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ユニコーン

2018年06月14日

6/19、ついにメルカリが時価総額4000億円で上場へ

日本もユニコーン育む市場に変化−メルカリIPO成功で好循環に期待
2018年6月14日 bloomberg
フリーマーケットアプリ大手のメルカリが4000億円超という異例の規模で株式新規公開(IPO)を果たすことになった。これは世界で戦えるユニコーン(企業価値10億ドル超の未公開企業)を育む企業のエコシステム(生態系)が日本でも機能し始めたことを表す。「すごい会社に投資したな。あの時、断らずに良かった」。主に個人間での中古品売買を仲介するアプリを手掛けるメルカリに、創業当初から3億円を投資し計算上約150倍の投資収益を上げたユナイテッドの金子陽三社長は振り返った。
今後のユニコーン企業のIPOでは、仮想通貨交換業者のビットフライヤー、クモの糸の特性を活かした新素材を手掛けるスパイバーなどの名前が挙がる。製造業向けに人工知能(AI)を開発するプリファード・ネットワークスは2000億円規模の企業価値を持つと言われている。

メルカリ、真の実力を示唆する「4つの数字」
メルカリは2013年7月のサービス開始以来、順調にDL数を積み上げ、2017年末には日米累計で1億を突破。直近2018年3月末では日本が7100万DL、米国が3700万DLまで拡大した。特にここ3年は米国でのDL数も大きく貢献している。
メルカリのアプリ内で取引された金額で、サービスの規模を表す流通総額も、右肩上がりの拡大が続いている。直近の4四半期分を足し合わせた1年間の流通総額は約3380億円。これは衣料品ネット通販(EC)サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの流通総額(2705億円、2017年4月〜2018年3月)を軽く上回る。C to C(個人間取引)だけでこれほどの取引規模を持つのは驚異的だ。
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メルカリの上場日6/19(火)がいよいよ迫ってきましたφ(.. )
当初は時価総額3000億円といわれていたのが4000億円に上ブレしていたので
知名度のおかげもあってそうとう人気先行のIPOになりそうですね
(人気先行ってのは別に悪い意味で言ってるわけじゃないですけど)

メルカリは成長力がまだ期待出来そうなので上場ゴールになるとは思ってないけど
一方でアメリカへの先行投資を最優先してるので利益での還元は期待しにくい
もしかしたら上場してからも3〜4年は赤字か、悪い決算が続くかもです(´・ω・`)
でもそんなに長くこれからアメリカに投資をしなけりゃいけないようなら
IPOをもう少し先に延ばして未上場のままでよかったんじゃないかなとも思います。
上場しちゃうとどうしても短期的な利益を株主が要望してきやすいので
腰をすえての長期投資というやつは非常にやりにくい環境になってしまうからです

アメリカへの投資が本当に成功して軌道にのれば時価総額も伸びそうだけど
すでに時価総額4000億円からスタートなら上値はなかなか厳しいでそ( ・Д・)
ZOZOや楽天の時価総額を例にすると時価総額の上限は1.5兆円くらいかな
期待値が先行しすぎて上値余地があんまり大きくない気がすんだよね。

なにより大株主がファンドだらけなんでそこが少し気になるΣ(・ω・ノ)ノ
メルカリは昔から国内ファンドからの人気が非常に高かったんで
大口小口をふくめて猛烈に出資受けてるんでその持分をまず気にするべきでそ
おそらく60〜70%ファンド大口出資者が独占してるんじゃないでそか

業績が転換して以降なら上値を追っていく可能性高いと思うけど
1年以内で考えたら益出ししないといけないファンドは必ず売ってくるでしょう
ファンドの売りが一巡して、何かしら業績が好転してから買えば間にあう気がするお

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ss2286234570 at 21:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加