銘柄が東京市場全体を揺らした。東証マザーズ市場で時価総額が最大の創薬ベンチャー、サンバイオの変調だ。朝方から売りが殺到し、制限値幅の下限(ストップ安)の前日比26%安となった。世界景気や為替動向といった不安から距離を置きたい投資家の資金が集まっていただけに、いったん資金の逆回転が始まると下げはきつくなる。強気に傾きかけていた投資家は思わぬ冷や水を浴びせられた。
今年に入り、バイオ株にはバブルともいっていいほど個人マネーが流入しており、打撃は大きい。この日はマザーズに上場するバイオ銘柄のそーせいグループアンジェスがそろって11%安。時価総額の大きい新興株も売られ、ミクシィは5%安、メルカリは6%安だった。松井証券の和里田聡常務は資金の「逆回転が起きている」とみる。
主役銘柄の変調は新興株の指数先物取引にも及んだ。東証マザーズ指数は8%安とほぼ1年ぶりの下げとなり、マザーズ指数先物も急落。日本取引所グループは30日、同先物の売買を一時中断する措置(サーキットブレーカー)を29日夕に続いて発動した。
※メールアドレスを登録すると全文読めるらしいです
0130















サンバイオがお決まりの治験結果というステキな悪材料で大暴落したようです
正直なところこんなもん見ても「そりゃそうだろ」としか思えないし
むしろバイオ銘柄なんてこんなもんいつもの恒例行事だし驚く気もおきません
2年ちょっと前にもあのアキュセラで同じような流れで暴落おきましたもんね(´・ω・`)

なつさんはよくここで同じようなことを繰り返し書いてますが
バイオ銘柄なんてのはタカラバイオを除くとほとんど紙屑みたいなもんですΣ(・ω・ノ)ノ
その紙屑が値上がりしたり値下がりしたりしてるだけで株じゃないと思うんですね
信用でバイオ株を大量に購入したり、2階建てしてる人たちは
まず自分が何をやってるのかよくよく考えた方がいいと思いますにょ(σ´∀`)σ

その中でも特に治験系のバイオ銘柄はハイリスクで何が起きるかわからない銘柄です
治験結果が失敗しましたという悪材料のIR一発で1週間ストップ安が連続するわけで
それでも大丈夫だと言えるくらいの資金をまず手当てしてから買うべきでしょうφ(.. )
この手の治験系バイオ銘柄は寄り付くこともなく、まったく逃げ場もないような
タイミングでストップ安が続くからうまく逃げるってことがまずできないんですねΣ(゚д゚;)
現物で買うならともかく、信用で買いまくるとか正直それはただの自殺行為でそ

連結で従業員がたった32人しかいない、しかも業績は万年赤字のすごい会社です。
こんなクズみたいな銘柄を信用で買うってのはちょっとまともではないと思います

      時価総額  年間売上  従業員数
参天製薬  6100億円  2280億円  3980人 
サンバイオ 5800億円   4億円   32人 
久光製薬  5200億円  1480億円  2800人
ロート製薬 3200億円  1830億円  6400人

サンバイオ(4592) 8710円 −3,000円 (−25.6%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4592
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4592.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
サンバイオの信用取り組みを見ると買い残が344万株もあるようです。
これらはまったく逃げれることなくそのまま残ってるので売り圧力そのものでそ(((( ;゚д゚)))
この買い残は絶対に売られるので高いところですぐに寄るとは非常に考えにくい
アキュセラにようにストップ安連続で地獄の底まで下げる展開になると思いますけどね。
そりゃ株主さんは可哀想だけどバイオ銘柄なんてのは本来そんなもんです(((( ;゚д゚)))

2017年08月11日
アキュセラ(4589)の最大の被害者は松井証券、4.4億円の損失

2016年05月31日
アキュセラ(4589)さん 7,700円からついに5日連続ストップ安で1,990円に

2016年05月30日
アキュセラ4589(死後、焼くな) インサイダー疑惑擦り付けあい競争へ

2014年02月14日
アキュセラ(4589)とかいうSBIの残飯銘柄


ss2286234570 at 20:19|PermalinkComments(0)

2017年08月11日

アキュセラ(4589)の最大の被害者は松井証券、4.4億円の損失

販管費(直前四半期比4.5億円減)
・第1四半期はアキュセラインクの株価急落に伴う立替金の発生により4.4億円の貸倒引当金繰入を計上しており、貸倒引当金繰入を除いた販管費では、同0.8億円減

0814











.

前回はSBIとアキュセラインク(現窪田製薬ホールディングス)について書きました
おそらくSBIはアキュセラを買収して子会社化したことで莫大な損失を抱えてますが
それは覚悟の上で買収したことだから仕方がないで済む話でそうφ(.. )
経営者自らが決算前に自社株をさんざん買い煽って悪材料で暴落したんだし
なによりアキュセラをSBIホールディングスの北尾さんがさんざん買い煽ってたしね
両者がグルで投資家を嵌め込んだようなもんだから責任をとるのは当然のことでそ。
.


でもその一方でまったく関係ない第三者にもかかわらず
アキュセラ株の急落と追証の発生で一番被害を受けたのが松井証券なんだおね
アキュセラに出資したわけでもなく買い煽ったわけでもないのに
4.4億円というけっこうな金額の回収未収金を発生させてしまいました

昨年2Q(2016年4月〜6月)の4半期の売上高が62.8億円と書いてあるので
その内の4.4億円というとちょうど売上高の7%をふっ飛ばしたわけです(((( ;゚д゚)))
本来なら営業利益が37.36億円あったとこから4.4億円ふっ飛ばしたんだから
つまり営業利益の11.7%をこのアキュセラのせいでふっ飛ばしたってことでそ
例えるなら、四半期売上高が1.1兆円あるNTTドコモが売上高の7%の770億円
わずか数日でふっ飛ばしたようなもんだと思えばわかりやすいでそう

そもそものトラブルの原因がアキュセラとSBIホールディングスとの間で
起きたのにSBI証券では回収未収金がなにも発生せず、
まったく無関係の松井証券が最大被害を受けたってのは皮肉な結果だおね
各ネット証券の決算を読んでいるとそういう特徴的なことはよく目にします

例えばSBI証券や楽天証券はあれだけ売買代金も信用買い残高も多いにもかかわらず
回収未収金が何億〜十数億円と発生させてることはほぼありません。
唯一あるとしたら東北大地震ショック直後の先物オプション事件くらいでそう
一方で松井証券やカブドットコムはしょっちゅう億単位の回収未収金を出してます
例の東北大地震ショック時にもこの2社は何十億円という損失出していました(´・ω・`)

昔からSBI証券や楽天証券は投資信託やFXへの収益依存度を意図的に高めて
そのおかげで株式事業ではあまりリスクをとらない経営をしています
一方で松井証券やカブドットコムは株式事業への収益依存度が異常に高いおね
特にカブドットコムは信用金利収入への依存度の高さが異常すぎでそ。
松井証券も株式事業への収益依存度が97.5%と異常すぎだおね
アキュセラ株急落事件の損失額の要因はまさにこういうとこにあるんでそφ(.. )

0815







ss2286234570 at 05:41|PermalinkComments(2)

2017年08月10日

アキュセラ4589(死後、焼くな)あたらめ窪田製薬ホールディングス

年間の売上予想0円の窪田製薬ホールディングス、
寸分の狂いなく半年間の売上0円に

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65899241.html

年間売り上げ予測が0円で半年間の売上高も0円φ(.. )
医薬ベンチャー系は研究開発は1円にもならないから当然のことなんだけど
もし開発した医薬品や研究結果を購入してくれる相手が見つからなかったら
研究費が1円も回収できないまま全損計上というなかなか厳しい業界(((( ;゚д゚)))

悪評が高かった窪田製薬(アキュセラ・インク)を実質所有してるのがSBIグループ
5〜6年前からSBI(8473)はバイオ投資を本格的に始めました。
国内外のバイオ系ベンチャー企業にたくさん投資しているし
ベンチャーキャピタルをたくさん作ってそこ経由でもバイオ投資をしています
SBIホールディングスの決算資料を読んでみても上手くいってないようす。
開始から既に5〜6年近く投資してる割に売上高がものすごく少ないおね(´・ω・`)
.
0807












でも以前は売上高なんて無いに等しかったけど細菌は少し増えてきてる様子
それでも売上高より圧倒的に損失額の方が上回ってるおね(´・ω・`)
1Q(4〜6月)だけで税引き前損失が28億円ってことは年間損失額100億円規模でそ
営業損失で考えたら四半期で33〜35億円、年間で120〜140億円くらいかな
そう考えると結構エゲツナイ損失額だおねΣ(・ω・ノ)ノ
.
0812












そしてその損失額を一括で回収する悪魔のスキームがいつものIPO手法だお
その秘密兵器がSBIグループのバイオ部門の「SBIバイオテック」だにょ(σ´∀`)σ
バイオ銘柄はPER100〜1000倍なんてザラにあるセクターなんで
利益まったく出てない年間100億円赤字のバイオ企業でも特に問題はないでしょう
IPO直後に時価総額1000億円を超えていたら後はひたすら売り浴びせて逃げるだけ
もしこの5年間にSBIがバイオで400〜500億円累積赤字を出していたとしても
IPOに成功したら一気に700〜900億円近く回収できる可能性があるおね
だからできたばかりのこんなクソ赤字バイオを上場させるとか書いてるんでそう。
.
0813














でもSBIグループは過去のやんちゃとめちゃくちゃな上場⇒上場廃止のせいで
東証から完全に目をつけられてるんで国内でのIPOはほぼムリでそね
4年以上前のSBIホールディングスの決算資料を読んでみると
住信SBIネット銀行やSBIジャパンネクスト証券(主にPTSを手がけてる会社)を
国内でIPOさせる予定だって何回も何回も何年間も書いてたのに
いつのまにかすべて廃案になったのか現在では一切記述がありませんφ(.. )

SBIグループは高値でIPOさせまくった挙句ありったけ株を高値で売り抜いて逃げて
5年もしないうちに超底値で買い戻して上場廃止するのをくり返してたので
東証から「(SBIの)このような行為は二度と容認しないと明言されています。
ようは、SBIグループは東証から立ち入り禁止令が出てるってこと

おそらく、というかほぼ間違いなくSBIバイオテックやSBI損保のIPOも無理でそ。
上場後に一切持ち株を売却しないとか誓紙を差し出さないとまず可能性0%だお。
それくらいしないとSBIは東証に立ち入りできないってことなんでそ


ss2286234570 at 12:20|PermalinkComments(1)

2016年06月29日

SBIがアキュセラ(4589)を買い上げてる理由は???

アキュセラが6連騰で3000円台回復、SBIグループの保有株比率は36%に上昇
アキュセラ<4589>が6連騰。株価は一時3250円まで買われ、先月30日以来となる3000円台を回復した。SBIグループは28日も大量保有報告書を提出。同グループのアキュセラ株の保有比率が35.01%から36.28%に上昇した。SBIインキュベーションが市場で同社株を買い増した。同グループは17日以降、21日を除き連日の大量保有報告書を提出しており、その大量買いが市場の思惑を呼んでいる。


SBIが突如としてアキュセラ(4589)の株を買い増しはじめたですが
ぶっちゃけこれって第1Q(4月〜6月)の決算対策じゃないかと思うんだおね

中にはSBIがアキュセラを応援するために株を買ってるって言う人もいるけど
その説明は明らかにおかしいし、ぶっちゃけだおね(´・ω・`)
SBIがいくらアキュセラの株を買い上げたところでアキュセラには1円も入りません
何百億円投じてアキュセラの株を買ったところでアキュセラの財布は膨れないってこと。
アキュセラの財布にお金が入るのはSBIが第三者割当増資に応じたときだけだおね

そう考えると、今回の株の買い増しにアキュセラは何の関係もないってことでそ。
応援するとかしないとか、そんなのどう考えても無関係な話。
あるとするとアキュセラ株の評価損益の変動の部分じゃないでそか

SBIホールディングス(8473)の第4Q(2016年1月〜3月)の数字を見るとこんな感じ。
けっこう業績はいい様ですにょ(σ´∀`)σ
http://kabutan.jp/stock/finance?code=8473&mode=k
売上高 825億6500万円
経常益 215億6600万円
最終益 138億6100万円


でもSBIは決算期における投資有価証券の損益をそのまま期末の時価で算出して
前4半期比で増えたら利益に計上、前4半期比で減ったら損失に計上される仕組みです
評価益(含み益)が増えると利益に計上されて、評価益が減ると損失に計上されます。
完全に正確な表現ではないけれど、おおよそそんなイメージでそ

2016年3月末時点でアキュセラの株価は2770円、時価総額は1,035億円でしたφ(.. )
SBIはアキュセラの株を当時すでに21%もっていたので時価評価で217億円くらい
でも、もしもアキュセラの株価が2016年6月末で1000円くらいに下がってたりすると
SBIは第1四半期決算で217億円×(1770円÷2770円)くらいの損失を計上します
ざっくり計算すると138億円くらいの損失(投資有価証券の評価損)みたいなのを
計上しなきゃいけなくなる可能性があるので、下手したら赤字転落の可能性もあるおね

損失っていっても含み益(評価益)が減るだけなんでいわゆる損失とは違います
キャッシュの流出があるわけじゃないので、本来そんな深刻なものではありません。
だけど前4半期比で評価益の大幅な減額があれば数字上では業績悪化になるでそう。

今回のアキュセラはストップ安連発であまりにも急激に下げたので
途中で売却することすらままならなかったSBIは逃げる余裕もありませんでした。
じゃあどうするかって言うと2016年6月末のアキュセラの株価を吊り上げることで
決算上の数字をよくみせるように操作(粉飾っぽいこと)をするしかありません(´・ω・`)
ぼくちんもまさかそこまで大胆なことはしないだろうって思ってましたが
結論から言うとやや株価操作的な側面をもつ株価の吊り上げをやってる気がするおね
 
ここまでは推測の域を出ませんが、正直それ以外に理由は見当たりませんΣ(゚д゚;)
別に誰とは名指しして言うつもりはありませんが南尾の反対の人は
普段から人徳だとか、君主だとかいうわりにはかなりギリギリのラインをやる人だおね
一歩間違えれば株価操作っていわれかねないことやってるんじゃないでそか


アキュセラ・インクの買い増しが止まらない
SBIホールディングス、ついに3分の1を超えて特別決議の拒否権を獲得
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65865923.html

2016年06月15日
アキュセラ4589(死後、焼くな) 今度は共同開発社に見捨てられる

2016年05月31日
アキュセラ(4589)さん 7,700円からついに5日連続ストップ安で1,990円に


ss2286234570 at 14:48|PermalinkComments(4)

2016年06月15日

アキュセラ4589(死後、焼くな) 今度は共同開発社に見捨てられる

アキュセラ、大塚製薬と契約終了 眼病治療薬の開発で
2016/6/14 9:46 日経電子版
創薬ベンチャーのアキュセラ・インクは14日、眼の疾患の治療薬について、開発パートナーの大塚製薬から共同開発の契約を終了するとの書面を受け取ったと発表した。契約終了に伴い、株主総会の招集通知などの修正が必要となるため、8月2日に予定していた株主総会を延期する。アキュセラは2008年9月、年をとるに従って視力が低下する加齢黄斑変性を治療するための「エミクススタト塩酸塩」を大塚製薬と共同開発・販売する契約を結んだ。しかし、アキュセラは5月26日、臨床試験で有効性を確認できなかったと発表。これを受け、大塚製薬は6月13日、アキュセラに対して共同開発契約の終了を通知した。アキュセラは2010年9月から緑内障の治療薬についても大塚製薬と共同開発してきたが、この契約についても終了する。

6日連続ストップ安の悪夢から生還したアキュセラ・インク
大塚製薬に見放されてストップ安の悪夢ふたたび









SBIによるアキュセラ買い増しニュースで株価がぶっ飛んだアキュセラインクさんですが
ここにきて緑内障の治療薬を共同開発してた大塚製薬から契約をぶった切られる
という、まさかの展開がやってきて株価が暴落してるようです(((( ;゚д゚)))

大塚製薬と契約を切られるってことは今後の資金援助を受けれないって意味だし
なにより大塚製薬はアキュセラと共同開発で治療薬の開発から撤退したってことなので
今後アキュセラは自力で開発を継続することすらできなくなったってことだおね
自前でお金を稼ぐ能力がまだなくて、創薬ベンチャーなのに研究開発を続けることすら
できなくなりましたって意味なので、すでに会社の存在価値すら無くなりかけてるおね

記事によるとアキュセラは残り手元キャッシュを160億円ほど確保してるようです
しかし共同研究開発に際して、大塚製薬から受けとった前受金が130億円あるので
今回のように途中で研究開発を停止してしまったようなケースでは
この前受金を大塚製薬に返還する義務が生じてくる可能性があるでそう(´・ω・`)
今回のケースでは大塚製薬側から契約終了をいいだしたっぽいので
さすがに130億円すべてを返還する責任が生じる可能性は低いと思いますが
治験が途中で終わってるので半額の65億円くらいは返還義務が生じるかもしれません。
もしそうなった場合はアキュセラの手元キャッシュがさらに減るのでリスクが高まるお
いずれにしてもすでにアキュセラには自力で治験+開発を継続できるだけの
技能や資金力がまったく足りてないんじゃないかと思うわけです
このままいけば、研究開発を継続することすらできなくなる可能性が出てくるので
そのうち創薬ベンチャーの立場を継続できるかすら怪しいってことだお
じゃあそんな株を持っとく意味ってあるんですかという話でそ(´;ω;`)
アキュセラの株主さんはもっとアキュセラの将来のことを真剣に心配すべきだおね

アキュセラ(4589) 1,160円 −93円 (−7.42%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4589
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4589.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
昨日ストップ安に張り付いたアキュセラさんが、今日は底値からリバウンドしてます
ただすでに会社の継続性すら「ちょっと怪しいな」という水準に近づいてきたので
株価がどうとかいってる場合じゃなくなってきたように思います
もしかしたらSBIが数百億円身銭を切ってアキュセラを支える可能性もありえるけど
もし仮に増資や金融支援がなったとしても新薬開発が成功するかは別の問題だおね。
最悪の場合、増資した株券さえ紙くずになってしまう可能性だってありえるし
資金調達がさらに苦しくなってSBI自力で支え続けれるか怪しくなってくるおね(´・ω・`)
色んな意味でもっと具体的な情報や今後の見通しの情報が出てこない限り
とてもじゃないけど投資に値するような銘柄には見えないにょ(σ´∀`)σ 
SBIだってアキュセラと共倒れするほどのリスクを覚悟して追加投資なんてするでそか
せいぜい数百億円の資金調達能力しかないSBIが独力で支援ってのはかなり困難でそ


ss2286234570 at 16:27|PermalinkComments(0)

2016年05月31日

アキュセラ(4589)さん 7,700円からついに5日連続ストップ安で1,990円に

割引シールを何枚も重ね貼りされる
アキュセラ・インク、高値7700円から5日連続ストップ安で1990円に

創薬ベンチャーのアキュセラ、5日連続ストップ安 1日で41%下落
2016年05月31日 ITmedia ビジネスオンライン
5月31日の株式市場で、創薬ベンチャーのアキュセラ(東証マザーズ)が寄らずの5日連続ストップ安(値幅制限の下限)に。東証が値幅制限を拡大したこともあり、前日比マイナス1400円(-41.3%)の1990円と、全市場で1位の下落率となった。同社は開発中の新薬に期待が集まり急騰していたが、試験の結果「統計学的有意差を示せなかった」と公表。大量の売り注文が殺到しているが、買い手がつかず場中に取引が成立しない状態が続いている。
00531



















さて今日もアキュセラのストップ安のニュースが世間を騒がせてるようです(((( ;゚д゚))) 
まさか寄り付くわけはないだろうとおもってたけど、そのそぶりもありませんでした。
暴落株にありがちなプロリバウンダーさんたちが一切集まらないので
釣る瓶落としのようにまともな出来高を伴わない暴落になっています。
それくらい売り圧力が強すぎるってことの裏返しでそ

売り板に並んでいる株数がざっと800万株ってとこで
発行済み株式数3,700万株あるようなので、売りに出されてるのはたった21%ほど
現段階では出資してるSBIは売却を否定しているし
買値は相当安そうなので売ってくるとはあまり思えないけど、
おれからもっと具体的な「インサイダー取引の事実」なんてのが出てくるようなら
監理銘柄に指定されちゃう可能性が出てくるのでブン上げの可能性が生じるでそ
(一般的にファンドや投信は監理銘柄を持たないという内部規定があるので)
SBIはアキュセラの21%をもってる大株主なのでこれも同じく800万株くらいでそ(´・ω・`)
事件化の可能性がリアルにあるわけで、そのへんの最大リスクは正しく理解すべきで
仮に寄り付いてからも、先々に売り圧力の存在をしっかり覚悟しておくべきでそ

ちょっと古いデータではアキュセラの信用買い残は120万株ほどなので
これがすべて強制決済で投売りされてくるのはまず必定でそう
平均買い建値を仮に2,800円ほどで計算すると信用買い残の金額は33〜35億円なので
この買い残が50くらい焦げ付いたと考えてもせいぜい15〜16億円ってとこ
アキュセラを信用で買えたのはSBI証券をふくめてネット証券でもせいぜい4〜7社。
この数社で回収できなかった金額が焦げ付いたとしても大した影響はなさそうだおね
ただしツイッターでの壮絶な買い煽りの中心はSBI証券会長の北尾さんだったので
信用買い残も特別損失の計上も大半はSBI証券じゃなかろうかと予想してるおφ(.. )

下の記事を見ると、
時価会計を導入してるSBIホールディングス(8473)は
2016年3月末の株価2,770円で決算に含み利益として計上してるので
もし2016年6月末のアキュセラの株が2,770円下回るようならば
けっこうな額の損失をする可能性について書かれています
ただし、ここでいう時価会計決算における含み益とか含み損というのは
現金の流入や流出をともなわない金額の増減でしかないので
現実的にはほとんどなんの意味もない数字と考えるべきでそうφ(.. )
もちろんあまりにアキュセラが激しく下がって寄り付くようならば
心理的に8473をさ先んじて売ろうという投資家が増える可能性は否定しません


SBIが反発、アキュセラ急落で強弱感 ドイツ証券は「ホールド」継続
SBIホールディングス<8473>が反発。26日はSBIグループが昨年12月末時点で株式の21.2%を保有し大株主となっているアキュセラ<4589>の新薬候補が「効果なし」との評価を受け株価が急落したことを嫌気し、SBI株も9%強下落した。ドイツ証券は27日、SBIのレーティングの「ホールド」を継続した。目標株価は1800円としている。同証券では、SBIにとってブレークイーブンポイントとなるアキュセラ株の時価は3月末水準(株価2770円・時価総額1043億円)と指摘。仮にアキュセラ株が3月末水準まで下落すれば、同社が第1四半期(4〜6月)に計上する関連評価損益はゼロ円。仮に12月末水準まで下落すれば同150億円程度の関連損を計上する可能性があると指摘している。

2016/05/31 東証 制限値幅の拡大継続:アキュセラ・インク
アキュセラ・インク 株式(コード 4589)は、本日ストップ安値段でのみ売買が成立したため、翌営業日(6月1日)においても、以下のとおり、制限値幅(下限のみ)を拡大することといたしますのでご注意下さい。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------- 
制限値幅(下限):800円(上限は通常どおり400円)
基準値段:1,990円、ストップ高:2,390円、ストップ安:1,190円 
--------------------------------------------------------------------------------------------------------- 


ss2286234570 at 22:18|PermalinkComments(0)

2016年05月30日

アキュセラ4589(死後、焼くな) インサイダー疑惑擦り付けあい競争へ

【市況かぶ全力2階建】
インサイダー臭い急落から4日連続ストップ安で炎上中のアキュセラ・インク、
貰い火しそうな大株主SBIホールディングスが必死の消火活動

SBI、「アキュセラ」めぐる騒動にコメント
「試験結果は公表時に知った」「株式は売却していない」
2016年05月30日 ITmedia ビジネスオンライン
SBIホールディングスは5月30日、同社グループが第2位株主として20.58%出資する創薬ベンチャー「アキュセラ」(東証マザーズ上場)について、「新薬の臨床試験結果は発表時に初めて知った」と発表した。公表の前後に株式売買は行っていないという。
アキュセラは26日、治療薬として開発していた「エミクススタト」の臨床試験の結果について「統計学的有意差を示せなかった」と公表。新薬への期待で暴騰していた株価は急落している。結果を公表する前日に大きな売りがあり、ストップ安になっていたことから、公表前に結果を知っていた者によるインサイダー取引を指摘する声が投資家から上がっている。一部報道によると、日本取引所グループの自主規制法人が、インサイダー取引の可能性があるとして調査を始めたようだという。SBIホールディングスによると、同社と同社の北尾吉孝社長は試験結果を発表時に初めて知り、また公表の前後には同社が保有するアキュセラの株式の売却を一切行っていないという。北尾社長は昨年5月1日から6月25日までアキュセラの取締役を務めていたが、既に同職を退いている。
0530



















4589(死後、焼くな)というとっても縁起のいい銘柄コードのアキュセラさんですが
今日で3日連続のストップ安になったようですにょ(σ´∀`)σ
先週金曜日の夕方になっていきなりインサイダー疑惑なんてニュースまで出てしまい
あせったSBIホールディングスは大慌てでインサイダー疑惑否定のお知らせを出してます

一方のアキュセラさんはなんのコメントも出さずだんまりを決め込んだ様子
どう考えても関係者なんて2社しかないわけで、SBIが全面否定してしまったら
「じゃあアキュセラがやったのか」と強い疑念をもたれておかしくないおね
結果的にアキュセラ株主さんにとっては辛い結果になりそうな悪寒だお。
こんな疑惑だらけではとてもじゃないけど買って持ち越しなんてできないでそう
明日以降も疑惑が晴れなければ闇鍋賭博はさらに加熱しそうだおね。

今回のアキュセラは、疑惑が晴れるのがまだまだ先になりそうなので
株価的にはかなり厳しい結果が突きつけられると覚悟しておくべきでそう
何がヤバイって株の値下がりよりも「出来高の少なさ」がヤバイと思います
普通この手の連続ストップ安銘柄でもさすがに3日目になれば
もう少し出来高があってそれなりに約定してると記憶しています。
しかし、アキュセラさんはストップ安 2日目の出来高が5,800株
ストップ安3日目の今日の出来高がたったの7,200株しかないという異常な事態

これは異常なくらい売り圧力が高いってことを意味してるんじゃないでそか 

明日からは大幅に値幅拡大をするというありがたい東証のお知らせが出ています
情け深い東証さんのおかげで、ストップ安の下限が通常なら1,990円のところを
大幅に1,400円までま広げてくれるという慈悲の心が示されたようですにょ(σ´∀`)σ
最悪の場合はたった1日で−58%下がりますよといってるわけで
投資家さんたちもようやく明日くらいはなんとか逃げ場があるかもしれません

いちおうここで事前に警告しておきますが
「マザーズ外国部」っていう市場ははっきりいって詐欺株しかないという印象なので
間違ってもこんな市場に手を出す気はないし、お奨めだと言うつもりもありません
またあの市場は株式を売買できる証券会社がかなり少ないので
雪崩が起きたときに買いが入りにくい(=リバウンドしにくい)という特徴があります
そのへんもよくよく考えることをおすすめします(´・ω・`)

そもそもマザーズ外国部なんて新華ファイナンスとかメディシノバとか
上場詐欺の殿堂みたいな銘柄の記憶しかない、どう見ても肥溜めだにょ(σ´∀`)σ
アキュセラを買うってのは、肥溜めに手元資金を投げこんで
さらに自分も飛び込んで海水浴をしようって言ってるようなアホな行為だおね(´・ω・`)
自分がどこの市場の株を買ってるのかくらもうちょっと注意深くあるべきでそ
アキュセラの事例のおかげでマザーズ外国部の詐欺率っていま一体何%なんですかね
はっきりとは調べてないけどおそらく50%を超えてる気がしますよφ(.. )


制限値幅の拡大:アキュセラ・インク
アキュセラ・インク 株式(コード 4589)は、東証において3営業日連続して以下の(1)又は(2)に該当したため、翌営業日31日においては、以下のとおり、制限値幅(下限のみ)を拡大することといたしますのでご注意下さい。
------------------------------------------------------------------------------
制限値幅(下限):1,400円(上限は通常どおり700円)
基準値段:3,390円、ストップ高:4,090円、ストップ安:1,990円
------------------------------------------------------------------------------


ss2286234570 at 15:48|PermalinkComments(3)

2016年05月28日

伝説の北尾銘柄アキュセラの株主さん大喜び!インサイダー疑惑もあるよ

日本取引所:インサイダー取引の可能性で調査に着手−アキュセラ株
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-27/O7TRMZ6S972C01
2016年5月27日 Bloomberg
日本取引所グループが、眼疾患治療薬の開発を専門とするバイオベンチャーのアキュセラ・インク株式でインサイダー取引が行われた可能性があるとして、調査に着手したことが関係者への取材で分かった。 東京証券取引所や自主規制法人を傘下に持つ日本取引所は、東証マザーズ市場に上場するアキュセラ株が、治療薬の臨床試験が不調に終わった後、26日の会社発表の前日に急落していたことから、インサイダー取引の疑いがあるとみて調査を進めるとみられる。 25日の取引で上昇して始まったアキュセラ株は午後1時50分ごろから急落に転じ、1000円(15%)下げストップ安となった。翌26日午前7時30分に同社はドライ型加齢黄斑変性治療薬「エミクススタト」の臨床試験が主要評価項目で目標を達成できなかったと開示した。その後も2日連続でストップ安となった。 アキュセラの柏野裕美広報担当に取材を試みたがコメントは得られていない。日本取引所の青沼見和広報担当は個別案件については言及を控えるとしながらも、同取引所は日ごろから市場の取引を注意深く監視していると述べた。

日本取引所グループ、アキュセラ株巡り調査
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02898440X20C16A5DTA000/
2016/5/28 2:00 日経電子版
日本取引所グループ自主規制法人は東証マザーズの創薬ベンチャー、アキュセラ株でインサイダー取引の疑いがあるとして、27日までに調査を始めたようだ。同社は26日に新薬の臨床試験で効果が確認できなかったと発表したが、その前日の25日の後場に株価は急落していた。日本取引所は株価に不自然な動きが見られた場合、調査に入る仕組みを整えている


https://www.youtube.com/watch?v=0QN8-9jmQoM
アキュセラ・インク[4589]マザーズ IPO

ここにきて株主にトドメを刺すようなニュースが入ってきましたにょ(σ´∀`)σ
恒例のIR詐欺だけでなくこれに絡んでのインサイダーという文字まで躍っています
「誰が」「いつ」「どのように」して欺いてインサイダー取引を行ったのか
あるいはその疑惑が懸けられているのかは不明ですがなかなか香ばしいおね(*´∀`*)ムフー

アキュセラ(4589) 4,090円 −700円 (−14.6%)
http://kabutan.jp/stock/chart?code=4589
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4589.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
ただのIR詐欺、IPO詐欺ならアキュセラに限らず他にもよくある話だけど
ここにきてインサイダーなんていう言葉が出てきたのは驚きでしたΣ(゚д゚;)
今のところ3日連続ストップ安で来週以降もずっと貼りつきの展開ってところでそか。
まったく逃げ場なしなので株主さんたちはもう泣くしかないおね(´;ω;`)

正直なコメントとして北尾銘柄で外国部マザーズなんて地雷の宝庫だおね
遊びならともかく、こんなヤバイ市場に全力で投資とかありえんとおもいますφ(.. )
投資先の市場の意味をもうちょっときちんと理解してから投資するようにしましょう


ss2286234570 at 04:47|PermalinkComments(0)