yogurting ヨーグルティング

みずほ証券

2018年10月31日

昨年度赤字15億円のOne Tap BUYがまた増資お代わり

スマホ証券One Tap BUYが東海東京FHらから19.5億円を調達
出資者との連携でサービス向上目指す
2018年10月24日 techcrunch
スマホ証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは10月24日、第三者割当増資により総額19.5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。新たに株主に加わったのは東海東京フィナンシャル・ホールディングス。既存株主のソフトバンク、みずほ証券も追加出資を行った。同社が提供するOne Tap BUYはスマホから手軽に株式投資ができるアプリ。スマホを3タップするだけで、1000円から株式売買が可能だ。米国株、日本株のそれぞれ30銘柄を扱うほか、ETFにも投資できる。
One Tap BUYでは今回の資金調達を機に、提供するサービス群を東海東京フィナンシャル・グループの戦略的パートナーである地方銀行や証券会社向けに提供していく意向。またこれまでの出資者も含め、より緊密な連携を図り、顧客の利便性・付加価値向上を目指すとしている。
ちなみに東海東京FHは今年に入ってから、4月にはおつり投資の「トラノコ」を運営するTORANOTECに出資。8月にはロボアドバイザー「THEO」提供のお金のデザインにも出資している。各社のユーザーである若年層や新規投資家を取り込みつつ、サービス連携を図りたいものとみられる。
なお、One Tap BUYはサービス開始以前の2015年11月に開催されたTechCrunch Tokyo 2015のスタートアップバトルに出場し、審査員特別賞とAWS賞を受賞している。
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スマホ証券One Tap BUYが第三者割当増資により総額19.5億円の資金調達を実施
2018年10月24日 10時00分 プレスリリース

2017年11月にソフトバンクやヤフーから25億円出資を受けたばかりなのに
それからまだ1年も経ってないのにまた増資お代わりして19億円の資金調達とか
どんだけザルみたいな放漫経営してんだよって話でそ(゚д゚)、ペッ
増資を引き出す騙しテクニックはたしかにすごい才能だなと思うけど
こんな枯れた会社に19億円も増資するとか頭おかしいとしか思えません(´・ω・`)

しかも増資してその1週間後にSBI証券がスマホ証券に参入とか悲惨すぎでそ
そりゃ強敵のSBI証券が参入する直前に19億円調達できたOneTapBUYは成功だけど
その強敵のSBI証券との死闘であっという間に19億円溶かしてしまうと思ったら
東海東京FH側からしたら最低最悪のタイミングで出資してしまったということ。
回収可能性はほぼゼロだし、19億円を丸ごとドブに捨てたってだけのことでそ

これからSBI証券がスマホ証券に参入したとなれば死闘はより激しくなります
スマホ証券はメインの客は若いけど資産が少ない20代が対象です。
その非常にニッチな市場に4〜5社がいきなり大挙して客を奪うことになれば
初年度から黒字化できる可能性なんて0.01%もないし、5〜10年くらいは赤字でそ
お互いに資本力があるだけ値下げ余力があるのでより競争は激しくなりますΣ(゚д゚;)

SBI証券だって絶対に引かないし毎年10〜20億の赤字は覚悟した上で
LINE証券やOneTapBUYと10年間くらいはドンパチをやるつもりでそ(´・ω・`)
SBI証券の目的は黒字化じゃなくてライバル予備軍を追い落とすことですからね
つまりSBIネオモバイル証券は他のスマホ証券を潰すための鉄砲玉ってことです
楽天証券もまねして子会社のスマホ証券作って参入してくる可能性あるから
そーいう意味ではスマホ証券はこれから地獄のようなレッドオーシャンになるでそ
もはやベンチャー企業がなんとか生き残れるぬるい市場じゃないと思うんだおね

OneTapBUYの一番ダメなところは日本株の取扱いが30銘柄しかないこと
自称証券会社なのに売買できる銘柄が30しかないって客のことバカにしすぎでそ
なにが悲しくて30銘柄限定で株式投資なんてしなきゃいかんのかと(゚Д゚)ゴルァ!!
ツールがどうとかアプリがどうとかいう以前の話なんだおね
このレベルのサービスの会社を証券会社と呼ぶのにはかなり無理があると思います。
もし自分が証券会社を選ぶなら絶対にOneTapBUYだけは選ばないと思います

ぶっちゃけOneTapBUYはアプリコンテストで優勝したというだけで
何十億円もベンチャーキャピタルから増資を受けて証券業に参入してきたけど
いままで地獄のような競争環境で戦った経験がまったくない会社でそ。
今の日本国内のネット金融業界においてSBIと楽天ほど好戦的な会社はありません
OneTapBUYやLINE証券は、ビジネスにおいてSBIや楽天と直接対決するということが
どれほど危険でリスクが高いかってのをなにも理解してない気がするんだおね

OneTapBUYはアプリコンテストで優勝したんで軽い気持ちで参入してる気がするお
50億円ゲットしたんでちょっと高尾山で登山してみるかみたいな(´・ω・`)
でもSBIだの楽天だのの猛獣と直接対決ってのは死ぬ可能性当然のようにあるおね
今のスマホ証券(One Tap BUYFolioスマートプラス)らがやろうとしてるのは
冬山に上って赤カブトマダラと戦いましょうってのと同じでそ(((( ;゚д゚)))
3社とも下山するまでに普通に喰われてお終いだと思うお
だってベンチャーキャピタルからの増資以外に一切なにも強みがないんだもん
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別名「鬼首」。二子峠に牙城を築き、本来は群れを作らないはずの熊を数十頭服従させて一大勢力を誇った巨大熊で、ツキノワグマとヒグマの両方の特徴を併せ持つハイブリッドだと思われるが詳細は不明。次々と人間を襲う殺人熊として恐れられ、最終的には身長十メートルまで巨大化した。 

One Tap BUY 2018年3月期通期 (2017/4〜2018/3)決算
営業収益   1億6,478万円
営業利益−15億6,856万円
経常利益−15億7,880万円
当期利益−15億8,311万円

One Tap BUY 2017年3月期通期 (2016/4〜2017/3)決算
営業収益    4,303万円
営業利益−8億5,425万円
経常利益−8億6,168万円
当期利益−8億7,640万円


2018年10月29日
【スマホ証券】第二次仁義なき戦い勃発 野村證券 vs SBI証券

2018年08月22日
泥船「One Tap BUY」、ガチでヤバいことになってた

2017年11月16日
スマホ証券ワンタップバイ 10億円溶かして25億円お代わり

2017年02月21日
スマホ証券「One Tap BUY」が日本株も取扱開始へ→オワコン終了


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2018年07月01日

みずほ証券、システム完全停止の日本最長記録を更新!!

みずほ証券、ネット取引 28日再開へ システム障害、1万件の注文に影響 
2018/6/27 22:00 日経電子版
みずほ証券は27日、システム障害でサービスを停止していた個人向けインターネット取引について、28日午前6時の再開を目指すと明らかにした。システム障害が起きた原因は個人向け業務システムと運営管理サーバーのあいだで起きた通信障害だ。23〜24日にかけて実施したサーバーの更新で設定ミスがあり、顧客や商品情報をつなぐネットワークに不具合が発生、取引所へ注文を送れなくなった。
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人為ミス、徐々に深刻化 みずほ証券システム障害の舞台裏 停止時間、最長記録に
2018/6/29 日本経済新聞
みずほ証券のインターネット取引で起きたシステム障害は28日正午に復旧したものの、取引停止が2営業日半に及ぶ異例の長さになった。ネット取引が普及した2000年代以降では最長記録となる。
前日27日夕方に会見した金森裕三常務は「(平常時の)午前6時の再開を目指す」と説明していた。ところが、午前6時50分時点のウェブサイトには「6時30分より再開を予定していたが、今しばらく時間を要する状況となっております」の説明文が登場。その表現もしばらくすると「6時30分より」が「今朝より」に変更。混乱ぶりを露呈した。
結局、再開したのはこの日の正午。2営業日半の間約1万件の注文がネット経由であり、うち1200件は約定していた可能性が高い。
なぜここまで長期化したのか。原因は5月にサーバーの入れ替えで起きた人為的なミスだ。顧客や商品情報をつなぐネットワークに不具合が生まれた。不具合は徐々に深刻になったため、ログインを停止するまでに時間が経過。この間、未処理の注文がたまり続けた。
ネット証券の場合は約定できないミスが発生した際、顧客通知などを自動対応できるシステムがある。大手ネット証券首脳は「みずほ証券にはなかったのではないか」と読む。実際「手作業での処理が間に合わなかった」(みずほ証券)。26日には主幹事の新規株式公開(IPO)案件もあり、未処理注文が膨らむ一因になった。
※メールアドレスを登録すると全文読めるようです

みずほ証券のネット取引が復旧、正午から売買可能に
2018年6月28日 bloomberg
インターネット取引ができなくなっていたみずほ証券は28日、システム障害が復旧して正午から取引ができるようになった。2日半ぶりに正常な状態に戻る。みずほ証はシステム不具合などによりネット取引を26、27日の2日間終日停止、主幹事銘柄の国際紙パルプ商事とアイ・ピー・エスの上場日と重なり、株式を取得している顧客や投資家らは自由な売買が制約されていた。27日夕刻の段階でログインや残高照会などの機能はいったん復活したが、この日は再び利用できなくなっていた。これがこの日の午後から正常に戻った。

またも俺たちのみずほ証券がやってくれました
2000年以降では過去最長となる2日半システム完全停止最長記録を更新
しかもみずほ証券自身の主幹事銘柄の上場日に取引停止とかすごすぎるお
27日の夜にわざわざ記者会見ひらいて「明日の朝から取引再開できますって説明して
その翌朝にまたトラブルが長引いて28日の午前まで停止するという糞っぷり

ここぞという重要な場面では必ず決めてくれるC/ロナウドみたいな会社ですにょ(σ´∀`)σ
客をどん底に叩き込むときのタイミング決定力がハンパじゃない
ジェイコム株大量誤発注事件であれだけシステムの未整備で大きな事件を起こしておいて
何の反省もなく今回も同じようにやらかすとかアホの極みとしか言いようがありません。
いかにシステムを軽視する会社グループなのかがよくわかる実例だおね(((( ;゚д゚)))



今回のトラブルはあまりに重要なポイントが多いので書き出してみます
2日半も株式取引が一切取引できない状態になった。
入出金もすべて停止。FXの注文も約定もできなくなった。
28日の朝に解消すると記者会見までしたのにさらに半日システムが停止してた。
ぜ膣柑やってる国際紙パルプ商事アイピーエスの上場日にやらかした。


今回のシステムトラブルのポイントは「インターネット取引が」と書いてあるところ
つまりシステムが停止したのは株取引だけじゃなく全てのネット取引が停止したって事。
入出金FXもありとあらゆる取引やオンラインサービスが停止してたってことでしょ。
システムの長期停止だけじゃなくその影響範囲でもぶっちぎりで日本記録だおね(´∀`*)
みずほ証券は決定力だけでなくその得点力でも全顧客を黙らせたわけです。
ぐうの音も出ないほどここまでお客を叩きのめすあたりはさすがみずほ証券といった所
みずほ証券が繰り出してくるサービスの素晴らしさに感激のあまり言葉もありません。

しかし主幹事銘柄が二つもあるタイミングでネット取引停止ってすごすぎでそ。
そんなの狙ってたってそんな簡単にできる芸当じゃありませんΣ(゚д゚;)
お客からの信頼だけでなく上場依頼者の信頼も徹底的に叩き潰す作戦に出た訳です
グループの一員であるみずほ証券これだけ素晴らしい対応を見せたわけですから
今後のみずほ銀行のシステム統合でも素晴らしい事件を期待してしまいますね


ss2286234570 at 05:28|PermalinkComments(4)

2013年07月24日

インチキみずほ証券は全額自己負担が当然だろうに

みずほ証券が株誤発注による損失など約415億円の賠償を求めて東京証券取引所を提訴していた裁判の控訴審で、東京高等裁判所は2013年7月24日、第一審と同じく東証に107億1212万8508円の支払いを命じる判決を言い渡した。 
控訴審では、バグを含む売買システムのソースコードが初めて開示され、コードの分析を基にソフトウエア工学の専門家が「今回のバグが重過失に当たるか」を議論する異例の展開になった。東京高裁の加藤新太郎裁判長は、今回のバグについては専門家の意見が相反しており、バグを容易に発見、修正、回避できたと認めることはできないことから、バグの存在は東京証券取引所の重過失には当たらず、バグの存在を理由とする債務不履行の責任は負わないとした。一方で、東証が誤発注の判明後も売買停止権限を行使しなかったことについては、第一審と同じく重過失を認定し、東証に賠償を命じた。過失の割合も東証が7割、みずほ証券が3割と変わらず、賠償金額に変更はなかった。 

みずほ証券が2005年にジェイコム(現ジェイコムホールディングス)株を誤発注した問題で、東京証券取引所のシステム不備で損失が拡大したとして、東証に約415億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(加藤新太郎裁判長)は24日、東証に一審と同じく約107億1200万円の支払いを命じるとともに、利息に当たる遅延損害金の利率は一審判決より低くした。
みずほ証券は05年12月、ジェイコム株の売り注文を顧客から受け、「61万円で1株」とすべきところを「1円で61万株」と、株数と売値を取り違えて発注。すぐに取り消そうとしたが、東証のシステム不備で受け付けられず、400億円超の損失が出た。
09年12月の一審・東京地裁判決は、損害額を約150億円と算定。そのうえで「発行済み株式数の3倍を超える売買が成立した時点で、東証は売買停止を検討すべきだった」として、東証の過失を認める一方、誤発注をしたみずほ証券の過失も認め、東証とみずほ証券の過失割合を7対3として賠償額を算定した。双方が判決内容を不服として控訴した。

はっきりいってみずほ証券クソだと思います(゚д゚)、ペッ
発行済み株式以上の株数を自分で売りたくて注文ボタン押して売ったくせに
いざトレードが失敗して損失出したら東証が悪いとか、システムの不備が悪いとかいい訳ばかり。
こんなの自己責任の一言で済ませてみずほ証券が全額負担して終わりでしょう

そもそも個人投資家が間違って信用全力で誤発注やらかしてしまったとして
東証がわざわざシステム止めて取消処理してくれる可能性なんて0.01%でもあるんでそうか?
例え、誤発注した金額が10億円だろうが100億円だろうが絶対に救済はされないでしょう
むしろ株価操作を意図していたとかクレームつけられて、罰金か前科がつくのがせいぜい。
個人投資家が誤発注をやっても絶対救済されず、救済された例も一切ないのに
みずほ証券が「自分は救済されるべきだ」って騒いでるの見ると反吐が出ます(゚д゚)、ペッ
正直バカなんじゃないのかとしかコメントのつけようがありません。
バグがどうだとか、自分に責任はないだとか、バカも休み休み言えって話です

本来なら証券会社は素人でもないし、金融知識の少ない個人投資家でもありません。
知識や経験をしっかり持ってるという前提の下にあるプロであり機関投資家の一種です。
その一員であるみずほ証券が自分だけは救済しろとか頭がおかしいとしか言いようがないでそ。
プロならプロらしく自己責任で自腹切れって話ですにょ(σ´∀`)σ

投資のプロが「自分で売りたい株を売りたいだけ売って損した」というただそれだけの話でそう。
むしろ市場を騒がせた罪を負わせて、プラス罰金500億取られるくらいで丁度いいです


ss2286234570 at 21:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)