あいちフィナンシャル
2026年09月11日
日銀、9月政策金利1.25%へ、次回の利上げは早ければ12月?
日銀、9月政策金利1.25%へ 利上げ加速で物価上振れリスク回避
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB10B710Q6A910C2000000/
2026年9月11日 15:25 日本経済新聞
日銀は17〜18日に開く金融政策決定会合で政策金利を現在の1.0%から1.25%に引き上げる方針だ。追加利上げは6月会合以来3カ月ぶりで、2024年3月以降の利上げ局面では最短の間隔となる。原油高や円安に起因する物価の上振れリスクの抑制を狙う。
原油高再び、企業物価7%台の伸び
植田和男総裁ら執行部が利上げを提案し、9人いる政策委員の賛成多数で決める見通しだ。1.25%の政策金利は1995年以来31年ぶりの高さとなる。これまではおおむね半年に1度の間隔で利上げしてきたが、2会合・3カ月ぶりの引き上げでペースを速める。日銀内では一時的な変動要因を除く基調的な物価の上昇率が目標の2%を超えて推移することへの警戒感が高まっている。植田氏は前回の7月会合後の記者会見で、インフレ加速を招くリスク要因として中東緊迫に伴う原油高と人工知能(AI)関連需要の拡大、円安の3点を強調した。
このうち原油価格は足元で再び上昇基調にある。米国とイランの攻撃の応酬が再開し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は10日に1バレル100ドルを超え3カ月半ぶりの高値を付けた。原油高は幅広い製品の価格や輸送コストを押し上げる。米政府は円安のほか、日本の長期金利上昇が日本への資金還流を招き、米国債売り・米長期金利の上昇につながることを警戒して日銀に早期の利上げを求めている。こうした経緯も日銀が利上げを急ぐ判断を後押ししている。
政策金利を9月に1.25%に引き上げた後、次の利上げ確率は「12月まで」が8割超になっており、さらにその次の利上げは「27年3月まで」が約6割だ。民間エコノミストの予想でも「9月利上げの次は12月」との声が増えている。政策金利の到達点「ターミナルレート」をはかる目安とされる金利指標は2%以上に高まった。
想定されていた通り9月に日銀が利上げする方針であることをはっきりと判明しました

日銀利上げ、切り上がる「到達点」 年内あと2回観測も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL140RYTU6A810C2000000/
2026年8月15日 4:30 日本経済新聞
政策金利を予想して取引する翌日物金利スワップ(OIS)市場をみると、9月会合で0.25%の利上げが決まると予想する確率は14日午前時点で約75%、10月までに0.25%の利上げ予想は100%を超える。12月までに0.50%の利上げが決まるとの見方は80%に近く、市場は年内にあと2回の利上げもありうるとの予想に傾いている。
日銀は2024年3月にマイナス金利を解除し、24年7月、25年1月、同12月、26年6月に0.25%の利上げを実施してきた。利上げは4カ月ぶり、半年ぶり、11カ月ぶりなど定まったペースではなかったが、「市場はおおむね半年に1回の利上げペースを想定していた」(楽天証券経済研究所の愛宕伸康チーフエコノミスト)。
2026年08月27日
【アクティビスト】ありあけキャピタルが筆頭株主の地銀に投資
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-08-27.html
2026年08月15日
日銀利上げ、切り上がる「到達点」 年内あと2回観測も
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-08-15.html
2026年06月12日
日銀「1.0%」に利上げ公算大、年内再利上げも?楽天銀行にとっては絶好の追い風
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-06-16.html
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB10B710Q6A910C2000000/
2026年9月11日 15:25 日本経済新聞
日銀は17〜18日に開く金融政策決定会合で政策金利を現在の1.0%から1.25%に引き上げる方針だ。追加利上げは6月会合以来3カ月ぶりで、2024年3月以降の利上げ局面では最短の間隔となる。原油高や円安に起因する物価の上振れリスクの抑制を狙う。
原油高再び、企業物価7%台の伸び
植田和男総裁ら執行部が利上げを提案し、9人いる政策委員の賛成多数で決める見通しだ。1.25%の政策金利は1995年以来31年ぶりの高さとなる。これまではおおむね半年に1度の間隔で利上げしてきたが、2会合・3カ月ぶりの引き上げでペースを速める。日銀内では一時的な変動要因を除く基調的な物価の上昇率が目標の2%を超えて推移することへの警戒感が高まっている。植田氏は前回の7月会合後の記者会見で、インフレ加速を招くリスク要因として中東緊迫に伴う原油高と人工知能(AI)関連需要の拡大、円安の3点を強調した。
このうち原油価格は足元で再び上昇基調にある。米国とイランの攻撃の応酬が再開し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は10日に1バレル100ドルを超え3カ月半ぶりの高値を付けた。原油高は幅広い製品の価格や輸送コストを押し上げる。米政府は円安のほか、日本の長期金利上昇が日本への資金還流を招き、米国債売り・米長期金利の上昇につながることを警戒して日銀に早期の利上げを求めている。こうした経緯も日銀が利上げを急ぐ判断を後押ししている。
政策金利を9月に1.25%に引き上げた後、次の利上げ確率は「12月まで」が8割超になっており、さらにその次の利上げは「27年3月まで」が約6割だ。民間エコノミストの予想でも「9月利上げの次は12月」との声が増えている。政策金利の到達点「ターミナルレート」をはかる目安とされる金利指標は2%以上に高まった。
日銀は足元の金融環境が緩和的との認識を示しており、政策金利を1.25%に引き上げても大きく状況は変わらないとみている。ある日銀幹部は「企業業績は好調で、来年の賃上げが物価(上昇)に反映される好循環は続くだろう」と見通す。9月の利上げ後も引き続き追加利上げを探る姿勢を維持しそうだ。
米国、円安で日本経済弱体化を懸念 日銀利上げ到達2.25%も=中尾元財務官
https://jp.reuters.com/jp/opinion/XP7SEDIS65N7XOSPBC6LTADRTE-2026-09-11/
2026年9月11日午後 12:26 ロイター
元財務官の中尾武彦氏(国際経済戦略センター理事長)はロイターの取材に応じ、米国は過度の円安による日本経済の弱体化を懸念している、との見方を示した。同時に、日本国債の金利上昇が米国債金利に波及する可能性があるため、米国は「日銀の利上げの動き方が遅いと明確に思っている」と語った。
円安是正のためには現時点でマイナスの実質金利がプラスになるまで日銀は決定会合ごとに継続的な利上げを実施することはあり得るとし、1回の利上げ幅も0.25%に限定する必要はないとも話した。ターミナルレート(利上げの最終到達点)は2.25%程度までの引き上げの可能性を予想した。
<「リフレ政策やめてくれ」の意味だろう>
ベセント米財務長官が日本の財政・金融政策に対して発信を続けている。中尾氏は「ベセント長官が片山さつき大臣などに具体的にどのような要求をしてきているのかは知らない」としつつも、「米国は重要な同盟国である日本が過度な円安などで国力を失わないでほしいと思っている」と述べた。
同時に「日本の金利が上昇すると米国債金利に波及する可能性がある。金融市場のボラティリティを減らしたいのに日銀の利上げの動き方が遅いと明確に思っている」と指摘した。
ベセント長官の「今はタカイチノミクス」との発言に関しては「『リフレ政策をやめてくれ』という意味だと思う。ここまではっきり言うのはめずらしい。今までは『正しい政策を行うと信じている』というような言い方だった」とも語った。
中尾氏は、日銀が「インフレ期待の2%を目指すなら、実質金利をプラスに転換するには政策金利を現在の1.0%から着実に引き上げ、2.25%ぐらいに行ってもおかしくない」とした。

https://jp.reuters.com/jp/opinion/XP7SEDIS65N7XOSPBC6LTADRTE-2026-09-11/
2026年9月11日午後 12:26 ロイター
元財務官の中尾武彦氏(国際経済戦略センター理事長)はロイターの取材に応じ、米国は過度の円安による日本経済の弱体化を懸念している、との見方を示した。同時に、日本国債の金利上昇が米国債金利に波及する可能性があるため、米国は「日銀の利上げの動き方が遅いと明確に思っている」と語った。
円安是正のためには現時点でマイナスの実質金利がプラスになるまで日銀は決定会合ごとに継続的な利上げを実施することはあり得るとし、1回の利上げ幅も0.25%に限定する必要はないとも話した。ターミナルレート(利上げの最終到達点)は2.25%程度までの引き上げの可能性を予想した。
<「リフレ政策やめてくれ」の意味だろう>
ベセント米財務長官が日本の財政・金融政策に対して発信を続けている。中尾氏は「ベセント長官が片山さつき大臣などに具体的にどのような要求をしてきているのかは知らない」としつつも、「米国は重要な同盟国である日本が過度な円安などで国力を失わないでほしいと思っている」と述べた。
同時に「日本の金利が上昇すると米国債金利に波及する可能性がある。金融市場のボラティリティを減らしたいのに日銀の利上げの動き方が遅いと明確に思っている」と指摘した。
ベセント長官の「今はタカイチノミクス」との発言に関しては「『リフレ政策をやめてくれ』という意味だと思う。ここまではっきり言うのはめずらしい。今までは『正しい政策を行うと信じている』というような言い方だった」とも語った。
中尾氏は、日銀が「インフレ期待の2%を目指すなら、実質金利をプラスに転換するには政策金利を現在の1.0%から着実に引き上げ、2.25%ぐらいに行ってもおかしくない」とした。

想定されていた通り9月に日銀が利上げする方針であることをはっきりと判明しました

とはいえ、9月の利上げは当初から折り込まれており「100%引き上げるだろう」と予想されてたので、重要なのは次回12月までにさらに追加利上げがあるのか
でそう。
でそう。現在のところ早ければ年内12月までに2回目の利上げ確率が80%と予想されてる様子

利上げによって抱えてる国債に損失が発生して損切りする銀行もいるはいるでしょうけど
メガバンや大手地銀ではその確率はあまり高くなく、むしろ利上げが純粋に利益に直結し
もし年内2回の利上げがあれば今後は2回の業績上方修正と増配の可能性が高まるでそ

(実際には2027年春の利上げ可能性もあり、2027年5月までに3回の可能性がある)
昨年2025年末から主張してる通り銀行株を買うっきゃない相場に突入して行きそうです


そもそも利上げ前から住信SBIネット銀行と楽天銀行だけで90%投資してたんですが
住信SBIネット銀行を売ってからはメガバンや地銀メインに集中投資を続けてます

特に今の高いインフレ率と利上げ頻度がより短くなってきてる現状では、日本株投資の90%以上というか100%近くを銀行株に資金をぶち込んでいます

ありあけキャピタル銘柄はそもそも自分が投資してた銘柄とかなり被っていたこともあり
ありあけキャピタルが保有割合を直近で大きく増やしてる、あいちフィナンシャルグループ
東京きらぼしフィナンシャル、滋賀銀行を押し目でどんどん買い増してる最中です(´∀`*)
(実際には先週〜今週にそれ以外の地銀やメガバンも多く約定してますけども)
実のところいうと2026年12月の次回利上げは今でもあまり期待してないし信じてません

もちろん期待値としてはあるけど、そこまで甘い考えでもないってくらいです(´・ω・`)
ただいずれにしても遅くとも2027年1月〜2027年3月に次々回の利上げ期待は強いので
淡々とこれからも銀行株を買い増していこうと考えて指値を出してるだけですφ(.. )
記事にある通り日銀の政策金利の到達点「ターミナルレート」がどこかが最重要でそう

もしターミナルレートが2.25%ならまださらに1%の上積み可能性があるってことなので
3ヶ月に1回利上げしたとしても最短で1年間は利上げが続く計算になりますΣ(゚д゚;)
つまり銀行株はあと1年間くらいはアホールドしてもいいかなと考えています

<地銀銘柄を選択するときのコツ>
�,任�るだけ規模のでかいメガバンや第一地銀を選択して第二地銀銘柄は選ばない。
(第二地銀は国債の損失計上で予想してなかった業績悪化に見舞われる可能性がある)
�◆幣緇採┐旅發ぁ紡萋鹵篭笋鯀�択するとしてもほんの少し買うだけにとどめる。
��時価総額が数千億円以上の地銀を優先的に選び、時価総額数百億円規模は少なめに。
�し�本地震のあった北九州地域の地銀銘柄への投資はしばらく様子見する。
�ゥ侫.鵐匹筌▲�ティビストが買い増ししてる銘柄は積極的に狙っていく。
(ただし、アクティビストと係争起こしてる銘柄は避けて買わない)
�γ篭笋呂任�るだけ地域で一番大きい規模の銘柄を優先。安定・堅実なのを選ぶ。
(地域一番の地銀は地元の有望ハイテク株の持ち合いしてて含み益多かったりする)
�Ш睫馨�況が不安定だったり妙に時価総額が小さくて低PBR銘柄への投資は抑える。
あいちフィナンシャルグループ(7389) 1,979円 +29円 (+1.49%)
前日にあいちFGと三十三FGの経営統合の基本合意が解消されたニュースが出たせいで
前夜の夜間PTSで一気に株価が100円ほど急落してるのに気がついたので
100円下の1,850円もしくはその下で指値出してたら全部約定してましたΣ(゚д゚;)
大垣共立銀行(8361) 8,180円 +20円 (+0.25%)

東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173) 1,676円 −9円 (−0.53%)

三十三フィナンシャルグループ(2033) 2,033円 −133円 (−6.14%)

前日にあいちFGと三十三FGの経営統合の基本合意が解消されたニュースが出たせいで
あいちFGと三十三FGの株価が9/11朝から一気に売られて下落する場面がありました

「こんなの約定しないだろ」と思いつつ出しっぱなしにしてた指値で安く買えました

滋賀銀行(8366) 2,852円 −14円 (−0.49%)
日銀利上げ、切り上がる「到達点」 年内あと2回観測も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL140RYTU6A810C2000000/
2026年8月15日 4:30 日本経済新聞
政策金利を予想して取引する翌日物金利スワップ(OIS)市場をみると、9月会合で0.25%の利上げが決まると予想する確率は14日午前時点で約75%、10月までに0.25%の利上げ予想は100%を超える。12月までに0.50%の利上げが決まるとの見方は80%に近く、市場は年内にあと2回の利上げもありうるとの予想に傾いている。
日銀は2024年3月にマイナス金利を解除し、24年7月、25年1月、同12月、26年6月に0.25%の利上げを実施してきた。利上げは4カ月ぶり、半年ぶり、11カ月ぶりなど定まったペースではなかったが、「市場はおおむね半年に1回の利上げペースを想定していた」(楽天証券経済研究所の愛宕伸康チーフエコノミスト)。
2026年08月27日
【アクティビスト】ありあけキャピタルが筆頭株主の地銀に投資
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-08-27.html
2026年08月15日
日銀利上げ、切り上がる「到達点」 年内あと2回観測も
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-08-15.html
2026年06月12日
日銀「1.0%」に利上げ公算大、年内再利上げも?楽天銀行にとっては絶好の追い風
https://ss2286234570.livedoor.blog/archives/2026-06-16.html








