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利上げ

2022年08月13日

8/13仮想通貨市況 〜利上げと仮想通貨〜

ビットコイン、近く3万ドル超えは「疑わしい」
2022年8月9日 16:10  ブルームバーグ
暗号資産(仮想通貨)投資会社ギャラクシー・デジタル・ホールディングスを創業した資産家のマイケル・ノボグラーツ氏は、ビットコインが最近の価格レンジにとどまると予想するとともに、この資産クラスへの機関投資家からの大規模な資本の流入は見られていないと説明した。
ギャラクシー・デジタルの最高経営責任者(CEO)を務めるノボグラーツ氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューに答え、「ビットコインが今の上昇の流れの中で3万ドルに達するかについては疑わしいと考える。恐らく現行レンジにとどまるのではないかと思っている。当面、2万ドル、2万2000ドルや3万ドルのレンジ内にあれば、正直言って私は満足だ」と語った。「大口の機関投資家の流入は見られないが、公平のために言うと、撤退も見られない」とも説明した。
ビットコインはニューヨーク時間8日午後4時半(日本時間9日午前5時半)時点で、2万3960ドル前後で取引されていた。



ビットコイン
https://cc.minkabu.jp/pair/BTC_JPY
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そもそも仮想通貨は一体どういう理由で動く商品なのか
そのへんは長い間不透明な部分がありましたが、現在はかなり明確になってきてます。
現在においては少なくとも仮想通貨が独自の値動きや傾向を示すことはまずなく
金融緩和と金余りのポイントでのみ上がっていて金融引き締めと利上げで下げてます
逆にいえば現在のようにアメリカの利上げが天井圏にあると考えるならば
これから先は徐々に仮想通貨も価格を戻していくだろう、と予想しますφ(.. )

もちろんしばらくは乱高下もするし、アメリカ株式市場が一時軟調化すれば
仮想通貨市場からも資金が逃げて下げる局面ももちろんあるでしょう(´・ω・`)
ただ、長期的な視点で見るならば今後は徐々に回復傾向と予想してます

今後もインフレが徐々に落ち着いていけば利上げペースは鈍り利上げも終了します。
2023年に入ってインフレが落ち着いたままなら米FRBも利下げをはじめるので
その頃には明確に仮想通貨市場も回復し、上昇基調に入ると思いますφ(.. )
もちろんウクライナvsロシアの戦闘がさらに激化してインフレが進めばダメですが・・・。


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2024年04月09日

日銀 植田総裁 “物価上昇続けば追加利上げなど政策変更検討”

日銀 植田総裁 “物価上昇続けば追加利上げなど政策変更検討”
2024年4月9日 20時25分
就任から1年を迎えた日銀の植田総裁は国会で「基調的な物価が2%に向けて上がっていけば金融緩和の度合いを少し弱めていく判断も可能になる」と述べ、今後、見通しどおりに物価上昇が続けば追加の利上げなど政策変更を検討する考えを示唆しました。
日銀の植田総裁は、9日参議院の財政金融委員会に出席しました。
この中で、日銀が、先月マイナス金利政策を解除したことを踏まえ追加の利上げのタイミングを問われたのに対し、植田総裁は当面は緩和的な金融環境を維持していくことが重要だとして「現時点でどういうタイミングでどういうふうに短期金利を動かしていくか予断は持っていない」と述べました。
そのうえで「基調的な物価が2%に向けて少しずつ上がっていけば、金融緩和の度合いを少し弱めていく判断も可能になる」と述べ、今後見通しどおりに物価上昇が続けば、追加の利上げや国債の買い入れの見直しなどの政策変更を検討する考えを示唆しました。

「緩和の度合い縮小も」日銀植田総裁 追加利上げに含み
2024年4月9日 21:24 日本経済新聞
日銀の植田和男総裁は9日、参院財政金融委員会で半年間の金融政策の概要を報告した。今後について「(物価上昇率から一時的な変動要因を除いた)基調的な物価の上昇率が上がる中で緩和の度合いの縮小も考えないといけない」と述べた。データ次第での追加利上げに含みをもたせた。植田氏はマイナス金利政策を解除した後の金融政策について「基調的な物価の上昇率はまだ2%を下回っていて、緩和的な金融状態を維持することが大切だ」と話した。「見通しどおりに2%に向けて上がっていけば、金融緩和を少し弱める判断も可能だ」と言及した。日銀が保有する上場投資信託(ETF)の縮小策について問われ「様々な検討はしているが、具体的なコメントは控える」と答えた。「すぐに処分するとは考えていない。今後、処分するのかしないのか、する場合どういうやり方を取るか、少し時間をかけて検討したい」と説明した。
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他の記事を書いてる最中だったんですが、今回日銀であらたな発言が出てきたようなので
記事の作成準備を繰り上げて日銀の追加利上げと株価について書くことにしました

従来は、マイナス金利解除は行うが追加利上げはまだ検討してないといったニュアンス
あるいは追加利上げの可能性や検討はする段階ではないといった説明をしてましたが、
(主に日銀の副総裁が市場への影響を鑑みてソフトな表現で説明していた)
足元で予想以上にインフレがすすんでいたり、為替が円安にすすんでいることもあって
牽制的な意味合いも含め追加利上げについて政策変更の検討に含みを持たせました

こちらの記事では、為替の動き(円安のこと)を考慮した金融政策の検討の可能性という
追加利上げによる円安牽制についてもはっきり触れてるってとこが重要っぽいです
https://sp.m.jiji.com/article/show/3208660

これまでにはなかった表現であり、日銀の政策変更なので今後市場に影響しそうです。
結論からいえば、銀行株や生保・損保、その他金融などの銘柄にさらに着目して
リース・サラ金・カードローンなどこのあたりの銘柄を増やしていく予定ですφ(.. )
(それ以外では伊藤忠などの増配系大手商社、増収増益のパンパシあたりでそうか)
手を出すかどうかはさておき日立とかNECとかこういう銘柄も視野に入れてます。
特にリースあたりは良い銘柄が多いので今後もさらに買っていこうかと考えてます

アイフル(8515) 521円 +34円 (+6.98%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8515
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8515.T/chart
アイフルは日足、週足、月足とよくてマイナス金利解除という支援材料もあったので、
400円あたりで仕込んでたのですが450〜460円のあたりで売ったしまい後悔しています
その後何度か指値を出してましたがヒットせず、500円を突破してしまう事態に・・・。

アコム(8572) 416.1円 +7.7円 (+1.89%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8572
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8572.T/chart
アコムはまだ月足チャートでは上の雲を突き抜けてないので本格上昇ではないですが
もうすぐ上抜けしそうなので、そうすれば長期でのトレンドが上昇に転換しそうですね
最近は消費者金融も過払いの件が払しょくされてきたので業績もまあまあですφ(.. )
ここで上手くトレンド転換できたら500〜600円の価格帯に移っていく期待があります。

オリックス(8591) 3,287円 +60円 (+1.86%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8591
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8591.T/chart
オリックスは今のところは持ってないですけどこれもリース銘柄で期待値があります。
アメリカの景気が予想より良く、またインフレの粘着性が強いということで、2024年内の利下げ予測が遠のいているだけに国内ハイテク株を買うのはやや懸念されますが
金融株はマイナス金利解除やさらなり利上げ期待という追加材料もそろっているので、
国内株を買うならやっぱり金融セクターを念入りにチェックして銘柄を探すべきでそう

三菱HCキャピタル(8593) 1,060円 +1.0円 (+0.09%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8593
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8593.T/chart
こちらはそれほど爆発力はないけどなんだかんだでじわじわ強いリース銘柄の大手です。
ついこないだきれいな押し目があったので試しに購入してそのままホールドしています🌸
そこそこ利回りも高いし、長期で金融銘柄持つならこういうのもありかなって銘柄です。

りそな銀行(8308) 1,013円 +26.2% (+2.66%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8308
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8308.T/chart
そこそこ大手の銀行や生保の中でいいチャートだなと思っているのがりそなとかんぽ生命
足元で今すぐにどうこうってより、りそなの年足チャートと見てると生命エネルギーというか、マイナス金利のくびきから解放された後の期待値ありますよね(*´∀`*)ムフー
みずほFG三井住友FGにもまあ似たような期待値を同じように感じるわけですがφ(.. )
りそなはなんていうか上昇余地みたいなものを強く感じる部分がありますおね

2024年03月17日
日銀からのリーク!3月18〜19日の会合でマイナス金利解除で確定

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