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米国株

2021年11月15日

松井証券、米国株取引を開始 22年2月

松井証券、米国株取引を開始 22年2月
2021年07月27日 14時25分  ITmedia
松井証券は2022年2月に、米国株取引に対応することを明らかにした。7月27日に公開した決算説明資料にて触れた。昨今、米国市場の好調にともない、特に若年層で米国株への意欲が高まっている。
同社の株式売買代金の市場シェアは10%、信用取引のシェアは買い8%、売り5%。先物取引については、シェア19%となっている。前期から力を入れているFXについては、前年同期の2.5兆円から14.3兆円へと大きく売買代金を伸ばした。ただし、売り買いの差であるスプレッドを縮小しており、収益は2億3900万円から1億9600万へと減少した。

米国株取り引きは日本株に続く柱になる 松井証券、和里田聰社長に聞く
2021年10月06日 07時00分 ITmedia
これまで日本株一本足打法だったが、今後は、事業ポートフォリオを多様化していかなくてはならないと考えている。5年前、米国株のニーズは少なかった。この1、2年で急速に米国株への注目が高まっている。米国株のパフォーマンスがいいことに気づいたのだろう。
これまで、外国株はビジネス的に成り立たないと言ってきた。以前、中国株を取り扱ったときも、一度も単月黒字になったことがなく、成り立たなくて止めてしまった。米国株に関する情報はまだまだ少ないが、今後、増えてくると考えている。10年後、20年後には、米国株の取り引きが日本株の取り引きを上回る可能性は十分ある。今後、10年間で、日本株の次の柱になる可能性がある商品だと思う。
顧客向けアンケート調査でも60%くらいの人が米国株への投資に関心があると回答しており、ニーズはある。まずはサービスとして並べることが重要。スモールスタートしていく。

松井証券が米国株をやるとしばらく前にプレスリリースを出していましたφ(.. )
7月に開示したプレスリリースだったんでてっきり秋くらいに開始するのかと思ったら、
米国株の開始時期は2022年2月とかとんでもなく先の内容と知って驚きましたΣ(・ω・ノ)ノ

数か月先ならまだわかるけど、年またいで来年ってさすがにどうなのかと
それもうちょっとスケジュールが確定してから開示すべき内容じゃないでしょうか
えてしてこういうスケジュールは最も楽観的な計画で立ててるものなので
おそらく実際には開発が遅れて3〜5月にズレるだろうと予想しています(´・ω・`)

最近はSBI証券が国内株式手数料の無料化をジワジワと拡大して実施してるので
他のネット証券は圧迫を受けて、株式売買代金が増えても業績はあまり伸びてません
ただでさえ米国株を扱ってない松井証券、カブドットコムは出遅れてるわけで
専攻するライバルに対してちょっと悠長すぎるというか競争力に欠けますおね

それでも松井証券は米国株のスケジュールが予定にあるだけましな方で
カブドットコム(現auカブコム証券)なんてろくにサービス予定すら開示してません
このままだと手数料の無料化がすすめば進むほど売上高が右肩下がりだろうし
なによりさらにSBI証券がさらに無料化に踏みこめばさらに手数料の値下げを迫られて
取引が増えてコストも増えるのに売上高は減るという苦境に立たされるのは不可避でそ

なお、個人的に売国株をやるならマネックスが一番おすすめだと思いますφ(.. )
銘柄数多いし、ちょいちょい為替手数料無料キャンペーンやってくれますからね。
いくら取引手数料が安くても為替手数料をガッツリ取られるの嫌ですから
あとマネックスはPC用ツールとスマホ用アプリがそろってるのもいいおね

ちなみにSBI証券の米国株はしょっちゅうダウンするんでお奨めしません(゚д゚)、ペッ
あそこよく落ちるし、明らかにSBI証券側のせいでも補填しないんで最悪でしょ
1116




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2022年01月01日

SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始

SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始
2021年12月24日 10時45分  ITmedia
SBI証券は米国株サービスを強化する。2022年を「米国株式サービス強化元年」と位置づけ、信用取引の開始などサービスを拡充するほか、各種のキャンペーンを実施する。
特に20代の顧客において、米国株売買代金が直近2年間で17倍に急増。初めて米国株を取引する人も同期間で6.7倍に増加した。「初めて国内株式を取引する人とほぼ同人数が、投資対象として米国株式を選択して投資デビューしている」(SBI証券)。こうした強いニーズに応える。
22年7月には、米国株式の信用取引を開始する。これは日本証券業協会の「外国証券の取引に関する規制」の改正を受けたもので、施行日の7月1日に合わせて用意を進める。22年春には、米ドルや香港ドルなど主要10通貨についてほぼ24時間取引可能とし、リアルタイムでの売買を可能にする。また、米国株取り扱い銘柄数も拡充し、現在の4800銘柄超から12月中には5000銘柄に増やす。

米国株取引の増加はSBI証券だけではない。競合の楽天証券では、20年6月から21年6月にかけての1年間で、米国株の取引件数は3.5倍に増加、顧客数も3倍に伸びた。米国証券子会社を通じて、米国株取引を提供するマネックス証券では、直近2年間で、株式売買手数料収入に占める米国株の割合が、5%から20%超まで増加、日本株に続く主力商品となってきている。また、松井証券でも新たに米国株取引サービスを、22年2月に開始する予定だ。
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SBI証券が2022年から米国株サービスを強化するようです
最近のSBI証券はどちらかというと銘柄数を増やしていく方向性が強かったけど
今回、2022年7月からは米国株の信用取引をはじめるようですφ(.. )

楽天証券でも2020年6月から2021年6月にかけて取引件数が6倍に増加
これはおそらく新型コロナショックで下げてから、その後の大型金融緩和のせいで
米国株が、特に時価総額の大きい銘柄が特に上昇した影響も強いでしょう(´∀`*)
ダウもNASDAQも日本株よりも安定して上がってるわけですから
個別銘柄だけでなく投信を買う人が増えてるのはむしろ当然の結果ですよね

楽天証券は国内株の手数料を徐々に下げていますが、業績は堅調でした。
2020年以降の決算を見ると手数料収益が前年比で右肩上がりに増えてるんですよね
楽天証券は手数料収入の内訳(日本株と米国株との内訳)が開示していませんが
おそらくは日本株手数料の減少幅を米国株の手数料収益で補ったってことでしょう

またアメリカの子会社のネット証券を通じて米国株サービスを扱っている
マネックスも株式手数料の収益のうち米国株が占める割合が急増してるようです
直近の2年間ですでに5%から20%にまで増加したようです
これはどちらかというと日本株の手数料の引き下げ競争が激しくなってることで
日本株の手数料収益が落ちて米国株手数料の収益が伸びたという面もあるでそう。
ただいずれにしても日本株の手数料はSBI証券がリードして無料化していくので
他のネット証券も大幅な値下げや無料化で対抗していく他、選択肢がありません。
いずれマネックスも米国株手数料への収益依存度が80〜90%に上がっていくでそう。

実は2〜3年後のネット証券がどうなるかなんてほぼほぼ結果は見えてるんですおね

SBI証券が日本株の手数料を無料化すると宣言してこれを実行してるので
3年後にあたる2022年10月ごろまでにはSBI証券は無料化を完了するでしょう。
つまりそれより前に日本株手数料収益に依存しないモデルに変わるしかありません

SBI証券と楽天証券はすでに投信やFXそして米国株で稼ぐモデルに変わりました。
マネックスは仮想通貨や米国株で稼げるモデルに一気に変わって成功しました
一方で、カブコムと松井証券は時代の変化に取り残されています(´・ω・`)

まあこの2社ももう少ししたら米国株のサービスを開始することは可能でしょうけど
実際に顧客が増えて収益が伸びてくるまでにさらに数年間はかかるでしょう
その数年間の間にかなり厳しい状態に晒されるし、業績の差も拡大していくでしょう
場合によっては身売りとか事業譲渡といった可能性も出てくるでしょうφ(.. )

なにより最近サービスを開始したばかりで赤字のスマホ証券は地獄です(((( ;゚д゚)))
サービスとしてはほぼ日本株しか扱ってないのにそれが壊滅するからです
ただでさえ大赤字で損失を何年も垂れ流してるスマホ証券がここからさらに
巨額の増資を親会社から引っぱってサービス強化できるかは非常に不透明でそ
おそらくはどこかの段階で増資を拒否されて廃業身売りに追いやられるでしょう。

SBIホールディングス(8473) 3,135円 −15円 (−0.48%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8473
https://finance.yahoo.co.jp/quote/8473.T/chart

SBIの「宣言」で曲がり角を迎えたネット証券 手数料の無料化でこれからどう生き残るのか
2020/02/12 5:30 東洋経済
株式や投資信託の手数料におけるネット証券各社の引き下げ競争が新展開を迎えている。事の発端は北尾氏の発言にあった。昨年10月末の中間決算説明会で、「3カ年計画で手数料をゼロにする」とぶち上げたのだ。
手数料無料化はネット証券の収益を最大5割減少させ、事業を赤字に転落させるだけのインパクトがある。本誌は無料化に揺れる大手ネット証券の5社首脳を直撃。社長らの口からは「これは遊びやゲームではない」「合従連衡もありえる」「本当の第二の創業」といった危機感のにじむ言葉が飛び出した。

2021年11月15日
松井証券、米国株取引を開始 22年2月


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2022年01月03日

auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い

auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い
2021年12月28日 15時49分 ITmedia
auカブコム証券は1月24日から米国株式サービスを提供することを発表した。1月23日から口座開設を受け付ける。22年2月に米国株を取り扱う松井証券に続き、auカブコム証券のサービス開始で、5大ネット証券のすべてが米国株を取り扱うことになる。
成行や指値といった一般的な注文方法に加え、逆指値、トレーリングストップ、Uターン注文などさまざまな注文方法を用意する。また、手数料は約定代金の0.495%、最低手数料はゼロ、上限手数料は22ドルと、楽天証券やSBI証券などの米国株手数料を合わせた。当初は売買の都度、ドルを買い付けたり売却する円貨決済(為替手数料1ドルあたり20銭)のみを提供する。2023年冬には他大手ネット証券と同様、外貨決済も提供するという。また、米国株信用取引も同時期に提供する予定だ。
取り扱い銘柄数は当初、個別株200銘柄とETF162銘柄、計362銘柄としている。

好調な米国市場の株高を背景に、21年は国内の個人投資家の米国株ニーズが高まった。SBI証券、楽天証券ともに直近で米国株売買代金が数倍に増加。SBI証券は、22年を「米国株強化元年」と宣言するなど、強化に努めている。また、日本証券業協会の規制緩和に伴い、22年7月からは信用取引が解禁される。SBI証券とauカブコム証券は対応を発表しており、各社がサービスを始めると見られる。
キャプチャ










カブコムもようやく米国株の取り扱いを2022年1月から開始するようですφ(.. )
そもそもカブコムは株主が三菱UFJ証券なんで海外と結びつき強いわけで
三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のモルガンスタンレー証券を通じて
米国株のサービス提供なんてむしろとっくに出来てておかしくないんですよね。
そういう恵まれた環境なのに、それをこれまでまったく生かしてこれなかった
というのはカブコムとしてはかなりマイナスだったと思います(´・ω・`)

米国株サービスの取引注文種類が豊富なのはいいけど銘柄数もかなり少ないですよね
これだけ時間かけてきたのならせめて800〜1000銘柄くらい用意しろよ。

米国株の信用サービスもやるようだけど開始が2023年冬ってのも遅いですよね
SBI証券は2022年7月の規制緩和に合わせてすぐに開始予定らしいけど
カブコムは自社の恵まれた環境を生かせず、2023年の冬からって1年半後かよと
2022年になったばかりなのにいきなり2023年の話をされるのも残念な話ですね。

SBI証券は3か年計画で日本株手数料を無料にするといっていますφ(.. )
それがちょうど2022年秋頃なので、2022年はさらに手数料下げ圧力が強くなりそう
SBI証券や楽天証券みたいに日本株手数料以外で稼げるネット証券は良いですが
日本株手数料への依存度が高いカブコムや松井証券はかなり厳しいでしょう
特に最近は2020年11月ころから地合いが軟調化してきて個人の株式売買も低調です。
これにさらに手数料値下げ競争が激しくなれば業績は悪化しやすくなります

カブコムも松井証券も2022年には米国株を開始予定ではいますが
実際に取引顧客が増えて収益に貢献し始めるのはかなり先の話になるでそ(´・ω・`)
SBI証券や楽天証券は10年近くかけて外国株部門や米国株部門を育ててきたわけで
そう簡単にこれまでの10年間の遅れをとり戻すのは容易ではないでしょう
これまで収益源だった日本株手数料収益が減ってもそれをすぐに補えはしないので
これから先の数年間は、上位ネット証券との格差が広がるだろうと予測しています

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始

2021年11月15日
松井証券、米国株取引を開始 22年2月


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2022年01月08日

楽天証券、7月に米国株信用取引を開始

楽天証券、7月に米国株信用取引を開始
2022年01月08日 10時37分 ITmedia
楽天証券は7月に、米国株の信用取引に対応する。1月8日に行ったオンライン講演会で、楠雄治社長が明かした。
業界の自主規制団体である日本証券業協会が「外国証券の取引に関する規制」を7月に改正し、米国株の信用取引が可能になることを受けての施策。競合のSBI証券も7月から信用取引開始を発表しており、1月に新たに米国株サービスを開始するauカブコム証券も、2023年冬には信用取引に対応する予定だ。米国株取引は個人投資家に人気で、ここ数年で利用者数は数倍に達している。楽天証券は、21年12月に米国株積立サービスを始めたほか、ポイント投資にも対応した。auカブコム証券と松井証券も米国株取引サービス開始を発表しており、5大ネット証券すべてが対応。米国株取引の環境が整う。
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2022年7月から日本証券業協会の規制緩和があるおかげで
SBI証券に続いて楽天証券も7月から米国株の信用取引を開始するようですφ(.. )

今のところカブコムはアメ株の信用取引は2023年の冬から予定しててかなり遅れ気味。
松井証券はアメ株信用取引のサービス開始予定ははっきりしていません(´・ω・`)
どのみちこの2社はそもそもアメ株すらまだ開始してないんで遅れそうですけどね

ただし米国株の信用取引についてはあまり安易におすすめるるものではありません
ご存じの通り米国株には日本のように値幅制限がないのでけっこうリスキーだからです。
夜中に乱高下して決算で一撃必殺の大暴落でもしようものなら間に合いませんからね
時差のある日本で信用取引するってのはなかなか厳しい面があると思います。

あと個人的にはSBI証券で信用取引なんて絶対しない方がいいでしょうφ(.. )
なぜならSBI証券の米国株サービスはしょっちゅう数時間落ちっぱなしとかあるからです。
わりとかなりの高頻度でサーバダウン接続不能状態になることがあるんで
現物ですら微妙なのにまして信用取引だと単純に危険でしかないと思うんですよね
すでにSBI証券で米国株やってる人ならそのへんはわかってるでしょうけど
しょうもないトラブルのせいで大損したら本当にバカバカしいことになりますからね

2022年01月03日
auカブコム証券、1月24日米国株サービス開始 5大ネット証券勢揃い

2021年12月31日
SBI証券、「米国株強化元年」を宣言 信用取引を7月に開始


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