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スマホ決済

2019年09月05日

メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少

メルカリ、19年6月期は最終赤字137億円 今後もメルペイなどに積極投資 山田会長「この1年が勝負」
2019年08月08日 16時37分 ITmedia NEWS
メルカリが8月8日に発表した2019年6月期(18年7月〜19年6月)通期連結決算は、売上高が前期比44.5%増の516億8300万円、営業損益が121億4900万円の赤字(前期は44億2200万円の赤字)、純損益が137億6400万円の赤字(前期は70億4100万円の赤字)と増収減益だった。国内でのフリマアプリ事業は黒字だったが、AI人材の採用、米国事業、モバイル決済サービス「メルペイ」などへの投資がかさんだことが影響した。20年6月期の通期業績予想は「投資フェーズにあり、損失額が拡大する可能性がある」として非公開だが、山田会長は「これから1年間は勝負の年。グロース(成長)を優先した投資を進め、強固な基盤を構築できる1年にする」と決意を語った。


メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少
2019.8.9 5:35 ダイヤモンドオンライン
8月8日に発表された、フリーマーケットアプリ大手メルカリの19年6月期決算。売上高は前年比44.5%増の516億円。純損失は137億円で、前期の70億円から拡大した。7年連続で最終赤字を計上し、赤字幅が拡大すること自体は、7月25日に発表した下方修正で織り込み済みだ。決算発表で注目が集まったのは、その中身だった。国内メルカリ事業の売上高は前年比38%増の462億円で、営業利益は同28%増の94億円。連結の営業赤字は121億円なので、米国事業とメルペイで200億円以上の赤字を垂れ流したことになる。
メルカリの収入源は、ユーザー間の売買に伴う、10%の手数料収入だ。そして、取引が活発に行われていることの指標でもある流通総額が、成長のバロメーターである。国内メルカリ事業の流通総額は、13年7月のサービス開始以降、四半期ベースで一度も落ちることなく右肩上がりの成長を続け、19年6月期の第3四半期は1330億円まで達した。ところが、19年6月期の第4四半期は1292億円。前四半期から約3%減り、24四半期目にして初めて流通総額が減少に転じたのだ。
この理由について、長澤啓CFO(最高財務責任者)は、「季節性なもの。取引の多い衣料品は、夏場はTシャツなど単価の安いものが増え、流通総額が伸びにくい」と説明。また、今年の大型連休が通常よりも長かったことを理由に挙げた。加えて、小泉文明社長は、「月間アクティブユーザーは順調に伸びており、頭打ちではない。過去の第4四半期は積極的に広告で押し上げていた」と主張する。しかし、国内事業の第3四半期と第4四半期の広告宣伝費を比べると、18年は24億円と27億円、19年は21億円と30億円で、19年の第4四半期に最も広告宣伝費を投じている。それにもかかわらず、流通総額は減少しているのだ。
0801
 














メルカリはそれなりに本業がいいことは認めるるけどφ(.. )
メルカリにかぎらずスマホ決済に大金突っ込んでる企業がどこもかなり厳しくて
最終的にスマホ決済事業を黒字化させて成功できないんじゃないかと思うんだおね

ソフトバンクのPayPayもLINEのLINEPayもメルカリのメルペイもすべてね
多くのユーザーはほぼすべての各社のアプリを自分のスマホにインストールしてるから
どこかのアプリに限定してそのアプリだけを利用するなんてことはまずありえなくて
一番キックバックやポイントバックの金額割合が大きいとこだけ利用するだろうから
いくらスマホ決済アプリのインストール数を増やして1000〜2000万ダウンロードさせても
キャンペーンやキックバックがしょぼくなったアプリはあっという間に使われません。
逆に新規でリリースされたアプリでもキャンペーンが豪華ならすぐに利用頻度あがるし
金をばらまきさえすれば短期間でいくらでもユーザーを獲得できるんだおね

それってつまり、スマホ決済アプリの乗り換えコストがあまりにも低いから
固定客を長期的につかむことが物理的にできないって事なんじゃないだろうか(´・ω・`)
そう考えるとスマホ決済事業ってまったく儲からない事業だろうと思うんだおね

例えば、生命保険ならお客が一度契約したら20〜40年間も契約期間が続くので
その20〜40年間はずっと安定して毎月お金が振り込まれてくるので非常に儲かります
損害保険もお客が一度契約したら3〜10年間は契約期間が続くので収入が安定します。
しかもこの期間に解約するハードルは非常に高いのでお客が逃げようにも逃げれません
(ただし最近は自然災害増加のせいで損害保険は儲からないビジネスになってきてる)
NHKの契約も一度契約させてしまえば解約率なんて1%もないんで非常に儲かります
携帯電話のビジネスも同じように解約ハードルが高いので収入が安定して儲かります
証券口座だって一度開設したらどこかに資金移動させて乗り換えるのはかなり面倒です。
乗り換えコストは高めなので一度囲い込んでしまえばお客が逃げにくいってこと

時間的なコストや費用的なコストが高い、つまり乗り換えコストが高いビジネスでは
お客を一度囲い込んでしまえば毎月安定収入が入ってくるので非常に儲かります
証券会社が信用取引や投資信託の積み立てを進めるのもまさにそれが理由でそう(´・ω・`)
(一度契約させてしまえば毎日もしくは毎月安定的な収入が入ってくるから)

しかし、スマホ決済事業ではお客は指先でクリックするだけで乗り換えが可能です。
利用者側の乗り換えコストが信じられないくらいに信じられないくらい低いので
いとも簡単にユーザーが流出してしまうし、しかも全ユーザーを失う可能性すらあります。
おそらくキックバックやキャンペーンが下がったアプリなんて誰も使わないでしょう。
しかも新規参入が激しいので大手キャリアや金融機関がこれからもどんどん参入してきて
その度に派手なキャンペーンで集客するのでユーザーの流出リスクは極めて高いです
結局のところPayPayもLINEPayもメルペイもすべて失敗すると思うんだおね

ぶっちゃけ参入=敗者で、勝者は1社も生まれない悲惨なビジネスだと思います
まあかろうじてなんとかなりそうなのはLINEPayくらいかなあ

メルカリ(4385) 2,613円 −27円 (−1.02%)

2019年08月02日
8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

2019年08月01日
メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


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2019年09月06日

【死産】みずほ銀行のスマホ決済「Jコイン」、終了のお知らせ

Jコイン、加盟店情報1・8万件流出か みずほのデジタル通貨、不正アクセス
2019/9/4 20:00 日経新聞電子版
流出の可能性があるのは、Jコインに加盟する法人の名前や電話番号、メールアドレス、代表者や担当者の氏名など約1万8千件のほか、サービスに参画する32の金融機関名。Jコインペイには、現在約1万2千の法人などが加盟している。システムへのログインには本来、IP(インターネットプロトコル)アドレスなど複数の認証が必要となる。だが8月16日から27日にかけて、作業手順のミスでIDとパスワードだけでログインできる状態になっていた。開発作業を終えたあとに削除すべきデータも消し忘れていたという。


みずほ銀行のスマホ決済「Jコイン」、テスト用システムに不正アクセス 加盟店情報など漏えいの可能性
2019年09月04日 23時18分 
みずほ銀行は9月4日、スマートフォン用決済・送金サービス「J-Coin Pay」(Jコイン)の加盟店管理に関わるテスト用システムが不正アクセスされたと発表しました。加盟店の情報が流出した可能性がある一方、ユーザー情報などに影響はないとしています。
みずほ銀行にょると、テスト用システムで使用していた加盟店関連データへの不正アクセスを8月27日に認識。調査したところ、手順の誤りにより、テスト用システムに一時的にインターネット経由で外部からのアクセスが可能な状況になっていたとのことです。不正アクセスを受けたのは、Jコインの加盟店である法人7930件と、法人代表者、連絡窓口担当者などの個人1万539件の情報で、企業名や代表者・連絡窓口担当者の氏名、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)、一部代表者の生年月日が含まれていたとのことです。

みずほ「Jコイン」もう空回り
ぶち上げたQRコード決済サービスは早くも散々な評判。有力地銀はそっぽを向き
2019年4月号 BUSINESS
Jコインが発表になった2月20日は、メルペイもまた事業戦略を報道陣に公開したタイミングであった。メルペイは後発だが、三井住友カードと提携して「iD」が利用できる約90万カ所で使えるようにしたり、JCBやKDDIと提携して加盟店開拓を進めたりと、利用できる加盟店を一気に増やしていく戦略を打ち出した。
同じ日に、みずほ銀行の山田氏は何を語っていたか。「我々は100年間銀行をやっている。様々な取引先と強固な関係を持っているのが強み」「100年間も厳格な個人情報管理を行ってきた信用力がある」。凡庸な説明のオンパレードで、具体的な事業の拡大策を示さないまま会見は終わった。
マイナス金利で収益が悪化する銀行にとって、スマホ決済による手数料収入はこれまでにない新たな収益源。それだけに、銀行業界は何とかして事業を成立させたいという思いが強い。だが、「加盟店開拓は極めて泥臭く、時間がかかる。特にエリート意識の高い地方銀行の行員に泥臭い加盟店開拓営業などまず無理といっていい」(クレジットカード企業の幹部)
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まずJコインがすでに開始してることすら世間の人は誰も知らないでしょう(´・ω・`)
派手なキャンペーンや高額なキックバックポイントがあるわけでもなく
かといってCMや広告もしていないので存在を知る機会すらないからですΣ(・ω・ノ)ノ
ちなみになつさんも今回の情報流出事件が起きて初めて知りました
おそらく世の中的に誰にも知られてない、誰も利用してないアプリってことでそ

Jコインの決定的な問題は仮想通貨を利用したことですよね(゚д゚)、ペッ
ただの決済アプリなのに、価格変動しないステーブルコインである仮想通貨の
Jコインを現金で購入しないと使えないという意味不明な機能を追加したこと
現金で決済できるアプリでいいはずなのになんで仮想通貨を盛り込んだのか謎。
(みずほ銀行自身もこの謎機能の必要性についてまともに説明できていない)
なんでただのスマホ決済アプリなのに独自通貨発行なんて完全に意味が不明
無駄に複雑なので、Jコインというアプリがどんなアプリでどんな機能や用途があるのか
利用者に理解されにくいし、受け入れられにくいという決定的な問題を抱えています

さらにいうと、三菱UFJ銀行はみずほ銀行と手を切って独自仮想通貨を発行して
これまたJコインと同じようなステーブルコインを発行する路線に邁進しています。
三井住友銀行メルカリと銀行ペイ(GMOペイメント)と組んでいく戦略なので
メガバンクはてんでバラバラの独自戦略をとったのでまるでまとまりがありません。
おそらくみずほ銀行と三菱UFJ銀行はまったく同じ独自仮想通貨路線を採用して
仲の良い地方銀行を巻き込んでいくというこれまた同じ戦略を採用してしまったので
おそらくみずほ銀行と三菱UFJ銀行は地銀を自社派閥に取り込むかの争いになるでしょう。
そういうなんの益もない無駄な争いや派閥紛争をやるとこもバカだおね(゚д゚)、ペッ

メガバンクはスマホ決済事業で何とかシェアを奪いたいと豪語していたけど
おそらくというかほぼ確実にシェアを奪えないし、争いに負けて撤退するでしょう
(一番利口なのは技術を持っている企業と組んだ三井住友銀行だけですね)

少なくともみずほ銀行のJコインは今回の情報流出事故で完全に詰みでしょう(´・ω・`)
何の利用メリットもない、キャッシュバックもないのに漏洩事故だけ起こすクソアプリ
何が悲しくてJコインアプリなんてインストールしなきゃいかんのかと(゚д゚)、ペッ
みずほ銀行は利用者の決済情報(ID、パスワード、口座番号、暗証番号)は漏洩してない
から安心だと必死になって言い訳してるようだけど、
銀行のアプリでありながらこれだけ大量に加盟店の個人情報漏れまくりとか最悪でそ
少なくともわざわざみずほ銀行に嫌々協力してやった見返りが個人情報流出では
加盟店側は間違いなくみずほ銀行への信用を完全に失って離れていくと思います

というかみずほ銀行って技術レベルがとんでもなく低いんでドン引きしました
今回はセキュリティーが甘い状態で放置してあったテスト用のアカウントが乗っ取られて
そこから情報が抜かれたようだけど、信じられないくらい甘い管理体制ですよね
なつさんは別にエンジニアじゃないけどテスト用アカウントから不正アクセスなんて
情報セキュリティーの初歩の初歩なのに、その初歩を突破されるとか激バカですよ
Jコインのシステム管理者は素人以下としかいいようがないおね(゚д゚)、ペッ
しかもテスト用なのに本番と同じ重要な情報をそのまま入れて不正アクセスされるとか
信じがたいくらいに甘いというか、最低最悪の激甘情報セキュリティー体制でそこれ
みずほ銀行の情報部門のエンジニアは全員打ち首切腹させた方がいいレベルですね。

みずほ(8411) 158.4円 +1.0円 (+0.64%)


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2019年10月05日

PayPay1周年で全加盟店の実店舗で20%還元、PayPay感謝デーが開催

明日5日(土)は「PayPay」1周年で全加盟店の実店舗で20%還元!!
1日限定の「PayPay感謝デー」が開催〜50回に1回の確率で100%還元

https://netatopi.jp/article/1211074.html
ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPay株式会社が、「PayPay」のサービス開始から1周年を記念し、1日限定のキャンペーン「PayPay感謝デー」を2019年10月5日(土)に開催します。
「PayPay感謝デー」は、全てのユーザー、加盟店(実店舗)を対象とし、1,000円相当を上限として、PayPay決済での支払額の20%をPayPayボーナスで付与されます。あわせて、10万円相当を上限として、50回に1回の確率でPayPay決済での支払額の全額がPayPayボーナスで付与される「感謝デー限定PayPayチャンス」も実施されます。
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10月5日(土)、つまり本日PayPayが1日限定感謝デーを開催するようです(´・ω・`)
最大20%だからすごいのかと思ったけどよくよく読んだら失笑レベル。
キャッシュバック金額は1000円限定とショボすぎあまりのしょぼさに泣きそう(´;ω;`)
実はつい先日なつさんもPayPayのアプリを初めて使ってみました。
(アプリを入れて残高に入金したのは数か月前だけど今までずっと放置してた)
残念ながらPayPayの操作性は超最悪というイメージしかなかったですね(゚д゚)、ペッ
なんでわざわざ店頭でバーコード読み込んでしかも金額まで手打ちなんだよと
こんな手間かかるんだったら現金で払うのとほとんど大差ないんじゃないのかと

個人的に一番使いやすかったのはドコモのd払いですね(*´∀`*)ムフー
アプリ起動させてバーコードを店頭で読み込ませて終了だからとにかく楽です
むだな操作もしなくていいし、所要時間は2秒くらいなので快適でした
auPayも使ったことはないけどまあほぼ同じくらいの操作性なんじゃないかな。


ss2286234570 at 05:39|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年10月06日

みずほWalletがバーチャルデビッドカードの利用で20%還元

みずほWalletがバーチャルデビッドカードの利用で20%還元|Apple Payにも対応開始
2019年8月29日
みずほ銀行はスマホアプリ「みずほWallet」にて、バーチャルデビッドカードである「Smart Debit」を発行し利用した金額に対して最大20%のキャッシュバックを行うキャンペーンを開始した。
「Smart Debit」はみずほ銀行の口座に直結したキャッシュレス決済サービスで、アンドロイド端末用は2018年3月からサービス開始していた。8月29日からiPhoneのiOS用端末においても「Smart Debit」の提供を開始し、そのサービスインを記念して20%還元キャンペーンが行われる。
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JCBが利用額の“20%(最大1万円)”を還元するキャンペーンを実施中!
「JCB CARD W」を「Google Pay」や「Apple Pay」に登録して支払うと還元率30%以上に
2019年10月5日 Zaiオンライン
JCBが発行するクレジットカードなどを「Apple Pay」や「Google Pay」に登録して、QUICPay加盟店、QUICPay+加盟店で決済すると、20%分がキャッシュバック(カード1枚につき最大1万円)されるキャンペーンが、2019年12月15日まで実施中だ。
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昨年のPayPayなら10万円決済したら2万円キャッシュバックという太っ腹だったのに
今回は最大20%還元とうたうだけで実際はキャッシュバック上限額はたったの1000円
PayPayのキャンペーンがあまりにカスすぎたんで他を探してみました(´・ω・`)
あまりろくなのはないですが、もう少しマシってくらいならあるもんですね
しかしみずほWalletなんてのがあることを初めて知りましたΣ(・ω・ノ)ノ

PayPayやLINEPayやメルカリPayあたりはキャンペーンを実施するだけでなく
キャンペーンそのものの認知を上げるためにそれなりに認知拡大活動してますが
みずほにしろJCBにしろ国内金融機関系はそのあたりがかなり奥手だおね(´・ω・`)
キャンペーンの存在をあまり知られて無駄な費用が増えるのが嫌なのかもしれませんが
期間がかなり短いわけだし、どうせやるならもっと広報課活動を頑張ればいいのに
今のままだと自社のアプリが活用されることなく終わってしまうんじゃないでそか

しかしいろんな業者が必死になってナントカPayみたいなサービスを開始して
それこそ数えきれないくらいのスマホアプリをリリースしていますが、
最終的に利用者に選ばれて残るのはおそらく主要な5〜10社くらいに絞られてくでそ
国内だけでナントカPayがおそらく50〜100くらいは乱立してる状況なので
これから5年くらいかけて絞り込まれてい行くわけです(´・ω・`)
ということは5年間くらい継続して派手なキャンペーンを継続しないといけないので
企業側としても尋常じゃない程のキャンペーン費用を投下しないといけません
中小業者は非常に厳しいし、資金力のある大手が圧倒的に有利ですよね。

結果的にですが、政府が目論んだ消費税2%アップ分の消費者の負担を
これらのスマホ決済業者がかなり負担して軽減してくれてることになりそうなので
消費税アップによる消費減退という結果はかなり回避できるんじゃないでしょうか
(といっても食品は増税の対象外なのでそもそも増税の影響は限られてますが)
とりあえず消費税アップによる景気減速が抑えれるなら成功といえるでしょうね


ss2286234570 at 07:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年10月08日

au PAY、セブン-イレブン最大20%ポイント還元キャンペーン

au PAYで「セブン-イレブン最大20%ポイント還元キャンペーン」開催
2019年09月25日 20時30分 ITmedia
KDDIは10月1日から10月14日まで、全国のセブン-イレブン2万1034店舗(2019年8月末時点)で「セブン-イレブン最大20%ポイント還元キャンペーン」を開催する。このキャンペーンでは、期間中にセブン-イレブンでスマホ決済サービス「au PAY」を利用すると決済額の20%分のau WALLET ポイントを還元するというもの。
また、10月31日まで「セブン銀行ATMチャージキャンペーン」も実施する。セブン銀行ATMからau WALLET 残高にチャージしたユーザーに対して抽選で5000人に1万円相当のau WALLET 残高をプレゼントする。チャージ1万円を1口として抽選対象になり、合計1万円に満たない場合は対象に含まれない。

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キャンペーン期間
2019年10月1日(火)0:00 〜 2019年10月14日(月) 23:59

auPAYも10/1から最大20%ポイント還元キャンペーンを開始したようです(。・ω・)ノ゙
ただこちらはセブンイレブンだけが対象なのでかなり利用が制限されるのが難点ですね
ポイント付与上限は最大3,000円に制限されてるから15,000円までの買い物ならお得だけど
たった2週間の短い期間でセブンで15,000円も利用するのってあんまないよね(´・ω・`)
たしかに毎日毎日セブンイレブンで買い物するユーザーにとってはお得かもしれないけど
たま〜にセブンイレブンで買い物するだけの利用者にとってはあんま旨味がないおね

そもそも無理してセブンに通って15,000円使ってたらただの無駄遣いでしかないような
auの20%自腹負担で売り上げが伸ばせるセブンイレブンにとっては最高のイベントだけど
一般的な買い物客にとってこのキャンペーンがそんなに魅力的とは思えないですね
kv-1













ドコモのd払い最大は9/14〜10/14までの1か月間で最大20%ポイント還元キャンペーンで
1か月間のポイント付与上限が3,000円に制限されてるらしいφ(.. )
一方のauPAYはその半分の2週間でポイント付与上限は3,000円に制限されてるから
もしauPAYが10/15〜10/31もポイント付与上限3,000円を再設定して継続実施したら
同じ1か月間のポイント付与額で比較したらauPAYがd払いの2倍6,000円もありえます

ドラッグストアでもAmazonでも家電量販店でも松屋でも牛角でも利用できるから
まあそれなりに誰でも3,000円くらいなら無理なく消化できるんだおね(´∀`*)
(利用金額が大きめの家電量販店があるんで使い道はそれなりにある)
それに比べたらauPAYで1カ月で仮に付与ポイント上限が6,000円分あったとしても
さすがにセブンイレブンだけで1カ月で3万円消化しろってのはムリあるでそ
今回のauPAYのキャンペーンはよほどのセブンマニアでないとメリットが薄すぎだおね
せめてセブンイレブン以外のコンビニ全店でも実施してくれたらまだ良いんだろうけど。

KDDI(9433)  2,955円 +16円 (+0.54%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9433
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9433.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年10月20日

LINE Pay、最大12%還元の生活応援キャンペーン 10/18〜10/31

LINE Pay、最大12%還元の生活応援キャンペーン 31日まで
2019年10月18日 18時17分
LINEは10月18日、モバイル決済サービス「LINE Pay」で、支払い額の最大12%分のポイントを還元するキャンペーンを始めた。消費税増税後の買い控えを抑えるため、日用品を取り扱うスーパーマーケットやドラッグストアなどを対象に実施する。31日まで。
対象の加盟店でLINE Payを利用すると、ユーザー還元プログラム「マイカラー」(最大2%還元)に上乗せして、支払い額の5%または10%のポイントを還元する。還元額の上限は1人当たり1000円相当まで。10%還元の対象店舗は、オーケー、サミットストア、成城石井、東急ストア、ベイシア、ベルク、ライフのみ。
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10%還元店
オーケー、サミットストア、成城石井、東急ストア、ベイシア、ベルク、ライフ
7%還元店
アルカドラッグ / アルカ / アルカドラッグストア / ウエルシアグループ / エバグリーン / スーパーエバグリーン / スーパーエバグリーンプラス / 大賀薬局 / 杏林堂 / キリン堂 / クスリのアオキ / クスリ岩崎チェーン / グッデイ / ケアーズドラッグ / コクミン / ココカラファイングループ / サツドラ / サンキュードラッグ / サンドラッググループ / 新生堂薬局 / 新鮮市場きむら / スーパーオオジ / スーパードラッグシグマ / スーパードラッグひまわり / スギ薬局グループ / 生鮮夢市場 / 生鮮げんき市場 / 生鮮乃木市場 / セイムス / ダイコクドラッグ / ツルハグループ / トモズ / ドラッグアカカベ / ドラッグイレブン / ドラッグスギヤマ / ドラッグひかり / ナガタ薬品 / ファースト・コンタクト・ファーマシー / ミスターマックス / 薬王堂  など

LINE Pay サイト
概要:対象加盟店でのお会計時にLINE Payコード支払いを使うと、支払金額の10%、または5%分のLINE Payボーナスを付与いたします。
期間:2019年10月18日(金) 00:00〜10月31日(木)23:59の14日間
条件:期間中、5%と10%の還元率ごとにお一人様につき付与の上限は1,000円相当まで
付与タイミング:LINE Payコード支払い後、間もなく

LINE Payが新しいキャンペーンを始めたようなので内容を読んでみました(´・ω・`)
対象店舗がスーパーやドラッグストアなどの一部に限定されてる点がやや痛いですね
自分の生活範囲に店舗があればいいけど店舗がなかったらなんの意味もないという
対象となるスーパーも店舗があるのが地域差があるんで利用できる人も限られてしまう。
オーケーとかライフなんてそもそも全国展開してないから店舗ないとこはまったくない。

まー対象となる店舗が近所にあるなら利用してみるのはありといえばありでしょう。
ただしキャッシュバックの上限金額が1000円なんでぶっちゃけカスっぽい
便利さもないし、金額も制限されすぎなんでそこまでして利用する意味がまずない。

過去のキャンペーンでとんでもない損失被ったというトラウマがあるせいなのか
いくら何でもLINEはキャンペーンをいろんな意味で抑えてやりすぎでしょう
キャンペーンのくせにしょっぱいにも程があるにょ(σ´∀`)σ

最近はスーパーとか特にドラッグストアで株価を飛ばしてる銘柄が目立ちます
おそらくはPay関連のキャンペーンのおかげでPay業者が自腹をかぶって
キャンペーンをやってくれるのでその恩恵で月次業績が好調なんでしょうねきっと
こんなしょぼ1000円狙うくらいならスーパーとかドラッグストアの良い銘柄探して
そっちでガッツリ稼いだ方が絶対にお得だと思うんですよね(*´∀`*)ムフー

LINE(3938) 3825円 −25円 (−0.65%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3938
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3938.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
LINEは日経と同じで明らかに調整局面。上値を追いそうな気配はありません
先物がかなりの高値圏なんでそもそも上値を追いに行かない展開ですからね(´・ω・`)
最近の日経225先物も夜中上げて日中は引けに向かって下げる傾向がやたら強い
下にある支持線の3700〜3750円あたりまでじわじわと下げそうな印象ですφ(.. )


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2019年10月21日

「セゾンカード」を西友・リヴィン・サニーで使うと、 毎日3%オフ

セゾンカードを西友・リヴィン・サニーで使うと、毎日3%オフキャンペーンスタート
https://diamond.jp/articles/-/215958
2019年10月9日公開 Zaiオンライン
クレディセゾンは、2019年10月1日(火)〜12月31日(火)の期間限定で、西友・リヴィン・サニーで「セゾンカード」を利用すると、毎日3%オフで買い物できるキャンペーンを始める。従来は「ウォールマートカード セゾン」だけが毎日3%オフの対象だったが、今回のキャンペーンでは、すべての「セゾンカード」に対象を拡大する。キャンペーンはエントリー不要で、西友・リヴィン・サニーでの買い物は毎日3%オフになで買い物できる。なお、従来どおり、毎月第1・第3土曜日は5%オフになる。
※キャンペーン終了以降、正式なサービスとして導入する場合もある。
キャプチャ









.
西友、リヴァン、サニーでセゾンカードを使うと毎日3%オフで買い物できるようです。
ていうかそもそもウォルマートセゾンカードならすでに毎日3%オフだったんですね
今回からすべてのセゾンカードに拡大して対象としたようです。

そういう意味では目新しくはないけど、お得さでは他のPayキャンペーンを上回ります。
なぜなら他のPayキャンペーンにありがちな上限金額が一切ないからです
しかも期間が3カ月と長いし、酒類を除いたすべての商品が対象になるみたい。
厳密にいえばスマホ決済じゃないしただのカード決済だけど利便性はかなり高いでそ

そもそも今回の消費税は食品以外だけ2%アップの10%の消費税になったものです。
つまり消費税がアップしてない食品もすべて3%オフって純粋な値引きってこと。
従来からすでに一部で3%オフをやってたとはいえかなり思い切った施策だおねφ(.. )
食品や日用品を1日あたり2000円購入して月30回利用したら合計6万円です。
これを3か月続けたら18万円なので合計5,400円オフにされるってことだおね
なにより上限金額がないのでもっと使えばもっと割引金額が増えるってことですね。

しかも12月のキャンペーン期間以降は正式サービスになるから永久に利用できます
西友、リヴァン、サニーが近所になかったらなんの使い道がないとはいえ
冷静に考えたらかなりお得なカード利用法といえるでしょう(*´∀`*)ムフー

クレディセゾン(8253) 1500円 +4円 (+0.27%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=8253
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8253.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年11月12日

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭

メルカリ、クソ決算で株主に最大-20%還元祭
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65952593.html

メルカリ株がストップ安、見えない「メルペイ」の針路
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/110800848/
2019年11月8日 日経ビジネス
11月8日の東京株式市場では、メルカリ株が一時、制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比500円(20%)安の2035円をつけた。2000円台をつけたのは今年1月以来で、東証マザーズ銘柄で値下がり率がトップとなった。要因は、浮上の兆しが見えない業績にある。
同7日に発表した同社の2019年7〜9月期の連結営業損失は70億円で、前年同期の同損失25億円から赤字幅が拡大。米国のメルカリ事業とスマートフォン(スマホ)決済サービスの「メルペイ」事業の投資がかさんだためだ。「今回の決算からは、株価上昇に向けた希望が見当たらなかった」と国内運用会社のファンドマネジャーは語る。

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/news140.html
2019年11月07日 18時30分 ITmedia NEWS
メルカリが11月7日に発表した2020年6月期第1四半期(19年7〜9月)の連結業績は、売上高が前年同期比37.9%増の145億4800万円、営業損益が70億1000万円の赤字(前年同期は25億1300万円の赤字)、最終損益は71億1300万円の赤字(28億8700万円の赤字)と増収減益だった。フリマアプリ「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とモバイル決済サービス「メルペイ」の広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。
メルぺイの利用者数は9月に400万人を突破し、10月には500万人を超えた。継続率は約8割、決済に対応する加盟店は170万カ所、口座連携が可能な金融機関は100社に上るという。長澤CFOは「メルペイは、メルカリとのシナジーをきちんと出せている。中でも『メルペイあと払い』ユーザーのGMVは、一般ユーザーよりも10%ほど高い」と状況を説明した。
一方、競合するソフトバンク傘下のモバイル決済サービス「PayPay」の累計利用者数は1900万人を突破し、同社の宮内謙社長は5日の決算会見で「1人勝ち状態」だと強調していた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51903740X01C19A1DTB000/

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/08/news113.html

https://www.businessinsider.jp/post-202049
1012



 






メルカリ決算説明会動画 https://channel.nikkei.co.jp/e/20190808mercari

2019年7〜9月のメルカリの赤字がさらに拡大して営業赤字はなんと70億円に!
昨年の同期の営業損失が25億円だったので赤字は2.8倍に拡大したってことだおね
いくらアメリカ事業がそこそこ堅調でもメルペイでお金溶かしすぎでしょ(´・ω・`)

記事の中であるメルカリの問題点は3つあげられています。
(胴颯瓮襯リ事業とメルペイ事業とで赤字が膨らみすぎている点
▲ャッシュレス決済が乱立しすぎて過当競争に陥っている点
4存の国内メルカリ事業の流通総額が減少している点

ちなみになつ総研ではが一番癌なのでこれからも厳しいと考えていますφ(.. )
キャッシュレス事業のメルペイが悪い事業であるとはまったく思わないのですが、
キャンペーンなどの販促費を年間500〜1000億円をポイっと払えるライバルが多いので
LINEとかメルカリクラスの規模の会社が参入して競うのは厳しいと思うんですよね
まあ、LINEはキャッシュレス事業で赤字でも売り上げは増えてるからまだいいけど
メルペイはLINEと比べてもはるかに事業の内容が悪すぎると思います
なによりも資金力でまったく太刀打ちできないので事業の継続は厳しいでそね

何回も言いますが、メルペイ事業そのものが悪いとは思ってないんですけど
毎年500〜1000憶円の販促費を余裕で払い続けることのできる企業が3つもあって
(NTTドコモとソフトバンクとKDDIというメガキャリア企業)
そいつらがこれから10年間は販促費をぶち込める資金力を有しているわけで、
じゃあ資金力に劣るメルカリがそいつらと10年戦うのが正しいのかって話だおね
悪いのは事業の内容ではなくて、その外部環境が悪すぎると思うんです(´・ω・`)
特にスマホ決済事業は携帯キャリアの本命事業でもあるんで彼らも引けないでしょう。
そんな足場の悪いとこでわざわざ年間数百億の販促費つっこんで戦うのは正しいのか

成功するにしても失敗するにしてもメルペイは泥沼の長期戦になる気がするんです。
ただでさえ楽天のフリマ事業の出現やアメリカ事業の立ち上げに苦しんでる状況なのに
あまりにも多くの戦線を同時に開いて泥沼の長期戦やるのは正しいとは思えません

キャッシュレス事業の激しすぎる販促費ぶち込み競争ってキリがないし
なによりこれから5年〜10年と続いていく可能性がかなり高いんで
現段階でよっぽど売上高が伸びてなかったら回収がかなり困難になるでしょうし
投資費用の回収ができたとしてもそれはものすごく先の話になるでしょう
そんなものすごく先の可能性の先行投資を体力の劣るメルカリがやるのは・・・。
自分の体力に見合った戦場で戦う戦略に切り替えた方がいいと思いますφ(.. )
2019年09月05日
メルカリの「成長シナリオ」に黄信号、頼みの国内流通総額が初の減少

2019年08月02日
8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

2019年08月01日
メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦


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2020年02月07日

PayPay飲食チェーンで40%還元キャンペーン開始!!そして圧勝へ

【朗報】PayPayが飲食チェーンで「40%戻ってくる」キャンペーンを開催決定!
松屋、吉野家も対象だぞォォォォオオオ!!
2020年1月17日 ロケットニュース24
気付くと会社から外へ買い物に出る際、ほとんど財布を持たないようになった。なぜか。スマホで支払うからだ。キャッシュレス決済だからだ。「ピッ」で終わるからだ。現金を使うのは、もはや最終手段みたいになってしまった。
さて、今日はそんなキャッシュレスガチ恋勢の皆さんに朗報があるぞ。あの「PayPay」が久々に、何やら熱いキャンペーンを実施しようとしているのだ。対象となるのは全国6500店舗以上の有名飲食チェーンで、PayPayボーナスがなんと40%戻ってくるとのこと! よっしゃキターーーーーー!!
・40%キャンペーン
PayPay株式会社は本日2020年1月17日、2月1日から2月29日までの期間中、全国6500以上の対象飲食店や21万台以上の自動販売機での支払いを「PayPay」で行うと、40%のPayPayボーナスが戻ってくるキャンペーンの開催を発表した。対象となるブランドは以下の通り。
「サンマルクカフェ、すき家、Coke ON(コカ・コーラ公式アプリ)、日高屋(一部券売機店舗を除く)、中華一番、来来軒、らーめん日高、ちゃんぽん 菜ノ宮、はなまるうどん、うまげな、さぬき麺屋、つるさく、サーティワン アイスクリーム、松屋、松のや、松乃家、チキン亭、マイカリー食堂、ヽ松(てんまつ)、松そば、ステーキ屋松、𠮷野家」


https://www.bcnretail.com/market/detail/20200204_156306.html

http://www.appbank.net/2020/01/17/iphone-application/1846532.php

すでに多くの人が今回のキャンペーン利用しているかもしれませんが
スマホ決済業界を独走しつつあるPayPayが派手なキャンペーンを開始しました
吉野家、松屋、すき家、サンマルクカフェ、はなまるうどんを利用すると
なんと40%キャッシュバックされるという大盤振る舞いなキャンペーン

たしかに1回当たりキャッシュバック上限500円とか
1か月間のキャッシュバック上限額が1,500円という条件はあるけど
この手の飲食チェーンの一般的な価格は1,000円を超えることはまずないんだし
週に1〜2回の利用を呼び込むならちょうどサイズのキャンペーンじゃないでそか

もし2月だけで日本国内で1000万人が4回ほどPayPay払いを利用してくれたら
平均単価650円×4回×1000万人=月間260億円もの売り上げが発生します
その売上げ高をこの少ない飲食チェーンで独占できるんだから美味しすぎだおね
さらに言うと、他の飲食チェーンは客をごっそり取られるからかなり悲惨でしょう。

この手のキャンペーンはPayPay側から各チェーン店にお願いする形なので
キャンペーン費用は当然全額をPayPay(もっといえば親会社のZHD)が負担します
もし計算通りならば260億円×40%=104億円をPayPayが全額被るってことです。
そう考えるとPayPayは年間でとんでもない金額を先行投資してることがわかります。
どんなに安く見積もってもおそらく1200憶円は間違いなく上回るでしょうねφ(.. )

吉野家・松屋、すき家あたりの経営陣は笑いが止まらないでそね(´∀`*)
自社単独で数十億円のキャンペーンをやるのはものすごく厳しいですけど
(消費税アップや人件費高騰などの大きなハードルがあるので)
PayPayが向こうからやってきてキャンペーン費用を何百億円もばらまいてくれて
おまけにPayPayはCM打って自社の宣伝までしてくれるとか美味しすぎでそ。
キャンペーンの打ち合わせにやってくる担当が「おいおい、神かよ」と思うはず。

一方で、派手に金を投資してるPayPayの戦略はどうでしょうか
さすがにたった1つのスマホ決済アプリに年間1200億円投資するのはアホだけど
ZHDの説明ではPayPayはスーパーアプリを目指しているそうなので
そのための先行投資であれば数千億円の投資は安いという判断なんでしょう
たしかに無料アプリのダウンロードランキングではPayPayがぶっちぎり1位ですし。
http://topappranking300.appios.net/top-free-iphone/index.html
ドコモのd払いもけっこう健闘してるなというイメージですね(´∀`*)

なつさんの個人的な予想ではペイ系アプリの競争は苛烈すぎなので
キャリア系(SB、ドコモ、au)、楽天、Suica、スーパーやコンビニ系は残るとしても
その他の独立系で自社市場(楽天市場やコンビニみたいな自社商品を売る場所)を
持ってないペイ系アプリはまず生き残れないだろうと予想しています(´・ω・`)
なつさんが失敗するだろうと予想してたオリガミも破綻しましたからね。
オリガミの次は100%間違いなくメルペイが消えると予想しています
まあ独立系のLINEPayは撤退かPayPayとの統合になるんじゃないでしょうかφ(.. )

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜

Zホールディングス(4689) 437円 −8円 (−1.80%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4689
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4689.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

吉野家(9861) 2,578円 +23円 (+0.90%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9861
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9861.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2020年02月15日

オリガミ売却価格は1株1円、フィンテックバブルの崩壊

メルカリ、オリガミを買収 スマホ決済事業を統合へ
2020/1/23 15:35 日本経済新聞
メルカリ(マザーズ、4385)は23日、子会社でスマートフォン決済「メルペイ」を手掛けるメルペイ(東京・港)が、スマホ決済のOrigami(オリガミ、東京・港)を完全子会社化すると発表した。株式取得は2月25日の予定だ。取得価額は非公表。オリガミのスマホ決済「オリガミペイ」については、顧客や加盟店への一定の周知期間を経て「メルペイ」に統合する。

メルカリへのオリガミ売却価格は1株1円、事実上の経営破綻で社員9割リストラ
2020.2.6 12:45 ダイヤモンドオンライン
スマートフォン決済の老舗であるOrigami(オリガミ)は1月23日、フリマアプリ大手メルカリのスマホ決済子会社であるメルペイに会社を丸ごと売却すると発表した。両社は売却価格を非公表としたが、複数の関係者は1株1円だったことを明らかにした。同社の株数は259万株であるため、譲渡価格は総額約259万円だったことになる。日本経済新聞社が発表した「NEXTユニコーン調査」では、オリガミの企業価値は417億円と算定されており、今回の売却価格は市場評価を大きく下回ったことになる。金融関係者は「フィンテック(金融とITの融合)・バブルの崩壊」と語った。
0216




スマートフォン決済の先駆者だったオリガミが実質破綻して身売りされました
1株1円に値付けしたってことは、発行済みの259万株の株式に対して
買収のための売買を成立させるための最低価格だったってこと(´・ω・`)
つまり1円の価値もないけど1円でしか成立させる価値しかなかったってこと。

金融系のサイトを読んでても1年くらい前からオリガミへの新規増資が停止してたし
かなり前からすでに自転車操業になってて資金はとっくに枯渇してたんでしょう
3〜4年前のフィンテックバブルのころは1年間に数回ペースで追加増資してたのに
派手なキャンペーンやってるのに増資しなかったらそりゃキャッシュが詰まるでそ

オリガミの失敗には3つくらい原因があると思います。
ヽ敕靴筌灰鵐咼砲筌后璽僉爾里茲Δ房前の売り場を持ってなかった。
▲ャンペーン原資がVCからの増資しかなかったんで資金が枯渇したこと。
L疑埖△了餠發鬚發跳搬咼ャリアが参入して直接対決になった時点で詰んでた。

についてはコンビニなんかで顕著だけど、決済のためのスマホ決済というより
特定の商品の値引きをスマホ決済アプリで告知して販促ツールにしてること
コンビニにしたら結果的にスマホ決済で購入されたかどうかはどっちでもよくて
定価商品を少し値引きしても商品が売れたら売上高も利益も伸びるんだおね
自前の売り場を持ってないオリガミ、メルペイ、LINEPayあたりは同じく辛い

については大手企業の子会社のPayPayとは真逆だおね(´・ω・`)
親会社だったら子会社のためにけっこう苦しくても増資してくれるんだけど
赤の他人のVCだったら回収不能と判断したら一切増資に応じてくれません
そういう不安定な資金の出し手しかいなかったのが最も根本的な敗因でしょう。

はオリガミにとっては運が悪かったとしか言えません。
ただ携帯キャリアがすでに参入すると知ってて新規参入してきたメルカリはあほ
年間500〜800億円のキャンペーン費用を平気でブッコんでくる強敵にして
しかもそれを2年でも3年でも平気で継続できる相手と戦うのは無謀ですおね
全力を尽くして正面から戦うことに何の意味もないし、勇敢でもありません。

今回はオリガミが退場しましたが、次はメルペイかLINEPayでそかね
PayPayやd払いが派手なキャンペーンを仕掛けた期間は
LINEPayの決済金額が40〜50%近く減少するってニュースも読みました
それを前提に考えたらもはや独立系のペイ払いが自力で戦うのは厳しすぎでそ。
そもそもヤフー子会社のPayPayがあそこまで資金ぶっこんできたら
同じグループ傘下のLINEがあえて自前のPayサービスをやる意味すでにないでしょう
同じグループ傘下の企業が潰し合って共食いするのはただの資金の無駄です。
いずれはPayPayに統合するかLINEPayを終了させるしか選択肢がないのでは

メルカリは未だにメルペイへの未練を断ち切れずズルズルと戦線に残ってますが
残念ながらここからいくら資金を投じたところで回収の見込みはないでしょう。
そんな無駄な事業に注力するより国内メルカリ事業に集中投資すべきだおね
数年後、もしヤフーやAUあたりがその資金力をテコにフリマ事業に参入してきたら
それこそメルカリはシャレにならない事態に陥りかねません(´・ω・`)

今のメルカリは戦力が100倍上回る敵と長期戦をやろうとしています(((( ;゚д゚)))
戦力が数倍の敵と短期決戦に持ち込んで勝つという戦略はありますが
戦力・資金力ですべて100倍上回る相手と長期戦やるなんてただの自殺だおね

2019年02月15日
スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

2019年04月16日
SBIネオモバイル証券が4月10日に開業 〜仁義なき戦い2〜
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メルカリ(4385) 2,344円 +30円 (+1.30%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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