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スマホ決済

2018年11月29日

LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ

スマホ決済の陣取り争い、銀行・通信・ベンチャーで激化
2018/11/06 05:01 日経コンピュータ
スマホ決済サービスに企業が相次ぎ乗り出している。銀行から通信、ベンチャーまで顔触れは多様だ。政府のキャッシュレス決済倍増計画も後押しする。ソフトバンクとヤフー、LINEだけではない。スマホ決済サービスに乗り出す事業者が相次いでいる。NTTドコモは2018年4月にQRコードを使った「d払い」を開始。みずほ銀行は同年3月にNFC(近距離無線通信)を活用した「みずほWallet」を始めた。スマホ決済に参入した企業はここ1年で10社近くに上る。 

LINEの銀行参入、メガ流に一石 「顧客目線に勝算」
2018/11/27 20:30 日経電子版
LINEは海外進出より国内の利用頻度を高めることを重視。生活に密着した様々なサービスをスマートフォン(スマホ)に集約する戦略にカジを切っている。
その柱の一つが利用者と中長期の関係を築ける金融分野。10月には保険やテーマ型投資などのサービスを相次ぎ始めた。11月にはスマホ決済できる場所を100万に増やした。
ただ18年7〜9月期の金融事業を含む戦略事業の営業損益は88億円の赤字と、前年同期から赤字幅が45億円拡大した。2019〜21年には約1000億円を投じる計画だ。出沢社長は「金融事業は2〜3年の中期の時間軸で考えている」というが市場関係者の不安は小さくない。銀行業への参入を受け27日の同社株の終値は3840円と1割以上上げたが1年前に比べ依然2割低い水準だ。
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今回は一切煽り抜きで、最も現実的でまじめなLINEの将来予想を書きます

LINEの金融部門の本命中の本命は実はLINE Payなんだおねφ(.. )
ここが成功するかどうかでLINEの将来の時価総額が決まるといっても過言じゃないでそ
ただし最近はソフトバンクというモンスターが本格参戦してきたので苦戦しそう
本来ならLINEはLINE Payに一極集中して人と金と資源を投下すべきタイミングです。

しかしなにをトチ狂ったのか銀行、証券、保険、仮想通貨にもほぼ同時参戦する様子
モバイル投資は出資しただけで人や物資は供給してないし
LINE家計簿みたいなアプリ開発程度ならまあ並行して参入しても差し支えないんだけど
銀行、証券、保険みたいに膨大な人員資源を食う事業に参入するなら
時間軸をずらして順番に各個撃破でいかないと間違いなく失敗すると思います(((( ;゚д゚)))

特に銀行や保険事業は人手を食うので有名な業種です
いつも比較してる記事読んでくれてる人は知っているかもしれませんが
スマホ銀行のじぶん銀行ですら正社員だけで300人、ソニー銀行とか楽天銀行とか
ある程度規模が大きいネット銀行だと正社員だけで500〜800人もいるし
これに派遣社員を加えたら700〜1000人くらいは人員を雇ってるってことです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
楽天グループの楽天損保は正社員の従業員だけで290人(派遣社員含むと350人以上)
au損保という超マイナーで誰も知らないようなネット損保ですら正社員だけで88人います。

もし本腰入れてLINEが銀行、証券、保険に本格参戦をしようと思うなら
最低でも1000人くらい人を雇って教育していかなきゃいけないってことなんだおね
しかもLINEには金融事業で業務経験のある社員なんて現在いないわけだから
提携先のみずほ銀行や野村證券や損保ジャパンから高給取りの出向社員を受け入れて
そんな出向社員を何百人と雇って給料払っていかなきゃいけないってことなんだおね
その人件費だけでもとんでもない額だし、さらにその他の資源や金も膨大にかかります。

今回のLINEは国内だけでLINE Pay、LINE銀行、LINE証券、LINE生保、個人ローンと
最低でも5面打ちで勝負していこうっていうんだから正直いって究極のアホでそ

ビジネスでも戦争でもそうですけど戦線をむやみに広げたらそこで負けなんだおね
ビジネスの内容とか業種とか分野とか関係なく、絶対やっちゃいけないこと。
ましてライバルはすべてSBI、楽天、ソフトバンクといった猛者ぞろいです。
それを5面打ちで喧嘩ふっかけようってんですから気が狂ってるとしか思えません。
例えていうなら、羽生名人クラスの猛者と5面打ちで戦いますっていってるようなもの
もうね資金がどうとか勝敗がどうのこうのってレベルの話じゃなく
そんな多面打ちで全方位に戦線ひらいた時点で負けが決定してるんだおね(((( ;゚д゚)))

これとまったく同じことをして大惨敗して数百万の兵士を死なせたのが日本軍でそ。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国、ソ連らと戦線を拡大していって
最終的には戦線が拡大して伸びきったので前線がボロボロになりました(´;ω;`)
敵兵がいる最前線に兵士・食料・医療・弾薬を送れなくなったんで
戦力が寸断されて各個撃破されてほぼすべての戦線が壊滅してほぼ全滅しました
しかも南方では戦闘で死んだのでは2割だけ、残りは病死と飢え死にと傷病死だお。
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日本兵ってけっこう練度も高くて戦意も高かったんですよ。
でもこれだけ戦線を広げるアホな戦略をやると誰がやっても大敗するってことです

今回とても非常に重要なキーとなるのはLINE Financialの人事でそねφ(.. )
こんなに難易度の高い戦略をとって多面作戦を決定したにもかかわらず。
なんとLINE金融部門のトップはみずほ銀行出身で個人営業畑を歴任してきたという
インターネット金融にくわしくもなく金融システム畑出身でもない
オリコの専務執行役員からやってきた齊藤哲彦氏というかなりキャリアが怪しい人物。

LINEの金融部門の相手になるのは北尾さんとか孫さんとかそのレベルの猛者です
もし本気でLINEが金融部門で勝とうと思ったらキャリア・実績すべてで
北尾さんかそれ以上の指揮官を呼んでこないと勝つどころか善戦すらできません
確かに北尾さんは人間としてはゲスだけど先見性や指揮官としては超一流ですからね。
こんな馬の骨みたいなインターネット金融すら理解できてない指揮官呼んできて
LINE金融部門のトップにすえるとかハナから負ける気なんでしょうか

LINEは最初からSBIと組んでスマホ証券なりスマホ銀行作るべきだったと思うお
なのにSBIの宿敵の野村證券と組んだことで、SBIに敵視されて徹底的に叩かれると思う。
はっきり言って、ネット金融部門の強さでいうとSBIと楽天の精強さってのは
野村證券やみずほ銀行や損保ジャパンもまったく歯が立たないくらい強いです。
そのグループと3〜4面戦争をやるとかちょっと正気じゃないと思う。
日本の自衛隊がアメリカとロシアと同時に戦争しますって言ってるのと同じレベルだお

LINEがやってるのは牟田口中将を総司令官に据えて戦争しますって言うようなもん。
相手は最盛期の徳川家康とかロンメル将軍とかマンシュタイン元帥のクラス。
LINE金融部門はいつどのタイミングでどこまで撤退・事業縮小するかって話であって
そもそも5面打ちなら1勝4敗ならまあまあ成功とかそんな感じでそ(´・ω・`)


インパール作戦で抜群の戦術を見せて大勝した牟田口中将

予想するまでもなく100%確実に戦略の齟齬で大失敗するだろうし
あと数年もすれば間違いなくこの斎藤さんという社長は引責辞任になるでしょう
ちなみに更迭の最短記録は開業して1年も経たないうちに首になったじぶん銀行の社長。
(スマホ銀行のじぶん銀行は開業して3年で350〜400億円の累損だしました)
その次が3年で300億円の損失の責任で更迭されたジョインベスト証券の社長かな(●´ω`●)

LINEが銀行業やスコアリングに参入、インバウンドはWeChatPayと提携
2018/11/27 20:29 日経TECH
子会社のLINE Financialの社長には、これまでの出沢氏に代わって、オリエントコーポレーションの齊藤哲彦専務執行役員が12月1日付けで就任することを紹介した。登壇した齊藤氏はLINEについて「スピードが速く、絶えず進化し続ける企業。これまでの堅苦しい金融のイメージではなく、簡単で身近な、これまでにない金融サービスを提供していきたい」と語った。

LINE(3938) 4080円 −10円 (−0.24%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3938
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3938.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
金融の異業種への新規参入や中国のスマホ決済大手と組んだことで株価は上昇傾向だお
将来はともかく、足元では材料が多いので株価を大きく支援しやすいでしょう。
ただし金融部門での一斉参入戦略はまさに泥沼になって損失を出し続けるでそね
400〜600億円の損失出してLINE Pay等の一部事業を除いては撤退又は事業縮小なるでそ。
LINEはSBIの北尾さんの強さや執念深さを理解してないっていうか、舐めてると思うお
ジョインベスト証券がどれくらい悲惨なことになったのか理解してないでそ。
野村證券と出資して作ったLINE証券は焦土になって何年か後に廃業すると思いますΣ(゚д゚;)


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2018年12月15日

ソフトバンク系QR決済のペイペイ100億円還元もう終了

ソフトバンク系QR決済のPayPayが100億円還元
2018/11/26 13:00 日経電子版
ソフトバンクヤフーの共同出資会社であるPayPay(ペイペイ、東京・千代田)は2018年11月22日、スマートフォンQRコード決済サービス「PayPay」を普及させるため、12月4日から100億円を利用者に還元する大規模なキャンペーンを実施すると発表した。
キャンペーン期間中に利用者がPayPayで代金を支払ったら、支払額の20%相当額をもれなくPayPayの口座に還元する。還元の上限は1人当たり月額5万円。さらに、一定の確率で10万円相当を限度に支払金額の全額を還元する。
還元原資は100億円で、PayPayが全額を負担する。キャンペーン期間は19年3月末までだが、還元額が100億円に達した時点で途中終了する。巨額の還元キャンペーンの効果は一過性に終わる可能性もあるが、PayPayの中山一郎社長は「今はとにかくPayPayを使ってもらうことに徹底的にフォーカスする。キャンペーン終了後のことは考えていない」と述べた。


ペイペイ100億円還元もう終了
2018/12/13 22:06 日経電子版
ヤフーソフトバンクが出資するスマートフォン(スマホ)決済のサービス会社、ペイペイ(東京・千代田)は13日、100億円を用意した消費者への還元キャンペーンを終了したと発表した。すべての人に購入額の2割が戻るため、利用が殺到。実施期間は4カ月と計画していたが、10日間で予算を使い果たした。キャンペーンをきっかけに多くの消費者がスマホ決済に初めてふれた。ただ、同社のシステムは利用急増に伴って複数回停止している。13日夕方に利用が急増した影響で、午後6時ごろから1時間あまり緊急のメンテナンスを実施した。キャンペーン終了が同日中になるとの情報がネット上で出回った影響とみられる。今後、安定したサービス運用が課題となる

PayPay、100億円祭りは「孫さんを中心に決めた」──ヤフー執行役員が明かす
2018年12月14日 Engadget
わずか10日間で100億円を使い切り、当初予定を大幅に前倒ししての終了となったPayPayのキャンペーン。20%という驚異的な還元率に加え、一定確率で全額還元という"バラマキ"は世間の関心を集め、朝のTVニュースでも取り上げられるなど、認知度向上において華麗なる成功を収めたように見えます。

PayPay100億円祭、開始10日で終了か(ファミリーマート方面から怪文書)

ソフトバンクとヤフーが出資して作った会社が「PayPay」という会社
その会社がインドの決済会社に依頼して開発したのが「PayPay」というアプリ。
政府主導で非現金決済を推し進めるという方針が決まったことで
PayPayを広く利用させるために行ったのが今回の100億円キャンペーンですねφ(.. )

11月末までは「ペイペイ」なんて日本人の1%も知らないレベルの知名度だったけど
今回の100億円キャンペーンをやったこと日本中で一気に知れ渡りました
連日のようにテレビ・新聞・ネットの記事やニュースで取り上げられたことで
知名度は一気にうなぎ登りだおね。日本国内での知名度は80〜90%まで上がってるはず
アプリを開発して新会社「PayPay」を設立して即座に100億円配り始めたので
スピード感としては恐ろしく早く、大きなホームランになったのは事実でしょう。
特にスマホ決済ではいかにして利用者を増やすかが勝負になりますからね

ただし今回の100億円キャンペーンは換金性の高い商品を除外してなかったようで
おそらくアマゾンギフトカードやタバコのような換金性の高い商品を大量購入し
即座に買い取り業者に転売する集団や中国人が大量にいたんじゃないかと思います
足のつかないスマートフォンを用意できたらなんでもできますからね。
25万円分のタバコを80%の価格で購入して転売屋で95%の価格で売却できたら
一瞬にして10〜15%の鞘を抜くことができるシステムになってましたから(((( ;゚д゚)))
不正業者だけでなく中国人が大量に同じような行為をしてたとも考えられます

今回は1か月程度継続する予定で100億円のキャンペーンを開始したわけですが
(ソフトバンク側は年末〜年始まではキャンペーンを継続させる予定だったみたい)
不正な換金目的の利用が大量に発生したことで急きょ中止になったようです
なつさんが聞いた話では、開始して7〜8日目には100億円を突破してたけど
さすがに10日も経たずに中止したら評判悪すぎるってことで数日延長したらしいお

知名度と利用を促進するという意味では大成功した100億円キャンペーンですが
不正な換金目的の利用を排除するルールがなかったのは大きな失敗でそう
もう少し慎重に細かいルールを決めてから開始すべきだったと思いますにょ(σ´∀`)σ
ただ「それでは遅いという孫さんの大号令で無理やり開始したようですが

実は今回の記事はPayPay大成功という内容で下書きをしていたのですが
PayPay側のシステムにとんでもない欠陥があるようだったので急遽書き直しました
すでに一部ではニュースになっていますが、PayPayのシステムを利用して
クレジットカードの不正利用がやり放題という悲惨な状況のようです(((( ;゚д゚)))
今すぐにPayPayがシステムを停止するか、緊急セキュリティーパッチを当てないと
PayPayを利用したとか一切関係なくクレジットカードの不正利用が発生するはず
そして今もなおクレジットカードの不正利用が日本中で行われているでしょう

現在も中国のドメインやIPから大量の不正アクセスがPayPayのシステムに行われてるはず
ソフトバンクはアクセス状況を解析して即座に対応しないといけないでそ。
例えば、中国のドメインやIPからのアクセスはすべて排除するとか(゚д゚)、ペッ
何よりもまずPayPayのシステムを改修するか緊急停止させないと危ない気がするお
今頃はクレジットカード会社が不正利用の多さに驚いて大騒ぎになってるはず(((( ;゚д゚)))
月曜日の朝、カード会社の幹部がソフトバンク本社に怒鳴り込んできて
かなり大きな事件に発展する可能性が高いんじゃないかと予想してますにょ(σ´∀`)σ


ss2286234570 at 17:11|PermalinkComments(0)

2018年12月16日

【悲報】PayPayで「クレジットカードを不正利用された」報告相次ぐ

PayPayで「クレジットカードを不正利用された」報告相次ぐ
PayPay「情報流出した事実ない」 被害の声はサービス未登録者からも
12月14日(金)19時48分 BIGLOBEニュース
スマートフォン決済サービスの「PayPay」で、見に覚えのないクレジットカード利用があったとの報告がTwitterで相次いでいる。
100億円相当を利用者に還元するキャンペーンを展開し急激に利用者を増やしている「PayPay」だが、11日ころから身に覚えのない「PayPay」決済についてクレジットカード会社から連絡を受けたというTwitter投稿が相次いでいる。中には、「paypay経由でカード80万円不正利用されちゃいました」「合計100万に近い金額だったのでとても不安」と高額の被害を訴える声も存在。また、「paypayは登録すらしてないので完全に不正利用だ」などサービスに登録していないにも関わらず被害にあったという報告も複数寄せられている。

PayPay「利用した覚えのないクレジットカード請求」に注意喚起
クレカの登録方法に問題があるとの指摘も
こうした不正利用の背景についてSNSでは「クレジットカードの追加」の方法に問題があるとの指摘が上がっています。あるユーザーはクレジットカードの「セキュリティコード」を複数回間違えてもロックがかからなかったと報告。総当たりでセキュリティコードを探れる危険性があるとしています。編集部でも実際に試してみたところ、カード番号と有効期限を入れてから、セキュリティコードを10回ほど間違えても特にロックはかかりませんでした。
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PayPayの不正利用、Paypayが一応「対処法」を掲載。
原因はクレジットカードのザル登録・認証システムか
この問題はPaypayへの登録を指定ない人でも被害にあっているという点からして、PayPay自体からクレジットカード情報が流出したという可能性はほぼゼロと良いでしょう。
となると、元々情報流出状態のカード情報が悪用された、可能性も高く、そういった意味ではPaypayに直接的な原因はないというという見方もできます。しかし、それだとなぜPaypayのみでこのような被害が短時間に一斉発生したのか、という疑問がでてきます。これ、ちょっと調べてみたところ、Paypayのクレジットカード登録システムが「ザル」であることが一因の模様。ご覧のようにカード名義を入力する欄もありません。
ただ、問題はどうやらPaypayでは何度カード登録に失敗をしてもアカウントにロックなどはかかからず好きなだけ再試行ができてしまう、という点。

【悲報】pay payさん、カードの不正利用が続発し終了

https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/market/1544828955/
340 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/15(土) 17:25:12.71 ID:rApIh3iv0
PayPayは名義すら入力不要でセキュリティコードの入力で何回失敗してもロックされへん
からブルートフォースで入力し放題らしいな。
PayPayが悪いわけじゃないとか言われてたけど、完全にPayPayが悪いやんけ。

343 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/15(土) 17:28:19.55 ID:EEjlW67y0
>>340
普通あのコード3回とかでロックやろ? 無制限なら最悪プログラム走らせて総当たりしたら突破できるわな

344 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/15(土) 17:29:03.29 ID:vAvsXJoi0
>>340
まさか、カード番号総当たりで
他人の実在するカード使えてしまうんけ?

356 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/15(土) 17:35:28.56 ID:rApIh3iv0
>>344
せやで。
でたらめなカード番号入れて、存在したらあとは全部総当たりや。
SMS認証あるけどそれも総当たりで突破できるから、
電話番号もでたらめに入力してるから、インストールしてもないのに
PayPayの認証SMS届いたって騒ぎになっとるわ。

358 名前:名無しさん@お金いっぱい。 投稿日:2018/12/15(土) 17:41:39.58 ID:rApIh3iv0
こんなザルシステムでクレカ不正利用されて、
PayPayにペナルティ来るんとちゃうんけ?
中華が不正クレカで買ってなんちゃら海峡で換金しまくっとるやろ。

782 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/16(日) 13:26:48.67 ID:wJXeO6Uo0 
やばいよやばい
AIがランダムにカード番号打ち込んじゃうじゃん

784 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/16(日) 13:29:42.06 ID:Fv/5iEC20
>>782
そういうアプリもあると思うよ
IDメーカーみたいなツールで不正にIDを取得してゲームキャラを作る行為など昔はあった
そういう数字を総当りすればクレカ不正利用も可能

残念なのは暗証番号や生年月日確認すらないPayPayのセキュリティが甘すぎること
さっさとサービス停止したほうがいい

785 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/16(日) 13:30:24.14 ID:U3um1gkl0
PayPayはセキュリティコード割り出しツールやから、
中華にクレジットカード番号知られた時点で全部使われると思ってたほうがええで。
マネーフォワードのアプリで定期チェックしとくのオススメしとくわ。

786 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/16(日) 13:33:48.06 ID:Fv/5iEC20
くそ迷惑だから
さっさとPayPayサービス強制停止しろよって感じだよな・・・
ソフトバンクとヤフーは嫌いな会社ではなく、もはや憎悪するしかない会社になったわ

816 名前:名無しさん@お金いっぱい。投稿日:2018/12/16(日) 14:00:27.54 ID:69eIOlxz0
上の人も書いてるけど、昔からマクロで総当たりナンバーでやる方法とかあったさけな
有効なクレカ番号さえ分かれば、もうペイペイとかさえ関係なくて
ほかのまっとうなサイトで堂々と買い物できるさけ、底知れないわ

いわば、昔のアングラサイトにあったような、クレカ有効チェックサイトを、ペイペイが公開してるような。
とりあえず、買い物有効上限金額を30万に引き下げてきた

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わりとガチでヤバい雰囲気になってきたPayPayさんの実情です(((( ;゚д゚)))
もはやPayPayのアプリを利用したとかインストールしてたとかは関係ないようだお
セキュリティーコードを何十〜何百回入力ミスしてもロックされない糞仕様だから
今ごろは中国のドメインやIPから大量にアクセスされまくって情報抜きまくりでそ

・登録にクレジットカード名義人不要
・同一クレジットカード情報を複数アカウントで登録可能
・16日現在、クレジットカード情報入力は何度でもトライ可能(ロック無し)

こんな超ザル仕様が設定されてたらまったくしゃれになりません(´・ω・`)
むしろクレカ不正使用を積極的に推し進めようかというくらいのクソ仕様ですね

今回のクレジットカード不正使用事件の要因はPayPayの
クレジットカード登録システムの仕様が不正アクセスし放題というとんでもないザル
そこが発端になって日本中で不正カード利用が多発してるみたいですね(゚д゚)、ペッ
本来なら今すぐPayPayのシステム止めてセキュリティーチェックすべきなのにしない
もし今も不正アクセスし放題ならさらに日本中で被害者が増えてるってことでそ

とりあえず現在までのアクセスの状況と被害状況を一刻も早く調べて
システムを止めた上で正確な情報を発表すべきなのにしないというのは酷い(゚д゚)、ペッ
土日とはいえ昨日の段階で被害がわかってたのに放置しっぱなしってどうなのかと
明日以降どういう流れになるのか続報を待つとしましょう(((( ;゚д゚)))

もしもカードを不正利用された被害者とその被害額が数億〜数十億円になるなら
国内大手クレジットカード会社の幹部がソフトバンク本社に乗り込んできて大騒ぎでそ
上場前なのにこれでもかというくらいソフトバンクに悪材料が出てきますね(´・ω・`)

実はPayPayというアプリは日本製ではなくインドで作らせたアプリです。
通常であれば海外で作らせた金融アプリなんて徹底的に事前チェックするものですが
ソフトバンクがアプリ決済でシェアを一気に奪いたいという意向が強かったんでしょう
あまりまともなセキュリティーチェックや検収チェックをしないままに
孫さんやソフトバンク経営陣に急かされてリリースしたんじゃないかと思われます

さらに言えばアプリリリースしてから本番運用チェックを事前に念入りにすべきでしたが
いきなり100億円キャンペーンなんてやったもんだからさらに問題が拡大化
ソフトバンクの意向もあって止めるに止めれない事態になってるんじゃないでそか
ここまでクレカ不正利用が多発してるのにPayPayのシステムを停止しないとか
ちょっとどころじゃない異常な状態が今も続いていますφ(.. )
(ソフトバンクの上場が近いので都合の悪い情報を出せないって考えなのかな

いずれにしてもPayPay社はとにかく早くPayPayのシステムを緊急停止して
システムの大幅改修とセキュリティーチェックを徹底的にやらなきゃいけません。
ついでにアプリも大幅改修する必要があるので最短で1〜2か月はかかりそう
仮に現場が正しい情報をソフトバンク本社に上げてないって事情があったとしても
週明けの月曜日中にはやっぱりPayPayのシステムを緊急停止すると思います
理由はどうあれPayPayの社長の首もすぐに飛ばされるんじゃないでしょうか

ソフトバンクとして一番のミスはクレカ不正利用の損失補てんリスクではなく
スマホ決済サービス開始直後に事故起こして信用を完全に失った点です(((( ;゚д゚)))
と同時にクレジットカード会社からの信用を完全に失ったのも痛いおね。
週明けから一気にソフトバンク叩きの記事やニュースも日本中に流れそうだし
ここまで徹底的にユーザーから信用を失ったらビジネス的には厳しくなりそうです
参入と同時に無茶しすぎて信用全棄損させるとか本当にアホな会社だおね(゚д゚)、ペッ

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2018年12月29日

ペイペイ被害が数億円に 経産省など、本人確認指針策定へ

ペイペイ不正利用「ダークウェブ」でカード情報入手か
2018/12/18 11:47 日経電子版
スマートフォン(スマホ)を使った決済サービス「ペイペイ」で、クレジットカードが不正に利用される被害が相次いで発覚した。セキュリティーの専門家によると、匿名性の高い闇サイト群「ダークウェブ」上では日本人のカード情報が大量に流出、流通しており、今回の不正利用との関連が疑われている。アプリにカード情報を登録する際の仕組みも悪用されており、不正対策の強化が求められている。
ペイペイのアプリの利用にはカード番号やセキュリティーコードなどを登録する必要があるが、これまではセキュリティーコードなどを複数回、間違えてもロックがかからず繰り返し入力できたという。
インターネットサイトのログイン時や、ネット上のカード決済時にはパスワードやセキュリティーコードを複数回間違えて入力すると、ロックがかかる仕組みの場合が多い。しかし、ペイペイのアプリでは間違ったセキュリティーコードを入力してもロックがかからず、何度でも入力できるシステムだった。
セキュリティーに詳しい国際大学GLOCOMの楠正憲客員研究員は、クレジット番号やセキュリティーコードについて「数字の組み合わせを手当たり次第に試し、正しいコードを探り当てる『総当たり攻撃』が行われた可能性がある」と話す。ダークウェブ上の情報に加え、こうした手法で入手した情報が不正利用に使われたとみられる。
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ペイペイ被害が数億円に 経産省など、本人確認指針策定へ
2018年12月29日 東京新聞
スマートフォンを使った決済サービス「ペイペイ」をめぐるクレジットカードの不正利用問題で、被害額が数億円にのぼる見込みであることが二十八日わかった。経済産業省関係者が明らかにした。ほかのQRコード決済サービスでも同様の被害があるといい、経産省と業界団体は三月末までに、決済サービス事業者に最低限の本人確認を求める指針を定める。
ペイペイはソフトバンクとヤフーが折半出資した合弁会社で、買い物時に客がスマホでQRコードを読み取り、登録したカードなどから代金を引き落とす決済サービスを十月に開始。しかし本人確認が甘く、今月に入って、第三者が何らかの手法で入手したカード情報を登録して利用する不正が急増した。
クレジットカードを使った通信販売の場合は商品の受け取り用に住所などを入力する必要がある。店頭で買う場合もカード現物が必要。これに対して、QRコード決済は、住所入力もカード現物も不要なため不正に利用されやすい。特にペイペイは今月四〜十三日に決済額の20%分のポイントを還元する大規模キャンペーンを展開したため不正利用が増えたが、ほかのQRコード決済サービスでも同じ手口の被害はあるという。

PayPay、3Dセキュア対応へ クレカ不正利用は「全額補償する」
2018年12月27日 14時30分 ITmedia NEWS

はい、きました
今週にはいってから怒涛のようにPayPayの悪いニュースが出てきてますお
PayPayの不正アクセス事件の影響で予想通りの展開になってきたようです
責任感がゼロのバカ会社PayPayは未だに正確な情報開示をしてませんが、
12/14〜12/16あたりに発生した不正アクセスによる情報取得によって
クレジットカードの不正利用がさらにどんどん増えているようですね(゚д゚)、ペッ
この問題はPayPayのセキュリティーがザルでまったく対応されてなかったことと
なによりPayPayという会社のセキュリティー意識がゼロだったことに原因があります

そして何よりも問題なのは、これからさらに被害者が増えて
被害額がどんどん増えていく可能性が非常に高いことを認識してなかったことです。
恐らく不正アクセスがあったのは中国からで、不正アクセス数は数万〜数百万件の
可能性があると予想してます。これからさらに被害者の数が増え続けるでしょう

こういうセキュリティーの甘い会社ってのは問題が1か所で済むわけないんだおね
他にも問題のある個所があってPayPayはそれに気が付いてないだけの可能性が高い
今すぐにシステムを完全停止して外部監査も入れてセキュリティーをすべて見直すべき。
場合によっては1か月システムを停止させてでもシステムを改善すべきなんだおね。

今回のPayPayがやらかした不正アクセス事件はPayPayの利用者の話ではありません。
日本人のクレジットカードの利用者すべてにかかわる大きな問題です
PayPayは今すぐにどの国から何万〜何百万件の不正アクセスがあったのかを開示して
どこに問題があってどのような対策をいつとったのか詳細に説明する責任があります。
そしてその被害が日本国内すべてのクレジットカード利用者に及ぶ可能性を指摘して
クレジットカード会社すべてに謝罪してその利用者に注意喚起すべきでそう
そしてそれを今すぐにやらないとこれからも被害者と被害額は増え続けるはずです

前回も書いてますがPayPayの経営陣は責任回避ばっかりです
ー分たちがやらかした問題の大きさを理解できてない。
個人情報は漏えいしてないから問題ないと言い逃れをした。
E初、原因はPayPayじゃないから責任は一切ないと説明した。
な原腓あるならクレジットカード会社に言えと責任をなすりつけた。
イい泙世PayPayの完全なセキュリティーチェックを実行してない。
初動が遅れた責任を認めてないし、問題の所在を明確にしてない。

ここまでくるとあとは問題が査覧に大きくなるだけですにょ(σ´∀`)σ
初動対応があまりに遅すぎたので完全に火消しを失敗してしまったパターンです。
来年になれば被害者と被害額がさらに増えていって
最終的には、PayPayというサービスの信用が地に墜ちてしまうだけ
危険だから誰にも利用されなくなる可能性がさらに高くなるでしょう。

ことここに至ってもソフトバンクの経営陣は
第2弾のPayPay大規模キャンペーンを年始からやるとか寝ぼけたコメントしています。
しかし、足元でこれほど延焼して被害が膨らんでるにもかかわらず
対応を放置してキャンペーンやるとか救いようのないバカとしか言いようがない
人に殴られなきゃ問題を理解できないんでしょうか中卒のヤンキーよりバカでそ。
おそらくすでにPayPayの経営陣が経産省か総務省に呼びつけられて激怒されて
いますぐに徹底的に対応するようにと厳しい指示が出てるんだと思いますφ(.. )
だからいきなり被害者に全額補償とか言いだしたんでしょう

金融サービスをやる会社が情報管理責任をまったく理解せず
他人に責任を指摘されてから対応方法を考えるなんて最低最悪のことです。
一番問題なのはPayPay自身がやらかした問題の大きさを理解できていないことです


2018年12月16日
【悲報】PayPayで「クレジットカードを不正利用された」報告相次ぐ


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2019年01月11日

PayPayボーナス取り消し報告相次ぐ

PayPayボーナス取り消し報告相次ぐ 複数アカウントは「利用停止」の場合も
2019年01月11日 15時26分 ITmedia
支払いをキャンセルして返金を受けた場合の取り消しは「当然」といえるが、不正行為だと認識せずに取り消されたケースが多いようだ。例えば、クレジットカードを持っていない子どもが親名義のクレジットカードを登録し、取り消されたという声も挙がっている。これはPayPayというよりも、クレジットカードの利用規約に反するため、これも当然の結果といえる。
注意したいのが「複数アカウント」。例えば、複数回線を所有しているユーザーが、それぞれの回線でPayPayアカウントを作成、支払ったことで付与されたPayPayボーナスは、取り消しになる。これはキャンペーンの注意事項にも明記されている。複数アカウントで異なるクレジットカードを登録した場合や、異なる銀行口座からチャージして支払った場合でも、ボーナスは取り消しになる。PayPay広報によると、取り消されるのは「全てのボーナス」とのこと。
キャプチャ










ビックカメラの12月売上、PayPay効果で前年比1.2倍に
2019年01月10日 16時35分 ITmedia
ビックカメラが1月10日に発表した月次売上の報告によれば、昨年12月の売上高は前年比1.2倍に伸びた。モバイル決済サービス「PayPay」の「100億円あげちゃうキャンペーン」の影響があり、特にPC、ゲーム関連商品の売上が大きく伸長したという。

年明けになってもPayPayキャンペーンの余波があるみたいですね
返金キャンペーンを見越して買い物した利用者が
ボーナス取り消しされたようでtwitterで検索したらかなり発生してるようですΣ(・ω・ノ)ノ
ただ今回のボーナス取り消しはどう考えても違法行為や規約違反だろうから
被害者っていうよりは加害者の泣き言でしかないような気がしますφ(.. )
とはいえあまりボーナス取り消しが多発するようだとPayPayの信頼も落ちます

結局のところPayPayの大盤振る舞いキャンペーンで得したのは
利用者でもPayPayでもソフトバンクでもなく家電量販店だけかもしれませんね
キャンペーンボーナスを見越して売れ筋商品を片っ端から値上げして
その値上げ価格で大量に販売することに成功したようなので利益率は急上昇
売上高よりも利ザヤが改善したことでかなり儲かった量販店が多いんじゃないでそうか

一方のPayPayですが、年明けからはいきなりトーンダウンして大人しくなりました。
年末までは「1/1から大規模キャンペーン第二弾やるみたいなことを
ソフトバンクの幹部が何人も言ってましたが、いきなりすべて取り消されたようです
おそらく大量の不正行為と不正アカウントが見つかって効果が怪しくなったんでそ。
それと例のクレジットカード情報の不正利用が今でも相次いでるようなので
とてもじゃないけどキャンペーンやってる場合じゃないってとこだと思うお。

当初のPayPayは「クレジットカードの不正利用報告は数件程度」とかいってたけど
数週間するとあっという間に数億円の被害額に膨れ上がっていました
あの事件は被害が瞬間的に発生するタイプではなく長期間ずっと発生するタイプです。
(盗まれた情報を紐づけることでこれからさらに不正利用と被害者が発生するから)
まあ最終的には5〜10億円の被害額になってもおかしくないと思うんだおね。
何よりもPayPay自身が自社システムを徹底的にセキュリティーチェックしないとダメでそ
とてもじゃないけどPayPayには第二弾キャンペーンやってる暇はないと思います

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2019年01月18日

ファミマ、Tポイント運営会社の株式売却検討

ファミマ、Tポイント運営会社の株式売却検討
2019/1/18 17:10 日経電子版
ファミリーマートが共通ポイント「Tポイント」の運営会社の株式を売却する検討に入ったことが18日、わかった。Tポイントを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)側と協議を始めた。株式を売却してもファミマではTポイントを継続して利用できるが、楽天など他の共通ポイントとの併用を進めるなかでTポイントだけに出資する状態を見直す。
ファミマは保有するTポイントの運営会社、Tポイント・ジャパン(東京・渋谷)の株式をCCC側に売却することを検討している。ファミマは2015年、Tポイント会員の購買データ活用などでの連携を深めようと、約100億円を投じてTポイント・ジャパンの発行済み株式15%分をCCCから取得していた。
ただ、ファミマは顧客の利便性を高めるため、複数の共通ポイント導入を進めている。利用できる共通ポイントはTポイントのみだったが、18年12月に全店で楽天やNTTドコモのキャッシュレス決済を導入。両社の共通ポイントをためたり利用したりできるようにした。20年夏までに楽天やドコモのポイントカードを提示した客に、ファミマ側の負担でポイントを付与する計画だ。さらに17年にユニー・ファミリーマートホールディングスが親会社の伊藤忠商事と共同で設立した金融サービスの会社を通じ、7月にはスマートフォンを使った独自のキャッシュレス決済を始める計画で、購買データや決済情報の収集のあり方を見直していることも影響したとみられる。

2018年の大流行、新興スマホ決済『ナントカPay』総まとめ
https://japanese.engadget.com/2018/12/29/2018-pay/

スマホ決済、百花繚乱 使い勝手やお得感を競う
2018/12/27 17:42 日経電子版
スマートフォン(スマホ)を使った決済サービスが百花繚乱(りょうらん)の様相を呈してきた。IT(情報技術)企業の相次ぐ参入に続き、ファミリーマートが2019年7月に独自の決済サービスを始める。読み取り端末にスマホをかざす「非接触型」も乱立するなか、どのサービスが消費者に支持されるのか。生き残り競争が始まった。
スマホを使った決済サービスは、日本ではJR東日本の「モバイルスイカ」やNTTドコモの「iD」など非接触型と呼ばれる方式が先行する。ただ読み取り装置の導入コストが重荷で、中小店舗への普及が遅れている。そこで登場したのが中国など海外で普及するQRコードやバーコードでのスマホ決済だ。店側はモバイル端末で対応でき、費用が抑えられる。ただ、利用者側からすると、アプリを立ち上げる必要がない非接触型決済の方が便利という声もある。利用者のターゲットを絞り、消費スタイルにあったサービスを提案する必要がありそうだ。
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ファミマといえばTカードっていう印象が強かったのですが
ファミリーマートが自社で所有するTポイントの株を売却してしまうようですΣ(゚д゚;)
これまでファミマは利用できる共通ポイントがTポイントだけだったので
逆にいえば他のポイントカードをメインにしてるユーザーを取り逃がしやすかったわけで
そこを見直して、Tポイントとの関係を今より薄くしたいってことなんでしょう
候補としては楽天ポイントやNTTドコモのdポイント(d払い)が検討されるんでそうφ(.. )

最近はコンビニに限らずキャッシュレス決済を進める動きが強いです。
ソフトバンク系のPayPay、LINEのLINEPay、楽天の楽天ペイ、オリガミペイなど。
でもあらゆるコンビニが独自スマホ決済サービスはじめてナントカペイを始めたら
そしてあらゆるスーパーがそれぞれ独自仕様のナントカペイを始めてしまったら
利用者はそれこそアプリを20〜30個もインストールして使い分けなきゃいけません。
それってものすごく面倒くさいし、アプリを立ち上げるのもかなり手間なんで
便利になるどころか下手したらレジが混み合うだけのような気もするんだおね
業界全体がもう少しよく考えてからサービスの絞り込みをした方がいいと思うお
その他含めてもしQRコードによるスマホ決済が100種類くらいまで増えたら
なによりスーパーやコンビニのレジのバイトの肩の負担が大きすぎでしょ(´・ω・`)

メタップス(6172) 1479円 −51円 (−3.33%)
決算は非常に良かったけど材料出尽くしで売られてしまってるメタップス
記事にもある通り、みずほ銀行と組んでpringというアプリを提供しています。
もし3大メガバンクがQRコード決済を共通化してそこにメタップス方式が採用されたら
大きな材料となって当然株価が再評価される可能性はありえるでそうφ(.. )

GMOペイメント(3769) 5460円 +60円 (+1.11%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=3769
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=6172.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
表に出てこないけどQRコード決済の裏方で稼いでる会社ですね
記事にもある通り銀行Payという独自のバーコード決済システムを持っていて
これをりそなやゆうちょ銀行や地銀に提供して最近は稼いでるようです
ただし銀行がQRコード決済の共通化で統一される方向になっていたら
むしろGMOペイメントは顧客を失う可能性が出てくるんでそこはマイナスでそう


ss2286234570 at 20:21|PermalinkComments(0)

2019年02月15日

スマホ決済業者の過当競争。弱小業者はさらに苦戦

PayPay株式会社「第2弾100億円キャンペーン」
2月19日(火)夕方より、全国の「松屋」 「松乃家・松のや・チキン亭」「マイカリー食堂」「ヽ松(てんまつ)」 全1,130店舗(※)にて、 PayPay株式会社が運営するスマホ決済サービス「PayPay」を導入し、PayPay株式会社が実施する「第2弾100億円キャンペーン」に参加いたします。
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Origami Payのケンタッキーフライドチキンの半額キャンペーンが最高すぎた
「1000円パック」なら実質920円引き!
2019年2月13日, 午後04:50 Engadget 日本版
Origami Payは2月13日から2月19日の期間、ケンタッキーフライドチキンにて半額キャンペーンを展開します。「オリガミで、半額。」キャンペーンは既に第1弾の吉野家、第2弾のDEAN & DELUCAで展開しており、今回はその第3弾。キャンペーンサイトによると第6弾まで予定しています。
キャンペーンの詳細としては全国116店舗のOrigami Pay導入店舗各店で、500円以上の支払いが何度でも半額となります。税込2000円までの場合、半額となりそれを超える場合は割引額1000円です。何度利用しても半額なので、大量に購入する際は会計を小分けにしたほうがお得に購入できるでしょう。
タイミングがいいことにケンタッキーフライドチキンでは、3月5日まで「1000円パック」を展開しています。パックの内容はオリジナルチキン×3、クリスピー×3で通常価格から400円引きになるお得なセットです。500円以上の支払いになるのでOrigami Payの半額キャンペーンの対象となります。
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モバイル決済のOrigami Payが総額66.6億円のシリーズC調達
2018年9月20日 TechCrunch Japan
近年さまざまなモバイル決済サービスが登場する中、2012年から事業を進めてきたOrigami Payが9月20日、シリーズCラウンドの資金調達を発表した。出資総額は66.6億円で、これまでの投資ラウンドを累計すると88億円となる。これにより同社は、開発・ビジネス人材の強化と事業領域の拡大などの取り組みを進めるという。
シリーズCの資金調達先は、SBIインベストメント、トヨタファイナンス、信金中央金庫、銀聯国際、クレディセゾン、日本ユニシス、ジェーシービー、大垣共立銀行、三井住友カード、DG Daiwa Venturesとなっている。SBIインベストメントとDG Daiwa Venturesについては、各社が運営する投資ファンドからの出資となる。
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今回なんでこの記事を書いたかというと松屋やケンタッキーに行きましょう
とか、そんな意味で記事を書いたわけではもちろんありませんφ(.. )
このような派手なばら撒きキャンペーンの原資は誰が負担してるのかってお話です

もちろんいうまでもなくこういった割引は松屋やケンタッキーは負担していません
当然ですけど割引に当たる金額はすべてスマホ決済業者側が負担しています
今回の松屋の場合はPayPayが負担しますが本当の負担者は出資してるソフトバンクです。
ケンタッキーの場合はOrigami Payが負担ですが本当の負担者はベンチャーキャピタルです。
でも両社の強弱は圧倒的に差があるのは事実だおねΣ(゚д゚;)

PayPayの今のサービスがいいかどうかって話はさておき
ここまで資金ばら撒きのキャンペーン競争になると中小業者は厳しくなる一方でしょう
ソフトバンクなんて100億どころか300億でも500億でもいくらでも追加出資できます
AUも4月あたりからAUPayを始めるようですが、何百億とばら撒きをするでしょう。
最近ではNTTドコモのdポイントもものすごい勢いでばら撒きキャンペーンやってます
大手キャリア企業は兆単位の収入があるんで数百億なんて余裕で払えちゃうからです。

一方で、ベンチャーキャピタルから一生懸命追加出資を集めてるOrigami Payや
社債を発行してその資金で派手なキャンペーンやってるLINEPayは苦しいでしょう
新しい大手の競合会社がどんどん参入してくるのでキャンペーン費用は削れないし
かといってソフトバンクやドコモやAUと張り合える資金がありません

単純にいってしまうと大手(ソフトバンク・ドコモ・AU)あたりは
スマホ決済競争だけで最低でも1000億円くらいは余裕でぶっこんでくる訳です
実際にKDDIはカブドットコム買収だけで900億円用意して出資してますから
大手になるとそれくらい手元資金を用意してるってことです(´・ω・`)
一方で、LINEは金融事業全体に出資できる上限が1000億円だから足りないだおね
LINEはLINEPay・銀行・証券・保険・個人ローンすべてに投資できる投資額が
合計で1000億円なのに、KDDIは証券だけで900億円投資してるわけですΣ(゚д゚;)

言ってしまえばLINEが旧日本軍でKDDIはアメリカ軍みたいなもんでそ(´・ω・`)
戦力(資金力)に比較にならないくらい差があるってことです
もしLINEが金融事業で成功したいなら資金を一転に集めて一点突破すべきであって
間違っても複数の戦線を開いて全面戦争はしちゃいけないってことだおねφ(.. )
Origami Payもベンチャーキャピタルから50億円100億円の出資は集めれても
さすがに1000億円の出資を集めてこれるかって言われたらまずムリでそうう
よっぽどの秘策が無い限り、この2社は非常に苦しい長期戦を強いられるわけです
小さい成功は収めれても、大きな成功を手にするにはあまりに戦力不足ってことです。

LINE、CBで1480億円調達 スマホ決済などに投資
2018/9/4 23:03 日経電子版
LINEは4日、海外市場でユーロ円建ての新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行し、合計約1480億円を調達すると発表した。同社のCB発行は初めて。調達する資金はスマートフォン(スマホ)決済の「LINEペイ」などフィンテック分野の投資に約1000億円、人工知能(AI)分野の投資に約480億円を充てて成長力を高める。LINEは金融とIT(情報技術)が融合するフィンテックとAIの2分野を成長事業と位置付ける。18年12月期は両分野に計300億円を投じる計画で、今回調達する約1480億円は21年12月期まで3年間の投資に充てる計画だ。フィンテック分野ではLINEペイの機能拡充や、同サービスが利用可能な店舗の開拓に充てる。中小企業が専用アプリを使って決済すれば手数料を3年間無料にする施策の原資にもする。


2018年11月29日
LINEの金融部門は戦線拡大しすぎのせいで失敗するでそ


ss2286234570 at 16:18|PermalinkComments(4)

2019年08月01日

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ

メルカリ、3つの事業から撤退へ--即時買い取りやスキルシェア
2018年07月21日 06時30分 CNET Japan
メルカリは7月20日、グループ会社であるソウゾウが運営する、ブランド品専用フリマアプリ「メルカリ メゾンズ」、即時買い取りサービス「メルカリNOW」、スキルシェアサービス「teacha」の3サービスを、8月中に終了することを発表した。
メルカリ メゾンズはブランド品に特化したフリマアプリで、2017年8月21日に開始し、約1年後の8月31日に終了する。メルカリNOWは、不用品をすぐに現金化できる買取サービスで、2017年11月27日に開始し、約8カ月後の8月20日に終了。teachaは、勉強や趣味、スポーツなどあらゆるレッスンをフリマ感覚でやり取りできるスキルシェアサービス。こちらは4月25日に開始し、わずか約4カ月後の8月21日に終了することとなる。

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ
2019年07月25日 21時48分 ITmedia NEWS
メルカリは7月25日、2019年6月期(18年7月〜19年6月)の連結業績予想で純損益が137億円の赤字になる見通しと発表した。モバイル決済サービス「メルペイ」のユーザー獲得施策の費用がかさんだためという。前期(17年7月〜18年6月)の純損失は70億円で、赤字幅が拡大。営業利益も前期実績(44億円の赤字)から赤字幅が広がる(121億円の赤字)見込みだ。メルペイは、4月26日〜5月6日の大型連休に決済金額の最大70%をポイント還元するキャンペーンを実施するなど、ユーザー獲得に多額の投資をしている。一方、主力のフリマアプリ「メルカリ」事業は安定的に成長しているとし、売上高は前年比44.5%増の516億円を見込む。
モバイル決済サービスをめぐっては、ソフトバンク系の「PayPay」やLINEの「LINE Pay」など各社が頻繁にキャンペーンを実施している。LINEは24日、2019年1〜6月期連結決算の最終損益が266億円の赤字だったと発表。LINE Payの大型キャンペーンなどに235億円を投入したのが原因としている。




メルカリって本業のフリマ事業はいまんとこ大成功してるといってもいいけど
そのまま調子に乗ってイケイケでいろんな事業にモノとカネをつぎ込みすぎだよね
海外のシェアサイクル事業が話題になっただけで即飛びつくというダボハゼっぷり。
メルチャリとかネットとほとんど関係なさそうなものまで手を出しまくって
たった1年半で事業手放して撤退とかそんなのばっかり(´・ω・`)
最近は手を広げた事業すべて失敗して撤退に追い込まれています。
0801












唯一残ったのがメルペイのスマホ決済事業だけどかなりの赤字が先行しています
個人的に思うのはスマホ決済事業もいずれ大赤字で撤退になりそうだなってこと(´・ω・`)
たしかにスマホ決済事業は「フィンテック本命」みたいイメージが強いんで花形だけど
銀行みたいな事業に比べると参入障壁が低いんで過度な競争にさらされますΣ(・ω・ノ)ノ
今参入してる業者が1年後にはさらに倍増しててもおかしくない分野です。
しかも資金力が豊富な小売業(イオンとかセブンとか)もまだ本格参戦前前だし
IT系やネット系の企業らもさらに続々参入してくる可能性が非常に高いセクターです

たしかに何百億円と資金を投じて派手なキャンペーンをやれば話題性は上がるし
アプリの利用者数や決済数も短期に激増できるわけだけど、
逆にいえばその後に他社が別の大型キャンペーンやると利用者がごそっと抜けるんだおね
実はこの乗り換えコスト=スイッチングコストの低さが仇になるんじゃないかって事

例えばネット証券だとたしかに競争が激しいけど乗り換えコストはかなり高めです。
SBI証券で取引してる人が1から楽天証券に口座を作り直して
さらに資金や現物を新しい証券会社に移し終わるには手間とコストが膨大にかかります。
特に現物は移管してる最中は売却できなかったりするので現実的なリスクも伴います
結果的に、証券口座では乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が高いので
一度どこかで口座を作って取引し始めるとあまり移動しないという状態が起きがちです。
(たとえ一時的なキャンペーンが終了してもさらに乗り換えが起きにくい)
松井証券やマネックスみたいな手数料割高な会社が今まで生き延びてこれたのも
こういった乗り換えコスト(=スイッチングコスト)の高さに守られてたからですφ(.. )
少なくとも大幅に手数料値上げでもしない限りはお客は流出しにくいんだおね
個人投資家ならばなつさんのいうことがなんとなく納得できるはず。

ところがスマホ決済ではそのような乗り換えコスト(=スイッチングコスト)なんて
ほぼ皆無なんでアプリの利用者はそれこそ数時間半日で全流出してしまいます(((( ;゚д゚)))
(この流出率の高さってビジネスで考えたらこれ以上なく恐ろしいことでそ
いくらPayPayやメルペイやLINEPayが派手なキャンペーンでユーザーをかき集めても
お得なキャンペーンが終了してしまえばユーザーはあっという間に離れてしまいます
もし資金力のある新規参入業者(最近だとCMもやってるNTTドコモやAUとか)が
新たにやってきて数百億円の資金を投じて派手なキャンペーンをやってしまうと
乗り換えコスト(=スイッチングコスト)が低いんでみんな大量に離脱してしまいます

で結局はしかたがないから、集客を一定達し終えた後も大型キャンペーンを継続して
ユーザーが他の業者に流出しないよう莫大な宣伝費を投じる必要がるってことです
それってよく考えたらビジネスとしては極めて絶望的な状況だと思うんだおね(´・ω・`)ゞウーン
種まきのために何百〜何千億円の資金を何年間もずっと投じたところで
一体いつになったら稲刈り(コストの回収)ができるか見通しができないからですΣ(゚д゚;)
それこそ下手したら一生収益化できずにコスト回収できないリスクが高いって事だお

それはメルペイに限った話じゃなく、PayPayもLINEPayもNTTドコモもAUもすべてです。
蟻地獄のように無限に資金を吸い込まれ続け、しかも投資を一生回収できそうもない
ハイリスクな事業にそこまで大きな期待をするのは非常に危険なことでそう

ぶっちゃけ参入=敗者で、勝者は1社も生まれないんじゃないかと予想しています

メルカリ(4385) 2,939円 −18円 (−0.61%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=4385
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss

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2019年08月02日

8/1〜8/11 メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元

メルペイ、コンビニや飲食店で最大7割還元
2019/8/1 13:03 日本経済新聞
メルカリ傘下のメルペイ(東京・港)は1日、スマートフォン決済「メルペイ」で一部のコンビニや飲食店での利用で最大7割還元するキャンペーンを始めたと発表した。5月にセブンイレブンで同様のキャンペーンを実施したが、今回ほかのコンビニや飲食店にも広げた。期間は11日までで、対象外の店舗でも5割還元する。夏休みに合わせて新規の利用者を囲い込む狙いだ。セブンイレブンやファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラグループのコンビニ6社と吉野家、マクドナルドでメルペイを利用すると70%分がポイントで還元される。「コンビニで70%還元キャンペーンを実施したが、ファストフード店でも使いたいという利用者の要望が多かった」と1日都内で開いた記者会見で、メルペイのマーケティング責任者の山代真啓氏は説明した。
対象となるのはメルペイの後払いサービス「メルペイあと払い」。初めてメルペイを使う人は通常の決済方法でも還元対象になる。還元額の上限は1人最大1500ポイント(1500円相当)。「あと払いは好調で想定以上の反響があった。使いやすいキャッシュレス手段を推進していきたい」と山代氏は語る。

メルペイの70%還元スタート 吉野家は「若い女性を取り込みたい」と意欲
2019年08月01日 12時21分 ITmedia Mobile
メルペイが、モバイル決済「メルペイ」で支払うと、50%または70%のポイントを還元するキャンペーンを2019年8月1日から8月11日まで実施する。対象店舗はコンビニエンスストア6社に加え、吉野家とマクドナルドが含まれる。50%または70%の還元を受けるには、iDまたはコード決済で「メルペイあと払い」を利用する必要がある。
70%の還元を受けられるのは、セブン-イレブンファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラグループ、吉野家なお、吉野家の一部店舗では50%還元となる。還元ポイントの上限は1500ポイント。吉野家は7月4日にiD決済に対応したばかりで、今回のメルペイのキャンペーンで新たなユーザー獲得に期待を寄せる。期間中にメルペイで支払えば、牛丼並盛が実質114円になると両社はアピールする。
吉野家では既に交通系電子マネー、QUICPay、WAON、nanaco、楽天Edy、iD、Origami Payを導入しており、キャッシュレス対応を積極的に進めている。
さらに、メルペイに対応してキャンペーンを進めることで、吉野家になかなか来店してもらえていない若い女性層を取り込めると、伊東氏は期待を寄せる。「メルカリユーザーのうち、女性が6割ぐらい、年齢層も10〜20代が半数を占めている。“女性×10〜20代”は、吉野家で取れていない層だ」と同氏。
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メルカリが提供してるスマホ決済のメルペイが派手なキャンペーンを開始しました
2019年8月1日〜8月11日まで最大50〜70%のポイント還元キャンペーンです
コンビニとか吉野家は基本的に70%還元になるみたいですね。
(ただし吉野家では一部支店では50%還元に制限があるみたいです)

もちろん無限にこのキャンペーンが使えるわけではないのでその点はご注意。
あくまで還元ポイントは上限1500ポイント制限されています(´・ω・`)
まあ遊びで手軽にスマホ体験してみるってくらいのキャンペーンってことですね。
今回のキャンペーンではやたら吉野家が協力に後押ししてるみたいですね。

この手のスマホ決済キャンペーンってコンビニや吉野家やマクドや松屋にとっては
とんでもなく美味しい干天の慈雨みたいなキャンペーンなんですよね
なぜなら商品の値引き金額やポイント付与はすべてスマホ決済業者が負担するので
店舗側はキャンペーン費用の負担0円で無限に商品を売れるからです
吉野家からしたら牛丼並盛380円(税込み)を70%引きの114円で何万杯売っても
値引き分の1杯あたり266円はすべてメルペイ側が自己負担してくれるからです。
そう考えると店舗側にしたら笑いが止まらないくらい美味しいイベントといえるでそ

この手のキャンペーンで一番おいしい思いをするのはコンビニや吉野家などで
むしろスマホ決済業者(メルペイやPayPayやLINEPay)は赤字が増えるだけですΣ(゚д゚;)
誰が得をしているのか、損をしているのかという関係はじっかり把握しておくべきでそ。

メルペイの利用者のうち200万人がもし吉野家にきて500円落としてくれたら
(ダウンロード数はAndroidだけで1000万くらいあったけど)
キャンペーン期間の11日間だけで吉野家の売り上げが10億円増える計算になります。
ざっくり考えるとおそらく今回のメルペイによる吉野家の売り上げ貢献度は
その前後の数字を拾ったとして5〜15億ってとこかなとφ(.. )

吉野家(9861) 2,132円 +30円 (+1.43%)
https://kabutan.jp/stock/chart?code=9861
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=9861.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss


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2019年08月13日

セブン-イレブンで毎週300円還元キャンペーン開始

セブン-イレブンで毎週300円還元! 『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』合同キャンペーン開始
2019/08/12 07:00 APPBANK
8月12日(月)午前0時から9月15日(日)午後11時59分までの5週間、『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』の3社合同による還元キャンペーンがセブン-イレブンで開催されます。キャンペーン期間中に101円(税込)以上の買い物を『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』で支払うと、1週間に1回100円相当のポイントが還元されます。3つのスマホ決済アプリを使えば毎週300円、それが5週間で計1,500円のポイント還元が受けられる仕組みです。
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LINE Pay・PayPay・メルペイ、合同で1500円バラマキ セブンで8月から
2019年7月23日11:46
LINE Pay・PayPay・メルペイの3社が合同キャンペーンの第2弾を発表しました。今回もセブンイレブンで実施し、毎週最大300円相当を5週間還元します。この「3社合同キャンペーン 毎週最大300円相当お得な5週間」では、3社のスマホ決済で毎週101円(税込)以上の支払いをした場合に、各サービスで毎週100円相当、5週間で最大500円相当を還元します。つまり、3社合計で毎週300円、5週間で1500円相当がお得になります。

吉野家HDが1年4カ月ぶり高値 メルペイ還元や牛肉価格下落を好感
2019/8/13 14:30 日本経済新聞電子版
吉野家HDが反発している。一時、前週末比36円(1.6%)高の2257円まで上昇し、1年4カ月ぶりの高値となった。メルカリ(マザーズ、4385)傘下のメルペイ(東京・港)が1日、スマートフォン決済「メルペイ」を一部のコンビニや飲食店で利用すると最大7割還元するキャンペーンを始めたと発表した。対象店舗には吉野家HDのチェーン店も含まれ、集客の増加につながるとの期待から買いが入っている。
期間は11日までで、メルペイのキャンペーンは「吉野家HDとしては初」(広報担当者)という。市場では「主要食材の米国産の冷凍バラ肉『ショートプレート』の単価下落による採算改善期待も投資家の買いを誘っている」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員)との声が出ている。農畜産業振興機構(東京・港)によると、6月の卸値は1キロ725円と、1年前に比べ7%超下落している。



セブンイレブンが『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』と組んで3社合同で
8月12日から9月15日までスマホ決済アプリを使ったキャンペーンを始めるようです
でもよくよくキャンペーンの内容を読んでみたら信じられないくらいしょぼい・・・
1週間にたった1回だけ100円相当のポイントが歓迎されるだけというしょぼさ
(108円のおにぎりを購入してスマホ決済アプリで支払うと8円で購入できるらしい)
キャンペーンが5週間連続で実施されるから500円分がタダになるとかショボすぎだろと。
3種類のアプリを併用すれば5週間で1500円タダになるとか煽ってるけどアホかと

言っちゃなんだけど、スマホ決済アプリの利用促進のためのキャンペーンというより
大学生とか貧乏人の乞食に食い物ばらまいてるだけのカスみたいなキャンペーンだおね。
とてもこんなキャンペーンで本当にスマホ決済アプリの利用が促進される気がしない。
毎回同じただの貧乏人を集めて金や食い物をばらまいてるだけじゃないのかなと

前にも同じこと書いたけど、この手のスマホ決済アプリを利用したキャンペーンって
キャンペーン費用を負担して利用者に金ばらまいてるのはアプリの提供会社なんで
(アプリを提供してるヤフーとかLINEとかメルカリのこと)
キャンペーンを実施してるセブンイレブンや吉野家はまったく損しないんだおね(´∀`*)
本来なら自社がやるキャンペーンなら全額自腹で負担だから利益が伸びないけど
スマホアプリ業者がキャンペーン費用を全額負担するこの手のキャンペーンにおいては
売上高はドンドン増えるけど費用が増えないから利益率が悪化しないんだおね
だからこそ飲食店やコンビニがここまで力入れて協力に応じてるわけですφ(.. )
コンビニや吉野家にしたら笑いが止まらないくらいの絶好の機会って事ですね

最終的にはその巨額のキャンペーン費用はスマホ決済アプリ業者が自己で被るから
結果的に業績も直撃してしまうし、株主にも甚大な被害が出てくるわけですΣ(゚д゚;)
自分が持ってる株が利益を得る側なのか、それとも被害者側の株なのか
その背景をとりあえずしっかりと理解しておく必要があると思いますにょ(σ´∀`)σ
ヤフーとかメルカリとかLINEは今後も甚大な被害が発生しておかしくないですから

吉野家(9861) 2,248円 +27円 (+1.22%)
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4385.T&ct=z&t=6m&q=c&l=off&z=n&p=s,m25,m75,b&a=v,ss
PayPayを提供してるヤフーの株価もこないだ費用増加で業績悪化して暴落したし
今回のメルカリも本業の悪化やキャンペーン費用増加で業績が悪化したことを受けて
なつさんが懸念していた通り、株価が大暴落する事態になっています(´・ω・`)
ただしメルカリは貸借銘柄じゃないんで新規売りがほぼできないんで意味がないですけど
(制度信用だけでなく、おそらく一般信用でも売れる証券会社がほぼないから)

LINE Pay、PayPay、メルペイの最大20%還元 参加方法を事前にチェック
https://www.bcnretail.com/market/detail/20190707_127605.html
7月11日〜21日の11日間、スマートフォン(スマホ)決済サービスの「LINE Pay」「PayPay」「メルペイ」は、「最大20%戻ってくる!キャンペーン」をセブン-イレブンで実施する。今回は最大20%還元を受けるためのハードルが低いのが特徴。これまでの還元キャンペーンに乗り損ねて、スマホ決済デビューのタイミングを見計らっていた人にとっては絶好のチャンスだ。参加するために欠かせない、各サービスの登録方法をまとめた。


ss2286234570 at 15:57|PermalinkComments(0)